きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

第15回世界バレエフェスティバル<ガラ - Sasaki GALA ->

2018年08月15日 | バレエ・ダンス
― 第1部 ―
「ドリーブ組曲」
振付:ジョゼ・マルティネス
音楽:レオ・ドリーブ
レオノール・ボラック
ジェルマン・ルーヴェ

ABでは全然ダメじゃーん、と思ったペアけど
今日は若さハツラツで作品も合っている。
若手は若手用の作品を踊るべきね。


「ライムライト」
振付:カタジェナ・コジルスカ
音楽:ニュー・タンゴ・オルケスタ
エリサ・バデネス

バデネスの身体のバネを堪能。


「白鳥の湖」より グラン・アダージオ
振付:レフ・イワーノフ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
オレシア・ノヴィコワ
デヴィッド・ホールバーグ

群舞無し、二人だけ。
パッと出てきたときは、
それはそれは美しいんだけれど
踊り出すと、なんかチグハグ。
ホールバーグがイマドキで
ノヴィコワはソ連的なかんじ?なのかな?


「アリシアのために ―アリシア・アロンソに捧ぐ」
振付:タニア・ヴェルガラ
音楽:フランク・フェルナンデス
ヴィエングセイ・ヴァルデス

アロンソの映像付き。
ダンサーがアロンソへ、より
アロンソからダンサーが指導されているかんじ。
こうしてアロンソは引き継がれていくんだなあ。


「タイス (マ・パヴロワより)」
振付:ローラン・プティ
音楽:ジュール・マスネ
マリア・アイシュヴァルト
ロベルト・ボッレ

美しい!
美しい!
カルフーニ(マチュー母)の記憶も
妨げにならないほど美しかった。
溜息。


「グラン・パ・クラシック」
振付:ヴィクトル・グゾフスキー
音楽:フランソワ・オーベール
ドロテ・ジルベール
マチアス・エイマン

華やかさはないけど
マチアスいきいき。


― 第2部 ―
「ロミオとジュリエット」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
サラ・ラム
マルセロ・ゴメス

Bプロより芝居が濃くて
ドラマチックだった。


「デグニーノ」
振付:マルコス・モラウ
音楽:アレクサンドル・クナイフェル
マリア・コチェトコワ

コチェトコワがクネクネ。


「タチヤーナ」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:レーラ・アウエルバッハ
アンナ・ラウデール
エドウィン・レヴァツォフ

オネーギン三幕のパ・ド・ドゥの
ノイマイヤー版かな。
素敵だけれど、良いけど、
また焼き直しか、とも思う。


「モノ・リサ」
振付:イツィク・ガリリ
音楽コンセプト・作曲:トーマス・ヘフス、イツィク・ガリリ
アリシア・アマトリアン
フリーデマン・フォーゲル

インザミドル系。
もう目新しさは無いなあ。


「ワールウィンド・パ・ド・ドゥ」 世界初演
振付:ティアゴ・ボァディン
音楽:ルドヴィコ・エイナウディ
ドロテ・ジルベール
マチュー・ガニオ

これもなんだから、いまさら、なかんじ。


「ローレンシア」
振付:ワフタング・チャブキアーニ
音楽:アレクサンドル・クレイン
マリーヤ・アレクサンドロワ
ウラディスラフ・ラントラートフ

古典ありがたし。
一幕からだったかな。


― 第3部 佐々木忠次へのオマージュ ―
幕が上がると、私服のフェリが立っていた。
フェリが佐々木氏への感謝のメッセージを英語で読み上げる。
(フェリの言葉の区切りごとに日本語訳が流れる)
佐々木氏の幼少から晩年までの写真や
功績に関する映像が流れる。


「月に寄せる七つの俳句」より パ・ド・トロワ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:ヨハン・セバスティアン・バッハ
シルヴィア・アッツォーニ
アレクサンドル・リアブコ
エドウィン・レヴァツォフ

佐々木氏がノイマイヤーへ振付を依頼した作品。
本拠地ダンサーが踊ると、こう、なんだ。
アッツォーニの人外ぶりが素晴らしい。
魔ではない。けど、人ではない。
レヴァツォフはなんだかサイズ違い。


「リーフ(葉)」 世界初演
振付:大石裕香
音楽:アルヴォ・ペルト
ジル・ロマン

葉は、新しい葉を生み出す。
生命が繋がり続くイメージ。
ジルの存在感にひれ伏す。


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール
音楽:モーリス・ラヴェル
上野水香
東京バレエ団

生演奏だけど、テープの方が良かったと思う音。
音の迫力が足りない。
水香ちゃんは誘惑する者。
リズムは森川、杉山、永田、和田。


― 第4部 ―
「ウルフ・ワークス」
振付:ウェイン・マクレガー
音楽:マックス・リヒター
アレッサンドラ・フェリ
フェデリコ・ボネッリ

荒々しい波の音が繰り返される。
世界の最果てに辿り着いた若くはない女と、
それを看取る現地の若者、のような話を想像。
動きは少ないけれど、
この空気感は好きだわ。


「マルグリットとアルマン」より
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フランツ・リスト
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー
デヴィッド・ホールバーグ

まずはホールバーグが踊ってくれて嬉しい。
ノヴィコワと踊るより生き生きのびのび。

それはそれとして。
コボーはこういう役でも
コジョカルと舞台に立ちたいのかあ。
が、頭に残る。


「プルースト―失われた時を求めて」より"モレルとサン・ルー"
振付:ローラン・プティ
音楽:ガブリエル・フォーレ
ロベルト・ボッレ
マチュー・ガニオ

バレフェスならではの組み合わせかな。
向かい合い対峙し誘惑し誘惑される。
官能と緊張感。
素晴らしい。


「アー・ユー・アズ・ビッグ・アズ・ミー?」
振付:ロマン・ノヴィツキー
音楽:ハズマット・モディーン
レオニード・サラファーノフ
ダニール・シムキン
ダニエル・カマルゴ

2年前に見たときの作品タイルは「同じ大きさ?」だったけど
ダンサーの組み合わせは同じ。
走る動きにしても腕を動かすシムキン、
下半身だけ小刻みに動かすサラファーノフなど、
同じような動きなのに踊りのスタイルが違うのが面白い。


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
タマラ・ロホ
イサック・エルナンデス

姐さん、ありがとう!
3回転?4回転かなあ?
やっぱりお祭りの〆は
これくらいやって欲しいよね。
ダブルカテコで盛り上がったところ
指をちょいちょい振って、
「まだあるからね。」と言わんばかりに
拍手を止めさせ、去る。


指揮:ワレリー・オブジャニコフ  
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:フレデリック・ヴァイセ=クニッテル (「マルグリットとアルマン」より)


◆上演時間◆
第1部  17:00~18:00
休憩     15分
第2部  18:15~19:15
休憩     10分
第3部  19:25~20:20
休憩     15分
第4部  20:35~21:25


エンディングテーマの演奏が少し始まったところで
NBSの高橋さんが登場。
マエストロがハイスピードで
おけぴから去って行くのが上階から確認。
高橋さんは、素晴らしい演奏をありがとうございました、
これからは予算の都合でテープを使います、
3年後にまたお願いします、と
3年前の同じフレーズでオケに挨拶。
時間繋ぎのお話しは、
自分の名が公演名に冠され驚いているだろう
生涯を知りたければ書籍をお求めください、と
佐々木氏関連のお話し。

お着替えタイムの時間を稼ぎ
ファニー・ガラの説明。
今年はオーロラの結婚式に珍客来襲みたい。

開幕。

第5部があることは本日OPでバラし済み。
『眠れる森の美女』より「ポロネーズ」
王様アッツォーニ、王妃マチューが登場する。
式典長オブジャニコフ氏。
しっかり巻き毛ヅラ着用。
マエストロ、お着替えのために高速移動したのか。
来客を迎え入れる。
もう、誰が誰だか・・・・・。


『フォー・ミー、フォーミダブル」
マチアス・エイマン、ダニール・シムキン、デヴィッド・ホールバーグ

ドラァグクイーンばりのドレス姿のエイマンが
1階客席後方から登場。
マイクを持っている。
歌っているふりなのか、実際に歌っているのかは不明。
お供ふたりはセーラームーンのコスプレ。
舞台に上がる。


「佐々木さんのために」
マリーヤ・アレクサンドロワ、ウラディスラフ・ラントラートフ

マーシャは黄色いクラシックチュチュ。
パンツがネタらしいがよく見えず。
ラントラートフは大きい黄色い蝶ネクタイ。
シャンソンっぽい曲、と思ったけど
あとでツイを拾ったらハウルとララランドらしい。
小粋な踊り。


「ジゼル」
マリア・アイシュヴァルト、レオニード・サラファーノフ

超ハリボテ的ドア登場。
サラファーノフが異様に可憐。
ジゼルできるよ。
ポアント完璧。
大きい羽がついた帽子のアイシュバルトはハゲヅラ仕込み。


「カルメンズ」
イサック・エルナンデス、ジェルマン・ルーヴェ
「ホセ」
ヴィエングセイ・ヴァルデス

エルナンデスは女装もポアントも修行中。
ルーヴェはビジュアルも色気もポアントも超完璧。
色っぽいお姉様。美人。素敵。
(「シンデレラ」の義姉にキャスティングされているのかな。)
ホセのヴァルデスは髭ありだったかな。
三人ともアロンソ版の踊り。


『眠れる森の美女』より「猫」
レオノール・ボラック、フリーデマン・フォーゲル

フォーゲルはキティの被り物。
頭部のシルエットは猫というよりエイ(マンタ)だ。
最後はポラックを抱えて去る。


『ドン・キホーテ』より「パ・ド・トロワ」
タマラ・ロホ、ダニール・シムキン、デヴィッド・ホールバーグ

男装のロホがデカいタンバリンを引きずって登場。
脇二人はセーラームーンのままバジルの踊りに参加。
(ドン・キ一幕、バジル&キトリ友人の踊りです)


『眠れる森の美女』より「青い鳥」
マリア・コチェトコワ、エドウィン・レヴァツォフ

登場時はフロリナの青いチュチュだったレヴァツォフは
全身(頭まで)黒装束。
黒子となり、青い鳥のコチェトコワをリフトなど。
コチェトコワが男性と同じジャンプをしているように見せる。


「スパルタクス」
エリサ・バデネス、ダニエル・カマルゴ

カマルゴは脇毛増毛のフリーギア。
グリゴローヴィッチが怒りそうなぐらい
難しいリフト系を上手くアレンジ。
大技リフトをやると見せかけ滑り、
バデネスは腕立て伏せして鍛えて
「さあ、来い!」で、やっぱりのお約束。


『白鳥の湖』より3羽の白鳥
ロベルト・ボッレ、フェデリコ・ボネッリ、ウラディスラフ・ラントラートフ

かなり簡易な白鳥衣装。
ボッレとボネッリが対で踊っているところに
ラントラートフが乱入して加わる。
踊りは全員完璧。


『白鳥の湖』より黒鳥
ドロテ・ジルベール、マルセロ・ゴメス

トリはゴメ子。
完璧すぎるポアント。
ダイナミックに美しく超安定な回転たくさん。
ドロテも王子のヴァリを踊る。


踊りの合間に、矢を持ったマーシャのキューピッドがウロウロ。
王たちに熱中症対策?で水をかけたり
なんだかよくわからない動きを
満面の笑みで下手端で展開していた
看護士的扮装をしていたのはリアブコかな。


ラストはラテンミュージックになり、
王が持っていた杖を使い、リンボーダンス。
キティの被り物を付けたまま挑むフォーゲルの反りがすごかった。


大御所がいなくても成り立つファニーガラでした。
扮装のみも含めてダンサー34名のうち25名が参加。
(除くマエストロ)

女性も髭を付けての男装の豪快なジャンプ等で楽しんでいるようでした。
「反対側を踊ってみたい」は男性だけじゃなさそうね。
所属先の枠を越えてのパフォーマンスはバレフェスならでは。
これなら次回もあるね。


手ぬぐい投げまで含めた終演はおおよそ22時半でした。
カテコは全体のみで2回ぐらいかな。
もう遅い時間だからね。
ピアニストのヴァイセ=クニッテルも出ておおはしゃぎ。

次は3年後。
だよね。
最後の看板はダンサーを見ていたから
よく読めなかった。
2021とあったような。
さすがにオリンピックとかぶせないか、
と思ったような、、、
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特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(縄文展)

2018年08月15日 | 美術館・博物館


世界は、生活は、社会は
太古から続いているのを実感。


他のなにかでも思ったけど、
「装飾」=創作=自己表現は
「欲」ではなく、すでに「業」だな。
道具を飾りたて意味を持たせるのは人間だけ。
模様をつけずにいられないのだ。
なぜ模様をつけるのか、
なぜ磨いて成形するのか。
他とは違ったものにしたい、
特別なものにしたい。
表現したい。
そんな気持ちは縄文時代からあるんだな。
紙とペンがあれば漫画になり、
機械があれば言葉をtwitterに流す。
仕方がないんだ、それが人間なんだ。


推し土偶との撮影もできますよ!
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叙々苑でランチ

2018年08月15日 | 美味しいもの
両親のお墓参りと
母方実家のお墓参りのあとは
上野で焼き肉。
昨年より延び延びになっていた
姪の大学合格祝いです。


まずは一番安いランチセットを4人前。

お肉8枚と海老2尾の他に
キムチ、ナムル、スープ、サラダ、
ご飯、ドリンク、デザートも付きます。

追加で。
上タン厚切塩焼
(切る前に写真を撮るべきだった・・・)

分厚いのに柔らかい。
口の中でホロっと溶ける。

たんざくタン塩だれ焼

厚切りより薄くてもタンの味が凝縮。

すだれ肩ロース炙り焼


壺漬ヒレのひも焼





壺の中には肉の他に、
ニンニク、リンゴ、栗、野菜等。
味が染みてて素晴らしく美味しい!


母の入院中に予想以上の大学に合格した姪。
合格祝いは叙々苑で!という姪のリクエストを
母も知っていましたが、果たせず。
今日は母の残したお金で存分に食べました。
満腹!
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週末の美味しいもの

2018年08月12日 | 美味しいもの
8月9日
KITTE歌劇展からの銀座キルフェボン。
8月限定のチョコミントが食べたくて
忘れないうちにテイクアウトと思って寄ったら
カフェの待ち時間ゼロだったので
店内で食べて来ちゃいました。
ついでなので豪華2種盛りで!


チョコレートとミントのタルト

ミントのスースーは飲み込んだ後に来るかんじ。
タルト上の透明の球体っぽいのが
なんとなくリンゴ系?

赤いフルーツとピスタチオフィナンシェのタルトは
6~8月銀座店限定。

やっぱりここはフルーツタルトだよ!
チョコミントが「美味しい」なら
こちらのタルトは「ものすごく素晴らしく美味い!」です。
某宗教色なのでファンは押さえておこー。


8月10日
お昼は新橋の第一ホテル21階で。
食前のスパークリングワイン。


前菜は、メカジキチリソース、タコとパプリカのマリネ、
ミートソースのキッシュ。


カボチャスープ。

パンも美味しい。

メインは肉と魚の盛り合わせ。

説明を聞いたけど、酒を飲んでいるので
詳しくは覚えていません。

デザートはパンナコッタ。


お一人なのでカウンター席でしたが
有楽町駅方面へ向いた線路ビューでした!

5本!!
すごく楽しかった!!

オズモールからの予約で酒込み税込みで
2500円ポッキリでした。
おすすめ。


進撃展から池袋西武へ行き
期間限定出展のスワローテイルのケーキを購入。

かいけつゾロリ。



マンゴームースの中にはココナッツムース。
耳や目はチョコレート、帽子はクッキー。
帽子はクッキーでした。

響鬼でニチアサに復帰して、
響鬼をしっかりリアタイで見るため早起きして
マジの後ろ15分から見るようになり、
マジをしっかり見たくなってさらに早起きし、
結果的にゾロリから見るようになった期間があったのよね。
懐かしく思いながらパクリ。


8月11日
昨日のスワローテイルで買ったもう一個を
朝食代わりに。
サルのケーキ。



チョコムースとバナナムース。


お昼は新橋の第一ホテルアネックス地下のビュッフェ。
お腹が空いていたからしょっぱい系から。

パスタ、ピラフ、ピザ、パニーニなど。

甘いもの。





ブラッドオレンジが美味しかった!
(もちろん、もっと食べたよ!)

フルーツティ、ビネガードリンクなど、
ソフトドリンク各種もフリーで
90分で2250円。

今日のメンバー。


ひそひそ。情報交換。


価格、内容、立地などの条件が似ているのなら
阪急に関わりのあるところにお金を落としたくなるよね-。


8月12日
角川シネマ有楽町で映画を見た後、
外に出て食べるところを探すのが面倒で
2階下のマンゴーツリーでお昼ご飯。
有楽町スペシャル。

ガパオ、グリーンカレー、豚肉の唐揚げ、
フォー、人参のなにか、とサラダ。
税込みで1600円弱。
大満腹!!


どれも美味しかった~。
幸せ。
コメント

第15回世界バレエフェスティバル<プログラムB>

2018年08月12日 | バレエ・ダンス
― 第1部 ―
「眠れる森の美女」
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
オレシア・ノヴィコワ
デヴィッド・ホールバーグ

ビジュアルは「これぞ古典!」で
王道、正当派なんだけど
二人の息が少し合っていないかなあ。


「ムニェコス(人形)」
振付:アルベルト・メンデス
音楽:レムベルト・エグエス
ヴィエングセイ・ヴァルデス
ダニエル・カマルゴ

二人の身体能力は楽しめるけど
振付としてはちょい陳腐。
ヴァルデスの衣装の
子供っぽさ安っぽさがイヤだなあ。


「ソナチネ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:モーリス・ラヴェル
レオノール・ボラック
ジェルマン・ルーヴェ

若い二人はまだバランシンを踊るべきじゃないなー。
この格じゃ全然ダメだわ。


「オルフェウス」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー、ハインリヒ・ビーバー、ピーター・プレグヴァド、アンディ・パートリッジ
シルヴィア・アッツォーニ
アレクサンドル・リアブコ

若手のあとなので「盤石!」と思いました。
踊りの技術も表現もドラマ性も。
アッツォーニのシルエットが見えたとき
地域違いだけど「黄泉比良坂」って思ったわ。
幽玄で、この世の者ではない女と
彼女を激しく愛する音楽家の男。
溜息。


ローラン・プティの「コッペリア」
振付:ローラン・プティ
音楽:レオ・ドリーブ
アリーナ・コジョカル
セザール・コラレス

二人の踊りは雰囲気も息もあっていて
可愛らしくほのぼので、技術も高くて。
ここだけ見るといいけど
「プティ」ではないな。
脚の色気が無い。


― 第2部 ―
「シンデレラ」
振付:ルドルフ・ヌレエフ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
ドロテ・ジルベール
マチュー・ガニオ

古典版の舞踏会の場面かな。
あんまりスター性を感じない二人だけれど
ヌレエフの香気は漂っていた。


「HETのための2つの小品」
振付:ハンス・ファン・マーネン
音楽:エリッキ=スヴェン・トール、アルヴォ・ペルト
タマラ・ロホ
イサック・エルナンデス

技術ペア仕様だけど盛り上がりいまいち。


「白鳥の湖」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:マリウス・プティパ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
アシュレイ・ボーダー
レオニード・サラファーノフ

華やか、ようやくガラらしい雰囲気。
ボーダーの肩幅に目が釘付け。
(NYCBダンサーって直方体で胴が短いよね)
逞しい軸での32回転は
腕を上に上げたまま
2回転?3回転?を
何度か入れてきました。
サラファーノフの職人ぶりが頼もしい。
誰とでもそつなく合わせ、
自分もちゃんと見せる。
移籍してどうなるかと心配だったけど
踊りが荒れることなく、
自由にやっているかんじがするよね。
良かったわ。


「椿姫」より 第2幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
アリシア・アマトリアン
フリーデマン・フォーゲル

綺麗だけど、
あんまりエモーショナルを感じないペアなんだよなあ、私には。


― 第3部 ―
「ロミオとジュリエット」より 第1幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
メリッサ・ハミルトン
ロベルト・ボッレ

とにかくオケが酷い。
濁った音なのにやたらなフォルテ。
テープ演奏にして欲しかった。
バルコニーのセットはショボいけど
上手にあるのが肝心なのよ!!
初々しさは無い二人だけど踊りは良いわ。


「ジュエルズ」より "ダイヤモンド"
振付:ジョージ・バランシン
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
ミリアム・ウルド=ブラーム
マチアス・エイマン

私がいままで見た中で一番輝度が低かった。
まったく輝いていない。
二人の格はこの踊りに合っていない。
しかし、全幕ドン・キ、Aプロドン・キよりは
この二人には断然合っている。


「マノン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ケネス・マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
アリーナ・コジョカル
ヨハン・コボー

元気いっぱいに放り投げられていたコジョカル。
絶望は無いけど、まあ、いいか。
コボーはヅラだよね。
スキンヘッドを見た後だと不自然だわ。
ダブルカテコでした。


「アポロ」
振付:ジョージ・バランシン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
サラ・ラム
フェデリコ・ボネッリ

足音が大きすぎて人間過ぎ。
テレプシコーラの方が偉そう。


「椿姫」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:フレデリック・ショパン
アンナ・ラウデール
エドウィン・レヴァツォフ

全幕のような迫力のあるドラマ。
言葉が出てこない。
素晴らしい。


― 第4部 ―
「じゃじゃ馬馴らし」
振付:ジョン・クランコ
音楽:ドメニコ・スカルラッティ
編曲:クルト・ハインツ・シュトルツェ
エリサ・バデネス
ダニエル・カマルゴ

カマルゴのジャンプは鮮やか。
ネタは好きじゃない。


「ヌレエフ」より パ・ド・ドゥ
振付:ユーリー・ポソホフ
音楽:イリヤ・デムツキー
マリーヤ・アレクサンドロワ
ウラディスラフ・ラントラートフ

パンフ未読で場面わからず。
マーゴとの踊り?
ポソホフの振付自体は良い。


「アダージェット」
振付:ジョン・ノイマイヤー
音楽:グスタフ・マーラー
マリア・アイシュヴァルト
アレクサンドル・リアブコ

ひたすら美しい、美しい!


「オネーギン」より 第3幕のパ・ド・ドゥ
振付:ジョン・クランコ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
アレッサンドラ・フェリ
マルセロ・ゴメス

踊ってくれてありがとう、そしてありがとう!
私のフェリのタチアナが素晴らし過ぎる。
リフトがダメなのは目を瞑る。
若い頃から技術派でないからOKだよ。
ゴメスの髭は普通過ぎてときめかない。


「ドン・キホーテ」
振付:マリウス・プティパ
音楽:レオン・ミンクス
マリア・コチェトコワ
ダニール・シムキン

シムキンさすが。
コチェトコワは32回転はシングル
コーダは短縮版。
体調が悪いのかな。


Bプロ最後なので恒例のてぬぐい捲きあり。
友人が取ってくれました。





昔は出演ダンサーのサインの印刷だったけど
いまはたんに名前だけ掲載なのね。


綺羅星のような大スターはもういない。
今回出場しないのではなく、
この世界にもういないんだ。
でも、ルグリがバナ作品を踊るよりは
出ない方がすっきりするわ。
なんといっても今回は5階正面D席なので
ハードルは低いです。
12000円なので元は取れてます。
例年のB席だったら
2万円で不満爆発だったかもね。

パリオペは3組出てもこのレベルって大丈夫?から、
いやいや、女性はルディエール、ゲラン、プラテル、ピエトラガラ、
男性はP.デュポン、イレール、ルグリが
同時期にいたことの方が奇跡だったんだと、
友人との結論が出ました。

パリオペ時代のギエムを知らないのは新参者だったのに、
古典を踊っていた頃を知らないから、
ギエムの生は見たことがない世代が出てくるのかー。
早いなあ。
「その程度の踊りでルグリの横に並ぶな!」
と思ったA.デュポンが芸監だもんねー。
コメント

「ウィンド・リバー」

2018年08月12日 | 映画
不審な死を遂げた先住民の女性の謎を捜索するFBIと
それを助ける地元のハンター。

女性が見るにはキツイ話。
現実にも先住民の若い女性が失踪事件が
多いらしいけど、それは、
若い女性だから連れ去られるのか、
連れ去られても問題にしないのか。
どちらにせよ、女性というだけで・・・
と、悔しく思う。

ミステリーというよりは、
雪深い地域に閉じ込められた人々の
閉塞感がテーマかもね。
先祖からの土地を取り上げられ
居留地を与えられ保護された先住民にも
流れ着いてしまった白人にも、
出て行くことができない土地。
どこかで諦めないと生きていけない、
けれど、どうにかする手段はない。

武器を所持している可能性があれば
捜査側は撃ち殺してもいいんだな。
あんなに簡単に銃で撃ち合っちゃうんだな。、
あとやっぱり、アメリカの司法制度は謎。
捜査権があるのはFBIだけ?
でも、それで一番若いねーちゃんに皆が従うのがすごいな。
日本のドラマじゃ、まずないね。

それにしても、ジェレミー・レナーが
100発100中の腕をもつハンターであることの納得感よ!
コメント

シャンテ衣装展(雪組)

2018年08月11日 | 宝塚(プチ・ミュージアム、衣装展示等)
「ひかりふる路」ロペスピエール衣装






「ひかりふる路」マリー=アンヌ衣装







レース自体も、レースの重ね方も
すごく豪華!!


「SUPER VOYAGER」オープニングだいもんの衣装











「SUPER VOYAGER」オープニングきぃちゃんの衣装








SVの衣装はふたりともスパンコールがびっちり。
重かっただろうなあ。
コメント

アニメ原画展「進撃の巨人 ANIMATION GALLERY」

2018年08月10日 | 進撃の巨人
8月11日から開催される展覧会ですが
並ぶのか混むのかさっぱり読めません。
平日は早く終わるから行けないし
期間中の土日も予定が埋まり気味。
前日の内覧会なら入場時間指定で
並ばずに入れそうです。時間が読めそうです。
グッズ付きで高いけど、
こちらに行くことにしました。

入口。


リヴァイの瞳の映るのは・・・


諸注意も進撃仕様。


入ります。






展示の8割はTVシリーズ2期までの原画。
撮影可です。





私の趣味で団長と兵長ばかりの写真になっていますが
もちろんエレン達の絵もたくさんあります。

パネルに自分の姿が反射するので
どうしても斜めからの撮影が多くなります。

一度ならずも、何回も何回も見た絵なのに
生の絵は迫力がありますね。

線も美しい!

原画に書かれた注意事項等も熟読。

七三巨人・・・

3期のキービジュアルに
エルヴィンもいたんだ。




撮影不可なのは動画等。
その中に、背景と動画アタリを
ミックスした画像があったのですが
それを見るだけでも、
アニメーション制作というのは
とてもたくさんの時間と労力がかかっているんだな、
ということが、すごわかります。
震えてきます。

音声ガイドは700円だったかな。
これは絶対に聞くべきです。
新会話の録り下ろしというだけでもありがたいのに
エルヴィンとミカサの会話とか
本編では聞けない組み合わせもあります。

また、パンフにもたくさんの情報があります。
なかでも、なるほど!と思ったのは
このキャラ、場面ならこの人、という
暗黙の了解的に描くアニメーターが決まっていることと
(エルヴィン番、とかとか)
そもそもアニメ制作にあたり
キャラクターのデザインコンペがあったとか。
そうか、制作会社内で割り振られるんじゃないんだ、
とか、いまどきのアニメ事情に疎い年寄りには
ためになるお話しばかりでした。

フォトスポットで審問会のあそこもありますが

私が入った会は皆さん遠巻きに見てor撮っているだけでした。

グッズ売り場には各種コラボイベントのポスター。




行って良かった、
楽しかった!


ちなみに、会場は池袋サンシャインシティの展示Aの半分。
展示Aのもう半分はプリキュア展、
展示Bはウルトラマン展、
展示Cは天野喜孝展、と、
オタクホイホイな空間になっていました。


サンシャイン劇場は鹿殺しの開演間近。


噴水広場等にはピカチュウ。



夏休みですね~。
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<「歌劇」創刊100th Anniversary in KITTE>

2018年08月09日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
宝塚歌劇の機関誌「歌劇」が
創刊100周年を迎え、
記念イベントが東京駅前KITTEで開催されました。
12日までなので、
今日の終業後にしか行けないことに
昼ぐらいかな気がつきました。
とつぜん思い立ったため
お供は会社常駐のペンタくんです。



まずは1階アトリウム。
「あなたも『歌劇』の表紙に!」の顔はめパネル。

無理です・・・。
もう一つの機関誌「宝塚GRAPH」は若手も表紙になるけど
「歌劇」はトップ、トップ娘役、トップ確定の2番手、だけ
表紙になれるんじゃなかったかな。
ここがトップへのカードの一つなんだよね。
(時代によって変動すると思いますが)

ずらりと並んだ歌劇表紙。
たぶん全部。




その中からリカちゃんを探す。







やっぱり、(よくいえば)個性的だわ。

現トップ6人の写真は撮りおろしだっけ?
レスリー・キ-さん撮影だったような。
サイン付きです。
轟さん


みりお


たまきち


だいもん


ベニ


真風


トークショー用ステージの写真。


KITTEは旧東京中央郵便局で
日本郵便の商業施設です。
かんぽドリームシアターナビゲータのだいもんが
ゆるキャラグランプリ出場のかんぽくんを応援してます。


歴代歌劇の記事の紹介や
スカステ宣伝などもありました。




1階の展示を上から見たらこんなかんじ。



4階にも展示有り。


トップ以外のサインや


誌上ポートなど


みつる~~



無料イベントでした。
大満喫。
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「凱旋門/Gato Bonito!!(1回目)」宝塚雪組

2018年08月07日 | 宝塚(雪組)


舞台美術も音楽も美しく、
謝先生のさりげない踊りがどれも鬼振付で、
作品としてのレベルはやはり高い。
が、画面的に暗いので、
やっぱりちょいと睡魔ががが。

理事はさすがの部分と
もう若くないんだなあの部分がある。
どこにも属せない悲哀が強いのは
いまの立場もあってか。
ぐんちゃんのジョアンは
死の影をずっとまとっていて
ラヴィックとは大人の馴れ合いの部分があって
そこがコンビの魅力に合っていたけど、
きぃちゃんは死の影がないからこそ切なくて
若い彼女ならではのジョアンになっていた。
だいもんの歌声が朗々としていて心地よかった。

舞台が回って美穂さんが見えたとき
「シビさん!」って思った。
初演時も轟さんの下の雪組だったんだよねえ。

群像劇なので、その他の登場人物は印象弱め。
次回はもう少し予習して臨みます。

ショーは、なんというか。
黒塗りラテンだけど、
なんとなくアパショ焼き直しの不完全燃焼的な。
手拍子と拍手が入れにくいショーだったな。

路線男役に女装させてトップに侍らすより、
しっかり男らしい踊りの方が見たいわ。
「組子を使っている」と言えば綺麗な表現だけど、
そこが真ん中?と思う時が何回か。

後半の白っぽい衣装のところ、
「はいはい部族対立きました!」と思ったのに
こなくて肩透かし。
パターンじゃないのもいいんだかなんだか。

きぃちゃんがエネルギッシュだったな。
破天荒とも若さ爆発でもなく、
生真面目なのに高エネルギー。
タンゴがかっこよかった。
それも受け止めるだいもんに余裕あればこそ。
だいもんの妙なハイテンションが可愛いわ。

「黒猫のタンゴ」の客席上がりは
日替わりアドリブなのかな。
「今日は8月7日バナナの日、
 公演デザートは凱旋門ならぬ回旋桃、
 パララ バナナ バニラ~、
 この名前、誰が考えるんでしょうね。」
みたいなかんじでした。

コパカバーナは日本語歌詞だと円盤不可じゃなかった?
大丈夫?

芝居もショーも、
指揮はソルティでした。

今回の「凱旋門」は解放のフィナーレが無くて寂しい。
どの場面も美しい絵画のようで
併演が「パッサージュ」だった博多座は
3時間ずっと耽美だったんだろうな、
からで、思い出した。
そうだ、ムラ東京はデパメン始まりだったんだっけ。
正塚むりしやがって、ばかり印象に残っているアレ。


公演デザート
「回旋桃 ~パララ バナナ バニラ~」(410円)
バナナ in バニラプリンに
桃のソースとホイップクリームをのせ、
白桃ロールケーキと、バナナチップを
トッピングしたデザートです。
是非ご賞味ください。


なにもかも甘いけど、美味しい。
桃のザクザク感が良いアクセント。

再演ならこうして歌詞も入れられるんだね。
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公演デザート 2014年~

2018年08月07日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
文字数が多くなりましたので
記事を二つに分けました。
2007年~2013年の公演デザートは → こちら
【2015.04.04追記】
新しい記事が上になるように並び替えました。


「凱旋門/Gato Bonito!!」宝塚雪組 2018-08-07
「回旋桃 ~パララ バナナ バニラ~」(410円)
バナナ in バニラプリンに
桃のソースとホイップクリームをのせ、
白桃ロールケーキと、バナナチップを
トッピングしたデザートです。
是非ご賞味ください。


なにもかも甘いけど、美味しい。
桃のシャキシャキ感が良いアクセント。
歌いながら注文は無理だった。
(再演ならこうして歌詞も入れられるんだね)


「ANOTHER WORLD/Killer Rouge(キラー ルージュ)」星組 2018-06-26
「あの茶 和~るど -ありがたや、げんまいだ-」(410円)
玄米茶ゼリーに
ホイップクリームを乗せ、
りんご、あんこ、紅白玉をトッピング。

さっぱりとした後味の和風デザートを
是非、お楽しみ下さい。


玄米茶ゼリーは美味しい。
りんごのシャキシャキに違和感。
これがなければ和風デザートとしてまとまりがあるのになあ。
前半にりんごを食べ尽くして、
後半を好みの味にまとめたよ!


「天(そら)は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」宝塚宙組 2018-06-03
「シトラスの果ゼリー -三倍酢-」(410円)
ヨーグルトババロアと、
シトラスが放つ”清々しく、爽やか”な
風味とと酸味を詰め込んだ、
りんご酢ピンクグレープフルーツゼリー、
グレープフルーツの果実をトッピングした
甘酸っぱいデザートです。


今回も駄洒落は頑張った。
デザート自体もさっぱり爽やかで
味のまとまりもある。
ただ蓋を開けた瞬間はとても酢臭い。


「カンパニー/BADDY」宝塚月組 2018-04-05
「頬張ってぃ -おやつは次々やってくる-」(410円)
チョコレートプリンにスパイス(カルダモン)をふり、
白いコーヒーゼリー、ホイップクリームをのせ、
カカオをトッピング。
ハートのチョコレートを添えて・・・
SWEETなHEARTのチョコレートが乗った
ちょっと大人のGOODなデザートを頬張ってください。


突き抜けたネーミングと説明文素晴らしい!
チョコプリンと白いコーヒーゼリーは
苦味があって美味しいのに、
ホイップクリームの甘さが全てを消し去る。
上部のツブツブは歯に詰まる。


「ポーの一族」宝塚花組 2018-02-20
「ハンパネーヤ いちじく(410円)」
いちじくゼリーにミルクプリンを重ね、
イチジクジャムを乗せ、
いちじくと相性のよいマスカルポーネホイップ、
紅茶のケーキ、
さらにドライイチジクをトッピングしました。

不老長寿と言われているいちじくを
ふんだんに使用したデザートです。


いちじくゼリーが寒天寄りだけど、
ミルクプリンやいちじくジャム、紅茶ケーキの甘さとマッチ。
マスカルポーネホイップも上手く融合して美味しいよ!
ドライいちじくも美味いけど、
細かい種が歯の隙間に挟まる。


「カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」宝塚月組 2018-02-04(宝塚大劇場)
「パッションフルーツとホワイトチョコムース」(400円)
『カンパニー』をイメージしたデザートをご用意しました。
パッションフルーツムースとホワイトチョコレートムースにパッションフルーツのナパージュで艶を出し、金箔で華やかな様子を表現し、バレエダンスをイメージしたチョコレートを飾りました。   


二層で豪華でリッチなデザートでした。


「ひかりふる路(みち)/SUPER VOYAGER!」宝塚雪組 2018-01-08
「スッパインジャー」(410円)

シークヮサーゼリーの中に
いちご、キウイ、グレープフルーツを入れ
レモンスライス、レモンマーマレード、
ナタデココをトッピング。

思わず「スッパインジャー」と
声を出したくなるデザートです。


確かにレモンは酸っぱい。
シロップ?マーマレード?はやや甘めで
ゼリーは柔らかい。
ん~、無難だけど、まとまりはある。
ナタデココは星型。



「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA 2017-11-28
「キントーキー」(410円)
コーンフレークの上にホイップクリーム、
金時豆の餡と抹茶プリン(チャップリン)を重ね、
わらび餅と栗をトッピング。
和風の美味しいパルフェです。
トーキーの時代に思いを馳せてお召し上がりください。


「フェルゼンざい」のように
「抹茶ップリン」から逃れられなかったんだろうな。
なぜ和テイスト、より、
土台のコーンフレークのザクザク感に違和感。
フレークより上は美味しいよ!


「神々の土地 ~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」宝塚宙組 2017-10-21
「美ジュレ」(410円)
グレープゼリームースに
ブルーベリーソースと
ヒアルロン酸ジュレを入れ、
その上に、ホイップクリーム、
りんご、洋ナシをトッピング。

身体の中から美しくなるようなデザートです。


トッピングのりんごと洋ナシは美味しいし
ゼリーもさっぱりめでいいんだけど、
甘い生クリームはもう少し少なくていい気がする。
ネーミングは「もっと頑張りましょう」だね。


「All for One ~ダルタニアンと太陽王~」宝塚月組 2017-09-03
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(410円)
杏仁豆腐にレモンゼリーをのせ、
フルーツカクテル、アプリコット、
チェリーをトッピング。

太陽のようにキラキラした、
爽やかな杏仁豆腐をお楽しみください。


見た目どおりの味で美味い。
さっぱりめ。


「邪馬台国の風/Santé!! ~最高級ワインをあなたに~」宝塚花組 2017-08-05
「かんパイン!!(410円)」
パイナップルゼリーに
キウイソース、
キウイの果実をぜりーでよせ、
マスカルポーネ、ブルーベリー、
パイナップルをトッピング。

見た目も涼しく、さっぱりとした
可愛らしく美味しいデザートです。


夏にぴったりの爽やか(やや甘め)のパインゼリーが美味しい。
マスカルポーネが異質。必要か?
今回はハードルが低かったので
「公演デザート」じゃなく
「かんパイン、ひとつお願いします」って言えたよ。
「!!」は表現しきれなかった。


「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」宝塚雪組 2017-06-21
「Dramatic Sweets “え?酢!”」(410円)
「サンライズ」をイメージした
さっぱりとしたデザートです。
ザクロ酢ゼリーにレモン酢ゼリー、
黄桃、甘夏ミカン、アロエを入れ、
オレンジコンフィを昇る太陽に見立てました。


なかなか美味い。
果物は甘くゼリーはさっぱり。
酢の匂いはするけど、
「酢!」というほど強烈ではなく、
まとまりが良い。


「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」星組2017-05-09
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」
マンゴープリンの上に
ヨーグルトババロアをのせ、
ブルーベリーとラズベリーで
紅はこべに見立て、
さっぱりしたミントのゼリーで固めました。
甘酸っぱいさっぱりとしたデザートです。


紅はこべは予想できなくもないけど
シトワイヤン=ちとうまいやんは想像の斜め上。
よく思いついた!

振り切ったダジャレに
ビビットな色が入るときはなぜだか美味い。
今回も美味い。
甘さと酸っぱさがいいバランス。
ネコも満足そうな顔だ!


「王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」宝塚宙組 2017-04-25
「パフェ!デシタ!」(410円)
ストロベリープリンの上に
みかん、ヨーグルトゼリー
ホイップ、ストロベリーソースをのせ、
さらにシュークリーム、
苺とクランベリーのケーキ、チェリーを添えて・・・
ベリー系のパフェにしあげました。


全部乗せデザート。
ケーキが甘すぎるけど、どの要素も美味しい。
バラバラに食べるしかないので一体感無しも気にならない。
なによりボリューミーなのがありがたい。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」2017-02-26
「オグラアンコ ホテル」(410円)
水ようかんの上に
黄桃を月に見立て、クールゼリーで
固めました。

夜空に輝く月をイメージしたデザートを
ぜひお楽しみ下さい。


普通に水ようかん。


「雪華抄/金の砂漠」宝塚花組 2017-01-15
「我が大福、和が濃い。(410円)」
ミルクプリンにきなこを加え、
黒ゴマソースの上に、寒天、みつ豆、
コロコロ大福二色(よもぎ、紅)、
みかん、ホイップクリームで
飾り付けしました。
和スイーツをお楽しみください。


大福がわりとあっさりなかんじ。
全体的に甘さすっきりで美味い。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」宝塚月組@宝塚大劇場 2017-01-08

左から
公演デザート「パリ フランジパーヌ」400円
公演デザート「チェリーとチョコレートのムース」400円
公演カクテル「カンパリオレンジ」800円
公演オリジナルカクテル「シャルトリューズ&フランボワー」800円
オリジナルカクテルのアルコールはかなり少なめ。
カンパリの方が強いです。
どれも美味しいけど、
チョコ好きな私はチョコムース推し!


「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」宝塚雪組 2016-12-20
「Greatest MINTS」(410円)
葡萄ゼリーに巨峰を入れ、
りんごのソース、カスタードクリームを乗せ、
ホイップクリームを
バラ(品種:ケイレブ)のように飾りつけ、
いちごのフリーズドライで色づけし、
ミントを添えました。
お芝居とショー、両方をイメージしたデザートです。


芝居とショー、両方をネタにした意欲的なデザート。
しかし、さっぱりなぶどうゼリーと、
ねっとり甘いカスタードクリーム&ホイップクリームが全く合わない。
別々に食べると美味い。
二要素だと合わない。
見た目はクリスマスらしい。
いちごのフリーズドライが一瞬唐辛子に見えてビビった。


「桜花に舞え/ロマンス!!」星組2016-10-23
「マロンッス!!」
ミルクプリンに、ふんわりスポンジケーキ、
マロンペーストの上に渋皮付きマロンをのせ、
マロンホイップクリームで包み込みました。

頂にスターチョコをトッピングした
公演デザートです。


モンブラン部分が甘いけど、
まあ、普通に美味しい。
渋皮付きマロンなどいろんな栗を楽しめます。
スターチョコは何色かあるみたい。
駄洒落は直球で潔い。


「エリザベート」宝塚宙組 2016-09-19
「最後のダンゴは俺のもの♪」(410円)
チョコレートプリンに、あんずジャム、ホイップクリームをのせ、
チョコスプレーでコーティングした白玉団子をトッピング。
セルフィーユを添えて・・・
白と黒のデザートをお楽しみください。


とにかく駄洒落が素晴らしい!
ネタ合わせの白玉はハズレ率が高いけど
さすがチョコは万能。
白玉が柔らかい状態ならそんなに違和感は無いかも。
チョコプリンが甘さ抑えめの軽めなので、
ベストマッチではないけどミスマッチでもない。


「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」宝塚月組 2016-08-07
「Forever DRAGON!!」(410円)
キュートな「ドラゴン」をイメージしたデザートです。
ミルクプリンの上にメロンロールケーキ、
いちごシューにホイップクリーム、
巻きチョコを添えて・・・、

レアな表情のドラゴンがたまに出没するかも・・・!?。








ドラゴンちゃん、顔が全然違う!
次回も買っちゃうかもー!
ミルクプリン&メロンロールケーキは
別々に食べても、一緒に食べても美味い!

【追記】
2016年8月14日にも食べました。
今日のドラゴンちゃんは、目は小さく、角は白黒。




8月28日も普通の子でした。





「ME AND MY GIRL」宝塚花組 2016-06-28
「ウィリアムース・あっサリゼリー寄せ(410円)」
ビル(ウィリアム)とサリーの恋模様のような甘酸っぱいデザートです。

ヨーグルトムースに色とりどりのベリーもゼリーを寄せ重ね、
ストロベリーソース、ホイップクリーム、チョコレートを添えて・・・

「ME AND MY GIRL」の世界観をデザートでお楽しみ下さい。


歯応えのある果物が甘いも酸っぱいも各種あり、
下のヨーグルトムースとも良く合う。
見た目ほど単純ではないよ!
さっぱりとして夏向き。美味しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-05-15
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」
「こうもり博士の愉快な復讐劇」の
世界観をイメージしたデザートです。
ミルクプリンにレモンマーマレード、
レモンケーキ、プチシュークリームに
ホイップクリーム、甘夏みかん、
フリーズドライのいちごを添えて・・・。
初夏にぴったりなシトラスが爽やかな
ミニパルフェです。


全体的に甘い。
特にレモンケーキとホイップクリームが激甘。
ネタ合わせだとハズレ率が高いシューは
今回は浮いていない。
甘夏みかんで口直し。
たま~に通り抜けるシトラスの香りが爽快。
今回は駄洒落無し?と思ったら、
「復讐」と「フルーツシュー」を掛けたのね。
さりげなさ過ぎるけど、
駄洒落は続けて欲しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-04-24(宝塚大劇場)
ラウンジデザート


ジェラート屋の三色は公演ポスターの色をイメージとのこと



「るろうに剣心」宝塚雪組 2016-04-07
「文明開化ろうる」(410円)
抹茶プリンに
黒糖蒸しロールケーキを乗せ、
小倉あん、
ホイップクリームをトッピングした
和洋折衷の『♪文明開化の味がする』
デザートです。


美味しいけど、無難すぎる。
美味しいけどさ。
「和物なら抹茶&餡」はそろそろどうなんか。
そろそろ抹茶が来るかな、
と読めるローテーションもどうなんか。
いっそベリーづくしで赤べこなんたらとかにするとかさあ。
駄洒落も具材もキレがない。
美味しいけど。


「Shakespeare/HOT EYES!!」宝塚宙組 2016-02-25
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(410円)
チョコレートムースに、
ダイナミックないちごシューにサクサクのパイ、
ホイップクリームをトッピングしたミニパルフェです。


美味しいけど、悲しいまでに無難。
ネーミングも今三つだし、冒険心が足りんぞ!


「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」宝塚月組 2016-01-17
「GOLDEN じゃあんず」(410円)
「GOLDEN JAZZ」をイメージした
まばゆき黄金色にゴージャスな輝きを放つデザートです。
あんずゼリーにジンジャージャム、ジンジャーブレッドゼリー、
満「月」のようなあんず、ホイップを乗せて。


生姜のピリリもかすかにあり美味い。
ビジュアルも良い。
甘いホイップクリームはいらない気もするけど、どうでしょうか。


「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」宝塚花組 2015-11-28
「メロンディア -甘く美味しきデザート-(410円)」
メロンディア -甘くそして美味しい
メロンケーキと心躍らせるメロンゼリーで
奏でる「ふわぷる」のデザート。

ミルクムースやホイップ、
スティックチョコを添えて・・・


ケーキは甘くゼリーはさっぱりめ。
別々に食べても美味く、
一緒に食べても食感・味とも、うまく融合する。
なかなかよろしいよ!


「ガイズ&ドールズ」星組2015-10-30
「初恋の味でスカイ?」
スカイとサラがハバナで飲んだミルクのお酒、
「ドルセデリーチェ」をイメージしました。
ミルクプリンにココナッツシロップゼリー、
ホイップクリーム、ココナッツ、
そしてピンクのハートのチョコをトッピング。
スカイおすすめのチーズケーキよりも、シュトルーデルよりも
おいしいデザートです。初めての恋の味をお楽しみください。


ココナッツシロップゼリーとホイップクリームが意外と甘いけど、
サクサクココナッツは珍しいし公演テーマに合うし、いいんじゃいかな。
ハートのチョコををバリバリ砕いて食べるとブロークンハート?


「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」宝塚雪組 2015-09-13
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」
ブルベリーソースをたっぷりかけたソースに
アラザンをトッピングし、満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で、三日月藩の家紋を表現しました。
三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)で、
見て、食べて、作品の世界観をお楽しみ下さい。


やはり白玉以外はベストマッチ。
白玉さえ無ければ!
なぜ入れる!
和物で白玉を必須にするなら、
前回は洋風でまとめて、
餡を今回の白玉と絡めれば良かったのに!、
白玉自体は美味いんだよ。
しかし、ここじゃないだろう!
家紋を白い玉で表すなら
ホイップクリームでいいじゃんかー。


「ガイズ&ドールズ」星組2015-08-27
「ムースチェリーパイ」(400円)

大劇場ロピーラウンジのデザート。
乗せた星形パイ以外は公演との関連は無い。
美味しいけど。

幕間にフェリエへ行き
公演ドリンクを飲みました。
「N.Y」(500円)
アイスコーヒーにホイップクリームと
アラザン(銀箔をコーティングしたチョコレート)をトッピング、
最後にスターチョコを飾り、ニューヨークの夜景をイメージしました。


洒落は無いけど、記念に。


「王家に捧ぐ歌」宝塚宙組 2015-08-04
「スゴツヨ!ラダムース 」(410円)
エジプトの繁栄を象徴するような
黄金に輝くマンゴーをふんだんに使ったデザートです。
マンゴームースにコンデンスミルク、
角切りのヨーグルトゼリー、
大ぶりのマンゴーに、たっぷりのマンゴーソースをそえて。


普通に美味い。
ムースが甘めで、果実に少々酸味があってバランスが良い。
飛び抜けたインパクトはないけど、値段は納得。
白い固形は、説明文ではヨーグルトゼリーだけど
私は杏仁豆腐のように思いました。
でもそれだと中華すぎるか。


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-06-21
「1789-イイナパクパク」(410円)
1789の舞台となったフランス産のフランボワーズピューレを
贅沢に使用したムースにチョコレートソース、生チョコ、
ホイップクリームにはマカロンの帽子を乗せて・・・。
マカロンはバニラ、チョコレート、ピスタチオ、コーヒーの4種。
どのマカロンになるかはお楽しみに♪


フランボワーズのムースは美味しく、
チョコレートソースとの相性も良い。
しかし、量が少ない・・・。
マカロンも片側だけ。
もう少し量があればと思うけど、難しいのかな。
今日は三代目がいないので、テツが代理。
マカロン制覇を目指そうかな?

2回目(6月27日)のマカロンは
色からするとコーヒーだけど
甘すぎて味は不明・・・。



「カリスタの海に抱かれて」宝塚花組 2015-06-02
「カリスマの美味に抱かれて(410円)」
「カリスタの海に抱かれて」の舞台となった地中海の味である、
ブラッドオレンジやヨーグルトをたっぷりお楽しみいただけるデザートです。
ヨーグルトムースに夕日に染まる地中海、そして独立の熱い血潮を
イメージしたブラッドオレンジゼリー、ブラッドオレンジシロップ、
オレンジ果汁、カリスタ島をイメージしたホイップクリームをそえて。


ゼリーもヨーグルトもさっぱりめで
ほんのり甘くて、美味美味。
私の大好きなブラッドオレンジがたくさんで嬉しい!


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-05-23
「キャトールズジュイエ」(400円)
カシス、ヴァニラのムース、ブルーキュラソーのシロップを重ねて
フランス国旗をイメージしたデザートを作りました。


大劇場ラウンジの公演デザートです。
2種ありましたが、写真映えのよい方を選びました。
こちらのデザートは駄洒落じゃないのね。
旗は注文後に立てるみたい。
3つの味が合わさって美味しいです。


「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」星組2015-04-04
「Dear ダイアーモンド!! -101カラットの永遠のデザート-」
チョコレートプリンをベースに、
ダイヤモンドの輝きのごとくまばゆく輝くアーモンドゼリー、
フランボワーズソース、ブラックダイヤのごとくつややかに光る
ダークスイートチェリーにホイップクリーム、
スライスアーモンドをそえて・・・。


しっかりした歯ごたえのゼリーを乗せるなら
下は硬めのプリンじゃなく
柔らかいムースの方がいいんじゃないかな。
フルーツもゼリーもさっぱり系なので
チョコレートとの味が合うだけに食感が惜しい。
ネタ合わせで入れたスライスアーモンドは邪魔。


「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」宝塚雪組 2015-02-26
「フあんシー・パイ」
ショー『ファンシー・ガイ』をイメージした
春らしく、ファンシーなデザートです。
いちごムースに、いちごソース、フルーツグラノラ、
小倉あん、ミルフィーユパイ、ホイップを乗せ、
ファンシーなさくらんぼをそえて・・・。


う~ん、悪いわけではないけど、
餡は無くてもいいんじゃないかなあ。
無理やり入れる餡は不発率が高い気がする。
いちごムースじゃ無くて桜ムースなら、もっと合ったかなあ。
でも、次回が和物なんだから今回は和風じゃなくていいんじゃないかなあ。


「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」宝塚宙組 2015-01-15
「白夜のチ~ズかい?」(410円)
白夜、そして卒業をイメージした気品溢れる白を基調にしたデザートです。
レアチーズムースケーキをベースに、チーズスフレケーキ、
ホイップチーズケーキを乗せ、ホイップクリームにキャラメルソースとナッツをトッピング。
味も食感も異なるこだわりのチーズケーキを贅沢に使用した、濃厚なデザートです。


すごく美味しかった!
適度にチーズのコクがあり、数種のチーズケーキの競演が贅沢。
それぞれが美味しくなおかつ喧嘩せず。
特にレアチーズムースケーキが美味しかったです。


「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」宝塚月組 2014-11-30
「パクパク♪PUCK」(410円)
PUCKの衣装、赤と白をイメージして作ったデザートです。
ヨーグルトムース、ストロベリーゼリーを2層に重ね、
ストロベリーソース、ミックスベリー、ストロベリーのゼリー寄せと
ホイップクリームをトッピングして、公演をイメージしたデザートです。


ネーミングは手抜きだけど、美味しいよ!
ゼリーとムースで二層だし、
甘過ぎず酸っぱすぎず、バランスが良い。
やはり再演の方がネタを作りこみやすいんだろうな。
(説明文は公式HPから。)

なんと!
話題になり売り上げがアップしたとのことで
公演デザートがグループ内で表彰されていました。

おめでとうございます。
これからも楽しみにしています!


「エリザベート」宝塚花組 2014-10-13
「私と踊ろ~るけ~き(410円)」
「エリザベート」の舞台であるオーストリアで愛されているチョコレートを
ふんだんに使用したデザートです。
チョコレートムースをベースにチョコレートロールケーキ、
生チョコにホイップクリーム、オレンジピールを添えて・・・。
食べるなら、選んだ相手と、食べたいときに好きな音楽で・・・♪。


さっぱりめのチョコムースにくどい甘さのチョコソースがマッチ。
ロールケーキとチョコムースの一体感も良いです。


「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」星組2014-09-17
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」
さわやかなパッションフルーツフレーバーのゼリーに、
マンゴーソース、キウイフルーツ、
星形のナタデココをトッピングしたトロピカルフルーツづくしの
ハッ!とするような情熱的なデザートです。


デザート名を見たとき「負けたよ、完敗だ・・・」と思いました。
こんな名になるとは!
あっぱれ!としか言いようがありません。
そして、なぜだか駄洒落の極みの時は、美味いんだな。
今回もいろんな味、食感が楽しめて、美味しかったです。
おそれいりました!


「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」宝塚雪組 2014-08-09
「行け行け!松風んざい」
前田慶次の愛馬『松風』の名前にちなんで命名した、
夏にぴったりな冷製ぜんざいです。
口どけなめらかなミルクプリンに、
小倉、抹茶、ホイップをそえて・・・。


美味しいよ!
ミルクプリンは和風に合う。


「ベルサイユのばら―オスカル編―」宝塚宙組 2014-06-28
「心の白薔薇 愛のジュレ」(410円)

今回の公演限定デザートは「タカラヅカ スカイ ステージ」の番組『特命☆すみれリサーチ』で、
花組の水美舞斗さんと真鳳つぐみさんが命名されました。
ぶどう風味のゼリーに白桃でつくったばらをローズ風味のゼリーでとじこめた、
ベルサイユのばらの世界をお楽しみいただけるデザートです。

味のまとまりは良い。美味しい。
桃は公式HPの写真ほどは黄色くなく、まさに白薔薇。
ただ半端な長さが半端に重なっているので食べにくい。
(メニュー名は最後にハートマークが付きますが
 文字化けしそうなのでここでは省略します)


「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」宝塚月組 2014-05-18
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(410円)
月組カラーのイエローをバナナで表現した、
宝塚100周年を記念したゴージャスなデザートです。
ミルクプリンにバナナの果肉たっぷりのソース、
バナナナッツケーキ、ホイップ、チョコシュー、
バナナチップをトッピングした、盛りだくさんなミニパルフェです。


バナナの匂いがちょい強烈だけど、
バナナナッツケーキ&バナナソースとミルクプリンの相性は良いと思う。
バランス的にシュークリームはいらないけど、
ネタだから仕方がないのね。


「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」宝塚花組 2014-04-17
「ランラン・フォーエバー(410円)」

1930年代のモノクロ映画の世界観をイメージした
チョコレートプディングとホイップクリームに
大人の香り漂うアイリッシュ(ウィスキー風味)シロップのゼリー、
そして「不滅の愛」を色鮮やかなオレンジコンフィで表現したデザートです。
*アイリッシュシロップゼリーにアルコールは含まれません。


普通のチョコプリンでインパクト皆無。
ただ、プリンとムースがこんなに食感が違うとは思わなかった。
プリンの方が胃への攻撃力が高い。


「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」星組2014-03-21
「ゆずれないデザート ナポレモン」
皇帝ナポレオンの名に受けた「ナポレオンパイ」を
さわやかなレモンテイストでアレンジしたデザートです。
レモン風味のチーズムースにレモンクリーム、
ミルフィーユパイ、カスタードクリーム、ホイップを添えて・・・。
これだけはゆずれない渾身のデザートです!


爽やかな檸檬風味。
愛革の時はサクッとしたパイが浮いていたけど、
今回のパイはしっとりしていてムースと一体感があった。
美味かった!


「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」宝塚雪組 2014-01-11
「茶ルウィダン酢!?」
ナタデココ入りの、マイルドでフルーティーなピーチ酢ゼリーに、
紅茶ゼリー、黄桃をトッピングしたデザートです。
甘酸っぱくほろ苦い・・・
大人の恋愛模様をデザートでお楽しみ下さい。


ピーチ酢ゼリーはほどよい甘さで紅茶ゼリーは味薄目。
果物の甘さが混じるとちょうど良い。
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横浜ベイサイドバレエ(8月5日)

2018年08月05日 | バレエ・ダンス
「タムタム」
ソロ:井福 俊太郎
パーカッション:ヴァンサン・バウアー 
タムタム:アドリアーノ・ドス・サントス

ソロは井福さん。
粘りは弱いけど若くてハツラツで好感度大。
なんとなく和テイストかな。
とてもユニークな存在感がある。

真ん中の女性は吉川さんで男性は誰だろう。
昨日よりサポートは弱いけど雰囲気は良かった。

群舞は昨日よりバラバラ。
昨日とは若干違うメンバーかな。

舞台下手にドラム、
中央奥にパーカッション。
場面転換時にパーカッションのバウアー氏が
走って移動していた。
おつかれさまです。


「ドン・キホーテ」第3幕より
キトリ:沖 香菜子
バジル:宮川 新大

伝田メルセデスに森川エスパーダ。
ふたりとも存在感たっぷり。
友人青は金子さんかな。桃は覚えてないごめん。
沖さんは32回転は途中で切り上げ。
風もあったしね。
ふたりとも陽性キャラで踊りの雰囲気は合っていた。
宮川くんも終始笑顔で良かったわ。
昨日のカップルに比べると
デンジャラスで予測つかない部分があり
見ていて面白い。

ファンダンゴの女性の衣装は三層っぽいから
重たそうだなあ、と思っていたけど
近くで見たら1枚1枚は軽そうだった。


「ボレロ」
メロディ:柄本 弾

メロディの弾くん、
まずは15分テンションが持続できたのが良かった。
なんだろう、前半は女性的で曲線的で、誘惑者。
両性具有の生贄ではなく、もっと女性寄り。
それが最後は男の顔で戦士を率いるような?
私の中ではストーリーはまだ構築できてないけど、
彼なりのオリジナル要素がたっぷりだった。
最後はエネルギーの大放出。
すごくエキサイティング。
年末ではどこまで行くのか。

カテコでは普通の顔に戻っていた。


屋外は楽しいけど、
天気がね-。
順延日には行けないので
開催されるか当日までハラハラでした。
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8/5めも

2018年08月05日 | 小山卓治


超混雑のパールセンターのたなばた祭りを楽しんだあとに、
ハーネスへ。
暑かった。
昼なので照明をつけても
舞台からは客席が明るくて見えるみたいで
こちらからだとステージがいつもより暗めで
なんだか摩訶不思議な空間。

一番街にもサンバ隊が来るらしく
歌っているときにぶつからないように、と
出演者ヒヤヒヤ。
1回目は鎌田さんのバラードのとき。
「あ、サンバ・・・・」と客の意識が引っ張られたとき
鎌田さんから「集中!」と注意が入る。
意識がシャキッとして、
そのあとも集中して聞けました。

モモちゃんが12歳だって。
来年中学生だって。
早いね!

小山さんは「絶望のダンス」から。
「天使の歌う朝」が来たり、
わりとレア曲系?
水色のデニムっぽいけど、
たぶんデニムっぽいプリンのシャツという
衣装もあまり見ないタイプ。

セッションがとても良かった。
鎌田さんの「ただ愛してる」は
おじさん二人で歌っているのに
見た目と違って(ごめんなさい)
とてもロマンチックだった。
「クリスタルレインドロップ」は
2つの曲を合わせているようで
とても素敵な響き。
とても面白い。
これぞ生セッションの醍醐味。

年を取ると低い音域が豊かになる、
高いところから始まる、若いときに作った曲、
との注釈からの
「walking down to the street」は
確かに!高いところから始まった!
なるほど!!

ライブ終了力後に
2周目のサンバ隊がハーネスに接近!
堪能してから、私は横浜へ。
象の鼻パークでの屋外公演なので
天気がどうなるかどきどきでした。
鎌卓なのに暴風雨じゃなくて良かった!
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阿佐谷七夕まつり2018

2018年08月05日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
阿佐ヶ谷ハーネス昼ライブと
七夕まつりが重なりましたので
開演前に行ってきました!

入口


パールセンタの中のハリボテなど























ご飯
ミート屋のペンネ

まつりの時だけのメニューらしいよ。
美味しいよ!!!


ちもと総本店斜め向かいぐらいの酒屋で買ったハーブソーセージ

肉汁じゅわじゅわ!

そのお店で売っていた木いちごのチーズケーキ

夕方に食べました。
美味しかった!!

ちもと総本店のかき氷

まつり期間じゃ無くても食べられるけど
氷を食べるほどの時間の余裕が
今後できるかわからないので、
行けるときに行かないと!
氷は軽井沢の天然氷。
すごくふわふわ。
夏みかん氷はシロップが底なので
先に上部の氷そのものを
味わなくてはならない上級者向けだった。
苺や宇治金時は外部全面に色が付いていた。
次はそっちだ。

土産に水蜜羹

帰宅してから夕食代わりに食べたけど
さっぱりなのに甘くて濃密でした。

パールセンターの中にセブンイレブンができてたな。
屋台越しだからどこかよくわかなかったけど。

あと、なんか、中華屋的なものができそう?

6個いりぐらいの小さい肉まん的なものを売っていた。
(一人で食べるには量が多いので買わなかった)
後日オープンみたいよ。

開場時間が近くなってきたけど
せっかくなのでサンセット クッキーズ ジャスミンへ。

プラムゼリーと梅ソーダ。
席取りしてくれている友人用の土産も買いました。


ライブ終演後に、ちょうどサンバ隊が!

お祭り、いいねえ。
お姉さんのお尻を見て
横浜へダッシュしました。
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横浜ベイサイドバレエ(8月4日)

2018年08月04日 | バレエ・ダンス





「タムタム」
ソロ:宮川 新大
パーカッション:ヴァンサン・バウアー 
タムタム:アドリアーノ・ドス・サントス

「タムタム」は楽しい。
屋外がよく似合う。
宮川くんは軸がブレず端正でありながらも
粘りもちゃんとある。
カップルはアルバレス君と誰かな。
神秘的だった。


「ドン・キホーテ」第3幕より
キトリ:川島 麻実子 
バジル:秋元 康臣

街の男女が4組8人出て
キトリの友人達が出て、
踊りはファンダンゴから。
タムタム組が着替えて出ている!
エスパーダはアルバレス君、
メルセデスは奈良さんかな。
キトリの友人はわからん。
2-3-3で左右対称人数。

川島さんは揺るぎなくもチャーミングな踊り。
32回転前半は脚の力だけで回る系。

秋元さんの安定感と安心感はなんなんだ。
川島さんが少しブレてもさりげなくしっかり引き寄せる。
ソロの踊りはソツなくキレキレで華やかで。
余裕があるのがいいなあ。


「ボレロ」
メロディ:上野 水香

水香ちゃんは、前半は戦士を煽る正義の女神、
に見えていたけど、
後半は女を意識した部分が出ていて、
時折見せる艶やかな笑顔は
ファムファタルなどと生易しいものではなく、
国の男を死に、滅亡に導く存在。
「妲己」という言葉を想起。
凄みある気迫にゾクゾクした。
素晴らしかった!

ボレロの赤テーブルは三分割で登場。
真ん中、前、後ろの順で登場し、
境目にテープを貼っていた。
ライト無し、薄暗いなか袖から出て、
テーブル後ろからほぼ手を使わず脚だけで上がり
呼吸を整え音楽が鳴るのを待つ水香ちゃんはかっこよかった!
屋外ならではの光景だね。


リズムは、森川、杉山、永田、和田、かな。
東バHPなどで発表があったら
後日書き足します。

いろんな大人の事情があるんだろうけど、
上野&秋元で古典全幕が見たいなあ。


帰り道の夜景。
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