きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「レビュー ニッポン・モダンタイムス」

2019年04月30日 | ライブ・コンサート・音楽
戦前の日本で歌われたジャズの曲の数々を
宝塚OGが歌う。
戦前の、といってもスタンダードだし、
宝塚のショーでも歌われているし、
概ね聞いたことがあり、
置いてきぼり感はありませんでした。

意外と元月組が多かったかな。
ずんこさん、まりえったも元月組だし!
まりえったが普通に女性だったよ!
オペラグラスを忘れたのでたぶんなんだけど、
スミス、ジョー、よっしーが
お揃い色違いのドレスで
コーラス隊になったのが嬉しかったよ!

日向さんが大きかった。
日向さんはひときわ大きいわけじゃないんだけど、
マイクの高さの調整をよくしているので、
背の高さが際立つのかも。
ずんこさんと同じぐらいなかんじかな。

星奈優里ちゃんのダンスもあったし、
りらちゃんはキャリオカを歌ったし、
私には超お得でした!

サプライズ!
今日は日向さんのお誕生日ということで、
カテコでバンドがハッピーバースデートゥーユーを演奏し、
皆で歌いました。


そして、、、、
私には驚愕なできごとが!
第一部前半で演奏メンバー紹介があったんだけど、
バイオリンがベチコ!
おっちょんが「磯部舞子」って言ったよ!
宝塚OGががベチコと目線を交わすとか、
ノルさん越しにベチコとか、
なんて、アメージング!
私だけ得!

ベチコは帽子なし。
座って演奏。
黒い長めのスカートらしく脚は見えませでした。


【出演】
初風諄
安奈淳
峰さを理
日向薫
稔 幸
姿月あさと
麻乃佳世 
星奈優里 
舞風りら
美郷真也 
成瀬こうき 
真波そら 
扇けい
美翔かずき 
沢希理寿 
瑞羽奏都 
鳳真由
貴澄隼人 
輝城みつる 
空乃みゆ 
亜聖樹
煌海ルイセ 
天翔りいら 
紗愛せいら 
水沙るる
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「芳華-Youth-」

2019年04月30日 | 映画






70年代後半中国の文芸工作団の話。
ドキュメンタリーではなく、
青春の煌めきが主題。

79年とか、そんなに遠くはない年の中国は
ああだったのかとも思うし、
若者の煌めきはどの時代も同じとも思う。

私は文工団の演目に興味があったので見に行きました。
ダンス場面は思ったより少なかった、
というか、エンディングを見ると
カットされていたみたい?
上海にはワガノワ支部があったんだよなあ。


時間の都合で武蔵野館で見たんですが、
なんと!トークイベント付きでした。
原作本翻訳&字幕作成の方と、
原作者と同じ頃に文工団に所属されていた方。
(お名前を記録していなくて、ごめんなさい。)
元文工団の方は上映直後だったので目が潤んでいらして。
それくらい映画は当時の空気を作っていたんだと思いました。
中越戦争に行かれたそうで、
映画よりずっと悲惨だったそうです。
地雷で手足をなくした方は
座れず立てずなのでドラム缶に入っていた、と。
その兵士の眼差しと、
医療隊の若い女性たちからかけられた感謝の言葉は
忘れられないそうです。
主役の男性はモデルが複数いるのでは、とのこと。

主演は黄軒でした。
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「E.T.」(午前十時の映画祭10)

2019年04月30日 | 映画


見たのがずいぶん昔なので
細かいところは忘れてたわ。

こんな性善説で大丈夫なのかと
汚れた大人になった今は少し思うけど、
みんなで自転車で飛ぶところは
やっぱりワクワクした!!
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「上野の森バレエホリデイ」衣装展示、キャラクターハント等

2019年04月29日 | バレエ・ダンス




「上野の森バレエホリデイ」では
東京バレエ団の公演以外にも
さまざまなイベントがありました。

そのうち2点をご紹介。

その1。
東バ衣装展示。
大ホールから小ホールに向かうスロープで
展示していました。

マラーホフ版眠りオーロラ衣装。



青は2幕だっけか?

説明は無かったけど、
こちらは子眠りのオーロラ衣装だったような。






オデット衣装2点。







3日とも展示されていたので
渡辺さんと吉岡さんの衣装とかかなあ。
わからん。

オディール衣装2点。









赤が入った衣装は見覚えがある~。
でも誰のだかはわからないーーー。


その2。
ブルメイステル版白鳥関連。
同じくスロープに展示。
成り立ちパネルとか


衣装デザイン画とか




舞台装置模型とか



(ライトで色が変わります)


その3。
大ホールと小ホールホワイエに
白鳥のキャラクターイラストボードが隠されており
10枚写真に撮って受付に提示すると
ポストカードが3枚貰えます。(アトランダム)



ポスカ受取は1日1回限り。
隠し場所は日替わりです。
3日間行ったので、3回トライ。
なかなか最後の1枚が見つからない日々でしたが
頑張って各日とも10枚見つけました!

結果は・・・





まさかの悪魔&道化が3枚かぶり・・・・・・・。
オディールも2枚・・・・。

まあ、見つける楽しみがね、大事よね。


事前に購入したチケットは6枚でした。

トークショーは当日買い足しました。
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東京バレエ団「Ballet Dancer ☆ Fun Fan Event!」

2019年04月29日 | バレエ・ダンス
総合MCは森川さん、
女性MCは前半川島さん、後半岸本さん。

各ダンサーの出身地や、
いまハマっているものなどをお話し。
弾くん(京都出身)と
森川さんは同期だったんだ(年齢も同じ?)とか、
森川さんと池本さん(だっけ?)は
05年英国ロイヤルバレエ公演に子役で出たとか、
いろんなお話しが聞けました。

ボリショイ留学組が多かったな。
ユカリューシャが引き寄せているのかな。

ユカリューシャといえば、
以前テレビに出たときに
「横浜出身なのでベイスターズファン」と言ってましたが、
同じく横浜出身の沖さんもベイスターズファンだそうです。
10連敗で止まったことを喜んでました!
いえいっ!

海外バレエ団から来た人は
「XXで働いて」と言っていたのが印象的。
踊ってて、ではなく、働いて、なんだよね。

時間の都合で、森川さんが切り上げようとしたのに
川島さんたちが「ダンサーからダンサーへ質問」のコーナーを
どうしてもやりたい!と出てきたのに
どういう質問が出たか覚えてないわ、ごめんなさい。

皆さんのチームワークの良さが
よくわかったイベントでした。
とても楽しかったです。
ありがとうございました。


出演:
川島麻実子・沖香菜子・柄本弾・秋元康臣・宮川新大
岸本夏未・二瓶加奈子・三雲友里加・森川茉央・ブラウリオ・アルバレス・池本祥真
政本絵美・金子仁美・秋山瑛・井福俊太郎・金指承太郎
樋口祐輝・鳥海創
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ブルメイステル版「白鳥の湖」沖&宮川/東京バレエ団

2019年04月29日 | バレエ・ダンス
沖さんは白鳥はまだ足りないかな。
白鳥らしさ、悲哀等が。
黒鳥は迫力がある。
王子が選ぶのも納得。
花嫁候補を一番威嚇していたのも沖さんだったわ!
32回転はもう少しパワーが欲しいかな。

宮川さんは、一人で踊っているときと
女性と踊っているときの、
のびやかさの落差が無くなり
物語性が増したように思います。

足りない部分もあるけど
物語としては今日は濃くて面白かった。

ナポリのソロ。
笑顔とそうでないときの無表情に近い怖い顔の秋山さん。
禍々しい笑顔の沖さん、と、きて、
今日の金子さんは斬り込んでいくような
攻撃性が高さを感じる。

それよりも!
3日目にして初めて気付いてのですが!
三幕の式典長(?)が木村さんでした!
一幕の侍従長とは別な役だそうです。
昨日までは一幕から通しだと思っていたし
位置的にも見づらい場所だったので
今日わかったときはとてもビックリでした!
木村さんが出るなら配役表に書いてくださいよ~~。
前から一幕・三幕は違う人だったのかな。
チェックするところがまた増えたわー。
だから杉山さんが三幕でチャルダッシュだったのかー。

前も思ったけど、花嫁候補は皆可愛いし、
母たちも競争意識など見せず穏やかで善良そうで、
候補を選んだ王妃のセンスが素晴らしいと思うよ。
他のカンパニーだと「家柄だけで選んだろー!」
っていうぐらい王子の年齢と合わない人もいるよねー。

褒めておいてなんだけど、
花嫁候補の母たちの帽子って
アニメ版「地球へ・・・」のミュウの船に似てるよねー。


◆主な配役◆
オデット/オディール:沖香菜子
ジークフリート王子:宮川新大
ロットバルト:柄本 弾

【第1幕】
道化:池本祥真
王妃:山岸ゆかり
侍従長:杉山優一
パ・ド・カトル:秋山 瑛、中川美雪、鳥海 創、山下湧吾
アダージオ:三雲友里加

【第2幕/第4幕】
四羽の白鳥:岸本夏未、秋山 瑛、中川美雪、上田実歩
三羽の白鳥:伝田陽美、三雲友里加、政本絵美

【第3幕】
花嫁候補:二瓶加奈子、政本絵美、加藤くるみ、髙浦由美子
四人の道化:井福俊太郎、海田一成、昂師吏功、山下湧吾
スペイン(ソリスト):奈良春夏
スペイン:中嶋智哉、後藤健太朗、鳥海 創、南江祐生
ナポリ(ソリスト):金子仁美
チャルダッシュ(ソリスト):
 岸本夏未、中川美雪、杉山優一、金指承太郎
マズルカ(ソリスト):伝田陽美、ブラウリオ・アルバレス


指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京ニューシティ管弦楽団
協力:東京バレエ学校
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「"はじめての「白鳥の湖」" ~楽しいお話と第3幕~」上野&柄本/東京バレエ団

2019年04月29日 | バレエ・ダンス
公演は3回目、私が見るのは2回目。
初日の固さも取れ、
進行はなかなかスムーズ。
飛ぶ白鳥は1列になっていました。

3幕でお話しが入れられれば
子供も飽きないんだろうけど難しいだろうし、
「初めての白鳥」で2幕ってわけにはいかないし、
難しいね。

初日の本公演ではエネルギッシュだった水香ちゃんも、
抜粋だとそれほどでもない?
それだけこの版3幕は物語性があって、
2幕なしでは成り立たないのかも?
ただ、初めて見るには華やかだろうな。

上野&柄本組は32回転ラストは
男性がサポートに入ってさらに回すから迫力があるね。


◆主な配役◆
オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本 弾
ロットバルト:森川茉央

【 お話とプロローグ 】
道化:昂師吏功
王妃:山岸ゆかり
村娘:最上奈々、鈴木理央、工 桃子
貴族:芹澤 創、星野司佐
式典長:永田雄大
四羽の白鳥:金子仁美、涌田美紀、安西くるみ、足立真里亜

【 第3幕 : 豪華な舞踏会 】
花嫁候補:二瓶加奈子、政本絵美、加藤くるみ、髙浦由美子
道化:山下湧吾
四人の道化:池本祥真、井福俊太郎、海田一成、昂師吏功
スペイン(ソリスト):奈良春夏
スペイン:中嶋智哉、後藤健太朗、鳥海 創、南江祐生
ナポリ(ソリスト):金子仁美
チャルダッシュ(ソリスト):
 岸本夏未、中川美雪、杉山優一、金指承太郎
マズルカ(ソリスト):伝田陽美、森川茉央

ナレーター:永井美奈子
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「キングダム」衣装

2019年04月29日 | 映画
ミントパフェを食べに渋谷東急に行ったら
「キングダム」の衣装展示等がありました。

信と貂

















山の民









玉座



ポスター等






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「『428 〜封鎖された渋谷で〜』10周年記念感謝祭!」

2019年04月28日 | 小山卓治
小山さんが出演した「428 〜封鎖された渋谷で〜』が
発売されてから10年となり、
それを記念して渋谷でイベントが開催されました。
チケットは秒殺!! 
私は取れませんでした (>_<)

イベントは4部構成。
 (1)制作陣の開発時のお話
 (2)メイキング映像を見ながら制作陣のお話
 (3)キャストのお話
 (4)???
(4)は会場限定。
(1)~(3)はニコニコ生放送で視聴可とのことで
バレエ終演後(18時終演!)いそいでネカフェに移動し
見れるとこまで見てきました。
その中から、主に小山さん(大沢賢治)関連のお話を
メモから転載。

(1)(2)のお話から。
大沢は正面の絵が多い。
特殊な構図。
他の人は演技をしているところを撮るが、
カメラのために大沢にいてもらう。

小山さん、ラストシーンは撮影2日目。
近野ちゃんと会ったのが初めて。
「もう死ぬのかい」。会場から笑い。

ラストシーンの撮影中、
いい風が吹いた。
いい女優さんは風を呼ぶ。

アルファルドの子は当時12歳。
イメージ以上にぴったりだった。
「ナイステロリスト!」
本人は可愛く撮ってもらいたいので、
できあがった写真を見て絶望的な顔をしていた。

シナリオの北島さんは大沢編が好き。

※コメントでも大沢編が好きだという意見が
 多く見られました。

(3)から。
(有料放送部分もあるので
 差し障りがあれば削除します)
出演者は当時の衣装で登場。
シークレットゲストは
千晶ちゃんと君塚さん。

キャストにちなんだ限定メニューがあったのとのこと。
大沢さんフードは目玉焼き丼。

小山さんが現場入りしたのは
撮影は始まってからすでに一ヶ月。
「まだ出てない人がいたのか」という目で見られた。

撮影は羽交い締めから。
隣の人が立て板に水で
台詞を喋り初めて、ぽかーん。
撮影開始から一ヶ月もたっているのに
みんな台詞を喋っているって
何故教えてくれなかったんだ。


亜智役の中村さんも
千晶役の右手さんも知らされておらず
・台詞を喋らなきゃいけないと聞いていたのに
 近野さんが喋り始めた。
 ショックすぎて初日の記憶が残っていない(中村さん)
・「台詞は喋らなくていいって話でしたよね!」と
 帰り道マネージャーに泣きながら怒った。(右手さん)
とのことでした。
御法川役の北上さんも以前どこかで
「台詞は喋らなくていいと言われていたけど
 いや、そんなことはないだろうという勘が働き
 台詞を覚えて臨んだ」みたいなことを話していたような。

つまり、「みんな騙された」と。

どうも、当初の予定は写真撮影のみだったのが
途中から撮影監督の意向で台詞有りになったのが
周囲徹底していなかったようです。

田中さん、
「写真だよな、なんでそんな非効率な。
 もう1回!って、噛んでもいいじゃん。」

メイキング映像は、
イシイさんが現場ですることがなかったので撮影。

前述のとおり、小山さんは
ラストシーンを撮影2日目から撮影。
10回ぐらい死んだそうです。

旧華頂宮邸の撮影は
通称「鎌倉3days」
ミュージシャン用にオシャレに、と
命名された。
(小山さんなのに、、、)

大沢は目のアップが多い。
眼鏡がずれると気になる。

大沢の土下座、脚本は室内だったけど、
「靴を履く場所での土下座はダメージがでかい」
という意見が出た。
「それで私は庭で土下座をしたわけですね。」(小山さん)
深々土下座版が採用されたけど、
別テイクもあった。

大沢のバッドエンドは発狂。
「徐々に発狂してください」と注文。
「できるか!」(小山さん)

中村さんのお話。
書類選考で1回落ちたが
マネージャーがプッシュ。
(受かると社内でのマネージャー氏の立場が良くなるらしい)
黒沢と三船の話を読んでいた中村さん、
「オーディションは無言で」、で、受かった
しかし、イシイさんはすでに写真で決めていた。
中村さんは役に入り込み、
近野ちゃんが撮影中にナンパされたとき撃退した。

千晶派多し。

田中さんの手袋とジャケットはイシイさんの私物。
デニーロのタクシードライバーの衣装。
「タクシードライバー」をやりたいだけじゃん!
写真一枚一枚がいいから人気が出たんじゃ?(田中さん)


皆さんの思い出。
渋谷の朝ってこんなにカラスがいるんた。
428を思い出すとカラスを思い出す。

御法川さん、じゃないや、北上さん。
ロートレックは1days。
演技監督がドSで
30名のエキストラにインタビューしろ、とオーダー。
やりきりました。
結局、使われなかった。
グリーンバックでワイヤーの撮影もした。
「ジャニーズの人、すごいな。」(北上さん)
撮影のなにがえぐいかって、
なすびさんの足が速い。

イシイさん。
クライマックスはGWの早朝に撮影。
血塗れのエキストラが50名ぐらい。
メイクして坂を上がってくる。
なにがあったんだ。

などなど。
楽しいお話満載でした。
会場限定の映像も
有料でいいからどこかに出して欲しいなあ。


ニコ生終了時には、
のべの視聴者1万7千名越え。
「歌以外の仕事をするな、ライブだけでいい」、
と言ってた人もいたけど。
こんなにたくさんの人に
小山さんの名前が知れ渡ったかと思うと
胸が熱くなりますよね。


なお、Yukariさん撮影の写真が
イベント公式写真となりました。


10年前にゲームショーに行った時の記録は
  こちら
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ブルメイステル版「白鳥の湖」川島&秋元/東京バレエ団

2019年04月28日 | バレエ・ダンス
昨日の川島さんはいまいちインパクトが薄いと思ったけど、
全幕だと全然違う。
主役の華がある。
余韻のある腕の動きが素敵すぎ。

秋元さんはノーブルな王子様。
オデットへの愛は情熱的。

昨日の本公演はダンサーの個性が活きて
演劇寄りのブルメイステル版の枠も越えていましたが
今日のコンビは正当派のお話しでした。
同じ版でも違いがあるのが面白い。
(だから見に行かざるを得ない)

川島さんはほんの少し、
32回転がの回転数が足りないかな。

カトル青の涌田さんが
高いジャンプで大きく踊って目を惹く。

三羽の白鳥、榊さん首のラインが綺麗。
柿崎さんの踊りも優美。

昨日わかって、
今日しっかり確認したのはロットバルトの王冠リレー。
スペインが預かり隠す。
ふむふむ。
ロットバルトの本性(正体)が
剥き出しになるイメージかな。

アルバレス君は
こういうメイクだと
マールイのシェミウノフ君を思い出すな。
森川さんは白塗りがかなり入っていたような。


◆主な配役◆
オデット/オディール:川島麻実子
ジークフリート王子: 秋元康臣
ロットバルト: ブラウリオ・アルバレス

【第1幕】
道化: 井福俊太郎
王妃: 矢島まい
侍従長: 永田雄大
パ・ド・カトル: 金子仁美、涌田美紀、池本祥真、金指承太郎
アダージオ: 沖香菜子

【第2幕/第4幕】
四羽の白鳥: 金子仁美、涌田美紀、安西くるみ、足立真里亜
三羽の白鳥: 二瓶加奈子、榊優美枝、柿崎佑奈

【第3幕】
花嫁候補: 三雲友里加、上田実歩、榊優美枝、柿崎佑奈
四人の道化: 池本祥真、海田一成、昂師吏功、山下湧吾
スペイン(ソリスト): 伝田陽美
スペイン: 宮崎大樹、中嶋智哉、岡崎 司、後藤健太朗
ナポリ(ソリスト): 秋山 瑛
チャルダッシュ(ソリスト):
加藤くるみ、髙浦由美子、和田康佑、樋口祐輝
マズルカ(ソリスト): 奈良春夏、森川茉央


指揮: ベンジャミン・ポープ
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団
協力: 東京バレエ学校
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特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」

2019年04月27日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


国宝や重文で満ち溢れた密教世界。
圧巻でした。

空海の真筆、
曼荼羅と、その中の仏の配置方法の解説、
後七日御修法の道場再現、
仏像大集合。
それをとっても素晴らしかった。

帝釈天は撮影可。












素晴らしすぎて、
とても体力を奪われました。
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ブルメイステル版「白鳥の湖」上野&柄本/東京バレエ団

2019年04月27日 | バレエ・ダンス
水香ちゃんは儚さゼロ。
呪いを解くのに他人の手を借りなければならない口惜しさ満載。
「なぜ私ひとりでできないのー!」
みたいな生命力に満ちてます。
水香ちゃんらしいね。

弾くんは、王子要素は薄いけど
生き生きと踊ってます。
どちらも見ていて楽しい。

白鳥群舞は白いけど、
たしかに幽的ではなく
生きている人間の暖かさがあるね。
カトル男子もスッキリ脚が伸びている。
池本道化もスピード感のある踊りです。

三幕。抜粋上演と全幕とは違うんだね。
先程と比べると迫力が全く違う。
5階席なんだけど、
舞台からダンサーが
目の前まで迫ってくるかんじだった。
水香ちゃんは水を得た魚のよう。
32回転はエネルギーの大放出。


◆主な配役◆
オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:柄本 弾
ロットバルト:森川茉央

【第1幕】
道化:池本祥真
王妃:山岸ゆかり
侍従長:杉山優一
パ・ド・カトル:二瓶加奈子、政本絵美、宮川新大、樋口祐輝
アダージオ:柿崎佑奈

【第2幕/第4幕】
四羽の白鳥:岸本夏未、秋山 瑛、中川美雪、上田実歩
三羽の白鳥:伝田陽美、三雲友里加、政本絵美

【第3幕】
花嫁候補:二瓶加奈子、政本絵美、加藤くるみ、髙浦由美子
四人の道化:井福俊太郎、後藤健太朗、昂師吏功、山下湧吾
スペイン(ソリスト):奈良春夏
スペイン:樋口祐輝、中嶋智哉、鳥海 創、南江祐生
ナポリ(ソリスト):沖香菜子
チャルダッシュ(ソリスト):
 岸本夏未、中川美雪、岡崎隼也、海田一成
マズルカ(ソリスト):伝田陽美、ブラウリオ・アルバレス

指揮:ベンジャミン・ポープ
演奏:東京ニューシティ管弦楽団
協力:東京バレエ学校
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「ダンス&クリエーション2019」

2019年04月27日 | バレエ・ダンス


今年は東京シティ・バレエ団も参戦。
「切っても切れない関係」がテーマ。
白いタイツの女性の表現がとても繊細だった。

アルバレス君はバレエ学校用の2作品。
特に「蟻」は振付もダンサーも
生き生きして良かった

木村さんの「ハミングバード」は
斬新さはないかもしれないけど、
若いダンサーの初々しさにぴったり。
そして出演者は若いけど、
学校の生徒さんとは違うレベルなのがよくわかった。

岡崎さん作品は出演者の個性に合わせてとのこと。
配置やフォーメーションがやっぱり面白く
見応えがありました。

今年は観覧スペースに
椅子はありませんでした。
進行は昨年と同じく木村さんでした。
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「"はじめての「白鳥の湖」" ~楽しいお話と第3幕~」川島&秋元/東京バレエ団

2019年04月27日 | バレエ・ダンス
1幕からほんの少し抜粋、
2幕の出会いと四羽の白鳥、
3幕全部。

「お話付き」なんだけど、
冒頭と幕チェンジのときに話すので
見せ場のオディール登場時には
子供は飽きています。
話の内容もいまいち。
永井さんも台詞を飛ばしていたと思うし。

1幕終わりに糸で飛ぶ白鳥が墜落。


初日のせいか、
乗り気ではない客が多いせいか、
ダンサーは全体的に固い踊り。

川上さんは(体格的に)
ロットバルトに隠れられるのはいいんだけど、
入れ替わりとかで出てきたときの
ドーン!バーン!なインパクトが薄いなあ。
抜粋だからかな。


3幕まるまる見られるのはお得かな。


◆主な配役◆
オデット/オディール: 川島麻実子
ジークフリート王子: 秋元康臣
ロットバルト: ブラウリオ・アルバレス

【 お話とプロローグ 】
道化:昂師吏功
王妃:山岸ゆかり
村娘:最上奈々、鈴木理央、工 桃子
貴族:芹澤 創、星野司佐
式典長:永田雄大
四羽の白鳥:金子仁美、涌田美紀、安西くるみ、足立真里亜

【 第3幕 : 豪華な舞踏会 】
花嫁候補: 二瓶加奈子、政本絵美、加藤くるみ、髙浦由美子
道化:井福俊太郎
四人の道化:池本祥真、後藤健太朗、昂師吏功、山下湧吾
スペイン(ソリスト): 奈良春夏
スペイン: 樋口祐輝、中嶋智哉、鳥海 創、南江祐生
ナポリ(ソリスト): 金子仁美
チャルダッシュ(ソリスト):
 岸本夏未、中川美雪、岡崎隼也、海田一成
マズルカ(ソリスト): 伝田陽美、森川茉央

ナレーター: 永井美奈子

◆上演時間◆
12:00~13:00
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「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2019年04月26日 | 映画


とにかく、ありがとう!と叫びたい。
物語の登場人物にも、
この映画を作ってくれた人にも。
シリーズを見てきたかいがあったよ。

超序盤でサノスが死んで、
この尺でこの場面?と、
のっけから予想外。
そこから過去のあれやこれやに飛んで
あの人やこの人が出てきて
全員大集合になって。
背筋がゾクゾクしてハイテンション。

そして、、、

個人第一のトニーが仲間と正義のために死ぬ。
彼を送るとき、ペッパーが笑顔だったのが泣けた。
トニーが安心できるように。
取り縋ることなく。
彼を愛し、理解しているからこそだよね。

そして、つねに他人のために生きてきたスティーブは
仕事を終えたあとに自分のための人生を送る。
そうだよ、それでいいんだよ、って思ったよ。
彼女と共に生き、共に老いた幸せな人生だったんだろうな。
11年の締めくくりがあんなロマンチックな場面とは。
〆の音楽もこう来るとは予想外すぎて、泣きそうになった。

ナターシャも、孤独ではなかったよね。

女性陣が並んだところは迫力で、感無量。
各作品では紅一点とかでも、
いまはこんなに強い戦う女性がたくさんいるんだね。
お色気担当ではなく、戦い担当で。

ソーは今後あっちのチームに加わるのかな

出番が数秒の人たちの出演料は、
前作か後作との一括なのかしら。
なんてことも考えちゃいました。
ティルダがまた拝めるとは思わなかったよー!
嬉しいよーーー!

入場特典はホークアイでした。
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