きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-」千秋楽中継 宝塚星組

2020年09月20日 | 宝塚(星組)


芝居。
舞台機構の不具合で、谷に行く直前で中断。
「まず初回は谷に辿り着けず転落して終了。スタートに戻る。」
と、サウンドノベルゲームみたいなことを想像しちゃった。
実際には礼真の「さあ、始めるぞ!」の掛け声で
探索部隊の踊りから。

中断はたぶん30分弱ぐらい?
さすが千秋楽、劇場内も映画館内も動揺なし。
今日来るような皆さんは一度は経験してるよね。
「舞台機構の点検で中断しています。
 このまましばらくお待ち下さい。」
の文字は中国語でも出ました。

大画面のアップだと細かい芝居がわかるね。
礼真と瞳花の二人は、
恋愛まではいかなくても、
いちおう惹かれるものはかんじてたかな。
それより、こっちゃん、化粧を頑張っていたなあ。
目が切れ長に見えるように描いてたね。
(谷に行く直前ぐらいにヅラがずれて
 少し額が広くなっていました。
 終演後のご挨拶で触れていました。)

ひろ香祐ちゃんとか、意外な人達がピン映り。
将軍麾下の髭さん達も良い具合に確認できました。
大画面、ありがたや。

まー、でも、やっぱりなー。
「エル・ドラド」からぶん投げて強制終了だな。
さっきの劇場では役者の熱でカバーされてたんだな。


映画館休憩中、
こっちゃんCDやスカステ、
のぞコン中継などのCMが流れていました。

ショー。
千秋楽アドリブは特になし。
サンシャインのところで、
こっちゃんとみつるが大きな大きな投げキッスをやり取りしてたくらい?
そのあと捌けるみつるが客席に投げキッスがあったかな?
それは中継には映らず。
元気いっぱいで、
でも細かい動きもきっちり決める星組生でした。

柚長の挨拶は淀みなくメモ無しで。
こっちゃんもしっかりした挨拶でしたが、途中で少し涙。
みつるは「世界の彼氏」らしいキリッとした挨拶。
カッコ良かった。
柚長が「これからのみつるの幸せを」と言っていたなあ。
ご活躍ではなく。
この先はどうしるのかなあ。

トップと退団者、のときに
みるつが現れず、こっちゃん一人のネタあり。
(仕込みはみつる)

こっちゃんの挨拶で、台湾、香港に向けての言葉、
你好のあとは「紅ゆずるさんの言葉を借りて」で、
「ベリー、謝謝(シェイシェイ)」でした。
汎用性が高い言葉よね。

お披露目公演で、休演があって
最後に舞台機構のトラブルがあって。
星組皆さんも大変だったと思うけど
トップ就任後第一作めの大劇場公演を終わらせる、
というのは、(歴代トップさんのお話によると)
とてつもないプレッシャーだったと思います。
こっちゃん、お疲れ様でした。


みつるへのお花、専科からはまりんさん、
同期からはにわちゃんでした。

みつるのお見送りをしたかったなあ。

みつるはオーシャンズのイェンからかなあ、
と漠然と思っていたら
虞美人でだいもんにエロく迫る姿に
「さすがだぜ!」ってウハウハしてたんで、
その前からチェックしているはずと思い
自分の記録を遡ったら
一番最初に名前が出てきたのは
2004年5月30日の花組ジャワでした。
もう、そんなかー。
コメント

「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-(3回目)」宝塚星組

2020年09月20日 | 宝塚(星組)




芝居。
大事なのは生命を繋ぐこと。
それが良く伝わってきた。
みつると愛ちゃんが好きだと「これで終わりかい!」と思うけど、
そうじゃなければ納得の流れなのか?
いや、それはないか。

母上は物知りだから愚者のアレも知ってて、
ちゃんと伝達してたのね。
伏線だったか。

柚長の専科移動の餞別のセリだと思っていたけど、
それだけじゃなかったんだなあ。

「理」優先で動く将軍が
戎狄の妾に産ませた息子を5歳まで育てていたのは
愛情もあったのかなあ。

特に説明はされてないけど、
瞳花はバヤデール的な?


ショー。
星組ショーはたくさんの人がたくさん踊っていて楽しい。
メイン4人とアンサンブルではなく、
この時期に中村Bの総踊りはとてもありがたい。
いつものパターンであっても。

生のみつるは今回が最後。
寂しい。
中継も気合い入れて見るよ!


小腹が空いたし、劇場にお金を落としたかったので
公演デザートをもう1回。
コメント

「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-(2回目)」宝塚星組

2020年08月29日 | 宝塚(星組)
前2回は少しウトウトしたところがあったので、
見落としたところがあるから、いきなりな展開に思えるんだ、
と信じ、今日は頑張って見ましたが、
見落としたところ無しでした!
王様も将軍もあれで終わりでした!
いきなり王宣言からの逃亡でした。
やっぱり!

ショーはとてもパワフルでエネルギッシュ。
回る時は「くるりん」ではなく「グワッッ」ってかんじ。
回りすぎるなんてことはなく正確に止まれるんだけど、
すべての勢いがダダ漏れというか。
とにかく元気いっぱい!
動いてる、動いてる!

若手の歌い継ぎや娘役だけの銀橋とか、
ありがとう!なショー。

こっとんは、踊りの傾向が同じなので見ていて気持ちが良い。
シャープでキレがあって陽気で若い。
ここにイケメンでアダルトな愛ちゃんとせおっちが来て、
若手とかわい子ちゃんが来て、なんだから、
楽しいに決まっているさ!
身体が自然にリズムに乗っちゃう。

ウハウハしながら見つつ。
若手や娘役を率いて踊るみつるを見ると、
この光景もあと少しなんだなあ、って涙が出てくる。
この先みつるがどんな仕事をするかわからないけど、
ここまで真ん中はもうないだろうなあ。
こっちゃんの後に歌い継ぐとアレなのがバレバレで、
少し辛くて、そこが愛おしい。

そうそう、あと、柚長も!
踊る柚長を見られるのもこれが最後かもしれない。
寂しいなあ。


今日はとあることで返金がありまして。
戻って来たお金で焼き肉を食べました。



0829、焼き肉の日!
コメント

「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-(1回目)」宝塚星組

2020年08月01日 | 宝塚(星組)
東京宝塚劇場に行くのは2月4日の宙組以来です。
雪組はチケットを取っていた日が休演になりました。

一三先生、ただいま帰還しました!


星組は2月11日の大劇場以来。


こっちゃん挨拶の
「皆様にお会いできるのを心待ちにしておりました」で
泣きそうになるけど、
話は「エルドラド」な上に投げっぱなしで、
ええーっ、てなるよね。
踊りと歌を減らして話を進めて、
と、ムラでも思ったわ、そういえば。

出演者が減ったのはまったくわかりません!

ショーは、ロケットが全ツぐらいの人数だけど、
力一杯踊っているから寂しさは感じなかったよ。
辛いのはむしろオリンピックだわ。
まさか今年は中止になるとは
企画の時には思わないよね-。
いまのところ延期だから差し替えも難しいよね。
中詰がスパニッシュと思わせて中華なところが好き。
みつる、愛ちゃん、こっちゃん、せおっちの並びは
私には天からのご褒美だ!

こっとんは踊りのタイプも雰囲気も合っていて
見ていてとても楽しいけれど、
真ん中に合わせて中村Bの総踊りで、
踊りのレベルと出番が一気に増えた組子は大変そうだなあ。

ひっとんは若いのに髪やアクセのセンスが抜群に良いなー。
相手に合わせる技術も高い。
素晴らしい。

終演後は配信向けの挨拶もあり。
こっちゃん、しっかりした挨拶だった。
頑張った!


本日、私が見た範囲のコロナ対策。
・客席2階建物4階のトイレ列は人数制限あり。
 31人以上になると列を締め切って
 他階に行くよう言われ、密を回避しています。
 3階上手のトイレは階段2階階段、
 2階ホワイエのトイレは1階階段と速やかに誘導。 
 壁サークルの列誘導みたいだ。
 移動はあるけど、すぐ入れます。

・東京宝塚劇場内のモニターは全て停止。
 人が固まらないようにしています。
・紙コップタイプのドリンク自販機は使用中止。
・終演後は整列退場。
 2階席、1階15列より後ろが先に退場。
 混乱無し。
・売店は販売物を絞っています。
 ホワイエのソフトクリーム、
 2階(客席4階)の公演ドリンク等はありません。


私の私のスマホじゃうまく写らないんだけど、
オケピにドラムセットがありました。

オケピ内にアクリル板の仕切りもあるし、
公演中にオケ復活も想定の一つなのかも?
まるっきり無しなら1000daysみたいに銀橋への橋を作ればと思ってたけど、
オケ復活の望みが少しでもあるなら、
改修しないほうがいいよね。


公演デザート
「Love Ray ズン」(420円)
レアチーズムースによく合うラムレーズンソース(ノンアルコール)、
その上に酸味のきいたレモンゼリー、
フルーツカクテル(お酒ではありません)をのせ、
ホイップクリームと程よい甘みのあるレーズンをトッピングしました。
Rayズン好きにはたまらないデザートです。
(公式HPより)


夏らしいさっぱりしたお味。
ホイップクリームの甘さも控えめ!
クドくない!

星組公演特別パッケージの
菓匠三全「萩の月」は6個入りでした。
コメント

「眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~/Ray -星の光線-」@宝塚大劇場

2020年02月11日 | 宝塚(星組)


リカちゃんの大阪ライブに絡めて
新トップコンビお披露目公演に行って来ました。

芝居は謝先生。
どんなお話しかと思ったら
8割「エル・ドラド」で
ラストは「テンダー・グリーン」かな。
ただしメインは死なない。
でも、この話なら、
番手順の決め台詞で皆殺しの方が納得したかも。
中途半端に、というより、唐突に終わります。
え?その選択をする?ここまで引っ張って??
と思ったら、終了。
なんか腑に落ちない。
芝居がこなれてきたら、
納得できる要素を発見できるのかな。

芝居部分の繋がりは悪いわりに
踊りはたくさんある。
謝先生だから鬼振付。
この踊りを見せるなら、「まほろば」ぐらいに
話を絞る方が良かったんじゃないかな。

まこっちゃんの役は
間抜けじゃないイグナシオかな。
ひっとんは、そうか、とも
その設定が必要かとも。
愛ちゃんの将軍は狩雲霄系か?
濃いよ。
せおっちの髭は美味しい。

ショー「Ray」は、いつもの中村Bだけど、
若手歌い継ぎが男役だけでなく
娘役も投入されるのは嬉しい。

中詰がスパニッシュに見せかけた
チャイニーズマフィアだった。

ロケット兼シンガーの娘役が小柄で、
まわりの男役とサイズが違いすぎて驚いた。


こっとん、よく似合う。
お互い慣れているかんじ。
愛ちゃんは顔のラインも、
身体、とくに太腿まわりはかなり絞ってすっきり。
謝&Bはハードだよね。
せおっちは若々しくかつおっさん臭く(褒め言葉)。

みつるはかなり場面をもらっている。
ありがとう、B先生。

みつるを大劇場で見るのはたぶん今日が最後。
寂しい。
踊る柚長を大劇場で見るのも最後かな。


指揮は橋本先生。


幕間の昼食はくすのきの松花堂弁当を
蟹の炊き込みご飯に変更。



リッチだぜ!

コメント

「紅ゆずるラストデイ ライブ中継」@市川

2019年10月13日 | 宝塚(星組)


台風の影響で電車が動くのは昼ぐらいからの予定。
間に合うか。
サヨナラショーだけでも見られればいいか。
ふと地図を確認すると3時間歩けば着くらしい。
昨日は家でおやつを食べながら
ずっとゴロゴロしていたから
ちょうど良い運動になるかな。
歩き出し、半分ぐらい行ったところで
復旧したバスに遭遇。
かなりショートカットして行けました。

中継に映る客席も、映画館も、
客席は埋まっていました。
みんな、頑張ったね。

そんなこともあり、
OPの主題歌から元気いっぱいで、
そこから涙だよ。


千秋楽アドリブ。
屋台の最初のところでスマホを見ていたマオ、
「今日は紅ゆずるさんのラストディ」

「少ない林ではなく小さい林」
「映ってないし!」

管長に対しホン
「気の利いた説明ありがとよ」

「ありがとよ、おっさん」
「おっさん言うな、口の悪いお前に会えて良かったよ」

管長&僧侶s、ラインダンス

俺は星なんかいらない、で目が潤むホン、それを見て涙ぐむ客席。

〆の場面は舞台上も大きな大きな歓声。

中継だと話中心でちゃんと抜いてくれてわかりやすい。
アイリーンのクッキーをちゃんと食べていたんだ。
そこはずっとアイドルを見てて、、、

ずっと書きそびれていたけど、
マダムヤンの衣装って
霧駅のスパイの場面で
ちゃぴが着ていたチャイナドレスだよね。


ショーのアドリブはあまりないかな。
OPでベニが礼ちゃんを抱きしめて、
ザッツライフのみつるの退団者紹介が
芸名フルネーム。

夢のない話で恐縮だけど、
ショーのOPの男役の衣装の生地、
大画面で見ると100均の保冷パックみたい。


サヨナラショー。
話は聞いていたけど、
本当にチーンで終わったわ。
泣いて大笑いして、良い構成でした。
スカピンがたくさんあったけど、
版権は大丈夫なのかな。

2番手時代の曲が多いわりには
ベルリン&ブケタカからは無かったような?
珍しい構成。

紅子の場面で。
「台風!ゆるさないわよ!!」
「報道関係の皆さん!コレ(紅子)を一面にしないでくださいね!」
さらに、銀橋真ん中で
正座し三つ指をつき
佐々田先生とオケにお礼。
特に佐々田先生には
お世話になったと大感謝。
「新公で歌のきっかけが掴めなかったけど
 佐々田先生か、ハイッ!て
 合図してくれたから歌えたのよ!」


ベニの2回目ぐらい?のご挨拶の中で、
「小林先生、宝塚を作ってくれてありがとうございました!」
と高らかにお礼。
客席からは「宝塚に入ってくれてありがとう」の叫び。
ゆうちゃんさんからも
「小林先生にお礼を言う人は初めて」
と、お褒めのお言葉。

緞帳前の引き際に客席から
「思いっきり投げキッスをして」とリクエスト。
じゃ、綺崎さん、とベニが呼びかけると、
さゆみさんにですか、と素で返すあーちゃんが可愛かった!


ボレロでライトが当たる前からベニを映し、
ベニ挨拶の「引き継いでくれる」でこっとんを映し、
諸先輩の前でゆうちゃんさんとみつるを映す、
カメラマンさんGJ!

れんたもマオちゃんも、
終始やり切った感の爽やかな笑顔だったわ。

ベニもあーちゃんも技術的には足りない部分もあったけど、
それに代わるもので必死にたくさんのものを
作り上げてきたのがうかがえた。
その血の滲むような努力を笑顔で覆って卒業していった。
いいコンビだったよ。


終映後は餃子祭り!






エクレアを買って帰ったけど満腹で食べられず
翌朝にいただきました。


みなさま、おつかれさまでした!
コメント

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(4回目)」宝塚星組

2019年10月10日 | 宝塚(星組)
とってもとってもありがたいことに
本日夜公演のチケットを取っていただきました。
大感謝です!
ありがとうございました!!
ベニ、あー、マオ、レン、
最後の生!!

芝居もショーも、
幸せな気持ちで終わるのがいいよね。

芝居はますます熱くなっていて、
笑って、泣いて、元気いっぱいで、ハッピー!

ショーのボレロは圧巻。
少しずつ混じっていた色が
最後ぴっちり色分けされるとか
とにかくいろんなところが細かく作ってある。
宝塚ならではの振付で
宝塚ならではの揃い方。
出演者から発せられる気合いを肌で感じつつ
ときとき佐々田先生の背中を見る。
楽しい。

ベニ中心とか、あーちゃん中心とか
若手がたくさんとか、
場面のバリエーションもいい。

しれっと混じっているみつるを見るのも楽しい。

ベニは就任までいろいろ大変だっただろうけど
サヨナラがこの2作なのは
とってもラッキーだと思うよ。


前回気になったアプリコットドリンク。

その場でミキサーでガーッとしてくれます。
混ぜるときに氷も一緒にガーッとしているような音がした。
濃いけどドロッとというほどではなく美味しかったよ!


次は中継を見るけど・・・
映画館まで辿り着けるのか?
コメント

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(3回目)」宝塚星組

2019年10月03日 | 宝塚(星組)
今日は自力で取った星組最後の公演でしたので
My楽の気持ちで臨みました。
退団者の皆様は充実したキラキラした輝き。
芝居はハッピーエンドだし、
ショーは煌びやかでクラシカルだし、
最後にこの2本立てに当たるのって幸せだよなあ。

1階8列目で見ると
ショーの娘役のドレスが軽い布なのがわかった。
だからあんなに軽やかにヒラヒラするんだな。

ベニあーはかなり久しぶりの生え抜きコンビだったんだなあ。
キャッチミーで組む前の調香師でも夫婦だったし。
長年支えあっての集大成。涙。
良いコンビだ。

こっとんは、きりまりぐらい
対等のダンサーコンビになるかなあ。
コムマーは超ダンサー同士だったけど
踊りの方向が違っていたからなあ。
ひっとんで火花を散らすようなダンスがは見たいね。
歌は心配なし。

なんとなく、みつるって
ベニのかなり上のイメージなんだけど、
年齢差はともかく学年差はそんなにないんだよね。
85期と88期だもんね。
みきちぐよりずっと下。

私は2.5は見てないんだけど、
漏れ聞くところから想像するに、
2.5と宝塚との違いは、
2.5は客席側がファンサを求めるところかな。
いや、それが普通なんだよね。
と、しみじみ思った。
宝塚は下級生娘役さえ
ガンガン客席を釣ってくる。
ウィンクに被弾したよー!
クラクラしたよーー!

超端だけど前方席たので、
オペラグラスは殆ど使わずに、
出演者、特に退団者の生の姿を目に焼き付けました。
唯一オペラグラスを使ったのは、
あーちゃんの臍を見るためでした。
眼福。

斜めから佐々田先生のお顔が見られる位置だったので
ボレロでリズムを刻むお姿もチェック。
一部の楽器の音は録音だけど
カスタネットは生かな?
男役の衣装は言われてみれば作業着ね。
若央先生の振付は
高嶺さんのサヨナラショーで見たのが最初だけれど
今回の「ボレロ」で初めて振付が良いと思いました。
配置と、キリッとした、
宝塚ならではのキリッとした踊りとポーズが
実に迫力がありました。
ベジャール以来いろんな人がボレロに振り付けてて
プティがラカッラに振り付けた作品や
インペリアル・バレエのエジプトの女王、
ルジでも2パターン見たけど、
ベジャール以外ではこれが一番面白かった。
音楽を使い切らない選択もあるのね。


期間限定のソフトクリームゼリー(9~12月)は
ゆるゆるのフランボワーズゼリーの上にチョコソフト、
ソースもフランボワーズ。

冒険はないけど、鉄板で美味しい。

会計後に期間限定ドリンクがあったのを発見。

次回行くときもあるかな?
コメント

せお茶

2019年09月15日 | 宝塚(星組)


内容、詳細はレポ禁なので
ざっくりとした感想。

いやー、楽しかったよー。
ずっと大笑いしてたよー。
ツテがある人はぜひ参加すべきよ。

笑った報告だけなのもなんなので。
来場者を楽しませようとする
サービス精神たっぷりなのも素晴らしいけど、
撮影などで前に出てきた人に
一言二言三言話しかけるのが
優しくて、誠実な人だなあ、と思いました。
その姿を見ていて、ほのぼの。
笑って幸せになれるお茶会でした。
コメント

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(2回目)」宝塚星組

2019年09月12日 | 宝塚(星組)
芝居はますます熱くハイテンション。
千秋楽ではどうなるんだろう。

でも締めるとこは締めています。
誰かを思う気持ち、家族への愛、が
暖かく伝わってくる。
そして「星はお前に」の
ホンの言葉に、、、涙、、、。

小林寺のメンツが気になる。

書き忘れていたけど
アイリーン登場時は生の腹!

ショー、ゆったりめだと思っていたけど、
ラテンはだんだん熱くなっている。
2階だけどほぼ正面席だったので
ボレロのフォーメーションを堪能。
生の音楽(録音の部分も多少あるけど。カスタネットはどっちだろう)で
たくさんの人が、美しく踊る。
なんという迫力!

こっとんの風の場面がいいよね。
本当に風がながれている。
ひっとんが前にぶら下がってグルグルのリフトも
本当はとっても大変なハズなのに
二人ともとても軽やか。

後半のゴージャスな色合いも好きだわ。
傑作!というほどじゃないけど
王道で、万人受けする、スタンダードなかんじ。
宝塚らしく締められて良いなあ。


そして。
私はみつるが好きなんだなあ、
と、しみじみ思う夜でした。
見ているだけで幸せ。


客席2階、建物4階の公演ドリンクは
いちごゼリーフロートです。

土台はゆるゆるイチゴゼリー。
いつもはわりと組カラーなんだけど今回は赤系。
トップの名前にかけて赤なのかな。
コメント

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)(1回目)」宝塚星組

2019年09月10日 | 宝塚(星組)


芝居アドリブ。
ホンがミッキーに
「おっさん、今日誕生日だろう」
客席から大拍手。

東京My初日。
芝居はムラで見たときよりハイテンション。
ベニの真骨頂で、あーちゃんは可愛い。
こっちゃんの気弱メガネも超可愛い。
テンポもいいし、
最後まで悪い人はいないし、
誰も死なないし、
大団円だし、
見ていて多少疲れることはあっても
ラストはハッピーな気持ちで終わる。
シリアス悲恋は前回でやったし、
ラストがこの作品で、すっきりする。
サヨナラは駄作が多くなりがちだから
ベニはとてもラッキーだわ。

SNS関連のところは
10年後ぐらいに見て
どう思うかわからないけれど
小柳ちゃんにとっては自然な言葉だから
そんなに違和感は無いかな。
イケコの「スマホ」とかは
自分は知らないけど
若者には流行っているらしい、
の無理矢理感があるよね。

小林寺組のバランスがすごいわ。

パラダイス・プリンスとエクリプス、
男性アイドルと女性アイドルの特性がそれぞれ出てるなー、
とか思ったけど、
みんな女の子だ、よく考えれば。
「カンパニー」のバーバリアンみたいに
ポスターを出してくれれば買うのにな。

こんなかんじのー。
こちらは舞台用にすでに作っていたから
販売用も作りやすかったのかなあ。
トシちゃんが売ろうと言い出したんだっけ?


ショーはややまったりだけど、
芝居との組み合わせは良いと思う。
食聖にキラルとかだったら
1回でお腹いっぱいだよね。
全体的にキラキラで、
女性のドレスがヒラヒラで
宝塚だなあ、って思う。
題名が仏語のわりには
ラテンだったりシナトラだったり
なんでもありなのも宝塚よね。

ボレロは人海作戦と音楽が融合して
とても迫力がある。

マオちゃんとれんたに愛情がある出番に涙。

せおっちのがっしりした肩が好き。

しれっと混じるみつる。
いつまで踊ってくれるかなあ。


芝居もショーも、指揮は佐々田先生。
Love一郎の音を東京で聞けるとは!
ムラではB席ほぼ最後列だったのでわからなかったけど、
なんと!ボレロは生演奏だった。
あのリズムを毎回、
こんなにたくさんの回数の公演で
正確に刻むためのLove一郎なのだろう。
ありがとうLove一郎、ブラボー!


公演デザート
「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant」 2019-09-10
「がぶり餡」(410円)
固めたぜんざいと豆乳花(トールーファー)を重ねて、
鮮やかなドラゴンフルーツソースで彩り、
星型のあんずをトッピングしました。
ゴージャスでスタイリッシュな“GOOD OF SWEETS”を
是非、お楽しみください。
(公式HPより)


豆乳花はそんなに豆腐っぽくなく
下の餡と良く合う。
星型あんずとドラゴンフルーツのソースで彩りもよく、
全体的にさっぱりしていて美味しい。

下の「固めたぜんざい」が
つぶあんぽいのがよろしいですよ!

今回は駄洒落がいまいち。
というか、「フェルぜんざい」みたいに
名前先行型なのかな。
駄洒落のキレは悪いけど、
豆乳花という新ジャンル開拓は
褒め称えたい。
作品世界にも合うし。
そして、エクレアにしなかったのも評価したい。

いつもは劇場掲出の説明文を入れるんだけど
今回はHPの文章の方が詩的でしたのでこちらにしました。
コメント

「GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant(エクレール ブリアン)」

2019年08月13日 | 宝塚(星組)

芝居は馬鹿馬鹿しいけど
清々しいまでに全てを振り切っているので満足度高し。
前作がウエクミのエルベだったし、
サヨナラはこれでいいわいなー。
アレやソレやコレやナニの諸権利は大丈夫なのか。
円盤はピー音か?

強気な俺様のホン、
気が強くて料理下手なアイリーン、
ヘタレなロンロンなど、
当て書きが全てハマってました。
みつるもいい役だったなあ。
小柳ちゃん、ありがとう!

わちゃわちゃして、ノリノリで
話もサクサク進んで、とっても楽しいよ!


「エクレール」はロマンチックで華やかな王道なショー。
「食聖」のあとだとすごくバランスが良い。
せおっちがかなり上がってるかな。
みつるがシレッと混じってる。
こっとんは超ダンスコンビになりそうね。

ボレロが良かった。
団体戦ならではの迫力だった。
以前の草野鳩のときだっけか、
金ピカボレロはいまいちだったな。
フォーメーションとか盛り上げ方とかが。
今回は見応えがあった。

指揮は芝居・ショーともLove一郎。


劇場ロビー。
105周年。


衣装生地提供の
ニットーボーの展示。

(ありがとうございます!)

大劇場のアレ。
ベニとれんた。


マオちゃん。


あーちゃん。


みつる!


フェリエの公演ランチ。
サーモンと海老の冷製パスタ ラクサ風


ミートローフのクリームソース カレー風味 温野菜添え


エッグタルト

フェリエには珍しいエスニック要素で楽しかった!
エッグタルトの土台は固いサクサクパイで
私の理想とは違っていたけど
餡の玉子風味が豊で、リッチな味でした!
コメント

「鎌足−夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し−」

2019年05月23日 | 宝塚(星組)


生田くん、いいよ!
左右に割れる舞台セットもいい。
話の流れも歌ダンスの入れ方も良い。
生田くんはどの生徒とも相性が良いというか、
生徒の魅力と思う部分が私と同じというか。

一幕は入鹿暗殺まで。
国を変えようと誓いあった友が別れる。
ベニもみつるも少年時代が可愛い!
あーちゃんのお転婆娘も可愛い!!
くらっちの皇極帝が美しい。
まさに「飛鳥夕映え」の裏の話だね。

石川麻呂に笑いが少し。
「震えて奏上」を
知らない人もいるのかな。

二幕は「あかねさす」の裏。
同士を殺さねばならなかったり、
妻を奪われたり、
修羅の道GO GO!かと思ったら
最後は唐突に和解で、
やっぱり生田くんはオチが弱い。
ほのぼのじゃない方が生田くんは良いんだがの。

修羅の道を進まざるをえない鎌足の苦悩が辛かった。
「国を変える」、その志をどこまで通すか。
理想と現実との間の複雑な葛藤を
ベニは繊細に表現していました。

あーちゃんは、
最初は元気いっぱいの女の子で。
鎌足一筋であるのを帝に望まれる。
それも愛ゆえではなく政略で。
それでも彼女は鎌足を諭して命に従う。
鎌足のことを思えばこそ、
たんなる自己犠牲ではなく、
鎌足と同じ夢を見るためでもあると思う。
帝に対しても優しいよね。

ウエクミの寝取られ好きもアレだけど、
夫以外の子供を宿して、
夫もOKなのが、生田くんの趣味か、
と、少し思ったり。

芝居的には仕方がないけど
与志古のことを、
不比等に「母」と呼ばせるのはどうなのよ、と。


鎌足のラブの相手は与志古で、
志を分かち合う相手は
一幕半ばまでは入鹿、
一幕半ば以降は中大兄皇子。

みつる入鹿は、若いときは夢の中でキラキラしてる。
それは権力を手中にして変わる。
彼の理想の国を作るには
それしかなかったんだろうなあ。
話を引っ張る力があるなあ。

中大兄皇子も夢から現実へと、だんだん変わる。
ついには友人の最も大切なものを奪い、試す。
彼もまた、弟と争う、修羅の道を進むんだよね。
最後は、権力者でありながら
鎌足に頭を下げる天智帝。
その姿に全ての気持ちを表しているせおっちでした。

くらっちの皇極帝は
最初は神秘的で、入鹿とは艶やかで
女帝としては強い。
1歩、どころか、2歩先まで読む。
これだけ聡い人なら、
そりゃ重祚するわな。
息子を鍛えるスパルタ母。

狂言回しはみっきー。
滑舌が良いので話がわかりやすい。
歴史は勝者が作る、を、
わかりやすい行動で示していました。

オレキザキ、立派なおっさん。

ヒロさんが芝居を
ピシッとしめていまいた。


新調衣装も多いかな。
大野くんが悔しがってるかなー。


この辺りの話といえば、
「天の果て地の限り」よん。


次回公演のネタも少しありました。


【配役】
中臣鎌足:紅 ゆずる
車持与志古娘:綺咲 愛里
藤原不比等:咲城 けい
安見児:星蘭 ひとみ
中臣御食子:如月 蓮
大伴智仙娘:七星 美妃


蘇我蝦夷:輝咲 玲央
蘇我入鹿(鞍作):華形 ひかる
蘇我倉山田石川麻呂:美稀 千種


皇極天皇(宝皇女/斉明天皇):有沙 瞳
中大兄皇子(天智天皇):瀬央 ゆりあ


軽皇子:天路 そら
山背大兄皇子:ひろ香 祐
舂米女王: 紫月 音寧
古人大兄皇子:蒼舞 咲歩
有間皇子:如月 蓮


僧旻:一樹 千尋
船史恵尺:天寿 光希


巨勢徳太臣:麻央 侑希
土師裟婆連阿志高:夕渚 りょう

海犬養連勝麻呂:桃堂 純
葛城稚犬養連網田:朱紫 令真
佐伯連子麻呂:湊 璃飛

乳郎女:きらり 杏
コメント

「アルジェの男/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」

2019年05月11日 | 宝塚(星組)

頑張ってチケットを取って
マチソワしてきましたよ。
感想は2回まとめてで。


芝居は「アルジェの男」。
こっちゃんのジュリアンは野心が薄い。
キリヤンよりさらに薄い。
のし上がりたい気迫が足りないかな~。
でも、後半では
「ここより上に」と
「この場所(上流社会)が俺の居場所なのか?」の
葛藤が感じられ、
サビーヌと抜け出す流れがよくわかった。

サビーヌのはるこちゃんは、
アルジェ時代はジュリアンのよき理解者で、
パリに来てからはジャックに食い物にされて、
抜け出す気力も無いところを
ジュリアンのために動いちゃって、
その疲れ果てた感が良かったよ。
生の腹、そしてたぶん生の脚!
頑張ったなあ。
アルジェ時代のピンヒールにも驚いたよ。
(私なら立つことさえ無理)

愛ちゃんのジャックが、
もうウハウハするほどのクズ男で!!!
楽しかった!!!
愛ちゃんは少し太ったかな。
特に腰回りが。
でも見ている間は気にならない!

まさおジャックはジュリアンより格下で
彼には勝てないくせにイキがっている。
愛ちゃんジャックはジュリアンより
本来は格上・上手なのに
なんらかの事情で上に立てないでいる。
(なにかの勝負で負けちゃったとかねー)
兄貴分では決してないのよね。
ジュリアンが総督に連れ去られ、
サビーヌに言いよるとき、
まさおジャックは「ガキがなにを言ってるんだ」
ってかんじがするけど(下克上の始まり!)、
愛ちゃんジャックは仲間の女に
スルッと手を出すいやらしさが
手慣れていてたまらんですよ。
(どちらも正解だと思います)

エリザベートは嫌な女ではあるけれど
上流社会の具現化でもあるし、
ジュリアンに愛されていないことを悟る
すごく賢い女性だよね。
まめちゃんが凛として美しかったわ。

ほのかちゃんのアナ・ベルは儚くて。
愛を失ったら命が消えるのも納得。
ソロの歌に音程があったのも新鮮。
(みくちゃんも可愛かったけどね、、、)

てっきりジュリアンを撃つのが
しどりゅーだと思い込んでいたので、
極美ちゃんが撃って驚いたよ!
そういえば月組も、
みりおより学年上のもりえちゃんがミッシェルだったか。
都会の粋な男で、すべての事情を知っていても
ジュリアンと友情を築く懐の深さを感じました。
極美ちゃんのアンドレは、
為すべきことを成し遂げた、
なんだろう、復讐の怒りを超越してた。
そんな単純な気持ちじゃないのが
たたずんでいるだけでもわかった。


夕食アドリブ。
マチネは「横須賀の海軍カレー」。
出ては来たけどジュリアンは手を付けず。
ソワレは「鎌倉名物 鳩サブレ」。
実物が食卓に運ばれ、
迷って、手に取り、袋を開け、
悩んだ末に頭から食べるジュリアン。
そのあと台詞が言いにくそう。
そして、

みんな、おかしい。
そのうえ、口の中がパサパサだ!

ごめんなさいね、
お水はもうないのよ。

という会話に。

客席も、

あれ?本物の鳩サブレが出てる?
あ、手に取った!
見てるねー、悩んでるねー
どうする!
あ、袋を破った!
食べる?食べる?
食べたーっ!

と、ずっと見てました。


ショーは「エストレージャス」。
こっちゃんに当て書きした
Backと白鷺はどうするんだろう、と思っていたら、
そこはそのままに、
ベニの場面を愛ちゃんに振るのは
予想外で大反則だけど、
たしかにこれしかないよなー。
愛ちゃんは華やかだから
トップの位置に入っても違和感ないし。(欲目)

こっちゃんは歌も踊りも技術があるから
難易度が高いことが正確にできるけど、
それゆえに「見せる」部分が少なくて
面白味に欠けるかも。
もちろんその正確さが魅力と思う人もいるでしょう。
現在の、トップのベニのハッタリと
2番手の礼ちゃんの正確さはいいバランスだけど、
その正確さはトップに立つと弱いな。
今回は下の位置が愛ちゃんなので
それが余計に感じるし、
下級生もグングン来てるので
もう若手じゃないし。
ここが正念場ね。
ベニのトップ力を改めて感じたわ。

愛ちゃんがこれほどきっちり専科の仕事をするとは思わなかったなあ。
もっと浮くか、クラッシャーになるか、とか心配してたけど
全くそんなことはなく、
小さくまとまることもなく、
華やかさと濃さを適切に提供してました。

全ツ組が若すぎて、
まだ組カラーを出す前の無味無臭だから、
すごくいいアクセントになってた。
組カラーはトップの色なんだなあ、
も、しみじみと。
こっちゃんはどんな色をつくるんだろう。

若手も頑張ってたよ!
しどりゅーと極美ちゃんは
この番手は初めてだと思うけど、
食らいついてた。
全ツが終わったらすごく成長しているんだろうな。

本公演で柚長がミニスカで踊っているのが不思議だったんだけど、
全ツで入れる計画があったからなのかな。


カテコ挨拶から。
マチネ。
広島公演から新幹線で移動。
途中の富士山が美しくみんな写真を撮ったけど、
新幹線のスピードが速すぎ、
綺麗に撮れた写真は1枚もありませんでした。

ソワレ。
帰ったら紅茶を飲みながら鳩サブレを食べます。

今日はじめて宝塚を観た人?いるよね?
兵庫県の宝塚大劇場、
千代田区の東京宝塚劇場にも、
ぜひ足をお運びください!


マチネはちえちゃんが観劇。
ショーの客席降りで
ちえちゃんに気づき
ぶんぶん手を振る礼ちゃんが可愛かった。


ロビーにはこっちゃんの公演写真。



いよいよだねー。
コメント

「霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~」千秋楽中継@上野(宝塚星組)

2019年03月24日 | 宝塚(星組)


カメラは極力トビアスを映そうとする。
ありがとう。

OPの4人降りの後いきなり音が大きくなったのは全国も?
上野だけ?

・意識朦朧のオリバーの言葉「トビアス大好きだよ」、
・偽マルギットが鬘をむしり取る
  → 偽カールに歌う?と促されるが首を横に振る
・カールが封筒の中の札を落とす。

アンゼリカが追いすがるのが好きなのは、
そこでカールの本当の気持ちがわかるからなのかも。
シュラック邸では、まだわからないよね。
シュラック邸の時点で「カールがわざと」とわかってはいけないし。

ヴェロニカ、ありがとう。

ライビュだと細かい表情がわかっていいね。
こっちゃんフロリアンも、
言葉だけ聴くと正論で追い詰め系だけど、
こうして見ると、辛い苦悩を抑えて
マルギットの幸せを第一に考えているのがよくわかる。

ベニは芝居のラストで喉をやってしまったらしく
ショーは出だしから枯れた声。
中詰では客席に手を合わせて頭を下げる場面も。

カテコ挨拶ではプロとして失格ですが、
と涙を流しながらも、
見守り、応援するファンの愛を感じたと。
「これ、撮っているんですよね」と
笑いを入れるのを忘れないのはさすがプロ。

カイちゃんは男らしい挨拶。
舞台は一人で戦うものだと思って辛い時期もあったけど、
星組やファンの皆様の力を得て成長できた。
宝塚に恋した自分を皆様が愛してくれた、だったかな。

男役七海ひろきは卒業と言ってたけど、
機会があれば是非今後も、、、。

カイちゃんの初舞台がドンファンで16年前、
というのが少し驚き。
ドンファンはムラで見たよ。
ほにょーん!

カイちゃんへの同期のお花はしーらんから。

退団者の胸の花は星鷺からでした。

ベニやカイちゃんの挨拶はスカステで確認してくださいね。
メモ無しの私の記憶です。

カテコ2回目ぐらいで、
悔し涙を流すベニにカイちゃんが
「ありのままのさゆみさんを愛しています」って言ってました。

出のカイちゃんは遠くからしか見えなかったので
正確な言葉を不明ですが、たぶん
「16年、ありがとうございました」
と言ってたと思います。

はー。
寂しいなあ。
コメント