きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

特別展「ミイラ」

2020年01月31日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)



すごく面白かった!
CTスキャンで判明するいろいろや、
地域ごとの特性の説明など、
すごくわかりやすかった!
科学技術の進歩が数千年前と現代を繋ぐ。

エジプトミイラの包帯の絵は一発描きだよね。
ローマ時代にも作られていたんだ。
湿地帯の二人はどういう関係なのだろう。
最後は即身仏。
手を合わせたくなった。

事故などで自然にミイラ化、
埋葬地の土の効果でたまたま、
処刑、生贄、など、
ミイラになった理由も様々。
後世の異国人に見られるのが永遠の命なのか?
そんなことを思いつつも、
小さい子をミイラにした親御さんの気持ちを思うと泣けてくる。


自分の顔の黄金のマスクも作れます。

少し上を向きすぎたちゃった
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ゼリーのイエ(5回目)

2020年01月30日 | 美味しいもの
ゼリーのイエ、5回目のお取り寄せです。
妹が来る日が賞味期限内の12個セットの臨時発売分を
運良く購入できました。

今回の12個!

カラフルなミニミニゼリー寄せが無い初パターン。
抹茶はやっぱり来ない。

1個め
初めての黒ごま豆乳ゼリー


2個め
たぶん紅茶




3個め
イチゴゼリー。
中もイチゴムース。




4個め、5個め

私はメロン、妹はあずき。
最初、外だけ見た妹は、
懐かしいかたちのゼリーだね、
おいくら?え、そんなにするの???
と言ってましたが
中を見て驚いていました。
何層ものゼリーの手の込み方に興奮してました。
2個ほど姪たち用にお持たせ。

6個め、7個め



姪たちが食べたゼリーの写真が届きました。
ブルーハワイと、イチゴかな?
イチゴの方はまさかのチョコムース!
こういう組み合わせは初めて見たよ!

8個めは葡萄カルピス




9個めはミルクコーヒーかな?
説明書きにないゼリー。




10個め
ミルクゼリーの中にチョコムース




11個め
ミックスゼリー。
イチゴ、ミルク、メロン、ミルク。



かぶりまくりのどうでしょうフィギュアが役立ちました!

ラスト!
12個めはオレンジゼリー。



酸味もちゃんとあります。
中はミルクムースかな。

今回も美味しかったです。
今年こそ店頭で買いたいなあ。
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「羅小黒戦記」 (2回目)

2020年01月28日 | 映画


2回目。

最後まで館に降ろうとしない風息の姿が辛い。
「歩みよってみんなが幸せ」って難しいんだな。
それでも模索しないとならないんだろうな。

それはそれとして、
やっぱり小黒ちゃんが可愛い、可愛い!
無限様も素敵。
「嫌われているから」と
館に寄らない背中が泣ける。

みなさん、良いお声よね。
聞き入っちゃうわ。
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「PSYCHO-PASS サイコパス IN CONCERT」

2020年01月27日 | TV番組など


入場混雑のためか、7分押しぐらいで開演。

菅野祐悟さんがピアノなどを舞台前方中央で演奏。
バックにオーケストラ。
ときどき上手にコーラス(スキャット)。

映像はほぼ無し。
主に1。
あの人あの人の台詞、会話が流れて、
そこの音楽が生、というかんじ。

不協和音的な神経を直撃するような
あの音、あの音楽が生!
辛くて、楽しい。

ぴったり時系列はなく、
あの場面がここで、というときも。

新録音はよくわからなかった。
たぶん、これ?と思うも、
でも、言ってたような気がするし??
新しい場面を作るのではなく
従来の会話に少し追加するかんじ、だったかな。
でも、楽しかった。

基本、映像無し。
公開を控えた3は映像付き。
行動課のアノ場面が大画面に!!

アンコールはテーマ曲を即興アレンジで。

開始から1時間はずっと演奏。
拍手を入れる隙も無し。
ひたすら聞き入る。

MCタイムにはこのコンサートのプロデューサーで
「PSYCHO-PASS」音響監督の岩浪さんと
塩谷監督も登壇。
塩谷監督曰く「劇場版のコンテは今朝仕上がりました」
ここだけ撮影可。

明日明後日と、大阪公演のチケットはまだあるそうです。

菅野さんから
「デジタルの時代に、生の音を表現できる、伝えられる、
 それが(自分も演奏者も)嬉しい」
といったお話しがありました。

S席特典はポスターと同じ少し大きめポスカと
書くのが大変そうなボールペン。
(だと思います。まだ開けていないので。)



コンサートはとても良かったのですが。
ついでなので新しくなった渋谷公会堂について少し。

入口が狭い!
入場時間を早めに設定しても
平日夜なんて開演ギリギリにしか行けないよ!
少しずつ入れられるだろう、なんて夢だよ!
開演10分までも建物に入るための入場列が解消されず。
狭い入口から入るも、ロビー的なところも狭い。
1階ロビーは物販スペース設置。狭い。
2階ロビーは特典引換スペース設置狭い。
入場に時間がかかり、特典引換スペースも長蛇の列。
終演後も引換可能とのことでした。
(終演後だって混雑だったけどね)
2階が客席1階。ここまではエスカレータあり。
そこから上は狭い階段。狭い。
客席2階は建物4階だと思います。
ここの階のトイレ、女性個室は7個でした。

中に入ると、思っていたより狭い。
客席の作りは新国立劇場を思い出した。
大劇場の方のミニ版。
無駄に木材。

私は通路際席だったので、
そこからの視界は開けていたけど
1階席は段差が無さそう?
音楽公演ならちょっと見えなくてもいいのかな?

音響は良かった。
オーケストラ用に音響を調整したのかもしれないけれど
むかしの渋公の音ってポワポワボヤボヤだったよね。
今回はクリア美しかった。

ネーミングライツで現在の渋公は
「LINE CUBE SHIBUYA」という名称。
中にはでっかいあのクマとか。


最近のホールって、
なんでこんなに悪いところばかりなんだ?
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1/26めも

2020年01月26日 | 小山卓治

今年初のワンマンライブは夕方の江古田。
軽快なアレンジが多く、気合い充分、歌声も豊かで強かった。
歌詞飛びも多かったけど、
それは気合いが入り過ぎたからね。
NY NYから始まり、アップテンポ、バラードを
バランス良く混ぜたセトリで楽しかった!

スマイリーに貸すギターも披露。
ロンドンで買ったジェニファーはライブで1回弾いたきりとのこと。
ロンドンでの曲作りに使って持って帰るためにハードケースを買ったけど、
それと同じ程度の価格だったジェニファーは、
スカーレットとは鳴り響きが全く違った。
調教の差なのか、元から違うのか。

「ふきのとう」山木さんのコンサートに行った話から、
山木さんの曲の一節を歌う。
こちらも歌の響き具合がいつもとは違い、
歌い込みの差か、自分の声の良い部分がわかって曲を作るのか。
いずれにせよ、「音」の違いはわりと素人でもわかるのね。

山木さんのコンサートは、淡々と歌い、聞き入っているうちに2時間終わる。
自分は叫んでいる。
「60歳過ぎたらアスピリンがバラードになると思っていた」だって!
うわーっ!
どんな感じなんだろう。
想像できない。
ずっと叫んで!
こっちも叫び続けるから!

リクエストの「今までの僕は」が良かった。
なにもしなかった昨日から抜け出し、
対話をする決意を感じた。

そして今年の予定をたくさん発表。
どこまで行けるかなあ。

天使ネタ曲2連発はなかなかキャッチャー?

カウンターのまねきねこ
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XFLAG STORE CAFE

2020年01月25日 | 映画
東バからはバスで渋谷に出るので
それならば、と試しに行ってみたらすんなり入れました。

・XFLAG STOREで放つ!滅殺開墾ビームケーキ

後の乗せの土がすごく甘かった。
さすがだぜ・・・

・燃やさなければ生きていけない・・・マッドバーニッシュドリンク(青)
・燃える火消し魂!バーニングレスキュードリンク(赤)

青い方はパチパチ入り。
赤い方のトッピングは綿飴。
経験上使うと甘すぎるので少し食べてから
付属の消化剤で鎮火。

特典のシール!
ピザ屋のオヤジさんが来た!


この前のパネルが来ていました。






最後の晩餐を食べに行こうかなあ。
平日夜なら待ち時間が無さそう。
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東京バレエ団 スタジオ・パフォーマンス2020

2020年01月25日 | バレエ・ダンス


今回は6作品。

最初は「Jamp UP」、振付は山下さん。
男女各2名で、軽快で見ていて気持ちよく楽しい作品。
ダンサーの表情がとてもチャーミング。

2つめはアルバレスさんの「いい湯だな」、
外人から見たジャパンシリーズ第二弾でコミカルな作品。
銭湯あるあるなのかな。
男湯はわからんわ。
音楽がドリフターズの「いい湯だな」で、
日本各地の温泉地名が入っている歌詞だったのね。
ダンサーは5名。
狭い会場だから楽しいけど
大きい会場では見辛いかな。
それだけに、現地特典的な、
ここに行ったからこそ見られる作品ということね。

3つめ、「朱赫〜Shukaku〜」は、
振付と踊りが安井さん(ソロ)で、
赤いライトの中、黒い服、赤い剣を持って踊る。
ミュージカルのワンシーンみたい。
かなりサイトーくんの世界に近い。
舞台の横幅、奥行きをちゃんと使っていたのも良かった。

4つめは初の女性ダンサーの作品、
金子さん振付で「Anleitung〜道しるべ〜」、
踊ることを迷うダンサーの話かな。
出演は女性3人男性2人。
話がわかりやすいのも良かったけど、
女性ダンサーが活かしたい身体のラインはこうなんだ、
というのもわかった。
なるほど!
美しいムーブメントだった。

5つめは岡崎さん振付「"運命"抜粋版」で、
カルメンがベースかな。
まだ未完とのこと。
出演は11名。
岡崎さんの振付は、最初は音楽に合わせて体を動かすだったけど、
いまは物語を作り、動きも独特の言語になりつつあり、
その過程を見られたのも楽しいな。
もう少し整理された状態を、大きい舞台で見たいな。

6つめはアルバレスさんの「I remember」、
仮面をつけ、髪を覆った男女2組とそれを見る女。
女が過去を振り返っているのか、
2組の人生を見ているのか、将来なのか。
それはゆっくり想像しよう。
エモーショナル。

上演後に振付者からコメントなどあり。
皆さんがおっしゃるのは、
頭の中で考えたことを形にするのは難しい、
実際に踊るとかっこよく見えなかった、などなど。

アルバレスさんはハンブルクのバレエ学校の課題で振付があり
作らないと卒業できない。
その時はたくさん盛り込みすぎた。
いまは1つのアイデアで1作品。
とのことでした。
アルバレスさんの作品のテーマと踊りが明確で一致しているのも
ちゃんとした授業で振付を学んだからなのかな。
ダンサーが新しいことにチャレンジするのは必要だろうし
振り付ける側からダンサーを見るというのも貴重な体験だろうから
この企画はぜひぜひ続けて欲しいけど
岡崎さんなどは次の段階に入っていると思うので
ちゃんとした振付の教育の機会を設けるべきでは?


会場に入ったら「係のものがご案内します」と言われて、
暗い会場の中を案内してもらって、
暗いからその方の顔がよく見えなくて、
でも脚が細くて真っ直ぐだからダンサーさんだよね、と思って席について、
入口の案内に戻って行く係の人の顔が
舞台からの照明でよく見えたら、アルバレスさんで驚いたよ。


東京バレエ団のイベントに行くたびに気になっていた
目黒五十番の肉まんを買いました!

大きい方が普通サイズでザーサイ入り。
お肉みっしり、ザーサイたっぷり!
美味い!
ミニの方が普通サイズに近いよね。
こちらは肉まんです。


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「ジェシカ」

2020年01月25日 | 映画


予定の合間に見るのにぴったりな上映時間だったので
行ってみたんだけど。

近未来的ななんたらで
女性リーダーが社会に立ち向かう的なあらすじを見たけど、
実際には現代の風景で断片的な会話が意味なく続くだけで、
話は無かった。
フランス映画だしな。
眠かった。
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OSK日本歌劇団「天使の歌が聞こえる」

2020年01月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




シンガーソングライターが世に出てスターになるも、
プレッシャーなどから大切な妻や妹らとの距離が開いて行く。
いっそ自分が消えてしまえたら。
そこに天使が現れ「彼がいない世界」を見せる。

映画「素晴らしき哉、人生!」の翻案かな。

彼がいたから、誰かが幸せになった。
誰かがいたから、彼が幸せになった。
とても暖かい話でした。

出演者13人とは思えぬ濃さ。
2つの人生それぞれに現れる人は実質2役。
同じ人なのに、違う。
それがしっかりわかる。

桐生さんの真っ直ぐな芝居が
こちらの心に響いてくる。
成功したジェームズは
思い上がりじゃないんだよねー。
周囲に乗せられていく、運ばれていく。
そんな怖さも感じた。

ライバルポジのロバートの楊さんは陰キャラに見えて、
途中にはお調子者の役の時も。
そちらも可愛い。
妻のメアリー役の城月さんの妻がいじらしい。
ロバートのバカー!と心の中で何度か叫ぶ。
千咲さんの押しの強い妹エマも素敵。
あのあと成功するといいね。
天使・イブリン実花さんの踊りがメチャ良かった!
京我さんのマシューが可愛かった。
間抜けすぎても行けないし、
可愛いから許される、絶妙な位置。


今日も牛乳石鹸のお土産をいただきました。
ありがとうございました!

保湿が良いので冬場に最適!
ちょうど石鹸が切れたので明日から使いまーす!
会場の大箱と記念撮影のクマ。
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「TIGER & BUNNY × エンターベル at 養老乃瀧」(2期)

2020年01月22日 | タイバニ
2期め!
ボイスはまるっとではなく、
微妙に変わります。
変わった部分も楽しい。
来たかいがありました。

予約済みのドリンクは
ブルーローズとキッドちゃん


ブルーローズドリンクの天辺は
果肉入りレモンシャーベットで
ドリンクに混ぜると
キラキラな雪の結晶みたいになります


虎徹さんのホットドッグ

ついつい小皿のものを直につまんじゃったけど
ホットドッグに入れてカスタマイズするのが正しい気がします。

追加で「スカイハイの茄子とマカロニのトマトソースグラタン」を。

いい具合にお腹がふくれます。

ふぉとえんたーべるは席料です!
今日の2枚。


〆のデザート。


今回はバニーちゃんのお言葉。

流れるボイスといい、このお言葉といい、
全方位にソツがないところが上手くてバニーちゃんらしいわ。


1階エレベータ横のモニターにも宣伝が!


細かいねえ。


次ぎは3期で2月に入ったら。
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血界戦線 & BEYOND x コラボカフェ本舗

2020年01月22日 | TV番組など
気になっていたので
終わらないうちにサクサクっと行ってきました。

レオくんのドリンク


ソニックのドリンク

微妙なウィンク的な目が可愛い。
メチャメチャ甘かった。

ドリンク特典コースター


ドギモ風ピザ


グラスゼリー


ゼリーはドリンク扱いなので普通サイズのコースター。
フードのコースターは大サイズ。


店内












満足、満足。
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「記憶屋」

2020年01月21日 | 映画


恋人の記憶から突然自分が消えた謎を探る男の話。

小説だとホラー系なのかな。
映像だと幼馴染み同士の距離感が気味が悪いし、
弁護士の乗り方も不自然だし、
ヒロインの芝居もわざとらしいし、
あんまり好みじゃなかったなー。
どうやって記憶を消すんだろう。

私は山田くんがジャニーズで
どの位置かはさっぱりわからないんだけど、
映画を見る限りでは良い芝居をする人だなあ、と思います。
今回も良かった。
いろいろ不自然な流れが多い中、彼には説得力があった。

田中泯は結局は魔人枠なのかな。

ヒロインのシャワーシーンって、必要だった?
ジャニーズ主演で撮るありきだから、
それ以外でおじさん達が好きに作ったように感じちゃうんだなあ。
幼馴染みのあの距離感を許す男っているのかい。
もしかしたら原作に
「幼馴染みがピッタリと彼に身体を密着させた」
とかの描写があるかもしれんけど。


主題歌が「時代」なのは、なんか違う。
みゆきなら「わかれうた」とか、
もっと違うのがあるだろう。
飲んででもいなければ悲しみは、、、は理由が違うけど、
記憶を消したい系の歌が他にもなんかあったような。
傾斜じゃなくて、鳥になってじゃなくて、さ。
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「マスカレード・ホテル」(宝塚花組)

2020年01月21日 | 宝塚(花組)


私は映画を見ていたので推理のあたりはわかったんだけど
初見の人はわかったのかな。

映像に頼らず台詞の積み重ねで芝居を進めるとは、
さすが谷先生、手堅い。
歌はとってつけ感があったけど、まあ、仕方がないね。
LOVEは最後にほんのりなんとなく。

台詞大量であきらが噛みかけること何回か。
それでも、あきらもひらめも台詞が明瞭で
猛スピードで進む話に無理がなかった。
けっこういろんなエピソードをぶっこんでたな。
セットの転換も上手かった。

あきらの新田さんが良かったよー。
ホテルの制服を着ていても刑事!
ひらめもお辞儀の角度など所作が美しかった。
ユウちゃんさんが踊ってた。
谷め!ありがとう!
つかさちゃんが2番手役だけど
若い可愛い系なのはちょっと不自然かなー。
原作の中年から谷先生が宝塚的にアレンジしたんだろうけど
声がいつもより女の子寄りだったような。

ホテルの制服は紫で新調。
グラホの着回しじゃなくて良かった。

あきら、真ん中が合うよー。
終演挨拶はグダクダだけどー。


日本青年館、タイムスケジュールをとめている磁石は阪急の備品。



青年館って規模の割には使用料がメチャ安なのは、
こういう細かい備品まで持ち込まなきゃならないからなんだろうな。
そして、宝塚ではなく阪急。
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とーとつにエジプト神カフェ in 原宿カワイーヤ

2020年01月21日 | 美味しいもの
「とーとつにエジプト神カフェ」に行ってきました。

バステトのラテアート(ココア)


メジェドのミニ中華まんセット

大が肉まん、小がカスタード餡

ラーのピラミッドフルーツサンド

カスタードクリームを塗ったパンの中に生クリームと果物

ミニケーキ(キャラメル)

サータ


店内








コースターは品切れのため後日発送とのことです。

【追記】
コースターが来ました!
4枚!



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「ラストレター」

2020年01月21日 | 映画
予告に騙された。
中年男のドリームかと思ったら、
忘れえぬ青春の煌めきだった。
ヤバイぐらいボロボロ泣いちゃった。

冴えない中年の福山くんも
クズ男のトヨエツも
クズ男にお似合いの疲れた女の中山美穂も良かったけど、
青春の輝きそのものの広瀬すずちゃんが良かった。

もしもあのとき、などの積み重ねなんだなあ、人生は。
娘が糧にしてきたこと、
糧にせざるを得なかったことを思うと辛いけど、
繋がって良かったね。

ラストレターがね、そう来たか、と。
母から娘への気持ちが込められていた。
言い訳でも説明でもなく。
母は自分が一番大切な気持ちを、
娘に残したんだよね。

クズ男が、彼女が選んだのは自分だ、
お前は彼女の人生に関わらなかったと
小説家に言っていたけど、
そうではなかったんだよ。

手書きの文字で繋がる心、そして時。
それを映像で見せたのは上手かった。

ゆるいテンポだけど
ダレる場面は無かった。

庵野監督とか、役者で無い人が出ていたけど
クリエイターの輝きを入れたかったのかなあ。
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