きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲(1回目)」(宝塚月組)

2020年11月22日 | 宝塚(月組)




本日は2階席。
WTTは目にも耳にも美しい。
月光の流れるようなフォーメーションが特に美しい。
素晴らしい!

初舞台生の口上場面は
れいこちゃんソロへ。

ピガールも楽しかった!
どこで寝ても話はわかるという安心感があるのに
寝る隙などなかったわ!
アドリブはこのあと炸裂していくんだろうなあ。
楽しみ〜。

ロケットが、すごかったわ。
みんな女性なんだよねえ、、、
ロケット後の黒燕尾はみな髪型が同じ。
だよねえ。


公演デザート。
「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲」宝塚月組 2020-11-22
「タベール カプリチョコ」(420円)
濃厚なカシスゼリーの上にホイップクリームとチョコレートソースをかけ、巻きチョコをトッピングしました。
カシスとチョコレートのカプリチオ(狂騒曲)を是非お楽しみください。


緩めカシスゼリーにチョコソース掛け。
両方好きな私にはとても嬉しい組み合わせ。
美味しいです。
カシスゼリーは「ムーラン『ルージュ』」なのかな。

ロビーにはクリスマスツリー。
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「WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲 〜シェイクスピア原作「十二夜」より〜」@宝塚大劇場(宝塚月組)

2020年10月17日 | 宝塚(月組)
有給休暇の消化が悪いと総務から通達がありました。
そして10月15日が公休なので16日に有給休暇を取り
連休にすることを進められました。
ならば、と、15日と17日に月組、合間に呉を計画。

こちらでは2回分の感想を。







15日。
月組和物ショー、
全員のウェルカムが最初と最後、
たまきちの月光ボレロ、
れいこちゃんの鏡と、
ミエコ先生2場面。
短い。
けど、華やかでテンポが良い。
悪い言い方だけど「外人受けしそう」で、
お気楽に楽しめます。

ピガール、こちらもお気楽なコメディ。
ゴチャゴチャの混線が
最後は綺麗に整理されてハッピーエンド。
短めの話で簡単な筋をショーアップして見せるだけ
(と言ったら語弊があるけど💦)なので、
原田くんにはちょうど良いというのか。
深く話を描かない方が彼はいいよね。

ただ組子を活かし切れてないかなあ。
仕方がないなあ。
ショーが付くから芝居が短くなるから、
役も少なくなるよね。

初舞台生は潑剌としてました!

ありちゃんが「これでもか!」というぐらい
踊らされていたけど、
キリヤン並に正確だった。
そして歌が上手くなっていた。
歌唱指導がバッチリだった。

たまきちってさ、
洋装の人の良い笑顔の時より、
白塗りの無表情の方が色気があるよね。

兄ヴィクトールより
肩幅がしっかりしていた妹ジャンヌ。

からんちゃんはアドリブ担当?
ちなつに「ヘンな髭なのにビジュアルが美しいくせに」
みたいなことを言ってた。


17日。
月組ショー、どこまでが玉三郎なんだろう。
選曲とか華やかな藤の花セットとかも玉三郎なら、
さすが傾奇者だな、と。

ミエコ先生、一昨日より今日の方が反り返りは安定していた。

ウェルカム ウェルカム タカラヅカ

畳みかけるような主題歌。

ピガール、
終盤にロートレックがウィリーになんか言うのはアドリブね。
今日はダンスを少し。
ありちゃんに踊らせるとか、
ちなつがダメダメ男とか、
この生徒ならこれ、が定型過ぎるけど、
ハマっている。
今回の原田くんはやりすぎない
ライトなサイトーってかんじだね。

初舞台生は、皆さんすごくしっかりしてる。
すでに戦力。
舞台に立てない間もしっかりお稽古してきたんだろうなあ。

今日11時口上の乙華さんは
白塗りでも目鼻はっきりの美人さんだった。
男役は今回の化粧は難しいだろうな。
メロディが昭和なのがなんともいいわ。
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「出島小宇宙戦争」

2020年02月26日 | 宝塚(月組)




タカヤ作品は初めてだってけど、
手堅く上手にまとめている。
終盤ベタすぎるネタが2つほどきて
少し苦笑だけど、
まあ、そのおかげで風呂敷は畳めたかな。

確かに小劇場や新感線テイストはあるけど、
娘役にうさぎコスとか、
宝塚要素をしっかり使っているのは好感度大!

芝居に対しての歌やダンスの入れかたとか、
舞台美術とか、
センスは良いと思うわ。
役者の使い方も上手い。
大劇場登板が楽しみ。

ちなつは堂々とした主演ぶり。
とっても素敵!
ありちゃんも骨太。
海ちゃんがベリベリ可愛い!
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(5回目)」宝塚月組

2019年12月28日 | 宝塚(月組)
友人がチケットを取ってくれたので
千秋楽公演に行ってきました。
ジャンプもしたよ!

製菓部のアドリブは
たまきちかゆりちゃんへ。
「ああ、君。ハッピーバースデー!」
さらりと言いました。
言われたゆりちゃんはウキウキ。

さちかちゃん、
「(パパさんは)千秋楽中継を見に行くのかな?
 中継会場の皆さーん!」のアドリブ。

他にもたくさんあったと思うけど
書けるほど覚えているのはこれだけ。

書き忘れていたけど
エマの最初の黒白ワンピは
正塚BJを思い出すわ。

前にも書いたけど、
この作品はオリジナルはもっと皮相的で
シリアスな部分もあるらしいけど
日墺記念年の上演ありきだから
かなり翻案したみたいだけど、
それでいいんじゃないかな。
主題歌は耳に残ったし。
家族や愛する土地に対する
温かい気持ちが舞台にも客席にも充満していて
見ていてすごく幸せな気持になったよ。

退団者は3名。
全員娘役でした。
たまきちが退団者にかける言葉が優しく、
こうして下級生に目を配っているんだなあ、と、しみじみ。
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季々茶(東京アフロ)

2019年12月21日 | 宝塚(月組)



友人からのお誘いで夏風季々ちゃんのお茶飲み会に行ってきました。
すごく楽しかった!
公演のこと、それに関した受験のときのこと
オフのことなど、
たくさんたくさんお話を聞けました。

若いお嬢さんの明るい笑顔は見るだけで
エネルギーになるね。

100期はもう次から新公の長なんだ。
早いね~。
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(4回目)」宝塚月組

2019年12月19日 | 宝塚(月組)
オリジナル版はもう少しシリアスなのに、
という意見も見たけど、
友好年での上演ありきから日本向けにするには
これでいいんじゃないかな。
主題歌も覚えてきたし。

ここで大感動!って場面は無いんだけど、
小ネタ(特にエルフィー)で笑ってきて、
最後に、ああ、いい話だったなあ・・・、って思う。
曲も素敵だしね。

珠城ジョージの不器用さがいい具合。

パブロが、自分の好みではなかったからにしても、
エマを一人の人間として見て、応援してくれる。
一番近くにいるのに商売のネタとしか見ていないリチャードとは正反対。
フェリックスともお友達から始めそうだし。
ありちゃんが作る人物像に納得。

なつこの母は日本版オリジナルだそうだけど、
母と娘の関係が描かれたから話もグッと深まった。
良い役だよな~、なつこ上手いな~、
なつこを最初に認識したのはLRだよな~、
って、それもサイトーだ!

れいこちゃんのリチャードも、
イヤな奴のイヤな部分をきっちり見せて、
主人公カップルからすると悪い人だけど、
外国人の家出娘をハリウッドでスターにした手腕も感じるよね。

最終場、ホームレス達に対して
「困ります」と言うヒゲの人が好みすぎで
友人に聞いたら調べてくれた。
ありがとう!
空城 ゆう くんね。
100期でヒゲね。
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ちなつ茶(東京アフロ)

2019年12月14日 | 宝塚(月組)


ちなつ茶、楽しかった!
お誘いいただきありがとうございました。

ちなつのお話しに、
冷静にツッコミをいれる司会の方との
掛け合いがとても面白かったです。

今回の月組のお茶会は
全て「アレ」が入るのではなかろうか。
次ぎに備えて復習予習だ!
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(3回目)」宝塚月組

2019年12月11日 | 宝塚(月組)
オリジナルでどういう扱いかわからかいけど、
パプロがフェリックスを選ぶところは、
たんに現代的なカップルを入れた(全方向に配慮)というより
「金髪美人で頭が空っぽでもトロフィーワイフの価値はある」
「(中身は関係なく)綺麗であれば女は男に受け入れられる」
という昔の考えを軽やかに全否定しているのが爽快。
誰もが「好きな人を好きと言っていい」というメッセージもあるよね。
ありおだは腐要素がないし。

サイトーの訳詞が酷いと聞くけど
私は全く気にならないなあと思っていたけど、
それを踏まえて観てわかった。
私の脳はサイトーの詞をスルーして
音楽の雰囲気を汲み取っている。
サイトー仕様に自動調節されてたわ。


東京宝塚劇場客席2階建物4階の公演ドリンクは
マシュマロトッピングのチョコレートドリンク。

私は時間の都合でアイスにしたため
マシュマロは固形をガブっといったけど、
ホットなら溶けて甘くなる設計だと思います。
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朝霧真お茶会(アフロ東京)

2019年12月07日 | 宝塚(月組)




公演に関することなど、
たくさんのお話が聴けました。
ギリちゃんからのプレゼントには
感動で幸せいっぱいです。

今日のお話を踏まえて次回を見るよー!
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(2回目)」宝塚月組

2019年12月05日 | 宝塚(月組)
大爆笑ではないんだけど、
今日も笑いを狙った場面でちゃんと笑いが起こる。
リピーターが少ない今ならではの盛り上がりで楽しい。

オーストリアが舞台でも、
故郷、故郷と言うほどではなくても
愛着がある土地への気持ちや
家族への思いは日本でも同じ。
どの場所でも共通する部分が
サイトーだけど、
しっかり描かれていると思います。

家族3人の場面で泣く人もいました。

隣の席の方が、その隣の大ファンに誘われていらしたようで、
パブロのオチに大興奮していた。
洋画好きでもあるらしく、洋画好きみたいで、
幕間に「ハリウッドでエマといえばエマ・ストーンだから、
カーターと続くと、違う、って思っちゃって」と言ってたので、
2幕のあそこで腹筋を崩壊させていらしてました。

さくらちゃんが華やかになってきたわ。
それを受け止めるたまちきの包容力よ!
ちなつの間がいいねえ。

今日はありちゃんの会の総見だったのかな。
パブロにヒューヒュー歓声が飛んでいて楽しかったわ。


ホテル勤務の女性陣のスカート下は
パンツ系でなくドロワーズ系で、
サイトー、ここで趣味を入れ込んだかと、むしろ感動。

夏風キキちゃんは太腿とふくらはぎが
適度に曲線なのが良いと思います。
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-(1回目)」宝塚月組

2019年12月01日 | 宝塚(月組)


月組アフロ東京My初日はお誘いいただいた組総見。
開幕直後なのにえらく盛り上がりました!
笑いも拍手もたくさん。

都会人というほどではない男性と
華やかな世界に生きる女性。
たまさくに合っています。
さくらちゃんの脚が綺麗!

組長が美味しい役を美味しく演じています。

オケの音がちょっと大きいかな。
2階席だと台詞が消されちゃうときが何度か。
指揮は上垣先生。



公演デザート。
「マッチョコ!マッチョコ!」(420円)
チョコレートババロアの上にミックスベリーのコンポートを重ね、ホイップクリーム、ガトーショコラをトッピングしました。
公演とあわせてお楽しみください。


ストレートな駄洒落に王道なデザート。
甘い甘いガトーショコラに、
甘さ抑えめのチョコババロア。
チョコ好きはムフムフ。


ロビーにはクリスマスツリーが出現。
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「I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-」

2019年11月04日 | 宝塚(月組)

「あなた、私を利用したのね、騙したのね!」
「誤解だ!」
の、黄金パターン。
最後はわかりあって大団円。

オーストリアが舞台でも
「故郷への愛」は古今東西変わらないので
ストーリーに違和感はない。
人物像がそれぞれクラシカルな部分が多いのに
スマホがキーアイテムの方が違和感。
サイトー、頑張った。

たまきちは御曹司だけど純朴。
たまきちに合っている。
さくらちゃんは今までの役の中で一番良い。
金髪は地毛にしか見えない。
アメリカ人の仕草も自然。
歌の音域も合っている。

れいこちゃんは濃くて間抜けで可愛い。
歌唱指導のセリ上がりに胸熱。

ありちゃんとおだちんは逆でもいいんじゃないかなあ。
ありちゃんは頑張っているけど、
若手から抜け出せないなあ。

ちなつの芝居の間が良く、
海ちゃんも振り切ってて、美人。

雪山の場面が、映像をふんだんに使っているのに
なぜ単純な書き割りになってしまうのだろう。
謎。

ヘリコプターはペガ子。


無理に増やした役も多そうだけど、
それなりにみなさん台詞や出番はあるかな。
繰り返し見るのにストレスは無さそう。


開演前のカウントダウン映像。
サイトオォォォォォッ!



公演デザート。
ポムベール 400円
ミュージカルの主題歌に登場する「林檎」をテーマにしたカップデザート。
青リンゴのジュレと青リンゴのムースを層にし、
オーストリアの国旗をイメージしたチョコレートを飾りました。
  
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「チェ・ゲバラ」@梅田(宝塚月組)

2019年08月13日 | 宝塚(月組)


役者の演技がこなれてきたので
東京よりいろいろわかりやすくなったような気がするけど、
やっぱり役者の熱演ありきで、
脚本部分は足りないよなあ、としみじみ。
理事のゲバラは素晴らしいんだけどね。

東京の時書き忘れていたのは、
きよらちゃんの芝居の巧さ。
やす君の台詞の明瞭さ。
あとなにを書き忘れているんだろう?
せれんちゃんの髭?

キヨミチと飯田兄を比べてはいけないように、
理事と飯田兄を比べてはいけない。
理事の方がゲリラに見えるのは当然なんだ。
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「チェ・ゲバラ(2回目)」宝塚月組

2019年08月04日 | 宝塚(月組)
役者は役を深めて見応えはあるんだけど、
やっぱり脚本レベルでは山場がない。
細かすぎるこだわりより、
最低限の流れを作り込んで欲しい。

理事ゲバラだけでも見る価値はあるけどね。
おだちんはますます学年不詳。
手当てされるれんこんの腕が細い!

序盤の大統領&マフィアがいいねえ。
国を食い物にしている二人。
抑圧する側の驕り。
踊り子に拒否されるも、引くマフィア。
こんなちんけなことでは本気にならない余裕と、
あとで借りは返してもらうぞ、の圧力を笑顔で示す。

アキちゃんのレイナが
妖艶で切ないわ。
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「チェ・ゲバラ(1回目)」宝塚月組

2019年07月30日 | 宝塚(月組)


主人公は魅力的で、それを表す台詞はあるけど、
「芝居」として描くことはなく、
史実のエピソードを繋げて終わる
いつもの原田作品でした。
物語の山場はなく、話が淡々と粛々と進む。
1幕はサンタクララ陥落まで。

相変わらず美術やステージングは良いんだけど。
理事に寄りかかりすぎだ。

「リンカーン」は歌が良かったし、
リンカーンと対立する人がいたから
彼の理想や苦悩がはっきりしたけど、
今回はそれがないから話が流れるだけで、
歌もあんまり印象に残らないかなあ。
フォーザピーポーのように
誰もが知っているフレーズも無いしね。

ゲバラの足跡は追っているけど
彼の理想はなんなのか
カストロとどれほどの確執があったのか、
などは見えないまま。
「チェ」のサインも唐突だったなあ。

話はいつもの原田作品だけど
理事のチェはやっぱりよくお似合いで。
髭も、理想家なところも。
同じ人物だから当たり前かも知れないけれど
芝チェを時々思い出すビジュアルだった。
こちらでもカストロに
「理想だけじゃどうにもならん」と言われて国を出てた。
「エビータ」とかぶるというより、
この辺の関係が「エビータ」に反映されているんだろうな。

おだちんは理事と並んでも年齢差は感じないけど、
2番手的な役の重さはないかなあ。
ぱるちゃんかな?
若手士官の方が見せ場が多いような?

じゅりちゃんはさすがの経験値。
エルネストに堂々と物が言える強くて美しい女性。
歌の高音を頑張って。

ギリちゃんは、貫禄あるマフィアがメインの役。
踊り子さんを見る目がネチっこくエロい。
芝居が始まる前のバルコニー2階の爽やか青年、
キレキレダンスの政府軍、髭の市民などなど。
2幕の役は、ゲバラを撃つ軍曹。
息づかいで、ゲバラを撃てない、
それがゲバラの偉大さを表しているのがわかる。

夏風キキちゃんはくっきりした目の
町の女性などなど。

役者が少ないからバイトが多くて。
1幕で民衆を弾圧する大統領が2幕では市民で。
あんた、さっきと言ってることが違うじゃん、と思ったり。

芝居後のショーは無し。
ラテン音楽に乗って役者が出てきて
ご挨拶して、決めポーズ。
理事の隣で光月組長、挨拶を噛む。
理事の第一声は「暑中お見舞い申し上げます。」、
2回目カテコで「ビバ、タカラヅカ」でした。
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