きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

2010年総括

2010年12月31日 | その他イロイロ
今年のお遊びを振り返ってみましょう。

小山卓治
公式のセットリストから抜き出し。

ONEメンバー限定《iNG!》リリース記念プレミアムライヴ 1/24  東京 駒込 La Grotte
唄旅 2010 ~静岡篇 1/30  静岡 UHU
唄旅 2010 ~豊橋篇 1/31  愛知 豊橋 HOUSE of CRAZY
鎌田ひろゆきLIVE (ゲスト出演) 2/6  札幌 楽天舎
小山卓治 冬のスペシャルライヴ! 2/7  札幌 楽天舎
Circle Game:Stage24 for Acoustic 3/22  東京 高田馬場 Live Cafe mono
Circle Game:Stage25 for Acoustic 4/17  大阪 ANOTHER DREAM
唄旅 2010 ~三重・松阪篇 5/8  三重  Live Music M'AXA
唄旅 2010 ~名古屋篇 5/9  名古屋 りとりびれっじ
Circle Game:Stage26 for Acoustic 5/23  東京 上石神井 Silk Road
Circle Game:Stage28 for Acoustic 6/12  福井 武生 Rag Time Classics
Circle Game:Stage29 for Acoustic 6/13  静岡 UHU
Bitter & Sweet 6/16  東京 代官山 晴れたら空に豆まいて
Circle Game:Stage30 feat. Aloma Black's+SMILEY 6/30  東京 LIVE GATE TOKYO@EBISU
Circle Game:Stage31 for Acoustic 7/10  山梨 都留 高部座
Circle Game:Stage32 for Naked 7/11  埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO!
Circle Game:Stage36” for Acoustic 7/31  名古屋 CLUB Quattro 
Circle Game:Stage37 for Acoustic 8/1  神奈川 平塚 RAIN
Circle Game:Stage38 for Naked 8/19  北海道 札幌 fudge
小山卓治&浅井のぶ 北海道ツアー 8/20  北海道 釧路 喫茶えいが館
小山卓治&浅井のぶ 北海道ツアー 8/21  北海道 標茶町 喫茶ぽけっと
Takuji Oyama : 53rd Birthday Special Live For Grace Night!! 9/19  東京 高田馬場 Live Cafe mono
clove 4th Anniversary Circle Game:Stage40 for Acoustic 10/2  東京 町田 clove
唄旅 2010 - 東京・新宿篇 10/7  東京 新宿 Naked Loft
高円寺フェス2010 presents Singer Song Riders 10/24  東京 高円寺 HIGH
スケアクロウ2010 高知 Night 10/30  高知 ULTRA ROCK BAR J's
督卓鎌 2010 12/5  千葉 柏 Studio WUU
Circle Game:Stage41 feat. Aloma Black's+SMILEY 12/11  東京 恵比寿 LIVE GATE TOKYO@EBISU
Circle Game:Stage42 for Acoustic & Streaming Live 12/26  東京 高田馬場 Live Cafe mono
SMILEY : 52nd Birthday Special Live for Crazy Night!! 12/30  東京 江古田 CLUB DOROTHY

小平のシークレットライブを入れると今年は54本のライブがあり、
私が行ったのは29本でした。
(1/1訂正。メモ帳の行数をそのまま書いたのは間違いでした。申し訳ありません)
頑張ったなあ。
友人の方がもう少し多いと思います。
今年は北海道に2回も行っちゃった。
南は高知か。
九州には上陸できず。
いろいろ旅行に行けて楽しかったな。

印象に残っているのは・・・
なんといっても標茶!
熱くてカッコイイ!!
都留の音楽性豊かなライブと
入間のネイキッドも良かったな。
アロブラの成長具合がわかるバンドライブも楽しかった。

今年は限定ライブとかネット中継とか
新しい試みが多かったですね。
それによって、新しくファンになった人や
出戻ってきた人もいたみたいなので
今後の展開に期待大、ですね。

個人的には、いろんなところで
身バレしたのが恥ずかしいというかなんというか。
弟子の存在がアレだったかな。


宝塚
演目だけピックアップ。
「宝塚指数」を出したときの記録によると
18演目/39回観劇。

「カサブランカ」宝塚宙組
「相棒」宝塚花組
「ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」宝塚星組
「紫子(ゆかりこ) ~とりかえばや異聞~/Heat on Beat!」宝塚月組
「HAMLET!!」 宝塚月組
「シャングリラ -水之城-」宝塚宙組
「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢」 宝塚雪組
「スカピン」宝塚月組
「虞美人」宝塚花組
「リラの壁の囚人たち」宝塚星組
「TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン」宝塚宙組
「ロジェ/ロック・オン!」宝塚雪組
「蘭寿とむコンサート 『“R”ising!!』」宝塚宙組
「ジプシー男爵/ラプソディック・ムーン」宝塚月組
「麗しのサブリナ/EXCITER!!」宝塚花組
「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」宝塚雪組
「宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち」宝塚星組
「CODE HERO」宝塚花組

今年は月組イヤー。
というか、キリヤントップ就任バブル。
きりまりは合うと思う。大好きだよ。
まさおもだいぶしっかりして来た。
んで、あちょうに惚れた。
作品的には断トツでコレ!ってのは無いなー。
強いて言えば「ジプシー男爵&ラプソディック・ムーン」かなあ。
「トラファルガー」はサイトーらしくて好き。
質的には「カサブランカ」が一番良いのかな。
逆に、物真似大会にしか見えなかった「相棒」とか
景子ちゃんのハプスブルクや、草野鳩など
受け付けられない作品が多かった年だった。
人事面では、ミズみな退団、
蘭はな娘1就任、
まとぶん退団発表、後任は蘭とむ。
来年はどうなるのかなー。
特に、えりたんとみっちゃん。


バレエ
単純に見に行った公演を抽出。
メインキャストが同じでも1公演でカウント。

「白鳥の湖」シェスタコワ&プハチョフ/レニングラード国立バレエ@国際フォーラム
「バヤデルカ」ペレン&ルジマトフ&シェスタコワ/レニングラード国立バレエ(1回目)
「バヤデルカ」ペレン&ルジマトフ&シェスタコワ/レニングラード国立バレエ(2回目)
「来日20回記念 レニングラード国立バレエ スペシャル・ガラ」
「白鳥の湖」ペレン&コリパエフ/レニングラード国立バレエ@新宿厚生年金会館
「白鳥の湖」コシェレワ&ザカン/レニングラード国立バレエ
「眠りの森の美女」シェスタコワ&ヤフニューク/レニングラード国立バレエ
「ラ・シルフィード」高木&柄本弾&田中/東京バレエ団(マイ・キャスト シリーズ)
「ラ・シルフィード」上野&サラファーノフ&西村/東京バレエ団
「マニュエル・ルグリの新しき世界 Bプロ ルグリと輝ける世界のスターたち」
「シルヴィア」セミオノワ&ゴメス/東京バレエ団
「シルヴィア」田中&木村/東京バレエ団(マイ・キャスト シリーズ)
「ジゼル」アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ/グルジア・バレエ団
「シンデレラ」ジロー&パケット/パリ・オペラ座バレエ団
「ロミオとジュリエット」アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ/グルジア国立バレエ団
「シンデレラ」ムッサン&ガニオ/パリ・オペラ座バレエ団
「ジゼル」ルテステュ&マルティネス/パリ・オペラ座バレエ団(ゲネプロ)
「ジゼル」ムッサン&ペッシュ/パリ・オペラ座バレエ団
「エイフマンのアンナ・カレーニナ」厚木&貝川&山本/新国立劇場バレエ
「ジゼル」酒井&ライマー/日本バレエ協会
「オープニング・ガラ」国立モスクワ音楽劇場バレエ
「ザ・カブキ」柄本弾、二階堂由依、他/東京バレエ団
「ザ・カブキ」後藤晴雄、上野水香、他/東京バレエ団
「オネーギン」吉岡&高岸/東京バレエ団
「オネーギン」斎藤&木村/東京バレエ団
「オネーギン」田中&後藤/東京バレエ団
「マラーホフの贈り物」Aプロ
「マラーホフの贈り物」Bプロ
「うたかたの恋」ワトソン、ガレアッツィ、ラム/英国ロイヤル・バレエ団
「ロミオとジュリエット」吉田都&マックレー/英国ロイヤルバレエ団
「バレエの神髄」
「コッペリア」宮嵜万央里&ティボー/井上バレエ団
「ベジャール・ガラ」東京バレエ団
「ドン・キホーテ」 小出領子&ダニール・シムキン/東京バレエ団
「ジゼル」コジョカル&ティボー/東京バレエ団(初日)
「ジゼル」コジョカル&ティボー/東京バレエ団(2日目)
「ジゼル」吉岡美佳&後藤晴雄/東京バレエ団@川口
「ジゼル」斎籐友佳理&木村和夫/東京バレエ団@横須賀
「ジゼル」上野水香&高岸直樹/東京バレエ団@越谷
「COLD SLEEP」川井郁子&ファルフ・ルジマトフ 1st collaboration
「白鳥の湖(マーフィー版)」スコット&ブル&ロウ/オーストラリア・バレエ団
「くるみ割り人形」ダン&カラン/オーストラリア・バレエ団
「ロシア・バレエのスター達 ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ 合同ガラ公演 2010」Bプロ
「ロシア・バレエのスター達 ボリショイ・バレエ×マリインスキー・バレエ 合同ガラ公演 2010」Aプロ
「ペンギン・カフェ」他/新国立劇場バレエ団
「80分間世界一周」モーリス・ベジャール・バレエ団
「3人のソナタ」「火の鳥」「アリア」/モーリス・ベジャール・バレエ団
「ロミオとジュリエット」ヤパーロワ&モロゾフ/レニングラード国立バレエ
「くるみ割り人形」ミリツェワ&シヴァコフ/レニングラード国立バレエ@多摩
「M」東京バレエ団
「ジゼル」ペレン&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「ジゼル」シェスタコワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ

52本。
マールイで始まりマールイで締めました。
オマールが成長したなあ。
東バもたくさん見た。
木村さんの主演が多くて嬉しかった。
「オネーギン」は、もっともっと見たいなあ。
柄本兄弟の活躍も目立ったね。
それ以外では、ニコラ君の「ボレロ」が圧巻だった。


映画
今年は市川雷蔵没後40周年。
大雷蔵祭が開催され通いました。
「午前十時の映画祭」もあったため
ものすごく映画館に行きました。

「陸軍中野学校 雲一号指令」(大雷蔵祭)
「陸軍中野学校 竜三号指令」(大雷蔵祭)
「陸軍中野学校 密命」(大雷蔵祭)
「陸軍中野学校 開戦前夜」(大雷蔵祭)
「眠狂四郎無頼控 魔性の肌」(大雷蔵祭)
「沓掛時次郎」(大雷蔵祭)
「アバター」
「若き日の信長」(大雷蔵祭)
「大阪物語」(大雷蔵祭)
「忍びの者」(大雷蔵祭)
「続忍びの者」(大雷蔵祭)
「忍びの者 霧隠才蔵」(大雷蔵祭)
「忍びの者 続霧隠才蔵」(大雷蔵祭)
「Dr.パルナサスの鏡」(大雷蔵祭)
「鯉名の銀平」(大雷蔵祭)
「昨日消えた男」(大雷蔵祭)
「大江山酒呑童子」(大雷蔵祭)
「板尾創路の脱獄王」
「人肌孔雀」(大雷蔵祭)
「人肌牡丹」(大雷蔵祭)
「源氏物語 浮舟」(大雷蔵祭)
「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」
「(500)日のサマー」
「眠狂四郎 魔性剣」(大雷蔵祭)
「かげろう絵図」(大雷蔵祭)
「命を賭ける男」(大雷蔵祭)
「妖僧」(大雷蔵祭)
「ラブリーボーン」
「赤と黒」
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
「ハート・ロッカー」
「しあわせの隠れ場所」
「シャーロック・ホームズ」
「台北に舞う雪」
「朱雀門」(大雷蔵祭アンコール上映)
「手討」(大雷蔵祭アンコール上映)
「第9地区」
「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」
*「昨日消えた男」(大雷蔵祭アンコール上映)
「アリス・イン・ワンダーランド」
「影を斬る」(大雷蔵祭アンコール上映)
「太陽がいっぱい」(午前十時の映画祭)
「タイタンの戦い」
「ウェイブ」
「イングロリアス・バスターズ」
「ローラーガールズ・ダイアリー」
「パピヨン」(午前十時の映画祭)
「プリンス・オブ・ペルシャ」
「パーマネント野ばら」
「9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~」
「告白」
「孤高のメス」
「戦場にかける橋」(午前十時の映画祭)
「ザ・ウォーカー」
「ザ・ロード」
「カサブランカ」(午前十時の映画祭)
「第3の男」(午前十時の映画祭)
「闇の列車、光の旅」
「必死剣 鳥刺し」
「2001年宇宙の旅」(午前十時の映画祭)
「僕のエリ 200歳の少女」
「インセプション」
「十二人の怒れる男」(午前十時の映画祭)
「小さな命が呼ぶとき」
「ソルト」
「華麗なるアリバイ」
「アラビアのロレンス」(午前十時の映画祭)
「ヒックとドラゴン」
「トイレット」
「瞳の奥の秘密」
「ベン・ハー」(午前十時の映画祭)
「眺めのいい部屋」(午前十時の映画祭)
「恋するナポリタン」
「小さな村の小さなダンサー」
「バベットの晩餐会」(午前十時の映画祭)
「十三人の刺客」
「映画に愛を込めて アメリカの夜」(午前十時の映画祭)
「美女と野獣」3D版
「破戒」(大雷蔵祭@新文芸座)
「炎上」(大雷蔵祭@新文芸座)
「ナイト&デイ」
「剣」(大雷蔵祭@新文芸座)
「剣鬼」(大雷蔵祭@新文芸座)
「エクスペンダブルズ」
*「陸軍中野学校 雲一号指令」(大雷蔵祭@新文芸座)
「SP 野望篇」
「スティング」(午前十時の映画祭)
「明日に向かって撃て!」(午前十時の映画祭)
「マザーウォーター」
「大奥」
「裏窓」(午前十時の映画祭)
「クロッシング」
「北北西に進路をとれ」(午前十時の映画祭)
「怪盗グルーの月泥棒」
「宇宙戦艦ヤマト(SPACE BATTLESHIP ヤマト)」(実写版)
「追憶」(午前十時の映画祭)
「レオニー」
「ライムライト」午前十時の映画祭
「シュレック フォーエバー」
「くまのがっこう/チェブラーシカ」
「武士の家計簿」
「バーレスク」
「相棒 II」
「こまねこのクリスマス」他
「デザート・フラワー」
「キック・アス」
「最後の忠臣蔵」

107本。
場所を変えて2回見た作品(*)があるので
作品数としては105本。
今年は3D元年とか。
「アバター」は、ストーリー的には目新しさはなかったけど
映像は美しかった。
その後に出てきた3Dは、2Dで充分、という作品もあった。
今後も3D化が進むのかな。
良作・駄作問わず、なんでもかんでも3D化って、
サイレントからトーキーみたいなかんじなのかな。

新作映画の中で印象に残っているのは、
「アバター」
「第9地区」
「パーマネント野ばら」
「告白」
「ザ・ロード」
かな。
「レオニー」の、彼女の「我が道を行く」振りは印象深い。
「ヤマト」の実写化は賛否両論ありますが
いろんな世代が原作に触れる機会になって良かったのでは。

リカちゃん
私が見た舞台は6本。かな?
「うたかたのオペラ」
「愛、時を越えて-遙かなる時空の運命(さだめ)-」
「つばき、時跳び」
「私の頭の中の消しゴム」
「源氏物語×大黒摩季songs~ボクは、十二単に恋をする~)」
「最後の一枚の絵」

内容的には「私の頭の中の消しゴム」が一番良かった!!
リカちゃんは私のツボを刺激する芝居をする人だ。
あらためて認識。
「源氏」は格好良すぎ!!
メロメロ~~


劇団四季
「エビータ」
「エクウス(馬)」
「キャッツ」(キヨタガ1回、スンラタガ1回)
「サウンド・オブ・ミュージック」
「スルース(探偵)」
「エビータ」@京都劇場

7回か。
キヨミチは4回かな。
福岡に行けば良かったとちょびっと後悔。
「エクウス」を見られたのは大収穫。


旅行もたくさん行きました。
旅順に行けた!
落語もそこそこ行ったし、良い1年でした。



皆様、ことしも拙ブログをお読みいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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江古田でご飯

2010年12月30日 | 美味しいもの
マーキーなら近くにファミレスがあるけど
北口になにか食べられる処(酒メインでなく)ってあったっけ?
と、終演後にふらふら歩いていたら
ドロシーの近くに開いているお店発見!

イタリアンでした。
PEACE (ピース)

ピクルス


手長エビのリゾット
鶏肉と柚子と胡椒のクリームパスタ
(みたいな名前だったような・・・)


手前はチキンのグリル
奥はペンネアラビアータ


田舎風ピザ

玉子とオリーブと生ハムとルコッラ

お腹一杯になったけど
甘い物もちょっと欲しくなったので
5人に対しデザートは2個

フォンダンショコラと胡麻のブラマンジェ

どれも美味しかった!
次に江古田でライブをやるなら北口希望!!

店内の写真を撮るのを忘れたけれど
木製のインテリアに
いろんなところに単行本が置かれている
お洒落な空間でした。
次に来るときはこの本の中に
こっそり「明日なき暴走」を潜り込ませるか、
とかとか言い合っていました。
コメント

「罠」(朗読劇)

2010年12月29日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
今年5月に上演された芝居の朗読劇版。

ぶっちゃっけ、セット無しの
脚本読み状態。
朗読、という、
言葉から何かを浮かび上がらせようとするのではなく、
予算やセットや稽古期間(拘束期間)などを削減して再演しました、ってかんじ。
舞台用のメイクは無し。
岡田さんも髭無し。
ガイチは髪は結わず黒のパンツスーツ。

松田さんはネクタイにジャケット。
動作が多く、絵もあった。
すごく楽しいし、受けたけど、
朗読劇の方向じゃないよね。
カーテンコールのときに見せたのは・・・
「ワン●ース」の誰かに似ていたような・・・

本日2回目の公演は出演者のお見送り付き。
出口に並ぶくらいかと思っていたのに、
一人一人握手して言葉をかける時間がありました。
なにを言っていいかわからなかったので
脇を抜けて出てきちゃいました。
コメント

「最後の忠臣蔵」

2010年12月29日 | 映画
四十七士の討ち入りから16年。
二人の男がいた。
一人は討ち入りに参加し、
「後生に自分たちの行動を伝えて欲しい」と大石に命ぜられ、
切腹せずに生き延びた男。
もう一人は、討ち入り直前に逐電。
その行動は命惜しさと思われていた。
実は、大石には隠し子があり、
その養育を託されていたのだった。
隠し子は美しい娘に成長し、
嫁ぐ日を迎える。


武士の義、主命というのは重たいのだなあ。

緩やかに話が進むため
ちょいと睡魔がやってくるけれど、
画面は美しい。
16年の歳月の積み重ねが随所に感じられる。

花嫁行列に、元赤穂藩士が参加するところは泣けた。

まあ、一番悪いのは大石さんか。
もう2~3人にバラしても良かったかも。
それ以前に子供を作るのが・・・

役所広司の、堪え忍ぶ姿が実に良かった。
桜庭ななみも「姫」らしさが良く出てた。
孫左、気付よ。

安田成美も良かったなあ。
若い頃はあんまり好きじゃなかったけど
(いまだに「ナウシカ」のイメージが強いけど)
ブランクを感じさせない、しっとりとした演技だった。
コメント

「ジゼル」シェスタコワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ

2010年12月28日 | バレエ・ダンス
やはり、と言うべきなのでしょうか。
今日の方が「深い」舞台でした。
踊りでやや息の合わない部分があったとはいえ
(2幕のパ・ド・ドゥのリフトでバランスを崩しかけたときは
 ものすごくビビった!)
「ジゼル」という演目においては
シェスタコワとルジは、独特の空間を作り上げます。
演技が噛み合い、気持ちが重なり合い、
彼岸が垣間見えるような、そんな世界です。
むかしほどじゃないけど、二人が合わさった事による
化学変化は確かにありました。

シェスタコワは、技術面はスペシャル!ってほどじゃないけど
演技を、役の感情を踊りで表すのがとても上手い。
儚げで、霊的で、献身的で。
ジゼルという役でイメージする部分を
とても具体的に表現します。
ビジュアルも合うよねー。
顔が小さいし。
前回は不調気味だったけど、今回はバッチリ。かな。

ルジの、尻上がりに調子が良くなるのも相変わらずで。
昨日よりも格段に良い。
たぶん、踊る上ではペレンとの方が楽なんだろうなあ。
ペレンの方が自分で踊ってくれるから
ルジの負担が少なそう。
でも、演技はシェスタコワとの方が合う。
ちょっとした目線が合う、とか
すべての動きが自然。
昨日より、はっきり、「愛」が見える。
1幕の終わりで「愛」を失った絶望、
2幕での後悔、
ジゼルのために、「死」の世界に行くのも厭わない。
ルジらしいアルベルトでした。
最後は、ジゼルを真に失ってしまった哀しみでしょうか。
慟哭、でした。
その激しさは
墓に絡まった草を
ぶっち切った
あたりにも
良く出てますよねー。
(これにはびっくりしたよー)
身体自体は昨日の方が動いていたかも。
2日連続のバジルって大丈夫なのかな。

ハンスはツァル。
初めて見ました。
オマールより演技が的確で自然。
熱く濃くクドいハンス。
でも、中身は乙女。
クリギン(父)でもオマールでもチェスノコフでもそう思うんだから、
マールイはこれが基本形なんだろうなあ。
ハンスのあご髭は形が決まっているのだろうか、
昨日のオマールと同じ形。
それでも、いつもより若く見えるのは、なぜ???
髪型???

ペザントはヤパーロワとヤフニューク。
ヤパーロワは安定した踊り。
むかしはシェスタコワもここに入っていたよなー、
と思い出す。
彼女にはいろんな役を踊って欲しいなあ。
ヤフニュークは、あんなにビジュアルが恵まれているのに
なんで魅力的じゃないんだろう。
なにが足りないんだろうか。
押し出し、みたいな部分?

ミルタはステパノワ。
出産してから、エレガンスな部分が増したかも。
恐くも美しい。
明らかに他のウィリーとは違う存在。
「女王」らしい威厳と凄み、支配力が感じられます。
こういうミルタが見たかったんだよ!

マラーホフの公爵様、
アルベルトがすがろうと(謝ろうと?)したら
拒絶して、去った。
落とし前は自分でつけろってことだな。

お貴族様。
「紫」が娘っ子にちょっかいをかける役かと思っていたけど、
違った。
何色の衣装を着ようとヴェンシコフがその役なんだな。

ペトゥホフの従者はルジと息が合っている。
台詞が聞こえてきそう。
でも、最後は「ちぇっ!」って仕草で
主人を捨てて逃げだすんだ。
今までの忠誠心は見せかけだったのか?
(なんちゃってねー)

今日は2階席で見ました。
昨日より舞台が近いので、
群舞が思っていたほど揃っていないのを発見。
それでも、ウィリーらしい「幽玄」の世界を作っていた。



【配役】
ジゼル:オクサーナ・シェスタコワ
アルベルト:ファルフ・ルジマトフ

ミルタ:オリガ・ステパノワ
森番ハンス:ウラジーミル・ツァル
ぺザント:サビーナ・ヤパーロワ、アンドレイ・ヤフニューク
ベルタ(ジゼルの母):アンナ・ノヴォショーロワ
バチルド(アルベルトの婚約者):オリガ・セミョーノワ
公爵:アレクセイ・マラーホフ
アルベルトの従者:ロマン・ペトゥホフ
ドゥ・ウィリ:マリア・グルホワ、ユリア・カミロワ


指揮:パーヴェル・ブベルニコフ
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
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「キック・アス」

2010年12月28日 | 映画
高校生のデイブ。
冴えないオタクの彼は
妄想の中でヒーローとなる。
ついには通販で買った「ヒーロースーツ」を着て
町に繰り出す。

同じ頃、、、
12年前マフィアにはめられた元警官。
投獄中に妊娠中の妻が自殺を図り、
娘は無事出産されたものの妻は死んだ。
服役を終えた彼は娘と共に復讐に身を投じる。


適度におバカ映画。
もっとバカに徹しても良いけど
これぐらい中途半端な方が
かえっていいのかも。

デイブは自分の力でヒーローになっていく。
悪事を見ても見逃すだけだった。
それに、ちょっとだけでも、
立ち向かう勇気を身につけた。
男の成長物語としても良い話だった。

元警官はニコラス・ケイジ。
イケメン枠でもタフガイ枠でも無い。
ここがちょうど良い場所だよ!!
ヘンで、でも信念がある、とても微妙な役が
とても合っていました。

元警官の娘が、幼いながらも
あんなことやこんなことを・・・。
Rはどこ指定だっけ。
R15ぐらいのレベルでした。

平日の昼だけど、冬休みに入っているせいか、
はたまた評判がよいのか、映画館はほぼ満員。
客層は「リベリオン」と被っていそう。
コメント

「ジゼル」ペレン&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ

2010年12月27日 | バレエ・ダンス
ルジのアルベルトは07年1月末以来。
そのころから既に、踊りは昔ほどじゃなく
顔の口元あたりに年齢を感じた。
ただ、躍り以外の、存在感とか、身体のラインの美しさとか、
一言で言うなら「オーラ」が半端なく凄くて
それにクラクラしてた。

今回もそんなカンジ。
顔全体に年齢を感じる。
昔ほど飛ばないし動かないけど
それでも、ひとつひとつの動き、仕草が美しい。
ウットリする。
アルベルトの演技としては、まあ、普通というか。
往年ほど「彼岸」とか「霊感」を感じないし、
かといって、上から目線のプレイボーイでもない。
ただ、存在感がひときわあるので
農村の人とは明らかに違う、のがまるわかり。
違う世界の人、それがわかるので
悲劇に繋がるのに説得力がある。
ジゼルとの関係は・・・
遊びではないけれど、命を賭すほどではない、
ラブラブでなにも見えなくなるほどではない、
でも、大切。
ひたすら愛おしい。
そんなかんじかな。
2幕は「あっち側」に行きかけていたけど
ジゼルの「人間的な愛」で押し戻された、
そんなふうに見えた。
1幕の衣装に合わせたのか、髪がちょっと茶色。

ペレンは、田舎で伸び伸び育ったお嬢さん。
いい意味で「姫」らしさが無かった。
以前は、身分は高いけど冷たくて、って
そんなかんじだったけど、
今日は暖かみがあった。
心臓に持病はあるけれど、
精一杯生きて、精一杯愛して、
最後は愛する人を救えた。
この一生に悔い無し、みたい、
って、言い過ぎかなー。
私のイメージする可憐さ儚さはあんまり感じられなかったけど
これはこれで良し。
あ、でも、狂乱の場面は、とても繊細でした。
徐々に心が虚ろになっていくのがわかりました。
2幕で、アルベルトが倒れ込んだとき
顔を両手で覆っていた。
見てられない、見るのが辛い。
だから、アルベルトが生きていることを
とても嬉しく思う。
その気持ちの流れは人間的で、とても自然。
アルベルトもジゼルに救われたけれど
ジゼルもまた、魔物になる前にアルベルトに救われたんだろうなあ。
1幕の衣装は色が濃く、短めのスカート、
2幕の衣装は純白で長いスカート。
その対比も役に合っていた。
足音もあまりしなかった。
踊りにキレがあり、
まさに大輪の花が咲くような、華やかさがとてもあった。
いい具合に育っているなあ。

明日はシェスタコワ&ルジ。
また違った関係になるのかな。

ハンスはオマール。
前回(09年1月)は、一人で舞台にいるときは
大きい空間を持て余しているようなところがあったけど
今回はバッチリ。
むしろ舞台が狭く感じられるくらい
大きめで濃い演技。
成長したなー。
ただ、キャラ設定は前と同じかな。
見かけはむさいんだけど、中身は若い。
若い男の子が精一杯背伸びしているように見える。
ジゼルに対する気持ちは、
前回は「憧れのお姉さん」だったけど
今回はちゃんと、女性として愛している。
でも、ジゼルは眼中に無し、だね。
気の毒に。
2幕も良く飛んでたよ。
胸元は開けすぎじゃ・・・
惜しむらくは舞台から退場するとき。
素に戻るのが早すぎ。
もうちょっと引っ込んでから素に戻ろう。
客席から、まだ見えるんだよ。

従者はペトゥホフ。
慇懃無礼で、本当にご主人様を大切に思っていたけど
最後の最後は自分大事で逃げだしちゃった。
それだけウィリーは恐いんだろうなあ。

公爵はマラーホフさん。
カッコイイです。ステキです。

ペザントはミリツェワ&プローム。
プローム君は、すごく脚のラインが綺麗になった。
ジャンプの着地も音がしない。素晴らしい。
ミリツェワちゃんは、踊りの最後のキメ、が決められないこと多し。
ちょっと荒いかな。
可愛いからいいんだけど。

ミルタはクテポワさん。
美人だし、腕は長い。
後半の演技は良かった・・・かな・・・・・・。
もっと凄みが欲しいけどね。
グルホワ、カミロワも綺麗だった。
2幕の群舞は迫力があった。

思う存分好きなように演技をしていた
お貴族様<緑>はヴェンシコフかなあ。
槍持ちにツァルがいたのはわかった。
3階5列からでも、村人最前列の金髪男子は眩しかった。

明日も楽しみ~。


【配役】
ジゼル:イリーナ・ペレン
アルベルト:ファルフ・ルジマトフ

ミルタ:ヴィクトリア・クテポワ
森番ハンス:アレクサンドル・オマール
ぺザント・パ・ド・ドゥ:タチアナ・ミリツェワ、アントン・プローム
ベルタ(ジゼルの母):アンナ・ノヴォショーロワ
バチルド(アルベルトの婚約者):オリガ・セミョーノワ
公爵:アレクセイ・マラーホフ
アルベルトの従者 ロマン・ペトゥホフ
ドゥ・ウィリ:マリア・グルホワ、ユリア・カミロワ


指揮:パーヴェル・ブベルニコフ
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
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「デザート・フラワー」

2010年12月26日 | 映画
ロンドンでホームレスだった女性が
アルバイト先のマクドナルドで一流カメラマンに見出され
トップモデルになる。
その半生と、
彼女が3歳の時に受けたFGM(女性性器切除)の話が絡まり合う。

話のモデルとなったワリス・ディリーを
トップモデルのリヤ・ケベデが熱演。
演技が素晴らしく上手いわけではないけど
辛いときの表情は、とても気持ちが伝わってくる。
手足の長さ・美しさに驚嘆。

一部のアフリカ地域の習慣について
私が良い・悪い、
とは単純に言うべきではないのだろうが、
でも、やっぱり、廃止すべきだと思う。
身体的・精神的苦痛を与え、
場合によっては死に至ることを
意識して、人が行ってはいけない。

フィクションだから、
どこまで本当かわからないけれど。
文明の地であるロンドンでも、
医療に携わる同族の男はFGMを肯定し、
手術しようとする女を非難する。
そこまで「良き習慣」だと根付かせているものはなんなのだろう。

逆に、
ルームメイトとなる女性の友人の対応に泣けた。
ダンサーとして大成するのは無理そうだけど、
自分が助けた女性がトップモデルとなったことに
喜びこそすれ、僻むことはない。
化粧や顔立ちが、とても英国的で、
ロンドンって場所を良く表していた。

「シンデレラ・ストーリー」は、
ちょっとボヤけているような。
もうちょっとサクサク進んでも、と思うけど、
主題の重さに対しては、これぐらいの方が良いのかな。

「シンデレラ・ストーリー」として宣伝している部分もあるようで、
それを目当てに来た女性や、それに伴われてきた男性は
ショックな部分もあったかも。
でも、いまなお、この瞬間に行われていることに
目をそらしてはいけない。

と、言う私が見に行ったのは、
時間つぶしのためでした。
家を出るのが遅くなって、見たい映画に間に合わなかったの。
でも、知識として知っていることを
もうちょっと詳しく知ることができて良かったです。
お時間のある方は見てください。


見たのは新宿武蔵野館。
1月22日公開に、ドニー・イェン主演の
「イップ・マン」が公開されます。
この作品、二部作で、
第一部の動員が5,000人を越えたら
第二部公開時に「序章」にあたる部分が上映されるそうです。
新宿武蔵野館では「当館で5,000人」とあったように思うけど
いま公式サイトを見たら全国で、なのかな?
どちらにせよ、動員がなければスペシャル映像は見られません。
皆様、お時間がありましたら、
どうぞ映画館まで足をお運びください。
ドニーのスペシャル映像を一緒に見ようよ!!!
予告映像。


ドニーが、それほどウマヅラじゃない。不思議。
顔に丸みが出たのか、髪型のせいなのか。
昔は三三くんに似てると思ったけど
今はたい平くんの方に近い?
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六本木ヒルズ&テレビ朝日

2010年12月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
映画と映画の合間に、
普段横目で見るテレ朝を覗いてきました。

六本木ヒルズ、ヒルサイド地下2階にある
「カフェ アール」のケーキ。

ブタ。

そこを出たら、テレ朝。

内部もクリスマス仕様。
入口にショップがあった。
響鬼の頃に来れば良かったなー。

プリクラは「相棒」。


受付に混じる弟子。


大きいドラちゃん。


外に出る。毛利庭園。

高層ビルと和風の庭がマッチ。

夜のライトアップ


クリスマスのためか、
昼以降はどこも混んでいました。
展望台への階段は超混み。
「午前10時の映画祭」に行くときは
まだ閑散としていることが多いので
人混みにビックリ!でした。

映画館へ向かう途中聞こえたカップルの会話。
「東京タワーだ~。」
「ちげーよ、あれが東京タワーのわけないじゃん」
「えー、そうなんだー」
東京タワーですよ、と教えたくなったけど
止めときました。
六本木ヒルズは日比谷線六本木駅直結。
東京タワー最寄り駅の一つは
六本木の隣駅、神谷町です。
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「相棒 II」

2010年12月25日 | 映画
前作は、ストーリー的にも納得いかなかったし、
サスペンスとしても早々にネタバレな画面が出てきたしで
いまいち好きじゃなかったんだけど、
今回は、映画的な奥行きがないぶん、
ストーリー的にはスッキリまとまった印象。
2時間スペシャルをそのまま大画面にかけただけ、
ただし、登場する俳優さんは大物多し、みたいな。
TV放映もバッチリ考慮しているんだろうなあ。
ここでCMに入るんだな、ってカットがあった。

CMでもおわかりのとおり、
小野田さんが・・・

それぞれに正義はあるけど、
それを実行するのは難しい。

なんてことを思いつつ。
冒頭の葛山さんが、まるで一条さんで。
爆弾を発見したとき
一条さんが
ピンチなんだよ!
五代くん、早く来て!!

と、突然、夢の世界に入っちゃった私でした。
葛山さん、27歳の役だった・・・
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「バーレスク」

2010年12月25日 | 映画
あらすじで想像したとおりの話だった。
「ショーガール」を思い出させる話だけど
あれほどエグくもエロくもない。
最後はみんなハッピーエンド。
冒頭の伏線も上手く活かされていた。
「シカゴ」とか「プロデューサーズ」は
舞台版の方が面白いだろうな、と思う作りの映画だった。
だって舞台先行なんだもん。
こっちはもとから見せ方が「映画用」なので
すごく見応えのある、迫力のある画面だった。
ちょっと長いけど、とても楽しかった。
スター性のある人は、
画面を通してもオーラが伝わるんだな。
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「こまねこのクリスマス」他

2010年12月25日 | 映画
渋谷ライズのモーニングショー。



「こまねこ -はじめのいっぽー」
「こまとラジボー」
「こまねこのクリスマス」
「こまねこショートショート~かまくら篇~」
と、ドワーフ&日産自動車のコラボ作品。

前の3本はDVDを持っているけれど
やっぱり大画面に掛かれば見たくなる。
こまちゃん、可愛い!!!
物を作る、って素敵なことだなあ。

新作は1分の作品。
こまちゃんが、かまくらを作って、
自分が入って、他の子達も強制的に入れて、って話。
短いけど、新作は嬉しい。
いぬこちゃん達は、なんで汗をかいていたの?
緊張?

もう1本は、ドワーフ&日産自動車とのコラボ。
日産自動車が提唱する「ゼロエミッション」の世界を
ドワーフの人形アニメで描く、とでもいうのかな。
主人公は「プラグくん」

開演前には日産の方と合田監督の舞台挨拶有り。
日産の方が、たまたま時間潰しに娘さんと見たのがこまちゃんで
人形アニメの暖かさでゼロエミッションを表現できないかと考えた、とか
そんなお話でした。
ゼロエミッションは、我が社でも研究していたときがあり
私も青山劇場ほぼ隣にある国連大学に資料をもらいに行ったわー。
そのころは理念・概念だったけど
ようやく実社会で運用の方向になったんだねえ。
ただ、電気自動車は環境に優しいかもしれないけれど。。。
計算上は、電気自動車がかなり普及しても
電力不足にはならないそうだ。
でもそれは、発電所がきちんと稼働している前提の話。
原子力発電所が予定通り稼働しないと
どうなるか。
点検とかで発電所が停止すれば、車は動かなくなる?
でも、ガソリンだっていつまで安定して供給できるか。
どちらを取るか、難しいらしい。
太陽発電だって、安定していないだろうし
(ソーラーカーの旅でもわかるよね)
風力発電も安定していない上に、
風車近くの騒音は大きいと感じる人もいるそうだ。
安全確実なエネルギーって、なんなんだろうね。

なんてことを考えていたら、
早起きのせいもあり、ちょっとウトウトしちゃった。
この作品はいずれどこかでアップされるだろうから
そのときにまた見よう。
もう一回はたぶん行けないから。
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「聖☆おにいさん」6巻

2010年12月24日 | 漫画・小説・雑誌
今 あなたを愛します
あなたと神とを信じます


と、つい歌っちゃいますね。
「聖☆おにいさん」6巻発売です。

聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)

宗教関係からは抗議は来て無さそうですが
今回は洋楽関係から抗議が来てもおかしくない・・・かも・・・・。
そんな理由で早逝なのか!
弁才天さんのバンド、すごすぎ。
大きなフェスは要注意、なのですね。
インスピレーションネタも、ヤバイっすね。

「天国のドアノブ」を聞いたら
「天界三大ガッカリ」を思い出してしまうかも。

大爆笑は以前ほどじゃないけど
ほんのり笑いはいたるところにあります。

長生きした者が勝つ、とか。

「水系のいたずら」が恐いっす。

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花組退団者

2010年12月23日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
花組退団者が発表されました。


2010/12/23

花組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(花組) 
眉月 凰
真飛 聖  ―すでに発表済み―
真野 すがた
祐澄 しゅん
天宮 菜生
天咲 千華
鳳龍 アヤ
朝陽 みらい

     2011年4月24日(花組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


めおちゃん、辞めちゃうんだ。
あまちゃきも、もったいないなー。
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「武士の家計簿」

2010年12月23日 | 映画
幕末の加賀藩の算用方一家のお話。
米本位制はかなり大変だったらしい。
なのに武家は対面があるから
(禄に対して雇う人数が決まっているし)
生活はとても大変だったらしい。
年貢のほとんどをお上が取り上げ武士は左うちわ、
ってのは幻想です。
とか言っても、私には節約は無理だなー。
当時の武家の暮らしが良くわかる作品でした。
渋谷で見たけど、お客さんいっぱいでした。
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