きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(2回目)」宝塚星組

2019年09月12日 | 宝塚(星組)
芝居はますます熱くハイテンション。
千秋楽ではどうなるんだろう。

でも締めるとこは締めています。
誰かを思う気持ち、家族への愛、が
暖かく伝わってくる。
そして「星はお前に」の
ホンの言葉に、、、涙、、、。

小林寺のメンツが気になる。

書き忘れていたけど
アイリーン登場時は生の腹!

ショー、ゆったりめだと思っていたけど、
ラテンはだんだん熱くなっている。
2階だけどほぼ正面席だったので
ボレロのフォーメーションを堪能。
生の音楽(録音の部分も多少あるけど。カスタネットはどっちだろう)で
たくさんの人が、美しく踊る。
なんという迫力!

こっとんの風の場面がいいよね。
本当に風がながれている。
ひっとんが前にぶら下がってグルグルのリフトも
本当はとっても大変なハズなのに
二人ともとても軽やか。

後半のゴージャスな色合いも好きだわ。
傑作!というほどじゃないけど
王道で、万人受けする、スタンダードなかんじ。
宝塚らしく締められて良いなあ。


そして。
私はみつるが好きなんだなあ、
と、しみじみ思う夜でした。
見ているだけで幸せ。


客席2階、建物4階の公演ドリンクは
いちごゼリーフロートです。

土台はゆるゆるイチゴゼリー。
いつもはわりと組カラーなんだけど今回は赤系。
トップの名前にかけて赤なのかな。
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「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(1回目)」宝塚星組

2019年09月10日 | 宝塚(星組)


芝居アドリブ。
ホンがミッキーに
「おっさん、今日誕生日だろう」
客席から大拍手。

東京My初日。
芝居はムラで見たときよりハイテンション。
ベニの真骨頂で、あーちゃんは可愛い。
こっちゃんの気弱メガネも超可愛い。
テンポもいいし、
最後まで悪い人はいないし、
誰も死なないし、
大団円だし、
見ていて多少疲れることはあっても
ラストはハッピーな気持ちで終わる。
シリアス悲恋は前回でやったし、
ラストがこの作品で、すっきりする。
サヨナラは駄作が多くなりがちだから
ベニはとてもラッキーだわ。

SNS関連のところは
10年後ぐらいに見て
どう思うかわからないけれど
小柳ちゃんにとっては自然な言葉だから
そんなに違和感は無いかな。
イケコの「スマホ」とかは
自分は知らないけど
若者には流行っているらしい、
の無理矢理感があるよね。

小林寺組のバランスがすごいわ。

パラダイス・プリンスとエクリプス、
男性アイドルと女性アイドルの特性がそれぞれ出てるなー、
とか思ったけど、
みんな女の子だ、よく考えれば。
「カンパニー」のバーバリアンみたいに
ポスターを出してくれれば買うのにな。

こんなかんじのー。
こちらは舞台用にすでに作っていたから
販売用も作りやすかったのかなあ。
トシちゃんが売ろうと言い出したんだっけ?


ショーはややまったりだけど、
芝居との組み合わせは良いと思う。
食聖にキラルとかだったら
1回でお腹いっぱいだよね。
全体的にキラキラで、
女性のドレスがヒラヒラで
宝塚だなあ、って思う。
題名が仏語のわりには
ラテンだったりシナトラだったり
なんでもありなのも宝塚よね。

ボレロは人海作戦と音楽が融合して
とても迫力がある。

マオちゃんとれんたに愛情がある出番に涙。

せおっちのがっしりした肩が好き。

しれっと混じるみつる。
いつまで踊ってくれるかなあ。


芝居もショーも、指揮は佐々田先生。
Love一郎の音を東京で聞けるとは!
ムラではB席ほぼ最後列だったのでわからなかったけど、
なんと!ボレロは生演奏だった。
あのリズムを毎回、
こんなにたくさんの回数の公演で
正確に刻むためのLove一郎なのだろう。
ありがとうLove一郎、ブラボー!


公演デザート
「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant」 2019-09-10
「がぶり餡」(410円)
固めたぜんざいと豆乳花(トールーファー)を重ねて、
鮮やかなドラゴンフルーツソースで彩り、
星型のあんずをトッピングしました。
ゴージャスでスタイリッシュな“GOOD OF SWEETS”を
是非、お楽しみください。
(公式HPより)


豆乳花はそんなに豆腐っぽくなく
下の餡と良く合う。
星型あんずとドラゴンフルーツのソースで彩りもよく、
全体的にさっぱりしていて美味しい。

下の「固めたぜんざい」が
つぶあんぽいのがよろしいですよ!

今回は駄洒落がいまいち。
というか、「フェルぜんざい」みたいに
名前先行型なのかな。
駄洒落のキレは悪いけど、
豆乳花という新ジャンル開拓は
褒め称えたい。
作品世界にも合うし。
そして、エクレアにしなかったのも評価したい。

いつもは劇場掲出の説明文を入れるんだけど
今回はHPの文章の方が詩的でしたのでこちらにしました。
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「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)」

2019年08月13日 | 宝塚(星組)

芝居は馬鹿馬鹿しいけど
清々しいまでに全てを振り切っているので満足度高し。
前作がウエクミのエルベだったし、
サヨナラはこれでいいわいなー。
アレやソレやコレやナニの諸権利は大丈夫なのか。
円盤はピー音か?

強気な俺様のホン、
気が強くて料理下手なアイリーン、
ヘタレなロンロンなど、
当て書きが全てハマってました。
みつるもいい役だったなあ。
小柳ちゃん、ありがとう!

わちゃわちゃして、ノリノリで
話もサクサク進んで、とっても楽しいよ!


「エクレール」はロマンチックで華やかな王道なショー。
「食聖」のあとだとすごくバランスが良い。
せおっちがかなり上がってるかな。
みつるがシレッと混じってる。
こっとんは超ダンスコンビになりそうね。

ボレロが良かった。
団体戦ならではの迫力だった。
以前の草野鳩のときだっけか、
金ピカボレロはいまいちだったな。
フォーメーションとか盛り上げ方とかが。
今回は見応えがあった。

指揮は芝居・ショーともLove一郎。


劇場ロビー。
105周年。


衣装生地提供の
ニットーボーの展示。

(ありがとうございます!)

大劇場のアレ。
ベニとれんた。


マオちゃん。


あーちゃん。


みつる!


フェリエの公演ランチ。
サーモンと海老の冷製パスタ ラクサ風


ミートローフのクリームソース カレー風味 温野菜添え


エッグタルト

フェリエには珍しいエスニック要素で楽しかった!
エッグタルトの土台は固いサクサクパイで
私の理想とは違っていたけど
餡の玉子風味が豊で、リッチな味でした!
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「鎌足−夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し−」

2019年05月23日 | 宝塚(星組)


生田くん、いいよ!
左右に割れる舞台セットもいい。
話の流れも歌ダンスの入れ方も良い。
生田くんはどの生徒とも相性が良いというか、
生徒の魅力と思う部分が私と同じというか。

一幕は入鹿暗殺まで。
国を変えようと誓いあった友が別れる。
ベニもみつるも少年時代が可愛い!
あーちゃんのお転婆娘も可愛い!!
くらっちの皇極帝が美しい。
まさに「飛鳥夕映え」の裏の話だね。

石川麻呂に笑いが少し。
「震えて奏上」を
知らない人もいるのかな。

二幕は「あかねさす」の裏。
同士を殺さねばならなかったり、
妻を奪われたり、
修羅の道GO GO!かと思ったら
最後は唐突に和解で、
やっぱり生田くんはオチが弱い。
ほのぼのじゃない方が生田くんは良いんだがの。

修羅の道を進まざるをえない鎌足の苦悩が辛かった。
「国を変える」、その志をどこまで通すか。
理想と現実との間の複雑な葛藤を
ベニは繊細に表現していました。

あーちゃんは、
最初は元気いっぱいの女の子で。
鎌足一筋であるのを帝に望まれる。
それも愛ゆえではなく政略で。
それでも彼女は鎌足を諭して命に従う。
鎌足のことを思えばこそ、
たんなる自己犠牲ではなく、
鎌足と同じ夢を見るためでもあると思う。
帝に対しても優しいよね。

ウエクミの寝取られ好きもアレだけど、
夫以外の子供を宿して、
夫もOKなのが、生田くんの趣味か、
と、少し思ったり。

芝居的には仕方がないけど
与志古のことを、
不比等に「母」と呼ばせるのはどうなのよ、と。


鎌足のラブの相手は与志古で、
志を分かち合う相手は
一幕半ばまでは入鹿、
一幕半ば以降は中大兄皇子。

みつる入鹿は、若いときは夢の中でキラキラしてる。
それは権力を手中にして変わる。
彼の理想の国を作るには
それしかなかったんだろうなあ。
話を引っ張る力があるなあ。

中大兄皇子も夢から現実へと、だんだん変わる。
ついには友人の最も大切なものを奪い、試す。
彼もまた、弟と争う、修羅の道を進むんだよね。
最後は、権力者でありながら
鎌足に頭を下げる天智帝。
その姿に全ての気持ちを表しているせおっちでした。

くらっちの皇極帝は
最初は神秘的で、入鹿とは艶やかで
女帝としては強い。
1歩、どころか、2歩先まで読む。
これだけ聡い人なら、
そりゃ重祚するわな。
息子を鍛えるスパルタ母。

狂言回しはみっきー。
滑舌が良いので話がわかりやすい。
歴史は勝者が作る、を、
わかりやすい行動で示していました。

オレキザキ、立派なおっさん。

ヒロさんが芝居を
ピシッとしめていまいた。


新調衣装も多いかな。
大野くんが悔しがってるかなー。


この辺りの話といえば、
「天の果て地の限り」よん。


次回公演のネタも少しありました。


【配役】
中臣鎌足:紅 ゆずる
車持与志古娘:綺咲 愛里
藤原不比等:咲城 けい
安見児:星蘭 ひとみ
中臣御食子:如月 蓮
大伴智仙娘:七星 美妃


蘇我蝦夷:輝咲 玲央
蘇我入鹿(鞍作):華形 ひかる
蘇我倉山田石川麻呂:美稀 千種


皇極天皇(宝皇女/斉明天皇):有沙 瞳
中大兄皇子(天智天皇):瀬央 ゆりあ


軽皇子:天路 そら
山背大兄皇子:ひろ香 祐
舂米女王: 紫月 音寧
古人大兄皇子:蒼舞 咲歩
有間皇子:如月 蓮


僧旻:一樹 千尋
船史恵尺:天寿 光希


巨勢徳太臣:麻央 侑希
土師裟婆連阿志高:夕渚 りょう

海犬養連勝麻呂:桃堂 純
葛城稚犬養連網田:朱紫 令真
佐伯連子麻呂:湊 璃飛

乳郎女:きらり 杏
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「アルジェの男/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」

2019年05月11日 | 宝塚(星組)

頑張ってチケットを取って
マチソワしてきましたよ。
感想は2回まとめてで。


芝居は「アルジェの男」。
こっちゃんのジュリアンは野心が薄い。
キリヤンよりさらに薄い。
のし上がりたい気迫が足りないかな~。
でも、後半では
「ここより上に」と
「この場所(上流社会)が俺の居場所なのか?」の
葛藤が感じられ、
サビーヌと抜け出す流れがよくわかった。

サビーヌのはるこちゃんは、
アルジェ時代はジュリアンのよき理解者で、
パリに来てからはジャックに食い物にされて、
抜け出す気力も無いところを
ジュリアンのために動いちゃって、
その疲れ果てた感が良かったよ。
生の腹、そしてたぶん生の脚!
頑張ったなあ。
アルジェ時代のピンヒールにも驚いたよ。
(私なら立つことさえ無理)

愛ちゃんのジャックが、
もうウハウハするほどのクズ男で!!!
楽しかった!!!
愛ちゃんは少し太ったかな。
特に腰回りが。
でも見ている間は気にならない!

まさおジャックはジュリアンより格下で
彼には勝てないくせにイキがっている。
愛ちゃんジャックはジュリアンより
本来は格上・上手なのに
なんらかの事情で上に立てないでいる。
(なにかの勝負で負けちゃったとかねー)
兄貴分では決してないのよね。
ジュリアンが総督に連れ去られ、
サビーヌに言いよるとき、
まさおジャックは「ガキがなにを言ってるんだ」
ってかんじがするけど(下克上の始まり!)、
愛ちゃんジャックは仲間の女に
スルッと手を出すいやらしさが
手慣れていてたまらんですよ。
(どちらも正解だと思います)

エリザベートは嫌な女ではあるけれど
上流社会の具現化でもあるし、
ジュリアンに愛されていないことを悟る
すごく賢い女性だよね。
まめちゃんが凛として美しかったわ。

ほのかちゃんのアナ・ベルは儚くて。
愛を失ったら命が消えるのも納得。
ソロの歌に音程があったのも新鮮。
(みくちゃんも可愛かったけどね、、、)

てっきりジュリアンを撃つのが
しどりゅーだと思い込んでいたので、
極美ちゃんが撃って驚いたよ!
そういえば月組も、
みりおより学年上のもりえちゃんがミッシェルだったか。
都会の粋な男で、すべての事情を知っていても
ジュリアンと友情を築く懐の深さを感じました。
極美ちゃんのアンドレは、
為すべきことを成し遂げた、
なんだろう、復讐の怒りを超越してた。
そんな単純な気持ちじゃないのが
たたずんでいるだけでもわかった。


夕食アドリブ。
マチネは「横須賀の海軍カレー」。
出ては来たけどジュリアンは手を付けず。
ソワレは「鎌倉名物 鳩サブレ」。
実物が食卓に運ばれ、
迷って、手に取り、袋を開け、
悩んだ末に頭から食べるジュリアン。
そのあと台詞が言いにくそう。
そして、

みんな、おかしい。
そのうえ、口の中がパサパサだ!

ごめんなさいね、
お水はもうないのよ。

という会話に。

客席も、

あれ?本物の鳩サブレが出てる?
あ、手に取った!
見てるねー、悩んでるねー
どうする!
あ、袋を破った!
食べる?食べる?
食べたーっ!

と、ずっと見てました。


ショーは「エストレージャス」。
こっちゃんに当て書きした
Backと白鷺はどうするんだろう、と思っていたら、
そこはそのままに、
ベニの場面を愛ちゃんに振るのは
予想外で大反則だけど、
たしかにこれしかないよなー。
愛ちゃんは華やかだから
トップの位置に入っても違和感ないし。(欲目)

こっちゃんは歌も踊りも技術があるから
難易度が高いことが正確にできるけど、
それゆえに「見せる」部分が少なくて
面白味に欠けるかも。
もちろんその正確さが魅力と思う人もいるでしょう。
現在の、トップのベニのハッタリと
2番手の礼ちゃんの正確さはいいバランスだけど、
その正確さはトップに立つと弱いな。
今回は下の位置が愛ちゃんなので
それが余計に感じるし、
下級生もグングン来てるので
もう若手じゃないし。
ここが正念場ね。
ベニのトップ力を改めて感じたわ。

愛ちゃんがこれほどきっちり専科の仕事をするとは思わなかったなあ。
もっと浮くか、クラッシャーになるか、とか心配してたけど
全くそんなことはなく、
小さくまとまることもなく、
華やかさと濃さを適切に提供してました。

全ツ組が若すぎて、
まだ組カラーを出す前の無味無臭だから、
すごくいいアクセントになってた。
組カラーはトップの色なんだなあ、
も、しみじみと。
こっちゃんはどんな色をつくるんだろう。

若手も頑張ってたよ!
しどりゅーと極美ちゃんは
この番手は初めてだと思うけど、
食らいついてた。
全ツが終わったらすごく成長しているんだろうな。

本公演で柚長がミニスカで踊っているのが不思議だったんだけど、
全ツで入れる計画があったからなのかな。


カテコ挨拶から。
マチネ。
広島公演から新幹線で移動。
途中の富士山が美しくみんな写真を撮ったけど、
新幹線のスピードが速すぎ、
綺麗に撮れた写真は1枚もありませんでした。

ソワレ。
帰ったら紅茶を飲みながら鳩サブレを食べます。

今日はじめて宝塚を観た人?いるよね?
兵庫県の宝塚大劇場、
千代田区の東京宝塚劇場にも、
ぜひ足をお運びください!


マチネはちえちゃんが観劇。
ショーの客席降りで
ちえちゃんに気づき
ぶんぶん手を振る礼ちゃんが可愛かった。


ロビーにはこっちゃんの公演写真。



いよいよだねー。
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」千秋楽中継@上野(宝塚星組)

2019年03月24日 | 宝塚(星組)


カメラは極力トビアスを映そうとする。
ありがとう。

OPの4人降りの後いきなり音が大きくなったのは全国も?
上野だけ?

・意識朦朧のオリバーの言葉「トビアス大好きだよ」、
・偽マルギットが鬘をむしり取る
  → 偽カールに歌う?と促されるが首を横に振る
・カールが封筒の中の札を落とす。

アンゼリカが追いすがるのが好きなのは、
そこでカールの本当の気持ちがわかるからなのかも。
シュラック邸では、まだわからないよね。
シュラック邸の時点で「カールがわざと」とわかってはいけないし。

ヴェロニカ、ありがとう。

ライビュだと細かい表情がわかっていいね。
こっちゃんフロリアンも、
言葉だけ聴くと正論で追い詰め系だけど、
こうして見ると、辛い苦悩を抑えて
マルギットの幸せを第一に考えているのがよくわかる。

ベニは芝居のラストで喉をやってしまったらしく
ショーは出だしから枯れた声。
中詰では客席に手を合わせて頭を下げる場面も。

カテコ挨拶ではプロとして失格ですが、
と涙を流しながらも、
見守り、応援するファンの愛を感じたと。
「これ、撮っているんですよね」と
笑いを入れるのを忘れないのはさすがプロ。

カイちゃんは男らしい挨拶。
舞台は一人で戦うものだと思って辛い時期もあったけど、
星組やファンの皆様の力を得て成長できた。
宝塚に恋した自分を皆様が愛してくれた、だったかな。

男役七海ひろきは卒業と言ってたけど、
機会があれば是非今後も、、、。

カイちゃんの初舞台がドンファンで16年前、
というのが少し驚き。
ドンファンはムラで見たよ。
ほにょーん!

カイちゃんへの同期のお花はしーらんから。

退団者の胸の花は星鷺からでした。

ベニやカイちゃんの挨拶はスカステで確認してくださいね。
メモ無しの私の記憶です。

カテコ2回目ぐらいで、
悔し涙を流すベニにカイちゃんが
「ありのままのさゆみさんを愛しています」って言ってました。

出のカイちゃんは遠くからしか見えなかったので
正確な言葉を不明ですが、たぶん
「16年、ありがとうございました」
と言ってたと思います。

はー。
寂しいなあ。
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~(4回目)」(宝塚星組)

2019年03月19日 | 宝塚(星組)
生エルベ最終回でした。

ムラ初日は古い話と演者に隔たりを感じましたが
東京では血が通ったリアルな美しい恋物語でした。

芝居の歌は、ベニの低音部分が
綺麗に響いていた。
すごく男っぽかった。

このあとを知っているから
2人が酒場で見つめ合ったところからすでに涙。


「わたしがね、あなたを裏切ってお嫁にいったのはね」の、
台詞も、アンゼリカの口調も、
それを「わかっている」と言うカールもすごく好き。
彼女は言わずにはいられなかった、言い訳ではない。

彼女には選択肢はなかった。
でも現在は不幸ではない。
そこまでわかっているからカールは
「旦那に可愛がってもらえ」と言う。
彼女が家族の犠牲になり物質面だけが満たされる、
で、終わってはいけない、
幸せになっていいんだ、と言ってるんだよね。

カールの言い方や行動は荒くれの不器用だけど、
その思いやりは本物。
だからアンゼリカも彼を愛した。
そしてそんな彼のマルギットへの愛情も真摯なものだと、
観ている側にも伝わる。

初演は1963年。
どこまでがオリジナルで
どこからがくーみんの改訂かわからないけど、
いまどきの言い回し、
例えば「結婚したのはね」だと、
この気持ちの流れは伝わらない。
「お嫁に、、、」だからいい。
それが美しく聞こえるのが宝塚。




カールってば、ずっと他人の幸せを願っているんだなー。
「あばよ」がシチュエーションで雰囲気が変わるのよね。

ホルガーさんは親切で
パンも美味しそうで
すごく家庭的な雰囲気な場所だけど
連れ込み宿なんだよなー。
ハメを外した船員狙いなのかなー。

「リューネブルクの、、、」ということは、
ヒロさんが第11代連隊長、、など
うっかり考える。


ショー。
ムラ初日で見たときは退屈だと思ったけど、
慣れてきたら熱くて燃えるわ!

中詰で柚長が若手に混じって
踊っているのが好き!
脚が美しい!

全ツではOP後の
スターライトパレードは
こっちゃんが歌うよね。
ポップスターが愛ちゃんなのか、
愛ちゃん場面差し替えなのか、
しどりゅーとかに入るのか
つい、考えちゃう。


生のカイちゃん見納めでした。
寂しいなあ。
中継は見ます。
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まお茶

2019年03月09日 | 宝塚(星組)


お誘いいただきました!
ありがとうございました!

ゆっこちゃん、超小顔で超脚が長い。
人間なのか?

ほんわかした口調が可愛く、
司会の方はそれを優しく受けつつ
速やかな進行でした。

お芝居で、ゆっこちゃんならでは、
と思っていた場所については
のほほんと作っているのではなく、
周りの芝居に合わせて日々新鮮に
受けて応えているみたい。
しっかりしたビジョンなどを含め
お話しを聞けて良かった。

歌のプレゼントがあったけど、
それ以外にも、ゆっこちゃんから
たくさんサービスがありました。

すごく楽しかった!


高校生の私に「将来広岡の孫と握手するよ!」
と言っても信じないだろうなあ。


いつもは「まおちゃん」呼びだけど、
今回は公式の愛称で。
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~(3回目)」(宝塚星組)

2019年03月07日 | 宝塚(星組)
3回目。
芝居は冒頭から二人が惹かれ合っているのがわかる。
急速に恋に落ちているのは見つめ合う二人の視線だけでわかる。

ベニの芝居はさらにメリハリが出て、
粗野だけど、それだけに深くてまっすぐな
「真心、ってもの」が、すごく伝わってくる。

それが積み重なっての、ヴェロニカにへの語り。
辛い。
でも、彼が取る行動はこれだろう、と納得できる。

あーちゃんの深窓の令嬢も似合っている。
くっきりと身分の違いがある。
でも、越えちゃう純真さ。

フロリアンは親世代からすると
結婚するなら彼にしておけと思うけど、
若い娘には息苦しいかなあ。
正しいことしか言わないからなあ。

主題歌はなぜか歌えちゃうよねー。
タカスペ(TCA)とかで歌われていたのかなー。


ショーは昭和歌謡曲はほんとどうかと思うけど
組子の熱演で乗り切ってるよね。
こっちゃん中心の若手場面も
みんながしっかり歌っているので気恥ずかしくないわ。

金管系は今日もキレがありました!


今日は組総見にお邪魔させていただきました。
客席も舞台も熱かったです。
楽しかった!
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せお茶

2019年03月03日 | 宝塚(星組)
お誘いいただいて
行ってきました!

すごく愉快でした!
笑いすぎて涙が出ました!

本人はいたって真摯です。
公演の役についてやハプニングなど、
たくさんお話ししてくれました。

せおっち、顔が小さい。
目がキラキラしてる。
全体的にとても美しい。

進行もスムーズで、
非会員も置いてきぼりにならずに楽しめました。
ありがとうございました!
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~(2回目)」(宝塚星組)

2019年02月26日 | 宝塚(星組)
芝居は、ムラ初日は全体的に古典の話が
まだ身体に入り切っていない感があったけど、
東京に来てからはみんなしっかり役をものにしている。

誰が悪いわけでもない、
それなのに結ばれない。
美しい物語だ。
これを美しいと思える自分はとても幸せ者だ。

カールを寅さんに例えている人がいたな。
ちょっと乱暴な物言いだけど、
相手を思いやる優しさは本物。
カールの辛い辛い判断と行動は、
でも真っ直ぐで納得で。
「幸せになれ!」に涙。

フロリアンも良い人だよね~。
ただ、若い女の子が恋するタイプじゃないかー。
カールの仲間達の個性の違いもしっかりしてきた。

偽カールはじゅんこさんだったのね。

美しいと思いつつ。
銀橋で明るく歌うマルギットを見て。
ダルレークのとき
「『翌朝』はそんなにしっかり歩けないから。もっとフラついて」
と相手役に演出したよっちゃんの話を思い出したり。


ショーは慣れてきたので楽しい。
なんだかなの曲も組子の熱意で盛り上げている。
黒い服の場面がダンサー揃いでウハウハ。
そしてなにより、今回はオケがいい。
ヨタる金管がいない。ピリっとした音を出す。
弦も実にシャープでドラムのキレも良い。
東京のオケって交代制だっけ?
この音はいつまで?
とにかくリベルタンゴの音が最高だよ!


ホワイエではなんと!ひな祭り限定デザートが販売されていました。


さくらミルクプリンに
抹茶道明寺と、
さくらロールケーキをトッピング。

道明寺がすごく甘いけど
和洋が合わさって美味しいよ。
公演デザートよりこちらの方が好み。
数量限定なので幕間の予約不可。

幕間に「ブルーきらきらソーダ」を。



よく混ぜないとソーダが苦いままで飲むことに。
星形ナタデココは氷に紛れ掬うのに苦労します。
ホワイエの公演限定ドリンクより安いのでおすすめ。
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~(1回目)」(宝塚星組)

2019年02月16日 | 宝塚(星組)


東京1回目。
ムラで初日を見たときより
各人の芝居が深くなっている。
特にベニのカールの心情が強く伝わってきた。
物語の時代だと水夫の死亡率はいまより高かっただろう。
ギャンブルのような仕事で、
上手く行けば高収入、下手をすれば水死。
家族のためもあり水夫になったカールは
1回1回の賭に勝ってきた。
そんな彼が陸で恋に落ちる。
荒くれの気質で、偉い方の視線など関係ない。
そんな彼も、マルギットのことを思いやる。
自分より、彼女の幸せを考える。
そんな彼だからこそ、
マルギットもフロリアンも追ってくるのだ。
でも船は出て行く。
そんな流れがムラ初日より、
ずっとずっと自然でクリアだった。

あーちゃんマルギットは
ちょっとキンキン声だけど
純粋なご令嬢が良く似合っている。

こっちゃんのフロリアンが
ほんと!いい人なんだよーー!!
都合の良い噛ませ犬とかじゃなくて!
マルギットにふさわしい人で。
でも彼女を大切に思うからこそ
彼女が愛してるカールに美点を見出し
その部分はちゃんと尊敬する。
なかなかできることじゃないよ。
それを聖人君子ではなく、
葛藤を抱えつつも、
カールにもブルギットにも丁寧に接する。
複雑であっても、陰ではない人物を
こっちゃんは無理のない芝居で作り上げていました。

カールの仲間達も
ひとりひとりの個性が際立ってきた。

辛い悲恋だけど、美しい物語だ。


幕間にロビーでご飯を食べていたら
「みっきーさんが・・・」という声が聞こえてきて
天寿さんのファンか、と思ったら
順みつきさんのことでした。
宝塚ファンの層は厚い。


ショーは、散漫で焦点ぼけぼけは変わらず。
あんまり印象に残らない。
愛ちゃんが何処に入りそうか考えながら見てました。


指揮はムラ公演と同じ組み合わせ。
芝居は佐々田先生。
ラブ一郎が東京に!!ありがたや!!
ショーは橋本先生。
中詰前のリベルタンゴの音がキレキレ!


公演デザート。
「味深き エルダーでほっこり」(410円)
紅茶の中に
エルダーシロップを混ぜ、
ゼリーにし、洋ナシの果肉を入れました。
ホイップを飾り、
見た目がビールのような仕上がりに。

是非、デザートでもビール祭りの気分を☆


洋梨とホイップクリームに対して
ゼリーの味が弱いかなあ。
見た目はかなりビール。
複数人で頼んで乾杯したいね。


ロビーには恒例のひな人形。

小林先生とともに。
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「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」@大劇場(宝塚星組)

2019年01月01日 | 宝塚(星組)



今年の観劇、遊び初めは
宝塚大劇場星組公演からです。



芝居は菊田先生の作品をウエクミが潤色。
古式ゆかしい世界。
危険な航海を日常とする船員の男と、
上流階級の娘との恋。
ふとしたことで出逢った二人。
結ばれたものの、
住む世界が違うと悟った男が
わざと厳しい言葉を掛け
娘に嫌われ軽蔑され、
別れるように仕向ける。
娘は自分の住む世界に戻り
男はふたたび航海へ出る。


身分違いがくっきりでるところが
笑いになってしまうのが惜しい。
ベニがやり過ぎないとか、
演出面も含めてなんとかできないかな。

船員のやせ我慢、
令嬢の純愛は伝わってくる。
無自覚で無知な女が
男を振り回しているとも言えるけど
そういう無垢なところが
男の琴線に触れたんだろうし、
出て行く男の気持ちもわかる。
ハッピーエンドになりようがない
そんな流れは、
いまでも宝塚なら納得できる。

礼ちゃんが実にいい芝居をしているよ。
たんなる都合の良い人ではない。
それぞれの気持を熟知した上で、支える。
イヤミなく自然。

この婚約者視点だと寝取られか?
ウエクミセンサーはこの辺に反応した?

カイちゃんは餞別の銀橋あり。
しかし、真ん中三人以外はほぼモブ。
カイちゃんもモブ筆頭ぐらい。

指揮は佐々田先生。


ショーはどこから見ても中村A。
どこかで見た中村Aショーのツギハギ。
でも、勢いとテンションはある。

カイちゃんに一場面あり、
「桜が散る前に行かないと」と歌われ涙。

せおっちがピンで銀橋渡り。

客席降りは、オープニングと中詰めの2回。
一番下手の最初に降りた子は立ち見にもハイタッチ。

指揮は橋本和則先生。
大劇場デビューみたい。
これからもよろしくお願いします。

ロビーの出演者写真。

カイちゃん・・・


お正月公演ということで、
イベントが2つ。

まずは劇場ロビーでの鏡開き。

9時半到着でこの位置でした。
今年は、みやちゃん、キキちゃん、カレーが登場。
トークから、今年を振り返ってなどの他、
お正月の過ごし方など。
キキちゃんは大晦日が好き。
お正月はイベント後の寂しさがあるけど
今年はこうしてみなさんにお会いできたので楽しかった。
みやちゃんは、お正月と誕生日のその瞬間は
カウントダウンして猫を抱えてジャンプする。
昨年のお誕生日のときは
まだ猫が馴れていなくて暴れたけど
お正月は静かに抱かれたままだった。
カレーは朝寝してだらだら過ごす寝正月が好き。
司会の方が「忙しい日々ですから
お正月ぐらいはゆっくり過ごしたいですよね」
と言うも、
「いえ、小さい頃から・・・」と
少し恥ずかしそうに。

鏡開きは勢いよく叩き過ぎ、
酒が飛びはね、各々袴を濡らす。


もうひとつは他組トップの向上。
並びは学年順。0、上手1、下手1の順で、
理事、みりお、真風、たまきち、ゆきちゃん、さくらちゃん、まどかちゃん。
挨拶はいつもの的な。
銀橋渡りの歌は「ohタカラヅカ」。
トップ複数並びは生で初めて見た。
大興奮!


とにかく時間が無く、幕間に公演ランチを食べるのは無理。
代わりにラウンジで公演デザート。
「ムースショコラブラン」

芝居にちなんでお船の形のクッキーに
ホワイトチョコレートムースです。
雲はメレンゲっぽい。
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「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge 星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」@國家戯劇院(宝塚星組)

2018年10月25日 | 宝塚(星組)
来ちゃった!








開演アナウンスはベニによる中国語。

芝居は青年館より少し短い上演時間だけど
不足は無くわかりやすかった。

凜さんの、なんちゅーか、
人を喰った感が倍増していて、
もうほんとうに嫌な人で、たまらなく魅力的。
原作ファンも多いのか、
凜さんが出てくるだけでクスクス笑い声。

捲殘雲が丹翡に惚れる場面などは
バッチリ受けていました。
前回の台湾公演は「なぜここで笑いが?」と
思うときはありましたが
今回はほとんどありませんでした。

スピーディーであっという間に終わっちゃうね。
青年館ではあえて先入観無しで見て
それからTV1期を見て
今回に臨みましたが
小柳ちゃん、話もキャスティングも
上手くまとめたなあ。
掠風竊塵はベニであるべきだし、
殤不患のカイちゃんは渋くてかっこいいし、
捲殘雲のこっちゃんは可愛いし、
丹翡は女の子だけどキリッとした使命感を持っているし、
ああ、もう書ききれないよ!
傀儡師などを使っての話運びも良かったよ。

カイちゃんが人相書きを剥がしたときに
破っちゃって、「やっちまったな」と。
自然な流れでした。

ショーは、サイトーめ!と思う。
ショーのパワーや、
台湾の歌を入れるタイミングなどは
前回のダイスケの方が良かったと思う部分もあるけど
やっぱり、なんか、こう、
有無を言わさぬテンションがだな。
好きなんだな。
「SEXY YOU! SEXY ROUGE!」を
字幕で見たときは吹き出しちゃったよ。
さらには字幕に  などあってさー。
もー。ねー。

なんか、光量が多いのか
見ていて目が痛くなったわ。

紅子の場面は、あらかじめ決めてある台詞は字幕付き。
それを読んだんだな、というタイミングで
笑う人も多かったです。
「ゆずると呼んでね、せーの!」
というところで叫ばれた言葉の感じでは
「るー」ではなく「るぅー」も多く
現地の人にも受け入れられていたと思います。

この回はちえちゃんが来ていて
「柚希礼音さんを愛していたんですけど、
 振り向いてもらえなくて、
 紅さんに乗り換えました」とかなんとか。

おけぴ部分の床をセリ上がらせて、
3つのお立ち台をつくり、
たまにプチ銀橋的な使い方。

ベニは安定した声援。
カイちゃんとこっちゃんには
熱狂的な声援。

「楚留香」ではヒロインで、
転向したらどうしようとドキドキしたこっちゃんが
しっかり男役2番手で、
ああ、良かったなあ、と、しみじみ。

なんか、上手くまとめられないけど
すごくすごく楽しかったです。
大歓声、大声援、大拍手。
とっても盛り上がりました!


幕間のロビーには小柳ちゃんと
サイトーくんがいました。
サイトーくんは白いサンダルでした。


チケットは友人が3月に取ってくれました。
劇場サイトから席を選んでクレカ決済。
クレカと劇場から来るメールを打ち出して持っていくと
チケットカウンターで引換ができます。


私たちの席はB席で3階2列目。

東京宝塚劇場2階SS席ぐらいの近さ。
決済時のレートで10400円。

ロビー。
台湾ファンからのバルーンアート。




ねんどろいど展示


人形もいました!
凜雪鴉 キラル版




凜雪鴉 芝居版


殤不患


ふたりの後ろ姿


捲殘雲&丹翡






蔑天骸




台湾公演プログラム



対訳有り。
1000円弱。

ポストカードはちょい多きめ。


それぞれ裏にあらかじめレシート添付済み。


こちらでもキャトル袋です。

えらくシステマチックで
物販購入列はさくさく進みました。
ドリンクバック付き公演バックは
早々に売り切れていました。
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「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀/Killer Rouge 星秀☆煌紅」(宝塚星組)

2018年09月22日 | 宝塚(星組)




結局原作を見ずに臨みましたが、話はわかった!
すごく巻き巻きなかんじがするけど、
出すべき人を出しオチもつけたんだろうな。
人物関係が番手と合わないけど、
役としてはこの組み合わせしかないよね。

雪鴉は傲岸不遜でもったいつけてなにもしない!
けど、素敵!

ショーはスペインの痴話喧嘩が
紅子&愛子&礼子のトークコーナーに。
クララをイメージした髪型に雪鴉の髪飾りの紅子。
(本名は大坂紅子)
新人の愛子は拙い中国語を袖に確認しつつ話す。
その意味は「紅子さんは怖い」、
紅子「あとで楽屋に来なさい」
愛子「それ、本気のやつですね(怯)」

怪盗場面、カイちゃんの髪は黒いストレートのロン毛。
その女、誰?には「七海ひろのすけ」

友人にチケットを取っていただいて
新青年館はお初の1階席。
すごく良くクリアに舞台が見えた!
2階から見るより舞台が小さく感じられ、
人数が減ってもゴチャゴチャ倍増。
しかしそれこそサイトー。
デュエダンのヒデキが残っていて良かった。

ポコちゃんがいないのが寂しいなあ。


ロビーでは元ネタの人形展示。

凜雪鴉(リンセツア)





凜雪鴉(リンセツア)(キラルバージョン)









丹翡(タンヒ)







捲殘雲(ケンサンウン)





殤不患(ショウフカン)



蔑天骸(ベツテンガイ)


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