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2021 10/9の拝観報告(車折神社 車折神社で学ぶ画聖 富岡鉄斎)


写真は、社務所2階の大広間。

土曜日です。
本来ならこの時期は浄土宗特別大公開があるので結構忙しいのですが、
残念ながら今年も中止になったのでヒマです。

12:45頃に自宅を出て、地下鉄東西線~太秦天神川駅~嵐電で13:20頃に車折神社(くるまざきじんじゃ)前駅にきました。
この日はそうだ 京都、行こうの「車折神社で学ぶ画聖 富岡鉄斎」(5000円)でした。
13:30に社務所2階の大広間に集合。
参加者は16名かな。
アマ会のざしきわらこさんにも久しぶりにお会いしました。

まずは本殿の参拝と、神職さんによる境内の案内でした。
今回は富岡鉄斎がテーマでしたので、境内は本殿、顕彰碑と筆塚がメインでした。
皆さんご存じのようにこちらには芸能神社があり、多くの芸能人も玉垣を奉納しておられるので、それ目当ての若い女性が多いです。
案の定若い女性が固まっているエリアがあったので、ちょっと見てみると「SixTONES」のがありました。
僕も最初思いましたよ、誰が「ストーンズ」って読めんねんってw 
境内の案内は14:30まで。

14:30からは大広間で富岡鉄斎の座学。
鉄斎の歴史や車折神社との関わり。
作品と特徴などについて15:45頃まで。

このあと車折神社所蔵の作品を実際に大広間で見せて下さいました。
作品の詳細については、既に本編に追記しています。
やはり今回限らず、作品を至近距離で遮るものなく見せて頂けるのはありがたいですね。

16:30頃に終了し、この日は帰宅しました。

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2021 10/8の拝観報告3 最終(FORTUNE GARDEN KYOTO 金曜日特別プラン)


写真は、2階 THE ORIENTAL ROOM。 

フランソワ喫茶を出て、河原町通を北上します。

11:00前にやってきたのが、FORTUNE GARDEN KYOTOです。
旧島津製作所の本社で、今はレストラン、パーティーや結婚式場として利用されています。
今回はモダン建築の京都の企画で、展示期間中の金曜日だけランチ予約とセットで11:00~館内見学が出来る企画があったので、それに申し込んでいました。
参加者は16名ぐらいおられたでしょうか。
僕はアマ会のKさんと参加しました。
最初に紙1枚の説明書きを頂きました。

そして最初に屋上の5階へ。
そして階段で4階、3階、2階、1階と説明を受けながら降りてきました。
各階昔はいくつかの部屋に仕切られていても、今は大きなバンケットルームとして1部屋仕様になっているので、見学にもそれほど手間取るような感じはなかったです。
各階の意匠のコンセプトが異なるので、それを楽しみます。
その辺りは今後の本編で。

1階は平日であればレストランで入れますが、2階以上は個人で入る機会がなかなかないので良かったです。
見学は11:30頃に終了し、ランチタイムです。

                       

平日ですが結婚式の方もおられましたし、我々以外にもランチでのお客さんがたくさんおられましたね。

ランチでメジャーなのは、「前菜+メイン+デザート+コーヒー」のフォーチュンコースのようでしたが、
今回は13:00頃に仕事に戻る都合や、既にレアチーズケーキを戴いてから来ていることもあり、
2のさつまいものスープと1のメイン(メンチカツ デミグラスソース)+コーヒーで1800円のビストロランチにしました。
僕もKさんもドリンクを注文して、2人で5000円ぐらいとリーズナブルなお値段です。
結婚式場にもなっているので、ランチが平日だけなのが残念です。

またかつて来た時に小さな冊子のパンフレットを戴いたのを思い出し、
店員さんに「こちらのパンフレットがあれば戴けますか?」と伺うと、
メッチャきれいな冊子にグレードアップしているのを戴けましたw

さらに最後、コーヒーのタイミングで時間があまりないと申しげると、コーヒーはテイクアウト仕様にしてくださったのも助かりましたね。

12:30頃にこちらを出て、仕事に向かいました。

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2021 10/8の拝観報告2(フランソア喫茶)


写真は、南棟店内。

六曜社を出て、さらに南へ。
10:02にやって来たのが、フランソア喫茶です。
10:00開店なので、1番でした。
つい先日の9/28にもこちらに来ていますが、3点気がかりがあり再来店しました。
1つはアマ会のTさんからこちらのレアチーズケーキが美味しいと伺ったから。
もう1つは、南棟の写真のリンクを今後の本編に貼りたかったから。
最後の1つは北棟の入口側の「個室的なところ」に座ってみたかったからw
です。

なのでお店に入るやすぐに手前の席に座り、レアチーズケーキ(650円)を注文しました。

                 

本来はコーヒーも注文するのでしょうけれど、さっき飲んできたばかりなのでw

さてこちらで六曜社でも読んでいた本を読みました。
僕は月1冊ぐらいのペースで本を読みます。
今読んでいるのが「北条義時」。
来年の大河ドラマの主人公です。
戦国時代はもう完全にマニアなので、地方の大名に至るまで粗方のストーリーは知っています。
また人生最初に1話から最終話まで観た大河ドラマの「太平記」をきっかけに、南北朝時代(倒幕~建武の新政~観応の擾乱)辺りは知りました。
しかしさらに前の鎌倉幕府成立から執権政治、特に御家人の騒乱あたりはゴチャゴチャのままでした。
登場人物が多いのと「なぜそのような騒乱が起こったのか?」の背後関係を、今から整理しています。

いつの時代も
「共通の敵を倒した味方は、次はお互いが邪魔になる」
理論は健在ですねw

10:40頃までゆっくりして、こちらを出ました。

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2021 10/8の拝観報告1(六曜社 珈琲店)


写真は、店内。

金曜日ですが、この日は午前中だけお休みを頂きました。
9:00前に車で自宅を出て、9:00過ぎに京都市役所の裏側のコインパーキングに駐車します。

そこから徒歩で河原町通を南下します。
9:15にやってきたのが、河原町三条下がるにある喫茶の六曜社です。
かなり有名な店ですよね。
でも今まで未訪問でした。

1階は8:30~営業。
地下にもお店がありますが、そちらは12:00~だそうです。
店内は20席ぐらいでしょうか。
やや暗めの照明で、壁面の清水焼のタイルが印象的。

入店時、既にお客さんが8人ほどおられました。
モーニングを注文されている方が多かったですが、朝食は済んでいたのでコーヒー(500円)を注文しました。
すごくコクがある僕の好きなコーヒーの系統で、美味しかったです。

そうこうしているうちに写真の視野に入るお客さんがたまたま複数名帰られたので、上の写真が撮れました。

朝から美味しいコーヒーを飲みながら本を読んで、ゆっくり過ごせました。

9:50頃にこちらを出ました。

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白峯神宮(西陣散策23)

写真は、本殿(左奥)と拝殿(中央)

堀川今出川に戻り、今出川通沿いに東へ進んだ左手に白峯神宮の鳥居があります(簡易地図)。
元々は、蹴鞠の宗家であった飛鳥井家の邸跡でした。

拝観無料です。

鳥居を入った正面に“拝殿”、拝殿の左手に“蹴鞠場”、右手に名水“飛鳥井”の手水舎があります。
拝殿の奥には“本殿”があり、本殿には崇徳上皇らがお祀りされています。

崇徳上皇は1156年の保元の乱で、源為義(頼朝の祖父)や源為朝(為義の子)らと共に、弟の後白河天皇派(源義朝(頼朝の父)、平清盛ら)と争って負け、
讃岐へ配流され亡くなりました。

飛鳥井の左隣には、“蹴鞠の碑”、“地主社”があります。
地主社は蹴鞠道の神様で、それが近年転じ、サッカーの守護神、しいては球技の神様として崇められています。
サッカーは元より、いろいろな球技の選手がボールを奉納されています。
4/14の例大祭と7/7の精大明神例祭で、蹴鞠が行われます。

地主社の奥には“伴緒社(とものおしゃ)”があり、先の源為義と為朝がお祀りされています。
さらに奥には“潜龍社”があり、醸造の神様で、社前の名水“潜龍水”を飲めば悪縁が断ち切れるそうです。




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妙覚寺(西陣散策21)

写真は、紅葉の法姿園

小川通を本法寺を通過してさらに北上すると、やや大きな道と交差します。
この道が上御霊前通(かみごりょうまえ)で、左前方に公園が見えます。
ここを右折し、直進した左手に妙覚寺の“薬医門”があります(簡易地図)。

日蓮宗の三具足山の1つで、織田信長が、本能寺と共に京都での常宿にしていた寺院です。
事実、本能寺の変の際に、長男の信忠(大雲院参照)はここに寄宿しており、ここから二条城に籠って討ち死にしました。
場合によっては“妙覚寺の変”になっていたのかもしれません(笑)。

敷地はかなり広いです。
薬医門は聚楽第の裏門を移築したと云われています。
薬医門を入った正面に祖師堂があります。
左手に唐門があり、この奥に本堂があります。
本堂には左手前の玄関・庫裡から入ります。

拝観料は500円です。
かつて紅葉の頃は事前に電話での拝観予約が必要でしたが、2016年からは公開されるようになり夜間のライトアップも始まりました。
しかし昼間の拝観受付は15:00までです。

庫裏を入った正面には書院があり通常は非公開ですが、2018年秋の上京茶会で待合として使われ、左手奥に枯山水の庭園がありました。

右手の廊下を進み、左手に中庭を観ながら進むと、右手に車寄せの間があります。
車寄せの間の左手の丸窓の外には、箱庭があります。
さらに廊下を先に進むと本堂です。

本堂の内陣には、本尊の十界大曼荼羅がお祀りされています。

本堂の前庭が“法姿園”です。
杉苔絨毯に立派なカエデが8本ぐらいあります。
実は紅葉の隠れスポットです。

また本堂内陣に向かって右手の外には華芳堂があり、開扉されていました。
華芳堂の内部の中央には、石塔を納める多宝塔の華芳宝塔がありました。
石塔は日蓮聖人が法華経を写経したものが、比叡山に納められていました。
しかし信長の延暦寺の焼き討ちの後に、信者が石塔を持ち帰り、妙覚寺に納めたそうです。

2018年の京の冬の旅で特別公開がありました。
本堂には斎藤道三が織田信長に書いた国譲りの遺言状が展示されていました。
また祖師堂の内部も公開されました。
内陣中央には日蓮上人像、右手には日像上人像が、左手には日像上人像がお祀りされていました。
本堂の左手には鬼子母神像が、右手には狩野元信筆と云われる大涅槃図がお祀りされていました。




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本法寺(西陣散策20)

写真は、紅葉の三つ巴の庭

宝鏡寺の前を通過してすぐの左手にある小川通を左折すると、“表千家の不審菴”や“裏千家の今日庵”が右手に現れます。
その左手に本法寺の“仁王門”があります(簡易地図)。

仁王門をくぐり石畳を進むと、右手に摩利支尊天と多宝塔、左手には経堂と鐘楼があります。
本堂の右手には開山堂があります。
開山堂の左手に進むと唐門を経て、玄関・庫裡があります。

ここまでは拝観無料です。

玄関・庫裡で拝観料500円を納めます。
庫裡に上がりまっすぐに進むと正面に涅槃会館、右手に本堂があります。
本堂は通常非公開です。
まずは涅槃会館です。
前庭は枯山水の十の庭(つなしのにわ) です。
涅槃会館に長谷川等伯筆の佛涅槃図があります。
通常はレプリカですが、3月中旬~4月中旬までの春季特別寺宝展(拝観料1,000円)の際は実物が展示されます。
これは京都3大涅槃図(後は東福寺大徳寺)の1つで、10m×6mもあります。
ここは2階までが吹き抜けで、1階と2階の両方からじっくり見学できます。
この涅槃図には長谷川等伯自身も描かれていると云われています。
1番左の沙羅双樹の左手にいる緑の服を着た禿げている人が等伯だそうです。

また春季特別寺宝展の際は涅槃会館 2階の講堂も展示室になります。
釈迦如来像がお祀りされており、長谷川等伯の波龍図屏風などが展示されていました。

次は涅槃会館を出て渡り廊下を渡り奥の書院へ。
書院の東庭が、本阿弥光悦作庭の三つ巴の庭です。
庭園右手奥の三尊石のある築山を中心に、その左右に巴型の築山があり、三つ巴になっています。
庭園の中央には左に日を模した石と十角形の蓮池があり、これで日蓮を表します。
南庭には“光悦愛用の蹲踞”もあります。

開山堂
2019年9/29~10/31の「近現代の日本画」という秋季特別展で、開山堂も会場になりました。
突き当りを右に進むと開山堂内です。
外陣に渡邊省亭の花鳥図屏風が展示してありました。
内陣には3つの大きなお厨子があり、いずれも閉まっていましたが中央は日親上人がお祀りされていました。

本堂
2021/1/9のNHKカルチャーの講座で訪問した際に、本堂内にお参り出来ました。
庫裡から渡り廊下を経て、本堂の右手から入ります。
本堂の内陣中央上には板曼荼羅と左右に多宝如来と釈迦如来像、中央に日蓮上人像、四菩薩像、それらを囲うように四天王像がお祀りされていました。
本堂の左奥には左から日祐、日常、日高上人像が、右奥には左から日親、日蓮、日通上人像がお祀りされていました。
さらに右の脇壇には大黒天象、鬼子母神象、三十番神像がお祀りされていました。




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2021 10/3のおやつ報告3 最終(ARROW TREE)


写真は、シャインマスカットパフェ 1980円。

伏見桃山駅から京阪電車に乗って、次の丹波橋駅で後着の特急に乗り換え。
三条駅で下車します。
そのまま地下鉄東西線に乗り換えず地上に出て、三条大橋を渡ります。

13:00にやって来たのが、ARROW TREEです。
果物屋さんがやっているパーラーです。
ここで紹介するのも、もう3回目でしょうか(1回目2回目)。

メニューにはレギュラーのフルーツパフェやチョコバナナパフェもありますが、ここはやっぱり期間限定パフェでしょうw
今回は~~~ROKU KYOTOを引き摺るかのような、シャインマスカットパフェです!

ランチが990円なのに、デザートが1980円ですw

ギッシリのシャインマスカットに、さっぱりアイスと濃厚バニラアイスの2段重ね。
そもそもシャインマスカットは口に入れると皮が弾けて、瑞々しい甘みがいっぱいに拡がります。
もう幸せの一言ですw
僕も大学受験で親に「私立の医学部は学費がムリだから、絶対に国公立に行ってね」と言われるぐらいフツーの家庭に育ったので、
「こんな美味しい贅沢なもの食べていいのかな~~?」って思いが頭をよぎります。
しかしそこは「がんばって仕事しているご褒美!」とか、「今は経済を回すことも大事」と言い訳しつつ、罪悪感をかなぐり捨てて味わいました。

量的にはこちらの方がROKU KYOTOよりも多かったですが、
脇ものの組み合わせはROKU KYOTOの方が良かったか?
でもあちらはそれほど期待していなかった状況での登場だった(そもそもなんのパフェかも知らなかったので)一方で、
こちらはハードルが上がった状態での登場なので、ちょっとこちらが不利なのかもしれません。

いやはや、でも美味しかったです。
最近あったメロンパフェロスを癒してくれました。
フルーツたっぷりのパフェ、サイコーですw

13:30頃にこちらを出て帰宅しました。
 
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2021 10/3のランチ報告2(杉玉 伏見桃山店)


写真は、船盛り丼 990円。

毛利橋通沿いにある清山家の町屋を出て、大手筋商店街に戻ります。
12:10、ランチにやって来たのが杉玉 伏見桃山店です。

杉玉は回転寿司のスシローが手掛ける新業態の店舗で、全国展開しています。
京都で1番最初に出来たのがこの伏見桃山店で、最近四条木屋町の角にも2店舗目が出来ました。

以前から大手筋商店街を通る度に「杉玉があるな~~」と思っていたのですが、出来た当初は行列でスルーしていました。

今回、まいまいツアーが12:00に終わる予定だったので、事前に席だけ予約していました。

1人なのでカウンター席へ。
ランチメニューはこんな感じ。

     

事前にネットで検索したら、やはり10食限定の船盛り丼が人気な様子。
しかしこちらは11:30開店で、満席状態。
船盛り丼、売り切れてるかな~~~~と思ったら、ラス1でしたw

モノは上の写真。
これが990円ですからね。
お得ですね。
ドロボウと言われても、言い返せないぐらいですw

刺身も美味しかったですし、量的にもいい感じ。
十分に満足し、12:40にこちらを出て、伏見桃山駅から京阪電車に乗りました。

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2021 10/3拝観報告1(中書島 元遊郭から城下町を建築観察!清山くんが暮らす江戸時代の町家を拝見)


写真は、清山家 中庭。

日曜日です。
この日、最初はまいまい京都の東華彩館のツアーを申し込みましたが、見事に落選w
しかし予定がなかったので、先日の円町ツアーに続き中書島のツアーに参加しました。
こういうのって特に皆さんに直接耳寄りな情報ではないのですが、
その土地土地の歴史、来歴を知ることで、その地域のお寺や建物を回る時の下地の知識になるんですよね。
医学でいうと医化学とか生理学などの基礎医学みたいなw
当時は臨床じゃないから退屈でしたが(笑)、今になれば結構重要だったなあと思います。

さて9:00に中書島駅に集合。
参加者は18名程度。
もしこの後をちゃんと読むのであれば、中書島駅周辺の地図を見ながら読むと分かりやすいと思います。


まずは中書島駅からまっすぐ北に延びる道を進みます。
この辺りは本来の中書島の南側にある離れ小島だったそうです。
それが戦前に埋め立てられ市街化し、今は中書島繁栄会となっています。
本来の中書島との境目が長建寺のある道なんですね。

なのでここから先が昔の中書島という島で、遊郭街でした。
今はここからが中書島柳町繁栄会。
なので長建寺は中書島の南東端にあったてことなんですね。
そして北上してきた道は揚子江という中華料理屋で突き当たりますが、
昔はここにも遊郭の建物があったのが、南側の市街化で建物が取り壊され延伸されたそうです。

そこから北は道がクランク状に北に延びます。
これは北の道は伏見桃山時代の城下町時代からものである一方、南の道は戦前に南側から延伸したのでまっすぐにならなかったんですね、

この城下町の道の先には疎水に架かる蓬莱橋がありますが、その手前の公園に南端までが昔の中書島。
昔は川幅がもっと広くて、公園の南端まであったということです。

橋を渡った先が竜馬通り商店街。
昔の街道なので道幅が3mぐらいしかありません。
今の都市計画では消防上許可が出ない幅です。
なのでこの道沿いに新しく建物を建てる時は、道から1mぐらい下がったところに建てられるそうです。

そして道にアーケードが付きますが、ここからが納屋町商店街。
この左右が油掛商店会です。
納屋町商店街を直進。
かなり早い時期にアーケードを付けた商店街だそうです。
よく見ると何気にヨーロピアン調の意匠なんですねw

やがてアーケードがなくなった先が風呂屋町商店街で、この右手が 大きな大手筋商店街。
風呂屋町商店街って、もうあまり商店街感がないですよねw

毛利橋通まで歩いて、最後にやって来たのがツアーガイドさんのお家である町屋の清山家です。
内部も見学させて頂きました。
今でもお住まいで、なおかつ今住んでいる町屋を見て欲しいという思いがおありだそうです。
確かに見学用に設えられたところからリアルな生活は見えないですもんね。
ありがたいです。
また古い町屋が継承されにくい条件として、遺産相続の権利の問題があるってことも指摘して下さいました。
例えば元々祖父の持ち家だった町屋を後年継承しようとなると、権利がその子供、孫にも分散している可能性がある。
結局そこで維持管理するとなるといろんな考え方や権利が問題になり、更地にして土地を売却してお金を分配するっていうのが1番スッキリするのは想像に難くないですよね。

ツアーガイドさんのお話も面白くて、あっという間に12:00に。
ここで解散でした。
 
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2021 10/2の拝観報告2 最終(サンガスタジアム by KYOCERA スタジアムツアー)


写真は、VIPラウンジ。

ランチのあと次男はそのまま帰宅しましたが、僕はお出かけへ。
地下鉄東西線の二条城前駅から二条駅へ。
JR嵯峨野線で亀岡駅へ。
13:30頃に到着しました。
やって来たのが駅前にあるサンガスタジアム by KYOCERAです。
外観の写真などを撮りつつ、14:00前に北側にあるインフォメーションセンターへ。
14:00からのスタジアムツアーを予約していました。
サンガスタジアムには建設中の見学会こけら落とし試合で来ています。
スタジアムツアーの存在も知っていましたが、当初は予約困難とかで時期を待っているうちに忘れていましたw。
しかし先日亀岡 国分寺の御開帳に来た際に、JRの線路と保津川を渡る橋を車で通ったら、目の前にサンガスタジアムが。
その時に「そういえば、スタジアムツアー行ってないな」と思い出しました。

帰宅後HPで調べたら直近の予定が10/2・・・予定ない・・・ってことで決定しました。

参加費は1200円で、1時間。
参加者は14名程度。
ほとんどが子供連れの家族。

詳細は今後の本編に掲載するので概要だけ。
まずはデッキで2階へ。
スタンドの席とVIPラウンジ。
階段で3階に進み、個室のスカイラウンジ、記録室、実況放送室とENGカメラスペース。
実況放送室は窓ガラスがないんですね。
そのまま外。
その方が歓声や臨場感がそのまま伝わるからだそうです。
記録室、実況放送室の前がENGカメラスペース。
階段で4階へ。
4階は記者席と大型映像操作室。
最後に1階へ。
主に選手が利用するスペースですね。
ロッカールーム、アップスペースと見てピッチへ。
フィールドサイドのアップスペースは人工芝、その先のピッチ側は天然芝ですが入れるのは人工芝のところまでした。

ザっとこんな感じ。

1時間でコンパクトに回れるので、なかなか良かったです。

15:00に終了し、この日は帰宅しました。
 
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2021 10/2のランチ報告1(Gooon's)


写真は、(B)ゴーーンズランチ 1080円。

早くも10月になりました。
土曜日です。
緊急事態宣言も解除されたので、長男くんの部活も復活。
夕方まで帰って来ないと。

お昼は次男と2人で出かけました。
堀川丸太町に9/13にオープンしたGooon's(ゴーーンズ)です。
こちらは西陣にあるキッチンゴンという有名な洋食屋さんの姉妹店です。

12:10に到着。
カウンター席が8席のみのこじんまりしたお店。
隣がこちらも有名な「チャーハン」(店名)です。

ゴンと言えばピネライス。
結構メディアで取り上げられたりして知名度を上げていますが、
ピネライスとは「カツカレーの御飯がチャーハン」って代物です。
食べたことがなくても味の想像がつくとは思いますが、ご想像通り美味しいですw

今回は(B)ゴーーンズランチ。
ランチはA、B、Cとありますが、
鶏のから揚げ(A)、ハンバーグ(B)、ビーフカツ(C)
カニクリームコロッケor白身フライ
ミニピネライスor白ご飯
の、3×2×2=12通りの選択肢があります。

またランチのセットとは別にピネライスの単品などもあります。

今回は僕も次男も
(B)のハンバーグ+カニクリームコロッケ+ミニピネライス
でした。
味はキッチンゴンと同じで、美味しい洋食屋さんです。

二条城から徒歩圏なので、是非行ってみて下さい。

12:45頃にこちらを出ました。

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2021 9/28の拝観報告4 最終(京都市京セラ美術館 前田学芸員といく京都市京セラ美術館ツアー まいまい京都)


写真は、本館2階 貴賓室(左)前のホール

14:00にROKU KYOTOを車で出て、14:40にやってきたのが
岡崎にある京都市京セラ美術館です。
15:00~「モダン建築の京都」オフィシャルサロン限定の「前田学芸員といく京都市京セラ美術館ツアー」に当選したので参加しました。
最初このツアーの案内があった時、9/26(日)と9/28(火)がありました。
9/26は妻との食事の後だし、相撲も千秋楽か~と思っていたら、
9/28はROKU KYOTOで休みを取っているじゃないかwと。
しかもROKUは11:15~14:00で、こちらは15:00~・・・間に合うwww
ということで、縦で予定しました。

京セラ美術館の中央ホールに集合。
参加者は25名程いたでしょうか。
京セラ美術館も何度も来ていますが、館内をモダン建築として説明して頂くのは初めて。
これを聞いて勉強したら、「ブログの本編も書けるな」とは思いましたw

中央ホールに集合しましたが、いきなり外観を観るべく外に出ます。
そしてミュージアムショップやザ・トライアングルへ。
この辺りは存在に気づいてもいませんでしたw
チケット売り場はがかつての下足室なんて、説明されないと分からないですよね。
1階の正面玄関と階段。
切り出した石を連続性を持たせて貼るために、事前に並べる作業のお話が面白かったです。
そりゃそうですよね、テキトーではあんなにきれいに並べられないですよね。
中央ホール左手の光の広場。
そのあと正面玄関の2階に上がって、通常は非公開の貴賓室も見学出来ました。
2階バルコニー伝いに中央ホールを抜けて、2階奥の談話室。
下に降りて東玄関。
さらに2階に戻って東山キューブのテラス。
最後に庭園。
ざっとこんなコースでした。

いろいろなお話が聞けて興味深かったです。
今回書くとキリがないのと、本編用のネタとして内容は残しておきますw

17:00頃に終了し、この日は帰宅しました。
 
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2021 9/28の拝観報告3(ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resorts ~極上空間のおもてなし~ NHK文化センター)


写真は、宿泊棟の廊下から見た中庭。

フランソワ喫茶を出てコインパーキングに戻ると、この後同行するアマ会のKさんとあきさらささんが来ておられました。
ここから車で向かったのが、ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resortsです。
10:45頃に到着。

当初オープンしてすぐの9/26に食事を先に予約したのですが、
その後にこちらでのNHKカルチャーの講座を見つけたので、このような連ちゃん日程になりました。
現地でTさんとも合流。
本来はこの日、別の場所を4人で予約していたのですが、このNHKカルチャーの講座を見つけたので、こちらへの変更を提案し3人さんから同意を得ました。
先に予約していた件は、そのまま10月開催になりました。
同じような件に興味があるお友達は助かりますw
館内ツアーと食事で18,480円でした。

まずはティールームに集合。
2日前に貰い忘れたパンフレットも頂けました。
そして予定より早い11:07頃から、5人ずつの班に1人ずつホテルの方が付いて館内見学。
ティールームから宿泊棟の1階の1部屋と4階のスウィートルームの中を見学。
この辺りは今後の本編に記載しています。
1階のお部屋はスペースをうまく使っていますね。
ベッドルームの壁にTVがはまり込んでいるいるのは普通ですが、その裏が通り抜けられるようになっており、そこの左右に洗面所×2とその間にシャワールーム。
そして洗面所の並びで窓側に浴槽があるんです。
洗面所×2はありがたいですよね。
旅行に行くと「朝奥さんって、洗面所であんな長時間何することあるんだろう?」って思いながら、男性は待ってますもんねw

4階のスウィートルームは、もう景色が満点。
しかも大きな窓沿いにソファーを置いて。
寝転がりながら景色観るって、気持ちよさそうでしたw

1階に降りて庭園を観ながら、12:00頃にレストランTENJINへ。

前日はアラカルトのメニューから3種類選択でしたが、
今回は特別コースで、アラカルトのメニュー×0.7ぐらいのが6品でした。
それこそ4の丹波ぐじ 鱗焼 ほうれんそうは妻が選んでいましたが、もうちょっと大きかったです。
       

1:アミューズ
2:関サバ 瞬間燻製 山羊のチーズ
3:手長海老 秋の茸 ベアルネーズソース
4:丹波ぐじ 鱗焼 ほうれん草
5:国産牛フィレ肉 グリル 農園の野菜
6:百合根 モンブラン

先日のコースも美味しかったですが、今回は1品1品が少し小さいですが、品数が増えたのでよかったです。
2日前に選択しなかったメニューばかりでした。

13:40頃に食事を終えて、庭園散策に。
この辺りは自由行動でしたが、2日前に訪問済みだったので迷うことなくw

次の予定があったので、14:00頃に僕はこちらを出ました。
 
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2021 9/28の拝観報告2(フランソア喫茶)


写真は、北棟店内。

9:40に京都市役所を出て、河原町通を南下します。
四条河原町を過ぎて少し先、東側のコインパーキングに駐車します。
そして開店の10:00にやって来たのが、フランソワ喫茶です。
そうこちらは完全に「モダン建築の京都」の影響ですw
今までも存在は知っていましたが、来れていませんでいた。
しかし行くとなると、誰もいない店内の写真が欲しい。
となると、「平日の朝1番」しかない。
ではいつ行くか・・・と考えた時に、この後車でしか行きにくいところの予定が11:15~だったので、ここに寄ってから同行者をピックアップして行くのが最適だと判断しましたw

10:00に入店したら、もちろん1番。
内部の写真も撮れましたが、すぐに2人目の方が来られました。
注文はもちろん、今回復活した1日限定20食の特製プリン750円です。
       

一応朝ごはんも食べてきて来たので、これぐらいでちょうどでした。
それに2人目の方もこれを注文しておられましたし、
その次の2人づれもこれでしたねw

さてフランソワ喫茶は北棟と南棟があり、通常は北棟に通されます。
お客さんが多くないと南棟の方は「準備中」になっていますが、
「見学させてください」とお願いしたら、「いいですよ~~」と開けて、電気も付けて下さいましたw

内部もしっかり拝見して、10:20頃にこちらを出ました。
 
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