きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ME AND MY GIRL」宝塚月組(東京公演2回目)

2008年05月31日 | 宝塚(月組)
阪急交通社の貸切公演に行ってきました。
司会は嘉月絵理さん。
つい先日まで月組副組長だったエリちゃんの司会振りは
とってもフレンドリー。
開演前の組長の挨拶に「さすが!」と感服し、
幕間の抽選では「皆さんの方がご存知ですよね」と
前置き(説明)無しに抽選しちゃうのかと思わせ、
終演後の挨拶に出てきたあさこちゃんには手を振る。
楽しかったです!!
終演後のミニインタビューで、
ロンドンに行った思い出を聞かれ
「スコーンが美味しかった」と答えるあさこちゃんも可愛かった。
エリちゃんは、
「こんなに愛されてサリーは幸せ。
 自分もこんなふうに愛してくれる人と早く出会いたい」
みたいなことを言ってました。
そうそう、開演前には、
 ・初演は音楽学校時代に見た
 ・再演は警官役で出た
今回も、どこかでちょっと出ちゃおうかな・・・
と言ったら、会場から拍手喝采でした。
本当に出てくれちゃっても良かったのにな。

さて、本編です。
先週見たときは開幕直後ということもあり
ムラほどの盛り上がりは無いのかな、と思っていましたが
今日はほどよくハイテンションでした。
脱線することはないけれど
小芝居多し。
さすが月組なのでした。
チームワークがいいよね。

ジャッキーは、あいあい。
さすが娘役なので、身のこなしが綺麗で
歌の高音も安定しています。
芝居も上手い。
ただ、オカマ声のジャッキーに慣れていると、
ちょっと物足りないかも。
あいあいぐらい存在感がある娘役でも
やっぱり、男役を立てる系なんだなあ。
押し出しが弱いね。
男役が演じる娘役とは違うんだなあ。
女性という点では同じなのにね。不思議だね。

今日は2階9列。
研1ちゃん達が近くに来てくれて楽しかったわ!!


女の色香に迷いかけることはあっても
金に惑うことはないビル。
いいよね。
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どうぶつの森の新住人

2008年05月31日 | ゲーム(どうぶつの森など)
青いブタのクッチャネがパーム村を去りました。

新しく来たのは、イヌのブレンダさん。



あたし系です。
ダルマシアンかな?
コメント

グリムスが大人の樹になりました

2008年05月31日 | その他イロイロ
グリムスとは、ブログーパーツの一つで
記事を書けば樹が育って、
大人の樹になったら、
実際の森に植樹(植林)するプログラムです。

くわしくは、こちら

 → ブログエントリーで苗を育成し植林するエコアクション!ブログパーツ型環境貢献サイト

2月5日から始めて、このたび大人の樹になりました。

半円2つが重なっています。
一瞬、画像が乱れているのかと思って
ビックリしちゃいました。
記事内容によって、大人の樹の形態が決まるのですが
うちのなにで、この形になったのかなあ。

10日間は大人の樹で、
11日目からは、また双葉から始まります。
これからも頑張って育てます。


gooブログでは育てられないため、別館に貼り付け、
養分となる記事投稿先はgooブログにしてました。
設定は、こちら。

 ブログURL:http://blog.goo.ne.jp/ytaiyo
 ブログRSS http://blog.goo.ne.jp/ytaiyo/index.rdf

いろんなブログを続けることはできないから、
基本はここgooで書き続けて、
育成系ブログパーツは「scriptは基本なんでもOK」なseesaaブログに貼り付けて、
すべてのRSSはgooを指定しています。
(わかるかな?)
gooブログで育てられない、と諦めている人も
この方法でトライしてみたらいかがでしょうか。
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ぴあでプレリザ

2008年05月30日 | 小山卓治
ぴあからプレリザーブのご案内が来ましたよ。

 → 小山卓治〔愛知〕

クワトロ出演者だからかしらんらん。

珍しいので記念に記録。

プレリザが終了したらこの記事も消します。
(コメントは入れないでね)


明日で5月が終わりですね。
いよいよビッグプロジェクトが発表になるんでしょうか。
ドキドキ。

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一条さん!!

2008年05月30日 | ヲタク話(腐女子系ネタ多し)
「ひみつな奥さん3」に賀集くんが出てる!
葛山さんが賀集くんを取り調べている!!!

一条さん!
その人
未確認だよ!!


と、TVに向かって叫んでいます。
 
氷川刑事が出るのは、
もうちょっと後の番組なのよね~~
 
 
  
 
コメント

宝塚でもいろいろ発表

2008年05月30日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
その1
年間8公演から10公演へ

東西で各組2公演ずつになります。
どこもほぼ一ヶ月公演になるようです。
ローテーションが変わるって言われていたのはこれだったのね。
さしあたって、中日・博多はどこが受け持つのかな。

その2
座席料金 一部値上げ

東西ともA、B、当日B席は変わらず。
SS席は東西とも11,000円。
S席は、西は8,000円、東は8,500円。
まあ、これは、妥当な値上げかと。
オクだとすぐそれくらいの価格になるんだし。
主にA、B席で観る私にはそれほど影響はないかな。
東京の1階A席が無くなるのは辛いけど、
年に1回取れるかどうかの席だったしなあ。

その3
友会会員のチケット購入に対し、一部値引き

平日2回公演日の2回目公演を対象に、
「宝塚友の会」会員先行販売のS~B席を500円値引き。
これは嬉しいかな。
友会に入っていてもチケットが当たらない人もいるし。
年に数回先行販売で買えば、友会会費の元が取れる計算になるのかな。
買えればだけどさ。

その4
花組新春公演演目決定

『太王四神記』
だってさ!!!!!!
演出はイケコ。
一本物みたいね。
コメント

ベジャール追悼特別公演III,IV,V 公演の概要が出ました

2008年05月30日 | バレエ・ダンス
詳細は東京バレエ団のスケジュールでご確認下さい。

 → チャイコフスキー記念 東京バレエ団 スケジュール

ギエムがまた「ボレロ」を踊るんですねえ。
「最後のボレロ」はどこへ行ったのか。
首藤くんがフル回転なのも、なんとも。
チケットを売りたいんだろうなあ。
団員に役を振るより、育てるより、
そちらが大切なんだろうなあ。
それはそれで正解だけどさ。

私はとりあえず、2月10日が確定ですね。
『中国の不思議な役人』 役人:木村和夫、娘:首藤康之  ← ここで決定!
後藤君の「ボレロ」も観たいなあ。
ドン・ジョも観たい。
さあ、どうしよう。


「ジゼル」の追加公演発表はいつになるのかな。
関係者のみの公演だったら悲しいな。
こういうときのために、1万円でも寄附すべきなんだろうね。
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神が私の目を覚ます

2008年05月30日 | 劇団四季
夏場にたくさん旅行に行くのに、
秋にも別用で鹿児島に行こうかどうか
少々迷っていました。

小口とはいえ、定期預金を崩してでも行くべきか?
でも、行きたいときに行かないと・・・

しかし!
しかし!!!

今月号のアルプで発表です!!

JCSジャポ全ツ決定

鹿児島なんかに行ってる場合じゃありません。
神が私の目を覚ましてくれました。

鹿児島1回の費用で、関東数カ所いけるんじゃないか。(あれ?)
とりあえず、11/29の尼ヶ崎と月組「浮橋」はコンボ決定。(あれれ?)


結局、♪金は出て行く どこまでも~ は
変わらないようです。
貢ぐなら神に。

やなPだよね?スンラさんだよね???
芝ジー&あっきーでも、どんと来いだけどさ!
コメント

「黒蜥蜴」

2008年05月29日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
伝説の舞台を一度は観ておかなければ!と思い
行ってきました。

三島版「黒蜥蜴」の映画は2パターンとも観ています。

美輪さんの存在感はさすが!の一言
ただ、もっと前に観ておくべきだったな、というのも
正直な感想です。
「年齢を超越した美しさ」は
それはそれで美しいのですが、
ごくごく単純に「美しい」時期も見たかったな、と。
映画の印象が強いので、特に。

また、映画を観ていると、
1幕2幕は密室劇が続くので
ちょっと展開が単調に思えます。

東京タワーが取引の場所となるのは、
高度経済成長期の日本のシンボルであったからではないかとか、
ご用聞きが来るとか、
三島がいた時代が舞台になっているのを窺わせるのに
コードレス電話、FAXなど、一部が現代になっているのは、
考証がどうとかではなく、
つまりは「これはお話」、みたいな部分を
強調しているような気がしますが
それでも違和感がありました。

あとですねー、
明智役の高嶋兄、雨宮役の木村彰吾さんが、
昭和40年前後の「ハンサム」な顔立ちなのも
美輪さんの美意識によるものかと思うのですが、、、
なんつーか、、、
台詞回しが、、、、、、、
良く言えば、素朴、
悪く言えば棒読み
なもんで・・・・
早苗役の人も、あんまり・・・
腰を少し曲げて、振袖の袂を顔の前で揃えてフリフリする。
これって、昭和40年前後の「少女の初々しさを表す仕草」だと思うんですよ。
いまの時代には合わない、それをあえてやらせる、
それならそこに「様式美」があるべきだと思うのですが
まったく型になっていないのは、
普通なら役者本人の力量不足、あるいは演出ミスと思うのですが、
なにしろ、美輪さんの演出ですから。
なにか意味があって、あえて、形になっていない動きをさせているのかと
勘ぐってみたり。
そんな場面がたくさんあって、少々疲れました。
美輪さん以外の3人が、形を作れない上に
台詞回しもアレなので、
台詞劇の緊張感が保てないんですよね。
3時間半がとても長かったです。

玉三郎の「天守物語」も宍戸開と宮沢りえだったな。
女形って、相手役にはこういう芝居をする役者を好むのかしら。

私は、つくりもの、まがい物の世界は
徹底してつくりこむと、本物が生まれると思ってます。
100%嘘だからこそ、真実が生まれる。
宝塚が好きなのは、そんな部分があるからです。
(100%真実になるとは、もちろん言わないよ)
だから、美輪さん相手には、
徹底的に様式美が板に付いている人の方が
似つかわしいと思う。
そうじゃない人を相手にするのは、
美輪さんの美しさが浮かび上がるためのシステムなのか?
でも美輪さんはそういう人ではなさそうだし。
そんな重いがグルグル回りました。

美輪さんの仕草は美しく、
ゴージャスな衣装はどれもよく似合い、
特に「秘密基地」のセットが豪華で素晴らしかった。
それだけに、共演者も豪華だと良かったな、と思う次第です。


キムシンをちょっとだけ見直しました。


そうそう、芝居前の音楽は
「ロミジュリ」と「スパルタクス」でした。
「ロミジュリ」は本編の、早苗(偽)&雨宮in牢屋の場面でもかかってました。
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追加かしら

2008年05月27日 | バレエ・ダンス
2で発見。

ルグリ先生のサイトにスケジュール追加。
9月16日 小出さんと「ジゼル」

http://www.manuel-legris.com/actualite.html


も、もう、、、金が、、、、、、

ローテーション的には
誰がヒラリオンなんでしょうかね。
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「ルドルフ」

2008年05月26日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
「うたかたの恋」などで知られる、オーストリア皇太子ルドルフと
男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの心中事件を描いたミュージカル。


現在から逆算して、ルドルフが出すべき結論は
「皇室を廃し、民主主義へ移行する」としたいんだんだろうけど
一足飛びに、それを求めるのは無理なんじゃないかな。
彼の思想が現代的・進歩的であったとしても、
政治的手腕は無かったわけで。
老境に差し掛かった父から、国政に携わる権利は
なにひとつ与えられていなかったようだけど
彼が自分の主張を実現したいなら
もうちょっと、なんとかすべきだったのじゃなかろうかな。
皇帝になるべく母(ルドルフから見れば祖母)から教育され18歳で即位し、
それから40年以上在位している父に逆らうのは難しいと思うけど。

その辺を含め、いろいろ説明不足だなあ、と。

ターフェが望むのは、ルドルフが、
 ・皇帝の跡継ぎとして、皇太子として相応しい人間になって欲しいのか
 ・自分と意見が異なる者をうとましく思っているだけなのか
 ・皇位継承者第一位のルドルフを廃し、自分の意見が反映されそうな、
  あるいは自分が御しやすそうな王子を皇帝にしたいのか
 ・皇室そのものが無用と思うのか。
どれなのかが、芝居からではわからない。
ルドルフに対し、「悪意」「悪夢」の象徴なのか、
もっと現実的な障害であるのか。

オーストリアとプロイセンの綱引きも
よくわからないんだよなあ。
もともとわからないんだけど。
オーストリアの版図が、
プロイセンを盟主にするドイツ連合に移行するのが
ほんっとにわからんのよねー。
芝居上だけでなくさー。

あとは、ルドルフにある、「死」に対する憧れみたいなものがねー。
もうちょっと出てもいいんじゃないかなー、と。
机の上の骸骨とかさ。ただのインテリアじゃないでしょう。
指輪の言葉もね。
「I・L・V・B・I・D・T
 (=In Liebe vereint bis in dem Tode=死の後まで愛によりて結ばれん)」
が、この作品での解釈だと、
「死ぬまでも、死んでも一緒だよ~ 」になるみたいね。
前向きで、希望に満ちているような。
クロード・アネは、彼らの愛が、死と隣り合わせであるように
解釈しているようだけど。

ルドルフとマリーと、ステファニー。
ここも、わりと普通の三角関係っぽく描かれているような。
将来皇帝になる皇太子の伴侶はカトリックの王族、
ってのが皇室の決まりなんだから、
妻と別れることができれば
マリーとルドルフは幸せになれる、って流れは
どうなんかなー。
彼女は自分の身分に相応しい扱いを求めているだけなんじゃないのか~。
ルドルフがマリーと正式に結婚して、その子供を跡継ぎにってのは
言い過ぎなんじゃないか~~。
伯爵令嬢と結婚したフランツ・フェルディナントの子供だって
皇位継承権は放棄させられたんだからさ~~~。


などなど、気になる部分がいろいろありますが、
音楽はステキです。
出演者、みな、歌が上手かったです。

浦井君が謎だなー。
現代に、むかしの物語を見せているの???
なにとなにを結びつけているのかわからなかったよん。



私は、柴田版「うたかたの恋」の方が好きだな。
(禁句?)


ルドルフ役者が3人だったね。


エリザベートの登場は、東宝ファンへのサービスなのだろうか。
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12年半前と今回

2008年05月26日 | 小山卓治
先日来たNEWSの名古屋ライブの告知。

名古屋の皆様お待たせいたしました!1995年12月9日に行なわれた“On The Move '95
Rocks! Final”以来、約12年半振り(!)となるバンドライヴが決定しました!


私は「名古屋の皆様」じゃないけれど、
12年半前に行ったよなあ、と思って
当時の記録を読み返しました。

 ・名阪の申込をしちゃった後に
  東京ライブの告知が来ました。
  でも、行く気になってたので、行っちゃった。
  (翌日の心斎橋にも行っちゃったのですね)
 ・「名古屋の皆様」じゃないのに、
  チケットの整理番号は3~5番でした。
 ・同じ年の4月の名古屋ライブ遠征の時、
  ものすごく観光を入れて疲れ果てた状態で
  バンド&スタンディングライブに臨んだ反省を活かし
  ライブ直前に、ライブハウス向かいの(パルコの同じ階)プラネタリウムに入り、
  爆睡し、
  「ソーカイな気分でライブに臨めました。」
   *このプラネタリウムは閉館しました。
 ・MC一発目にクラッカーを鳴らしたようです。
  (他のファンから頼まれて、みんなで鳴らしたようですが
   なんで鳴らしたかは覚えてないっす)
 ・「Crying Bee」の間奏はジュリーの「危険なふたり」。
 ・「Aspirin」のスマイリー先生の御言葉は
  「これで正月は大丈夫だ」。
  長男のケンタロウは「置いて」いかれました。
 ・「Hustler」では「女からは財布を取って」しまった。
 ・今のメンバーで次アルバムのレコーディングをするとの発表あり
  (スマイリーはMyGuiterを買って、ギターで参加するらしい?)
  *いまから考えるとねえ・・・
 ・夕飯は矢場町で蕎麦。(討ち入り蕎麦)

ちょい昔と思うことが、もう12年半前なんですね。

そうそう!
私は普段眼鏡着用なのですが
こぶしを振り上げ、ついでに頭も振ると、
眼鏡がずり落ちてきて不便だったので、
5年ぐらいずっと放ってたコンタクトレンズを
このツアーのライブに行くときだけ入れていました。
買い換え期限が来ていたレンズを騙し騙し使っていたのよね。
(学生時代は頑張ってコンタクトレンズを使っていたけど
 手入れが面倒になってきて、社会人になったら挫折しちゃったのよ)


その他、95年のライブ絡みの思い出は・・・

 ・「On The Move '95 Rocks!」前半戦には
  伝説の(?)「ついてる話」が定番に。
 ・阪神淡路大震災関連の臨時の仕事が入り
  初回の恵比寿に遅刻した私。
  このWeeklyは、仕事が終わる時間が読めなかったので
  行けそうなら当日券で、と考えていたけれど、
  ラスト3曲しか聞けない時間でも行っちゃうなら
  500円安い前売券がお得、と悟りました。
  終演後、あと3回分を買っちゃったのよね。
 ・Weeklyは、行った回数に応じてプレゼントがありました。
 ・Weelklyラストの下北のライブの翌日が
  安寿ミラさん退団公演のチケット発売日で
  朝5時ぐらいには日比谷公園付近にいた。
 ・4月初旬。
  金曜日 パリ・オペラ座バレエ団来日公演。
  日曜日 安寿ミラさん退団公演。(3月に並んで買ったチケットよん)
  この状態で、「土曜日は空いてるじゃーーーん」と名古屋ライブに行く。
 ・ほぼ日帰りなのに、名古屋城等、ばっちり観光。
  「ライブに行くのに、ライブの前に疲れ果てる」パターンの誕生。
 ・地震で一時不通になっていた東海道新幹線が
  全線復旧したのを、行きの新幹線の中のニュースで知りました。
  ちなみにパリ・オペ、当時の芸監はパトリック・デュポン、
  マルティネスはプルミエでエスパーダ。
  ジュド様は金曜日などの「ガラ」にご出演。
 ・東京ライブは翌週4月15日にもあり。
  私は職場事務所の移転(3万冊の蔵書付き)と重なり
  疲労の余り倒れそうだった。
 ・7月にはdaily。
  初日はヒールの低い靴で行った。
  靴底が薄く、魚の目が悪化した。
  翌日は靴底の厚い靴で行った。
  ヒールが高かったので腰が痛くなった。
  両日とも、バンドでスタンディングで頭を振ってで
  終演後は真っ直ぐ歩けなかった。
 ・9月15日にライブがあった。
  小山さんのバースデー・イブだったので、
  年齢と同じ数の赤い薔薇を渡した。
  これを持って渋谷の雑踏を歩くのは辛かった。
  (→後年、12本増えたときは、迷わず会場送りにした) 
 ・10月21日のライブ名は「38 Special」。
  長いこと「さんじゅうはちすぺしゃる」だと思っていました。
 ・12月は名阪&東京、三都市制覇。

などなどなど。
この年に13本行っちゃったのが
すべての誤りだったかも。


今年はね~~~。
26日夜の「安倍川花火大会」が見たくて
「美女と野獣」は26日昼公演を取ったんだけどねえ。。。

まあ、西への遠征がまとまって良かったな、
と思うべきなんだろうね。

正規に購入、静岡で途中下車→名古屋へ、より、
静岡までぷらっと、そのあと新規に静岡→名古屋、
で買う方が安いのかしら?と試算中。
名古屋で一泊した翌日はムラで「殉情」だよん。
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「アイム・ノット・ゼア」

2008年05月25日 | 映画
ボブ・ディランをよく知っているわけでもないし、
知りたいというわけでもないけれど、
クリスチャン・ベイルが見たくて行ってきました。
1人のアーティストの多面的な部分を複数の役者を使って表現する。
役者陣は、それぞれ別な人間のようでもあるし
ひとりの人間でもある。
なかなか面白い映画でした。
ボブ・ディランを熟知していると、
あの場面のアレはこの曲のアレをモチーフに、とか
さらに楽しめるようですが、
知らなくても、案外大丈夫だと思います。
ひとつの繋がった話だと思わなければね。

監督のトッド・ヘインズは
「ベルベット・ゴールドマイン」の監督でもある。
「転向したミュージシャン」に興味があるのか?

というよりも・・・

歌は、時代を代弁することがある。

ということを描きたいのだろうか。

私は、歌手に、「自分全ての代弁者」であることは望まないので、
「転向」するのなら、本人がそうしたいのだから、仕方がないと思う。
ある一時期、自分の代弁者であったことに満足することはあるけれど、
それを一生続けて欲しいとは思わないな。
だって、自分だって、変わるもん。
だから、わりと、「歌」は「歌」であると思っていた。
受け取る方は、受け取るか受け取らないかの自由があるんだから、
さらにそこを越え、
「あなたはこれを表現しなければならない」
と、言い続けるのは間違いじゃないかと思っていた。
本人がやりたいと思っていることを
他人が止めることなんかできないじゃん。

特に「ベルベット・ゴールドマイン」の「彼」、
のちに「ポップス歌手」になった「彼」は、
私は「ポップス歌手」時代がリアルタイムで、
その時の「彼」が好きだったから、
あの映画で「転向」を責める人を見ると
「人が『変わる』ってそんなにいけないこと?
 他人の人生を方向付ける権利なんか、誰にもないんじゃない?」
と思っていた。
(この監督の作品じゃないけど「ビヨンドtheシー」でも
 ボビー・ダーリンが転向して責められていたなあ)

でも、この映画を見ると、、、
「世界を変えてやろう」と思って送り出された「歌」を、
すべてのバックボーンと切り離して
単純に「歌」としてしか聞かないのは
もしかして、作った人に失礼なことなのかな、と
ちょびっと思った。

「歌」は時代を背負うこともあり、
そして、その時代があまりも大きすぎることがある。
いや、違うか。
昔の「歌」は、そういう「歌」が多かった。
だからこそ、聞く人の意識は集約し共有され、
作り出す人は「代弁者」となったのだな。

いまの「歌」は、ただただ、消費される存在なんだな。
他のものと同じように、
「個」として、バラバラに切り離されるんだな。
(そうではない歌もあるけど。
 だからお金を払って聞きに行くんだけど。)

そいでもって。
自分が作り出したものが、
思い描いた方向とは全く違う方向に受け取られることもある
クリエイターという仕事は、しんどい仕事だろうな、と
前に思ったことを、思い出した。


6人の俳優によって表される、1人の人間。
ケイト・ブランシェットが圧巻だった。
本人じゃないかと思うくらい。
逆にクリスチャンは・・・・
歌声とビジュアルが合ってる?どう??
コードを押さえる指が動いていない気がするのは、気がするだけ?
それでも、ギターを抱えてインタビューに答える姿は
やっぱりこれも「彼」なんだろうな、と思ったわ。
 
上映間近に、絶対に!!!!ボブ・ディランなんか聞いたことがなさそうな
若いお嬢さん達数人が入場してきた。
終映後の会話から察するに、
(やっぱり)ヒース・レジャーのファンのようで
「話が全然わからなかった」と言っていた。
そうだろうなあ。
そして、こういうお嬢さん達が映画館に来ちゃうんだから
ヒースに映画スターの役を振ったのは正解なんだろうなあ。

子役の子がうまかった。
子供なのに、「大人のほら」を吹いていた。
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「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」

2008年05月25日 | 映画
原作があるから仕方がないけれど、
前回よりファンタジーの部分が薄れている。
 ・子供の頃
 ・文字で
 ・「子供が大人をやっつける」話を読む
のは、とても楽しいことだけど、
実際に映像にしたものを
大人になって見るのは、
あまり楽しくはないなあ。
子供が殺し合いを指揮する。
子供が剣を振るって大人を刺す。
見ていて、ちょっと辛かったです。
前作は、人間相手じゃなかったから
引っ掛かる部分は少なかったんだけどね。

子役4人は、第一章の面影をばっちり残しながら
成長していました。
ルーシー役の子が可愛くなったなあ。
これを見越してキャスティングした人は
見る目があるんだなあ。
カスピアン王子役の子が、なかなかハンサム。
敵軍はヒゲだらけで、うはうはーーーっ!

カスピアン王子と叔父の関係がわかりづらいな。
叔父の妻が王家の人なのかしら?
カスピアンと叔父が死んだ後は
誰が王位につくのかしら。
いや、あまりにもあっさり、
小心者のヒゲがナニしたからさ。
ちょっと不思議に思ったのよ。
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今日のできごと

2008年05月24日 | その他イロイロ
朝。
東京宝塚劇場で入り待ちする友人に付き合う・・・

つもりが、、、、、、
ふと見たら、当日券の列が短い!

うっかり15時半公演のチケットを買う。


キャトルに行く。
ミーマイグッズを買う。

サリーのワンピース柄のビニールバッグ。
キャトルのビニールバッグは丈夫で使いやすいです。
そして、やっぱり買っちゃったよ。

ベアペア。
ものすごく吟味して買いました。
ぬいぐるみはみんな顔が違うからね。

そこから人形町に出て。
玉ひでで親子丼。

美味。

そして、原宿のジャニーズショップへ。
14時半入店の整理券をもらう。
時間までは表参道ヒルズで暇つぶし。
「DEL REY Cafe & Chocolatier」でソフトクリームを食べる。

マンゴーは今日からの新メニューだって。

時間になったので店を出る。
うっかり1階のエヴァンさんちで
またもやマカロンを買ってしまった。
もう写真は撮らないべ。

ジャニーズショップへ。
レジは超混み。
だって、写真がたくさんあるんだもん。
購入のための用紙に写真番号が印刷されてて
欲しい写真の番号の横に必要枚数を書いてレジに提出。
レジの人が写真を揃えて販売。
わりとよくある形式であってもね。
片面に振られている番号が1~800番だもん。
そりゃ混むよね。
並んでいる友人を見捨てて(私は買い物がなかったので)
ふたたび有楽町へ。

開演までちょっと余裕がある時間に到着。
数寄屋橋のちけぴで、「殉情」のチケットを買う。

劇場へ。
劇場内部から見た、キャトルのクマのディスプレイ。


幕間。
公演限定デザートを食べる。

コーヒー風味のトライフルだそうだ。
トライフルってなんだ?
フルーツゼリーがアクセントになっているんだけど、
なんだか不思議な味だった。

2階のテーブルが、UCC仕様。



今日はたくさんお金を使ったなあ。
今日行く予定だった映画には明日行きます。


ついでに、撮影会。


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