きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

月組大劇場、雪組全ツ、宙組・雪組バウ演目!

2013年02月28日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
いよいよ出ましたよ!
まずは月組大劇場演目!


ミュージカル
『アルセーヌ・ルパン(仮題)』
モーリス・ルブラン作「ルパン、最後の恋(ハヤカワ・ミステリ刊/ハヤカワ文庫近刊)」より
脚本・演出/正塚晴彦

グランド・レビュー
『Fantastic Energy!』
作・演出/中村一徳

■主演・・・(月組)龍 真咲、愛希れいか
◆宝塚大劇場:2013年7月12日(金)~8月12日(月)
◆東京宝塚劇場:2013年8月30日(金)~10月6日(日)


ルパンと聞いたときはサイトーの「A/L」を大劇場で?
ちゃぴがお転婆天使?
と、一瞬ビビりましたが、
正塚先生で、いちおう原作付きなのね。
寒いコメディになりそうな予感が無くもないけど
一般受けする題材だし、コスプレだし、
ちょっと楽しみよー!
説明文の
「彼女の4人の親友の一人アンドレこそ、アルセーヌ・ルパンその人だった。」
とあるけど、残りの3人がカチャコマみやるりなのかな?
それとも強敵役で2番手を確定させる?
謎の死を遂げる大公は組長かなあ。

ショーは中村B。
デジャヴな場面・歌詞だとは思うけど
組子の出番が多いのは良いよね。

新生月組で初めての新作2本立て。
嬉しいよーー!


続いて雪組全ツ。

ミュージカル・ロマンス
『若き日の唄は忘れじ』
~藤沢周平作「蟬しぐれ」(文春文庫)より~
脚本/大関弘政 演出/大野拓史

ロマンチック・レビュー
『ナルシス・ノアールII』
作・演出/岡田敬二

■主演・・・(雪組)壮 一帆、愛加あゆ
◆全国ツアー:2013年8月23日(金)~9月16日(月)


プレお披露目の再演と、岡田ショーの再演。
両方とも初演は星組かあ。
なんてことはどうでもいい!
「ナルシス・ノアール」!!
行く、行くーーーー!!!!
私が行けるのは8月31日、9月1日の市川かなあ。
千秋楽の仙台にも行きたいけど
小山さんの誕生日イベントと重なるよね。


続いて、宙組バウ。
バウ・ウェスタン・ピカレスク
『the WILD Meets the WILD』-W.M.W.-
作・演出/生田大和

■主演・・・(宙組)蓮水ゆうや、七海ひろき
◆宝塚バウホール:2013年7月25日(木)~8月5日(月)


ちー&カイのダブル主演。
双璧人気を狙ったのか、
片方だけを上げにくかったのか。
賞金稼ぎがいる時代のアメリカで
劇場の女優も絡む
宝塚らしい題材になるかな。
生田先生は「春の雪」が良かったので期待大。
ヒロインは誰かなー。


最後は雪組バウ。

バウ・ミュージカル
『春雷』
~ゲーテ作「若きウェルテルの悩み」より~
脚本・演出/原田諒

■主演・・・(雪組)彩凪 翔
◆宝塚バウホール:2013年8月29日(木)~9月8日(日)


ここはやっぱり、なぎしょうだったね。
まあ、妥当でしょう。
原田君は、私は不安要素の方が大きいんだけど
なぎしょうのウェルテルは合いそうだね。


とにかく正塚でルパンだなー。
どうなるのかなー。
まさおが黒マントを翻すのかー。


キムシンと景子ちゃんは
この後の登板になるのか、
100周年に向けてなにか練り込んでいるのか
どっちなのかなー。
コメント

「メモリーズ・コーナー」

2013年02月26日 | 映画
友人から平日無料券をいただいたので行ってきました。
Zさん、ありがとう!


阪神・淡路大震災15周年の回顧式典に
世界各国からジャーナリストが取材に来る。
フランス人記者アダは通訳の岡部と共に、
被災者の話を聞きに行く。
その中で出会った石田に、なにか不思議な印象を受け
さらなる取材を希望するが岡部に止められる。


いろいろ微妙だったなあ。
日本人(仏教系?)の死生観、というか、
「この世に未練を残し幽霊(亡霊)となる。
 思いを果たすと成仏する」
という考えが神秘的で、
理解できない西洋人が、
その謎を解き明かそうとする話のように思うんだけど、
それを摩訶不思議と思えないので、どうにもねー。
西洋だと死んだら天国か地獄にきっぱり行くし
天国へ行くために生きている間に努力するんだし、
極論すると「そこ(時間・場所)で死ぬのは神が決めたこと」だから
現世に思いを残すのはありえないし、で、
東洋の、特に日本の「幽霊」という発想は
謎めいた異文化で
ファンタスティックでファンタジーなんだろうなあ。


その辺はわかるんだけど、
このネタを阪神・淡路大震災に絡める必要はあったのかな?
神と共にいる西洋人は、
孤独ごときでは死なないと?

西洋人の切り口の話はちょっと腹がたつけど、
風化しないのは重要なことだしね。
新人監督らしいけど、映像は綺麗。
音楽のセンスは超悪い。

震災15周年でどこからか補助金でも出たのかな。
15周年と思って製作し2011年に完成。
東北地方太平洋沖地震はその間になるのかな?
「地震はなぜ起きるか知っていますか?」の問いは
地震があまり発生しない地域に住む人からすれば
美しい哲学問題のようなんだろうけど
今の日本で、ああいう理屈を言われてもねえ。
立腹する人もいるんじゃないか?
西島秀俊や阿部ちゃんがこんなに出ているのに
関東では六本木だけの上映なのはそのためなのかなあ。


それはともかくとして!
フランスの金髪美人に寄り添って、
フランス語を喋る西島秀俊は実に絵になるよ!!
もう、それだけで満足。
阿部ちゃんも、震災前と現在の雰囲気の違いがとても良い。
淡々とした台詞と瞳がなんともいえない。
2人とも自分の気持ちを外国語で語る、という芝居が
きちんとできていたと思います。
カタカナで覚えてタイミングで言っているのではなく、
岡部や石田がフランス人と会話しているように見えました。

フランス美人は「マンク」のスケキヨだったのね。
あんな美人が突然尋ねてきたら
ウハウハだよなー。
フランス人なので仏語も英語もOK!という設定です。
コメント

「王になった男」

2013年02月24日 | 映画
本日は「ブラックジャック(黒男)」「脳男」ときて
ラストは「王になった男」でがんす。
男シリーズを完走したぜ!


とても面白かった!
命を狙われ、意識不明となった王の代わりに立てられた影武者は
キーセン宿の道化。
宮廷に連れてこられ、
最初は一晩の身代わりだったのが
王が意識不明に陥ったことから
「もっと長い期間」の身代わりを務めることになる。

奸臣たちの謀略に巻き込まれ右往左往する道化が
次第に本物らしくなっていく。
民の気持ちに報いる道はあるのか?

いつバレるかハラハラ、
宮廷の陰謀にドキドキしながらも
随所に織り込まれるコメディ部分が浮くことなく
素直に笑わせられる。
緊張と笑いのメリハリがあって、すごく良かったよ!

イ・ビョンホンがとても上手く、
2役、限りなく王様状態の道化を入れれば実質3役だけど、
演じ分けがすばらしく、
まとう雰囲気から違っていた。

臣下たちの気持ちもすごく良くわかった。
若い女官、王に命を捧げる兵、
市井に近い人たちの気持ちは
「王」に捧げられる。
王が、王であるのはなぜか?
なども、自然にわかるようになっている。

偽物と本物が「握手して終わり」ではないのも
また良かった。
そんな簡単にいかないからこその
命の叫びがあるんだよね。

王様は史実では、この後
「暴君」として廃位させられるんだよね。
その下地が王にも臣下達にも見られて
上手いなあ、とも思いました。


それにしても(昔の)韓国って、
王命が出ても、臣下は数で押し切ろうとするのね。
そういう文化なんだー。
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「脳男」

2013年02月24日 | 映画
ひとことで言えば「陳腐」。

映画としては超つまらない。
テレビの2時間特番でもいいくらい。
どこかにも書いてあったけど、
素材はとても高級なのに、
全てに味の素をかけてしまったかんじ。
(味の素がどうということじゃないですよ!)
これだけネタを揃えても
こんなにつまらなくもできるんだね。

一応サイコサスペンスに分類される系だと思うけど、
ネタの開け方繋げ方は超マズい。
結論ありきで進めすぎ。
そうか、彼は・・・、は
飛躍しすぎだと思う。

演出もエラくマズい。
各役者とも15年ぐらい前から持たれているイメージの演技しかしてない。
というより、させてない?
なんであんな「江口といえば・・・」そのまんまのことをさせるのだ。
次ぎにこういう表情をする、
次ぎにこういう動きをする、
すべてが予想通り。
無敵に立ち上がるところはカクカクした動き
若い女の子のサイコキラーはこういう喋り、
なんでこんな誰でも考える通りのことをするのだろうか。
それも「セオリーに乗っ取りました。えっへん!」
ならともかく、
自分たちでは「クールな絵を作ったぜ」臭がプンプンする。
ま、それが邦画といえば邦画なんだけど。
って私の偏見そのまんまの作品だったわ。

つまるところ「斗真くんステキ(はぁと)」映画なんだろうけど。
ぬるくて緩すぎ映画だった。

まあ、その辺は聞いていたので不満はない。
それよりも!
松雪泰子はリカちゃに似ていると思っていたんですが、
今日は随所で越リュウを思い出したよ。
なんでだ?
鼻か?
どちらにせよ、男役顔だよなあ。
彼女を堪能しに行ったので、
個人的には駄作でも満足。

あ、グロは最初だけです。
来るぞ、とわかるので
目をつぶってやり過ごしたよ!


【追記】
お爺ちゃんの家は旧華頂宮邸だね。
「428」の大沢賢治邸。
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「ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌」宝塚雪組

2013年02月24日 | 宝塚(雪組)


連載40周年を記念して宝塚で再び舞台化。
前回の安寿版の上演は1994年です。

前回はブラック・ジャックの孤独感、
そして命に対する愛おしさを全面に出して
一本の大きい話を作っていましたが
今回はコミカルな短編連作集みたいなかんじでした。
ピノコ関連以外は大きい話の流れがあるのではなく
短編がいくつか詰まったコミックスを一冊読んだ気分。

この企画って、
連載40周年かの企画が先なのか、
正塚登板ありきなのか、
まっつ主演企画が先なのか。
いずれにせよ、まっつはブラック・ジャックそのものだった。
言動全てが、そうそう、こういう人だよ、と納得する。
ブラック・ジャックだけでなく、
彼を取り巻く正塚オリジナルの登場人物さえ
原作のどこかにいたように思えてしまう。

開幕アナウンスと、
例の主題歌を歌うまっつに涙。


正塚先生もまっつも、
原作が好きで、それをどう宝塚で表現するか。
すごく考えて舞台を作っているのが伝わってきた。
正塚先生が、好きなネタを好きなように作れる体制で
イキイキしてノリノリでのびのびなんだろうな、
と思ったわ。
最近の正塚作品にはない生命力があった気がする。
手術中に手が動かなくなる話は解決しなかったけどさー。
みんな知ってるからいいよね?ってことかしらー。


それはともかく、先生とピノコの関係が良かった!
ピノコを大事に優しくしてくれる先生が大好き!!
ひなちゃんのピノコも可愛かったわ~。

ともみんは当人比で歌が上手くなったかな。
せしこは、このまま台詞がなかったらどうしようかと思った@一幕。
2人の葛藤はよくわかるし、
ブラック・ジャックとの関わらせ方も上手いと思ったけど
不老不死はイケコだろう、と
ちょっぴり思わなくもなく。

その他に印象に残ったのは
ほたてのトラヴィス。
声の通りも良いし、台詞の間も良かったわ。

彩風さきちゃんは、
声も芝居も若いなあ。
そろそろ次の段階に入って欲しいな。


前回に比べると、
ブラック・ジャックの影が大増量。
白黒コロスも出てきて、とても懐かしかった。

バウ作品はヒロイン無しでも成立するから正塚先生向きだな、
と思ったけど、
ヤンさん版も大劇場公演なのに、
ヒロインの相手役は実質的にはブラック・ジャックじゃなかったよね。
ヒロインが如月恵さんに似ていると
無理やりこじつけていたけど。


劇団の当初の予定どおり、
ヤンさんがリボンの騎士だったら
今日のまっつも・・・。
いや、それはないか。

まっつ、カーテンコールで挨拶を噛み、
自ら「あーあ」と言う。
投げやりで冷静なところがステキすぎ!


まっつ主演の機会を作ってくれたことに、
そしてブラック・ジャックを宛てたことに、
関連した全ての方々に大感謝です!
コメント

「レッド・ライト」

2013年02月23日 | 映画
話としては超つまらない。
眠かったので、
思わせぶりな映像や台詞が全く頭に入らなかったため、
かなり前半でネタが割れた。
いや、でも、たぶん、
普通に見ててもあの時間でオチはわかるだろう。
理論的に消去法でも簡単にわかるけど、
ま、配役の段階でバレバレだよね。

お目当ては、
翻弄されるキリアン・マーフィーと
胡散臭いデ・ニーロと
理知的なウィーバーだったので
満足はしているけど、
見事にそれ以上は無かったな。

怪しい事象で疑うべきは
××なんだよね。
使い古されたネタなのはいいんだけど、
勿体ぶった演出は全く生きていなかった。


キリアン・マーフィーは
これからも微妙な映画に出続けるのかしら。
それだけが心配。
コメント

「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-(1回目)」宝塚月組

2013年02月23日 | 宝塚(月組)


宝塚のベルばらを最初に見たのは昭和のTV放映。
「ガラスの馬車とはなんじゃらほい」が第一印象。
それから、自分の中では

 原作ファンとして「これは違う!」
  ↓
 仰々しい芝居にヘロ~ン
  ↓
 だいたい贔屓がカッコイイ男役を演じているのを
 見たいんであって
 女役をやられてもなー
  ↓
 なんだか、モロモロ気にならなくなってきた???
  ↓
 ♪ご覧なさい で一緒に首を振っているよ!

みたいな流れがありまして。
宝塚全体のイベントとしてたまに見るのは楽しいけど
贔屓組に来たら「1作損した」と思う作品です。

今回は若手演出家の手直しが入っているので
前よりは面白い、という前評判を聞いていましたが・・・。

なんだか、その現代感覚の改訂部分と
以前からの植田歌舞伎の部分が
あんまり上手く繋がっていないように思いました。
とにかく「ベルばら」要素の
アレとコレとソレを盛り込まないと!
というのを優先させすぎて
話としてはまとまりがない。
ヅカファン向けにショーにしたのに近いような。

鈴木くんは、ダンス場面のセンスが無いんだよな~。
このエピソードを盛り上げるために
ダンスで強化して表す、ではなく
逆算するとここにダンス場面入れるしかないかー、っぽくて
ダンスでこそ、の説得力が薄い。
表したいこともないから
振付もいまいちなんだよなー。

「イケメン」とか「オタク」という言葉にも、すごく違和感。

オスカルが、なにかというと理想を滔々と述べるけど、
鈴木くんの語彙は豊かじゃないので、
同じ話が堂々巡りしている印象がある。

ここまでするなら「釈迦に説法」は削ればいいのに。
「国王様」も違和感。「国王陛下」じゃダメ?

だが、しかし。
衛兵隊が子守歌ごときで懐柔されないのはイイね。

全体的に、話も早足で、
台詞のテンポまで早い。
特にオスカルは早口すぎ。
基本はまだ型芝居なので
もっとゆったり、
特にキメの部分は、
もっと見せてくれてもいいんじゃないかなあ。

まさおオスカルは普通に女の子だった。
男性の衣装を着て、
男性の職に就いてはいるけど、
「男として生きなければならない」的な
ある種の悲壮感は皆無。
凛々しさもあんまりない。
小顔で細くて声が高いので
「軍人」の部分がかなり見えにくい。
女々しすぎるオスカル、という点では
さえちゃんもそうだったんだけど
なにしろ体格は良かったので
軍人(肉体仕事)という点は納得だったんだよね。
まさおは、オスカル本人には見えず、
「まさおが演じている」という部分が
前に出すぎている気がするなあ。
その辺が、役者の個性なのか、
鈴木くん部分の新演出か、
現代の風潮に合わせたかはわからない。

みりおアンドレも想定内すぎて
印象に残らないなあ。

ちゃぴは娘役トップなのに
出番少なすぎ・・・。
最後のデュエダンでちょっとまさおと組むぐらいしか
娘役トップらしいところがない。
寂しいわ。

名物の「ボレロ」は全く決まらず。
まさみりがダメなのもあるけど、
鈴木くんがこれで良しとしてるんじゃないかとも邪推。

んんーー、
でも、いきなりラテンが来ないのはいいのかなあ。
黒燕尾服のダンスがつまらなすぎだとしても。


アランが儲け役かな。
今回のアランは、オスカルよりアンドレの方が好きそうだ。
ブイエ将軍は悪く書きすぎ。
もうちょい工夫が欲しいなあ。
ま、そんなことはバスティーユで全部吹き飛ぶけどね。
ペガ男が出れば万事OKだ。

しかしやっぱり役が少ないなあ。
あちょうとみやるりの出番はほぼ同じ。
歌のソロがあるかないかだけだよね。

あちょうは、オープニングは上手の紫貴族。
ロベスピエールは、1幕はライオン髭、2幕は綺麗に刈り込んでいる。
ショー冒頭の黒燕尾服は下手が多いかな。
脚は綺麗に高く真っ直ぐにあがるんだよなあ。
上半身が固いだけで。

それにしても、フランス衛兵隊の開襟率高すぎ!
どこのホストクラブだよ。
武器をちょろまかすより
貴族の奥様を誑かす方が絶対儲かるって!

アランの「匍匐前進」は無茶振りすぎ!
あそこまでみんなで訓練したのに
アンドレ死亡時には誰もいないんだよねえ・・・。
みんな、どこに行ってるの?


公演限定デザート「食・べ・てご覧なさい♪」

アンドレがオスカルへの愛ゆえに飲ませようとしてしまった
「あの」ワインをデザートにしました。
オレンジと6種のベリーたっぷりのサングリア風ワインゼリーです。
毒は入っておりませんので安心して、食べてご覧なさい・・・♪
*アルコールは入っておりません。

商品名の駄洒落も突き抜けているけど
説明文もすごいことになっている。
誰が発案して、誰が許可してるんだ!
しかし、脱力駄洒落の時は
意外に美味しいんだよねえ。
今回もさっぱり、甘さ抑えめで
案外いろんな味がして
スルッと腹に入って食べやすくて
美味しいです!
この商品名を口に出せる人っているのかな。
コメント

生フィルム

2013年02月22日 | タイバニ
「ビギニング」ブルーレイ(or DVD)の初回特典の生フィルムは
ロッカールームで靴ひもを結ぶ虎徹さんでした。



スティールハンマーじゃなくて良かった。
ツイッター等で皆さんの生フィルム画像を見ると
バディとかバニーちゃんとかおじさんが
わりと多いみたいですね。
たくさんの人がスティールハンマーを覚悟してて
私も同じ!と笑っちゃいました。

でも、
ペプシだけとか、
高須クリニックのロゴだけとか、
の、人もいるみたいですね。
虎担としては大ラッキーでした!
コメント

「ジゼル」クリメントヴァ&ムンタギロフ/新国立劇場バレエ団

2013年02月20日 | バレエ・ダンス
今日の主演はゲスト組。
古川くん目当てだから選びようがなかったんですが
すごく当たり!でした。

クリメントヴァもムンタギロフも
型芝居がキチッと決まっている。
古典はこうでなければ。
だからといって踊りが固いというわけではなく、
むしろ柔らかくてしなやかで軽やか。

1幕の2人はラブラブで、
でもバカップルではない
瑞々しくて初々しい。
2人とも初恋なのかもなあ。
アルベルトは恋に夢中すぎて
自分の立場がわかっていないけど
ムンタギロフにノーブルな雰囲気があるせいか
あほボンには見えない。

クリメントヴァのジゼルは
遠目(4階から)だと
アルテナイの踊りを思い出す。
可憐でひたむき。
年齢的なものなのか、
最後の動きを省略しているかな?
と思うときが何回かあったけど、
ジゼルという役を表現するのに不足では無かった。
狂乱の場面は明らかに「狂気」。
最近は内側に向かってホロホロ溶けていくような、
自己崩壊系が多いので、
ちょっと新鮮だった。
すごく痛々しかった。辛かった。

2幕のクリメントヴァの浮遊感が
とても素晴らしかった。
アルベルト会うまでは無表情で、
彼と触れあい、愛を確かめるところは人間で、
別れるときまた無表情なのは
人間ではない精霊、ということなのかなあ。

2人とも演技を踊りに乗せるのがとても上手く
細かい気持ちが良く伝わってきた。

ムンタギロフはとてもキラキラしていて、
そりゃ、村娘はイチコロだよね。
長身で手足も長いけど、
上手くコントロールできていて
すっきり伸びつつとても優雅。
これから旬を迎えるんだろうな、
という期待を持たせる。
回転もジャンプも軸が全くブレない。
いちいち綺麗に正確にピタッと止まる。
でも動き自体は止まらずちゃんと流れている。
こういう細かいところがしっかりできるのは
とても好ましいなあ。
パ・ド・ドゥの後のジャンプも
ドン・キかと思うようなダイナミックな技だったんだけど、
やり過ぎ感は皆無で、
むしろ一人だけ「熱い赤い血が流れている人間」のように感じられた。

この主演ペアを見ることをできたのは
とてもラッキーだった!
ムンタギロフ、これから来るよ!

お目当ての古川君は、
髭がむさいビジュアルだけど
雰囲気としては、爽やかなぐらい。
ちょいと植草かっちゃんに似てるかなあ。
ジゼルを純粋に愛している青年。
2人の間に割り込むことは絶対できないけど
でも、横恋慕感薄いかな。
木村さんや後藤さんが基準だと
ウザさ鬱陶しさが足りないかも。
あれだけジゼルを愛しているのに
報われない上、ウィリに殺されて気の毒だわ。

ミルタの堀口さんはあんまり好みじゃないな。
キビキビ動きすぎて、忙しない。
常に次の動きを考えているようで、
動きの「トメ」止めがなく、メリハリに欠ける。
決めの前に「ハッ!」と気合いを入れるような動きが多く
精霊らしい情緒がない。
もうちょい、しっとり感が欲しいなあ。
ドゥ・ウィリはフワッとした踊りで良かったよ!
特に厚木さんは人間じゃない雰囲気だった。

ペザントは、若いダンサーが頑張っているなあ、と。

トレウバエフの公爵は、ちょっと若い。
楠元さんのバチルドは、良い意味で上から目線。
驕慢ではないけど、明らかに身分が高い人。
ジゼルとは「違う世界の人」というのがよくわかった。

公爵達に対して、ベルタやジゼルが
いちいちお辞儀するので
身分差を明確になっている。
冒頭、ハンスは小さい花束を持って登場、
それをジゼル宅に飾るけど、
1幕途中のところで、
(アルベルト宅捜索のあたり)
その花束を取り出し、頭を振り、地面に投げ、
思いが届かないと自覚する。
などなど、理論的とも、説明臭いとも思う演出は
英国風味なのかなあ。
チラシ等にはビントレー演出とは書いてないけど、
ピーター・ライトや熊川くんの作品に感じるものを
こちらでも感じた。
セルゲーエフ版は元々こうなのかな。

群舞は、1幕はソツなく。
2幕は美しかった。

オケもすごく良かった!
澄んだ音で、かます楽器が無かった!
井田さんの指揮もイイんだわ。
豊かな音で、
物語を熟知した上でダンサーの個性を尊重し
呼吸まで合わせてくれる。
ありがたや。


【配役等】
ジゼル:ダリア・クリメントヴァ
アルベルト:ワディム・ムンタギロフ
ミルタ:堀口 純
ハンス:古川和則
クールランド公爵:マイレン・トレウバエフ
バチルド:楠元郁子
村人のパ・ド・ドゥ:米沢 唯 福田圭吾
ドゥ・ウィリ:丸尾孝子、厚木三杏


指揮:井田勝大
管弦楽:東京交響楽団
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九州旅行(9)おまけ

2013年02月18日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
私は16日の熊本からでしたが
MK氏は15日の鹿児島から参加。
しかも観光に備えて14日の夜に前のり。
MK氏の鹿児島旅程は以下の通り。

14日
  鹿児島入り(かごしま屋台村)

15日
  指宿(薩摩伝承館)
  長崎鼻
  山川砂蒸し温泉
  指宿のたまて箱
  鹿児島市内
  (幕末志士生誕地めぐり→白熊→ザビエル記念教会)

16日
  鹿児島市内(城山公園→仙厳園)
  桜島
  桜島マグマ温泉
  熊本(新幹線で移動)

17日の柳川でかんぽの宿の温泉に行ったので
「1日1温泉でした」とのこと。


道中に来たメールと写真も掲載しますね。
(転載許可済み)
主に15日です。
(16日はメールする余裕も無かったみたい)


******************************************

2月14日
小山さんはいないのに、小雨だ。。。

なんとなく暖かい。
ロングのダウンは、大げさすぎる感じ。

鹿児島屋台村で、
茶ぶりの刺身と地鶏の炭火焼きを食べたよ。
(たんぱく質攻撃)


2月15日
鹿児島中央駅から、
7時51分発の快速「なのはな」に乗って、
指宿に出発!
車内は高校生だらけ(T_T)
そして、雨。
桜島、見えず(T_T)

9時に指宿駅着。
公共交通機関がないので、
タクシーで薩摩伝承館へ。

平等院風の建物と


ぴかぴかな白薩摩。



路線バスで、長崎鼻へ。

外海がひろびろしていて気持ちがいい。




ちょっと、規模の小さい江ノ島のよう。
のんびり。


微妙に余った時間を、長崎鼻のバス停で屋久島たんかんとゆで卵を食べて過ごす。

薩摩伝承館に連れて行ってくれたタクシーの運転手さんが、
山川の砂蒸し風呂がサイコー!だ、と力説していた。
で、行きに目を凝らしたところ、
「伏目口」のバス停から、
「この先800メートル」の看板が見えた。
もうひとつ「ヘルシーランド」というのもあって、そこは、バス停至近。

最後まで迷って、
由緒ありそうな「山川砂蒸し温泉」にする。

ものすごいくだり坂と海岸沿いの道を歩いて到着。

気候もよく
(長崎鼻に行くバスに乗ったあたりから晴れてきた)空も晴れて、
波の音がして、
体はぽかぽかで、
ひなびていて、
本当にすごくいい。

写真は風情のある建物。


この列車に乗るために、まきまきになってしまいました。
「指宿のたまて箱」。
車両内は、九州の観光列車系の内装。

ありがたい列車なのに、後半、落ちる。



指宿から戻って来たので、
ホテルに戻って、身だしなみを整えて、
幕末の偉人(抄)の生誕地石碑巡りをして、
天文館のむじゃきに。
冬なので、白熊ベビー。
上から見ると白熊の顔って言われたけど。。。
偶然、隣の人が白熊レギュラーを頼んだけれど、
うわぁー、という大きさでした。
氷はふんわりしていて、ミルク味は柔らかく。


******************************************

羨ましいなあ。
私も指宿で蒸されたかった。
コメント

九州旅行(8)旅行中の美味しいもの

2013年02月18日 | 美味しいもの
2月16日~18日に
熊本・柳川・佐賀に行ってきました。
たくさん写真を撮って、
どこから整理すればいいのかわからないので
とりあえず美味しいものの写真から。

2月16日(土)
昼食は「馬馬虎虎」の「豚肉とニンニクの芽炒め定食」。

2階が太平燕で有名な紅蘭亭みたいです。
1階はリーズナブルなファストっぽい系。
お腹も空いていたので早い方にしました。
ご飯は無料で十五穀米に変更できます。
炒め物は見た目ほど脂っこくはなく
ラーメンのスープも上品なお味でした。
弟子の隣はライチです。

夕食は「加茂川」のしゃぶしゃぶ。
肉が大量!

満腹で開演ギリギリにライブに行くファンって、どうなのか。
ま、いいか。

終演後は「スイス」。
プリンパフェだ!


生クリームの部分の映りが悪いので
フラッシュなしの方の写真を。

やっとイートインできた!
生クリームがあまり甘くなくて
他の具材と合っています。


2月17日
朝食は宿泊に付いている和食セット。


味付け海苔の袋にも、くまモン!


お昼は柳川駅近くのうどんやで。
肉そばに海老天をトッピングしてみた。

もう一軒の「立花」の方が有名みたいですね。
次回はそちらで!

夕食は「御花」で!!
ひゃっほー!

先付その1


左の青い器はいそぎんちゃくの味噌和え
コリコリで柔らかい。
貝のコリコリがダメな私でも食べやすかった。

黄色い器は赤くらげの酢の物。
これは想像通りの味。

白い器は地元の貝の「めかじゃ」。

2枚貝をスライドさせて
間の身を食べます。
クセが無くて食べやすいです。

先付その2
海老の塩茹でと青菜


これも先付なのかな。
ムツゴロウの蒲焼き。

小骨が多くて食べにくいです。
頭は食べない方がいいかも。
味はシンプル。
泥臭さはないです。
個人的にはフナの甘露煮より断然食べやすいです。
ただ小骨がなあ。
口の中から小骨を出しながら食べるので
デートには向きません。

お刺身はトロと鯛。

とろけるぜ!

椀物になるのかな。
湯葉のなんとか。
まあ茶碗蒸しです。


揚物は舌平目(くつぞこ)

縁側までしっかりいただきました。

蒸物は通常は名物の「鰻のせいろ蒸し」なんですが、
私は鰻が苦手で、MK氏もせいろは重いということで
変更してもらうようにお願いしたところ

MK氏は鰻茶漬け(右奥)
私は鯛の頭の辺りを蒸したのと大豆ごはん。
(煮物の名前をちゃんと聞いたのにど忘れです)
やったー!
鯛、大好き!美味しかった!

水菓子は苺。あまおう。

こんなに甘い苺は生まれて初めて食べたよ!


2月18日
朝食には有明海苔が1枚!


後はこんなかんじと湯豆腐とサラダ。


デザートの、果物のヨーグルト和え。


部屋に戻り。
昨日食べられなかったウェルカムスウィーツをいただきます。

マンゴープリンとクレープケーキかな。
冷蔵庫内がフリーのプランだったんですが
「アルコール以外を多めに入れていただくと嬉しいです」
とリクエストしておいたので
酒類の替わりに用意してくださったみたいです。
超嬉しい!
御花の売店で売られている炭酸水と蜜柑ジュースもいただいたのですが
写真に撮り忘れちゃったわ!

昼食は15時前ぐらいに
佐賀から博多に向かう車内で。
「佐賀みつせ鶏とりトロ弁当」


佐賀城下の和菓子屋で買ったまんじゅう類もつまむ。


〆は天神の大丸地下にある「白玉新三郎」の「ごまわらびあんみつ」

人吉に本店があって
大阪でも白玉は買えるけど
イートインはここしかないの。
やっと食べれらました!
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九州旅行(7)香椎宮

2013年02月18日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
以前、佐賀に行ったのは
「大海賊/ジャズマニア」の全国ツアー千秋楽で
2001年11月18日のことでした。
佐賀まで行きながらも
佐賀市文化会館で14時&18時公演を見ただけで
観光は一切無し。
佐賀駅から徒歩20分ぐらいを往復しただけ。
ご飯もコンビニで買い込み。
ようやくリベンジできたなあ。
ライブは昼間を観光に使えて良いなあ。
などと思いつつ、遅い昼ご飯をかきこむ。

「佐賀みつせ鶏とりトロ弁当」

佐賀城下で買ったまんじゅうもつまみました。

15時13分博多着。
天神の大丸で白玉を食べることは決まっているけど
それ以外の案が無い。
私の飛行機は19時発。
太宰府の梅を見るのは時間的にデンジャラス。
かといってネットカフェで休憩もなあ。
迷っていたらMK氏による天啓が!
「香椎宮は?」ソレダ!!

博多駅でMK氏と別れる。
当初の予定を片づけなければ!
と、空港線で天神に向かうも、
このまま乗って途中で乗り換えれば
香椎宮前駅に行けることに気が付く。
屋外は早い方が良いよね、と予定変更。
先に香椎宮へ。

駅からちょっと迷ったけど
無事に着けました。




樹齢1800年の綾杉




梅も咲いていました。



清涼な空気が漂っていました。

参拝の後、運良く天神行きの路線バスを発見!
最終目的地の「白玉屋新三郎」へ。
「ごまわらびあんみつ」


ふうー。
やり遂げたよ!!

そこから福岡空港に出て自宅へ。
濃い旅が終わりました。
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九州旅行(6)佐賀城下

2013年02月18日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
佐嘉神社の中の松原神社。

広くてなにがなんだか。

白磁の燈籠。


の、龍。


白磁の鳥居






松原の大楠




近くの公衆トイレも趣が・・・


「佐賀城下ひなまつり」イベント開催期間なので
通常月曜日休館の施設もいくつか開いていました。
城下の複数施設に入れる共通券が販売されています。

最初に行ったのは「徴古館」。
外観の写真を撮り忘れてた・・・。
侯爵鍋島家の歴代夫人の雛人形・雛道具や
ボンボニエール、牙彫細工など
鍋島家所蔵品の展示がありました。

ここ以外は、歴史ある建物の中で
雛人形を飾りつつ、
地場産業製品の製造・直販もしていました。
上手い利用法だな、と感心。

旧古賀銀行




2階の1室では「佐賀の樹を使った北欧家具」のディスプレイ。


トロールもいた。


その他いろいろ










撮影不可だったけど、
佐賀段通がとてもステキだった!

堪能して、佐賀駅方面へ。
大きい道へ出ようとしたところで
センサーが振れた。
なんてことはない町の洋菓子屋さんだけど、
ともみんの写真が飾ってある!
とりあえずお菓子を買う。

後で調べてみたら「北村堂」というお店で
左下のお菓子がともみんが好きだそうで、
お茶会にも出るとか。
ひゃー、赤い糸?

大きい通りでタクシーを広い佐賀交通センターへ。
なかなか時間を費やしてしまったのでもう14時過ぎ。
17時福岡空港出発のMK氏はちょっぴりデンジャラス。
検討の結果、特急「白いかもめ」で博多に出ることに。
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九州旅行(5)佐賀城

2013年02月18日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
2月18日
事前の漠然とした予定では
唐津に行こうと思っていたんですが
そうすると宿を8時前には出ないといけません。
せっかくの御花だからもっとゆっくりしたいよね。
そして、朝から雨。
ということで、急遽予定を変更して
佐賀城下めぐりをすることに。

西鉄柳川駅9時50分発のバスに乗車。
柳川駅にもさげもん。






佐賀交通センターまでは1時間ぐらいかな。
西鉄バスなのでSuicaが使えます。
荷物をロッカーに入れ、
路線バスで「佐賀城本丸歴史館」へ。



鯱の門は1838年の再建時から残っているそうです。




場内にもお雛様。


後装銃(復元)


建物は江戸後期の本丸の復元なので
戦闘要塞ではなく
大金持ちの御殿です。
すごく広いです!

圧倒されちゃいますね。
割と新しい時代に再建されたので
図面がバッチリ残っていて
そのとおりに復元したそうです。
う~ん、お金持ち・・・。
江戸後期は禄高が高くても
内実は・・・という藩も多くなりますが
佐賀はそうではなかったんだなあ、としみじみ。

広い広い平屋です。


史料室部分も面白かったです。
風雅に過ごしつつ、アームストロング砲を作る。
両立できる気風がすごいなあ。
反射炉の模型とか、
技術系の展示がわかりやすかったです。
佐賀出身の偉人たちの資料もあり
見応えがありました。

お城を出てぶらぶら。
なぜか河童がたくさん。








お堀(?)の中も一部歩けます。

もういい年のおばちゃんなんだから
うっかり歩いちゃいけないよなあ、と思いつつ
やっぱり行っちゃうんだなあ。
時々不安定な石がありました。
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九州旅行(4)御花

2013年02月17日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
タクシーに乗り御花へ戻る。
ツイン洋室を頼んでいたのですが
当日無料で和洋室にランクアップ。







部屋が多いので、トイレから出ても
どのドアを開ければいいのかわからない!

夕食会場は料亭です。
私たちは新鈴の間。
15代藩主の居間らしいです。




床の間の亀。




昔の和室だったけど
ちゃんと空調が効いていて寒くなかった!温かかった!

夕食は郷土料理。

ムツゴロウの蒲焼きとか。
見た目より食べやすかったです。


夕食後は、私はぐーたらしたかったので
部屋のお風呂へ。
MK氏は徒歩10分ぐらいのかんぽの宿内の温泉へ。
(御花フロントで入浴券がもらえます(無料))
一人で行く、と言ったらとてもビックリされたそうです。
なんでも懐中電灯を渡されたとか。
道中はライトアップされて川面が綺麗だったそうです。


その他、館内写真。








部屋から観るお庭。








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