きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

みなとみらい(BlogPet)

2010年11月30日 | にこらすの投稿
にこらすはみなとみらい線内がほしいな。みなとみらい線内ってどこにあるかな*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
コメント

テンプレート変更

2010年11月29日 | その他イロイロ
私はネットを見るときはIEを使っていますので
このブログもIEでうまく表示されるように作っていました。
しかし、mixiのアプリを動かすためGoogle Chromeも
並行して使うことになりました。

そしたら、gooブログのCSSを読み込まない!

Safariで見たときも、いまいちな表示だなあ、と思っていましたが
自分が使わないからいーや、と放置していました。
でも、自分でIE以外を使うとなると、やっぱり気になります。

gooブログ、私はアドバンスを利用していまして
使用開始当時は、右フレームにいろいろ入れるとなると
「カスタム」というテンプレートを元に
自分でいろいろ設定しなければなりませんでした。
それは「html」と「CSS」に分かれていまして、
どうも、IE以外だと「CSS」の設定が反映されないようなのです。
記事タイトルや左右小見出しの字体とか大きさとか。


試しに、カスタム以外のテンプレート使ってみると
それは上手く表示されるようです。

さて、どうしたものか。

と、考えているうちに、
「カスタム」以外でも、右フレームに
好きな項目を入れられるようになっているのに気が付きました。

そんなわけで、テンプレート変更です。
もうしばらく試行錯誤するかもしれませんが、
当面はこれで。
コメント (2)

みなとみらいなど

2010年11月28日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
終了間際だと超混みになるかもしれないので
今のうちに行こう!と思い立って、
横浜の「ドガ展」に行ってきました。

自宅最寄り駅を8時10分頃出て
渋谷経由(←通勤定期の都合で)みなとみらいへ。
みなとみらい線内はフリーの乗車券です。

開館前に到着。

入場待ちの列がありましたが
10分ぐらいで入れました。
中はそこそこ混んでいるけど、
絵はじっくり見ることができます。

「エトワール」も、じーーーーーっくり見てきました。

ドガは「パステルを使った、ほわーーっとした絵」
ってイメージだったんだけど
きっちりした油彩や素描等もありました。
「エトワール」に代表される踊り子の絵もいいけど
「綿花取引所の人々」のような
はっきりとした線の絵の方が私は好みだな。

企画展も良かったのですが、
常設展も良かったです。
なんといってもダリ!
ダリ!
大きい絵と彫刻がありました。
マグリットもあったし。
イサム・ノグチの彫刻もあった。
あやうく、ドガの感動が
上書きされそうになりました。

博物館外の落ち葉。


さて。まだお昼前だし。
まだ行ったことがない赤レンガ倉庫に行きましょうか。

日本丸を横目で見つつ。


赤レンガ倉庫到着。

お目当ては「bills」のスクランブルエッグ。
某番組でリカちゃんが食べていたので。
でも、これ、単品で1200円。
トマトとかベーコンをトッピングすると、もっと高い。
ドリンクは700円ぐらいらしい。
2000円強払えば、ちょっとしたコース料理が食べられるよ。
どうする、本当に行く???
とグラグラしながら行ったら長蛇の列でした。
これも運命だと思って回れ右。

倉庫と名が付くだけあって内部は狭い。
特に見たいお店も食べたいお店も無いなー。
それなら。
以前妹が言っていた「崎陽軒」本店のアフタヌーンティーにするか。
横浜駅までならフリー乗車区間だし。

横浜市開港記念会館を眺めながら

日本大通り駅→横浜駅へ。

「崎陽軒」本店のアフタヌーンティー。

3段のプレートにドリンクが付いて税込み1370円。
紅茶も数種類から選べます。
下段はサンドイッチ(トマト、ハム、カボチャクリームの3種)とピクルス。
中段。
スコーンがとても美味しかった。
その横にあるのは

チーズスティック(パイみたいなもの)と鶏肉の焼いたの。
上段のケーキ。

苺ババロア(?)の中にはマンゴーの果肉が入っていた。
大満足!

気力も戻ってきたことだし。いい天気だし。
久々に元町に行こうか。
横浜駅まで戻る。
駅のキャッツシアターの広告。


みなとみらい線で元町・中華街駅へ。
ちょっと辛い階段を昇り「港の見える丘公園」へ。
・・・

あまり港が見えないよ・・・・・
むかし来たときは、、もっと海が見えたとような・・・

園内散策。
イギリス館。


バラ園。


そのまま外人墓地へ。
公開日だったので、中まで入れました。
快楽亭ブラックのお墓。

異国で人生を終えるのって、、、
、、、、などなど考える。

元町方面へぶらぶら。
山手資料館の獅子。


べーリック・ホール


その他、岩崎ミュージアム、エリスマン邸などに寄り
元町から中華街へ。
媽祖廟。


関帝廟。


自宅へのお土産はえびせんと清風楼のシウマイ。

清風楼のシウマイは母が好きなのですが、
いまだにどこにお店があるかわかりません。
彷徨っていると、いつの間にかお店の前にいるかんじなのです。いつも。

堪能したので帰宅。
なんだか濃い一日になっちゃったなー。
コメント

水元公園とみさと公園

2010年11月27日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
昨日買った「3月のライオン」に
羽海野チカさんがご家族と一緒に水元公園でバーベキューをした、
と描いてあるのを読み、
そーいえば、わりと近場なのに行ったことがなかったなー、と思い。
本日の予定は髪のカット@16時。
それまでは昼寝&土ワイ再放送と考えていたけど
家にいるのがあまりにも勿体ない晴れだったので
ちょっくら行くことにしました。
お供は久しぶりに外出のゲコ。

金町駅で降りてバス。
明日までなら公園近くまで行く循環バスが出ています。

よくわからないけど、景色が綺麗だった「水産試験場跡」で降りました。
ぶらぶら歩けばいいのかなー。

おおっ!
水だ!


どっちに行けばいいのかなあ。
右側の方が並木っぽくて綺麗?
行ってみます。

途中で気付いたんですが、
こっちは埼玉県側の「みさと公園」らしいです。

釧路湿原ってこんなカンジだったなあ。


落ち葉とか木とか鳥とか
















てくてく、てくてく。
いつかは対岸に渡る橋が出てくるかと思って進みましたが、
どうも、ずっと平行線みたい。
それは超まずい。
金町駅行きのバスは水元公園側しか出てないのだ。
急いで元の場所に戻り、今度は左岸の水元公園を散策。


さっき歩いた対岸


水元大橋


木と鳥・・・






今度はお花が綺麗な時期に行こう。
コメント

近々発表っていつなのかなー

2010年11月26日 | 小山卓治
12月25日は、どこでどんなスタイルでやるのかなー。
バンドが11日なら、25日はどんなかんじなんだろう。
もし無ければDC に行くとかキヨミチに会いに行くとか
リカ会のイベントに参加するとか、できるのになー。
やるなら早く予定を出して欲しいな。
しかし、土曜日の25日なんて、
普通は家族サービスの日だよなあ。。。

30日はネタライブなのはわかっているから
空けておくけど。
あまり狭くないところがいいなあ。
せっかくのネタが客席から見えないような
フラットな舞台は止めて欲しいけど
そんなこたぁ、考えてはくれないんだろうなあ。

1月の予定も早く出ないかなー。
マールイの白鳥を見たいんだけど
予定が出ないとチケットが買えない。
どんどん残り枚数が少なくなっていくのを
ドキドキしながら見ています。
兵庫遠征なので、復路の手配も早くしたいのに。
飛行機が安いうちに予定が出ないかなー。

2月の予定も早く出ると良いなー。
そろそろ中日劇場公演の一般売りが始まるのよ。
名古屋のライブがあればそれと絡められるけど
なければマチソワで日帰りとか、
あるいは一泊して、ちょっと遠めのあそこに行くとか、
いろいろ考えているんだけどなー。

早く予定を出してくださーーーい。
コメント

「ジプシー男爵」のDVD

2010年11月26日 | 宝塚(月組)
「ジプシー男爵/Rhapsodic Moon」のDVDを買いました。
ジプシー男爵/Rhapsodic Moon(DVD)

ジプシー男爵/Rhapsodic Moon(DVD)

価格:10,500円(税込、送料別)


まだ、チラチラとしか見ていないのですが・・・

芝居とショーの2枚組。
芝居の方のセレクトボタンはブタ!!!
ジュパン家の窓枠みたいなブタ印です。
すごく可愛い!すごく楽しい!

CDもパンフも買っていないので
原曲と、そうじゃない曲も
同封されていたブックレットでようやくわかりました。

シュトラウスの曲
 ・シェーンブルン宮殿
 ・幼い頃から孤児家業
 ・朝から晩までお宝探し
 ・船頭の歌
 ・花嫁候補が婚約者に近づく
 ・求婚者の資格なし
 ・ジプシーの歌
 ・ジプシーたちの登場
 ・私たちはあなたに従います
 ・アルゼナ アルゼナ
 ・俺の妻になるのは
 ・宝のワルツ
 ・徴兵の歌
 ・いざ、出陣
 ・キャノン砲は悪魔の叫び声
 ・凱旋行進曲

「Traditional」とだけ書かれている曲
 ・ロマの叫び(ダンス対決のところ?)
 ・群れを捨てた獣(パリのソロ)

吉崎先生のオリジナル
 ・ハンガリー/風の歌

けっこうオリジナル曲が使われていたんですね。
もちろんですが、作詞はすべて谷先生。

ジュパンさんが持っているブタちゃん(通称アルベロちゃん)、
凱旋行進の時は首輪だけです。
まだお洋服は着ていません。

オトカーの後ろでたまに見えるあちょうを堪能。


ショー。
生け贄の場面のまりもちゃんの衣装が
水色の生地ではなく、
白地に水色のレース生地を重ねているのを
グラフで読んだ(見た)ので、
その辺をしみじみ見る。
言われると確かに二重構造だ。
ほんと豪華だわ~。
みりおはトートバージョン。

マンボのまりもちゃんのカツラは金髪ショート。
見てないパターンなので嬉しい。

「バイラ」(パラパラ)は著作権の都合で曲は差し替え。
歌無しの、ちょっとまったりした音楽。
微妙に踊りとテンポが合っているのがなんとも言えない。
(怒るべきか、脱力すべきか、よくやったと褒めるべきか)


週末にしみじみ見ます。
コメント

「中島みゆきTOUR2010」

2010年11月25日 | ライブ・コンサート・音楽
ここの何回か、彼女のコンサートに行くのは
なんとなくルーティンワークのようでした。
特に前回は「広まるというのは薄まるということなんだ」と
強く思いました。
ある時期から、彼女の新しい歌に共感できなくなり、
昔の歌ばかり聞いていました。
(「夜会」は別。「ウィンターガーデン」は大好き)
今回もそうかなあ、でも行かなきゃなあ、と
ちょっと腰が重い状態で行ったのですが・・・

なんだか。
煮詰まって
濃くなっているよ

なんだ?
彼女が変わったのか?
私が変わったのか?
それとも、広い会場の2階席だからこそ
届くなにかがあったのか?
とても不思議なことに、私が知っているみゆきさんがいた。
こんなことがあるなんて。
コンサートも、とても楽しかった。
国技館の頃のような熱さを自分に感じた。

歌う曲は新旧取り混ぜて。
「夜曲」を聞けるとは!
長くファンをやってきて良かったと思った。
最近ファンになったっら、
この曲まで遡るのは大変だろうし、
行き着けないかもしれないから。
「時刻表」も同じく。

アルバムを買ってない=聞いていない曲も
殆どがすんなり身体に入ってきた。
買わなきゃ、と強く思った。
とりあえず「真夜中の動物園」は買ったけど、
「I Love You, 答えてくれ」と「DRAMA!」も買わないとな。

「二隻の舟」。
「十二月」歌った後、舞台から消えた赤いドレスのみゆきさん。
あれは衝撃!!だった。
そのあとに出てきてくれてホッとしたものの
ちょいとデコラティブな水色のドレス(だったと思う)は
あまりにも彼女に似合っていなかった。
けど、歌った曲(二隻の舟)は素晴らしかった。
そんな、第一回の「夜会」の記憶も甦ってきた。
コネを使うのが大嫌いだった父が、
かなり頑張って前方席を取ってくれたんだよなあ。
今回のコーラスの二人も「夜会で歌ってくれて」の言葉を聞いたとき
 あれ、2回目からだっけ?
 1回目のラストがこれだよね。
 2回目・・・・アプロちゃんの妹さんが
 「『ふたりは』で終わったんですよーーーー」と
 涙目で衝撃振りを語っていたっけ。
 3回目・・・・最後の曲は「I love him」で、
 終演後、夜遅いのにMK氏とお茶をしてから帰ったなあ。
 あまりにも衝撃的だったので気を落ち着かせなきゃ
 家に迎えなかったのだ。
 「まだあそこまで思い切っちゃダメだよね」って言い合ったっけ。
 ・・・・だから、やっぱり、1回目のラストが初出か。
走馬燈のように記憶がグルグル。


「悪女」もびっくりだけど。
「時代」は泣けた。
これは父も聞いてたなあ。
今日は別れても、どこかで会うことができるのかな。
冷たい雨が降っていても旅を続ける、
その意味は中学生の頃はよくわかっていなかった。
いま改めて聞くと、それでも行く、行かなくてはならない、
そんな気持ちを強く感じる。

コーラスには、杉本さんや坪倉さんも。
古い曲たちは、懐かしい、
ではなく、
今だから、だった。


行って良かった。
ありがとう、みゆきさん。
コメント

今年の「宝塚ファン指数」

2010年11月25日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
毎年恒例、「ネットde宝塚」さんで
今年の「宝塚ファン指数」出してみました。
本日現在の指数です。
もしかしたら星組の観劇数を増やすかもしれませんので。


【宝塚指数】は 62

5組に対する【はまり度合い】は・・・
花組度数= 7
月組度数=59
雪組度数= 5
星組度数= 4
宙組度数=25

でした。
今年は18演目/39回観劇。(予定)
昨年は22演目/43回観劇。
今年は全ツ・梅芸に行かなかったので
若干数が減っていますね。
若干ですけど。
コメント (2)

「エビータ」京都公演公開稽古動画

2010年11月25日 | 劇団四季
チェ役の人は44秒くらいから登場。




それほどモジャじゃない。
大佐はヅラだと思っていたけど
茶色に染めていたということは地毛?
それともオシャレで染めていた?
踊りのキレは良いよね。

開幕まであと少し。
私が見に行くのは半月以上先。
早く行きたいわん。
コメント

メモ

2010年11月24日 | 映画
「照和 My Little Town/KAI BAND」
公開予定日12/18(土)よりレイトショー@シネセゾン渋谷

レイトショー上映デジタル上映
監督 : フカツマサカズ

出演者 : 甲斐よしひろ、田中一郎、松藤秀男(KAI BAND)、他

博多の伝説のライブハウス“照和”で収録されたKAI BANDのデビュー以来、初めてとなる原点回帰ライブを納めたドキュメンタリー。

“照和”を象徴するバンドのひとつ“KAI BAND”が、2010年4月9日から三日間に渡り、自らの【原点】ともいうべきステージでライブを行なった。デビュー35周年を迎えた彼らの、プロとして初めて挑んだ原点回帰の瞬間であった。この歴史的ライブを収録すべく、わずか60席しかない限られたライブスペースに8台ものカメラを駆使して、撮影が敢行された。

本作は、この貴重なライブ映像と舞台裏のメンバーの素顔、さらに千葉和臣(海援隊)、森山達也(THE MODS)、陣内孝則(THE ROCKERS)ら“照和”出身アーティストのインタビューを収録したライブ&ドキュメンタリー映画。
監督は今もっとも注目される映像クリエーター、フカツマサカズ。

公式サイト
http://shouwa1970.jp/


「こまねこのクリスマス ─迷子になったプレゼント─」
@渋谷シネマライズ
【同時上映作品】
「こまねこ -はじめのいっぽー」2003年/5分
「こまとラジボー」2006年/8分
「こまねこショートショート~かまくら篇~」【新作】2010年/1分
2011年デビュー、dwarf新作ムービー【おまけ】限定公開

当日料金:600円均一
前売料金:500円(“こまねこ ぱらぱらノート”付)

公式サイト
http://www.cinemarise.com/theater/archives/films/post-2.html
コメント (6)

赤坂のヤマト

2010年11月23日 | 映画
赤坂サカス広場に出現したヤマトを見に行きました。







夕方になると「波動砲発射」のイベントがあるらしい・・・

脇では衣装等の展示












パネル
右側に主人公の顔のアップがありましたが・・・(以下略)


なんかの映像




ついでにブタ


コメント

「怪盗グルーの月泥棒」

2010年11月23日 | 映画
TOHOシネマズ会員は火曜日の入場料は1300円。
いつもよりちょっとお安く見られるので行ってきました。
3Dメガネ代は別途400円。

最近の3Dは、飛び出すより奥行き系。
3姉妹が出てきた時から
話がどこにオチるのかわかっていたけど
それでもジ~ンと来ちゃった。
私もトシを取ったものだ。

黄色い子達はバナナから作った、
と語られるけど詳細は不明。
可愛かった!

日本語吹替版で見ました。
主演は鶴瓶。
それほど違和感はないかな。
吹替版だと、吹替版スタッフロールのところで
ちょびっとだけど、黄色ちゃん達のオマケ映像があるのです。
これを見たければ吹替版で。
お子様が多いのが嫌な人は
(お子様が騒ぐのはいいんだけど、
 お子様達に気を配るあまり五月蠅くなる親御さんたちは、ちょっとイヤ)
字幕版の方がいいかも。

月を盗んだら、それだけじゃ終わらんだろう、
と思うけど、それはそれ、物語だから。
月を盗む。
ロマンチックじゃないか。

3姉妹達が踊る「白鳥の湖」。
ちゃんと1幕のワルツの曲が使われていた。


追記
●グルーの母が、3姉妹をごくごく普通に受け入れているのがとても良かった。
 ・いま思ったけど、姉妹ではない(血は繋がっていない)かもしれないけど
  まあ、雰囲気で。
●グルーの、宇宙への憧れは、わかる、わかるよ!私も同じだ!!
 ある意味、子供の頃からの夢を叶えたんだよねえ。
●ナルニアの予告の3Dはとても美しかった。
 次女がすごく育っていた。
 この成長を見込んでキャスティングしたんだよね。
 気の長い話だ。
コメント

雪組、東上付きバウと全ツ

2010年11月22日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
会議に張り付いている間に発表になりましたよ。

まず、バウ。
ちぎで「ニジンスキー」。
バレエネタだから景子ちゃんだと思ったら
カチャバウでデビューした原田さんだった。
どういう作品を描く人かわからないんだけど
若い人にチャンスが与えるのはいいことだ。
楽しみ。
しかし、ディアギレフはどうするんだ?
実質的な相手役だけど。
はまこがいない今、チャルさん特出ぐらいしか
思いつかないんだけど。
それとも、キタロウ?

で。
それを踏まえて。
全ツは「黒い瞳」と「ロックオン」で西回り。
プガチョフは誰なんだ?
いま3番手って誰になるんだ?
それともキタロウ?
ああ、わからん。
ヒロインは、ジュリエット本役二人&新公の3人、
誰でも合うと思うけど。
ダンスが不安なら振付を変えればいいんだし。


と、書いているうちに思い出したけど
まっつが異動してるじゃん。
キタロウのディアギレフに
まっつのプガチョフ、か。
その逆か、かな。
コメント (6)

「黄昏」

2010年11月21日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
ノーマンとエセル。
老夫婦は毎年訪れる湖畔の避暑地にやってきた。
娘のチェルシーが数年ぶりに訪れる。
結婚相手のビリーと、その息子ビリー・ジュニアと共に。
夏の休暇中、チェルシーとビリーが二人きりで過ごせるように
ビリー・ジュニアを預かることにした老夫婦。


私はノーマン達の年齢ではなく、
チェルシーの方に近いので
こちらの親子関係の方が心に残りました。
ノーマンは、気むずかしく、高圧的でもあり
人を小馬鹿にするような物言いをする。
それは、妻なら許容できるし、
ちょっと距離がある関係なら「そういう人」で、
受け入れることができる。(ビリー親子のように)
でも実の娘だと、辛い。
父に誉めてもらいたい、
父に認められたい、
でも、父からは、思ったような愛情を得られない。
大人になって、父が「そういう人」だとわかっても
それは事実の認識であって、
子供時代の傷が塞げるものではない。
父親は、とくに娘が嫌いだったわけではないだろうし、
(近い将来孫になる)子供に、
本を読ませようとする、そのセレクトが
ロビンソン漂流記だというあたり
子供の教育方法の基本方針は決して間違っていないと思うんだ。
でも、素直に愛情を示すことができなかった。
可愛いと思えば、それをちゃんと伝えなきゃね。
チェルシーは長い間苦しんできて、
新しい家族がそれを癒していくとしても
決して消えることはないんだろうなあ。

そうやって。
意識せずに、人はどれだけ他人を傷つけていくのか。
謝る機会を持つことができなくても、
時間は過ぎていくだけで、あと戻りはできない。
それが人生なのかね。


でも、ノーマンには、エセルがいる。
彼のことを理解して愛してくれる妻がいる。
(チェルシーとの関係を見ると、
 ちゃんと娘のフォローはしていたと思う。
 でも、ノーマンの存在は圧倒的すぎたんだろうなあ)
「また来年」。
一緒にここへ来よう。
それができるかわからないけれど
最後の一瞬まで寄り添おうとする二人の強い意志に泣けた。
人生の黄昏。
終わりが近いその時期は、
なんて豊かに輝いていることか。


舞台は、避暑地の別荘(?)のリビング。
その中でだけ話が展開するのに、
広い湖が見えるようだった。


ノーマン役は津嘉山正種さん。
洋画の吹き替えなどで美声を聞く機会がたんさんありますが
舞台でのお姿も見たくて今回行ったのです。
さすがに声が美しい。
そして、ノーマンが、決して悪意があるわけではなく、
物言いに特徴があるものの、
それは深い知性に支えられている、
そういう複雑な人物を明瞭に演じていました。
やっぱり声もステキ
エセル役の岩倉高子さんが、実に上手くて。
可愛らしく愛情深い。
ノーマンのことを理解していて、
ノーマンにより傷ついた分、娘を深く愛する。
台詞の端々に、いろんな人に対しての
深い愛情を感じました。


この週末は上手い女優さん堪能。
幸せ。
コメント

「北北西に進路をとれ」(午前十時の映画祭)

2010年11月21日 | 映画
ヒッチコック・サスペンスの集大成。
次から次へ降りかかる難関をくぐり抜ける主人公。
2時間強の作品ですが息つく暇もなく
サクサク話が進みます。

ま、なんだ。
金だ
現金が無ければ苦難からは逃げられない。
当時はいまほどATMが無い、ってのあるだろうけど
ATMはATMで(指名手配中は)近寄ると危険だし。
ソーンヒルって、いくら持ち歩いているんだろう。

高いところ苦手な私は
ラストは時々目をつぶっていました。
降りるしかない?
ありえなーーーい!
ダメだよ、降りちゃ。

ケイリー・グラントって、当時は
「女なら誰でもなびくハンサム」だったんだろうなあ。
だから、美人が自分に関心を持つことについて
まったく疑わなかったんだろうなあ。
私から見るとクマだけど。
今も「最高のハンサム」の括りなのかなあ。
エヴァ・マリー・セイントは今の基準でも美人

最初の「吼えるライオン」を見て
涙が出そうだった。
まさかねえ、、、破産申請とはねえ・・・・
ソーンヒルの鼻歌が「雨に唄えば」だったね。
コメント