きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ベアタ・ベアトリクス(千秋楽配信)」(宝塚星組)

2022年09月19日 | 宝塚(星組)
芸術家たちの創造と、それに伴う苦悩が、
出演者の若さにマッチしている。
ロセッティやミレイの傲慢さは
若さゆえに、恐怖心がないからこそ。
この主題にこの出演者でバウデビューの熊倉先生、
説明台詞はほぼないのに話がわかりやすい。
歌と踊りの入れ方も自然。

2幕はミレイの場面が多く、
削れないのはわかるけど、
ちょいバランスが悪かったかな。
しかし、演出家デビューで、
独りよがりにならず、
話をちゃんと作れていたのは良かった。

自分より才能がある者への嫉妬と羨望が
脚本できちんと描かれ、
役者も表現できているのが良かった。
自分より才能がある、
それに気づいてしまうのも画家としての天賦があるから。
だから苦しむ。
景子ちゃんの芸術家シリーズはここが弱過ぎるんだよね。
今回はとても満足。

2幕のやさぐれロセッティは色気があったねー。
水乃ゆりちゃんの芝居も良かった。
ラスキンさんの目の確かさが、すごいね!

2014年にミレイの「オフィーリア」を見ていました。
 → 「ラファエル前派展」(https://blog.goo.ne.jp/ytaiyo/e/e1d1381f59ce31e3efe9cff420191a5b
「モリスの妻は夫公認の愛人がいたんですね。」がロセッティか!
ロセッティの絵も見ているはず!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「モンテ・クリスト伯/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!」@松戸(宝塚星組)

2022年09月10日 | 宝塚(星組)






「松戸」連呼で嬉しい〜
松竹梅の しょう ですー!

ショー。

あかぴー
「熱い血ば(千葉)」

中詰終わり。
松戸、thank you

3人が引いていくところ
瀬央:東京ディズニーランド!
星空:東京ドイツ村
礼:どっちも千葉

カテコ
千葉市出身 綺城
市川市出身 美稀
終演後のクールダウンは菜の花体操!

ご当地ネタたくさん!
ありがとうございます!!

ご当地ネタってこんなに嬉しいんだね。
松戸で何回か見たけど、
こんなにたくさん入れてもらったことはないし、
「千葉」ではなく、「松戸!」は初めてかも。
幸せよ〜〜

年齢バレだけど、菜の花体操を知らない世代です。

芝居は、初演ですでにトンチキだったけど
今回は説明パートの現代の学生たちを無くしたので
話はさらに唐突でトンチキになりましたが
こっちゃんの熱い歌ですべてを押し切っています。

貴族でハンサムで下種なせおっち、
根っからの悪人のオレキザキ、
高潔さが不幸の源のあかさん、と
3悪人が適材適所すぎて悶えます。
むふふ~~ん!

♪罠にはめてやる〜 
♪キャプテーン ダンテースッ 
の曲は大好き。
なんのかんので勢いはあるから
海外版より濃いんだよね。

ショーは人数が減っても熱かったです。

あくまでも私見。
ありちゃんのポジションは用意周到に整備していた印象。
ショーは色変え衣装。出番も多い。
せおっちの謎の片羽はありちゃんも片羽にするため。
片羽の伏線回収。
せおっちが2番目、ありちゃんが2.5番手としてあかぴーの上に来た。
そんなかんじ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!(5回目)」宝塚星組

2022年07月19日 | 宝塚(星組)




My 千秋楽でした。
ラストみっきぃ、ラストはるこ、ラストこりら。
寂しい。

ショー、表が白、裏が赤(赤紫)の布使いがカッコいい。
場面と衣装が連動できるのが宝塚の強みだな。

せおっちの女装はダイスケが舞浜コンで味をしめたな、と。

美穂さんと歌い合っても遜色ないこっちゃんの歌声は
ハリがあるだけでなく滑らかで美しい。

柚長、お美しい。
リカちゃんより4〜6歳上だよね。

カノンちゃんは、私の目には蘭とむ似なので、
蘭とむと同じレスコー役が来た時は嬉しかったな、
からの、
みきちゃんの下級生が可愛い話の
「とむは目の中に入れても痛くない。入らないけど」思い出すカンタンテ。

朝水氏のにんじん娘が違和感ありまくりなのがツボ。

あかぴーの花組ポーズ、
花組の誰かが来たのではなく、
ぴーちゃんからあかさんへの挑戦だったのね。

宝塚って、コロナ禍でも、いまのところにしても
座席料金据え置きで、
友会会員は平日夜公演500円引きも据え置きなのがすごいよね。
システムを変えるのも高額なんだろうけど。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!(4回目)」宝塚星組

2022年07月09日 | 宝塚(星組)


今日もワチャワチャして今日も楽しい。

宰相の動機が弱い気もするけど、
まあ、お婿様選びありきの話だからなあ。

ちょい前まで少年だった極美さんが立派な青年になっていたわ。
成長したなあ。
悪に成りきれなくて愛を選ぶ流れが納得。

双子ちゃんも可愛い。
稀惺さんの体幹がすごい。

せおっちのコミカルな芝居も楽しいよ!

はるこちゃんのラストの緑のドレスはリディアのドレスかな?
だとしたら20年ものだ。
ひろ香さんが来ている水色のキラキラ服は
薔薇騎士で誰かが着ていたと思う。
そのあとどこかのベルばらで見たような?

花道のルーチェ&ユリウスの小芝居も観た。
可愛かった!
下手の芝居はアンジェリーク&レオニードだった。


ショーは熱いんだけど、
見ているだけで体力が消耗。

OPの男役が布(ムレータ?カポーテ?)を振る場面、
せおっちが一番多く振っていて、
私なら肩を壊すなあ、と思いながら見てました。

ヅカソング歌い継ぎでタイトルが思い出せない曲がある。
パンフを見ればわかるかな?

あかさんはショーだと若々しい。
芝居は渋いおじさまなのに。
どちらも好きよ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!(3回目)」宝塚星組

2022年07月02日 | 宝塚(星組)




芝居はサイトー並みにゴチャゴチャしてる。
描きたいことが整理できていないというより、
入れたい設定を削れないから全部ぶち込んだよ、的な。
小柳ちゃん、楽しかったろうな。
いいのよ、それで。

次回は、アンジェリークと双子たちが芝居をしている時の、
上手花道のルーチェとユリウスの小芝居をチェックする!

婿を決定したときのアンジェリークの水色のドレス。
ピンクのリボンが、遠目から見たらピンクの昆布。

ショーはダイスケにしては山場がはっきりしないけど、
若手から退団者から出番が多く、中村B寄り。
ヅカソングコーナーも楽しい。

ドンキをレパートリーに持っているバレエ団はヅカを見るべき。
女子がこんなに綺麗に布を振れるのよ?
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!(2回目)」宝塚星組

2022年06月28日 | 宝塚(星組)


星組、熱い、暑い。
せおっちがコルドバ主題歌を歌うのが嬉しい。
柚長が前の方で踊ってくれるのが超嬉しい!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-/Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!(1回目)」宝塚星組

2022年06月25日 | 宝塚(星組)




芝居の舞台(物理的な舞台上)が
サイトー並みにゴチャゴチャ。
お婿さん選びの加点のあたりはまんま乙女ゲー。
ヒットを飛ばした小柳ちゃんがご褒美に
嗜好全部盛りで作ったかんじ。
なんやかんかで、おっさん役のぴったりさを含め、
美味しく仕上がっている。

ショーは、アパショ的な開幕に歌謡ショーにヅカソングと、
こちらもダイスケの好みてんこ盛り。
ロケットの衣装でムラは初舞台公演だったのを思い出す。
退団者への愛もたっぷり。

アロンソ版の「カルメン」も「運命」という名で
黒いモジモジ君が牛を兼ねているんだけど、
誰がどう見ても女性で。
ヅカだとなんで性別不詳になるんだ?
肩幅か?
なども考えたり。

柚長は生でもお美しかった。
リカちゃんより2期上かあ。
せおっちの目ヂカラも堪能しました。
なこちゃんのダルマは健康的すぎるなあ、
と思いながらオペラでガン見してました。

「グラン カンタンテ」なのね。
「カンテグランデ」と言っちゃうよね。

指揮は芝居、ショーとも佐々田先生。


言っても仕方がないことだけど、
「メイちゃんの執事」でヒロインだったはるこちゃんは
娘1になると思っていたよ。
タイトルロールを演じてもトップになるとは限らない、
それが宝塚、、、
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~」@KAAT(宝塚星組)

2022年02月23日 | 宝塚(星組)




せおっちもあかさんも
黒燕尾服が良く似合うイケメンで
眼福でござるよ!

お話はポスターのイメージとは違いコメディ風味。
おふざけじゃない真面目さから笑いがおこる系。
ちょっぴり残念なハンサム貴族にせおっちがぴったり。
品があるからおちゃらけ喜劇にはならない。
34歳、みんな知っているのかあ。
高潔ゆえに悩む政治家のあかさんも良かった。

オスカー・ワイルドは宝塚外箱と相性がいいのかな。
ただ、主人公を変えたせいか、
政治家側の書き込みが足りない。
翻意が唐突に見えちゃう。
田渕君のドラマ作りはまだまだだな。

今回はトリプルヒロイン。
親友の妻で、かつて愛した女性はほのかちゃん。
美しく淑やか。
その妹は詩ちゃん。可愛い!!
はるこちゃんの代役のりらちゃんも頑張った!
悪女というより策謀家だね。
パレードの位置からかなり急だったんだろうな。

松岡さんは声はまだ若いけど芝居心がある。
華やかな雰囲気だった。

ショー部分で、せおっちが娘役3人を侍らせていて
ウハウハだった


「ええと、ほら、アレ、鞄が親では無い、ってやつ」
「あー、鳥籠の」
オスカー・ワイルドのもう一つの方のタイトルが思い出せない我々でした。
話は通じてます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「王家に捧ぐ歌」(宝塚星組)@御園座

2022年02月21日 | 宝塚(星組)






昼の回。

ラダメース あなたのー 心がわからなーいーー

の、どこも裏返らないアムネリス様が初めてで感動している。
いや、甲斐先生、この曲は檀吉には無理でしょう。
ましてや、うららちゃんには。
博多座王家は未見ですが、
歌えて、芝居に迫力があって、美しい、
すべて揃った初めてのアムネリス様だ!

そんなわけで御園座王家。
衣装も舞台も超シンプル。
全ツ、より、バウぐらいのシンプルさ。
でもよく考えられているのかチープさはなく、
最近流行りの、ってかんじ。
エジプトは白、エチオピアは黒。
くっきりして、ごちゃごちゃ感はなく、
とても見やすい。
良い改変だと思います。

ファラオのブランコが無いのは寂しいけどね。
あと、凱旋のラダメスの衣装、
背中は暴走族のスカジャンみたい。

凱旋の踊りは迫力があったよ。
ぴーちゃんがケペルなのは凱旋のダンスリーダーのためか。
極美さん、濃いわ。
なこちゃん、低音が綺麗に響きつつヒロイン芝居。

昼の回のこっちゃん挨拶。
「昨日で終了したオリンピック、
 選手から感動をいただきました。
 自分達も、自分達にしか届けることができない感動を
 届けるように背中を押されました。」
みたいなかんじ。

ロケットはスゴツヨ。
初演の振付が残ってる。

三度目の銅鑼が大迫力。
オレキザキ、最高だ!
生で見られて良かった!

石室の場面からアムネリスの演説まで
涙が止まらなかった。

と言いつつ、
セリ下がる石室は大きいのを確認。
中日劇場のセットは小さくて
ワタル君が折り畳まれてたよね。

ショー部分、エジプト、エチオピア以外に、
神官グループが白塗りでカオス。
トートダンサーのような白さの3人。

スゴツヨは場面転換用で作られたと思うけど、
神曲だよね。
ここまでアレンジして使いまわせるとは。
楽しい。
芝居一幕では団体戦になってた。

エトワールの歌声が美声だった。

記憶が鮮明でないので不確実だけど、
2幕のアムネリスのソロがカットされてる。
あるべき道を〜っ て歌を一人で歌うところ。
檀吉もうららちゃんも芝居を忘れて
「頑張れ!」って手に汗で思っていた場面。
くらっちならアムネリスの歌として聴けただろうし。
どこか増えたか?

ショーは、ぴー極中心のウバルトソング、
男役黒燕尾は「生まれて初めて〜」、
スゴツヨロケット、
水色ミニドレス娘役なこちゃん白色ミニドレスの
アフリカ&世界全てがスゴツヨから
男役水色基調の柔らかジャケット(リゾート的)がIN、
からのデュエダンかな。
デュエダンの曲は「月の満ちるころ」
パレードは役の衣装で羽根なし。
トップも。


夜の回。
いやほんと、メイン3人が歌える王家って奇跡だなあ。
3重唱が役の歌として聴けるなんて!
檀吉の美貌と芝居はありだと思うし大好きだけど、
それはそれとして、ね。

こっちゃんはわたる君やまなとのような体格ではないけど
雄叫びや決めポーズが似合うので
戦士としてはちゃんとゴリラ系だ。
伊礼くんはビジュアルほどゴリラではなくてガッカリした記憶。

王家は、星組東京、星組中日、外部版、宙組東京を見てるので、
記憶が走馬灯のようにグルグル。

なっちゃんがソプラノなので
思ったほど歌声が強くない。
惜しい。

こっちゃん、夜のカテコ挨拶は
皆さんと同じ空間で同じ時間を過ごせて幸せでした、みたいな。
昼よりあっさり。

キムシン指示なんだろうけどファラオ→ラダメスが薄い。
ラダメスを息子のように思っている部分がもう少しあると
アムネリスの横恋慕感が薄まるんだけど。
恩あるファラオを死に追いやる間抜け感は薄まるかな?

エチオピア組の男役は3人なのに、
征服された側の国をしっかり表していた。
ヤバ味はあっても狂気ではなく、
戦争が生み出す悲劇由縁だった。

オレキザキはやっぱり大迫力!
髭も似合っている。

衣装は全員新調だよね。

階段降りは、

エトワール
アムネリス、サウフェ、メレルカ
ウバルド
ケペル
アイーダ
ラダメス

こうして歌ウマトリオで聴くと
甲斐先生の旋律の素晴らしさがスッと入ってくる。
甲斐先生はキムシンの少なすぎる語彙を
膨らますのも素晴らしく上手いけど、
掛け合い、盛り上げ方も素敵すぎる。
んで、役者には忖度しなかったのね。
そうなのね。

ほら、歌が苦手な人に音域に合わせた単純な曲を
作ってくれるパターンもあるじゃん。
こちらはそんなことは全くなく。
初演から18年目でようやく伝わったというか。
歌ウマならそれでいいわけじゃないんだよね。
ANZAちゃんは威厳がなかったしなー。

ひろ香ちゃんの芝居も良かったな。

凱旋の踊りも良かった。
初演に比べれば1/3ぐらいの人数なのに、
ぴーちゃん筆頭の迫力ある踊りで
見応えがありました。

夜の部の幕間で、男性二人が
「あのクソ女!」と言い合っているのが聞こえた。
どちらのことかな。
そこまで話に入り込んで見てくれているのは嬉しいね。


御園座、2階のサイド席は前の席とかぶることなくとても見やすい。
座席も固くなくて身体に負担はない。
トイレ列が凄かったけど休憩中に捌けた。
いい劇場だ。
最中アイス、美味い。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(千秋楽配信)」宝塚星組

2021年12月26日 | 宝塚(星組)


映画館の大画面か、自宅か、迷いましたが
声を出したかったので自宅で配信を見ました。


Twitterから転載

「おその」がお圭と気づかなかったのは、
殿にはその程度の関心しかなかったんだろうな。

駕籠の中にスルッとジャストフィットに入るのが、わりとツボ。

なにものにも囚われない、は、孤独であること、を知っている十兵衛様。

拙者はともかく、と言える十兵衛様。

ゆら様が十兵衛に惚れるのは納得。
ゆら様、ズッキュン

殿、学ばぬ男よ。

銅伯は魔導を使えても人間なので、
芦名復活には殿の世子が必要なんだよね。
もどかしいだろうなあ。

銅伯がもう少し若ければゆらに変わる娘を作ることができたのかもしれない。
彼にはもう時間が無かったんだな。

108歳なら大行事前に亡くなっても皆さん納得されるのでは。

(磔の女たちの縄を斬るところ)斬鉄剣を操る五右衛門並みの早技。

十兵衛様にも剣士の欲はあるのよねん。

七人で足の筋を斬られた重傷者を嬲り殺し。これぞ軍学。

春に始まった物語が雪が散らつく季節に終わる。美術が綺麗よね。

十兵衛先生にこう言われたら、ゆら様も本望でしょうな。

殿を石見に移したあと、千姫と家光は異母弟を会津に据えるのでした。

大僧正が出たとき黄色の輪が出てきて、
こんな照明、効果があったっけ?
と思ったら画面再読み込みでした。
配信はこれがあるのがねー、つらいねー。

十兵衛様が望むのは剣の高みだけど、
「我欲を捨てる」とかが入らないのがいいね。
「人でいい」、それが素敵。
大野くんのツボもわかるんだけどさ。
もうちょっと話をまとめて欲しいんだな。

星組関連の言葉は特にトレンド入りはしてないかな。
そう思うと「愛ちゃんの死」はどんだけ勢いがあったのかと。


西野先生👏

愛ちゃんは、濃い色も淡い色も似合うんだなあ。尊い。

セットが盛り上がってくるところ、死刑台みたいだ。
すっ、と袖から出てスタンバイするこっちゃん。早い!

びゅーてぃふる らーぶ!

髪を撫でつけるこっちゃんの仕草がみきちゃんっぽい。
真似っことかでなく、
表現の幅が広がったな、と。

ここまで若い男役の場面ってあまりないよね。
ありがたや。

王子様ーっ!

南佳孝の曲をタンゴで、とか、発想が凄すぎるでしょ!

帽子を投げるの好きー!

かっちょええ!

今回のロケットも大好きー!

愛ちゃん以下の衣装の袖はドレープなのよね。

お花を付けてる娘役さんが!
愛ちゃんもここでブーケ。

来たよー!
せおっちーーっ!
いつもよりさらに力が入ってる!

ありがとう、せおっち!
今日も楽しかったよ!!

「芦名よ」、に聞こえて、
銅伯への歌?、と、最初思いました。

衣装は幾田先生監修の若手担当らしいけど、
ここは有村先生テイストだよね。

ああ、愛ちゃん、、、( ; ; )

モアダンディズムとは、
結局どんな意味なんだ。

モアダンが終わっちゃった。
寂しい。
大大大好きでした!

王家はまりんさんが特出なのね。

詩ちゃん、、、

ゆーひ、褒め言葉なのか。

うたかた!!
うたかたを大劇場で、は、
シメさん以来だよね。

終わっちゃった、、、

マオちゃん!

あんるちゃん、
好きな役に刑亥をあげてくれてありがとう。

お花はぽこちゃんから。
マオポコ!

愛ちゃんへのお花は
りくちゃん。

愛ちゃん😭😭😭

こっちゃーーっん!

楽しんでますよー!

かなえちゃん!

かなえちゃんとこっちゃんは血がつながらない親戚。
音楽学校に合格した時、親戚が入っていると祖母から言われた。

宴会で全身タイツ。

星組ーっ!
パッショーーンッッ!

画面が固まっていた時間があったので、
友人とは1分ぐらい時間差があるみたい。

愛ちゃーん!!

明日、なにしよう、寝る?
なにする?
なにしましょう、寝る?

どうします。
帰る?
なにしましょう。

思い出?
オケの方々も、、、
星組に来てから初めてですよね?

愛ちゃん
私が辞めたら楽屋が静かになるんじゃないかと、心配。
私が辞めたら瀬央さんが一人で喋るんじゃないかと。

宝塚って生なんです。

お二人の掛け合い、楽しかった!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(6回目)」宝塚星組

2021年12月22日 | 宝塚(星組)


観劇納めかな。
星組My楽。(千秋楽は配信で見ます。)

愛ちゃんを劇場で見るのは今日が最後。
「翼あるもの」のリストで惹かれてから7年かあ。
今日は愛ちゃんばかり見てたよ。
寂しいなあ。

芝居はますます熱量膨大。
役者の力技で話も納得させられる。

七本槍が番手順に歌うとか、
セリ上がりができるのは5人までで
若手二人は袖から合流も実は好き。

十兵衛からゆら様への矢印は無いけど、
そういう孤独なところが彼の魅力なんだろうなあ。

ショーはOPがまずすごいよね。
岡田先生の発想力に、
音楽、振付、衣装、全てがドンピシャ。

考えてみると、尺と出演者数ありきで、
トップを際立たせるお約束ごとをクリアしながら新作主義って
やっぱりすごいな。
下手な鉄砲数撃ちゃ、というけれど、
まず撃ち続ければならないんだし。
その辺りはもっと評価されてもいいんじゃないかなあ。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(5回目)」宝塚星組

2021年12月14日 | 宝塚(星組)


芝居。
脚本的にダメなところを
役者の熱量で振り切っている。
エアスポットのごとく
何度かテンションがだだ下がりになる脚本なのに、
役者が押し上げている。
見終わって納得してる。

ゆら様がいつ惚れたか、
脚本でも演出でも全く見せてない。
しかし、「なんの仏法、なんの幕府!」
と言う十兵衛がどえらくかっこよく、
惚れちまうわー、ってドキドキしちゃうところ、
「ゆら様もこうだったか!」と今日思い当たったよ。
同志か!

まあ、やっぱり、
人の死なせ方が上手くない芝居だけどさ!


モアダンは何回見ても楽しい!
飽きることはない!

いいかんじに踊りにアクセントをつけている男役がいるなあ、
と思ったら、みきちぐだった。
キャリオカのピンクドレス群に
柚長を探しそうになる。

「ラ・パッション」のせおっちのテンションが楽しい。
「この若さ信じて」は、
若い時に聞いたらトンチキ歌詞なんだろうけど、
いまの年齢で聞くと、
若さ=なんでもできる=可能性
で、なんだか頷いちゃうよね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(4回目)」宝塚星組

2021年12月12日 | 宝塚(星組)
今日も星組でした。
15時半の回。
芝居の感想はいつもと同じ。

ショーはますます熱量増大。
楽しい。
無意識だと3番手ポジを見て、
せおっちだから無問題としてきたけど、
今日は頑張って愛ちゃんをたくさん見ましたよ!

娘役だけの場面、
歌声が美しすぎて天国。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(3回目)」宝塚星組

2021年12月05日 | 宝塚(星組)
今日の11時公演も観ます。
知り合いから譲っていただいた席が神席でした!
ありがとうございます!

知り合いは本命の方に行きました。

前方席からしっかり見たけど、
やっぱりゆら様の心の流れがよく見えないなあ。
言葉では「いつから」があっても、
芝居で、もっとがっつり見せてくれないと。
十兵衛のそれに対しても恋か憐憫かはわからない。
大野くん、こここそしっかり。

城内牢では槍たちも粉を吸ってないか?

何回めかの後で、近くで見れば、
女性陣も見分けがつくけど
初見じゃ一緒くただよな。
何回か名前を呼ぶけど
「お」で始まる三文字が多いし、
劇場の音響じゃすぐに聞き分けるのは難しい。
で、弱気者でも力を合わせれば、
の理屈はわかるけど、
多数で一人を嬲り殺しにも見える。
絵にするのって難しいね。

銀四郎は千姫が来たときもヘラヘラしてて、
常識を知らない、のではなく、
常識外にいるってかんじ。
そんなふうに七本槍は
それなりに描き分けされているだけに、
女性陣が一塊になっちゃうのがね。
不満。

あと、天海大僧正が執り行う儀式が
どれくらい幕府に必要なのかも知らせてくれ!

ひーろーの嘲笑がいい!
上から目線で下のものを嘲笑うのがいい!
かなえちゃんの卑怯ぶりも素敵よ!


ダンディズムは楽しい!
すごく楽しい!
何回見ても飽きない。
オープニングの赤い衣装でジャンプするこっちゃんが好き!

キャリオカでカノンちゃんを発見。
燕尾服だとまだ女の子だな。
となりの極美さんが手足が凛としたラインで、
経験値などはこの辺りに出るのか、というのがよくわかる。

みきちゃんだとアクセントとしてやってる動きが、
こっちゃんだとたくさん動けるから、
みたいになってて、
この辺も個性だな、と思う。

朝水氏の顔が小さかった。

こっちゃんだけでなく、
せおっちの頬もこけてきたな。
芝居もショーも体力を使いそうだしなあ。
みなさん、ご無事で!

愛ちゃん用の場面、
若手がたくさん使われていて良かった。
愛ちゃんが「うたかたをやりたい」と言い続けてこの場面。
オスカルじゃなくて良かったなあ、としみじみ。
愛ちゃんがどうこうじゃなく、私の好み的に。

デュエダンの場面の出だしの歌って
「アシナヨ」って歌詞だよね。
芝居の芦名氏、芦名銅伯に対する歌?
とか思っちゃった。


星組芝居感想で「ゆら様」を連呼するたびに、
夏河、って思う。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「柳生忍法帖/モアー・ダンディズム!(2回目)」宝塚星組

2021年12月04日 | 宝塚(星組)
東京星組2回め。
芝居は脚本の段階で
もう少しなんとかと思うけど
それが大野くんだしなあ。

ショーは楽しい。
サヨナラの愛ちゃんを見なきゃならないのに、
身体に入った習性で3番手ポジを追っちゃう。
リカちゃんの位置を!

せおっちは「肩に力が入っている」
なんてもんじゃないぐらい
グワンッと音が響きそうなほどの
力の入り具合だけれど、
それがとっても楽しいのだ。
いいぞ、もっとやってくれ!

あかさんの踊りはスケールが大きくて
ワタル君を思い出した。
ぴーちゃんは柔らかい踊りで、
そこに、かなえちゃんやひーろーが入るんだからねー。
そりゃ楽しいわなあ。
娘役も可愛子ちゃん揃いだ。

こっちゃんの歌の低音がみきちゃんに似てて。
少しテンポを遅らせて入るのも似てて。
ウハウハしちゃったよー!
明日も見るよー!


細かすぎて伝わらないかもだけど、
ショーで2番手とかが前面で踊っているとき、
舞台後方でスタンバイ位置まで歩いていくトップさんが好きです。

劇場ロビーの星組ポスター塔から。
フランス革命と業平が並ぶ世界。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする