きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

望海風斗コンサート「SPERO」(配信)

2021年08月09日 | ライブ・コンサート・音楽
冒頭は映画特集。
「カサブランカ」の「As Time Goes By」など。
オーシャンズの「愛した日々に偽りはない」など
宝塚の曲もいくつかこの枠で。

だいもんは可愛い娘さんにも、
おっさんにもすぐなれる。
歌はどちらでも超上手い。

ジャズコーナーからミュージカル。
ラミンさん登場。
「Love Never Dies」主題歌をソロで。
(だいもんが生で聞きたくてリクエストだって)
だいもんとは「闇が広がる」を日本語で、
(だいもんはルドルフ)
「Chess」の「Anthem」を英語で。

合間のトークでは、
憧れのスターさんに会う
ただのファンあやこちゃんになっていて可愛かった。
職権乱用したぜ!のドヤ顔も可愛い。
ラミンさんは「フウト」呼び。新鮮。
あと、ラミンさんはJCSコンでしか見てないので
パリッとした姿も新鮮。

ゲストコーナーが終わり
「ドリームガールズ」が大迫力。
そして!
「星から降る金」、これが素晴らしかった!
王様のパートが男役だった。
こうくるとは!!!
こういう歌い方があったとは!!!
本編では男爵夫人の歌だから
男役は出せないけど
今後もこう歌って欲しい!!
と思ってしまう歌い方だった。

J-POPコーナーで1度終了。

アンコールは「スーパーボイジャー」
こう来たか!!!
ラストは今回用オリジナル「SPERO」で。


さゆちゃんはだいもんと同期なのね。
ドンファンが初舞台。

アンコールにラミンさん登場。
「楽しかったですか?」
「ボチボチデンナ」
日本語は難しかった。
「たてぃあがるとき」
いつか日本で、日本語でトートを演じたいとのこと。
シシィは、、、だいもんで??

もしかして、アレかい?
井上くんゲスト回なら、だいもんトート?
は、ないか。
なんとなく井上くんの方が若いイメージだけど、
井上くんの妹さんとだいもんが同期なんだよね。
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「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」(2021年)

2021年07月19日 | ライブ・コンサート・音楽




感想は前回と同じかな。
聖書の物語が体に入っている人は
現代の、ロック音楽、
というツボがわかるんだろうな、と。
ミュージカルのコンサート版、というのではなく
これこそがウェーバー卿が目指したものなんだろうなあ。

キリスト教が異国の話の者には
四季版のようなリアル寄せでないと
理解できなくて、
その常識部分をぶっ壊している、は
実感としてはわからないよなあ、と。
「聖おにいさん」のネタで笑えない人は
まずキアヌの「リトル・ブッダ」を見ないと、的な。

前回よりジーザスとユダのビジュアルに
年齢差などが感じられたのが良かった。
今回の方が、全体的に
芝居薄めで、歌う本人のコンサート色が強いかな。

コンサートとしてはとっても面白い。


ジーザス役が韓国系の若いハンサム、
ユダ役は彼比だと中年で薄ら髭なので、
私の脳内に神芝の幻影がグルグル。

柿澤さんって、
素顔化粧のルネちゃんに似てるかな〜、と。

藤岡さんはコメディリリーフとして素晴らしいインパクト。
カテコの時もラミンさんと
目でいろいろ語っていた。


私は四季版の芝居が好きだけど
英語歌詞のメロディーの乗り方とか
コンサートならではの楽しみがあるので
また機会があったら行きたいな。


【出演者】
ジーザス・クライスト … マイケル・K・リー
イスカリオテのユダ … ラミン・カリムルー
マグダラのマリア … セリンダ・シューンマッカー
ヘロデ王 … 藤岡正明
カヤパ … 宮原浩暢(LE VELVETS)
ペテロ … テリー・リアン
ピラト … ロベール・マリアン
シモン … 柿澤勇人
アンナス … アーロン・ウォルポール

アンサンブルアーティスト
福田えり、湊陽奈、則松亜海、鈴木さあや、髙橋莉瑚
ジャラン・ミューズ、大音智海、大塚たかし、仙名立宗、染谷洸太
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東京シンフォニア「モーツァルト バースデー コンサート」

2021年04月14日 | ライブ・コンサート・音楽


弦楽室内オーケストラの演奏を生で聴くのは初めて。
楽器から出る音圧が直接身体に響くのが楽しかった!
大きいコンサートホールでは味わえない面白さ。

オーケストラを率いる指揮者の方と、
演奏者でもある男性の指揮が交互だったんだけど、
音の雰囲気が違うのもわかった。
マエストロの方が音がまろやかで、
でもガツンと来る。
こんなに違うんだー。
素人でもわかった。

会場は東京メソニックセンター
(フリーメイソン東京本部)のホールでした。
普段は非公開の場所に入れてウハウハでした。




お土産のチョコレートリキュールは
どう飲めばよいのか。
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「MUSICAL SHOWBOX」@俺のGrill東京

2021年03月21日 | ライブ・コンサート・音楽

少しカジュアルなディナーショーみたいなイベントでした。
今週は元ヅカ込み。

最前列の二人掛けテーブルを一人で使い
自分のペースで美味しいご飯を食べた後に
スペシャルなショーは約2時間。
ステージ斜めな席だったけど
衝立がないスペースが視野内にあったので
舞台袖に出入りする出演者が生で見れました。

キャッツメドレーのガス、
昨日まではスンラさんとのことで、
今日はやなぴーでした。

スンラさんのスーパースターを
再び聴けて見られて、大満足です。
間奏の時は身体の中から
ユダの気持ちが湧きあがってきているようで、
それを目を閉じて飲み込んで、
少し身体が戦慄いているのが
とてもエモかったよ!

ユミコとやなぴーのファントムも感動。
この組み合わせは今回限りだろうから貴重。
来週はセトリが変わるそうです。
セトリ変えは、一部なのか、全部かは不明。
少なくともファントムはないよね。

ユミコはキャリエールのときはパンツ姿に。
やなぴーがユミコに父さんと、
ユミコがやなぴーに息子よ、と。
ヅカファンはユミコのヒゲ姿が思い浮かぶから
違和感はないけど
四季ファンはどうなのかな。
位置的にユミコの顔は見えなかったけど
笑顔ながら目を潤ませたやなぴーの顔はよく見えた。
エリックの芝居!
ありがとう!

ラスト、皆さん集合のところは、
私の目の前、衝立無しの視界に
スンラさんとやなぴーの並び。
奇跡!

来週の男性出演者は
宇都宮さんとスンラさんとやなぴーだから、
ラストの並びは変わらないかな。
来週はほぼ四季の歌なんだろうな。

そういえば、MCで
オペラ座の怪人を原作としたミュージカルは
二つと言ってた。
忘れられてるケン・ヒル版。

サカケンさんがスキンブルを歌ったんだけど、
最後のご挨拶の時に何度も
「ミストフェリーズ」と言い間違えてました。

来週セトリが変わるとの話だったけど、
今週のヅカソングはファントムだけだったから、
そこ以外はそんなに変わらない?
どうなんだろう?

スンラさんとユミコのデュエットとか、
兼オタにはスペシャルな時間でした。

なにはともあれ、行って良かった。

ヅカからは「ファントム」で良かった。
ソルティ&ユミコということで
ソルフェリーノとかでなくて良かった。
やなぴーやスンラさんがソルフェリーノを歌ったら
いろんな意味で胸熱だがの。

お土産のオリジナル刻印入り食パン。二斤。



パンは美味しかった。
たしかに美味しかった。

しかし、一人参加も多いのがわかっているはずなのに、
二斤の土産は企画時に誰も疑問に思わなかった?
参加は一人でも家に帰れば分かち合う家族がいると思ってる?
そのパンは私の身体、、、
とかJCSを歌いながら食べるかな。


出演者
彩吹真央、彩乃かなみ、木村花代、 五東由衣、雅原慶
金すんら、坂元健児、柳瀬大輔

伴奏・⾳楽アレンジ:倉沢⼤樹
⾳楽監督:塩⽥明弘
MC:荘⼝彰久

セットリスト(たぶん)
・サークル・オブ・ライフ(ライオン・キング)
 雅原慶
・サンキュー・フォー・ザ・ミュージック(マンマ・ミーア)
 木村花代、柳瀬大輔
・虹の彼方に(オズの魔法使い)
 彩吹真央、金すんら
・私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージック)
 五東由衣、彩乃かなみ
・君住む街で(マイ・フェア・レディ)
 坂元健児
・ミセス・バンクスであること(メリー・ポピンズ)
 木村花代
・エレクトーンメドレー(美女と野獣、アラジン等)
 倉沢⼤樹
・どうしたらいい(アイーダ)
 雅原慶、五東由衣、金すんら
・愛を感じて(ライオン・キング)
 木村花代、坂元健児
・君は私のすべて(ファントム)
 柳瀬大輔、彩吹真央
・あなたを忘れない(ウィキッド)
 雅原慶、木村花代
・その目に(ジギル&ハイド)
 彩吹真央、彩乃かなみ
・美女と野獣(美女と野獣)
 五東由衣
・星から降る金(モーツァルト!)
 彩乃かなみ
・私だけに(エリザベート)
 雅原慶
・Stars(レ・ミゼラブル)
 柳瀬大輔
・彼こそ奇跡(シラノ)
 彩吹真央
・スーパースター(ジーザス・クライスト=スーパースター)
 金すんら
・キャッツメドレー
 ジェリーロラム/木村花代
 アスパラガス/柳瀬大輔
 スキンブルシャンクス/坂元健児
 グリザベラ/五島由衣
・トゥモロー(アニー)
 全員
・Stiff Upper Lip(クレイジー・フォー・ユー)
 全員

ご飯
前菜。
カニ・ホタテ・根セロリのレムラード。


魚料理。
ヒラメのヴァプール、プティポワフランセーズ。
蒸し焼きの春キャベツソースです。


肉料理。
牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ、黒トリュフのソース。

トリュフは苦手なんだけど、こちらは脂っこさは無くて食べやすかった 。

デザート。
ヴァローナ 生チョコレートのケーキ。


スパークリングワイン。
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中島みゆき2020 ラスト・ツアー「結果オーライ」

2020年02月13日 | ライブ・コンサート・音楽




ラスト、というのは、全国をいちどに回るのが最後ということで
都市単位でのコンサートは引き続きされるそうです。
歌うのを止める、ということではありません。

第一部が1時間ぐらい?で、
みゆきさんも演奏者も年齢的にぶっ通しはね、
などと休憩中には思っていましたが。
第二部は怒濤のように歌が迫ってきて。
とてもパワフルでした。
見るだけ、聞くだけなのに
とっても体力を奪われました。
歌の魔力。

コンサートなので、おたよりコーナー有り。
シカゴから一時帰国された方もいらっしゃったそうです。

MCから。
紅白の「麦の唄」の早替えが、
スタッフさんの尽力であまりにもスムーズにできたため
録画疑惑が出ていますが、
早替えタイムの間奏のときの
シャーロットさんの瞳を見ると
駆け寄るスタッフの流れを追い、
早替えにびっくりした目線が映っているとのことです。
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「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」

2019年10月11日 | ライブ・コンサート・音楽


12日17時公演を取っていたのですが
台風のために公演中止。
慌てて本日夜公演の当日券に並びつつ
おけぴをチェックしていたら
チケットを譲っていただけました。
ありがとうございました!

第一部は密告まで。
壮麻さんの低音がすげー。
ユダはガラス細工でも、
精神崩壊でなくてもいいんだわん。
知ってたけど。

晩餐の「あなたのためだ!」と言われ
ユダに肩に手を置かれたジーザスは後退ります。
そこまで拒否ってたのに、
ユダが兵士を連れてきたら、
ジーザスからユダにガバッと抱きつきます。
そういうのも、いいねえ。

舞台は金属パイプがジャングルジム的な3段重ね。
それぞれの階にミュージシャン。
カヤパは下手3階、
ヘロデは上手3階で待機。
自分の番で下に降りてくる。
つまり成河さんは第一部全部と
第二部8割は椅子に座って、役のまま待機。

映画とかDVDで聞いてはいたけど、
こうして生で聞くと
英語のイントネーションに合わせた曲なんだなあ。
楽器生演奏も迫力ありました!

なんだか謎のノリの人たちがいました。
コンサートだからそれでもいいんだろうけど。
OP、客席から登場したアンサンブルに煽られ立ち上がる人続々。
ジーザスが出たらあっという間に座る。
どういう方向に持っていきたいんだ?

仏番ロミジュリもだけど、
本国版は原典の破壊から新規創造が売りなのに、
それを日本に持ってくると、
そこからまた原典回帰になるのが面白いね。
素養がないと原典が新鮮に感じるのかな。
カリスマ性がないジーザスの方が
この版の正解なんだろうね。

訳詞は、かなりアレだった。
現代性を目指したのかな。
舞台を見ながら聞きながら
頭の中で四季版の訳詞に変換してたので
あまり気にならなかったわ。


【出演者】
ジーザス・クライスト:デクラン・ベネット
イスカリオテのユダ:ラミン・カリムルー
マグダラのマリア:ジョアンナ・アンピル
ヘロデ王:成河
カヤパ:鈴木壮麻
ペテロ:テリー・リアン
ピラト:ロベール・マリアン
シモン:海宝直人
アンナス:アーロン・ウォルポール

アンサンブルアーティスト
原田真絢、春日希、小島亜莉沙、湊陽奈、新井海人、チャンヘ、今村洋一、武藤寛


作詞:ティム・ライス
作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
演出:マーク・スチュアート
音楽監督:八幡茂
美術:岩本三玲


場内のパネル。



サイン入り。
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「レビュー ニッポン・モダンタイムス」

2019年04月30日 | ライブ・コンサート・音楽
戦前の日本で歌われたジャズの曲の数々を
宝塚OGが歌う。
戦前の、といってもスタンダードだし、
宝塚のショーでも歌われているし、
概ね聞いたことがあり、
置いてきぼり感はありませんでした。

意外と元月組が多かったかな。
ずんこさん、まりえったも元月組だし!
まりえったが普通に女性だったよ!
オペラグラスを忘れたのでたぶんなんだけど、
スミス、ジョー、よっしーが
お揃い色違いのドレスで
コーラス隊になったのが嬉しかったよ!

日向さんが大きかった。
日向さんはひときわ大きいわけじゃないんだけど、
マイクの高さの調整をよくしているので、
背の高さが際立つのかも。
ずんこさんと同じぐらいなかんじかな。

星奈優里ちゃんのダンスもあったし、
りらちゃんはキャリオカを歌ったし、
私には超お得でした!

サプライズ!
今日は日向さんのお誕生日ということで、
カテコでバンドがハッピーバースデートゥーユーを演奏し、
皆で歌いました。


そして、、、、
私には驚愕なできごとが!
第一部前半で演奏メンバー紹介があったんだけど、
バイオリンがベチコ!
おっちょんが「磯部舞子」って言ったよ!
宝塚OGががベチコと目線を交わすとか、
ノルさん越しにベチコとか、
なんて、アメージング!
私だけ得!

ベチコは帽子なし。
座って演奏。
黒い長めのスカートらしく脚は見えませでした。


【出演】
初風諄
安奈淳
峰さを理
日向薫
稔 幸
姿月あさと
麻乃佳世 
星奈優里 
舞風りら
美郷真也 
成瀬こうき 
真波そら 
扇けい
美翔かずき 
沢希理寿 
瑞羽奏都 
鳳真由
貴澄隼人 
輝城みつる 
空乃みゆ 
亜聖樹
煌海ルイセ 
天翔りいら 
紗愛せいら 
水沙るる
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「HYMN Sarah Brightman In Concert」@横浜アリーナ

2019年04月24日 | ライブ・コンサート・音楽


一時期は、(意識的に)力を抜いたような歌い方をしていたサラですが、
今回はポップス系のアルトは野太く、
オペラ系のソプラノも張りがありました。

「Time To Say Goodbye」の前半は
サラ自身のピアノ弾き語り。
「オペラ座の怪人」は
前奏が「マスカレード」だったので
身体が斜めに反りかけました。

昔に比べれば体型はふくよかになりましたが、
やっぱりバレエの基礎が入っているので
なにげない動きが美しかった。
歌声は衰えていない。
音域が広い。
ファントムのコーダも余裕でした。
定番のサービス満点のセトリでしたが、
聴きたい曲がたくさん聴けました!

生YOSHIKIを見た。
こんな日が来ようとは。
「Miracle」はテレビで聞くより
ずっとずっと素敵だった。
本当にミラクルな空間だった。


今回は先行二次のプレオーダーで
遠くてもかなり正面アリーナ(2階最前列)だったので、まあ満足。
10年前は最速プレオーダーで武道館南東2階V列だったからさ!
ただ、お隣の年配のご夫婦がうるさかった。
サラが歌っているときも喋っていた。
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中島みゆき 夜会 VOL.20 「リトル・トーキョー」

2019年02月06日 | ライブ・コンサート・音楽


綺麗に言うと今までの夜会のエッセンスの集大成。
雪深い山中のホテル?ライブハウス??
オーナーの女は夫に気後れしている。
山には密猟者がウロウロ。
ある時、雪崩が発生し女は行方不明に。
数日経って女は幼子を連れ戻ってきた。


他に好いた人(女とは身分違い)がいるのに
自分とは財産目当てで結婚したのを知りながらも夫を愛する女。
彼にもう一度会いたい強い気持ちと、
子供を助けたい動物の母親の気持ちが合わさり、
子供を人間の姿に変える。
そういう話なのはわかる。


以下、パンフ未読で。


でも、犬?
犬の密猟??
女の名前はアンヌで姉の名前はリズ。
(パンフには漢字で載っているそうだけど
 耳で聞くだけでは日本人の名前とは思えない)
夫が好いた女は芸者(和装)。
山の中で「リトル・トーキョー」?
と、いろんなところに時空を含めさまざまな歪みが発生。
しかし、整合性は求めない。
なぜなら「夜会」とは、
みゆきさんがやりたいことを見る会だから。
そういう話を作りたかったのか、と思って終わり。

雪や犬は「ウィンターガーデン」で
母親は「今晩屋」で、
とか、いろいろ思い出す。
生きているときは赤いドレス、
亡霊のときは白いドレス、
違う存在ですよと提示する親切設計。

ただ、これを言っちゃいけないが、
女は30歳ぐらいを想定しているんだろうけど、、、
まあ、いろいろキツイ。
白いドレスがウェディングドレス風なのも
キツさに拍車がかかる。

そして思うのは

「好きな人に愛されない」
「あの人は私を好きなふりをしている」
「好きな人には相手がいる」

このトラウマは生涯引きずるんだなあ、ってこと。
昔からテーマは変わってないんだよなあ。

歌は既存曲、新曲を含めどれも良かった。
トーキョーだけどトーキョーじゃない、とか
星の夜を一緒に歩こう、とか
正確には歌詞を覚えていないけど
夜会を離れても聞ける曲ばかり。
「野ウサギのように」がまさかここで聞けるとは!
石田さんの「テキーラを飲みほして」も嬉しかったなあ。


まあ、なにはともあれ、
「今回も見たよ」の達成感に包まれています。
見ないという選択肢はないです。
vol.1から見てるもんね!

vol.1の頃と主人公の設定年齢が
あんまり変わっていない気がするよね。
30代ですよ、と押し通せる演技力や生臭さが無いので
還暦過ぎのウェディングドレスが、、、
その先を「老・・・」ではなく「妖怪」と思うのが
ファンの欲目というものなのだよ!

以前の夜会より尺が短くなり出演者が増えたのは
みゆきさんの体力面からなんだろうな。
共演者が持ち上がりなのも
設定不動の要因なんだろうな。
香坂さんを子役でよし、とする体制。

香坂さんはマミちゃん達と同期で高校中退だから
私よりいくつ歳上、とか瞬時に計算できるのでした。
植野さんは一路さんと同期かあ。

渡辺真知子を生で見る日が来るとは思わなかったよ。
子供の頃に聞いたのと同じパワフルな歌声で
みゆきさんの曲にも合っていた。
石田さんの歌声は前も思ったけど
少しスンラさんに似ている(と思う)。

うむ。
そして。
あの雪深いホテル?のステージに
小山さんが出るのなら
私たちは行っちゃうんだろーなー、と思いました。


夜会だから20時開演と信じて疑っていませんでした。
当日17時前にチケットを確認して愕然。
慌てて同行の友人に連絡しました。
気付かずに18時半赤坂駅待ち合わせで
夕飯を食べて20時前に入っていたら
1幕ほぼ全滅でした。
気付いて良かった!

そんなわけで夕飯は赤坂ビズタワーのDO-ZOで。
私は油淋鶏定食900円。

21時過ぎでも酒なしの定食があって
この値段はありがたい。
ご飯は少なめにしてもらってちょうど良かった。


開演が早くて劇場が駅直結なのはありがたいね。
コクーン時代は23時ぐらいに
渋谷の雑踏を抜けなきゃいけなかったよなあ。
今日は終演後にご飯を食べても
日付が変わる前に帰宅できます。


懐かしの邯鄲うさぎ。

洗ってあげなきゃなあ、と思いつつ、
いままでの夜会を反芻。
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「珠玉の名曲をあなたとともに ラテン・カンツォーネ篇」

2018年12月28日 | ライブ・コンサート・音楽
杜メインのスペシャルゲストが榛名さん。
その他は月組率高し、若手多し。
スミスもジョーもすっかり女性でした。
前半はラテン、後半は昭和歌謡やシャンソンから
ランベスウォーク、〆は幸せを売る男。

好きだったOGが
歌い続けいて嬉しい。

榛名さんは新大阪駅でシャルル・アズナブールを見て、
サインをいただいたそうです。
コートの胸元あたりにサインをいただいたとき、
彼は少し背伸びをしていたとのことでした


【出演】
杜けあき、榛名由梨(特別ゲスト)
こだま愛/成瀬こうき/舞風りら
美翔かずき/瑞羽奏都/鳳真由/貴澄隼人/輝城みつる/空乃みゆ/水沙るる
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OTEMACHI PLACE OPENING STAGE! (9月25日)

2018年09月25日 | ライブ・コンサート・音楽

「午前十時の映画際」などで
TOHOシネマズ日本橋に行くときは
大手町から歩いて行くことが多いです。
その道中、このしばらく工事中だったビルが
とうとう完成しました。
「大手町プレイス」だそうです。
先日の映画帰りに「どんなお店が入っているの」と思い
外に出ている案内を見に近寄ったら
25日のオープニングイベントにマミちゃんが出る告知を発見。
優先観覧スペースの応募はまだ間に合ったので
さっそくメールしたところ、めでたく当たりました!
ひゃっほー!

イベントスペースは屋外。

ちょっと寒かった。
トップバッターはFunk Off。
イタリアのマーチングバンドです。
FUNK OFF - Marching Band - UMBRIA JAZZ ® 2015 - HD


おじちゃん~初老まで平均年齢高めだけど
ものすごくご機嫌!な音楽で、
すごく楽しかった!
手拍子とかしていたら汗をかいちゃった。

2組目はTony Suggs。
大人なジャズ。
マイファニーヴァレンタインとかサマータイムとかA列車とか
日本人にも馴染みのある曲など。

3人目は伊藤花りんさんのサンドアート。
砂をパラパラふりかけると絵になる、
その絵が次々に変わっていくライブパフォーマンス。
言葉じゃ説明できないわ。
すごく面白かった。。

ラストがマミちゃん。真琴つばささん。
東京ブギウギ、おおシャンゼリゼ、ラストダンスは私に、
マドモワゼルなんとか(曲名失念)、すみれの花咲くころ。
ビルのコンセプトが「グローバルななんとか」なので
海外で生まれ日本に来た曲を中心に。

濃い、黒に近い紫色のツーピース風ノースリーブのドレスでした。
野太い歌声、サビは音階を探し気味。

ビル地下一階のスペイン料理屋さんは
マミちゃんの地元の品川のお店が
新形態で出店している、とのことでした。
開演前にビル内を見てきたけど
お一人様でも入れるお店が沢山あります、
大手町から東京宝塚劇場も近いです
観劇前後にここに来れますね、などなど、
トークもソツなく。
プロだなあ。
好きだよ、マミちゃん!

お目当てのマミちゃん以外も楽しかった!

終演後1階のカレー屋に行ったけど
グランドオープン日の終了間際のせいか
カレーは売り切れ。
今度行こう。
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「ファンタスティック・ミュージカルコンサート」

2018年09月22日 | ライブ・コンサート・音楽




お誘いいただき韓国ミュージカルスター4人による
「ファンタスティック ミュージカル コンサート」へ。


出演
イ・ジフン
ソン・ジュンホ
ミン・ウヒョク
ジョン・ドンソク


前半はミュージカル曲、
後半はポップス等とトーク。
トークでは客席ファンをお姫様抱っこするサービスも!

お名前を存じあげなくて恐縮ですが。
一番年上っぽい方(既婚)がムードメーカーで
トークもリードしつつ、無茶振りしつつ。
一番若い方が声楽出身ということで歌った
「魔王」がとても素晴らしかった。

前半のミュージカル曲はもちろん韓国語で。
歌詞はわからなくても気持ちは充分伝わりました。
楽しかった!
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島茂子「戯事」発売記念リサイタル@池袋

2018年05月18日 | ライブ・コンサート・音楽
島茂子のリサイタルに行って来ました。






月曜日に会社へ有給休暇を申請し、
本日は噴水広場前に7時頃到着。
ちょうど列形成開始。
屋内なので天候に関係ないし、
トイレも近い。
並ぶ方も、列整理をする方も
イベント慣れしているので混乱は無し。

販売開始までDSなどで時間を潰す。

予定より少し前、
9時57分頃から販売開始。

初回限定盤DVDの販売は無し。

優先エリア入場券、千社札お渡し券は
番号アトランダムで配布。
私はこんなかんじ。

もう少し早い番号だと嬉しかったけど
見たかんじ、列ではこれぐらいの番号だと思うので
まあ、こんなもんかな。

トイレに行き、化粧をし、
原宿へ。
グレテストショーマンカフェの整理券をもらい
ジャニーズショップへ。
本日の茂子の衣装展示は赤いドレス。
展示方法のせいか、とても細く見える。
写真も数枚買いました。

全種類買うお金が無いのさ。

グレイテストショーマンカフェに行き、
食べ、楽しんで、池袋に戻る。

噴水広場がある地下1階~3階まで
正面は人垣ができている。


優先エリアの列形成は16時ぐらいから。
案内から考えると入れるのは150人みたい。

入場し、場所取り。

開始前、スタッフから注意が入る。
「本日出演されるのは 島茂子さん です」

ほぼ定刻、開始。
MCはねずっち。
注意事項、挨拶の後は、軽くお話し。
360度の舞台での立ち方は
光GENJIの後ろで踊っていた城島さんから教わった。
お客さん全てを意識して向き合うようにと。
プロジェクトはかなり前からあり
年内に作詞をし、ゆっくり正月休みを
と思っていたのに書き直しになり
正月休みは返上。などなど。

茂子さんたってのお願いで
ねずっちがなぞかけ。
茂子さんが作ったお題の札を引き
その場で発表。

特別企画は「島茂子の人生相談」、
質問はCD販売時に募集。
25歳の息子についての相談、
髪の毛の白髪対策などについてのあと
「結婚25周年の両親にサプライズのプレゼントをしたい。
 なにがいいでしょうか?」
質問者が前方にいたため茂子さんが近寄り聞き取る。
懇意にしている城島さんの体験談を例に出して回答。

そして、歌。
フルコーラス。

茂子さんは千社札お渡し会の準備のため
いちどバックステージへ。

千社札お渡し会は握手禁止。
(時間もかかるしね)
一言ぐらいお話しできますが
本人を目の前にするとなにも言えません。
こちらのしっかり目を見て、微笑んでくれます。
キラキラの瞳に吸い込まれそうです。
足が震えます。
千社札をいただいたときに
「ありがとうございます」と言うのが精一杯。

もらったあとは舞台脇で茂子さんを見ていました。
ただ立っているだけでも辛いのに、
一人一人に微笑んでいる。茂子さん、すごい。
千社札をもらった人はみんな幸せそうな顔をしている。
きっと私もだ!


千社札お渡し会の間も、
スタッフさんからCD販売の案内。
歌い終わった後に100枚ぐらいは出たと思います。
そして、ついに完売コールがかかりました!
(千社札お渡し会のご案内を聞いたかんじ
 持ち込みは1500枚かな?)
場内拍手!

千社札お渡し会の後は、
茂子さんからのご挨拶。
マスコミ等が捌けた後だったので
たぶん本音のお言葉。

松岡さんは撮影で多忙だけど励ましのメールをいただいた。
いろいろあったのでお客様に来ていただけるか不安だった。
4人で原点に戻って、とTOKIOの皆さんが言っていた。
いつかTOKIOさんと一緒の舞台に立ちたい。
※音響が悪い位置で聞いていたので
 聞き間違いがあったらごめんなさい。
 特に4番目がちょっとあやふや。
(優先エリアは見辛かったけど、音響は良かったんだな。)


前世紀から好きだった人を
こんなに間近で見る日が来るとは思いませんでした。
世界は素晴らしい!


余談
池袋はイベント慣れていていましたが
翌日、翌々日は混乱が少しあったようです。
それを踏まえて、またこういう機会があるといいな。
コメント
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中島みゆき「夜会工場」VOL.2

2018年01月30日 | ライブ・コンサート・音楽
今日の内容がよくわかったので、
夜会を全回見てきて良かったと思いました!
大劇場公演を見ているとタカスペが楽しめる、
のに似ているこの感覚。


前回の反省を踏まえたとのことで
上演年と出典回タイトルは
頭上のテロップに出るようになりました。
曲順もほぼ上演年順で、
その歌の場面の再現的な内容だったので、
前回よりわかりやすかった。
いろいろ思い出した。
意外と覚えていた。

駆け足で夜会を振り返る公演で、
6人だったか、共演者を駆使して
再現してくれたのはありがいけど、
そのぶんみゆきさんが歌う部分は少なく、
全体の半分以下しか歌っていないかも?
夜会全制覇の私たちは楽しんだけど、
みゆきさんのコンサートと思ってきた人は期待はずれかも?

夜会に関するMC(いつものあの調子で)が何回かあり、
その中で夜会が生まれるきっかけを話してくれたんだけど、
理由の一つが「アルバム以外のアレンジを試したかった」と言ってて。
みゆきさんはシングルとアルバムでアレンジが違うことがあるのに
(「悪女」とかねー。)
「コンサートでも同じアレンジで聴きたい!」の
プレッシャーがそんなにあったんだと。
あるいは「そう売りたい」というプレッシャーかな。
それを跳ね除けるのに、
あれほど金とその他を使わなきゃならなかったんだね、
と、終演後に友人としみじみ語り合いました。

そして、しみじみといえば。
みゆきさんは霞を食べているので
年齢の割には若いけど、
杉本和世さんはそれほどでもなくて。
そりゃそうだよね。
私レベルの新参者でも30年なんだし。
そうかあ、という気持ちと、
芸能人の霞すげえの気持ち。
杉本さんの歌声は変わらず張りのある美しいソプラノ。

セトリ。

(見えるかな?)
やすらぎの郷視聴者向けに
「慕情」をちょっぴり歌うサービスあり。
終演は21時40分予定だったけど、
少し伸びたと思います。


ロビーには今までの夜会のポスター展示。

第1回は1989年だよ!
この時は父のコネでチケットを取ってもらった。
後にも先にもこれ1回でした。
真っ赤なドレスで「12月」を歌って
舞台上から消えた衝撃は今でも覚えている。
舞台(機構)をいろいろいじる予定になって
大丈夫かなー、と思っていたら
こけら落としの公演で砂をまいたから
後はなにをやってもいい雰囲気になったとか
そんな話があったような。

第2回は「『二人は』で終わったんですよ!」
と友人妹が語っていたなあ。

第3回の「I love him」を聞いたときは
まだ私たちは、ここまで思い切ってはいけないよね、
と友人と確認し合いました。
邯鄲ウサギ!


第4回は、日本神話のビジュアルで
舞台で見たときはどう捉えればいいかわからなかったけど
映像で(ビデオだったと思います)見たときは
もっと単純に、殻を破る女性の話、と見ればいいとわかり
それ以来、好きになりました。

第5回は「待ち人来たらず」の通称をつけたけど
内容は覚えていないなあ。
既存曲が話に合っていない印象。
祭り囃子と、水が降っていた思い出しかない。

第6回は、前回に比べれば話がわかりやすく
曲も話に合っていたけど
当座の生活のためなら現地妻でもいいんじゃない?
と思ってしまった。

第7回、第9回、第17回は
真ん中が一番良かったな。
話が整理されてた。
第17回は「帰りたくない理由」があるので
外国に残った理屈ができたのは良かったけど
主人公の設定年齢とみゆきさんの実年齢に
違和感を感じてしまったな。
それにしても、パスポートを無くしたら大使館へ。だよね。

第8回は「エレーン」と呼んでいる。
好きな曲もあるんだけど
病気についてちょっと無理解なところが気になる。

第10回も結核?サナトリウム?の違和感があるけど
登場人物の気持ちはよく伝わってきた。
ラストの花びらは綺麗だった。

個人的に一番好きなのは第11回。
感想は  こちら
みゆきさんが助演に回ったので
話がわかりやすかったし、
谷山浩子さんも役にぴったりだった。
再演の第12回は香坂さんが美人過ぎるから
堂々と勝負できそうなんだよね-。
感想は  こちら と こちら



と、夜会前半を少し振り返ってみました。

13回以降の感想は下記です。
・13回の感想は  こちら
・14回の感想は  こちら
・15回の感想は  こちら
・16回の感想は  こちら
・17回の感想は  こちら
・18回の感想は  こちら
・19回の感想は  こちら


そうなのよ!
「夜会」だから赤坂で20時と思っていたら
文化村で19時だったのを
行く前日に気付いて大慌てでしたよ!
しかも、会場に入る直前で
コクーンじゃなくオーチャードとわかり
もっともっと大慌て。
チケットはちゃんと見ないとね。
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「岩谷時子メモリアルコンサート ~Forever~Vol.2」

2017年11月07日 | ライブ・コンサート・音楽




耳馴染みの曲がたくさん。アレもコレも岩谷さんだったんだなあ。

中川くんのスーパースターは超アレンジで女声コーラス部分も自前。

レミゼコーナーでは岡さんがSTARS、
そして民衆の歌の出だし。岡アンジョ!感涙。

野太い声帯で押し切るマミちゃん、
腹からの圧は凄いのに喉を通過するあたりでコントロールがあやしくなるずんちゃん、
両方強いノルさんは謎のビブラートがかかり、
両方弱いテルは可憐な女性声。
元ヅカはシャンソンを歌い慣れている。

城田くんはミュージカル曲より歌謡曲の方がしっかり声が出てる。
若い女性二人は歌は上手いけど存在感が弱い。
プクはドラゴンボイス。

コンサートは4回(4年?)目で、
フル出場のマミちゃんがいるのに、
仕切りはなぜか初出場のノルさん。
マミノルの掛け合いはやはり面白い。
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