きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

週末のお散歩(2)

2018年09月30日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月30日
豪華朝食。

美味しいんだ。
目玉焼きの白身がすごく好みの固さなんだ!

この日は天候によっての3案を考えていましたが
台風により夕方から首都圏の交通機関が止まる予告が出たので
急遽、近場で、あずさ停車駅の塩尻で、少しだけ遊ぶことに。

辰野駅8時55分発。

いつか、ほたる祭りに行きたいねえ。

塩尻駅9時15分着。
駅前の観光案内所で、今日、予約無しで
ぶどう狩りができるところを聞く。
無料シャトルバスで行けるところをご案内していただきましたが
バスは10時出発なので、タクシーで行っちゃいました。

原遊覧園さんは一人500円で
ぶどうと梨が食べ放題です。
本日のぶどうはナイアガラ、梨は20世紀。
食べ放題ではありますが、
ひとり一個を食べきってから
次を取ってくださいとの注意事項あり。

ぶどう畑。


MK氏の指導の下、色違いをひとつずつ。

色が薄いのが柔らかくて甘い、
色が濃いのが固くてぶどうらしい酸味有り、
だったかな。逆かな。
味の違いを堪能して、
もう一房、小さくて甘い方を3人で。

続いて、梨。


色やけをしないための袋がかかっていない梨があります。
理由は、袋をかけるときは実が緑で葉に混じって見落とした
とのことでした。
色を気にしなければ、
そちらの方が日光が良く当たって美味しいと思います。
トゥーフェイスもありますよ。


私たちはこれにしました!



私は幸水派で、20世紀は久々に食べたけど、
しゃきしゃきしていて美味しいね。

食べ放題だけど、私たちの胃はこれが限界。
充分楽しんだので撤収。

まだ雨が降っていないし!
歩いて5分ぐらいのワイナリーに行きましょう。

途中にあったメルシャン。


井筒ワイン。

こちらは売店を見るだけ。
ワインだけでなくジュースの試飲もできます。

もうひとつ、五一ワインへ。

こちらでは葡萄畑を見せていただけました。

広い!

種類もたくさん!




最近は低い位置に棚を作ることがあるそうです。
低い方が手入れは楽だそうですが
高い方が病気になりにくいとのことです。

観賞用の葡萄は1mになることも。


ときどきバラが見えます。

葡萄はバラ科なので、
昔はバラで葡萄の病気をチェックしていたそうです。
いまはもっと科学的に診断できるそうですが
名残で植えているそうです。
(ワイナリーの嗜み?)

畑の境目にはコスモスも。


丁寧な説明、ありがとうございました。
ちょうど駅までの無料シャトルバスが来る時間になりました。
駅へ戻ります。

さて、あずさの切符を買うか、と思ったら
直近のあずさ指定席は売り切れ!
悩みましたが、そのあとは1時間後で
天候的にデンジャラス。
しかも岡谷乗換必須。
自由席に乗ることにしました。

12時8分のあずさに乗車。
乗る直前に判明しましたが
本日に限り12両編成で
自由席が多く指定席が少なめだったようです。
普段は指定席エリアの2号車に乗ったら
空いていて、並びの席が取れました。

豪華なスーパーあずさです!


甲府からはほぼ満席。
ようやく来た車内販売でお弁当を購入。
山の信州 いろどり弁当


14時41分新宿着。
まだ雨は降っていないかな。
瞬時解散、それぞれ帰宅。

私は雨がちょいと降り出した頃に家に着きました。
五一ワインで「試食に」といただいたブドウは

夕食後にいただきました。
ご馳走様でした!
コメント

週末のお散歩(1)

2018年09月30日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月28日
終業後東京駅へ。
崎陽軒バルでシュウマイ全種盛り、
海と山のクラゲ、ごはんセットを食べる。

一人でいろんな種類を食べ比べができるのは嬉しい!
結局いつも食べているシュウマイが一番美味しかった。

東京駅19時32分出発。
デザートは大丸で買った堂島ロールのマロンパルフェ。


大宮駅でMK氏と合流。

長野駅21時14分着。


善光寺口のホテルニューナガノへ。

ツイン素泊まりの室料が税込み7200円でした。
安い!


9月29日
朝、しみじみ長野駅を見る。

立派になったなあ。

駅のコインロッカーの扉は
長野市町村のキャラクター。
入れやすい位置の猿に荷物を入れる。

松代の六モンキー。
「おさるのかごや」から誕生したキャラクターだそうです。

長野駅東口より8時20分のバスで栂池高原へ。
9時55分到着。


まずはゴンドラリフト。
途中は真っ白。


続いてロープウェイ。


自然公園駅到着。
今日から紅葉まつりが始まるので
公園入口できのこの味噌汁が無料で振る舞われていました。
きのこ嫌いな私は見るだけ。


自然公園へ。
小雨だけど、霧が晴れています。
一足先の秋です。




風穴







だいだい浮島湿原まで。
片道2kmぐらい。
浮島湿原を後にしたぐらいで
霧が出始めあたりは白くなり
雨も強くなりました。

公園入口まで戻り、お昼ご飯。
私は天ざる。


食べて、土産物屋散策。
ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世が気になり買ってしまう。


同じルートで長野駅へ。
16時55分発の篠ノ井線で塩尻へ。
途中、電車が遅れる。
塩尻での乗換は4分なのに、
松本の手前で5分近く遅れる。
次の電車だと辰野到着は18時48分だぞ!
ドキドキしましたが、
塩尻駅で電車が待ってくれていました。
中央本線に乗換、辰野駅に18時1分着。
岡谷から来たけんちゃんと駅で合流。
駅前のダイニング旅館みのわ屋へ。
今回は3人なので広いお部屋です。




化粧をして(三浦さんのためにね!)
オーリアッドへ。

間に合って良かった。

終演後は前回も入った飲み屋で
しっかりご飯。


宿のひのき風呂にゆったり浸かってから就寝。
おやすみなさい!
コメント

最近の美味しいもの

2018年09月25日 | 美味しいもの
甲府出張の時に食べた「ガリガリ君リッチ 黒みつきなこもち」

袋を開けた瞬間きなこの強烈な香りがムアアアアーーッと来ました。
黒蜜が美味しい。


甲府出張自分用土産に金精軒の「生信玄餅」

信玄餅本家の、さらに餅が生。
黒文字で切れない弾力、
なのに口に入れると溶けていく、
とてもとても美味しい餅でした。
要容器。電車の中で開けなくて良かった。


マクドナルドの「月光バーガー」

思っていたより小振り。
見た目ほど脂っこくはないので
するりと食べられました。
ベーコンが美味い。


「カップヌードル ビッグ 三代目謎肉祭」

謎肉たくさん!嬉しい!美味しい!
ただし、ねぎも増量。
排除しまくった。


512 CAFE & GRILLの「チョコミントパンケーキ」



生地は泡のようでかなりメレンゲ。
パンケーキとは違う気がする、私には。
美味しいけど。
チョコミントアイスはスースーが効いている。
クリームは甘め。
追加のソースをかけるとフレッシュ感マシマシ。

ドリンクは「チャチャチャイ」

チャイのストレート版みたいなかんじ。
スパイシー!美味しい!


ナワブ湯島店の「スペシャルセット」

ビリヤ二が、米もフワッとだけど、
一緒に炊き込まれているゴロッとしたチキンもフワッっとだった。
柔らかいではない、フワッと。
すごく美味しかった。
カレーは日替わりのタマゴ。
ナンはもっちり。
湯島駅3番出口すぐ。
また行こう。
お店の人が見ているからツンが出せなかった。
私も修行が足りん。


ギャラリーエフ浅草の「シナモントースト」
パンはペリカンベーカリーの食パン。
この厚さが最適解なのか。
ドリンクはオーガニックなものがいろいろ入ってるなにか。

お土産に川越・小萩堂のお煎餅を購入。

夜廻り猫展などでもお馴染み。
美味しいのですよ。


陳家私菜の「石焼麻婆刀削麺」などなど。



石焼なので最後までアツアツ!


菓匠花見の「うさぎ」

銀座三越の地下で購入。
可愛かったけど食べちゃった!
月が綺麗な夜でした。


舎鈴の味珠つけ麺

大手町プレイスでカレーを食べたかったけど
遅い時間のためか売り切れだったので
地下鉄に近いサンケイビル地下でつけ麺。
ねぎ抜き対応が嬉しいです。
コメント

OTEMACHI PLACE OPENING STAGE! (9月25日)

2018年09月25日 | ライブ・コンサート・音楽

「午前十時の映画際」などで
TOHOシネマズ日本橋に行くときは
大手町から歩いて行くことが多いです。
その道中、このしばらく工事中だったビルが
とうとう完成しました。
「大手町プレイス」だそうです。
先日の映画帰りに「どんなお店が入っているの」と思い
外に出ている案内を見に近寄ったら
25日のオープニングイベントにマミちゃんが出る告知を発見。
優先観覧スペースの応募はまだ間に合ったので
さっそくメールしたところ、めでたく当たりました!
ひゃっほー!

イベントスペースは屋外。

ちょっと寒かった。
トップバッターはFunk Off。
イタリアのマーチングバンドです。
FUNK OFF - Marching Band - UMBRIA JAZZ ® 2015 - HD


おじちゃん~初老まで平均年齢高めだけど
ものすごくご機嫌!な音楽で、
すごく楽しかった!
手拍子とかしていたら汗をかいちゃった。

2組目はTony Suggs。
大人なジャズ。
マイファニーヴァレンタインとかサマータイムとかA列車とか
日本人にも馴染みのある曲など。

3人目は伊藤花りんさんのサンドアート。
砂をパラパラふりかけると絵になる、
その絵が次々に変わっていくライブパフォーマンス。
言葉じゃ説明できないわ。
すごく面白かった。。

ラストがマミちゃん。真琴つばささん。
東京ブギウギ、おおシャンゼリゼ、ラストダンスは私に、
マドモワゼルなんとか(曲名失念)、すみれの花咲くころ。
ビルのコンセプトが「グローバルななんとか」なので
海外で生まれ日本に来た曲を中心に。

濃い、黒に近い紫色のツーピース風ノースリーブのドレスでした。
野太い歌声、サビは音階を探し気味。

ビル地下一階のスペイン料理屋さんは
マミちゃんの地元の品川のお店が
新形態で出店している、とのことでした。
開演前にビル内を見てきたけど
お一人様でも入れるお店が沢山あります、
大手町から東京宝塚劇場も近いです
観劇前後にここに来れますね、などなど、
トークもソツなく。
プロだなあ。
好きだよ、マミちゃん!

お目当てのマミちゃん以外も楽しかった!

終演後1階のカレー屋に行ったけど
グランドオープン日の終了間際のせいか
カレーは売り切れ。
今度行こう。
コメント

「DREAM BOYS(2018年)」

2018年09月23日 | 紫吹淳(リカちゃん)


細かいところはは変わっているのかな?
若い子の心臓の話あたりは端折られているような。
逆にリカさん関係がわかりやすかった。
そうか、マダムの旦那と不倫してたのか。(いまさら)

最初に見た時は話の筋がわからなかったけど、
最近はショーがメインと割り切って楽しんでいます。

とにかく若い子のパフォーマンスが素晴らしい!

OPでメイン3人が出てきたとき
拍手しそうになりました。
ジャニーズは出の拍手は無いのね。
そして、舞台から前方席の客を釣らないのね。
花組も星組も下級生にいたるまで釣りまくりだったのに。
文化の違いをしみじみ感じる。


階段を登るとき辛かったのを見ていた衣装さんが
今年はスリットを入れたという
リカちゃんの緑のタイトスカートもしっかり見た。
今年は歌が少ないのかな。
手に汗は少なくて気が楽。
最後の白いドレスはやっぱり胸を盛っていたわ。
そういうラインのドレスだしね。

ラスト、感動の場面なのに、「あの歌を歌いたい」のセリフに
タモの「貞、歌ってくれ、あの歌を」や
ほさちの「泰平さん歌って、あの歌を!」が攻撃してきて
いろいろ吹き飛ぶ。
と、2016年も書いたわ。
じじいにトラウマを植え付けられているわ。
コメント (3)

波津彬子・篠原烏童・TONOのチャリティ原画展「少女漫画家の描く猫たち」

2018年09月23日 | 漫画・小説・雑誌
ギャラリー・エフ 浅草で開催の
原画展に行って来ました。
母方実家のお寺から徒歩圏内なので
おまいりのついでに行けて便利。







築150年の蔵の中での展示会。
波津さんの絵は川越でも見たけどやっぱり美しい。
篠原さんの絵の前では「ハーフちゃぁぁぁぁん」と唸る怪しい動物になっちゃいます。
TONOさんの絵はカレンダー原画など。
A5サイズ多し。
可愛い絵で構図がすごくシャープ。

カフェにて。
パンはペリカンベーカリーの食パン。
この厚さが最適解なのか。
ドリンクはオーガニックなものがいろいろ入ってるなにか。

お土産に川越・小萩堂のお煎餅を購入。

夜廻り猫展などでもお馴染み。
美味しいのですよ。
コメント

「ファンタスティック・ミュージカルコンサート」

2018年09月22日 | ライブ・コンサート・音楽




お誘いいただき韓国ミュージカルスター4人による
「ファンタスティック ミュージカル コンサート」へ。


出演
イ・ジフン
ソン・ジュンホ
ミン・ウヒョク
ジョン・ドンソク


前半はミュージカル曲、
後半はポップス等とトーク。
トークでは客席ファンをお姫様抱っこするサービスも!

お名前を存じあげなくて恐縮ですが。
一番年上っぽい方(既婚)がムードメーカーで
トークもリードしつつ、無茶振りしつつ。
一番若い方が声楽出身ということで歌った
「魔王」がとても素晴らしかった。

前半のミュージカル曲はもちろん韓国語で。
歌詞はわからなくても気持ちは充分伝わりました。
楽しかった!
コメント

第82回新制作展@新国立美術館

2018年09月22日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


800円で1〜3階の同展展示室が1日出入り自由。
現代の作家の新作がてんこ盛り。
さまざまな傾向があるので、
自分の好みと合う作品がきっとあります。
絵画は大きい絵ばかりでとても楽しい。

絵画も彫刻も女性モデルが多いな。
女性の曲線を表すのが創造的に楽しいのかな。


お目当のイカピエタは思っていたよりずっと「ピエタ」だった。





息絶えたパンダに、悲しみの瞳のイカ。
木の肌の色を生かした着色の繊細さは
現物だからこそ良くわかった。

大きさ比較のためにツンと並べてみました。
コメント

「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge 星秀☆煌紅」(宝塚星組)

2018年09月22日 | 宝塚(星組)




結局原作を見ずに臨みましたが、話はわかった!
すごく巻き巻きなかんじがするけど、
出すべき人を出しオチもつけたんだろうな。
人物関係が番手と合わないけど、
役としてはこの組み合わせしかないよね。

雪鴉は傲岸不遜でもったいつけてなにもしない!
けど、素敵!

ショーはスペインの痴話喧嘩が
紅子&愛子&礼子のトークコーナーに。
クララをイメージした髪型に雪鴉の髪飾りの紅子。
(本名は大坂紅子)
新人の愛子は拙い中国語を袖に確認しつつ話す。
その意味は「紅子さんは怖い」、
紅子「あとで楽屋に来なさい」
愛子「それ、本気のやつですね(怯)」

怪盗場面、カイちゃんの髪は黒いストレートのロン毛。
その女、誰?には「七海ひろのすけ」

友人にチケットを取っていただいて
新青年館はお初の1階席。
すごく良くクリアに舞台が見えた!
2階から見るより舞台が小さく感じられ、
人数が減ってもゴチャゴチャ倍増。
しかしそれこそサイトー。
デュエダンのヒデキが残っていて良かった。

ポコちゃんがいないのが寂しいなあ。


ロビーでは元ネタの人形展示。

凜雪鴉(リンセツア)





凜雪鴉(リンセツア)(キラルバージョン)









丹翡(タンヒ)







捲殘雲(ケンサンウン)





殤不患(ショウフカン)



蔑天骸(ベツテンガイ)


コメント

「わたなべまさこ原画展」

2018年09月21日 | 漫画・小説・雑誌


まさかこの目で原画が見られるとは!

とても綺麗だった。
60〜70年代は少女漫画で、
80年代以降はレディコミ。
線のテイストも違うのがよく見えた。

少女漫画の頃は、全く西洋の世界なんだけど、
内容はなんともいえず恐ろしくて。
「聖ロザリンド」が好きでした。
ただのホラーじゃなく、
今で言うならサイコパスなのね。
コメント

9/17めも

2018年09月17日 | 小山卓治


小山さんは一昨日とは違い集中力がみなぎり声の響きも良い。
セトリはマニアック。
「微熱夜」から入り、囁きのような「DADA」はエロい。

セッションで「世界は素晴らしい」が来て
とても嬉しかった。
「負けないで」で締めたのも良かった。


塚本さんは公式HP告知で開演時間を間違って掲載したそうで、
18時半を過ぎても塚本さんファンは6〜7人未着。

それとは関係なく?
今日は小山さんから。
2番目に登場した塚本さんは謝罪から。

最後は塚本さんの念願が叶い、
小山さんから「塚本」の呼び捨てが入りました。


横浜はツアー疲れもあったんだろうけど、
バンドのセンターって、ソロとは違うエネルギーが必要なんだろうな、
と、今日見ていて思った。
ゼロ番位置の影響は周りにも出るんだろうな。
コメント

ぱんだ珈琲店

2018年09月17日 | 美味しいもの
約1年ぶりに小山さんのライブに参加する友人と
開演前にぱんだ珈琲店でお茶。


パンダ尽くし。






コメント

「1987、ある闘いの真実」

2018年09月17日 | 映画


実話ベースの創作とはいえ、
30年前、小山さんのアルバムだと5枚目の頃、
ソウル五輪の前年の韓国はこうだったのかと、
まずそこに驚き、
ついで、それが上質な映画作品になっていることに驚き。

それなりの年齢だったのに知らなかったなあ、と思ったけど、
韓国内でも報道規制があったんだから、まあ、仕方がないよね。

登場人物にテロップが出るけど、
字を頭に入れなくても描きわけができているので無問題。

敵役が、ただの悪ではなく、
北に対する恨みが身体の中にあるのがわかる複雑な造型。
韓国民主化の流れを描いているのにそれを阻止する男が主役で、
でもだからこそ映画全体が冷静な熱量になり、
外国人にもよくわかるんだろうな。
さすがキム・ユンソク。

最近はちょい昔の大統領が悪者扱いがトレンドみたいだけど、
実際はともかく、これほど権力が集中する、というのが
あちらの認識なんだろうな。
拷問は当時のことだとしても、
蹴る殴るもあちらでは一般的なんだろうなあ、と思ったり。
コメント

「ヒトラーと戦った22日間」

2018年09月17日 | 映画


タイトルとはちょい違って
8割は強制収容所の描写。
「サウルの息子」ぐらいシビアで辛い映像。

肝心の脱出劇のあたりは誰が仲間か、
よくわからない部分も。

容赦なく笑いながらユダヤ人達を殺すナチス、
そういうナチスを殺すのをためらうユダヤ人達。
人間の尊厳、以前の部分なんだろうな。
コメント

「ハッピーエンド」

2018年09月16日 | 映画
早稲田松竹、二本立てのもう一本。

仏映画の淡々としたところと
はっきりしないラストと
必要もないエロが
すごくマッチしていた。

ユペールのダメ息子溺愛ぶりが
日本の某女優を思い出した。

死に取り憑かれた祖父と孫。
「後悔していない」は、
清々しい?実は悔恨?
どちらちも取れるけど、
爺さんの気持ちはよくわかる。
コメント