きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

宝塚大劇場などに行って来ました

2008年11月30日 | 美味しいもの
11月末。
さすがに九州は行きません。
というかー。
かなり早い時期から大劇場と、
もうひとつが決まっていましたのよー。
旅行というほどではないし、
ご飯の写真メインなので、
「遠征」の方ではなく、
「美味しいもの」のカテゴリーで。


11月29日。
羽田8時発の飛行機で伊丹へ。
ANAだから、宝塚駅への路線バスが接続するはず。
でしたが、飛行機が若干おくれたため
バスには乗れず、モノレール経由阪急電鉄で宝塚へ。
10時40分、大劇場郵便局でけ。ちゃんと落ち合いました。
け。ちゃんが入っている会にチケットを頼んでいたのですが
S席→B席となったため返金がありました。
出たものと思ったお金です。
これは食事代に使っちゃいましょ!

まず、芝居。「夢の浮橋」。
わかってるじゃないか、
大野くん!

いい芝居だったよ。
あさことキリヤンの緊張感のある芝居。
初々しいしずくちゃん。
芸達者な専科様。
上手く使っていました。
台詞等で、ずばり、という部分はないのに
ただよう雰囲気が
ものすごくエロい
うはー。

幕間。
「くすのき」の籠御膳。

いろいろ入っていて美味しいよ。

ショー。
和物の芝居の後に、
テンション高い黒塗りラテン・ショー。
あいあいも大活躍。
若手男性のオカマ姿が可愛く・・・
と思っていたら、リュウ様まで女装。
大迫力でした。
嬉しかったのがちわわちゃんのロケットガール。
ソロがあったり数名と真ん中で踊ったり。
そして、ロケットちゃん達を引き連れて
銀橋渡り
最後は、左右にロケットちゃんを従えて
銀橋の真ん中で終わりました。
ありがとう、大介くん
最初から最後まで楽しかった。
芝居もショーも当たりですよ!!

終演後。
セルカ1階の「まるしげ」さんで
「呼吸チョコ」を購入。
前回は北新地版のティラミス味しかなかったのに
抹茶味ときなこ味もありました。

しかも、本日は全商品10%OFFでしたよ!
1種ずつお買いあげで、宿の宝塚ワシントンホテルへ。
呼吸チョコの袋はジップロックなので
一度全部出し、4分割し入れ直し。
2つは友人へのお土産にするのだ。

そんな作業をしながら、スカステを見ながら
うだうだ過ごし、16時過ぎホテル出発。
尼崎へ。

JCSジャポ全ツです。
金田さんは金田さんでなく、ジーザスになっていました。
感情表現が、前は「大声を出す」「怒る」だけだったのに、
今日は辛さや苦しさが、身体から「滲み出て」いました。
微笑みには「慈悲」の表情も!
ユダが、見捨てるのはあなたのため、とすがりつくところ、
以前は冷たい目ですぐ振り払いましたが、
今日はユダの勢いに押されて2,3歩後ろへ行った後、
ユダの腕を掴んだままでした。
困ったような、ユダを気の毒に思っているような
とてもとても辛そうなジーザス。
エルサを一ヶ月やったら
後頭部からぐわっとユダを抱きしめちゃうかもしれませんよ!!
訛りはやや残ってはいますが、
もうジーザスになっちゃってるから気になりません。
スンラユダも、思う存分放心してました。
アンサンブルの迫力も増したし、
ヘロデも、ようやく一歩踏み出してきたように思います。

終演後、ふたたび宝塚へ。
出待ちには間に合わず。
夕食はセルカ2階の「あしん」さん。
焼き肉屋さんです。
前菜+上ロース120g&焼き野菜+ビビンバ&スープが
お二人様用にセットになって3800円。
これに塩タンと、もみだれカルビと、酒。


上ロースがめちゃくちゃ美味い!!
柔らかい!
とろける!!


ユッケと塩タン。
ユッケを食べるのは久しぶりだわ。
とっても美味しい!
塩タンも美味かった~。


ビビンバでぇ~す。
まぜまぜしておこげを作って食べますよー。

追加のもみだれカルビ。

こちらも柔らかかったです。

帰り道。
ふたたびセルカを通ります。
ライトアップされたクリスマスツリーです。

ここで、明日の朝食をミスドで買います。

袋がクリスマスバージョン。
ドーナツ(の一部)は、いまなら1個100円よ!

ホテルに戻り、大浴場へ。
宝塚の温泉だよー。
「小さな湯の町」の「湯」に入ったよー。

部屋に戻ってスカステをつける。
「ベルばら」をやっていた。
コムちゃん主演で、アンドレはとうこちゃん。
「ベルばら」は嫌いだよ、といいつつ、
オープニングを一緒に歌っちゃったりするのだよー。
「♪ごらんなさい」などを見て
「(ヘロデの)星野さんも、
 これをやれば、なにか吹っ切れるかも」とか
け。ちゃんと話しているうちに寝ちゃいました。
ペガ子が見たかったのにー。

11月30日。
入り待ちのけ。ちゃんを見送って、
カブ売りのおばちゃんを探したりして
ちょっとゆったりめにチェックアウト。
8時半を目指して楽屋口に行ったら
け。ちゃんのところはすでに入り待ち終了でした。
お待たせして申し訳ない。
ちょっと時間があったのでタカホへ。
クリスマスツリーを見たり、

土産やパンを見に行ったり。

それからプチミュージアムへ。
今回の企画展は、大道具とか小道具とか。
すごく見応えがありました。
詳しくは後日ね。
これは・・・・・

小道具です!!
組展示「ミーマイ」の小道具。
1幕最後のパーティのご馳走です。
本物みたい!!

11時。
芝居開演。
昨日、うっかり寝た場面をしっかり見る。
ここもエロかった。
大野くん、素晴らしいぞ!!

幕間。
今日のお昼はフェリエの公演ランチだよー。
オードブル。
白葱の鴨肉巻き/胡瓜のサーモン巻き/アスパラ 生ハム巻き/鶏胸肉と明太子 クレープ巻き。

メイン。
甘鯛のポワレと二色ソース 
抹茶と柚子のブールブランソース

お魚、ホクホク。
ソースも美味しかった。
デザート。
栗入り抹茶ケーキ、きな粉キューブ黒蜜かけ、ごまムース

ごまムースが不思議な食感だった。
どれにも「月」がついていました!
芝居の舞台「京都・宇治」名品の抹茶を
全部に入れたのがこだわりらしいです。

ショー。
やっぱり面白かった。
幕開きのあさこちゃんにどよめく客席が楽しいです。

終演後。
け。ちゃんは飛行機で東京に行くため
阪急宝塚駅でお別れ。
私はJR経由。
ぷらっとこだまで帰ってきました。
夕食は東京駅で。
気になってたけど入ったことがないフカヒレ麺屋に行きました。
八重洲北口にありました。

フカヒレ焼きそば醤油味。

21時頃、家に着きました。
これで本年の旅行(遠征)は終わりです。
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JCSジャポ08全ツ@尼崎

2008年11月29日 | 劇団四季
全ツのスケジュールが出たときに
「ここなら行けるな」と思いました。
土曜の夜ならムラに絡められるもん。
大劇場は月組公演だし。
こりゃ、行くしかあるめー、と
とっととチケットを取りました。
このときは、ジーザスはやなぴー確定だろうから
ユダはどっちが来てもいいやー、と思っていました。
それがねー。
新ジーザスで。
神栖で観たときは無表情なジーザスで。
横須賀で観たときは、怒るか無表情なジーザスで。
尼崎公演が始まる前は諦めモード。
ってか、昼の月組が大満足だったから
なんでも来いやー、のイケイケモード。

そのせいもあったかもしれません。
神栖→横須賀、と順を追って観ていたからかもしれません。
昨年の京都から尼崎だった人は
別な感想を持つかもしれませんが。

いままで、金田さんが歌っているだけだったのに
今日はジーザスが舞台にいました。
歌と歌の間にも、滲み出ている「なにか」がある。
それは、「苦悩」、そして、時には「慈愛」。
晩餐の出だし、ユダに対する表情は
「切り捨てた冷たさ」でもなく
「怒り」でもなく、
ただ、ただ、悲しそうだった。
自分が辛いのか、辛いユダを気持ちを思いやっているのか。
ユダが「あなたのためだ」とすがりついたとき。
ぶつかるようにすがったユダを
2~3歩後退しながらも、踏みとどまって、受け止めいていました。
以前なら、ユダをもう少し早く
なんの躊躇もなく、振り払っていたと思います。
でも今回は、「思った通りにここを出て行けばいい」まで
ユダの腕(二の腕あたり?肩より下)を掴んだままでした。
ユダの気持ちを受け止めているなー、と思いました。
このジーザスも、いずれユダを抱きしめちゃうかもしれません。

いろんな感情が見え始めたジーザスでした。
訛りはまだありますが、気になりません。
ジーザスとして舞台にいましたから。
高音もいきなりではなく、低い声から続けて出ていました。

スンラさんのユダは、神栖で観たときよりは
繊細さがやや減っていました。
なんだか、昨年のジャポ初期みたいです。
ジーザスの片腕として、どこか冷静に判断している部分が
前半にはありました。
それが、どんどん壊れていく。
その過程が見えるようでした。
横須賀のキヨミチも似たような感じだったので
もしかして、金田ジーザスには
こういうユダが合うのかな。
「スーパースター」も、恍惚とした表情ではなく
疑問になっていました。
こういうスンラユダも好きだわ~。
籠の中ではわりと動いていました。

ミカマリアは、恋する乙女でした。

ヘロデの星野さんは、思っていたよりは頑張っていました。
ほんのちょっと、自分を捨てたかな。

群衆も、前よりは声が出ていると思います。


公開有料稽古を重ねたかいはあったなー。
東京に来る頃にはどうなるのかなー。
コメント

「夢の浮橋/Apasionado!!(アパショナード)」宝塚月組

2008年11月29日 | 宝塚(月組)
JCS尼崎と合わせ技でムラに行ってきましたよ!
29日昼公演と30日昼公演を観てきました。
感想はこちらで1本に。

芝居は「宇治十帖」。
「飛鳥夕映え」で演出を担当した大野先生(以下、大野くん)が
本格的に大劇場デビューです!
大野くんの作品はバウで何本か見ましたが
大感動で心が揺さぶられる!という興奮はない代わりに
しみじみとした良品が多い印象。
今回も、デビュー作品とは思えないほど
破綻はなく、登場人物の細々とした心情が伝わってきました。
群舞を、「偉い人が市中のお祭りをこっそり見に行く」で処理するのは
宝塚のお約束だから仕方がないにしても、
無駄な部分もなく、多くの生徒にうまく役を振り分けていました。
そして、特筆すべきは
エロさ
和物だから、ガシッと抱き合い「お前が好きだ!」などと
あからさまなところが無いけれど、
そのぶん、視線や台詞回しで、ねっとりエロイです。
生徒の魅力を
わかってるなー

特にあさこちゃん!
あさこちゃんから「滲み出る」エロさがたまりませんよ!

お話は、、、
大筋はわかりやすいです。
姉の身代わりに愛されている女性がいる。
その女性を愛している男の親友が、
その女性本人を愛する。
その女性は嬉しく思う。
だけど、言葉にはハッキリ出さなかったけど
男もまた、彼女を真実愛していたのだ。
それがわかった女性は・・・
みたいな話。
一方で、身分に縛られず自由に生きたい、と願っても
誰もがなにかに縛られている。
そして、自分が縛られることにより、
自由になれる人がいる。
そのために、自らそれを望む男。
これは「男のやせ我慢の美学」に通じるもので
宝塚の伝統的な役どころですね。
形代=身代わり
傀儡=操り人形
を、押さえておけば
話の流れ自体は簡単につかめますので
宇治十帖をよく知らなくても
なんとなく主題わかります。

ただ、人物関係はわかりづらい。
「日本人なら、ある程度は知ってるよねー」の前提で
お話は進みますので、
公式HPに出ている相関図は、観ておいた方がいいです。
なにしろ、一人の人物が、名前と役職、どちらかで呼ばれます。
混乱しやすいです。
匂宮=兵部卿で、現在三の宮だけど
兄が失脚して、東宮になる、と。
東宮もまた日嗣の皇子と言い換えられるときがあるし。
あと、「皇族の血の濃度」もですね。
匂宮と自分の娘・中の君を結婚させ、
宮を東宮に、やがては天皇にしようと、
頭の中将の次男(紅梅大納言、柏木の弟)一家は大プッシュ中。
目指せ外戚政治!
でも、浮舟は、父が前帝の異母弟で
今上帝はいとこになる。(だよね?)
田舎育ちで後ろ盾がないとはいえ
皇族としての血は濃いので
匂宮の后として宮廷に上がったら
身分は中の君より高く、
文句なく皇后となる、と。
もいっこは、世代と年令の違い。
匂宮と薫は年令が近く兄弟のように育ったけれど、
光源氏の代からみると、
匂宮は孫の世代で、薫は息子世代になる。
薫は、夕霧と同じ世代の柏木の息子だけれど
表面上は、光源氏の息子なので、夕霧と同じ世代となる。
その辺は、わかっていても、芝居を観ながらだと
ちょいと混乱してくるので、
あらかじめわかっていた方が、
すんなり話に入れます。

でも、よく覚えていなくても、
なんとなーく筋はわかります。
移ろう人の心の流れが目に見えるようです。

ただねー。
薫の君がねー。
両親の話をしているときにねー。
伊織さんの柏木が頭に甦ってちょいと困ったわ。

専科さんの芸も必見。
萬さんのマリオネットは、素晴らしい!の一言です。


押さえているから、エロい。
そんな芝居の後のショーは、
あからさまに「色気ムンムン」なショーでした。
幕開きのあさこちゃんは、さながら小林幸子。
客席からのどよめきが楽しいです。

大人数で踊る場面が多いのですが
振り付けに工夫があるため
Bのような、単純な「総踊り大会」にはなりません。
男役の女装が多かったですね~。
「ヴァレンチノ」の場面にも紛れ込んでいましたよ。
そして銀橋を渡る「妖しい花」達。
似合う人、
笑っちゃうほど似合っているんだかオカマなんだかわからない人。
胸の辺りがスカスカなのもオカマ度を上げています。
楽しく観ていたら、オチは組長でした。
リュウ様、素敵すぎ・・・。怖いけど。肩は男だよね~。
んで、敵同士が争って、男が死んでー、天上でー、の場面。
赤ライオンのカツラがカッパに見えるよ。
カッコイイけど。

そして!
ちわわ!!
退団しちゃう、ちわわちゃん!!
ロケットガールです。
真ん中で数人を引き連れて踊ります。
そのあと!!
銀橋に!!
ロケットちゃん達を引き連れて銀橋真ん中に立ち、踊ります。
ロケットちゃんが上下に捌けるときも
最後まで銀橋真ん中です。
ありがとう、
大介くん

泣いちゃったよ!!
そのあとの男役のダンスもカッコイイし。
娘1が不在でデュエットダンスがないのは寂しいけれど
それでも最後までテンションが高い楽しいショーでした。

トップはあさこちゃん、
2番手はキリヤン。
その下
 あひる、そのか、マギー、まさお、みりお
が微妙に団子状態の月組。
(いちおう、上記は学年順ね)
どう序列をつけるか、頭が痛いところだと思いますが、
大介くんは
全部まとめて使いました。
「With a Song~」で、新専科+シューマッハ+さらほく、を
ひとまとめに使っちゃったのを思い出しました。
それも楽しいよね。

エトワールは、ルイスンとおときちとすずなちゃん、だっけ?
これも変則技だよね。

今年最後の大劇場作品は
芝居もショーも当たりでした。
遠征して良かったよ!!
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「オネーギン」イェリネク、アマトリアン、フォーゲル/シュツットガルト・バレエ団

2008年11月28日 | バレエ・ダンス
前回はルグリがオネーギン役だったので
見ているうちにどんどん壊れていった私でした。

 → 2005年11月10日の感想

ルグリファンとして、ルグリのオネーギンを見るとですね。
田舎娘のタチヤーナが勝手に恋しても
「お前なんか相手にすると思うのか!あぁっっっ?」
と、青木さやかのように責め立てたくなります。
んで、勝手に熱を上げられて気の毒やんけー、と
彼の味方をしたくなっちゃうんですよね。
今回のオネーギン役はイェリネク。
ハンサムだし、背は高めだし、脚のラインも綺麗。
でもルグリほどの圧倒的なオーラは無い。
(主役オーラは充分にありますよ!)
だからこそ、なんと言うんでしょ、
「等身大のオネーギン」というのでしょうか。
彼としては悪気はないし(はっきり断る方が親切だし)
オリガにちょっかいを出したのも
ほんの悪戯心で、本気じゃないし、
親友を決闘の末、撃ち殺しちゃったのも
殺したかったわけじゃなく、なりゆきだし。
ただ、彼の傲慢さや自尊心が、
わずかなところで物事を悪い方へと流すことになってしまう。
もうちょっと、
例えばもう少し早くレンスキーに謝っていれば、とか
ちょっとしたタイミングで、望まぬ方へ流れていく。
その辛さ、苦しさは、イェリネクの方が良く出ていました。
(ルグリほど思い入れのない人だと、と言うべきなのかな)
それと同時に、なんというのかな、
人の嫌な部分、というのか。
悪人ではないけれど、嫌な部分。
都会人が田舎を無意識に見下すとか。
そんな嫌味な部分も、
イェリネクの方がうまく表現していました。
(つーか、ルグリだと、全てを肯定しちゃうのよ、私は)
3幕のオネーギンは、人生に疲れているようにも見えました。
だからこそ、いま輝いているタチヤーナに惹かれたのかな。
ルグリは、そこの場面は「虚無感」でした。
イェリネクだと、タチヤーナと別れてから
(レンスキーを殺してしまってから)の人生は
辛いものだったんだろうなあ。
なまじ身分とかがあるから、
表向きは変わらぬ生活をして、
後悔しているなんて素振りは見せられない、
そんな人生だったのでは無かろうか、と
原作を読んでない私は勝手に妄想。
そういうオネーギンも、いいよねえ。

タチヤーナのアマトリアンは・・・
踊りは軽やかなんだけど・・・。
3幕に、もうちょっと艶やかさが欲しかったなあ。
「夫に大切にされている妻」以上では無かった。
少女時代とあんまり変わっていないようでした。

フォーゲル君のレンスキーは、いいよ!
彼はこういう役が似合うのかな。
踊りも綺麗だった。
もみあげがすごいことになっている。
鼻が大きめに見えて、
ちょびっとヒュー・ジャックマンに似ているような・・・。

オリガのヴュンシュは可愛らしい少女だった。
だから、オネーギンにちょっかい出されて浮かれて、
それを引くべきタイミングがわからなかったんだな。

公爵様もハンサムさんでした。


役者が変わると、
いろいろ変わるんだなー。
お金と時間があれば他日も見るんだけどねー。


このカンパニーは、こういう「芝居」が合うよね。
カーテンコールもたくさんあったよ。



【配役】
オネーギン:イリ・イェリネク
レンスキー:フリーデマン・フォーゲル
ラーリナ夫人:メリンダ・ウィサム
タチヤーナ:アリシア・アマトリアン
オリガ:カーチャ・ヴュンシュ
乳母:ルドミラ・ボガード
グレーミン公爵:ダミアーノ・ペテネッラ
親類、田舎の人々、サンクトペテルブルクの貴族たち:シュツットガルト・バレエ団
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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山手線内で「428」の映像配信

2008年11月28日 | ゲーム(どうぶつの森など)
いろいろなプロモーションが展開予定の「428」ですが、
今度は山手線のトレインビジョン
(扉の上で映像が流れるアレだよね)で
「428」の映像が配信されることが決まりました!

 → 「JR山手線 社内トレインビジョンにて 428~封鎖された渋谷で~の映像を配信」(428公式)

配信期間は12月4日(木)~14日(日)。
45分に1回流れるそうです。
この期間に山手線に乗る人は要チェックです。
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「エリザベート」08年版@帝国劇場(2回目)

2008年11月27日 | 宝塚版以外の「エリザベート」
キャストは
涼風/武田/鈴木/浦井/初風 でした。

かなめさんのシシィ。。。
ちょっと予想外でした。
在団中のかなめさんを
ナマで見たことはありませんが
(ビデオ等では見ていますが)
退団後の舞台は何本か見ています。
その時は、「男役臭さ」はあまり感じなかったのですが
今回は、「あー、男役だなー」と思うときが
何度もありました。
声が低いだけではないと思うんです。
終始、強いんですよね。
得たい物、それは自由とかだったりするんでしょうが、
得るために戦う。
戦いには勝つ。
でもそれによって得た物が、
想像していた物とは違い、
さらに戦う。
広大な空を手に入れるために戦ったのに
結果的に行く道が狭まっていく、というのか。
虚しい戦いをするばかり。
それでも戦い続け、
手に入れた物に満足はせず
安住しないシシィでした。
シシィは、本当は、こういう人だったのかもしれませんね。
こういうシシィ像もアリだとは思いますが
不快に思う人もいるかも。
ただの我が儘、にも思えます。
ただ、やっぱり、私から見るとですが、
一路さんのシシィは、
なんで孤独なんだろう、と不思議に思える部分があったので
それに比べると、かなめさんのシシィは
これはこれで説得力があるかなあ。
「私が踊る時」から「精神病院」も、
戦って勝利しても手に入らないものがあった、とすれば
繋がるかなあ、と。
「皇后を演じるだけ」も、
戦って勝った結果なのに、
そういう道になってしまった、というふうに見えて
理想と現実が常に違う、と
常に苦しんでいる、
でも妥協はできない。
その中で苦しむシシィってのは
アリだと思います。
私としては、コムちゃんのシシィの方が好きだけどね。
かなめさんは、意外と音域が狭いのかな。
低い声は良く出るけど(でも男役声に近い)
高い声は、ちょい厳しいかも。
(コムちゃんは全部厳しかったけど)
それよりも、演技がね・・・。
なんだか漫画チック。
というか・・・
植田スイッチが入った
型芝居

っていうのかなあ。
「MA」の時は、輪っかのドレスでも
型芝居と思わなかったのに、
今回は、自然な動きというより
なんだか、大げさな演技が多かったです。
それが、わざとそうしているというより
根底にある植田芝居の型が
再現されちゃった、みたいにも思えて・・・。
染みついているのかなあ。

武田くんは、ビジュアルはいいんだけどね。
ポックリ靴での動きも良くなったし、
衣装もそれをカバーしてる。
舞台映えはするんだよねえ。
それだけに、歌が、惜しい。
声が伸びないんだよね。
もうちょい、ボイトレして欲しかったけど
再演のオファーが来て
初演レベルでいいのかー、と思っちゃったのかな。
あと、再演で余裕があるぶん、
「トート」ではなく、
武田くん本人で舞台に立っていることが
多かったように思います。
武田トートは、シシィに対して
なにを思っているのか、
それよりも、どういう存在でいるのか
わかりにくかった。
「『黄泉の帝王』のビジュアルで舞台に立つ武田慎治」でいる時間が
すごく多かったように思います。
それは、まあ、山祐さんも同じではあるけれど
山祐さんには歌があるから。
武田くんのビジュアルは美しいと思うよー、程度にしか
受け取れないと
なんだか、見ていても、うーんと、、、、
飽きちゃう、っていうのかな。
そういうトートとかなめさんシシィの組み合わせ、って
どうなんだろうね。
かなめさんシシィなら、武田トートを殴り倒せるよ。

綜馬さんは、若いときから疲れているフランツだった。
そういうフランツだから、
引っ張ってくれそうな、自己主張の強いシシィに惚れたのかも。
あいかわらず美声です。
経年変化は禅さんの方があったかも。
「夜のボート」は歌ウマ同士なので
とても聞き応えがありました。

浦井くんは、伊礼くんを見た後だと安定していますね。
ルドルフの苦悩・孤独が良く出ていました。
踊りもね。
振付があるから踊るんじゃなくて、
ルドルフを表現するために踊っているんですよね。

ルキーニは、別な人でも見てみたいなあ。
理事とか理事とかキヨミチとか。
 
 
 
まー、アレだね。
涼風シシィと朝海シシィの
どちらがいいかと問われましたらね。
涼風トートに
朝海シシィ
で見たい、
と答えますね。

ということでー。
これから星組版のビデオを見ます。


帝劇の、開演前の注意をする蛍嬢の声が
一斉に、ではなく、
ちょっとづれて輪唱状態だった。
彼女たちがいま「ホサナ」と言ったら
私の耳に届くときには
「ヘイサナ サナサナホー」になるのかな。
コメント (2)

「428」ニンテンドーチャンネルに動画追加

2008年11月26日 | ゲーム(どうぶつの森など)
Wiiのニンテンドーチャンネルに
動画が追加されています。
 ・ゲームの説明(2分強)
 ・加納&亜智紹介編(1分半ぐらい)
 ・TVCM 30秒版
ゲームの説明は、店頭用かな。
キャラ紹介は続編が出るかな?
体験版の映像が多いので
この二人で終わりかな。
TVCMはね。
CMとしてはいいと思うの。
期待度アップになると思うの。
でも、登場するのは、
加納さんと亜智とひとみちゃんだけです。
大沢さんは出ていません。
ちぇっ!
15秒バージョンは、
昨日の「めざましテレビ」終盤で見ました。
今日も流れるかと期待し録画予約してみましたが
今日はレイトン教授でした。
もしかして、セガチュン枠があるんじゃなくて
任天堂枠があるのかな?
その中で、いつどこでどれを流すかは任天堂の判断で
セガチュンにはわからないとか。
勘に頼るしかないのですかね。
15秒バージョンだと、大沢さんは
ほんの一瞬映ります。
米を吹く暇などありません。


【追記】
任天堂 Wii.comでも
見ることが出来ます。
 → 428~封鎖された渋谷で~(Wii.com)

 
 
あとー。
未確認なんですがー。
ファミ通フラゲ組の報告によりますと
ファミ通のレビューが満点だったそうですよ!
ワクワク!


むかしの日記を読んでいたら、
昨年12月24日の記事
 「ビックプロジェクトがゲーム系だとしたら
  幕張のゲームショーとかのイベントに出ちゃうのかしら。」
と書いていました。
う~ん、予言っていうか、言霊っていうか。
「ときメモGirl's Side」に登場か、って話もしていて
その場合は、眼鏡っ子とツンデレ、どっちかしらねー、
とか言ってたんだよね~~。
帝国ホテルでも小山さんの話をする我々なのだったよ。
コメント

リカちゃん、「いいとも」出演

2008年11月26日 | 紫吹淳(リカちゃん)
昨日、「笑っていいとも」に
「愛と青春の宝塚」出演者6名が登場しました。
リカちゃん、ワタルくん、サエちゃん
かしげちゃん、ゆりちゃん、くらりん。
すっかり忘れてて、録画予約してなくて、
昼過ぎにネットでいろいろ言われていて思いだしてガックリ。
フジテレビ主催ミュージカルの宣伝だから
増刊号でもそれほどカット無く入るだろう、と
諦めて帰宅したら!!
すご録ちゃんが、「宝塚」に反応して
録っておいてくれましたよ!
ありがとう、すご録!!!

6人は後半のコーナーに登場。
2段の席で、
下の段は上手からワタルくん・リカちゃん・サエちゃん、
上の段は、くらりん・ゆりちゃん・かしげちゃん。
下の段(TVに良く映る方)は学年順、
上の段はトップ就任順。
さすが宝塚。
(中→左→右の順で偉いのよ)
最初は、それぞれ思い出の台詞を
あらかじめ答えておいて、
その中の一人の回答がクイズになります。
それぞれの台詞は実演付き。(以下、実演順)
 ・かしげちゃん→「わしには日本の未来が見えるぜよ」(「維新回天・竜馬伝」坂本龍馬)
 ・サエちゃん→「畜生~」(「珈琲カルナバル」サエちゃんの初台詞)
 ・ワタルくん→「カルメン、俺の太陽(投げキッス付き)」(「激情」エスカミリオ)
 ・ゆりちゃん→「例え太陽が、西から昇っても」(「ベルばら」マリー・アントワネット)
 ・くらりん→「大人になったら、ここにキスしてくれる?」(「長い春の果てに」エヴァ) 
そして、リカちゃんの思い出の台詞が
問題になりました。
「今度いつ会えます?」に
答える台詞は?でした。
正解は、もちろん「今夜、夢の中で待っている」ですYO!
柳原可奈子ちゃんと実演。
タモさんやタカ&トシ?に
「紫吹さん、目ヂカラがすごい!」と言われていました。
個人的にはー、
台詞を言ったときの目ヂカラより、
終わって可奈子ちゃんを見つめたときの目の方にクラクラ来たよーん。
んでー。
これは「サラン・愛」の竜雲様の台詞なんですがー。
ああ、私ってば、ナチュラルに「様」付けしてるよ・・・orz
リカちゃんってば、「超竜雲」って書いてました。
超ちがう、趙だよ!
私も書けないけどねー。
あ、リカちゃんの衣装は、T4の白い帽子に、
夏のRFMぐらいに見た、黒いパンツスーツ(赤いひも付き)でした。
それから、「ジェンヌの職業病」の紹介で、
くびれが無くなるとか。
石鹸みたいな体型になるって言ってました。
ワタルくんは退団してからウェストが8cm減ったそうです。
くらりんは「髪が溶ける」。
そして、かしげちゃんは、
普段化粧の時も、もみあげを描いちゃう!でした。

リカちゃんはだいぶTV慣れしてます。
中居くんをを見下ろすワタル君がかっこよすぎです。
サエちゃんはあまり喋らず。
かしちゃんは結構映っていました。

番組最後のところで「愛と・・」の宣伝。
リカちゃんがスケジュールなどを告知。

なんというか。
学年順もあって、リカちゃんが宣伝部長で。
それがだいぶ慣れてきたのを見ると、
退団してからも、
リカちゃんはいろんなことに挑戦して、
頑張っているんだなーと
改めて思いました。
芝居を見る前から、ちょっと感動でした。

そんなことを思っていたら
「プレミアの巣窟」の録画は忘れちゃったよ!!
あしたは「めざましテレビ」にT4出演だそうです。
見逃さないようにしないと!
*延期の可能性もあるようです。要チェック!
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「428」大規模プロモーション

2008年11月25日 | ゲーム(どうぶつの森など)
「428」大規模プロモーションの内容が
発表になりました。

 → 【特報】12/1より渋谷エリアで大規模プロモーション展開(金のしおり)

内容は
1)渋谷街頭8箇所の看板に宣伝掲載
2)渋谷GIGOにて抽選会開催(12月1、4、6、7、13、14日)
  参加者(全員?)にトートバックプレゼント(数量限定)。
  アタリはエコ吉Tシャツ、体験版など

12月4日に「109でタマと握手」と想像していましたが
違いましたね~。
でも、一過性のイベントじゃない方が
宣伝になりますよね。
渋谷に行ける人は、
どこにどの看板があるかチェックしましょうね。


いま気が付いたんですけど、
「金のしおり」左フレームに
「Circle Game」のブログパーツが貼ってありますね。
なにからなにまでありがとう、セガックマ!


体験版の冒頭で、渋谷の街頭が
上木さん一色だったじゃないですか。
今回の宣伝はそれの再現なんでしょうね。
この絵を見たとき思い出したのがFF7。
後半でシドが「『LOVELESS』って知ってるか?」って聞いてきて。
そんなの知るかいなー、と思っていたのに
2周目に入ったとき、
7番街の街角いたるところに「LOVELESS」の宣伝が出ていて
とってもビックリしました。
注意してみていれば、知っていたのか、
知らなくても2周目に入れば
「これのことか!!!」とわかる仕掛けになっていたのか、
と感心したのを覚えています。
どーでもいい話だけど、思い出したので書いておきます。
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「眠れる森の美女(ハイデ版)」オサチェンコ&ラドメイカー/シュツットガルト・バレエ団

2008年11月24日 | バレエ・ダンス
本当は、昨日の夜に行く予定だったの。
珍しいバランキーの王子を見ようと思っていたの。
でもね。
今日行こうと思っていたJCS甲府の神はやなぴーじゃないから、
遠征しなくてもよくなって。
23日夜は卓治のバンドライブもあることだし。
(バレエのチケットを申し込んだ後にライブが決まったのよ)
じゃ、こっちを見て、23日夜のチケットは友人に譲って、
卓治のライブに行っちゃおう!ってことになりまして。
結果的には、大当たり!
私好みのキャストでした。
これもやなジーの御利益かしら。

セットは、2階建ての回廊を固定。
客席側に口を開けた状態の「コの字」といえばいいのかしら。
基本は白だけど、場面ごとにいろんな装飾を付けて
雰囲気を変えてきます。
クランコ版のロミジュリも舞台装置固定だよね。
ここは、そういうのが上手いなあ。
(幕間の休憩が25分ずつだったけどね。
 変換に時間がかかるんだろうなあ)
衣装も、クッキリ色分け系と、ほんわかパステル系入り混じり。
そのバランスが面白い。
花模様も多かったなあ。

ハイデは、自分のトコの弱みを知っていたんだと思う。
ま、ずばり言うと、群舞ですね。
一糸乱れぬ群舞は無理。
だからこそ、こまかく役を作って、芝居を多くさせる。
その結果、物語り・お伽話しなんだけど
それぞれのキャラが、なんというのか、「肉感的」でした。
多国籍軍のいいとことろをうまく利用しているな、と。
2幕終わり、みなが100年の眠りについた後の照明が
とても素晴らしかった。
舞台がセピア色だった!

衣装、美術、は、変わっているけど、
演出自体はわりとオーソドックスです。

オーロラのオサチェンコは、
インタビュー写真でみるほどは
口の大きさは気にならない。
「ピンクが似合う若いお嬢さん」ってかんじで
オーロラの初々しさ、可愛らしさに
とってもとっても合っています。
技術的にも、悪くないんじゃないかな。
技術面がバーーーン!と前面に来るタイプじゃないけど
危ういところはそれほど無かったと思います。
とにかく「可愛いオーロラ」だったから
なんでも許しちゃうさー。

王子のラドメイカー君がね。
とっても良かったのよ。
正統派王子
久々に見ましたよ。
登場したときは、マラーホフに似てる、と思いました。
まだマラーホフほどのスター性はないし、
オサチェンコと同じく「揺るぎない技術力」が
前面に出ることはない。
けど。けど。
それでも。
王子様だよ!!!
美しい姫を救い出すために頑張る王子様。
途中カラボスに負けかけるけど
そのヘタレ具合もいいし、
そこからまた力を出して、挽回するところもいい。
ってか、リラの精が陽動だった?
手足の伸びもいいし、
踊りにも品があるし、
これからが楽しみなダンサーですね~

そして、そして!
バランキーのカラボスですよ!
バランキー、最高!
いやー、素晴らしい。
高い跳躍、大きい踊り。
禍々しくも、どこか滑稽。そして
美しく、色っぽい
ビジュアルは、ドラッグ・クイーンそのものなんだけど。
でも、見惚れちゃうわ。
布使いも上手かったなあ。
対王子戦は、カラボスが黒い長い布を使って表現します。
最初はカラボスのマントのようだった布が
王子に巻き付いたり、絡め取ったり。
(作業はカラボスの手下)
とにかく存在感がすごかった。

オーロラに求婚する王子4人も
たくさん踊ります。
彼らはオーロラと共に100年の眠りにつきますが、
オーロラが目覚めたあとは
オーロラの父の宮廷に残ります。
オーロラの結婚式の時、
王と王妃は2階部分の正面に座っていますが
4人の王子達は、王の隣に座っています。
宮廷の人が1階脇にいることを考えると
4人の王子達は、賓客として高い地位を得たのでしょうか。
彼らの顔も穏やかなので、
彼らの祖国もリラの精の加護を受け繁栄しているのかもしれませんね。
とか、勝手に妄想していたら、
最後の場面で、4人の宝石ちゃん達のエスコートに入っていました。
こう使うのか!と、思わず膝を打ちました。うまい!

ディヴェルティスマンでは
ネコたちが良かったな。
白い猫が長靴を履いた猫をぶつときの生音が
5階L席まで響いてきましたよ。
アリババは飛びまくり回りまくりで拍手喝采。
狼男のジャンプもキレがあったなあ。

カラボスのバランキーに対して、
リラの精が弱かったかな。
仕方がないと思うけど。

楽しい舞台でした。
見に行って良かった!!!


【配役】
オーロラ姫:アンナ・オサチェンコ
デジレ王子:マリイン・ラドメイカー
カラボス:フィリップ・バランキエヴィッチ
リラの精:ミリアム・サイモン

王:ヘルマー・ポーロカット
王妃:メリンダ・ウィサム
カタラビュット:トーマス・ダンヘル
乳母:ブリギット・デハルデ

<プロローグ>
澄んだ泉の精:オイハネ・ヘレーロ
黄金のつる草の精:ヒョー=チャン・カン
森の草地の精:ダニエラ・ランゼッティ
歌鳥の精:カタジナ・コジィルスカ
魔法の庭の精:マグダレーナ・ジギレウスカ
お付きの騎士:
 ローランド・ハヴリカ、ウィリアム・ムーア、
 ペトロ・テルテリャーン、ディミトリー・マギトフ、
 ダミアーノ・ペテネッラ、ローラン・ギルボー

<第1幕>
~オーロラの誕生日~
東の王子:ディミトリー・マギトフ
北の王子:エヴァン・マッキー
南の王子:ダミアーノ・ペテネッラ
西の王子: アレクサンダー・ジョーンズ
オーロラ姫の友人:
 ナタリー・グス、マリア・アラーティ、
 アレッサンドラ・トノローニ、ダニエラ・ランゼッティ、
 クリスティーナ・バーネル、カタジナ・コジィルスカ

<第2幕>
~狩りの場、幻を見るデジレ王子、オーロラの目覚め~
伯爵夫人:オイハネ・ヘレーロ

<第3幕>
~オーロラの結婚式~
グレーテル:ナタリー・グス
ヘンゼル:ウォン・ヤオスン
シンデレラ:アンジェリーナ・ズッカリーニ
王子:オズカン・アイク
青ひげ公:マキシム・キローガ
王女:アレッサンドラ・トノローニ
シェヘラザード:エリザベス・ヴィセンベルク
アラジン:ペトロ・テルテリャーン
コロンビーヌ:アナベル・フォーセット
アルルカン:ルドヴィコ・パーチェ
カエルの王子:チャールズ・ペリー
王女:ビリャナ・ヤンチェヴァ
お姫さまとえんどう豆:へザー・チン
王子:ブレント・パロリン
中国の王女:ジュリア・ムニエ
官吏:デヴィッド・ムーア
白雪姫:レネ・ライト
アリ・ババ:アレクサンダー・ザイツェフ
ルビー: マグダレーナ・ジギレウスカ
サファイア:オイハネ・ヘレーロ
エメラルド:ダニエラ・ランゼッティ
アメジスト: ミリアム・カセロヴァ
長靴を履いた猫:アルマン・ザジャン
白い猫:カタジナ・コジィルスカ
青い鳥:ウィリアム・ムーア
王女:ローラ・オマリー
赤ずきん:クリスティーナ・バーネル
狼:ミハイル・ソロヴィエフ

協力:東京バレエ学校、東京バレエ団
指揮:ウォルフガング・ハインツ
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
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どうぶつの森の新住人

2008年11月24日 | ゲーム(どうぶつの森など)
外見がミイラで不気味だったのに
喋ればボク系だった、
イヌのラッキーがパーム村を去りました。

新しく来たのは
ブタのルーシーちゃんです。



つぶらな瞳のわたし系なのに
口癖が「よぅ」です。
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「Circle Game:Stage 8 Aloma Black’s + SMILEY」

2008年11月23日 | 小山卓治


開場には椅子がありました。
ありがたい。
開演と同時に総立ちになりましたが、
開場~開演までを座れると
体力をライブに温存できるのよね。


とりあえずセットリスト。

<バンド>
・カーニバル
・気をつけた方がいいぜ
・ナチュラル・ウーマン
・祭りの季節
・夢の島
・路傍のロック
 (上手から赤いライト)
・花を育てたことがあるかい
<マーシーと>
・いつか河を越えて
・オリオンのティアラ
<卓治ソロ>
・Aの調書
・西からの便り(キーボード)
・はるかな故郷(キーボード)
<スマイリーと>
(キーボードを片づける間
 スマイリーの繋ぎのMC。
 「今日はJUNじゃないの?」と
 会場から声が掛かる)
・Lucky Guy
 (サックスの音が艶っぽい)
<バンド>
・Show Time
 *バンドメンバーの紹介。
  ジャックがスマイリーの名を襲名し
  代わりにスマイリーがジャックを名乗り
  新しい人生を始める話など
・Hustler
 (卓治とスマイリー
  サビを1本のマイクで歌う)
・最終電車
 (卓治と美女の後ろで、
  つり革に掴まって揺れるスマイリー。
  「なんてセクシーな横顔が
   ××しくてたまらない」
  なんだっけ。メモが読めないっす。嬉しくて?
  卓治、美女の肩に手を回し、一緒に歌う。
  頬に軽くキスをし、
  美女を送り出す。
  そして胸の辺りで、ガッツポーズ←本音が出た?)
ネタの後からギターを置いたまま
マイクを持って歌う。
スピーカーの上に乗っていたっけ?
・アスピリン
 (舞台上で動き回る。
  マーシーに自分のマイクで無理矢理歌わせる。
  Dr.スマイリーに白衣が掛けられ
  ちょちょいと直す卓治←几帳面だから
  Dr.のお言葉は「来年はジャックでやるよ」だったかな。
  卓治、デジカメで、スマイリーやヤマトや客席を撮る)
・下から2番目の男

<アンコール>
アロブラのみ。
「スマイリーはどうした」と声が掛かる。
「楽しかった?」と卓治に聞かれ、頷く客。
・天国のドアノブ
・Night Walker
・PARADISE ALLEY
途中、37曲ライブの話が出る。
「アロブラで・・・」と卓治が言った瞬間
若者達(特にマーシー)が引く。
前は「君たちには頼らない。一人でやる」って言ってたのに・・・

もう一度アンコール。
・負けないで


アロブラはかなり上手くなった。(あくまでも当社比)

終演後、マーシーが
11/16に発売された「FRUITS EXPLOSION」1st Mini Albumのチラシを
ひっそり配っていました。
もっともっと大声で客を誘導しなきゃ!


終演後に食べたカレー。 

カレー&ナンを3つに、フィッシュティカを頼んだんだけど
ナンが大きかった。2つ(二人で1枚)で良かったな。

この日は、このライブの前に
芝居を見てきました。
それを含めて続きはまた後で。
これから3連休最後の遊びに行ってきます!
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「黄金の猿」劇団桟敷童子

2008年11月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
名前だけは知っているベニサンピットが
老朽化のため取り壊しになると聞き、
その前に行かなきゃ!と思い、
ちょうど松田さんが出る芝居がかかるので行ってきました!

終演後に撮ったら暗くてなにがなんだかですね。
確かに「老朽化」でした。

お話は、、、
海の彼方から渡ってきた一族「海ワタリ」がいた。
余所者として忌み嫌われ虐げられ
ついには滅ぼされる。
生き残りの男・ザンベと童・ガラは、3度の戦を越えて
同族「風ワタリ」がいるという場所に向かう。
その地に、風ワタリは確かにいた。
だが、都の帝は、「磔のために8人出せ」と命令する。
選ばれた8人は逃げる。
それ以外の者は殺された。
その8人を追うのは影夜衆。
かれらもまた、8人を捕らえ
都へ献上しなければ滅ぼされるのだ。
ザンベとガラは道中で興櫓木と夢爺と知り合い、
風ワタリの地に向かう。
もともと自身に流れる「海ワタリ」の血を嫌うザンベは
影夜の仲間となり、同族を追う・・・

ベニサンの舞台の天井は高く、
奥行きもあります。
それをうまく使ったセットは見応えがありました。
上から下までびっしり組まれた木(薪のような木です)
それがある時には家屋になり、
ある時は森になります。
人の配置も面白かった。

衣装も、影夜は青、風ワタリは赤、と
色分けしているので、すごくわかりやすい。
登場人物が多いけど、迷いません。

あと、水!
いろんなところから吹き出してきます。
最前列に座れたので、
ビニールシートで水を防ぎながら見ました。
最後の方で出てくる水槽からは
ほのかにバスクリンの匂いがしたような・・・。

最後は1500本の赤い風車が回ります。


話は・・・
あくまでも私の好みから言うと、なんですが・・・
主題がもうちょっと明確な方が好み。
弱い中の者の、さらに弱き者達。
そこまではわかるけど、
ガラが女である意味は?とか。
ガラが女だとわかった時に、
ガラがザンベの子を産むのかな、
と思ったけど、
それなら旅が必要じゃなくなるしね。
死ぬ必要もあったのかなあ。。。
1部はかなり緊張感があって引っ張られたけど
2部のチャンバラは長かったかも。
いつまでたっても死なない人がいたし。
(お約束といえども)
ザンベの思いがブレも
私にはわかりづらかったです。
ゼンベの、サムライになる<ワタリの血を大事と思う が
いまひとつ掴み切れませんでした。
いまさら一人二人死んだところで
変節しないだろう、と思うのは私が擦れているのかなあ。


最後に都の軍勢が出てきて皆殺しでも良かった、と
ちょーっぴり思っちゃいました。
人数が足りないけどね。

松田さんの声は、思っていたより聞きやすかった。
狭い劇場なのでたぶんマイク無しだと思うけど
きれいに聞こえましたよ。
くぐもってもいませんでした。
生尻も目の前で拝んだよ。
右膝にサポーターしてました。
大事ないといいんですが、
と思いつつ、ザンキさんを思いだした不埒な私です。
後半ちょっと鼻声だったような気がする。
お大事にしてください。

興櫓木さんの台詞の「間」がとってもよかったなあ。
脚本上も、役者さんによる芝居上でも。


歌、って必要だったのかな???




け。ちゃんと馬鹿話。
・都の軍勢が来る足音で幕(全滅を示唆している)
 ←柴田侑宏
・都の軍勢が来て皆殺し。
 主な登場人物は一言ずつ言ってから
 (「いい夢見させてもらったぜ」とか)死ぬ。
 ←谷正純
・都の軍勢が来る。ザンベだけ生き残る。
 「また、俺だけ生き残ってしまった・・・」のモノローグで終わる
 ←正塚晴彦
・生き残ったザンベは、人とも妖かしともわからぬ者から告げられる。
 「いま見たことは、夢か現実か。決めるのはお前だ」
 ←荻田浩一
・生き残った風ワタリの女達が叫ぶ
 「戦がこの世にあるのが悪い!
  戦があるから不幸になる!」
 ←木村信二
・青い人達と赤い人達がガーっと戦って
 なにがなんだかわからんけど、ま、いーか、
 と、穴だらけの話なのに客を納得させて終わる。
 ←齋藤吉正
・甲斐と美久利の話が深くなる。主題はそこじゃないって!
 ←植田景子

飢爺と児玉っちのパターンは、誰か考えてください。
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スカーレットの手紙

2008年11月23日 | ゲーム(どうぶつの森など)
パーム村のスカーレットからもらった手紙。
エテキチがらいぞおに見せてくれました。



こんな手紙をもらったエテキチの
現在のくちぐせは・・・



カテゴリー違い?
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さらに生リカ

2008年11月22日 | 紫吹淳(リカちゃん)
今日もリカちゃんを見に行きました。
リカちゃんを見るために
一ヶ月に3回もゆりかもめに乗っちゃった。

まずは、お台場のフジテレビです。
10時からの「オトナPARK」オープニングセレモニーに
T4が出るのです。
9時27分着のゆりかもめに乗るはずだったのに
1本遅れちゃいました。
け。ちゃん、ごめん。
舞台となるのはフジテレビ入口特設舞台(屋外)。
日陰だしビル風は強いしで、
メチャクチャ寒かった。

本番前に、司会の人の軽いリハーサルがあって。
10時に小倉さんが登場。
「オトナPARK」の説明など。
ジョン・レノンが「HELP」を弾いた
ギターの展示なんかもあるそうですよ。

その後すぐ、T4登場。
歌。
薄着!半袖の人もいる!!
寒そう!!!

歌が終わったら、
皆さんお揃いの赤い長めのベンチコートを着ました。

その他のゲストも登場。
早乙女太一くんは、素顔も綺麗でした。

小倉さんに話を振られたとき、
対応は主にリカちゃんでした。
受け答えがうまくなったわあ。

「こんなに大勢の人が集まってくれました」で
カメラが客席を映したとき
一斉に顔を背けるお客さん達でした。

「オトナPARK」に合わせて、
屋外スペースにも、いろんなブースが出展してました。
そこに!花畑牧場も!!
生キャラメルを買ったよ!!
美味しい!
オーストラリア観光局(?)のブースで資料をもらったり
静岡市のブースで安倍川餅をもらっらり
長野県(?)のブースで野沢菜じゃがりこを買ったり。
屋内の「歌声喫茶」の入口には
「愛と青春の宝塚」のパネルもありました。


そこからヴィーナスフォートへ。
13時からT4のスペシャルライブ&握手会があるのです。
11時から優先スペース用の整理券配布と聞いておりましたが
整理券をもらわなくても、
優先スペースの脇からでも見られるでしょうと
のんびり歩いていって、11時半ぐらいに到着。
そしたら、まだ入口で整理券が配られていましたよ!

332番。
あれ?
整理券って200枚しか出さないんじゃなかったっけ?
ま、いいか。
ほどよい時間ですので、3階のフードコートへ。
迷いに迷って到着。
なにを食べようかな~~、と。
スンガリー・ラリョークのピラフにしました。

美味しかったよ!

集合時間になったので、集合場所へ。
たくさん人がいる~。

50人ずつ、場所移動。
会場に着くと、プロモーション映像とか
レコーディング風景が流れています。
レコーディングの時のリカちゃんの衣装は
大あみだ大会の日の衣装だ!!
朝の衣装は、燕尾服以外のT4公式衣装みたい。

13時、T4登場。
衣装は朝と変わらず。
歌披露。

その後は握手会。
私達はCDを予約していないので
それを見るだけ。

で。
終了でした。
トーク無し。

でも、たくさん見たから幸せよん。


*詳しくはフジテレビのイベンタブルニュースを見てね!
   →  http://blog.fujitv.co.jp/evenderful/E20081122005.html
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