きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

Cafe&Bar キャラクロ feat. 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- (35回目)

2016年03月29日 | タイバニ
今日で2回目のブロンズステージクリアです。

入場特典シールは折紙


まずは兄貴ドリンクをいただきます。

ノンアルコールはライチウーロンなのでさっぱり

続いては春ワイン。
ノンアルコールなので葡萄ジュース。


今日のクッション


新商品のポスター展示有り




ウロボロスTV漏洩映像は姐さん




ランキングは「入学式の講演を依頼したいHERO」

ワイルドタイガーがリード。
アカデミーでの実績があるもんね。

もうちょい頑張ります。
コメント

「GEM CLUB」(2回目)

2016年03月27日 | 紫吹淳(リカちゃん)

リカちゃん、あゆっちの尻を触る。
セクハラ。

料理教室の3人お互いのスカートをめくろうとする。

無茶振りは、たっくん&やっくんのお笑いコンビ結成。
オチがついて終了、のはずが、もう1回。
「尺は大丈夫なんですか」
慌てる二人に「1回公演だから大丈夫!」と答える玉野さん、鬼。
リカちゃんの評価は「スカートめくりの方が面白かった」

冒頭のタンゴ、リカちゃんのヒールがスカートのレースに引っかかったみたいだけど
中河内くんが上手く外してくれたよう。ありがとう!

リカちゃんの歌が聴きやすくなった。

原田くんの尻回りがスッキリ。
2キロ痩せたって!

リカちゃんとあゆっちぐらいしか把握してなかったんだけど、
フォーゼの賢吾もいたんだ!
ずいぶん成長したからわからなかったよ!

公演も後半に差し掛かったけど
若手はまだままだパワフル。
ダンスも前回見たときよりキレキレ。
喉をやられている子もおらず
みんなしっかり声が出ていました。
ハード過ぎる公演だけど
みんな力を入れるバランスが良いんだね。


終演後にリカ会親睦会。
今回は人数分の料理を大皿に盛って
テーブルに持って来てもらう形式。
けっこうガッツリ出た。

リカちゃんのお洋服は最近のインタビューで見る黒白ブチのワンピース。
柔らかい生地だった。

お酒が入って口が滑らかになった会員さんとリカちゃんは
質疑応答というより、楽しいお喋り。
ここで書けるのは、
 ・リカちゃんの寝起きはいい
 ・一番若い男子は16歳で、その子のお母さんよりリカちゃんは年上
ぐらいかな。

男子への指導についても話してくれて、
そのお話や、男子のブログやツイッターの話を読むと
あくまでも私個人の感想だけど
(リカちゃんがそう話したわけじゃないです!)
今回の若手は、漠然と「リカちゃんカッコイイ~」だけでなく
そこからなにか習得しようとするガッツを
なんとなく感じるわ。
「最初は『こういう』角度の腕だったんだよ!
 それはないでしょ!
 って言って、こうして、って言って・・・」的なお話が出て
確かに少し角度が違うだけなんだけど
断然あとに示した方が良くってかっこよくって
舞台でもちゃんその角度にみんな揃えていたのを思い出しました。
実践してくれているんだね。
リカちゃんも原石を磨く立場なんだなあ、
と思いました。
コメント

「Voice」(宝塚月組)

2016年03月26日 | 宝塚(月組)


第一幕。
遺跡に迷い込んだカップルは古びたロボットを見つける。
彼らは歌い踊るために作られたが、
それらが忘れ去られた時代では不要になり廃棄された。
まだ動くのがバレたら分解される。
逃げようとするカップルに試練が与えられる。

と、いうかんじで、
披露されるのはパック、ロミジュリ、明日への指針、1789、FEなど。
まさおはやっぱり歌が上手い。
まさおのパートを一部別な人が歌うと差が歴然。
カップルはみや&くらげ。
ロボット一座はそれぞれにわりと見せ場がある?
一座主任がふぁーびーで、ダンスリーダーがひびきち。
一座は結構横並びなかんじで、
前回ほどからんちゃんは使われていない?
黒髪じゃないし、髪型もかなりアレンジだけどスミスも見分けられた。
ギリギリちゃんは体格で見分けがつけやすくていいね。
最初はわりと地味に思えたカップルのるりうみだけど
バルコニーの場面ではとても華やかだった。
この辺の、なんというのか、輝きの調整ができるのが
真ん中経験有り、ってことなのかな。

第二幕は大劇場以外の公演の曲、
自己紹介コーナー、まさおの出身地大阪を題材にした曲、
カッコイイ曲&ダンス、動物園、客席参加コーナー、
からのフィナーレ。

自己紹介のコーナー、スミスの特技は三味線でした。
コーナーのオチがすごかった。
なんか、城島ソングを思い出したよ!

ラス前の「リズム」?はサヨナラショーに来るかもな。

公演の長がまいまいだった。
トップ込みの公演なのに。
もうそんな学年なんだ。
第二幕はさすがに横並びではなく、
二番手みやちゃん、トリプル三番手がゆりや、あーさ、からん。
あーさがゆりちゃんが同格ぐらい。
ふたりが並んだんだなあ、と、しみじみかつモヤモヤ。

なんかわからんけど、
からんちゃんって皆より頭一つ低い印象だったんだけど、
マノンではそれが無くなって、
今回も小柄枠をチェックしてたら見つからなくて、
背が伸びた、のではなく、
上手い補正とか靴を見つけたなのかな。

ひびきち&スミスの並びにうはうは。

まさおのファン、ではないんだけど、
このまさお節が聞けなくなるかと思うと寂しいなあ。

「Voice」は小柳ちゃんのショー・デビューなんだって!

すごく楽しかったです。
日程的に厳しかったけど、行って良かった!
コメント

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

2016年03月26日 | 映画
人間は神に勝てるのか?の命題に対し、
「汚い手を使えばかなりいいとこまで行けそう」というお話でした。

「二大ヒーローが戦う」のは古典ネタにしても、
対立の場面が少し長すぎる気がした。
前半がもう少し短いと楽だったな。

スーパーマンが人助けをするときに人を殺しすぎ、
とバットマンは非難するけど、
彼も相当殺しているよね。悪人なら無制限に殺していいのか?
と思うより前に、
「なに、スーパーマンってば、アレですか、
 ラブリーエンジェルみたいなかんじですか?」
と思いました。

ワンダーウーマン(「ワイルドスピード」のジゼル)は、
ドレスの胸元チラ見せはエロくて、
ダルマ姿は健康的なアマゾネスで、眼福でした。
吹き飛ばされたのに、ニヤっと笑って
また戦うのがすごく素敵!!
「メタヒューマン」に分類されているって事は
地球の生命体だけど、超人類ってことなのかな?
マーベル組と同じく超人連盟結成があるのかな?
彼女はその顔見せのために登場だったのかな。
TVシリーズの時は星条旗のど派手な衣装だったけど
この映画に衣装は実にクールだね。

新蝙蝠男のベンアフは良いかんじだね。
顔もあんまり長くかんじない。

ヘンリー・カヴィルは眼鏡をかけている方がいいな。
新007候補らしいけど、合いそうな気がするよ!

丸ピカ、頑張った。








クリアファイルをもらったよ!
コメント

「Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~/HOT EYES!!(2回目)」宝塚宙組

2016年03月24日 | 宝塚(宙組)
芝居は綺麗に話が流れている。
真風うらら夫婦など、
それぞれの関係も深く、というか、濃くなっているね。

美穂女王の袖は後付けだと思ったんだけど、
今日しみじみ見たらスカート真ん中部分と同じ柄(布)だった。
残っていたのかな?
裏地もしっかり付いているのか、付けたのか。

ショー。
大階段無駄遣いショーはやっぱり単調だなあ。
出演者が頑張っているだけに、惜しい。
まあまかコンビは両方とも押し出しが強くて見ていて楽しい。
みりおんは聖子ちゃんを知らない世代かなあ、
とか思ったけど、
もしかしなくても沙也加ちゃんより年下か?

愛ちゃんは声が甘いを通り越して子供っぽいけど、
タッパも芝居心もあるので宙組でトップになって欲しい。
生え抜きのトップになって欲しいよ。
特に宙組ファンでも愛ちゃんファンでもないんだけどさあ。
生え抜きトップは見たいじゃん!

うららは芝居、ショーとも正しい使われ方。
ヒロイン系とは違うタイプだと思うんだ。
男役からの転向組の役が似合うんだな。

すっしーがどんどん年齢不詳になっている。
まだまだ普通に若い。

ショーのまなとのソロダンス、
ピアノは録音じゃなく生音なんだな。
合わせてくる西野さんに感謝!
コメント

「リリーのすべて」

2016年03月21日 | 映画
自分の体に違和感を持ち続けた男性の複雑な内面を
レッドメインが的確に表現。
手術前のいろんな診断が恐ろしかった。
「拘束衣が必要」の2つ前ぐらいはロボトミーだよね。

彼(彼女)の決断で救われた人がたくさんいたんだろうな。
と、感動しつつも。

肉体の充足が得られなくても夫を支え続けたゲルダは「リリー」の絵を描く。
彼女が愛した人の魂が最も光り輝いている瞬間からインスピレーションを得ているんだろうけど、
いち早くそれを認めたのは愛する故なんだろうけど、
作品にしちゃうクリエイターの業が、ちょっと恐かった。

レッドメインの演技はとても素晴らしく、
オスカーを獲った博士よりも今回の方が優れているんじゃないかと思うんだけど、
後半はスーナールツの格好良さにやられっぱなしだった。
「フランス組曲」の中尉さんじゃないか!
切ない話なのにウハウハ高揚感が沸き起こってまいった。

あのハンスがリリーの扉を開けるきっかけでもあったんだよなあ。
コメント

2016都民芸術フェスティバル「眠れる森の美女」

2016年03月20日 | バレエ・ダンス


17時40分からプレトークに
振付指導のマヤ・ドゥムチェンコが登場!
ヴィシと同時入団の子だよね?
光藍社夏ガラでヴァシが怪我で降板した時に
代わりに出演してルジとバヤを踊っていたような。
もう、そういう年齢なんだ。

ドゥムチェンコの話。
眠りは子役で出た。
入団してからは、フロリナ、妖精、オーロラ。
オーロラはどの場面も好きだけど、
ガラでパ・ド・ドゥ抜粋で踊るより全幕の方が好き。
音楽は前奏曲が好き。これからの期待感がある。
リラ、カラボスのテーマも入っている。

時間の都合で選んだ今回は新国組なのかな?
小野さんは可愛らしく、会場が薄いピンクに染まるかんじ。
派手ではないけど5階席まで伝わるスケールの踊り。
大きいマイシアターがある強味なんだろうな。

トレウバエフってそろそろマールイ歴より新国歴の方が長そうだな。
カラボスはコミカルな婆さん系では無く、美人系。

1幕に妖精群舞がいたり、
パノラマが群舞だったり、
普通の「眠り」を見るのはかなり久しぶりのような気がする。
音楽を早めて時間短縮を狙っている?

それにしても小野さん、可愛かった。
身体と財布が2つ以上あれば新国にも行けるのになあ。
しかし新国は安い席は死角が多くてものすごく見辛いし、
前のめりが多発するからなあ。
できれば避けたい劇場なんだよなあ。
でも、良いダンサーが揃っているなあ。しみじみ。


オーロラ姫:小野絢子
デジレ王子:福岡雄大
リラの精:寺田亜沙子
カラボス:マイレン・トレウバエフ
フロリナ王女:奥田花純
青い鳥:菅野英男

指揮:アレクセイ・バクラン
演奏:ジャパン・バレエ・オーケストラ
コメント

「GEM CLUB」(1回目)

2016年03月20日 | 紫吹淳(リカちゃん)




基本は若手ショー。
とにかく若手が歌いっ放し踊りっ放し。
ときたま玉野さん、リカちゃん、原田くん、あゆっちがそれに絡むかんじ。

色分けの上着、バッチが青なのは狙っているのかなあ。
バッチは腰が落ちきらないなど他に比べると踊りの技術は足りないんだけど、
背が固いのが姿勢の良さに繋がるなど舞台映えはすごく良い。

リカちゃん、歌は歌謡曲中心なのでわりとOK。
踊り、特にタンゴは迫力。
ただたんに携帯を持って立つ姿がカッコよくてウットリ。
やばい。

それにしても、玉野さんが若い!
タップもキレキレ。
もう人外の域だね。

あゆっちも可愛かった!
客席降りでハイタッチした!

リカちゃん、バッチに無茶ぶり。
あのコーナーで当たるのは日替わりなのかな。
若い男子を侍らせているリカちゃんは素敵だけど、
あゆっち相手の方がカッコよく見えるのはナゼ。

原田くんが前よりさらに丸みを帯びていた。
特に尻まわり。
自虐ネタにしちゃうくらい。
歌声は変わらぬ美しさ!

休憩時間にすっごく若い女の子たち、
年頃から出演男子のファンらしき子たちが、
1幕でちらっと映った男役リカちゃんの写真について
「売って欲しい!」とキャーキャー言い合っていた。
リカちゃん、罪なお人よのう。
コメント

「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」

2016年03月20日 | 映画


寝不足の頭には話があんまり入って来なかったんだけど、
「真実を追求してなんになるか?」ってことかしら。
「現実は一つで真実は人の数だけある」との
白市高屋氏の言葉を思い出す。
梅崎父の事情もその類ということでいいのかな。

基本的にはイアンと田園風景を愛でる映画ということで。
老齢に差し掛かった年代と、
健忘が入った年代、
2つの「老人」時代を演じわけるイアンの演技力は
さすが!としかいいようがなく、感服。

ホームズの明晰な頭脳を持ってしても
過去の女性の事件も、
現代の家政婦親子の事情も
なんともできないのが切ないね。
人ができることは限られている、
人は万能ではない、
それを死がかなり近づいてから悟るのは
辛いともいえるし、
気付いて良かったともいえるかな。

ワトソンは殆ど出てこないけど
彼への、彼からの友情は
ホームズの宝物だというのが滲み出てたね。

戦後間もなくの広島の風景がかなり中国なのは
老人の回想で違う要素が混じっちゃったんだよね。
仕方がないよね。

山椒にあんな効力があるの?
なんか佃煮っぽくなってたんだけど?
胡椒みたいな感覚なのかなあ。
コメント

「PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服」

2016年03月19日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
一部撮影エリア有り。
溜息。




















前世紀のドレスは生地から違うなあ。

60年代の写真も良かった!
オートクチュールというとドレスを想像するけど
カチッとしたスーツこそ完璧なラインが求められ
製作には高い技術を必要とする。
だからこそ、スーツを着たモデルの写真は
あんなにも魅力的なんだな。

職人さんの長い指の写真にもウットリ。
コメント

劇団 新感線『乱鶯(みだれうぐいす)』

2016年03月19日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


普通の、演舞場より明治座的な時代劇だった。
新感線成分は薄め。
橋本さんの悪役を堪能しました。

暗転無しの廻り盆多用など、
とてもスピーディな展開なのは、さすが。

鶯とおかみさんの中年の恋路が
切なくていじらしかった。
稲森いずみがチャキチャキした部分や
最後のドレスアップの美しさの見せ方など
いろんな面が芸達者だと思いました。


今日の演舞場は2階左で、
花道が全く見えないのは仕方がないと諦めて
頭上のモニターを見ていたけど、
スピーカーが近いのは想定外でまいった。
ライブ用の耳栓があって良かった。
コメント

リラックマカフェ@原宿

2016年03月17日 | 美味しいもの
原宿のリラックマカフェに行ってきました!

看板


2階のお店に向かう階段にも


ぬいぐるみのディスプレイに混じってみます


テーブル一つにお出迎えのぬい一つ


店内もクマ!!


グリーンカレー

けっこうスパイシー

ラテ

調子こいて蜂蜜をたっぷり入れると激甘になります。注意。

ソーダ。
綿菓子にソーダをかけます。



あっという間にとけます。
これも砂糖です、砂糖!
調子に乗って全部コップ内に入れるとかなり辛いです・・・

顔のパーツが白と桃と黄色なんで
なんだかお雑煮みたいなビジュアルになっちゃいますね。


パンケーキ

綿菓子、つらい・・・

エッグベネディクト!!

しょっぱいもの!!
ありがたい!!
美味い!!!!

チョコムースが来ました。

蓋を開けるとモクモクスモーク

で、
で、、、



大きい!!
ほぼご飯茶碗大。

中までぎっしりムースです。

4人以上でトライする方が良いと思います。

店内のぬいにも混じる


美味しかったけど。
幸せだったけど。
甘かった。

帰りにロッテリアに寄ってポテトをつまみました。

塩、ありがたや。
コメント

「愛と哀しみのボレロ」

2016年03月13日 | 映画


第二次世界大戦中から約40年に渡る4ヶ国の家族2~3世代の物語。
かすかな交錯があった人々が戦争による悲運に巻き込まれるも
チャリティ公演に集結する。
指揮者がタクトを振り、
歌手2人が歌い、
ダンサーが踊る。

時代のうねりの3時間があっという間だった。
長い話だけど、最後に収束されるのは快感。

かなり昔にテレビ放映で見て、その録画ビデオは何回も見た。
サントラも借りて音楽もリピート。
ブツ切れカットの吹替が記憶に焼き付いているので
休憩無しの映画館上映について行けるか少々不安だったけど、
急流に飲み込まれて、一気にラストが来たかんじ。

4地域の家族は概ね把握。
予習ばっちり状態なので2役も見分けがついた。
パリの教師夫婦の役割がいまいちわからなかったな。
昔に見た時は名前ぐらい知らなかった人たちだったけど、
いま見ると「ここをこうしたか!」とふむふむ思う。
モデルは父の方が亡くなったけど、
こちらでは母の方だったビッグ・バンド家族とか。

あきらかにモデルにしたけど
「実在の人物とは関係ありません」の建前で、
「それっぽい」になっている部分が実に巧い。
「ムーンライトセレナーデ」もどきの楽曲とか。
パリ・オペラ座で披露されたダンスはとてもヌレエフチックだった。
ベジャールを踊るドンの映像は残っているけど
こういう古典調は珍しいよね。
彼のアントルシャを大画面で見られるとは!
貴重!!

サントラはカセットテープに録音したんじゃなかったかな。
それぐらい昔に聴いてたけど、ばっちり覚えていた。
名曲揃いだよね。
ジョセフィン・ベーカーが最初のレビューで歌っていた曲は
パーク10周年頃のショーでも使われていた。
♪素晴らしい夢の国ユーロディズニー!
パリを象徴する曲なんだな。

ガス室の場面がずっと印象に残っていた。
静かな哀しみと絶望。
しかし「サウルの息子」を見たら
これでも全然綺麗事だったんだなあ、と知り
ちょっとショックだった。

カラヤンがかなり仏語で喋っていたように思うけど
ソ連側がロシア語で喋っていたことを思うと
独語ではダメな理由がなにかあるのかもな。
コメント

「エスコバル 楽園の掟」

2016年03月12日 | 映画




大自然に憧れコロンビアに来た兄弟。
弟は現地の女性と恋仲になる。
彼女の叔父は国会議員で街の有力者。
しかしその叔父の資金源は麻薬など。
いろんな駆け引きのすえ政府に投降することとなり、
前日に資金を各地に隠すことにし、
件の弟もその手伝いをすることになる。

映画としての見せ方はイマイチなところもあるけど、
途中からの緊迫感にピリピリ。
鬼ごっこは苦手なのに~、と、
ドキドキしながら見てました。

追う者、追われる者が入れ替わる。
天国からあっという間に地獄へ。
落差が激しい。
日本に生まれて良かった。
あんなに簡単に人を殺す世界の方が多いんだよなあ。

ベニチオ・デル・トロはすっかり太った。
チェの時は阿久津さんだったのに、
今回は太った古谷一行でした。
(共通項は鼻の穴?)
しかしながら、善い人に見えながら
いろんな事柄には冷酷に対応し、
その方策を立てるための先読みも鋭く、
方々への対策も万全で、
麻薬王と呼ばれるのも才能がいるんだなあ。
ベニチオはそういうカリスマ性に満ちていた。
彼の一言で軍も動いちゃうのも納得。

麻薬王に振り回されちゃう弟は
「ハンガー・ゲーム」の彼で、
やっぱり顔が四角くかった。

姪の彼氏を「実の息子のようだ」と言うのも、
命懸けで働く駒を作ったってことかな。
血縁のような忠誠を持った駒を作り、
血縁じゃないから切り捨てられる。
きっとそこまで考えて動いているんだよなあ。

原題はロストパラダイスで、
その方が内容には合っているんだけど、
日本で「失楽園」といえば
渡辺淳一の方を思い出す人もいるだろうからなあ。
仕方がないかな。
TV版は古谷一行だし。
繋がり過ぎちゃうよね。

東京での上映館が少ないせいか、
シネマサンシャインなのにわりと入っていました。
コメント

「深谷かほる・夜廻り猫展」@gallery & cafe 平蔵(川越)

2016年03月12日 | 漫画・小説・雑誌
ネット(ツイッター)でほぼ毎日連載の「夜廻り猫」

http://touch.pixiv.net/member_illust.php?id=16410601


作者の深谷かほるさんの個展が川越で開催されました。

会場は本川越から徒歩8分ぐらい。

平蔵の看板がお出迎え。

その後の予定を考え、整理券をGETし、最初の回に入りました。
会場内は主にLINEスタンプの原画。







可愛くて可愛くてたまりません!!
ほにゃ~~~、ってかんじです。

大きい絵もあります。



大迫力!

丁寧な描き込みもじっくり見ます。




無料配布の夜廻り新聞をいただき


絵はがきやせんべいを買い




お店にいらした先生にサインをしていただきました!

ありがとうございました!!!


出発時間まで軽く散策。
川越八幡神社


喜多院



蓮馨寺

けっこう歩きました。
コメント