きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「夜廻り猫のクリスマス ~深谷かほる作品展~」@日本橋三越本店(2回目)

2017年11月30日 | 漫画・小説・雑誌
展示作品の追加があると聞いて
頑張って行ってきました。



平さんにオムライス


仲閒が増えてる!






ツリー周辺








ワカル一族












この辺は前回撮り損ねたところ




餡バタも食べた!






入口のライオン周辺




完成された絵も見たかったな。
またどこかで展示されるかな。





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組対抗!駄洒落選手権(*組子無関係)

2017年11月29日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
なんとなく。
公演デザート名の駄洒落って
星組が一番キレているような、
と思いまして。

公演デザート名を組別に抜き出してみました。
(思いつきのわりには大変でした)

並べてみると、星組優位は若干かな。

流れ的には、花組のランランで手応えを得て
ココでアルジェで振り切ったように思います。

数種出るのは月組に多いかな。
ルパンはタイトルからして2種。
ロミジュリとドラゴンはタイトル1種だけど
中身は若干違う、と。


私的駄洒落ベストテン。

「我が大福、和が濃い。」(花組)
「ココにアルジェ」(月組)
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(月組)
「行け!フェルぜんざい」(雪組)
「茶ルウィダン酢!?」(雪組)
「アラどんな?ベラドンナ!」(星組)
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」(星組)
「初恋の味でスカイ?」(星組)
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」(星組)
「これが!デザート伝説」(宙組)


味は
「ココにアルジェ」(月組)
「金貨で150ドルチェ!」(宙組)
「白夜のチ~ズかい?」(宙組)
が、印象深いです。



それでは!
組別デザート名一覧です!
(最初の雪組デザートは名称不明で記載していません)
皆さんも好きな駄洒落を探してみてくださいね。


花組
「ボンボンショコラ」(「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」)
「インシャラー」(「愛と死のアラビア/Red Hot Sea」)
「太王四神器」(「太王四神記」)」
「どんぐりの袋」(「外伝ベルサイユのばら『-アンドレ編-』/EXCITER!!」)
「美花香(メイフアシャン)」(「虞美人」)
「恋のスフレ」(「麗しのサブリナ/EXCITER!!」)
「サンタモニカの風」(「愛のプレリュード/Le Paradis!! -聖なる時間(とき)-」)
「ランランパリジェンヌ」(「ファントム」)
「ランラン・ラブ」(「復活/カノン」)
「ランランジュペリ」(「サン=テグジュペリ/CONGA(コンガ)!!」)
「オーシャンズ・イレーズン」(「オーシャンズ11」)
「パイとカラメルの詩」(「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」)
「ランラン・フォーエバー」(「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」)
「私と踊ろ~るけ~き」(「エリザベート」)
「カリスマの美味に抱かれて」(「カリスタの海に抱かれて」)
「メロンディア -甘く美味しきデザート-」(「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」)
「ウィリアムース・あっサリゼリー寄せ」(「ME AND MY GIRL」)
「我が大福、和が濃い。」(「雪華抄/金の砂漠」)
「かんパイン!!」(「邪馬台国の風/Santé!! ~最高級ワインをあなたに~」)


月組
「ミルキーウェイ」(「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」)
「ランベス・ケーキ」(「ME AND MY GIRL」)
「恋渡り」(「夢の浮橋/Apasionado!!」)
「白と黒の輪舞Ver.2」(「エリザベート」)
「ピアノ・フォルテ」(「ラスト プレイ/Heat on Beat!」)
「リドル Riddle」(「スカーレット・ピンパーネル」)
「お見合いのお菓子」(「ジプシー男爵 /Rhapsodic Moon」)
「愛の歌」(「バラの国の王子/ONE」)
「ココにアルジェ」(「アルジェの男/Dance Romanesque」)
「エドワード・ハッピー」(「エドワード8世/Misty Station」)
「ロミジュレ」(「ロミオとジュリエット」)
「食・べ・てご覧なさい♪」(「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-」)
「ル・パンナコッタ」「ル・ブランマンジェ」(「ルパン -ARSENE LUPIN-/Fantastic Energy!」)
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」)
「パクパク♪PUCK」(「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」)
「1789-イイナパクパク」(「1789 -バスティーユの恋人たち-」)
「GOLDEN じゃあんず」(「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」)
「Forever DRAGON!!」(「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」)
「オグラアンコ ホテル」(「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」)
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(「All for One ~ダルタニアンと太陽王~」)


雪組
「ジュテーム」(「君を愛してる-Je t'aime-/ミロワール」)
「ソロモンの指輪」(「ソロモンの指輪/マリポーサの白い花」)
「ダンス ウィズ ウィンド」(「風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア」)
「魔女のカクテルゼリー」(「ロシアン・ブルー/RIO DE BRAVO!!」)
「ソルフェリーノの朝」(「ソルフェリーノの夜明け/Carnevale(カルネヴァーレ) 睡夢(すいむ)」)
「永遠のタンゴ」(「ロジェ/ロック・オン!」)
「エメ~Aimer~」(「ロミオとジュリエット」)
「ジューシー・スリー」(「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」)
「ドン・カルメラ」(「ドン・カルロス/Shining Rhythm!」)
「JINグルベル」(「JIN-仁-/GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」)
「行け!フェルぜんざい」(「ベルサイユのばら -フェルゼン編-」)
「茶ルウィダン酢!?」(「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」)
「行け行け!松風んざい」(「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」)
「フあんシー・パイ」(「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」)
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」(「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」)
「文明開化ろうる」(「るろうに剣心」)
「Greatest MINTS」(「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」)
「Dramatic Sweets “え?酢!”」(「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」)


星組
「グランメール」(「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス」)
「マダム・フルーツ」(「スカーレット・ピンパーネル」)
「スイートブラックバード」(「My dear New Orleans/ア ビヤント」)
「四神あんみつ」(「太王四神記」)
「シャンデル ドゥ ショコラ -Candelle de Chocolat-」(「ハプスブルクの宝剣 -魂に宿る光-/BOLERO-ある愛-」)
「愛と青春の旅だち」(「宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち」)
「カルナバル デ フルータ」(「ノバ・ボサ・ノバ/めぐり会いは再び」)
「OH!シャンライズ」(「オーシャンズ11」)
「ダントツ・チョコラータ」(「ダンサ セレナータ/Celebrity」)
「宝塚ジャポニムース」(「宝塚ジャポニズム~序破急~/めぐり会いは再び 2nd /Etoile de TAKARAZUKA」)
「アラどんな?ベラドンナ!」(「ロミオとジュリエット」)
「ゆずれないデザート ナポレモン」(「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」)
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」(「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」)
「Dear ダイアーモンド!! -101カラットの永遠のデザート-」(「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」)
「初恋の味でスカイ?」(「ガイズ&ドールズ」)
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」(「こうもり/THE ENTERTAINER!」)
「マロンッス!!」(「桜花に舞え/ロマンス!!」)
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」(「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」)
「キントーキー」(「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA」)


宙組
「エル・パティオ」(「バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!」)
「GHQ」(「黎明の風/Passion 愛の旅」)
「パラダイス・スウィーツ」(「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」)
「ランコントル ア ニース」(「薔薇に降る雨/Amour それは・・・」)
「As Time Goes By」(「カサブランカ」宝塚宙組)
「勝利の祝杯」(「TRAFALGAR/ファンキー・サンシャイン」)
「バレンシアの花」(「誰がために鐘は鳴る」)
「三ツ成」(「美しき生涯/ルナロッサ」)
「サルヴァトーレ・メリー」(「クラシコ・イタリアーノ/NICE GUY!!」)
「ロナウド・アップルズ」(「華やかなりし日々/クライマックス -Cry‐Max-」)
「これが!デザート伝説」(「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」)
「モンテ・クリームストロベリー」(「モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!-99年の愛-」)
「金貨で150ドルチェ!」(「風と共に去りぬ」)
「心の白薔薇 愛のジュレ」(「ベルサイユのばら―オスカル編―」)
「白夜のチ~ズかい?」(「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」)
「スゴツヨ!ラダムース 」(「王家に捧ぐ歌」)
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(「Shakespeare/HOT EYES!!」)
「最後のダンゴは俺のもの♪」(「エリザベート」)
「パフェ!デシタ!」(「王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」)
「美ジュレ」(「神々の土地 ~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」)
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「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA(1回目)」宝塚星組

2017年11月28日 | 宝塚(星組)

あっぱれなまでに話が動かない。
原田くんの通常運行とはいえ、
平坦に淡々に、すぎる。

ラストは絶対にナチが来ると思ったんだけどな-。
ひと暴れがあると思ったんだけどなー。
なんにもなく、あっさり終わったわ-。

原田くんの取り柄のレビューが
前半にしかないのが痛い。

白夜の「いきなりエクスカリバー」は
脈絡なさ過ぎて驚愕だったけど
これだけなんにもないと
感想もなにもないよね。

なにを描きたかったんだか
さっぱり伝わってこなかった。
映画の新時代のワクワク感さえなかった。

ナチが出てくるのは知ってたため
全く出てこない場面が続いて
この尺でまだかい!と思っていたけど
出たからといって、話は動かなかったわー。


役者はいいんだよ。
ベニ礼は友情に溢れているし、
あーちゃんは綺麗だし、
はるこちゃんは色っぽいし、
みっきぃは渋いし、
ポコちゃんナチスはカッコイイし。
なによりカチャがエロ親父で良かったよ。
それだけにねー。
話がねーー。
勿体無いねー。


久々の酒井ショーは
岡田ショーよりボケた色合い、
一場面が長く、ゆったりとしたテンポで、
関西テレビ放映時代のショーのようだけど、
山場のない原田芝居の後だと
ちょっとアクティブに見えるよ!

定番ソングが多くて
少し早いタカスペみたいだった。
「セマニフィーク」は名曲。


芝居の指揮は清川先生、
ショーの指揮は御崎先生。


新公のチケットが取れているんだけど、
こんな動かない話を100期がやるのかと思うと、
「頑張れ!」としか言えないね。


ショーはカチャ込みで台湾に持って行くんじゃないか?
って噂があるけど、これはあんまりなー。
もうちょっとアップテンポの方が受けると思うよ。


カチャのあとにカイちゃんが降りてくるとか、
組替えが終わった後の若手トリオとか、
いろいろ、変わってきてるんだなあ。


公演デザート。
「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA 2017-11-28
「キントーキー」(410円)
コーンフレークの上にホイップクリーム、
金時豆の餡と抹茶プリン(チャップリン)を重ね、
わらび餅と栗をトッピング。
和風の美味しいパルフェです。
トーキーの時代に思いを馳せてお召し上がりください。


「フェルゼンざい」のように
「抹茶ップリン」から逃れられなかったんだろうな。
なぜ和テイスト、より、
土台のコーンフレークのザクザク感に違和感。
フレークより上は美味しいよ!


ロビーには恒例のクリスマスツリー。

組カラーの色になるんだっけ?
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京都少しと、もうちょいオマケ(2)

2017年11月26日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
オンシーズンの京都だから
バスの渋滞が怖いかな-、と思って早めに出たけど
祇園方面以外はそれほどでもないかんじかな?

八条口のコインロッカーは
9時ぐらいだと300円は全滅だけど
500円は余裕あり。
しかし、トイレから戻った15分後ぐらいには
700円が争奪戦へ。
あっという間だね。

ちょっと時間に余裕ができたので
目的地近くの清明神社へ。


「帝都物語」にハマって行った92年2月ぐらいは
「氏子じゃない者がなんの用だ?(ギロリッ)」って雰囲気だったけど
いまはすっかり明るい雰囲気ですよね。
商売の神様はまだ留まっておられるようです。




いろいろ増えたな~。
いいことだ。

で。
でーーー!
目的地に行きますよ!!

じゃじゃん!!
「cafe1001」のミントパフェ!!

ああーー!
チョコミント党として、ずっと食べたかったのーーー!
でもお店が開いているのが11:30~17:00(ぐらい?)で
人気で並ぶとなれば、普通の観光の時には行けないよね。
本日はこれを最大にして唯一の目標にして挑みました。
(この時期なら開店30分前の並びでも全然大丈夫そう。
 私は時間が読めなくて10時30分から並んじゃった)

アップで。



美しいよ!

裏。


ミントのスースーとチョコチップのバランスがいいし。
チョコブラウニーと一緒に食べてもスースーは負けないし。
でもスースーし過ぎないし。
もう、ほんと、素晴らしいの一言ですよ。
最近はペパーミントグリーンの色だけは綺麗だけど
スースーが足りないチョコミント系が多かったけど
ここはバランスがいい。すごくいい。
ああ、ありがたや。

ミントココアはスースーはほんの少しでした。



超満足。
これで京都を終えてもいいけど
せっかくのオンシーズンなので
少し紅葉を見に行きますか。
まずはカフェから徒歩圏内の北野天満宮へ。



2月に受験の下の姪の合格祈願をする。
よろしくお願いします!!

もみじ苑は真っ赤だけでなく、色とりどり。












大満足で京都駅行きのバスに乗車。
ありがたいことに急行で、
停車は二条城、西本願寺のみ。
しかも空いてて座れました。

駅に着き。
バスは遅れると危険だし、
電車で行ける南禅寺はよく行くし。
ということで、駅から徒歩圏内の東寺へ。
その前にお昼ご飯。
東寺の門の横のうどん屋でてんぷらうどん。


三浦じゅんも来たみたいよ。


東寺。無料地域。




有料地域へ。


五重塔。





秋の特別公開期間中なので
初層の仏像を拝見できました。


京都駅へ戻り。
荷物を出し、各所で買い物。
穏やかな今日の一日がなんだったの?
というぐらい駅構内は人で一杯!!

17時8分のこだまに乗車。

19時過ぎに夕食。

551の肉団子は10個入り300円。
半分は持ち帰り、明日以降の夕食にするつもり。
これに八条口のスーパーでおにぎりとサラダを付ければ
駅弁より安いご飯ができあがり。

仕上げはZINZIN(ザンザン)の
グレープフルーツプリン。


帰宅は22時前。
楽しい2日間でした!
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京都少しと、もうちょいオマケ(1)

2017年11月26日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
11月25日
羽田空港、飛行機乗る寸前

写真ではわかりづらいけど、
富士山が綺麗に見えました。

滑走路上でバードストライクが発生したとかで
私が乗った飛行機も若干遅れましたが
開演前には無事到着。


マチソワ2公演を観劇。
大休憩にはフェリエに行きたかったけど
大劇場公演の休憩とかぶったようで満席。
じゃ、フルールで。

海老と銀穴子の天丼。
海苔がレビューだ、デュエダンだ。


大劇場ロビーで売られている「トリコロール」も購入可。

バニラとフランボワーズのムースで
青は器に着色だった。

2公演見た後は梅田へ。
梅田三番街「ミオール」で憧れのケーキパフェ。



好きなケーキ+400円でパフェになります。
パフェは、イチゴ、チョコ、抹茶と、もう1種から選択可能。
(ラズベリーだったかな)
プチマロンロールとチョコパフェの組み合わせは
味としては大成功だけど
見栄え的にはインパクトが薄いかな~。
もうちょい大きいショートケーキの方が
見栄えはいいかも。

ケーキの取り皿も来て
分けて食べることもできますが、

せっかくなのでぶち込んで一体化。
甘さもクドくなく、美味しいです。

食べた後は道に迷いつつも、阪急うめだへ。
「光のヒンメリ」の毎時00分のイルミネーションに間に合った!!






イルミネーション後のライトアップ無しでも美しい。


雪だるま&トナカイ達と記念撮影。


満足して難波へ。
本日の宿「ワイズキャビン 大阪難波」に荷物を置き「海鷲」へ。
最初はソファー席でしたが(ド・ヴィリエ大主教に見つめられる席)


カウンターが空いたので移動。
アッテンボローお誕生日週間ですので
アッテンボローのカクテル(白いワインベース)


お誕生日週間特別メニューのビーフストロガノフ


ビバ!デモクラシーのカクテル


店主様の楽しいお話を聞きながら飲むと
あんまり酔わないね~。

お隣の女性は新潟からいらした方で。
「一昨日、新潟に行きましたよ」と
お話ししようかと思いましたが
新潟市内とは限らないし、
ヅカネタを振られても困るだろうし、
自重しました。

酒とご飯で暖まったので宿に戻ります。
海鷲から5分とかからないのはありがたい。


翌日。
朝食。



卵かけご飯は美味しいんだけどねー。
サラダがあるとなおいいねー。
次回は持ち込むかなー。


では、京都に行くよー!
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「神家の7人」

2017年11月25日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)


稼業が嫌いなギャングの息子が
戦地からの帰還後に神父見習いとなる。
父の部下達は「坊ちゃんと共に」と
一緒に修行をすることに。

そこに、死んだギャングのボスだった父が
幽霊となり息子に乗り移る。
「心残りがある・・・。」と。

父の姿は息子にしか見えない。
果たして父の心残りとは?


ってな、かんじで、
ネタ的には手堅いコメディだけど
サイトーの筆の乗りが良いのと
出演者達の芝居上手が合わさり、
とても楽しくテンポの良い芝居となりました。

専科様たちも素晴らしいけど
月組若手もよく食らいついていました。
わかばちゃんは華やかで
紅一点の輝きの煌めき強い。
(2幕にサイトー的サービス場面有り)
サイトーが全員に宛て書きしてるみたい。
皆さんの芝居がいちいち噛み合っていました。
オチも綺麗にまとまりました。

理事可愛いよ、理事。
みつる可愛いよ、みるつ。
ユウさん可愛いよ、ユウさん、、(以下略)
と、ずっと唱えていました。


サイトー、ほんと、エラい。
サイトーのコメディセンスはダーイシに近いかも。
大介はショー連発でお疲れモードっぽいけど、
サイトーはいいサイクルだな。


マチソワ観劇で、ソワレは千秋楽。
千秋楽のアドリブもありました。

幽霊が本当に父か、
確認のための質問の場面。
脚本的には生年月日や
息子のミドルネームぐらいなのですが、

レイの好物は?→コーン茶と大根飴
ミックのおしゃれのポイントは?→ピンク。ルージュも髪飾りもピンク。
ルイスの趣味は?→真面目に見えてあいつ、、、(忘れたごめん)
ハリーの趣味は?→ミシン掛け
アルフの副業は?→不死の血を見つけたとかで献血事業を始めた→それはポーとか?→詳しくはまだ言えない
クライドの好物は→ピロシキ、お前も好きだろう
僕の好きな音は→パララパララパララ、好きだろう?
僕の一番好きな人は?→俺だ
父さんの1番好きな人は→お前だ!

ふたり抱き合う

と、いう流れ。
(ヒロさんはポー出演。ユウさんはジバゴ出演。理事は凱旋門出演。)

ルイスの部分が思い出せない。
趣味じゃないかも。
ぐっさん、ごめん。


カテコは2回の後に、さらにスタオベ2回。
わかばちゃんはニコニコを手を振りすぎて
お辞儀を忘れかけるぐらい。
最後はわかばちゃん、みつるの順に
理事に抱きついていました。


すごく、すごく楽しかったよ!
遠征して良かった!!
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「ローガン・ラッキー」

2017年11月24日 | 映画
犯罪者家族に産まれつつも
兄はフットボールで名をなし、
弟はイラクで活躍。
と、思いきや、兄は膝の故障で引退、
就職するも脚を引きずっている者の保険は高くなる、
と会社から言われ解雇。
弟は戦地で腕を失った。
起死回生の手段として選んだのは
スピードレースの売上金(現金)。
昔なじみの爆破のプロを巻き込んで計画を実施する。
しかし、彼ら一家はツキが無いことで有名だった。


一癖二癖もある登場人物が
勝手に行動しすぎて、
なんとなく成功は予感できても
本当にできるかは見ている間はとても不安。
あー、もしかしてダメかもー、
と思うことがしばしば。
ドキドキしどうしだった。

刑務所の暴動の理由とか
いちいち楽しいネタがたくさん。

結局、どこまでが兄の筋書なのか
ラストを見ても頭の整理がつかなかったわ。
まあ、終わりよければ・・・・・
と、思うけど、
スワンク捜査官があそこにいるということは、
「引き際はやっぱり・・・」ということよね。
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新潟せんべい王国

2017年11月23日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
夜廻り猫展の後は東京駅へ。
とくだ値で半額になったMaxとき347号で
軽めの駅弁とルマンドアイスをつまみつつ新潟へ。

(アイスにINでもルマンドなので食べかすは散らばります)

22時41分新潟駅着。
駅前のホテルに荷物を置き「五郎」へ。

刺身盛り合わせと日本酒などをいただきました!
美味かった!

翌日は新潟駅から路線バスで濁川中学前下車で
新潟せんべい王国へ。





私の!
愛しい!!
バリンとボリン!!!

ばかうけを製造している栗山米菓の工場です。
見学できたり、体験コーナーがあったり。

まずは、ばかうけの味付け体験。
焼いただけのばかうけに


味を付けます。

せんべい1枚に対し、8つの味の粉をすりきり3杯。
3杯は1つの味でも、MIXでも。
蓋付きカップに入れてシャカシャカしたらできあがり。
持ち帰りようの箱もバリンボリンです。


おつぎはせんべい焼き体験。

こまめに裏返しながら
全面がキツネ色になるまで焼きます。
焼いたらタレの醤油にドボン。
甘口、辛口があります。
こちらはMIX不可。

均一の厚さに焼き上がるとか
大きさを揃えるとか、
よく参道とかでみかけるせんべい焼き(実演)は
やっぱりプロの技なんだなあ、と
自分で焼いてみるとよくわかります。

体験コーナー横には製造過程の模型。


HPで見ると工場見学もできそうだけど
今日は祝日だから休みなのかな?
見られたのは手焼き実演のみでした。
(それだけでも楽しいよ!)

記念撮影スポットの吹き出し。

#新潟せんべい王国でつぶやいて、とのことです。
(つぶやいたよ!!)

クリスマスツリーもバリンボリンとばかうけ。




続いて土産物屋へ行って、
限定品などを買いつつ

(むかしのポスターが貼ってある駄菓子コーナー)

イートインコーナーでソフトクリーム。
じゃじゃん!!

せんべいソフトと柿の種ソフト。

せんべいの方はソフトクリームに特製醤油がかかっていて
みたらし味っぽくなっています。

せんべいはサクサクしていてソフトクリームに合いました。
コーンフレークよりサクサクがやわらかいけど
しんなりしすぎないかんじ。

柿の種はチョコソース掛け。


〆にばかうけ稲荷へ。




敷地内に神社があるのですよ。

商売が繁盛している会社の神社だから御利益ありそう。


屋根にもバリンボリン。



楽しかった!!

ひとつ注意。
お詣りは荷物の無い一番最初がいいと思います!


新潟駅までのバスは約2時間後なので
最寄り駅の新崎駅まで歩きました。
駅までは10分ぐらいかな。
電車は20分間隔で出ているみたい。
すぐに乗れました。


新潟駅に戻り。
ホテルメッツ横の「ぽんしゅ館新潟駅店」で利き酒体験。


500円でコイン5枚がもらえます。
お猪口一杯分のお酒がコイン一枚。

昼なので友人とシェア。
飲んだのは
 ・天下無類之清酒
 ・地上の星
 ・COWBOY YAMAHAI
 ・雪椿
 ・越の寒中梅
地上の星がさらっとしていて
一番好み。

飲み終わってから、
アテの塩と味噌があったのを発見。
さらには、コイン1枚=胡瓜一本の
交換も可能なことに気がつきました。

これも、いいかも。


中途半端な時間なので
駅周辺で土産物を見つつ

(ダメでごザルが可愛い!)
駅横のロイホで時間調整をして
バスで県民会館へ。
宝塚月組公演鑑賞。


終演後は臨時バスで新潟駅へ。
駅でタレかつ丼を食べ、


Maxとき346号に乗車。
19時35分のこの列車、
時間的によろしいので、お仲間多数なかんじ。

車内でデザート。
雪男サイダー


雪たんたん


こしひかりアイス

ミルクジェラートにこしひかりが入っていて
極小の餅みたいな食感です。


23時前に帰宅!
ワカルちゃんが我が家の一員になりました。
楽しかった!
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「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA」@新潟(宝塚月組)

2017年11月23日 | 宝塚(月組)


芝居は15年前の宙組公演より出演者数は減っているけど
迫力のある舞台だった。

ちゃぴはハナちゃんのような﨟たけた雰囲気は少なめだけど
低音の凄味と気持ちの移り変わりの細やかな表現はクリアで良かった。

トゥーランドットの長い衣装は15年前の布。
宦官や北京の民を動員し、
舞台いっぱいを使って動かしていました。

この場面の上着は新調な気がする。

謎かけの場面の紫の衣装は
紫の生地じゃ無く
白い生地に透ける紫の生地の合わせ技。
豪華だよね~。

全ツで人数が減っても役が足らないんだから、
「キムシンめ!」と改めて思うね。

たまきちは堂々とした主演ぶり。
戦で国が滅亡し流浪の身となり
生死は達観しつつも、
愛は燃えたぎっている。
れいこちゃんは華やかだな。
れんこん可愛い。芝居も上手い。

まゆぽんは威厳バッチリ。
娘が手に負えない、とか言いつつ
王位継承者を失った国は滅ぼしているんだから
ちゃっかりさんよね。

宦官と首切り役人は京劇ほどは描き込まないメイク。
ギリちゃんは得物と一体となったような、
斬れる刀のような動きだった。
くらげちゃんの包み込むような子守唄は
誰でもが泣くのが納得。
泉里ちゃんも綺麗な声だけど、芝居が少し薄い。

チャルさんの「ママーッ!」は
笑いどころなのかなあ。
落ちぶれた王は切ないね。


芝居は重ためだけど、
ショーでスッキリ爽快!

おお、この子がこんな位置に、
などの感慨、発見は全ツならでは。
組子のシンガー、ダンサーが
各地に分散しているけど
充分に華やかで楽しかったよ!

シンデレラの場面の王子のアドリブは「へぎそば」。


ちゃぴの人形振りはやっぱりすごい。
れいこちゃんはカウントが難しい「しずく」を
歌いこなしていた。

背の高い男役が入り混じったロケットは
迫力というか、怖いというか。

友人から通達。
男役のロケットは腿より尻に注目。

ぎりちゃんは背が高くて見つけやすい。
爽やかな踊りで好きだな。


県民会館は、おそらく市川やさいたまより
舞台が狭いと思うんだけど
びっちり人が乗って、
とてもとても華やかだった。
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「夜廻り猫のクリスマス ~深谷かほる作品展~」@日本橋三越本店

2017年11月22日 | 漫画・小説・雑誌


原画の他に様々なディスプレイがあります。
ワカルツリーのオーナメントはワカルプリン。


平蔵ツリーのオーナメントは缶詰で


にゃんを近づけて(触っていません)
平蔵さん風に


たーしーけーてー場面の立体化


お皿等


自販機も


凝ってます


お幸せに


コラボメニューは初日夜はほぼ売り切れ。
唯一残っていたラテをいただきます。

久々に会った友人と楽しくお喋りしながら
ほっこり飲みました。
かき混ぜられないので慎重に飲むけど、結局こうなります。


床の足跡は外から続いているらしい?

期間内に確認に行けるといいな。


<おまけ>
ここから新潟旅行に行きました。
会場で買ったワカルも一緒。


クリームチーズの味噌漬けは美味しいですよね~
わかります~
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最近の美味しいもの

2017年11月19日 | 美味しいもの
どん兵衛グリーンカレー





蓋を開けた瞬間からエスニック臭。
味はマイルド。
グリーンカレースープが
うどんによく絡んで美味しい。


うり姫
いすみ鉄道大多喜駅前の観光案内所で
冷凍版を購入。

可愛いけど、食べちゃった!
千葉名産ピーナッツ入り。


ペリカンカフェ

思いついて、早起きして行ってみた。
黄色いチーズトースト。

美味しい!

待ち時間にベーカリーで食パンを購入。

予約無しで買えたよ、ラッキー!
1斤を消化すべく、この日の夕食は
ハムエッグトーストもどきで。

そのあといろいろ試しましたが
我が家の安いトースターでは
薄めに切って、ハム乗せが一番美味しいです。
ついでジャム。
マーガリンはいまいち。
お店の炭火焼きなら分厚いトーストも
美味しいんだろうな。
次回チャレンジしたい。


海燕
弥生美術館からちょうどいい距離にあります。
開店と同時に入れたので
限定5食ぐらい?の羊肉にありつけました。

ボルシチ

すごく煮込んでいます。

羊肉のステーキ

臭みはなく柔らかく、
ソースは生姜焼タレのさっぱりに近いかな。
(表現が悪くて申し訳ないです。
 デミグラスでは断じてない、ってことです)

ピロシキも頼んじゃったぜ!


ロシアンティーもヨーグルトも美味かった!

ロシアンティーはジャムをなめながら
飲むんだそうです。


紅玉アップルパイ
海燕に着いたとき誰も並んでなくて
その辺をぶらぶらしているときに
うっかり買っちゃった。
マミーズ・アン・スリールの紅玉アップルパイ。

大ぶりのリンゴの切り身がウマウマ。
ボリューミーなので
夕飯を半膳におさえて、夕飯後に。
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「朝夏まなとラストデイ」

2017年11月19日 | 宝塚(宙組)


場内の空調は効きすぎて暑かったけど、
画面からはロシアの冷たい空気を感じた。

作品としては好きなんだけどさ。
やもめ退団でこれかい、って気持ちは拭えない。

別れの場面でイリナが
静かに涙を流していたので
大画面のアップだとよくわかった。
昨晩来ての今朝の散歩だから
二人の仲は深まったと思うけど
それなのに、ではなく、
それだからこそお互いの信念を
尊重し合ったんだろうね。
やせ我慢とも違う。
結婚してからずっとロシア仁として生きてきた
イリナの矜持と、
そこを含めて愛したドミトリーには
ロシア帝国から逃げる選択肢はなかったんだろう。

そういう話は好きなだけに、
なんでこの時期、と、、、堂々巡り。

撃たれた後だからなんだけど
冒頭の鹿ちゃんは死んだ目だよね。
どこかで再会できるかな。
大画面で見ると毛は無いかんじ?

ショーは煌びやかだった。
千秋楽アドリブは無かったかな?


サヨナラショー。
退団者が少ないせいかまなと以外の4人もソロがある、
いいサヨナラショーだった。
まなとへの同期の花渡しは彩音ちゃん。
幸せでした、としか言えないまなとでしたが、
次期トップコンビ紹介は抜かりなく。
突然呼び出された「ゆりかちゃん」は女の子でした。
涙をこらえるために、ゴリラ体勢で
力を込めていても。


最後の最後のまなとの挨拶、
「オケピの皆さんも笑っています」とのこと。
皆さん残って見守ってくださって大感謝です。


2番手就任以降の東京近郊公演を全部見てれば
サヨナラショーがグッと楽しめるのを改めて感じた。
これからもたくさん見るぞ!
たくさん見れば愛着が湧いてさらに楽しくなるしね!


今日の中継は出だしでうららのマイクが上手く入らず
雑音がザーザーガサガサ(劇場でもかな?)、
カメラのスイッチングミスも多く
まなとの歌声が聞こえるのに
映像は無人舞台の時が何度か。
しかし、オケピから登場の
ラスプーチンの手の抜き方はバッチリでした。
ありがとう。
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「グロリア」(午前十時の映画祭8)

2017年11月19日 | 映画
組織を裏切った親友の家族が殺され、
生き残った息子と共に逃げる女。

グロリアは若くも美人でもなく、
たぶんだけど、ギャングに近い環境で育ち生きてきたんだろうな。
警察に行けないから逃げるしかない。
組織に忠実でもなく、子供一辺倒でもない。
狭間で悩みつつ突き進む姿が心地良い。
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「ラストレシピ」

2017年11月18日 | 映画
中盤までは「なんで振り回す?」と思ったけど
終盤で理由がわかったし、(話作りではあるにしても)
そりゃ、彼ならそうしないと感情は動かないよな、と思ったし、
目の前で失ってなにかせざるを得なくて
計画を立てちゃったた男の気持ちも伝わってきたし、
年寄りの金持ちは贖罪を兼ね話に乗るだろうし、
料理は美味しそうだったし、
なにより家族の愛情に涙で、
なかなかに良かった。

しかし!

三宅さん、あんただけはダメだ!
行幸が決まってないのに
早々とネタをバラすな!
当日でも、なんなら教えなくてもいいぐらいだよ。
そんなザルな考えだから負けるんだよ!

すぐに殺す、
投獄する、
の間なのも謎だけど、
画面的には仕方がないか。

ビフテキサンドが特に美味しそうだった。
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劇場版「はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳」

2017年11月18日 | 映画


とにかく詰めに詰めまくって、
紅緒が少尉の噂を追って
大連に到着までを一気に見せる心意気は素晴らしい。
よく頑張った。

話を端折る都合上、
少尉がチャラくなりすぎなのは仕方がないけど
改変までではないから、まあいいわ。

場内には親子二代で来ている人も。

アニゴジを先に見ちゃったので絵の動きが少し残念だったな。

鬼島たちの変わり身があっというまで、
「植田版ベルばらの子守唄よりも早い!」と思ったのは内緒だ。

終盤でテレビ版主題歌のインストが流れたり
ナレーションがテレビ版少尉森功至さんだったり、
古い者の胸がキュンキュン。

劇中歌の歌劇「ボッカチオ」を歌っているのは保坂知寿さん。


はいからさんテレビアニメ版は
(いま思うと)モノローグの多さと
テンポの悪さが苦手だった。
新版もモノローグがクドかったけど
話を詰めまくったのでテンポは良かった。
原作の歯切れ良いテンポが
昔のテレビアニメでは表せなかったのかな。
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