きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

恵津子の部屋 Vol.4

2002年11月02日 | 小山卓治
 生声ライブ!舞台と客、ではなく、客(っつーか、ファン)の間に卓治がいる、というカンジでした。楽しいライブでした。
 まず、卓治のライブとして良かった。「原点」っていうのか、曲が生まれたときって、こんなカンジだったの?と言うのか。ライブでのアコギ一本より、もっと暖かい。「こわれた自転車」なんか、泣きそうだった。ん~、でも他の二人に比べると、やや声量が厳しい?でも、アレだよな。生声だと、どこまで声出していいか、わからないよね。いつもあれぐらいの歌い方でマイクに乗せているのかな?
 ゲストは中野さんと鎌田さんとたつのすけさん。中野さんは相変わらず卓治をイイ具合でサポートしてくれました。大人が入ると卓治も落ち着くよね。鎌田さんは、お姿を見たのは久しぶりなので、記憶よりトシを取っていて少々ショック。前に見たときはバリバリ若造だったのに。ま、私もトシを取ったのだが。
 で、お楽しみは、ファンとのコラボ(笑)。まずは、ジョーさんによる「傷だらけの天使」。すごい!カッコイイ!!卓治のギター(マーチン)でファンが歌うって、なんか、ステキだ。次回も熱烈希望です。そして「かしまし娘」というか「ダメダメシスターズ」。舞台近くの女性ファンがコーラスで参加。最初は一人指名が二人に増え、その段階では「こまどり姉妹」(中野さん命名)だったのですが、さら一人指名されたため「かしまし娘」(中野さん命名)となり、中野さん&卓治による「No No Boy 」で「ダメダメ」などのコーラス(合いの手?)入れたのでした。って、ワザとらしいか私(笑)
 え~、あと、卓治は最初上着を着ていたのですが、2曲目か3曲目で脱ぎ、その下からは、昔ライブで来ていたシャツが現れました。右半分が水玉で左半分がペイズリー調の黒白のシャツ。私、これが好きでして。また着てくれて嬉しいっす。私の記憶が正しければ「君が本当に・・・」でファンがコーラスを入れたとき、指導していた卓治が着ていたと思う。ライブではそれより前に着ていました。
 なんか、イロイロあって、うまく書けないんですが、すごく楽しかったです。いつもこれではこまるけど、数年に1回ぐらいやって欲しいな。角野さん、ありがとうございました。
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