きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

GW前半の美味しいもの

2018年04月30日 | 美味しいもの
27日の夕食は渋谷のつばめグリルで
「トルネードハンブルグステーキ」。

肉汁ジュワーー!
ベーコンの脂が美味いー!
じゃがいもホクホク!


28日。
神保町に行くついでにドースイスピーガへ。
苺ジャムのロールケーキ。
生地はかなり玉子っぽい。
苺がゴロリと入っている。
ジャムというより、煮た苺。


豆のお菓子。
豆をすり潰した甘いペーストを表面だけ焼いたかんじ?

ここのお菓子は大きさに対してはちょい高めだけど
味とか柔らかさがどれもすごく好み。
食べ過ぎないように買うのは1回2個まで。

東京文化会館2公演の大休憩に
日暮里のイナムラショウゾウのチョコ部門へ。

ケーキは「涙のしずく」。
中のレモンムースが爽やかで
濃厚なチョコとよく合います。

チョコの「谷中」は生姜味。

夕食は御徒町の中本で「五目蒙古タンメン」。

辛さは大丈夫だけど、
ボリュームはキツかった。


29日。
都電三ノ輪橋駅横の珈琲館で
「都電パンケーキ」。



窓際は都電ビュー。




大休憩、ダンス&クリエーション開演待ちに
三ノ輪の商店街オオムラパンで買った
コロッケパンを食べる。



30日。
ダンス&クリエーションを見た後
急いでパンを食べる。

来る途中の3153で買ったパン。
トラはチョコクリーム入り。
ウサギ耳のパンダはタマゴ入り。

大休憩中に坂を下り、大山へ。

メンチだけのつもりが、
うっかりハムカツまで買う。
ハムが厚い。
メンチは肉たっぷり。


夕食は日比谷ミッドタウンの鈴波で。

本日のお魚は「ひたちらら」です。


GW後半も食べますよ!
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「娼年」

2018年04月30日 | 映画
一般映画館で見るソフトAVだった。
各話のネタ等いろんな部分は使い古されたネタだし
脚本も陳腐過ぎて次に来る台詞が予測できすぎ。

異なる対位に、男、とセオリーだね。
江波杏子パートは予想外だけど
真正面から描けなくて逃げた感がある。

まとぶんが美しかった。

なんだろー、同人誌の娼婦ネタ(特に現パロ)の
集大成みたいだったなあ。
話のテンポとか映像とかBGMが
80年代のドラマか!ってかんじだけど、
スマホが出てくるから現代が舞台だよね?

女優さんたちが、メジャーな女優さんに似てて
「脱ぐあの人」的に選んだのかなあ。

ポイントで無料で見たから後悔はないけど、
エロくもなく、深くもなかった。
カップルで来て、ちょっとした刺激剤にするのが
正しい見方なんかな?

殿の尻はあまりありがたみはないけど
「彼女がその名を知らない鳥たち」のときより
エッチ演技は少し良くなった。
わざとらしい部分は脚本と演出もあるしなあ。
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「いぬやしき」

2018年04月29日 | 映画


宇宙人に身体を改造された男二人。
一人は奇跡をおこす聖人に、
一人は悪魔となる。

映像を絶賛している人もいるけど
直前にIWを見てると合成まるわかり。

疾走感と、佐藤健の虚無で無慈悲な眼はいい。
冴えないおじさんがヒーローになって、世界と娘を救う、
って、どこかで聞いたけど、いい話だ。


警察がすぐドンパチに持ち込むのは腑に落ちない。
どこから殺人事件と彼を結びつけたのか。
(もう一人の指紋だって出るんじゃない?)
SWAT的な人達を、たかが殺人犯に
あれだけ投入できるわけないし、
民間人を射殺してもかまわない、のは
普通ならありえない。
収束も簡単すぎるし、
どこかで「たんなる殺人事件ではない」が
出てこないと、この流れは
「都内でドンパチやりたい男の子のドリーム」にしか
見えないんだな-。
一言でいいから、
「政府の決定」(察してね)があればなあ。

伊勢谷の無駄遣いな気もしたけど、
彼はあれくらいの出番でちょうどいいか。
長台詞はダメだもんね。

はなこが可愛い!
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Noism1特別公演「Mirroring Memories―それは尊き光のごとく」

2018年04月29日 | バレエ・ダンス

初Noismです。
解釈違い等ありましても御容赦を。

冒頭はこの10年の歴史みたいなかんじで、
10枚の鏡に映るダンサーの姿は時間を表しているような
巡礼者の歩みのような。
上部スクリーンに映像が出つつ鏡の奥(マジックミラーの奥)は
おそらくその10年の作品の登場人物?
短篇集のような作品で、
10年の歳月が未来に続く、のようなラスト。

バヤデールやマッチ売りの少女のように
予備知識があると話がわかりやすい。
そうでない作品は自分の中で構築している間に
次に行ってしまうので、
掴むのが難しかった。
もうすこし本数が少なくて各作品が長かったら、と思うけど
それでは「10年」は描けないんだろうなあ。
例えがアレで申し訳ないけど
タカスペの「今年の1年」みたいなコンセプトなんだろうね。

それにしても、美しい世界だった。
マッチ売りの母(?守護天使)の方が
特に美しい踊りだった。
この美しさは「美しさはビューテホー!」ではなく、
聖なる、とか、気高さ、とか、高潔な、とか、そっち系。
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

2018年04月28日 | 映画


2時間半があっという間だった。
サノスという悪役を中心にすることにより
ヒーロー達が改変無く描かれ共存する。
普通なら、誰かを良く見せるため
他を改悪しちゃったりするけど、
コレはない。
アライグマも普通に二足歩行で喋っている。
グルードは、そういう時期だから、ね。
社長とドクターとの会話はゾクゾクするね。

結局はドクターの石で
どうにかなると思うけど。
けど、けど、それにしても。

平和が訪れた世界での
穏やかで満足そうな笑顔のサノスで終わったときは
力が抜けた。
辛かった。

次回でちゃんとオチがつくにしても
しばらくは辛いままだなあ。


それにしても、ナターシャは強いなあ。
ただのソ連のスパイでしょ。
この前のレッドスパローと同じでしょ。
なのにエイリアンと肉弾戦。
しかも倒す。
ほよーっ!
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「お月さまへようこそ」

2018年04月27日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


聞いたことがあるタイトルだと思ったら再演だった。
芝居の途中で思い出した。

シブゲキはこの戯曲に対して広い気がするけど、
ゲスト有りだと客席数が必要なのかな。

この中なら人魚の話が気に入っていたはず、
と自分の記録を読み直したら、
都会の閉塞感の中で生きる女とどこにでも行ける男の
「カウボーイ」が気に入っていたみたい。
演者が変わると印象も変わるね。

前回よりは役者のレベルが高かったので
物語としては楽しめたけど
でもやっぱりちょっとわかりにくいかなあ。


作:ジョン・パトリック・シャンリィ
演出:吉原光夫

​​​出演:海宝直人、宮澤エマ、西川大貴、
   吉田沙良、中村翼、畠中洋


シブゲキは元映画館だけあって
トイレの個室が少ない。
女性用は5個。
そして、元映画館だけあって寒い。
ロビーから寒かった。
椅子はふかふかで
(響人公演は辛い椅子が多いし・・・)
配置や角度も良くて見やすかったです。
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「メリー・ポピンズ」

2018年04月26日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




すごく良かった、すごく楽しかった!

映画ではアニメと融合する場面も
カラフルで上手く翻案していた。

濱めぐのドSポピンズがたまらなく魅力的!
子役が二人とも上手かった。

思い合って、仲良く。
その流れがいいよね。

有給も財布も無理したけど、
これは行くべき観るべきでした!
決断した過去の私、えらい!!

名曲たくさん!
歌もダンスもたくさん!

鞄からいろいろ出てきて、知っていてもワクワク。

施しを受けるのではなく、
仕事をしているバードウーマンの姿に涙。
私もプライドを捨てずに生きられるかな。

長い言葉のアレは
スーパーとドーシャスしか言えない。
寿限無と長助しか言えないのと同じね。

映画「ウォルト・ディズニーの約束」を
ちょっと思い出した。
原作とは違う部分に怒りながらも
「凧をあげよう」で思わず踊っちゃったトラヴァースさん。
その流れが納得できる名曲よね。
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「ワンダーストラック」

2018年04月26日 | 映画
1927年の少女の物語と、
1977年の少年の話が同時並行で進む。
少女は母を、少年は父を探す。

ネタとしてはありきたりだし、
終盤は解説だけど、
素直に「良かったな」と思えた。

27年パートは無声映画みたいだった。
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「人体―神秘への挑戦―」@国立科学博物館

2018年04月26日 | 美術館・博物館


平日昼なのに混んでいました!
行った自分が言うのもなんですが
皆さん、人体の神秘が好きね~~。

人体そのものの展示と
人体の神秘を解明していく道のりの展示でもありました。
よく見つけた、よく調べた。
そのことにも感動します。

説明文の情報量が多いので
脳みそをフル回転しても消化しきれない!
すごく体力を使います。

人体展だけど、
比較のために他の動物の展示も多し。

本物臓器は保存剤(?)使用で
茶色なので生々しくないです。
せっかくならじっくり見ましょう。

撮影可スペースもあります。
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シャンシャン(香香)を見に行く

2018年04月26日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
渋谷平日18時開演公演を取ってしまって
有休を取るしかなく、
でも午前だけで出るのも面倒だよね、
(どうせ休暇は余っているし
 年度の端境期なのでヒマだし)
ということで全休にしました。
午前中はなにをしよう、
平日ならではでなにかない?
そうだ!シャンシャンだ!!
ということで、見に行きました。

9時ぐらいに動物園入口に到着。
園外での整理券配布は無く、
入園後に整理券を受け取るそうです。
これから券を買う人と、
年パス等チケットがすでにある人は別な列。
9時30分開園、9時50分ぐらいに入場。
中でもらった整理券は10時40分~11時の回。


とりあえず、親パンダを見よう!
リーリーです。



大人パンダも可愛いわ。

パンダ舎を出たところの売店では
「ほんとの大きさパンダの仔」が販売されていました。
店頭には並ばず、屋外のレジで個数を申告すると
レジ奥から店員さんが出して会計。
この日は1人2個まででした。



自分で選べないのは寂しいですが、
でも!でも!可愛いです。
ものすごく可愛いです。
お財布の都合で生後10日目284gを1つ購入。


まだ少し時間があるので、近場の動物を見に行きます。
アジアゾウ。


サルたち。




プレーリーちゃん。


バイソン。

などなど。

では!
時間になりましたので!
行きましょう。

シャンシャン!





木の上で寝ていました。
ほんのちょっぴり動いてくれました。
小さい!
可愛い!!
可愛い!!!
和歌山の方がたくさんいてサイズも豊富で
よく動いてくれますが、
でも近場で子パンダを見ることができるのは
やっぱり、やっぱり、嬉しいです!!


帰宅してから子パンぬいとネコとツーショット撮影。



ネコより少し大きく、だいぶ重いです。
284g、けっこうずっしりです。
100kgの大人パンダ比では極小でも
単体だと意外に大きいです。
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「三遊亭右京・神田陽子 二人会」

2018年04月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


美味しい和食が食べたいな、という気分の時に
新橋演舞場地下の食堂で
お食事付きの東寄席のご案内をいただきました。
食事に落語に講談。なんてお得!
行くしかないでしょ!

番組表。

これは撮ったけど、演目(名)は
控えるのを忘れちゃった。

現在唯一の前座の講談師、神田桜子は
短歌の得意な少女の話。
ハキハキした声が聞きやすく、
テンポも良い。

三遊亭右京は「宙返り」、だけど
マクラの方が長かったかな。
新橋演舞場の由来、
むかしの銀座、新橋、築地の様子や
新橋花柳界の車夫の頃のお話しが
とても面白く勉強になりました。

神田陽子は客席を巻き込むのが上手く
聞いていて笑いっぱなし。
歌舞伎ネタでした。
入門した頃は「女が高座に上がるとは!不浄だ!」
と言われることもあったらしいのですが
そんなことを言った人達は
(年齢的な部分も含め)死に絶え、
いまや講談師の半分強は女性だそうです。


で!
お食事!!

基本は和食ですが、
鶏肉はタンドリーチキンですよ!
どれもが手が込んでいて美味しい!
この会のお食事は伝統野菜を入れるのもテーマらしく
今回は先付けにしんとり菜でした。

先付け:しんとり菜の煮浸し
八寸:玉子焼、肉団子黒酢和え、ホタルイカ・若布・葱のぬた和え、タンドリーチキン、福紗焼、白滝真砂子和え、茄子そぼろ餡かけ、真いかの雲丹明太子和え、胡瓜・大根・人参の甘酢漬け、オクラ海老すり身詰め揚げ、切り干し大根、蕗、高野豆腐、蒟蒻、人参、ブロッコリー
向付:鮪、鯛焼霜

主菜:からすがれいの煮付け


御飯:五目御飯
留椀:筍真丈、若布、三つ葉、柚子


デザートはオレンジとキウイ。

甘い!

そして、協賛、なのかな。
鹽竈神社の御神酒酒屋
浦霞醸造元 株式会社佐浦の
お酒4種飲み比べ!


(お酒は買えるほどは飲めないので
 会場で買えなかったお詫びに赤太字で宣伝します)
酒があまり飲めない私でも
味の違いがわかりました。
同テーブルの人達は
「花は咲く 蔵の華 純米吟醸 浦霞」が良いと言ってましたが
私は最後に出た「大吟醸 浦霞 槽掛け雫酒」が一番好きかな~。
お求めは こちら → http://www.urakasumi.com/

楽しくて美味しかったです~。

私は高座の金屏風に反射する照明が苦手で
寄席ではない、会館ホールだと照明がきつすぎて
演者を見るのがとても辛いときがあるんですが
こちらは食堂利用で照明が柔らかいので
じっくりと見ることができました。
また行きたいかな~。
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サモ・アリナンズ「ホームズ」

2018年04月22日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


とある貴族が死んだ。
彼の遺言はレコードに吹き込まれている。
レコードを巡って連続殺人事件がおこる。


楽しかった、面白かった、大笑いした!
どこまでが台詞でどこまでがアドリブなのか。

こういうサイズの劇場の公演のコメディって
ただのコントの羅列か内輪受けになりがちだけど
サモアリなのできっちり「コメディ芝居」でした。
計算をして、笑わせる。
筋をちゃんと提示する。
そのプラスアルファがグダグダなアドリブ。
濃密な2時間でした。

出演者皆さん芸達者なんだけど、
特に平田さんの芝居の勘の鋭さが素晴らしかった。
受けて、誘導する。実にシャープ。

千秋楽特典?のすぺさるゲストは
荒川良々くんでした。
カロリーメイト!
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映像居酒屋ロボ基地「TIGER & BUNNY」フェア(1回目)

2018年04月22日 | タイバニ
池袋の映像居酒屋ロボ基地で
タイバニコラボが始まると聞き
早速行ってきました。

場所は、池袋駅メトロポリタンプラザ出口の
エスカレータを上がって斜め向かいぐらいのビル3階。

基地入口にはタイバニ設定資料集!



うひゃひゃ!
知っている絵だけど、嬉しい!!

店内。





いいねー
いいねーーーっ!

とりあえず、ドリンク。
バディで注文。



マッコリカクテルです。
マッコリ無しで到着し、
お店の方がブレンドしてくれます。
甘いので飲みやすいです。(でも強いです。要注意)
お通しのマッシュポテトは
虎色&兎色らしいです。

ピザも注文。

予想より、大きい。
そして生地はモチモチ系。
一人で食べるのはちょい辛い。
(頑張ったよ!)

コラボメニューをオーダーすると
ブロマイドをもらえます。
3回引いた結果。


で。
店内には映像が流れているんですが。





途中まではぼんやり見ていましたが
テーブル上の注意事項の裏面に
システムが書いてあるのを発見!(遅い!)

スマホで店内利用限定のページにアクセスし
「名場面一覧」から好きな場面に「いいね!」を押すと
スクリーン等に映像が流れるようです。
(リクエストシステムですね)





「みんなのいいね!」のページを見ると
自分のリクエストがいつ流れるかがわかります。


名場面にはモエラの最期もあったよ!


一場面は1分~4分ぐらいなので
見たい場面があるなら入店時にサクサクと
リクエストしましょう。
他の方のリクエストにもお気遣いを。

ついでなのでー。
グランドメニューから「レッドショルダーカスタム」を。


目玉はマーブルチョコでした。


とりあえず、
タイバニメニューは制覇する予定です。
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「カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-/BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-(4回目)」(宝塚月組)

2018年04月22日 | 宝塚(月組)
芝居は、みなさんの関係性も好きだけど、
(どんどん切なく、そしてほんわかになってる)
「白鳥の湖」もやっぱり好き。
女性だけなのに、よくここまで。

青柳さんの「ジゼル」の感想が
「コマみたいにクルクル回っているところ」
というのが、会場に行って見たのに
バレエもジゼルも理解できていない、
というのをよく表しているよね。

ツッコミ、ひとつ。
バレエファンが文句を言うとしたら、
「リフトが無い」じゃなく、
「脚のポジションが」とか
「一番ができてない」とかだよね。
それだと物語にならないけどさー。

2階席からだと、おどおどしているのに
ダンスのキレが異様にイイ朝霧会社員とか
パーティの席でモテモテのバーバリアンメンバーとかが
じっくり見ることができるのがいいね。
バーバリアンのジャケットは
みんな違うデザインなのね-。

ショーは、嫌いじゃない、けど、
なんだろう、「正しい」「悪い」の
ふたつしかないのが、合わないのかな。
あと、ショーでは出演者のいろんな顔が
見られるのが楽しいのに
固定されちゃってるところがねー。

バッディーズは寺沢武一!
再度提唱する!!

としちゃんの歌声が切なくて美しい。


見た回は阪急貸切。
司会はひまりちゃん。
挨拶のすーさんの声はまだ戻らず。

抽選のお手伝いは爽悠季(そう ゆうき)、愛称かっつー。
NY出身、入学直前までNYにいたそうです。
芝居の出番は白鳥男役群舞かな、衣装的に。
ショーでは一番左(下手)の海老だそうです。
サイン色紙抽選後の半券を戻し、すぐ一枚取りかけると、
ひまりちゃんが「まだ引かない」と注意。
上級生の顔。

カテコ挨拶で、ひまりちゃんからの
「自分の知っている珠城さんは青柳さんのような誠実の塊ですが、
 バッディに侵食された部分はありますか?」の問いに、
「侵食ではないけど。けっこういい加減なので、
 珠城かバッディかわからなくなる。(境目がない)」
と、答えるたまきちでした。


ついにバーバリアンのポスターを買ったよ!!

とりあえず、リカちゃんのカレンダーの隣に。
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東京ドイツ村の芝桜

2018年04月21日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
ライブに行く予定でしたが
風邪と年度末業務のため
申込忘れていたら完売になっていたので
ぽっかり1日空きました。
どうしましょうか。
天気も良さそうだし、
気になっていた「東京ドイツ村」に行こう!

車が無いと行けないかなー、と思っていたけど
千葉駅から高速バスで行けます。
片道930円、1時間弱。

千葉で東京を名乗る場所は多いけど
下総を通り越して安房で東京とは!
と思いつつ到着。
ドイツ語の歌がスピーカーから流れていますが
空と緑はやっぱり日本。
あんまり混んでいなくて
のんびり、のどか。
うん、いいところです。

お目当ての芝桜!













芝桜コーナー以外にもちょこちょこあります。
秩父、富士ほどの規模じゃないけど
面積に対して人が少ないので
じっくり見ることができます。

お花は盛り過ぎでしたが
天気が良かったので綺麗が割り増し!

芝桜以外のお花。









特に背の高いつつじが綺麗でした。

せっかくなので
ぐるぐるソーセージをいただきます。

ソーセージ自体は普通だけど
付け合わせのザワークラウトが美味しい!
黄色はマスタードではなく芥子なので要注意!

丘の上から全体を見渡して。

車での移動もできますが、
大人なら徒歩で回るのも十分可能です。

お土産のソーセージの詰め合わせ。

さっそく夜に焼いて食べましたが
美味しかったです!
肉の味が濃いので調味料不要でした。

往路は時間の都合でJRで行きましたが
復路は安めの京成を乗り継ぎます。
途中の柴又で下車。
逆光の寅さん。


帝釈天。

初めて来たよ!
意外に近かった!

お寺の彫刻が精密精巧。



彫刻ギャラリーもあるみたい。
また行こう。

参道で草団子の一粒売りがあったので
いただきました。

美味しい!

たっぷり屋外で過ごして
帰宅してからは録画番組消化。
いい日でした。

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