きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「偽りの花園」第43話(凄まじい争奪戦)

2006年05月31日 | 偽りの花園
・ユリエの偽両親早瀬川家へ挨拶に。
 「本当の自分を取り戻せて良かったわね」
 祝福される。
 「戸籍もありますのよ」
 坊っちゃんとの入籍も可能だと。
 作ったのか、買ったのか。
 万々歳ね!
 手を叩いて喜ぶお姉さま。
 「美禰子なんかに負けやしないわ。
  死んでも離れない。
  どんなに嫌われても突き放されても
  膏薬のようにベッタリ貼り付いてやるわ」
 膏薬ですか。身体に良さそうね。

・ユリエの宣言に、お姉さま満面の笑顔。

・お姉さまの肩越しに御前の肖像画。

・「根も葉もない噂に振り回されるのはお止しなさい」
 お姉さま、坊っちゃんに説教。
 「戸籍があるって言ったのか。
  そこまでするのか、あいつは」
 やってらんねーな、の表情の坊っちゃん。

・美禰子、「ミモザ館」へ。
 「待たせていただくわ」
 BGMはムーンライト・セレナーデ。

・踊るアケミの指に、例のルビーの指輪を発見する美禰子。
 勝ち札ね。

・美禰子さーーーーー、
 後れ毛はどうかと思うよ。

・「こうして向き合っていると、あなたの体温が伝わってくるわ」
 とか言いつつ、あんたは坊っちゃんの妻にはなれんと言う。
 
・昔話をする美禰子。
 なんて綺麗な
 顔だと思ったの
 あんたの目はおかしい。
 想い出は美化されるのか。

・「じゃあ、なんで満州なんかに行かせたのよ。
  内地に引き留めておけば良かったじゃない」
 もっともなことを言うユリエに美禰子の言いぐさは
 運命よ!
 おいっ!おいっ!おいっっっっっ!!!!!
 「運命がそうさせたのよ。
  7年たって出会ったのも運命」
 だから、あんたは諦めろだと。
 ずうずうしいなあ。

・「昔はあなたが恋人を奪ったわ。
  今度は私にちょうだい」
 羽生さんも坊っちゃんも物じゃないんですから。

・「ねえ、ダンスしましょう」
 なんでじゃーー。

・「相変わらずうまいのねえ」
 いや、二人とも全然上手くない。
 美禰子がリーダー(男性のポジション)なのは何故か。

・「周囲の大人達があなたの運命をねじ曲げてしまったのね」
 これは正しいなあ。
   ・お丹が、美琶子が生まれたときに伯爵家に渡していたら。
   ・房総で育ているときも御前のことを話していたら
   ・房総の両親が違った気の使い方をしたら
   ・特高オヤジが美琶子を嫌わなかったら
   ・特高オヤジにお丹がちゃんと取りなしていたら
 美琶子もまっすぐ育ったのかも。
 まあ、あの母親だけどさ。

私には
 ユリエとしての
 幸せしかないんだ
 「美琶子の幸せなんて、真っ平。
  顕彦は私の物だ。私だけの物だ」
 真実よりも現実だよな。

・美禰子、反論のためにアケミを探す。
 アケミは
 女王様でした
 ひぃぃぃぃ。

・アケミを無理矢理部屋から出し、
 指輪を奪おうとする美禰子。
 阻止するユリエ。
 状況がわからないアケミ。
 結局3人で階段落ち。

・坊っちゃん、「ミモザ館」へ帰還。呆然。
 「なにをやってるんだ」
 ちょっと暢気。もっと慌てろよーーーー。

・美禰子、指輪を取り返す。
 あんたの物じゃないのに。
 指輪には証拠の文字有り。

・「まだユリエを演じ続けるつもりなの?
  なにも恐れることなんかないわ。
  過去と現在を繋げて、堂々と生きていけばいいのよ」
 馬鹿野郎!
 そりゃ、あんたは嬉しいんだろうけどさあ。
 ユリエ、いや、美琶子はさあ、
 いろんなものを無くすんだよ。
 わかってないのか。
 いや、わかってて言ってるよな。

・「返して上げる。
  これはあなたが持っていなさい」
 いまの持ち主はアケミさんなんだけど。

・床を転げ回って泣く美琶子。
 「赤裸にされたウサギのように、痛々しかったのです。」
 赤裸だから赤いドレスなのか。

・坊っちゃんも辛そうだ。
 再び近親相姦しちゃった自分のためではなく、
 ユリエのために泣いてやれよ。

・巻き込まれたアケミは気の毒。
 アケミの客は放置プレイで喜んでいるかもな。

・「ミモザ館」夫婦の寝室。
 「大丈夫か」
 坊っちゃん、しらじらしいぜ。

・「これからは美琶子と呼ぶよ」
 「ええ、どうぞ」
 美琶子、虚脱状態。
 「なにもかも、カラッポになってしまったようなかんじで」
 涙を流しながらの笑顔。
 泣けるぜ! 
 「カラッポじゃない。
  美琶子というれっきとした存在があるんだ」
 でも、彼女は「ユリエ」でいたいと思ってたのよ!

・「今までの愛はなんだったの。
  まぼろしだったの」
 「そうだな。
  それを思うと、僕も苦しいよ」
 近親相姦の事実がか。
 5年間が無くなることか。

・「どうすればいいの、あたし」
 その言葉は危険よ!トート様が来ちゃうよ!!!!

・「これからはあなたをお兄様と呼ぶのね」
 「そうだよ。呼んでみろよ」
 兄妹プレイ再びか!
 よくよく好きだな、坊っちゃん。

・「お兄様・・・」
 ああ、切ないなあ。
 美琶子が可哀想すぎる。
 美琶子の肩に手を置く坊っちゃん。
 それはすでに、「自分の女」にではなく、妹に対する仕草だね。

・「今浜」食卓。
 大根の味噌汁をご飯にぶっかけるオヤジ。
 おかずはめざし4匹(大根おろし付き)。
 「美琶子もとうとうお手上げか。
  お前の方が上手だったってことだなあ」
 イヤミか?

・「本当の自分自身を取り戻したんだと思うの。
  ユリエなんて、ありもしない人物を演じ続けるのが
  苦しくなっていたんだと思うわ」
 私の生きた人生は、他人の人生でした
 偽っていたのは美琶子だったのか。
 映画「神に選ばれし無敵の男」で、神に選ばれたのが
 ハヌッセンじゃなかったのを思い出したわ。
 いや、「花園」で、一輪ではないのだから、
 人生を偽っている人が複数いるってことなのかしら。

・美琶子、「今浜」へ。
 お丹、ドキドキ。

・「美琶子です。
  お母さんの娘、美琶子です」
 よく、ここまで思い切れたな(涙)
 
・「とうとう戻ってきたんだねえ。
  私の娘が、死んだと思っていた私の娘がねえ。
  それだけで、なにも言うことはない」
 ユリエにはさんざん言ってたくせに~。

・ところで、この涙の対面の時、
 後ろに控えている坊っちゃんですが
 額が光りすぎ
 と思うのは、私だけでしょうか。
 光っているというか、テカっているというか。

・「これからは兄と妹で」
 ああ、聞き覚えが・・・。
 そう思っていてもヤってたよなあ。

・「私がどんなにおろかなことをしているか
  あれで思い知ったの」
 えっっ?どれのこと??????

・「これで全てが、いいところに収まった」
 まだまだですわよーーーーー!
 あと22話もあるんですわよーーーー!

・うれし泣きのお丹から、
 厳しい顔の茜に画面が切り替わる。
 対比が良いね。

・気まずい雰囲気に、気まずい思いで珈琲をすする寛次郎。

まあ、あきれた
 正気なの
そんな妄想は
いい加減に
してちょうだい
 お姉さま、お怒りです。
 そりゃ、突然言われてもねえ。
 こっちの方が作り話だと思うよねえ。

・「あなたが出しゃばることじゃないの」
 お丹の言葉を、きっぱり遮るお姉さま。
 素敵。

・「顕彦さんだけじゃ、皆さんに納得して貰えないから
  あたしもくっついて来たんです」
 坊っちゃん、信用度ゼロ。

・「なぁっとく できるどうこうの話じゃありませんよ!」
 これですよ!!!!!
 「な」と「と」の間だの、小さい「ぁ」。
 これでこそお姉さまなのですよ!!!

・「近親相姦をやっていたということじゃない。
 ケダモノだわ
  POPEE the ぱ フォーマー Vol.2 ケダモノ・・・

・結局、坊っちゃんでは早瀬川家の人々を説得できず。
 まあ、無理ってものよね。
 でもそれが「後の悲劇の連鎖」になるんだと。


次回予告
隼一が金魚を飲み込む。
お姉さまがお怒り。
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月組日生は轟さん主演で「オクラホマ」

2006年05月31日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
落語に行っている隙に発表されていましたよ!
秋の日生月組公演は、轟さん主演で「オクラホマ」。
宝塚では67年に大劇場(月・星合同)で、
84年にバウ(花組)で上演。
轟さんで洋物か~~、と思ったら、
宝塚で初めて上演されたブロードウェイ物という
記念碑的作品みたい。
数年前にもアメリカで、
ヒュー・ジャックマンが主演していましたよね。
「マッチョな男」礼賛の話で、話はあんまり好きじゃないけど
音楽は好き。

♪ オーーーーーーークラホマッッッッ!
  風渡る草原~~ (オクラホマッ)

ローリーはあいあいだ。
娘1のお墨付きか?
ジャッドはキリヤン。
追記 ↑ の配役は私の勝手な想像です)

問題は、演出が中村Bってトコだな。
また平坦な作品になっちゃうのかなあ。

「凱旋門」と言っている人もいたけど、
2幕に作り直すかショーを付けるかの必要があるので
それは無いだろう、と思っていたけど
まさか「オクラホマ」とは!
想像外でした!!

全ツの中大兄皇子はゆーひ。
みゆちゃんとマギーはどっちかなあ。
「オクラホマ」の方がいいのかなあ。
コメント (2)
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どうぶつの森で初通信

2006年05月30日 | ゲーム(どうぶつの森など)
たぼ。ちゃんの住む村に行った。
桃がたくさんなっていた。
数個頂いた。
たぼ。ちゃんから家具もいただいた。
リスとかライオンとか、
いろんな動物と話せて楽しかった。
村の地図がうちとは違って新鮮だった。

うちの村は、私が取りすぎて
果物が実っていません。
なにもないところで申し訳なかったわ。

たぼ。ちゃんに会うために、
お洒落していきました。
ドクロシャツにサングラス。
びっくりしていただけたようなので
買ったかいもあるというものだわ。

ぶるぼんさんに教えていただいたので
釣りも成功!
ありがとうございました。
スズキ2匹、カエル、イカ、カサゴ。
カサゴはペンギンが欲しがったので
500ベルで売ってあげました。

昆虫採集も成功!
「ガ」だったけど、嬉しかった。
イナリ家具も来たし、
住人も増えたし、
サーベルタイガーの標本は完成したし、
ちょっと楽しくなってきました。
タヌキの野郎が、私のローン返済金で
店を改装するのだけが腹が立つわ!
コメント (9)
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「未来予想図 3」林家たい平独演会

2006年05月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)

かわらせんべい無料配布付き


「三姉妹の憂鬱」林家ひらり
ただの開演挨拶(写真撮影禁止とか)に
ちょっと面白話をつけただけだと思ったら
ちゃんと題名があったのですねえ。
池袋に住む彼女は長女で落語家の弟子。
次女はフリーターで、三女は美容師退職後ニート。
これからの様子が、今後の開演挨拶で語られるようです。


「たがや」
笑点カラーに合わせ橙の着物。
ところどころ話を脱線させながら、
本筋の「たがや」にまた帰る手法。
(じもどり?)
声もテンポも良い。
弟子時代の話も面白いし、
脱線の仕方も見事。
戻り方もうまかったと思います。
泣く「鬼平」にハンカチを渡し・・・などの
小ネタも効いていました。


「星に願いを」
新作落語です。
たい平くんのフィールドのひとつでもある(本当か?)
フィリピンパブをネタに取り入れていました。
夫がフィリピンパブに通う理由は・・・。
「深草の中将」系の、泣ける話運びだと思いますが、
ちょっと長かったかなあ。
それよりも、フィリピンパブに通うお金で
ブツをレンタルした方が安上がりじゃない?
田舎ならともかく、新橋が舞台なんだから、
レンタル屋はいくらでも見つかりそうだ。


「愛宕山」
入り口の番組表が「愛宕屋」になっていたYO!
私が不勉強で、「愛宕屋」が正しい可能性もありますが。
山登りが上手かった。
このネタを聞いていらい、旅行先でできる時は
かわらけ投げをするのですが、
囓ったことはありません。
囓れそうもないんだもん。
確かに曲がる。
確かに自分の横に帰ってくる。
体験しているだけに、たい平くんの、
かわらけを追う目にリアリティを感じました。
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さすがだね!

2006年05月30日 | バレエ・ダンス
光藍社のHP
 ・今秋の「シェヘラザード」
 ・新春のマールイ
の、予定が発表されました。
いつもの通り、各種セット券が出るようなのですが・・

その名も
全演目セット
ルジマトフ4演目セット
チャイコフスキーセット
とことん!ルジマトフセット
ファミリーセット
みんなでルジマトフ・セット
海賊スペシャル・セット
わおおおおお!!
相変わらず、楽しいネーミングです!
だから好きなの、光藍社。
でも、口頭で申し込むのは、ちょっと恥ずかしいかも。

『とことん!ルジマトフセット』を一つ」

ああ、言い辛いかも。
(耐えてこそファン、なのか?)
ま、私はB~C席主体なのでセット券は買いませんが。
いまは慣れたけど「ルジマトフのすべて」も
最初はちょっと恥ずかしかった。
初回のチケットの写真も含め。

「ルジマトフセット」は4演目をS席で。
ネット先行販売は6月1日から。

   ここ


マールイ公演の目玉は
1月5日(14時)の「海賊」でしょうか。
シヴァコフ主演です。
ただ、ルジマトフと同列表記なので、
アリなんだか、コンラッドなんだかわかりません。
どっちなんだーーーーーー。

ペレンの名がたくさんあり、
シェスタコワの名が少ないように思えるけど
きっとルジの相手役を多く務めるのでしょう。
となると、神奈川県民の「白鳥」は
コシェレワあたりが来るかな?

新春公演の概要は

  こちら

いくつ行けばいいんだあぁっ!
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「偽りの花園」第42話(閃光する記憶)

2006年05月30日 | 偽りの花園
・「俺を気に入らなかったら、ぶってもいい
  殴っても、踏みつけてもいいぜ。
  俺なんか、あんたの前じゃゴミだ」
 M男か。

・隼一の生い立ち。
 旅回りの役者が赤ん坊の隼一を浅草の芝居小屋に残し、小屋主が育てた。
 小屋主が死んだ後は香具師。

・その仲間を連れて一仕事して欲しいと頼むユリエ。
 「オレ一人の力で・・・」とリキむ隼一に
 「それはこの次」と軽くかわすユリエ。
 オレはあんたの犬だ
 命令通り
 なんでもやるぜ
 忠犬。

・隼一、仲間を連れて「今浜」へ。
 尾頭付きの鯛とか、煮物等を食べる。

・酌をするお丹に
 うるせえんだよ
 ばばあっ
 怒鳴る隼一。
 まあ、くどかったよね、お丹。

・「こんなものが出てきやがった」
 それは釣り針
 髪の毛とか虫ではない。ここまでやるとは思わなかったわ~~。

・「こんな店、ぶっ壊してやる!」
 リズミカルに障子を破るのも破壊の一環。

・「顕彦さんお願いします」
 「そんな方はこちらにはいらっしゃいません」
 美禰子からの電話に、笑顔で答えるユリエ。
 役者が違うのよ~ん。
 だいたい、坊っちゃんに伝えても、なんの解決にはならんよ。
 あの坊っちゃんなんだから。

・「ただいま」
 坊っちゃんはどこに行っていたのでしょうか。
 鞄など持っていますよ。営業活動?

・銀の盆の蓋。なんていうんだっけ?
 それに乗せて恭しく出てくる食事。
 「ミラノ風カツレツは板前が腕によりをかけて作りましたの。
  さあ、召し上がれ」
 って、
 なんで食う気になる?
 美禰子からSOSが出ているんだろう?
 それで飛び出していくところなんだろう?
 なにを悠長に!
 ユリエに対する機嫌取りだとしてもさ~~~。
 さっさと行けよ!

・坊っちゃん、カツレツが切れないので
 裏返しにしてみる。
 見えたのは鼻緒。
 つまり、これは
 フライド草履
 創作料理第二弾です。
 「なんだ、これはっっっっ!」
 ひっくり返しても全然垂れないベシャメルソース。
 濃厚ですね。

・「代用品で我慢なすって」
 「バカにするな!」
 バカにする、の範疇を越えているよ。
 ところで、誰が作ったんでしょうか。
 小道具さん、ではなく、作中の人の中で。
 板前さんが命じられて作ったのなら気の毒だわ。
 *公式のレシピによると「事前に草履をよく湿らせるのがポイント」

・「戦地では・・・」
 飢えた人が革靴を煮て食ったという話を聞いたことがあるので
 この台詞はちょっとイヤだったな。

・「ふざけるな!!!」
 ユリエを2度殴る坊っちゃん。
 珍しく暴力的、、、、と思ったら
 その衝撃でユリエの記憶がフラッシュバック。
 あたしは貴婦人になりたいの
 創作料理も、話の伏線なのね。

・記憶の中のお丹の台詞。
 「私は自分の娘に客の相手をさせるほど落ちぶれちゃいないよ」
 やっぱり美禰子は使用人。

あんな女なんかの娘じゃない
 美琶子なんかじゃない
 否定は「美琶子じゃない」なのか
 お丹を母と思いたくないのか。

違うと言って

 美琶子じゃないって
 言って
 悲痛です。

・「現実を直視するんだ!」
 坊っちゃん、あんたが言うか。

・「今浜」、知らせを受けたオヤジが帰宅。
 坊っちゃんも来る。
 「ユリエさんがやったとは決まっていない。
  ユリエさんが美琶ちゃんなら
  お母さんのイヤがることをするかしら」
 昔からやってきてたじゃないかい。
 と、思ったら
 「するさ」
 オヤジ、即答で一刀両断。
 「なんだってやる女だよ、美琶子は」

・「ユリエは美琶子だと思う。
  間違いなく、そうです。
  美琶子だってことを、僕の妹だってことを
  どうしても認めたくないだけなんだ」
 涙目の坊っちゃん。
 ようやく現実を受け入れる気になったか。
 近親相姦の5年より、
 それを盾にさっさとユリエと別れて
 美禰子とひかると暮らす方がいいよねえ。

・ユリエはさらに一思案。
 隼一のツテで偽両親を仕立てることに。
 
・カエルのアップ
 ゲロゲーロ。

・「今浜」、あっという間に復元。
 早っ!!!
 客も普通に入っている。
 信用があるのか?

・偽両親と共に、ユリエ「今浜」へ。
 偽の継母のおでこから目が離せません。

・「ユリエがいつもご贔屓に」
 贔屓しているのは「今浜」ではなく寛次郎よ!

・「どうぞ、おおさめあそばして」
 上品な物言いだけど、中身はすぐき。
 客に出せ、って、勝手に決めるなよ。

・下手な親子モノ芝居にキレたら
 逆に「警察に訴える」と言われ、ビビるお丹。
 警察が怖くて、どうして特高の妻なんかやってられんだ。

・「あきらめきれない気持ちもわかるわ」
 ユリエ優勢。

・「今日という今日は、わかってくれたわね。
  あなたたちと縁もゆかりもないんです」
 ふと、戸籍を・・・と思ったけれど、
 大阪の廻船問屋うんぬんは、みどりの実話だろうからなあ。
 戸籍名みどりで、通称がユリエと言い張られたら
 調べようがないかなあ。

・「メチャクチャにされたくせに
  元通りになるのが早いじゃないの」
 視聴者の気持ちを代弁するユリエ。

・「この次はこんなもんじゃない。
  今度こそは、地獄の苦しみを舐めることになるわよ」
 捨てぜりふが宣戦布告。

・「ここで引き下がらない。
  顕彦さんの妻であると認めさせるために
  もう一度対決する」
 美禰子、珍しくヤル気。
 いつまで続くのか。


次回予告。
美禰子、「ミモザ館へ」
アケミの指に件のルビーの指輪を発見。
アケミと一緒に階段落ち。
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「偽りの花園」第41話(問題のホクロ)

2006年05月29日 | 偽りの花園
・戦時中を表す街頭の張り紙。
 「非常時禁酒ス
  一日ノ酒代四百万円
  国民徴用良心總動」
 「少年戦車兵募集」

・「一度破った写真をつなぎ合わせてみる」=なにかを思い出した。
 ってのは、ちょっと短絡過ぎないか、お丹さん。
 短絡なのがお丹だけどさ。

・「顕彦さん」
 お丹、坊っちゃんを婿扱い。
 御前の息子だよ。(少なくとも戸籍上は)

・「あんたがそんなことじゃダメじゃないの」
 お丹、さらに、坊っちゃんを叱る。
 立場強すぎ。

・「ユリエが美琶子なら、妹と結婚したことになるから
  認めたくないのはわかるけど、
  現実は現実」
 認めたがっているのはお丹(のみ)。

・「その現実が曖昧なんです」
 この台詞だけだと哲学的だわ。

・「そんなことないわよ!
  私なんか直感でビンビンわかるわよ!」
 ビンビンですか、そうですか。
 でも、根拠はないわよね。

・「それは、あくまでも直感で」
直感でなにが
悪いのよ!

 お丹、反論する坊っちゃんを一喝。
 無理が通れば通り引っ込む。

・網元夫妻上京。
 美禰子、坊っちゃんを網元夫婦に引き合わせる。
 「女将さんより、美琶子さんのことをわかってらっしゃる」
 「そうなのよ」
 なぜ笑顔か、お丹。

・「美琶ちゃんなら、夢みたいな話だねえ」
 「ユリエだなんて、とんでもない」
 浮かれる網元夫妻の会話に
 微妙な顔の坊っちゃん。

・ご一行、「ミモザ館」へ。
 途中にあった「女 女」はどんな店なんだろう。

・「亀遊館」の番頭さん(?)
 場にそぐわないご一行を見て、ちょっとビックリ。

・「女郎屋ってところが美琶子らしいじゃないかよ」
 網元オヤジ、容赦なし。

・ユリエ、戦時下だというのに
 ぶ厚いステーキを食べている。ミディアム・レアがお好み?

・「あんたたち・・・」
 感動の再会か?

・「まーた美琶子芝居をしかけやがって」
 そんなことはなかったか。
 しかし、これって、「ガス燈」だよなあ。
 見てる方は美琶子だから、早く観念しやがれ、って思うけど
 本人からすると堪らないだろうなあ。
 あんたの思い込みの方がおかしい、って
 よってたかって言われるんだもんなあ。

・「18(歳)になるまで、大事に大事に育ててきたんだぞ」
 その「大事」とは、
 「病気をさせちゃいけない、
  怪我をさせちゃいけない、って
  どんなに気遣ったか」
 であって、性格面は頓着せず。
 まあ、あの母だもんなあ。
 どうしようもないよなあ。。。
 育ての母の言葉に頷く美禰子。
 自分とは違う方法で育てられた実感があるんだろうなあ。

・「貴婦人になるのが夢だったじゃない」
 「淫売屋の女将だよ。
  いざとなれば、女は、貴婦人にも娼婦にもなれるのよ」

・「左の脇の下に、大きなホクロがあるだろう」
 「ホクロ?」
 お丹、知らず。
 「それが生みの母と育ての母の違いだよ!」
 網元夫人、胸を張る。
 えらそうに。

・「あんたは夫婦だったのにわからないの!」
 「そんなところまでは・・・」
 お丹の責めに、坊っちゃんタジタジ。
 あんまり見ないよなあ。
 寛次郎ならチェックしてそうだけどさ。

・ユリエ、最近記憶が蘇ってきたとな。
   自分は関西・堺の生まれ。
   「やましゅう(山舟かな??)」という廻船問屋の一人娘。
   乳母日傘で、花よ蝶よと育てられたが
   女学校に上がったころ、母が死亡。
   父の後妻と折り合いが悪く、
   女学校卒業と同時に結婚させられそうになったので
   家を飛び出した。その後は大阪・神戸と放浪、最後は満州へ。
 「そんな話、初めて聞いたよ」
 誰もが初耳だよ。

・「そういうわけなんよ」
 いきなり関西弁。
 網元オヤジ、呆然。
 坊っちゃん、嬉しいような、そうでないような。

・「今浜」に戻り、作戦会議。
   「作り話じゃないか」
   「関西弁をしっかり喋っていた」
   「そこがおかしい」
   「あんな話、作ろうと思えば
    美琶ちゃんならお手のものだわ

    → 美禰子のこういうところがキライだわ。
   「関西弁がペラペラ。
    関東生まれにはなかなかできないよ」
   「記憶が戻って、生まれた場所の方言まで思い出した?」
  結論は
  わかんねーな
  どういうことなのか

・「ミモザ館」では、ユリエが新しいドレスを坊っちゃんに披露。
 「どう、このドレス」
 「絹かい?綺麗だよ」
 夫婦の会話だなあ。

・美禰子は、記憶が戻ってきて自信がついた。
 「今までは中心がグラグラしていて
  なにをやっても現実感が無くって
  雲の上を歩いているようだった」
 これからは心を入れ替えて暮らす、と。
 「あなたの過ちも優しく受け止めてやっていけると思うの」
 ユリエ、作戦変更らしい。
 坊っちゃんは見抜いているかな??無理か???
 見抜けなくても気持ちは変わらなそうだけどな。

・「ミモザ館」
 娼婦達がジャズで踊っている。
 学生さんの客はアケミが担当に。
 ユリエ、娼婦の一人と踊る。
 ジャズというより、フォークダンス系。
 ユリエはこの娼婦に大阪弁を習ったらしい。
 と、いうことは・・・・。
 あの生い立ちも「他人の人生」。

・憲兵の手入れ。
 ユリエが煙に巻く。
 「これはドイツの音楽ですわ」ぐらい言って欲しかった気も。

・「音量を大きくして!」
 銀さん、ガッツポーズ。
 皆で踊るが、どこまでもフォークダンス系。

・「どうしたんだ。
  みんな調子に乗っているじゃないか」
 坊っちゃん、笑顔。脳天気だわ。
 経営者としては、憲兵が来たときにこそ出てきて欲しかったわよ。

あんな憲兵なんか
 屁のカッパよー
 ユリエ、逞しいなあ、好きだなあ。

・「ミモザ館」夫婦の寝室。
 気合いを入れてパジャマに着替える坊っちゃん。
 「新しい愛の歴史を・・・」
 ユリエに覆い被さる。

・坊っちゃん、ユリエの左脇下をしつこく攻める。
 それじゃバレるよーーーー。
 ・・・・しっかりバレた。作戦失敗。
 終わってから確かめるとか、もっと自然にできなかったのかねえ。

この裏切り者
 あんたなんか、もう
 どうでもいいわっ
 ついにユリエの堪忍袋の緒が切れる。

・「見せてくれたっていいじゃないか」
 坊っちゃんの言い訳、下手すぎる。

・「よくも騙してくれたわね」
 手元のグラスを投げつける。
 写真立てにジャストミート。
 ナイス・コントロールッ!

・坊っちゃんはビビるだけ。
 「騙すつもりは・・・・」
 あったよねえ。

・「あんたみたいな卑怯な男、
  もう、いいわよ!!
  もう愛してくれなくていいのよ!
 愛なんか要らない
  あんたは美禰子と、双子の卵のようにベッタリくっついていればいいんだ!
  もう知らない!
  勝手にしろ!!!!!!」
  絶縁宣言。

・「俺は本当のことを知りたいだけだよ」
 坊っちゃんの場合、妹だとわからない方が幸せなのか。
 妹だからと言って、穏便に別れる方がいいのか。
 わからんなあ。
 どっちにしろ、辛いコースだな。

・「あんた達なんかに教えない。
  自分だけが知っているんだ」
 それが復讐だというユリエ。
 確かに生煮え状態が永遠に続くのはイヤだよねえ。

・「この恨み、必ずはらしてやる
  どんな手を使ってでも、必ずはらしてやる

 ユリエ、宣戦布告。

・坊っちゃん、「今浜」で反省会。
 「よく見えなかった。
  あんなことまでしたんだけどな」
 焦りすぎたのが敗因だと思います。

・「ホクロがないなら、見せればいい。
  そうしないのが怪しい。
  (机をバンッと叩き、合いの手を入れる
  絶対怪しい!!!!」
 お丹、テンション高。

・隼一、ようやくユリエとベッドに。
 「キレイだなあ。
  女神だ。
  あんたにひれ伏して拝みたいぐらいだ」
 こう言うからには、前回は未遂だったのか。
 金だけ取られちゃったのかなあ。
 いわゆる「裏を返す」状態か。

・「もう誰も信じられないの。
  信じられるのはあんただけ」
 「あんたのためなら死ねる」
 その会話中、見えました!!
 左脇下にホクロ
 やっぱり、やっぱり、ユリエは・・・。

・「大丈夫だ
  僕が守る
 絶対無理ーっ!
 の、TVに向かっての叫び声が
 日本中で湧き起こっていたのに違いない。

・「これまでにも大夫ひどいことをされたけれど
  今度は命を狙われるのでしょうか」
 美琶子の行いの数々を、ねちっこく覚えていそうだな、美禰子は。


次回予告
創作料理第二弾。
ミラノ風カツレツ「ミモザ館」バージョン
「今浜」にヤクザが乗り込む。
特高のオヤジはどうした。
だからあのときユリエを逮捕していれば!
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パーム村のらいぞお

2006年05月29日 | ゲーム(どうぶつの森など)
「どうぶつの森」を始めました。
分身の名は「らいぞお」。
村の名は「パーム村」。

私のネーミングの優先順位は

 雷蔵>ニコラス>その他リカちゃんの役名

なので、「らいぞお」。
本当は「らいぞう」が正しい。
入力間違いなのだが、まあ、いいや、と。
村の名は、好きな漫画のシリーズ名。
村の名まで決めなくちゃいけないとは思っていなかったので
これくらいしか思いつかなかったのだ。
さすがに「りぼん村」の「たくじ」とかは付けられないっす。

うちの村に実っていたのは「オレンジ」でした。
住人は他に3人。
ぞうとペンギンとアヒル??かな。
村長はカメ。

たぬきにローンを組まされて一日バイトして。
その後はオレンジ拾いと貝拾いで生計をたてながら
ローンを返済しつつもスコップと釣り竿を買いました。
化石2個発掘。一つは寄贈、一つは売り払い。
釣りはうまくいかず。
魚がちっともかかりません。
もっと気長に待つのかなあ。

夜にローンの返済に行ったら
ペリカンが「(真面目に返すんだー、けっ)」みたいな
カッコ書き台詞を喋っていました。
踏み倒し可なのかしら。

昨日は「ホメる日」でした。

DS通信は、試してみたけど
通信できる人はいないみたい。

とりあえず初日はこんなところ。
コメント (3)
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「こうもり」湯川麻美子&山本隆之&八幡顕光/新国立劇場バレエ団

2006年05月28日 | バレエ・ダンス
 本日は4階最後列。ちょっと失敗。1幕のヨハンが飛び立つところが見切れちゃうのよ。それに、湯川さんの脚を堪能するなら前方席の方が良かったなあ。もっと近くで見れば良かったと大後悔。私は湯川さんの脚が好きなのよーーー。

 湯川さんのベラ。1幕前半は、「生活に追われている主婦」ってカンジかな。こういう人は身近にいそうだ。ウルリックの冗談も3回目は聞き飽きたのかしら。寝間着の時はヤル気まんまん。でも振られちゃうのよね。この辺り、生活感があったので、後半との対比がクッキリでした。ウルリックにそそのかされて、だんだんその気になっていくところが楽しい。そして、ビスチェでございますよ。脚のラインが綺麗ですねーーー。一階で見たら、もっと美しく感じただろうなあ。動きもクリアでした。ビスチェも良いけど、最後の黒いドレスも美しかったです~。踊りとしては監獄のあたりが良かったな。解説に寄れば、「妻の魅力に夫が屈服する」なんだけど、それが、力任せで屈服させるのではなく、内面から滲み出てくる美しさ・優しさ・穏やかさを、夫が再確認するっていうのかなあ。外見の「女の魅力」だけではなく、もっと根本的な部分をわかりあったような、そんなふうに思いました。だから、最後のハッピーエンド感も増したような。

 山本さんのヨハン。1幕前半で妻を拒絶するところは、ちょっと王子が入っているかな、と思いました。優雅で素敵だけれど、ヨハンとは違うような、と。でも、こうもりの羽をつけてからがねーーーー。
この男(ヨハンね)
ムカツクーーー
ってぐらい、浮かれヤロウでした(笑)あ~、遊びに行くのがそんなに楽しいのねえ。その変わり振りが、なんというか、微笑ましくも腹立たしい(注:あくまでもヨハンとしてね)。黒い衣装も似合っていたし、黒燕尾服もバッチリでしたよ。プティの脚技も綺麗でした。あ、口パクだけは、「もうちょっと頑張りましょう」でした。
 八幡さんのウルリックには、ヤラれましたよ。チャップリンというよりは浅草六区なんですが、どこからどうみても、隙無く、喜劇役者でした。すごいなーーー。握手の腕を振りすぎるなど、どこを取っても様になっている。えーと、えーと、コアなたとえで言えば、エマー・エージェンシーみたいな。その雰囲気を壊さないまま、あの小刻みなステップで踊るんだからねえ。ビックリです。小嶋さんのウルリックは大人でしたが、八幡さんのウルリックはオヤジでした。素晴らしい芸でした。
 他は、前回とだいたい同じような印象。トレウバエフは踊りまくり。美術が良いなあ。 
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来ました!

2006年05月28日 | ゲーム(どうぶつの森など)
アレが!
ついに手元に!!





これから説明書を読みます。

コメント (3)
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「仮面ライダー カブト」第18話

2006年05月28日 | TV番組など(配信含む)
トンボ男とゴン退場の巻。
やっぱ、今回もライダー同士の戦いがメインなのか。
次のライダーを登場させるために
トンボ達を退場させる。
それこそ、タイムアップ、ってかんじだな。
渋谷隕石とかワームの謎とかは、そっちのけ。
なら、最初からトーナメントにすればいいのにねえ。

「ライダー同士の戦い」
「トンボ達退場」
「料理」
「天道語録」
おもだったキャラに台詞を与え、
上記の条件全クリア。
プロの技ではあるけどね。
だからなんなのよーーーーっと。


・「お前を倒さなければゴンが危ない」
 先週の素っ気ない態度から一変ね。

・「ゼクトがゴンを誘拐」
 加賀美も姐さんもビックリさ。
 「僕のせいだ」と言うひよりに
 天道は「関係ない」と言う。
 彼なりの優しさなのかね。

・囚われのゴン。
 惑星タトウィンみたいなところだな。

・見張りは影山。
 その程度の仕事しか与えられないのか。

・OPクレジット。
 本田さんの名が出るかな、と思うところで
 脚本家の名前が出るんだよね。
 ここでガックリするざんす。

・なぜか天道の携帯No.を知っているトンボ男。

・トンボvsカブトの戦いに割り込むハチ。
 共倒れになるまで待て。

・海に飛び込むトンボ。
 ご苦労様です。

・水中戦。中の人は大変そうだなあ・・・。

・トンボの資格者はゼクトのために働け。
 その理論がわからない。
 強引すぎるよ。
 
・窓越しに手を合わせるトンボ男とゴン。
 ああ、既視感
 まあ、いろいろと使われている「絵」ではあるけれどね。
 ワタシ的には、コレだよね、やっぱり~~
  ♪ 永久の命なんて 無くて~いい~~

・「昔の記憶を取り戻したら、
  記憶をなくしたあとのことは忘れるかも」
 ああ、これも聞いたことがあるわ~~。
  ♪ 心の奥に~~
 と、歌いつつ、
 ユリエさんもそうなら問題が簡単になりそう、
 と、別番組のことを思ってみる。

・幼児誘拐問題で、部下からの突き上げをくらう
 悩める中間管理職・田所修一。
 ゴンの居場所を直接言えない彼は
 「君らは疲れているから、ゼクト保有の伊豆の保養所で休暇を取れ」と
 遠回しに教えてくれました。
 ゼクトにも福利厚生はあるのねえ。

・トンボ男、ゴンがいないので仕事絶不調。
 慰めるライターさんが持っている写真の女の子は・・・?

・苦悩のトンボ男に、天道は
 オロナミンCの差し入れ

・みんなでゴン救出へ。
 ひより「僕も行く」
 かなり性格が変わったわね~~。

・保養所・台所に潜入。
 (どうやって入った???)
 食べ物に睡眠薬を入れようとするトンボ男。
 瓶に書かれた名は「ドクミロ」以下不明。
 天道は反対。
 「食事には天使が降りてくる神聖な時間」
 美味しい食事に保養所にいる人の神経を集中させ、
 その隙に・・・・という作戦に。
 食堂に来ている方が、お揃いの制服を着ているけれど
 どんな理由なのかしら。
 保養所って、プライベートで来る所じゃないのかな。
 それよりも、私のように鯖味噌が嫌いな人がいたら
 どうするつもりだったんだ。

・ゴン救出。
 「ゴンが普通の生活に戻れば、ゼクトも手は出せない」
 そうか??????
 すっごい無理矢理な理論だぞ!!!

・様々な味噌汁を作り、ゴンの記憶を取り戻させようとする天道。
 ゴンの記憶にあったのは、出汁にトマトを使った味噌汁でした。


で、なんやかんやで、ゴンは母と再会、以前の記憶を取り戻し
トンボ男との思い出は消える。
トンボ男も退場。


次回予告
次はサソリ男。
なんで、こんなに高慢な男ばっかり出てくるんでしょ。
腹立たしい。
「なんでもできる。なんにでも秀でている」=ヒーローなのか?
そういう図式だとしても、
みんながみんな高慢じゃなくてもイイじゃないか。
卑屈か高慢しかないのか。


プチネタは東京ドームのイベント告知。
ヒビキ映画DVDの宣伝は
前回の一回だけなのかな~~~
 
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今週のボウケンジャー(第15話「水の都」)

2006年05月28日 | TV番組など(配信含む)
時間がないので今週は箇条書きで。
いつも、こういったメモをもとに文章を書いていますが
今週は気力が無いです。すいません。


・牧野先生倒れる。
 理由はビーグル10号開発のため3日間完徹。
 目つきのアイマスクを付けられる。
 コレ系の
  ハロウィン、 クリスマス、 忘年会、 パーティに最適!ゲームマスク 【パーティーゲーム】
 誰の持ち物なのだろう。

・今度の任務は
 「どこにもない文字で書かれた文書」の入手。
 それは未知の文明。

・「地球は狭いから、もう新しい文明を発見することはない」
 でも、水の中を含めれば・・・

・文書を盗まれる

・「自分の物でもないくせに返せと言うな」Byナーガ。
 正論です。

・さくら・蒼太の攻撃。
 珍しい組み合わせ。

・明石とラギ、文書の取り合い。
 文書は丈夫な材質。
 結局破れ、一部は明石の手に。

・ラギ、袋から出た石のカケラを慌ててかき集める。
 これも一部は蒼太が入手。 

・明石が入手した文書。
 文例が少なすぎて解読不能。
 ただし、地球上のどの国の言語とも違う。
 謎の石のカケラは砂漠地帯で発見される珍しい石。
 そこは昔、海の底だった場所。
 もしかして水中都市があったのかも。

・明石、石のカケラを持っていたラギに
 引っかかりを覚える。

・ラギ、文章を解読するが、
 明石の持って行った一片がないので解読不能。
 どうも、「アクアクリスタル」なるものの
 在処を示す文書らしい。

・「未知の文明を示す切れ端」
 明石はワクワク。
 それは職業病と言う真墨。

・リュウオーン一族、町で大暴れ。
 「これ以上犠牲を出したくなかったら・・・」
 文書と引き替え。

・ラギ「それぐらいでいいんじゃないか」
 破壊を止めさせようとする。

・「明石、渡すのか」
 いまは仕方がないと答える明石。

・「本当にジャリュウ一族か」
 ラギと見つめ合う明石。

・他の4人、ナーガが油断した隙に束縛。
 ちょっと卑怯。

・「いまのうちに、リュウオーン様の元へ!」
 ラギに向け、叫ぶナーガ。
 走り去るラギ、追う明石。

マイク眞木登場
 拝む。

・マイク眞木は、ラギからは長老にあたるみたい。
 「なんという姿に。。。愚かな。。。」
 今のラギは、彼本来の姿ではない?

・長老とラギは、元・水中都市の住人。
 文書は水中都市に関わるものらしいが
 「水の都は復活する」
 「誰かが死ぬだけ。
  このまま終わるのが水の都の運命なら
  静かに消えなければならん」
 「長老は見たくないのか!
  青い海と、その底にある水の都を!」
 「私はもう、民が命を落とすのを見たくない」
 そんなものがあるから、と  
 ラギが持っていた文書は、長老の手によって、水となり、消える。

・残り4人はナーガとの戦闘継続中。
 「明石はまだなのか!」
 「ここの片を付けて、チーフの元へ」
 デュアル・クラッシャー当番は蒼太。
 でも4人だと効き目が弱いのか、ナーガに通用せず。

・「俺がどんな思いでーーーー」
 嘆くラギ。長老に掴みかかる。
 止める明石。
 「仲間なんだろうっっ!
  よせ、やめるんだ」
 素手でラギを投げ飛ばす。強い。

・じじい、よろよろ(メモのまま。すいません)

・長老、事情を語り始める。
   数百年前、アクアクリスタルは千年の寿命を迎え、
   砕け散った。
   たちまち海は消え、
   都は、やがて訪れた砂嵐に呑まれ
   地の底深く埋もれてしまったのだ。
   アクアクリスタルは長い年月をかけて再結晶するのだ。
   先祖達は、次にクリスタルができあがる場所を文書で残した。
   それを探しに行った者は、誰一人帰ってこなかった。
   若く、希望に満ちた民が、また一人消えていく。
   そこで決断。
   民の手が届かぬ場所、地上へ文書を封印した。
   自分たちは砂の中で暮らす。

  つまり、アクアクリスタルが有れば
  どんな場所にも「海」を出現させられる?

・ラギは諦めきれない。
 「俺は海を元に戻したい。
  父の代からの悲願」
 すでにいくつかのクリスタルは入手済み。

・ラギの父の代わりに戻ってきたのは
 砕けた水の証。
 彼らの額に飾られている石。
 それを持って彼らは生まれてくる。
 その石がなければ、水の都に住めない。
  → 酸素ボンベみたいなもの???
 だが、ラギの額に、石は無かった。

・ナーガvs4人。
 まだ闘っています。

・ああ、吹き飛ばされちゃった!!

・ラギ、戦闘の場に戻る。
 「リュウオーン様の元へと言っただろう!」
 叱るナーガ。
 文書は水になった・・・・
 せっかくリュウの力を貰ったのに・・・と
 言うナーガを
 「見込み違い!」と攻撃するナーガ。
 「この失敗は死で償え!」
 攻撃を受けるナギからは、ペパーミントグリーンの血が・・・。

・「どうして!
  アクアクリスタルを一緒に探してくれると言ったじゃないか!」
 「最初から文書を解読すれば、お前は用無しだったのだ。
  誰がせっかくのプレシャスを渡すものか」
 ナーガの攻撃からラギをの身体を押し助ける明石(生身)。
 明石に攻撃の剣を振り下ろすナーガ。
 その刃をアクセルラーで受け止め、
 さらに刃の部分を利用して変身。

・ナーガ→ラギの攻撃を、身を盾にしてかばう明石。

・傷ついたラギと共に逃げる明石。

・「どうなっているの」
 「とにかく、ワケありには違いないってカンジだな」


戦隊史は「ライブマン」。
みんながぬいぐるみを持ってる~~
明石はワシ(コンドル?)
奈月はライオン
さくらはイルカ
蒼太は灰色のカバ?
真墨は右手に牛のパペット、左手に茶色の?牛??なんだろう??
最後に牛のマペットを蒼太の口元に持っていき「チュッ
ちょっとビックリ~~


次回予告
「協力させてくれないか。プレシャス探し」
ラギに協力を申し出る明石。
「こんな冒険めったにない」
目をキラキラさせるが、
「水の民の思いを冒険ごっこにするな」
ラギは怒る。当然だ。
マイク眞木がサージェスに来る。



ボウケンジャーは毎週密度が濃くって
ツッコミを入れることなく最後まで見ちゃいます。
感想を入れる隙もない。
カブトとは逆ね。
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「嫌われ松子の一生」

2006年05月27日 | 映画
「下妻物語」の中島哲也監督作品。

色合いが綺麗で、
話のテンポも良くって、
ミュージカル場面も楽しくって、
特に曲の入れ方が上手くって、

楽しいんだけど、
辛かった。

体調的にも、ちょっと風邪気味だったたし
薄着だったので、
後半はトイレに行きたくなって貧血気味だった。
そういった意味でも辛かったけど、、、

幸せを求めても、
ささいな幸せを求めても、
叶わないコトってあるんだよな。

最初に、ほんのちょっと欠けていた物があっただけなのに。

自分がああならないなんて
確信できない。
53歳の時、自分はどうなっているんだろう。

とりあえず、あの部屋は他人事ではない。
(まだ大丈夫だけど)

中谷美紀が、もうちょっとぶっ飛んでも良かったかなあ。
「下妻物語」が深キョンだったので
ファンタジーになったんだけど
中谷美紀だと、ちょっと現実感が・・・。
作品世界に対してはちょっとマイナス。

一人の女性の物語であると同時に
近代史でもありました。
そうそう、むかしはデパートの屋上に
歌手が営業に来たんだよね。
(まだ来てるのかな)
オイルショックとか、バブル崩壊とか。
余計に自分にダブらせちゃったり。
な、もんで、若い子には不評みたいね。
終了後のトイレで「あくびが出て仕方がなかった」って
言ってる子がいた。
この映画は30歳以上の人じゃないとわからないかもなあ。

辛いことがあっても
すぐ死ねない。
死んで終わりにはできない。
人生って、過酷。

劇中劇の片平なぎさが良かった。
2時間サスペンスファンは見るべし。
ああやってダイブして欲しいよなあ、真犯人には。
その初っ端が本田さんなのも嬉しいキャスティングよ!
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ご馳走を食べる

2006年05月26日 | 美味しいもの
会社の親睦会でご馳走を食べてきました。
葉山の「日影茶屋」です。
会社行事みたいなもんなので
写真は撮れませんでした。
もちろん、ゲコ無し。

でも、記念なので、お品書きをここに残しておきます。

お品書き


これ以外に、刺身盛り合わせとかつおのたたきを別注文。
満腹なんてもんじゃありませんでした!
でも、でも、美味しかった。
私はアワビは嫌いなんですが、ここのは美味しかったです。
あ、お造りの金目鯛が、とってもとっても甘かった!
伊勢エビのお刺身より美味しかったわ。
水菓子は、スイカとさくらんぼと水羊羹。
と思ったら、黒蜜の葛よせだったと思います。
酒飲みから奪って、もう一個食っちゃいました。
鯛めしも、ふっくら。
幸せでした~~~。


会社の人が写メで撮りました。

小さくてわからんけど、記念なので。
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「偽りの花園」第40話(記憶のパズル)

2006年05月26日 | 偽りの花園
・坊ちゃん、「今浜」から借りてきた写真をユリエに見せる。
 「ちょっと似てるからって、アカの他人よ!!!」
 ちょっとどこじゃなく、すごくそっくりよ!!
 ユリエ、写真を破る。

・坊ちゃん達、「今浜」で作戦会議。
 写真を見てもなんの反応もなかったから
 ユリエは美琶子じゃないかも。
 坊ちゃんの希望的観測。
 写真一枚で記憶が戻れば苦労はせんわい。

・「まあ、その方がねえ、近親相姦にならなくてすむからねえ」
 クドいくらい繰り返すお丹。

・「ユリエが似ているってだけで、
  美琶子さんって証拠はないんですから」
 そういうふうに考えたい坊ちゃんなのだ。

・美禰子、ルビーの指輪のことを思い出す。
 回想シーン。
 羽生さん、お久しぶり!!!
 病院での指輪って、ルビーというよりサンゴだよね。

・「楕円形の4カラットほどのルビー」
 数字で聞くと、かなりの価値がありそうに思えるわ。

・「ルビーならいくらでもあるし・・・」
 信じたくない坊ちゃんなのだ。

・「ミモザ館」夫婦の部屋。
 いまはユリエだけの部屋か?
 いつの間にや真っ赤なシーツ。
 ユリエの趣味でしょうか。

・ユリエの宝石箱の中身をベッドにぶちまける坊ちゃん。
 冷静に行こうぜ!
 弾みでルビーがベッド下に落っこちちゃうかもよ!

・「またなにか魂胆があるのね」
 それ以外、考えられないよね。

・「泥棒ネコみたいなことをして、
  冗談じゃないわよ」
 坊ちゃんはマンゴジェリーなの。

・坊ちゃん、調査結果を「今浜」で美禰子に報告。
 この店には、表も裏もないんだねえ。
 いつもながら。

・ユリエ、乗り込み、坊ちゃんにビールをかける。

・「3人で話し合おう」
 ユリエを奥へ連れ込む坊ちゃん。
 お丹を交え、4者会談へ変更。
 人数を頼むつもりか。

・ユリエに絵を見せる。
 「しまむらむしゅう」
 いや~、すっかり画家の名前を忘れていたよ。

・ユリエ、美琶子の写真を見て「ドブネズミみたいな田舎女学生」
 お丹に「くそババア」

・そんなことを言いつつ、しっかり炬燵に入っている。

・「正直に」
 っても、覚えていないんだから仕方がないじゃん!!!
 嘘をついているわけじゃないんだよーーーーー!

・「冗談じゃないわよ!」
 後頭部を殴られたのに、側頭部を押さえる美禰子。

・「あんたたちは、そんな悪い女に、あたしをしたいの!
  そんな破廉恥な女に仕立て上げたいの!!!」
 自分は知らないのに、よってたかってこんなことを言われちゃ
 誰だって腹が立つよねえ。

そんなことは
 どうでもよくって
 どーでもいいのね。
 坊ちゃんの本音。

・「僕の妹だという疑いがあるんだ。
  僕たちは結婚しちゃいけなかったのかもしれないんだ」
 「あたしを犬・猫と同じだって!
  よくも、いけしゃあしゃあと、そんなご託を並べ立てたもんだ!」
 別れ話のためのでっちあげにしか思えないよね、
 こんな話。普通なら。

・ユリエ、懐から包丁を取り出す。
 ナマで持っていたんでしょうか。危険。

・「今日こそは片を付けてやる!
  この、さかりのついたメス猫が!!!」
 美禰子に包丁を投げつける。
 ナイスコントロール。
 BGMが止まるのが効果的。

・「この次は生かしておかないからね
 今はいいんですか?
 今、トドメを刺さなくていんですか?
 そんな甘いことでいいんですか???

・「ユリエさんと入籍をしてないことをいいことに
  美禰子と結婚して、自分が家督を継ぎたいんだわ。
  寛次郎を差し置いて、自分が伯爵になりたいのよ」
 現在、家督はどうなっているんでしょう。
 OPが「糸川美禰子」になっているけど、
 もしかして美禰子(戸籍上は美琶子)が
 前と変わらず家督継承者なんでしょうか。
 それとも、家督継承者の戸籍上の息子の進一が当主なんでしょうか。
 で、廃嫡願いを撤回して、御前の長男を継がせるって可能なんでしょうか。
 謎。

・「負けちゃダメよ!
  邪魔する者には敢然と立ち向かうのよ!!!」
 ユリエにハッパをかけるお姉様。
 頼もしい味方ですね。
 「あなたも命をかけないと、この戦いに負けてしまうわ」
 共倒れを願っているのかもしれないけれど。

・「負けませんよ、私は。
  こう見えても満州では鉄火場を渡り歩いてきたんです」
 じゅうぶん見えていますよ。

あの気性の荒さは
 美琶子そのもの
 
・美禰子も同意
  ・喋る呼吸だとか
  ・怒るときの目つきだとか
 そんなところが、つくづくそっくりだと。

・「ユリエさんが思い出してくれれば
  すべて決着がつくんだけど」
 つかねーーーーよ。
 新たな問題の始まりよ。
 お丹的には決着だけど。

・「でも、それも恐ろしい。
  それを思うとぞっとする」
 坊ちゃんのドキドキは続くのです。

・問題のルビーはアケミの指に。
 満州でユリエがあげたそうです。
 「マダムって気前が良くって感激したの!」
 ルビーでアケミを釣ったのね。

・そこで、ユリエの頭痛が!!!
 星雲館の思い出が!
 羽生さんがたくさん出てきます!!

・「あなたと死ぬときは、この指輪をつけて死にたいと思ったの」
 伏線だったとは・・・。
 計算が行き届いているなあ。

・ユリエが破いた写真は、丁寧に集められ、封筒に入っていました。
 「整理整頓」の札は、ダテじゃないのね。

・ユリエ、写真をつなぎ合わせる。
 これが記憶のパズルなのか。


次回予告
網元夫婦上京。
「いちゃもんつけんといてや」
ユリエ、いきなり大阪弁。
新キャラはユリエのために鉄砲玉志願。
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