きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ドン・キホーテ」沖&宮川/東京バレエ団

2020年09月27日 | バレエ・ダンス


昨日の昼はだいぶぼんやり見ていたんだな、を実感しました。
サンチョがワルツに入っていたし。
イタリアンもドゥルシネアだったし。
秋山さん可愛いー
記憶力が持って行かれてたんだな。

サンチョは、今日は1人目に振られ、
2人目となんとなく参加するけど、よろよろ。
昨日の岡崎サンチョはしっかりワルツ4組目だったな。
こういう違いを楽しんでこそなのになー。

沖&宮川組は同年代の若さ爆発。
沖さんは芝居は手慣れているけど、
ドゥルシネアで少しバランスが悪かったかな。

弾くんのエスパーダは昨日のバジルとは違いオラオラ系。
政本さんのメルセデスがかっこいいよー!
政本さんは赤い衣装が似合うし、腕も長いし。堪能。
闘牛士の剣は今日も倒れず。
伝田さんのジプシーは訴求力が高い迫力系。

キトリの友人、涌田さんが橙ね。

沖さんは終盤少しスタミナがキツかったかな。
宮川さんはどこかでガッツポーズに近い動きがあったような。
爽やかでやり過ぎずパワフルでした。

ガマーシュの芝居は大枠は決まっていて
アレンジ可なのかな。
3人それぞれ違うのが楽しい。
鳥海さんは尊大なところがないのが魅力。
好きな人と結婚したいのはわかるけど、
親ならこちらをすすめるのもわかるなあ。
ロレンツォもちゃんと考えていると思うよ!


【配役】
キトリ/ドゥルシネア姫:沖香菜子
バジル:宮川新大
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:海田一成
ガマーシュ:鳥海 創
メルセデス:政本絵美
エスパーダ:柄本 弾
ロレンツォ:永田雄大

【 第1幕 】
2人のキトリの友人:中川美雪、涌田美紀
闘牛士:
 ブラウリオ・アルバレス、和田康佑、生方隆之介、大塚 卓、
 岡﨑 司、中嶋智哉、後藤健太朗、南江祐生
若いジプシーの娘:伝田陽美
ドリアードの女王:三雲友里加
3人のドリアード:加藤くるみ、髙浦由美子、榊優美枝
4人のドリアード:岸本夏未、足立真里亜、安西くるみ、工 桃子
キューピッド:秋山 瑛

【 第2幕 】
ヴァリエーション1:中川美雪
ヴァリエーション2:涌田美紀

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー

協力:東京バレエ学校
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「マティアス&マキシム」

2020年09月27日 | 映画


時間の都合で見てみたけど、
8割は幼馴染みの男の子たちがひたすら喋っていた。

私には彼らが恋に落ちた瞬間とやらがわからなかった。
なんかわからんモヤモヤから、
確定したあとは秒だった。
に、見えてそうじゃなかった。

愛のために一筋の涙で終了だった。
やっぱり仏映画だな。

R12は煙を吸う場面だと思うよ。
と、少しの裸の女性の場面かな。
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「ドン・キホーテ」上野&柄本/東京バレエ団

2020年09月26日 | バレエ・ダンス




水香ちゃん絶好調。
踊りも芝居も脂が乗ってノリノリ。
かつての後藤くん並に当日まで当たりがハズレかわからない
デンジャラスなところも魅力のひとつではあるけれど
今日は大当たりの日だわ!

弾くんは水香ちゃんと組むと
先輩を立てる節度が出ちゃうけど
今日はヒャッハー全開!
水香ちゃんは相手役の色を映した踊りになるから、
バジルはこれくらいヒャッハーで正解なんだよなー。
やっと距離を詰められたのか、
久しぶりの東文で振り切ったのかはわからないけど、
今日はとっても良いバランスだわ。
二人とも踊りも決めてきます。

弾くんがヒャッハーなら、秋元さんと闘牛士はオラオラ系。
とても男臭いよー。

岡崎さんがワルツ3人組のところ、後ろで町娘相手に踊ってた。

木村キホーテは拝むしかない!

政本さんは昼公演とうって変わって
優雅で柔らかい踊り。
イタリアン・フェッテはドゥルネシア担当なのね。

伝田さんのメルセデスは艶やかで、迫力がある。
奈良さんのジプシーは、怒り、かな。

音楽の決めが、前半は舞台と合わないところがあったけど、
だんだん合ってきた。

パ・ド・ドゥの弾くんは正気に戻ったかんじ。
二人ともきっちり丁寧に決めてたけど、
物語の続きで、勢いがあっても良かったような、古典としては正解のような。
狂言自殺まではハイテンションだったんだけどな。

狂言自殺のマント敷き、
秋元さんは首側を手前(上手側)に敷いてて、
めずらしい、と思ったけど、
初役ならではだったのかな。
弾くんは首側は向こう側(下手側、倒れたとき身体と同じ向き)でした。


久しぶりのドンキだったので、
昼の部はチェックシートが起動しなかったみたい。
記憶があやしい。
綺麗だなー、わー、素敵だなー。で、終わったみたい。
秋山キトリのヴァリがどっちだったか記憶にない。
ヤバイ。
水香ちゃんは脚を打ちつける方。
水香ちゃんの32回転はシングルが多いけど、
軸がブレない系でした。
弾くんのジャンプはなんて言うんだっけ。角度呼びの方。

キトリの友人、二瓶さんが橙から桃、三雲さんが黄から青かな。
結婚式の子キューピットの踊りはやっぱりなかった!
バレエ学校の生徒を出すのは
興行的にも必要なのは理解しているけど、
無い方が流れはすっきりするよね。


看板ダンサーはさすがだったよ!


【配役】
キトリ/ドゥルシネア姫:上野水香
バジル:柄本 弾
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:岡崎隼也
ガマーシュ:樋口祐輝
メルセデス:伝田陽美
エスパーダ:秋元康臣
ロレンツォ:永田雄大

【 第1幕 】
2人のキトリの友人:二瓶加奈子、三雲友里加
闘牛士:
 ブラウリオ・アルバレス、和田康佑、生方隆之介、大塚 卓、
 岡﨑 司、鳥海 創、後藤健太朗、南江祐生
若いジプシーの娘:奈良春夏
ドリアードの女王:政本絵美
3人のドリアード:加藤くるみ、上田実歩、榊優美枝
4人のドリアード:岸本夏未、涌田美紀、安西くるみ、工 桃子
キューピッド:足立真里亜

【 第2幕 】
ヴァリエーション1:三雲友里加
ヴァリエーション2:二瓶加奈子

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー

協力:東京バレエ学校
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「ドン・キホーテ」秋山&秋元/東京バレエ団

2020年09月26日 | バレエ・ダンス


フルオケありがたし。

秋山さん、踊りは大きく3階席にもばっちり、技術も安定。
ちょっと軽いかな。
もう少しどっしり感があってもいいかも。
メイクは大人っぽい。
32回転、前半はシングルシングルダブルで、
ダブルは胸前に扇子。

秋元さんは磐石。安心感。
酒場の最初の方でクルクル回る時間が長い!長い!
踊りはどこをとっても素晴らしいんだけど、
相手役を綺麗に見せるのが上手い。
秋元さんがいるなら初役主役でも安心して見られるね。
と思ったら、バジル全幕は初めてだったのか。
もう踊ってると思ってた。

宮川さん、勢いがある。
中嶋さんキホーテ、兜が1度で割れなかったけど気品があって良い。
岡崎さんガマーシュ細かいところまで絶好調。
政本さんジプシー娘、激しい踊り。
三雲さんドリアードが美しい。
もちろんサンチョの海田さんも良かったし、
メルセデスの二瓶さんの反り返りも凄かったよ。

キトリの友人、橙から桃が中川さん、黄から青が加藤さんだと思います。

結婚式のところ、キューピットの踊りがなかった。

永田さんの芝居が良かったなあ。
東バの舞台にこれからも出てほしいな。


踊りが揃わない時もあったけど、べつにいいやね。
陽気な舞台。


【配役】
◆ 主な配役 ◆
キトリ/ドゥルシネア姫:秋山 瑛
バジル:秋元康臣
ドン・キホーテ:中嶋智哉
サンチョ・パンサ:海田一成
ガマーシュ:岡崎隼也
メルセデス:二瓶加奈子
エスパーダ:宮川新大
ロレンツォ:永田雄大

【 第1幕 】
2人のキトリの友人:中川美雪、加藤くるみ
闘牛士:
 ブラウリオ・アルバレス、生方隆之介、大塚 卓、玉川貴博、
 岡﨑 司、鳥海 創、後藤健太朗、南江祐生
若いジプシーの娘:政本絵美
ドリアードの女王:三雲友里加
3人のドリアード:上田実歩、髙浦由美子、榊優美枝
4人のドリアード:岸本夏未、涌田美紀、足立真里亜、安西くるみ
キューピッド:工 桃子

【 第2幕 】
ヴァリエーション1:加藤くるみ
ヴァリエーション2:中川美雪

指揮:井田勝大
演奏:シアターオーケストラトーキョー

協力:東京バレエ学校
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「ミッドナイトスワン」

2020年09月26日 | 映画


良かった。
邦画なのに雰囲気で流すところが全くなく、
台詞が殆ど無い場面でも、
伝えたいことがきっちり表現されていた。

就職したという凪沙を見て一果が叫ぶところ、
自分のために親を変えてしまった罪悪感が
強くしっかり伝わってきて、
子供にはあんな態度をとる以外に
表すことができなくて、
それがもどかしくて、
そうしかできないことも申し訳なくて、
でもどうしようもない。
それを凪沙はわかって受け止める。
一果はわかってくれたことを、わかる。
と、いうのかな。上手く書けないけど。
我儘、ではない、細かい気持ちが伝わってきた。

一果役はほぼ素人だけど、
それでも伝わるぐらい、
しっかりした脚本と演出だった。
こんなふうに、細かく深く書かれている場面がたくさんあった。

一果の友人の少女も。
親の見栄でバレエを習っていて、
そこそこ踊れて、
嫌々やってて、
でも親には反抗できなくて、
新人に才能があるのがわかって意地悪したくなって、
でも徹底できなくて、
踊れなくなったとき本当にバレエが好きで、
親はそれを全く理解しようともせず、
犬と同じぐらいのアクセサリーにしか思われていないのもわかっていて。
この複雑すぎる立場や気持ちが
ちゃんと全部描かれてて。
一果との友情未満ぐらいの結びつきもしっかりあって。
ほんと、細やか。

凪沙側も、好きでこうなったわけじゃない、
その苦しみ葛藤が辛くて。
彼らが自分を出して稼ぐには選択肢は少なくて。
定期メンテナンスが必要な手術は
国内で受ける方がそりゃいいけど、
日本では長らくそれは無理だったんだよね。

凪沙がヘルメットに名前を書くところとか。
あー、泣かせポイントだよなあ、とわかりつつも泣いたよ。

一果の母もちゃんと変わったんだなあ。
卒業式(昼)に娘と来て他の保護者と写真を撮りあっている、
広島にバレエ教師に来てもらっている(娘にバレエを続けさせてた)、
娘との約束を守り東京に行かせたこと、
で、母親も変わったのがわかるんだな。
変わらないなら偏見のまま約束を守らない、だよね。
一果の髪も綺麗に手入れされていた。

見所の一つはバレエ。
私が行った回はバレエファンが多そうだった。
こんなにしっかりバレエが出てくる邦画は初めてなんじゃ。
バレエ風、バレエ的じゃなく、本物のバレエ。
音楽がなくてもなにを踊っているかがわかる。

一果の身体がだんだん開いていくのもわかった。

一果の教師役はまとぶん。
綺麗な身体、動きだった。さすがだった。
一果の才能を見たときの目、
まとぶんもかつてそんな目で見られたんだろうなあ。

日本のバレエコンクールって、
どこまでプロ化に役立つのかなあ。

ほんと、きっちり綺麗にしっかり計算されてる、
密度が濃い作品だった。

泣くけど、辛いけど、なんか暖かくなる。
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かめあり亭 第51弾 新作落語の会「~今は新作!いつかは古典!~ 秋の豊作編」

2020年09月25日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)






林家きよひこ 反抗期
三遊亭美るく 千葉棒鱈
三遊亭白鳥 殿様と海

仲入り

柳家喬太郎 結石移動症
林家彦いち という


亀有で、このメンバーなので
阿鼻叫喚かと思ったら
身構えていたせいなのか、
そんなにエグくはなかったわ。

白鳥が江戸時代を舞台にした噺で、
出だしが「三太夫、これ三太夫」で、
古典みたいで、
ついつい笑っちゃう客席の方が
えげつなかったかも。
ごめんねー。

昼夜公演なのを忘れた彦いちは、
昼と夜の間に新丸子の落語会を入れたそうです。

彦いちのマクラだったかなあ。
釣りでどこか(沢?)に入るときに
入口で申込みが必要で、
今までは名前と電話番号ぐらいだったけど、
今年は「本人が特定できる特徴」欄ができたんだけど、幅が狭くて。
前の人の記入を見ると、「黒髪」「白髪」「ハゲ」「母親似」だったって。

白鳥は座布団を魚に見立てたり
かなり身体を使っていました。

皆さん、オチがシャープでした。
毎回唸るよね。
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井上芳雄&中川晃教 僕らこそミュージック(配信)

2020年09月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
二人とも出てないレミゼ!


白いドレスの女性。
たいがいの西洋ミュージカルには出てきますよね。


井上くんのカフェソング!マリウス!!


二人とも出てないレミゼ!


白いドレスの女性。
たいがいの西洋ミュージカルには出てきますよね。


「ファイト」を男性が歌うのか。
力づくで、、、を、か、、、


セットは使いまわし。


井上くんの最後のダンス。
あっきーの闇広。


闇広、逆バージョンも聞きたいなあ。


イケコ!!


イケコはセリ上がりもゴンドラも経験あり。
ゴンドラ宙吊りで放置された経験も。


ルドルフ内定者が出なくなったので、井上くんがルドルフに。
Wにしようとなったとき、もう一人の候補者も辞退。
歌が難しいからリストアップした人も残らず。
あっきーも候補に入っていたけど若すぎて、却下。


出演交渉のためにあっきのーFCに電話するイケコ。



あっきーが候補に入っていたのはルドルフじゃなくてMかな?


Mの宣伝をするイケコ。


千葉雄大くんはモーツァルトをやりたい。
見たことないけど。

とのこと。


イケコ:水と油の会話。

井上:まだ混じってなかったですか?


鼓舞、、、
昆布だし、、、
(イケコギャグ)


くるぞ、あの曲が!


105分って案内だったけど、
ゲストのイケコが出てきたときに、
すでに95分でした。
結局150分弱かな。
お得だったね。
お腹が空いたよ!

歯医者をキャンセルしようか迷ったけど、
定時で上がっても
家で19時に配信が見られる環境を作れるかがデンジャラスだからね。
これで正解。
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【DOUBLE DECKER! ダグ&キリル展〜中野大捜査線〜】@墓場の画廊(中野本店)

2020年09月21日 | TV番組など


新作グッズ発売に合わせて
原画展が開催されたので行って来ました。


懐かしいポスター。

ダグとキリル。





















ディーナとケイ



マックスとユリ





トラヴィスとソフィー







デリックとミラ





キリルとアップル



バンブーマン



集合







ダグがねえ。
すっごく好みのビジュアルだったんだー。
もっと尺が長く、
より、
ずっと刑事物だったらなあ・・・。
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地球未来館とか

2020年09月21日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
第23回文化庁メディア芸術祭の上映会のために
お台場の地球未来館へ。





常設展示を見たり、
アシモを見たり。

(アシモは可愛いし、素晴らしい技術だと思うけど
 日本人にはアトム由来の「ロボット=二足歩行」の呪縛があるので
 この分野の商品化部分では世界的に負けている説を思い出した。)

お昼は7階カフェで「土星オムライス」



デミグラスソースが土星の輪。

上映会は12時半~。

「どろろ」と「SSSS.GRIDMAN」、
それぞれ第一話を見ました。(無料、要予約)

芸術祭の展示も見たけど、
漫画アニメ以外の映像や立体作品は
私にはわからなかったわ。
未来館の常設もだけど、
なにごとも突き詰めると哲学になるんだなあ。

お台場からはバスで門前仲町へ。
まずは「ソウルメイトコーヒー」でかき氷。

黒みつミルク。
ふわふわ氷。

ついでなので、深川不動と




富岡八幡宮へ。



手水は自動システム。
近寄ると水が出てきます。

伊能忠敬像。


このあとは中野へ。
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「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-」千秋楽中継 宝塚星組

2020年09月20日 | 宝塚(星組)


芝居。
舞台機構の不具合で、谷に行く直前で中断。
「まず初回は谷に辿り着けず転落して終了。スタートに戻る。」
と、サウンドノベルゲームみたいなことを想像しちゃった。
実際には礼真の「さあ、始めるぞ!」の掛け声で
探索部隊の踊りから。

中断はたぶん30分弱ぐらい?
さすが千秋楽、劇場内も映画館内も動揺なし。
今日来るような皆さんは一度は経験してるよね。
「舞台機構の点検で中断しています。
 このまましばらくお待ち下さい。」
の文字は中国語でも出ました。

大画面のアップだと細かい芝居がわかるね。
礼真と瞳花の二人は、
恋愛まではいかなくても、
いちおう惹かれるものはかんじてたかな。
それより、こっちゃん、化粧を頑張っていたなあ。
目が切れ長に見えるように描いてたね。
(谷に行く直前ぐらいにヅラがずれて
 少し額が広くなっていました。
 終演後のご挨拶で触れていました。)

ひろ香祐ちゃんとか、意外な人達がピン映り。
将軍麾下の髭さん達も良い具合に確認できました。
大画面、ありがたや。

まー、でも、やっぱりなー。
「エル・ドラド」からぶん投げて強制終了だな。
さっきの劇場では役者の熱でカバーされてたんだな。


映画館休憩中、
こっちゃんCDやスカステ、
のぞコン中継などのCMが流れていました。

ショー。
千秋楽アドリブは特になし。
サンシャインのところで、
こっちゃんとみつるが大きな大きな投げキッスをやり取りしてたくらい?
そのあと捌けるみつるが客席に投げキッスがあったかな?
それは中継には映らず。
元気いっぱいで、
でも細かい動きもきっちり決める星組生でした。

柚長の挨拶は淀みなくメモ無しで。
こっちゃんもしっかりした挨拶でしたが、途中で少し涙。
みつるは「世界の彼氏」らしいキリッとした挨拶。
カッコ良かった。
柚長が「これからのみつるの幸せを」と言っていたなあ。
ご活躍ではなく。
この先はどうしるのかなあ。

トップと退団者、のときに
みるつが現れず、こっちゃん一人のネタあり。
(仕込みはみつる)

こっちゃんの挨拶で、台湾、香港に向けての言葉、
你好のあとは「紅ゆずるさんの言葉を借りて」で、
「ベリー、謝謝(シェイシェイ)」でした。
汎用性が高い言葉よね。

お披露目公演で、休演があって
最後に舞台機構のトラブルがあって。
星組皆さんも大変だったと思うけど
トップ就任後第一作めの大劇場公演を終わらせる、
というのは、(歴代トップさんのお話によると)
とてつもないプレッシャーだったと思います。
こっちゃん、お疲れ様でした。


みつるへのお花、専科からはまりんさん、
同期からはにわちゃんでした。

みつるのお見送りをしたかったなあ。

みつるはオーシャンズのイェンからかなあ、
と漠然と思っていたら
虞美人でだいもんにエロく迫る姿に
「さすがだぜ!」ってウハウハしてたんで、
その前からチェックしているはずと思い
自分の記録を遡ったら
一番最初に名前が出てきたのは
2004年5月30日の花組ジャワでした。
もう、そんなかー。
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「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-(3回目)」宝塚星組

2020年09月20日 | 宝塚(星組)




芝居。
大事なのは生命を繋ぐこと。
それが良く伝わってきた。
みつると愛ちゃんが好きだと「これで終わりかい!」と思うけど、
そうじゃなければ納得の流れなのか?
いや、それはないか。

母上は物知りだから愚者のアレも知ってて、
ちゃんと伝達してたのね。
伏線だったか。

柚長の専科移動の餞別のセリだと思っていたけど、
それだけじゃなかったんだなあ。

「理」優先で動く将軍が
戎狄の妾に産ませた息子を5歳まで育てていたのは
愛情もあったのかなあ。

特に説明はされてないけど、
瞳花はバヤデール的な?


ショー。
星組ショーはたくさんの人がたくさん踊っていて楽しい。
メイン4人とアンサンブルではなく、
この時期に中村Bの総踊りはとてもありがたい。
いつものパターンであっても。

生のみつるは今回が最後。
寂しい。
中継も気合い入れて見るよ!


小腹が空いたし、劇場にお金を落としたかったので
公演デザートをもう1回。
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「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

2020年09月19日 | 映画


外伝の予告の世界観が良かったので、
それ以外は知らずに劇場版に挑戦。

思いを伝える手紙、というのはとても良い話で、
作画とかアニメとしても良いんだけど、
美少女&ミリタリーは、
それがツボな人がいるのは十分理解してるけど、
私のツボじゃ無いな、と。

ですます調の言葉遣いと
杓子定規な解釈をしちゃう美少女も、
好きな人は好きなんだろうなあ、と。
そうなる設定もあるんだろうけど。

あと、もう気が短くなってるんで、
そのドア壊しちゃえばいいのに、とか、
海の中での泣きの尺が長すぎるとか。
なんだかいろいろごめんなさい、とか。

あんな大型の船が航行できる深さの海を
あっというまに泳いじゃうとか、
見せたい絵や展開はわかるんだけど、
気になっちゃうかなあ。

出口で言っている人もいたけど、
あの後の話を見たいな。
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「PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR@ダッシュストア」のパネル

2020年09月19日 | TV番組など
FIのグッズ販売に合わせて池袋のダッシュストアに
等身大パネルが展示されるというので見に行きました。


4人





外務省







監視官







足元とか








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「窮鼠はチーズの夢を見る」

2020年09月19日 | 映画


大学卒業後も先輩を諦め切れてなかった男と、
女に誘われればホイホイ関係を持っちゃう
「流され侍」と呼ばれるその先輩の、
うだうだとイライラする煮え切らない関係が
だらだら続いて面白かった。

成田凌の先輩を狙う目付きが気持ち悪くて(褒め言葉)良かった。

ただ、感情移入するには、
恋愛関係中の機微を汲み取る能力が
私には絶対的に足りないなあ、と。
傍観者で、それこそ壁になって、
ふむふむ、と見ることしかできない。
なんか、ごめん。

感情的な部分だけでなく
身体的な部分も含めて
そんなにすぐに受け入れられるのかなあ、
BLのお約束かなあ、と思わなくもないけど、
そういうものなんだろうな。

成田凌のねちっこさがすごく良かったけど、
大倉くんも芝居が上手いなー。
バラエティの姿からは想像できないわー。
夜更かしで関ジャニ内の人気投票をしたら
トップを争うのも肯けるいい男ぶりでした。
(受の方はそうじゃないときよりアレだったので
 経験値が出てるのかなあ、と思うところもあった)

流され侍の(元)妻役が咲妃みゆちゃんで。
浴室場面でチラッと見えた姿が肌色が多くて、
おばちゃんはドッキリしちゃったよー!
愛人の女性たちよりは脱いでないし、
男性陣は脱ぎまくりだから、
全体の中ではそんなにショッキングではないんだけどねー。
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「銀河英雄伝説外伝/わが征くは星の大海」「銀河英雄伝説外伝/新たなる戦いの序曲(オーヴァチュア)」(ドリパス上映会)

2020年09月19日 | 映画






大海は冒頭からミュッケンベルガーのアップがあったり、
重厚感たっぷり。
首藤さん脚本で、
クラシック曲をアニメで使うのは
当時は斬新だったけど、
いま見ると音楽の尺に合わせるのが大変そうだな、と。
アニメ版最初だからヤンが中国系を意識した顔立ちだわ。
絵全体が(影の付け方とかも含め)かなり昭和。

原作未読の人は見ないよね、
というぐらい、説明無しで進みます。

序曲はその5年後なので
TVシリーズですっかり定着した絵と演出でした。
原作どおりだけど、
絵にするとラインハルトとキルヒアイスだけでなく
ロイエンタールとミッターマイヤーも距離が近いよ!

大画面だと石黒版ロイエンタールの
ヘテロクロミアがわかりやすいね。

ヴェストパーレ男爵夫人の縦ロールの髪が
「貴族といえば・・・」のベルばらの刷り込みが
制作側にも観客側にもあったんだなあ、って思うよね。
ビジュアル的には仕方が無いんだろうなあ。
(いまさら変更はできないけれど
 女男爵、女伯爵、が正しいんだよね)


上映前、休憩中にパネル出現。






入場者プレゼントは布マスク。
柄と色はアトランダム。
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