きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

雪次期はえりあゆ、ともちんDCまっつDCに、大劇場はベルばらだー!

2012年07月31日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
いやいや、もう。。。
あちょうがバウだとわかってホッとしてたら
たくさんの情報が発表されましたよーーー!

まずは雪組次期トップコンビ発表。
えりたん(壮一帆)とあゆちゃん(愛加あゆ)です。
花組3つに別れての公演が発表された辺りで
えりたんが来るかも、とは思いましたが
本当に実現するとは!
学年的に厳しいかも、と思っていたので嬉しいです。
相手役はあゆちゃん。
正直なところ、性格俳優系に進みつつあるのかな?
と思っていたし、
姉妹揃って娘1はどうなんかなー、
とも思っていたので、こちらは意外でした。
でも組内昇格だしね。
お披露目の役は合いそうだしね。

プレお披露目は2月の中日劇場で
「若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!」
◆中日劇場:2013年2月5日(火)~2月28日(木)

芝居はシメさん主演作品の再演。
原作は藤沢周平の「蝉しぐれ」。
えりあゆに合いそう。
演出は大野くん。待望の日本物だよ、良かったね。

大劇場でのお披露目はベルばらの「フェルゼン編」。
◆宝塚大劇場:2013年4月19日(金)~5月27日(月)
◆東京宝塚劇場:2013年6月14日(金)~7月21日(日)

これも合うと思うよ。
えりたんが「行け行けフェルゼン」を歌うのか~。
胸熱~~~。
この公演、他組トップの特出があるのですが
役名が「未定」になっています。
普通に考えればオスカルだと思うのですが
アンドレがチギ固定だったりすると
上級生相手に今宵一夜は難しいのかな。

ベルばらは月組でも上演。
ついに来ちゃったよ・・・。
月組は「オスカルとアンドレ編」。
◆宝塚大劇場:2013年1月1日(火)~2月4日(月)
◆東京宝塚劇場:2013年2月15日(金)~3月24日(日)

皆様予想通りのまさみりの役代わりです。
それだけでなく、蘭とむとえりたんが
アンドレで特出します。(大劇場のみ)
うほーーい!

ベルばらはどちらも演出は鈴木圭。


そして博多座。
来年は夏ではなく正月公演です!
演目は「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」
◆博多座:2013年1月5日(土)~1月28日(月)


その裏は!なんと!
ともちんDC!
「逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース」ですよ!
◆シアター・ドラマシティ:2013年1月9日(水)~1月17日(木)
◆日本青年館:2013年1月23日(水)~1月28日(月)

バウじゃなくてDCってのが凄いね!
これもチケ難になるのかなー。

必然的に博多座オベは違う人が入ります。
一個ずつ昇格は難しいんじゃないかなあ。
ということで、理事特出希望。
実現したら博多に行くよ。
あ、ここでもう一人の専科投入なのかなあ。
いやいや、ともちんだけでなく
ポスター入りのもう一人ぐらいは逆裁組になるよね。
ちーのロイは残して欲しいけど
青年館は(チケットが取れれば)確実に行けるしなー。

DC公演がもういっこ!
まっつ主演で正塚でブラックジャック!!
「ブラック・ジャック 許されざる者への挽歌」
◆シアター・ドラマシティ:2013年2月9日(土)~2月17日(日)
◆日本青年館:2013年2月22日(金)~2月27日(水)

こちらは
「週刊少年チャンピオン連載40周年を記念し、新たなストーリーで上演します。」
とのこと。

DC公演は3番手価格です。

さらにはえりたんのDSと花組振り分けも出ました。
もう追い切れないよー!


来年はバウホール公演がないんだね。
榛名さんの「永遠物語」が確定しているみたいだけど、
その他にもOG公演があったりするのかな?
プレ100周年イベントとして。
夏の梅芸の代わりに花組の東急オーブだとしても
月組の梅芸5月4日~20日という、
この半端な期間の公演はなんなんだろう。
国際フォーラムCはヅカ公演は未使用だけど
OGは良く出ているし
日比谷圏内だし、
DC&青年館と対になっているから
単純に二組にわかれる公演ってのはわかるんだけどね。
裏(表?)が見えない公演は謎。

というか、えりたんが雪トップなら
花組2番手は誰になるの?


そうそう、月組の振り分けもやっと出ましたよ。
あちょうはバウ組でした。
呉公演に行かなくてもよくなったので
お財布が安堵の溜息。
マギーちゃん、みやるりは全ツです。
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「ドン・キホーテ」オシポワ&ワシーリエフ/東京バレエ団

2012年07月30日 | バレエ・ダンス
27日に「病気のためキトリ役を降板しました」と
マールイのツイッターで報じられたオシポワでしたが
イワン君共々無事来日し、踊ってくれました。

オシワシは以前にも見たことがあるので
うん、これぐらいまではやってくれるね、
って予想していたことぐらいをしてくれたな、
ってかんじでした。
オシポワは軽々と踊り、
イワン君は重厚に踊ってくれて
うほうほしたけど、
まあ、予想の範囲と言えば範囲内だったかな。
病み上がりのオシポワに
気遣うイワンくんだったからにしても
「ここをこういうふうに膨らませるだろうな」
って部分はその通りだった。
ただ個別の技術はやっぱりすごい!
片手リフトなのに、イワン君は片足まで上げてたし!

(たぶん)29日午前中に成田について、
18時からリハーサルとのことでしたが
東京バレエ団との演技は噛み合っていたと思います。
役作りとしては、ちょっとムカツクいまどきの若者。
(リアルの本人達のことじゃないですよ。念のため。)
「大人達」を小馬鹿にしているところがあって
それはそれで二人に合っていたかも。

「狂言自殺」の場面では
泣くふりをするキトリに
バジルがハンカチを渡したり
バジルが自分の足の踵で、もう片方の脛を掻いたり
ちょこちょこ面白い芝居が入っていました。

グラン・パ・ド・ドゥの2人は水を得た魚。
滞空時間が長いイワン君のジャンプと高速回転のオシポワ。
拍手喝采でした。

踊り自体はテンションが高くてすごく良かったけど
個人的には、全幕としての一貫性とか
芸術的香気などの面から
程よく抑制のきいた昨日の方が私は好みだけれど、
上演順が逆だったら、ロホは重たく感じられただろうな。
いずれにせよ、違うスタイルのダンサーを
日替わりで見られたのはとても幸運なことだ!

高岸さんは昨日より熱血度が増したかも。
じじいだけど「俺はやるぜ!」な気持ちが垣間見える。
氷室くんは竜太くんほどの風格はないけど
ちょこまか動く小心者の部分は従者にピッタリだった。

キトリの友人2人は俺得なペア。うほうほ!
昨日のペアより、より活き活きしたチャキチャキの下町娘。
いいわ、いいわ~。
1幕のバジルの踊りのところ、
キトリと一緒に去ろうするのを
「行かせないわよ~」
「私達たちと踊らないとー」と遮り
バジルも「んー、じゃー、踊るよー」
みたいな掛け合いがありました。
晴雄くんは、ちょいと身体の重量が増えた気がするけど
これまたテンション高く張り切った踊りでした。
すごく顔で踊っていて、なんだか可笑しいというか
微笑ましいというか。
本人比かもしれないけれど、踊りも良かったと思います。
ジャンプのキレがありました。
布(ムレータ)の扱いがもう少しいいとなあ。
髪は夏仕様でさっぱり短め。
高木さんのメルセデスが、ポーズの決め所が
ピシッと決まって気持ち良かった。
こういうハッタリがメルセデスには欲しいのよね~。
長瀬くんのガマーシュが思いの外、いい演技。
無駄に優雅になるのも楽しいし、
なにより、いろいろ振り切った感があって
ガマーシュになりきっていた。

闘牛士(とジプシー)ダンサーは昨日と変わらないけど
踊り慣れたぶん、今日はさらに迫力増し。
短剣も昨日より床に刺さっていました。

キューピッドは佐伯さん。
ちょっと大人すぎるかも。
ドリアードの二階堂さんがすごく良かった。
長い手足が実に上手くコントロールされていて
踊りのラインがとても優美だった。
スタイルもめちゃくちゃ良い!!!
オシポワに負けていなかった。

オケは今日も良かった。
ポール・コネリーさんは
音の統制が上手いだけでなく
ダンサーの決めどころに
音を合わせるのがとても上手い。
昨日と今日の主演コンビは
いろんなタイミングが違うと思うけど
ビシッ!と決めてくれる。
東バのダンサーにも合わせてくれて
ありがたや、でした。


【配役等】
キトリ/ドゥルシネア姫:ナターリヤ・オシポワ
バジル:イワン・ワシーリエフ
ドン・キホーテ:高岸直樹
サンチョ・パンサ:氷室友
ガマーシュ:長瀬直義
メルセデス:高木綾
エスパーダ:後藤晴雄
ロレンツォ:永田雄大

2人のキトリの友人:乾友子‐田中結子
闘牛士:
 松下裕次、宮本祐宜、柄本弾、梅澤紘貴、森川茉央、
 安田峻介、杉山優一、松野乃知
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:二階堂由依
3人のドリアード:西村真由美、吉川留衣、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美
キューピッド:佐伯知香

ヴァリエーション1:田中結子
ヴァリエーション2:乾友子

協力:チャイコフスキー記念東京バレエ学校

指揮:ポール・コネリー
演奏:東京フィルハーモニック交響楽団
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「ドン・キホーテ」ロホ&マックレー/東京バレエ団

2012年07月29日 | バレエ・ダンス
第13回世界バレエフェスティバルの開幕です。
オープニングは「ドン・キホーテ」(全幕)、
主演はロホ&マックレー。
アゲアゲでテンション激高の楽しい舞台でした!


ロホはさすがの安定感。
回転し、飛び、脚をあげる。
そのどれにも揺らぎはない。
それだけではなく、終わった後のキープが素晴らしい。
回った後もすぐに踵を落とさず
しばしキープしてから華麗に落とす。
その「間」が凄かった。
32回転はダブル多しでトリプルもあった気がする。
どの動きも切れがあった。

彼女はロシア系のダンサーに比べれば
首がそれほど長くないなど
体格面で見劣りする部分はあるけど
それでも世界トップに位置づけされるには
やっぱりそれなりのものがあるなあ、
と、しみじみ感じました。
テクニックが凄いけど、その見せ方も上手い。
適度な外連味はあるけど、見世物にはなってない。
そして、チャーミングだ。
バジルの浮気を怒ったり、
ラブラブモードでいたり、
表情がとても可愛い。
東バとの演技も噛み合っていた。
特に冒頭のキホーテとのお辞儀は
タイミングがばっちりで
なんだか嬉しかった。

マックレーは、踊りすぎるところがないのが
私は良かったと思う。
回転系に入れてくる小技、
前振り無くダイナミックな開脚ジャンプなど
高い技術がありながらも
箍が外れることなく、つねに端正なラインなのが
英国ロイヤルっぽくて良いと思いました。
演技的には、押せ押せなキトリに対し
少々浮ついたお調子者で、
ま、ぶっちゃけ、可愛いよ-。

二人の息はぴったりで
ときどき高速で、なおかつユニゾンな回転をするんだけど
同じ速度でピタッと決まっていた。
これをやるにはそれなりのリハーサル時間がいるだろうなあ。
ポルーニン降板もやむなし、なのかな。
二人とも涼しい顔してすごいことをしちゃうので
自分の中の「凄い」と「普通」の壁が揺らいで
ちょっと恐くなってきた。

リフトがもうちょっと、、、と思うけど
あそこまでやってくれたんだから
それ以上望むのは贅沢だよね。

キホーテは高岸さん。
これがまたピッタリで。
高貴で、ちょっとラテンで、孤高で。
ちょっと「ヘン」と思っても
従わざるを得ない雰囲気がある。
タイトルロールの、重厚な存在感バッチリ。
背も高いよねー。
ゲスト二人が小さく見えるわー。
従者は竜太くん。
芝居が多くて追い切れないのが悔しい。
ガマーシュは松下くん。
最初は彼にしてはおとなしいかな?
と思ったけど、段々調子が出てきた。
カーテンコールまでなりきっているのが楽しいのよね。
花束?私には?とか
うっかり帽子を脱いで挨拶しちゃって
禿を見せちゃったよ、しまった!みたいな。
踊りは軽快なんだよねー。

そ・し・て!
エスパーダの木村さんは
ゆるやかにウェーブした髪を後ろに撫でつけ。
オールバックよりもっと柔らかいイメージ。
一筋or二筋垂れる前髪はこだわりでしょうか。
登場時はものすごいハイテンションだった。
ポーズがキメキメ、
女の子にちょっかい出しまくるプレイボーイ系で、
踊りは勢いがあって、なおかつ端正。
やっぱり脚がお美しいです。
久々に木村さんの踊りが見られて
とーーーーーーーっても幸せでっす!!

奈良さんは艶やか。
もうちょっとアクセントがあってもいいかなー。
若いジプシーの娘は吉岡さん。
激しさと悲しみ、かな。
井脇さんは怒りで斉藤さんは嘆きだったかな。
それぞれ個性が出るんだよね。

キトリの友人は佐伯さんと吉川さん。
佐伯さんはベリベリキュートで
安定した美しさ。
吉川さんは役の表現が強くなってきたかな。
「綺麗だけど無味無臭」から脱却の兆しな気がする。

闘牛士(とジプシーの男性)は
かなり長身が揃ったね。
前より迫力が出てきた。
やっぱ弾くんが目を惹くかなあ。

キューピッドは可愛いんだけどね。
むかしのファニー・ガラが甦って困るわ-。

オケはなかなか良い感じ。
ちょっと打楽器が強いかも。


【配役等】
キトリ/ドゥルシネア姫:タマラ・ロホ
バジル:スティーブン・マックレー
ドン・キホーテ:高岸直樹
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:松下裕次
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:木村和夫
ロレンツォ:永田雄大

2人のキトリの友人:佐伯知香‐吉川留衣
闘牛士:
 長瀬直義、宮本祐宜、柄本弾、梅澤紘貴、
 森川茉央、安田峻介、杉山優一、松野乃知
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:渡辺理恵
3人のドリアード:西村真由美、矢島まい、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、村上美香、岸本夏未、阪井麻美
キューピッド:高村順子

ヴァリエーション1:吉川留衣
ヴァリエーション2:佐伯知香

協力:チャイコフスキー記念東京バレエ学校

指揮:ポール・コネリー
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
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「ダークナイト ライジング」

2012年07月27日 | 映画
公開初日は仕事が入ったので
先行上映に行っちゃいましたよ!!


前作があんまり好きじゃなかったので
(映画としては良かったんだけど、
 クリスチャンがメインじゃなく群像劇になっていたし
 オチもなぜ?ってかんじだった)
今回はあんまり期待していなかったんだけど
予想は完全にひっくり返りました。
とっても面白かった!!

ネタ自体は読めまくりだと思う。
彼の出番はこれで終わるわけないだろう、とか、
この人とこんなにすんなり上手くいくわけはないだろう、とか
悪女と見えた彼女がそうでないのなら・・・、とか
思った通りの展開になるんだけど
(2時間ドラマ並みに、キャスティングで読める展開)
でも、それを正面切って、堂々と使っているのが
逆に清々しく、素晴らしい。
展開に意外さはなく、ここでこう来たわね、
って確認作業ばかりにせよ、
3時間弱という尺がぴったりな作品だった。
前回は、話がここまで進んだのに、
さらにこの段階でトゥーフェイス投入!?
ってビックリだったからねえ。
2本のネタを無理矢理1本にねじ込んだ感があったけど
今回は起承転結が上手い配分になっていた。

クリスチャンは米国仕様で多少整えられてはいるけど、
やっぱりペイ(高汐巴)さん並みの
ボーンッ!な眉毛に半開きのアヒル口。
大画面で堪能できて嬉しい!
無精髭とかすっきりハンサムとか乱れ髪とか怪我で呻いているとか、
いろんな顔を見せてくれて、
ファンとしては「ご馳走さま!」状態!
ウハウハ!
アン・ハサウェイの美女振りもありがたや。
セクシーな衣装も、セクシーでなおかつさりげないのがとてもステキ。
ゲイリーも体を張って頑張っていましたな~。

若手の警官が、とあるキャラクターを連想させていたんだけど
最後の方でそれが正解とわかって嬉しかった。

シリーズ「3」なので
「1」からはあの人と
「1」と「2」からはあの人が
サービスのように出演してました。
「1&2」の方の一人は、
犯罪者が世に出たから
「彼」も出たということなんだよね。
最初、あまりにも似た人だけど???
と思ったけど、「彼」自身だった、と。
憎い演出だわ~。

こういう映画にしてはCGが少ないよね。
特撮といっても、模型っぽい映像が多くて
なんだか「手作り感」があった。
それがとても嬉しかった。

あと1回は行く。
吹替も見ようと思います。


ところで。
某シネサンシャイン27日19時の回。
N列通路際の女性がひっきりなしにスマホを見てて、
液晶の光る画面が大迷惑だった。
先行上映に来るぐらいなら映画ファンだと思うんだけど、
なんで上映中にツイッターをチェックするのかなあ。
立ち上がって注意をする時間が惜しいので黙っていたけど
とっても腹が立ったわー!


【関連記事】
「バットマン ビギンズ」(2005年6月18日)
「ダークナイト」(2008年8月3日)
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にゃらん、と、その弟子

2012年07月23日 | その他イロイロ
可愛すぎるよ!!!

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タイバニ一番くじ side TIGER

2012年07月22日 | タイバニ
発売からちょい日がたっちゃいましたが
本日引いてきました。
やっぱ、気になるし-。
場所を変えて計7枚引きました。
結果は・・・

「J賞 ちびきゅんキャラ」2つ
6種ありますが、箱の中に入っていて
手にしたときは何が入っているかはわかりません。
開けてみたら

おじさんとドラゴンでした。
組み立て前なので生首ゴロリ。

「I賞 チャーム付ネックストラップ」2つ

4種から選択できます。
ウサギとマッドベアにしました。

「G賞 クリアファイルセット」2つ
これも4種から選べます。
うわばみ入りはガチ!





もうひとつはタイガー入りが在庫無しだったので
女の子たち+スカイハイで。





そして残りの一つは!
「A賞 ワイルドタイガー ビッグソフビ」

うーーーん。。。どうしよう。。。

一番欲しいのはDVDなんだけどねー。
あと2回ぐらいは引こうかな。
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「十一人の侍(1967)」

2012年07月22日 | 映画
将軍の弟で、館林藩の藩主に
忍藩の藩主が殺された。
老中水野越前守の沙汰は将軍家の名誉を守るため
忍藩藩主の一方的な落ち度とし
お家断絶を命ずる。
忍藩次席家老は藩主嫡男の相続が叶うよう奔走しつつ
藩内の剣士達に館林藩主の暗殺を命ずる。

ネタとしては「十三人の刺客」と同じ。
凶暴な殿様、守る政府、それに対し立ち上がる剣士達。
こちらの方は殺陣アクションもさることながら
理不尽な命令に従わざるを得ない
なんでしょうか、「労働者階級の悲劇」テイストがありました。
武士にとって一番大切なのは、
主君の家の存続。
その大義の前には、個人の感情などねじ伏せられる。
いざ!って時に中止命令が出て、もどかしさがひとしお。
彼らと一緒に悔し涙を流したよ。

こちらは、超若い夏八木勲が主役だった。
こういう時代もあったんだなあ。
近藤正臣も超若造だった。びっくりなぐらい。

リメイク版の「十三人の刺客」の吾郎ちゃんは
殺されるのが納得なほど残忍だった。
こちらの殿様は、まあ、悪いことはしたけど
それよりも、幕府の対面を取り繕うとするだけでなく
忍藩をあの手この手で騙しにくる
水野越前守の方が悪人に見えたなあ。
佐藤慶が、またこういう役が合うんだなあ! 
コメント

「影の軍団 服部半蔵」

2012年07月22日 | 映画
我が家から仏子までは遠く、
一息に行くのはつらいので
池袋でワンクッション置くことにしました。
池袋でなにか、といったら
新文芸座しかないでしょー!

「影の軍団 服部半蔵(1980)」
将軍家光亡き後、幕府の実権を誰が握るか。
保科正之は伊賀者を、
松平伊豆守は甲賀者を使い、
闇で争う。
利用される半蔵の胸の内は…。

室内の映像は端正で美しく、溜め息が出るけど、
アメフトを取り入れたアクションはイマイチ。
当時としては斬新だったんだろなあ。

服部家は上(かみ)と下(しも)の
2つの家に別れていて
当主の半蔵もそれぞれにいます。
上の半蔵は西郷輝彦で、
下の半蔵は渡瀬恒彦。
渡瀬恒彦がまだギラギラしている頃で
その辺を堪能しました。
蟹江敬三もスリムで若いよ!
水戸光圀は金子信雄で食えないジジイ。
伊豆守は成田三樹夫で
その悪役振りには痺れるばかり。
甲賀の頭領は緒形拳で、
迫力があった。
西郷輝彦の存在感は格別。
コメント

宝塚版銀河英雄伝説の配役

2012年07月21日 | 宝塚(宙組)
宝塚版銀河英雄伝説の配役が出ました。
公式だと学年順でわかりにくいので、
各陣営にまとめてみました。


*~*~*
銀河帝国
ラインハルト陣営

ラインハルト・フォン・ローエングラム:凰稀 かなめ
ジークフリード・キルヒアイス:朝夏 まなと
パウル・フォン・オーベルシュタイン:悠未 ひろ
オスカー・フォン・ロイエンタール:蓮水 ゆうや
ウォルフガング・ミッターマイヤー:七海 ひろき
ビッテンフェルト:澄輝 さやと
ワーレン:愛月 ひかる
ルッツ:凛城 きら
ケンプ:蒼羽 りく


ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ:実咲 凜音
マリーンドルフ伯爵:天風 いぶき


門閥貴族
ブラウンシュヴァイク公爵:一樹 千尋
アマーリエ(ブラウンシュヴァイク公爵夫人):鈴奈 沙也
エリザベート(ブラウンシュヴァイク公爵の娘) :綾瀬 あきな
フレーゲル:月映 樹茉
アンスバッハ:凪七 瑠海
リッテンハイム侯爵:風羽 玲亜
クリスティーネ(リッテンハイム侯爵夫人):花音 舞
サビーネ(リッテンハイム侯爵の娘):花里 まな
リヒテンラーデ:磯野 千尋


アンネローゼ周辺
皇帝フリードリヒⅣ世:寿 つかさ
アンネローゼ:愛花 ちさき
ベーネミュンデ侯爵夫人:美風 舞良
グレーザー(医師):松風 輝
アンネローゼの女官:舞花 くるみ
ヴェストパーレ男爵夫人:夢涼 りあん
ラインハルトの父:天玲 美音
アンネローゼ(少女時代):瀬音 リサ
ラインハルト(少年時代):彩花 まり
キルヒアイス(少年時代):真みや 涼子


*~*~*
自由惑星同盟
ヤン・ウェンリー:緒月 遠麻
フレデリカ:すみれ乃 麗
ユリアン:伶美 うらら

ラップ少佐:凪七 瑠海
ジェシカ:純矢 ちとせ
ムーア中尉:磯野 千尋
(中尉じゃない気がするけど
 とりあえず21日発表通りで)

シトレ:天玲 美音
ラオ少佐:天風 いぶき

リンチ:美月 悠

トリュー二ヒト:星吹 彩翔


*~*~*
フェザーン
ルビンスキー:鳳樹 いち
ドミニク:大海 亜呼


*~*~*

2巻までのお話で、
主な話はラインハルトvs門閥貴族で、
華やかな宮廷場面用にB夫人ネタが来て
同盟はさらっと、かなあ。

イケコだから、台詞があるかないかの役でも
役名はつくしね。
カチャがラップということは、
一幕の方が同盟が多く出るとか?
そんな甘いことはなく、
舞台の端の方で
 ・ラップがムーアに進言、却下
 ・映像による爆発シーン
 ・「ジェシカー」とラップが叫んで暗転
ぐらいで終わる気がしなくもない。
ジェシカも舞台の端の方で反戦演説をするぐらいで
スタジアムの件は報告ぐらいで終わっちゃう気もする。
タラがアンネということは
この周辺はあんまり描かれないかな。
あおいちゃんのB夫人、
せーこのジェシカ、
えっちゃんのドミニクはぴったりだなあ。
れーれがキタロウの横なのが
あんまり想像つかないなあ。

うららちゃんのユリアンはびっくり。
いちのハゲヅラに期待!
コメント

「特別プログラム」グルジア国立バレエ

2012年07月21日 | バレエ・ダンス
全体的にあんまり好みじゃなかったなあ。
ダンサーの進退能力は高く
踊りのラインもすごく端正なのに、
私が表現して欲しいところは
あんまり見られなかったなあ。

第一部のポソホフの振付は
ちょい前のソ連によくある動きで
私には平凡な動きに思えた。

ラトマンスキー作品は、
それに比べると小粋さのようなものがあるんだけど
基本的にパステルっぽい世界に
こちらのダンサーが合っているのか。
バランシン、キリアンも
こういう動きでは・・・と思ってしまって
あんまり乗れなかった。


お目当てのニーナのマルグリットは
純真な少女のようだった。
これはこれでありなのかな。
アシュトン作品に漂う
文学的な香気は皆無だったけど
ひとつの物語は見えたから、
私は満足だな。

アフメテリは脚のラインがとても綺麗なんだけど、
うーん、やっぱー、ファジェーチェフだったらなあ、
と思っちゃうなあ。
師匠は「ウヴァーロフだっらら・・・」
と思っていたみたいだけど。

アルマン父のソローキンが名演だった。


ニーナが日本で踊るのはこれが最後ではないみたいだけど
(あくまでも予定だろうけど)
でも、彼女のキャリアは終わりに向かいつつあるんだなあ
ってのがすごく感じられて、寂しかった。
本当は白鳥を踊りたいけど、無理だから椿姫、
みたいな消去法かなあ、と思ったの。
でも来てくれる限りは見に行くよ。


【配役等】
第一部
《サガロベリ》
全1幕
振付 : ユーリー・ポソホフ
音楽 : グルジア民謡、およびイオセブ・ケチャクマーゼ、
 レヴァス・ラギーゼ、ギオルギ・ツァバーゼ、
 メラブ・メラビシヴィリ
衣装 : アンナ・カラトジシヴィリ
世界初演 : 2008年2月2日、グルジア国立バレエによる

≪出演≫
ソリストたち(女性) : ニノ・サマダシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ
 エカ・スルマワ
ソリストたち(男性) : ワシル・アフメテリ、ダヴィド・アナネリ
 オタル・ヘラシヴィリ
4人の女性ダンサーたち : ラナ・ムゲブリシヴィリ、グワンツァ・ガワシェリシヴィリ
 エカテリネ・マハチャシヴィリ、マイヤ・イルリゼ
4人の男性ダンサーたち : ウィリアム・プラット、ギオルギ・ベリーゼ
 モリス・メスヒヤ、ギオルギ・チュハイゼ


第二部
《ビゼー・ヴァリエーション》

振付 : アレクセイ・ラトマンスキー
音楽 : ジョルジュ・ビゼー
衣装 : ミハイル・マハラーゼ
照明 : アミラン・アナネリ
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
世界初演 : 2008年2月2日、グルジア国立バレエによる

≪出演≫
6人のダンサーたち : ニノ・マチアシヴィリ、アナ・アルブタシヴィリ
 ニノ・サマダシヴィリ、ウィリアム・サントス
 オタル・ヘラシヴィリ、ウィリアム・プラット

《デュオ・コンチェルタント》
振付 : ジョージ・バランシン
音楽 : イーゴリ・ストラヴィンスキー
舞台指導 : バート・クック
衣装 : ナティア・シルビラーゼ
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
ヴァイオリン : レラ・ムチェドリシヴィリ
世界初演 : 1972年6月22日、ニューヨーク・シティ・バレエによる
グルジア国立バレエ初演 : 2006年3月4日

≪出演≫
ダンサー(女性) : エカ・スルマワ
ダンサー(男性) : ダヴィド・アナネリ

《Falling Angels》
振付 : イリ・キリアン
音楽 : スティーヴ・ライヒ
舞台指導 : ナンシー・ウーヴェリンク、プリジット・マーティン
衣装 : ヨーク・ヴィッセル
照明 : ヨープ・カボールト
照明改訂 : ケース・チェッベス
世界初演 : 1989年11月23日
グルジア国立バレエ初演 : 2008年10月18日

≪出演≫
8人の女性ダンサーたち : アナ・アルブタシヴィリ、ヴェーラ・キカビゼ
マイヤ・イルリゼ、タチアナ・カタマゼ
グワンツァ・ガワシェリシヴィリ、ラナ・ムゲブリシヴィリ
ショレナ・ハインドラワ、テア・コパレイシヴィリ


第三部
《マルグリットとアルマン》
全1幕
振付 : フレデリック・アシュトン
音楽 : フランツ・リスト(ピアノ・ソナタ ロ短調)
オーケストラ編曲 : ダドリー・シンプソン
装置・衣装 : セシル・ビートン
背景制作 : ダヴィド・モナヴァルディサシヴィリ
舞台指導 : グラント・コイル
衣装制作 : ナティア・シルビラーゼ
照明 : アミラン・アナネリ
指揮 : ダヴィド・ムケリア
ピアノ : タマル・マチャヴァリアニ
演奏 : 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
世界初演 : 1963年3月12日、英国ロイヤル・バレエによる
グルジア国立バレエ初演 : 2008年5月9日

≪出演≫
マルグリット(椿姫) : ニーナ・アナニアシヴィリ
アルマン : ワシル・アフメテリ
乳母 : アナ・アルブタシヴィリ
マルグリット(病床シーン) : アナ・アルブタシヴィリ
アルマンの父 : ユーリー・ソローキン
男爵 : パータ・チヒクヴィシヴィリ
客たち(男性) : ダヴィド・アナネリ、 オタル・ヘラシヴィリ
 ギオルギ・ベリーゼ、ギオルギ・ムシェヴェ二エラゼ
 モリス・メスヒヤ、 ウィリアム・プラット
 ギオルギ・チュハイゼ、ウィリアム・サントス
給仕たち : エカテリネ・マハチャシヴィリ、ショレナ・ハインドラワ
 ヌツァ・チェクラシヴィリ、 ヴェーラ・キカビゼ
 マイヤ・イルリゼ、 タチアナ・カタマゼ
コメント

「屋根裏部屋のマリアたち」

2012年07月21日 | 映画
1960年代のパリ。
ブルジョワ達は高級アパルトマンに住み
(たぶんワンフロア貸切?)
彼等が使用するメイド達は建物最上階の小部屋に住む。
スペインから来たメイドのマリアは美しく聡明。
住居と会社の往復の生活しかなかった雇用主の男は
とあるきっかけで、「未知の世界」に住まうマリアや
その仲間のメイド達に触れあうことになる。
やがてマリアに徐々に惹かれていく・・・


アパルトマンの仕組みとか、
60年代のパリの風景・風俗や
スペインの内戦の影響などは面白いし、
雇用主と労働者の友情はほっこりだけど、
階級の壁を壊すといらん騒ぎが起こるのも確か。
初老の主人と美人メイドの恋バナはあんまりなあ。
仏映画だから友情止まりは無いんだろうけど。

家事用の電化製品があまりなく、
人件費が安いからメイドという職業が存在して。
主人とメイドには越えられない階級差があって。
一日中他人の家のために家事をして。
メイド萌ってジャンルは理解不能だよなあ、
と改めて思う。
男性はパワハラ願望で萌えられるんだろうけど。 

主人とメイトの恋バナって
世界共通のファンタジーなのかなあ。
初老の執事と若き女主人の恋バナは無いもんなー。
ま、私もあんまり見たくないけど。
この映画のメイドが美人じゃなく恋バナ抜きなら
もっと私は楽しめたと思うけど、
それでは興行的にはダメだろうな。
yahoo映画を見に行ったら「禁断のラブロマンス」とあった。
私が思い違って見に行ってただけだわなー。

仏映画にしては軽快で明るいし、
男が愛のためには泣かないので
なかなか楽しい映画ではあったよ! 

スペイン人だから・・・、
という差別よりも、
都会人(パリの上流階級)と田舎の人にも、
越えられない壁があるのが興味深かった。
ブルジョワって階級が、確かにあるんだよね、まだ。
分をわきまえず、自己主張しすぎるフランス人が
現在の移民問題の元、という話でもあるのかな?
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「ダンサ セレナータ/Celebrity」宝塚星組(2回目)

2012年07月19日 | 宝塚(星組)
2回目です。
芝居はやっぱり正塚。
清々しいまでに正塚だ。
あっぱれ!
ここまで突き抜けて正塚だと、もうなにも言えないさー。

詳しい政治事情とかあやふやなままなのが
かえっていいかもなあ。
いつものアレでヨロシク!でスルーできる方が
かえって矛盾が作られなくていいかもね。

ホアキンはイサアクを好きだとしか思えないよ!
ショーを見て一目惚れしたんじゃないか。
仕組んだのはアンジェロ達とのことではなく
イサアクと知り合うための方じゃないのか。
誰よりもイサアクに詳しく、
でも最後はイサアクのために
自分のキャリアを棒に振って彼を見逃す。
それが愛じゃなくてなんだっていうんだよなー。
ハッキリ書かれないのがいいのだよね。
台詞や行動でずばりと表すのはよくない。
ふっふっふーーー、と密かに思うのが楽しいの。

そんなふうに思えるのは
ベニーが成長したからだと思う。
互いの生き様を認め合えるからこそのこの関係。
それにはベニーがちえちゃんの格に
かなり近づかないと成立しない。
今回はまさに2番手の風格があった。
それがたまらなく嬉しい。

それにしても!ちえちゃんのヒゲは似合いすぎる。
ご飯三杯いけるぜ!
前回も書いたけど、ねねちゃんはダンサーじゃないけど
長い手足のコントロールが上手いので
とても見栄えがするわー。
ダンサーとは違う肉付きなのがいろっぽくてイイのよね!
で、やっぱわかばちゃんの声が辛い。
キャラ(芝居)はあの方向でいいけど
声が金属的すぎるな。


稲葉ショーは、開演前のカウントダウンの映像などを含め
「先輩もやってるんですから僕もやっちゃっていいですよね」
という後出しジャンケン風味があるかな。
先輩達が独自で切り開いた道を
楽々後から歩いているようにも見える。
もっと自分のカラーを出して欲しい気もするなあ。
それは若手演出家全般に言える。
サイトーや大介は、いま思うと
よくできた新人だったんだなあ。
大劇場デビューできる人が
みな彼等とおなじレベルだと思う方が
もしかしたら間違いなのかもね。
いずれにせよ、すずみんの銀橋渡り一曲だけで
白の総踊りに入るのは端折りすぎだよな。

OPの総踊りは、男役、娘役とも
同じ色・形のジャンプスーツ。
えらく男前がいる!と思ったられみちゃんだった。


れみちゃんは意外とダンサーだったんだなあ。
寂しいなあ。
ベニーはダンス頑張れよ!と思うところもあるけど、
それをカバーして余りあるハッタリが素敵だわよ。
ダルマの真風は女装したミズ。
どいちゃんは扱いが良くなったというより
学年が上がっただけ?
芝居・ショーとも踊りが堪能できて嬉しい。87期かあ。
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遠征中の美味しいもの

2012年07月17日 | 美味しいもの
7月15日。
南座の前に猛烈なスピードで移動して
「祇園小石」の茶房で「わがまま氷」を食べる。

黒蜜ゼリーや抹茶ゼリーが入ったあんみつの上に氷。
シロップは数種から選べます。私は宇治を選択。
氷はフワフワだった。
小森より存在感がある。
これも美味。


南座へ駆け込み「花萬」さんのお弁当を買う。
幕の内系は最後の一個だった。
間に合って良かった。

名前を忘れちゃったわー。
1000円でした。
買った瞬間は小振りかなー、と思ってたけど
食べてみると意外とボリュームがあり
夕飯までお腹が空かなかった。
煮物、蓮根のはさみ揚げなど高級料亭の味を満喫。
じゃこ&ゆかり(?)のご飯がものすごく美味しかった。
ありがたや。


夕飯は三番街の「四川辣麺」で
「担々麺元味」と餃子。

担々麺の辛い方らしいですが
思っていたほどパンチはなかったけど、
卓上にある様々な調味料で味を変えて楽しみました。
口直し用にライチが付きます。


ホテルに戻り、大丸で買った白玉をデザートに。
白玉屋新三郎の「抹茶みつ」

昼にも同じようなものを食べていたっけか。
前もこんなのじゃなかったっけか。
でも美味しいから良いのだよー。


7月16日。
朝食はデパートで買ったパン。(割愛)

昼食はお馴染みフェリエの公演ランチ。
私はお肉が入るBランチで。

オードブル
サーモンマリネと帆立のポピエット
小さな器に盛り付けた冷製パスタを添えて


メイン
牛フィレ肉のステーキ マルサラワインのソース


デザート
北イタリア マントヴァの伝統菓子 スブリゾローナ
マスカルポーネのクリームを添えて

このデザートアーモンドの焼き菓子なんだけど
ヘビーでボリューミーだった。
半分ぐらいはテイクアウト。


夜のお茶会の前に軽く腹ごしらえ。
ルマンのサンドイッチ。

劇場に行く前に注文しておいたのだ。
伝説の味をやっと食べられたー!
タマゴサンド、美味いー!
残りは明日の朝食ね。


宝塚ホテルのチョコケーキ



7月17日。
部屋で昨日の残りのサンドイッチを食べ、
バイキングの朝食はサラダとフルーツとコーヒーを。(割愛)

お昼は新長田「トラットリア ベンヴェヌーティ」のCランチ。
3種のパスタから「じゃこと小松菜のペペロンチーノ」(だったかな)。


メインは豚肉のチーズ焼き?

肉とチーズの間に野菜が入っていたような。
付け合わせの三角はジャガイモの千切りをこんがり焼いたもの。
すごく美味しかった。
これにサラダバーとドリンクが付いて1500円。
ドリンクはペスカをいただきました。
イタリアンなピーチティーみたいなお味。


ラストは復路の機内にて。
機内販売の「レモン&はっさくサイダー」に
新三郎のシュー白玉を添えて。


美味しい旅でした。
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新長田の鉄人28号と三国志

2012年07月17日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
いつも行く場所からは微妙な距離で
なかなか会えなかった鉄人。
飛行機の時間の都合で半日空いたので
念願が叶いました。


宝塚南口から新長田は1時間弱ぐらい?
いました!
鉄人28号です!


横から




後から


後をアップで!


近くの街灯も鉄人でした!



新長田は横山光輝氏が生まれ育った街とのこと。
氏の代表作「三国志」関連の施設等もあります。

商店街のアーケードから横山三国志の世界。


石像も多数。
関羽


周瑜


孫権


孔明


劉備の石像がある市場は
火曜日が休みでした・・・。

「三国志ガーデン」はジオラマや
「レッド・クリフ」の衣装展示などがありました。

お外にあった椅子。


なりきり板。


ここのキャラなのかな?
アニマル三国志、という可愛いキャラ達がいるようです。
自販機にも!


孔明はわんこみたい。


銅像もありました。


その他にも史料の拓本館とかいろいろありました。
商店街の一角にもこんなのが。


ギャラリーのようなところではトレカ一覧のような展示とか
鉄人を初めとする横山ロボの各種玩具とか。
そこにロデムやロプロスだけでなく
ガイヤーもいたのが胸熱。
アニメの「ゴッドマーズ」も良いけど
横山版の「マーズ」も面白いのよねー。

どの施設も、基本的にはアーケードのある商店街内なので
あんまり直射日光を浴びずに散策できたのがありがたかった!


駅に行く途中の地下道にはトリックアートが!
虎。

食われるーーー!

白虎もいたよ!



思っていたより、いろいろありました。
休日に行くと開いている施設も有るみたい。
またゆっくり巡りたいな。
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すけきよみち

2012年07月16日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
久々のすけきよみちです。
もしかして09年の柳川以来???

私のすけきよと
け。ちゃんのきよみちを
ツーショットで撮るというだけの企画です。
今回のお目当てはプチミュージアムの
「霧列車の椅子に座ってツーショット」でした。
敵地に乗り込むのでドキドキ。
でも、いざとなればマスクを取ればいいのさ!
マスクを取ればただのクマなのさ!

まずはプチーミュージアム。
お目当ての椅子

♪走り始めた僕の夢~

国王が退位宣言を読んだ机


バッファ君と


場所を移して宝塚ホテル
客室の机のランプ下


宴会場前のディスプレイに混じる


ふわふわクッションを背にして


お花の下



慌ただしかったけど
久しぶりに会えて嬉しかったよ!
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