きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「HiGH&LOW -THE PREQUEL-/Capricciosa(カプリチョーザ)!!(3回目)」(宝塚宙組)

2022年11月16日 | 宝塚(宙組)


ドラマ1期の総集編を見てのヅカロー3回目なので
話もキャラもよくわかった。
ほんと、野口先生、ぴったりなキャストで
1時間40分によくまとめたなあ。

それぞれのグループの、
それぞれの正義もよく伝わってきた。
よくよく考えると1グループあたりの持ち時間は少ないのに
個性の違いがばっちりわかる。
演出だけでなく、役者の深堀があるよね。

カナちゃんが、健気で。
彼女の笑顔に、覚悟に、泣いちゃう。

ホワイトラスカルズのロッキーの後ろにいる女性が着ているミニワンピ、
サンシャインの時のすみ花ちゃんの衣装かな。



なぜ、こんなに熱いんだ

って、まったくだー!
見ているだけで暑くなるよー。

ロケットの芯は優希しおんちゃんらしい。
リレーの子だよね。
運動会で活躍すると、一生、はないけど
10年は言われるんだね。
キヨちゃんは清原さんで、
野球選手の姪らしい?
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「HiGH&LOW -THE PREQUEL-/Capricciosa(カプリチョーザ)!!(2回目)」(宝塚宙組)

2022年10月30日 | 宝塚(宙組)






りそなカード貸切回。
ハロウィンネタは「ほほう」ぐらいだったけど、
ショーの序盤で男役がカッコよく並んでいるところで
「りそなカード!」連呼は不意打ちでした。
投げキッスとともにセクシーに繰り出される
「りそなカード」というワード!


原田作品を見た後だと
やりたいこと、描きたいことが
時間内に綺麗に上手くまとまっている。
生徒の使い方もうまい。
役がたくさんあるので
「気になるあの子」の名前がすぐわかる!

ドラマ1の総集編を見たので
グループとその個性もわかる!
宛て書きのようにハマっている。
元が音楽とダンスが多いので
ヅカに合っている。
たくさんの出演者によるエネルギーが
舞台に充満して、ものすごい熱気!

その中で、オリジナルキャラのカナちゃんが
まったく浮いてないのもすごい。
やりたいことリストを作って、実行して。
今日はうっかり泣いちゃったよ
もっとたくさん出てきちゃっていいんだよ!

衣装は何気に有村先生。
無駄遣いのようで、そうだよね、とも。



りそなカード貸切のためか
宝塚初見の人も多かったかな。
カプリチョーザの幕開けに
「わあっ」みたいな声が上がってた。
ダイスケにしてはつながりがちょい悪い気がするけど。
衣装の加藤さんは有村先生テイストがあって
私はわりと好き。


終演後は「カプリチョーザ」でご飯!






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「HiGH&LOW -THE PREQUEL-/Capricciosa(カプリチョーザ)!!(1回目)」(宝塚宙組)

2022年10月18日 | 宝塚(宙組)


数回見る予定なので
初回は敢えて前情報を入れずに見ました。

思っていたより話がわかりやすく、宝塚。
5つの国を巡りましょう(ほぼ番手順)、みたいな。
グループごとに見せ場があり、
役が多いのは、いいね。

「舞踏会」は唐突だけど、
ドレスコードのあるパーティなら納得だし、
それを白服リーダーは「舞踏会」と表現しそう、と 
なぜだか説得力はある。

カナちゃんが健気で強気で可愛かった。
「出ちゃった」は笑ってもいいのかな。
男子を「キミ」と呼ぶのは良いと思います!

なんのかんので、
みんな良い人だった。

宝塚ならではの物量大作戦にも大満足。

みんな学生だと思っていたけど、CLUB経営?
それで「20歳超えは当たり前」みたいな注意書き?

いろんな要素はたくさんあるけど
詰め込み過ぎることなく
すごく綺麗にまとまっていました。
野口先生が、考えに考えて、
原作にも宝塚にも、
たっぷり愛情を込めて作ったんだなあ、
というのが伝わってきました。
情熱が空回りしていないのが偉い。




ショー、
イタリアネタだと思っていたから、
中詰がラテンっぽくて肩透かし。
緑と赤はバディカラー、 じゃなく、
白を挟んでイタリア国旗カラーだった。
なぜ、明菜?

旅立つ真風がサヨナラっぽい。

ロケットガールは優希さんね。
リレーの子ね。

「カプリチョーザ」は頭に残るけど
場面のイメージは薄いかな。
 

芝居、ショーとも、
指揮は佐々田先生。


ヅカローを見て
謎のヤル気が盛り上がったので、
12月の飛行機をポチポチしました。
月組を見てタイバニのスタンプラリーをするよ!

それとも、菊池市?

そうそう、公演限定お菓子、
熊本の栗の方は品切れでした。


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「FLY WITH ME(フライ ウィズ ミー)」

2022年06月12日 | 宝塚(宙組)




千秋楽はBlu-ray収録。
「Blu-rayで見ているエンジェル(手を振りながら気づく)、
 見ているのってここの(いま会場にいる)エンジェルだよね?」

星組舞浜は宝塚史を織り混ぜ、
月組舞浜は芝居メインだったのに対し、
宙組有明はハイロー前夜祭を兼ねたEXILEコンみたいな。
普通にコンサート。
私はEXILEには疎いので内容的には置いてきぼりでしたが、
舞台の使い方は上手かったし、
踊りもいまどきで、
なるほどなー、と思うところたくさん。

外部とのコラボなので、
これくらい振り切ってくれなきゃな、
と思いました。

真風がリードしてるのが不思議。
貫禄充分だったわ。
潤花ちゃんがメチャ可愛い!
ここで言うのもなんだけど、次作は悲恋だからオチはアレだよね。
キキちゃんはどうなる?どうする?

有明ガーデンシアターの3階12列下手側、
武道館の天辺よりやや近いかな。

音響はものすごく良くて歌詞はほぼ聞き取れた。
これで3000円なのは安すぎる。
規制退場も最初の退出だったし。
席が3000円なのに某交通社の手数料1500円なのは解せぬよ。

有明ガーデンシアターはものすごく導線がいい。
3階席にすんなり行ける。吹き抜けっぽい?
構造がオーブっぽいのに、あんなヘボとは比べようもないぐらい、いい。
客席外も広々。

驚いた!
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「NEVER SAY GOODBYE(2回目)」宝塚宙組

2022年04月19日 | 宝塚(宙組)




初演時より戦争がリアルに感じられるのは役者の熱さと、世界情勢のせいか。
そのぶん恋バナ要素が薄くなってる。
というか、タカハナだと説明抜きで成り立つけど、
まかはなはその辺が薄いというか。
前回ぐらいの距離の方が良いね。
しかし初演は花ちゃんの集大成だからなあ。

スペイン内戦は、やっぱりよくわからんわ。
反乱軍=フランコ=右派、だよね。

フランコ将軍といえば
「虹の来訪」のキヨミチの歌声ががが。

対ナチスを口にしてソ連が行く、
この状況が2020年代にもおこるとはね。

本編でも闘牛士たちの踊りは大迫力だけど!
ショー部分で大階段を使い、大軍団で布を振り回すところは大大迫力です!
みんな女性なのに。
どのバレエ団でもドンキのマタドールにキャスティングされたダンサーは
これを参考にして欲しいわ。

このときの娘役のドレスは黒レース基調で、背中は開いてる。
揃って階段を昇るときの背中が美しく、
輝く白い花が咲いているようだったよ。

やり切った感のキラキラは、
真風よりむしろキキちゃんに感じるなあ。
真風が(最短で)ハイローで、だとしても、
後任がトップになるのは今のスケジュールだと
来年の夏ぐらいだよね?
どうなるの?

花ちゃんと潤花ちゃん、ジェンヌとしてのキャリアだけでなく、
トップ娘役としてのキャリアも10年ぐらい違うし、
たかこさんとも6年ぐらい組んでの集大成だし、
潤花ちゃんに当時のハナちゃんレベルを求めるのはダメよね。
ごめんね。まだ新公学年なんだよね。

そして、また。
真風が似ているのは、
ミズなのかオサなのかわからんときに、
タモにも似てるのでは、と、グルグル。

専科のハッチさんの隣にイケメンがいるわ〜、
とオペラグラスで確認したらすっしーだった。
そうだよ、そこは組長の位置だわ。

まっぷーがまっぷーらしい役で的確な芝居なんだけど、
サパで見た美しく優しい温かみのある母親と同一人物なんだよね。
役者さんって、凄いわ。
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「NEVER SAY GOODBYE(1回目)」宝塚宙組

2022年04月10日 | 宝塚(宙組)


タカハナの声に自動変換されるわりには話が頭に入らない。
スペイン内戦、どんなだっけ。

タカハナの絆ありきで作られたんだなあ、としみじみ。
潤花ちゃんは学年の割には達者だけど、
やはり女帝陛下の最後の作品だと
足りない部分が感じられてしまう。
そのぶんジョルジュとロメロの繋がりの深さが際立つ。
前はタカタニだったしね。

アギラールはすごんでいるわりには
あっさりなところがいいよね。
専科さんに背中を刺されてコロリ。

ショー部分、男役が団体でムレータ(?)を振るところが大迫力。
女性でこれだけできるのに、
バレエのドンキで全くダメな場合があるのはどうして?


反ナチで、ソ連が、という流れが、
いまの世界状況とかぶるね。
再演が企画されたとき(時期)には予測はつかなかったはず。

キキちゃんはどうなる?雉羽根入りだったよ。


轟さんの専科入りは100周年イベントありきだから
真風の専科入りはないんじゃない?と思ったけど、
今日見たかんじでは次作退団がなさそうな雰囲気だなあ。
次作退団ならもう決めていて「やり切った」オーラが出がちだけど、
個人的な感触だけど今日はそれを感じなかったな。
いや、わからんけど。
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「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-/Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-(2回目)」(宝塚宙組)

2021年09月16日 | 宝塚(宙組)
ホームズってジェレミー・ブレッドのビジュアルに
露口茂の声のイメージだけど、
執筆された頃のドイルは若かったから
ホームズも30歳とかその辺だよな、と思いwikiを見たら、
ホームズとワトソンが会ったのは27歳ぐらいで、
「ボヘミアの醜聞」は36歳ぐらいみたいだ。
いまの真風に近いかな。

そんなわけで、お誘いいただき宙組2回目。
「生田君の作る世界」と割り切れていたので、
1回目よりは素直に見れた。
ホームズの変人ぶりも愛しいし、
モリアーティの独特の感性も好きだ。
音楽、歌、群舞の繋ぎも上手い。


ショーは華やかで可愛くて、
バラエティに富んだ場面にパリ題材の定番ソングで、
野口君よくぞここまで趣味全開で!
よくやった!という気持ち。

ロケットは凝ってるなあ、
と感心してる時に思いついた、初舞台生用か!
初舞台生は客席のペンライトの暖かい美しさは
一生忘れないだろうな。

指揮は芝居、ショーとも
上垣先生。

芝居のオペラの場面で、
一方、この頃のパリ・オペラ座地下では、、、とか思って。
なにかの作品がヴィクトリア時代の話だったよな、
と連想したのに、なんだったか思い出せない。
なんだっけ?
「エリザベート」以外で。


生田くんも野口くんも
いい具合に作品に個性が出てきたな。
ダイスケやサイトーが
大劇場デビューしてから20年以上たっているんだぜ。
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「シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-/Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-(1回目)」(宝塚宙組)

2021年08月29日 | 宝塚(宙組)


ホームズ&ワトソンはともかく、
モリアーティとアイリーンとレストレードは
私のイメージと合わず、話に入りきれず。
RDJのホームズも初回はそうだったから、
宙組ももう1回見れば変わるかな。

本日は阪急貸切。序盤の「暇だ」で、
「阪急交通社で旅行に行きたい」とホームズ。

ヴィクトリア女王陛下が、
どなたのかはわかりませんが
ハンガリー戴冠式のシシィのドレスをお召しでした。

ショーは、
・すごい、素晴らしい
・馬鹿だねぇ、、、(褒め言葉)
・潔く趣味全開!
が交互にやってくる。
サイトーショーを見たときのような満足感。
娘役だけの場面もあった。
クリスマスカラーはなんの意図?
白ダルマと黒ダルマが出てたけど、
ロケットはそれじゃなかった。
可愛かった!

アントワネットがクレープ?に
「あなたもトラピックス体操をご存知ね」と言い、
二人&クレープお付きが腕をぐるりんと回しながら
「ヴェルサイユに行くなら阪急交通社」
あまりにも自然な流れでした。
宙組の阪急貸切の定番なの?
他組担には謎。

終演後に真風とトラピックスイメガのキキちゃんから挨拶。
キキちゃんは、なかなか旅行に行けない状況ですが
貸切公演が少しでも皆様の憩いになれば。
真風は定型文。

マカロンライトが光る客席が美しかった。
持っていない人も踊っていて、
愛に満ちた空間にいることに少し泣いた。


自分用にキャスト整理
【ホームズ周辺】
シャーロック・ホームズ:真風 涼帆
ジョン・H・ワトスン:桜木 みなと
メアリー・モースタン:天彩 峰里
ハドスン夫人:遥羽 らら
マイクロフト・ホームズ:凛城 きら

ウィギンズ 優希 しおん
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:花宮 沙羅
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:春乃 さくら
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:有愛 きい
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:朝木 陽彩
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:山吹 ひばり
ベーカー・ストリート イレギュラーズ:渚 ゆり


【スコットランドヤード】
G・レストレード警部:和希 そら
トバイアス・グレグスン警部:留依 蒔世
スタンリー・ホプキンズ警部:希峰 かなた
ブラッドストリート 真名瀬:みら
グレゴリー:湖風 珀
マクファースン:風色 日向
マクドナルド:亜音 有星


【モリアーティ周辺】
ジェームズ・モリアーティ:芹香 斗亜
J・モリアーティ大佐:紫藤 りゅう
フォン・ヘルダー:松風 輝
フレッド・ポーロック:瑠風 輝
セバスチャン・モラン大佐:鷹翔 千空


【政府】
ヴィクトリア女王:瀬戸花 まり
ウィリアムズ:寿 つかさ
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「夢千鳥」宝塚宙組(ディレイ配信)

2021年05月08日 | 宝塚(宙組)
配信前にそらちゃんからの挨拶あり。

とにかく、そらちゃんがエロかった。
色気ダダ漏れで、女が吸い寄せられのも大納得な役を
そらちゃんに宛てた栗田先生に大感謝。
演出家デビュー作品とのことだけど、
話に破綻はなく、描きたいこだわりはわかりやすく、
美術や音楽のセンスが良いね。
今後が楽しみ。

弥生美術館で資料を見たとき、
夢二の女の好みは一貫しているなあ、と思ったけど、
今回の舞台でもそれを感じたわ。
いろんな女とくっついては離れ、
不実で純愛で、画家の業は苦しく、
ダメダメ人間なのに、
納得できちゃう和希夢二だったわ。

現代との2重構造は、
ラストをハッピーエンドにするためかな。
夢二パートだけだと
トリプルヒロインの誰かとくっついてハッピーエンド、
というわけにはいかないもんね。

芝居後のショーも良かった。
ヅカ不足の身にはロケットが嬉しかった。

あくまでも個人的な感想なんですが。
そらちゃんって今までは「上手い」が一番先に来てた。
芝居も歌も踊りも上手すぎて、
まずそれが先に来る。
一時期のキリヤンとかみたいに。
それが夢二は、まずエロくて、
DV野郎の最低男でも魅力的だった。
男役として素敵でした。

トリプルヒロインもそれぞれ個性があり
特に他万喜さんの艶やかさに見惚れました。
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「Hotel Svizra House ホテル スヴィッツラ ハウス」宝塚宙組(無観客配信)

2021年05月05日 | 宝塚(宙組)
一幕は幕張から帰りながらスマホで視聴。

今回は良い景子ちゃんかな。
大好きなバレエを無理やりねじ込まず、
ちゃんとした主筋に入れたから
話の流れが不自然じゃない。

「将来を約束されていたけどダメになった元バレエダンサー」
という回りくどい設定がないから、
今回の作品は見易かったな。
これぐらいでいいんだよ、景子ちゃん。

しかし、ベルギー出身とパリオペには
景子ちゃんはどんなこだわりがあるんだ?

芸術は生きるために必須。
暗い時代が開け、
誰もが劇場に行けますように。
いまのこの時期にこそ
光る言葉だ。


真風もキキちゃんも、
スーツ祭りで似合い過ぎてウハウハ。
潤花ちゃんは華やかさにちょい欠けるけど(役のせい?)、
まどかちゃんより真風との並びはしっくりくるかなあ。
どうかなあ。

景子ちゃんの「脚を怪我したダンサー」は、
正塚のタンゴ、巨匠の「少しも早く」、
岡田先生の「女豹」ぐらいの必須アイテム。

ついでに。
英語圏の話じゃないのに、
歌の歌詞は英語。

などと書いてたら、
真風がネクタイを外して潤花ちゃんを押し倒した。
ありがとう、景子ちゃん。


アメリカでバレエカンパニー。
NYCBイメージかな。
成功が映画、ミュージカルということは、
このニーナはヴェラ・ゾリーナもイメージしてるのかな。

アルバレス君はどの辺に関わったのかな。
シェヘラザードのあたり?
ちぎちゃんの「ニジンスキー」は十市くんだったな。

柚長、お美しい。

すっしー💕
楽しかったよー!

公演中止について
真風が詫びることはないよ!!
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「アナスタシア(千秋楽配信)」(宝塚宙組)

2021年02月21日 | 宝塚(宙組)
千秋楽の配信を自宅で見ました。
Twitterの記録を転載します。


御崎先生〜〜

まどかちゃん、力が入ると前のめりになっちゃうのが惜しいなあ。
歌はムラより格段に良くなった。

♪やればできる は、いかにもディズニーっぽいよね。
この辺は英語だと韻を踏んでいるんだろうな。


グレヴの冗談、まさかの仕込みあり。
「千秋楽」と書かれた紙を持って
ステップを踏みながら左右に移動。
拍手を煽り、締める。
訝しげな顔で芝居を続けるまどかちゃんに、
「今日ぐらいは」と持たせ、
同じようにするように促す。
「笑顔で!」などの指導付き。

石垣島から東京までの距離を歩いたアーニャ。

うしろのダンサーも映してくれる。ありがとう!

ディマが大好きなサンクトペテルブルク。
このあとスターリンがモスクワになにもかも集中させ、
「ただの田舎町になった」とウラノワが言ってたなあ。

オルゴールが開いたのは偶然なのか、
アーニャだから開いたのか、
アーニャが秘密の開け方を知っていたのか。

祖国を出ざるを得ない。
辛い。

この手配書は殿堂に来るよね。

ずんちゃんは役の幅が広がったよねー。

苦悩するキキちゃんは美味しい。

投げた!

エッフェル塔、、、
パリ空、、、

この時期にロシア革命がなければ、
エリアナ・パヴロワもスタルヒンも、
日本には来なかったんだろうな。
アンナ・パブロワは亡命しなくてもツアーで来てたかな。

さっき系図を確認しました。
曽祖母がヴィクトリア女王ということで、
キリヤンのエドワード8世と
まどかちゃんのアナスタシアはまたいとこ。

アレクサンドル3世橋!
すっしーのマリア皇太后の夫ですね。

このときのバレエ公演はなんだったんだろう。
バレエ・リュス公演でも不評演目があったよね。

ソビエト連邦も、過去の国になっちゃったね。

バレエの場面、来た!
オデットが次期宙組娘1の潤花ちゃんでっす。
ロットバルトが100周年運動会のリレーで活躍した優希しおんちゃんです。

皇太后が信じられないのもわかるよね。
それだけ、絶望が続いたんだよね。

これが宝塚用の新曲なのね。

アーニャは自分がアナスタシアだと

思い出した?
思っている?

いまいちはっきりしないんだよね。結論ありきで。
まあ、深く考えなくていいのか。
どのみち泣くし。

グレブ!
彼の父は子供まで殺したのを、
悔やむ、ではないけど、辛かったんだろうな。
それがわかる息子だから、
父が殺したのはずの末娘が生きながらえたことが
救いでもあったのだと思う。
同時に父が責務を果たせなかった証拠はあってはならない。
2つの相反する気持ちがすごくわかる。

そこまでわかって、なお、言う。
うずくまるキキちゃんが美味しい。

ずんちゃーん!
髭なしーーっ!

一本ものは役が少ないから
ロケットがちょい長めでちょい複雑になるものだけど、
今回は加えて人数少なめだからこそ
動きが大きくて迫力があるよね。

銀橋の掛け声は「千秋楽」じゃないのか。

一本ものは、ショー部分も本編の世界観と合っている方が好きだな。
今回の流れは好きー!

まかまどのラストダンス

王族は潰えた

潰えてなければならない。
潰えてなければ、父の苦悩はなんだったのか。

すっしーーーっ!
すっしーは女役でもビジュアルに違和感がないよね。

あおいちゃんは蘭とむと同期ね。

宝塚Forever!

美風:フェアリーだから年数は言わないでください。
真風:23年間

もう一度、幕が開きました。

宙組三本締め。
掛け声は、まどかちゃん。
合いの手は「そら(宙)!」

配信、楽しかった!
映画館の大画面で見るのもいいけど、
自宅でのんびり、つぶやきながら、
皆さんのつぶやきを読みながら、
見るのも楽しいねえ。

配信を見ていた皆様、
おつかれさまでした!

宙組、ありがとう!!
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「アナスタシア(東京2回目)」(宝塚宙組)

2021年02月16日 | 宝塚(宙組)






有休が必要になったので行くのを迷いましたが
結局行きました!

ヴラドの冗談は、小文字eの姿勢で、楽しe、とか
そんなかんじからのeプラスでした。

フィナーレのショー部分、
男役が銀橋に並んだところで「イープラス!」

録音でも、音がたっぷり。
なんて贅沢なんだろう。

名曲揃い。
宝塚的な見せ方も上手い。
今回は振り付けとか
オーブ版のスタッフにも
入ってもらったんだよね。
いつもにも増して外部ぽかった。
しかし、物量作戦は宝塚ならではの迫力。

役者の芝居も細やか。
うずくまるキキちゃんがたまらん。

1階ロビーに雛壇。

「春は近い」
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「アナスタシア(東京1回目)」(宝塚宙組)

2021年01月11日 | 宝塚(宙組)


コーラスがムラより迫力増し。
名曲揃い。

真風が普通に男なので、
なぜ外部でもできるミュージカルを
捻りなく宝塚でやってるんだ、
と思ったけど、
真風に「女性が男性役を演じている」感が
無さすぎなだけか!
(宝塚化カスタマイズを客に感じさせないというか)

ムラで見た時は、どうしても「追想」と比べてしまい、
ディズニーらしいお気楽感にイライラしたけど、
今日はそれをわかっているので話に入り込めてる。

ただ、物語の最大の山場が
皇太后がアナスタシアを孫と認める場面だから、
宝塚化してもディミトリーを主役にするのが難しかったんだな、
という印象。
イケコならもっと大胆に改変できたのかな。

皇太后の絶望が孫に会い、溶けていく。
すっしーの名演もあり、泣く。

多分、外部版ならお気楽ハッピーエンドでも納得なんだろうけど。
宝塚は王家の義務と責任をちゃんと身体に入れて演じちゃうからなあ。

でもアニメはさらにキキちゃんポジが
ラスプーチンの亡霊だったんだよね。
知らんけど。

ロビーのお花。


2月8日以降の夜公演チケットが2枚あるんだけど
どうなるかなあ。
公演デザートは名前はもう決まっていたと思うから
それだけでも発表してほしいなあ。
「アナ酢タシア」でしたか?
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「アナスタシア」@宝塚大劇場(宝塚宙組)

2020年12月06日 | 宝塚(宙組)






ミュージカルとしての出来は良いけど、
「それを言っちゃおしめーよ」なんだけど、
「追想」を知ってると物足りない。

ここをこうしてディズニー化かあ、と思う。
ちょっと単純だよね。
アーニャは強いし。
わりと最初から観客は
「アナスタシだよね」と思っちゃうし。

けど、祖母と孫娘の場面はやはり泣ける。
すっしーの気品の説得力。

仕方がないけど役が少ないね。

真風は人の良い詐欺師で、
ずんは髭のおっさんを好演。

キキちゃんの役は、
どうなんか、2番手の役なのか。
なんともいえない。

そらちゃんは違和感無く女性。

まかまどを大劇場で見るのが
最後になるとはなあ。
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「FLYING SAPA -フライング サパ-」ライブ中継@日比谷

2020年08月11日 | 宝塚(宙組)


ウエクミがネタバレ厳禁と
制作発表のときもあまり話に触れなかったそうで
どんなに未体験の話かとワクワクしたら、
なんだかとってもよく知っている世界でした。

「シャングリラ」が山田ミネコなら、
こっちはもっと前の、なんならアシモフの世界だ。
いや、アシモフ前提で描かれた80年代の少女漫画家かが描くSFというか。
それを70年代ぐらいのアングラ的なビジュアルで処理してるみたいな。
ウエクミが敢えてそれを目指しているのか、
二周ぐらいまわったからウエクミ世代には新しいことなのか、わからん。
少なくとも私には、
私の学生時代には使い古されて基礎教養になった世界と同じに思えました。

水星へ、地球での記憶を消し、流刑。
既視感よね。

けっきょくは水星は流刑地ではなく新天地だったけど、
思想統制による平和な世界に、
個人の感情を取り戻すためのレジスタンス達がいて、
すべての秘密がある土地を目指す、
など、やっぱり知っている世界だな。

基本的にストプレだし、
役の割り振りがこれでいいのかわからんし、
ヅカらしくないっちゃないんだけど、
とりあえず、真風には似合っている。

宝塚でやらなくても、だけど、
でも別箱ならOKかな。

まどかちゃんはストーリー上の重要人物で、
ヒロインは夢白あやちゃんかなあ。
(彼女周辺にウエクミらしい寝取られ要素ががが)
別箱だから、まあ、いいけど、
そこも含めて、むむむ、な割り振り。
しかし、専科二人の使い方は上手い。

わかりやすい盛り上がり場面がなく
舞台全体が暗いから、
生だと寝るな。
舞台美術、音楽は好き。

カテコ挨拶で、ひとすじ涙を流す真風。
ちょっぴり、ゆりかちゃんになったけど、持ち直した。
頑張った。
東京でも上演されますように!

あのお母さんがまっぷー?
上手かったなあ。
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