きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

2014年を振り返って(5)その他

2014年12月30日 | その他イロイロ
リカちゃんは6演目8公演。
 SOUND THEATRE「A BASE METAL」
 「Love Chase!!(ラブ・チェイス)」
 SOUND THEATRE「THANATOS」(再演)
 「王様と私」(2014年版)
 「ドリームボーイズ」
 「SONG OF SOULS-慶長幻魔戦記-」

「王様と私」が再々演ならではの
迫力と慈愛がありましたね。


劇団四季はJCSエルサと四季フェスの2演目で9公演。
キヨミチ率100%達成。
JCSは全ツに出てから群衆芝居がグンと良くなったのが印象的。

今年は代表の交代がありました。
それだけでもビックリなのに、
その影響で(たぶん)、
すでにチケットが発売されていた公演が中止になったのが
もっとビックリ!
興行的には厳しいと思いますが
今後もストプレを続けて欲しいですね。


宝塚、四季以外の舞台等は下記22本。ゲキシネ込みで。
 「滝廉太郎の友人と知人とその他諸々」
 「コンダーさんの恋」
 韓国版「三銃士」
 「ゲキ×シネ『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』」
 「第九回 銀座・日本橋落語会」
 「レディ・ベス」
 鈴本新緑寄席(昼の部)
 坂元裕二 朗読劇二〇一四「カラシニコフ不倫海峡」
 「みんなのビックショー」
 ひげ太夫第37回公演「梵天ヤモリ」
 「柳の家の三人会」
 OSK日本歌劇団「レビュー 夏のおどり」
 「ラスト・フラワーズ」
 「ヒストリーボーイズ」
 「桜NIPPON 踊るOSK 2014」
 「アルジャーノンに花束を」
 「よしもと浅草花月」
 SOUND THEATRE「eclipseo」
 「女神様が見ている」
 「里見八犬伝」
 「明治座 浜町寄席」
 「キレイ~神様と待ち合わせした女~2014」

意外に落語に行っていたんだな。
kyon2最強!
OSKは桜花さんの退団と
高世さんのトップお披露目。
高世さんと桐生さんのコンビがいいかんじ。


美術館・博物館等。
行ったのは下記25本と古河歴史博物館。
 「ラファエル前派展」
 「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義1860-1900
 「びっくり江戸絵画展」@サントリー美術館
 「キトラ古墳壁画」 @東京国立博物館
 「栄西と建仁寺」 @東京国立博物館
 「医は仁術」展@国立科学博物館
 「SIMONDOLL 四谷シモン」展 @横浜そごう美術館
 「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」@国立新美術館
 「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで ― 時を超える輝き」国立西洋美術館
 「ねこ歩き」@そごう柏店
 「古代エジプト展 女王と女神」
 「ボヘミアングラス 輝きの静と動」@サントリー美術館
 「日本の美を極める」@ホテルオークラ
 「進化するだまし絵」展@Bunkamuraミュージアム
 ジョルジョ・デ・キリコ展
 「顔面遊園地 ナンシー関消しゴムの鬼」
 デヴィッド・ボウイ写真展「TIME」@スパイラルホール
 「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリックー香りと装いの美」@「えき」KYOTO
宇宙戦艦ヤマト2199原画展
タイバニ展
荒川弘原画展
山田章博原画展
浅野恭司原画展
進撃の巨人展
青池保子原画展

キトラは大感動!
びっくり絵の緻密さに感心。
「医は仁術」展の、科学への、真実への探求心に涙。
人間ってすごいなあ。


コンサートは8本。
珍太2本
谷村新司
TOKIOツアーの初日と千秋楽
浅井のぶさん
中島みゆき夜会
サラ・ブライトマン

私ごとですが、今年は伯母二人が立て続けに亡くなり
慌ただしい一年でした。


来年の遊び始めは1月6日のマールイ(ミハイロフスキー劇場バレエ)から。
マールイは全幕7連発の予定。
ツァルとオマールは来るのかな。


来年もよろしくお願いします。
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2014年を振り返って(4)映画

2014年12月30日 | 映画
今年見た映画は147本でした。
複数回見たタイバニとアナ雪は1本でカウント。

「レイダース/失われたアーク<<聖櫃>>」(新・午前十時の映画祭)
「マイヤーリング」
「ゼロ・グラビティ」
「キャプテン・フィリップス」
「麦子さんと」
「武士の献立」
「永遠の0」
「危険な関係」
「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦」
「大脱出」
「ジャッジ!」
「ハンガー・ゲーム2」
「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ」
「黒執事」
「トリック劇場版 ラストステージ」
「エンダーのゲーム」
「ドラッグ・ウォー 毒戦」
「アメリカン・ハッスル」
「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」
「慕情」(新・午前十時の映画祭)
「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」
「オテサーネク 妄想の子供」
「小さいおうち」
「ラッシュ/プライドと友情 」
「スノーピアサー」
「風と共に去りぬ」(新・午前十時の映画祭)
「大統領の執事の涙」
「炎のランナー」(新・午前十時の映画祭)
「ホビット 竜に奪われた王国」
「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」
「ダラス・バイヤーズ・クラブ」
「それでも夜は明ける」
「ジャッカルの日」(新・午前十時の映画祭)
「アナと雪の女王」
「恋するリベラ-チェ」
「オズの魔法使い」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
「ウォルト・ディズニーの約束」
「覇王別姫 ~さらば我が愛~」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「あなたを抱きしめる日まで」
「仁義なき戦い」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」
「神聖ローマ、運命の日 ~オスマン帝国の進撃~」
「細雪」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「相棒-劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」
「テルマエ・ロマエII」
「8月の家族たち」
「サイレント・ウォー」
「ザ・スパイ シークレット・ライズ」
「ファイ 悪魔に育てられた少年」
「アメイジング・スパイダーマン2」
「プリズナーズ」
「白ゆき姫殺人事件」
「ルパン三世 カリオストロの城 デジタルリマスター版」
「旅情」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「ブルー・ジャスミン」
「青天の霹靂」
「XMEN:フューチャー&パスト」
「恐怖の報酬」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「ゴジラ 60周年記念デジタルリマスター版」
「幕末太陽傳」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「ノア 約束の舟」
「飢餓海峡」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~」
「超高速!参勤交代」
「伝説巨神イデオン接触篇」
「伝説巨神イデオン発動篇」
「聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY」
「渇き。」
「ここより永遠に」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「サード・パーソン」
「観相師」
「俺たちに明日はない」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「ダイバージェント」
「美しき冒険旅行」
「狩人の夜」
「砂の器」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「複製された男」
「マダム・イン・ニューヨーク」
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
「ブラックレイン」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「マレフィセント」
「GODZILLA ゴジラ」
「幸福の黄色いハンカチ」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」
「ライズ・オブ・シードラゴン」
「イン・トゥ・ザ・ストーム」
「大殺陣 雄呂血」(雷蔵祭「初恋」)
「宇宙兄弟#(ナンバー・ゼロ)」
「友よ、さらばと言おう」
「LUCY/ルーシー」
「喧嘩鴛鴦」(雷蔵祭「初恋」)
「ニ十九人の喧嘩状」(雷蔵祭「初恋」)
「ゴースト ニューヨークの幻」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「イン・ザ・ヒーロー」
「鬼火駕籠」(雷蔵祭「初恋」)
「花の白虎隊」(雷蔵祭「初恋」)
「おけさ唄えば」(雷蔵祭「初恋」)
「いろは囃子」(雷蔵祭「初恋」)
「旅は気まぐれ風まかせ」(雷蔵祭「初恋」)
「ぼんち」(雷蔵祭「初恋」)
「遊太郎巷談」(雷蔵祭「初恋」)
「羅生門」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「フルスロットル」
「舞妓はレディ」
「イヴ・サンローラン」
「ジャージー・ボーイズ」
「レクイエム 最後の銃弾」
「フライト・ゲーム」
「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」
「チャイナタウン」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「グレース・オブ・モナコ」
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」
「小野寺の弟・小野寺の姉」
「美女と野獣」
「ファイアー・レスキュー」
「マダム・マロリーと魔法のスパイス」
「ニッポン無責任時代」(第二回 新・午前十時の映画祭)
「ドラキュラ ZERO」
「イコライザー」
「エクスペンダブルズ3」
「ヘラクレス」
「泣く男」
「黄昏」(第二回 新・午前十時の映画祭)
劇場版「進撃の巨人」前編~紅蓮の弓矢~
「西遊記~はじまりのはじまり」
「デビルズ・ノット」
「天才スピヴェット」
「ランナー・ランナー」
「想いのこし」
「ファイヤー・ストーム」
「寄生獣」
「フューリー」
「チェイス」
「インターステラー」
「紙の月」
「ホビット 決戦のゆくえ」
「バンクーバーの朝日」
「ゴーン・ガール」
「ベイマックス」
「眠狂四郎 炎情剣」(雷蔵祭「初恋」アンコール上映)
「宇宙戦艦ヤマト 星巡る方舟」
「眠狂四郎 女地獄」(雷蔵祭「初恋」アンコール上映)
「ガガーリン」


今年見た映画ベストテンは下記。
(見た順で)

「ゼロ・グラビティ」
「危険な関係」
「小さいおうち」
「スノーピアサー」
「グランド・ブダペスト・ホテル」
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
「レクイエム 最後の銃弾」
「天才スピヴェット」
「フューリー」
「インターステラー」

昨年公開の映画もありますが
あくまでも「私が今年見た」映画です。
「ゼロ・グラビティ」「インターステラー」
映画館で見るからこそ楽しめる画面と、
宇宙での孤独は哲学に通じ、
そこから普遍的な愛と生に辿り着くのが良かった。
「危険な関係」は翻案の上手さとキャスティングの妙。
「小さいおうち」は、ささいな嫉妬が悲劇に通じ
それを一生背負ってきた女性の切なさに泣いた。
「スノーピアサー」はネタだけで最後まで走りきった。
穴だらけではあるけれど、この勢いは愛おしい。
「グランド・ブダペスト・ホテル」は色彩とテンポがツボ。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
娯楽性が高く後味すっきりなのが良い。
「繰り返し」の映像がストレスじゃないのがすごい。
「レクイエム 最後の銃弾」
「香港映画のいつものやつ」なんだけど
3人の人生が絡み離れ、また絡み、
怒濤のラストは、コレよコレ!とウハウハ。
「天才スピヴェット」も話のテンポの良さと、
大人も子供も他人にあらわにできない悔いを持っていること
それを悟られてはならないと思っていることを
とても上手く描いていた。
「フューリー」は、戦記物、歴史物、ドラマ、戦車、と
いろんな面を持っていて、上手く融合している。
友愛主義などないのがいいよね。

次点は
「ドラッグ・ウォー 毒戦」
「ウォルト・ディズニーの約束」
「観相師」
「マダム・マロリーと魔法のスパイス」
「ファイヤー・ストーム」
「ガガーリン」
 
リバイバルで印象深いのは
「ジャッカルの日」
「覇王別姫~さらば我が愛~」
「ゴジラ」
「細雪」

「アナと雪の女王」は音楽の力は抜群だけど
映画としてはそこそこぐらい。
ポール・ウォーカー遺作の「フルスロットル」は切なかったわ。

今年は雷蔵祭がありました。
東京会場の角川シネマ新宿では
ロビーに当時のポスターの展示など
さまざまな趣向があり、
そこにいるだけでウキウキでした。

来年はもうちょっと減らしたい・・・、
って毎年言ってるかな。
コメント

2014年を振り返って(3)バレエ・ダンス

2014年12月30日 | バレエ・ダンス
今年見たのは19演目24公演。
少ないな~。

「白鳥の湖」フィリピエワ&ニェダク/キエフ・バレエ
「ロミオとジュリエット」沖&柄本/東京バレエ団
「ロミオとジュリエット」ブシェ&ボアディン/東京バレエ団
「ロミオとジュリエット」岸本&後藤/東京バレエ団
「マノン」ケント&ボッレ/アメリカン・バレエ・シアター
「ドン・キホーテ」ルナヴァン&パケット/パリ・オペラ座バレエ団
「椿姫」デュポン&モロー/パリ・オペラ座バレエ団
「ラ・バヤデール」荒井&熊川/K-バレエ・カンパニー
「ドン・キホーテ」青山&清瀧/牧阿佐美バレヱ団
「アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉Aプロ」
「アリーナ・コジョカル〈ドリーム・プロジェクト2014〉Bプロ」
子どものためのバレエ「ねむれる森の美女」三雲&松野/東京バレエ団
「白鳥の湖」&「ボレロ」 /東京バレエ団
「東京バレエ団創立50周年 〈祝祭ガラ〉」
「ドン・キホーテ」スタシュケヴィチ&ロパーティン/東京バレエ団(1日目)
「ドン・キホーテ」上野水香&柄本弾/東京バレエ団 2014-09-20
「ドン・キホーテ」スタシュケヴィチ&ロパーティン/東京バレエ団(2日目)
「第九交響曲」東京バレエ団、モーリス・ベジャール・バレエ団
「白鳥の湖」ザハロワ&ロヂキン/ボリショイ・バレエ
上野水香プロデュースバレエ「Jewels from MIZUKA」
「ラ・バヤデール」クリサノワ&チュージン&チホミロワ/ボリショイ・バレエ
「ドン・キホーテ」アレクサンドロワ&ラントラートフ/ボリショイ・バレエ
「くるみ割り人形(ワイノーネン版)」オブラスツォーワ&ラドメーカー/東京バレエ団
「くるみ割り人形(ワイノーネン版)」沖&梅澤/東京バレエ団

今年のトピックスは、なんといっても東バのロミジュリ。
若手による主演ですが、作品としてはそれが合っていたと思います。
本家を見たときはWSSチックだな、と思いましたが
東バだと若者の清々しい青春でした。

ダンサーで印象深かったのは
久し振りに見た全幕のザハロワと
大躍進の沖さん。
ザハロワ姫は美しく、
沖さんがキラキラしてたな~。

来年はバレフェスがあるので
お財布が辛いことになりそう。
コメント

2014年を振り返って(2)宝塚

2014年12月30日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
今年は20演目34公演を見ました。

花組
「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-/Mr. Swing!」
「ラスト・タイクーン ―ハリウッドの帝王、不滅の愛―/TAKARAZUKA ∞ 夢眩」
「エリザベート」

月組
「宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!」
「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」

雪組
「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」
「心中・恋の大和路」
「一夢庵風流記 前田慶次/My Dream TAKARAZUKA」
「伯爵令嬢」

星組
「眠らない男・ナポレオン ―愛と栄光の涯(はて)に―」
「太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~」
「The Lost Glory ―美しき幻影― /パッショネイト宝塚!」
「風と共に去りぬ」

宙組
「翼ある人びと―ブラームスとクララ・シューマン―」
「ベルサイユのばら―オスカル編―」
「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―/PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―」


専科、イベント等
「宝塚歌劇100周年夢の祭典 時を奏でるスミレの花たち」(中継)
「第二章 -CHAPTER TWO by Neil Simon-」
宝塚歌劇100周年記念 大運動会
「タカラヅカスペシャル2014 -Thank you for 100 years-」(中継)


大劇場公演を見た回数が少なめですね。
芝居で良かったのは「翼ある人びと」。
上田先生の大劇場デビューが今からワクワク。
大劇場公演では、「一夢庵風流記」かなあ。
ショーは「CONGRATULATIONS 宝塚!!」ですね。

今年は10年に一度開催される
大運動会の年でした。
初めてナマで見ました。
皆さんのヤル気負けん気殺気にシビれました。
勝利への執念が凄すぎます!

今年は宝塚歌劇誕生100周年で
いろんなイベントがありました。
これからのますますのご発展をお祈りします。
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2014年を振り返って(1)小山卓治

2014年12月30日 | 小山卓治
今年行ったのは下記23本。

MOSAiC presents 『歌心が爆発する夜』-特別編- 1/11 東京 下北沢 MOSAiC
小山卓治 × 河口修二 1/31 東京 阿佐ヶ谷 harness
New Days "054" 2/21 大阪 ANOTHER DREAM
New Days "056" 3/8 東京 自由が丘 Mardi Gras
小山卓治 × 三浦久 3/15 東京 阿佐ヶ谷 harness
ふたつの風、ふたつの唄。 高橋研 × 小山卓治 3/22 静岡 藤枝 Sugar & spice
ふたつの風、ふたつの唄。 高橋研 × 小山卓治 3/23 名古屋 りとるびれっじ
大庭珍太ライヴ 3/25 東京 阿佐ヶ谷 harness
一橋学園の熱い夜、奇跡の第二弾 3/29 東京 一橋学園 ROLLING BEANS
小山卓治 × 関口誠人 4/25 東京 阿佐ヶ谷 harness
N小山卓治 × 鎌田ひろゆき 5/9 東京 吉祥寺 MANDA-LA2
アコースティック"お寺"ライヴ2014 5/31 岐阜 海津市 中島寺
Cover Song Night Vol.3 6/29 東京 阿佐ヶ谷 harness
スケアクロウ2014 東京編 7/21 東京 四谷 Live House mono
New Days "061" 8/23 東京 自由が丘 Mardi Gras
小山卓治 × 塚本晃 8/30 東京 阿佐ヶ谷 harness
New Days "062" 9/15 埼玉 入間市文化創造アトリエ アミーゴ
小山卓治 × 白浜久 9/23 東京 阿佐ヶ谷 harness
小山卓治 × 風ニ吹カレテ 10/04 東京 阿佐ヶ谷 harness
New Days "068" 11/08 東京 高田馬場 Live cafe mono
白浜久 × 小山卓治 Live at 南相馬 11/15 福島 南相馬 Back Beat
スケアクロウ2014 11/27 京都 音や
New Days "070" -2014 FINAL- 12/30 東京 赤坂 CROWFISH

公式では今年のライブは47本なので
出席率は半分弱。
東京のライブに行かないと、
すごくサボった気持になるのはなぜでしょう。
北海道も九州も海癒にも行けず、残念。

今年1番印象に残ったのはお寺ライブですね。
お堂で、というビジュアル面も、
小山さんの歌を受け入れてくれるお客様方も
とてもとても感動的でした。
私より年上らしき女性が「BadDream」など
アップテンポの曲でノリノリで、
小山さんは「老若男女がこぶしを振って」と仰っていたけど
今の初老はロック世代の走りなんだよなあ、と実感しました。
コメント (4)

「ガガーリン」

2014年12月27日 | 映画


小さい時から知っているし「大佐」だから
壮年のイメージだったけど、
宇宙に行ったのは27歳で中尉で、
34歳で亡くなったのね。
こんなに若い人だとは思わなかった。

映画としてもドキュメンタリー要素より、
若者の夢&青春の要素が強く、
彼と同じ時代を一緒に過ごしているようだった。

宇宙に出るのが手探り状態の時代で、
訓練中の事故も多く、宇宙服も薄っぺらく、
地球への帰還も大気圏突入後は身ひとつ。
国家のプライドをかけていたからといっても、
こんなかんじで飛んだんだと驚愕。
そこから現在までの技術革新に感動。

技師長を始めとするおじちゃんたちのドラマも面白かった。

辛い状況でも笑顔で「順調です」と言う。
そう言わなければならないプレッシャーは壮絶だっただろうな。

宇宙飛行って日本人からするとロマンだけど、
当時の米ソでは国威発揚と制空権の確保なんだよね。

今まではアメリカ作品ばかり見てきたので、
ロシアからの切口は新鮮でした。

「宇宙兄弟」「ゼログラビティ」などの
宇宙モノが好きな人にはオススメ。
ソ連軍の軍服好きにもオススメ。

当時のロシア、もとい、ソ連の風俗等の再現も見事でした。
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「キレイ~神様と待ち合わせした女~2014」(大人計画)

2014年12月26日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
内戦状態にある日本。
三つの勢力が戦っているが
兵士の多くは大豆から生成された「大豆人間」。
戦場に生きる者の中には「大豆人間」の「死体」を回収し
「大豆人間」製造工場に送り金を得る生業の家族がいる。
「死体」はリサイクルされ、再び兵士になる。

その中の一派の高官の娘が誘拐される。
交渉に手間取り10年以上(だっけ?)監禁されるが
自力で逃げ出す。
彼女は自ら「ケガレ」と名乗り
リサイクル業一家に加わる。


前回の蘭々ちゃんの記憶が残っているので、
多部ちゃんがちょっと辛かった。
可愛い子がえげつなく儲けて、
でも一団の中ではどこか異質で、というのが無く、
違和感無くカネコの一員だった。
芝居の技術があるだけに作り込みすぎてるかなあ。
歌に感情を乗せられないのが厳しい。

尾美ちゃんは恰幅がよくなって。
時代劇チャンネルで毎週うさ忠を見ているのでねえ。
芝居は上手いし、歌の歌詞は聞き取りにくいけど
雰囲気は伝わるので無問題。
徹平君は芝居も歌も上手い。
マジシャンの田辺誠一の怪しさも良かった。

休憩入れて4時間弱コクーンでは辛いわ。
情報量が多くて感想がまとまらないわ。
コメント

「眠狂四郎 女地獄」(雷蔵祭「初恋」アンコール上映)

2014年12月26日 | 映画
関わった女を不幸にする狂四郎の本領発揮。
陰謀とは関わらずに生きたいのに、
何気ない親切心が彼を地獄へと誘う。

表題ほど女尽くしではなく、
若き田村高廣の勢いと、
美男ではないのに
存在感抜群で魅力的すぎる伊藤雄之助の方が印象に残る。

雷蔵演ずる眠狂四郎の女の帯を解く手際の鮮やかさは
素晴らしすぎますよ!
もうね、ササッ!って、あっという間。
慣れてる動きなんですよね~。
コメント

「PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-(4回目)」宝塚月組

2014年12月25日 | 宝塚(月組)
バリーにサンタさん?と問いかけるパック。
「青と白のボーダーが欲しいです」とお願いする。

ウッドペッカーズ、ボビーが4羽の白鳥を指示。増えて全員で。
パックの指示は「サンタさんと凶暴なトナカイになれ」。
騒ぐトナカイ達に、「トナカイは喋らないんだよー」。

オベロン様はクリスマスプレゼントだったのにー!
パックはなんて受けたんだっけか。
サンタさんにお願いしましょう的な?
パックを浮かす呪文は「マハリクマハリタヤンパラヤンヤンヤン」、
パックが「パクリじゃないんですかー」と。

心が弱っているわけじゃないじゃ全然ないのに、
パックの歌で泣きました。
あまりにも優しい心に。

妖精の歌声なら寄付金が集まるのも納得ね。

コマちゃんのうざい演技が細かいわ。

ショーも見慣れてきたので楽しかったよ。
たまきちがしっかりしてきたなー。

今夜はクリスマスということで、
月組の出はコスプレ!
まさおはオラフ、他はサンタ等。
一度にわらわら出てきました。
見分けがつかない!
会の前でそれぞれが立ち止まってようやく判明。
楽しかった!
コメント

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」

2014年12月23日 | 映画
「さらヤマじゃないんだよね?」
ぐらいの情報で見に行ったので
突然のファンタジー展開にびっくりした。
「不思議の国のヤマト」だった。
閉じられた空間の不思議展開は
いまどきの厨二病より
「ビューティフルドリーマー」のノリを思い出した。
総監督が出淵さんだからかな。
メカ好き男子は予測外だっただろうな。
上映中にトイレに行く人が続出だった。
館内が寒いせいもあるんだろうけど。

戦闘部分とファンタジー部分を
無理矢理くっつけました感は否めないけど、
バーガー氏が生きていたし、
帰還してきたヤマトとコンタクトできた地球側の描写も良かった。
あんな寄道して大丈夫かと思うけど。
土方さん、斉藤さん、サーベラーは次作への布石なんだろうな。
この新版ではデスラー再登場はあるのかね。
元大帝国の総帥で落ちぶれた若者と
その彼を拾った蛮族の皇帝となると、
いろんなフラグが誕生しそうだ。
ただしもう「サムライ」じゃないだろうね。

サーベラーはさらヤマ系のビジュアルでした。
「大都督」ということはガトランティスは中華系のシステムで
今回の「蛮族」と呼ばれたメンバーは
弁髪のようなビジュアルからすると満州族的な?

ヤマトホテルは大連のホテルで
川島芳子が結婚式をあげたところだよね。
桐生さん、どんだけヤマトマニア。

作中の絵本のイラストは山田章博さん、
肖像画のイラストは未弥純さんと、
俺得すぎることもありました。
肖像画の女性がテレザートのテレサかと一瞬思っちゃいました。

新版の「心を読む魔女ジレル人」は、
松本版のデスラーの妻(と娘)の移行だと思っていたので
ここまで引っ張るのは意外でした。

次はさらヤマなのか、ヤマト2なのか。
楽しみでドキドキ。
コメント

「宝塚歌劇 100周年記念 宝塚歌劇100年展 夢、かがやきつづけて」@国際フォーラム

2014年12月23日 | 宝塚(プチ・ミュージアム、衣装展示等)


駆け足で回るのが惜しいぐらいの大量展示だった。
資料そのものは知っているものばかりだけど
「年代に沿って一堂に」ってのが重要なのよね。
100年って凄いなあ。
OGが未だに劇団と繋がっているのがいいね。

OGの色紙をもっとゆっくり見たかったな。
図録はいずれキャトルで売ってくれるかなあ。

展示ホールだから仕方がないけど
撮影可スペースが暗かったのが残念。

ドンファンの衣装がとても懐かしかった。
意外に毛玉があった。

写真撮影可のスペースから。
ベルばら衣装


オスカルの部屋の再現


馬車


大階段


舞台セットミニチュア

牧さん作ではない方だね。

舞台セット資料



おまけ。
国際フォーラム地下には恒例の干支ツリー出現


来年の干支はひつじ!
コメント

「劇団四季FESTIVALFESTIVAL! 扉の向こうへ|

2014年12月23日 | 劇団四季
キヨミチがJCSの曲を歌っているというので
逃げられないうちに行ってきました。

JCSの場面は「我らの・・・」から。
黒幕にライトで十字架を作り
その前で短縮版を歌う。
「夢見すぎたのだ-」はスンラさんバージョンのまま。
歌い終わってうずくまる姿には
先日までのユダがいた。

ただ、ビジュアルは、ロシアンマフィア。
後ろでまとめた長めの髪に
ファー襟の黒コートで
金のかまぼこ指輪と白いモフモフのペルシャ猫を添えたい。
ジェイソン・ステイサムかデンゼル・ワシントンに撃たれそうなビジュアルだった。
「スーパースター」はダンサーも加わっているため
純然たるポップスとして歌い上げ。
第一幕を盛り上げて〆ました。

「我らの・・・」はユダ曲なので
キヨミチ以外の人が歌ったらどう聞こえるか興味深いね。
新ユダへの布石になるんじゃ無いかな。

第一幕ではファントムも少々。
帽子を被るとそんなに怪しくないかな。
前回の主題歌では喉に来そうとハラハラしたので
今回の「墓場にて」は安心して聞けました。

第二幕では、ちょびっとタガー。
猫で見たいなー。

その他・・・
 ・緑の扉は「おしゃれ」
 ・味方さん大活躍
 ・飯田弟がアスペクツ。
  イケメン枠のようなので
  いずれアレックスにキャスティングされると期待。
  でも「眠らせないよ」って言われたときには、
  研1から見てる子の「今宵一夜」を見ちゃったときの
  気恥ずかしさと同じような気持ちを持つんだろうな。
 ・アースラの歌で親子二代に渡る依怙贔屓の不快感を思い出した。
  あれは親が悪いよね。
 ・瀧山さんのジーニーは、四季版としては似合いそうだけど
  山寺さんのイメージを頭から出してみるのは難しそう。

全体的には以前の印象と同じ。
加藤さんの振付はスターヴォーカルのバックの踊りなので
メインにするには華やかさに欠ける。
技術的なレベルが高いのはわかるけど
インパクトに欠けるんだよね。

普段、ヅカや古典バレエを見ているので、
出演者に序列が無く横並び状態なのが
(自分的に)盛り上がらない要因なのかな、と思います。
作品にも序列を作れないので「山場」にする場面も作りづらいよね。
強いて言うと「スーパースター」なんだろうな。

ヅカ脳なので若手がワラワラいてキヨミチがいない場面を見ると、
次の場面はキヨミチが総スパンの服を着てピンスポを浴びながらセリ上がり、
と思ってしまいます。


【出演者】
【ヴォーカルパート】
MC : 味方隆司
瀧山久志 上川一哉 飯田達郎 芝 清道
岡村美南 雅原 慶 山本紗衣 吉田絢香

【ダンスパート】
松出直也 斎藤洋一郎 西尾健治 松島勇気
水原 俊 大森瑞樹 朱 涛 厂原時也
加藤久美子 駅田郁美 相原 茜 相馬杏奈
井上佳奈 原田麦子 川井美奈子 村上今日子 小菅 舞
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「眠狂四郎 炎情剣」(雷蔵祭「初恋」アンコール上映)

2014年12月23日 | 映画
美しい未亡人に助太刀したことから
大藩家老達の陰謀に巻き込まれる狂四郎。
知らず知らず女を不幸にし、
気障な台詞を吐きまくり、
ニヤリ笑いに好色さが滲み出て、
無垢な少女には優しい。
河童の刺青ネタなど原作ネタも上手く活かし
「眠狂四郎」としては
シリーズ中いちばんよくまとまっていると思います。

年代的にも他のシリーズ作品がエログロになるところ、
この作品は下品にならないエロで止まっている。
三隅監督ならではの光と影のコントラストがとても美しい。

玉緒ちゃんは美しき悪女が似合う。

大画面で雷蔵を拝める幸福に酔った。
ありがたや。

70年代のエログロ映画も好きですし、
他の狂四郎シリーズが悪いわけではないですし、
映画のレベルでは「無頼剣」が断トツで良いのですが、
柴練の原作との融合という面では
この「炎情剣」が一番良いと思います。


「三隅」と打ったら予測変換に「研次」が出てきました。
iPhone、優秀だわ。
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「タカラヅカスペシャル2014 -Thank you for 100 years-」(中継)

2014年12月21日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)
監修・構成・演出/石田 昌也
構成・演出/中村 暁、中村 一徳、稲葉 太地

今年はダーイシ演出なので振り切ってました。

1幕は「どんぶらこ」から創立50周年までの曲のメドレー。
合間に星組、宙組の芝居コーナー。
2幕は創立51周年から現在までの曲のメドレー。
合間に雪組、花組の芝居コーナー。

この回は宝塚大劇場からの中継。
東京公演中の月組は不在。
司会進行のメインは轟さん。

芝居のコーナー。
星組は「眠らない男ナポレオン」ならぬ
「(ダメ出しで)眠らせない男小池修一郎」。
まずはみっちゃんのシスターマーマと
みつるのルーア神父様が登場。
蛍嬢に扮したモンテスパン夫人しーらん、
みっきいベル、礼スカーレットに対し
「あれは女装ですか」
「いいえ、女性です」などのやりとりあり。
ダメ出しで午前4時32分にメールを送ってくる
小池先生の要望に応えるため
柚希ナポレオンは四苦八苦、といった内容。
台詞を忘れちゃった礼ちゃんが可愛かった。

宙組はモンテクリスト伯+風共。
北軍のスパイ容疑をかけられたバトラー船長が
キタロウ扮するベルが看守を務めるシャトー・ディフに捕らわれる。
まなとバトラー2、カイプリシーなども混ざり
混乱はさらに決闘へ。

雪組は仁+パルム+伯爵令嬢かな。
進行の専科2人の話が微妙に長かったようで
(全組回ったみっちゃんは「転校生の気分」とのこと)
ちぎ龍馬が長くスタンバっていたみたい。
だいもん土方との決闘あり、
パルムメンバー、伯爵令嬢との絡みの後、
みゆ玉勇が登場。

花組はエリザベート+BASARA+虞美人。
みりおはトートのヅラに謙信様の衣装。
帽子を探しているのとのこと。
ピンクラメの帽子を差し出され
「それ、だいもんがかぶってたやつ」と呟く姿が可愛かった。


みりおがキラキラの服を着て
定番ソングを歌う姿に胸熱。
意外とこういう方が
トップになった実感があるんだよね。

ちぎちゃんが雰囲気クラッシャーなのは、
微妙な音程より、眉間あたりから発する
暑苦しいヤル気のせいだと思う。
タニほどの空回り感はないけどね。

みつるが専科としていっぱい歌っているのは
みっちゃんトップ就任決定に伴う棚ぼたなんだろうな。
ありがたいこっちゃ。
花組の一員として出演なら
ここまで出張らないよね。

ちぎだいもんの並びは、
悪くはないけど、
やっぱり異動なんだなあ、と。

みりかのより、みりみゆの方が合うな。仕方がないけど。

総体的にみっちゃんの歌唱力が圧倒的でした。
「風になりたい」の正しい音を初めて知った今日でした。
クリアに歌うとああなるんだね。
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「ベイマックス」

2014年12月21日 | 映画
「傷ついた少年と慰めるロボットのほのぼの話」という予告でしたが
実際は兄の死の謎を解くため、仲間達と戦う少年の話でした。

わくわくの冒険話がメインですが、
優しいメッセージもあります。

戦わなければいけませんか?

穏やかに聞いてくるベイマックス。
それが反戦とかそんな安っぽい話では無く
純粋な問いかけなのが良い。

最後は、ああ、そうか、そうくるか、と
予想しなくはなかったけど
それでも涙ぽろぽろ。
その後も「やっぱりね」なんだけど
「こうこなくちゃね!」だよね。

ベイマックス、私にも1台ください。
私も癒してください。

英語だとケア・ロボットじゃなくて
ケア・コンパニオンだったよ。

パイロットと抱擁を交わす教授を見て
「不倫?」と思った私は汚れています。
ごめんなさい。

サンフランシスコと東京を合わせた街の絵も面白い。
ロペ並に看板をよくよく見たいものだわ。
猫の名前が「モチ」なのがすごく納得。
付けるよね~。
ひこにゃんも。

本編前のショートムービーも良かったな。
もちろんエンディングロール後もね。
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