きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「エリザベート」宝塚月組(東京2回目)

2009年07月30日 | 宝塚(月組)
今日のルドルフは、みりお君。
ビジュアル、特にあさこトートと並んだときのビジュアルが
とてもいいんだけど、
ちょいと、いや、かなり、繊細さが足りない。
革命に燃える熱血皇太子。
「シトワイヤン、ゆこーーーーぅっ!」って言いそう。
自殺したのも、たんに蜂起に失敗して
やけのやんぱち(って古すぎるか)に見える。
もうちょい、「死の影」がちらつく方がいいと思うけど、
今回のエリザベートはその辺が皆無だから
「鏡」っても、これくらいなもんなんだろうか。

まあ、そのおかげで見ることができた
ヒゲのもりえちゃんが良かったから、
ま、いーか、と。

しかし、なんだ。
月組が好きだから、いろいろ脳内補完をして
それなりに楽しんでいるけれど
芝居としての「エリザベート」は
成立していないよね。
いや、いいんだけどさ。

次回はあひルド。
なんのかんので役代わり制覇します。
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「氷山ルリの大航海」(朗読)

2009年07月30日 | 紫吹淳(リカちゃん)
リカちゃんが絵本の朗読をするっていうので
行ってきました。
横浜開港150年記念イベントの一環みたいです。

絵本の作者は、高円宮妃久子妃殿下。
氷山ルリの大航海
北極の氷山が、南極を目指して旅をします。
途中、いろんな動物や自然と出会い、
彼らの力を借りて旅を進めます。
いちど、旅を続けるか、諦めるか、
悩む場面が出てきます。
ルリはどうするのか・・・・・

ルリ、って女の子だと思ったら
男の子でした。
溶け出した氷山は瑠璃色なんですって!!

朗読だけでなく、左右のスクリーンには
実際の絵本のイラストも映ります。
絵を描かれた飛鳥さんは、
北極でスケッチすること3週間だったそうです。
それも貨物船に乗って!
美しい絵は、一部隠し絵になっているようです。
(旅を始める頃のルリの形はグリーンランドと同じ形。
 旅を終えたルリは・・・)

効果音は、よこはま動物園ズーラシアの
動物たちの鳴き声も使われていて
迫力のあるサウンドでした。

リカちゃんは、裾の長い白いドレス。
可愛い声、老け声、
いろんな声を出していました。
思っていた以上に(ごめんね)幅がありました。
朗読だと、外見に限定されず
いろんな役ができるんだな。

途中、席を立ち、舞台から客席通路へ、
また舞台に戻る、という動きがありました。
氷山を押す風の動きです。

50分の朗読に、
30分のトークショー。
朗読にも参加した宮本隆治さんが司会で
リカちゃんの他に、ゲストは
絵を描かれた飛鳥さん(カナダ在住)と
ズーラシア園長の増井光子さん。

リカちゃんは、「ルリのようですね」と
紹介されていました。
旅=組替えが多い、との意味みたい。
宮本さんがリカちゃんに話を振るたび
客席のリカファンに緊張が走りました。
難しいこと、抽象的なことは聞かないで!
ファンの悲痛な心の声が聞こえました。
(私も含まれています)
朗読だと、字を拡大した本?を作る見たいなんですが
(その方が読みやすいみたい)
リカちゃんは敢えて、絵本を読みました。
その理由は、イラストからイマジネーションを得るためとか。

飛鳥さんのスケッチのお話や
増井さんのズーラシアの「環境展示」のお話とともに
地球温暖化で北極の氷が溶け出し
北極クマを含む、北極周辺で暮らす動物たちに
深刻な影響が出ていることが話題に出ました。
日本にいるとそんなに感じられないことも
世界のいろいろなところでは
目に見えていることがあります。
それをよく考えないと!

大さん橋ホールって、どうなんでしょう。
ちょっと人を集めるのが難しいのかな。
もっと、子供がたくさん入るように
PRできなかったのかな。
こういう朗読会は、子供にこそ聞いて欲しい。
地球温暖化の話を含め。

13時の回には、高円宮妃殿下のご臨席。
名誉なことです。
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「ドン・キホーテ」コチェトコワ&シムキン/東京バレエ団

2009年07月29日 | バレエ・ダンス
第12回世界バレエフェスティバルの開幕です!
開幕演目は「ドン・キホーテ」。

コチェトコワ&シムキンはとても小柄。
たぶんシムキンの身長は160cmぐらいじゃなかろうか。
コチェトコワは、その彼に合う大きさ。
野辺さんのキホーテが巨大に見える。
結婚問題に悩む男女、というより
ハイスクール白書みたいな雰囲気がちょっとある。

コチェトコワは、なんとなく音に乗りきっていないような。
そういう踊りなのか、
指揮者と合わないのか、
まだエンジンがかからないのか。
全体的に子供っぽい。
ガマーシュがどこに惚れたのかが
わかりづらいかな。
キトリにしては、ちょいと華が足りないかな。
悪いワケじゃないので
経験を積んでくれれば。
なんとなくピリッとしなかったけど
最後の32回転はすごかった。
前半はダブルのみ。
ダブル×8。
そのあとは、ダブル・シングル・シングルを4回。
軸もブレず、安定していた。
これくらいはやって欲しいね。

シムキンは小柄なんだけど
頭が小さく、足のラインも綺麗で
子供っぽくは見えない。
フェスティバルのお祭り部分を担当、ってのが
よくわかる飛びっぷり。
でも、ABTらしい元気いっぱい!なところがありつつも
根はロシアなので、荒くはならない。
そこはコレーラ君とちがう。
クルクル回るんだけど、軸がブレず、
しかも9割方はピタッと止まれる。
若さだけではなく、華やかなスター性がある。
Aプロ以降がとても楽しみだ。

二人の演技は、まだ噛み合っていないかな。
二人とも、ロレンツォやガマーシュとの絡みの方が
イキイキと自然なんだなあ。
もっとラブラブ・バカップルの雰囲気があると良かったかも。

エスパーダは晴雄くん。
誰にしても、ここのエスパーダは
とてもビックリ!!!な髪になることが多いので
今回もちょびっと覚悟してたんだけど
意外と普通で良かった。
いつものパーマのショートバージョン。
エスパーダらしく、テンション高く踊っていました。
キトリ&バジルのカップルが子供っぽいので
晴雄くんでも充分アニキです。
闘牛士&ジプシーも同様。
今回は皆さんアニキ臭が強かった。

ガマーシュは平野さん。
とにかく動く。
そこかしこで小芝居。
やりすぎ、かもしれない。
「そこ、うるさいですよ」とヤンさんに叱って欲しい気もする。
でも楽しかった。
キャスト表にはないんだけど
ガマーシュの従者もすごく良かった。

メルセデスは奈良さん。
顔立ちは濃いめでわりと好きなんだけど
「役を踊る」となると、濃くないんだな。
もうちょい作り込んで欲しいなあ。

田中さんは、ゆったりとした踊りが合っていた。

高村さんのキューピッドは
とてもとてもとてもとても可愛い。
佐伯さんキュート。
乾さんチャーミング。
踊りとしては乾さんの方が好きなんだけどなー。
彼女にも何か古典の主役が来ないかなー。

サンチョの高橋さん、
ロレンツォの横内さんも
いい演技だった。

吉岡さんのジプシーの娘は、
もう、別格!
神々しいぐらい。
虐げられる者の哀しみが伝わってきます。
(ユカリューシャだと恨みで
 井脇さんだと怒りなんだよね)

最終的には、ノリ良く終わりました。


主役二人が、客席からだと小さく見えたので
実寸はどんなもんだろう、と確かめるために出待ちしました。
そこから感覚的に割り出したのがシムキン160cm説。
コチェトコワはそれよりも小柄。
二人とも顔が小さい!!
そして若いので、お肌すべすべ。
二人ともお母さん付きだったんだけど
私はお母さんの年齢の方が近いんだよなあ・・・。

すでに来日済みのダンサーも会場内にいたようです。
Bプロにしか出演しないマッカテリもいました。
水香ちゃんと合わせるために早めに来たのかな。

物販は・・・
チラシと同じ絵のクリアファイルが400円。
出演者全員の名前が羅列された黒いエコバックが1000円。
出演者のサインがプリントされたTシャツが
数種の色があって、2500円だったかな。もっと高いかも。
プログラムは3000円。
全幕3つ&A・Bプロ&ベジャール追悼の内容紹介と
これまでバレフェスの記録。
13日のガラは別途なんだね。
記録部分は充実していて、
(写真付き出演者一覧があります。ルジが若い)
いちおう、ここで終わってもいいようにしたのかな、
なんて思ったりー。
チラシと同じ絵の団扇は「ご自由にお取りください」で
入口横の受付に置いてあります。

会場には出演者の写真が飾られています。
次回はデジカメを持っていこう。


主な配役
キトリ/ドゥルシネア姫:マリア・コチェトコワ
バジル:ダニール・シムキン
ドン・キホーテ:野辺誠治
サンチョ・パンサ:高橋竜太
ガマーシュ:平野玲
メルセデス:奈良春夏
エスパーダ:後藤晴雄
ロレンツォ:横内国弘

2人のキトリの友人:乾友子、佐伯知香
闘牛士:
 松下裕次、長瀬直義、宮本祐宜、梅澤紘貴、
 安田峻介、柄本弾、柄本武尊、森川茉央
若いジプシーの娘:吉岡美佳
ドリアードの女王:田中結子
3人のドリアード:吉川留衣、渡辺理恵、川島麻実子
4人のドリアード:森志織、福田ゆかり、村上美香、阪井麻美
キューピッド:高村順子

ヴァリエーション1:佐伯知香
ヴァリエーション2:乾友子

協力:東京バレエ学校

指揮:デヴィッド・ガーフォース
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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TV番組

2009年07月29日 | TV番組など
録画を消化。

・「シンケンジャー」は、
 ことはちゃんの頭をなでる殿様が可愛かった。
 (子供が、自分より小さい子をなでてるみたい)
 「殿執事」ってタイトルもすごいなあ。
 来週は高橋元太郎さんが出演するみたい。
 うっかりの旦那だ!

・そーいえば、旅先で見た「水戸黄門」の再放送、
 黄門様が東野さん、格さんが大和田さん、助さんが里見さんだった。
 もちろん弥七も八兵衛もいた。
 ゲストは若き日の村井邦夫と土田早苗だった。

・「ディケイド」は、倉田さんはありがたいけど驚くほどではない。
 川原さんがビックリだった!
 
・「ディケイド」は半年で終了で
 次回の半年は、二人で合体するそうな。
 「バロムワン」か!

・「華麗なるスパイ」に、となみ登場。
 素顔化粧でも美人だ。
 ドレスがよく似合う。
 ウーパルーパ振りは正面顔より横顔の方が目立つ?
 でも、小顔だと思う。
 話は、どーしょうもなく、くだらない。
 それも、くだらないをめざしているのではなく
 オシャレをめざして、ことごとくハズしているかんじ。
 今回だけでいいかな。

・じょーじ主演の「俺天」は、さらにダメダメ。
 「俺天」を名乗る資格無し。
 かつての名作のタイトルと、
 (それほどまだ売れていない)イケメンを使って
 番組を成立させようって、
 そんな甘い、っつうのか、安い仕事が
 成り立っていいものか?
 ずっと録画してるけど、初回だけしかまだ見てない。

・グインのアニメも溜まる一方なので
 どこかで見なければ。

・「トリトン」は録画漏れのないよう
 気を付けなければ。

・「ゴルゴ13」のゲストキャラの声が
 池田秀一さんだった。
 日曜日に移ってから、なにげに豪華になってきている。

・最近録画を始めたのが「シルシルミチル」。
 (録画する=見損ねないようにする)
 工場見学が面白い。
 ADくんの食べ歩きも面白いよ。

・先週の鬼平も良かったわ。
 年1回だと質が保てるのね。

・半田くんは、すっかり「タモリ倶楽部」の
 セミレギュラーだね。


こんなとこかなー。
「ハンチョウ」が終わって
偉そうな茂樹さんが見られなくなってちょっと寂しい。
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7/26メモ

2009年07月26日 | 小山卓治
昨日とは違い、
今日は気迫たっぷり。
ちょっとギラギラで攻めてくる系。

衣装は黒シャツ(前にプリーツ)でジーンズにIN。

メンバー紹介は、若干替えてきた。


ちょっと音響が悪かったかな。
ソロの時に、かすかにシンバルが鳴っているようなボワボワ感あり。

「最終電車」で舞台に上がった女性が
とっても美人だった。
長い黒髪で、卓治の好みど真ん中のような気がする。
いつもより嬉しそうだった。
髪越しのデコチューではなく、
頬にチューだった。

前回食べられなかった「はいから丼」
今回もまだ食べていない。
スタッフの事前リサーチによると
ホテルから徒歩15分くらいの所にあるらしいが、
今日は暑いので歩くのは止め。
会場の人に聞いたら徒歩5分ぐらいの所にあるらしい。
終演後に行く予定。
報告は次回の大阪ライブで。

Dr.スマイリーのお言葉は
「三日間、お疲れ様」
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7月の旅行(3)お伊勢参り

2009年07月26日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
名古屋-大阪間でどこに行こうか。
大阪の「55ステップス」の配役が事前にわかっていれば
キヨミチを見に行くって選択肢はあったんだけどねえ・・・。
兵庫県の大劇場も無理していく演目ではなし。
(千秋楽間際だからそもそも取れないし)
名古屋起点で観光をするなら・・・

そうだ!
あそこだ!
伊勢神宮だ!

夏だから赤福氷があるぞ!

むかし、小学生の時に行ったことがあるんだけど
遷宮の時に当たったのか、
ブルーシートだらけの記憶しかないのよ。
今度はしっかり見るぞ~。

9時25分発の近鉄・伊勢志摩ライナーで宇治山田へ。
10時40分には着いちゃったよ!
駅のコインロッカーに荷物を入れ徒歩で外宮へ。

今日は暑いぞ!

参拝し、入口まで戻ったら
ちょうど内宮行きのバスが出るところでした。
惜しい!
と思ったら、臨時バスがすぐ来ました。
ラッキー!!

参拝の前で申し訳ないけど、
先に赤福氷をいただいちゃいましょう。
いろんなところでいただけますが
やっぱり本店近くの方がイイよね、ってことで
本店

の前のお店に入りました。
食券を買い、しばし待つと、来ました!
赤福氷

美味しい!
美味しいよう!!!
むかし食べたときも美味しさに感動しました。
それまでは、イチゴとかメロンとか
シロップをかけるかき氷しか知らなかったし、
氷もガリガリのしか知らなかった。
舌に乗せるとスッと溶ける氷、
そして宇治金時の味は
私を新しい世界へと導いてくれました。
もう30年ぐらい前のことなんだけど
そのときの感動は、いまだに覚えています。
その味に再び出逢えました。
いろんなところに感謝!

氷の中には、赤福用の餡と餅が入っています。

むかしは、赤福がそのまま入っていたような・・・?
でも、この方が食べやすいのかな。

目的の半分を達成し、ゆったりした気持ちになったところで
内宮参拝へ。
途中の駐車場が満杯だったり
観光バスもたくさん来ていることから
中は人でいっぱいなのかなあ、と思ったけど
敷地が広いせいか、人混み、という感じはありませんでした。
境内が明治神宮に似ているので
(逆だね。明治神宮がこちらに似てるんだよね)
明治神宮の初詣の人混みぐあいかと覚悟したけど
それに比べると空き空き!です。
自分のペースで歩いて正宮へ行けました。

これが正宮なのね。しみじみ。
約30年前のリベンジ終了。

お参りを終えたので、おかげ横町散策ターイム!
「伊勢エビコロッケ」なるものを買ってみる。

・・・・・・匂いはするけど・・・・・・・・

ブラブラして、お昼。
風情のある建物に入ってみる。

「すし久」。
2階の窓側の席だったので五十鈴川が見えました。

各自「てこね寿し」(梅)に

追加で野菜炭火焼き(一つ)を追加。

酢飯はちょっと甘くて、酢はきつくない。
さっぱりしていて食べやすい。
見た目より量があって、途中で苦しくなった。
お味噌汁は赤だしにおぼろ昆布でした。

さらに「おかげ横丁」をぶらつき買い物をして
宇治山田駅へ。
またまた臨時バスが出てました。

宇治山田駅。

ちょっとレトロ。

駅構内にある「伊勢特産品(?)の展示」

真珠は綺麗だけど、
こういう使い方はどうなのか。

15時7分の電車で難波へ。(途中1回乗換あり)
16時58分到着。
荷物をロッカーに入れ、アナザードリーム方面へ。
なんだか半端に時間が余ったので、近くのコーヒー店へ。

甘い物を腹に入れておく。

17時半になったので会場へ。

Aナンバーで引き替えをしていないのは私たちだけだった。
(のんびり行ってごめんなさい)

この日は、りぼんの社長も来ていた。

20時半前ぐらいにライブ終了。
まだどの店も開いているぞ!
いろいろ迷ったけど、結局、なんばウォーク内の
イタリアンのお店へ。
「ダ・ジュール」で、ピザとパスタとドリアを取ってシェア。

*ちなみに、なんばウォーク内「うどん王」には
 はいから丼があるようだ。

難波駅で見かけた大阪土産。

ものすごくそそられるけど、
大阪で土産を買う機会はこの先たくさんあるから
今回は見送ることにする。

荷物を引き上げ、御堂筋線で新大阪に出て
ホテルにチェックイン。

翌日は各自の時間・用事に合わせて出発。
け。ちゃんは、私より早い新幹線で東京へ。出社。
MK氏はもう1日休暇を取り京都観光。
私は6時18分発の新幹線で東京へ。出社。
いつもより早めに会社に着き、
金曜日に持ち込んでおいたパンプスに履き替える。

今回はそんなに歩かなかったので
あまり疲れていない・・・かも・・・?
でも、別世界の3日間だったので
日常に戻るのがちょっと大変。
木曜日に、どこまでやっていたんだっけ?


関連記事
 → 7月の旅行(1) 岐阜
 → 7月の旅行(2) 郡上八幡
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7/25メモ

2009年07月25日 | 小山卓治
すっごく、ご機嫌な演奏!

昨日も、外観より音響が良かったけど
さすがクワトロ、全然違う。
ライトもたっぷりある。

ツアーなので、基本は6/27新宿と同じ。
同じだけに、音の響きが良いのが、
とってもありがたい。

ピアノの曲の前に卓治とスマイリーの会話。
若者達の武勇伝を語り、
「今日も長すぎる夜になりそうだな」。
無理矢理なつなぎが楽しい。

メンバー紹介は新宿と同じ。
オチはポニョのまま。

YAMATOが、新宿駅に着替えの入ったバックを
置いてきたそうだ。
それについて、YAMATOを責めるより
JACKの監督不行届、になる話の流れ。
マーシーは「ひつまぶし」がうなぎだというのを知らず。

「最終電車」はネタ有り。
「なんてキュートな横顔 まぶしくてたまらない」だったかな。
しっかり肩を抱いて揺れる。
スマイリーもYAMTOもマーシーも揺れる。

「アスピリン」のDr.スマイリーのお言葉は
「生まれて初めてのプリクラを見てね」

「428」の話。
プレイステーションポータブル
とか
プレイステーションスリー
とか言うあたり、
本人もよくわかっていないみたい。
けど、言われるお客さんもかなりわからないみたい。
(世の中のごくごく一部の人は
 「卓治とSONYって・・・不吉・・・Orz」とか言っちゃうんだけどさあ)

2回目のアンコールで、JACK上半身裸。
会場から「セクスィーー」と声がかかるが
卓治の耳には「せんきち」とか「すえきち」に
聞こえたようだ。
前に出てきたJACKの腕をつねってた。

ラストの「イエローセンターライン」で
ほのかにミラーボールが回っていた。

卓治の衣装は新宿と同じ、インナー有り。
「あのインナーがノースリーブか半袖か気になる。シャツを脱げ!」
という友人と
「・・・・脱がなくて、いいよ・・・・・」
という友人の狭間にいる私です。
コメント (2)
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7月の旅行(2)郡上八幡

2009年07月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
岐阜駅。

駅前の43階といい、箱物好きな人が
行政のトップだったときがあるんだな、
って外見ですね。
コインロッカーに荷物を入れて出発!

9時7分発の高山本線に乗る。

3両編成。

美濃太田で長良川鉄道北濃行きに乗換。

一両!

途中の美しい景色を堪能しながら
ローカル鉄道の旅。
昨日買った麩まんじゅうなどを食べつつ。

の、つもりが、結構寝てしまった。
緑の美しい川は見たよ!!

11時7分、郡上八幡駅到着。
駅舎内には「ふるさとの鉄道館」があります。


懐かしい切符。

日曜日なら無料送迎バスがあるのですが
土曜日はないのでタクシーで向かうは、
「大滝鍾乳洞」!

鍾乳洞入口へはケーブルカーで行きます。


いざ、鍾乳洞へ!!








鍾乳洞の中の気温は16度ぐらい。
途中に大きな滝もありました。
鍾乳洞にはいるなんて20年ぶりぐらいだよ!
ひゃほーーーいっ!

鍾乳洞を出た後は、
古い街並みが残る城下町の方へ移動。
とりあえずお昼。
いろいろ見たけど、結局は土産物館の中で蕎麦。

そして、城へ。
徒歩18分の坂道を登っていると
雨が降り出してきました。
ちょっと辛い。

お城外観。


天守閣からの風景。

モヤモヤモヤ~。

お城を出たら、雨がひどくなってきたうえ、
雷も鳴り始めました。
これは、歩くのは危険!!と
城の前の土産物屋に引き返し。
土砂降りの雨に全身濡れました。冷たい。
仕方がないのでタクシーを呼び、
城下町の方へ。
車で3分の間に、雨は止みました。
山の天気は変わりやすいんだねー。

とりあえず、その辺の店で衣類を買い込む。
私らの格好がひどすぎたのか、
お店で着替えさせてくれました。
濡れていない衣服って、いいね。

ちょっとさっぱりしたところで。
曇時々雨の中、古い街並み散策。
「宗祇水」。

「日本名水百選」の第1号、なんだけど
この水は名水なのか雨水なのか。

大乗寺の鐘楼門。


「古い街並み」は、風情もあるけれど、
いい意味で「生活感のある」「普通の民家」だった。
「古いだけ」のところは見ていて辛いんだよね。

堪能しましたので、岐阜に戻ります。
帰路は高速バス(でも路線バス)。15時20分発。
電車よりも速くて安い。
43階のタワーが見えてからはちょっと渋滞になっちゃったけどね。
名古屋発着便もあるんだけど、
いい時間の便はなかったのよ。

荷物を出す前に、
駅ビル内でビーチサンダルを購入。
花火大会の日だからか、480円だったよ。
濡れていない靴っていいもんだねえ。
荷物を出し、JRで名古屋へ。

17時半頃名古屋駅太閤口前のホテルに到着。
とにかく着替え!
フロントで貰った古新聞を濡れた靴に詰め込む!!
身だしなみを整え、矢場町のクワトロへ。

名古屋の会場は満杯だった。
会場内に貼ってあったツアーポスター。

スマイリーのプリクラ付き。
(肖像権保護のために、目に黒線を入れる方がいいのかしら・・・)

終演後は名古屋駅に出てご飯。
駅ビルテルミナ7階の「上海湯包小館」。

ホテルへ帰る途中、駅構内の飲食店のLO時間をチェック。
22時のところがいくつかあるのを覚えておくことにしよう。


関連記事
 → 7月の旅行(1) 岐阜
 → 7月の旅行(3) お伊勢参り
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「Circle Game : Stage 16 for Acoustic」

2009年07月24日 | 小山卓治
以前は、卓治のギターの主旋律に、
それを膨らませている「サポート」のマーシーだったけど、
今日の二人の音は、かなり広があった、と言えばいいのかな。
1+αから、
表参道では1+1=2で、
今日は二乗。
もうちょっと続けていくと、
化学変化で大爆発、になる日が来るのかな。
プチ観光のせいで「せっかく覚えたアレンジが半分ぐらい飛んだ」らしい。
それでも、なかなか聞かせてくれました。
(いつもながらの危うい音もあったけど)
いつか、リベンジで「完全版」を聞きたいな。

オープニングアクトは福井さん。
声量がある。

卓治は、白地に黒縦線に小さい花柄、
マーシーは黒い帽子+黒い長袖シャツ+黒縁メガネ。(ほんのりマイケル・ジャクソン)

1)Escape
楽器の音が無い部分があって
すごくかっこよかった。

2)路傍のロック

MC
岐阜でライブは初めて。
ありがとう!
マーシーを紹介
今日はライブ前にプチ観光
金華山に行きロープウェイに乗ったらマーシーが無口になった。
マーシーは高いところが苦手。
思わぬカミングアウトをされた。
軽い気持ちで行ったけど、岐阜城はロープウェイから降りてすぐではなく
階段を登ったところにある。
天守閣の前まで行ったけど、中には入らずUターン。
(思わず「勿体なーーーーいっ!」と言ったら
「こっちは歌わなきゃならないんだ」と返されてしまった。)
下りのロープウェイ乗り場で「えだまめソフト」を食べたが
微妙な味だった。
*ここでマーシーもMCに参加!!!!
せっかく覚えたアレンジが飛んだ

3)いつか河を越えて
ちょっとギターの音がアヤシイ・・・・
サビの半音上がるところとか

4)オリオンのティアラ
こちらは安心して聞ける
だいぶ慣れてきた音。

MC
今回のライブは、岐阜の人が何人かONEに入会したのがきっかけ。
岐阜、、、どこにあるのか、、、、ぼんやりしたイメージだったけど
調べてみたらあまりにも名古屋に近くてびっくり。
「みなさん、ごめんなさい」
広いから、上の方は知らないけど

5)Show Time
6)Night After Night

MC
プチ観光中、福井さんがすごく汗をかいた
ライブ前に軽く御飯。
ライブハウス近くの「アピタ」内、すがきやで。
「美味い!結構オレは好き」
以前カップラーメンを買ったことがあるけれど
お店で食べる方が美味しい。
これで「完全復活」。
終演後は、岐阜名物を食べたい。
・鶏ちゃん?
・朴葉みそ焼き?
鶏ちゃんを食べたいので、美味しいところを知っていたら
あとでこっそり教えて。

7)ひまわり

ピアノへ行き、(ここからソロ?)
8)はるかな故郷
ギターに戻り、生声で
9)種の歌

マーシーが戻る
熊本ライブの話
中学の時の同級生なども来た。
女の子も、自分と同じ年齢になっている・・・
軽く痛かった。
(自分も人のことは・・・)
いろんなことがフラッシュバック
中学生の頃、こんな汚れた大人になるとは考えなかった。
人生360度のパノラマが広がっていた。
・・・といった話から
10)天国のドアノブ

再リリースCDの宣伝など
マーシーも話に入る

11)PARADISE ALLEY  
12)夢の島
13)DOWN
手拍子が入る

アンコール
名古屋の宣伝。
「ごきげんなバンドだから!」
「その前に他のメンバーがたどり着けるかどうか・・・」
マーシー、とっても不安。
マーシーは本日6時起き。
卓治が早めに待ち合わせ場所に着いたのに、
すでにいたらしい。
曲に入る前
「曲、合ってるな」卓治が声をかける
「よく間違えるので」説明するマーシー
今日も半分ぐらい抜かしたらしい。

e1)Soulmate

e2)傷だらけの天使
福井さん再登場
「君は声がでかい。
 でかけりゃいいってもんじゃない」
気安い相手のため言いたい放題の卓治。

2番は福井さん
会場大盛り上がり
マーシー挨拶
「また明日会いましょう」

再アンコール。卓治のみ登場。
会場の人に質問。
「岐阜市の人」・・・いない
「岐阜県の人」・・・半分ぐらい

e3)もうすぐ

最後のご挨拶
「また来ます」

初めての場所でのライブだったけど
アーティストもお客さんもぎこちなさはなく
アットホームなかんじだった。
アコースティックだから、熱く汗をかいて!!
ではないけれど、
熱心に聞いている人が多かった。

卓治は時々カメラ目線。
そっちを見るより、最前列真ん中の人たちを
もっとしっかり見て、
名古屋まで連れて行け!!
と思うのは某所に毒され過ぎなのかな。

(8/11 一部訂正しました)
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7月の旅行(1)岐阜

2009年07月24日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
8時50分東京発、10時34分名古屋着。
東海道本線に乗換、岐阜へ。
岐阜駅前のホテルに荷物を預け、
駅前のバスターミナルへ。
どこ行きに乗ればいいのか迷っていたら
地元の方が「市内ループ左回り」のバスを教えてくれました。
(ありがとうございました!)

バスに乗り15分ぐらいで岐阜公園に到着。
公園入口には板垣退助の像。

「板垣死すとも・・・」の場所なのです。

早起きだったせいか、お腹が空いてきました。
公園内の茶店で昼食。

豆腐田楽と菜めし定食。

腹に力を込めたところでロープウェイ乗り場へ。
(ロープウェイの写真を撮り忘れたわ)
ロープウェイで金華山の上の方へ移動。
降りてからは昇り階段が続きます。
ちょっと足に来ます。。。

岐阜城・天守閣外観。

平成9年と、わりと最近改修されたためか
城内の階段は、他のお城に比べると緩やかです。
最上階以外は冷房が入っていて快適!
戦国時代のお城なので、
展示品は甲冑や剣などが多いです。
(江戸時代の大名のお城だと
 豪華な調度品などの展示品が多いんだけどね)

最上階から見た景色。

濃尾平野一望!
地平線まで平野!!!
岐阜に来たら
これは見なきゃね


景色を堪能し、下山。
途中で見た看板。

私たちは冒険はせずロープウェイで岐阜公園に戻りました。
途中、展望台などを通りました。
夜はビアガーデンになるようです。
夜にここに来たら街の灯りが綺麗だろうなあ・・・
時間があればロープウェイ乗り場横のリス園にも行ったんだけどね。
ちょうど下りのロープウェイが来ちゃったのよね。

公園内で見かけた休憩所(華松軒)でお茶。

お菓子の名前は「漁り火」だったか「篝火」だったか。
まわりは羊羹ではなく、寒天と葛の間ぐらいの感触。
さっぱりしています。
真ん中は白あん。
上には金箔が乗っていました。

それから徒歩で移動。
まずは正法寺へ。
日本三大仏のひとつ、岐阜大仏があるのです。
日本三大大仏は、奈良と鎌倉はガチ。
もうひとつが
富山の高岡大仏か、こちらの岐阜大仏だそうで。
すでに、奈良、鎌倉、高岡に行っている私は
ここを押さえれば確実にコンプリートなのです。
最後の大仏様は・・・

大きいけれど、高圧的な雰囲気はまったくなく、
とても優しいお顔でした。
仏像好きは行くべし!べし!!
拝観料は200円。
もう少し高くして、
大仏以外のお手入れに使って欲しいわ・・・。

大仏殿入口に掲げられているのは隠元の書だそうです。


さらに徒歩!
伊奈波神社。

正法寺に比べると、栄えています!
境内に活気が漂っています。

伊奈波神社入口横にある善光寺。

欄間の細工が見事です。


さすがに疲れてきたので、
ホテルへ戻ることにします。
途中の生麩屋さんでいろいろ買い込み、
バスに乗って岐阜駅へ。

半端に時間が余ったので、
駅前にあった岐阜シティー・タワー43に入ります。
43階の展望室まで行ってみます。(無料)
43階からの景色。

綺麗だけど・・・
岐阜城からの景色の方が壮大で良かったな。
2階に降り、飲食店街を物色。
ラストオーダーの時間をチェック!!

いったんホテルに戻ります。
シングルの部屋を取っていたけど
各自の部屋でまったりすると動けなくなりそうなので
一部屋に集い、だらだらお喋り。
夕食が遅い時間になりそうなので、
ここで先ほど買った「麩ぜんざい」食べることにします。


17時ぐらいだったかな。
ホテルを出て、ブラブラ歩きながらライブハウスの方へ。
地図を見るとこの辺、って場所に来たけど見あたらない。
ビル名は合っているんだけど。
悩んでいたら、ビル1階から出てきた男性が
「どこに行きたいの?」と話しかけてきたので
ライブハウスを捜していると言ったら、
「この裏の道から入る」と教えてくれました。
ついでに、お茶ができるところを聞いたら
デニーズの場所も教えてくれました。
ありがとうございました!!

で、
デニーズに行こうとしたのですが、、、
思った場所には無かったので、
他になにかないか散策。
ど派手な建物が目に入ったので
そこになにかあるかな~、と思って向かいました。
それは「アピタ」。
フードコートもあるみたいよ、
「すがきや」もあるよ、と言い合いましたが、
まあ、ゆっくりできそうなデニーズを探すかー、
と回れ右。
結局デニーズは、思っていた場所より
もうちょい先の方でした。
ポテトフライひとつと、各自ドリンク一杯。
ポテトについている塩が美味しいって
疲れている証拠?

それでー。
時間になったのでライブハウスへ。

表から見ると2階建てなのに
裏から見ると3階建て。
その3階部分です。
屋根裏部屋のような雰囲気。
でも、音響はわりと良かった。

終演は21時半、ちょっと前くらい。
駅に向かいながらタクシーを捜すが見当たらない。
運良くバスを掴まえた。(最終バスだった)
22時前に、あたりをつけていたお店に入れました。
43階ビルの、2階にある「匠味」です。
飛騨牛のお店です。
でも夜のアラカルトメニューには
お安い料理もあります。

飛騨牛冷やしゃぶ冷麺とか

飛騨牛石焼きオムライスとか

飛騨牛石焼きご飯とか
(湯気で弟子が見えません!)
この辺は千円前後です。

これに一品料理の「飛騨牛朴葉みそ焼き」を追加。

お肉が美味しい!!柔らかい!!!

JA全農岐阜直営店なので品質も確か。
そのうえ、全メニュー20%オフの期間だったので
これだけ食べても、全部で5千円いかなかったよ!
ありがたや~~。

満腹になったところでホテルに戻り就寝。


関連記事
 → 7月の旅行(2) 郡上八幡
 → 7月の旅行(3) お伊勢参り
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ルジマトフ&マールイ、ゲスト西島さん(2日目)(BlogPet)

2009年07月24日 | にこらすの投稿
きんちゃんの「ルジマトフ&マールイ、ゲスト西島さん(2日目)」のまねしてかいてみるねキャストは昨日に比べると上演順もよくなっ...*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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ルジマトフ&マールイ、ゲスト西島さん(2日目)

2009年07月23日 | バレエ・ダンス
キャストは、「ドン・キ」のバリエーションがナタリア・マキナ。
その他は昨日と同じ。演目と上演順も同じ。

昨日に比べると、今日の方が断然イイ!です。

クテポワさんも、「白鳥」はともかく、
「眠り」はのびのびと笑顔で踊っていました。
サポートしてくれる男性ダンサーに
身体を預けることを学んだのかな、と思いました。
(ソリストなんだから遅過ぎるけどさ)
彼女をこんなに変えちゃうシャドルーヒンってすごいなあ。
彼に限定できるのは、「白鳥」では
そんなことは思わなかったからね。

コシェレワもよくなった!
メドーラも華やかさが増したけど
ゾベイダ!
艶っぽくなったわ。
舞台で、客の前で踊る、ってことは
ダンサーを成長させるんだなあ。
しみじみ。

ガピエンコ&ベーソフ組も今日の方がよい。
ベーソフは、止まりきれないタイプだね。
いろんな動作が流れちゃったり
ピタッと着地できなかったり。
惜しい。
どことなくプハチョフを思い出したのは
アクティオンでおでこを出しているからかな。
くるみのときはそれほど思わないのよね。
ガピエンコのキビキビした踊りは好きだな。

シェスタコワ&シヴァコフ組も絶好調。
シェスタコワは髪飾りの花を赤色へ。
いろんなところが、ピシッと決まって気持ちいい。
32回転は手拍子が入りかけたけど
迫力で押し返していた。

ルンキナは昨日とあまり変わらず。
シルフィードを踊るには首が短いのかな。

西島さんについても昨日と同じ感想。

ルジの「阿修羅」は、
昨日は仏像って書いちゃったけど
興福寺の神将たちのイメージって意味です。
大仏系じゃないよ。
金の奴隷は今日もエロエロでした。

ヴェンシコフは・・・・・
踊りが重たいっていうのか
どんくさいっていうのか。
もうちょっと、ピシッと動いてくれないかなあ。
サポートのために差し出した手も
位置がなかなか決まらず
徐々に力を入れていくんだよねえ。
腰が引けてる、っていうか。
シャドルーヒンにもうちょっと習ってくれい。
(でも応援しているよ)
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ルジマトフ&マールイ、ゲスト西島さん(初日)

2009年07月22日 | バレエ・ダンス
正確には「ルジマトフ&レニングラード国立バレエのソリストとサンクト・ペテルブルグのダンサー達 特別ゲスト:西島千博」

やっぱ、ルジは別格だなあ、と
しみじみ思う公演でした。

第1部
「白鳥の湖」
ヴィクトリア・クテポワ
ミハイル・ヴェンシコフ
サンクトペテルブルグ・コンセルヴァトワール・バレエ

導入は取手と同じ、コレから。
(ただし、アダージオのみ)
自分の記録を読むと、ヴェンシコフのことは
2004年1月8日のハンガリーでチェックしたようだ>私
2002年入団ってことは、研2のときにチェックしたんだな、と。
それが、今年の夏は、こうして白鳥の王子でトップバッター。
参加人数が少ないから本公演よりポジションアップになることが多い全ツで
ロケットボーイ(←ラインダンスの導入部で踊ったり歌ったりする役。
1分ぐらいのソロがあります)に抜擢されたようなもんかしら。
まあ、やっぱり、サポートはハラハラする時があります。
とにかく経験値を積もうぜ!
クテポワさんは、大きい会場で見ても
身体のラインは美しい。
もう、それだけでもいいか。
コールドは、、、ま、、、、、やっぱり、、、
というのか。
マールイのコールドがすごいのは、
動きが揃っているとか、そういうことだけじゃなく
「物語の雰囲気」を醸し出せることなんだな。
白いチュチュを来た人達が踊っている、
ではなく、
湖畔の白鳥になる。
それをごく普通にやっているんだよなー。
その中にはフィルソワとかカミロワとかシシコワとか混じっていて
エフセーエワなんかが3羽の白鳥に混じっていたりして。
それって、とても贅沢だったんだなあ、と
過去の夏ガラを思い返し、涙。

「くるみ割り人形」
オレーシア・ガピエンコ
アンドレイ・ベーソフ

取手ではダイナミックな踊りを見せてくれた二人ですが
白い古典も似合っていました。
ガピエンコの動きは流麗で、キラキラしていました。
ベーソフも白いシャツにタイツが(意外にも)似合っています。
ジャンプの着地がちょっと危なかったかなあ。
体調なのか会場なのか。ちょっと不安。
二人の踊りの息はピッタリ合っていました。
ちょっとしたときに目線を合わせると
ほのぼのかつ幸せな雰囲気たっぷり。
二人で踊る、ってこういうことなんだよなあ。
それに比べると、前の二人はとてもバラバラだったな。

「海賊」
イリーナ・コシェレワ
西島千博
ミハイル・ヴェンシコフ

コシェレワは、青いチュチュが似合うけど
取手ほどの華やかさが無い。
パートナーが変わったから?
このあとの演目の緊張感から?
32回転も、少々安定に欠けていたかも。
ヴェンシコフがさあ、
偉そうな演技が
似合っていてさ

これ系は得意なのか?
王子と比べるととてもイキイキとしてました。
さすがマールイというべきなのか?
演技ほど踊りの技術はムニャムニャだけど、
手足を綺麗に伸ばした踊りでした。
西島さんは、正直なところ、
もうクラシックはキツイかなあ。
それなのに、この演目って、
もうちょっとなんとかならなかったかなあ。
顔の表情とか、キメポーズなんかはいいんだけどね。

「阿修羅」
ファルフ・ルジマトフ

なんというのか・・・
動く仏像のようだった。
興福寺に紛れても気づかないかも。。。
とにかく美しい。
これだけ、いろいろ削ぎ落とせる人が
演目によってはエロエロ魔神になるなんて不思議だ。

「ドン・キホーテ」
オクサーナ・シェスタコワ
ミハイル・シヴァコフ
ナジデタ・ドヴレチェンスカヤ
サンクトペテルブルグ・コンセルヴァトワール・バレエ

取手に比べると、シェスタコワはエンジンがかかったようで
華やかでダイナミック。
適度なケレン味もありました。
堂々としたプリマです。
シヴァコフは、ワンコ度下がり大人っぽさがアップ。
寂しいような嬉しいような。
コールドも楽しげ。
雰囲気作りではなく、賑やかしならいいのかしら。


第2部
「ディアナとアクティオン」
オレーシア・ガピエンコ
アンドレイ・ベーソフ
サンクトペテルブルグ・コンセルヴァトワール・バレエ

ガピエンコは、金髪縦ロールの付け髪。
くるみも良かったけど、こっちの方が断然良い。
回転の所もゆったり大きく回ったり
うまいところ「ガラならではの、技術で見せる」をやってくれました。
ベーソフはダイナミックさが減少。
舞台のせいなのか。疲労なのか。
脚とか痛めてないといいんだけど。

「眠りの森の美女」
ヴィクトリア・クテポワ
ドミトリー・シャドルーヒン

グラン・パ・ド・ドゥのアダージオの時、
男性は女性を支えているだけじゃん、
と思っていた過去の私は大反省すべきだな。
これほど、男性のサポートによって
女性の踊りって変わるもんなんですね。
クテポワさんは、少なく見積もっても
1.2割り増しぐらい良く見えます。
すごいなシャドルーヒン。
「チュチュを着ている美しいお姉さんより
 ちょっともっさりしているおじさんの方が
 (ダンサーとしては)断然イイ」ってのが
会場中まるわかり、って雰囲気が
可笑しいというか、なんちゅーか。
クテポワさんのヴァリと、
シャドルーヒンのヴァリの時の、
会場の緊張感とか集中度がまったく違うんだなあ。
さすがシャドルーヒン!とも言えるし
シャドルーヒンの無駄遣い、とも言えるかしら。
ここをシェスタコワが踊ってくれたらなあ。。。
そうそう、シャドルーヒン、
大きい舞台だからか、大きく動いちゃって
途中、袖に入りかけちゃったけど
ギリギリ止まって、うまいこと誤魔化した。
プロの技だな。

「ラ・シルフィード」
ユリア・ルンキナ
ミハイル・シヴァコフ

取手で「ゼンツァーノ」を踊ったってことは
ルンキナはブルノンヴィルがお得意ってことなのかしら?
それにしては、踊りは重いし脚捌きはなんだし
上体もリキみすぎなような気がする。
いい意味でアクが強いから、
全幕で見たらシルフィード役が似合いそうな気もする。
気もするけれど・・・・・・・・・
エルビラちゃんの可憐さが懐かしいよう・・・
でも、シヴァコフのジェームスが見られるのはありがたい。
ブルノンヴィルをかなりロシア流に味付けしているけど
なかなか似合う。
衣装も踊りも演技もマイムも。
ヒゲがちょっと濃いかー。

「NEO BALLET~牧神の午後~」
ドビュッシーの曲に合わせて西島さんが振付。
閉塞的な空間で悩み苦しむ、ってのは
わりとありがちなネタだよなー、と。

「シェヘラザード」
ファルフ・ルジマトフ
イリーナ・コシェレワ

マハリナと踊ったときなどは、
「もともとは恋人同士だった二人が
 運命の悪戯で愛妾と奴隷に。
 それでも二人は真実の愛を確かめ合う。」
エロを通り越した純愛になったこともありましたが。。。
今回は、なんでしょーな。
「金はあるけど身分は低い町の豪商が娘を後宮におさめた。
 娘は後宮暮らしに慣れず、出自のこともあり孤立している。
そんな小娘を
落とすなんて
朝飯前さ

 余裕綽々、上から目線でゾベイダに近づく金の奴隷様」
って、カンジですか。
コシェレワは、頑張っているけど
生来の生真面目さが出てしまい、
愛欲からはほど遠い。
それだけに
ルジのエロさが
特濃
に感じられました。
つい1時間前は仏像だったのに。

シェスタコワだったら、もっとドラマはあったと思う。
チラシの告知と異なり、なぜコシェレワになったかは不明。
ただ、、、
カーテンコールの時も思ったけど、
もしかして「コシェレワ育成計画」の最終段階なのかな。
スター(=ルジ)と一緒に踊ること、
スター(=ルジ)の隣で、カーテンコールの真ん中に立つこと。
それはいまのコシェレワにとって
とっても貴重な体験だと思う。
シェスタコワも、ペレンも、エフセーエワも、
ルジと踊ったことが、
ステップアップのひとつの要因だと思う。
(たまたまそういう時期に踊ったのかもしれないけれど)
コシェレワが真摯に努力しているのはわかるけど
華やかさという面では弱い。
今日のメドーラも、相手がシャドルーヒンじゃないせいか
取手ほど煌めいてなかったし。
そういった部分を磨くには、ルジとの共演は
いい経験になるんじゃないかな。
まあ、それに客を巻き込むな、って意見も出るとは思うけどさ。

カーテンコールは、ちょっとずつ踊る系。


とりあえず、初日の感想はこのへんで。
明日も行きます。
本当は明日だけのつもりだったの。
ヴェンシコフのコンラッドに釣られて今日を追加したのよん。
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新春公演のセゾン(UC)貸切は・・・

2009年07月22日 | バレエ・ダンス
12月20日(日)16時半開演(国際フォーラムA)の
「くるみ割り人形」です。

ロイヤルシート(プログラム付き):13,000
S席(優待):6,500
A席(優待):4,500
B席(優待):3,000
■サービス料:500

いつもは年明けの「白鳥」なのになー。
この時期は、リカちゃんの「NINE the musical」と
あさこちゃん退団公演「ラストプレイ」と
コムちゃん(と葛山さん)の「暗くなるまで待って」と
となみちゃんの「シェルブールの雨傘」が重なっていて
行けるかどうかわからないなー。
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DQ9途中経過報告、他

2009年07月22日 | ゲーム(どうぶつの森など)
「ガナン帝国城」をクリアし
「神の国」が大変なことになったところで
ジョブチェンジ、じゃないか、
転職しました。
 スカイ→バトルマスター
 エミリオ→武闘家(転職せず)
 アリオン→賢者
 リカ→魔法戦士
一度に全員のレベルを下げるのも恐いので
エミリオに頼りながら
他の3人はレベル上げをしています。
スカイは剣のスキルが100になったので
どんな職でも剣装備可。
それなら賢者にする方がいいかな、と思ったけど
スカイ・マスターソンが賢者、って
そりゃないだろう、と思ってやめました。
なんだか、いろんなスキルが無駄になりそうだけど
1周目はこれくらいの不備があってもよいかいな、と。

地図があるので、ダンジョンが苦手な私は楽なんだけど
やっぱり、いままでに比べると難易度は相当下がっていますね。
据置機のころは、1日中プレイする日も含めて
一ヶ月弱ぐらいは楽しめたのに、
今回は気合いを入れれば、一週間もあれば終わりそう。
(私はグータラ進めているけどさ)
すごろくもカジノも無い。いまのところは。たぶん。
ちょっと物足りないかな。
忙しい社会人には、ちょうどいいくらい。?

あと、クエストってのが、
なんだかDS版幻水とかぶるんですけど。
いまの流行なの???


まあ、そんなこんなでDQをしてるもんだから
パーム村へは2日に1度くらいしか行きません。
日にちが飛んだ日は、本体でカレンダー操作してからGO。
そいで昨日。
「昨日赤カブ買ったから
 今日は時計をいじらなくてもいいよね」
と電源を入れたら、赤カブが枯れていてビックリ!
(自宅の隣に植えているから
 玄関を出るとすぐわかるのだ)
そうだよ!!
連休だったんだよ!!!
カブ売りのおばさんが来た次の日もお休みだったんだよ!!!
すっかり曜日の感覚が狂ってたんですねー。
慌てて村のお花をチェック。
住人の家の周りに、にぎやかしで植えていた花は
いくつか消滅したみたいだけど
スズラン、青バラ等、レア種は
ほとんど枯れていたけど、消滅無し!
良かったわ~~。
ちゃんとまじめに村に行かなきゃダメね。
住人はフルメタルが引っ越し、現在7人です。

そうそう、「428」。
Wii版は録画しながらプレイしていました。
先日、小山さんとタマの場面以外を消したのですが、
見返すと、同じところでグルグル回っていたり、など
プレイ中の苦悩も録画されていて笑っちゃいました。
同じ画面がずーーーっと映っているところは
居眠りしてたところだろうな、とかとか。
1日につきだいたい4時間ぐらいプレイしていたみたいです。
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