きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ラ・バヤデール」斎籐&後藤&高木/東京バレエ団(BlogPet)

2009年09月29日 | にこらすの投稿
きんちゃんの「「ラ・バヤデール」斎籐&後藤&高木/東京バレエ団」のまねしてかいてみるね

斎籐&後藤ペアは、を叩かれて顔を見たいなあ!
なんとなーく、晴雄くんがあった踊りでした踊りでしたと思います。
(に誘導されてしまう。
婚約式でペース配分も良かった踊りでした踊りでしたとは、ぎりぎりのところでナルシストでは思えないあたり...

*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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「ラ・バヤデール」斎籐&後藤&高木/東京バレエ団

2009年09月27日 | バレエ・ダンス
斎籐&後藤ペアは、
初めて組むとは思えないほど
息があった踊りでした。
情念深いニキヤ、
無駄に偉そうな部分がありながら優柔不断なソロル、
なかなかいい組み合わせです。
私は好きです。
この二人で「白鳥」や「ジゼル」を見たいなあ。
なんとなーく、晴雄くんが斎籐さんに誘導されているような。
いつもより(あくまでも当人比)丁寧で
ペース配分も良かったと思います。
婚約式では、ニキヤを直視できなくて顔を背けてしまう。
(ガムザに肩を叩かれちゃったり)
でも、ぎりぎりのところでナルシストではないあたり
情けなさがかえって倍増かな。
二人の女性からの求愛に、片方を断りきれないような。
それもよく似合っています。
斎籐さんのニキヤも素晴らしかったです!
ジゼルほどドロドロはしていないけれど、
どことなく、「絶対譲れないものがある」
なんというのか、「頑固さ」みたいな部分が垣間見えて
それが悲劇に繋がるってカンジかなあ。

メイクがいつもより華やかで
お姫様な高木さんも大健闘でしたが、
やっぱり、プリンシパルと対等に張り合うには
厳しいかなあ。
駒が無いから無理なんだろうけど。
「女の戦い」は見応えがあった。
婚約式がもうちょい華やかだといいんだけどなあ。

ニキヤ&ソロルだけ見れば、今日が一番好み。
ガムザを入れた3人のバランスは昨日が一番好みかな。
一昨日は、、、まあ、初日キャストは押さえたいし、、、。

武尊くんの大僧正も良かったよ!
道ならぬ恋にすごく苦しんでます。
かなりかなり純愛系。
衣装が晴雄くんとは違う???
3幕の出のところ、立つ位置を間違えていたような気がする。
一段下に立っちゃったような気が・・・
捌けていく八木君がちょっと目に入っちゃったわ。

八木君も大抜擢に応えていました。

あー、あとーーー。
蛇、小さすぎです。
3階席からだと、なにが起こったか
よくわかりません。
知ってるからわかるけど。


とりあえず。。。


配役
ニキヤ(神殿の舞姫):斎藤友佳理
ソロル(戦士):/後藤晴雄
ガムザッティ(ラジャの娘):高木綾
ハイ・ブラーミン(大僧正):柄本武尊
ラジャ(国王):木村和夫
マグダヴェーヤ(苦行僧の長):松下裕次
アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
ソロルの友人:柄本弾
ブロンズ像: 八木進

侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):矢島まい、川島麻実子
パ・ダクシオン:
高村順子、佐伯知香、岸本夏未、阪井麻美
西村真由美、奈良春夏、田中結子、日比マリア
長瀬直義、宮本祐宜

影の王国(ヴァリエーション1):高村順子
影の王国(ヴァリエーション2):吉川留衣
影の王国(ヴァリエーション3):西村真由美


振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による)
振付指導:オルガ・エヴレイノフ
装置:ピエール・ルイジ・サマリターニ
衣裳:ヨランダ・ソナベント

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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「黄金の都 シカン」

2009年09月27日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
上野のバレエは15時開演。
ついでだからどこか博物館に行こうと思い立ちました。
 ・国立博物館の「皇室の名宝-日本美の華」
 ・国立西洋美術館の「古代ローマ帝国の遺産」
 ・上野の森美術館の「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」
 ・国立科学博物館の「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」
どれにしようかと思ったけど
一番終了日が早い「シカン」に行くことにしました。

今日は時間があるので、湯島駅からブラブラと上野公園へ。

途中、上野大仏にお参り。

寺院崩壊の物語を見に行くし。(関係ないか)

「シカン」展

ペルー北海岸・バタングランデで
島田泉教授によって発掘された遺跡の展示です。
インカ帝国に見られる文化のルーツかも、らしいです。

純度の高い金の加工品がたくさん!!!
眩しい!

それ以上に、島田教授と
教授率いる発掘チームの映像が
いろんなところで流れていて
それが見応えがありました。
今日も発掘を続けているだろう皆さんに
心からの拍手を!

3Dシアターも楽しかった。

会場内で、け。ちゃんを発見。
考えることは同じなのね。

出口の物販もいろいろ見ましたが
結局は、会場限定のガチャガチャをやって

インカコーラを買いました。

缶に書いてある説明。
 黄金文明の国「インカ帝国」にちなんで作られた黄色いコーラ。
 私たちの常識を超えた「ゴールデンコーラ」は、
 アメリカでも大人気。よく冷やしてお飲みください。

中身はこんなカンジ。

あはは、あまりにも人工的な色だわ~。
味は普通に「甘い炭酸水」でした。

ちなみに、物販の袋。

カワイイっす。
コーラ一缶だから「袋は入りません」と言おうとしたけど
この絵が目に入ったのでなにも言いませんでした。
これも記念品。

地球館のレストランで、
け。ちゃんは昼ご飯、私はお茶。
け。ちゃんが食べたもの。

「ティラノザウルスのすごもり」だったかな?
ミートソースの上にポーチドエッグが乗っています。

今回もまた、地球館と常設展には行けなかった。
いつも時間切れになるのよね~。
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「ラ・バヤデール」吉岡&木村&田中/東京バレエ団

2009年09月26日 | バレエ・ダンス
昨日は3階席、今日は1階席。
細かい演技を見ることができたせいか、
昨日より楽しかった!!

晴雄くんのギラギラ感が
昨日に比べると200%増し。
目がいっちゃってます!!!
すごいよ!

吉岡さんは儚げなニキヤ。
ソロルの愛を拠り所に生きている。

対する木村さんは、真面目な戦士。
神聖な火にニキヤとの愛は誓ったが、
戦士として、ラジャの命令には従わなければならない。
理性では(打算ではなく)それを受け入れているけど
ふとした瞬間に心はニキヤに戻る。
婚約式の時、きっぱり諦めたつもりなのに
無意識のうちにニキヤを見てしまう。
毒蛇に咬まれたニキヤを見捨てたのは
大僧正が薬を渡すのを確認したから、に見えました。
ニキヤは助かる、と思っていたんだよね。
だからこそ、彼女が死んで錯乱。
結婚式の時も、
彼女の亡霊を追いかけずにはいられないソロルでした。

で、田中さんのガムザ。
これがとっても良くって!
婚約式の真ん中で踊る時など
堂々としていました
誰よりも高貴な女性、というのが良く出ていました。
演技も良かったのよ。
大僧正にラジャが「ニキヤ殺す!」と宣言したのを聞いて
ニキヤを呼び出す。
それは、ニキヤがソロルを諦めれば
ニキヤが殺されることはない、
という、思いやりの気持ちなのかも。
いろんなバヤを見てきたけど
そんなことを思ったのは初めて!!
居丈高に見えるけど、心根は優しい人なのかも。
それがニキヤにナイフを突きつけられて、
怯えさせられたことに、プライドを傷つけられた。
殺されそうになったことではなく
弱い部分を引き出されたことがイヤだったんですよね。
だから、蛇を仕込んだのはラジャで
ガムザは見て見ぬ振りだった。
蛇に咬まれたニキヤを見て平然としていたのも
自分は手を下していないからなのかも。

この4人の演技が凄く噛み合っていたので
実にドラマティックでした。
バヤはこれくらいドロドロしなきゃあなあ。

1幕1場のニキヤとソロルの踊りは、ラブラブカップル。
1幕3場のガムザとソロルの踊りは、
晴れやかなガムザに対し、
ソロルはどことなく、なんというか、
ひとつ壁があるような。
(サポートの技術面のことではなく
 ソロルの、そういった心情が出てるって事です)
2幕のニキヤとソロルの踊りは、
魂が寄り添っているような雰囲気でした。
ただ、木村さんの対吉岡さんのサポートは
ちょっと乱れ気味だったかも。

高岸さんのラジャも似合いまくり。
衣装、似合いすぎ。

パグダシオンの男性の衣装が
なんとなくウルトラマン・・・・。



配役
ニキヤ(神殿の舞姫):吉岡美佳
ソロル(戦士):木村和夫
ガムザッティ(ラジャの娘):田中結子
ハイ・ブラーミン(大僧正):後藤晴雄
ラジャ(国王):高岸直樹
マグダヴェーヤ(苦行僧の長):高橋竜太
アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
ソロルの友人:柄本弾
ブロンズ像:松下裕次

侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):西村真由美、乾友子
パ・ダクシオン:
佐伯知香、森志織、福田ゆかり、村上美香
吉川留衣、矢島まい、川島麻実子、小川ふみ
平野玲、横内国広

影の王国(ヴァリエーション1):岸本夏未
影の王国(ヴァリエーション2):奈良春夏
影の王国(ヴァリエーション3):乾友子


振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による)
振付指導:オルガ・エヴレイノフ
装置:ピエール・ルイジ・サマリターニ
衣裳:ヨランダ・ソナベント

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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池袋東武の北海道物産展 その2

2009年09月26日 | 美味しいもの
またまた行ってきました!
前回行ったときは私以外の家族は旅行中だったので
買い物は控えめに押さえていたんです。
ロールケーキが欲しかったけど、我慢したの!
今日は買ったよ!

まずはラーメン。
「麺処まるは」の背脂みそラーメン

見た目ほどこってりじゃないです。

「ノースプレインファーム」の飲むヨーグルト

見ためより腹にどすんと来ます。

同じく「ノースプレインファーム」のコロッケ

ポテトとクリームとビーフ。

「北菓楼」の開拓おかき(秋鮭味)

甘えび味は売り切れだった・・・

同じく「北菓楼」の天使の鈴

焼きプリンです。
おかきのレジ待ちの時、うっかり追加しちゃったの。

「石屋製菓」のチョコレートドリンク

好きなのよ~~

「ルタオ」のロールケーキ

今日のお目当て!!!
これから食べます!!
楽しみ!!!!!!!

「豊平館」のステーキ弁当

肉が美味い!!!!!
幸せ!


ずいぶん散財しちゃったわ~~
コメント (2)
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「ラ・バヤデール」上野&高岸&奈良/東京バレエ団

2009年09月25日 | バレエ・ダンス
いよいよラ・バヤ、開幕です。

出だしの1幕は、
上野&高岸と聞いて、想像できる踊り。
水香ちゃんは姫キャラでハキハキ元気に踊って、
高岸さんはラテンキャラ。
大僧正の晴雄くんは、適度にウザイけど
生臭坊主というよりは
シェミウノフ君のような
「出家させられた宮様」系かも。
尊大だけど、どことなく王子キャラも入っている。
その求愛を断るニキヤは、
もっともっと偉そうだった。
んん~と、、、
大僧正は小藩の藩主に連なる人で
ニキヤは松平家出身みたいな。
それぞれのキャラには合っているけど、
「なにも持たぬちっぽけな小娘が
 大僧正の愛をキッパリ断る」ってのが
私としてはツボなんだけど。
水香ちゃんの衣装は、
チラシなどで見るのとは違い
他の二人と同じ衣装だった。

1幕2場はラジャ邸。
ソロルの肖像画は、誰にも似てない。
ラジャの衣装はとってもゴージャス。キラキラ。
奈良さんは、美人なんだけど、
もひとつ華が、というより、個性が足りない。
キャラ立ちしてないっていうのかなー。
スカート捌きも悪い。

ジャンベはあるけど、
ニキヤと奴隷の踊りは無い。
大僧正が告げ口→ラジャ怒る→ニキヤ来る→女の争い
が、あっという間。
女の争いも水香ちゃんの方が偉そう。

婚約式は1幕3場。
ワルツの後に、ガムザ&ソロルの踊り。
パ・ダクシオンの男性は柄本兄弟。
奈良さんより、パ・ダクシオンにいる西村さんの方が
華やかな気がするなあ・・・
ソロルの葛藤は、心が痛みつつもニキヤ無視。
ダンサー個別の演技をする隙は無さそう。
悩む、もしくはキッパリ諦めている高岸さんを見たかったような。
(98年のABTの来日公演では、
 ボッカは既にラジャの金でニキヤとの関係を清算済み
 でも罪悪感でニキヤを直視できない、
 マラーホフは悲劇に酔うナルシスト、と
 それぞれの個性が出てたんだけどね。
 他のキャストで違いは出るかな。)
高岸さんのジャンプは、ちょいと覇気がないかも。
水香ちゃんの嘆きの踊り&演技はとても良かった。
去っていくソロルの背中を見て
「死」を選ぶところも良かった。

2幕は幻影の場面。
一部の人は、8/13のメンツがフラッシュバックしたのでは。
私は昨日の落語の一場面を思いだした。
「最近の煙草は炙ってストローで吸うそうだな」

坂を下りてくる群舞は、
あくまでも私の好みだけど
青白いライトの方がいいんじゃないかなあ。
明るすぎる気がする。
踊りは揃っている。

ニキヤ&ソロルの踊りはとても良い。
ヴェールの踊りも息がピッタリだった。
高岸さんが全力投球。
なんつーか、、、
ルジが最近婚約式のバリエーションを踊らないけど
全幕踊るためにはそれがいいのか、
と、ここの高岸さんを見て思った。
あそこを全力で踊ると、最後まで保たないんだろうなあ。
水香ちゃんは、少々元気がいいけど、
まあ、それが水香ちゃんだし。
白い衣装は似合っている。

彼岸に行っちゃってるソロルを
ソロルの友人が起こしに来る。
柄本弟のマイムは若々しすぎるかな。
流さずに、もうちょっとしっかり、
と思うより先に
これをリャブコフで見たい
とウッカリ思う。

3幕は結婚式。
黄金像がいきなり踊り出す。
松下くん、金ピカ。
ジャンプもすごいけど、
超高速回転がすごい。
拍手喝采。

水香ちゃんの衣装はチラシと同じだった。
ここで着る衣装だったのか。
彼岸から漂い出てきた精霊というより
明確な怨霊だったかも。迫力があった。
神に変わって裁きをくだす、みたいな。
3人&ラジャ少々で踊って寺院崩壊。
大仏は撤収系。
横に倒れて涙目、、、じゃなかった。

カーテンコールにはマカロワも登場。
思っていたより小さかった。
水香ちゃんより小さい。
考えてみれば、ミーシャと釣り合う背丈だもんなー。
オルガ先生も登場しました。
飯田さんが先生ふたりに花束を渡していました。
そのあと、ソリストが前に出てくるところ、
オルガ先生が隣の松下くんと手を繋ごうとしたら
松下くんは、「手も塗っているんで・・・」みたいに
遠慮してました。


全体的にー。
初日なので、こんなもんかー、ってのが
正直な感想。
芸術性とか、霊的な空間とかは
これから上演を重ねて創り出すしかないんだろうなあ。
群舞がもうちょっといればなあ、、、
マールイ基準の私から見ると、人数が少なめ。

オケはバレフェスより、ずっと良かった。


配役
ニキヤ(神殿の舞姫):上野水香
ソロル(戦士):高岸直樹
ガムザッティ(ラジャの娘):奈良春夏
ハイ・ブラーミン(大僧正):後藤晴雄
ラジャ(国王):木村和夫
マグダヴェーヤ(苦行僧の長):横内国弘
アヤ(ガムザッティの召使):松浦真理絵
ソロルの友人:柄本弾
ブロンズ像:松下裕次

侍女たちの踊り(ジャンベの踊り):矢島まい、川島麻実子
パ・ダクシオン:
高村順子、佐伯知香、岸本夏未、阪井麻美
西村真由美、乾友子、高木綾、渡辺理恵
柄本武尊、柄本弾

影の王国(ヴァリエーション1):田中結子
影の王国(ヴァリエーション2):佐伯知香
影の王国(ヴァリエーション3):高木綾


振付・演出:ナタリア・マカロワ(マリウス・プティパ版による)
振付指導:オルガ・エヴレイノフ
装置:ピエール・ルイジ・サマリターニ
衣裳:ヨランダ・ソナベント

指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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「Wお祝い!YEBISU亭祭り」

2009年09月24日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
恵比寿ガーデンプレイス15周年で、
YEBISU亭10周年だそうです>Wお祝い
今回は3日間に渡って開催されるYEBISU亭ですが
私が行くのは初回のみです。

出演者は、柳家花緑、林家たい平。
ゲストはラサール石井。

オープニングは3人でコント。
たぶん、「コント赤信号」のネタ。
ラサールと花緑くんはスタジャン着用。
たい平くんは、白のジャケット、赤いマフラー、赤いパンツにサングラス。
インナーは無し。ジャケットの下は裸。
前から2列目の席だったので
たい平くんのナマの腹を拝んできたよ。
サングラスの下は、片目青、もう片目ピンクのラメで縁取り。
目に突き刺さって痛いそうだ。
ラサールによると、「コントは『間』が命」らしいけど
いっぱいいっぱいのたい平くんは
台詞がゆったりに。
花緑くんは、こうして見るとイケメンかも。
頭身のバランスはお兄さんよりいいかも。
ラサールによると、赤信号の他のメンバーは
明大の落研出身。
明大の落研は、その他に、小倉久寛、三宅裕司など。
三宅さんの「時そば」は伝説で
後輩は誰も越えられないらしい。
越えられないから、三宅さんは「時そば」以外、やらないらしい。
小倉さんの「時そば」は、さながら一人芝居のようらしい。


「長短」林家たい平
せっかちな男と、
のんびりやの男の掛け合い。

コントの『間』はアレかもしれないけれど
こっちはやっぱり本業、すごく良かった。
イライラする気持ち、よくわかるよー。
ラメが完全に拭き切れていないので
目の周りが心なしかキラキラ。
目は真っ赤だった。


「無いもの買い」ラサール石井
最近(でも無いのかな?)落語を始めたラサール。
芸名から鹿児島出身と思われるけど実は関西出身。
そんなわけで上方落語。

お店に入って、その店に無いものが欲しいと
わざと言って店の者を困らせる趣向。
金盥の蓋が欲しいとか。
三角形の座布団が欲しいとか。

テアトル・エコー出身のラサールは
さすがに台詞が滑らか。
大阪弁のテンポが良い。
ただ、オチが少々わかりづらかった。
(その後のトークで、「もうちょっとでオチだ!」と思ったら
 グダグダになっちゃったとか。
 綺麗に落とすのは難しいんだなあ)


「今夜も踊ろう」司会まあくまさこ
そもそも「今夜も踊ろう」は頭に「TKKの」が付いていた。
 T:たい平
 K:喬太郎
 K:花緑
その初回に行ったけど、半端なく滑っていたなあ。
それがこんなに続くとは。
最近は、まあくさんの、
まったく話を聞かない進行振りが
かえって楽しくなってきている。
ゲストも軽くだけどマジ切れするほど
今までの話を完全無視して次に行く進行は
すでに快感かも。


「禁酒番屋」柳家花緑
とある武家の家中。
酒の上での諍いで斬り合いがあり、一人は死に、
酔いが覚めたもう一人は切腹した。
一度に二人の命を奪う酒は許せん!ってことで
その家中は禁酒となった。
しかし、酒を飲みたいものもいる。
酒の注文を受けた酒屋は
さまざまな手法で番屋の検問をくぐりぬけようとする。

話のテンポがいい!
ポンポンポーーンッと
明快に進むので楽しい。
若者達の無鉄砲さが良く出ていた。


ラサール石井だけ敬称無しはどうかと思ったけど
「ひょうきん族」世代としては
いまさら「さん」付けもヘンかと思い
あえて敬称無しにしました。
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TOKIO LIVE TOUR OVER 30’s WORLD

2009年09月23日 | ライブ・コンサート・音楽




今ツアーから、メンバー全員が30代。
そして今日のライブはデビューから通算50回目だそうです。

セットはよりシンプルに。
火柱バンバン上がりましたが
それ以外はあまり作り込み無し。
音響は良かった。
バンドライブらしいライブでした。
城島ソングはいつもと違うバージョンで
最初に来ました。
オチはリーダーでした。

昨日から始まったツアーなので
長瀬の喉もまだまだ大丈夫です。
MCで、清志郎さんから提供された曲を
自分たちなりのアレンジにして
天国にいる清志郎さんに聞いて欲しい、
って言っていた。
その話自体にも感動だし、
むかしは単語しか喋れなかった子が
こんなに長くて意味のある話ができるようになった、
そのこと自体にも感動した。

リーダーのお着替えは4回。
最初は白シャツに、黒の細身のネクタイを緩く締め。
(たぶん)コットンの黒パンツ。
茶色の靴。
腰には銀のチェーン。
2回目は、ヒョウ柄ジャケット、
インナーは網編みで素肌がそこはかとなく見える。
パンツは変わらないように思うけど(腰チェーンはそのまま?)
靴は黒ブーツへ。
3回目は、マーブルっぽいタンクトップに
黒のノースリーブの上着。
チェーンは不明。
ブーツに飾りが増えた???
アンコールはツアーTシャツの黒。
ヒョウ柄ジャケットの時だけサングラス有り。
カッコイイけど、法令線がちょっと目立つかも。
(年相応ではあるけどさ)
ギターは、赤、ボディ白&縁の一部が赤、ボディ白&縁の一部が青、
の、3本かな。
ギター回しは見れなかった。見落としたかな。
頭の後ろで弾くのは見た。
ギターの音も良かったよ。
舞台セットの「OVER 30's DOG」が
後方に下がるとき
手を振っていたのが可愛かった。

松岡は坊主頭だった。
太一は相変わらず飛んでいた。

リーダーの名前は「吉田茂」から
とったんだって。

MCもアンコールの挨拶も
だんだん下ネタへ。
みんな男の子だもんねー。

開演時間は確認してないけど
終了は20時でした。
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目が痛いです

2009年09月22日 | ゲーム(どうぶつの森など)
DQ9の話。
どこぞでもらった「まさゆきの地図」をクリアしました。
その地図の地下11階はメタルキングばかりいます。
斧の「まじん斬り」を覚えたリカちゃんが
3回に2回は「会心の一撃」を出してくれるので
皆さんのレベルも、どんどこ上がります。
それぞれ1つはレベル99の職業を持っています。
今まで倒せなかったバラモスやデスピサロも
倒せるようになってきました。
楽しい。
けど、目が痛い!!!!!!
そろそろプレイする時間を減らさなくては。

どう森は、ポーラちゃんへ
たくさん手紙を書きました。
今は風邪をひいているけど
明日には治るだろうから
そうしたら「!」をたくさん出して
写真をもらうのだ。
2ヶ月ぐらい住人が動いていないけど
そろそろこちらもなんとかします。
芝生の色も変わってきたしね。
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「セントアンナの奇跡」

2009年09月22日 | 映画
1983年、郵便局の局員が
切手を買いに来た男を突然撃ち殺す。
局員が使った銃はドイツ製、
そして彼の部屋からは、
ナチスが爆破したイタリアの橋を飾っていた
彫刻の一部が発見される。
彼は何故撃ったのか。
そのもとなる話は、第2次世界大戦まで遡る。

1944年。
米国は黒人部隊をイタリア戦線に派遣する。
無能な白人司令官の下で部隊は大打撃を受ける。
生き残った4人の兵士は、
イタリアの街、サンタアンナに逃げ込む。


いろんな政治的な思惑で作られた黒人部隊。
米国では様々な差別を受けてきた彼らだったが、
イタリアの田舎町では、ただのアメリカ人であり、
ただの「男」だった。

冒頭で、犯人がTVで見ていたのは
「史上最大の作戦」だろうか。

奇跡、とは、
なにが奇跡だったのだろうか。
少年が助かったことだろうか。
その少年と犯人が、
生き延びて巡り会うことだろうか。
それとも、犯人と裏切り者が
巡り会ったことだろうか。

信仰心が篤ければ
奇跡も起こるのだろうか。
神を否定する者は
これほどまでに残酷になれるのだろうか。
戦時下において、人の命は儚すぎる。

時代背景がちょっとわかりづらいかも。
黒人兵の舞台があるのは知っていたけれど
イタリア降伏~ナチス敗北までは
イタリアはナチスにとって敵国だったのだな。

感想を書くのがとても難しいんだけど、
この映画の中に「神の存在」を感じた。
それを信仰する気はないけれど。
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「RIO DE BRAVO!!」宝塚雪組

2009年09月22日 | 宝塚(雪組)
11時公演を見るためには
9時半頃に家を出なくてはなりません。
なのに・・・
起きたら10時でした。
とってもビックリ!
連休中は10時に起きても大丈夫さ!って時も
7時半に起きていたので、
今日も特にめざまし時計をセットするとかは
しなかったんですよ。
頭が真っ白になりましたが、
とりあえずショーだけでも見ようと家を出ました。
劇場に入る前に、もう1公演買い足しましたよ。

そんなわけで、大野さんの大劇場コメディは
次回までおあずけ。
友人によると、話のテンポは良かったそうです。

ショーは、サイトーくん。
テンションは高いけど、草野ラテンショーに
ちょっくら似てるかも。
恋人達が死んで昇天して。
あ、これは、アパショでもあったか。
ヅカの典型なのか。
思ったほど、ぶっとんではいなかった。
でも、最後までテンション高くて楽しかったよ。
突然ジュリーの歌が来たときは
びっくらこいたけど。

みずみなコンビは、合っているように思います。
身長とか頭の大きさとかのバランスは良いです。
みなこちゃんの踊りは勢いがあって、
いまのミズに合っていると思います。
歌は、高音が弱そうだけど、低音は出ているし
そもそもミズがアレなんだし。
芝居の相性はどうなのかな、
次回が楽しみ。

ミズゆみキムのラインは
とても良いと思うけど、
ミズが抜けたらどうなるのかな~。
バランスが崩れる日が来るのが恐いなー。
チギちゃんは4番手格。
キムの対の位置で踊るところがありました。
頬がこけてて心配。

芝居にも出ていた専科がショーにも出演。
まゆみ姐さんの踊りを堪能しました。


公演限定メニュー
魔女のカクテルゼリー

「カクテル風のゼリーです。
 ブルベリーのゼリーにホイップ状のチーズケーキを
 飾りました。
 サイダー味のゼリー層で甘みを加えてあります。
 *惚れ薬の効果はございません。」
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「二人の食卓」とか(BlogPet)

2009年09月22日 | にこらすの投稿
きんちゃんの「「二人の食卓」とか」のまねしてかいてみるね

9/19放映のが、という組合わせも驚いたの映像。
普通、なによりもビックリでしたの共演もとってもとってもビックリしました。
生きてもとっても驚いた。
普通、という組合わせもビックリでしたので心臓バクバク!!!!!!ビジュアル的には作る人:林家木久扇食べる人:リカちゃん現役時は作る人とリカちゃんでしたので心臓バクバクバク!!!!!!ビジュアル的には退団公演の映像。
リカちゃん、という組合わせもとってもビックリでしたのがリカちゃんでしたが一番好きなんですがあるねえ。
リカちゃんとリカちゃんといろんなことが一番好きなんですよ...

*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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「二人の食卓」とか

2009年09月21日 | 紫吹淳(リカちゃん)
9/19放映の「二人の食卓」
作る人:林家木久扇
食べる人:リカちゃん
でした。
リカちゃんと小林くんの共演も
とってもとってもビックリしましたが
長年TVで見てる人とリカちゃん、
という組合わせもビックリでした。
生きているといろんなことがあるねえ。

この番組、なによりも驚いたのが
リカちゃん現役時の映像。
普通、こういう時は退団公演の「薔薇の封印」が
使われるのですが、
このときは「ドン・ファン」!
いきなり来たので心臓バクバク!!!!!!
ビジュアル的には、この作品が一番好きなんですよ。
ポスター画像は、いまだにPCの壁紙にしています。
財布の中にはこれのラガールカードが入っています。

実際のリカちゃんは、紺のワンピースで
シックにキメながらも美脚も出し
なかなか美人さんでした。(欲目?)
話も滑らかで、慣れてきたなあ、と思いました。

木久ちゃんは「大海賊」からのファンなんだね。
笑点でもサヨナラ公演のことを言っていたなあ。
「薔薇の十字架」って言ったなあ。

木久蔵ラーメン

私も食べなきゃダメかなあ。

手羽先の細工をするとき、
「ズボンを脱がすように」って説明で
「あら、やだ」と言った木久ちゃん。
そこは、「いや~ん、バカ」じゃないのか、
と、ちょっくら思いました。


ついでなので。
先日、け。ちゃんと、
「そーいえば、リカちゃんにお花を渡したのって
 誰だっけ?」って話になりました。
覚えてないんだなー。なぜだか。
気になったので、久しぶりに
「東京ラストディ」のビデオを見ました。
ほとんど封印状態だったんですが、
見てると、涙が・・・・・・・
未だに「ラストダンス」のちずさんの歌声や、
一人になって階段真ん中で振り向きとかで
涙がボロボロ出てくる。
もう条件反射です。
あの時は、寂しくて、
でもでも、とてつもなく幸福だった。
いい時間だったなあ。
お花渡しは、組からはさえちゃん、
同期からはまゆみ姐さんでした。
そうそう、出演者から渡されたんだよねえ。
きりやんとゆーひがいた。当たり前なんだけど。
次期トップ二人がリカちゃんの後ろ。
なんだかすごい絵だ。
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池袋東武の北海道物産展

2009年09月20日 | 美味しいもの
東京芸術劇場に行くついでに
行ってきました。

「山嵐」のラーメン(海スープ)

和風で豚骨で背脂で。
美味しかった。
固めの麺のモチモチ感と合っています。

ハスカップジュース

ラーメンの後に、さっぱりしたくて。

「きのとや」のいちごプリン

開演前か幕間に食べようと思って買ったんだけど
ラーメンで腹一杯になったので
家に持ち帰って食べました。
見た目と同じいちご牛乳の味だった。

「きのとや」の札幌スフレ

小さいので食べやすいのだ


29日までやっているので
もう1回ぐらい行きたいな。
ラーメン屋が変わるみたいだし。
「ルタオ」のロールケーキも欲しい。
函館スナッフルスのチーズオムレットも買いたい。
ステーキ弁当が美味しそうだった。
欲は尽きません。
コメント (2)
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「ココ・アヴァン・シャネル」

2009年09月20日 | 映画
ココの物語の、ごくごく最初の方だけの話。
もっと、一代記みたいのを想像していたので
まだここか~、と思ううちに
ウトウトしてきちゃいました。
シャネルのブランドが確立される前の話の方が多いので
シャネルの服はあまり出てきません。

年代はいつだか忘れたけれど
バルサンからカペルに乗り換えるあたりのお話。
当時の衣装・風俗を見るのが目的なら楽しいかも。
性差、階級差に立ち向かう、にしても
ココは変人過ぎるなあ、って印象。

いろんな予告が頭の中で混じって
オドレイ・トトゥが成長したら
シャーリー・マクレーンになると、
わりと最近まで思っていました。
マクレーンの方も見なきゃなあ。

話としては、真央さんの舞台の方が
ずっとわかりやすかった。

シャネルの服は、見る分には楽しいけれど
着たいとか買いたいとかは思いません。
それなのに、なんで彼女の物語を見るか。
たぶん、20世紀初頭の世界を
映画で見るのが好きだからだろうなあ。
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