きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「こまねこのクリスマス ~迷子になったプレゼント~」

2009年11月29日 | 映画

「こまねこ」の新作を見てきました!

丘の上で、おじいちゃんと暮らすこまちゃん。
クリスマスはパパとママが来る予定。
でも・・・

正味は20分くらいかな。
でも、大きい画面で、
知らない人と、でもこまちゃんのファンの人達と
一緒に見るのが楽しいのです。

劇中、こまちゃんは何回か泣きます。
こっちも泣けてきます。
泣かないで!
でも、気持ちはわかるよ!!

エンディングを歌うのは
前回に引き続きソリタちゃんです。
可愛い歌声も再び!なのです。

映画は、こまちゃん新作の他に
「はじめのいっぽ」。
短いけれど、なんど見てもいい作品です。
「ものを作る」って、ステキなことだよね。

その他に、「どーもくん」の短編も併映です。

映画の後は、本物のこまちゃんの撮影会。

本物のこまちゃんは、
意外と小さいです。
立ち上がったゲコより小さそう。
本物のこまちゃんは週替わりで変わるそうです。
私は次回は12/2に行くんだけど・・・
同じかなあ???

弟子抜きで。
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「ラスト プレイ/Heat on Beat!」(東京1回目)

2009年11月29日 | 宝塚(月組)

芝居、ショーとも、
ムラと同じ印象。
両方ともけっこう好き。

どのへんが「祈り」なのかは
よくわからないけど。


キリヤンに波が来ている。
実力派だけど地味、って印象だったけど、
いま旬が来たんだな。
いいタイミングだ。



公演限定デザート「ピアノ・フォルテ」

「レアチーズとレアチョコのケーキでピアノの鍵盤を表現した公演をイメージしたデザートとなります。」


恒例のクリスマスツリー
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「33分探偵」一気見

2009年11月28日 | TV番組など
33分探偵 DVD-BOX 上巻    33分探偵 DVD-BOX 下巻

映画に行こうと思っていたのですが
今週前半から風邪気味で、
昨日はかなりヤバかったので
今日は自宅でゆっくり過ごすことにしました。

買うだけ買って見てないDVDもあるし
撮り溜めた番組もありますが
今日の気分は「33分探偵」。
(友よ、借りっぱなしでスマン)
Disc1~5まで一気に見ました。

ゆるいけど、
このゆるさを出すために
キッチリ計算されたのがわかるのが好き。
「なんやかんやとは、なんやかんやです!」
って言い切るのが好きなの。

時々寝ながら見る。
母も兄もいないからグータラ指数100%。
(まあ、二人がいても常に90%ぐらいだけどさ)

風邪もだいぶおちついてきました。
私の場合、喉(&耳が痛いかな~)→鼻→熱→鼻→喉、の順ですが
今回は早めに手当てしたので、
鼻に入りかけのところで治りました。
世間で流行っているインフルではなく
ごくごく普通の風邪のようです。

明日は月組!
それまでに万全の体調にするぞ!
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「白鳥の湖」ロパートキナ&コルスンツェフ/マリインスキー・バレエ

2009年11月27日 | バレエ・ダンス


白鳥を踊るダンサーを見るときに
××の、、、
例えば、クナコワの白鳥、とか
そんなふうに踊る人の名で見る(括る、カテゴライズする)んだけど、
ロバートキナは、ただたんに
「オデット」であり
「オディール」だった。
過不足無く、存在していた。
人って、こんな高みまで行けるんだなー。

いろんな白鳥(黒鳥)がいて、
誰が上とか下とかは無く、
それぞれに好き。
それでも、ロパートキナは
なんだか違う存在。
別格とか、そういうことじゃなく
作り上げた、が見えない、
ある意味、ダンサーの個性が強くない、
それゆえに、オデット(オディール)そのもの。
なんだか不思議な体験。
マリインスキーの伝統が結晶になったみたい。

コルスンツェフは
若者らしい無鉄砲さと行動力と純粋さがあった。
道化はよく飛びよく回り、
ロットバルトも素晴らしかった。

美術は良くも悪くも重厚で、
音も遅め。
それらをひっくるめて、マリインスキー。
細かく見れば、単純な技術面とか
群舞の揃い方とか、他のカンパニーの方が
優れているところがあるかもしれない。
それでも、伝統を積み重ねた「凄み」みたいのは
ここだから感じられる。
まさに、王道、なんだな。

主演が違うせいかもしれないけれど
前回見たときより、ずっとずっと感動した。

客席にも、いい意味での緊張感があった。

朝から風邪気味で、体調がいまひとつだったんだけど
最後まで引き込まれちゃいました。
やっぱ、マリインスキーはいいなあ!
もっと見たいけど、お金が無い・・・

プハチョフ兄を捜せ!にトライしたけど
5階L席からだと厳しかったです。
(出演者みな大きいから、踊りを見るだけなら充分なんだけど)
マズルカで、最初のソロを躍った人かな?
一番金髪っぽい人。
その次が丸顔で、
残り二人は、待ち時間上手が面長で
下手はヴィゴ似。
帽子を被っていると、
プハチョフ家の頭骨の形が隠れて
判別できないのよね!
スペインの男性の黒の踊りが
「エクセレント!」だった。

配役
オデット/オディール:ウリヤーナ・ロパートキナ
ジークフリート王子:ダニーラ・コルスンツェフ
王妃 (王子の母):エレーナ・バジェーノワ
王子の家庭教師:ソスラン・クラーエフ
道化:グリゴーリー・ポポフ
悪魔ロットバルト:コンスタンチン・ズヴェレフ

王子の友人たち:ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/マクシム・ジュージン
小さな白鳥:
  エリザヴェータ・チェプラソワ/ヤナ・セーリナ/ヴァレーリヤ・マルトゥイニュク/エレーナ・ユシコーフスカヤ
大きな白鳥:
  ダリア・ヴァスネツォーワ/ユリアナ・チェレシケーヴィチ/アナスタシア・ペトゥシコーワ/リリヤ・リシューク
2羽の白鳥:ダリア・ヴァスネツォーワ/オクサーナ・スコーリク

スペインの踊り:
 アナスタシア・ペトゥシコーワ/ヴァレーリヤ・イワーノワ
 イスロム・バイムラードフ/カレン・ヨアンニシアン
ナポリの踊り:ヤナ・セーリナ/マクシム・フレプトフ
ハンガリーの踊り:ポリーナ・ラッサーディナ/ボリス・ジュリーロフ
マズルカ:
 アリサ・ソコロワ/オリガ・ベリク/ナターリア・ドゥゼヴリスカヤ/スヴェトラーナ・シプラトワ
 ドミートリー・プィハチョーフ/カミーリ・ヤングラゾフ/ニコライ・ナウーモフ/セルゲイ・サリコフ

指揮:ボリス・グルージン
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団
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あやねちゃん退団

2009年11月25日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
花組娘役トップのあやねちゃんの退団が発表されました。

 → 花組トップ娘役・桜乃彩音 退団会見のお知らせ(宝塚歌劇団)

寂しいけれど・・・
任期的にもそろそろだと思っていたし
タイトルロールだし、
まあ、仕方がないかなあ。
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「キャッツ」劇団四季@横浜

2009年11月23日 | 劇団四季
9月の星組全ツ@カナケンのついでに
建設中の劇場を見に行くまでは
ネコを見る気はあまり無かったんだけど
(五反田より遠いし、お財布的に厳しかったし)
見に行ったとき、
「こっちにキヨミチが出ることもあるか」と思い直し
慌ててチケットを取りました。
結果的には大当たりでした。

横浜、というと、カナケンのイメージなので
家から2時間ぐらい、と思っていたけど
横浜駅はもうちょっと近かった。
渋谷から特快に乗れば25分だよ!

新しい劇場は1階建て。
私は16列サイドの席だったんだけど
五反田より、舞台までが近く感じられました。
舞台は、若干広くなったような印象。

マキャの登場は、ドキドキする。

ソロを歌う人は日本人多し。
外国語訛が少ないと違和感、って
なんなんだー。
これが本来の姿なんだよね。
(外国語訛が無い歌を歌えるのなら、外国人でもかまわないんだけどねー)

キヨミチの歌声に、ゾクゾクした。
嬉しい。
身体は絞れているのでは?
踊りもついていけてる。
回転がちょっと厳しいかも。
リーダーらしいマンカス。
ヤクザは、震えていて、寛平ちゃん?

あっくんはワイルドだった。

松島さんは・・・
これだけバレエの動きだと
逆に物足りない。
昨日の松下くんの方がいいじゃん、とか
思っちゃった。ごめん。

村さん、良い声。
早水さんも夢子さんも、良い声。

ネコ達、みんな可愛いよ!
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「風が強く吹いている」

2009年11月22日 | 映画
時間の都合で最初の15分が見られなかったんだけど
舞台を見ているので登場人物の見分けと話の流れはわかります。

「(長距離を)走る」ということが
見事に映像になっていました。
原作の小説は読んでいないし、
舞台版もかなり頑張っていたと思いますが
映像だからこそ、大画面だからこそ
この「疾走感」が出たと思います。
いいスピード感だった。

箱根駅伝は、最初から最後までじっくり見る、
ということはないけれど、
それなりに見るし、結果も要チェックです。
フィクションとは思えないくらい
箱根駅伝が再現されていました。
とてもリアルでした。
私が卒業した学校も、
1度だけ出場したことがあります。
そーか、ああいった予選を勝ち抜いて出たんだなあ。
もっと応援しておけば良かった。

ハイジの小出くんは、ほんと、
しっかりした、いい演技だったわ。
大人に見えて、大人げない嫌味を言ったり
しっかりしているところと
そうでないところと、
なにより、端から見ればありえない馬鹿馬鹿しいことに
ちゃんと勝算がありつつ、
そこに夢を託しているのが良くわかった。
カケルの林くんは、いいフォームだったなあ。

お目当ては、神童の橋本あっくんでした。
駅伝の場面では
もう、いいよ、あっくん
止めちゃっていいんだよーー

って、泣きそうになっちゃったよ。
見ているだけなのに、息苦しかった。
そのあとの、母親との電話の場面は、泣いちゃった。

中村くんは、ヒョロヒョロではなく
適度に筋肉が付いている。
それだに、鍛えたら走れるのも、なんだか納得。
部屋にあったのは、、、
「はじめの一歩」はわかった。
「BAD BOY」と「スプリガン」もあったな。。。

みんなみんな、走ることに一生懸命。
それゆえの衝突もあり、
それゆえに理解し合えることもある。

いい映画でした。
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「くるみ割り人形」コジョカル&コボー/東京バレエ団(2回目)

2009年11月22日 | バレエ・ダンス
今日は3階席の一列目。
前の席の人が動いて視界が遮ることはありません。
それって、なんて幸せなことなんでしょう!

昨日より近い席で見たので感じたんだけど
コジョカルの衣装は、
佐伯さんが着ていた衣装に形は似ているけど
自前かも。
袖口のレースが高そうな生地・・・。

今日の方が、主演コンビはしっとり落ち着いていたかも。
動きのいろんなところがピッタリあって気持ちいいです。
幸福感が漂う踊りに、ただただウットリ。

木村さんの、額にかかる前髪はなに?
昨日よりパーマがキツイ?気のせい?

スペイン・ペアはキッチリ決めていました。
お父さん、頑張っているなあ。
ロシアの松下さん、最後のジャンプが
コサックダンスの変形みたいでした。
見たことがない動きだわー。
すごいわーーーっ!
田中さんは大人でありつつチャーミング。
中国の佐伯さんはキビキビ動いて心地いい。

弾くんが、だいぶ大人っぽくなってきたなあ。
カーテンコールでアラビア組が最後に出るのは
弾くんお着替えのためなのかな。

お人形さん達もいいし、
子供達の演技も楽しい。
舞台美術はアレだけど、楽しい作品だよね。



配役
クララ:アリーナ・コジョカル
くるみ割り王子:ヨハン・コボー

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:井上良太
くるみ割り人形:高橋竜太
ドロッセルマイヤー:木村和夫
ピエロ:松下裕次
コロンビーヌ:岸本夏未
ムーア人:小笠原亮
ねずみの王様:平野玲

スペイン:奈良春夏-後藤晴雄
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:佐伯知香-中川リョウ
ロシア:田中結子-松下裕次
フランス:村上美香-河合眞里-宮本祐宜
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、小川ふみ
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
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「レザネ・フォール」

2009年11月22日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
第二次世界大戦前のパリ。
一人の日本人がレビュー小屋に逃げ込んできた。
そこは、女性だけのレビューを演じているところ。
偶然にも、その小屋には
「日本人がレビューの勉強をしに来るから
 世話をしてやってくれ」との手紙が届いていた。
レビュー小屋過ごす謎めいた日本人。
彼の正体とは?
そして、小屋の人達の人間模様。
女性同士のカップルは、
せまりくるファシズムの足音に怯える。
カップルに反発する者もいる。
そして、恋人を失った者もいた・・・。



いわゆる「狸組」の公演になるのでしょうか。
まばゆいスターオーラ満載の元トップを集め
アンサンブルもOG。
星奈優里ちゃんのドレスの裾捌きが美しい。
ワタルくんも男役オーラ全開でカッコイイ!
(ワタルくんはレビュー小屋の人じゃなく
 「死神」みたいな役割?)
ほんでもって、謎の日本人は、
実は甘粕なんですが、
お手紙の「この人ヨロシク」に書かれていた名前は
「白井鐵造」でしたー。
(甘粕さんは白井先生に間違われちゃったのですねー)
そのため、「すみれの花咲くころ」の原曲と思われる
ドイツ語の歌が何回か流れました。
貴重な体験。

場所がパリのレビュー小屋なので
いわゆる「定番ソング」は
そこで上演されている演目、ということになっています。
なかなかいい見せ方かも。

歌姫格は南海まりちゃん。
歌声を堪能しました。

ツレさんのオーラも濃いけど
まりこさんのオーラも凄いわ。
普段はブラジルで主婦なのに。

黒一点は福井貴一さん。
なんだか、完全に混じっています。

芝居のケリがついたあと、ミニショー。
ツレさんの「踊りましょうムッシュ」
(↑適当に書いてるけど、わかるよね?)の
客イジリもありました。
普通は「お金持ちそうなムッシュ(マダム)」なのに
2番目のターゲットには「お金無さそうな・・・」と歌っている。
歌いかけられた人は全力で手を振って拒否。
ツレさんはさらに「お金無いのは知っているからいいのよ!」と
語りかける。
誰?
と思ったら
岡幸二郎さんでした。
ツレさんにリードされて踊る岡さん。
ふふふふふ、いーねーーー!
最後は「セ・マニフィーク」でした。

あ、途中でトークコーナーもありました。
「100万円あったらなにをする?」
ツレさんからのお題に、
まりこさんは「宝塚を100回見る!」。
さえちゃんが、今は1万1千円、と言うとまりこさんは
「むかしはもっと安かった」
さらにツレさんは「私の時は一番安い席は300円だった」、と。
さえちゃんは、宝くじ、と言おうと思っていたけど
みんなにダメ出しされたので
「みんなで豪華に温泉旅行」。
そして!優里ちゃんは!!
胸を大きくする
気にしてたのか・・・
そのネタから、在団中まりこさんは衣装さんから
「男役になるための体型」と言われたそうだ。
潰す必要のない胸+肩パットいらず。

カーテンコールは、むかし聞いた血液型ネタ。
それから今後のツアーへの豊富など。
とーーーっても楽しかったです。
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「くるみ割り人形」コジョカル&コボー/東京バレエ団(1回目)

2009年11月21日 | バレエ・ダンス
コジョカル&コボーを見ることについては
明日の会員券があるんだけど
東バのキャスト違いを押さえたかったので
エコノミー券で見てきました。
5階脇の2列めだったんだけど
前も横も、動くお子様で参ったわ。
子供向けの演目ではあるけれど
鑑賞マナーは守って欲しいなあ。


コジョカル&コボーは、
息があった踊り。
当たり前のことかもしれないんだけど
やっぱり昼間の主演コンビとは違うなー。
なんなんでしょーね。
コジョカルは可愛い。
5階から見ると、少女にしか見えません。
1幕前半の白いドレスは、東バの衣装だよね。
他は自前だと思います。
回転とか、ちょっとやりすぎかなー、と思う部分もありました。
ゲストだからこれくらいやって欲しい、
と考える人もいると思いますが
ちょっとクララらしくは無いかもー。

コボーは王子様でした。
脚、綺麗。

ドロッセルマイヤーは後藤さん。
仮面を取っても、「近所の、ちょっと変わったおじさん」でした。
いろんなところは決まっていたんじゃないかな。
スペインは木村さん。
ドロッセルマイヤーより動きがイイかも。

武尊と弾の区別がつかない!
と思ったら、両方弾だったようだ。


とりあえずー。



配役
クララ:アリーナ・コジョカル
くるみ割り王子:ヨハン・コボー

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:青木淳一
くるみ割り人形:高橋竜太
ドロッセルマイヤー:後藤晴雄
ピエロ:平野玲
コロンビーヌ:高村順子
ムーア人:中川リョウ
ねずみの王様:梅澤紘貴

スペイン:乾友子-木村和夫
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:岸本夏未-氷室友
ロシア:田中結子-小笠原亮
フランス:高村順子-吉川留衣-長瀬直義
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、日比マリア
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊
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「くるみ割り人形」佐伯知香&松下裕次/東京バレエ団 <マイ・キャスト公演>

2009年11月21日 | バレエ・ダンス
マイ・キャスト公演第一弾。
若手の主演を皆で応援しよう!という企画。
場数を踏むのは重要だからね。

佐伯さんは、すでに学校公演での主演経験があるせいか
まったく不安感のない踊りでした。
とにかく可愛い!
白いドレスがよく似合います。
幸福感のキラキラが眩しいです。

松下くんは、王子というより、騎士かな。
姫に傅く騎士。
松下くんといえば、回転とかジャンプとかが
印象深いダンサーなのですが、
王子系もなかなか良いのでは。
上体のラインが綺麗でした。
腕とか綺麗。
リフトがやや危ないところがあったものの
サポート全体は優しさに溢れていて
見ていてほのぼのでした。

二人とも、これからも頑張ってね!

ドロッセルマイヤーは木村さん。
燕尾服の裏地の紫が怪しくて素敵。
クララが、仮面をはずして、と頼んで
はずしたら、クララがっかり、のところが
とても良かった。
「サンタクロースの正体は、みまつやのオヤジ」みたいな、
実は近所の普通のおじさん、でしたね。
布一枚で雰囲気がガラッと変わるのは
さすがというのか、なんというのか。
踊りはなんだか、いつもほどのキレが無いような。

井脇さんが久々に舞台復帰。
お美しいです。


配役
クララ:佐伯知香
くるみ割り王子:松下裕次

クララの父:柄本武尊
クララの母:井脇幸江
兄フリッツ:井上良太
くるみ割り人形:中村祐司
ドロッセルマイヤー:木村和夫
ピエロ:高橋竜太
コロンビーヌ:岸本夏未
ムーア人:中川リョウ
ねずみの王様:平野玲

スペイン:奈良春夏-後藤晴雄
アラビア:西村真由美-柄本弾
中国:岸本夏未-中川リョウ
ロシア:田中結子-小笠原亮
フランス:村上美香-河合眞里-宮本祐宜
花のワルツ(ソリスト):
矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子、小川ふみ
宮本祐宜、梅澤紘貴、安田峻介、柄本弾


指揮: デヴィッド・ガーフォース
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
児童合唱:東京少年少女合唱隊


近くの席の人が
「ゆーじくん、カッコイイ!」って言ってた。
なんだか新鮮なフレーズ。
コメント

気になる湯島

2009年11月21日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
今日の予定は東京文化会館でバレエのマチソワ。
ついでなので、湯島から東京文化会館に行く途中などで
気になりながらも、いままで行っていない場所に
行ってみました。

まずは、旧岩崎邸。
外観




内部。
階段

むかしは、大きい4本の柱の間にある
細い柱は無かったそうです。
まるで宙に浮いているような階段だったとか。
一般公開が始まってから
たくさんの人が訪れるようになったので
補強したとか。

ランプ

美しい!

テラス

素敵!

室内

部屋ごとに(装飾)テーマが違うのよね。

天井の黄色い部分は

刺繍!

地下に続く階段。

行ってみたいけど、
この先は立ち入り禁止。

隣棟の和館。


廊下

天井にある出っ張りは、
刀を止めるためだそうです。
室内での戦いに備えたものだそうです。
明治期には日本刀で戦うことはありませんが
それゆえ、明治以降にこれがあるのは
格式が高い家の証拠だそうです。

和館で一服。

喫茶コーナーで小岩井農場のクッキーが売られていました。
なぜかというと・・・
 「小岩井の名前の由来  
  1891年(明治24)年
  小野義真(日本鉄道副社長)
  岩崎弥之助(三菱2代目社長)
  井上勝(鉄道庁長官)の創業者3人の頭文字をとって
  「小岩井農場」と命名しました。
  明治32年、三菱の3代目社長・岩崎久弥が岩崎家の事業として
  引き継ぎ発展させました。」

だ、そうですよ!
先週行っていた場所と縁が深いのね!

屋外にあるビリヤード場。



続いてはカレー屋の「デリー」です。
デリーカレーを頼みました。

ルーは液状。
次はコルマに挑戦するぞ!
タンドリーチキンも食べるぞ!!


そして洋菓子屋「ロワゾー・ド・リヨン」。

この界隈とはあまりにも違う雰囲気の店構えが
とってもとっても気になっていたのです。
お店の2階の喫茶でお茶。

ケーキの名前は・・・忘れたけど
喫茶限定のケーキ。
小さいパイの中にもクリームが入っていて
とっても美味しかった!!!!!
紅茶はフレーバーティー。
苺の香りが漂います。


この段階で12時50分過ぎ。
頑張れば湯島天神の菊祭りに間に合うかも!
道のりとしては後戻りだけど
すぐそこだから!!!

とりあえず・・・

「姪の頭が良くなりますように」とお祈り。
私はもう必要ないから。

そして、菊。





(指が入っちゃった・・・)

約2時間。頑張りました。
急いで東京文化会館へ。GO!!!

マチネを見て。
け。ちゃんとお茶をして。
(つきあってくれてありがとう!)
課題だった「チベット美術展」へ。


こちらの金は、権力の象徴かも。
睨み顔が多くて、ちょっと恐かったよー。
濃い顔も、こんだけあると、お腹一杯。

お土産に買いました。

クリアファイル。
ほんとに手が千本あるらしいよ!

堪能した後は、再び東京文化会館へ。

いい一日でした。
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東京バレエ団2010年公演ラインナップ

2009年11月20日 | バレエ・ダンス
東京バレエ団2010年公演ラインナップが発表されました。

 → 東京バレエ団2010年ラインナップ(NBS)
 → 東京バレエ団2010年公演ラインナップ決定!(東京バレエ団)

 ・1月「ラ・シルフィード」全幕
 ・2月<マニュエル・ルグリの新しき世界>Aプロ
     ルグリ×ド・バナ×東京バレエ団 スーパーコラボレーション
 ・2月「シルヴィア」全幕(東京バレエ団初演)

ここまでは発表済み
追加は・・・
 ・4月24日・25日 モーリス・ベジャール振付「ザ・カブキ」全幕
 ・5月 「オネーギン」(東京バレエ団初演)
 ・6-7月 第24次海外ツアー
 ・8月 海外公演基調報告公演(仮称)
 ・9-10月 「ジゼル」全幕
 ・12月 モーリス・ベジャール振付「M」全幕


「ザ・カブキ」については公演情報も同時発表。
■公演日
2010年4月24日(土)3:00p.m./4月25日(日)3:00p.m.
■会場:Bunkamura オーチャードホール
■主な出演
由良之助:柄本 弾(4/24)、後藤晴雄(4/25)
顔世御前:二階堂由依(4/24)、上野水香(4/25)ほか
■入場料(税込)
S=¥9,000 A=¥7,000 B=¥5,000 C=¥4,000  D=¥3,000

弾くん大プッシュですね。
二階堂さんは入団1年目の17歳ですって!
ワクワクしますね。
水香ちゃんも初の顔世御前。
楽しみです。
星組の「激情」@市川にぶつかるなあ。
また横浜に行かなきゃならんかなあ。
(中堅どころをもうちょっと使ってもらえると嬉しいんだけど
 この公演数じゃ難しいんだろうなあ)


「オネーギン」はゲスト出演はあるのかな。
っていうか、
ルグリ先生が
出る可能性は?

あるかなー。
どうかなー。
フォーゲル君とWとか。
それよりも、ルグリのオネーギンに
フォーゲル君のレンスキーがいいか。
夢のようなキャストだけど、
2月のガラの顔ぶれから、ありえるのかな。
それとも、東バオンリーなのかな?
コメント

宙組DCの演目とか(BlogPet)

2009年11月20日 | にこらすの投稿
きんちゃんの「宙組DCの演目とか」のまねしてかいてみるね

来年前半のSF♪
宙組じゃない・演出/小柳奈穂子◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年3月2日)-終わり...

*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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宙組DCの演目とか

2009年11月19日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
来年前半のDC 等の演目が出ました。

宙組
『シャングリラ・水の城(仮題)』
 作・演出/小柳奈穂子
 ◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2010年3月9日(火)~3月21日(日)
 ◆東京特別(日本青年館):2010年3月26日(金)~4月2日(金)

新トップコンビのDC は小柳ちゃんのSF。
少々不安あるけど、ゆーひのビジュアルは
すごく期待できそうだ。
タイトルから、雪組じゃねーのか?と
思ったのは私だけじゃない・・・はず・・・・


『Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-』
 作・演出/原田 諒
 ◆宝塚バウホール:2010年3月18日(木)~3月29日(月)
 ■主演…(宙組)凪七 瑠海

DC 裏のバウはカチャ主演。
いちおう、3番手バウになるのかな?
まあ、来るとは思ってたけど・・・。
原田さんはデビューだね。
頑張ってくれ。

蘭とむとほっくんは、どう配置されるのか。
いろんな意味でドキドキ。



星組
『激情-ホセとカルメン-』 
 脚本/柴田侑宏  演出・振付/謝 珠栄
『BOLERO-ある愛-』
 作・演出/草野 旦
 ◆全国ツアー:2010年4月24日(土)~5月23日(日)

再演です。
十字架の四重奏が好きなんだけど
ミカエラは誰になるのかな。


『リラの壁の囚人たち』
 作/小原弘稔  演出/中村一徳
 ◆宝塚バウホール:2010年5月7日(金)~5月18日(火)
 ◆東京特別(日本青年館):2010年5月24日(月)~5月31日(月)
 ■主演…(星組)凰稀 かなめ

全ツの裏は、テル主演のバウです。
名作と言われるこのシリーズは
是非とも見たいものです。
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