きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

かんたんに

2007年09月30日 | バレエ・ダンス
東バ&「メゾピアノ」コラボ記念の
トークショーに行ってきました。
13時の回の方。
基本は「メゾピアノ」商品購入者対象なんだけど
空いている後方座席は一般開放。

小出さんはゆったりとした白のワンピにブーツ。
後藤さんは黒っぽい上下に黄色か黄緑っぽいシャツ。

トークショー。
(メモを取っていないので、ニュアンスと思ってくだされ)
バレエを始めたきっかけは?
 小出さん:身体が弱く風邪をよくひいていたので、健康のために
 後藤さん:父がバレエ教室を開いていたので自然に
いつ頃から習い始めましたか
 小出さん:6歳(だっけ??)
 後藤さん:5歳
習っていた頃の思い出
 小出さん:とにかく、イヤでイヤでたまらなかった
      発表会に出たころからようやく楽しくなった
 後藤さん:歌を歌いながら踊っていたらしい
      (「いまならおしりかじり虫の歌みたいな」と一節を歌う)
      姉と一緒に習っていたが、教室のお姉さん達が上手で
      自分があまりにもできないのが悔しくて、ある日泣いてしまった。
      それからレッスンが厳しくなった
トウシューズを初めて履いたのは
 小出さん:小学校3年生の時
ここで司会のお姉さんが「後藤さんは?」と振りまして。
後藤さんは、先ほどの話に絡めて
「上達してないので、まだ履けないんです~」。
それから「真夏の夜の夢」からみ。
タイターニアは威厳があって、と小出さん。
でも、女性らしい部分もあり、彼女にはそれがある、とか合っているとか、と後藤さん。
また、役の上でも夫婦で、実際も夫婦ということから
二人で一緒に踊れてよかったことは?
 小出さん:言葉にならない細かいニュアンスが伝わって踊りやすい
 後藤さん:一緒に舞台を作り上げ、同じ感動をわかちあえる
逆に悪かったことは?の問いに、小出さんが「う~ん」と考えていたら
後藤さんが耳を塞ぎ、「聞こえな~い、聞きたくな~い」のポーズ。
それを見た小出さんが笑って「ないです!」
後藤さんも「ないです!」

質問コーナーは
「一日どれくらいレッスンしているんですか?」
お二人とも、11時40分~13時40分まで基礎。
14時(15時)~17時?までリハーサルなど。

続いてレッスン。
後藤さんはアラベスクを指導。
舞台を降り、子供達の間を回り優しく教えていました。
小出さんは右手を耳に当てる
「音を聞くポーズ」。

最後は写真撮影会。子供達一人ずつ。
子供が会場側が用意した一輪の花を小出さんに渡し
後藤さんが二人のサイン入りの写真を子供に渡したあと
3人で撮影。
それから握手。

二人とも、なにかというと視線を交わし
本当に仲睦まじくて。
また、子供達を見る目がとっても優しい!
特に後藤さんは、小さい子供になれているようだったわ。
子供達との握手も両手で握っていたし。

後藤さんも小出さんも
言葉が詰まることなく、終始笑顔で
ハキハキと話していました。
特に後藤さんは慣れているみたいで、
司会のお姉さんに振られた話を
子供達にわかりやすいように答えていたのが印象的。
膝は特に庇っていないように見えました。
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「音楽劇 赤毛のアン」

2007年09月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
みゆちゃんが「少女時代のアン」役だったので
見に行きました。

とにかく
可愛い
緑の髪になっちゃうところとか。
いろんなところすべてが

思っていたより出番が多くて
嬉しかったわ。
一番「役」を作れる部分かも。
アマチュアの人が多い中
台詞回しも歌も動き方も
「さすがプロ!」ってカンジでした。

浜畑さんのマチュウも
榛名さんのマリラも
似合いまくり。


内容的には・・・・
やっぱりアマチュアで。
芝居の山場があるわけでもなく
ただ話をなぞるだけでした。
まあ、こんなものよね。

子供時代、少女時代、大人時代
の3つの部分から成り立っています。
カーテンコールに全員出てくると
1つの役に対して、3人の役者さんが出てくるわけです。
「頼朝公7歳のみぎりのしゃれこうべ」を
ちょくら思い出しちゃいました。
コメント

「たとえ世界が終わっても」

2007年09月29日 | 映画
死病を宣告された女が、
自殺サイトで知り合った男から
奇妙な話を持ちかけられる。
肺癌患者の男と(戸籍上の)結婚をし、
彼女が自殺した時に支払われる生命保険金で
彼を助けて欲しい。
そうすれば、楽に死ねる薬を渡す、と。
女は、悩んだ末、引き受ける。


派手な映画ではないし、
台詞も少ないけれど。

人は生きなければいけない。
生き続けなければいけない。
でも、不幸にして人生が終わっても
それがすべての終わりではなく、
その人の想いは、
誰かの心の中で生き続ける。

そんなことを静かに伝えてくれる映画でした。

肺癌患者の男の母親に
女が顔を撫でられた時、
母親の手のぬくもりが
こちらにも伝わってくるようだった。

舞台挨拶でプロデューサーも言ってたけど
映像がとても綺麗だった。

女は芦名星ちゃん。姫。
美しい。そしてスタイルがいい。
脚が長くて細いよーー。
笑顔がとてもステキだった。
肺癌患者はヤスケン。
普通の人だった。
対決列島のびっくり人間と同じとは思えないよねえ。
館内の客層が全然読めなかったんだけど
もしかして「響鬼ファンのどうばか」?

上映前に、
監督さん、プロデューサー、稲葉さん、夏生さんの
舞台挨拶がありました。
みんな若いわーー。
夏生さんは撮影中日焼け止めを塗っていたけど
唯一塗り忘れたつむじが焼けてしまったとか。
スワヒリ語の長台詞がカットになったらしい。


余談。
結婚の挨拶を、ということで
勘当された家に行くことに
男の背中を押した女。
で、夕食時に酔っぱらった男の父親が
息子に相撲をとろう!と持ちかけて
上着を脱いで上半身裸になって、
息子の服も脱がせようとするんですわ。
でも(おそらく)胸に手術跡があるんで
男は服を脱ぎたがらないんです。
そこで女が、「はっけよーい」と
無理矢理に相撲をはじめさせてしまう。
ここは、二人の、「言葉が無くても伝わる」を
表したのだと思うのですが。
女の名前がマナミでして。
あれがマミちゃんなら、「はっけよーい」と
自分が(男の代わりに)
相撲をとりはじめたに違いない!とか
そいでもって父親(平泉成)を
負かしちゃうんだよーーー、とか
けんちゃんと馬鹿話を展開しちゃいましたわ。
ごめんなさい。
コメント

246

2007年09月28日 | 小山卓治
eyesの最新号をざっと見た。
音はまだ聞いていないので
写真と文章だけ。

いろんなところで予告があった
弓道部主将の小山さん。
視線で的を射抜きそう。
背筋が綺麗だ。
(身体は薄いけどね)

<7-9>は、、、
ジャポ千秋楽の後だったんだよねえ。
魂が抜けたスンラさんを見た後は
私の魂も抜けていたのだわ。
やっぱ、「スーパースター」を・・・
当日は気が付かなかったけど、
確かにいつもとは違う指輪だわ。

インタビューは、ふふふ、
質問が鋭いねえ。
読んでいて楽しい。

で、レアビジョンが九段会館の「246」。
ティンパニーの弾き語り。
いつも聞いていた曲が、
こんなふうに再構成されるのか、と
そういった驚きもあったんだけど。
ティンパニーの演奏もできるのか、と
単純に感心もしたんだけど。
それ以上に。
なんだか凄くて、背筋がゾクゾクしたのを覚えている。
その理由が、最近ようやく言葉になった。
あの時の小山さんは「音」そのものだったんだ。
歌を歌うのではなく、
楽器を弾くのではなく、
小山さん自身が楽器で
身体から音楽が流れていた。
あの「音」は、記録媒体では再生できない。
生身の身体を見に行かない限りは
聴くことはできない。
だから私は、頑張ってライブに行くんだな。
と、こじつけてみた。
これから再生してみます。
あの時の感動が甦るかな。

*フェリの「私は音楽になりたかった」の言葉が
 この記憶に結びついたのよ。
コメント

イノッチ結婚!

2007年09月28日 | その他イロイロ
イノッチと瀬戸朝香が結婚だって!

  V6井ノ原快彦、瀬戸朝香が結婚を発表(日刊スポーツ)

おめでとう!
いついつまでも、お幸せに。
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キャスボが微妙に改変

2007年09月26日 | 劇団四季
四季公式HPの各ステージガイドの「キャスト・スタッフ」に
今週の出演予定者が掲載されるようになったようです。
ただし、メインキャストのみで
アンサンブルや、Wで誰が入っているかは
わからなくなりました。
改良なのか改悪なのか、微妙です。
アンサンブルがわからないのはつらい。
メインも、今日出ている人の他に
誰がキャスティングされているか、わかる方が便利。
しかし、複数の演目に同時期にキャスティングされるような
矛盾は無くなるのか。
キャスティングされているのに結局は出なかった!
(マスコミの宣伝には使われたのに!!)
なんて文句はなくなるわけね。

キャスト報告の板やらコミュができてるから
今更の気もするけど、
毎週、週明け10時に更新なら、
突発の遠征も、いくらかは可能になるのかな。
18時半公演の報告だと実質翌日手配になるもんね。

で。
これによると、今週のタガーはスンラさんのようで。
こ、これでキヨミチが清原なんかに入っちゃったら
やなジー&あっきーユダが、
京都開幕キャストになっちゃうのかしら。
10月20日のマチソワは決定している私ですが
21日は検討中なんです。
開幕ぐらいはキヨミチが出ると思ったんだけどなあ。
う~ん、わからん。
変化球で百々ユダとか・・・・・

前日出演者は、翌日公式で発表されることにもなったようです。
便利。ではある。
けど、これも、ネットでの観客報告もあったし。
ファンが自主的にやっていたことを後追いするより、
他にやることがあるんじゃないかいな。

「四季の話題 1 」によると、
毎日でも観たい、と思うのは「異常」だそうだ。
(こういう形で出すということは、
 一個人の意見ではなく、会社としての公式な見解ってことだよね)
オルゴールのキャンペーンから考えると
一ヶ月に1回くらいが正常な回数なんだろうねえ。
ついでに言うと、金田さんはまだ訛っているよ。
絶賛するほどじゃない。
(それ以外の処は嫌いじゃないけど)
「四季の話題 2 」方では、役者目当てのヤツは
ジャニやホリプロの芝居を観ろと言ってるわ。
作品主義は結構だけど、客を選ぶなよ、って
文句も言いたいし、第一、名前をあげたプロダクションに失礼だろう。
(他を見下してこそ「彼」なんだろうけど。
 佐々チューのように)
「違うキャストでも、作品の質やレベルは変わらない」から満足しろって、
レベルが変わるから文句を言うんだよ!
同じように、スターシステムをとっていないマールイで
「ペレンとシェスタコワのどちらか」なら
同じレベルだからわかるけどさ。
(*追記
  しかもマールイレベルの群舞と謳っているのに
  実際はABTレベルの群舞だったりするんだ)      
今夏の東京ユダのレベルは同一じゃなかったぞ。
楽週に出た彼と、他の二人とは。
読むたびにムカムカ来るけど、
それも狙っているんだろうなあ。
理想を言うのはいいんだけどね。
そのために、他を蔑んでおきながら
理想にはほど遠い現実だから腹が立つのよ。
理想は理想、と言い切ってくれればね。
それほど腹は立たないのかな。
(いや、無理か)
コメント

すごく嘘くさい写真ですが

2007年09月25日 | その他イロイロ
電球じゃありません。



今晩の月です。
中秋の名月です。
十五夜のお月様です。
まんまる。

に見えるけど
満月になるにはあと2日だって。
コメント

一緒しなかった(BlogPet)

2007年09月25日 | にこらすの投稿
きのうきんちゃんの、文章末尾みたいな装飾しなかったー。でも、一緒しなかった。だけど、Bプロっぽい引き出ししたの?だけど、きよたんは動きへ抑制するはずだったみたい。それで新堂さんで長身へ再演ー!*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
コメント

「燃えろ狼男」

2007年09月24日 | 映画
原作はアダルト・ウルフガイのハズだけど
普通に当時のアクション&エロ映画だった。
千葉真一が無駄に熱い。
ホントに無駄に。
「この女を救いたい」と言いながら
30分後には
「彼女は自滅するだろう」とか言って
別な女に手を出す。
そんな一貫性の無さは
最後までありました。
(そこに一貫性が?)
展開もネタもグダグダで、
随所で笑い声が起きていました。
犬神明の腹を裂いて、どーする気だったんだ?
その場面の「絵」は、
ホッパーの改造場面そのものだった。
いっそ仮面ライダーになっちゃえよ!
その後、引き出された腸が
無敵のパワーが宿る月齢15日目になったら
自動的に、ズブズブー、と
腸内に戻っていったときは、
もう、どうしようかと。。。


館内は結構混んでいた。
終映後、館外へ出たら
次の回に来た人がたくさんいた。
みんな、ヒマだなー。
なんてことは、
1回目の上映から来た私には
言われたくはないか。
コメント

「黒蜥蜴」

2007年09月24日 | 映画
京マチ子版。
美輪版のゴージャスさはないかわり
軽妙な音楽とダンスを入れた
ちょっぴりミュージカル仕立て。
原作も三島だし、作詞も三島だった。
早苗さんの入れ替わりがわかりやすかった。
京マチ子は和服のイメージが強かったんだけど
洋舞がうまかった。
鞭に網タイツも似合っていた。
コメント

「エビータ(相模原公演)」劇団四季

2007年09月23日 | 劇団四季
チェはさのぴー
すっごく運が良ければキヨミチ。
でも、ま、金田さんだよね。
どれくらい成長しているかチェックしなきゃ。
とかとか思いながら会場に入ってキャストを見たら
チェがさのぴーでビックリしたよ。
こう来たか!
マンスリーで3人のチェを見ることになるとは。

まさか来るとは思わなかったのでビックリでした。
頑張って伸ばしたぞーって髭。
後ろ髪はモジャというより、
カーラーで巻いたようなクルクルでした。
帽子をかぶったあとに、後ろだけ巻いたのか
それとも頭部全部クルクルなのか、
どっちだろうと客に悩ませるさのぴーは
開口バリバリで、ビジュアルはなかなかいいけれど、
説明台詞はさわやかめで、
教育TVのナレーションみたい。
劣化コピーのためにキヨミチに近い金田さんの方が
私の好みかも。
若い分、「青臭い革命家」だったし。
さのぴーは、怒りとさわやかなナレーションのどちらかで
もうちょっと、その間の部分が欲しかったわ。
あくまでも私の好みではね。
「ワルツ」のところも、あっさりめだったような。
キヨミチは説教で、
金田さんは青臭い怒りをぶつけていたんだけど。
さのぴーは、歌を歌として歌っているみたいな。
これから変わるのかなあ。

「福祉大臣」をちょっと噛みそうだった?
「♪しっかりしてるよ エバは本当に」が
「♪エバはー しっかりしてーるよー」になってた。
うまく繋げたね。

ちえぞうは迫力増し。
ってか、さのぴーも渋谷さんも歌声が高めなので
一番ドスがきいていました。

渋谷さんは京都の時よりは(いくらか)軍人ぽくなったけど
歌声が弱すぎ。マイクの音量を上げて欲しかった。

セットが少ない分、
アンサンブルの演技が大きめになって
そこは楽しい。

セットは全ツ仕様。
回る盆は無し。そのため舞台には段差無し。
2つの壁は左右には動くけど
人は乗らない。
マガの登場はセット転換の時
いつの間にか舞台中央後方に立ってて
チェの紹介でスポットライトが当たる。
マガの公演は、バーカウンターには椅子が無く
客は立ち飲み。
エバ一家には椅子とテーブル有り。
舞台中央あたりのテーブル&椅子には
エバvsマガの時、エバ兄が座ったりチェが座ったり。
舞台中央か、奥の方に(私の席からでは後ろめに見えました)
小さいセリは有り。「空を行く」などで使用。
バルコニーのセリは
七色円ライトの内側から上がって
定員一名でした。
エバしか乗らず。
「♪嵐 吹きすさぶ~」のタイミングのきっかけは
エバがペロンを見て、ペロンが頷いた時だと見た。

ライトが「秋」よりクッキリしていて
見やすかった。

アンサンブルに、位置的にはダンス枠なのに
上半身がとっても固い人がいました。

一幕の様子で明日も行こうか迷いましたが、止めました。
浮いたお金で、相模大野の伊勢丹のイタリア展で
ブラッドオレンジジュースを買っちゃいました。

キヨミチはJCSの稽古だとしても
百々さんはどこにいるのかなー。

そうそう。
昨年の「異国」の時もそうだったけど
2階席は、一部が他の席に振り替えになったようです。
2階の真ん中でシャッターを降ろし、
2階後方席の使用は止めたようでした。
舞台が「秋」より広い!と思って
帰宅後ホールマップを見たところ、
「秋」は907席で、グリーンホールは1790席だった。
そりゃ広いわけだ。


エビータ  井上智恵
チェ    佐野正幸
ペロン   渋谷智也
マガルディ 内田圭
ミストレス 久居史子

男性アンサンブル
江上健二 赤瀬賢二 吉賀陶馬ワイス
香川大輔 池田英治 村澤智弘
岡崎克哉 朝隈濯朗 畠山典之
廣野圭亮 藤山大祐 村中弘和
浜名正義 石野喜一 関与志雄 

女性アンサンブル
本橋陵江 佐和由梨 鳥原如未
平田曜子 佐藤朋子 山本志織
細見佳代 星希青  花田菜美子
大橋りさ 小川飛鳥 森下紗奈
大石眞由 梶田祐紀恵 吉村晶子
(キャストシートより)
コメント

「イノセント」

2007年09月22日 | 映画
ヴィスコンティ最後の作品。
自分勝手な男は、これだけを見たら楽しめたのかな。
その前にも自分勝手な人達を描いた映画を見ちゃったから
ちょっとお腹一杯担っちゃった。
画面は豪華絢爛。
あれかなあ。
「山猫」のランカスター&ドロン、
「ルートヴィヒ」のヘルムート・バーガー、
に比べると、ジャンニーニが弱いのかなあ。
ハンサムなウィリアム・H・メイシーに見えちゃったのが
マズかったのか。
「山猫」を、もう一度みたい気がする。
「ルートヴィヒ」はビデオでしか見ていないので
スクリーンで見たい気もするんだけど
長いからねえ。挑戦する勇気が出ないのよ。



「タロット殺人事件」の予告を見た。
スカーレット・ヨハンソンが眼鏡っ子だった。
お色気の後は、眼鏡のダサダサ女学生。
狙いすぎだなー。
ヒュー・ジャックマンがセレブな貴族ってのも
どうか思うけど、
ウッディ・アレンだからな。わざと狙っているんだよね。
(と信じたい)
コメント

「厨房で逢いましょう」

2007年09月22日 | 映画
墓参りが昼前に終わっちゃったので
16時開映の映画までの時間潰しを兼ねて見たのですが・・・。

料理モノの仏映画だと思ったら、
料理はあっても、独映画だった。
驚異のタダ食い女
表(店)のコースは300ユーロ
(現在のレートだと5万円弱)の料理を作るシェフの元へ
毎週通い、厨房で彼の作る料理を(無料で)食べさせてもらう。
「友人」として。
でも、その「友人」だって、押しかけだったし。
そう、2ちゃんで言うところの押しかけ厨だ。
おまけに、浮気を疑った彼女の旦那は
店のワインセラー内のワインを全部叩き壊し
結局、シェフは閉店に追い込まれる。
さらなる悲劇がシェフに追い打ち。
いくら
「料理が介在して、男女の仲が深まる」
を描きたいっても。
あまりにもシェフが気の毒すぎる。
フランス人の「愛」もわからんが、
ドイツ人の「愛」は、もっとわからんかった。
コメント

フェリ引退記念公演のTV放映を見てます

2007年09月21日 | バレエ・ダンス
Bプロを見終わったときは
意外と冷静だったのに、
いまTVで見て泣いています。

もう、フェリを舞台で見ることはできないんだ。

Bプロの幕が降りたときに
完全燃焼したつもりだったけど
こうして見ると、ちょっと辛い。

次女がフェリによく似ていた。
長女が「やっとママと一緒にいられる」って言ってた。
今までお母さんを借りていてごめんね。
そして、ありがとう。

このあとの「沼地」なんか
大泣きしそうだなあ。

現在は「エクセルシオール」。
ボッレの衣装が、なんちゅーか。

そうそう、ヘレーラ。
雑なところが嫌いだったけど
今日のTV放映では、
問答無用、我が道を行く、の強さを感じた。
なかなかいいかも。
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マールイ冬公演、出演女性ソリスト発表

2007年09月20日 | バレエ・ダンス
マールイ冬公演の出演女性ソリストが発表になりました。
*東京のみ

  レニングラード国立バレエ東京公演女性ソリスト&追加公演発表!(光藍社)

2007年
12月23日(日)「くるみ割り人形」ロマチェンコワ
12月23日(日)「くるみ割り人形」ミリツェワ
12月24日(月・休) 13:00「くるみ割り人形」エフセーエワ
12月25日(火)「くるみ割り人形」シェスタコワ
12月28日(金)「白鳥の湖」シェスタコワ

2008年
1月3日(木)「新春特別バレエ」ロマチェンコワ、コシェレワ、エフセーエワ
1月4日(金)「新春特別バレエ」ミリツェワ、コチュビラ、シェスタコワ
1月5日(土)「眠りの森の美女」ペレン
1月6日(日)「眠りの森の美女」 エフセーエワ
1月10日(木)「バヤデルカ」コレゴワ(ゲスト)
1月11日(金)「バヤデルカ」シェスタコワ
1月12日(土)「白鳥の湖」草刈民代(ゲスト)
1月12日(土)「白鳥の湖」貸切公演
1月13日(日)「白鳥の湖」シェスタコワ
1月20日(日)「白鳥の湖」ペレン
1月25日(金)「ドン・キホーテ」ペレン
1月26日(土)「ドン・キホーテ」コレゴワ(ゲスト)


コレゴワはキーロフの若手。
ただし、ワガノワから直に入団ではなく
迂回しての入団みたい。
バヤとドン・キはゲスト料金になっているのですが
これがルジ出演のためか、コレゴワのためのか不明。
若手を連れてくるのなら、
団内の若手を昇格させて欲しいなあ。
興行的には難しいだろうし、
ルジが出演するのなら、彼との相性があるとは思うけど。

あ、追加公演は12/28のことです。
ダンチェンコも来てるのに・・・
コメント