きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning -」(6週目)

2012年10月31日 | タイバニ
今日も行っちゃいました。
バニーちゃんのお誕生日だからというわけではなく
TOHOフリーパスで行ける錦糸町での上映が今日までだからです。
無料ならねー、
行っちゃうよねー。

錦糸町では一週めのカードを配布しているのかな。
3枚目のワイルドタイガーを貰ったよ。

(ツイッターで見たら全種類ランダムみたいです。
 それなのにワイルドタイガー3枚目・・・)
映画は本編だけでなく
カウントダウン第一位付きでした。

会社のロッカールームの洗濯籠に突っ込まれていたのは
おじさんのアンダーなのかしら。
もうちょい固い素材だと思っていたけど布なのかな。
白いのはその下に着ているの?
ヒーロー専用のロッカールームじゃないよね。
2人にあんな個数はいらないし。
ロッカーのハンガーにきちんとかけられたバニーちゃんの上着。
トランスポーターで脱いだ服を
会社の人がロッカールームに持って行くのかしら。
会社で洗うのは特殊素材だからかしら?

6週目なのに、
隣の席のお姉さんは初見らしく、
随所で笑っていました。
「僕はバニーじゃ(byおじさん)」とかとかで。
ものすごく新鮮だった!


7週目は、どうしようかなあ・・・。
池袋に行きたい気もするけれど
他の映画も見たいしねえ。
亀有で上映されることは確認済み。
なんでこうなった・・・
コメント

友人の旅行記

2012年10月31日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
友人が小山さんの博多・熊本ライブに行ってきました。
感想等は後日届くかと思いますが
とりあえず旅行記を先に。
以下、許可を得て転載。


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*計画*
福岡から熊本まで、完璧な一筆書きができたので、
お披露目!

天神から大牟田(西鉄)
大牟田から三池港(バス)
三池港から島原港(フェリー)
島原港から熊本港(フェリー)
熊本港から交通センター(バス)

三池港での、乗り継ぎが4分しかないのが、気になるけれど、
西鉄のホームページが、乗り継げると言っています。

熊本の交通センターには、5時半ころ着。
加茂川でご飯を食べて、
ちょっと離れたところにあるライブ会場に行ける!

という構想です。


10月27日(土)
17:00 飛行機、出発!

18:55 飛行機、着
急いで、移動。

でも、19:30のライブの開演には間に合わず。
店の前に着くと、
「このままじゃいけない~♪」と、小山さんが歌っていた。

小山さんは、黒いシャツ。
ベチコちゃんは、茶色地に流線模様のワンピース。

音がちょっと、ボワン、ボワンしている感じ。
お店にピアノが新規導入されていて、
ピアノのほうが、音が良かったかも。

(セットリストはなし。メモ取っている人が見えました。ので。)

ライブ会場は、女性率、大変低し!
夏に会場にいた女性は、オーノくんのファンだったか、やっぱり。

アンコールの最後が「もうすぐ」で、
9年前の神戸の翌日の姫路のオオラスが「もうすぐ」だったことを思い出す。
あらゆる意味で、感無量。

前々回の時に、
小山さんが、「福岡はうどんもおいしい」と言っていたので、
「うどん!」と思っていたら、
最寄りの「大濠公園駅」の近くにうどん屋さんが。
「ゆうのや」。
ものすごく、あたり!
(写真はなし。充電がきれてました。)
きれいで上品な出汁の中に、繊細な白のうどんが。
近ければ、通います。


10月28日(日)
5:50 起床
7:30 西鉄大牟田線の特急に乗る。
この電車に乗らないと、島原港まで乗り継げ(、本日のライブに間に合わ)ないので、
いつもの起きる時間だけれど、緊張しました。

島原港までの通しのキップも買えたし、
とりあえず雨も降っていないし、
バッチリです。

タイトな乗り換えで、
西鉄特急→バス→高速船で、
島原港まで2時間5分。


荷物を預けて、トイレに行って、
外へ出たら、そこに、島原駅行きの路線バスが。

島原城。(キリシタンの資料あり)


島原名物、具雑煮。(姫松屋、お城のまん前)
雑煮だけれど、野菜多し。
得意分野。


武家屋敷と、水路。

のんびり、ムード。

島原名物、寒ざらし
(ハチミツの入ったシロップに白玉が浮かんでいる)

これも、甘さがくどくなく、おいしい!
しかも、晴れてきて、暑いから、なおさら。

「鯉の泳ぐまち」に移動。
「四明荘」のお庭。

お医者さんの別荘だったみたいだけど、
うらやましい。
風が吹きあげてきて、気持ちがいい。

島原温泉「ゆとろぎの湯」

うっかり、入る。お湯が濁っていて、やわらか。
ここの休憩所で、本日、終了してもいいくらいな気持ちに。

島原鉄道で、島原港に戻る。
短いけれど、ローカル線、満喫。


九州産交のカーフェリーで、のんびり、1時間。
日曜日は、乗り継ぎが悪くて、
フェリーを降りて、
鶴屋の前に着くまでに、1時間。

ホテルに荷物を置いて、身だしなみを整えて、
本日のメインイベント!
「加茂川」へ。
なんだか、混んでいて、
準備が遅め。
結局、がつがつ食べることに。
今回は、すき焼きにしました。



10月29日(月)
夏より、涼しいだろうと、
久しぶりの水前寺公園。
ユニーだかサティがなくなっている?

相変わらず、丁寧に手入れされた美しいスケールの大きいお庭です。
大名庭園の醍醐味です。




水前寺公園の中の出水神社の狛犬は、
一匹は逆立ち、一匹は玉乗り(?)でした。

堪能したので、空港へ移動。
早目についたので、暖かいご飯をたべます。
「だご汁セット」。
昔食べた時より、いっそう、「ほうとう」風味



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私も島原に行きたかったな~~
羨ましいーーー!
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衝撃の一日でした

2012年10月30日 | その他イロイロ
今日は衝撃の一日でした。
ジャンル違いの大ニュースがたくさん。
もう、なにがなんだか。
JCSのMy初日なのに。


最初のニュースは宙組の次公演。

 → 2013年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<3月~6月・宙組『モンテ・クリスト伯』『Amour de 99!!-99年の愛-』>(宝塚歌劇)

芝居は「モンテ・クリスト伯」。
演出はダーイシ!
ついに!噂の!!!!
しかし、よくよく記事を読んだら
海外ミュージカル版じゃなくて
ダーイシのオリジナルだった。
それはそれで良し、かな。
復讐の鬼のテルも楽しみだけど、
フェルナンは誰になるのか。
まなとなら色悪は新境地でわくわくですわな。
男二人に愛される人妻みりおんもイイわよね。
ショーは藤井くんで、
100周年カウントダウンっぽいね。


楽しみ、ウキウキ~、としていたところに
リカちゃんの出演情報解禁。
年内にもう1回朗読劇。
そ、それが・・・
平田さんと共演!

 → Suspense Theatre Produce by SOUND THEATRE『THANATOS』(タナトス)

いや、もう、ビックリ!
リカちゃんが!
平田さんと!!
しかも朗読劇のタイトルが「タナトス」で
リカちゃんの役はルナだって。
なにゆえ~~
心臓バクバク。
もうひとりの共演は
2年前の「最後の一枚の絵」でご一緒した市川右近さん。
また美声が聴けるのは嬉しいです。
あー、それにしてもー。
プロモ映像も出るよね。
リカちゃんと平田さんが話すよね。
ああ、兼オタで良かった・・・。


そして!
自由劇場に入り、そろそろ携帯の電源を落とすか
その前にざっとチェック、とツイッターを覗いたら
マリインスキー来日公演のキャスト変更のお知らせ。
ヴィシニョーワとオスモールキナが降板だって。
ほうほう、まあ、マリインスキーの直前の交代劇は
すでに鉄板だから驚かんぞ、
第一チケットはまだ買っていないし、と
軽い気持ちでジャパン・アーツのHPに行ったら
「代わりまして、エレーナ・エフセーエワが出演いたします。」
だって!!!!!

 → 【キャスト変更のお知らせ】マリインスキー・バレエ(10/30現在)(ジャパン・アーツ)

元マールイのエフセーエワが!
うちの子が!!
キーロフの全幕に役付で出演。
しかもガムザ!ガムザッティ!!
 
 → マリインスキー・バレエ 2012年来日公演サイト(ジャパン・アーツ)

ガラ公演でも「ディアナとアクティオン」を踊ります。
まさか彼女をまた見られるなんて・・・
嬉しすぎる!
チケットを買うのを先延ばししておいて良かった。
もうお財布的には1回しか行けないからね。


とにかく大ニュース満載の一日でした。
JCSも鉄人なキヨジーが案外良かったよ!
コメント

「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン 2012」(1回目)

2012年10月30日 | 劇団四季
今年も行きますヨー!
昨日まではいろいろ先入観があったけど
衝撃のニュース三連発で頭が空っぽになったせいか
思っていた以上に良かったです。

キヨジーは、すでに悟りきった鉄人。
見ようによっては諦念で、
そこから来る慈愛や優しさを感じる人もいるかもだけど
私はもっと強力な意思を感じました。
「神の子」となる野望を持ち突き進み成就した、
とまで言うのは極論だけど、
基本的に悩む段階は通り過ぎている。
鉄人のような強固な意志のジーザスは
それはそれでとてもカリスマ的で
民衆から盲目的に支持されるのも納得。

でも、やっぱり人間だから、
たまに弱くなり溜め息をつく。
星回りの悪いユダだけがそれを見てしまうんだな。
ユダだけがジーザスの真実の姿を知っている。
ジーザスは、気遣うユダをありがたく思いつつも
自分の弱さを知る彼を疎ましくも思うんじゃなかろうか。

晩餐直前の見つめ合いのジーザス、
やなジーは、ユダの気持ちを受け入れ「すまない」みたいな
それでいて慈愛溢れる表情、
初期の金田ジーは汚らわしい裏切り者を見るようで、
今回のキヨジーは、最初はしっかりユダを見ているんだけど
振り切るように天を見る。
いろいろ思い切るジーザスに対し
ユダはひたすらジーザスを見つめる。
2人の気持ちはすれ違うんだなあ。
(演技としては噛み合っています)

そんなわけで、ユダが知っているジーザスの姿は
紛れもなく真実であるわけで。
だからいろいろ思っちゃうんだな。
彼の弱さの部分の方に(だけ)強く反応しちゃう。
悩み苦しんだユダが、
「スーパースター」の時は実に晴れやかな笑顔で。
地獄に堕ちたことで、
彼はジーザスから解放されたのかも、
と思うと、切なくて悲しい。
スンラさんは順調にガラスのユダでした。

高木さんのマリアは美しくも
前身は百戦錬磨だったんだな、と
思わせる雰囲気を醸し出していた。
ただの綺麗なお姉さんじゃなかった。
そんな彼女でさえ、ジーザスは「可愛い」と思わせる。
その気持ちに誇りさえ持っているようだった。
マリアはジーザスの強さも弱さも、
ありのままに受け入れている印象。

やなジーの時は、ユダはダブルではあったけど
ジーザスを中心にユダとマリアは対の存在だった。
2人共がジーザスの分身であるかのように。
今回はまったく違うタイプの「人間」が
ぶつかりあい寄り添いあい離れる、みたいな
ちょいとリアルな人間模様かなあ。
鉄人ジーザス、ガラスのユダ、昔は肉食でしたのマリア、
このバランスは案外好きかも。

前回はプロの役者3人が
単独にそれぞれの役を淡々と演じていた、
って感じるときがあったけど
今回はみんな向かい合って、ちゃんと関わり合っていた。

前回のキヨミチはまだジーザスが作れていない感があったけど、
今回は従来のイメージとは全く違うけど、
ひたすら強い、という彼なりのジーザスを作っていると思う。
嫌いな人もたくさんいると思うけど、
歌が綺麗なだけのジーザスよりは私は好きだな。
ま、ファンなので。
スイッチが入りそうで怖い。
通うもんか!

キヨミチは肩幅等があるので、
服を着ているときは大柄に見えます。
群集が細くて小柄な人が多いので
とてもやつれているようには見えません。
が!!
脱いだら物凄くみぞおちが窪んでいてビビりました。

とにかく、みんな、
やなジーはもう、いないのよ!
(「螺旋のオルフェ」調でお願いね)

シモーヌのヘロデはさすがのコメディ・リリーフ。
いっきょに空気が変わる。
村ピラトは手堅い。

金本カヤパは、やや線が細いけど
「誉め歌を」の低い音域がちゃんと出ていた。

アンナス、シモン、ペテロ、司祭、群集は、悪くはないけど、
全体的に線が細い印象。
もっとガサガサに熱くなって欲しいな。

ちょっと気になったのは音楽のテンポ。
早くない?
なんだかジャポ並みな気がした。


【配役】
ジーザス・クライスト:芝 清道
イスカリオテのユダ:金森 勝
マグダラのマリア:高木美果
カヤパ(大司教):金本和起
アンナス(カヤパの義父):吉賀陶馬ワイス
司祭1:佐藤圭一
司祭2:清水大星
司祭3:真田 司
シモン(使徒):本城裕二
ペテロ(使徒):神永東吾
ピラト(ローマの総督):村 俊英
ヘロデ王:下村尊則
コメント

「SHAME -シェイム-」

2012年10月28日 | 映画
セックス中毒の男の話。
空虚さを埋めるにはセックスしかないけど、
遊びじゃない、本命相手には勃たない。
商売女とヤっている時の彼の表情は切なく哀しい。
仕事ができて金があってハンサムだから
空虚感が生まれるのかなあ。
努力しなくてもなんでも手に入れられるからこその病気なのかしらね。


「マロリー」で肩幅無い!胸板薄すぎ!
と思ったファスベンダーは、
こちらはそうでもなかった。
撮り方なのかなあ。


「生きていること」の実感が
セックスでしか得られないのは
辛い病気だとは思うけど
(デビット・ドゥカブニーもそうだよね)
映画として成り立つのは
ファスベンダーだからだよなあ。
悩みは同じでもブ男なら
興行作品にはならない。
当たり前すぎるけど、
なんというか、
人間は平等じゃないんだなー、
って、そっちの気持ちの方が残りました。
コメント

「裏切りのサーカス」(2回目)

2012年10月28日 | 映画
ユナイテッド・シネマ豊洲の
2012年秋シネマセレクション 」で安く見られるんで、
行ってきました。

実は5月に見たとき、
うっかりちょびっと寝てしまい
この機会にリベンジ!!
と、思ったのに
同じところで寝ちゃったよ
なにゆえ~~~。
リッキー・ターのトルコ話の辺りがねえ。
ダメみたい。

時間軸が複雑で、話が行ったり来たりするので
どうにもわかりづらい。
2回目の方がわかりにくかったかも。
真剣に役者の表情を読まないと話が掴めない。

結局女スパイと最初にハンガリーで撃たれた人には
接点無し、でいいのかな。
目の前で殺されちゃうけど、
本当に知らなかった、んだよね。
(それとも全く別人なのかしら)
ラインとしては
カーラ - ポヤ - もぐら か、
カーラ - もぐら - ポヤ なのか、
ポヤは全くのライン外なのか、
この辺も確信がない。

コントロールが
「ティンカー テイラー ソルジャー。
 (それに加えるのが)セイラーだとわかりづらいか」
と言っていたけど、
ティンカー テイラー の段階で
もうわかりづらいよー。 


2回目もギラムが同棲を解消するところで泣けたわ~。
しかし英国人、ホモばっかりだな~。


ちなみに。
5月に見たときの感想は → こちら
コメント

「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」宝塚宙組(東京1回目)

2012年10月28日 | 宝塚(宙組)


11時の回はセディナ貸切のため、
いつもより「(SFとは知らず)宝塚だから来た」率も高そうだけど、
ビッテンフェルトの食堂ネタも順調に笑いが取れていました。

原作ファン率もムラより高そうで評価が気になるところ。 

東京で改めて見ると、改変は致し方なしと思う。
わかりやすく話を展開してるなー、と感心。
禅譲だけはイヤだけどね。

原作(アニメ含)ファンには
理解しにくいかもしれないけど、
宝塚には劇団のファンがいて
上演される芝居の内容を知らなくても
チケットを買って見に行く人がたくさんいて、
そういう人のための配慮込みで作品は作られます。
ヒルダが肉食系過ぎるのも、
原作の文章の隙間をわかりやすく埋めると
ああなるのかなあ、と。

すごく余談だけど。
宝塚ファン兼原作ファンで
「キルヒアイス存命中は
 ラインハルトとヒルダには接点がないのに!」
って怒っている人をたまに見かけます。
でも、貴族連合ができつつあるときに
我が家はあなたに従います、って面会に来るよね。
こういう批判を見ると
原作進行中に、たいしてラインハルトのファンでもなかったのに
「ヒルダが、かっさらっていった!」
って怒っていた女性を思い出す。
娘役アンチに通じるものがあるよね。

私はヒルダも好きだし、
ライヒル万歳な人間なので
ヒルダの洞察力の良さを表しているところは
わりと好きだったりします。
普通のお嬢さんが門閥貴族の負けを予測し
元帥府に来るなんて、
むしろそっちの方があり得ないじゃん!
ホーフ カイザーリン!!

テルはまだまだヘタレ風味なんだけど
意外とそれがラインハルトには合っているかも。
この個性は無くさないで欲しいなあ。

まなとがすごく成長したと思う。
ジャッキーやって新公でオスカルで
青年館主演2回で組替してようやくここか、
と思わなくもないけど、
フィナーレの一人銀橋渡りは実に堂々としていた。

キタロウのヤンがますます良くなっている。
軍人らしくないけど弱いとも違うんだよね。
もともとはオフレッサーやフレーゲルのタイプなのにね。
新公主演無くこの位置は強運。
それさえもヤンだわよね。

ちーちゃんはビジュアルはイケメンなのに
声を発すると女の子。惜しい。
かいちゃんも可愛いけど凛々しいけど
男役としてはもうちょいだね。
博多でのオベはどうなるのかなあ。 

ショーで笑顔のともちんと男臭いキタロウを補給。
階段降りでカチャの歌の上手さを再認識。
芝居は若者過ぎるけどねー。

指揮は塩田先生。
全体的にオケの音が大きくて
歌や台詞が少々聞こえにくかった。


公演限定デザート「これが!デザート伝説」(400円)

銀河に伝説があるように、
公演デザートにも秋ならではの伝説が・・・
マロンプリンに、小惑星に見たてたかぼちゃプリン、
ホイップの星雲、チョコソースの銀河を添えて。
秋の味覚を存分にご堪能ください。

誰もが注文時に「公演デザート」としか言わないから
駄洒落がどんどん暴走している気がする。
蘭蘭シリーズと言い、どこまで行くのか。
かぼちゃプリンが良いアクセントで
意外と美味しい。
甘いけど。
コメント

「危険なメソッド」

2012年10月27日 | 映画
いまいちピンとこなかった。
私は人がタブーと思うことは宗教ありきではなく、
コミュニティのタブーが宗教の教義に反映されると思うので、
西洋人が思う「人間が抑圧と感じること」についてが
あんまり理解できないんだよね。

狩猟民族の家長制度と農耕民族の母系社会じゃ
抑圧する人と内容も異なるじゃない?

まあその辺は置いといて。
理論で取り繕っても本能には逆らえないし、
ユダヤとアーリア人との確執が
とっても根深いのはわかった。

精神分析は、いまでは普遍的(という言葉は正しいのかな?)だけど
当時は「新しい科学」だったんだろうな。
新しい科学で未知の領域を切り開く
そんなエキサイティングな取組だったんだろうな。

キーラが名演だった。
彼女はこういう、精神の振り幅が大きい役が良く似合う。

メインは博士二人の接近&喧嘩別れで、
とてもスリリングだった。

ファスベンダーのユングは、
ある種の微妙な俗物感が絶妙。
学問的な野心があり、
禁忌だなんだを商売のネタにする癖に
患者と愛人関係になりながらも
裕福な妻とは別れない。
(そのうえ子供もたくさん作る)
科学の中にオカルティズム取り込もうとするのも
なんだかとっても納得できる風貌&雰囲気。

ヴィゴのフロイドは大家族の長で、
ユングが心酔するのもわかる父性がある。
それは同時に抑圧する者でもあり
自分の学説と違うことは認めない圧力も感じる。

その2人が出会い、蜜月期間があり
やがて別れる、ってあたりが主題かと思うと
別にそんなわけでもない。
結局なにが描きたかったのか良くわからない作品でした。
父なる存在から離脱する話じゃないよね?
せっかくヴィゴとファスベンダーが
コスプレして同じ画面にいるのに
それ以上の魅力がないのが残念。

キーラ演ずるザビーナの位置もよくわからなかった。
なにかの決定打になるほどじゃないし。


それにしても、やっぱり、フロイトの
人間の心理を全て性衝動で説明できるという発想は
わからんなーー。 


ヴァンサンはやっぱりいつもの役だった。
こういう役以外も見たいけど、
実際見たら「コレじゃない」と思うんだろうなあ


美術はすごくステキ。
これだけでも見る価値はある。
コメント

「エクスペンダブルズ2」

2012年10月27日 | 映画
続編を作りやがったのかよ!
って思ってた「エクスペンダブルズ2」ですが
意外にも面白かった。

「1」は「かつてのアクション・スターを集めましたよ。
派手にやりましょう!」だけで終わったけど、
今回はそれぞれの役も掘り下げられ
個性豊かになっていたし、
お遊び場面&台詞の入れ方も巧かった。

前回同様、スターさん達の肉弾戦は少なく
火薬バンバンひたすら爆発なんだけど、
前回は「どうせ俺たちは・・・」とか
屁理屈ぶっこいていたけど
今回は最初から無理なく強かったのが良かったなあ。

なんといっても、スタローンがトップだと
ステイサムが新公学年のような若者に見えるのが可笑しすぎる。
他の作品だとばっちりラスボスなのに!
こっちでは若手!!ひゃー!!!

ドルフ・ラングレンも
前作よりパワフルに、清々しいまでに
「筋肉バカ」になっていた。

「1」でイイ味を出していたミッキー・ロークはいないし、
ジェット・リーは序盤でいなくなるけど、
それでも最後まで楽しめたよ!!

前回より話運びに無理が無い上に
今回が良いと思ったのは、
悪役がヴァン・ダムだったからかも。
こういう年の取り方をして、こういう役をやるとは
昔は思っていなかったけど、すごく良かった。
身体のキレはまだまだあって、
動きがとても美しかった。
プリンセス天功と噂があったよな、そういえば。
老けたけど精悍な顔つきで存在感もあり
スタローンとガチンコ勝負しても互角なのが
すごく納得できるよね。

リアヘムについては無駄遣いな気もするけど、
おっさんの世界だから仕方がないのかー。 

訛りのあるシュワちゃんの台詞回しが懐かしかった。
チャック・ノリスが美味しすぎる。

アクション映画はやっぱり様式美の世界なんだなー。
堪能したよ。


ついでに。
「1」の感想は → こちら
コメント

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」

2012年10月27日 | 映画
ギャバンはあんまり記憶にないんだけど
時間的に合うから見てきました。
特撮は主筋を知らなくても楽しめることが多いでしょ?

と思ったけど、
こちらはイマイチだったなあ。
なにしろ、新ギャバンが弱すぎ、情けなさすぎ。
大葉さんが無敵すぎるのかなあ。
新人くんの成長記だとしても、
これが刑事とは・・・。

特撮(特に戦隊)が映画になると
1度敵に負けて、
なんらかの理由でパワーアップして
(新兵器投入とか新技開発とか)
再度戦い敵を倒す、
ってのは黄金パターンだし
これもそれを踏襲している。

それにしても、なんだか新ギャバンが頼りないんだよなあ。
強さが見えてこない。

心配している人がいるんだから
宇宙刑事になって生きている、
ってヒロインに伝えてもいいのになあ。
秘密、ってほどでもなさそうじゃん。

すうちゃんが一回り大きくなっていた。
体格的に。
演技力はあまり変わらず。

時間の都合でゴーバスターズの客演回はまだ見てないんだな。
見てからだったら感想は変わったのかなあ。
コメント

「009 RE:CYBORG」

2012年10月27日 | 映画
「009」がリメイク。
私は赤い服の方のリアル世代です。
あ、昔の方のね。

タイバニは私らの世代向けだったんだなあ、
と、しみじみ感じました。
今回の009は、なんでしょうか、
アニメ版の「スプリガン」を見たときの感想と同じかな。
俗に言うジャパニメーション(すでに死語?)で
絵と動きは素晴らしく美しいけど、
内容は大言壮語のわりには実が無い。
アレ系ね。
オチの決め台詞っぽいのがあるけど
結局
なんにも
解決していない

と、思うんだけどなあ。
あんなんで、めでたしめでたし、
じゃなかろーよ。ねえ。
描いて欲しいのはそこじゃないんだよー、みたいな?

神だの天使だの愚かな人間だのの
厨二病な話は怒りや落胆を通り越して
小っ恥ずかしい。
むかしはこんな話が流行っていたし、好きだったよなあ、
と、記憶が蘇る点でも恥ずかしい。
皆さんも青春時代の黒歴史を思い出して悶えてください。

アメリカ万歳ジャップsageなジェットは無いわー!だし、
昔の漫画(←敢えてこの表現ね)に
現在のリアルな世界を摺り合わせるのはどうよ?と思う。
アメリカ隠謀説とかユダヤの世界支配も
厨二病だよねえ。
あえてネタとして使っているのか、
(ほらほら、懐かしのネタだよ~、的な)
ほんとにカッコイイと思っているのか。
前者だといいと思うけど、
きっと後者なんだろうなあ。
たぶん10代か20代前半あたりに向けて
作っているんだろうなあ。
おばちゃんにとっては、
もう通り抜けた世界だったよ。

しかしながら~。
9×3が大人な関係だったから、
まあ、いいかなー。
ジョーがタマラと一緒にいるのを見て
逃げ出しちゃったフランソワーズなのに、
今回は下着姿でジョーをお誘い。
うほほー!

イワンが長く起きている、とか
ジェロニモが喋り過ぎ、とか
グレートが渋くなっているのに
張々湖のキャラが変わらないのはなぜに、とか
ギルモア博士があんなに心が狭いわけないだろ、とか
まあ、いろいろ思うところはあるにしても。
009が兵器として高性能なのが実感できたのは
新しくて良かったかも。
ジョーはサイボーグであることを悩むのは
もう卒業みたいだね。
寂しいねえ。


もんのすごく余談で恐縮なんですが。
昔の「ダンスマガジン」に
シュミ特の大事典のようなコーナーがあって
(きっと穴ウメ企画だったんだろうなあ)
「ふ」の項は「フランソワーズ・アルヌール」だったよ。
彼女の影響でバレエを始めた人もいるはず、
って書かれてたなあ。
女優の方じゃなく、とも明言されていたような。
さすが新書館、と思ったものでした。
コメント

モモカフェとマメヒコ

2012年10月26日 | 美味しいもの
ポストペット15周年を記念して
期間限定のモモカフェが渋谷に出現しました。

場所は「たばこと塩の博物館」1階にある
「カフェ・セボンプラージュ」。
こちらに企画メニュー5種が加わります。

これは行くしかないでしょ!
と、け。ちゃんと一緒に参戦!

まずはドリンク2種。
「MOMO色コラーゲンボールサイダー(税込600円)」

最初は薄い色で登場。
そこにお店のお姉さんが液体を垂らすと
あっという間にピンク色に大変身!!
けっこう炭酸がキツイです。

「自家製ケフィアのMOMO色スムージー(税込700円)」

下は甘さを抑えた紅茶、
上はケフィアのスムージー。
意外とさっぱり。
モモちゃんの、なんでしょ、
卵の白身で固めたアレ系のお菓子が乗っていました。

デザートメニューは3種。
「クイニーアマン風クレープ(税込800円)」

外はカリカリの皮、中は固めのアイス。
合わさる食感が楽しい。
ベリー系の果物も氷って入っていたような。

「幸せ包みのMOMOクレープ(税込900円)」

モモの旗を取り、クレープを広げると
アイス&果物が!
具沢山です。

「MOMOの焼きたてスフレクレープ(税込1000円)」

クレープの中にイチゴのスフレ。
スフレは卵焼きに近いけど
口の中に入れるとフワッと溶けます。
大きいけどあっという間に完食でした。

どれも美味しかったです!

店内もポスペ仕様。


モモぬいを連れて行ったよ!


テーブルはコモモ模様。


外観

オープンカフェだけど屋内席もあります。
そちらは夜でも寒くないです。
(屋外は喫煙席)

お店のモモぬいと記念撮影。


オマケ。
モモがたくさん!



けっこうお腹が一杯になったんですが、
常々気になっているカフェに
今日のうちに行っちゃおうか!
って話になりまして、
急遽「カフェ マメヒコ」へ。
秋煎りコーヒーとカフェオレ。

コーヒーは香りが良く
味は酸味と苦みがちょうど良いバランスで飲みやすい。
コーヒーの味が濃いけど重たさはなく
胸焼けはしません。
カフェオレも甘さ控えめ。
熱々のボールを持つのは難しい。

カンボジアプリン

期間限定のメニューらしいです。
基本はかぼちゃプリンなんだけど
とてもしっとりしています。
普通のプリンよりもうちょっと液体を感じます。
プリンだけでも美味しいのに
ホイップクリームと合わせると
これまた違う味わいになって摩訶不思議。
付け合わせの果物のコンポートも美味しゅうございました。

お腹が一杯なんだけど
入店時にカレーの匂いを嗅いじゃったので
抗えなくなりまして・・・
豆のカレーも注文しちゃいました。

あとからジワジワ辛さが来ます。
トッピングのタマネギを使って
上手く辛さを逃がしてください。

場所は渋谷クワトロのもうちょい先。
センター街を抜けると
街の雰囲気が全然違うんだねえ。
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「劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning -」(5週目 その2)

2012年10月24日 | タイバニ
時間の都合で、フリーパスが使えるTOHO系ではなく
豊洲に行っちゃいました。
水曜日で安いから、いいよね!

ヒーローカードは日曜日で配布終了でした。
残念。

5週目は2回見たし、
もういいかな~、と思ったけど
やっぱり大画面で見たくなって行っちゃいました。
同じ作品を繰り返してみるのが
オタクってもんなんですよ。
ワールドプレミアを入れたら8回目?
カードをコンプした方からすれば
まだまだな数字ですよね。

特に新たな発見はないけど
ホットドッグ屋にて、
牛の組んだ足が、影の具合で
スターブーツを履いているように見えて
ドキッとした。
私いままで見落としてた??
しりとり等で確認して
そうじゃないのがわかってホッとした。

平日夜の上映が少なくなってきたせいか
豊洲はけっこう人が入っていました。

来週は錦糸町なら行けるかな~、
とか、漠然と考えています。
他の予定もあるんでどうかな~。
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「画皮 あやかしの恋 2」

2012年10月21日 | 映画
8月にドニー目当てで「1」を見ました。
そのときに見たレビューの中に
「『2』はつまらないけれど、
 『1』は良かった」
という文章を見て、ふーむ、
それほど言われる「2」も
見てみたいと思っていましたら、
TIFFの裏でひっそり開催されている
東京・中国映画週間」で上映されるのを知り
行ってきましたよ!

ちなみに「2」にはドニーは出ません。
あとのメイン3人は出演。
周迅(ジョウ・シュン)演ずる小唯は「1」からの通し役、
趙薇(ヴィッキー・チャオ)と陳坤(チェン・クン)は
恋仲ではありますが、「1」とは無関係ですし
小唯が「あの人に似てる・・・」と言うこともありません。


お話しは・・・。
「1」から500年後。
人間のために妖力を使った小唯は
氷雪地獄に捕らわれていたが脱走。
凍結の世界からの追っ手をかわすため
熱い心臓を持つ人物を捜す。
狙いと定めたのは皇女でありながら
男装の将軍のチン姫。
彼女の心臓を我がものにするには
彼女の心からの同意が必要だった。

チン姫には心に思う男がいた。
彼は姫の護衛官であり、
彼が目を離した隙に姫は熊に襲われ
顔に傷を負ってしまう。
そのために仲がぎくしゃくする二人。
やがて護衛官は姫の側を離れ
辺境の任地へ赴く。

また、姫には天狼国との縁談があった。
姫は元護衛官の心を確かめるため
縁談を振り切り、彼の赴任地へ赴く。

「男は女の皮にしか興味は無い。
 私の皮とあなたの皮を取り替えませんか?」
小唯はチン姫に取引を持ちかける。


ってことで。
ネタである「妖怪は人間の皮をまとっている」とか
「その皮をはがして別人になる」とかは
「1」よりたくさん描かれています。

話は思っていたほど悪くは無かったかな。
「1」の小唯の執着と切ない気持ちを知っていれば
これはこれでありかも。
ただ、単独で、妖怪話として見ると
ファンタジー過ぎるかもね。

前作よりは愛欲ドロドロ度アップかな。
男一人に女二人の三角関係だけでなく、
なにかっちゃ二人で風呂に入る女性陣からは
ほんのりレズっぽい空気が流れます。

今作からなのかな?
コンセプトデザインに天野喜孝さんのお名前がありました。
確かに、時々天野チックな画面になります。
そのせいか、小唯の衣装・メイクは
かなり和風だし、
将軍姿のヴィッキーは
どことなくアムネリス様でした。
3D(っぽい画面)、CG多様なんだけど、
いまいちイメージと技術が融合してないようで
ありがちな絵なのにチープな感じになっていて残念。
もっと平面的なペラ絵っぽうい方が
中華なかんじになるんじゃないかなー。
「1」はいい意味で土臭さがあったんだけど
こっち綺麗すぎて絵空事過ぎるのが
ちょっとナニかなー。
いろんな設定を端折りすぎて
映像に凝りすぎている気がする。
見たいのはそっちじゃないんだけどなー、
って時が何回かありました。

とか思っていたら!
天狼国の野望を打ち砕く場面が
あまりにもぶっとびすぎてビックリ!
笑うところだよね?
笑っていいんだよね?

最後のオチも、これか、と。
納得のような、力業すぎるような。


音楽の演奏者は日本人の名前が多かった。
もしかして日本の楽団を使ったのかな。
気が付くのが遅くて団体名はわからんかったです。
指揮はソルティでした。

ま、なんというか。
日本だと魂を入れ替えるところが
向こうの妖怪は皮なんだな、
というのが面白かったなー、と。


追記(2013.07.10)
現在「妖魔伝 -レザレクション-」というタイトルで
六本木シネマートで公開中です。
 → 2013夏の中華大傑作映画まつり
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「愛するには短すぎる/Heat on Beat!」(宝塚月組)@さいたま市文化センター

2012年10月21日 | 宝塚(月組)
芝居は、サラリーマン正塚が「上の意向」で作ったのに、
無難で、飽きず、まとまりが良く、
誰が演じても当てはまるという素晴らしい作品。
軽いコメディーなので
誰が見ても楽しめるんじゃないかな。

開けたばかりなので、
もうちょい台詞の噛み合わせが良ければとか、
みやるりに軽妙さが足りないとかはあるけど、
とにかく面白い。

まさるりコンビは思っていた以上に合っていた。
まさおはこういった優柔不断な男が似合うね。
二股じゃないけど、選べないってことじゃないけど
今の出会いもすっぱり切ることはできないよね。
みやるりはちょいと生真面目過ぎかなあ。
それが個性!と思えるほど振り切れるといいなあ。
ちゃぴが可愛い。赤いドレスが見える脚がセクシー。

ゆりやは役には合っているけど、
正塚芝居はもうちょいかな。
ハッタリ系の方が合うかも。
マギーちゃんの制服が素敵すぎる。
真面目に見えるのに、どことなく可笑しい。
すーちゃんがイイ味。
組長は安定のエロ親父。
くれあちゃんとちゅーの、
笑顔で繰り広げられる女の戦いが恐くて楽しい。

ゆめちゃんはマリリン・モンロー風。
顎が細いので頭が大きく見えるかも。
ウメに比べると野心は少なく、頭が弱そう。
ゆうきも野心よりは優しさ優先。

初演の時は星の組子をあんまり把握してなかったので
泥棒の正体は少し意外に思ったけど
(でも、きんさんがちょい役なわけないだろうとも思ったけどさ)
今回こうして見れば、すべてバレバレだったんだねー、
ってのがわかった。うん。

パーティの仮装は何パターンか有るのかな???
12時の回は十字軍の騎士のような衣装でした。


ひーとんびーは「何回目だよ!」と思ったけど、
あさこちゃん、キリヤンと同じ位置に、
同じ衣装で立つまさおを見ると感慨深く、ちょい涙。
ベースはキリヤン中日版の方。

椅子の場面、ちゃぴは紫色のドレス。
肩乗せクルクルリフトは拍手が出る前に終了。
裸足の踊りは新場面へ。ロックの神様?
最初がちゃぴのエレキギター弾きまくりで
とってもとってもとっても可愛い!
「今日も切れちゃった」って言ってたから
弦は毎回切りまくりなのかな?

ひーとんびー初演の監獄ロックでまんちゃんをチェックし、
うらもえの踊りにビックリしたんだったな。
あれからずいぶんメンバーが変わったなあ。
青ダルマは、みやるり、ゆりや、るう、ゆうきだったか。
みやるりの身体が薄すぎ!
衣装がスカスカ!!
ゆりやの脚は色っぽい。

組長の踊りは安定のフリーダム!
椅子の踊りのマスターはエロ過ぎ。

ロケットは男役がたくさんいたみたいだけど
3階席からじゃわからんよー!


ご当地ジェンヌ紹介は
熊谷市出身の光月るうちゃん。
「埼玉万歳!」と敬礼。


できればもう一回見たいけど
もう無理なんだよねー。
DVDかなー。


それはそうと。
幕間にトイレで並んでいるときに
後ろにいた人たちが
「初演を見たはずだけど
 記憶にないんだよね。
 ずんはな、だったよね。」
って言ってた。
なにゆえ~
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