きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「3月のライオン」コラボケーキ

2017年04月30日 | 漫画・小説・雑誌
「3月のライオン」コラボケーキが
PatisserieSwallowtail池袋ハンズ出張所で販売とのことで
さっそく買ってきました。



王さまニャーケーキ

「ラムネ味のムースにナタデココとソーダゼリーを入れ、
 さっぱりと爽やかなケーキに仕上げました。」

断面図。

赤い土台はスポンジ系でしっとり柔らかいです。


川本家のミケちゃんケーキ

「ホワイトチョコムースの中に黒ごま餡クリームと求肥を入れ、
 和菓子風に仕上げました。」

断面図。

土台はチョコビスキイ系。

購入特典コースターも
もちろんニャー!!

けっこう厚みがあります。

ちょっと高めだけど
ここのケーキはどれも美味しいです!


ついでに。
ネコから耳を取ると
やっぱりドラちゃん的になるのね。
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ブリューゲル「バベルの塔」展@・東京都美術館

2017年04月30日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


作者不明の宗教画、
聖者を誘惑する悪魔ならなにを描いてもいい!(ピコーン!)なホスの幻想画、
ホスが凄すぎてインスパイアされちゃいましたのブリューゲルのタラ夫、
からの、バベルの塔でした。
なかなか面白い構成。

最初の宗教画にどんな意味が?と思ったけど、
最初からホスでは狂気過ぎちゃうんだろうね。

バベルの塔の絵の横の映像は見る方がいいです。

バベルの塔の絵は、キャンパスの大きさとしては
それほど大きくないけれど、
絵の中の世界のスケールはとても大きかったです。

タラ夫はタラ夫はショップと同じ階、
ショップを出たエスカレーターの奥の隅にいます。
撮影したい方はすぐにエスカレーターに乗らないよう
注意して下さいね。
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「ドン・キホーテの夢」沖&宮川/東京バレエ団

2017年04月30日 | バレエ・ダンス
香菜子ちゃんも宮川くんもそれぞれ良いんだけど、
二人ならではのケミカル反応がもう少しあればな。

アルバレスくんはハンサムでスタイルが良くて綺麗な脚だけど、
それだけに、もうちょいなにか足りないような。

1階席だと森川くんのテンションな演技と細かい芝居に目が釘付け。
楽しい。
森川くんが率先して声を出してる。
エスパーダには男惚れというか俺の兄貴!というか。
押し出しの強い人なのでこの位置だと惜しいと思うんだな。
またエスパーダに入ってくれないかな。
入野戸くんはやっぱりシゲに似ている気がする。

サンチョは江戸っ子だな。

笑い声、拍手がたくさんでとても盛り上がりました。
カテコ客席降りが戻る中にワシリーエフ氏が混じって一緒に舞台へ。
中央で少し踊ってくれました。
キ・ホーテと4脚は今日もチューチュートレイン。
人形劇の衣装で川島&秋元組も乱入。

カテコの幕が閉まりサンチョひとりのご挨拶の途中、
「ちょっと待ってて」と奥からワシーリエフ氏を連れてきて、
今日の演出、振付、ロシナンテの声、と紹介してくれました。
ありがとう!
会場からの拍手で幕が開きダブルカテコ。
ワシーリエフ氏が取り残されそうな小芝居あり。


今日は若手中心のフレッシュなメンバーでした。
短縮版といえども東文でソロや6人口は貴重な経験。
みなさんこれからも頑張ってね!


【配役】
キトリ/ドゥルシネア姫:沖香菜子
バジル:宮川新大
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:中村瑛人
ガマーシュ:山田眞央
ロレンツォ:竹本悠一郎
エスパーダ:ブラウリオ・アルバレス
キューピッド:足立真里亜

ロシナンテ:岡﨑 司、二村康哉
お嫁さん馬:海田一成、高橋慈生
二人のキトリの友人:金子仁美、中川美雪
闘牛士:
 森川茉央、杉山優一、岸本秀雄、入戸野伊織、
 吉田 蓮、和田康佑、宮崎大樹、樋口祐輝

街の女の子:
 上田風花、掛札真理子、竹内実里奈、
 竹内芽里奈、前原初風、丸山麗乃
街の男の子:
 遠藤羚嵐、高畠瑠人、冨澤明寿、波多野創
小さいキューピッドたち:
 池田晴陽、加藤杏樹、川勝優良、菊池初音、
 小平真悠子、千葉ゆきの、永野きあら、山下寿理
キッチンボーイズ:大野麻州、中山智紘、花田純之介、林桃ノ介

特別出演(ロシナンテの声):
ウラジーミル・ワシーリエフ


◆上演時間◆
第1幕 13:30〜14:20 
休憩 20分
第2幕 14:40〜15:05
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「『美女と野獣』の世界展 at GINZA MITSUKOSHI」

2017年04月30日 | 映画
衣装の展示が終了近いので
頑張って行ってきました。

ベルのドレス。







小さい!

野獣の衣装。






普通の舞台衣装のより厚めの生地っぽいかんじ?
装飾もそれほど派手ではなく、
カメラを通してゴージャスに見えるように作られているんだね。

例のバラ。


コグスワース。








ルミエール。


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「ミュッシャ展」@国立新美術館

2017年04月30日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)




スラヴ叙事詩が全点、順番に見られるのがキモ。
生の絵の筆使いにうっとりしつつ、
これほどの大判でありながら
構図の完璧さはリトグラフと同様で圧倒される。

スラヴ民族への思い、
新しい世界秩序への希望がみっちり込められていた。

隻眼将軍がイケメン。

所蔵館が貸し渋ったのはわかるわ。
これほどの大判を外国で展示するのは輸送を含め難しいよね。
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PostPetVR体験会

2017年04月29日 | ゲーム(どうぶつの森など)
このカテゴリーでいいか微妙ですが。

PostPetのVR体験会に行って来ました。

ポスペはPostPetDX版から使っていました。
PostPetV3版を快適に動かすために自宅PCを買い換えるぐらい好きでした。
画像保管HDDが壊れたので、残っている画像はこれくらい。。。


ピンクのクマ、ペンギン、カメ、ネコを飼っていました。

まだ持っているのはこのあたり。









VR作成のためのクラウドファンディングに参加しまして
リターンのひとつがこの体験会でした。

体験の前に、まずはトークショー。
当時のスタッフさん達のお話をたくさん聞けました。

グッズが出る度にSo-netのサーバが落ちたとか。
(特にモモぬい。
 青森のおばちゃんの内職のために量産化できなかったので)
北村さんとかクマ店長のお話とか。
(高級家具がなかなか買えなかった悔しさも甦った)
特に面白かったのはMac版に入れるお話。
別売りソフトでなく、もっと身近に感じて欲しいので
バンドル版を考えた。
(当時のWinユーザーのPC使用レベルは幅があったので
 ある程度まとまったレベルに固まっているMacに入れることにした)
当時のアップルはローカルのカスタマイズは認めていなかったので
アップル本社にプレゼンに行った結果、ジョブズから認可され、
Macのバンドル版ができた。
ジョブズは、パソコンが一部の技術者の仕事ツールではなく
多くの人のコミュニケーションツールになるのを見通していた、とのこと。
確かに、ポスペが出るちょい前は
パソコンが一人一台ではなかったですよね。
会社でも数人に一人の割り当てで
ソフトを抜いた本体が30万円を切って
「安くなったなあ」と思っていたものです。

このトークショー、
客席にモモ妹の席が用意されていたのですが



妹ちゃんも壇上に上がることに。

モモ兄きぐるみ作成の話はちょっと焦っていました。

楽しいお話の後、VR体験タイム。

ゴーグルをかけると、
そこはポストペットの世界!
自分がポストペットの世界の住人になっている!!
専用スティックでモモ達を触れます。
なでなでできます。
v3版のビジュアルなので、ポリゴンではあるんですが
それでも「リアル」だと思いました。
ちょっとの体験だから楽しいけど
自宅にあったら抜け出せないかも・・・。
ほんと、SFな世界でもありました。

モモ妹ちゃんは、もう一度ご挨拶に来てくれました。

可愛い~~!
GWなのにお疲れ様です。
妹ちゃんのブログに記事が載るかな?
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「ドン・キホーテの夢」川島&秋元/東京バレエ団

2017年04月29日 | バレエ・ダンス
川島さんは3階席からだと身体の細さが際立つけど
脚のキレなどは実にシャープ。
勝ち気で華やかなキトリと
白く輝くドゥルシネア姫も演じ分けていました。
どちらかなら白い役の方が合うのかな?

秋元さんは隙のない完璧な踊り。
ちょっとした動きにまで気を抜くことがない。
高岸さんのラテンと、
晴男くんのテンションと、
木村さんの美しい動きを
混ぜたようなハイブリッド感。
本公演で見たいなあ。

二人の息も合った踊り。
秋元さんは女性を綺麗に見せるのが上手く
川島さんもそれに乗って生き生きと踊る。
身長的にもいいペアだと思います。

岸本さんは真ん中のしっかりした存在感。
決めポーズも腕の位置などキッチリ決まる。
時々気品が漂っちゃう。
本質的には王子キャラかも。

キトリの友人は吉川さん(黄)と岸本さん(橙)で
どちらも可愛い!

中村さんサンチョは落ち着いた喋りで聞きやすい声。

ロシナンテは可愛いけど、
そのためにみなさん前のめり。

ご飯ネタは精養軒のチャプスイ。

一幕では登場人物の名前を叫ぶなど親切な演出追加。
二幕ラストではキホーテが「NO!」とひとこと叫ぶ。
木村さんの生声!

カテコでは馬の脚4人が顔出しで踊り、
ワシーリエフが踊らされ、
キホーテと脚でチューチュートレイン。
カオス。

普段と違う客層でしたが多いに盛り上がりました。

短縮版、バレエ部分はワシーリエフ作だけど、
コメディの脚本の基本部分は十市くんだよね。


【配役】
キトリ/ドゥルシネア姫:川島麻実子
バジル:秋元康臣
ドン・キホーテ:木村和夫
サンチョ・パンサ:中村瑛人
ガマーシュ:岡崎隼也
ロレンツォ:永田雄大
エスパーダ:岸本秀雄
キューピッド:足立真里亜

ロシナンテ:山田眞央、樋口祐輝
お嫁さん馬:山本達史、井福俊太郎
二人のキトリの友人:吉川留衣、岸本夏未
闘牛士:
 森川茉央、入戸野伊織、ブラウリオ・アルバレス
 吉田 蓮、和田康佑、宮崎大樹、安楽 葵、岡﨑 司

街の女の子:
 上田風花、掛札真理子、竹内実里奈、
 竹内芽里奈、前原初風、丸山麗乃
街の男の子:
 遠藤羚嵐、高畠瑠人、冨澤明寿、波多野創
小さいキューピッドたち:
 池田晴陽、加藤杏樹、川勝優良、菊池初音、
 小平真悠子、千葉ゆきの、永野きあら、山下寿理
キッチンボーイズ:大野麻州、中山智紘、花田純之介、林桃ノ介

特別出演(ロシナンテの声):
ウラジーミル・ワシーリエフ

◆上演時間◆
第1幕 13:30〜14:20 
休憩 20分
第2幕 14:40〜15:05
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「上野の森バレエホリディ」衣装展示

2017年04月29日 | バレエ・ダンス
「ドン・キホーテ」が上演された2日間、
東京文化会館をはじめ上野公園内で
「上野の森バレエホリディ」が開催されました。


そのひとつとして、東京文化会館1階ホワイエで
外国バレエ団の衣装が6点展示されました。

「眠れる森の美女」青い鳥
ベルリン国立バレエ団(着用:?)
誰の着用か控えるのを忘れちゃった。



前も後ろも似たかんじ。


「眠れる森の美女」オーロラ姫
英国ロイヤル・バレエ団(着用:マリアネラ・ヌニュス)







「コッペリア」スワニルダ
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団(着用:吉田都)





「ロミオとジュリエット」ジュリエット
英国ロイヤル・バレエ団(着用:吉田都)







思っていたよりゴージャスだった。
3階より上でしか見たことがないから知らなかったよ!


これは英国ロイヤルかバーミンガムかオーストラリアか
どれかの「テーマとバリエーション」だったような。。。
控え忘れです。





「パキータ」男性ソリストのジャケット
オーストラリア・バレエ団(着用:グレッグ・ホースマン)


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亀戸天神の藤

2017年04月29日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
GWです。
近場でどこかお花が綺麗なところはないかと調べたところ
亀戸天神なら行きやすく、しかも藤が満開に近いとか。
さっそく行っていきました。

人がたくさん!









藤の向こうに見えるのはスカイツリーです。












すごく綺麗でした!
写真だとわかりづらいのですが
白混じりの藤と、紫が濃い藤と、2種あります。

つつじも綺麗。


フクロウもいます。


牛もいます。

姪の合格のお礼もしてきました。
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「王家の紋章」(再演)

2017年04月28日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)




「王家の紋章」再演版に行ってきました。
本日のキャスト。

キャロルは宮澤さん、イズミルは宮野さん。

宮澤キャロルは可愛い。
音程もそれほど外れていない。
台詞も歌も喉から出ているので声のとおりは悪く、
芝居は殆どしてなく台詞を言っているだけなんだんだけど、
それが「古代エジプト世界に、たった一人の現代人」の異質感が際立っていて、
話には合っている。

浦井くんはやっぱりメンフィス様にしては優男すぎるなあ。
宮野イズミルはギラギラな熱血。
浦井くん主演がキモなのはわかるけど、
キャラ的には浦井イズミル、宮野メンフィスの方がしっくりきそう。

原作ありきだからライアン兄さんや
「この場面、台詞」必須、
リーヴァイさんの曲を使う等制約が多すぎて
初演よりは整理されてはいるけど
まとまりきらなかった印象。
人の出入り、場面の転換が無駄に多い。
改訂してもコレなのね。
サイトーあたりが総合プロデュースで入ってくれたらなあ。
要素がバラバラすぎ。
オギーに原作愛があればなあ。

めぐアイシスとあゆっちミタムンの対決が一番盛り上がるわー。
山口さんは憩い。

曲のメロディは美しい。
さすがリーヴァイさん。
歌いこなせている人は少ないけど。
「なんとかの思い」がすごく良かった。

ダンサーの踊りのキレはいいけど、
場面メロディ衣装に合っていないときも。

オギーに原作愛があればなあ。

カテコではキャロルより
イズミルとの方が仲よさげなメンフィス様でした。


んで。
やっぱり。
最終的に思うのは

「ダグバ様、ご立派になられて、、、」

なんだな。
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「王妃の館 -Château de la Reine-/VIVA! FESTA!」(宝塚宙組)

2017年04月25日 | 宝塚(宙組)


芝居はテンポの良いコメディ。
狙い所で確実に気持ち良く笑える。
太陽王乱入も宝塚なら違和感無し。
まなとをはじめ、みんな爽快に振り切った芝居で
なにをしても嫌味なく清々しい。
奇天烈な色合いの衣装も
浮かれ気分の雰囲気に良く合っていた。

歌の入れ方、群舞のセンスもいい。
主演コンビにラブが無いのが寂しい。
はっちゃけみりおんは可愛いけどね。

うらら&まどかは、こう使うしかないんだろうな。難しいね。


ショーは既視感満載、特に・・・
  茶色のヒラヒラ衣装とか
  敵対する部族とか
  死んで蘇ってとか
何回めだよ!と思うけど、
どの場面もテンションが高くて楽しかった。
ソーラン節ではみりおんをはじめ、
娘役の男前ダンスを堪能した。

まなとは堂々としたショースター振り。
充実して輝いている時期だなあ。
みりおんには男役を従えた場面があって嬉しかった。

うららのダルマは眼福。
愛ちゃんは技術的にはまだまだなのに
容赦無い押し出しがいいね。
魔女のすっしーは色物枠のはずなのに、美人枠になっていた。
ずんちゃんをはじめ若手も育っているね。


宝塚娘役のみりおんを見るのは今日が最後。
「コードヒーロー」あたりからチェックしていた。
トップとラブラブな話は少なかったけど
よく頑張ったね。

2階客席上がりで
ジェンヌを間近で見られて楽しかった!

真風がトップになっても、
最初からトップ5年めぐらいの貫禄がありそうだ。
でもパレードの羽で泣くんだろうな。


芝居、ショーとも、指揮は西野先生。


公演デザート
「パフェ!デシタ!」(410円)
ストロベリープリンの上に
みかん、ヨーグルトゼリー
ホイップ、ストロベリーソースをのせ、
さらにシュークリーム、
苺とクランベリーのケーキ、チェリーを添えて・・・
ベリー系のパフェにしあげました。


全部乗せデザート。
ケーキが甘すぎるけど、どの要素も美味しい。
バラバラに食べるしかないので一体感無しも気にならない。
なによりボリューミーなのがありがたい。
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フィンランド国立バレエ団 『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』『北欧バレエ・ガラ』

2017年04月24日 | バレエ・ダンス


【第1部】北欧バレエ・ガラ
『白鳥の湖』第3幕より
“スペインの踊り”“ロシアの踊り”“ハンガリーの踊り”
“オディールと王子のグラン・パ・ド・ドゥ”
黒鳥オディール:ハ・ウンジ
ジークフリード王子:デニス・ニェダク
ロットバルト:ガブリエル・ダビッドソン

全体的に音に対して目一杯動きを入れる振付。
なぜだかトンボ切り多し。
アクロバット、とも違うかな。
スペインは4人組+チュチュの女性。
女性陣上半身がシースルーっぽい衣装で色っぽい。
チャルダッシュは、動きすぎかな。
民族舞踏な原典をバレエっぽく再変換。
差し色ターコイズブルー?の衣装が素敵。
ロシアがちょい謎。
男性4人はコサックなのに、真ん中の女性はアラビアチック。
踊りもそれ系?ウネウネ系。不思議。

黒鳥は強靭なテクニック。腕の動きが美しかった。
王子はゲストでキエフのニェダク。鉄板。
踊らないロットバルトが抜群にハンサムだった。


『レンミンカイネン組曲』より“トゥオネラの白鳥”
トゥオネラの白鳥:ティーナ・ミュッリュマキ
レンミンカイネン:ヤニ・タロ

あんまり好きじゃないタイプの振付。


『シェヘラザード』より“グラン・パ・ド・ドゥ”
シャフリアール王:ジョナタン・ロドリゲス
シェヘラザード:アビゲイル・シェパード

なんだろう、バレエコンサート用の作品なのかな。
白い男女群舞付き。
王と寵姫なので華やかな後宮を表した場面?


バレエ『悲愴』より
ソロ:アンティ・ケイナネン

モペイ系のわさわさ動くソロ男性。
プログラムの清涼剤。
某白鳥のようなビジュアル。


『ドン・キホーテ』第3幕より
”ファンダンゴ”“グラン・パ・ド・ドゥ”
キトリ:アリーナ・ナヌ
バジル:ミハル・クルチュマーシュ
メルセデス:ティーナ・ミュッリュマキ
エスパーダ:ニショラス・ツィーグラー
キトリの友人:レベッカ・キング、松根花子

足音の揃ったファンダンゴは大迫力!
パ・ド・ドゥもさすがのトリ、
テクニックを充分に見せてくれた。


【第2部】バレエ『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~』
ムーミン:フローリアン・モーダン
スノークのおじょうさん:ルツィエ・ラーコスニーコヴァー
ムーミンパパ:キンモ・サンデル
ムーミンママ:イラ・リンダール
スニフ:ルアン・クリグフトン
スナフキン:ジュゼッペ・マルティーノ
ちびのミイ:イーガ・クラタ
グローク:ヴィッレ・マキ
黒豹:イェヴゲニア・プレシュコヴァ
飛行おに(魔法使い):マクシム・チュカルヨフ
ルビー:ソン・イーモン

短編連作みたいなかんじ。
ムーミン谷の四季に、ちょこっとしたお話がいくつか。
50分ものとして上手くまとめてある。

なんてことよりも!
ムーミン可愛いよムーミン
短い足で踊る姿がラブリーよ!

ステッキと帽子がなければ
パパはただのムーミンなのね。

ミィの利かん気ぶりとか、
スナフキンの妖精ぶりとか、
踊りでちゃんと表していました。

ムーミンはカバじゃなかった。
三次元だと、ちょっと不気味な方々もいた。

四季を表すなど、クラシカルな群舞も有り。
春の妖精?のお花ちゃんたち、女性は可愛いけど、男性は厳しそう。

カーテンコールは撮影可。

(3階4列目からiPhone5Sで撮影)


全般的に技術レベルはほどほど、
女性ダンサー可愛い、
男性ダンサーはいかにも北欧!っかんじのハンサム揃い。
デンマークよりスタイルはいいかも。


本日はムーミンのお見送り付き。

大人気!!

ねえ、ムーミン、こっち向いて・・・


こっち、向いた!!
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「美女と野獣(吹替版)」

2017年04月23日 | 映画
ミツヲボイスでガストンのゲス度が三割増し。

ラストの再会の伏線は字幕にもあったのかな。
私が見落としていただけかな。

なにかを忘れているような気がする人が
思い出せて良かったよね。

どう考えても、悪いのは魔女だな。


ビーストの声は加工されていて、
なんとなく銀河万丈さんだった。
王子に戻ったあとの育三郎の声はぴったり。
他の東宝系を中心の吹替版キャストもみんなぴったりだった。
このキャストで舞台版が上演できるよね~。
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「お嬢さん」

2017年04月23日 | 映画
第二次世界大戦下(ぐらいの)韓国。
日本かぶれの韓国人の金持ちの男が日本に帰化し、
また日本人の没落した貴族の女性を嫁にする。
さらには孤児となった嫁の姪を韓国に呼び育てる。
嫁が自殺した後は、姪との結婚を企む。

彼らには秘密があった。
好事家の日本人の男相手の朗読会。
読み手は姪。
読む本は春本(艶本)。

姪が受け継いだ財産を狙う韓国人詐欺グループ。
1人の女が侍女として入り込み、
1人の男が結婚を目論む。

入り乱れる思惑。
その結末は・・・。


成人映画に絡めたネタはよくあるパターンだとしても、
クズな男を捨て去る女性は見ていて爽快だった。
ハッピーエンドだよね。

お嬢様達が話す日本語は少々怪しかったけど、
ああいう変態親父は確かに日本人にいると思う。
春本(艶本)もそれっぽかった。
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「ノートルダムの鐘」

2017年04月22日 | 劇団四季




念願の芝フロロー!
やっと見ることができました。

芝フロローは肉欲と煩悩まみれの
上から目線のエロ親父。

野中さんには聖職者が道を踏み外した辛さがあったけど、
キヨミチは地獄まで一直線。
エスメラルダに迫るときも
あきらかに欲望が揺らめいていた。
楽しい。
こういうフロローが見たかった。

ラストも納得。
悪は滅びないとね。
悪が単純だから、
正義や純粋さがキラキラ光る。

ただ音のバランスが悪い?
キヨミチの歌声が3階まで届きにくい。
音量を上げて欲しかったな。
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