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洛ナビ(京都市バスの系統検索)

京都観光で市バスを使われる方は多いと思います。
その際に難儀なのが、“どのバスに乗ったらいいのかわかりにくい”ことです。

そこで携帯で“洛ナビ”を検索し、お気に入り登録しておくと便利です。
まず、“出発地”と“目的地”を入力します。
お寺の名前などでOKです。経由地を指定することもできます。

一旦ここで検索します。
すると最寄りのバス停を探してくれます。
さらに検索すると“所要時間優先”、“運賃優先”、“乗換回数優先”を選択できます。
普通は“所要時間優先”になっているのでそれでいいと思います。
日付も選択し最後の検索をします。

使用するべきバスの系統、予定所要時間、運賃が推奨順にいくつか出てきます。

まずほとんどの場合は1番最初の提示が適切です。
たまに後の方の選択肢で無理がありそうなのもありますが。

注意点は、市バス、市営地下鉄のみで、私鉄とJRは手段として加味されていません。
私鉄やJRを使う方がいいかどうかは、個人の判断になるので別の情報が必要です。

予定通り行かないのが旅行ですから、その場でバスに乗る際に洛ナビは結構重宝すると思いますよ。

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今日のついで!?拝観と、明日から・・・

今日は京都市の北西にある南丹市へ、家族で子供の遊びのイベントに行きました。

朝から行ったので、昼過ぎには子供達はお疲れ。

13:00過ぎには帰ることにしました・・・が、これは千載一遇のチャンスとばかりに、妻にドライブを提案しました。

向かった先は「常照皇寺」。

“九重桜”はすっかり葉桜でしたが、“御車返しの桜”はまだなんとか咲いていました。

詳細の報告はいずれします(かなり優先順位は低いですが(笑))。

(写真は今日の常照皇寺の門前の桜)

明日からは、全6回で「西本願寺」の観光情報です。
結構特ダネです。
請うご期待!

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京都迎賓館の参観予約


事前申込制で7月末だけ一般公開されます。
2010年は7/23(金)~8/1(日)の10日間でした。

満16歳以上が条件で、参観料は無料です。
ハガキ1枚で、最大2人まで申し込めます。
参観日希望は書けますが、時間は先方の指定です。

往復ハガキに必要事項を記入し、京都迎賓館係へ送ります。
5月初旬から受け付け開始で、2010年の応募締め切りは5/25でした。
詳細は、内閣府のホームページに公開されます。

また2013年からは内閣府HPからのインターネット申し込みも可能となりました。

抽選の結果は6月末に、ハガキの場合は返信ハガキで帰ってきます。
インターネットの場合は、返信メールが来ます。

2012年までは1人で複数枚の応募もOKでしたが、2013年からは1日1回までとなりました(日を変えるのはOK)。

平成17年の完成から始まった一般公開の倍率の推移です(内閣府の発表)。

平成17年 28.8
平成18年 12.9
平成19年 9.57
平成20年 5.50
平成21年 2.82
平成22年 2.86
平成23年 2.47

かつてはかなり高倍率(10倍以上)でしたが、最近はせいぜい2.5倍ぐらいです。
抽選は無差別に行っておらず、同一人物のハガキは集めて、枚数に応じて当選確率を上げて抽選し、1枚だけ当選させているようです。
僕は平成22年に4枚出して、1枚が当選しました。

多分4枚出せば競争率が高そうな土日でも、まず当選すると思います。

平日なら2枚ぐらいで当選されている方が多いです。

ハガキの記入例




(写真は京都迎賓館の参観証のコピー)

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カテゴリーの分け方

カテゴリーを、洛中、洛東、洛北、洛西、洛南に別けていますが、その基準を述べます。

洛北:北大路通より北部
洛南:JR東海道本線(京都駅)より南部
洛西:西大路通より西部
洛東:鴨川、高野川より東部
洛中:上記の四角の内側

です。

飽くまで個人的な分け方なので、他のサイトなどと微妙に違う部分もあるまもしれませんが、悪しからず。

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仙洞御所2 南池 (京都御苑散策13)


写真は南池、州浜と桜の馬場の満開の桜。

南池の最初は“八つ橋”です。
中島への橋で、藤棚になっています。
鷺の森の方には約2mの“雄滝”が遥かに望みます。

中島を渡り、南池の南端にある茶室の“醒花亭(せいかてい)”に来ます。稲妻型の違い棚など意匠にも凝っています。
ふくろうの手水鉢、銭型の蹲踞や加藤清正献上の朝鮮灯籠があります。

南池の州浜に沿った道が“桜の馬場”で、一升石11万1千個を100mに渡って敷き詰めたきれいな州浜に桜が咲くため、そう云われています。
南池に池岸の広大な州浜、そこに咲く桜はきれいでした。

次は“氷室”で、冬の氷を夏にかき氷にできるよう保存した石室の跡です。

さらに“柿本社”へ。歌人、柿本人麻呂を祀ったお社です。
この左手の松林がある場所に、本来は仙洞御所の御殿があったそうです。

南池から北池に戻ってきます。

最後に茶室の“又新亭(ゆうしんてい)”で、近衛家から献上されたものです。

これで元に戻り終了です。

春もきれいでしたが、ここのベストは紅葉だそうです。

やはり御所・離宮は手の入れ方がきっちりしており、きれいです。

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御所、離宮の参観予約4(総評)

御所、離宮はいずれも大きく、非常にしっかり管理がされているので美しく、おすすめです。
しかも参観無料です。

ただし、職員の先導で説明のある団体行動ですので、好きな所を心ゆくまでとはいきません。

また、申し込める人数は最大4人で、参観証に記載した代表者は身分証の提示を参観時に求められることもあるので(過去7回の経験で4/7の確率)、代表者は変わることができません。

予約の取り易さの点では、京都御所は特に容易で、後の3つは対策が必要です。

後の3つの予約の選考方法は今までの経験上、以下のようになっていると推測します。

・各月の10日頃に選考をしており、まず窓口を当選させる(多分ほとんどが地元民)。
・ここで当選すると、ハガキやネットと複数の方法で申し込んでもそれらは落選になる。
・次にハガキを当選させる。
・ここで当選した場合も、ネットと同時に申し込んでもネットは落選になる。
・最後にネットを当選させるが、これは遠方救済処置のようなもので、各枠2組の遠方を当選させる。
・この作業を1日から順に定員に達するまでおこなっている。

もしこの推測が正しければ、僕がネットで全敗なのは、いつもハガキと同時に申し込んでいるからと説明がつきます。

同じ人が複数の方法で申し込んでも、当選は1つになるようにしているようであり、もちろんその方が合理的です。

春秋の激戦区でなければ、ネットでは×になっていても、全体では大抵定員割れしているので、前日に宮内庁京都事務局に行けば参観出来るでしょう。

(写真は、御所・離宮の4つの由緒書き大集合)

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「京都のおすすめ」特別拝観・予約拝観の索引

特別拝観・予約拝観

2020(令和2)年 京の冬の旅の速報

令和2年度 春季京都非公開文化財特別公開の分析

2020(令和2)年 第45回 京の夏の旅の速報

予約拝観情報
御所、離宮の参観予約
・概要
・申し込み方法別
・参観場所別
・総評
紅葉時の仙洞御所の参観申し込みは難関
京都迎賓館の参観予約
2011 京都迎賓館一般参観申し込みの結果
2012 京都迎賓館一般参観申し込みの結果
西本願寺 書院・飛雲閣参観の予約
不審菴の拝観予約
官休庵の拝観予約
苔寺の拝観予約
流響院の参観予約
聖護院門跡の拝観予約
二条陣屋の参観予約
その他の予約拝観 

過去の希少な予約特別拝観
2011 京都御所御殿内参観:京都御所の御殿内部の参観
2011 文化財観賞会 「お念仏のふるさと/知恩院を訪ねる」:知恩院の大方丈、小方丈内部の拝観
2012 2/24 野村碧雲荘 
2012 3/14 清流亭、西翁院の澱看席 楽洛キャンパス、朝日カルチャーセンターの企画 
2012 4/14 龍安寺 仏殿、蔵六庵 西の庭 「そうだ 京都、行こう」会員プラン
2012 4/25 泉涌寺 舎利殿 霊明殿 京都検定現地見学会 
2012 4/27 孤篷庵(忘筌席、直入軒、山雲床) NHKカルチャー ”茶室探訪~茶の湯空間の美”の講座にて
2012 5/12 東本願寺 阿弥陀堂屋根修理現場と諸殿拝観 京都市文化観光資源保護財団の会員限定プラン
2012 6/2  妙心寺 霊雲院 「そうだ 京都、行こう」会員プランにて  
2012 7/27、7/28 鴨脚家庭園など ガイドとめぐる世界遺産下鴨神社 みたらし祭と旧社家庭園特別見学
2012 9/21 裏千家 今日庵 NHKカルチャー”茶室探訪~茶の湯空間の美~”の講座にて
2012 9/23 對龍山荘 五感で体感! にほん文化シリーズ シリーズⅦ・聴覚「静けさを楽しむ」
2012 10/6 武者小路千家 官休庵  季刊誌 win win asahiの企画
2012 10/25 洛翠庭園、住友有芳園 みやこの知恵めぐり ”琵琶湖疏水と流水の銘庭”にて
2012 11/2 陽明文庫 虎山荘 朝日カルチャーセンターの講座、「陽明文庫 雅の世界」
2012 11/22、11/23 西本願寺 黒書院 秋の法要で公開
2012 12/22 大徳寺 三門(金毛閣)楼上 アマデウス会での企画
2013 5/8 野村碧雲荘「碧雲荘見学 及び 開館30周年記念名品展Ⅰ鑑賞」にて
2013 5/8 洛翠庭園、住友有芳園 アマデウス会での企画
2013 5/12 孤篷庵 アマデウス会での企画
2013 5/15 藪内家 燕庵 JEUGIAカルチャーセンターの企画
2013 5/24 石村亭 京都嵯峨芸術大学 生涯学習講座 「谷崎潤一郎と京都」にて
2013 6/30 嵯峨有心堂 アマデウス会での企画
2013 7/15 比叡山延暦寺 大書院 京都定期観光バスツアー 「比叡山延暦寺”大書院”特別拝観と天台薬師の池”びわ湖”遊覧」にて
2013 8/31 和輪庵 庭園学講座20にて 
2013 9/11 藪内家 燕庵 京都市文化観光資源保護財団の会員事業
2013 9/28 旧前川邸 東の蔵 「そうだ 京都、行こう」会員プランにて
2013 10/12 知恩院 大方丈 小方丈 京都市文化観光資源保護財団の会員事業
2013 12/8 龍安寺(仏殿、西の庭、知足の蹲踞、蔵六庵) 京都市文化観光資源保護財団の会員事業  
2013 12/14 一力亭 朝日カルチャーセンターの”憧れのお茶屋 祇園「一力亭」へ”にて 約45,000円
2014 7/26 萬福寺 三門楼上 東方丈と法堂も 「そうだ 京都、行こう」会員プランにて 
2015 2/23 大徳寺 三門 「大徳寺に想いを寄せて」にて
2015 5/8  住友有芳園 近代の名庭「住友有芳園」を訪ねて 京都市文化観光資源保護財団の会員限定プラン
2015 10/24 對龍山荘 藝術学舎 講座 「日本庭園の魅力 作庭意図と育成管理を学ぶ」にて
2015 11/2 對龍山荘 JLAU庭園文化セミナーVol.6「小川治兵衛の美学」にて
2015 11/25 野口家住宅 NHKカルチャー”木造建築にみる日本文化 ~構造と細部意匠~”の講座にて
2015 12/12 和中庵 京都府建築士会の見学会
2016 2/24 怡園 NHKカルチャー”木造建築にみる日本文化 ~構造と細部意匠~”の講座にて 
2016 3/9、3/10 野村碧雲荘 公益財団法人 京都文化財団 平成27年度文化財研修講座 国の重要文化財 近代和風建築 「野村碧雲荘」の見学
2016 3/26 大徳寺 三玄院 篁庵 日本建築協会 第32回茶室見学会にて
2016 4/8、4/9 仏光寺 書院等 本山佛光寺を訪ねて-花見と文化財特別鑑賞 京都市文化観光資源保護財団の会員事業にて 
2016 4/16、4/24、4/30、5/4、5/10、5/16、5/22 臨川寺 平成28年 春の禅寺一斉拝観の予約ツアー「天龍寺・臨川寺 遠諱記念特別拝観」にて
2016 5/8 臨川寺 「そうだ 京都、行こう」会員プラン 「知られざる禅の美を学ぶ」にて
2016 5/22、5/23 流響院 大阪よみうり文化センター「『流響院』庭園をめぐる」にて
2016 5/27 裏千家今日庵 京都造形芸術大学 藝術学舎「露地と『築山庭造伝(つきやまていぞうでん)(前編)』の庭を訪ねる」にて
2016 5/28 鴨脚家庭園 NHKカルチャー”京の隠れた名園 鴨脚家庭園を楽しむ”の講座にて
2016 10/15 大徳寺芳春院茶会と呑湖閣特別拝観 ダイナースクラブ会員企画 迷雲亭での茶会、呑湖閣初層内部の拝観
2016 11/20、11/25 流響院 メルパルク京都カルチャールーム「『流響院』庭園をめぐる」にて 
2017 6/5 清風荘見学会 日本建築協会

特別拝観
・特別拝観のシステム
・それぞれの分析

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御所、離宮の参観予約3(参観場所別)


「京都御所」
・唯一18歳以下も参観可能。
・60分コース(標準)に加え、35分コース(清涼殿がない)や英語案内60分コースがある。
・定員が多いので断然予約が取りやすく、参観2週間前でも空いていることがしばしばある。
・4月第2週の水~日と、11月第3週の水~日に行われる春と秋の一般参観は予約が不要。
・予約参観と、一般参観ではコースが弱冠異なり、一般参観の方がおすすめ。

「仙洞御所」
・1日に参観の時間設定が2つ(11:00、13:30スタート)しかないため、常に参観予約が取りにくい。
・紅葉がおすすめ。
・閑散期でも、参観希望月の3か月前の1日に申し込んだ方が良く(遅くとも3日まで)、繁雑期の土曜日は、参観希望月の3か月前の1日に申し込まないと絶対に無理(桂離宮、修学院離宮にも共通)。
・京都御所の一般参観に合わせると同時に見られるが、その週の土曜日は相当な激戦区だと思われる。

「桂離宮」
・1日の参観の時間設定は6つ(9:00、10:00、11:00、13:30、14:30、15:30スタート)で、参観予約が取りにくい。
・ブルーノ・タウトが絶賛したため、海外で人気が高い。
・駐車場完備。
・他の観光地と離れており、日程構成的に弱冠面倒。

「修学院離宮」
・1日の参観の時間設定は5つ(9:00、10:00、11:00、13:30、15:00スタート)で、参観予約が取りにくい。
・個人的にはここの庭園が1番好き。
・他は約1時間、徒歩1kmだが、ここだけ約1時間40分かかり、徒歩は3kmに及ぶ。
・2010/11/20に実際に行ってみて、紅葉はかなりおすすめ(「修学院・一乗寺散策」をまたupします)。

(写真は2011年4/9の仙洞御所の参観許可書のコピー 1/1早朝に往復ハガキを投函し当選)

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仙洞御所1 大宮御所 北池 (京都御苑散策12)


写真は、紅葉の北池周辺。

かつては事前予約での参観だけでしたが、2016年から枠に空きがあれば、当日受付で参観できるようになりました。

正門で参観証を提示して中に入ると狭い待合室があり、参観前にDVDで案内があります。
これは御所・離宮参観ではどこでも同じです。
全周1kmで約1時間の行程です。

仙洞御所の建物は江戸時代の焼失以後再建されておらず、お茶室と庭園があるのみで、現在ある建物は大宮御所です。

まずは大宮御所の御車寄(おくるまよせ)で玄関です。

次は御常御殿とその前庭の“南庭”です。

御常御殿の内部は洋式で、今でも天皇陛下や国賓の宿泊に使うそうです。
南庭には、紅梅・白梅、竹林、松が植樹され、松竹梅の庭と云われています。

次に御庭口門を潜って広大な庭園に出ます。庭園の池は北池と南池に分けられ、境界は紅葉谷の掘割で分けられています。

北池の周りを散策します。
まずは阿古瀬淵(あこせがふち)の六枚橋を渡ります。ここに紀貫之の邸宅跡の石碑があります。
さらに進むと中島の森の鷺の森です。この辺りの苔も非常にきれいです。
もみじ橋を渡るともみじ山で、ここの紅葉は非常にきれいだそうです。
ここまで来ると南池が見えます。

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御所、離宮の参観予約2(申し込み方法別)

ネット
・参観時間も指定できる。
・京都御所はかなり直前まで空いている。
・ネットの枠は非常に少ないので、狭き門である(1参観につき2組まで)。
・京都御所以外は各月3日頃にはすべて枠が埋まってしまうので、春や秋でなくても申し込み開始日である各月1日がいい。
・申し込みをしてから数日後に当落通知があり、この間に選考しているようである。
・ネット以外は先着順のため、遠方は他の申し込み方法では不利になるので、遠方を優先しているようである。
・よって地元民は、「京都御所」以外は多分当選しない(僕は全敗)。

往復ハガキ
・参観希望日を順に3日指定できるのみで、時間は先方の指定。
・先着順に、希望日の朝の参観から詰めて入れているよう。
・約1ヶ月後に当落の返信がくる。
・春秋の激戦区でも、予約開始初日(1/1、8/1)の朝に投函すれば、ハガキ1枚だけでも第1希望日での当選の確率は非常に高い(僕は3戦3勝)。
・ハガキの記載方法はホームページに詳細があります。

窓口
・参観時間も指定できる。
・基本的にその場で返事がもらえるので日程調整がすぐにできる。
・京都御苑内の宮内庁京都事務局に出向く必要がある。
・京都に到着してすぐに行けば、翌日以降の参観予約が出来る。しかし混雑期である紅葉時などは不可。
・窓口は月~金の8:45~17:00、但し12:00~13:00はお昼休み。
・海外からの方は無敵で、激戦区も関係なく前日でも予約をいれてくれるよう。

ネットと窓口での予約のアドバイスがあります。
これらの参観時間は動かせないので、1日のうちの1番最初にした方が後を気兼ねなくまわれます。

(写真は2010年11/20の修学院離宮の参観許可書のコピー 8/1早朝に往復ハガキを投函し当選)

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「京都のおすすめ」洛中マイナー散策の索引

マイナー散策

洛中
わざ永々棟
お首地蔵尊
宥清寺
清和院
報土寺
立本寺 教法院
立本寺 大輪院
西正寺
福勝寺
華光寺
本昌寺
光清寺
慈眼寺
大雄寺
地福寺
浄円寺
祐正寺
竹林寺 円町
・選佛寺1 うむ 権現堂 本堂
・選佛寺2 うむ 座敷 茶室
華開院
勝福寺
智恵光院
長栄寺
首途八幡宮
重山文庫
西林寺
同志社大学 近代建築
霊光殿天満宮
京都府公館 庭園
有斐斎 弘道館
京都平安ホテル 日本庭園
長徳寺 上京区
聖アグネス教会
菅原院天満宮神社
こぬか薬師
御金神社
出世稲荷神社(旧。新は大原散策へ。)
出町妙音堂
西園寺
木戸孝允旧邸、達磨堂
鴨沂高校
玄武神社
安居院 西法寺
水火天満宮
興聖寺
妙蓮寺 圓常院
妙顕寺 善行院
妙顕寺 十乗院
妙顕寺 泉妙院
本法寺 尊陽院
櫟谷七野神社
建勲神社
上品蓮台寺
称念寺
浄光寺
釘抜地蔵(石像寺)
瑞雲院 上京区
本久寺
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成願寺
法華寺 北野
親縁寺
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上善寺(千本今出川)
護念寺
光照院門跡
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河村能舞台 
・河村能舞台1 能舞台
・河村能舞台2 舞台裏
・河村能舞台3 体験講座
幸神社
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・本禅寺2 万人講、御会式法要
清荒神 護浄院
久田家 半床庵
京都ハリストス正教会
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大江能楽堂
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善導寺
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蓮光院
寺町マイナー散策
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・宝蔵寺
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・浄心寺
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・京都文化博物館 別館 旧日本銀行京都支店2 特別ツアー
東華菜館
聖光寺
勝圓寺
空也寺
空也堂
御手洗井
徳正寺
平等寺1 アクセス 通常拝観
平等寺2 特別拝観
・仏光寺1 通常拝観
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大行寺
菅大臣神社
五条天神宮
長香寺
西念寺
明王院不動寺
浄運院
本覚寺
道知院
徳林院
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最勝王院 金光寺
市比賣神社
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蓮光寺
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文子天満宮
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本光寺
瑞雲院 下京区
蓮久寺
法華寺
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権現寺
高山寺 西院
安阿弥寺
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円光寺
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勝光寺
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三寶寺(三条商店街)
妙泉寺
満福寺
善想寺
正運寺
休務寺
元祗園梛神社
聖徳寺
光林寺
長圓寺
浄土真宗本願寺派 一念寺 下京区
明覚寺
龍岸寺
粟嶋堂 宗徳寺
正行院
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京都御所2 庭園 (京都御苑散策11)


写真は、御内庭

紫宸殿の前を通過して、“清涼殿”に来ます。平安時代の天皇の日常生活の場です。

紫宸殿の後ろを通り、広い御池庭に出ます。
大きな池を中心とした巨大な回遊式庭園が右手に拡がり、雄大かつ優美です。
左手は手前から、“小御所”、“蹴鞠の庭”、“御学問所”があります。

小御所は皇太子の元服や将軍との謁見に使われていました。また明治維新での“王政復古の大号令”の後の“小御所会議”が行われました。

さらに進むと御内庭があり、御池庭より小さいです。

左手には“御常御殿”があり、室町時代以降の天皇の日常生活の場で、次に天皇の居間であった“御三間(おみま)”があります。

最後に休憩ができる広場に出ますが、春はここの桜が見事です

一般参観は以上で、これらを自由にまわれますが、説明はありません。

予約参観は、引率者の説明付きですが団体行動です。
また入口が清所門なのと、(A)から小御所までのコースが違います。

一般参観が赤、予約参観が青、黒は共通のルートです。
予約参観では日華門には入らずに紫宸殿の後ろを通り、清涼殿へ。また紫宸殿の後ろを戻り小御所になります。

35分コースではこの清涼殿までの往復がカットになります。

予約参観では、紫宸殿の直前まで行けないのが残念です。

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が一般参観時、が予約参観時、は共通の参観ルート)
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「京都のおすすめ」洛東マイナー散策の索引

洛東
光福寺 出町柳
長徳寺
常林寺
正定院
八神社
浄土院
弥勒院
鹿ヶ谷山 瑞光院
・和中庵1 アクセス 概要
・和中庵2 洋館 客殿 茶室
大豊神社
熊野若王子神社
日向大明神
・大文字山 ハイキング1 銀閣寺ルート
・大文字山 ハイキング2 南禅寺ルート
花山天文台
源智山 西福寺
蹴上浄水場
蹴上発電所
京都市国際交流会館(日本庭園公開)

南禅寺別荘群散策 
・はじめに
・アクセス
・流響院1 
・流響院2
・流響院3 主屋 涼流亭
・清流亭1
・清流亭2
・野村碧雲荘1 待月軒、龍頭軒
・野村碧雲荘2 花泛亭、蘆葉舟
・野村碧雲荘3 能舞台、大書院
・桜鶴苑1
・桜鶴苑2 
・對龍山荘1 對龍台
・對龍山荘2 聚遠亭 北側の庭
・對龍山荘3 南側の庭 露地庭園
・住友有芳園1 有芳門
・住友有芳園2 庭園
・住友有芳園3 銅橋 歴史資料館
・洛翠庭園1
・洛翠庭園2
・ウェスティン都ホテルの庭園1 佳水園
・ウェスティン都ホテルの庭園2 葵殿庭園
・菊水(旧寺村助右衛門邸)
・八千代(旧上田秋成邸)
・南禅寺ぎんもんど(小林吟右門別荘跡)
・和輪庵
・順正 書院
・源鳳院(旧洛陽荘)
・怡園
・大安苑
・白河院1 通常参観 
・白河院2 無心庵 主屋

良恩寺
粟田神社
尊勝院
粟田山荘
有鄰館
金剛寺 東山三条
並河家住宅(並河靖之七宝記念館)
岡崎神社
岡崎別院
岡崎 つる家
公安院
東北院
徳池山 極楽寺
茂庵
吉田山荘
大興寺
須賀神社
宗忠神社
日吉神社
満願寺
熊野神社
信行寺
西方寺
頂妙寺
頂妙寺 大乗院
頂妙寺 妙雲院
妙傳寺
大恩寺
聞名寺
本妙寺
満足稲荷神社
大将軍神社
要法寺
要法寺 妙種院
寂光寺
正行寺 東山
大蓮寺
檀王法林寺
心光寺
明智光秀の塚
知恩院 既成院
知恩院 信重院
安養寺
仲源寺
左阿彌
長楽館
高台寺 岡林院
高台寺 月真院
高台寺 春光院
霊山観音
京大和1
京大和2
霊山正法寺
高台寺 土井(旧清水吉次郎邸 十牛庵)
青龍寺
八坂庚申堂(金剛寺)
枩滴庵
大漸寺
日體寺
安祥院
五龍閣
清閑寺
宮川町歌舞練場
西福寺
寿延寺
若宮八幡宮
称名寺
河井寛次郎記念館
慈芳院
隆彦院
正林寺
喜運寺
積翠園(東山武田病院)
フォーシーズンズホテル京都
香雪院
新日吉神宮
豊国廟
法住寺
京都国立博物館
新熊野神社
洞雲寺
寶樹寺
法性寺
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御所、離宮の参観予約1(概要)


写真は往復はがきの書き方

京都にある宮内庁管轄の御所、離宮には、「京都御所」、「仙洞御所」、「桂離宮」、「修学院離宮」の4つがあります。
これらの参観は無料ですが、“事前予約”が必要で、先着順です。

春や秋は土曜日の参観もありますが、閑散期は平日のみで、日曜日は1年を通じてありません。
土曜日参観の詳細は、
3月、4月、5月、10月、11月は、毎土曜日(祝日・休日と重なった場合でも実施)
その他の月は、第3土曜日のみ(祝日・休日と重なった場合でも実施)
です。

「京都御所」以外は、平常時でも申し込み開始月の1日に申し込んだ方が良く、春(4月第1週、第2週)や秋(11月第3週、第4週)の土曜日はさらに激戦です。
参観希望月の3か月前の1日から予約開始ですので、それぞれ春(4月)は1/1から、秋(11月)は8/1から開始です。

申し込み方法は、
1.ネット
2.往復ハガキ
3.宮内庁京都事務局の窓口
の3つです。

宮内庁京都事務局へは、
地下鉄の今出川駅で下車(後から7つ目の扉)→目の前のエスカレーターで改札へ→改札を出て左手のコインロッカーのある出入口3番から地上へ→烏丸今出川交差点の北東に出る(左手に御所がある)→今出川通を渡り(御所側へ)烏丸通を南下→約150mで左手に最初に見える“乾御門”を入って右手奥です。

以降、“申し込み方法別”、“参観場所別”に述べていきます。

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京都御所1 紫宸殿 (京都御苑散策10)


写真は、紫宸殿と右近の橘

かつては4月第2週の水~日に春の、10月最終週~11月第1週あたりに秋の一般参観があり、それ以外の時期に行く場合は予約が必要でした。
しかし2016年からは事前の予約なしで、当日受付で入れるようになりました。

まずは一般参観です。

宜秋門(ぎしゅうもん)から入ると、御車寄(おくるまよせ)があります。
正式に参内する際の玄関です。

次に諸大夫の間があり、現在の待合です。
身分で部屋が違い、奥から格の高い順に公卿の間が虎の間、殿上人の間が鶴の間、諸大夫の間が桜の間と襖絵にちなんで云われています。

さらに進むと新御車寄があります。
現在の玄関で自動車対応で、天皇陛下はここから入られます。

内裏の南端にあるのが承明門です。
紫宸殿の正面にある朱塗りの門で、承明門越しの奥に紫宸殿が見えます。
ここで振り返ると後に 建礼門があり、ここを潜られるのは天皇陛下だけです。

左手の“日華門”をくぐって(A)、紫宸殿の前に来ます。
重要な儀式を行う正殿です。
中央に天皇の玉座である高御座(たかみくら)があり、東に皇后の玉座の御帳台があります。
向かって右に左近の桜、左に右近の橘があり、前は白砂の南庭(だんてい)が拡がります。
ここは見所です。

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