きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

2015年を振り返って(5)その他

2015年12月31日 | その他イロイロ
リカちゃんは2演目5公演。
 「グッバイガール」(4回目)
 「DREAM BOYS」
売れない役者に惚れちゃダメだよね~、
と言いまくっていた夏場でした。
FCイベントも楽しかったです。
来年も舞台にテレビに活躍しますように!


劇団四季は4演目14公演。
 「オンディーヌ」
 「JCSエルサ」(4回)
 「アラジン」
 「オペラ座の怪人」(8回)
うちキヨミチ出演は12公演。
キヨミチは念願のファントムデビュー。
10月と11月に見ましたが
役の掘り下げ方が違いました。
来年も見たいです!


宝塚、四季以外の舞台等は下記16本。
「ラ・カージュ・オ・フォール」(2015年版)
「蝶ゲンボウ」ひげ太夫第38回公演
「十二夜」
よしもと浅草花月
「レ・ミゼラブル 2015年版」
「海の夫人」
「柳の家の三人会」
「エリザベート2015」(2回)
盛夏吉例圓朝祭
「ドリアン・グレイの肖像」
That’s DANCIN’「Crystal passion~情熱の結晶~」
「板橋名人寄席」
「銀飯モンスーンひげ太夫第39回公演
「ヴェローナの二紳士」
池袋演芸場
今年は落語にあんまり行けなかったなあ。
来年は増やしたいです。


美術館・博物館等。
行ったのは下記22本。
 「大ニセモノ博覧会-贋造と模倣の文化史 -」国立歴史民俗博物館(佐倉) 2015-04-04
 「モフィ展 -コットンアニメ『うさぎのモフィの』世界-」 2015-04-11
 「大関ヶ原展」 2015-04-18
 「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」 2015-04-24
 「インドの仏」 2015-04-26
 「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」@三菱一号館美術館 2015-04-29
 「鳥獣戯画展」 2015-05-05
 「若冲と蕪村」@サントリー美術館 2015-05-06
 「マグリット展」@国立新美術館 2015-05-16
 「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」@東京都美術館 2015-06-13
 「青磁のいま」@静岡市美術館 2015-07-04
 「画鬼暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」@三菱一号館美術館 2015-07-26
 「第四回 武者絵展」 2015-08-14
 「国宝、曜変天目茶碗と日本の美」 2015-08-22
 「天野喜孝展-想像を超えた世界-」@兵庫県立美術館 2015-08-27
 「機動戦士ガンダム展」THE ART OF GUNDAM 2015-09-05
 「木と生きる -アイヌのくらしと木の造形」@入間市博物館 2015-09-06
 「ボストン美術館 ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年」 2015-11-07
  徹子の部屋展 2015-11-07
 「肉筆浮世絵-美の競艶」 2015-11-22
 「アート オブ ブルガリ 130年にわたるイタリアの美の至宝」 2015-11-27
 「ワイン展―ぶどうから生まれた奇跡―」 2015-12-05
鳥獣戯画は並んだけど、見て良かった。
人魚の実物はワクワクしたよ!!!!!


コンサートは5本。
 「2015 沢田研二 正月LIVE「昭和90年のVOICE∞」」 2015-01-20
「皐月夜会」@風に吹かれて(大森) 2015-05-16
  CD『L'Ange(ランジュ)』発売記念ライブ@品川ステラボール
  タイバニオケコン
銀英オケコン 
オケコンが2本ありました。
また是非企画して欲しいです。


5記事の遊びの数を足すと314見たい。
遠征じゃ無い旅行やキャラクロとかはカウント外。
来年はどうなるのかなあ。
コメント

2015年を振り返って(4)映画

2015年12月31日 | 映画
今年は144本。
減らそうと思ったけど
無料パス期間が2回あったし!(言い訳)
2回見たサイコパスは1回でカウント。

「ヒックとドラゴン2」
「マジック・イン・ムーンライト」
「サンバ」
「劇場版 PSYCHOPASS サイコパス」
「ジャッジ 裁かれる判事」
「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」
「シン・シティ 復讐の女神」
「薄氷の殺人」
「96時間/レクイエム 」
「フィールド・オブ・ドリームス」
「6才のボクが、大人になるまで」
「ビッグ・アイズ」
「マエストロ」
「エクソダス 神と王」
「ミルカ」
「スパイ・レジェンド」
「ANNIE/アニー」
「KANO」
「トラッシュ!この街が輝く日まで」
「ジョーカー・ゲーム」
「ドラフト・デイ」
「チャーリー・モルデカイ」
「アメリカン・スナイパー」
「特殊身分 スペシャルID」
「繕い裁つ人」
「青い瞳のキャスバル 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」
「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」
「めぐり逢わせのお弁当」
「イミテーション・ゲーム」
「妻への家路」
「パリよ、永遠に」
「小さな恋のメロディ」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ジュピター」
「カリガリ博士」
「アッシャー家の末裔」
「会議は踊る」
「ナイト ミュージアム3/エジプト王の秘密」
「イントゥ・ザ・ウッズ」
「リトル・ダンサー」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ワイルド・スピード SKY MISSION」
「セッション」
「サウンド・オブ・ミュージック」製作30周年記念吹替版
「バードマン」
「プリデスティネーション」
「寄生獣 完結編」
「ギリシャに消えた嘘」
「博士と彼女のセオリー」
「シンデレラ」
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー 」(香港電影天堂 最終章)
「過ぎゆく時の中で」(香港電影天堂 最終章)
「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー3」(香港電影天堂 最終章)
「エレクション」(香港電影天堂 最終章)
「神々のたそがれ」
「ニュー・シネマ・パラダイス」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「グッド・ライ ~いちばん優しい嘘~」
「あの日の声を探して」
「楽園の瑕 終極版」(香港電影天堂 最終章)
「パレードへようこそ」
「ローマの休日」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「クライムキーパー」(香港電影天堂 最終章)
「アイアンモンキー」(香港電影天堂 最終章)
「チャッピー」
「ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス」
「ドラゴン危機一髪 ’97」
「ピッチ・パーフェクト」
「モンキー・マジック 孫悟空誕生」
「美少年の恋」
「駆け込み女と駆け出し男」
「海街diary」
「ライアンの娘」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「悪党に粛清を」
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」
「アフリカの女王」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ターミネーター:新起動/ジェニシス」
「奇跡の2000マイル」
「雪の轍」
「恋におちたシェイクスピア」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「インサイド・ヘッド」(吹替版)
「踊るアイラブユー」
「ミニオンズ」
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
「日本のいちばん長い日」
「ブレイド・マスター」
「二十四の瞳」
「陸軍」
「ブラック・シー」
「テッド2」
「王様と私」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ナイトクロウラー」
「しあわせへの回り道」
「猫侍」
「キングスマン」
「バレエボーイズ」
「黒衣の刺客」
「ピクセル」
「ショーシャンクの空に」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ボリショイ・バビロン」
「シュールな男」
「天空の蜂」
「さらば友よ」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「カルメン故郷に帰る」
「アントマン」
「マイ・インターン」
「カンフージャングル」
「探検隊の栄光」
「ヒトラー暗殺、13分の誤算」
「アデライン、100年目の恋」
「赤ひげ」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「ジョン・ウィック」
「ハーバー・クライシス 都市壊滅」
「顔のないヒトラーたち」
「ピエロがお前を嘲笑う」
「バクマン。」
「新幹線大爆破」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「哀しみのアルテイシア 機動戦士ガンダム THE ORIGIN II」
「白い沈黙」
「起終点駅 ターミナル」
「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~ 」
「ミケランジェロ・プロジェクト」
「俺物語!!」
「ゆずり葉の頃」
「エール!」
「ヴィジット」
「図書館戦争 THE LAST MISSION」
「ラスト・ナイツ」
「劇場版 MOZU」
「駅 STATION」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「グラス・ホッパー」
「コードネーム U.N.C.L.E.」
「ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション」
「黄金のアデーレ 名画の帰還」
「ラスト・エンペラー」(第三回 新・午前十時の映画祭)
「 スペクター」
「I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE」
「アクション」
「宋家の三姉妹」
「海難1890」
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」
「杉原千畝」
「約束の地」
「涙するまで、生きる」
「素晴らしき哉、人生」
「完全なるチェックメイト」


今年の10本(リバイバルを除く)は下記。

「KANO」
「イミテーション・ゲーム」
「パリよ、永遠に」
「ワイルド・スピード SKY MISSION」
「プリデスティネーション」
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
「キングスマン」
「天空の蜂」
「アデライン、100年目の恋」
「起終点駅 ターミナル」

「KANO」
青春モノに、
試合の展開のハラハラ具合も上手く
台湾の風景も美しかった。

「イミテーション・ゲーム」
暗号解読の流れと
それで終わりじゃない展開が
すごく良かった。
解読メンバーも素晴らしいけど
エニグマは人類の叡智の結晶だね。

「パリよ、永遠に」
おじさん二人の掛け合いは大迫力。
たぶん元は舞台の密室劇だと思うけど
映画らしく「外」の動きの融合の仕方も良かった。
オチはどうなるのかわかっているけど
エンドロールまでドキドキしたよ!

「ワイルド・スピード SKY MISSION」
運転をしない私でも見ていて爽快!
シリーズ全てを見ていなくても
話がわかるのはありがたい。
キャットファイトは恒例みたいだけど
強いお姉さんは大好きさ!
ポール・ウォーカーは残念でならない。

「プリデスティネーション」
よくよく考えれば穴もあるけど
古典SFの映像化に痺れた。
閉じられた時間の中での物語は悲しい。
役者さんの演じ分けも堪能した。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」
なにもかもが素晴らしかった!
説明は殆どないのにすぐわかる世界観、
寡黙な男に美人でカッコイイお姉様達、
自分の人生は自分で切り開き、
ひれ伏したくなるカリスマ男に、
ラストに満ちる希望。
これぞ、映画!

「キングスマン」
スパイの作り方、というより
限りなくマイフェアレディだけど、
イギリス紳士が闘うのがいいんだよう!!
傘を買いたくなるよねえ。
賛否はあると思うけど、
話運びのテンポは私は好き。

「天空の蜂」
アクションのスケールが大きく、
タイムリミットを仕込んだ謎を解く手順もわかりやすかった。
正義はひとつではないのも良かった。

「アデライン、100年目の恋」
ご都合主義であっても、
長い長い人生の孤独感に泣き、
その中で訪れる恋にはワクワクした。
ヒロインが美しかった。
とてもロマンチックだった。

「起終点駅 ターミナル」
喪失と再出発。
己に罰を科した男の世捨てぶりが辛かったけど
そう生きるしか無い、と思う気持ちもよく分かる。
見た後3日ぐらいは唐揚げが食べたくて仕方が無かった。


番外編は2本。
「神々のたそがれ」は全くわからなかった。
珍品を見たのはいずれ私のなにかになるのだろうか。
「テッド2」はテッドが可愛いからさ。
それしか言えないからさ。
リーアム・・・。


今年は愛してやまないシネマート六本木が
定借権切れで閉館。
すごく淋しい。
私のドニーやトニーやアンディは
これからどこで見ればいいんだ。
新宿でたくさん上映してくれるといいなあ。
コメント

2015年を振り返って(3)バレエ・ダンス

2015年12月31日 | バレエ・ダンス
今年は40公演を見ました。

「ジゼル」ペレン&サラファーノフ/ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ) 2015-01-06
「ジゼル」ソボレワ&レベデフ/ミハイロフスキー劇場バレエ(旧レニングラード国立バレエ) 2015-01-07
「海賊」ボルチェンコ&ルジマトフ&サラファーノフ/ミハイロフスキー劇場バレエ 2015-01-08
「海賊」ペレン&ルジマトフ&レベデフ/ミハイロフスキー劇場バレエ 2015-01-09
「白鳥の湖」ボルチェンコ&マトヴィエンコ/ミハイロフスキー劇場バレエ 2015-01-10
「白鳥の湖」ペレン&サラファーノフ/ミハイロフスキー劇場バレエ 2015-01-11
「白鳥の湖」ペレン&レベデフ/ミハイロフスキー劇場バレエ 2015-01-12
「眠れる森の美女(マラーホフ版)」上野&柄本/東京バレエ団 2015-02-07
「眠れる森の美女(マラーホフ版)」川島&岸本/東京バレエ団 2015-02-08
「ジゼル」林ゆりえ&吉瀬智弘/スターダンサーズ・バレエ団 2015-02-28
「LAC~白鳥の湖」モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 2015-02-28
「ジゼル」ザハロワ&ボッレ/東京バレエ団 2015-03-13
「ジゼル」渡辺&柄本/東京バレエ団 2015-03-14
「ジゼル」ザハロワ&ボッレ/東京バレエ団(2回目) 2015-03-15
「白鳥の湖」ギッテンズ&シングルトン/バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 2015-04-26
「シンデレラ」ウィリス&マッケイ/バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 2015-05-03
「エスメラルダ」ソーモワ&スミレフスキ/国立モスクワ音楽劇場バレエ 2015-05-20
「ラ・バヤデール」コジョカル&シクリャローフ/東京バレエ団(1日目) 2015-06-11
「ラ・バヤデール」コジョカル&シクリャローフ/東京バレエ団(2日目) 2015-06-12
「ラ・バヤデール」上野&柄本/東京バレエ団 2015-06-13
「海賊」アナニアシヴィリ&遅沢&井澤@神奈川県民ホール 2015-06-20
「ドン・キホーテ」コジョカル&ムンタギロフ/東京バレエ団 2015-07-29
第14回世界バレエフェスティバル<プログラムA> 2015-08-01
「ロミオとジュリエット」ブルドン&パケット/京都バレエ団 2015-08-02
第14回世界バレエフェスティバル<プログラムB> 2015-08-13
第14回世界バレエフェスティバル<ガラ> 2015-08-16
子どものためのバレエ 「ドン・キホーテの夢」沖&梅澤/東京バレエ団 2015-08-22
子どものためのバレエ「ドン・キホーテの夢」上野&柄本/東京バレエ団 2015-08-22
横浜ベイサイドバレエ「 Dance Dance Dance at YOKOHAMA 2015」 2015-08-29
「ドン・キホーテ」竹田仁美&高橋真之/NBAバレエ団 2015-09-27
「ドン・キホーテ」カン・ミソン&ノヴォショーロフ/ユニバーサル・バレエ 2015-09-27
子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」川島&岸本/東京バレエ団 2015-10-10
子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」上野&木村/東京バレエ団 2015-10-10
「ドン・キホーテ」沖&梅澤/東京バレエ団 2015-10-31
「ロミオとジュリエット」アマトリアン&フォーゲル/シュツットガルト・バレエ団 2015-11-13
「オネーギン」ノヴィツキー&カン/シュツットガルト・バレエ団 2015-11-22
「白鳥の湖」スコーリク&パリッシュ/マリインスキー・バレエ 2015-12-05
「東京バレエ団全国縦断公演2015 シルヴィ・ギエム〈ライフ・イン・プログレス〉」 2015-12-16
「親子で楽しむ年末バレエ・ガラ・コンサート」ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ 2015-12-26
「シルヴィ・ギエム ファイナル」 2015-12-30

今年はマールイ新春公演復活!
カンボジア→早朝成田着→出勤、からの七連発でした。
嬉しかった!楽しかった!

今年はバレフェスの年。
今が盛りのダンサーより
ロートルのスターの方が光り輝いていて
3年後がちょっと不安。
80年代デビューのダンサー達は
越えられない存在なのか。
東バは若手躍進の年。
来年の白鳥に期待。
大好きな「オネーギン」を見ることができて良かった。

ギエムは本当に引退なのかなあ。
いつかまたどこかで踊りそう。
ちょっとだけ期待しています。
コメント

2015年を振り返って(2)宝塚

2015年12月31日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
今年は22演目42公演。
イベントは1演目で算出。


花組 3演目5公演
「Ernest in Love」
「カリスタの海に抱かれて/宝塚幻想曲(タカラヅカ ファンタジア)」(2回)
「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」(2回)

月組 5演目11公演
「風と共に去りぬ」(2回)
「Bandito(バンディート)」
「1789 -バスティーユの恋人たち-」(ムラ2回、東京4回)
「トークスペシャルin東京」宇月颯、晴音アキ、暁千星
「DRAGON NIGHT!!」

雪組 4演目6公演
「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」(2回)
「星影の人/ファンシー・ガイ!」
「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」(2回)
「哀しみのコルドバ/La Esmeralda」

星組 4演目11公演
「The REON!!」(中継)
「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」(3回)
「柚希礼音ラストデイ」ライブ中継
「大海賊/Amour それは…」
「ガイズ&ドールズ」(ムラ1回、東京4回)

宙組 4演目7公演
「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―/PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―」(2回)
「凰稀かなめ ラストデイ(中継)」
「TOP HAT」
「王家に捧ぐ歌」(2回)
「メランコリック・ジゴロ/シトラスの風III」

専科等 2演目2公演
星条海斗ディナーショー『Flugel』 @宝塚ホテル
タカラヅカスペシャル2015(中継)


今年は退団公演が2回。お披露目も2回。
正直なところ、オリジナル新作の芝居はいまいち。
星逢も悪くは無いけど、
景子ちゃんのルーほどの
「新人が来たよ!」のインパクトは無いかなあ。
小柳ちゃんのルパンは2.5次を上手くまとめたけど
元ネタがしっかりあるし。
作品的にはやはり「1789」「ガイズ&ドールズ」が良かった。
ショーは断然「La Esmeralda」です。
サイトー好きなの、ごめんなさい。

一番印象深いのは博多座。
みつるのために行っちゃった。
幸せでした。
コメント

2015年を振り返って(1)小山卓治

2015年12月31日 | 小山卓治
今年は26本でした。
全部で47本だと思うので
出席率は55%ぐらい。

長山正志 presents『あなたの隣に四万十川~あぁ、黄昏の西武新宿線日記』 1/17 東京 阿佐ヶ谷 harness
New Days "072" 3/15 東京 自由が丘 Mardi Gras
ふたつの風、ふたつの唄。 高橋研 × 小山卓治 3/21 愛知 稲沢 イタリアンカフェサルーテ
ふたつの風、ふたつの唄。 高橋研 × 小山卓治 3/22 静岡 藤枝 Live & Dinning Bar Caram Corom
Cover Song Night Vol.4 5/01 東京 阿佐ヶ谷 harness
New Days "078" 5/15 東京 下北沢 MOSAiC
アコースティックお寺ライヴ 2015 5/30 岐阜 揖斐川 真教寺
アコースティックお寺ライヴ 2015 5/31 岐阜 海津市 中島寺
〈煙突のある街〉 6/6 神奈川 新子安 ミュージックスペース グレコ
小山卓治 × Chest(片岡龍哉 & スティング宮本) 6/28 東京 阿佐ヶ谷 harness
唄旅2015 -静岡篇- 7/04 静岡 UHU
New Days "079" 7/05 藤沢 江ノ島 虎丸座
New Days "080" 7/11 長野 辰野 OREAD
New Days "081" 8/02 東京 高田馬場 Live cafe mono
New Days "082" 8/30 東京 自由が丘 Mardi Gras
New Days "083" 9/06 埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO
ライ麦畑の歌工場(中川五郎 × 小山卓治) 9/19 東京 下北沢 風知空知
斉藤哲夫 45周年記念ライブ 1970→2015 10/04 東京 新宿文化センター(小ホール)
New Days "086" 10/11 東京 高田馬場 Live Cafe mono
“kumamoto’s Rock People pre『Meet Again Story』” 11/14 東京 下北沢 GARAGE
小山卓治 × 風ニ吹カレテ 11/17 東京 下北沢 MOSAiC
Cover Song Live In Sapporo 11/21 北海道 札幌 Fudge
New Days "088" 11/21 北海道 札幌 Fudge
New Days "091" 12/03 神奈川 横浜 THUMBS UP
ベチコから貴方へ~年忘れ☆年末大感謝祭スペシャル2015 12/05 東京 一橋学園 ROLLING BEANS
第22回 三浦久 年末ライブ in 東京」 12/18 吉祥寺 MANDA-LA2


年末恒例のネタライブはギエムの引退公演と重なり断念。


今年は名阪も土佐清水も行っていないので
そんなに行っていないなあ、と思っていましたら
けっこう頑張っていました。

印象深いのはお寺2本。
音響の良い本堂は純粋にライブとしての聞き応えはあるし
「前回良かったからor悪くなかったから、とりあえず今回も来た」
という方が多く見受けられて
着実に広まって根付いているのがわかり
とても嬉しかったです。
次回についても観光先を絞りつつあります。

あとは10月11日のwith江口さん、Mercy。
サポート二人の音が共演による化学反応を起こし、
それを真ん中で従える小山さん、という図にゾクゾクしました。

ついでの観光も楽しかったなあ。
佐久島、上高地、昇仙峡。
1日2城1ライブ×2、とか無謀なこともしました。

来年もなるべく多く行きたいと思います。
上海はなあ。。。
日程によるかなあ。。。
コメント

「シルヴィ・ギエム ファイナル」

2015年12月30日 | バレエ・ダンス
明日もギエムは踊りますが、
バレエ公演としては今日が最後です。


「イン・ザ・ミドル」は今日の組の方が断然良い!
特に秋元さんの粘り具合が良かった。
手足を伸ばした先にもう一捻り。
川島さんもなかなかネチっこかった。
渡辺さんは綺麗すぎる部分もあるけど長い手足に表現力がある。
高橋さんもキレキレネバネバだった。
松野くんも良かったよ。コンテもいけるじゃん。

上野&柄本だと
「中身はないけど都会的な綺麗なお姉さん& 頑張って食らいつく若者」で
弾くんの成長を促すには別なペアの方がいいのかも、
でもいないよね、
吉岡さん?
と思うのは川島&秋元組が刺激しあっているのを見たから。
秋元さんと弾くんの間にはいろんな開きがあるけど
水香ちゃん(と組むことによって得られるモロモロ)じゃ埋めらないよなあ。

「TWO」は、1階席で初めて見た。
この距離だと、なんでもない動きにだんだん手足に光が宿って行くのがわかった。
とても良かった。
近年のギエム作品は1階席で見たら
きっとどれもが素晴らしいんだろうなあ。

「ドリーム・タイム」は今日も美しかった。
夢の時間というよりは、
微睡みとか、夢に落ちる前の幸福で光り輝く瞬間のようにも思える。
夢だとハッキリしたなにかだけど、
その前のあやふやななんとも言えない時間を視覚化したかんじ。

「イン・ザ・ミドル」は言ってみれば様式美で、
身体が作り出すフォルムがなにより大事で、
今の東バでは全く料理しきれていない。
しかしこれをレパートリーに入れられたのはとてもラッキーだ。
繋いでくれたギエムには大感謝。
もっと躍り込むとなんとかなるのかな。
「ドリーム・タイム」は音楽が雄弁なので
身体から音楽が発せられれば魅力的な作品になる。
だから東バでもなんとかなる。

そして「ボレロ」は、
とてもエネルギッシュだった。
時代の先端を走り闘って切り拓いてきた彼女が
後輩達に「あなた達も闘い続けて!」と鼓舞しているようだった。
戦の女神ではなく、同じ人間、同志にバトンを繋ぐかのよう。
リズムを見る目は優しいけど、
慈愛とは違う、なにかを伝達し、それを確認しているかのよう。
いままで見た中で一番感動した。

以前のギエムのボレロは、
ニケと命を捧げる戦士のようだったけど、
今日は人間同士なかんじ?
戦いの女神と、彼女のために命を賭ける戦士といえば
アテナと聖闘士とか思っちゃった。
しかしギエムは守られる姫では決してないからなあ。

身体はまだまだキレ良く動くけど、
ここで引退も一つの道だよね。

ボレロのカテコでギエムを見る永田さんが感無量な表情だった。
後輩達、受け継いでくれよ。
永田さんもキャラクターだけでなくもっと踊りが見たいね。

カテコはこれまでのギエムの舞台写真が映し出され、
ギエムは客席に背を向けて見ていたけど、
泣いているようだった。

客席からの花束も受け取っていた。
持ちきれなくなるとリズムの男の子たちが回収。

東バがひとりひとり花を渡すのは舞台裏でやればいいんじゃないかなあ。
際限ないのでギエムが切ったけど。
組と同期からの二つの花束で収めるのは合理的なんだな。

NBSが世界の皆様からサヨナラショーを託されたかんじなんだよね。
ペンライトの考えは良かったけど、
たぶん意図した前からお客さんは振り始めたんだよね。
慣れないこととはいえグダグダ気味だった。
うちのサイトーか大介を(ry

今日は頑張って1階A席を取ったけど、
前の人の座高が高くて舞台の1/4ぐらいが見えなかった。
インザミドルも見えない部分があり、もっと全体を見たかったなあ。
ボレロのギエムは見えたけどリズム4人を同時に捉えることはできなかった。
1階はこれがあるから辛いんだなあ。


◆ 配役 ◆
- 東京バレエ団初演 -
イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド
振付:ウィリアム・フォーサイス  音楽:トム・ウィレムス(レスリー・スタックとの共同制作)
演出・照明・衣裳:ウィリアム・フォーサイス  振付指導:キャサリン・ベネッツ

川島麻実子  渡辺理恵  秋元康臣
河合眞里  崔 美実   高橋慈生  伝田陽美  松野乃知  吉川留衣


TWO
振付:ラッセル・マリファント 音楽:アンディ・カウトン 
照明デザイン:マイケル・ハルズ  

シルヴィ・ギエム


ドリーム・タイム
振付・演出 :イリ・キリアン  振付助手:エルケ・シェパース
音楽:武満徹 オーケストラのための「夢の時」(1981)
装置デザイン:ジョン・F. マクファーレン  衣裳デザイン:ジョン・F. マクファーレン
照明デザイン:イリ・キリアン(コンセプト)、ヨープ・カボルト(製作)  技術監督、装置・照明改訂:ケース・チェッベス

吉岡美佳  乾 友子  小川ふみ
木村和夫  梅澤紘貴


ボレロ
振付:モーリス・ベジャール  音楽:モーリス・ラヴェル

シルヴィ・ギエム
森川茉央  杉山優一  永田雄大  岸本秀雄


◆上演時間◆
「イン・ザ・ミドル...」「Two」 16:00 -16:40
休憩 20分
ドリーム・タイム 17:00 -17:20
休憩  10分  
ボレロ 17:30 -17:50
コメント

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- スペシャルルーム in ナンジャタウン

2015年12月27日 | タイバニ
虎徹ルームに行ってきました。
ネタバレになるので感想はもう1回行ったときに。

私はなにも考えずに入園券を買って
なんとなくお部屋に向かったけど、
それは間違いでした。

正解は
入園時に入口でアトラクションを提示
です。

そうすると、アニエスさんからの指示書&お部屋までの地図と
あるアイテムをもらえます。
アニエスさんの指示書を読んでからGO!でございますよ。

手順を間違えても受け付けてもらえますが
指示通りの方が楽しいかと思います。

アトラクション体験時間は5分ぐらい。
これって、みなさん、中では、どうしてるんでしょうか。
あーしたり、こーしたりの他は
胸の前で手を組んでひらすら頷いているのは私だけでしょうか。
たぶん安全確認のためのカメラで覗かれていると思いますが
かなり馬鹿面を晒しているんだろうなあ、と
後からは思いますが、その瞬間はひたすら幸せなだけです。
うふふん。

アニエスさんの指示書をキャラクロに持って行くと
なんか粗品を貰えるようです。
またキャラクロに行かないとなあ。

ついでなのでグッドラックモードのジェラート。

底の方にはバニラアイスも入っています。
橙ならトリオになるのに、と思いましたが
2人の協力攻撃だもんね-。

さらについで。
この時期のナンジャコラボは、
おそ松くんと妖怪ウォッチとセーラームーン。
かなりカオスです。
おそ松くんは超人気なので
フード購入にも午前中はイベント券が必要です。
兼オタは取りはぐれの無いようにご注意ください。
おそ松くん整理券(&入園券)の列と
その他の列は別になっています。
おそ松くん以外の目的ならすぐに入園できると思います。







せっかくなので十四松の餃子を食べる。

餃子チラシ。
ご飯は酢飯で無く、普通のご飯。
餃子は1個。
他の餃子を合わせるといいかんじなのかな~。

イヤミのケーキと猫のケーキはテイクアウトで。

高いけど、買っちゃうんだなあ。
コメント

池袋演芸場

2015年12月27日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


白鳥は鬼畜ではなかった。
白酒は上手い。
馬るこも面白かった。

ジャグリングは目が覚めたけど、
もひとつの色物はつまらなかった。
芸をどう見せるかが一番大事なのになあ。

初めて行った池袋演芸場はとても見やすかった。
ホール落語だと金屏風が反射するライトが強すぎて
演者を見るのがとても辛い時があるし、
それで目を瞑ると寝ちゃうけど、
ここはそんなことはない。
目に優しくてありがたい。
コメント

「親子で楽しむ年末バレエ・ガラ・コンサート」ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミー・バレエ

2015年12月26日 | バレエ・ダンス
予定外に運良く時間が作れたので
なんとなく「光藍社ガラに行ってみるかーー」って軽い気持ちで会場に行ったら
プハチョフがいることを知り、とってもビックリした!


まさかプハチョフを東文で見る日が再び来ようとは!
感涙。
前髪ハラリのイケメンヅラではないけど
頭部の輪郭が自然な真ん中分けヅラです。
さすがに体つきはちょっとふっくらしたかんじはするけど
伸びやかでダイナミックでノーブルな踊りは変わらず。
サポートがベリベリ上手い。
女性を空気のように持ち上げる。
さすが!

レ・シル。
群舞も綺麗に揃っているし、ソリストも上手いわ。
カラオケで、舞台セット無しでも、
なんともいえない情緒を醸し出している。
退屈になりがちな演目だけどほどよい緊張感を維持した良い舞台だった。

白鳥。
元マールイのエリマコワの白鳥は良かったし
デミンも長身でスタイルが良かったけど
群舞はもうちょいピリッとして欲しかった。

くるみ。
4人の騎士は揃ってなかったけど踊りはみんな良かったよ。
特にチェルノワのキビキビした踊りは見ていて気持ちいい。

MCのお姉さんの喋りはいまいちだし解説もピントはずれ。
親子ガラはいつもこんなかんじ。
なんでだろう。謎なんだよなー。

ゴパック。
悪くないけどピサレフが基準なんでー。

眠りはダメダメ。

スパルタクスは初バレエ化の栄誉はわかるけど
グリゴローヴィッチの非凡さを痛感する。

黒鳥は、まあほどほど。
スヴェータは若い人だった。
ペルミのスミルノワとは別人ね。たぶん。

パキータ。
パリオペ以上マールイ以下かな。
エリマコワは二人踊りでは良かったけど、
大勢の頂点に立つには貫禄不足。
マールイでは中堅ソリストだった彼女が、
それでも本日登場の女性ダンサーの中ではダントツに良いんだから、
マールイってレベルが高かったんだ、と、しみじみ。
ボリショイ、マリインスキーのファンからは鼻で笑われてたけどさー。
んでも、いつぞや見た、キエフ本体じゃないキエフ系のカンパニーよりは
今日のアカデミーの方がずっといいよ!
ほんと、世界にはいろんなレベルのカンパニーがあるんだなあ。

パキータって豪華だけど、
プリンシパルの無駄遣い的な面もあるよね。
マールイの鉄板だったからヴィシも踊ったんだっけか。
東バとギエムもあったよね。
あのときもイレールだっけか、
男性ゲストの無駄遣いと思ったもんだ。

芸監のファジェーエフって
マールイのドン・キに客演したことがあったよね。
グラン・パ・ド・ドゥの男性ジャンプから席に駆け込んだ人がいて、
すごく熱心なファンがいるだと思った記憶が蘇った。
コメント

「素晴らしき哉、人生」(第三回 新・午前十時の映画祭)

2015年12月26日 | 映画
予備知識無しで見て良かった!

能力はあるのに、常に他人の幸せのために生きてしまう。
不器用な主人公にもどかしいこともあったけど、
彼がいたからこそ幸福な人生を送れた人がたくさんいた。
そのことがわかるラストには、ただ涙!
こういう感動を貰えるんだから、映画って素敵!

「幸福の基準は、いかに多くの人間を幸福にできるかだ」

という言葉を思い出しました。
ベイリーさんはとても幸福な人だ。
コメント

「涙するまで、生きる」

2015年12月24日 | 映画
2本立てで先に見た映画があまり話がなかったせいか、
こちらはしっかり作られたように感じられ、
安心して見ることができました。

こちらも「世界の端」のような場所で生きる男の話。
囚人を送り届ける旅ものかと思ったら、
それだけではなく、アルジェリアの独立運動を絡めている。
新しい国を作るため命を賭ける人々の暮らしの中には
血で血を償う旧い習慣が根付いている。
一方では、フランス植民地に移住してきたスペイン人の両親から産まれ
世界大戦ではフランス人としてイタリアと戦い、
その後は植民地の小学校の教師となり、
教育で世界を変えようとする男がいる。

様々な価値観を大自然が一度洗い流す、そんなお話。
こちらも大自然の風景が美しかった。
強い風が吹く、日差しの強い、荒涼とした大地。
歩く彼らの他にはなにも存在していないかのよう。

ピシッとした身だしなみの
人の良さそうな小学校の先生が
旅が進むに連れ野性的になっていくけど、
その方が彼の本来の姿をなんだろうな。

女がどうたらの話は、
箸休め的なものかと思ったら
終盤にちゃんと繋げてきた。
「生きる。生き続ける。」
そのための生命力を確認する、ってことなんだろうな。

ビジュアルは1本目の「約束の地」の方が
髪を振り乱したお髭ちゃんで美味しいんだけど、
こちらは首を傾げて眉毛をあげる例の表情が何度も出てきて
ウハハハーッ!でした!
ヴィゴは!これが!素敵なの!!
ああ、もう、お髭のかしげちゃんが可愛くてたまらんかったわ!

それにしても、
1本目はパタゴニアでスペイン人を指導するデンマーク人、
2本目はアラビア語を話せるフランス人で、
ヴィゴは実に4ヶ国語を話していました。
すごいな~。

2本目は根無し草の男の話だったけど、
囚人の方も含めて、
「どちらの言語も話せる」というのが、
どこにも所属できない感を増幅させるよね。
でも、どこでもないからこそ、
どこをも選べるんだよね。
コメント

「約束の地」

2015年12月24日 | 映画
ありがたいことに、見損ねていたヴィゴ主演映画が
新文芸坐で2本立てで上映されました!


1本目はアルゼンチン兵士と駆け落ちした娘を探す父親の話、
が、基本らしいけど、
話はかなり見えなかった。

状況説明を含め、台詞がとても少ないので
いつ、どこで、誰と、誰に、なにが、起こっているのか
ものすごくわかりづらい。
ヴィゴと娘はデンマーク人らしいけど
兵士達はスペイン語を話している、
しかし風景はオットセイらしき動物が見え、
南極に近い気がする。
必要な場面の前後の動きもダラダラと繋げるので
どういう物語が掴めず前半は少し寝てしまったので
娘がどうして駆け落ちしたのかは不明。
娘がいなくなったとの知らせを受け
父は大自然の中を彷徨う。

単純な人捜しなのかな、と思っていたら
後半にいきなり話が動き出し、
これは現実では無く、父の心象風景なのかな?
と思い始める。
同じ景色のはずなのに、緑が多いときもあれば
ごつごつした岩だらけのときもある。
話を追う必要が無いのだ、と悟って気が楽になった後に
まさかのオチが来た。

結局、犬だったのかなあ。

そのオチより、
娘ちゃんが、タンクトップにTバックにカーディガンで
ぷりぷりなお尻をチラ見せしながら家の外に行く方が驚いた。

ほぼ正方形の画面の中の景色は美しいし、
美しい大自然の中で
乱れ髪で取り乱すヴィゴは美味しい。

音楽もヴィゴなんだね。
いかにも低予算のアーティスト志向の作品で
ヴィゴはこういう作品が好きそうだよね、と思いました。
コメント

「杉原千畝」

2015年12月23日 | 映画
やっぱり微妙だった。
現代の価値観で作っているから、
ソ連、ナチ、関東軍は徹底して悪役、
平和を願いそれを予測できた杉原さんがないがしろにされる。
「正しいのは彼なのに、
 わからない日本国は愚かだ」それが基本。
まあ、そう作るよね、邦画はね、
それしか考えつかないからね。
仕方がないね。

それでも「映画」なんだから、
もっとなんかして欲しかったなあ。
膨らませるのはそこ?な場面がしばしば。
話の山場を作り損ねて
ダラダラ進むも、心に残る場面はあまり無し。

ウラジオ領事が杉原さんの同窓だから
脱出の先へ繋げられたのがわかったのは良かった。

個人的には杉原さんの業績は知っていたので
「一公務員の独断による命令違反」の部分を
美談だけでなく、もう少し冷静に入れて欲しかったな。
国がダメならなにをしてもいい、だけじゃなくさ。

しかし、隣の席のカップル、特に女性は泣いていたし、
知らない人がなにかしら覚えて帰るのなら
作った意味はあるのか。

それにしても小雪の衣装が酷かった。
どこの国のお姫様だよ!というぐらい、
いっつも一人だけ違うフェミニンなワンピースに華美すぎる宝石。
史実に忠実に!とは言わないけど
世界観ブチ壊しすぎ。
ハイウェスト気味の切り替えしは
逞しくなった下半身カバーなんだろうけどさ。
演技の方は安定して超下手だった。
喋らなきゃいいのに。
唐沢さんは英語の台詞を含めいい演技だった。
(日系人部隊のような流暢な英語でないのがいいと思う。
 大人になってから身につけた外国語だからね)
なんで彼は、こんなような主題のピントがボケまくりの映画に出てしまうのだろうか。
演技力の無駄遣いだわね。
脇も実力派揃いなんだけどなー。
テレビ局が作る伝記映画はこれが限界なんだろうなあ。
コメント

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

2015年12月20日 | 映画
すごく面白かった!
1作目EP4を踏襲していて、
昔のワクワク感が甦った!
やっぱり冒険活劇じゃないとな!!

「あちらの人」が間抜けすぎとも思うけど、
だからコンプレックスがあったんだともいえるか。
そこで呼びかける名前が「それかーっ!」って唸ったよ!

私のハン・ソロは、
年をとっても怪しげな人達から借金をしてて、
ひと稼ぎのために危ない仕事はしているし、
レイアには「デススター以外で役に立った?」と言われるし、
安定してるわ~、と思っていたら・・・。
でも、そうするしか無かったんだろうなあ。
話の流れとしては納得だけど
それでもやっぱり・・・。

私のチューイはやっぱり頼もしい!
彼の胸に飛び込みたーいっ!
チューイ大好き!!

新3部作の最初なので
謎は出されても、まだまだ答えは出ず。
あのお嬢ちゃんは、双子の妹から生まれた双子の片割れ?
それともルークの?
あるいはオビワンの?
次でわかるかな~。

EP1~3は後付けの前日譚で、
話のオチは決まっているし、
キャラ改変はあるしで、
あんまり好きじゃないんだけど、
続編は自由度が高いし話のオチもわからないから、いいね。


BB8と並ぶとR2がお兄ちゃんみたいだね。

ストームトルーパーのなかにダニエル・クレイグがいるらしいね。
ジャンク屋の中もカメオ出演らしい。
コメント

「タカラヅカスペシャル2015 -New Century,Next Dream-」(中継)

2015年12月20日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
今年もタカスペの季節がやって来ました。
タカスペを楽しむためにも本公演を見とかないとね!

今年の構成メインは石田先生。
ダーイシは定番曲の羅列でも
ちゃんと盛り上がるように作ってくれるのでありがたい。
第一部のテーマは「愛」、
第二部のテーマは「夢」、
それぞれの歌詞を含んだ曲を
ひたすらメドレーで。
わりと最近の曲が多かったかなあ。

新主題歌はダーイシ作詞優子先生作曲なので現代的。
文語歌詞無し。

OPトークでは、
みっちゃんがなにかのツッコミを
「星組一夜漬け」と言い間違い、
本人も他のトップさんも大笑い。

パロディ芝居。
星組は「大海賊」をベースに
次郎吉の時代劇とガイズの賭博を加味。
来年の干支の「猿」も絡めて。
リトルジュールちゃんも和装で参加。
う~ん、、、わりと普通。
宙組は「王家に捧ぐ歌」を学園ドラマ風味で。
これが一番クオリティが高かった。
芝居面での起承転結がハッキリし、
各キャラの台詞のチョイスも上手く、
まなとの眼鏡ダメ男もすごく似合っていた。
雪組は「星逢一夜」がベース、かな?
左遷させられた晴興チギとカポネのだいもんが戦う系。
もう、ちぎちゃんの、うらぶれた親父ぶりが最高に素敵!
「女がねえ」と愚痴を垂れるのが可愛い!
「一気」と「一揆」をかけるとか
全体的にもオヤジギャグ。素晴らしい!
月組はまさおの亀&1789。
♪わーたーしーは 亀と同じだ~
いろいろと出オチ的な印象は否めないにしても
みやるりに「美弥るりかは段ボールが好きです」
と全国に向けて言わせてみたり、
フリーダムすぎて可笑しかった。
オランプ二人が同時に出てるので
衣装の違いがわかりやすかった。
専科は轟さんがオイディプス、みつるが水戸黄門、
マギコマで助さん角さん。
宝塚の名作を簡潔に早くにまとめて説明。
3分の枠でやっつけに見えるも上手くまとめていました。
もうまゆみ姐さんは出ないんだねえ。寂しいわ。

コンビシャッフルは
みちみゆでスカピンから「あなたこそ我が家 」
まあちゃぴでエリザから「私が踊るとき」
ちぎふうでネバセイから、、、曲名わからん
まさみりおんでファントムから「home」
だったかな。
この中ではちゃぴが良かったな。
元男役で低音が出し、見得もキリッと切れるので
エリザが良く似合う。

トップさんのソロコーナーでは
ちぎちゃんが歌詞を間違えていたけど
全く顔には出しませんでした。偉い!

こういう中継では、公式発表はまだだけど
アップを抜いて次期なんたらを暗示することがあるけど
今回は無かったかな。
やっぱりベニが2番手筆頭。
別格筆頭はカチャみやじゃなくまさこちゃんでした。
カチャみやが気を使われているかんじ?


ちゃぴ&みゆも胸熱だったなあ。
霧駅でニコイチだった二人がこんなに立派になって!
みっちゃんの「アナザーライフ」に胸熱でした。

それにしても「ハロー!タカラヅカ」の破壊力は凄まじいよなあ。
好きだけど。
コメント