きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「かめあり亭第66弾 新作落語の会 ~今は新作!いつかは古典!~Halloween 豊穣まつり編」(亀有リリオホール)

2022年10月28日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




前座が新作のネタおろしに挑戦するも、
途中で記憶が飛びオチにたどりつけず。(強制終了)

きよ彦はアイドル握手会ネタ。
kyon2は仲蔵ネタをウルトラマン化。
彦いちはパワハラが元で豆腐に、、、
白鳥は、各派の落語家を、、、

やはり、(いろんなことに)ぶっちりぎりの会でした。
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悟空茶荘

2022年09月08日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
木曜日の休みが取れたので悟空茶荘へ。


緑茶の明前とパフェをいただきます。

緑茶なので湯は一度別容器に入れ、
温度を下げてから茶器へ。

ガラスでオシャレ。
家にあったら秒で割る。

パフェは甘め。
ライチ、仙草ゼリー、タピオカ、あずき。
タピオカはカエルの卵の方。


13時から布袋戲。

昨年杉並で見た流れと同じかな。
今日は近くで見れたので迫力満点。
壺、皿、よく回るなあ。
カンフーの間合いとかも良い。
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8人の女たち

2022年09月03日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




映画などは未見。
全宝塚OGキャストで舞台が華やか。
たまきちの声がまだ硬くて初々しい。
個性豊かな役者をよくここまで上手く宛てはめた!

怪しい、賑やかし、を引いていくと、
犯人は目星がつくものの、
誰が犯人か、
わかるまでの流れとドキドキが
最後まで持続した。

コミカルな部分もギャグにならず綺麗に噛み合っていた。
セットは固定だけど、
セット外のいろいろが、
ちゃんと台詞、芝居でわかるようになっていました。

わたる君が華やかな奥様!
かのちゃんが可愛く、
ねねちゃんはシルヴィア系。

チラシ置き場にぴあマスコットちゃんがいました。
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音楽劇「スラムドッグ$ミリオネア」

2022年08月08日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


大金を手にすることができるクイズ番組。
いまだかつて全問正解者がいなかったが
1人の若者が次々正解する。
学のない彼がなぜ答えられるのか。

全問正解の賞金を出すと破産する制作会社は
彼が不正をした糾弾する。

彼が正解し続けたのは
問題と彼の人生がリンクしていたからだった。


お誘いいただいて行ってきました。
映画は未見。
インドの貧しい階層の現実が浮き彫りになり
途中までは見ていて辛いときも。

それがクイズとリンクしていくのがわかり
逆転の展開も鮮やかだった。

番組に都合良く出場できたのは?など
気になる部分もあったけど
簡易なセットをいろんな情景に見立て
1人何役もで話が進み
芝居部分はテンポが良かった。

ただ、歌と芝居があんまり合っていないような。
ミュージカルと違って、
ジャパニーズポップスになっちゃうんだよね。
そうなると、役と役者が別々になってしまうかんじがして。
音楽劇は他でも見たけど、
良さがいまいちわからない。

主人公のつらさもきつかったけど
売春婦の彼女の境遇が・・・
娘のうち綺麗な子を売春婦にして
家族の男達がぶら下がる。
貧しくてそうなった、というより
そういう社会構造なんだろうなあ。
自分が綺麗だから選ばれた、という
自負に寄りかからないと生きていけなんだろうなあ。

終演後、WIKIで見たら話や役名が結構ちがうような?
舞台は小説版に準拠なのかな?
でもたぶん、クイズ問題と人生のリンクの仕方などや
逆転の爽快感は、舞台も映画も同じだと推定。
アマプラにあるようなので、いずれ映画版も見てみよう。

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「謡う三太郎」

2022年07月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


三遊亭げん馬 真田小僧
柳亭楽ぼう 狸賽

昔昔亭A太郎 迷答
昔昔亭桃太郎 結婚相談所
柳家喬太郎 野ざらし


アディーレ法律事務所のCMはA太郎。
A太郎の噺には撮影タイムがつきものなの?

SNSにアップしてもいいの?

謡う、がテーマだから
kyon2はすみれ荘かと思ったら、
まさかの古典。

フリーダムな桃太郎がグレート過ぎて楽しい。

トークショーは常識人スイッチが入るkyon2、
口では文句を言いながらも師匠への敬愛がダダ漏れなA太郎。
Twitterに書き込む77歳の桃太郎、それを読む桃太郎長兄は86歳。(だったかな)

落語も面白いんだけど、
トークショーで桃太郎が全て持って行く。
Twitterに書き込む77歳の桃太郎、
それを読む桃太郎長兄は86歳。(だったかな)
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「やっぱりビックショー」

2022年07月01日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)






小ふね、前座仕事をやりかける
一之輔、ニヤニヤ
市馬、手堅く
はだかちゃん、キレキレ
kyon2、ぶっちぎり
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帝国劇場ミュージカル「ガイズ&ドールズ」(2回目)

2022年06月25日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


帝劇ガイズ2回目。
前回よりは音響のバランスが良く、
非声楽じゃない方の台詞も聞き取りやすかった。
私の耳が慣れたのかな。

ヅカとの相違点もそれほど気にならなくなった。
井上くんはギャンブラーより赤い服が似合っちゃうんだけど、
それが彼の個性だしなあ。
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帝国劇場ミュージカル「ガイズ&ドールズ」(1回目)

2022年06月23日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


うーん、、、
帝劇版ガイズ、テンポが悪いなあ。
声楽派と非声楽派の声の張りと通りと大きさが全く違うので、
2階後方だとみりだいの台詞が弱くて聞き取り辛い。
サラの歌はくらりんの方が良いなあ。
みりおは女声のキーが合わないのかな。
井上君も浦井君も真人間。
想定内だけど。
むん。

テンポが悪いというより、
メリハリがないのかな。
「ここで決めて」がなく、
だらだら流れていっちゃうみたいな。
それは私がリカ版を見過ぎているからなんだろうな。
浦井くんは髭は似合わなそうだけど、
だいもんなら、、、

内くんクリエ版よりはアンサンブルがたくさんで、
そこは良いよ。

ビッグジュールはコワモテの顔に意外な可愛らしさ、
それを表すのに映画版では酒場でミルクを頼んでいて、
舞台だとそれがわからないから
月組再演版ではクマぬいだったんだけど、
帝劇版はないのね。
内くん版のときはどうだったかなあ。
ニッキのネイサン。
田代くんの芝居自体は良い。
堅気には見えない。
濃いめで、話を回している。

未沙さんはもっともっとテンションが高くても、
と思うけど
なんでもない台詞で笑いがおこったりで
やっぱりすごいな。と。

訳詞が景子ちゃんなんだけど、
ヅカ版を微妙に変えたかんじで、
なんだかムズムズ。
全然別でも違和感なんだろうけど。
教団での歌、「シッダウン」より「座れ」の方が
わかりやすくて聞きやすいと思うんだけど、
サビを英語にするのは景子ちゃんの好みだから
仕方がないかあ。

本日夜公演はeプラス貸切。
終演後の挨拶あり。


プラみちゃんはeプラス貸切公演の広報との説明が
だいもんからあり。
出演者を入れたコラボイラスト2点がお披露目。
女性2人とプラみちゃん&主演4人とプラみちゃん。
「どうして女性だけ」とぶーたれる井上くんに、
終わりに「み」がつく3人、とだいもん。

井上くんの挨拶は、コロナで休演があり、
今日も幕が上がるか不安だった。
劇場に来てくれるお客さんで演劇が続けられる、
的なことを笑い(セルフツッコミ)を交えつつ。


ビッグジュールが持っていたくまぬいの
通称「リトルジュール」、
月組再演版はケロの私物らしく、
東京公演はファンの方が衣装を作られていたとか。


星組版のリトルちゃんの衣装は固定だったような。


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「HELI-X Ⅲ~レディ・スピランセス~」

2022年06月10日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




性別が自由に選べる近未来。
性転換をした者から生まれた子供の中には
超能力を持つ超人「HELI-X」が稀にいた。

優れた人類として「HELI-X」を頂点とする世界を作ろうとする者たち。
それを阻止しようとする者たち。
さらには「HELI-X」の一人が救世主となるため
その命を守るため、未来から来た者たちが現れ、
戦いが繰り広げられる。

左右に階段があって、
それぞれに一人ずつ配置して会話して、
暗転して入れ替えて、
途中にチャンバラが入って、
の繰り返しで、
話し運びが短調だった。
たぶんこういう方式が作品カラーなんだろうな。
言わせたい台詞を全部言わせました、というかんじ。
続編みたいなので、
この方式に慣れている人は感情移入できるのかな。
メインの役者さんの出演を均等にする目的もあるのかな。
説明的な台詞で話が進んで行くので
初見の私には話の盛り上がりが見えなかった。
みんなすぐに翻意しちゃうし。
結論ありき的な。

性別を選べる、はわかるにしても、
その技術があれば人工授精で
子供の誕生も思いのままな気がするし、
それよりも性別を変えると
記憶と性格まで変わっちゃうのが謎。
男性二人の恋路を描くための手段なのかな。
「人類を両性具有にしたら性犯罪が2倍になった」ネタを思い出した。

まあ、それはともかくとして。
凪翔はもとより、
タソも若手男性相手に迫力のチャンバラをしてて、
ジェンヌの底力を見た。
のんちゃんも、いかにも、って役だけど迫力があった。
意味不明な台詞をもっともらしく言うのは
ジェンヌは得意だよね、とも。

あ、常に階段で、というほどではないかな。
階段前で上手寄り二人とかはあります。
ただ基本は1対1の会話を入れ替わり立ち替わり、
合間にチャンバラ、なかんじでした。
こういう形式か〜、って思いながら見てました。
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「はじめましてラシック〜バレエ音楽への誘い〜」(上野の森バレエホリデイ)

2022年04月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


フルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットのjavascript:void(0)
「キトリ・クインテット」による生演奏。
進行の方がとても慣れており、滑らかにプログラムが進みました。
子供を引き入れる構成が上手かった。
フラメンコカスタネットや、太鼓も叩いて大活躍。

渡辺さん、吉川さんの踊り!

曲目リストのチラシはもらい損ねました。
くるみとか、キトリ1幕ヴァリとかだったような。
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OSK日本歌劇団ミニ・レビューショー(トークショー付き)(上野の森バレエホリデイ)

2022年04月29日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


「PRECIOUS STONES」の特別編集版とのこと。
出演は 登堂 結斗、琴海 沙羅、蘭 ちさと、瀧登 有真、花 うらら。
(敬称略)


私のC列はなんと最前列!
ひゃー!
真ん中の登堂さんはイケメンで小顔で脚長!
瀧登さんはエネルギッシュなダンス!
娘役の歌担当は琴海さんでいいのかな。
美しい歌声。
蘭さん、花さんも素敵でした。
娘役の迫力のあるダンス、大好きです!

前半はロック&ポップス的、
後半はラテン&クラシカルな燕尾とドレス。
短時間ながらみっちり魅力が詰まったレビューでした。
〆はもちろんパラソル付きで「桜咲く国」でした。
すごく楽しかった!

今年の「春のおどり」の東京公演はどうしても都合がつかなかったんだけど、
補給できて良かった!
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CORED落語会

2022年03月26日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




本日のメインイベントは落語会。
五代目小さん師匠が亡くなって20年、
偲ぶ会ならぬ楽しく思い出す会。
それぞれマクラは師匠の思い出話、
噺は柳家王道の古典をきっちりと。

花緑くんはもう51歳かー。
さん喬師匠のあとだとまだまだ若いわーん。

kyon2のマクラから。
五代目小さんと弟子孫弟子で中華料理屋へ。
若いkyon2が多く食べることに。
コースが終わったが、
まだ足りないだろうと焼きそば炒飯追加。
kyon2が歌武蔵3人分の腹になっても、
ではデザートで焼き餃子3人前、となった時、
花緑(当時小緑)くんが
「止めようよ、おじいちゃん」と言ってくれて終了。

弟子は遠慮して止められないけど
花緑くんが孫の立場で止めた、と。

五代目小さんは、ご飯屋さんに行って
メニューにあるもの全てを頼んで
若い弟子に食べさせていた話はよく聞きます。
戦争もあり、若いころ自身があまり食べられなかった経験から
と、どこかで読んだような。
師匠の愛情は若いものの腹を満たし、
いまでもこうしてマクラになる。
ありがたや。
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舞台版「千と千尋の神隠し」

2022年03月20日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)








さすがジョン・ケアード、
コスプレしてアニメの台詞を言う、
なんて単純なことをしない。
なんていうのか、素晴らしくハイセンスだ。
こうまで舞台を立体的に無駄なく使うとは。
台詞、音楽、ダンス、
すべてが美しく融合している。

一幕は腐れ神が砂金を撒くまで。
オクサレ(お腐れ)様、と言われると
我が身のことかとドキドキ。

二幕は一幕より起伏はないけど、
電車の場面などが美しかった。
演出も素晴らしいけど、
久石さんの音楽を生演奏で聴けたのが嬉しかった。

ケアードさん、ヅカの演出に興味はないですか。(マジ)
きっとアニメを見たときから、
「舞台にするなら」を考えてたんだろうなあ、と
思うぐらい細部まで作り込まれていた。

菅原さんの踊りを生で見ることができて嬉しい。

ぴあ&おけぴの合同貸切公演でした。
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鈴本演芸場

2022年01月15日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
2022年正月二之席 夜の部を途中から。


白酒は休み、で、本日は甚語楼。
紙切りはなく、ジャグリングの「ストレート松浦」が出演。

久々の演芸場、とても楽しかったです。
トリはkyon2。

鈴本だし、持ち時間も独演会ほど長くはないし
オーソドックスな古典だろうなあ、
の、
予想に反して、「任侠流山動物園」でした。
ブヒーーッ!
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一葉の女たち

2021年09月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)


スミス「たけくらべ」をナレーション視点で。
みっちゃんは「にごりえ」を登場人物おりき視点で。

スミスの年配の女性の声色が意外だった。
美登里ちゃんが可愛かった。

みっちゃんはおりきを通して語られた
布団屋の女房の怒りが切なかった。
最後の袈裟斬りも。
さすがの表現力。

新内節と三味線の掛け合いでした。
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