京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
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2025 7/12の拝観報告4(大徳寺 瑞峯院 三桝正典 襖絵屏風公開展示)

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写真は、書院の一の間。
12:00頃にしょうざんを車で出て、本来は12:50の西陣の集合場所に向かおうと思っていました。
しかし北大路通を東進していると大徳寺が・・・
アマ会の桜さんから7/11~7/13までこちらで、三桝正典 襖絵屏風公開展示があると伺っていました。
庫裏で拝観受付をして、通常は左手の橋を渡って方丈へ向かいますが、橋を渡らず正面にある通常公開しておられない書院で襖絵を拝見しました。
8畳の二の間と10畳の一の間がありました。
作家の三桝正典がおられ、こちらの襖絵を10年ほど前に制作されたそうです。
市松模様があったり、銀で大河の流れを表現していたり。
なんでも重森三玲氏の庭園から発想を得たと。
「東福寺の本坊庭園も市松模様ありますよね」というと、
「そう、そう、それですよ。ご存じですか!」と非常に喜んでくださいましたw
また大河の流れが紅白梅図のようであったり、にじみの表現がたらしこみのようであったり琳派の雰囲気も。
それも合っていたようで、益々「よくご存じですね~~」と喜んでくださいました。
聞きかじりでも知っておくと、何かの役に立つものですw
12:35頃にこちらを出て、12:50の集合場所に向かいました。
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2025 5/24の拝観報告1(大徳寺 孤篷庵 第8回洛陽茶会)

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写真は、表門。
5/24、土曜日です。
この日は予約がありました。
自宅を8:00過ぎに車で出て、今宮神社周辺のコインパーキングに駐車。
この日はこちらで一般社団法人文化継承機構の洛陽茶会がありました。
一昨年の春は同機構主催の叶匠寿庵 京都茶室のお茶会に参加しています。
今回は孤篷庵でした。
やはり孤篷庵でお茶会はちょっと惹かれますよね~~
濃茶席、薄茶席と点心席をどう使うのかも含めてw
参加費は42,000円ではありますが、文化継承機構に入会ないしは会員継続すると会費30,000円で招待になります。
今回は再入会で招待という形で参加しました。
席は9:00~順に45分刻みで、15:45開始までの10席。
各席20名のようでした。
大相撲夏場所の14日目なので、午後は空けたく9:00からの1席目にw
徳禅寺の御住職がおられました~~
お正客は決定ですw
さて庫裏から入り受付し、荷物を預けます。
方丈の檀那の間が待合。
そして濃茶は忘筌席で!
お点前は飯島先生で、半東が筒井先生。
掛け軸は後西天皇の御宸翰。
濃茶を戴いたのちは、飯島先生から忘筌席の解説がありました!
贅沢ですね~~
9:40頃に本席は終了。
副席はその奥の直入軒で、山雲床には箱書きが置いてありました。
こちら半東は孤篷庵の御住職。
副席も10:25頃には終わりました。
点心席は戻って方丈の礼の間や室中の間でした。
三友居の竹籠弁当の葯7掛けバージョンでした。
皆さんやっぱり「フルサイズは多い」って言っておられましたね。
点心も戴いて、11:00頃に大徳寺を出ました。
予想より随分早く終わりました。
そしてもう1つ参りますが、そちらで予想以上に時間を取ることになりました。
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2025 5/22の拝観報告2 最終(石村亭 谷崎の愛した京の豪邸 午後の部)

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写真は、表門。
山科駅を出て、地下鉄東西線で三条京阪駅。
三条駅から京阪で出町柳駅へ。
出町柳駅に13:30集合したのは、芦屋市谷崎潤一郎記念館主催の「谷崎の愛した京の豪邸」の現地見学会です。
要するに潺湲亭(せんかんてい 現 石村亭)の見学会です。
参加費は3,000円。
参加者は13名で、アマ会からはKiさん、Kさん、アディニコさんも来ておられました。
ちなみに10:10~12:00の午前の部もあり、希望を伝えると可能な限り調整してくださいます。
今回はアマ会のあきさらさんから3/25に募集のお知らせがありました。
僕は2013年にも石村亭に1度来ていますが、その際は京都嵯峨芸術大学の講座ででした。
しかし今は見当たらないため、こちらに来るのであればこの見学会が春と秋にあるので芦屋市谷崎潤一郎記念館のHPをこまめにチェックされるといいです
(開催の約2か月前ぐらいのようですね)。
出町柳駅から全員そろって石村亭へ。
まずは母屋に入ります。
こちらで日新電機さんからお話があり、そのまま母屋の見学。
次は庭園+お茶室組と、洋館でのDVD鑑賞組の2班に分かれて、後程交代します。
そして最後は全員で離れの書斎へ。
12年ぶりに見ましたが、内部の印象は大きくは変わりなかったです。
しかし門や洋館がきれいになったのは当然違うとして、
母屋の数寄屋や書院造、さらにお茶室内部の見方が随分変わりました。
こちらもたくさん見てきたので、ある程度のパターンと照らし合わせれるため、どこがどれぐらい特徴的なのかが掴めるようになりました。
お茶室は桐蔭席の写しなんですね。
本家をまだ見ていないので、記載を見るまで分かりませんでした。
最近過去に行った数寄屋造やお茶室を再訪していますが、改めて気付くことも多いので楽しいです。
15:20頃に終了し、すぐさま帰宅。
大相撲をTV観戦しましたw
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2025 5/18の拝観報告1(大徳寺 黄梅院 關庵 京都大徳寺の茶室で「コーヒー」を嗜む|歴史あるコーヒー抽出器具「イブリック」の飲み比べ&抽出体験イベント)

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写真は、立礼席の茶室 關庵(かんあん) 。
日曜日です。
この日は朝からお出かけです。
この日は11:00からこちらで「京都大徳寺の茶室でコーヒーを嗜む 歴史あるコーヒー抽出器具イブリックの飲み比べ&抽出体験イベント」があるのをアマ会のあきさらささんが教えて下さいました。
5/17と5/18にそれぞれ3回(11:00~12:00、13:00~14:00、15:00~16:00)の計6回開催され、1席7名でした。
参加費は3,300円で、僕は5/18に1回目11:00~12:00の回。
同じ席にアマ会のもっちんさんも来ておられました。
会場は黄梅院の拝観受付の右手にある1998年に新築したお茶室 向春庵の中にある立礼席の關庵(かんあん)です。
特別公開の範囲外で、お茶会などで使われることがあるお席です。
向春庵に他に小間の鳳來庵(ほうらいあん)や広間 玄徳軒もあります。
關庵の特徴はなんといってもこの天井。
網代と傘天井のような天井がcombineしています。
さて今回のコーヒーイベントです。
なんでも中東あたりでは今も使っている原始的なイブリックという抽出器具を使ってコーヒーを煎れて飲むのが主眼。
イブリックは金属のマグカップに長い柄が付いたような感じ。
そこに水、コーヒーの粉、同量の砂糖を最初に混ぜてから煮詰め、その上澄みを飲む。
粉を煮詰めるので非常に苦くなるので、砂糖を大量に入れるのだそう。
さらに現地ではこれにカルダモンなどのスパイスも入れるそうです。
今回は講師の荻原駿氏が作っているレギュラーレシピと、そのおじいさまが作られたレシピの飲み比べ。
さらに小川珈琲が販売しているイブリックのコーヒーメーカー(STC スペシャルティターキッシュコーヒー)で自分でも作って飲んでみようと。
確かにレギュラーレシピのとおじいさまのレシピの味は違いました。
違いましたが、両方ともメチャ甘い。
それと下に粉の沈殿が残るので、最後の方は僕は気になりました。
自分たちで作る方は砂糖なし。
出来上がりも今のコーヒーと同じような感じ。
つまりSTCは「イブリックの製法で、今のようなコーヒーを作って飲みませんか」というコンセプトなんでしょうね。
12:10頃にイベントは終了。
この後当日までの黄梅院の特別拝観にも行けましたが、次の予定があったので次へと参りました。
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大徳寺 一久

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写真は、奥の庭園。
大徳寺 一久(いっきゅう)は大徳寺門前にある精進料理屋で、大徳寺納豆でも知られています。
アクセス
北大路堀川から約400m西。
最寄りのバス停は大徳寺前です。
紫野和久傳の五がある角を右折します。
約50m先の右手に大徳寺 一久があります。
お店の中央に「大徳寺 一久」の大きな看板があり、この下がお土産の店舗です。
この右手の先に表門があります。
ここを入った左手の玄関が食事の店舗、右手の廊下の奥に大広間とお茶室があります。
食事の際は左手の玄関に入ります。
玄関間は3畳で船底天井。
正面の廊下を進んだ突き当り左手に8畳の広間の茶室があります。
昭和30年築で大徳寺 玉林院の洞雲庵の写しです。
左手に床の間、奥に持仏堂。
正面と右手の障子を開けると庭園があります。
正面の庭園の向こう側には6畳の待合があり、こちらには玄関間の左手から船底天井の外廊下を進むとつながっています。
またこの更に奥は昭和52年から53年にかけて新築されています。
お庭は築山になり小高く、燈篭が5つあります。
飛び石の1つが石臼だったり、小さな球形の石が敷き詰められており、苔もきれいです。
2025/2/8 or 2/9の昇龍茶会で、右手奥の棟に入りました。
右クランクで階段を上ると正面に玄関があります。
玄関間を入ると右に廊下が続きます。
玄関から向かって右手奥へと大広間が拡がります。
玄関の正面が縁で左手が庭園、右手に32間。
その奥に16畳間があり、左手奥に床の間があります。
お茶会ではこちらが点心席でした。
廊下に沿って32畳間の隣にも広間があろい、当日はこちらが展覧席でした。
廊下は突き当り左へ折れます。
船底天井の廊下の突き当り奥に8畳間の茶室 佳水亭があります。
この廊下は途中で左手に折れ、その先左手が8畳の待合、右手が露地になっています。
全体が2階なので、露地も茶室も上には天井(3階に床)があります。
露地に向かって右手が前述の佳水亭で、左手には茶室 壺庵があります。
なので露地は左右の茶室の共通になっています。
壺庵は露地側の躙口から入り、4畳半台目でした。
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2025 3/15のランチ報告4(大徳寺 一久)

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写真は、8畳の広間の茶室(洞雲庵写し)。
金閣寺を出て、東大路通から北大路通に移行し、大徳寺のコインパーキングに駐車。
11:50頃にやって来たのが、この日のランチの大徳寺 一久です。
こちらには2/8の昇龍茶会で来ました。
それはそれでレアなのですが、本来食事をするお部屋の方が未訪問。
しかもGoogle mapで見ると、なかなかのお庭もありそう。
ということで、この日にアマ会のKさんと予約していました(予約は2名から)。
予約時に昇龍茶会に来てお話したものだと伝えていたら、ちゃんと当日のスタッフにもお話が引き継がれていました。
正面右手の門から入り、正面の玄関へ(右手奥が前回の別棟)。
船底天井の玄関間。
その正面奥にある8畳間へ。
それが上の写真です。
ん?なんか見覚えが・・・
ということで、帰宅後見つけました。
ということで、帰宅後見つけました。
洞雲庵の写しですねw
お庭を観ましたが、しっかり手入れされてますね。
苔も飛び石もきれい。
雨が降っていたのもコンディションを向上させたのかな。
庭の向かい側には6畳の待合が見えて、そちらも趣がありそう。

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写真は、精進料理本膳 9,680円。
お料理は6,050円の精進料理縁高盛もありますがそちらは前回頂いた(リンク下)ので、今回は本膳の方に。
やはり精進料理は優しいですね~~
豆ごはんはおかわりも出来ます。
脂ものがないから晩御飯にはお腹が減ってくるのですが、それでいいというかその方がいいのですw
食事後にお願いするとお客さんも入っておられなかったので、庭を挟んで向かい側の待合の6畳間も見せてくださいましたw
お食事も美味しく、お店の対応もよかったので、非常に満足しました。
13:30頃にこちらを出る際には、昇龍茶会の際にお話したお母様もお見送りに来てくださいましたw
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2025 2/24の拝観報告1(大徳寺 玉林院 日本文化を楽しむ会)

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写真は、洞雲庵の露地。
3連休の最終日。
祝日の月曜日です。
実は前日から風邪をひきまして。
この日から鼻に来て、鼻づまりが・・・。
この事実をのちほど痛感することになりますw
さて朝から雪がちらつく寒い日でした。
車で自宅を出て、今宮神社のコインパーキングへ。
そこから徒歩で9:30頃にやって来たのが、大徳寺の玉林院です。
この日は10:00から北区まちづくり支援事業 日本文化を楽しむ会のお茶席がありました。
速水流家元茶席と中山福太朗茶席の2席で、1席1,000円でした。
事前申し込み制、先着順でした。
まちづくり支援事業なんで子供さんもたくさんのゆったりした会です。
礼の間が受付、室中の間が織物体験、檀那の間が家元席の待合、西檀那の間が福太朗さん席の待合でした。
早めに到着したので、家元席の1席目から。
案の定、アマ会のあいるさんやInさんなども来られ、常茗さんは中山福太朗席の1席目と入れ違いになりました。
家元席は1席10名で離れの洞雲庵で。
主菓子はおくむらのうぐいす。
末席でなにやら撮影に夢中な方が。

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写真は、お茶席終わりでお香合を拝見するミモロちゃん。
あっ、ミモロちゃんねw
主催者さんから呼ばれて来ておられたようですw
まあもともと子供さんも多いお茶席なので、席中の写真もOKでした。
ミモロちゃんの主さんとは白龍園でお会いしたことがあったので、席後にご挨拶しましたよw
この日のAMは雪が降り続いていたので、露地の雪景色もきれいでした。
家元席は10:50頃に終了し、方丈に戻ります。
11:00から西檀那の間の奥の部屋で福太朗さんの席。
こちらは12名ほどかな。
子供さんもおられて。
お菓子は聚光の紅梅・白梅。
若い席主さんは多種多様な茶碗を用意して下さっており、現代のものから古めのものまで拝見するのも楽しかったです。
僕の白い茶碗は背が高くやや薄手なんですが底が厚く、最初片手で持ったら見た目以上に重くて驚きましたw
2席目も11:40頃に終了し、玉林院を出ました。
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2025 2/8の拝観報告3 最終(大徳寺 一久 昇龍茶会 後編 お茶席)

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写真は、奥棟の2階奥にある茶室 壺庵(左)と佳水亭(右)。
淡交会、指物師の川本光春さんと帛紗の北村德齋さんが席主の「昇龍茶会」の後編。
いよいよお茶席です。
大広間から廊下を進んで奥へ。
ここはビルの2階なんですが、その2階に1つの露地を挟み向かい合ってお茶室が2つあります。
左手が壺庵、右手が佳水亭です。
ともに杮葺きですが、フロアの中なので屋根が傷みにくいですねw
我々は13:30頃から先に佳水亭。
北村德齋さんのお席です。
お正客は淡交会さんが事前に偉い先生にお願いしてくださっていましたw
でもその方も優しい先生で、他の方も一緒にみんなでお話出来ました。
佳水亭は8畳の広間。
お菓子は干菓子で、塩芳軒の雲龍と千代結び。
薄茶ですが北村德齋さんのお席なので、全員に古帛紗が付いてきます。
お茶碗もですが、それぞれの古帛紗のお話しも楽しめました。
1席45分ぐらいで、15分で入れ替え。
14:30頃から2席目の壺庵。
4畳半台目なので11人だと結構ギッチリですが、もう参加者のコミュニケーションが大分取れていたのでスムーズでした。
指物師 川本光春さんのお席なので、指物系のお道具はすべて光春造。
花入れや香合は聚光院の古材で、お茶杓は石田三成旧宅の材で銘が「大一大万大吉」。
材を集めてくる時のエピソードや材の乾かし方など、普段全く知りえないお話もためになりました。
主菓子は聚洸さんの下萌で、こちらも非常に瑞々しくて美味しかったです。
こちらも45分ぐらいで終了し、帰り支度をして15:30頃にこちらを出ました。
淡交会は帰りにちゃんと会記を下さるので助かります。
最後に。
月釜ぐらいならいいんですが、やはりお茶席やお茶事はちょっと緊張します。
しかし最近は皆さん非常に友好的で優しい方が多く、「みんなで楽しみましょう」感が強い感じがしますね。
まさに一期一会のお茶会のいいところだと思います。
この日はこれで帰宅しました。
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2025 2/8の拝観報告2(大徳寺 一久 昇龍茶会 前編 点心席)

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写真は、奥棟の2階にある大広間。
久田家 半床庵を出て、地下鉄烏丸線で北大路駅へ。
そこから市バスで大徳寺前にて下車。
12:00頃にやって来たのが、精進料理の大徳寺 一久です。
この日はこちらで淡交会の昇龍茶会がありました。
同級生で旧知の仲である指物師 川本光春(本名 川本昇)さんと帛紗の北村德齋(北村龍)さんが席主となり薄茶2席と点心席。
参加費は29,000円。
各席12名で、我々の席は11名でした。
薄茶席は入れ替わりで2班同時稼働ですので、20名強おられました。
午前の席の方は先にお茶席、後が点心席。
それ終わりで、我々は先に点心席。
大徳寺 一久の右手奥に鉄筋コンクリートの別棟があり、その2階が大広間。
そちらで戴きます。
写真の突き当り、左手の奥まった部分に床の間があります。

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写真は、点心の大徳寺精進料理縁高盛 。
あとでメニューをみたら、レギュラーメニューの精進料理縁高盛 6,050円のでした。
なかなか美味しかったです。
食事は13:20頃まで。
通常の食事は1階の数寄屋のようなのでそちらも気になりましたが、今回はこれからお茶席の方に向かいます。
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2024 12/31の拝観報告2 最終(大徳寺 龍翔寺 除夜の鐘)

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写真は、鐘楼門の楼上内部。
さて夜になりました。
紅白歌合戦も始まって23:00に。
もう毎年恒例、この時間になったら除夜の鐘に出かけます。
車で向かったのが、大徳寺です。
僕は23:15着で1番でしたw
ただすぐにどんどん人が増えてきました。
後から来た方に伺うと、今年は本坊が工事中のため現地に除夜の鐘の一般参加は中止と書いてあったそうです。
帰りに現地でお寺の方に伺ったら、工事が終わる令和10年ぐらいまでは出来ないだろうとのことでした。
そして23:50頃になってようやくお寺の方が来られて開門。
以前は除夜の鐘を撞いてからお供物のりんごを戴いたのですが、今年はりんごを先に配ってからの鐘でした。
りんごを108個用意されており、人数確認も兼ねているんですね。
さてりんごが配り終わった0:05頃から6人ずつぐらい鐘楼門に梯子で上がります。
やっぱり狭いw
しかも階段を上がったところに鐘撞があるので、入出場の流れがスムーズにいかないんですね。
今年一般の1発目を撞かせて頂いて、0:20頃にこちらを出て帰宅しました。
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2024 12/14の拝観報告3(カトリック高野教会)

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写真は、教会内部。
イカヅチうどんを出て雨も小降りになったので、シェアサイクルで次へと向かいます。
北上して「とある場所」へ。
そこが「いつ開くのか」の情報を見に行くと・・・この後じゃないですかw
そこで一旦そこは置いておいて、次に向かいます。
北小路通を西に進み、12:30頃にやって来たのがカトリック高野教会です。
ウィリアム・ニーリーが設計した日本で1番目の教会です。
そうなると自然に1番目は気になりますよねw
しかも教義的にカトリック教会と浄土宗寺院は「誰でも受け入れる系」なので、教会もいつでも開放していることが多いです。
1番古い司祭館とウィリアム・ニーリーが設計した聖堂と伝道館がありますが、入れるのは聖堂のみ。
窓がクロスのステンドグラスで、陽が当たると神聖な感じでした。
正確には伏見教会が似せたんですね。
こちらも裏の鐘楼部分とか、伝道館や司祭館も見てみたいですね。
12:50頃にこちらを出て、先に伺った場所へと戻りました。
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2024 11/23の拝観報告1(大徳寺 大仙院)

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写真は、大仙院の庭園。
祝日の土曜日です。
この日は10:30~13:30頃と16:00~予約していた件があり、あとは比較的フリーでした。
正直当初はEX旅の永観堂 早朝拝観を申し込んでいましたが、ピーク前と判断し1週間ほど前に後ろ倒しに。
なので10:30の予約の件からスタートしようと思っていたのですが、
前日にご一緒した烏賀陽さんから「大徳寺の大仙院の庭園は、2週間ほど前から撮影解禁になりました」と。
アノ特別名勝庭園、今までは撮影禁止でした。
それが解禁となったのなら、即刻行こうとw
車で自宅を出て、9:00着で参りました。
念のためお寺の方に伺うと「庭園は大丈夫ですよ」と。
全く1人で、枯山水庭園を撮影するには絶好の曇天。
写真撮りまくりましたw
そして過去の大仙院の写真も全部入れ替えました。
なんかスッキリしましたw
いつも表門やその前庭の写真しかなかったので。
9:30頃に帰宅し一旦車を置いて、再び徒歩で出かけました。
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2024 9/22の拝観報告1(大徳寺 真珠庵 源氏物語図屏風 初公開)

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写真は、方丈 室中の間。
3連休の中日。
大相撲秋場所の千秋楽の日です。
この日は当初ランチを予約していました。
そしてその前に時間があるので、こちらに行くことにしました。
ただここを朝1番で行くとランチまで時間が空くなと思っていたら、そんあことある~~ってお誘い(お願い?)が後から来ました。
まずは大徳寺へ。
9:00頃に車で自宅を出て、今宮神社のコインパーキングに駐車します。
9:20頃にやって来たのが、真珠庵です。
方丈の襖絵を新しいものに2021年に替えられ、今年もその公開とプラス源氏物語図屏風の公開がありました。
でもね、正直それだけ来たの?って話ですよ。
もうご存知でしょうか。
方丈の新しい襖絵と庭園が、スマホカメラなら写真撮影解禁になったのです。
9:30から開始のところ20名弱既に来ておられ、アマ会の堀川通さんもおられました。
内部はもう暗記しているぐらい知っているので、ほぼ写真撮影メイン。
本編や過去掲載の写真もすべて今回のに入れ替えましたw
今まで全部表門の写真でしたので。
10:00頃にはこちらを出て、次へと参りました。
ちなみに大徳寺の駐車場は入った時点で800円ですが、今宮神社のコインパーキングはシンプルに時間計算なので200円でした。
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2024 9/7の拝観報告3 最終(NHKカルチャー 茶室を知る ~茶室のきまり~ 大徳寺 芳春院)

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写真は、迷雲亭の外観(写真は2016年のもの)。
妙心寺を出て、西大路通→北大路通→建勲神社前を経て、今宮神社のコインパーキングに駐車します。
12:50にやって来たのが、芳春院です。
午後は13:00からNHKカルチャーの「茶室を知る ~茶室のきまり~」の9月講座で芳春院の茶室 落葉亭と迷雲亭の見学でした。
方丈の裏の左手に呑湖閣、右手に大書院があります。
この大書院のさらに奥に茶室棟の松月軒があります。
この松月軒に広間の迷雲亭と小間の落葉亭があるんです。
迷雲亭の方は2016年10/15のダイナースクラブのイベントの際、こちらでお茶席があり入ったことがありましたが、落葉亭は未訪問でした。
いつもの講義では参加者が10名ほどですが、この日は20名ほど。
講義どれだけ休んでんねんってw
大学生みたいですねwww
人が多かったので、半分に分けての参観でした。
まずは広間の迷雲亭、そして小間の落葉亭。
残りの方は大書院や方丈の自由拝観。
先生の講義付きでのレア茶室の見学はいいですね。
その場で疑問を質問できるので。
迷雲亭は3面襖の開放的な広間。
落葉亭は2畳+台目2畳ってところから変わっています。
天井は船底天井で、柱という柱にいろいろな材を使っています。
こういうこだわりのある茶室は面白いですし、僕がいうのもナマイキですがよくまとまっていますね。
茶室の見学は各班40分ぐらい。
十分な時間でした。
14:40頃に終了し、この日は帰宅しました。
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2024 7/20の拝観報告3 最終(下鴨神社 みたらし祭)

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写真は、みたらし池の入口。
嵐山から13:30頃に帰宅。
すると妻が新聞を出して、「これ、行きたいな~~」って。
下鴨神社のみたらし祭です。
妻は神社仏閣に全然興味ありませんが、古くからの風習には乗っかろうとしますw
帰宅したのが13:30なので、もちろんそのまま出かけても行けます。
しかしです。
そもそもこんなに早く帰宅しているのは、「大相撲中継が見たいから」ですw
なので僕も「午後は暑いから、日が陰る晩御飯(18:00)後でどう?」って。
明確な返事がなかったので、「それでOK」ってことですw
ゆっくり大相撲を最後の1番まで見て、18:00から夕食。
夕食後に妻と2人で車で向いました。
下鴨神社の駐車場を拡張して受け入れていたので、すぐに駐車出来ました。
19:00頃に到着。
この時間でもまだ結構明るいです。
楼門をくぐり、本殿までお参りしてからスタートの橋殿に向かうルートになっています。
橋殿で500円×2を納めて、靴と靴下を脱ぎます。
妻は小さい肩掛けカバンですが、出る際にしっかり「バックパックで行くよう」に指示されていました。
脱いだもの、全部背中に背負わされさましたwww
そういうところは計画的です。
夕方になって暑さはマシになったものの、池に入ると冷たくて気持ちよかったです。
ろうそくを奉納して、最後に御神水を戴きました。

でも19:30頃になるとさすがに薄暗くなってきたので、
ライトアップされた楼門が幻想的でしたね。
19:30頃にこちらを出て、車で帰宅しました。
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