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2022 11/6の拝観報告1(左大文字 普段は入山禁止の金閣寺大北山へ!火床から絶景大パノラマ  まいまい京都)

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写真は、左大文字火床からの西大路通(中央)と金閣寺(右端)。

日曜日です。
この日も急に組み込んだ件が入ったので、午後がちょっと忙しくなりました。
まず午前中は予定通りの拝観です。

事前にakippaで、西大路通と北大路通の交差する角辺りにある駐車場を770円で1日契約しました。
行楽シーズンは駐車難民になる恐れがあったり、何時間駐車するか分からなかったりするので、こういう場合は事前予約で定額だと安心です。
こちらに駐車し、10:00前に徒歩で向かったのがわら天神のバス停。
10:00からまいまい京都ツアーの「左大文字 普段は入山禁止の金閣寺大北山へ!火床から絶景大パノラマ」でした。
参加費は4,500円。
通常は立ち入れない左大文字の火床に入れるのがウリのツアーです。
本来の定員は20名でしたが、人気のため25名に拡充されました。
今まで誰でも入れる大文字の火床松ケ崎浄水場の見学会で入れる妙法の妙の火床に行っているので、左大文字も是非行きたいところでしたw

わら天神を出発。
わら天神などを経由して、10:25に法音寺へ。
左大文字の送り火は、ここから松明で山頂へ運びます。

金閣寺前まで移動。
門前の公衆トイレで休憩し、11:00から大北山に入ります。
金閣寺駐車場を越えた先にある修道院の私道に入ります。
本来はもうここから許可が必要です。
そしてさらに進んだ先にある石段から山頂へ。
距離結構短くて、11:25頃には火床に着きました。

傾斜が結構あるので、視野下方の景色が近いです。
火床は石とコンクリートでがっちり固められており、この上に1.5mの木組みをして燃やすそうです。
景色の正面にはまっすぐに西大路通が。
右下には金閣寺の舎利殿が見えます。
左手には比叡山から大文字こと如意ヶ嶽に至るホルンフェルスの稜線がきれいに見えました。
11:50頃には下山して解散。

このツアー、当日はもちろん前日に雨が降ってもキケンなので中止になるし、
そもそも次回も必ず開催があるとは限らないそうなので、行かれるなら早い方がいいかもしれませんね。
 
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2022 11/5の拝観報告5(有斐斎 弘道館)

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写真は、茶室 汲古庵(きゅうこあん)。

聖アグネス教会を出て、徒歩で北へ。
14:50頃にやって来たのが、有斐斎 弘道館です。
 こちらも今回の府庁まちかどミュージアムがらみで見ていたら、11/1~11/15まで京菓子展があるぞと。
そしてこちらも前回来たのが、2013年
いいタイミングで近くにも来たし、行っておこうかとw

見学だけなら1,000円ですが、京菓子展ですから。
お菓子とお薄のセット2,000円です。
ほぼ皆さんそうでしたね。

到着すると各部屋に棚が組んであり、そちらに応募で選ばれた新作のお菓子がたくさん並んでいました。
そして最奥の広間の茶室 有斐斎で呈茶をしていました。

お菓子はその優秀作のなかから各日4つ選ばれ、そのうちの1つを選んで頂きます。
僕は上用饅頭 の「ねず鳴」を頂きました。
お点前はなしですべて点出しですが、お茶碗にこだわっておられました。
いずれも新旧いろいろの由緒があるお茶碗でw

到着時先の席が始まってまもなくぐらいだったので、先にお庭を観たりして待ちます。

結局15:15頃に席が始まりましたが、僕の席は人数が8名ぐらいと少なかったこともあり、15:30頃には終わりましたね。

この日はこれで一旦帰宅し、前述の夜のアマデウス会総会に参りました。
 
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2022 11/5の拝観報告4(聖アグネス教会 府庁界隈まちかどミュージアム)

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写真は、聖堂内の後方。

清宗根付館を出て、四条通へ。
壬生寺道から市バスに乗り、四条烏丸へ。
ここから地下鉄で丸太町駅へ。

徒歩で14:20頃にやって来たのが、平安女学院にある聖アグネス教会です。
府庁界隈まちかどミュージアムで、この日は内部が公開されていました。

こちらも11/11~11/13の京都モダン建築祭で公開されるのですが、混みそうじゃないですか。
だったら先に行っておこうと。
人がいない写真も撮りやすいし。

前回も来ていますが、もう1回解説を読みながら拝見。
建築の解説的には内部よりも外観の方が多いでしょうか。

14:45頃にこちらを出て、次へと参りました。
 
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2022 11/5の拝観報告3(清宗根付館)

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写真は、庭園。

前田珈琲 明倫店を出て、四条烏丸のバス停へ。
市バスに乗って、壬生寺道で下車。
13:20頃に徒歩でやって来たのが、清宗根付館です。

10/15に前川邸のツアーで壬生に来ました。
この際にこちらの前を通ったのですが、内部をちゃんと思い出せない・・・。
10年前ですよw
その時は時間がなかったので、今回改めて来てみました。

根付の展示がたくさんあったのはもちろん覚えていましたが、神先家(かんざきけ)住宅 としての内部の記憶はあまりなかったです。
今回よく観察したので、構造や設えがよく分かりました。
内部の写真撮影は禁止でしたが、庭園はOKでした。

しかし根付も奥が深いですね。
象牙をあんなにバリエーション豊かに造形していくんですね。
作者の好みが出るのも面白いです。

結構じっくり拝見して、14:00頃にこちらを出ました。
 
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2022 11/5のランチ報告2(前田珈琲 明倫店)

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写真は、北館西側のスロープ。

京都ハリストス正教会を出て、丸太町駅へ。
地下鉄で四条駅で下車して、ランチにやって来たのが京都芸術センター(元明倫小学校)内にある前田珈琲 明倫店です。
出来てすぐぐらいに来たことがあったのですが、当時はモダン建築に興味なかった頃。
今回は見れる部分は見学もしようと来ました。
それに食事するにしても、モダン建築祭が始まると混みそうでしょw

12:10頃に到着すると、3人待ち。
これぐらいで済んでよかったです。
12:20には入店出来ました。

           

この日ランチに注文したのが、ふわふわ焼き玉子サンドイッチ 1,150円です。
玉子焼き、マジでふわふわです。
サラダも付いてヘルシー。
メチャ美味しい。
やっぱり喫茶のサンドイッチは間違いないw

食後は西館(旧本館)の玄関、南館の1~3階の廊下からと北館の2~3階の廊下から見学。
通常は講堂や大広間は閉まっています。
驚いたのが、北館西側のスロープ。
1階から3階まで階段じゃなくて、スロープで上がります。
失礼ながらこの時代、バリアフリーとかいう概念じゃないと思うので、荷物を上げる用とかなのでしょう。
小学生の子供たちが坂を駆け下りてきて、先生に怒られる画が浮かんできましたw

結構しっかり見学して、13:00頃にこちらを出ました。

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2022 11/5の拝観報告1(建築祭プレツアー 石川さんとハリストス正教会へ、御所南モダン建築めぐり)

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写真は、加納洋服店。

11月最初の土曜日です。
この日は元々AMは予約がなく、別件に行こうかと思っていました。
しかし金曜日の18:08にメールで、「建築祭プレツアー キャンセル待ちが来ました」と。
まあそういうことも想定してはいたので、急遽AMはツアー参加に変更しました。
10:00~、11/11~11/13予定の京都モダン建築祭のプレツアー「石川さんとハリストス正教会へ、御所南モダン建築めぐり」でした。

参加者は20名、参加費は4,000円です。
地下鉄京都市役所前の改札に集合。

まずは地上に出て、京都市役所を外観から説明。
当初は11/11だけでしたが、ツアー形式で11/12と11/13も公開になりましたね。
そして加納洋服店へ。
こちらは11/13だけの公開でしたので、事前に来れてよかったです。
しかし内部の撮影は禁止でした。
町屋の骨格はそのままに、外観を洋風に変えた看板建築。
内部は手前が店舗、奥に仮縫い室。
仮縫い室の一部には網代天井があり、床の間だったのかなという痕跡も。
店舗部分は呉服屋さんでもありますが、布を自然光下で観るために大きな採光窓がありました。

寺町通に沿って北上。
外観を観ながら、村上開新堂と革堂の右隣の小林祐史写場の解説。
小林祐史写場は前を何度も通っていますが、気づいてもいませんでしたね。

そして御所南小学校前を通過して、京都ハリストス正教会へ。
こちらはモダン建築祭というよりは、11/8から11/18(11/13休止)まで非公開文化財特別公開で公開です。
以前も特別公開があったので、2回目です。
いつものように内部の写真撮影は禁止。
山下りん氏のイコンが、特別公開に合わせて複数展示されていました。
また教会の方からイコノスタスの細かな説明もありました。
さて帰りに階段室の意匠を見ました。
すると手すりの先端が見覚えのある「松ぼっくり」のようになっているじゃないですか。
同じく松室重光が設計した、京都府議場と酷似していますね。
そうか「松室重光、これ好きなんか」と思いましたw

12:00頃に終了。
モダン建築祭の前に、加納洋服店と京都ハリストス正教会を解説付きで見学したので、日程に余裕が出来たのもありがたかったですね。

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2022 11/3の拝観報告6 最終(南禅寺 南陽院 本堂 特別公開)

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写真は、方丈下間、一ノ間と二ノ間。

茂庵を出て、神楽岡通から白川通に出て南下します。
野村碧雲荘の前を通過して、南禅寺の駐輪場に自転車を停めます。

13:05頃にやって来たのが」、塔頭の南陽院です。
今秋、泉屋博古館特別展「木島櫻谷ー山水夢中ー」との連携企画で、木島櫻谷が描いたこちらの本堂の襖絵50面が公開されました。 
この日が初日。
一応日程的に何時頃に着けるか不明だったので、15:00のチケットを事前に購入していました。
結果13:00過ぎに着きましたが、チケットは現地でも買えましたし、空いていたのでその場で入れてくれました。

今までは清水焼“瑞光窯” 秋の展示会で秋にお邪魔していたので、お庭は観ていましたが襖絵がちゃんと入っているのは初めてでした。
しかも木島櫻谷のだったんですね。

方丈の5つのお部屋(手前から衣鉢の間、礼の間、室中、檀那の間、書院)の
全部で50面の山水画の襖絵を拝見します。

余白が多く、幻想的な雰囲気なので霧や小雨の画題が多いです。
最後の書院の襖絵は月夜芦江。
しかしいくら探しても襖絵に月がない。
よくよく探したら・・・天袋に満月が描かれていましたw
見つけた時はうれしかったですね。

13日で前期は終わっており、後期が11/23~12/11までなので是非行ってみてください。

13:30頃にこちらを出て自転車で帰宅。
14:00頃から妻と約束のお買い物に出かけました。

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2022 11/3のランチ報告5(茂庵 ランチ)

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写真は、2階の店内。

自転車で国立京都博物館を出て、東大路通を北へ。
百萬遍まで行って、今出川通を東へ。
最後は神楽岡通に入り、12:00頃にやって来たのが茂庵です。

皆さんご存じのように茂庵は今年の8月で惜しまれつつ営業を終了しました。
しかしHPで11月は期間限定で事前予約制でランチとカフェを営業しますと告知されました。

最後にもう1度行くチャンスがなかったこともあり、もう1度行きたいと思ったので、今回参加しました。
この後の11月の予定ではここまで来る予定がなかったので、この日はいい機会でした。

12:00に茂庵に到着すると広い2階にお客さんは10名ほど。
やはり値段設定もあるのか(6,500円)、そもそもの定員なのか、思っていたぐらいのお客さんの数でした。

少なかったんで、室内の広域写真が撮れてよかったです。
茂庵は他のお客さんが入る写真はNGなので、今まではこんなのムリでした。

        

お食事は1コースだけ。
三友居の竹籠弁当・汁物・小さなお菓子・抹茶付です。
汁物は白みそに生麩が入っていました。
観た感じ大きくはないのですが、底までが結構深くてお腹いっぱいでした。
ドリンクは別途、ゆずソーダを注文しました。

お食事が終わると小さなお菓子と抹茶を持って来られるのですが、皆さんその先に茂庵への想いを店員さんと話される方が多かったです。
今回来られているのは、「それ相応の動機がある方」のようでしたね。

僕も子供がふもとの吉田幼稚園で、運動会の休憩とかで来ていたので懐かしかったのはありました。

ゆっくり休憩もさせて頂き、12:50頃にこちらを出ました。

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2022 11/3の拝観報告4(京都国立博物館 堪庵茶会 わん椀ONE)

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写真は、堪庵。

中書島駅から京阪電車で七条駅へ。
朝停めた自転車に乗って11:05頃にやってきたのが、京都国立博物館の通用門です。

こちらから入って、茶室の堪庵へ。
この日はわん椀ONE主催の堪庵茶会がありました。

11/5、11/6にも特別展に併せたお茶会があったのですが、あちらは特別展とセット。
もう10/20に特別展には行っていたのでこちらの方がよく、さらにお席も来たもの順で特に時間枠設定もなかったので、一層参加しやすかったです。
逆に言うと待ち時間の保証はありませんがw

参加費は1,000円。
11:05頃に着いたら、そのまま席に案内されました。
茶室内はいっぱいで、縁側のイス席に途中から(始まったばかりの様でしたが)参加しました。
このお席、お茶碗関係なので数茶碗とかじゃなく、全部別々。
しかも席主さんも1つ1つ説明して、しかも「触ってください」と皆さんにおっしゃるので、1席が長めですw
この夜帰宅後に、この前の1席目に参加された」あきさらささんに伺うと同様で、10:00からの1席目が終わったの11:00前だったらしいです。
なので僕が行ったの2席目だったんですね。
3席目かと思っていましたw

しかし待つ方は大変ですが、参加する側からするとお茶碗などのお道具も多彩で、しかも手に取っていいので非常に参加しがいのあるお茶会でした。

ただやっぱり30分ほど経過すると、外で待っておられる方の気配が気になるというか、気は遣いますねw

僕はお道具もさらっと拝見して11:30頃にこちらを出ましたが、まだ見ておられる方もおられましたね。

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2022 11/3の拝観報告3(伏見夢百衆)

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写真は、店内。

寺田屋を出て10:30にやって来たのが、伏見夢百衆。
元月桂冠本店で、今は喫茶とお土産物屋さんになっています。
今年の7月に月桂冠の大倉家にイベントでお邪魔した際に、大倉記念館旧宅にも来たので、最後の伏見夢百衆にも早めに来たいなと思っていました。

ちょう三十石船を10:15下船で、10:30オープンでしたのでいいタイミング。
しかも三十石船の乗船券提示で、伏見夢百衆が10%オフになるのもラッキーでしたw

間に寺田屋を挟んだものの、10:30直後に来たんですが、すでに1組おられたのには驚きましたw

でもまあ内部も比較的広域に撮影出来てよかったです。
水出しコーヒーを頂いて一服。

本来はこの後に東福寺 願成寺での苦労削除祭も想定していたのですが、残念ながら今年も中止でした。
アノうどん、どうなるのかな~~。

そんなことを思いながら10:45頃にはこちらを出て、中書島駅へと向かいました。

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2022 11/3の拝観報告2(寺田屋)

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写真は、龍馬の部屋こと梅の間。

寺田屋浜で下船して、次にやって来たのが近くの寺田屋
前回来たのが2018年なので、4年ぶりです。
この次に行くのが10:30からだったので、正直それまでの時間つぶしのつもりではありました。

しかし前回以降、町屋もたくさん観てきましたし、幕末にもさらに詳しくなっていたので、思っていた以上に楽しめました。
それに記憶も曖昧になってましたね。

特に2階の部屋は各部屋に特徴があって、比べてみても面白いです。
この日は朝早かったこともあり参観者が少なかったので、写真が撮りやすかったのもラッキーでした。

10:30頃にこちらを出て、次へと向かいました。

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2022 11/3の拝観報告1(伏見 三十石船)

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写真は、三十石船内。

いよいよ11月なりました。
これから忙しくなりますが、この日は昼過ぎで拝観は終了し、その後は妻とお買い物に行く約束をしていました。

8:30過ぎに自転車で自宅を出ます。
この日の日程的には自転車移動が良さそうでした。
七条駅のコイン駐輪に停めて、京阪電車に乗ります。

中書島駅で下車。
9:20頃にやって来たのが寺田屋浜乗船場です。
今期はこの日から就航の三十石船です。
春に2回目の伏見 十石船に乗ったのですが、その際に「三十石船にも乗ろうと思ってたけど、放置になっているな」と思い出したんです。
以前は三十石船も春と秋にありましたが、最近は秋だけになったので早急に・・・というか、今期初日の1番目の便で参りましたw

たぶんですが、春の方が桜目当てでたくさん来られるので、
・乗船場を1か所で管理した方がややこしくない
・小さな船を満席にして数運航する方が、まわしやすい
・場所によっては水路が三十石船では幅いっぱいになる
辺りの事情で春はなくなったのではないかと思います。

9:35に出航。
なんと、乗客は僕1人!
船の船頭さんも「長年やってるけど、三十石船1人は初めて」とおっしゃってました。
十石船の3倍の大きさの船が1200円で結果貸切になりましたw

コースは十石船よりやや短くて一緒。
9:50に三栖閘門(みすこうもん) に到着。
春にも行った資料館を見て、10:00に帰路へ。

途中で10:00出航の十石船とすれ違いましたが、向こうは当然満席。
こっちは1人、こっちの方が大きい船なのにw

10:15に戻ってきました。
船をあの場で180度回転させるのですが、川幅いっぱいなんですねw
下船して次へと参ります。

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2022 10/30の拝観報告2 最終(山国神社)

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写真は、本殿(左)と拝殿(右)。

Qumoiを出て、国道477号に戻ります。
少し進んだ左手にあるのが山国神社です。

妻と子供たちは何の興味もなかったですが、僕のたっての希望で寄らせてもらいました。
延喜式内社で時代祭の山国隊でも知られているので、京都検定の勉強をしていたら、目に入る情報です。
以前から前は何度も通っているのですが、ずっとスルーしてきました。
今日こそはw

参道を進み、突き当りにある鳥居から入ってお参りします。
社務所は閉まっているのでしょうがないなと思って本殿にお参りしたら、本殿の前に由緒書きが置いていましたw

お参りをして、また車で帰ります。
国道162号線との交差点にあるウッディー京北という道の駅にも寄りました。
名前の通り木の工作品や、地産の野菜が即売されていてよかったです。
僕のお箸がちょうど折れたので、こちらで新しいお箸を買ったり、
妻は地元のお野菜をいくつか購入していました。
たぶん各コーナーをそれぞれの農家さんが担当されていて、自分で値付けをされているんでしょうね。結構お得なのもあったようです。
長男は売っていた苔を買ってと。
買っているアマガエルの水槽の苔を張り替えるってw
次男は美山のクリームを使ったクリームパン。
彼はずっと食べ物から興味がブレないですw

みんなで買い物もして、14:00頃にこちらを出て帰宅しました。

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2022 10/30のランチ報告1(Qumoi Restaurant)

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写真は、Qumoiの外観。

日曜日です。
この日は拝観予定はなく、長男の誕生日が近いので家族で食事に行く予定でした。
9月中旬のことでした。
妻が「京北に八百一のレストランが4月に出来てん。行きたいな~」と。
すぐさま以降の拝観予約がない日を探して、この日のランチを予約しました。

大丸の北側にある八百一はご存じの方も多いでしょう。
そこが運営するレストラン Qumoi(くもい)が、4/13にオープンしました。

10:30頃に家族4人で車で自宅を出ます。
福王子から国道162号線を北へ。
11:45頃に到着しました。

田んぼが多い田舎道に、和久傳の森レベルできれいなお店が出現します。
 
     

ランチは土日限定の2,500円ぐらいのパスタランチの他、平日もあるランチコースA(4,400円)とランチコースB(6,600円)があります。
今回はランチコースAでの予約。
写真1はお店に入ったところ。
カウンターの背後の壁の色が「雲居色」で、このお店の名前になっています。
今回はコースで予約が早かったためか、写真2の個室でした。

まずはドリンク。
僕はノンアルコールの自家製梅ソーダ(写真3)にしました。
写真4はオードブル。
写真5はパン。左のバケットも美味しいですが、右のフォカッチャのポテトパンが秀逸。ふわふわ感が半端なく、また小さなポテト塊が練りこまれていて、味と食感のアクセントになっています。
写真6はサラダ。泡状になっているのが醤油ベースのドレッシング。
泡はフォークですくえるので、見た目がきれいだけじゃなく味の調節もしやすいです。しかもサラダの具の種類も多いし、シャキシャキで美味しかったです。
写真7はメインのキノコと牛肉の塩生地包み焼(国産牛サーロイン選択)。
まずは生地から出す前の状態を見せてから、取り分けてくれます。
この牛肉、質も量もしっかりしています。
4,000円台で、これぐらいの牛肉が出た記憶はかつてないです。
すごいコスパでしたね。
写真8はリゾットはメインと一緒に頂きます。
最後は写真9のデザート。シャインマスカットのミニパブロバ。
シャインマスカットを最初にプレーンで1つ頂きましたが、メッチャ甘い。
正直もうクリームとか要らないレベル。
でもパブロバにしてももちろん美味しかったですw

家族4人で4,400円のコースとドリンクで、お会計は20,400円。
お誕生日の長男も美味しかったと言ってましたし、何より僕と妻ですね。
「そんなに品数や量が多いわけじゃない」+「1つ1つが美味しい」=「アラフィフには最高!」って評価でしたw

かつて頂いた4,000円台ランチの最高峰間違いないです。

わざわざ行くにはちょっと遠いかもですが、わざわざ行く価値もあると思いますし、この辺りに行かれるのならぜひ予約して行かれるといいでしょう。
非常におすすめです。

13:15頃にこちらを出ました。

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2022 10/29の拝観報告4 最終(ちおん舎 eRika WA-EN コンサート)

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写真は、茶室の南庭。

京都府庁を出て、徒歩でボチボチ歩きながら南下します。
時間があったので、道すがらのお店を観たりしながら、
15:30頃にやって来たのが、御池衣棚下がるにあるちおん舎です。

この日は16:00からeRika WA-EN コンサートがありました。
コロナで中断はあったものの、月1ぐらいで定期的に演奏会をちおん舎のような和建築を舞台にされていたのですが、お忙しいこともあるようで今回で定期演奏会が最後でした。

行ってみると常連客さんが多いようで、お客さんはお知り合いが多めでした。
1階の広間の床の間を背にヴァイオリンを演奏されます。

毎回フレンチのコースに見立ててオードブルから、デザートまでの構成で演奏されます。
そしてメインの肉料理のところは事前のリクエストからあみだくじw
今回はテネシーワルツでした。

そもそも会場がそんなに広くない上に、演奏間のトークにお客さんもたまに入ってくるというざっくばらんな感じ。
チケットも2,500円と十分手が出る金額。
肩肘張らず、気楽に楽しめる演奏会もいいですね。
僕も普段、生演奏を聴く機会がほとんどなので、いい刺激になりました。

アンコール2曲が終わっても、まだ常連の皆さんはお話などされるようでした。
僕は17:40頃にこちらを出て、この日はこれで帰宅しました。

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