きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

師匠と弟子

2007年12月31日 | その他イロイロ
ゲコがお疲れなのを見かねて
MK氏が犬のぬいぐるみをくれました。
ゲコと同じく、丸めても大丈夫、
お座りもできます。



ゲコの弟子として旅行に同行してもらいます。
名前は、まだ無し。
しばらくは「ゲコの弟子」です。

今日は、例の海辺で買い物をして
「ベオウルフ」を見て
小山さんのネタ・ライブに行きました。

昨日はどうぶつの森にモモチが来て、
数日前には金の薔薇が咲きました。
いろいろ詳しく書きたいけど
今日は、この辺で。

みなさま、今年はいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

さ、TVの録画予約をしなければ!
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「Aspirin Radio Show」

2007年12月30日 | 小山卓治
主演とか脚本とかあったので
どんなことになるかと思った今回のネタライブ。
練り込んだだけあって、
例年よりはスムーズな流れだったと思います。

小説や評論で偉くなったスマイリーを
これまたメジャーなった卓治が
自分のラジオ番組の公開録音に
「松本先生」をゲストに呼ぶという設定。
リスナー向きのトークと、
CM時の素(に見える)トークのメリハリが面白かったです。
なにより
オヤジギャグがツボでした。
「いっそ荒川を越えて」
そう来るか!!
ホッピーネタも大爆笑です。


合間合間に入る歌も好きな曲ばかりで嬉しかった。
特に「Rock'n Roll's Over」に涙。
ギター・バージョンだなんて夢にも思わなかったわ。
スマイリーのサックスの絡み方もステキ。
ハコの音響も良かったと思うわ。

事前準備、小物作成・レンタルなど
スタッフの皆様もご苦労様でした。
とっても楽しかったです!
 
 
終演後の私たちの感想。
 ・ホストとゲスト逆でも良かったんじゃ?
  →でも、それだといつもと同じ
 ・脚本があっても噛み噛みの小山さん
  映画で演技(ビックプロジェクトで真っ先に上がった可能性)は無理だね
などなど。
失礼なことばっかり言ってますね。
すいません。
あとですねー。
最近流行のWiiで似顔絵を描けるソフトの話。
け。ちゃんが卓治の顔を作成しました。

Wiiがもっと普及して小山さんのファンの中にも広まったら
似顔絵コンテストとかやったら面白いねーー、とかとか。
来年ぐらいにはできるかな?
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「ベオウルフ」

2007年12月30日 | 映画
ライブまでの時間潰しに。

昔の英雄譚をフルCGで。
時々は役者さんの顔が実写で織り込まれていたのかな。
「絵」としては「シュレック」に近いです。

できれば実写+特撮で作って欲しかったな、
というのが正直なところ。
でも、人物の表情も豊だし、
金属の質感はあったから
まあ、いいかなあ。

主役のベオウルフが、
なにかっちゅうと脱ぐ。
あれを実写でやったら、つまらなかったかもね。

最後が腑に落ちない。
男は永遠に美しい女に惑わされるのかね。
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今年の観劇総括

2007年12月29日 | その他イロイロ
今日は例の海辺に行って来ました。
「祐飛に泣きたい」なんて不謹慎な上
わかる人がかなり限定されるダジャレを飛ばしたり、
卓上カレンダーの10月の写真、床に赤いバラを敷き詰めれば
某グラフの写真だよ!とか馬鹿話をして終わりました。

明日を一般で行き、小山さんのネタライブに行けば
今年のお遊び予定は終了です。
明晩は時間が無さそうなので、本日中に総括をば。

今年、観劇関連で最大のトピックといえば
なんてったって
JCS
まさか定期預金に手を付けるようになるとは!


宝塚
トークショー等を除き、
見たのは17演目。(回数は数えるのが面倒なので割愛)

「維新回天・竜馬伝!/ザ・クラシック」宝塚宙組
「星影の人/Joyful!!II」宝塚雪組
「パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス」宝塚月組
「A/L(アール)」宝塚宙組
「NEVER SLEEP」宝塚宙組
「明智小五郎の事件簿/TUXEDO JAZZ」宝塚花組
「大坂侍」宝塚月組
「ダル・レークの恋」宝塚月組
「さくら/シークレット・ハンター」宝塚星組
「エリザベート」宝塚雪組
「バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!」宝塚宙組
「源氏物語 あさきゆめみしII」 宝塚花組
「TCA2007」(中継)
「MAHOROBA/マジシャンの憂鬱」宝塚月組
「シルバー・ローズ・クロニクル」宝塚雪組
「轟悠コンサート 『LAVENDER MONOLOGUE(ラベンダーモノローグ)』 」
「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」宝塚花組

お披露目ラッシュにサヨナラ2回。
どの作品もビミョ~な部分がありますね。
一番楽しく見られたのは「ダル・レーク」かなあ。
再演だけど。
次点が「A/L(アール)」。齋藤君にしては破綻が少ない。
タニちゃんのキラキラ感とミズの熱さとオサのスーツ姿が印象深い1年。
大好きなみゆちゃんが退団したのがショックだったなあ。


バレエ
同一演目でも主演キャストが違う公演を書き出してみました。

「海賊」コシェレワ&ツァル&シヴァコフ/レニングラード国立バレエ
「海賊」シェスタコワ&シャドルーヒン&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「白鳥の湖」シェスタコワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「ザ・カブキ」東京バレエ団
「ベジャールのアジア」東京バレエ団
「ジゼル」シェスタコワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「白鳥の湖」ペレン&シヴァコフ/レニングラード国立バレエ
「バヤデルカ」ペレン&シェスタコワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「バヤデルカ」シェスタコワ&エフセーエワ&ルジマトフ/レニングラード国立バレエ
「白鳥の湖」吉田都&芳賀望/K-バレエ・カンパニー
「白鳥の湖」セミオノワ&フォーゲル/東京バレエ団
「ドン・キホーテ」小出領子&後藤晴雄/東京バレエ団
「コッペリア」ラカッラ&ピエール/新国立劇場バレエ団
「海賊」吉田都&キャシディ&橋本直樹/K-バレエ・カンパニー
「ドン・キホーテ」ロマーニャ&ゼーニ/ミラノ・スカラ座バレエ団
「ラ・シルフィード」斎藤友佳理&高岸直樹/東京バレエ団
「ラ・シルフィード」吉岡美佳&木村和夫/東京バレエ団
「ルジマトフのすべて 2007」
「白鳥の湖」マーティン&ウェルチ&ダン/オーストラリア・バレエ団
「眠れる森の美女」ローリンズ&カラン/オーストラリア・バレエ団
「白鳥の湖」アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ/グルジア国立バレエ
「親子で楽しむ夏休みバレエまつり」レニングラード国立バレエ
「ドン・キホーテ」アナニアシヴィリ&ウヴァーロフ/グルジア国立バレエ
「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」レニングラード国立バレエ
「エトワール達の花束」フェリ引退公演withボッレ
「ルグリと輝ける仲間たち 2007」Aプロ
「ルグリと輝ける仲間たち 2007」Bプロ
「白鳥の湖」ルグリ、ガニオ、他/東京バレエ団
「白鳥の湖」ジルベール&ルグリ/東京バレエ団
「ジゼル」斎藤友佳理&フォーゲル/東京バレエ団
「ニジンスキーの伝説(キャストA)」東京バレエ団
「ニジンスキーの伝説(キャストB)」東京バレエ団
「真夏の夜の夢 他」小出領子&後藤晴雄/東京バレエ団
「真夏の夜の夢 他」コジョカル&マックレー/東京バレエ団
「シルヴィ・ギエム・オン・ステージ2007 Bプロ」
「白鳥の湖(ブルメイステル版)」チェルノブロフキナ/国立モスクワ劇場バレエ
「白鳥の湖」シェスタコワ&プハチョフ/レニングラード国立バレエ

マールイで始まりマールイで締めました。
マールイは途中、カンパニーの買収&ルジの芸術監督就任もありました。
ルダコの笑顔は、
なんだか、「もういい、君はそれでいい」と言いたくなる。
タニちゃんと同系統に私の中では配置されつつあります。
小出さんも木村さんもルグリもたくさん見た。
ニーナやチェルノは久しぶりに見た。
8月はバレフェス年並みの出費で辛かった。
ダンサーの降板が多い年でしたね。
来年は、皆さんが健康で過ごせますように
フェリの引退、ベジャールの死去。
いろいろあったなあ。


映画
JCSにハマったせいか、今年は少なめ。
「パート3」は、全部があんまり・・・だった。

「王の男」
「マリー・アントワネット」
「墨攻」
「ゴスフォード・パーク」
「さくらん」
「イノセントワールド-天下無賊-」
「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」
「ゲゲゲの鬼太郎」
「スパイダーマン3」
「ブラッド・ダイヤモンド」
「クィーン」
「輝ける女たち」
「ハンニバル・ライジング」
「超忍者隊 イナズマ!! SPARK」
「パイレーツ・オブ・カリビアン3 ワールド・エンド」
「プレステージ」
「300/スリーハンドレッド」
「女帝/エンペラー」
「しゃべれどもしゃべれども」
「あるスキャンダルの覚え書き」
「シュレック3」
「ボルベール<帰郷>」
「ジーザス」
「ラッシュ・アワー3」
「厨房で逢いましょう」
「イノセント」
「黒蜥蜴」
「燃えろ狼男」
「たとえ世界が終わっても」
「めがね」
「パンズ・ラビリンス」
「タロットカード殺人事件」

ビデオ等もいれて32本。
本数は少なくても、金を払う価値アリ!は多かったかな。
内容的には
「イノセントワールド-天下無賊-」「ブラッド・ダイヤモンド」「輝ける女たち」「あるスキャンダルの覚え書き」「パンズ・ラビリンス」
の5本が良かった。特に「パンズ・ラビリンス」。
ラストが衝撃的だった。
ウハウハ系は「かちこみ!」「300/スリーハンドレッド」。
「300/スリーハンドレッド」は映像美と
有無を言わせぬジェラルド・バトラーの迫力がうはーーっ!だった。
「プレステージ」は、クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンの共演なのに、
一番印象深かったのはデビット・ボウイだった。


小山卓治
いやー、今年はいろんなところに行かせていただきました。
楽しかったです。

TOKYO ACOUSTIC NITE 2007 Presents「詩のチカラ」(SHIBUYA BOXX)
eyes“1 to 3”(恵比寿 天窓.switch)
SING TO SPRING(吉祥寺 MANDA-LA2)
SING TO SPRING(豊橋 ハウスオブクレイジー )
東京フォークマン vol.3(東京 下北沢 440)
Beast meets Beauty #1(代官山 晴れたら空に豆まいて)
eyes“4 to 6(恵比寿 天窓.switch)
eyes(都留 アフターダーク)
eyes(大分 カンタループII )
eyes(宮崎 古代の風(いにしえのかぜ) )
eyes“7 to 9”(恵比 寿天窓.switch) 
Beast meets Beauty #2(代官山 晴れたら空に豆まいて)
SING TO SUMMER(京都 拾得)
SING TO SUMMER(岡山 MO:GLA)
eyes“10 to the future(恵比寿 天窓.switch)
SING TO AUTUMN(梅田 ポテトキッド)
SING TO AUTUMN(愛媛 松山 KITTY HALL)
Beast meets Beauty #3(東京 代官山 晴れたら空に豆まいて)
Aspirin Radio Show(東京 Encore Shibuya)

ライブは明日も入れて19本。
誕生日イベントも入れたら20本。
旅唄シリーズは四季すべて制覇。
それでも、広島、北海道、高松も行きたかったと思うのは
間違いなのでしょうか。
今年は、「次がある」安心感のせいか、
例年より楽しんで気楽に見る(聴く)ことができました。
全曲シリーズ、美女と野獣、などの新企画も意欲的で良かった。
これが1番!は、ありません。
殆どが良かった!
・・・ひとつだけ、う~んんん、ってのがあったけど
それは小山さんのせいではないので
ここでは詳しく書きません。
来年もライブが多そうですね。
旅費を支出計画に組み込んでおかなきゃ。
ビック・プロジェクトの全容はいつ明らかになるのか。


劇団四季
今年は37本。

「コンタクト」
「エビータ」名古屋2回、京都3回、相模原1回
「ユタと不思議な仲間たち」
「マンマ・ミーア」
「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク版」東京9回、京都2回
「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム版」東京9回、京都2回
「キャッツ」3回
「WSS」
「この生命誰のもの」
「オペラ座の怪人」

キヨミチ11回、スンラさん16回、やなぴー22回。
なんてこったい。
6月中は、キャストフォンで「かな・・・」と聞いた瞬間
電話を切って、映画に行っていたのにねえ。
キャストフォン&キャスボの突然の廃止、
力量不足の役者の準主役キャスティング、
主演の玉突き代役、役者の退団騒動・・・etc.
今年の四季はいろんなことがありましたねえ。
会員になった年なのに。
でもJCSでモトは取ったよーん。


その他は、ウィーン版エリザの来日公演かな。
ガラも本公演もコンサートも素晴らしかった。
リカちゃんは「モダン・ミリー」が一番好き。


書き出したら疲れちゃったわ。
今年もたくさん遊びました。
来年も遊びます。
遊びはじめは1月3日の星組です。

と、言いつつも、、、
明日、もしかしたら映画を見るかも。
コメント

「白鳥の湖」シェスタコワ&プハチョフ/レニングラード国立バレエ

2007年12月28日 | バレエ・ダンス
今シーズンは年内から。
東京文化会館の白鳥でシェスタコワ。
張り切って会場に入り、さっそくキャスト表チェック。
トロワはペレン。豪華!ステパノワ。うんうん。男性は・・・
ルダコ。。。
フッ・・・・・。苦笑しつつ、ちょっぴり期待。
白鳥ちゃん達には、エルビラちゃんとコチュビラと・・・
ミリツェワ
産休のはずだよね?この位置ならコシェレワの間違いかな?
開演前に訂正のアナウンスが入るのかな?
でも、そんなものはなく、開幕。

1幕。
ノヴォショーロフの家庭教師は軽妙。いいぞ。
王子登場。プハチョフは
ヅラ装着
びっくりした。心臓バクバク。
オールバック気味の、やや亜麻色のカツラは
似合っている。(それがちょっと悔しい)
若返った。じゃないか、年相応に見えるのか。
しかも特徴的な額の形もうまく補正されていて
逆鉢形の丸顔が、やや四角気味の顔に見える。
メイクも上手くなっていて
若いハンサムな王子
に、なっているよ。
(あくまでも当社比、ということで)
長身だし、手足も長いし、踊りは優雅だし、マイムもうまいし、
どこからどうみても王子。主役オーラもあるし。
こう来たかーーー。
トロワ。
ペレンは好調。踊りにキレがある。華やかさも増した。
ステパノワは動きが重ためだけど
ジャンプや回転に、突然、キレが出る。
ルダコは、、、
以前は、こんなに短い時間なのに
全然ダメダメ、途中で失速だったことがあったけど
今回は、マシな方かな。
終始笑顔だったし
王子役に次ぐ役だというのに、手足は伸びきらないわ、
サポートは危なげだわ、で、
及第点とは言い切れないかもしれないけれど
ま、前よりは成長したよ。
すでに見守りモードだわ。

2幕。
シェミウノフ君のロットバルトは安心して見られる。
白塗りなので、ちょいとジャポのユダ
白鳥登場。繊細で儚げ。
チェルノも好きだけどシェスタコワも好き。
群舞にはヴィジェニナ、フィルソーワ(今年から表記が変わったみたいね)が
さりげなく混じっている。
聞いてはいたけど、エゴロワさんがいなくて寂しい。
本国残留なのかな。退団じゃないといいんだけど。
一区切り目のフォーメーションが
逆三角形から2列縦隊に変更。
で、大きい白鳥。
やっぱりミリツェワがいる
出産明けなのか、それとも・・・・・
配役変更は、固定キャストにつかない、という意味だったのか?
いろんなことを思う私だけど、
ミリツェワは普通に踊っていた。
エルビラちゃんはしっとり。コチュビラは鳥らしく。
白鳥のアダージオ。
長身のプハチョフが持ち上げると
シェスタコワは空を飛んでいるようだった。

3幕。
出だしの貴族の男にフィリモーノフがいたような。
気のせい?他にもそれ系の人が混じってた?
花嫁候補は衣装チェンジ。
ドリルのような帽子はなくなり、普通に銀の髪飾り。
ドレスも軽そうで、裾の方に青の模様が入ったような。
(1/12によくよく観たら灰色でした)
ここにもヴィジェニナ、フィルソーワなど。
若いお嬢さんもいた。
以前は「家柄優先、ビジュアル・年齢無視」のようなメンツだったよね。
王子様、良かったね。
大きい白鳥の最後の一人マディシェワもここに入っていた??
不機嫌そうな顔つきだけど、
王子の「誰とも結婚したくない」のマイムの時に
「ええーっっ」といち早く反応していた。いい演技だ。
スペイン男性はマラーホフとヴェンシコフ。
濃いけど、おっさん・おっさんの方が目に楽しいのにな。
なぜ来ないんだリャブコフ。
シェスタコワのオディールは大迫力。
目線がいいわ。
32回転にはダブルを織り込み。
私の前の席のご夫婦は2幕と3幕の間の休憩の時に
「プログラムを買えば粗筋がわかるのかなーー」
と言ってたくらいのバレエ初心者。
この日この開演時間なので、
会場にはそういう初心者が多かったと思うけど
そういう人達でさえ盛り上がっちゃう32回転だった。
「技」としてのすごさもありつつ、
オディールの勝ち鬨でもあった。
すべてを知ったときのプハチョフの嘆きも良かった。

4幕。
絶望の後でも愛が通うパ・ド・ドゥが美しかった。


終演後、念のために出待ち口へ。
プハチョフのカツラは舞台用だった。
出てきた彼の頭は、いつもの頭だった。

でも、カツラを被れば王子様なのさ!


オケは昨日に比べると段違いでイイ!
指揮者や演奏者が、ダンサーに合わせるとか
作品をよく知っているとかって大事だね。


【配役】
オデット&オディール:オクサーナ・シェスタコワ
ジークフリード:アルチョム・プハチョフ
ロットバルト:マラト・シェミウノフ
王妃:ズヴェズダナ・マルチナ
家庭教師:パーヴェル・ノヴォショーロフ
パ・ド・トロワ:イリーナ・ペレン、オリガ・ステパノワ、ドミトリー・ルダチェンコ
スペイン:
 アンナ・ノヴォショーロワ、エレーナ・モストヴァーヤ、
 アレクセイ・マラーホフ、ミハイル・ヴェンシコフ
ハンガリー:エレーナ・フィルソーワ、ロマン・ペトゥホフ
マズルカ:
 ユリア・カミロワ、マリーナ・フィラトーワ、
 アリーナ・ロパティナ、オリガ・ラヴリネンコ
 ニコライ・コリパエフ、アレクサンドル・オマール、
 アルチョム・マルコフ、ニキータ・セルギエンコ
小さい白鳥:
 サビーナ・ヤパーロワ、エレーナ・ニキフォロア、
 マリーナ・ニコラエワ、アレクサンドラ・ラトゥースカヤ
大きい白鳥:
 タチアナ・ミリツェワ、エルビラ・ハビブリナ
 エレーナ・コチュビラ、ディアナ・マディシェワ
二羽の白鳥:エレーナ・コチュビラ、タチアナ・ミリツェワ

指揮:ミハイル・パブージン
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
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「白鳥の湖(ブルメイステル版)」チェルノブロフキナ/国立モスクワ劇場バレエ

2007年12月27日 | バレエ・ダンス
国際フォーラムCの舞台は狭い。
そのせいで、たぶんセットチェンジに時間が掛かったんだと思うんだけど、
各幕ごとに休憩はあるは、
2幕→3幕と3幕→4幕の休憩時間は20分の予定だったのに
絶対それ以上かかってて、
なんだか間延びしちゃった印象。
幕が開いても、あーー、どこからだっけ?みたいな。
ライトも少ないので、ロットバルト@森が全然わからない。
引越公演でCを使うのは止めた方がイイ。
まだAの方がマシじゃないか。
思えば、「グランドホテル」も「タイタニック」も
セットは基本的には備え付けだったよなあ。
ハード面での制約があったんだな。

群舞等はあまり揃っていない。
けど、ここにはそれは求めていないし。
ところどころの小芝居が楽しい。
1幕の男性陣はチャラい貴族の坊ちゃんだし。
小さい白鳥と大きい白鳥は背の高さが全然違うし。
ここに求めるのはその辺だよね。

チェルノブロフキナは、彼女にしては、ややぐらついていたかも。
それでも、腕の動きは相変わらず美しい。
これ見よがしではなく、あまりにも自然すぎる動き。
これがいいんだよーーー。
白鳥はたおやかで、黒鳥は妖艶。
好きだー。
王子のスミレフスキは、脚は長いし
踊り自体は悪くないけど、華がない。
チェルノに釣り合う男性ダンサーはいないのか。
旦那もイマイチだと思ったけど、
スミレフスキよりは良かった。
道化のアキンフェーエフは、跳んで回っているけど
ちょっと余裕がない。
そういった意味では、チェルノ一人だけが別格で
一人だけ別世界の人のようだった。
ま、いいけど。

お目当ては3幕。
衣装も渋ハデだし、
黒鳥チラチラも好きだし、
32回転の高揚感が好き。
この版が、もっといろんなところで
上演されると嬉しいんだけどなあ。
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ゆーひが花組!!!!!!

2007年12月26日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
なんてこったい!!!
ゆーひが、
ゆーひが、
花組だなんて!!!!!
しかも、1月26日付なんて!!
ハリラバ終了後異動だよね。
ミーマイには出ないんだーーー
そりゃ、そりゃ、
越リュウが副組長になった時から
いろんなことは考えたさ!
でも、でも、いまになって異動だなんて!!!
花組がイヤだとか、そんなことじゃないの。
月組からゆーひがいなくなるのが悲しいの。
え~ん、、、、

月組の娘っ子も異動だし。
大きいねねちゃんはレオン君仕様なのか。
れみちゃんは花組でどの位置になるのか。

え~ん、、、寂しいよう。
アニメ『あらいぐま ラスカル』コインバンク(貯金箱) ゆーひ・・・


*宝塚公式HPから

【月組】
大空 祐飛  2008年1月26日付で花組へ
白華 れみ  2008年1月15日付で花組へ
夢咲 ねね  2008年1月30日付で星組へ

【雪組】
純矢 ちとせ  2008年3月31日付で宙組へ

【星組】
羽桜 しずく  2008年2月12日付で月組へ
コメント

VISAのイメキャラはキムちゃん

2007年12月25日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
噂は前から出ていたけれど
今日からVISAのHPに
「イメージキャラクター」で
1コーナーできました。
頑張ってねー。

これから雪組に冠公演が多くなるのかなあ。

まとぶんは今日付でトップ就任。
名前の通り、聖なる日にトップ就任、って
どこかで書かれていたね。

ENAKの一問一答を見る限り
オサちゃんはしばらくは芸能活動はしないみたいね。
ゆっくり休んでね。
(ENAK、「花組トップスター、春野寿美礼が退団」の
 最後の写真の説明文。
 愛がこもった言葉に泣けてきます。
 いつもいつも、ありがとうございます!)

昨日の中継でも思っていたんだけど。
まとぶんって、星組のかよまと(まとかよ)時代は
「黒」の役割だったのに、
花組に来て、トップが近くなるにつれ
だんだん癒し系にシフトしてるよね。
そこへギラギラした壮くんが入って
ちょうど良いバランスかも。
壮くんのギラギラ感ってのは、
上昇志向とか、前に出ようとする気迫ね。
通常それは技術に裏打ちされていることが多いけど
壮くんの技術はそれほどでもないので
ちょっとキツい時があったけど
まとぶんの下だと頼もしく思えるわ。
そういう人が涙目になっているのはツボだったよ@中継。
いかんな~。

で、組替えはあるのか?
スターファイルがトップコンビしか載らなくなったのは
学年と路線がイコールで無くなってきたからなのかしら?
コメント

こまちゃんのクリスマス・イブ

2007年12月24日 | 美味しいもの
伊東屋に行く用事があったので
ミキモトのツリーの前でけ。ちゃんと待ち合わせ。


伊東屋で買い物を済ませ、
三越地下で惣菜を買い込み、六本木へ。
東宝シネマでオサちゃんサヨナラ中継の座席券を発券。
館内の椅子が一杯だったので、
屋外で暖かいスープを買い、
先ほどの惣菜とともにお昼ご飯。


13時中継開始。
映画館の椅子は心地よい。
芝居終了後の休憩で、買い込んでおいたケーキを食べる。

引き続き中継を見る。
ここまでアップでオサを見るのは初めて。
顔の中心線の所に歯があるオサ。
前歯の間に来るんじゃなくて、どっちかの歯の中央に
顔の中心があるのだ。
曲がっているのは鼻か口か。
(追記:歯並びの矯正によるものだという説もあるようだ)
挨拶は、しみじみとしていた。
立さんの挨拶に泣いた。

六本木から日比谷に移動。
帝国前でお見送り。
会の仕切りは良かったのに
プロの警備員がグダグダで、
オサちゃんが車に乗り込むところで
通りすがりの一般人に取り囲まれることに。
もっと横断歩道を遮断しなきゃ。
他の人達の時も車を止めるのが遅く、
帝国側に渡るのに苦労してたぞ!
プンプン

お見送り後は、改装後初めて入る帝国の「ダイナー」。
ちょっとリッチな夕食にする。
本日のスープ(白いんげんのポタージュ)と

エビフライのカレー(ココナッツ風味)と

オサちゃんの話から、なぜか卓治の話へ。
ビックプロジェクトがゲーム系だとしたら
幕張のゲームショーとかのイベントに出ちゃうのかしら。
とか
25周年グッズはめでたく紅白饅頭だ!
とか
メジャーになってTV番組に出るとしたら
 ・「メントレG」で太一にしつこく「コヤマさん」と言われ
  いちいち「オヤマです」と言い返す
 ・「堂本兄弟」で一問一答。
 ・「うち来る」のビデオレターは研さん、一郎さんから
とか、そんな馬鹿話。
私らの「メジャー」の定義って・・・

帝国ホテルのクリスマスツリー。

帝国ホテルの外側も綺麗な飾り付け。


日比谷公園には、美しいツリーが出現。
色や飾りが時々変わる。
    
   
光のなんたら系の飾りもありました。
コメント

まりえったが退団

2007年12月23日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
昨日、12月22日付の発表です。
宙組の退団者が3人。
 ・美郷真也
 ・音乃いづみ
 ・彩羽真矢
2008年5月18日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団です。

まりえったの退団がねえ。
ああいう系統の人は専科に行って
芝居に厚みを持たせて欲しかった。
でも、そんなのは外野の勝手な希望で。
本人が違う道に進みたければ
40歳になる前に、ってのは
選択肢のひとつではあると思うし、
(退団時にはoverしてるかな?たかこさんと同期だから
 漠然とその辺かと思っているんだけど)
仕方がないんだろうねえ。
寂しいけど。
タニのお披露目を見届けてくれてありがとう!
って言うべきかな。
ああ、「ブエノスアイレスの風」で共演してたよね。
元月組っ子。
次の組長は誰なんだろう。
スッシーが持ち上がりの場合、副組長も持ち上がり?
それとも組替えがあるのか?

音乃いづみちゃんも残念だなあ。
キレイで歌の上手い子なのに。
寂しいなあ。


<追記>
寂しい気持ちの時に見つけた記事。
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20071223006006.html
いい加減、夫婦の惚気は止めてくれんかのう。
しかし話を振ったのは実際にビンタされる寺島さんだから
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/120071223006.html
業界的にもこの方向だと認識されているのかなあ。
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録画番組の消化

2007年12月23日 | TV番組など
髪を切る。
ユニクロで冬物衣料を買う。
この最低限のことをした以外は
録画した番組の消化をしていた天皇誕生日でした。
やらなきゃいけないことがあるのにな~~。

「モップガール」
ゆっくり見たかった葛山さん出演回を
ようやく見ました。
ヤクザの若親分。
約束の相手が「桜子」って、
名前が違うよ!
と、ついツッコミ。
偶然?それともアレと掛けて遊び?
池津さんもこの回では「ナマハゲ」って言われてたし・・・
この番組は先週?だっけ?終わってしまったけど
とっても楽しかったです。
レギュラーに池津祥子さん(ヒロインの職場の先輩)、
準レギュラーに本田博太郎さん(ヒロインの父)
ゲストは
 ・松田賢二さん(M男)
 ・片桐はいりさん(政治家)
 ・泉政行くん(チンピラ)
 ・橋本さとしさん(ラッパーの葬儀屋)
 ・猫背椿さん(高校養護教諭)
 ・山口翔悟くん(イケメン高校生)
 ・葛山信吾さん(ヤクザ)
 ・螢雪次朗さん(殺し屋)
などなど、
実に私好みの役者さんがバンバン出て
とってもとっても楽しかったです。
ネタ的には「トゥルー・コーリング」の
パクリとも言われていたようですが
それを踏まえても、
なかなか良かったように思います。

「愛のうた!」
じょーじ目当てで見ています。
残すところ5話なのかな?
未亡人のヒロインの近くにいる男性だったので
ヒロインとゴールインするのか???と思ったけど
ただの舅の弟子で終わりそうですね。
ヒロインがなにかっちゃ頼りにする男性が
使われるだけ使われて報われないのも可哀想。
いろいろお約束の展開で、
2倍速にしてガガガーーっと飛ばしながら見ているときもあるのですが
実は、、、
ボロボロ泣いて見ているときもあります。
ああ、いつからこんなになったのだ、私。

「おくのほそみち殺人事件」
細川さんが出てたから見たけど。
かなーーーーり最初の方でネタがわかるので
つまらんかったなーーー。
わざわざ見立て殺人にする必要があるのかねー。
菊川怜もねー。

「ちりとてちん」
「草々兄さんの姿をそれっきり見ることはありませんでした」
って、嘘だったなー。
すぐに帰ってきたじゃんかー。
と、文句を言いつつも、
帰ってきて良かったなー。
尊建の「どういう一門や!」に私も泣き笑いだ。

「電王」
謎が解けたんだか、なんなんだか。
よーわからん。
お姉ちゃんがカギだってのはわかったんだけど。
中村君が、だいぶ体格がしっかりして来たねー。

「相棒」
みゆきのコンサートの日の放送には
村井美樹さんが出てたので録画しました。
「お前が嫌いだ」のヒロインね。

一応チェックしなきゃね。
麗鬼では山口翔悟くんの見合い相手だったなあ。

「オーラの泉」は今週はつまらなそうだったので5分見て削除。
「もやしもん」は2話残っているけど、もうちょっと後で見よう。
花組の「黒蜥蜴」、彩音ちゃんがいいな~。
宙組は「竜馬」を撮るつもりが「ネバセイ」を撮っていた。
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「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」宝塚花組

2007年12月22日 | 宝塚(花組)
2回目です。
ナマで見るオサちゃんは今日で見納め。
スーツ姿がカッコイイんだなあ。

最近、壮君のギラギラ感にハマっています。
いいよねえ。
めおちゃんも目に入る。
一花ちゃん可愛い。
すみ花ちゃんは歌も芝居もソツがない。
踊りはいい。
ちょっと大きめなのが唯一の心配事項。

としこさんの踊りも見納めなのかなあ。
トップ同期の娘役ってダンサーが多い?
ノルさんの時のチヨさんとか。
マミちゃんの時のゆらさんとか。
リカちゃんの時のコモちゃんとか。
あ、まりこさんの時はタキさんか。

芝居でもショーでもスーツ姿での群舞があって。
花組ってやっぱりジゴロ担なんだなあ。

芝居はテンポ良く進むけど
ショーは同じ展開が繰り返しだし
踊りも単調。
さすがB。

次は中継です。
振り返るのは、そこで。

ロビーのツリー。

公演限定デザート「ボンボンショコラ」
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めも

2007年12月21日 | 小山卓治
ONEに行ったら「eyes」の最新号が出てました。
まだチラチラ見ているところですが、、、

「10-未来」の第2部のシャツは
紫地に白のストライプだったのね。
メモメモ。
この時の髭は賀山ペテロぐらいだよなあ、と
まだまだ思っちゃうJCS脳な私。

コヤマさんの写真の
小山さんの「視線」がとっても好き。
「eyes」じゃないけど、
卓上カレンダーの裏表紙っていうのかな?
「NEXT ONE」と書かれている写真も、とっても好き。
この角度って、なかなかないよねー。
インタビューにもあるけど、
「monochrome」は、いろんな意味でビックリだった。
そのなかのひとつが、
目ヂカラのある人の魅力的な部分を
意識的に取り出そうとすると
パソカレ系になるんだなあ、ってこと。
って、内輪ネタですいません。

今年のライブは31本なんですね。
私は19本行きました。
(まだ1本は予定だけど)
頑張ったなあ。
それでも、均せば月2本弱だもんね。
ふふん。
JCSは・・・(ry
それにしても。
「次」があるって、いいなあ。
OFFが来たとき、
真っ先に一番最後の
「今後の予定」が載っているべき場所を見るけど
何もない!
その後、友人達と電話で確認し合って・・・
「来た?」「来たけどさ」「無いよね」「載ってないよね」
シクシク泣いていたのが嘘のような今日この頃。
来年もライブがたくさんあるといいなあ。

BB#3は、もう先週なのか。
メモを読み返すのが面倒なので
感想の付け足しはこの3連休で。
「eyes」もゆっくり読もう。
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どうぶつの森の新住人

2007年12月21日 | ゲーム(どうぶつの森など)
ミカンのようなネコ、ヒャクパーちゃんが
パーム村を去りました。

新しく来たのは、おくたろう。


オレ系のタコ。
オクトパスの「おく」かぁ。
UFOがあるってことは、
タコじゃなく火星人?
(なんちゃって)
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中島みゆきコンサートツアー 2007

2007年12月19日 | ライブ・コンサート・音楽
広まると薄まるんだなあ、ってのが実感。
レコードの時代から聞いている人、
「浅い眠り」から入ってきた人、
「空と君とのあいだには」から入ってきた人、
「地上の星」から入ってきた人、
その、どこにも向けて、というのは
難しいんだろうなあ。
私が失恋ソングで泣く年齢じゃなくなったのが
大きいとしても。
「夜会」の方がコアなファンが集まるのを見越しているっていうか、
やりたいことをやっているせいか
集中しやすかった。
曲とMCの落差も今更だしねえ。

ファンのリクエストを取り入れた結果か、
山場が無かったなあ。
「ファイト」も真ん中で入るし。
小山さんの「アンコール」が
ちょびっと不安。

みゆきさんにしては、時々音程が狂ってたかも。

アンプラグトもマイクが入っていたなあ。
国技館で生声を聞いているから、いいんだけどさ。


不満、というより、
私が彼女から、だいぶ遠くに行ってしまったなあ、ってのが実感。
そいでもって、歌手が年を取るってのは
とっても難しいんだと、MK氏と語り合いました。
次のツアーではどう思うんだろうなあ。


そうそう、業務連絡。
「SE・M・PO」は全部仕上がったようです。
もうデモテープを渡したって言ってたよ。
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