きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「白鳥の湖」オスモールキナ&パリッシュ/マリインスキー・バレエ

2018年12月08日 | バレエ・ダンス
オスモールキナの白鳥がメチャ美しい。
ほんのり輝く白さにうっとり。
2幕を見終わったところでは
「オディールが想像できない!」と思っていたけど
オディールは艶やかで華やかでした。
黒い衣装もよく似合い、踊りもくっきり。
32回転は綺麗に音に乗って全シングル。
4幕の白鳥は儚げでした。
嘆きは強くなく、静かに泣いているかんじ。

パリッシュは正統派王子。
真っ直ぐな脚、綺麗な踊りのライン。
ロシアスタイルに溶けこんでいる。
少し頼りないときもあったけど
それも彼の王子の個性に見える。

エルマコフは滞空時間が長いダイナミックなジャンプ連続の悪魔でした。

シュラコフは長身で脚も長い。
道化には珍しいスタイル。
くるくる回り、演技も楽しい。

トロワの男性は今季見るのが3回目のスチョーピン。
こりたも脚が美しい。
バジルとは違う気品あり。
メイちゃんは可愛かった!!
ふわっと音楽に乗っている。
セーリナも可愛い!

3幕はクラウンガールがいて、
ナポリ、ハンガリー、マズルカは招待、
スペインは悪魔の手下。
4幕は黒鳥入り横列移動に
2羽の白鳥のソロに二人のパ・ド・ドゥがある、
最近はあんまり見ないオーソドックスな構成。
これが見たかった!大満足!

カテコのお辞儀まで揃っているコールドが
実に美しかった!

オケがさすがの迫力。
白鳥は演出が多少変わっても
編曲まで大改変は少ないから
演奏が安定しているよね。


カンパニー側は「また白鳥か」と思うみたいだけど、
主演の踊りと芝居、ソリストの出番多し、
テイストの違う踊りいくつか、コールドの美しさ、
耳馴染みの音楽、安定のオケ。
など、白鳥は見どころがたくさんなので、
やっぱり見たいんだよう。
カンパニーの総合力がわかりやすい。
定点観測演目。


【配役】
オデット/オディール:エカテリーナ・オスモールキナ
ジークフリート王子:ザンダー・パリッシュ
王妃 (王子の母):イリーナ・プロコフィエワ
王子の家庭教師:ソスラン・クラエフ
道化:ウラディスラフ・シュラコフ
悪魔ロットバルト:アンドレイ・エルマコフ
王子の友人たち:ヤナ・セーリナ、永久メイ、フィリップ・スチョーピン
小さい白鳥:
 タマーラ・ギマディエワ、アナスタシア・アサベン、
 スヴェトラーナ・イワーノワ、スヴェトラーナ・ルースキフ
大きい白鳥:
 マリア・イリューシュキナ、ユリアナ・チェレシケヴィチ、
 ズラータ・ヤリニチ、エカテリーナ・イワンニコワ
2羽の白鳥:クセーニャ・オストレイコーフスカヤ、アナスタシア・ニキーチナ
スペインの踊り:
 アナスタシア・ヤロメンコ、アレクサンドラ・ポポワ、
 マキシム・ゼニン、ロマン・マリシェフ
ナポリの踊り:アナスタシア・アサベン、アレクセイ・ネドヴィガ
ハンガリーの踊り:オリガ・ベリク、ナイル・エニケーエフ
マズルカ:
 クセーニャ・ドゥブローヴィナ、アリーナ・クラソフスカヤ、
 ユリア・コブツァール、マリア・シュヴャコワ、
 アルチョム・ケラーマン、ドミトリー・プィハチョフ、
 エフゲニー・ジェリャービン、ニキータ・ヴロンスラフ、

指揮:ガヴリエル・ハイネ
管弦楽:マリインスキー歌劇場管弦楽団
コメント

「ドン・キホーテ」シャキロワ&スチョーピン/マリインスキー・バレエ

2018年12月05日 | バレエ・ダンス

1幕の女性陣は素足。
闘牛士達の剣は柄を下に立てる。
刺してない。

2幕、ジプシーの女は哀しみのソロは無し。
東バ版だとジプシーの男達の踊りの曲で
りを男女混合で踊り、
橙ドレスは踊る女Sポジ。
人形芝居無し。
キトリはいつのまにか消える。
ドゥルシネアのソロは聞き覚えのない曲。
夢の場面で終了。

3幕は酒場から。
キトリは赤スカートから白スカートにチェンジ。
エスパーダのソロはミーシャ版と同じかな。
アラビア的な腕クネクネダンスと、
反り返りメルセデスあり。
狂言自殺半ばでガマーシュ退場し、それっきり。
キホーテはバジルが倒れてから登場。
味方になるの早すぎ。

3幕後半の結婚式はぼんぼりがある屋外。
テレホワ&ルジもこんなかんじだったか?
キトリの衣装は赤、
バジルは白タイツ白シャツちょっぴりネクタイに黒ジャケット。
ヴァリエーションソロは前半に一人だけ。

マリインスキーの気品や優雅さを保ちつつも
楽しいエンタメ要素もたっぷり。
カテコも最後はスタオペでした。

シャキロワもスチョーピンも
陽気で芝居気たっぷりで、
力みなくテクニシャン。
ダイナミックで、しかも正確。
大きく踊ってもピタッと止まる。

1幕でのリフト、スチョーピンは片手。
最初はバランスが悪くすぐ降ろしたけど
2回目はシャキロワポーズをキープしたまま
片手でタンバリンを鳴らす。
パ・ド・ドゥもキメキメでした。

シャキロワの32回転はダブル連発!
もっと回ってた??
わからないほど高速だけど、
音楽にはきっちり乗っていました。
回っているときは
胸前に扇だったり腕上げだったり。

エスパーダは脚も腕も長く、
反り返ながらの布振り回しが大迫力。
キホーテが誰よりも優雅。
ガマーシュは少し変なおじさん。
ドリアードもしっかりした軸。

ロレンソは元マールイのプハチョフのお兄さんだよね。
付け鼻におじさんメイクでも
目元がやっぱり似ていたわ。


最近のマリインスキーのチュチュは、
なるべく色違いで、黒レースを重ねて
胸元は横一直線が主流なのかな。

【配役】
キトリ:レナータ・シャキロワ
バジル:フィリップ・スチョーピン

ドン・キホーテ:ソスラン・クラエフ
サンチョ・パンサ:アレクサンドル・フョードロフ
ロレンソ:ドミートリー・プィハチョーフ
ガマーシュ:ワシーリー・シチェルバコフ
エスパーダ:コンスタンチン・ズヴェレフ
街の踊り子:ズラータ・ヤリニチ
メルセデス:オリガ・ベリク
花売り娘:アナスタシア・ニキーチナ、シャマーラ・グセイノワ
森の精の女王:エカテリーナ・イワンニコワ
キューピッド:タマーラ・ギマディエワ
居酒屋の主人:マキシム・ペトロフ
ジプシーの踊り:アリーナ・クラソフスカヤ、ナイル・エニケーエフ
老ジプシー:マキシム・ペトロフ
ファンダンゴ:マリア・シェヴャコワ、アレクサンドル・ベロボロドフ
東洋の踊り:ユリア・コブツァール
ヴァリエーション:ヤナ・セーリナ


指揮:アレクセイ・レプニコフ
管弦楽:マリインスキー歌劇場管弦楽団

第1幕 45分 - 休憩 25分 - 第2幕 25分 - 休憩 25分 - 第3幕 50分
コメント

公演デザート 2014年~

2018年12月04日 | 宝塚(公演デザートまとめ)
文字数が多くなりましたので
記事を二つに分けました。
2007年~2013年の公演デザートは → こちら
【2015.04.04追記】
新しい記事が上になるように並び替えました。


「白鷺の城/異人たちのルネサンス —ダ・ヴィンチが描いた記憶—」宝塚宙組 2018-12-04
「美人たちも来るねっ酸酢」(410円)
ザクロ酢ゼリーにミックスベリーをいれ、
ブルーベリーヨーグルトゼリーに
ホイップをのせ、
イチゴの顆粒をトッピングしました。
酢で健康と美容を取り入れて、
ベリーの酸味を加えたデザートです。


ゼリー部分がさっぱりで美味しいのに、
なぜホイップクリームがこんなに甘いのか。
酢の匂いは油断したときに来る。


「エリザベート」宝塚月組 2018-10-21
「ミルク風呂マージュ ~お腹が空っぽのままじゃ帰れない!~」(410円)
ミルクプリンにスミレのゼリー、
マスカルポーネホイップをのせ
クランチをちらし、
ガトーフロマージュをトッピングしました。
「エリザベート」の世界観を詰め込んだ
デザートで、お腹を満たしてみてはいかがでしょうか。


美味しいけど、すみれゼリーは必要か?
ここだけ食感が違って、
アクセントじゃなく違和感。
ガトーフロマージュでお腹が満たされます。


「MESSIAH(メサイア) −異聞・天草四郎−/BEAUTIFUL GARDEN −百花繚乱−」宝塚花組 2018-09-11
「冷菓羊羹(410円)」
紫芋羊羹にフルーツカクテルと
黒蜜ゼリーを入れ、
ホイップクリームとチェリーをトッピング。
キラキラした和風デザートを
お楽しみ下さい。


美味い!
ねっとりしすぎず甘すぎず、でもしっかり羊羹と
風味豊かな黒蜜ゼリー、
珍しくホイップクリームは邪魔をせず、
果物と合わせて、素晴らしいハーモニー!
あと2つぐらい余裕で食べられる!


「凱旋門/Gato Bonito!!」宝塚雪組 2018-08-07
「回旋桃 ~パララ バナナ バニラ~」(410円)
バナナ in バニラプリンに
桃のソースとホイップクリームをのせ、
白桃ロールケーキと、バナナチップを
トッピングしたデザートです。
是非ご賞味ください。


なにもかも甘いけど、美味しい。
桃のシャキシャキ感が良いアクセント。
歌いながら注文は無理だった。
(再演ならこうして歌詞も入れられるんだね)


「ANOTHER WORLD/Killer Rouge(キラー ルージュ)」星組 2018-06-26
「あの茶 和~るど -ありがたや、げんまいだ-」(410円)
玄米茶ゼリーに
ホイップクリームを乗せ、
りんご、あんこ、紅白玉をトッピング。

さっぱりとした後味の和風デザートを
是非、お楽しみ下さい。


玄米茶ゼリーは美味しい。
りんごのシャキシャキに違和感。
これがなければ和風デザートとしてまとまりがあるのになあ。
前半にりんごを食べ尽くして、
後半を好みの味にまとめたよ!


「天(そら)は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」宝塚宙組 2018-06-03
「シトラスの果ゼリー -三倍酢-」(410円)
ヨーグルトババロアと、
シトラスが放つ”清々しく、爽やか”な
風味とと酸味を詰め込んだ、
りんご酢ピンクグレープフルーツゼリー、
グレープフルーツの果実をトッピングした
甘酸っぱいデザートです。


今回も駄洒落は頑張った。
デザート自体もさっぱり爽やかで
味のまとまりもある。
ただ蓋を開けた瞬間はとても酢臭い。


「カンパニー/BADDY」宝塚月組 2018-04-05
「頬張ってぃ -おやつは次々やってくる-」(410円)
チョコレートプリンにスパイス(カルダモン)をふり、
白いコーヒーゼリー、ホイップクリームをのせ、
カカオをトッピング。
ハートのチョコレートを添えて・・・
SWEETなHEARTのチョコレートが乗った
ちょっと大人のGOODなデザートを頬張ってください。


突き抜けたネーミングと説明文素晴らしい!
チョコプリンと白いコーヒーゼリーは
苦味があって美味しいのに、
ホイップクリームの甘さが全てを消し去る。
上部のツブツブは歯に詰まる。


「ポーの一族」宝塚花組 2018-02-20
「ハンパネーヤ いちじく(410円)」
いちじくゼリーにミルクプリンを重ね、
イチジクジャムを乗せ、
いちじくと相性のよいマスカルポーネホイップ、
紅茶のケーキ、
さらにドライイチジクをトッピングしました。

不老長寿と言われているいちじくを
ふんだんに使用したデザートです。


いちじくゼリーが寒天寄りだけど、
ミルクプリンやいちじくジャム、紅茶ケーキの甘さとマッチ。
マスカルポーネホイップも上手く融合して美味しいよ!
ドライいちじくも美味いけど、
細かい種が歯の隙間に挟まる。


「カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」宝塚月組 2018-02-04(宝塚大劇場)
「パッションフルーツとホワイトチョコムース」(400円)
『カンパニー』をイメージしたデザートをご用意しました。
パッションフルーツムースとホワイトチョコレートムースにパッションフルーツのナパージュで艶を出し、金箔で華やかな様子を表現し、バレエダンスをイメージしたチョコレートを飾りました。   


二層で豪華でリッチなデザートでした。


「ひかりふる路(みち)/SUPER VOYAGER!」宝塚雪組 2018-01-08
「スッパインジャー」(410円)

シークヮサーゼリーの中に
いちご、キウイ、グレープフルーツを入れ
レモンスライス、レモンマーマレード、
ナタデココをトッピング。

思わず「スッパインジャー」と
声を出したくなるデザートです。


確かにレモンは酸っぱい。
シロップ?マーマレード?はやや甘めで
ゼリーは柔らかい。
ん~、無難だけど、まとまりはある。
ナタデココは星型。



「ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA 2017-11-28
「キントーキー」(410円)
コーンフレークの上にホイップクリーム、
金時豆の餡と抹茶プリン(チャップリン)を重ね、
わらび餅と栗をトッピング。
和風の美味しいパルフェです。
トーキーの時代に思いを馳せてお召し上がりください。


「フェルゼンざい」のように
「抹茶ップリン」から逃れられなかったんだろうな。
なぜ和テイスト、より、
土台のコーンフレークのザクザク感に違和感。
フレークより上は美味しいよ!


「神々の土地 ~ロマノフたちの黄昏~/クラシカル ビジュー」宝塚宙組 2017-10-21
「美ジュレ」(410円)
グレープゼリームースに
ブルーベリーソースと
ヒアルロン酸ジュレを入れ、
その上に、ホイップクリーム、
りんご、洋ナシをトッピング。

身体の中から美しくなるようなデザートです。


トッピングのりんごと洋ナシは美味しいし
ゼリーもさっぱりめでいいんだけど、
甘い生クリームはもう少し少なくていい気がする。
ネーミングは「もっと頑張りましょう」だね。


「All for One ~ダルタニアンと太陽王~」宝塚月組 2017-09-03
「ダルタニ杏 ~たべたいよう」(410円)
杏仁豆腐にレモンゼリーをのせ、
フルーツカクテル、アプリコット、
チェリーをトッピング。

太陽のようにキラキラした、
爽やかな杏仁豆腐をお楽しみください。


見た目どおりの味で美味い。
さっぱりめ。


「邪馬台国の風/Santé!! ~最高級ワインをあなたに~」宝塚花組 2017-08-05
「かんパイン!!(410円)」
パイナップルゼリーに
キウイソース、
キウイの果実をぜりーでよせ、
マスカルポーネ、ブルーベリー、
パイナップルをトッピング。

見た目も涼しく、さっぱりとした
可愛らしく美味しいデザートです。


夏にぴったりの爽やか(やや甘め)のパインゼリーが美味しい。
マスカルポーネが異質。必要か?
今回はハードルが低かったので
「公演デザート」じゃなく
「かんパイン、ひとつお願いします」って言えたよ。
「!!」は表現しきれなかった。


「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」宝塚雪組 2017-06-21
「Dramatic Sweets “え?酢!”」(410円)
「サンライズ」をイメージした
さっぱりとしたデザートです。
ザクロ酢ゼリーにレモン酢ゼリー、
黄桃、甘夏ミカン、アロエを入れ、
オレンジコンフィを昇る太陽に見立てました。


なかなか美味い。
果物は甘くゼリーはさっぱり。
酢の匂いはするけど、
「酢!」というほど強烈ではなく、
まとまりが良い。


「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)」星組2017-05-09
ちとうまいやん!「ベリーはこべ」
マンゴープリンの上に
ヨーグルトババロアをのせ、
ブルーベリーとラズベリーで
紅はこべに見立て、
さっぱりしたミントのゼリーで固めました。
甘酸っぱいさっぱりとしたデザートです。


紅はこべは予想できなくもないけど
シトワイヤン=ちとうまいやんは想像の斜め上。
よく思いついた!

振り切ったダジャレに
ビビットな色が入るときはなぜだか美味い。
今回も美味い。
甘さと酸っぱさがいいバランス。
ネコも満足そうな顔だ!


「王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」宝塚宙組 2017-04-25
「パフェ!デシタ!」(410円)
ストロベリープリンの上に
みかん、ヨーグルトゼリー
ホイップ、ストロベリーソースをのせ、
さらにシュークリーム、
苺とクランベリーのケーキ、チェリーを添えて・・・
ベリー系のパフェにしあげました。


全部乗せデザート。
ケーキが甘すぎるけど、どの要素も美味しい。
バラバラに食べるしかないので一体感無しも気にならない。
なによりボリューミーなのがありがたい。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」2017-02-26
「オグラアンコ ホテル」(410円)
水ようかんの上に
黄桃を月に見立て、クールゼリーで
固めました。

夜空に輝く月をイメージしたデザートを
ぜひお楽しみ下さい。


普通に水ようかん。


「雪華抄/金の砂漠」宝塚花組 2017-01-15
「我が大福、和が濃い。(410円)」
ミルクプリンにきなこを加え、
黒ゴマソースの上に、寒天、みつ豆、
コロコロ大福二色(よもぎ、紅)、
みかん、ホイップクリームで
飾り付けしました。
和スイーツをお楽しみください。


大福がわりとあっさりなかんじ。
全体的に甘さすっきりで美味い。


「グランドホテル/カルーセル輪舞曲(ロンド)」宝塚月組@宝塚大劇場 2017-01-08

左から
公演デザート「パリ フランジパーヌ」400円
公演デザート「チェリーとチョコレートのムース」400円
公演カクテル「カンパリオレンジ」800円
公演オリジナルカクテル「シャルトリューズ&フランボワー」800円
オリジナルカクテルのアルコールはかなり少なめ。
カンパリの方が強いです。
どれも美味しいけど、
チョコ好きな私はチョコムース推し!


「私立探偵ケイレブ・ハント/Greatest HITS!」宝塚雪組 2016-12-20
「Greatest MINTS」(410円)
葡萄ゼリーに巨峰を入れ、
りんごのソース、カスタードクリームを乗せ、
ホイップクリームを
バラ(品種:ケイレブ)のように飾りつけ、
いちごのフリーズドライで色づけし、
ミントを添えました。
お芝居とショー、両方をイメージしたデザートです。


芝居とショー、両方をネタにした意欲的なデザート。
しかし、さっぱりなぶどうゼリーと、
ねっとり甘いカスタードクリーム&ホイップクリームが全く合わない。
別々に食べると美味い。
二要素だと合わない。
見た目はクリスマスらしい。
いちごのフリーズドライが一瞬唐辛子に見えてビビった。


「桜花に舞え/ロマンス!!」星組2016-10-23
「マロンッス!!」
ミルクプリンに、ふんわりスポンジケーキ、
マロンペーストの上に渋皮付きマロンをのせ、
マロンホイップクリームで包み込みました。

頂にスターチョコをトッピングした
公演デザートです。


モンブラン部分が甘いけど、
まあ、普通に美味しい。
渋皮付きマロンなどいろんな栗を楽しめます。
スターチョコは何色かあるみたい。
駄洒落は直球で潔い。


「エリザベート」宝塚宙組 2016-09-19
「最後のダンゴは俺のもの♪」(410円)
チョコレートプリンに、あんずジャム、ホイップクリームをのせ、
チョコスプレーでコーティングした白玉団子をトッピング。
セルフィーユを添えて・・・
白と黒のデザートをお楽しみください。


とにかく駄洒落が素晴らしい!
ネタ合わせの白玉はハズレ率が高いけど
さすがチョコは万能。
白玉が柔らかい状態ならそんなに違和感は無いかも。
チョコプリンが甘さ抑えめの軽めなので、
ベストマッチではないけどミスマッチでもない。


「NOBUNAGA<信長> -下天の夢-/Forever LOVE!!」宝塚月組 2016-08-07
「Forever DRAGON!!」(410円)
キュートな「ドラゴン」をイメージしたデザートです。
ミルクプリンの上にメロンロールケーキ、
いちごシューにホイップクリーム、
巻きチョコを添えて・・・、

レアな表情のドラゴンがたまに出没するかも・・・!?。








ドラゴンちゃん、顔が全然違う!
次回も買っちゃうかもー!
ミルクプリン&メロンロールケーキは
別々に食べても、一緒に食べても美味い!

【追記】
2016年8月14日にも食べました。
今日のドラゴンちゃんは、目は小さく、角は白黒。




8月28日も普通の子でした。





「ME AND MY GIRL」宝塚花組 2016-06-28
「ウィリアムース・あっサリゼリー寄せ(410円)」
ビル(ウィリアム)とサリーの恋模様のような甘酸っぱいデザートです。

ヨーグルトムースに色とりどりのベリーもゼリーを寄せ重ね、
ストロベリーソース、ホイップクリーム、チョコレートを添えて・・・

「ME AND MY GIRL」の世界観をデザートでお楽しみ下さい。


歯応えのある果物が甘いも酸っぱいも各種あり、
下のヨーグルトムースとも良く合う。
見た目ほど単純ではないよ!
さっぱりとして夏向き。美味しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-05-15
「こうもり博士の爽快なフルーツシューケーキ」
「こうもり博士の愉快な復讐劇」の
世界観をイメージしたデザートです。
ミルクプリンにレモンマーマレード、
レモンケーキ、プチシュークリームに
ホイップクリーム、甘夏みかん、
フリーズドライのいちごを添えて・・・。
初夏にぴったりなシトラスが爽やかな
ミニパルフェです。


全体的に甘い。
特にレモンケーキとホイップクリームが激甘。
ネタ合わせだとハズレ率が高いシューは
今回は浮いていない。
甘夏みかんで口直し。
たま~に通り抜けるシトラスの香りが爽快。
今回は駄洒落無し?と思ったら、
「復讐」と「フルーツシュー」を掛けたのね。
さりげなさ過ぎるけど、
駄洒落は続けて欲しい!


「こうもり/THE ENTERTAINER!」星組2016-04-24(宝塚大劇場)
ラウンジデザート


ジェラート屋の三色は公演ポスターの色をイメージとのこと



「るろうに剣心」宝塚雪組 2016-04-07
「文明開化ろうる」(410円)
抹茶プリンに
黒糖蒸しロールケーキを乗せ、
小倉あん、
ホイップクリームをトッピングした
和洋折衷の『♪文明開化の味がする』
デザートです。


美味しいけど、無難すぎる。
美味しいけどさ。
「和物なら抹茶&餡」はそろそろどうなんか。
そろそろ抹茶が来るかな、
と読めるローテーションもどうなんか。
いっそベリーづくしで赤べこなんたらとかにするとかさあ。
駄洒落も具材もキレがない。
美味しいけど。


「Shakespeare/HOT EYES!!」宝塚宙組 2016-02-25
「ダイナミック・シュー ホッとパイズ!!」(410円)
チョコレートムースに、
ダイナミックないちごシューにサクサクのパイ、
ホイップクリームをトッピングしたミニパルフェです。


美味しいけど、悲しいまでに無難。
ネーミングも今三つだし、冒険心が足りんぞ!


「舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ」宝塚月組 2016-01-17
「GOLDEN じゃあんず」(410円)
「GOLDEN JAZZ」をイメージした
まばゆき黄金色にゴージャスな輝きを放つデザートです。
あんずゼリーにジンジャージャム、ジンジャーブレッドゼリー、
満「月」のようなあんず、ホイップを乗せて。


生姜のピリリもかすかにあり美味い。
ビジュアルも良い。
甘いホイップクリームはいらない気もするけど、どうでしょうか。


「新源氏物語/Melodia -熱く美しき旋律-」宝塚花組 2015-11-28
「メロンディア -甘く美味しきデザート-(410円)」
メロンディア -甘くそして美味しい
メロンケーキと心躍らせるメロンゼリーで
奏でる「ふわぷる」のデザート。

ミルクムースやホイップ、
スティックチョコを添えて・・・


ケーキは甘くゼリーはさっぱりめ。
別々に食べても美味く、
一緒に食べても食感・味とも、うまく融合する。
なかなかよろしいよ!


「ガイズ&ドールズ」星組2015-10-30
「初恋の味でスカイ?」
スカイとサラがハバナで飲んだミルクのお酒、
「ドルセデリーチェ」をイメージしました。
ミルクプリンにココナッツシロップゼリー、
ホイップクリーム、ココナッツ、
そしてピンクのハートのチョコをトッピング。
スカイおすすめのチーズケーキよりも、シュトルーデルよりも
おいしいデザートです。初めての恋の味をお楽しみください。


ココナッツシロップゼリーとホイップクリームが意外と甘いけど、
サクサクココナッツは珍しいし公演テーマに合うし、いいんじゃいかな。
ハートのチョコををバリバリ砕いて食べるとブロークンハート?


「星逢一夜/La Esmeralda(ラ エスメラルダ)」宝塚雪組 2015-09-13
「三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)」
ブルベリーソースをたっぷりかけたソースに
アラザンをトッピングし、満天の星空をイメージしました。
さらに白玉と黄桃で、三日月藩の家紋を表現しました。
三日月藩ナコッタ(みかづきパンナコッタ)で、
見て、食べて、作品の世界観をお楽しみ下さい。


やはり白玉以外はベストマッチ。
白玉さえ無ければ!
なぜ入れる!
和物で白玉を必須にするなら、
前回は洋風でまとめて、
餡を今回の白玉と絡めれば良かったのに!、
白玉自体は美味いんだよ。
しかし、ここじゃないだろう!
家紋を白い玉で表すなら
ホイップクリームでいいじゃんかー。


「ガイズ&ドールズ」星組2015-08-27
「ムースチェリーパイ」(400円)

大劇場ロピーラウンジのデザート。
乗せた星形パイ以外は公演との関連は無い。
美味しいけど。

幕間にフェリエへ行き
公演ドリンクを飲みました。
「N.Y」(500円)
アイスコーヒーにホイップクリームと
アラザン(銀箔をコーティングしたチョコレート)をトッピング、
最後にスターチョコを飾り、ニューヨークの夜景をイメージしました。


洒落は無いけど、記念に。


「王家に捧ぐ歌」宝塚宙組 2015-08-04
「スゴツヨ!ラダムース 」(410円)
エジプトの繁栄を象徴するような
黄金に輝くマンゴーをふんだんに使ったデザートです。
マンゴームースにコンデンスミルク、
角切りのヨーグルトゼリー、
大ぶりのマンゴーに、たっぷりのマンゴーソースをそえて。


普通に美味い。
ムースが甘めで、果実に少々酸味があってバランスが良い。
飛び抜けたインパクトはないけど、値段は納得。
白い固形は、説明文ではヨーグルトゼリーだけど
私は杏仁豆腐のように思いました。
でもそれだと中華すぎるか。


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-06-21
「1789-イイナパクパク」(410円)
1789の舞台となったフランス産のフランボワーズピューレを
贅沢に使用したムースにチョコレートソース、生チョコ、
ホイップクリームにはマカロンの帽子を乗せて・・・。
マカロンはバニラ、チョコレート、ピスタチオ、コーヒーの4種。
どのマカロンになるかはお楽しみに♪


フランボワーズのムースは美味しく、
チョコレートソースとの相性も良い。
しかし、量が少ない・・・。
マカロンも片側だけ。
もう少し量があればと思うけど、難しいのかな。
今日は三代目がいないので、テツが代理。
マカロン制覇を目指そうかな?

2回目(6月27日)のマカロンは
色からするとコーヒーだけど
甘すぎて味は不明・・・。



「カリスタの海に抱かれて」宝塚花組 2015-06-02
「カリスマの美味に抱かれて(410円)」
「カリスタの海に抱かれて」の舞台となった地中海の味である、
ブラッドオレンジやヨーグルトをたっぷりお楽しみいただけるデザートです。
ヨーグルトムースに夕日に染まる地中海、そして独立の熱い血潮を
イメージしたブラッドオレンジゼリー、ブラッドオレンジシロップ、
オレンジ果汁、カリスタ島をイメージしたホイップクリームをそえて。


ゼリーもヨーグルトもさっぱりめで
ほんのり甘くて、美味美味。
私の大好きなブラッドオレンジがたくさんで嬉しい!


「1789 -バスティーユの恋人たち-」宝塚月組 2015-05-23
「キャトールズジュイエ」(400円)
カシス、ヴァニラのムース、ブルーキュラソーのシロップを重ねて
フランス国旗をイメージしたデザートを作りました。


大劇場ラウンジの公演デザートです。
2種ありましたが、写真映えのよい方を選びました。
こちらのデザートは駄洒落じゃないのね。
旗は注文後に立てるみたい。
3つの味が合わさって美味しいです。


「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」星組2015-04-04
「Dear ダイアーモンド!! -101カラットの永遠のデザート-」
チョコレートプリンをベースに、
ダイヤモンドの輝きのごとくまばゆく輝くアーモンドゼリー、
フランボワーズソース、ブラックダイヤのごとくつややかに光る
ダークスイートチェリーにホイップクリーム、
スライスアーモンドをそえて・・・。


しっかりした歯ごたえのゼリーを乗せるなら
下は硬めのプリンじゃなく
柔らかいムースの方がいいんじゃないかな。
フルーツもゼリーもさっぱり系なので
チョコレートとの味が合うだけに食感が惜しい。
ネタ合わせで入れたスライスアーモンドは邪魔。


「ルパン三世 ―王妃の首飾りを追え!―/ファンシー・ガイ!」宝塚雪組 2015-02-26
「フあんシー・パイ」
ショー『ファンシー・ガイ』をイメージした
春らしく、ファンシーなデザートです。
いちごムースに、いちごソース、フルーツグラノラ、
小倉あん、ミルフィーユパイ、ホイップを乗せ、
ファンシーなさくらんぼをそえて・・・。


う~ん、悪いわけではないけど、
餡は無くてもいいんじゃないかなあ。
無理やり入れる餡は不発率が高い気がする。
いちごムースじゃ無くて桜ムースなら、もっと合ったかなあ。
でも、次回が和物なんだから今回は和風じゃなくていいんじゃないかなあ。


「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」宝塚宙組 2015-01-15
「白夜のチ~ズかい?」(410円)
白夜、そして卒業をイメージした気品溢れる白を基調にしたデザートです。
レアチーズムースケーキをベースに、チーズスフレケーキ、
ホイップチーズケーキを乗せ、ホイップクリームにキャラメルソースとナッツをトッピング。
味も食感も異なるこだわりのチーズケーキを贅沢に使用した、濃厚なデザートです。


すごく美味しかった!
適度にチーズのコクがあり、数種のチーズケーキの競演が贅沢。
それぞれが美味しくなおかつ喧嘩せず。
特にレアチーズムースケーキが美味しかったです。


「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA」宝塚月組 2014-11-30
「パクパク♪PUCK」(410円)
PUCKの衣装、赤と白をイメージして作ったデザートです。
ヨーグルトムース、ストロベリーゼリーを2層に重ね、
ストロベリーソース、ミックスベリー、ストロベリーのゼリー寄せと
ホイップクリームをトッピングして、公演をイメージしたデザートです。


ネーミングは手抜きだけど、美味しいよ!
ゼリーとムースで二層だし、
甘過ぎず酸っぱすぎず、バランスが良い。
やはり再演の方がネタを作りこみやすいんだろうな。
(説明文は公式HPから。)

なんと!
話題になり売り上げがアップしたとのことで
公演デザートがグループ内で表彰されていました。

おめでとうございます。
これからも楽しみにしています!


「エリザベート」宝塚花組 2014-10-13
「私と踊ろ~るけ~き(410円)」
「エリザベート」の舞台であるオーストリアで愛されているチョコレートを
ふんだんに使用したデザートです。
チョコレートムースをベースにチョコレートロールケーキ、
生チョコにホイップクリーム、オレンジピールを添えて・・・。
食べるなら、選んだ相手と、食べたいときに好きな音楽で・・・♪。


さっぱりめのチョコムースにくどい甘さのチョコソースがマッチ。
ロールケーキとチョコムースの一体感も良いです。


「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」星組2014-09-17
「ハッ!ソレ食ベネイト宝塚」
さわやかなパッションフルーツフレーバーのゼリーに、
マンゴーソース、キウイフルーツ、
星形のナタデココをトッピングしたトロピカルフルーツづくしの
ハッ!とするような情熱的なデザートです。


デザート名を見たとき「負けたよ、完敗だ・・・」と思いました。
こんな名になるとは!
あっぱれ!としか言いようがありません。
そして、なぜだか駄洒落の極みの時は、美味いんだな。
今回もいろんな味、食感が楽しめて、美味しかったです。
おそれいりました!


「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」宝塚雪組 2014-08-09
「行け行け!松風んざい」
前田慶次の愛馬『松風』の名前にちなんで命名した、
夏にぴったりな冷製ぜんざいです。
口どけなめらかなミルクプリンに、
小倉、抹茶、ホイップをそえて・・・。


美味しいよ!
ミルクプリンは和風に合う。


「ベルサイユのばら―オスカル編―」宝塚宙組 2014-06-28
「心の白薔薇 愛のジュレ」(410円)

今回の公演限定デザートは「タカラヅカ スカイ ステージ」の番組『特命☆すみれリサーチ』で、
花組の水美舞斗さんと真鳳つぐみさんが命名されました。
ぶどう風味のゼリーに白桃でつくったばらをローズ風味のゼリーでとじこめた、
ベルサイユのばらの世界をお楽しみいただけるデザートです。

味のまとまりは良い。美味しい。
桃は公式HPの写真ほどは黄色くなく、まさに白薔薇。
ただ半端な長さが半端に重なっているので食べにくい。
(メニュー名は最後にハートマークが付きますが
 文字化けしそうなのでここでは省略します)


「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」宝塚月組 2014-05-18
「TAKARAZUKAバナナシュー100!!」(410円)
月組カラーのイエローをバナナで表現した、
宝塚100周年を記念したゴージャスなデザートです。
ミルクプリンにバナナの果肉たっぷりのソース、
バナナナッツケーキ、ホイップ、チョコシュー、
バナナチップをトッピングした、盛りだくさんなミニパルフェです。


バナナの匂いがちょい強烈だけど、
バナナナッツケーキ&バナナソースとミルクプリンの相性は良いと思う。
バランス的にシュークリームはいらないけど、
ネタだから仕方がないのね。


「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」宝塚花組 2014-04-17
「ランラン・フォーエバー(410円)」

1930年代のモノクロ映画の世界観をイメージした
チョコレートプディングとホイップクリームに
大人の香り漂うアイリッシュ(ウィスキー風味)シロップのゼリー、
そして「不滅の愛」を色鮮やかなオレンジコンフィで表現したデザートです。
*アイリッシュシロップゼリーにアルコールは含まれません。


普通のチョコプリンでインパクト皆無。
ただ、プリンとムースがこんなに食感が違うとは思わなかった。
プリンの方が胃への攻撃力が高い。


「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」星組2014-03-21
「ゆずれないデザート ナポレモン」
皇帝ナポレオンの名に受けた「ナポレオンパイ」を
さわやかなレモンテイストでアレンジしたデザートです。
レモン風味のチーズムースにレモンクリーム、
ミルフィーユパイ、カスタードクリーム、ホイップを添えて・・・。
これだけはゆずれない渾身のデザートです!


爽やかな檸檬風味。
愛革の時はサクッとしたパイが浮いていたけど、
今回のパイはしっとりしていてムースと一体感があった。
美味かった!


「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」宝塚雪組 2014-01-11
「茶ルウィダン酢!?」
ナタデココ入りの、マイルドでフルーティーなピーチ酢ゼリーに、
紅茶ゼリー、黄桃をトッピングしたデザートです。
甘酸っぱくほろ苦い・・・
大人の恋愛模様をデザートでお楽しみ下さい。


ピーチ酢ゼリーはほどよい甘さで紅茶ゼリーは味薄目。
果物の甘さが混じるとちょうど良い。
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「白鷺の城/異人たちのルネサンス —ダ・ヴィンチが描いた記憶—(1回目)」宝塚宙組

2018年12月04日 | 宝塚(宙組)


第一部は和物ショー。
第二部は洋物芝居、フィナーレ付き。

和物はショーというより
超短い和物ミュージカル。
主演コンビ以外はほぼモブということで、
駄作がどうか以前にショーとしては失格。
二人以外の出番が足りない、
踊りも全く足りない。
慌てて最後に総踊りを加えたかんじ。

生まれ変わっても、追いかけ、戦う、
そんな関係は大好きだし、
2階8列だと下半分しか見えないとはいえ
五芒星には血が滾るので、
ふつうに1時間40分の芝居になったら通うだろうな。

しかし、45分の尺ありきなんだから、
これはなかろう。
ミエコ先生を無駄遣いするって、
どういうことだ大野くん。

組子を全く使えていない、
ショーとは言えないショーだけど、
真風はカッコいいし、
まどかちゃんは可愛いよ。


追記
ミエコ先生の赤い鳥居の場面で
オレシカを思い出しました。


芝居は、駄作というより凡作。
粗筋淡々系。
ダヴィンチがただの無頼なあんちゃん。
もうちょいなんか欲しかった。
タモのミケのような「天才」というのがわかればなあ。

まどかちゃんの愛人は
ポスターのような妖艶要素はゼロで、
聖女というより、
なにも考えず流されているだけの
若い可憐な少女だった。

愛ちゃんがやっぱり髭の悪役だった。
専科行きは辛いけど、
こうまで役柄を固定されるなら
宙組を出るのもありかなあ。

キキちゃんも天河っぽい役だった。
ずんちゃんも前回とポジション的には
かなり似ているよねえ。

田渕くんも組子が使えず
話を盛り上げられない人だのう。
かなり眠かった。

カルナバルが地味だよね。
私がウトウトしていただけ?

白鷺を100分にして欲しかったわ。

ベリーダンサーは生の腹。

芝居、ショーとも指揮は御崎先生。
オケの音が大きい。


公演デザート。
「美人たちも来るねっ酸酢」(410円)
ザクロ酢ゼリーにミックスベリーをいれ、
ブルーベリーヨーグルトゼリーに
ホイップをのせ、
イチゴの顆粒をトッピングしました。
酢で健康と美容を取り入れて、
ベリーの酸味を加えたデザートです。


ゼリー部分がさっぱりで美味しいのに、
なぜホイップクリームがこんなに甘いのか。
酢の匂いは油断したときに来る。


ロビーには恒例のクリスマスツリー。


2階ラウンジにはクリスマス限定デザート(430円)が登場。
チョコレートムースの中に
フランボワーズソースをいれ、
チョコレートのグラサージュ、
ホイップ、ひいらぎのチョコレートを
トッピングしました。
※数量限定の為、予約受付はありません。


驚くほど甘い。
激甘を超えた激甘。
チョコ味は美味い。
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「マリインスキーのすべて ~スペシャル・ガラ~」マリインスキー・バレエ

2018年12月03日 | バレエ・ダンス


第1部「ショピニアーナ」全1幕
音楽:フレデリック・ショパン 構想・振付:ミハイル・フォーキン 振付改訂:アグリッピナ・ワガノワ
舞台装置:オレスト・アレグリの原スケッチに基づく
エカテリーナ・オスモールキナ、フィリップ・スチョーピン
クセーニャ・ファテーエワ、ラウラ・フェルナンデス、
タマーラ・ギマディエワ、スヴェトラーナ・ルースキフ

まさに真髄。
マリインスキーならではの上体の優美さ。
コールドはまるで動く絵画。
オスモールキナなどのシルフィードは空気に漂う妖精。
美しい。
スチョーピンも佇む姿が詩的。


第2部「マリインスキーの現在」
「眠れる森の美女」よりローズ・アダージョ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー 原振付:マリウス・プティパ 改訂振付:コンスタンチン・セルゲーエフ
マリア・ホーレワ
ローマン・ベリャコフ、コンスタンチン・ズヴェレフ
アレクサンドル・ベロボロドフ、アレクサンドル・ロマンチコフ

王子4人は国別衣装。
ホーレワは可愛く華やか。
次代を担うスターになりそう。
バランスはまずまず。


「ソロ」
音楽:ヨハン・セバスチャン・バッハ(ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調)
振付:ハンス・ファン・マーネン 舞台装置・衣裳デザイン:ケーソ・デッカー
照明:ヨープ・カブールト 振付助手:メア・ヴェーネマ
フィリップ・スチョーピン、ヤロスラフ・バイボルディン、マキシム・ゼニン

男性3人が交互に流れるようにソロで踊る。
シャープで、あまりにも正確。
ほどよい緊張感がありました。


「海賊」第2幕のパ・ド・ドゥ
音楽:アドルフ・アダン、リッカルド・ドリゴ 原振付:マリウス・プティパ
永久メイ、キミン・キム

衣装がアルテナイ&ルジとほぼ同じ!
メイちゃんは期待の若手枠で、
スターの位置まではまだまだ。
会場の拍手も出たときは大きかったけど、
終わるとそれなり。
客の反応の正直さよ。
キムはきっちりスター枠。
ジャンプの滞空時間がたっぷり。

32回転で手拍子を入れた不届き者がいた。
3or4階のLブロック。


「バレエ」101
音楽:イェンス=ペーター・アーベレ 振付:エリック・ゴーティエ 振付助手:レナート・アリスメンディ
ザンダー・パリッシュ

コミカルな間合いが良く、
踊りも正確。


「別れ」
音楽:ジョン・パウエル(アサシンズ・タンゴ――映画『Mr.&Mrs.スミス』より) 振付:ユーリー・スメカロフ
エカテリーナ・イワンニコワ、コンスタンチン・ズヴェレフ

映画音楽のタンゴ曲。
ありきたりでも通俗的でも、私は好きだな。
タンゴ的バレエ。
イワンニコワの脚がキリッとしたラインで
とても官能的だった。


「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
音楽:ピョートル・チャイコフスキー(《白鳥の湖》より) 振付:ジョージ・バランシン
舞台指導:フランシア・ラッセル 衣装デザイン:カリンスカ

ナデージダ・バトーエワ、ウラジーミル・シクリャローフ
シクリャローフはさすが看板プリンシパル。
圧倒的存在感。そして優雅。
キメポーズと音楽の終わりに差があるのは
彼の個性なのかなあ。
バトーエワはアク強め。
アダージョでバランスを崩しかけ、ひやっとした。


第3部「パキータ」よりグラン・パ
音楽:ルートヴィヒ・ミンクス 原振付:マリウス・プティパ
復元振付・演出:ユーリー・ブルラーカ 舞台美術:アンドレイ・セフボ 衣裳デザイン:エレーナ・ザイツェワ
エカテリーナ・コンダウーロワ、アンドレイ・エルマコフ
ヤナ・セーリナ、マリア・イリューシキナ、
マリア・ホーレワ、ナデージダ・バトーエワ

コンダウーロワは真打登場の高揚感。
女性ソリストは良い。
特に2番目のソロを踊ったダンサーが良かった。
エルマコワは出の歩き方にルジの面影があったけど
踊りはかなりヘロヘロ。
群舞ばバラついているけど
有無を言わせぬ圧があった。

綺麗に色分けされた衣装は
パリオペ版的。


指揮:アレクセイ・レプニコフ
演奏:マリインスキー歌劇場管弦楽団
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週末の美味しいもの

2018年12月03日 | 美味しいもの
11月30日
開演前にご飯。
初台、武一の「味玉入り 濃厚鶏白湯そば」(青ネギ抜き)

鳥鍋のスープみたいに
鳥のうま味たっぷりの
濃厚な白湯スープはポタージュ的。
麺によく絡まります。
鶏肉も、ハム、つくね、叉焼の3種。

12月1日
昼食は芝公園(大門)の
Aux delices de dodine(オデリスドドディーヌ)で。
サラダorスープ、三種から選べるメイン、パンで
1000円ぽっきりです。

カボチャスープはとっても滑らか!


メインは豚肉のロースト粒マスタードソース

なんという分厚さ!
ハムでもこんなに厚く切らないよ!
でも!
どこを食べてもジューシーーー。
なかはとっても柔らか。
周囲のカリッとした焦げ目部分は
素晴らしく香ばしい。
マッシュポテトはしっかり味付きなので
豚肉の真ん中あたりと絡めると美味美味。


夕食はオペラシティ地下の源ちゃん食堂で。
「真鱈と根菜野菜の黒酢炒め定食」

白いご飯が食べたくなり、こちらへ。
揚げた真鱈はふっくらでした。


12月2日
阿佐谷での昼ライブに合わせ
新高円寺駅に12時集合。

まずはベーカリー兎座LEPUSへ。




各々うさぎ的なものを中心に爆買い。




そして、サラムナマステへ。
大根のマリネ?

スパイシーで美味しい沢庵。

グリーンサラダ。


モモ。

水餃子。中の具もスパイシー。

タンドリー盛り合わせ。


ようしゃないきょだいナンのカレー2種。

本日のカレーは鶏肉と筍。
もうひとつは他とのバランスでベジタブルカレー。
似たような色だけど、味は全く違いました。

そして!
夢の!!
ほんとビリヤニ。マトン。

ビリヤニが炊きたてみたいで
ほわほわふわふわで口の中で溶けます。
マトンも臭みなく柔らかいです。

カレーにはセットドリンクとサラダが付きますので
追加でラッシー2個を頼み、
合計は5000円ポッキリでした。
3人がかりで食べて大満腹。
美味しかったです。
ご馳走様でした!!


12月3日
朝食に兎座のバンズ。

バターと板チョコが挟まっているので、
トースターで少し焼くと両方溶けて美味。
ものぐさにはありがたい。
バンズがもちもちなので
見た目より食べ応えがあります。


美味しくて幸せ!
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「ダブルデッカー ダグ&キリル×アニメイトカフェ」@秋葉原(3回目)

2018年12月02日 | TV番組など
3回目です。
今日はけ。ちゃんと一緒です。

店内には、やっぱりお客さんはあんまりいません。
ダブデカ、大丈夫か。
タイバニ並になると、なぜ読んだ?

などと思いながら。

まずはドリンク。
け。ちゃんのあだなは「ジュンショク」でした。
私はダグのドリンク。


メロンシロップが来たので
ワイルドタイガー色に・・・


あ、テーブルは今回も選べました。
(とういうか選び放題というか、
 私たち以外に1~2組というか・・・・(ToT))
ボクサー&ロボにしましたよ。

フード。


マモルくんとトリシマルくんのプリンは
前回写真を撮りましたので。
あと2つをアップで。
トラヴィス&ソフィーのサンドイッチ。

スープが具だくさん。

ダブルデッカーケーキ


さらにドリンクを追加で。

テーブルに合わせて。
ユリちゃんのドリンクは見た目通り激甘。
マックスのドリンクはカエルの卵的な弾けるなにか入り。

もっともっと食べたかったけど
昼のカレーとビリヤニで
お腹に余裕が無くてねー。


あと2話ぐらいで終わるのか?
設定がほぼほぼ生かし切れていない?
ディーナのスカートの中は?
などと、け。ちゃんと話し合いました。
ナンジャは他のコラボもあるから
ここまで寂しくはないよねえ・・・。


おまけ。
スタッフ用ドアのイラスト。

可愛い!
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「人魚の眠る家」

2018年12月02日 | 映画
話のテンポが緩くて見ていて少しイライラ。
子供の延命は親のエゴでいいと思うけど、
あそこまでできるのはお金があるからよねー。

従姉の告白に泣いた。
どれだけの罪悪感を背負っていたのか。
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「20世紀の傑作バレエ 2」東京バレエ団

2018年12月01日 | バレエ・ダンス
「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:アントニン・ドヴォルザーク
沖香菜子 ― 秋元康臣
吉川留衣、加藤くるみ、秋山 瑛、中川美雪
榊優美枝、足立真里亜
池本祥真、樋口祐輝、和田康佑、海田一成、金指承太郎、
井福俊太郎、山下湧吾、岡﨑 司、鳥海 創


今日は少女の潔癖さからくる拒否を強く感じた。
その感情も青春だよなあ。
今日は大人の男性と少女なかんじ。
全体的に。


「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
秋山 瑛 ― 宮川新大
金子仁美 ― ブラウリオ・アルバレス
川島麻実子 ― 柄本 弾
ピアノ:松木慶子


初々しい初恋カップル、
頑な女性が恋で心を開いていくカップル、
相手を拒否しなければいけないのに激しく求め合う不倫カップル、
と、昨日とはちょっとテイストが違う
3パターンのカップルでした。
最後にみんな揃うのがツボ。
秋山さん、夜会服が似合うわ。


「小さな死」
振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
榊優美枝、岸本夏未、二瓶加奈子、吉川留衣、政本絵美、伝田陽美
安楽 葵、海田一成、樋口祐輝、宮川新大、ブラウリオ・アルバレス、秋元康臣


踊り込んできたので動きが自然で流麗で、
作品として、ムーブメントとして見るには面白いけど、
やっぱりエロス要素は無いかな。
その先の、生命そのもののようなかんじ。


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
柄本 弾
森川茉央、杉山優一、永田雄大、和田康佑


弾くんのメロディはとても素晴らしかった!
「武将が扇動し兵を挙あげる系?」と
最初は思っていたけど、
そんな物語など必要としない、
音楽の高まりに合わせて身体の熱量も高まる、
とても音楽的な踊りだった。
まさにメロディそのもの。
魂の剥き出し。
リズムと高め合う、音。

森川さんはボレロ終盤でチラッと笑顔が出た気がした。
アフタートークから考えると、
弾くんのボレロはリズムとしても会心のできだったのかな。
メロディもすごく良かったけど、
メロディと一体になったリズムもすごく良かった。
高岸さんや首藤さんとはまた違ったメロディ&リズムのボレロ。

森川さんはボレロはメイクしてたよね。
男性陣は彼以外ノーメイクのような。
少し白っぽかったように思うので
カブキメイクの練習なのかな。


◆上映時間◆
「スプリング・アンド・フォール」 17:00 - 17:35
休憩 15分
「イン・ザ・ナイト」 17:50 - 18:15
休憩 15分
「小さな死」 18:30 - 18:50
(転換あり)
「ボレロ」  18:53 - 19:10


終演後にアフタートーク。
今回の公演についてとオマーン公演について。
進行は森川さん。進行助手は岸本さん。
森川さんはお話しも繋ぎも上手く、
サクサクといろんなダンサーに話を振っていました。
プロジェクター投影操作もダンサーで。

ボレロの宣材写真に写りこむのはリズムの2番で、
以前は森川さんが入っていたけど、
今回は和田さんさんだそうです。

リズム隊の、横に並んで片足を上げたまま腰を落とす振付は、
誰かがバランスを崩すと周りを巻き込む。
いままでのレッスンでの記録は4人巻き込みだそうです。
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オーダーメードファクトリー「夢の島」受付開始

2018年12月01日 | 小山卓治
ついにカートオープンです!



オーダーメードファクトリーで
「夢の島」の注文受付が開始されました。

みなさん!
ポチっと!

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=4518&dS2SPH=1&cd=DQCL-740

明日の昼ライブ前に達成されると素敵よね。


追記。
12月1日16時28分現在、36%です。
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「くるみ割り人形と秘密の王国」

2018年12月01日 | 映画


映画としてはつまらない。
「くるみ割人形」の話もあんまり関係ない。
面白くなさそうだけど見てみたい作品は、映画の日にこそ。

映像は綺麗。
主演は可愛い。
キーラは仕事を選ぼうよ。
ヘレンとフリーマンの仕事の選ばなさはあっぱれ!

コープランドの踊りも無駄遣い的な。
言い方は悪いけど、肌の色で選ばれたのかなあ、と。
ポルーニンは王国のバレエ場面で華麗に飛んでた?
よくわからなかった。

TOHO日比谷では衣装展示あり。




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「20世紀の傑作バレエ 2」東京バレエ団

2018年11月30日 | バレエ・ダンス


「スプリング・アンド・フォール」
振付:ジョン・ノイマイヤー 音楽:アントニン・ドヴォルザーク
川島麻実子 ― 柄本 弾
三雲友里加、二瓶加奈子、金子仁美、岸本夏未
上田実歩、高浦由美子
杉山優一、宮川新大、森川茉央、岡崎隼也、
金指承太郎、井福俊太郎、海田一成、岡﨑 司、鳥海 創


弾くんが突き抜けた。
踊りが柔らかくなり、
身体から音楽が溢れてでて、
真ん中の存在感がある。
この前の横浜より、
ずっとずっと素晴らしい。
なにかあったのか?

川島さんは可愛らしい。
こぶしは拒否ではなく、
自立する真っ直ぐさ。
振り上げる足は強く、そして音楽的。
三雲さんの柔らかさとか、
他のメンバーも良かった。
以前見た時は恋の辛さのようなものを感じたけど、
今日は「誰かと出会えた幸福」を強く感じた。
とても希望に満ちていた。


「イン・ザ・ナイト」
振付:ジェローム・ロビンズ 音楽:フレデリック・ショパン
沖香菜子 ― 秋元康臣
川島麻実子 ― ブラウリオ・アルバレス
上野水香 ― 柄本 弾
ピアノ:松木慶子

若いカップルの真摯な恋、
翻弄しされる年の差カップル、
情熱的な不倫カップル、
と思いながら見ていました。
カラーの違う3つの物語が夜会の中で繰り広げられる。
再演なので踊りが深くなり、
「夜会」というゴージャスな雰囲気も自然になりました。


「小さな死」
振付:イリ・キリアン 音楽:ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
沖香菜子、金子仁美、三雲友里加、吉川留衣、政本絵美、奈良春夏
杉山優一、岡崎隼也、樋口祐輝、宮川新大、ブラウリオ・アルバレス、秋元康臣

フォーメーションとかは面白いんだけど、
オーレリ&ルグリで感じた官能エロス要素は皆無で、
作品がそうなのか、
東バだからそうなのかがまだわからない。
明日は前方席だからなにか掴めるかな。


「ボレロ」
振付:モーリス・ベジャール 音楽:モーリス・ラヴェル
上野水香
森川茉央、杉山優一、永田雄大、和田康佑

今日の水香ちゃんは、
・巫女が祈りを捧げている
・実は魔性で、戦場で流す男の血を欲している片鱗をチラリ
・聖女の顔で男を戦いに誘う
・倒れる男たちを手に入れる
と私は読みました!
「女」の部分が魔性でした。
うははー!


そんなわけでAパターン終了!


◆上映時間◆
「スプリング・アンド・フォール」 19:00 - 19:35
休憩 15分
「イン・ザ・ナイト」 19:50 - 20:15
休憩 15分
「小さな死」 20:30 - 20:50
(転換あり)
「ボレロ」  20:53 - 21:10


新国立劇場入口のクリスマスツリー
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静岡の美味しいもの

2018年11月28日 | 美味しいもの
静岡出張がありまして。


夕方現地解散となりましたので
久々に藤枝の友人とお喋りしますよ!

お喋り会場は「さわやか」です。
平日のディナータイムよりちょい早めなので
待ち時間はゼロでした。

メニューはいろいろありますが
やっぱり、ジューーーッ!ってやって欲しいよね。

そんなわけで。
げんこつハンバーグ!









美味い!
なぜこんなに美味いのか。
外はもっちり噛みごたえがあり、
中のレア部分は口の中で溶ける。
美味い。
美味い。

たくさんお喋りしました。
友人からのお土産は
新静岡セノバ地下1階「サナ プラス」の
いろいろ詰め合わせ!

きゃ~~!!
ありがとうございます。

さっそく帰りの新幹線で
2つほどいただきます。
まずは、シフォンサンド(ミルクティー味)。



ふわふわふわののシフォンケーキに、
しっとりした生クリームと、
香りよいみずみずしいフルーツのハーモニー。
とても美味しいです!

もひとつは、無添加のカスタードプリン、
ホイップクリーム&いちご乗せ。

なめらかで、少し固めで私の好み。
卵味は濃厚。
苦みのあるカラメルソースとベリーマッチ。

残りは明日以降。
楽しみ~~。

そして、自分用土産のこっこ。

改札内外の土産やでのバラ売りは、
カスタード、いちご、抹茶。
お目当てのチョコはホーム売店にありました。


美味しい静岡でした!
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BAR宵(バー宵)

2018年11月27日 | タイバニ
虎徹さんのモヒートなどをいただきながら

店主様お客様と楽しいひとときを過ごしました。
お土産までいただいちゃった!

ありがとうございました。
帰宅してからはお酒の力でぐっすり眠り
翌日の出張はすっきり爽やかに行くことができました。

1回ごとにヒーローをイメージした
カクテルを飲んで行けたらなあ、と思います。
地道に通えればと思います。


お店は西武新宿または高田馬場から
各停で10分ぐらいです。
各停に乗れさえすれば(ここがちょっと大変)
あっという間です。
駅からは徒歩1分。
タイバニファンの皆様、ぜひぜひご贔屓に。


土曜日に行くなら
早稲田松竹TOHO新宿と絡めると効率的かな。
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「DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」×エンターベル at 養老乃

2018年11月25日 | TV番組など
期間限定のコラボ。
内容的には無理して行かなくてもいいかな~
と思っていたけど、
池袋南口店にはマモル君が来ると聞きました。
これは行かねば!

入口。




お店の団体席の一角がコラボ仕様になっていました。


日曜日の夜ですが、
予約客も当日客も、私以外いません。

ぼっち自体はたいしたことじゃないんですが
今後の展開を考えると、いろいと厳しいかな・・・(ToT)

コラボポップ。






コースターとWEB特典ポスカ。

とあるアプリでこれらの某所を読み込むと
録りおろし音声を聞くことができます。

マモル君のご飯プレート。

主菜はエッグマフィン。
揚げ物は魚でした。

トリシマル君のデザートプレート。




ひとりなんで、部屋の中を思う存分うろうろ。
主にエンディング絵が多いけど、
キリルの目に数字の絵も。

これはまだ見たことがないような???
いずれ見られるのかな??
某所によると眼はガジェットということで
コンタクトレンズみたいに装着型なのかな。
それならそういう絵を出して欲しいよなあ。
そもそも、本編ではまだ説明が無いしさー。
(個人的に脳をいじちゃってるといいなー、と)

利用は80分制だけど、
食べちゃったし、
私1人じゃマモル君も来ないよね、
と思い、少し早めに出ようとしたら
お店のお姉さんに止められました。
そして、待つこと、しばし・・・

マモル君が!!










可愛い!
可愛い!!
可愛い!!!

私1人のために、わざわざ着て、、、
じゃなくて、来てくれてありがとうございました。
ほんと、可愛い!
予想よりはるかに可愛い!
ぜひぜひ皆さん、マモル君に会いに行ってください。
退店時間に合わせて来てくれるので
早く食べ終わってもマモル君を待ちましょう。

ココデオワルハズガナイノニ、だと思うので
ナンジャあたりでまた会えるかな?
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