きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

ばかうけ!

2007年11月30日 | 美味しいもの
ばかうけの「どんだけセット」が来ました!


(電池切れでフラッシュが焚けなかった・・・)

いろんな味が入っているお得セットです。

ばかうけはサクサクして食べやすい上に
味も種類豊富で大好きなのです。
定番の青のり以外は限定が多いので
たまに通販で買うのですが、
今回はお得なセットに目がくらんでしまいました。
時期によって内容が違うようですが
今回は
 ・ばかうけ(青のり)
 ・ばかうけ(チーズ)
 ・ばかうけ(ごま揚)
 ・12枚ばかうけちょいぬれ煎
 ・ばかうけ 男の黒カレー
 ・ばかうけアソート
 ・新潟限定 ばかうけ(枝豆)
 ・新潟限定 ばかうけ(かに)
8種類、たっぷり入って1980円。
送料込みで2480円。
これからちょぼちょぼ食べま~す。

詳しくはコチラ。
 → http://www.baka.ne.jp/home/
「ばかね。jp」ってのがステキでしょ。
コメント

すずらんが咲きました!

2007年11月30日 | ゲーム(どうぶつの森など)
パーム村にすずらんが咲きました!



植樹は特にしなかったのですが
時々花のたねをまいていたら
今日咲きました!



これが続けば金ジョウロ。
がんばるぞーーーーっ!
コメント

「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」宝塚花組

2007年11月29日 | 宝塚(花組)
オサちゃんのサヨナラ公演です。
まあ、ハッキリ言いますとね。
やればできるじゃないか
イケコ!!!

なんでリカちゃんの時は3番煎じだったんだヨーーーー!
そりゃ、できすぎでお約束な展開はあるけどさーーー。
1時間40分、けっこう密度が濃いぞ。
薔薇のなんたらのようなスカスカ感はないぞ。
シクシク

芝居のあらすじ。
ナチス台頭の頃のマルセイユ。
昼の世界、貿易関連の会社・業界を仕切るグループと
夜の世界、カジノやミュージックホールを仕切るグループが対立しあっていた。
そこへ14年ぶりにジョルジュは帰ってきた。
かつて友人の罪の身代わりとなって少年院に入り、
出所したあとはアメリカで事業をおこし成功したのだ。
その時の友人は夜のグループの王。
旧交を温める二人。
しかし、ジョルジュには隠された顔があった。
あるとき彼は、婦人参政権運動のリーダー、マリアンヌと知り合う。

ま、ホントにうまくまとめたな、ってカンジ。
まとぶがイイ味を出している。
ちゅうか、現在売り出し中の札を下げてるカンジだ。
壮くんが華やか。
立さんがカッコイイ。
みわっちの女役は違和感がない。
上手いな。
まっつのマフィアが怪しい。ステキだ!

おさはスーツがとってもよく似合っているし、
気障っちい仕草がそこかしこに散りばめられ
実に魅力的だ。

階段の使い方とか、
役者の使い方とか、
まあ、うまいこと、うまいこと。
1時間40分にまとめあげ
職人技だよなーーー。
サヨナラとしては上出来だと思います。
羨ましい・・・

ショーは華やかだけど、
総踊りが多くて疲れる。
ってか、山場がどこよ?ってなもんで。
さすがBだなよ。
まとぶんがピンクの服を着て
花の電飾前で踊る。
「花組」をアピールなのか。
彩音ちゃんのダルマは色気ナッシング。
そこが可愛いとも言うのだが。

壮くんのギラギラ感(上昇志向)は、
以前は苦手だったけど
いまは、そこが好きかも。
スタイルがイイし。
それくらいギラギラしていないと
まとぶんがおっとり系だからね。
頼もしいくらいだわ。
コメント

TV番組など

2007年11月28日 | TV番組など
昨日の「さんま御殿」にマミリカが出た。
リカちゃんの「上がどかない」発言は
叩かれそうだなあ、と思ったら案の定だ。
リカちゃんらしい発言だよね。
暴言というより、無意識の発言。
そこがいいとは言わないけどね。
庇うつもりはないけどね。
それがリカちゃんだから。
さんまに「キレイですね」と言われて
リカちゃんが「ありがとうございます!」って返したとき
マミちゃんが「お礼はいいから」と素速く言ってたのが印象的。
上級生のマミちゃんに下級生のリカちゃん。
いいねえ。
「妖精」発言はね・・・。
「中」では一般名詞だからさ。
「♪私は 夢を織る フェアリー 私は可愛い お洒落なフェアリー」
なんて歌を聞かされ続けて
ファンもいろいろ麻痺しちゃったよ。

「愛のうた!」のじょーじ。
家族の食卓の端にはいつもいるけれど
台詞が殆ど無い。
台詞が発生するのは、おおむね
「誰かが困っているときに偶然通りかかる」パターン。
立ち聞きで話が進む「愛、燃える」を思い出した。
彼の役回りじゃ、毎度のパターンしか作って貰えないのかな。
ようやく生い立ちが出始めたので
もうちょっと違う場面が増えるかな。

「ちりとてちん」は辛い修業時代に突入。
根岸の林家さんも、脱走防止の策があったというし、
どこも内弟子は大変なんだなあ。

「SP」は11/17から見ています。
この回は面白かったけど、
次週を見たら、3回も続けるネタか、と。
もっとサクサク進めたり、
アクションを見せてもいいんじゃないかな。

逆に「モップガール」は
いろいろ入れて1時間でサクサク。
「相棒」も1時間で濃い内容。
今日は松田悟志さんがロックシンガー役だ。
楽しみ。

あとは、なんだ。
「しゃばけ」はみきちゃんが出演したようで
自動的に録画されていたよ。
あとで見なきゃ。
「メントレ」「オーラの泉」「もやしもん」「タモリ倶楽部」は消化。
眠いわ~~。
コメント

どうぶつの森の新住人

2007年11月28日 | ゲーム(どうぶつの森など)
水色のリスのミントちゃんが
パーム村を去りました。

新しく来たのはヒャクパーちゃん。

最初はキツネかと思ったのですが
よくよく見たら橙色のネコでした。
口癖は「みかん」。
もしかして100%果汁のみかんジュースが名前の由来?
アタイ系です。

昨日はWi-Fi通信で、ニンテンドーさんから
キノコをいただきました。
そして本日は初雪。
午後の株価は185ベル。
明日は高騰するかな。
コメント

いちおう追記、その他

2007年11月27日 | その他イロイロ
いちおう追記。
11月24日の伊丹空港行きのバスの中で
「小山さんの歌声は、今が一番好き」とか
そういうファンらしき会話も
ちゃんとしています。

でも、なぜだか、思い出に残るのは
どーでもいい話とか、
絶対ピントがはずれているよなーと思う話ばかりなのだ。
それと、ここには書けない話ね。
言いたい放題でも、
さすがに書いちゃいけないと思っちゃう話はあるのだ。


ふと、全国かけまわるのは
いつから始まったのだろうかを考えた。
本拠地が2つある宝塚のファンなどやっていると
遠征は自然にしちゃうものだけど、
それでも2000年3月あたりは
大劇場へ行くことに浮かれていたぞ。
 → 大劇場への道
小山さんに関しては、新幹線沿線は
比較的前から行っていたけれど
飛行機利用は、わりと最近のような気がする。
一回ハードルを越えちゃえば、その次からは
「たいしたことないや~」で超えられちゃうんだよね。
松山だって、飛行機運賃の安い時期を狙えば
のぞみで大阪に行くくらいで行けちゃうんだよ!
大阪にはあれだけ行っているんだからさーー、で
乗り越えられちゃうのよね。
その最初のハードルってどこだろう。

つらつら思いだしていくうちに、、、、、

あれだ。
博多座だ。
リカちゃんがいないのに
2往復しちゃった博多座だ。
福岡から朝一便で出社するなんかしちゃったから
歯止めがきかなくなっちゃたんだ。
その博多座はマミちゃん狙い。
「イスラエルの星」でセリ上がるマミちゃんのために
博多座で5公演も観ちゃったんだ。

んん~、でもぉ
そのずっと以前から、
マミちゃんは好きだったわけでぇ。

するってぇと、なにかい?
いまの私を作ったのは
BMBを作った
齋藤君か?


ちょっと恐い結論になっちゃったよ。


ライブのメモ追加とか
JCSや女ねずみ小僧の感想は後日追加します。
今日はまだ疲れています。
コメント

週末は大好き

2007年11月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
といわけで、3連休の記録です。
ゲコの写りがボケ気味でプチショック。

【11月23日】
7時26分発の「のぞみ」で京都へ。
ぐっすり寝たので、名古屋までが5分ぐらいに思えた。
その後に化粧をしようと思ったけど
700系は揺れるのでできなかった。

9時47分京都着。
新幹線に乗っていた人の9割が降りたのではないだろうか。
新幹線の改札を出るところから超混み。
荷物をロッカーへ入れる余裕など全くなく
奈良線で東福寺駅へ。
駅ホームから改札口まで、これまた10分はかかった。
駅から東福寺通天橋までは1時間強くらいかなあ。
(オフシーズンなら15分ぐらいだと思います)
もの凄く混んでいたけど、紅葉は綺麗だった。
 

それから三条へ。
オサレなランチの予定だったけど・・・

時間切れでデザートが食えなかった・・・。
(それ以外にもいろいろあったけど略)

急いで電車に乗って走って京都劇場へ。
JCSを見る。
ふっふっふ!1階C列よ、最前列よ!
うずくまるスンラさんの頭が間近で
撫でたくなった。

終演後、駅前のバス亭を見ると
並んでいる人が少ない。
混雑が落ち着いたのかな、とフラフラとバスに乗ってしまう。
しかし、道は超渋滞だった。
窓から覗くと、清水の坂の下から人で埋まっている。
想像を絶する混雑振りだ!!!
結局小森は諦め(当たり前)
よーじやへ行く。(それでも行くんかい!)
1階のあぶらとり紙などの小物売場は激混みだったけど
2階の化粧品売場は空いていた。
ファンデーションや化粧水などを買った。

化粧品は2階の売場でお会計できました。

よーじやからはちょっと歩き
京阪電車で京橋へ出て、JRに乗換、大阪へ。
ポテトキッドへは6時半過ぎに到着。

昼食で別れたMK氏が席を取っておいてくれた。
さっそく名物のチーズボール等を食べる。


終演は22時半頃だっけ?
ずーーーっと持ち続けていた旅行荷物を置きに
ホテルへ行きチェックイン。

R&Bホテル梅田東。
ベッドが固めで寝やすかった。朝食のパンも美味かった。

ポテトキッドで少々食べたけど
もうちょっと食べたかったので
その辺の飲み屋っぽいところでご飯。

博多水炊き?博多風水炊き?
もうちょっと塩味が欲しかったけど
身体は暖まったわ。
け。ちゃんとは今日でお別れ。

【11月24日】
7時に朝食。
7時半にはホテルを出る。
「ちょっと遠いけど、地下街に一回入って
 表示の通りにマルビルへ行こう!」
と思って歩き出したら、お初天神近くに出た。
地下街「泉の広場」とは逆じゃん!
しかし、こちらこそ、まさにマルビル方面だ。
偶然にも最短距離でマルビルへ行けたのだった。
7時45分発伊丹行き空港バスに乗る。
 *バス内の話題
 「昨晩の物販時、小山さんはポケットから500円玉を出して
  客にお釣りを渡していた。
  事務所は釣り銭を持たせていないのだろうか」

飛行機は9時発。

プロペラ機だ。

松山空港へは予定より早めの9時40分頃着。
空港からは路線バスで道後温泉へ。
まずは荷物をロッカーへ。
観光案内所らしきところで簡単な地図を貰う。
この先のことは詳しくは決めていない。
ふと見渡すと、石段が呼んでいた。
とりあえず登る。

伊佐爾波神社。
一巡りして、階段を下りると
「秋山好古の墓」の矢印を発見。

*実はワタクシ、「坂の上の雲」が大好きなのです。
 
坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
売り上げランキング: 836


矢印通りに進む途中で宝厳寺へ寄る。

「一遍上人誕生の地」だそうだ。
さらに進む。地図も見る。悩みながらも到着。

(右側のお墓です)
普通の共同墓地みたいでした。

坂を上り下りしたので、ここらで温泉へ。
その前に腹ごしらえ。
早起きしたから、もうお腹が空いちゃったのよ。
道後温泉本館横にある鮨屋で昼食。

すし飯が甘め。

お腹が落ち着いたところで道後温泉本館へ。

希望の3階個室は満室だったので、2階へ。
霊の湯と、ついでに1階の神の湯も入ったよ。
時間もあったので、のんびり化粧もしたりして。
そこで13時過ぎでした。
*旅唄3人衆が松山に着いた頃だね。

温泉の後はその辺をぶらぶらと。
土産物などをチェックしつつ駅へ戻ると
ちょうど「坊ちゃん電車」の発車時刻。
飛び乗りました。

時速10kmらしいです。
とってもゆったりな速度です。

大街道だったかな。
そこで降りて、松山城天守閣へ行くロープウェイ乗り場へ。
行きはリフト。

天守閣内外を一巡りし、

帰りはロープウェイ。


ほいでもって、ロープウェイ乗り場近くの店を散策しているうちに
「秋山兄弟生誕地」の矢印発見。
これは行かねば!
 
秋山兄弟の銅像。
本当はねーーー、「ゲコと好古さん」とかが撮りたかったんだけどね。
親切な案内係の人がいらっしゃったから
恥ずかしくて出せなかったの・・・・
ここで、秋山兄弟の書を再現した手ぬぐいを買いました。
竹田で買った広瀬武夫の書(複製)の「七生報国」と並べるのだ。

松山城下満喫。
路面電車で道後温泉へ戻る。
先ほどの散策時に目を付けていた店で
パンとケーキを買い込む。
荷物を出し、バスでJR松山駅へ。
本日のお宿、松山ターミナルホテルへ。

予想以上に広い部屋だった。

地図で「KITTY HALL」の場所を確認。
石手川公園駅へ出るより、
路面電車で松山市駅まで出て歩く方が早そうだぞ!
17時過ぎにホテルを出る。
松山市駅高島屋の前の地下街で
早めの夕食。

うどんのおつゆも甘め。

カンで歩き出し、アーケード街を抜け
少々迷いながらも「KITTY HALL」へは18時過ぎ到着。
 
ホールは、シアターコクーンのミニ版みたいなカンジ。
席がフカフカで、疲れた身体に心地よい。
段差があるので舞台が見やすい。
しかし、、、、客席数が多すぎ・・・・・・

12席×10列か12列か、そんなところだよね。
120人~144席ぐらい???
この写真は開演前だよ。うん。

終演後、物販会場でファンに囲まれている小山さんは
とってもとっても嬉しそうだったよ。
その姿を見られただけでも来たかいがあったな。

「KITTY HALL」前からタクシーを拾いホテルへ。
オープニングアクト2人に3人衆だから
もう23時だよねーーー、と時計を見たら22時だった。
1時間得した気分。
小腹が空いてきたのでケーキを食べる。


食べ終わっても、まだ就寝予定の0時までは余裕有り。
シャワーを浴びたり。
ぐだぐだ喋ったり。
 *話題例
 「小山さんはきっとさあ、
  『MANY RIVERS TO CROSS(DVD)』なんかはさあ、
  お洒落にワインなど傾けながら、
  見て欲しいと思っているよねえ。
  片づける時間も余裕もないから
  書類を散らかしっぱなしの部屋で、
  体調を整えるための漢方薬をすすりながら
  見ているとは思っていないよねえ。
  (でもそれが現実)」
私はさすがに肩が痛くなってきたので
MK氏からアンメルツを借りる。


【11月25日】
憂国忌でマミちゃんの誕生日の本日は6時25分起床。
なぜだかカノチカに説教される夢を見ていた。
45分にはホテルを出る。
7時5分の松山駅発空港リムジンを目指していたけど
その前に路線バスが来たから乗っちゃった。
空港で昨日買ったパンを食べ、
8時5分発の飛行機で東京へ。

到着後、京都で行けなかった「よーじやカフェ」の羽田店へ。
念願のカプチーノを飲む。


京急で人形町へ出て、明治座へ。
 
23日夜に別れたけ。ちゃんと11時にチケット売場で待ち合わせなのだ。

幕間に団子を2本食べるのが明治座観劇の鉄則。

リカちゃんはステキだった。
リカ会の総見は大迫力だった。

終演後、け。ちゃんとお茶屋さんでパフェを食べる。



家に帰ったのは18時過ぎ。
家族へのお土産はみかん。


さすがに疲れました。
コメント (2)

「女ねずみ小僧」(2回目)

2007年11月25日 | 紫吹淳(リカちゃん)
三連休の最終日は明治座です。

この日はリカ会の総見。
会への申込時には旅唄の日程が決まっていなかったため
私たちは総見に参加することはできませんでした。
しかし、日程調整の結果、
25日に東京へ行けることになりましたので
こりゃ明治座に行くしかないだろう!
だって総見日のリカちゃんを観るのは楽しいんだも~ん。
劇場一般売りで購入したお席は、お安くB席で。
3階から見下ろすと、各所に、
思い思いの白い服を着た会員の姿が見受けられ大迫力。
旅行帰りで服の用意はできなかったけど
一緒に総見に参加した気分になりました。

総見特典のリカちゃんは、1幕で目の下にキラキラがあった?

で。
2回目だし。
旅行帰りだし。
ちょっとぬるく観てました。
ユルユルの脳味噌にリカちゃんの声が入ってくるだけで幸せ。
そんなことを思いつつも、
3人の書き分けが殆ど宛て書きになっているのが凄いなーと
あらためて感じました。
真央さんはカッコイイし、
さえちゃんの妹キャラは可愛いし、
リカちゃんは言うに及ばず。

リピーターではない、普通の団体さんからも
笑い声が湧く芝居って楽しいよね。
舞台転換が早いので(でも話はわかりやすい)
気を入れてみなくても、芝居に引き込まれます。
ベタなんだけど。
わかりきってるんだけど。
たくさん笑って、ほんのり泣いて。
楽しいひとときでした。

ちょっぴりとはいえ、ショーも充実。
華やかだった。
さすがもとトップ3人。
 
こういう方面もあるんだなあ、と
終演後けんちゃんと話し合いました。
大作ミュージカル、ダンス公演、
それ以外にも進める分野がまだあったんだな、と。
間口が広くなるっていいことよね。


会グッズのクッキーも美味しかったし
大満足です。
コメント

11/24松山KITTY HALL(メモ途中)

2007年11月24日 | 小山卓治
ソロ
 ・負けないで
 ・フィルムガール
 ・ひまわり
 ・種の歌(生声)
 ・最終電車(ネタ・歌詞変更なし)
en
 ・BAMBINO STEP~reprise~
 ・Walking down to the street
 ・傷だらけの天使

アンコールはメモってないわ。なぜだろう。
たぶん上記3曲。

鎌田さんの曲。
ちょっと前までは、姪達の寝顔が浮かんで
彼女たちの前途に祝福あれ!と
曲の通りのイメージで聞いていたんだけど
今日は、父は私のことを
こんなふうに愛してくれいたのかもしれないと思って
ちょっと泣けてきた。
ももちゃんも、もうちょっと大きくなったら
お父さんの愛を受け取ってくれると思うな。

皆さんは高速バスで5時間かけて松山に来た後
一六タルトを買い食いしたそうだ。

小山さんのMCは、種の歌を作った経緯とか、
再発CDや海賊版の宣伝など。

私(達)は、後ろの方の席に座っていたんだけど。
今回はオープニングアクトが2人出て。
彼らの曲の対象層と観客層が違うせいもあるんだろうけど
彼らの歌は、会場に拡散して、
どこにも引っ掛からずに
会場の壁に吸収されたように「見えた」。
それが小山さんの時になると、
小山さんの歌は、会場の客に当たり、
それが舞台の小山さんに跳ね返り、
それが客に・・・
という流れが見えた。
「キャッチボール」というほど、「掴んでは投げ」ではなく、
むかしのTVゲームのテニスゲームみたいに、
棒に球が当たってそれが跳ね返っての応酬みたいな。
歌が誰かに届くということ
客に届いてこそプロのパフォーマンスだということ、
それが「目に見えた」ようだった。
それはなかなか面白い経験だったけど、
舞台に立っている方も、それがわかるのかな。
そうだとしたら、しんどい仕事だよな、と思った。
コメント

誕生(BlogPet)

2007年11月24日 | にこらすの投稿
きょうにこらすが盗賊みたいな誕生しないです。*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
コメント

11/23梅田ポテトキッド(メモ途中)

2007年11月23日 | 小山卓治
ソロ
 ・負けないで
 ・ジャングルジム
 ・最初の奇跡
 ・天国のドアノブ
 ・パラダイス・アレイ
en
 ・静かな世界へ
 ・ラフスケッチ
 ・BAMBINO STEP~reprise~
 ・Walking down to the street
 ・傷だらけの天使

大阪で2日目、ということで
MCは滑らか。
昨日は近藤さんが新幹線に乗り遅れ
卓治のギターが届かないなどトラブルがあったようだが
今日は平穏・・・
には終わらず、近藤さんがギターを落とした。
肩からストラップが滑り落ちたので
ギターも落ちちゃったカンジ。
とってもビックリした。
そんな近藤さんは、
明日はポテトキッドで友人のライブがあるから来てね、と宣伝。
年長者二人が「松山・・・」と言っているところを。
意外にリアリスト。

「静かな世界へ」「ラフスケッチ」のコーラスが綺麗にだった。
さすがの積み重ね。
小山さんがえらくカッコイイ!と思った瞬間
コーラスの入りを間違えかけた。
まあ、こういうもんだわな。

「天国のドアノブ」を初めて聞いたときは
父を思い出した。
でも、それから、いろんな人が向こうに行っちゃって
思い出す人も増えてきた。
今回はベジャールだった。
コメント

京都JCSエルサ版

2007年11月23日 | 劇団四季
今回はなんと!C列です。
最前列です。
どっへーーです。

東京では2階から観ることの方が多かったのですが
こうして1階で観ると
ジーザスとユダの
距離が近い

客と舞台が、ではなく、二人が実際に立っている位置が。
こんなに向かい合って芝居しているんだー。
ちょっとビックリ。
もう、ジーザスとユダの身体がいまにも触れてしまいそうよ。
「私がいま見捨てることは・・・」のくだりも
抱きつく音が聞こえてきそうでした。

さて、スンラさんのユダ。
京都では始めてみます。
髪が長くなっていました。
上半身の肉も全体的に落ちていたと思います。
全体的に、なので、鎖骨ちょい下が骨ばっきても
お腹がちょびっとぽっこりめに見えるのがミソです。
最初の曲のイントロは、まるでユダが鞭打たれているよう。
ジーザスも試練を受けたけど、ユダも同じなのかもしれません。
そして歌に入り。
「度を過ごしすぎたのだ」では、「だぁぁあぁぁ~~」のような
一本調子ではない蛇行するような伸ばし方。
「天国を夢見すぎだのだ」は、「だ」から上(の音域)に上がりながら、
まるで悲鳴のようでした。
それからも、叫び、泣き、呻き。
見ている方が辛いです。
「最後の晩餐」でジーザスが上手で蹲っているとき
ユダは下手で蹲っていました。
スンラさんの頭がものすごく近くにあったので
撫でて慰めてあげたくなりました。
(そんなことしたら退場だ!)
なんつーかね。
スンラユダは涙を流し、芝ユダは血を吐くんだよね。

ジーザスは、そんなユダの心が丸わかり。
自分のために彼が苦しんでいることが辛い。
裏切りはもう最初から許しちゃっているような。
だから「嘘は言うな」が重いんだな。
エルサの方が悩める姿が浮き彫りになりますね。
なぜ神は、人間に試練を与えるんだろう。
なぜ人は、神の試練に耐えねばならないんだろう。
私はキリスト教徒ではないので、
その辺のところは、文字でしか知っていませんでしたが
やなじーを観て、ちょっぴりだけど
実感できたような気がしました。

ぶつかり合いは
普通にジーザスがユダの背に手を回して
抱きしめていました。
激しくないぶん、優しい愛情が感じられました。

西さんのマリアは初めて観ました。
高木さんほど「女」の部分は強くなく
「師」への尊敬もありました。
だからこそ、自分のために「師」が悪く言われるのが辛い。
ジーザスの憩いとなるのがわかります。
たぶん、今まで観た中で、一番「強くない」かも。
こういうマリアも可愛くていいな。

ジョンシモンは、帰国したばかりのせいか
ちょっと訛が強かったかも。
でも
そんなの関係ねえーっ!
群衆を煽っているのか、神の子を煽っているのか
それよりも、たんに本人が熱いだけのような気がする。
しかし、熱すぎて、その熱が他人に伝染しちゃうんだな。
私も叫びたくなった。
「晩餐」も面白いよね。
そんなにでっかくちぎって!
例えて言うならメロンぐらいの大きさのパンを
ガッと2つに割って、1つ(小さい方)を隣に渡し、
残った方にかぶりつく。
賀山ペテロが、みかんぐらいの大きさのパンを
指でちぎって
(しかも、親指・人差し指・中指の第一関節ぐらいしか使っていない)
ほんのひとつまみづつ食べているのにね!
濡れ衣を着せて殴りかかるのも好きさ。

大塚さんのヘロデは、小さい駄々っ子。
衣装はシモーヌ版のマント無し?
ラメ入り肌着に、靴は金の厚底。
踊りもエルサのシモーヌに近いような。
顔にも金ラメ。睫毛や唇にも。
最前列だけど、友人がココだけオペラグラスをあげた。
小さい王様は、これもあり!だ。
場を一転させる役だからね。
充分です。好きです。


カテコ。
無理矢理ハイテンションに持っていくスンラさんが愛おしい。
腕の振り上げ方はみんなと一緒だったよ。
頭を下げてお辞儀しながら膝の当たりに下げた手で
小さくガッツポーズをしていた。
何回めかのお辞儀の時にちょっとよろけたのが
可愛かった。


ジ-ザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ 金森勝
マグダラのマリア 西珠美
カヤパ(大司教) 飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)阿川建一郎
司祭 佐藤圭一、田辺容、川原信弘
シモン(使徒) 本城裕二  
ペテロ(使徒) 賀山祐介
ピラト(ローマの総督)村俊英
ヘロデ王 大塚俊
コメント

訃報:モーリス・ベジャール氏

2007年11月22日 | バレエ・ダンス
おそらく、バレエファンなら覚悟はしていたと思いますが、
ついにその時が来てしまいました。

 → <訃報>モーリス・ベジャールさん80歳=振付家(毎日新聞)

巨星墜つ。

ご冥福をお祈りします。
それ以上が言葉になりません。
コメント

ノイマイヤー・プロのチケットが来ました

2007年11月20日 | バレエ・ダンス
アッサンブレ予約特典の写真も来ました。
私は2枚申し込んだので写真も2枚。
木村さんと長谷川さんです。
2枚とも「ラ・シル」からです。
木村さんは「レ・シル」の詩人と予想していたので
赤いキルト姿は嬉しーーー!
しかもサイン入りだ!やったーーー!

ついでなので。
ドロテちゃん、エトワール昇進おめでとう!
8月の「白鳥」では、もうちょい、と思わなくもなかったけど
コゼットよりはよっぽどいいと思うわよん。
期待しているよー。
コメント

お誕生日おめでとう!

2007年11月19日 | 紫吹淳(リカちゃん)
今日はリカちゃんのお誕生日です!
おめでとーーー!!
これからの1年がリカちゃんにとって幸せでありますように

何歳か、ですって?
妖精さんには年齢は関係ないの

と、いいつつも。
生年は私と同じです。
私は早生まれなので学年は違うけど。

マラーホフやラトマンスキーと同じ生年だよん。
うふ。

毎年この日から一週間ぐらいブログの背景色を変えるんだけど
今は時間がないわ。
夜に作業するかも。
目が痛い配色になるけど、我慢してね。

DSもサブキャラのスカーレットで起動しないと!
誰がケーキを持ってきてくれるかな。
コメント