きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

芝離宮

2011年04月30日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
お天気が良くて
ちょっと時間があって
弟子も連れていたので
自由劇場の帰り道に寄ってきました。

ツツジが見頃です。








その他にも、いろいろ












たまには、いいね。


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「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン 2011」(1回目)

2011年04月30日 | 劇団四季
いよいよキヨジー降臨です。

稽古風景などで予想していたとおり
キヨミチはキヨミチ、というのが素直な感想。
いろんなところでキヨミチ節。
役者ファンとしてはウハウハだけど
作品ファンとしては、ちょい微妙。

この作品においてジーザスは
「普通の人間(ただの男)」の部分があり
そこで悩んだり苦しんだりする。
誰でも痛いのはイヤだし、死ぬのは恐い。
そういった、誰もが持つ弱い部分で傷つきながら
最後は神の意志を受け入れ、磔になる。
そういった物語だと思っていたけど
キヨジーは、すでにいろんな覚悟を決めているみたい。
「最期まで」で、いろいろ苦難があるのが、
言い方が悪いけど、「面倒くさい」。
ヤダなー、と思うけど、
基本的な部分はすでに決定済み。
誰がなんと言ってこようが
我が道を、のっしのっしと歩む。
それがキヨジーなら納得もするけど、
いまの段階では、
やなじーをある程度、踏襲しようとしてるんだけど
キヨミチ節が出ちゃって、
ずうずうしい男になっちゃっている気もする。
もうちょっと、キヨジーの演技プランが明確になれば
好みじゃない部分があっても
納得はできるんだと思うんだ。
今後どうなるか。

ま、いまのところ、
繊細さはありません。
力強さが先行するので、
なんだかねー。
「奇跡を起こせ、空海!」ってカンジなんだ。
超能力を持ったアクティブな僧侶の物語が似合いそうなんだ。
ココを掘れ!温泉が出るぞ!みたいな、ね。

やっぱ、タイトルロールが初だから。
誰かの演技を受けた芝居じゃなくて、
自分が真ん中、というのは
まだ慣れていないのかな。
黒い役の2番手の時は魅力的だったのに
トップになって白い役だと
魅力が半減するのに似ている?
2番手は合うけど、トップは合わない人かも。

高音はかなり厳しい。
裏声にしちゃっても出にくいみたい。
あと、楽器の音が出てから歌に入ることが多かった。
そのあとは急がないので、
微妙にリズムが崩れているような気がする。
んんん~、なんだかこれ、知ってる。。。。。
って、アレだよ。
スータンさんの「アマール」が
こんな歌い方だ。
あんまり好みじゃないんだな~。

身体はかなり絞っていました。
無駄な肉はありません。
顔は丸いけど。


こんなジーザスなので。
スンラさんも「ガラスのユダ」ではなく、
3期上の先輩を窘めるかんじ。
違うっすよ、先輩!
だめっすよ、先輩!
そんなイメージ。
愛のかけらもないけれど、
それゆえに、ジーザスとはガチンコ勝負風味で
まあ、面白い。
スンラさんは絶好調。
おっさんなんだけど、
やっぱ、可愛いわ!
「スーパースター」では
2度ほど髪飾りを直しました。
ノリ過ぎて、頭を振りすぎているの?


高木さんは、とても「女」の部分が出てるけど
キヨジー相手だと生臭くはならない。
どこが可愛いのかを教えて欲しいけど。


金本さんは低音が良く出ている。
「♪愚かさを~」とか、聞きやすい。
阿川さんは、京都の時よりも声が安定している。


そして、シモーヌですよー。
金ピカですよー。
金のパンツですよー。
素晴らしすぎます。
シモーヌだけで元が取れますよ!


群衆は、熱がまだ足りない。


新しいJCSが生まれるのか、
不発に終わるのか。

いずれにせよ。


やなジーの時、
通っておいて良かったな。
財政は厳しくなったけど
悔いが残らなくて良かったよ。


【配役】
ジーザス・クライスト:芝 清道
イスカリオテのユダ:金森 勝
マグダラのマリア:高木美果
カヤパ(大司教):金本和起
アンナス(カヤパの義父):阿川建一郎
司祭1:平山信二
司祭2:内海雅智
司祭3:伊藤潤一郎
シモン(使徒):本城裕二
ペテロ(使徒):飯田達郎
ピラト(ローマの総督):村 俊英
ヘロデ王:下村尊則

【男性アンサンブル】
青山裕次
正木棟馬
廣瀬聖人
真田 司
佐久間 仁
五十嵐 春
光田健一
水原 俊
亀山翔大
安東 翼
中村 伝
蛭沼建徳
松尾 篤
今村真悟

【女性アンサンブル】
礒津ひろみ
光川 愛
石野寛子
孫田智恵
矢野侑子
吉川瑞恵
観月さら
真 優香
英 陽奏
深見雅子
小島由実子
増田翔子


エルサ・アンコール上演のポスターは
芝ジーでした。
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「昼顔」(午前十時の映画祭 青の50本)

2011年04月30日 | 映画
若く美しく上流の人妻セヴリーヌは
ある妄想に取り憑かれていた。

その妄想から、昼のみの娼婦となる。

昼は娼婦
夜は貞淑な妻。

その二重生活は、
昼の客が、夜も会いたいと望んできたことから
壊れていく。


いまはでは、それなりに認知されている「被虐願望」。
この映画が作られた時代にはセンセーショナルだったのかな。
演じているのがカトリーヌ・ドヌーヴなので
美しく官能的ではあるけど、下品ではない。
結構、肌を見せてるね。
背中のヌードは本人かダブルボディか。

結局。
どこまでが現実で、
どこまでが妄想なのか。
はっきり描いていないのがいいね。


興味深かったのは、下着姿。
ガードルが普通だったんだね。
その上に履くパンツは薄く、
その下が透け気味。
う~ん、エロい。


美人女優が、美人として存在する。
映画とはそういうものだ。
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「ファンタスティックMr.FOX」

2011年04月29日 | 映画
泥棒のキツネのMr.FOXは
恋人もろとも農場主の罠にかかり、
ここから抜け出せたら堅気になると誓う。

それから12年後。
恋人は妻となり、
生まれた子供は少々ひねているが
穏やかな生活をしていたMr.FOXだったが
マイホームが欲しい気持ちに火が点いたことから
またまた泥棒へと戻ることになる。

彼の被害にあった農場主達は
彼を捉えようと策を練る。


人形アニメです。
コマちゃんに比べると動きは粗い。
その粗さが、なんともいえない味わいです。
まるで人間が演じているような
妙なリアリティがあります。
毛の質感がとても良いです。

動物と人間が共存している不思議な世界。
なんのかんのいっても、悪いのはキツネだと思う。
けど、それを感じさせない。
無理が通れば道理引っ込む。
我が道を行くキツネはすごい、えらい!
Mr.FOXだけでなく、その息子、甥も
まっとうな性格とはいえないけれど
それもまたたまらない!

ちょいシュール、ちょいブラック。
ジョージ・クルーニーの演技が
とても胡散臭くて、良い。
すごく楽しい作品でした!!
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「孫文の義士団」

2011年04月29日 | 映画
1911年、英国統治下の香港。
清王朝打倒のために日本から帰ってきた孫文に、
西太后が暗殺の指令を出す。
革命を支持する者達は、
孫文が蜂起の計画を
各地の代表者と相談する時間を稼ぐため
孫文の影武者を立てることを考える。

会議の時間は1時間。
相談終了次第、孫文は香港を去る。
その間、敵の目を逸らせれば
革命は成功するかもしれない。

かくして、、、
孫文の影武者と、
彼を守る者達が
暗殺者の攻撃をかわしながら
香港の街を走る。


物語り前半は登場人物の説明。
自由な国を作るため、
孫文を支持する男。
その義兄弟で、革命へは金銭的な援助はするが
家族が関わるのを望まない商人。
その息子。
その家の車夫。
商人の後妻と、
バクチで身を持ち崩したその前夫。
清王朝に追われた将軍とその娘。
などなど。
孫文(の影武者)を守る達の姿が描かれます。
命を張るのも、それぞれの理由で。
崇高な使命感の者もいれば、
家族のため、という者もいる。
それぞれが理由を持って闘う。

後半のアクションも大迫力。
レオン・ライの立ち姿にシビれた。
彼の戦いの「音」に
耐えるのがツライ人々の表情も良い。

「自由な国をつくる」。
その理念への熱意に泣けてくる。
この革命で、できた国に自由はあるのか?

ドニーをはじめ、
出演者すべての演技が良い。
特に商人(父)役のワン・シェエチーが素晴らしい。
時代の流れを見つつ、
息子の身を案じる姿が胸に迫る。

しかし、辮髪は見分けがつけにくい。
外国人から見たちょんまげも
これぐらい見分けがつかなくなるのかなあ。

レオン・カーフェイが
普通のおじさんになっていた。
かつての色気は皆無だけど、
味は出てきた。

当時の香港の街並みを再現したセットは
大迫力です!
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「花の渡り鳥」(大雷蔵祭FINAL)

2011年04月29日 | 映画
島送りになったものの恩赦で娑婆に帰ってきた清太郎。
旅の途中、瀕死の老人から娘への言伝を頼まれる。
依頼を果たそうとしたところ
その娘は、預けられていたヤクザの親分に言い寄られ
逃げだしていた。
偶然にも、その娘を救ったのは清太郎の弟分の佐吉。
佐吉は今やかたぎになっており
その恋女房は、実は清太郎の思い人だった。

主演は長谷川一夫。
大雷蔵祭で見てきたからか
だんだん格好良く思えてきた。
雷蔵は佐吉役。
兄貴分への義理と
恋女房への愛との板挟みで
苦しむ姿がなんとも辛そうです。

清太郎に惚れてつけ回す徒っぽい姐さんは
木暮実千代さん。
なんとも艶っぽいのですが、
それだけではなく、
機転が利き、肝が据わり、度胸もあります。
惚れるぜ、姐さん!
勝新はすっきりとした顔立ちの美男。



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缶バッジ

2011年04月29日 | 小山卓治
弟子に付けてみました。



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宝塚、今年後半のラインアップ

2011年04月26日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
いろいろ出ました。

大劇場公演
宙組
『クラシコ・イタリアーノ』
-最高の男の仕立て方-
作・演出/植田景子

ショー・アトラクト
『NICE GUY!!』
-その男、Yによる法則-
作・演出/藤井大介

◆宝塚大劇場:2011年10月7日(金)~11月7日(月)
◆東京宝塚劇場:2011年11月25日(金)~12月25日(日)



ゆーひとよく組んだ景子ちゃんが芝居担当で、
大介くんのショーのサブタイトルにイニシャルが入って、
ゆーひは退団フラグだね。
12月25日かあ。
寒いけどお見送りしたい。
小山さん、頼むからここにはライブは入れないで!!


星組
ミュージカル
『オーシャンズ11』 
脚本・演出/小池修一郎

◆宝塚大劇場:2011年11月11日(金)~12月13日(火)
◆東京宝塚劇場:2012年1月~2月(予定)


またもや映画原作。1本物。
イケコの脚色だから、まあ、いいか。
少なくとも、トップを含め11人は役が付く。
女性の役は少ないけどね。


全国ツアー
花組
江戸風土記
『小さな花がひらいた』
-山本周五郎作「ちいさこべ」より-
脚本/柴田侑宏 演出/中村暁

ロマンチック・レビュー
『ル・ポァゾン 愛の媚薬II』
作・演出/岡田敬二

◆2011年10月15日(土)~11月13日(日)


絶対行くーー!
蘭とむの「ポァゾン」見るーーー!
北回りの予定みたいだね。


月組
『我が愛は山の彼方に』
-伊藤桂一作「落日の悲歌」より-
脚本・演出/植田紳爾

ショー・スペクタクル
『Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』
作・演出/中村暁

◆2011年11月19日(土)~12月11日(日)


なぜこれが今頃!!!!!!!
そして、なぜ、月組!!!!!
う~ん、、、、、
イヤだと思いつつ、
「♪チュ~ルクは チュルクーはー 恋のまっち」
まりもの歌声(スタッカート)が頭を回る。
チャムガが誰かねえ。
西回りのツアーです。


ドラマシティ&青年館
花組
『カナリア』
作・演出/正塚晴彦
■主演…(花組)壮 一帆

◆梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ:2011年10月18日(火)~10月30日(日)
◆東京特別(日本青年館):2011年11月4日(金)~11月10日(木)


えりたん主演。
餞別なのか、トップへの布石なのか。
チャーリーのように・・・・・、は、考えまい。
とりあえず、「ファントム」での退団は無いということで。
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「黒い瞳/Rock on!」宝塚雪組@市川

2011年04月24日 | 宝塚(雪組)


「黒い瞳」初演を見たのは1000days。
東京公演に向けた稽古中に舞台セット(吊り物)が落下し
リカちゃんが負傷したため
開幕から何回かは代役を新公同役のゆーひが勤めました。
(私も1回は代役公演を見ているハズなんだけど
 ショックすぎて記憶に残っていません)
ケロの月組異動後初出演作でもあり、
ゆうこちゃんのサヨナラでもあり、
いろいろ印象深い公演でした。

ミミちゃんが娘1に就任した新生雪組は
初演時ほどの濃さとか粘着力は無いけれど、
キムちゃんの真っ直ぐさ
ミミちゃんの可憐さ
まっつの、なんというんでしょ、清廉さ?
みたいのがうまく絡み合って
良い作品に仕上がっていました。
歌詞にいくつか変更有り。
馬車の「流れていけ」のあとの
 ♪ 僕は愛と共にいく
のニコライの歌の歌詞が、
プガチョフに「思いとどまれ」といった内容に変わっていました。
ここで恋愛話が出るのがマミちゃんのニコライで
プガチョフの身を案じるのがキムちゃんのニコライ。
マミリカほどの濃さがないぶん
台詞(歌詞)で、二人の立場の違い、
違いながらも、どこか共鳴する部分があるのを
表していたと思います。

オレンブルグの将軍の台詞は
一樹サヴェーリィチの説明に変わっていました。
越リュウの役が・・・・・・
ツアーは出演者が減るから仕方がないよね。

キムちゃんは、まあ、予想通り。
まっすぐで明るい好青年。
軍服の着こなしもイイよ。
台詞明瞭・歌ウマ。

ミミちゃんはダンスが上手い。
歌の高音も良く出ている。
なによりも可愛い。

まっつのプガチョフは良いね。
台詞がかなりリカちゃんの声に変換されちゃうんだけど。
さっぱり・シャープなまっつのプガチョフは
国や民を憂えての蜂起に見えた。
リカちゃんほど「山師」要素は無い。
少々物足りなくもあるけど
今回の三人だと、この方が合う。
ビジュアルもいいよー。

今日はマイクトラブルが多く
コマちゃんの「♪ 所詮おぼっちゃま~」が
マイクに入ってなかった。
コマちゃんがマイクを付け忘れたのかもしれないけれど。
そこが聞きたかったのにーーー。
コマちゃんは綺麗な顔立ちで頭が小さいので
ちょっといろんなところで紛れがち。
もう少し押し出しが強くなればなあ・・・。

エカテリーナのかおりちゃんは迫力。
紫のドレスは、どこかでかなみが着ていたか?
娘2の位置のパラーシカは、あゆみちゃん。
可愛いし、個性もくっきりしていた。
これからチェックだね。

トリオは、踊りは良いけど
声がまだ女の子かな~。


初演は回り盆を多用していたので
全ツ向きでは無いのでは?と思ったけど
迫力を残しながらも、舞台転換はスムーズでした。
雪の精?の踊りは好き。


ショーは、ミズみなサヨナラの再演。
ロックなのは、主題歌&オープニングだけで
あとはジャズ率が高い。
キムちゃんは、だいぶ男らしくなった。
ゴールドフィンガーのミミちゃんはコケティッシュ。
なかなか良いよ。
まっつがこちらでも大活躍。
二番手羽も背負った。
昨年の今頃は考えもつかなかったなあ。。。


全体的に、まだまだみんな若すぎ。
ツアーが終わる頃には成長しているんだろうなあ。
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男鹿のなまはげ、秋田のごはん

2011年04月24日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
4月23日(土)
羽田空港8時55分発。
秋田空港10時着。
スギッチとナマハゲがお出迎え。




10時15分のバスに乗り
11時頃秋田駅へ。
駅のロッカーに荷物を入れる。
思ったほど寒くない。
セーターは着ずに持っていくことにする。

11時16分の男鹿行きの電車に乗る。

なまはげ!!

12時9分、羽立駅着。
頼んでおいた観光タクシーと合流。
まずは昼ご飯。
男鹿海鮮市場の食堂に連れて行ってもらう。

店内の皆さんが頼んでいた「海鮮定食」とやらを注文。
出てきてびっくり。
ヒラメの姿造りだ!!!

ヒラメ以外にも刺身が乗っている。
これ以外に煮物、和え物、ご飯、お新香、お味噌汁、で、1300円。
ふーーー。
刺身は甘い。
醤油が甘いのではなく、
身に甘味があるのだ。
美味い!
MK氏はアンコウ鍋。900円。だったかな。

鱈より脂がのっているけどしつこくない。
生臭さも無し。

満腹後の観光。
まずは寒風山。
タクシーにカメラを忘れたので私の写真無し。
MK氏に写メを撮ってもらいました。

(展望台の窓ガラス越しです)
岩山なので背の高い木が生えず
ほとんど芝で覆われた山肌。
夏の緑色も美しいだろうけど、
茶色の山肌が続く風景も不思議でステキ。

お次は男鹿真山伝承館
なまはげ実演有り!




冬場、囲炉裏にあたっていると
手足の先に熱いブツブツができます。
(現代でも、ストーブにあたりすぎると痒くなるでしょ?アレですね)
それをこちらでは「ナモミ」と言うそうです。
ブツブツ=仕事をしないで火にあたっている怠け者、
それを懲らしめる、というか、戒める
→「ナモミを剥ぐ」が「なまはげ」の語源だそうです。
合わせてその家の無病息災を祈るとか。

姿形や、大声で叫ぶのは恐いけど、
聞くといろいろ納得。
と、思っていたんですけどー。
実演で。
なまはげが家にやってきて。
家主と話をします。
 「悪い子はいないか?怠け者はいないか?」
 「いません、みんなしっかりやってます」
そこで、なまはげが台帳を取り出し。
 「しかし、ここの嫁は、夜遅く
  近所の嫁達とカラオケに行ってるらしいぞ。
  それで子供の勉強の監視を怠っているようだぞ」
 「ああ!私は早く休むので気が付きませんでした。
  私が責任を持って子供の勉強の面倒を見ます」
といった問答が繰り広げられるのです。
観光客にわかりやすく、あくまでもフィクション。
なのは、わかります。わかっています。
でも、やっぱり、思います。
嫁の行動、
集落中に筒抜け

それが当たり前の状態。
なまはげより、そっちの方が恐ろしい!!

伝承館の隣は「なまはげ館」。

なまはげの姿は集落ごとに違うそうで、
たくさんのなまはげ面が展示されています。
壮観です。

なまはげ館のお隣ぐらいのところにあるのが
「真山(しんざん)神社」。
荘厳な雰囲気です。
ピリッとした空気です。

境内には樹齢1,000年余りの榧の木があります。

すごい生命力を感じました。
喋りだしても不思議じゃない。
動いても不思議じゃない。

お次は「八望台」。
八方の景色を見ることができる、という意味で
高松宮様が命名されたそうで。

火口湖(マール湖)が美しいです。
奥は戸賀湾。

山の上の方なのに
海が近いので潮の香りがします。

最後は入道崎。



北緯40度だそうです。

駆け足ですが、男鹿観光終了。
男鹿駅15時56分発の電車で秋田駅に戻ります。
本日の宿泊先、秋田ビューホテルへチェックイン。

これから寒くなりそうなので
セーターを着る。

そんなに歩いているつもりはないけど
やっぱりなんだか疲れていたので
駅ビルで甘い物を軽く食べてから
ライブ会場に行くことにする。

和風パフェ。

なんて名前のお店だっけなー。
控えてないわー。
パフェというより、白玉抜きのクリームあんみつを
縦に入れたかんじだった。
18時過ぎ駅出発。
中津のライブで勧誘いただいたときの地図を元に進む。
到着。

うーん。
まだ開場していない?
受付の方とお話ししているうちに
18時半開場19時開演と知る。
そうだったのか・・・
なんでだか、18時開場18時半開演だと信じてましたよ。
心ならずも一番乗りをしてしまった・・・

開場。
寒くない。
良かった。
1ドリンクはチケ代込み。
軽食が食べられるようなので注文。
長丁場になると予測したのでね。

生ハムのサラダとソーセージ。
どちらもすごく美味しかった!
ハンバーグも美味しそうだったけど
そのあとのことを考えて
涙を飲んで諦めました。

22時頃終了。
目を付けておいたお店「助六」へ行く。

私は普段はお酒を飲みません。
ビールは苦みと炭酸が苦手。
ワインは悪酔いします。
日本酒は比較的、平気。
せっかくの秋田だし、
ちょっと食べてるから胃に直撃はないだろうから
久々に飲むことにしました。
飲みやすいのは?と聞いてオススメされたのは「天の戸」。

すっきりとしたお味。
するする入ります。
お通しは3種。
胡瓜とゆで卵と、大根おろし+天かす+うずらの卵。
あとは串とか冷やしトマトとか。

ここのお店を選んだのは
きりたんぽ鍋が1人前から頼めそうだったから。
これです。

うほー。大きい!
見た目よりあっさりしていたので
完食できました。
〆は巨峰のシャーベット。

「大きいスプーンでひとすくい」のイメージで注文したら
これも大きかった。
半分凍って半分液体の状態。
シャーベットより、フラペチーノに近いかな。
最後は溶かして飲みました。
秋田の夜、終了。

翌朝。
私は9時10分のリムジンバスで空港へ。
おやつに「醤油ロール」を買う。

10時半の飛行機に乗り、市川へ向かいました。

MK氏は城などを見に行ったようです。
秋田市内の桜はまだ蕾ぐらい。
千秋公園のネコの写真が来ました。
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唄旅 2011 秋田篇

2011年04月23日 | 小山卓治




予定変更で生声ライブになりました。
会場は老若男女で満杯。
出演者それぞれのファンもいるし
お店の常連さんも多かったみたいです。

トップバッターは近藤さん。
白地に赤黒のチェックのシャツ。

秋田へは飛行機で来たとのこと。
トップバッターにふさわしく
客の引き込みが上手い。

 01.雨色のギター
 02.Baby Boo
 03.Power of Dreams
 04.二人の航海
 05.ディズニーランド
 06.A New Morning
 07.the forget-you-not


「Baby Boo」で客席乱入。
「Power of Dreams」の歌詞
「ポケットから両手を出して歩こう」が印象に残る。
「ディズニーランド」は
パークで遊ぶカップル、ではなく、
「ディズニーランド」という言葉に
「夢のような魔法」といった意味が込められている歌。
「A New Morning」は座って。
会場から手拍子がおこる。
(たぶん)お店のパーカスが
(振るとシャカシャカと音が出るアレ)
(たぶん)近藤さんのファンに渡され、シャカシャカ。
(たぶん)お店のママも、シャカシャカ。
盛り上がる。

客席中央に、近藤ファンらしきマダムがいらっしゃった。
すごく聞き入っていた。


2番手は鎌田さん。
白地に黒線チェックのシャツ。

「はじめて秋田に来ました。
 優しくしてください」

 01.ラフスケッチ
 02.キャラバン
 03.君と僕とよりそった歌と
 04.春につくった唄
 05.12月の青空
 06.白線流し2
 07.ハレルヤ


旅唄歴が長くなってきた私、
2曲目が始まってすぐに「キャラバン」とメモしてた。
修行の成果が出ているなあ。

「キャラバン」のあとのMC。
 旅唄シリーズで
 昨年の10月、韓国に行った。
 海外公演。
 2泊3日の弾丸ツアー。
 「ハードでした」 
 旅唄はそれ以来。
 アンコールもあるから体力は温存しておいてください。
「君と僕とよりそった歌と」の後に
「俺たちのメロディ」の紹介。
コマタさんは4話めから登場。

「春につくった唄」は
娘の立場から聞くと、とても泣ける。
いい曲だ。

明日の移動は高速バス、
秋田駅東口10時出発とのこと。


小山さんは3番目に登場。
黒地に白バラのシャツ。
皆でチェックでも面白いと思うんだけど。
それとも鎌田さんが白地にドットにして
全員の傾向を変えるべきなのだろうか。

01.傷だらけの天使
初っぱなからテンション高く切り込んできたが
客席は、まだこういうムードじゃないので
若干滑り気味。
この歌でこうなることもあるんだな。
珍しさを堪能。

MC。
 秋田に初めて来ました。
 こんなに(お客さんが)来てくれるとは思わなかった。
 短い時間だけど、最後まで楽しんでください。

02.夕陽に泣きたい
今日は、こういう曲の方が受け入れられるのかも。
しみじみ歌が会場に染み込んでいく。

MC。
 「秋田には今まで一度も来られなかったので」
 自己紹介。
 乙女座B型。(←けっこうウケる)
 428の出演情報も。
 後ろ姿も見せたっけかな。

03.オリオンのティアラ
ここからは座っての演奏。

MC。
 「俺たちのメロディ」の話。
 「俺はあんなにひどくない!イコールじゃない!」
 ユウキ君より自分の方が音楽のキャリアが長いので
 カレがどんなに有名になっても
 俺が前座で使う!

04.クリスタルレインドロップ
もちろんコーラス無し。
昨日の藤沢とは、また違ったイメージ。
ベチコちゃんのバイオリンが入ると
藍色のガラス玉のような音が会場に散らばるけど
小山さん一人だと暗い闇とほのかな光、みたいなかんじ。
どちらも好きだけど。

MC。
 ミュージシャンの活動スタイルは
 何年に1回、一ヶ月ぐらいかけてレコーディングして
 そのアルバムを持って全国各地でライブをする。
 去年は約50本。
 死ぬかと思った。
 でも、近藤君は年100本。
 止まると死ぬのかも。
 秋田に来る前は、
 桑名→名古屋→神奈川。
 *名古屋駅のきしめんの話をしているとき
  譜面台を倒しかける。
 *最前列に座っていたお客さんに
  「どうして、手を見るの?
   弾いている動きが珍しい?
   (でも)顔を見て」
  とお願いする。

05.ひまわり
最近は「恋」の側面を強く感じていたけど
今日は、何気ない日常生活の暖かさを感じた。

MC。
 震災の話。
 自分(達)にできることは?
 「歌を届けたい」

06.祈り
打ち寄せる波のように・・・
まさにその通りに、歌と
そこに込められた「祈り」が
会場に静かに届いていく。

と、思いつつ。

私達は前から2列目のテーブルに座っていたのですが。
同テーブルのマダムが、この曲に入る前に
前のテーブルの女性に
「見えないから、もう少しずれて」と交渉していました。
釣れたな
心の中でガッツポーズ。
(たぶん、小山さん目当てで来た人ではないと思うんだー。
 そういう人のハートもゲット!!なんだね)
ちょっとウハウハ気分で聞いていました。

MC。
 またかならず来ます。
 そのために復習教材として
 CDが後ろに並んでいます。

ラストは
07.最終電車
高知のときのように
「サビから歌います!」
と、練習タイムもあり、
また客席乱入もありましたが
反応はいまいち薄かった。


アンコール
「さあ、やりますか」
3人が、それぞれ違った位置に立つ。
近藤さん曰く「今日は3D」

e1.序章 舞台に鎌田さん。客席中央に近藤さん。客席後方に小山さん。
e2.Everyday & Every night 舞台に近藤さん。客席中央に小山さん。客席後方に鎌田さん。
e3.君が本当に欲しいもの 舞台に小山さん。客席中央に鎌田さん。客席後方に近藤さん。

誰を見るべきか。
一番近くにいる人か、お目当ての人か。
愛が試される瞬間
私は、いちおー、小山さんを見たよ。

「本当に欲しいもの」ではシャカシャカも振られ、
最終的にはとってもとっても盛り上がりました。
楽しかったです。
秋田の皆様、ありがとうございました!


<旅唄限定CD>
「二人の航海」
「Every day&Every night」
「序章」
「Walking down to the street」
「クリスタルレインドロップ」
「種の歌」
の、6曲収録で1,000円。
ライブテイクじゃなく、
たぶんアルバム音源。

はじめましての人と
マニアは買う価値あり。
普通のファンの人はそれぞれ持っている音源かと。
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ちょびっと、江ノ島の手前

2011年04月22日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
いろいろとスケジュールを調整し
今日は有給休暇を取りました。

金曜日ですから。
銀座シネスイッチに行かないと!
女性は900円なのです。
10時の「戦場のナージャ」を選択。
・・・
・・・・・失敗。
雷蔵にしておけば良かった。

気を取り直し。
大雷蔵祭FINALの「陸軍中野学校」。
13時開始。
洋装の雷蔵もイイよねえ。
うっとり。

藤沢へ。
ネットカフェに行き、いろいろチェック。
明日のことで確認しなきゃいけないことがあったのよ。
万事OK。

小田急で江ノ島へ。
駅を降りたら江ノ島ビュータワーが目に入った。

何度も通った道にあったんだなあ。

お土産用のしらすが無いか探索。
すると向こうから歩いてくるMK氏発見!

近場にはお土産用は売っていなかった。
橋を渡れば買い放題なんだけど。
モノレール乗り場まで行けば買えるんだけど。
面倒なので今回はパス。
次回の課題ね。

ビュータワー5階にある「お食事処 游」で
早めの晩ご飯。

しらすハンバーグ定食。
ハンバーグの中にもしらすが入っていました。
かき揚げはMK氏の。
この段階で!!
MK氏は、明日は10時発だと信じていたことが判明。
10時は「発」じゃなくて、「着」!
「発」は8時50分!!
確認できて良かった。

開場時間をとっくに過ぎてから7階へ。
外は暗くなりかけ。

今日は曇だったのでサンセットは無し。

20時半頃に終演だったので、
暗い砂浜に寄ってみる。

ああ、月夜の大岐の浜は綺麗だったな。
また行きたいな、と思う。

23時頃帰宅。
旅行支度の仕上げをする。
(朝にちょっとしておいた)
缶バッジを旅行用の袋につける。

この季節の1泊、夏場の2泊なら
エコバックで充分・・・・・・
というのは、そろそろ止めるべきだよなあ。
「NEW DAYS」以外のバッジは
博多座宙組公演で買ったやつだな。
奈良Tの大仏バッジもつけてたけど
落ちやすかったのではずしたんだなあ。
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「“小山卓治・ワンマンライヴ”」@藤沢 虎丸座

2011年04月22日 | 小山卓治



ライブハウスがあるビルは、
小田急線片瀬江ノ島駅を出てすぐのところでした。
窓から海が見えます。
晴れれば日が沈むのが見えるのでしょうが
本日は曇のため、
太陽が見えないまま夜になりました。

会場内は広く、
それでも、超満員とは言わないけど
寂しくないぐらいはお客さんが入っていました。
東京で見る、いわゆる「常連さん」は少なめ。

ほぼオンタイム(たぶん)に登場した小山さんは
黒いシャツにジーンズ。
髪はまだぺったりしている。
大阪で見たときより髪の色は黒い。

最初の曲は「Bad Dream」
音響がちょっと悪いかな。
すぐに慣れたけど。

第一声は、どういう声なんだろう。
聞くまでドキドキしたけど、
それは、気負いなく、普通の声だった。
その「普通」に力を感じた。
ステージに立つまで、
いろんな気持ち、言葉があったと思う。
それらに引きずられることなく、
ゆらぐことなく、
また反対に力を込めすぎることもなく、
歌声は、ただただ、真っ直ぐだった。

続けて「PARADISE ALLEY」
さすがに客席からのコーラスは無い。

挨拶。
「サンキュー。
 たくさん集まってくれてありがとう。
 藤沢には初めて来ました。
 (明るい時に着いたとき)
 このまま海に入ってしまいたかった。
 ここは7階。
 飛んでいる鳶を見下ろした。
 今日は、いつも来てくれる人、
 久しぶりの人、初めての人も来てくれた。
 いっぱい歌うので、最後まで楽しんでくれ」

「花を育てたことがあるかい」
将来への、ささやかな希望を感じる曲。
今日という日には合うね。

MC。
「昨日は桑名でライブ。
 けっこう広い会場で、
 若い人からマダムまで来てくれた。
 去年初めて桑名に行ったときは
 「おやま」の「お」の字も知らない人が多かった。
 始まるまで固唾を飲んでいたが
 よく曲を聞いてくれた。
 今年も老若男女が集まった。
 今年は一曲目から「ワーーー!」と盛り上がった。
 バラードはしっかり聞いてくれた。
 打ち上げではマダムに囲まれた。
 昨年来てくれたマダムもいた。
 握手した右手に1万円を握らされた
 来年も行くぞ!
 桑名から名古屋までは車。
 名古屋からは新幹線。
 名古屋の新幹線のホームの端に
 きしめんが食べられるスタンドがあって、
 名古屋に行くといつも食べている。
 最近そこに、レディ・ガガが来たそうだ。
 新幹線は小田原で降りて、その後は小田急線。
 昼過ぎに到着。
 海を見て「うわ~い
 でも、自分に江ノ島は似合わない・・・
 しらす丼が食べたかったけど、
 今日は不漁で無いと言われた。
 だから、ここにはもう一回来る!
 昼間は海水浴とかして・・・」
会場から笑いがおこる。
 「ワハハ・・・って。。。。。」

会場の空気がほぐれたところで。
「こわれた自転車」
染みいる。

舞台下手のピアノへ行き「Yellow Center Line」
静かで、
でも、暖かい。

センターのギターへ戻る。
「次はできたばかりの歌を聞いて欲しい。
 作り始めた頃に、地震があった。
 そのことを抜きにこの曲はできなかった。
 でもこの歌は希望の曲だ」
「New Days」
「街角で手を振ろう」といった
明るく前向きな曲。
肩に力が入り過ぎることはなく、
自分のペースで前に進む、そんなイメージかな。
珍しく裏声パートがある。

ここで今夜のゲストの磯部さんが登場。
小山さんが紹介する。
「通称ベチコ。
 現在26歳。
 俺との年齢差は考えないでくれ。
 中学の頃、俺のアイドルは天知真理、キャンディーズ。
 彼女は『スピード』。
 『スピード』なんて、つい先週ぐらいだろう!!」
肉声を、ということで挨拶を促す小山さん。
「いつもうちの父がお世話になっています。
 昨日は桑名でライブ。
 皆さん、暖かい気持ちで受け入れてくれた。
 今日も楽屋に皆さんの暖かさが伝わってきました」
うまくまとめたな、と小山さん。

曲に行く。
「青空とダイヤモンド」
「次の打順」が必ず回ってくると信じている。
今日はその部分がグッと来た。

「談合坂パーキングエリア」
不思議と、「絶望」ではないんだな。

MC。
鈴ノ木ユウ氏の「おれ達のメロディ」の話。
「俺に似ているけど、
 俺じゃないから!」
力説。
「もし売れれば、映画化!
 そしたら(俺が)主役!!」

「クリスタルレインドロップ」
ベチコちゃんのバイオリンの音が
藍色のガラス玉のよう。
キラキラ光るガラス玉が会場に散らばるかんじ。

「ひまわり」
なにげない日常の風景を
愛おしく感じる。

今日は「ひだまりの会」の方が来ているとのことで
「ひだまりの歌」
この曲は大好き。
聞けて嬉しい。

ピアノへ行き。
「はるかな故郷」

ギターへ戻る。
「このあとツアー。
 明日から東北へ行く。
 秋田、仙台。
 歌える状態ではないかもしれないけれど
 歌を届けないと。
 旅唄は仙台から始まった。
 その、最初の仙台へ行く。
 4/30は江古田。
 旅唄フルメンバー。
 空恐ろしい。
 5/1はアロブラのラストステージ。
 3年間の集大成。
 ぜひ見に来てくれ。
 そして、新しいツアーも始まる。
 ツアータイトルは「New Days」。
 もちろんここにもまた来るよ!」

さあ、盛り上がって行こうぜ!
「傷だらけの天使」

本編最後は「君が本当に欲しいもの」
ベチコちゃんもコーラスに入る。
2番のサビあたりだったかな。
「カモン」と言われても歌えなかったのは
聞き惚れていたからです。


アンコール。
ベチコちゃんも登場。
物販の宣伝とか。
新アイテムの話とか。
コヤマさんから
「アンコールだけでもいいので
 Tシャツを着てくれませんか」
と言われたけど、断ったそうです。
「リハーサルでは着てたんだけど」

さあ盛り上がっていこうぜ!
「嵐からの隠れ場所」
セクハラ・コーラスあり。

「最終電車」
「キャミソールの胸元
 セクシーでたまらない」


モア・アンコール。
こちらもベチコちゃん登場。
「地震のとき、
 ここも5Mの波が来たと聞いた。
 自分になにができるんだろう。
 『がんばろう 日本』
 いままでは空々しく聞こえたていた
 そういった言葉も、
 今はリアリティを感じる。
 どんなことがあっても立ち上がる。
 (*このあとに一行あるけどメモ判読不能。
   ゴメンナサイ。
   いいこと言ってたと思うんだけど)

最後の曲は「祈り」


大きな拍手で退場。
ステージ上手に、楽屋に通じるドアがあり、
お二人で「お先にどうぞ」とやりあって、
小山さんがドアを開け、
小山さんが先に入った。
そこは、
 小山さんが開け、
 ベチコちゃんを先に入れ(レディ・ファーストで)、
 振り返って客席に手を振って、退場
だろう!
と思ったけど、
そういう気遣いができるのは
小山さんじゃないよな、とも思う。


今日はステージの下手側から、
かなり真横から見ていたけど、
二人の影が上手側の壁に映って
なかなか面白かった。

選曲は、この時期はこうだろう、ってかんじ。
しっくり来た。

ベチコちゃんの音は、まだまだ異質。
その異質感が楽しい。
小山さんにもまだまだ緊張感があるし。
この先、ここから化学反応が生まれるか。
楽しみだね。
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「陸軍中野学校」(大雷蔵祭FINAL)

2011年04月22日 | 映画
大雷蔵祭、いよいよファイナルです。
「陸軍中野学校」は、新宿の時も池袋の時も
都合が悪く見られませんでした。
やっとスクリーンで見ることができて嬉しいです。

帝大卒の士官候補生の少尉・三好次郎が
創設された中野学校への編入を打診される。
突然の話であったが、創立の立役者、
草薙中佐の熱意と夢にほだされ、スパイになる。
しかしそれは、いままでの過去と訣別することでもあった。

突然姿を消した彼を捜す婚約者の雪子は
情報を得ようと陸軍参謀本部のタイピストになる。
それを利用しようとする者がいた。


スパイになるまでの葛藤。
そして悲劇。
それを乗り越えてこそ、
有能なスパイになるのだ。

このあとのシリーズに見られるような
痛快な諜報戦は無く、
人間ドラマの方に重点が置かれています。
シリーズの「序章」といったところでしょうか。
これでシリーズ全制覇!

洋装の雷蔵もいいよね~~。
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「戦場のナージャ」

2011年04月22日 | 映画
スターリン時代のソ連。
「チョコレートの箱に、写真が印刷された」ほどの
英雄であった父は、
なんらかの理由で、その地位から落ち、
政治犯の収容所に入れられたり
対ドイツ戦の前線に送られたり。
娘は、父が反逆罪になったようで、とても苦労。
なんでだか、放浪の身となる。
互いに思い合う親子は再会できるのか。

再会できません
唐突に、ほんとにいきなり、
話が終わりました。
呆然。
お話しも、
父の足取りを追う諜報部員と
娘の放浪が交互に展開され、
それがまた、年代がバラバラで
前に行ったり後ろに行ったり、
さっぱりわかりません。
戦争の描写がだけがひたすら続きます。
極悪非道なナチスがソ連の民を殺し続けます。
もしかして、すごーく長い話が原作だったりするんですか?
まだまだ続きがあるんですか?

金曜日に時間ができたので
こりゃ、銀座シネスイッチに行かなきゃ!
と思っていったんだけど大失敗でした。
雷蔵にしておけば良かったよ。
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