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2021 11/7の拝観報告2 最終(ACG Villa Kyoto(旧小川邸別邸) Vol.007 Chamber Music Kyoto〜藤本由紀夫・時間・藤井厚二〜)


写真は、廊下と広間。

大徳寺を出て、東へ向かいます。
最近大徳寺行く際は今宮神社のコインパーキングに駐車します。
こちらの方が全然安いです。
今宮通を東へ。
烏丸通の交差点を右折して、北大路通へ左折します。
堀川通側から北大路通を東に進むと、バスターミナル前の信号で結構捕まるので、この方が多分早いです。
北大路通→白川通と進み、10:45頃にやって来たのがACG Villa Kyoto(旧小川邸別邸)です。
今年の6月に来ていますが、アマ会のfrippertronicusさんに今回の展示を教えて頂いたので再訪しました。

こちらも事前予約制で参加費は2000円です。
今流行りのモダン建築でもありますし、本編にリンク写真を増やしたいという動機もありましたw
さらに前回が初訪問の方が多くたくさん来られていた印象でした。
今回はやはり前回より人が少なく、写真撮影が容易でした。
前回の人では上のような写真は撮りにくかったですね。

邸内とお庭も出ました。
展示の音が鳴るオブジェも観て、11:00過ぎにはこちらを出て、
四条烏丸に次男を迎えに行って、この日は帰宅しました。

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2021 11/7の拝観報告1(大徳寺 真珠庵 方丈襖絵修復完成記念 特別公開)


写真は、表門。

日曜日です。
この日は9時前に次男を塾に送って、お昼に迎えに行く間だけ拝観です。
11月は今後メチャメチャ出かけるので、今はちょっと遠慮気味ですw

車で堀川通を北上し、9:30前にやって来たのが大徳寺 真珠庵です。
曽我蛇足と長谷川等伯の襖絵の修復は完成した記念の特別公開です。
10月初旬から始まっていましたが、やっといい感じに組めた日程がこの日でした。
コロナの影響もあり時間枠に定員を決めての拝観ですが、定員に満たなければ当日受付も可能です。
実際最大15人のようですが、この回も事前予約は7名でした。
拝観料は2000円です。

ツアー形式で団体で回ります。
こちらは以前から門内は写真撮影禁止です。
方丈から入り、庫裏で荷物を預けます。
通常の由緒書きと、今回修復した襖絵の説明書きも頂けました。

方丈の縁でお庭を見ながら沿革の説明。
そしてまずは室中へ。
次に檀那の間と奥の衣鉢の間へ。
この奥の2間は長谷川等伯で、手前の4間は曽我蛇足。
何故かというと奥の2間は増築しているんだそうです。

方丈の裏に回って書院の通僊院と茶室の庭玉軒。
ここも何度も来ていますが、雰囲気がいいですよね。
建物的にも個人的にかなり好きな方です。

そして方丈に戻り、大書院と礼の間。
説明の方が秀逸でしたね。
見どころをしっかり説明して下さり、言いたいことがはっきり分かります。
それでいてムダもなく。
非常に聞き易かったです。

10:15頃に終了して、次へと向かいました。
なおこの特別拝観は12/5までです。
 
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2021 9/20の拝観報告(大徳寺 龍翔寺 総供養大施餓鬼)


写真は、方丈。

三連休の最終日。
敬老の日であり、彼岸の入りでした。
彼岸の入りということは、大徳寺 龍翔寺の総供養大施餓鬼ですね。
かなり久しぶりなので、行ってみました。

車で行ったのですが、大徳寺に行く際は今宮神社のコインパーキングに停めた方がいいですね。
最初の60分100円で、以降30分ごとに100円なんで、圧倒的にコストが低いです。
いろいろあって10:50頃に到着。
もう法要直前です。
斎座券を1000円で頂き、まずはお茶室に行ってみました。
するとまだお茶席は始まっておらず誰もいなかったので、しっかりお茶室を拝見出来たので良かったです。

お茶室から戻ってくると、ちょうど法要が始まったところでした。
法要が長いのは分かっていたので、まずはお斎を頂きました。
11:20頃まで頂き、その後はお庭を散策しました。

散策して11:30頃に戻ってくると、ちょうどお茶席の1席目が始まろうかというところでした。
かつてはお茶室いっぱいに人が入っていましたが、今回はかなり間隔を空けて入れておられました。
床の間のお軸が漢字1文字で、「こちらは?」と席主さんにお伺いすると、
「こちらは大徳寺さんから『いいのがあります』と勧められたもので、『黙』です」とにっこり笑っておっしゃられましたw
禅宗寺院なんで「黙」は納得ですし、このご時勢ピッタリでしたねw

お茶席は11:50頃に終わったので、方丈の法要にも出てみました。
しかし12:15になっても終わる様子がなく、家には12:30頃には帰ると言ったので、ここで失礼して帰宅しました。
 
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2021 3/13の拝観報告5(大徳寺 聚光院)


写真は、百積の庭と方丈(写真は過去の利休忌の際のもの)。

瑞峯院の次にやって来たのが、同じく大徳寺で特別公開中の聚光院
こちらは過去の特別公開や利休忌で何度来たことでしょうか。
もう内部は覚えていますw

方丈で内部の襖絵(レプリカ)の説明。
百積の庭の説明。
方丈裏の衣鉢の間の説明。

そして方丈裏にある閑隠席と枡床席へ。
お茶室の説明も再度しっかり聞きました。
ぶっちゃけて言うと、いつもの特別公開と変わりはなかったです。

15:40頃にこちらも終了。

これでやっと先日の方広寺と合わせてスタンプラリー3つが集まりました。 
これを持って、次へと参りました。

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2021 3/13の拝観報告4(大徳寺 瑞峯院)


写真は、安勝軒。

南禅寺を出て、タクシーに乗ります。

15:00にやって来たのが大徳寺
緊急事態宣言明けで開始となった、京の冬の旅の瑞峯院です。

瑞峯院は通常公開の塔頭ですが、平成待庵は随分来ていなかったので来てみました。
今回は昨年末でしょうか、京都市文化観光資源保護財団の会員特典で京の冬の旅2か所ご招待の招待券がちょうど直前に届きました。
もうこの特典はなくなったのかなと思っていたので、ラッキーでしたw

さて拝観です。
一応事前予約していましたが、全く問題なし。
方丈、独坐庭 、閑眠庭は記憶通り。
 お茶室の餘慶庵には利休忌で行きましたね。

さて方丈裏の安勝軒です。
こちらは通常拝観でも見学可能ですが、今回は躙口や連子窓も全開だったのできれいな写真が撮れました。

そして最後に平成待庵。
ここは安勝軒からの通路があったのは覚えていましたが、内部の記憶は朧気でした。
やはりたまには再訪してみるもんです。

15:20頃にこちらを出て、次へと向かいました。

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2020 12/13の拝観報告2(今宮神社 有志茶席 第2回 疫病退散を祈願して)


写真は、書院の広間。

参集殿で待っていると、「有志席の待合はこちらです」と呼ばれました。
参集殿の中庭に面しており、小間の手前にある広間の1室に通されました。
この広間は8畳間が3つ並んでいました。
その1番奥で広間の茶席をしておられ、
真ん中の8畳間で準備、手前の8畳間が待合になっており、
それぞれが大きな衝立で仕切られていました。

14:00頃に席に呼ばれました。
8畳の広間ですが、5人なのでゆったり。
お菓子はホカホカの酒まんじゅうで、美味しかったです。

有志席ですので、さらに堅苦しくはなく、床の間も設えも
やすらい祭の傘という斬新なものw

また1人用の火鉢が席の間、間に置いてあり、こればなかなか瀟洒なもの。
鉄の火鉢が脇息のような木枠に入っているのですが、4本の脚の上には猪の目のくり抜きがあり、脚は内側にカーブして下は軽く外に跳ね上がる感じ。
なので1つの脚全体をみると、象のように見えるのが愛らしいかったですw

そんな話題でも盛り上がりながら、あっという間の30分でした。

14:30頃に終了し、今宮神社を出ました。

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2020 12/13の拝観報告1(今宮神社 家元席 第2回 疫病退散を祈願して)


写真は、偸景亭。

日曜日です。
この日の午後は桜さんから教えて頂いた、北区のイベント「第2回 疫病退散を祈願して」に参加しました。
今宮神社のお茶室で、速水流の呈茶が事前予約制でありました。
11:00、12:00、13:00、14:00、15:00から小間でのお家元席と広間での有志茶席がありました。
多くの方が両方予約されていたようでした。

僕は13:00の家元席でしたので、12:30頃に到着。
あいるさんが前のお席に入っておられました。
また桜さんは先に有志茶席を終えられ、お家元席は同じ時間の予定でした。
そしてKさんは両方一緒でした。

しかし当日もいろいろと変更などがあったようで、結局13:00の席も密にならないように30分ずつ2回に分けることになり、桜さんとは別になっちゃいました。

さて13:00から小間の偸景亭へ。
やすらい祭での呈茶で入ったことがありますが、その時はお庭の躙口から
今回は参集殿から内の廊下伝いに水屋を経て、給仕口から入りました。
不審菴写しの3畳台目。
一応正客でしたが、お家元がすべてお話して下さって、
気を遣うこともなく、楽しいお席でした。

13:30頃に終了して、参集殿に戻りました。

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2020 11/29の拝観報告1(大徳寺 龍泉庵 京都国際文化振興財団 慶雲庵 特別展 )


写真は、新しい庭園。

日曜日です。
この日は本来午後から出かけようかと思っていたのですが、この日の京都新聞の朝刊を見て話しが変わりました。

大徳寺 龍泉庵 で都国際文化振興財団 慶雲庵が盆栽、盆器、水石の特別展をしていると書いていました。
昔、朝の坐禅会で行って以来の大徳寺 龍泉庵でしたので、早速行ってみることにしました。

朝は9:30からだったので、車で向かい9:40頃に到着しました。
大徳寺に車で行く場合、大徳寺東側の大徳寺の駐車場に停めるより、北側の今宮神社側のコインパーキングに駐車する方が、1時間ぐらいの滞在であれば断然お得ですね。

芳春院の手前に入口があります。
第1声、きれいに整備されましたね。
そもそもこの辺りから石畳や表門がきれいになっていました。
参観料は1000円」。
参観受付まで出来ていました。
写真の様に新しい庭園が出来ています。
ここに盆栽が多数展示されていました。
その盆栽は庭にたくさんある石柱の上に乗せられており、そもそもこの庭園は展示をすることを想定して造られているのはないかと思いました。

あとは禅堂と書院にも展示がありました。

この辺りの詳細は今回本編を作成し直したので、そちらを見てください。

これだけきれいにされたので、今後も展示会などの催し物で公開があるのではないでしょうか。

10:05頃にこちらを出て、一旦帰宅しました。

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2020 10/4の拝観報告1(大徳寺 黄梅院 呈茶)

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写真は、東禅軒。

日曜日です。
この日は朝から午前中出かけます。
10:00に車でやって来たのが、大徳寺黄梅院です。

前回の掲載で10/2までの独自公開の際は、拝観料1000円で初めて内部の写真撮影が可能になりました。
しかし今回の10/3からの京都春秋主催の秋の特別公開では、拝観料800円で再び前庭のみ撮影可で、内部は不可に戻りました。

ではそんな状況でなぜわざわざ再び黄梅院に来たのか。
それは奥の茶室で呈茶があると聞いたからです。
10:00なので1番乗り。
もうお茶室に直行ですw

呈茶のあった東禅軒は、方丈の裏庭である作仏庭にあります。リンクの写真の左手に見えています。
呈茶料は500円。

もちろん1人でした。
呈茶の担当はお寺の方でした。
そこでダメもとで「お茶室の写真、ダメですよね・・・」と聞くと、
「茶室内なら、いいですよ」ってことでしたw

6畳、8畳、8畳の広間で、比較的新しいお茶室で、今回初めて入りました。
奥の窓からは隣の龍源院のお庭が見えていました。

一応境内を一通り見て10:30頃にこちらを出ました。

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2020 9/27の拝観報告(大徳寺 本坊 予約拝観)

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写真は、開門している三門、金毛閣。

日曜日です。
もう次男も計画的に1人で勉強する体制にしたので、比較的時間に余裕が出来ました。
でもまだ時折確認は要りそうですがw

この日は12:00前に自転車で自宅を出ました。
12:20頃にやってきたのが、大徳寺 本坊です。
京都新聞でも紹介があった、予約制の特別拝観です。
1時間かけて解説員と一緒に回る形式で、1人3000円。
今回本坊が修復に入るので、その前の見納めツアーといったところでしょうか。

12:30からスタート。
1組12人ぐらいでした。
まずは本坊の内部を反時計回りに見学します。
室中の間以外は中に入って探幽の襖絵を見学できます。
今年は曝凉展がないので、いい機会でした。
本坊内で約30分。

外に出ます。
次は法堂へ。
法堂はもう修復済みのハズですので、こちらは今度も特別公開があるのではないでしょうか。
そして唐門。
唐門は囲いの中に入って、真下から観ることが出来ました。
鐘楼を回り込みます。
以前にも書きましたが、大みそかは鐘楼内に入って除夜の鐘が撞けます。
鐘楼の裏から法堂と仏殿の間に出てきます。
ここに経堂があったんですね。
池に囲まれており、通常の拝観の参道からは見えにくく、気づいていませんでした。
経堂からさらに南下し、右手に三門、左手に浴室があります。
いつも三門に気を取られて、浴室の存在にも気づいていませんでしたw

そして三門
本編の写真のような正面から三門を見上げ、開扉してくぐらせてくれます。
上の写真は以前黄梅院に来た日に、別班の際のを撮影したものです。
最後に仏殿の説明をして、13:30頃に終了でした。

通常の特別拝観と違った点は、
・唐門の真下に入れた
・鐘楼の前まで行けた
・経堂を近くで見れた
・三門をくぐれた
の4点ぐらいでしょうか。

個人的は非常に満足しました。

14:00頃に帰宅して・・・この日は大相撲の千秋楽にかじりつきましたw

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2020 9/12の拝観報告1(大徳寺 黄梅院)

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写真は、書院 時休軒の裏庭。

土曜日です。
本来ならこの週末に長男の中学、洛星の文化祭があるハズでした。
しかしどこの学校も同じように、今年はコロナ禍の影響で「平日のみ、規模を縮小して、在校生およびその家族のみ」の開催になりました。
模擬店などもないので、長男も残念そうでした。

さて気を取り直して、長男は朝から学校へ。
次男の勉強を朝からみて、昼食後12:45頃に車で自宅を出ました。

13:00頃にやって来たのが、大徳寺 黄梅院です。
通常非公開の塔頭になぜ今来たのか。
特別公開の行われる春や秋ではないのに、なぜ入れたのか。

その辺りに違和感を感じた読者さんはスルドイです。
そしてさらにもう1点。
「内部は撮影禁止だったハズなのに、どうしてお庭の写真が掲載されているのか?」
に気づかれたでしょうか。

その答えですが、
黄梅院はコロナ禍明けの6月から特別公開されており、今回から内部の写真撮影が解禁になった
のです!

拝観料は1000円。
10:00~16:00。
この情報を桜さんから伺って、早速その週末に来たわけです。

行ってみると、内部の写真撮影はOKで、しかも訪問時は僕1人w
写真、撮りまくりましたwww

もう本編もそのリンクの写真も総替えしています。
ちなみに掲載している写真はすべてお庭ですが、内部もOKです。
シンプルに僕がお庭の写真が好きでセレクトしているだけです。

興味ある方は、是非行ってみてください。
また書院の廊下には、三門の上にある利休像の写真もありますよ。

13:30頃にこちらを出ました。

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2020 7/23の拝観報告1(旧三井家下鴨別邸 非公開の茶室で老松の京菓子と抹茶を楽しむ)

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写真は、茶室内部。

本来ならばオリンピックが開幕するハズであった4連休です。
さらに本来ならば、祇園祭の後祭の宵山でもありましたが、それも今年はありません。
我が家も次男の夏期講習ががっちりある以外は、特に予定もないありさまです。

さてその初日です。
あまりにも予定がないので7/19辺りにネットを調べていると、旧三井家下鴨別邸でのイベントを発見しました。
本来なら7/19で終わりのハズでしたが、7/23、7/24、7/25にも企画が延長されていました。

旧三井家下鴨別邸の通常非公開の茶室アマ会で借りてお茶会をした際に入りましたが、こういう機会があるなら行ってみようと思いました。
1日25席限定で、1席最大5名までと書いてあったのですが、席の開始時間が決まっているのかなど開催方法のがはっきり分かりませんでした。
そこで主催者に確認したところ、
・来た順に入れていくこと
・三密を避けるため、茶室内は最大5名
・25人終わればおしまい
ということでした。

それなら午後におちおち行っても、もうないかもしないということで、用事がてら10:00過ぎに自転車で向かいました。
参観料は500円で、お茶席は別途1200円。
ネットでは10:00からと書いていましたが、到着すると既に3名程おられました。
後で分かったことですが、三井家別邸が9:00会場で、9:30頃かは既に始められていたようです。
さらに翌日以降に行かれたアマ会員によると、やはり日によっては10:45頃には25名分完売だったそうです。

お菓子は薯蕷饅頭 で点出し。
あとは1畳台目のお茶室も含めて、ゆっくり見学。

結構早めに1人になったので、ゆっくり撮影もさせて頂きましたし、お茶室内部の説明書きも今回頂きました。

500円でこれは、なかなか満足な企画でしたw

10:20頃にこちらを出て、次の用事に向かいました。

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2020 1/11の拝観報告3(大徳寺 法堂、方丈、唐門)

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写真は、方丈の表門。

霊鑑寺を車で出て、鹿ヶ谷通→今出川通→堀川通→北大路通と進みます。
10:50頃にやってきたのが、大徳寺 本坊法堂です。

特に今までとは違う内容のアテがあったわけではありません。
・年末にこちらの鐘楼に除夜の鐘を撞きに来たこと
・かなり久しぶりであったこと(以前とは拝見形式などが変わっている可能性)
・拝観場所の総数を3の倍数にしたかったこと
から、こちらを選んでみました。

結論からいうと、拝観形式も由緒書きも何も変わっていませんでした。

しかし久しぶりの方丈の襖絵、庭園や唐門。
法堂の内部も拝見出来てよかったです。

もちろん写真は全面禁止です。

11:05頃にこちらを出ました。

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2019 12/31の拝観報告1(大徳寺 本坊 除夜の鐘)

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写真は、除夜の鐘待ち中(法堂前)。

いよいよ大晦日です。
昨夜自転車で23:00着で大徳寺の本坊前へ行きました。
法堂さらに唐門の奥に大きな鐘楼があり、そちらの鐘を撞きます。

23:15頃から1組に1つ黒の碁石を渡されます。
多くの方にお参りして欲しいからでしょう、梵鐘は1組で1回しか撞けません。
23:45頃から10組ずつぐらいの組で参道から奥に通されます。
鐘楼は非常に大きく、中には背後の階段を登って入ります。
まず正面の階段を15段ぐらい。
突き当たりで折り返して3段ほどで梵鐘があります。
1回撞いて0:11頃に終わりました。

そのまま龍翔寺に行きました。
しかし今年からこちらも108回限定になり、既に締め切られていました。

両方とも撞きたいのなら、23:30までにまずは本坊の方の黒の碁石をもらって、列を離れ龍翔寺へ。
龍翔寺に並んで撞き終わってから、本坊の方に戻ればいいのではないでしょうか。

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2019 11/24の拝観報告2(大徳寺 高桐院)


写真は、紅葉の南庭。

青蓮院門跡の後、妻は買い物に行くというのでここで別れます。

僕が自転車で向かったのが、大徳寺の高桐院です。

10:55頃に到着。
2年間の伽藍の修理期間を経て、2年ぶりの公開です。

行って思いましたが、やっぱりきれいですね。
2年間は観たくても観られなかったという暗黙のストレスから解放されたからでしょうかw

書院や茶室の方もしっかり拝見しました。

写真のように南庭は安定の美しさ。

2年ぶりの公開ということもあってか、人は多かったですし、外国人が多い気もしました。

11:15頃にこちらを出ました。

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