きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

帰宅しました

2006年07月31日 | 小山卓治
バレフェス開幕演目「ドン・キ」を振って
卓治のライブのため、名古屋に行ってきました。
1年に1回ぐらい卓治のライブに行ってくれる南信在住の友人を
しつこくしつこく誘って、2日目(のみ)の参加を成功させました。
終演後、この友人は、「bootleg」は買わず
研さんのCDを買っていました。
私の営業は成功なんでしょうか?失敗なんでしょうか?

29日。
午前は秘密のイベント。
途中退場し、東京駅でピカチューのSuicaを買ってから
「こだま」乗車。
今回も「ぷらっとこだま」プランなのです。
16時過ぎ、名古屋着。
名古屋駅前のホテルに荷物を置いて矢場町へ。
クワトロ前でけ。ちゃんと落ち合う。
開演前に急いで「どうぶつの森」を通信。
ウケを狙うため、らいぞおをうさぎルックにしてみた。

21時過ぎ終演。
け。ちゃんは新幹線に乗って帰京。
私はホテルでとたけけのライブを見る。


30日。
10時半、犬山駅で南信の友人と落ち合い、明治村へ。
新しいカメラの使い勝手が掴めない。
背景にピントを合わせるとゲコがボケる。

これは帝国ホテル内部。
細部が凝っていて美しい。
昔の日本の建物なので、天井が低い。
この後に行ったザビエル教会の天井はとっても高く、
「こんな建物を見ちゃったら宗旨替えしちゃうよなーーー」
と思ったりする。
小泉八雲が避暑に使った家で、
ゲコの不気味な写真が撮れたわ!

昼食は村内で。
菜めし、田楽、ミニきしめん、マスのお造り。

村を堪能したあと、名古屋駅へ。
朝、取り置いてもらっていた「シャチボン」をピックアップ。
ほどよい時間にクワトロに着く。

トリビュート・メンバーによる「嵐からの隠れ場所」とか
〆は「Passing Bell」とか、盛りだくさんな楽しいライブでした。
名古屋にはまた近いうちに来る、とか言ってたような・・・。
終演後は「風来坊」へ。

定食屋かよ!というオーダーをしてしまった。
(最初の手羽先と共にご飯と赤だしをオーダー)
ホテルに帰り、友人と「どうぶつの森」の通信。
くまのきんぞうさんとか
スカンクのスパークさんとか
公家顔のうさぎとか
可愛い子がたくさんいた。
け。ちゃんのひぐらし村から
迷子を捜すお母さんが来ていた。
どうしよう。

31日。
昨晩満腹で食べられなかった「シャチボン」が朝食。

この日の観光をどこにしようか迷ったが、
「徳川美術館」が月曜日定休のため、
大須観音に行くことにした。

門前の商店街にエスニック雑貨屋が多く、
うっかりヘンな柄のシャツを買う。
お昼はマリオットホテル「ジーニス」のランチビュッフェ。
「ジーニス」は52階にあるのよ。

いい景色。予約したので窓側席でした。

カービングサービスのステーキは2回取りに行きました。
恥ずかしかったけど、美味しかったのよ。
時間になったので、店を後にして新幹線乗車。
帰りも「ぷらっとこだま」だよ。
17:51東京駅着。
そのまま上野の東京文化会館へ。
後藤さんのヒゲにビックリしたよ!!
帰宅してメールをチェックしたら
佐野さんが新怪人に入ったニュースを聞いて、
これまたビックリさ!!

詳しいところはまた後日。
コメント

「白鳥の湖」上野水香&マルティネス/東京バレエ団

2006年07月31日 | バレエ・ダンス
旅行帰りに見てきました。
ってか、先に入った予定はこちらの方。
バレフェス全幕で、背の高い人が王子なので、
木村さんがトロワに入るかな~、と
淡い期待を賭けてE席5階Lブロックを取ってみましたが
私の勘はハズレ。まあ、ヒラリオンをやるしな。

水香ちゃんの「白鳥(演目)」を見るのは初めてだけど、
思っていたより(ごめんね)悪くない。
気になってた手首のクセのある動きは大夫なくなり
白い衣装がとっても似合っていました。
スカートが大きいんだけど、羽があってフワフワなカンジで
重たく見えることはないし、
王子や悪魔が長身なので、彼女が思いっきり体を伸ばしても
すっぽり男性の身体の中に入るので
見た目のバランスが良いですね。
白鳥(役の方ね)は、とっても綺麗でした。
黒鳥は、もう少し、ババーーーーンと
押し出しを強くしてもいい気がするなあ。
32回転はシングルシングルダブル系。
前に出てくるけど、横ずれはしない。
「上野水香さんが一生懸命踊っている」風情は
やっぱり、まだまだあるんだけど、
マルティネスと一緒の時だと、あんまり感じられない。
パートナーって大事だね。
こんなに相手の「役」を際だたせることが出来るんだ、と
マルティネスの力量に感動しました。

マルティネスの王子は、
あ~~、綺麗~~~~。
憂いがもっとある方が好みだけど、
これが彼の「型」なら、それでいいや!
踊りはノーブル。実にノーブル。
いいなあ。。。。。
パリ・オペ来日公演の時より落ち着いているし。
(私が見たのはコゼットの日だったから・・・)

高岸さんのロットバルトは、
相変わらずカッコイイ。
舞踏会の時、王妃と話している姿が尊大で好き。

大嶋さんの道化は可愛い。
トロワの小出さんも可愛い。
中島くんも可愛い。

スペインは、どこを見ればいいのやら。
長めの前髪を振り乱して踊る木村さんか。
井脇さんの反りかえりか。
大島さんの艶やかさか。
と、思っていたら、後藤くんがヒゲを生やしていてビックリ。
バチルド・パパは自前のヒゲで臨むのか?

パリ・オペのヌレエフ版を見た後だと、
こういう「白鳥の湖」もあっていいんじゃないかと思うわ。
特に2幕の群舞。
衣装だけはなんとかして欲しいけど。

オケは時々ふらついてました。
管だけじゃなく、弦あたりも。


オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:ジョゼ・マルティネス
王妃:加茂律子
悪魔ロットバルト:高岸直樹
道化:大嶋正樹

家庭教師:飯田宗孝
パ・ド・トロワ:小出領子、長谷川智佳子、中島周
ワルツ(ソリスト):大島由賀子、西村真由美、乾友子、高木綾、奈良春夏、田中結子

四羽の白鳥:高村順子、長谷川智佳子、森志織、佐伯知香
三羽の白鳥:大島由賀子、高木綾、奈良春夏

司会者:飯田宗孝
チャルダッシュ:長谷川智佳子、平野玲(第1ソリスト)、森志織、福田ゆかり(第2ソリスト)
ナポリ(ソリスト):佐伯知香、大嶋正樹
マズルカ(ソリスト):奈良春夏、坂井直子、中島周、野辺誠治
花嫁候補たち:小出領子、高村順子、西村真由美、乾友子、高木綾、吉川留衣
スペイン:井脇幸江、大島由賀子、木村和夫、後藤晴雄

指揮:アレクサンドル・ソトニコフ
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
コメント

エリザベート

2006年07月28日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
「エリザベート」ウィーン版の来日公演が決定したそうです。

 ・シアター・フォーラム
 ・梅田芸術劇場

日程は
 大阪:2007年3月~4月 梅田芸術劇場メインホール
 東京:2007年5月 新宿コマ劇場

キャスト等の発表は10月、制作発表は12月を予定。
だそうです。



スポニチ大阪によれば

  来年は宝塚でも再演が予定されており、
  本家版との競演が大きな話題になりそうだ。

やっぱ、噂通り、雪と星で再演なのかなあ。
某所の噂もバカにできないなあ。
コメント

「暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン」宝塚月組

2006年07月27日 | 宝塚(月組)
覚悟をしてみたので、本格的には寝なかったよ!
ムラで熟睡しちゃった!と思っていたけど
そんなに寝てなかったよ、ほんのわずかのことだったよ。

轟さんのオーラは凄いなあ。
カエサル、というカリスマな支配者像に説得力がある。
「カエサルはカエサル」
偉大な存在感ながらも、「無私」が漂う轟さんだからこそ
できる役なんだな。
どうしようもない作品だけど、轟さんのオーラで
なんとか見られる部分があった。
あさこも、「アイドル」で「受」な部分が強まったので
「愛している(=愛されている)」に納得。
しかし、轟さんや、同期のゆーひでは、
「受」部分を、これ以上強めることはできない。
もったいないね。

あいあいの存在感も増した。
日生ヒロインだし、月とは限定しないし、次期とは言わないけれど、
娘1は確定か。
みっぽーの腹はナマ腹だった。

キリヤンは、したたかな役を
うまく表現していた。
一発逆転起死回生。
民衆を動かしたのがわかったわ。

それでも、轟さんがいなくなると
緊張感が途切れてしまう。
役者に寄りかかりすぎる作品だな。

ラストのどんちゃん騒ぎはいらんと思うなあ。
それに「男なら」「女なら」は、本当に腹が立つ。
ウエダか、ダーイシか。

みゆちゃんは、ネックレスが赤い玉?なので
見分けが付きやすい。
2階15列からでも、オペラグラス無しでわかったわ。

ショーは、こうしてみると、全ツ転用を前提に作られたんだなあ、と。
セットが少なくても豪華に見えるとか。
キリヤンが日生、ほっくんが組替え、
そして轟さん無しだと、役はどのように動くのか、
も、考えながら見てました。
あと、次回は阪急貸切なので、アフロは何処かな~~、とか。
中詰めの「ハッピー・トゥギャザー」かな。
轟さんは巻き込まれないし。

越リュウとゆらさんのカップルも
今回で最後なんだよな。
どこまでもアダルトな雰囲気が大好きだったのに。
チェ・タンゴ。(「チェのワルツ」ではない)
轟さんとゆらさんの同期タンゴに涙が出ている。
二人の姿に泣かせて欲しい。
けど、のぞみちゃんもたまこも見なければならん。
辛いよ。

マチオが若手のようだ。
たまこ並みに若く見えるのは、どうよ。
エリちゃんのすぐ下の学年なのに。
でも、普通に若手だわ。
コメント

東京バレエ団でベジャール3種

2006年07月27日 | バレエ・ダンス
今年12月から来年にかけて、ベジャール振付の3作品が
東京バレエ団によって上演されます。

 詳細は  2006/07/27 東京バレエ団 ベジャール振付『くるみ割り人形』公演決定!


「くるみ割り人形」
12月6日、7日@ゆうぽうと
一般発売:9月9日
*サイトに予定キャストが出ています。

「ザ・カブキ」
1月23日、24日@東京文化会館
一般発売:9月30日

「ベジャールのアジア」
(新作初演、「中国の不思議な役人」、「舞楽」、「バクチⅢ」)
1月27日、28日@東京文化会館
一般発売:9月30日

3演目通し券は30%OFF!!


1月公演は、見事なまでに
冬のマールイと被っていません。
通えということかいっっっ!
「くるみ」は日程的にキーロフの「海賊」と被っていますが
まだチケットは取っていないので調整できます。

むーーーー。
来年1月は大変だなあ。。。
コメント

どうぶつの森でサル村建設は一時延期

2006年07月27日 | ゲーム(どうぶつの森など)
昨日アンデスさんが引越準備をしていたので
今日またDSステーションに行けば
もう一匹のサルがGETできるぜ!!と思い、
昨晩ボトルメッセージをたくさん作ったのに、
今朝、村に行ったら、♪ぶるぼん村から3ごうさんが来ていました。
ヘルメットを被ったゾウさんです。
トンコを落とし穴に落とし、引越をさせるべきか、
永久住人のエレフィンと共に、ゾウ村を作るか。
悩むところ。

今日・明日にサルを迎えられないのは残念だけど、
3ごうさんは可愛いです


現在らいぞおのビジュアルは
緑の髪のちょんまげに、
兵隊の服(深緑色)。
プラス、まきひげ。
ワタシ的には「奇兵隊」なんですが、
♪ぶるぼんさんからは「バカ殿」と呼ばれました。
た、確かに・・・・。
このちょんまげは、グレースさんに1万ベルを払ったときに貰いました。
結構、気に入っています。
マントっぽい服を着たら織田信長になるみたい。

エテキチに鯉釣り競争を持ちかけられている。
こういう時に限って、ライギョが続けて釣れるんだよね。
コメント (2)

ちょっとバカなことを考える

2006年07月26日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
四季版「エビータ」を見ると、
これを宝塚でやったら・・・と、時々考える。
別に宝塚じゃなくてもいいんだけどね。
もっと広い舞台で、もっと作り込んだセットをたくさん使って、
出演者70人(のべじゃなくね)体制の舞台で見てみたいな~、と
時々思うの。
まあ、もともとウェーバーものは、
小さい舞台用に作っているとは思うんだけどさ。

もし宝塚で・・・
と、なっても、娘役が主役はありえないし、
ああいったタイプが似合う人もいない。

強いて言えば・・・


ハナちゃん・・・・?


そしたら特出で、マガルディが一路さんで、
「サンキュー皆さん」のカメラマンが高嶺さん、
プロデューサーが轟さん、などの前夫で。
ペロンはたかこさんだよね。

って、、、、、
シャレにならない

チェは誰でしょう。
彼女を置いて新しい国を作るってことで
かしげ?
(似合わんなーーーーーーー)
コメント

「エビータ」劇団四季

2006年07月26日 | 劇団四季
新演出で再演、って噂で聞いていたけど
全然そんなことはありませんでした。
振付がちょっと変わったような気がしましたが、
まあるい舞台にスライドする壁など、
セットは殆ど変わっていないように思います。
衣装も変わってないような気が・・・。
エビータ、チェ、ペロン、の
主要なところ3人が前回公演と同じなので
新鮮味はありません。
たんに休演期間があっただけ、みたいな。
カーテンコールも、初日だから、というカンジもなく
ごくごく普通に終わりました。
(〆はチェ)
他公演等でお疲れなのか、夏風邪の時期だからなのか
声の調子の悪い人多し。
かすれるとか音程が狂うとかはないけれど、
あ~、辛そう~~、と思うときが何度か。
そのせいか、オケの音量を小さくして、
歌声のマイクの音量をあげて、とかしているんで
3階席で聴くと、とっても音のバランスが悪かったわ。

井上さんのエビータ。
声は前より良く出ていると思う。
高音と低音が同じ声。
なんとなく、エビータ像がクリアになった気がする。
のし上がる女。
ただ、そっち方面が強くなりすぎたのか
女の色気にちょっと欠ける。
なんか、タキさん(次期月組組長)に似ている?
寄り目じゃないタキさん??
タキさんは宝塚にいるからと年長組に思えるけど
一般的には中堅どころで若い女性役もOKなお年頃なのかもなあ。

芝さんのチェ。
顔は黒塗りだけど、腕は塗っていない。
ヒゲがまだ伸びきっていないかも。
ふんっ!と、肘を後方に入れる動き(ダンス)が懐かしい。ふほっ。

下村さんのペロンは、まあ、変わらず。
演技は安定している。

渋谷さんのマガルディ。
佐野さんよりエロオヤジ。ネットリだけどラテンの男。
その辺、なかなか良いわ。
歌声が辛そう。

ミストレスの西田さん。
前回のミストレスの歌は「下手!」と思ったけど、
今回の西田さんも似たようなタイプだったので
四季的にミストレスはこういうタイプを使うのか、
おぼつかない音程で子供っぽさをだすのか、
狙っているのかなあ、と、邪推。
若いけど(少女だけど)、世間擦れはしていそうなミストレス。

男性アンサンブルに青山さんや牧野さんなどがいて
ちょっとビックリする。
他の公演で役が付いている人たちなのに。
女性アンサンブルには有永さん。みちゅーー。
骨格が違うので見分けが付く。
鳥原如未さんは、元・七星きらさんだとか。
「アプローズ」で、ミラキャットの衣装で歌っていた人(たぶん)。
とっても好きな場面だけど市販DVDでは著作権の都合でカットになったのよね。
NHK放映版には入っているけど。
花組にしては歌がうまいと思っていたのに四季に行っちゃったんだね。
これからの活躍に期待。

椅子取りゲームで笑いがおこって
ビックリ&新鮮。
再演とはいえ、初日に初見の人が来るとは思わなかったから。
あれって、座り損なったらどうなるんだろう。


エビータ 井上智恵
チェ 芝清道
ペロン 下村尊則
マガルディ 渋谷智也
ミストレス 西田ゆりあ
コメント

どうぶつの森にエテキチが来た!

2006年07月25日 | ゲーム(どうぶつの森など)
先日ユーカリさんが引っ越しの準備を始めました。
写真を貰ったし、そこそこ楽しませて貰ったしで、
「バイバイ」を選んで放置。
翌日、デジカメを買いに行ったついでに
DSステーションですれちがい通信。
そしたら、来ましたよ!
エテキチが!!!

憧れのサルです!!!
部屋の中でキャンプファイヤーなどやってますよ。
某同盟軍の官舎では禁止されていますが
どうぶつの森のパーム村ならOKなのですね。
これから引っ越し準備中の住人が出るたび
DSステーションに行ったらサル村ができるのかしら?
と、ちょっと考えたり。
エレフィンちゃんはずっといてもらうにしても。

ついでにキングの写真も。

早く玉座をくれ!!
「やぶさかでないもの」とか言って、
私があげたダンボールを売りつけるな!
コメント

イロイロ

2006年07月24日 | TV番組など
昨日は体調のこともあり、
ほぼ一日家に籠もっていました。
夕方に外に出て、墓参り兼夕食へ。
その間、なにを思ったか
「鉄腕DASH」のDVD化のため、HDDへダビング。
約10時間分。
(HDD上じゃないと、編集がうまくできないのよ)
ビデオに撮っていたのは96年頃。
10年前なので、みんな若い。
リーダーでさえ、若い。
太一なんか半ズボンだよ!膝小僧が出ているんだよ!!
ビックリ仰天だ!
馬鹿馬鹿しいことに真面目に取り組み大実験。
「乾電池で電車を動かす」は、今見ても大感動です。
えらい先生方も真面目に取り組んでくれています。
ありがたいです。
ラッキーなことに、「今日の出来事」の
「首藤君特集」も拾い上げることが出来ました。
この頃のDASHは「今日の出来事」の後に放映だったので
ビデオの準備をしていたら流れてきて、慌てて撮ったんでしょうねえ。
当時の首藤君は24歳。
肉断ちをしていて、肉の代わりにナスを食べています。

DASHはこれからの編集が大変だわさ。
とりあえず、30分ごとに分割してタイトル付けないとね・・・。

編集の参考に、録画分の放映内容を公式HPに確かめに行った。
私が初めて見たのはどの回なんだろう。
95年12月の糸電話は記憶にあるのよ。


「恋するハニカミ」を見る。
細川さんが平山あやちゃんとオーストラリアでデート。
いやいや、見ていてすごく恥ずかしい。
これって、男女のどっちかに自分を投影してみるものなの?
今回でいえば、平山あやちゃんに自分を投影して
細川さんとデートしている気になるとか??
それともデバガメ???
どう見ればいいものやら。
素の細川さんって可愛い!とか???
これは録画分を日曜日に見ましてね。
おじさん達を見た後だったので、
やっぱり細川さんが若く感じられたわ。


黄川田くん!
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の録画分を
ダーーーーと流していたら、
黄川田くんが出てきてビックリだよ!
長瀬の弟役なのか???
「仮面ライダー THE FIRST」で可愛いと思った彼。
でも、追うほどではなかったんだけど、
みきちゃん目当てで「風のハルカ」を見ればいて、
松田さん目当てで「ラブ・サイコ」を見ればいて、
さららん目当てに「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」を見ればいて、
なにもしなくても向こうから来てくれて
とってもとってもありがたい。


「美しい罠」も見続けている。
あのおばさんは、簡単にバレちゃう嘘をなぜついたのか。
それだけ底が浅いということ???
コメント (4)   トラックバック (2)

新しいデジカメを買いました

2006年07月23日 | その他イロイロ
98年に買ったデジカメ。
先日からレンズが格納されなくなりました。
撮れることは撮れるのですが、
レンズにキズが付くのも時間の問題。
これを機に、新しいカメラを買うことにしました。
充電が面倒な私は、
 ・単3電池で使用可能
が、第一条件。
この条件で、なるべく安く、なるべく軽くを追求しまして
「PENTAX」の「Optio M10」にしました。
購入価格27,100円。
付属品は本体を買ったポイントで。
600万画素。


今までのカメラは180万画素。


撮り比べ。ストロボ有り。左が新カメラ。右が旧カメラ。
  

ストロボ無し。左が新カメラ。右が旧カメラ。
  

このサイズで、HP用の画質で、しかもゲコだと
そんなに変わりませんな~~ (笑)
高画質で大判だと、違いが出てくると思いますが。
しかし!接写ができるのですよ!!

ちょっと操作が要りますけどね。

来週の旅行は、このカメラで写真を撮ります。
さてさて、どうなるかな。
コメント

メモ

2006年07月22日 | 小山卓治
あなたより 飲んだくれじゃない人を
探しに行くつもりなの
思い出を持って消えるわね
あなたの写真と 「翼の折れたエンジェル」の著作権

アンコールの「翼の折れたエンジェル」で
「そんなに著作権印税は入ってこない」と
返歌有り。

「フィルム・ガール」で歌詞を間違えるが
本人も客もスルーーーーーーー。
両者とも大人だから。


「翼の折れたエンジェル」のコーダが短かったのに
エンドレスの「君が本当に欲しいもの」は無かったのに
終演時間が、なぜこんなに遅いのか。
どうせ長くやるのなら
開演時間を早くしてくれないかなあ。
土曜日なんだし。
急いで夕食を食べて帰って0時半着よ。
コメント

「パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト」

2006年07月22日 | 映画
前作を覚えていないと人間関係がわからん。
総督って誰?
乗り込んできたあなたは何者?
義眼の彼は手下だっけ?敵だっけ?
復習をして臨むべきだったかも。
前作は、ディズニー・アニメのセオリーに乗っ取った話運びで
ちょい長いながらも、オチまでうまく流れたけど、
今回はつまらなかったなーーー。
小ネタは多いんだけどね。
「クラーケン」のビジュアル化は楽しんだけどね。
次回作ありきの話の配分なので
あらゆるところが中途半端。
かといって「帝国の逆襲」ほど、
見所があるわけでもなく。
ネタも良くわからない。
タコ怪人の心臓と、クラーケンって、
どんな関係なんだっけ?
ハッタリ・ゲームの仕組みもわからん。

なにより、ジョニー様がフラフラしていない。
もっとフラフラして欲しいなあ。

オーリーの鞭打ち場面で、
シャツが引き裂かれて、背中が露わになったとき
場内の女性の目はハートに!
瑞々しいお肌でした。
サービスとして提供したものが、
ここまで正しくサービスとして認識され受け取られるのも珍しい。

大画面で見た方がいいけれど
1800円で見る必要はない。


「MI3」を見ようか、迷っているの。
見た後に
「あんたはトム・クルーズであって
 ジム・フェルプスじゃない!!!」って激怒して
TVシリーズの録画を見返すこと必至だからなあ。
コメント   トラックバック (1)

「DETH NOTE(前編)」

2006年07月22日 | 映画
原作は読んだことはないけれど、粗筋は知っています。
邦画に見られる製作者側のヘンな(職人的な)こだわりもなく、
マンガ原作に見られるオーバーリアクションもなく、
映像だけに凝ったとかもなく、
役者のプロモーションになるわけでもなく、
ごくごく普通のサスペンス映画で、とっても面白かった。
心理戦を限られた時間の中で、ちゃんと「絵」にしている。
作り手が、原作を大事にしているんだな、と思った。
原作の世界を崩すことなく、
映画としても見せる、という
当たり前のように見えて、実は邦画ではあんまりできないことを
自然にやってくれてます。
後編が楽しみ。

私は藤原君は苦手なんだけど
今回はそれほど気にならなかった。
藤原君、ではなく、ライトとして見ることができました。
思い上がっているところが良かったのかな。
Lの松山くんは、ちょっと棒読み気味だけど
狙ってのことらしい。
後半は変わるらしいとかとか。
板チョコ食いたくなっちまったよ!!
ビジュアルがいいよね。原作の絵の雰囲気が出ている。
香椎さんは、いままで見た中では実年齢に近い役(だと思う)。
あ~、やっぱ、若いんだーーー、と。
細川さんは、いいように使われて殺されちゃいましたね。
尾行が下手。
もしかすると、モルダーより下手。
指輪をすると、指が長く見えるのかな~。
手が(も)いいんだよね、あの人。
大画面で見られて幸せ。
鹿賀さん、渋い。素敵。

「MI3」を見ようか、迷っているの。
見た後に
「あんたはトム・クルーズであって
 ジム・フェルプスじゃない!!!」って激怒して
TVシリーズの録画を見返すこと必至だからなあ。
コメント

「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」レニングラード国立バレエ団

2006年07月21日 | バレエ・ダンス
公演タイトル通り、客席には子供がたくさん。
嫌な予感がちょっとしたけど、
思っていたよりお子様方は静かでした。
私の前後を除いては。
なんで私の前とか隣の隣とか後ろの子はうるさいの?
喋りづめなうえ、親も答えていてさあ。
ここ以外は静かなんだけどなあ。。。
しかも隣の女性が喋りたがり屋さんで、
いろいろ話しかけてくるのよ。
一人で来ているからって、
寂しいわけでも手持ちぶさたなわけでもないのよ!

公演目的に即してなのか、
2~3演目ごとに「司会のお姉さん」の
解説が入るんですが、これがダメダメでさーーー。
喋り自体も悪い。噛み噛み。
そのうえ、メモを見ながら話しているけど
内容はわかっていないだろう、って喋り。
しかも!
内容もビミョ~~。
初心者・子供向けにしては端折りすぎ。
それじゃ、わからんよ、ってな要約振り。
日本語も時々ヘン。
「レニングラード国立バレエは
 サンクトペテルブルクでも愛されている劇場で」
劇場ってのが、劇場付きの団体なのか
箱(ハード)なのか、文脈からではわからないのに
無理矢理まとめている。
ダンサーの紹介はしたり、しなかったり。
「美貌のプリマ、ペレンさん」
「ベテランダンサー、ミャスニコフさん」
それ以外は、名前を言うくらいだけど。
 ロマチェンコワ、プローム
 コチュビラ、ミャスニコフ
 ペレン、シェミウノフ
は、紹介有り。
ステパノワなどは、名前の紹介無し。
その基準とは???
「司会のお姉さん」の案内で、会場の子供に
ちょっと踊らせるコーナーもあり。
必要なのか?
こんなの入れて公演時間を長くするより
ちゃっちゃと進めてくれた方がいいよ。
バレエの世界に浸っても、
現実に無理矢理引き戻されるようで、テンション下がりまくり。

きゅりあんの舞台は、入間の倍くらいありそう。
広いわよ~~。
後ろから2列目だったけど、とっても見やすかった!
駅からも近くて便利。エレベータが混む以外は。


初日ということもあり、
ちょっと踊りが固めの人が多かったかな。


「ばらの精」ロマチェンコワ、プローム
ロマチェンコワは、地味だな~~。
正確だし、エレガントではあるけど
もっと少女にはロリロリして欲しいな。
プローム君は赤より朱色に近い総タイツに被り物。
腕が全然なっていないし、
ジャンプも綺麗じゃないけれど、
「チャーミングな妖精」ではあった。
若い白人の強みだねえ。


「アルレキナーダ」リィコワ、クズネツォフ
マールイの
アルレキナーダだよ!

ペトゥホフ夫妻の得意演目でしたわ~~。
ほのぼので可愛い作品。
リィコワは可愛い!!!
最後の方はちょっと失速したけど、
最初のヴァリエーションまでは
踊りにキレがありました。
回転は腕の力を使わず、脚だけでクルクル回っていました。
ちょっとニーナに似てるかな?
これからが楽しみ。
クズネツォフは、こんなに踊れる人だったんだーーー、と。
小技が利いたジャンプを連発。
会場も盛り上がりました。


「『白鳥の湖』より『黒鳥』」コチュビラ、ミャスニコフ
コチュビラの衣装の飾りは金と赤。
なかなかに華やか。
アダージオは妖艶で、なかなか素敵。
脚に色気があり、腕の動きも滑らか。
しかし、第1ヴァリの最後の方でグラついてからは復調せず。
32回転など、回転系は、あんまり得意じゃないのかな?
ミャスニコフは、まあ、いつも通り。
前頭部がわずかに後退。


「ファンタジー」ペレン、シェミウノフ
シューマンの「トロイメライ」に乗せた小作品。
振付はボヤルチコフですから・・・(以下略)


「バヤデルカ」ステパノワ、プハチョフ
婚約式の踊り。
(「司会のお姉さん」は「結婚式」って言ってたけどな)
大柄なペアは華やか。
やっぱ、「主役ペア」って貫禄がある。
ステパノワのフェッテは、いつもながらスゴイ。
プハチョフは簡易ターバンで頭部の問題点をカバー。

*休憩

「せむしの仔馬」ロバノワ、アヴェロチキナ、ニコラエワ、シリャコワ
パ・ド・カトルの簡易版みたいな作品。
プリンシパルが全体的に固めなのに対し、
可愛い4人のソリスト達は、のびのびと踊っていました。
見ていて気持ちがいい。
この辺が充実していると見応えがあるよね。


「眠りの森の美女」ロマチェンコワ、プローム
ロマチェンコワに、もうちょっと華があればなあ・・・。
腕とか、指の先まで気を使った動きは
とっても良いと思うんだけど、
ちょっとお姫様には遠い。
プローム君は髪が短めで、光り物を塗し。
白いタイツも似合い、踊りもスッキリで、王子様っぽい。
ジャンプも正確で、なかなかイイよ~~


「ジゼル」コチュビラ、ミャスニコフ
黒鳥の最後がイマイチだったので、
期待度が低くなったけど、
いやいや、やっぱりコチュビラのジゼルは素晴らしい!
第一に体型がいい。
顔から首、首から肩、肩から腕や背中、
すべてのラインが「ジゼル」なのであるよ。
「眠り」のお伽話しの世界から、
一転して「幽玄」へと、会場の雰囲気を変えました。
コチュビラの世界に引き込まれました。
わずかな時間なのに・・・。
新春公演の「ジゼル」は、コチュビラを入れて欲しい。
ミャスニコフは、いつも通り。
踊りはいいんだけどね。
彼のアルブレヒトって、想像できないよね。


「ディアナとアクティオン」ペレン、シェミウノフ
ペレンは赤いトーガ(ミニ)。
シェミウノフくんはワンショルダーに腰布。
その柄がゼブラ!黒白の縞!!
ヒョウ柄は多いけど、シマウマは初めてかも。
ペレンは明るい笑顔で、安定感。
驚いたことに、シェミウノフくんから粗さが消えていた!
丁寧な踊りになっていたよ!!!
コレーラくんと同じように、
若さがなくなったり小さくまとまったりではなく、
ダイナミックさは残したまま、
粗さが消えましたよ!!
いやーーーーー、成長したなあ!!!!!!!
もうちょっとキープして、もうちょっと全体的に気を使って!!!
と、イライラしていたのが夢のよう。
長身でパーマな髪型で、これならルジの影武者が務まるかも。
って、それは無理か。
芸術的、には、まだまだだけど、
これだけ踊りが安定してきたら、
そっち方面へ踏み出すこともできるでしょう。
いやいや、あっぱれ!!
二人の息もピッタリで、アクロバティックな技も
バッチリ決まりました。
会場からも大拍手!


「ドン・キホーテ」ステパノワ、プハチョフ
パ・ド・ドゥに、ソリストのヴァリエーション付き。
たぶん、だけど、第1がアヴェロチキナで、第2がロバノワ???
ステパノワはバランス技もバシバシ。
32回転はシングルシングルダブルの連続で
ダブルは扇を胸の前でヒラヒラさせる。
プハチョフは、正確なんだけど、
それ故に、「音楽を待つ」時が多くて
踊りの流れを止めてしまうことがある。
ガラのトリのドン・キなんだから、
もっと勢いに重点を置いてもいいと思う。
けど、これがプハチョフなんだな。
前頭部どころか、後頭部とか、頭頂部も
どんどんヤバくなっている気がする。
KOSEさんだけでなく、
アートネイチャーさんやアデランスさんも協賛してくれないだろうか。


アンコールはシェスタコワ組と同じ、
ドン・キの闘牛士登場の音楽で。
こちらでも、女性を前列に出し、男性は後列でお辞儀
ってところで、
シェミウノフくんが女性陣と同じ前列でお辞儀しちゃいました。
でも、本人は気付いていない???
ドン・キ→「せむしの仔馬」の衣装に着替えたアヴェロチキナとロバノワ(たぶん)が
ニコニコしていた。とっても嬉しそうだった。


座長はペレン?ドン・キを踊ったステパノワ?
それともベテランのミャスニコフ?
中心になる人が不確かなせいか、
最後への盛り上がりが弱い公演でした。


終演後に駅ビルで夕食を食べた後
ホームに降りたら、
ダンサーの集団がいましたよ!
みんな、美男&美女!!
スタイルがメチャクチャいい!!!
顔もものすごく小さい!!
クズネツォフがプログラム写真より、ずっと若かった。
プハチョフがビニール傘を持っていた。
コメント