きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

プロ野球開幕

2002年03月30日 | その他イロイロ
 いやいや、やっぱり負けました。大洋。もとい横浜ベイスターズ。開幕で勝てば「今だけだよ」と言われ、負ければ「ま、毎年のことだよね」と言われ、どちらにしてもシーズン展望は変わらないのだよね。試合展開もいつも通り。8回にダメ押しのように点を取られて負けるんだよね。

 とは言うものの、三浦が打たれたときに動転してチャンネル変えちゃった!いつから私はこんなに弱くなってしまったのだ!!!
その時こそ
ピッチングコーチの
遠藤さんが
映ったハズなのに!!!

私は大馬鹿ヤローだよ!!

ところで本日、93年に大洋について書いた自分の文章を見つけました。

4月から5月中旬は連敗
5月後半にいくらか持ち直し

6月は負けが込むものの
7月に入るとまた少し勝ち

オールスター後からベテランが息切れし連敗
それが8月

9月、Aクラスのチームが確定後
新人とタイトル狙いのヤツが活気づき

10月の最後の試合辺りで最下位脱出

このパターンはこの何年も変わっていない
永久不変の法則


「10年後にこれを読んでみたまえ 私の予言通りになっているはずだ」とも書いていました(ちなみに同年4月は4勝13敗で最下位)。多分、優勝した98年前後の数年を除いてはこのパターン。今年もこれで来年以降もそうでしょう。でも離れられないのさ。

19:30現在、仙一阪神はリードしています。
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小山卓治「MANY RIVERS TO CROSS」初台DOORS

2002年03月18日 | 小山卓治
 なんだか最近はすっかりmonthly。ありがたいことに椅子もあったので、少々緊張感に欠けて臨みました。もう少し露出を少なくした方が出たときのありがたみが増すのにな~、と思った。でも全部行く方が普通じゃないんだよね、きっと。会場で配られるアンケートは勤務時間や希望のライブハウスや開演時間などの問いが有り、実用的だなと思いました。
 本日前半の目玉は「Heart Attack」。何年ぶりでしょう?「夢の島」が出たあたりでしかやっていないんじゃないかと思う。渾身の力を込めて歌ってくれた。・・・でも今日はあまり声が伸びていないなあ。体調は悪くないと思うんだけど。もう少し声の調子がいいときだったら、なお良かったかも。それから3曲先は「靖国通り、月曜の朝」。これは結構嫌いだったりする。こっちはなんとも思っていないんだけどなあ、と女は絶対思っているよ。一緒にならなくて良かったと思っているよ。ええと。柳家喬太郎の「東京ホテトル音頭」にも、やや似たようなシチュエーションがあった気が・・・。「昔 相手した あの子に違いない」で「私も女だから夢がある」「子供の手を引く後ろ姿にウィンク」とかそんな歌詞。ま、この場合、出会いというか商売が商売だから仕方がないけどさ。
 で、久々白いギターでの「Gallery」のあとに田中一郎氏登場。ううむ。今回は完璧に負けたわ。田中さんの声は張りがある。例え卓治の声が万全でも負けていたわね。ギターも田中さんの方が力強い。そしてなによりメジャ~、ってオーラがあるんだよな。いや、私は卓治の方が好きだけどさ。田中さんの曲2曲と「Show Time」「Night Walker」を演奏。
 田中さん退場の後は「Aspirin」「カーニバル」で盛り上げ、ラストはなんと「虹の袂」。いやはや。これも最後に聴いたのはいつだ?その頃はワンマンを見ていたんだわ。今これを聴いて思うのは宝塚の人だよな。それだけ昔に聴いたってことよね。

 アンコールには田中さんがもう一度登場。会場と一緒に盛り上がる。この辺はミュージシャンの参加というよりはモチネタ披露って気がしたな。

 最後には「微熱夜」も聴けてよかったんだけど・・・。なんかピリッとしないな。見過ぎたこちらが悪いのかな。と、いいつつ新宿ロフトの前売り買っちゃったわ。
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TDL・・・

2002年03月16日 | その他イロイロ
 卓治のHMVインストアの録画テープを探すため、VHSのテープをチェックしました。そうしたらTDL時代のテープが出てくる出てくる。「ラッキー白雪」とか「3/22眠りオレンジ右」とか、知らない人が見たらわからないメモが入っているんだよね。名前が入っていない場合はブレイン(私が一番好きだったダンサー)。「眠り」の王子とシンデレラの王子と蜘蛛が持ち役立ったけど、カスティーロが体調崩したかなんかで私がビデオカメラを買った後はブレインは蜘蛛をやらなかったんだよなあ。いま見るとブレイン、若いわ。多分いまの私より10歳近く下だったんだよね。今でもこれ以上好みに合致したダンサーって巡り会っていないわ。タイプ的にはムハメドフやガリムーリンに近いと思うんだけど、このテのダンサーの場合は背が低いんだよね。ブレインは背が高かったなあ。で、やっぱり腕の使い方とか好きだ。いろいろ見ちゃったわ。なぜか勝ちゃんが5番に入っていることが多い(笑)で、駒ちゃんの笑顔って伊織さんの濃さに通じるモノがあるような気がする。
 ブレインの次に多いのは一郎さんだわな。10周年のキャッスルがたくさんあってねえ。あとミッキーマニア。これは録画は辛かった。止まる位置が読めないし、止まっても一定の場所で踊っていることがあまりないんだよなあ。だから何回もトライしてさ。卓治のライブの前にもビデオ撮りしたことがあったような。
 と、いろいろ走馬燈のように思い出が浮かんできたよ。そして。ワンマンの時ってビデオの撮りやすさもモチロンあったんだけど、目線を貰うためにも最前列に座っていたのよね。そのために並びを頑張ったよね。それでもって王子の出では爆竹拍手しているし。宝塚ハマる前からそんなことやってたんだわ、私(爆)(爆)(爆)

 結局、HMVのビデオは見つからなかったわ。そうそう、Storiesのマンスリープレセント第2弾のビデオを見た。ROCKSツアーの「カーニバル」収録。未来君がいて嬉しい!
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世界ウルルン滞在記&教育TVのバレエ

2002年03月03日 | ヲタク話(腐女子系ネタ多し)
 ウルルンは津上翔一君こと賀集君の出演。イタリアにパスタ作りに行ってましたね。髪の毛切ったらその辺にいそうな普通の若い兄ちゃんだったな。でも、思ったよりも体格が良かった。肩幅があるっていうの?家族にも溶け込んでいたね~。やはりアギトは演技というより素なんだな。氷川君もそうだったけど。
 話が前後するけど、ピエトラガラ公演の帰路、電車内でウトウトしていたらどこからともなく会話が聞こえた。私と同じ年齢ぐらいの女性の声。「あの、よく焼肉食べに行ってた人よね~」。そういえば最近焼肉を食べていないわ。たまには行きたいもんだ、とボ~ッと考えていたら、「1年であんなに変わるなんてね~。髭なんか付けてて、おかしかったわ~」。って尾室くんのことか!そのあとは氷川君はノンキャリで北條さんはキャリアなのか?などと会話しつつ声の主は降りていきました。日常でこういう会話聞くとは思わなかったわ。

 ウルルンの裏?ではマラーホフとニーナの公演を中心としたバレエ番組をやっていました。しかし!!!!!うちの教育TVは滅茶苦茶うつりが悪い。常に砂が飛んでいるのよ~。標準でビデオ撮ったけど無駄な気がするわ。ああ、せっかくのクランコ版ロミジュリが。あとさ、インタビューが吹き替えだったんだけど、マラーホフの声が老けすぎでないかい?もっと高くて若めの声なんだけど。塩沢さんの若者声が似合うと思うんだけどな~。もう無理だけどさ。
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「マリ=クロード・ピエトラガラ 2002」

2002年03月02日 | バレエ・ダンス
公演は中止になりました。
シクシク(涙)

ピエトラガラはパートナーやスタッフと共に26日に来日して、27,28日とリハーサルを行い公演準備に万全を期していましたが、公演初日にあたる3月1日午後1時頃、突然越の激痛を訴え病院に向かい、聖路加病院、半蔵門病院、内池鍼灸院にて治療を行いました。今回の日本公演を切望していたピエトラガラは、痛みを治めてなんとか舞台出演を望んでおり、公演直前まで様子をみましたが残念ながら初日の公演は中止になりました。
2日以降の舞台公演に出演しようと1日夜にもホテルにて治療を行いましたが、2日の朝の時点で痛みが取れず舞台出演は不可能となりました。

と、いうことでした。この公演は実質ピエトラガラのソロ公演だったので、彼女の出演不可能につき公演は中止。劇場窓口で払い戻し。公演用パンフは払い戻した人に無料配布してました。

すごく残念ではあるけれど、仕方がないね。そう言えば、私の好きなダンサーは1回は故障等で来日中止になっています。ダンサーって過酷な商売だよね。次の来日を楽しみにしよう。
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