きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(3回目)」宝塚月組

2019年12月11日 | 宝塚(月組)
オリジナルでどういう扱いかわからかいけど、
パプロがフェリックスを選ぶところは、
たんに現代的なカップルを入れた(全方向に配慮)というより
「金髪美人で頭が空っぽでもトロフィーワイフの価値はある」
「(中身は関係なく)綺麗であれば女は男に受け入れられる」
という昔の考えを軽やかに全否定しているのが爽快。
誰もが「好きな人を好きと言っていい」というメッセージもあるよね。
ありおだは腐要素がないし。

サイトーの訳詞が酷いと聞くけど
私は全く気にならないなあと思っていたけど、
それを踏まえて観てわかった。
私の脳はサイトーの詞をスルーして
音楽の雰囲気を汲み取っている。
サイトー仕様に自動調節されてたわ。


東京宝塚劇場客席2階建物4階の公演ドリンクは
マシュマロトッピングのチョコレートドリンク。

私は時間の都合でアイスにしたため
マシュマロは固形をガブっといったけど、
ホットなら溶けて甘くなる設計だと思います。
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朝霧真お茶会(アフロ東京)

2019年12月07日 | 宝塚(月組)




公演に関することなど、
たくさんのお話が聴けました。
ギリちゃんからのプレゼントには
感動で幸せいっぱいです。

今日のお話を踏まえて次回を見るよー!
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(2回目)」宝塚月組

2019年12月05日 | 宝塚(月組)
大爆笑ではないんだけど、
今日も笑いを狙った場面でちゃんと笑いが起こる。
リピーターが少ない今ならではの盛り上がりで楽しい。

オーストリアが舞台でも、
故郷、故郷と言うほどではなくても
愛着がある土地への気持ちや
家族への思いは日本でも同じ。
どの場所でも共通する部分が
サイトーだけど、
しっかり描かれていると思います。

家族3人の場面で泣く人もいました。

隣の席の方が、その隣の大ファンに誘われていらしたようで、
パブロのオチに大興奮していた。
洋画好きでもあるらしく、洋画好きみたいで、
幕間に「ハリウッドでエマといえばエマ・ストーンだから、
カーターと続くと、違う、って思っちゃって」と言ってたので、
2幕のあそこで腹筋を崩壊させていらしてました。

さくらちゃんが華やかになってきたわ。
それを受け止めるたまちきの包容力よ!
ちなつの間がいいねえ。

今日はありちゃんの会の総見だったのかな。
パブロにヒューヒュー歓声が飛んでいて楽しかったわ。


ホテル勤務の女性陣のスカート下は
パンツ系でなくドロワーズ系で、
サイトー、ここで趣味を入れ込んだかと、むしろ感動。

夏風キキちゃんは太腿とふくらはぎが
適度に曲線なのが良いと思います。
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(1回目)」宝塚月組

2019年12月01日 | 宝塚(月組)


月組アフロ東京My初日はお誘いいただいた組総見。
開幕直後なのにえらく盛り上がりました!
笑いも拍手もたくさん。

都会人というほどではない男性と
華やかな世界に生きる女性。
たまさくに合っています。
さくらちゃんの脚が綺麗!

組長が美味しい役を美味しく演じています。

オケの音がちょっと大きいかな。
2階席だと台詞が消されちゃうときが何度か。
指揮は上垣先生。



公演デザート。
「マッチョコ!マッチョコ!」(420円)
チョコレートババロアの上にミックスベリーのコンポートを重ね、ホイップクリーム、ガトーショコラをトッピングしました。
公演とあわせてお楽しみください。


ストレートな駄洒落に王道なデザート。
甘い甘いガトーショコラに、
甘さ抑えめのチョコババロア。
チョコ好きはムフムフ。


ロビーにはクリスマスツリーが出現。
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」

2019年11月04日 | 宝塚(月組)

「あなた、私を利用したのね、騙したのね!」
「誤解だ!」
の、黄金パターン。
最後はわかりあって大団円。

オーストリアが舞台でも
「故郷への愛」は古今東西変わらないので
ストーリーに違和感はない。
人物像がそれぞれクラシカルな部分が多いのに
スマホがキーアイテムの方が違和感。
サイトー、頑張った。

たまきちは御曹司だけど純朴。
たまきちに合っている。
さくらちゃんは今までの役の中で一番良い。
金髪は地毛にしか見えない。
アメリカ人の仕草も自然。
歌の音域も合っている。

れいこちゃんは濃くて間抜けで可愛い。
歌唱指導のセリ上がりに胸熱。

ありちゃんとおだちんは逆でもいいんじゃないかなあ。
ありちゃんは頑張っているけど、
若手から抜け出せないなあ。

ちなつの芝居の間が良く、
海ちゃんも振り切ってて、美人。

雪山の場面が、映像をふんだんに使っているのに
なぜ単純な書き割りになってしまうのだろう。
謎。

ヘリコプターはペガ子。


無理に増やした役も多そうだけど、
それなりにみなさん台詞や出番はあるかな。
繰り返し見るのにストレスは無さそう。


開演前のカウントダウン映像。
サイトオォォォォォッ!



公演デザート。
ポムベール 400円
ミュージカルの主題歌に登場する「林檎」をテーマにしたカップデザート。
青リンゴのジュレと青リンゴのムースを層にし、
オーストリアの国旗をイメージしたチョコレートを飾りました。
  
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「チェ・ゲバラ」@梅田(宝塚月組)

2019年08月13日 | 宝塚(月組)


役者の演技がこなれてきたので
東京よりいろいろわかりやすくなったような気がするけど、
やっぱり役者の熱演ありきで、
脚本部分は足りないよなあ、としみじみ。
理事のゲバラは素晴らしいんだけどね。

東京の時書き忘れていたのは、
きよらちゃんの芝居の巧さ。
やす君の台詞の明瞭さ。
あとなにを書き忘れているんだろう?
せれんちゃんの髭?

キヨミチと飯田兄を比べてはいけないように、
理事と飯田兄を比べてはいけない。
理事の方がゲリラに見えるのは当然なんだ。
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「チェ・ゲバラ(2回目)」宝塚月組

2019年08月04日 | 宝塚(月組)
役者は役を深めて見応えはあるんだけど、
やっぱり脚本レベルでは山場がない。
細かすぎるこだわりより、
最低限の流れを作り込んで欲しい。

理事ゲバラだけでも見る価値はあるけどね。
おだちんはますます学年不詳。
手当てされるれんこんの腕が細い!

序盤の大統領&マフィアがいいねえ。
国を食い物にしている二人。
抑圧する側の驕り。
踊り子に拒否されるも、引くマフィア。
こんなちんけなことでは本気にならない余裕と、
あとで借りは返してもらうぞ、の圧力を笑顔で示す。

アキちゃんのレイナが
妖艶で切ないわ。
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「チェ・ゲバラ(1回目)」宝塚月組

2019年07月30日 | 宝塚(月組)


主人公は魅力的で、それを表す台詞はあるけど、
「芝居」として描くことはなく、
史実のエピソードを繋げて終わる
いつもの原田作品でした。
物語の山場はなく、話が淡々と粛々と進む。
1幕はサンタクララ陥落まで。

相変わらず美術やステージングは良いんだけど。
理事に寄りかかりすぎだ。

「リンカーン」は歌が良かったし、
リンカーンと対立する人がいたから
彼の理想や苦悩がはっきりしたけど、
今回はそれがないから話が流れるだけで、
歌もあんまり印象に残らないかなあ。
フォーザピーポーのように
誰もが知っているフレーズも無いしね。

ゲバラの足跡は追っているけど
彼の理想はなんなのか
カストロとどれほどの確執があったのか、
などは見えないまま。
「チェ」のサインも唐突だったなあ。

話はいつもの原田作品だけど
理事のチェはやっぱりよくお似合いで。
髭も、理想家なところも。
同じ人物だから当たり前かも知れないけれど
芝チェを時々思い出すビジュアルだった。
こちらでもカストロに
「理想だけじゃどうにもならん」と言われて国を出てた。
「エビータ」とかぶるというより、
この辺の関係が「エビータ」に反映されているんだろうな。

おだちんは理事と並んでも年齢差は感じないけど、
2番手的な役の重さはないかなあ。
ぱるちゃんかな?
若手士官の方が見せ場が多いような?

じゅりちゃんはさすがの経験値。
エルネストに堂々と物が言える強くて美しい女性。
歌の高音を頑張って。

ギリちゃんは、貫禄あるマフィアがメインの役。
踊り子さんを見る目がネチっこくエロい。
芝居が始まる前のバルコニー2階の爽やか青年、
キレキレダンスの政府軍、髭の市民などなど。
2幕の役は、ゲバラを撃つ軍曹。
息づかいで、ゲバラを撃てない、
それがゲバラの偉大さを表しているのがわかる。

夏風キキちゃんはくっきりした目の
町の女性などなど。

役者が少ないからバイトが多くて。
1幕で民衆を弾圧する大統領が2幕では市民で。
あんた、さっきと言ってることが違うじゃん、と思ったり。

芝居後のショーは無し。
ラテン音楽に乗って役者が出てきて
ご挨拶して、決めポーズ。
理事の隣で光月組長、挨拶を噛む。
理事の第一声は「暑中お見舞い申し上げます。」、
2回目カテコで「ビバ、タカラヅカ」でした。
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「夢現無双/クルンテープ 天使の都」千秋楽ライブ中継@六本木(宝塚月組)

2019年06月09日 | 宝塚(月組)




お団子屋さん、武蔵からお代をもらう。
柳生の大殿様、決め台詞に拍手がわく。


サヨナラショー。
退団者3人のソロで歌い継ぎ。
AFO。

同期からのお花。
くれあちゃんへは、としちゃん。
ひびきちへは、みなこちゃん。
みやちゃんへは、しーらん。
くれあちゃんのお花はハイビスカスかな。

組長のみやちゃん紹介で組長が涙を流し、
客席の啜り泣きも中継会場に届きました。

泣かないように頑張っていたたまきちですが、
休演者の話で堪らず涙。
若いトップさんにも大変なことだったんだなあ、
と改めて思いました。


ずっと書き忘れていたけど
デュエダンの、階段に座ってのマイムが好き。


みやちゃんを初めて意識したのは柴田かな。
アンカレのカレーニンは
主役より美味しいな、と思ったけど
名前までは見てなかったかな。
リラ壁のナチスも覚えているな。
柴田は可愛かった、健気だった。
原作を読んでないので、
メイちゃんこっちにしなよ、と思った。
月組に来ていきなり大きい役で、
でもすごく合っていたよ。
体格面も立場も、
いろんなことが大変だったと思う。
お疲れさまでした。

ひびきちはダンサーのイメージだったけど
スカピン新公では芝居も上手いな、と思った。
くれあちゃんはキリッとしたダンスが好きだった。
音ちゃんはこれからますます活躍だと思っていたよ。

退団者4人の前途に幸あれ!
ありがとうございました。



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「夢現無双/クルンテープ 天使の都(4回目)」宝塚月組

2019年06月06日 | 宝塚(月組)
生で見るのは最後。
サイトー、詰め込みすぎだ。
美弥ちゃんが通りすがりすぎだ、
と、最初の感想に戻る。
おだちんがさらにしっかりしてきた。

クルンテープ自体はダイスケにしては平坦なんだけど、
最後の夜公演だったので
生徒さんは皆さんエネルギッシュでした。
迫力がありました。
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「夢現無双/クルンテープ 天使の都(3回目)」宝塚月組

2019年05月30日 | 宝塚(月組)
れいこちゃん休演で
代役は下記のとおり。

『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』
■代役
・本位田又八 
月城かなと→風間柚乃
・辻風黄平(宍戸梅軒)
風間柚乃→蘭世惠翔

『クルンテープ 天使の都』
■代役
・第2~5場 プアット・ナ-ク(歓迎の儀式)
プーチャイクンヌンA 月城かなと→蓮つかさ
・第7~8場 ルンム(若さ)
ヤイ 月城かなと→夢奈瑠音
・第13場 チューチャート(派手に)
ファラン 月城かなと→蓮つかさ
・第16~17場 ライキンドクーン(傷)
ラクマヌー 月城かなと→風間柚乃


芝居。
沢庵さん、顔広すぎ。
おだちん上手いなあ。
流石にれいこちゃんに比べると
深みをもう少しと思うところはあるけど、
実に堂々としている。
研6でこの芝居は素晴らしい。

太郎ちゃんと高札は
次回の殿堂展示に入るかなあ。


ショー。
れいこちゃんの代役は、
歌枠れんこん、ダンス枠るねちゃん、芝居枠おだちん、
なのかな。
黒燕尾枠はまゆぽんだったかな。
そうかー。
対がみやちゃんなので巨大感マシマシ。

たまきちのリフトが復活。

初見では盛り上がりが無いと思ったけど
だんだん慣れてきて楽しくなってきたよ。
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「夢現無双/クルンテープ 天使の都(2回目)」宝塚月組

2019年05月14日 | 宝塚(月組)
2階席だと各種バイトがわかりやすいぞ!
前回よりは話の流れもわかりやすかった。

しかしやっぱり山場はない。
巌流はもっと盛り上げて欲しいよう!
サイトー!

たまさくの雰囲気がいいな。
お似合い。


ショーも、やはりそんな盛り上がりはないんだけど、
舞台のあの人この人を見てると終わっちゃうね。
退団者の場面はありがたや。

「セ・マニフィーク」が
さくらちゃんも男役陣も
キラキラしていて好きだわ。
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「夢現無双/クルンテープ 天使の都(1回目)」宝塚月組

2019年05月08日 | 宝塚(月組)


役は多いけど、メインの数人をのぞき、
その役で舞台に出ている時間は
秒単位の人もいるんじゃないかと思うぐらい、
役者を見るには楽しみがない作品。
アルバイトはたくさんしているけど
そこでは芝居は見せられないもんね。

ストーリー自体も超駆け足。
vs小次郎より、
vs清十郎の方が盛り上がったんじゃ。

美弥ちゃんもほんとに、
美しいただの通りすがり。
決闘の盛り上がりが無い。
タンゴに大量モノローグの「厳流」の方が
盛り上がったなあ。

たまきちが強そうに見えないのもな。
キメとかハッタリがないんだよね。

さくらちゃんは歌うと可憐。
時代劇芝居は、なんだか白石冬美さんを思い出しだよ。

ありちゃんが男っぽくなったなー。
なんだか前より体格が良く見える。
肩幅がいきなり広くなったわけはないので
立ち方とか見せ方とかが良くなったのかな。

海ちゃんが綺麗でした。
でも、娘役で一番芝居をしていたのがさちかちゃんのお甲、
ついで夏子ちゃんのお杉、、、。

サイトー、なにをやりたかったのか。
疑問だ。
駄作かどうか、それ以前のレベルだ。
おっさんはたくさんいるけど。
というか、おだちん、普通におっさん。
新公学年だけど、普通におっさん。


タイショーは金ピカで華やかだけど、
盛り上がりがあまりない、漫然とした印象。
アパショの劣化版みたいなかんじ。
なんかどこかがガツンとくればな。

男役のダルマは大迫力だった。
仕事の疲れも吹っ飛ぶ衝撃でした。

エトワールって、組長と副組長?大介め、、、。

美弥ちゃんの黒タキ銀橋渡りは良かったよ。


公演デザート。
「クルンロール」(410円)
さっぱりとした
バタフライピーティーゼリーの上に
ココナッツミルクプリンをのせ、
マンゴーの果肉、
マンゴーのロールケーキをのせました。
南国のタイをイメージしたデザートです。
是非ご賞味ください。
※バタフライピーはタイで親しまれているハーブの一種で
 レモン果汁などで青色から紫色に変わる神秘的な飲料です。


マンゴーの味が濃厚で南国テイスト!
ゼリーの青さにビビるけど
味は殆どありません。
ココナッツミルクプリンもあっさりめで、
味のバランスが良くて美味しいよ!

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「Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)(2019年版千秋楽中継)」宝塚月組

2019年01月24日 | 宝塚(月組)


みやちゃんは若さゆえの迂闊さはないけど、
若さゆえの傲慢さはバウで見たときより爆裂にアップ。
目線がエロい。
大画面だからわかるのは
吐息をもらすときの唇がものすごくエロいことです。
れいこちゃんの寝取られ夫の苦渋と嫉妬もエロい。
大画面、たまらん!
二人の男を狂わせるのが納得の海ちゃんの美しさよ!

競馬場は名場面だ。
「誰より近いのに、、、」

大画面だとアンサンブルの細かい表情の芝居も見える。
裸足のアンナの踊りがあまり映らないのが残念。
バウでしっかり見ておいて良かった。

夜会ではいつも黒いドレスだったアンナが、
自分から行きたいと言ったときは赤いドレス。
しかし、周囲は全否定。
そのあとアリョーシャさえ否定。
女が意思を持つのは難しい時代だったんだな。

るねちゃんのコスチャは
純朴で誠実で他人を思いやることができて、
キティ、こっちで正解だよ!

病床のアンナの場面で
海ちゃんガウンのモシャモシャが
みやちゃんの上着のどこかの
マジックテープ部分に絡み
シリアスな台詞を言いながら
ベリベリーッと剥がすみやちゃん男前。



カテコ挨拶にて。
るうちゃんがみやちゃんを「愛の巡礼」と紹介。
みやちゃん、れいこちゃん大受け。
月組ジャンプ号令をるうちゃんにお願いするときみやちゃんが「セクシー組長」と紹介。
「月組ジャンプ、なに?」という顔をするまゆみさんに説明しているっぽいれいこちゃん。

客席にも「手を繋いで」とお願いするみやちゃん。
通路を隔てた人も手を繋いでいるのをみやちゃんに教えるれいこちゃん。


OTTの裏はなにになるんだろう。

れいこちゃんの顔は蘭とむから鬼瓦要素を引いたかんじだけど、
鬼瓦要素が無い蘭とむって蘭とむなのか?


まゆみさんが本専科の老け役芝居で
こういうふうに残るとは思わなかったな。
この年代は不足しているのでありがたい。
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「ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)(2回目)」宝塚月組

2019年01月19日 | 宝塚(月組)
前回より話の流れが滑らかになってて
客席からの笑いも出てた。
話のテンポはまだぬるいけど、
変えたらそれはそれで違うんだろうなあ。
仕方がないんだろうなあ。
 
水兵3人がバランスが良い。
けっきょくゲイビーのために
みんなが動いちゃう。
純朴で、真っ直ぐ。
たまきちがゲイビーであることに
すごく納得する。
アイヴィが彼に本当の自分を
見せたくないのはよくわかる。
それを無駄な心配とは思わない。
でもゲイビーは彼女の本質をしっかり見ている。
でも、水兵さんたちは戦地に戻っちゃうんだ。
 
ヒルディーとクレアが
「言わないでおきましょう」も、いい。
 
 
さくらちゃんを見ると、
いつも薄着だったから
風邪をひきっぱなしだった
アデレイドちゃんを思い出したわ。
酷な仕事よね。
 
おだちんはまだ研5と何十ヶ月だ。
蘭とむの2周目ほどじゃない。
まだ若いよ!
たまきちと同学年ぐらいだよ!
 
れんこんはやっぱり芝居が上手い。
主演経験があると話を引っ張れるんだなあ。
 
まゆぽんもときちゃんもはーちゃんも、
役にはハマッているんだわ。
通しじゃないのがね。
ファンには辛いかなあ。
 
 
群舞の踊りはすごく好き。
野口くん、こういうところはいいよね。
芝居の深掘りを、もう少しね。
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