きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

う~ん、しまった・・・・

2007年05月31日 | その他イロイロ
もともとは行く気がなかったけど
会員券なので行くことにしちゃったもんで
予定表には書き入れていなかったミラノ・スカラ座のドン・キ。
チケットを取っていた日は6月9日だったよ。

都留のライブの日じゃないかーーーっっ!

どうしよう!!




いっそ、
諦めるか・・・・


バレエを・・・・・
(そっちかよ!って声が聞こえてきそうだわ)



でも、譲るのも難しそうだし。



幸い、昼公演。
観光(浅間神社と忍野八海)を諦めれば
バレエとライブの両立は可能。
20時開演で
良かったよ!

18時10分のバスに乗って
(終演時間によっては17時10分のバスに乗って)
40号線をてくてく歩けば開演ギリギリに到着できて。
終わったら、宿まで出て。
翌日8時のバスで新宿に戻って、
青年館でマチ・ソワだーーー。
名古屋に夕方着いてライブに行って、
そのまま(その日に)帰ったことを思えば
OK、OK!


運が良いのか、悪いのか。
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ミカンせいじんのUSBフラッシュメモリ

2007年05月30日 | その他イロイロ
け。ちゃんから
ミカンせいじんのUSBフラッシュメモリを
いただきました。



私のPCでは
縦になっちゃうの。。。

写真にはうまく撮れなかったけど、
作業中はチカチカ光ります。

ゲコとミカンせいじん。

うしろに見える壁紙は・・・(エヘッ


け。ちゃん、
ありがとう!!
コメント (2)
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どうぶつの森の新住人

2007年05月30日 | ゲーム(どうぶつの森など)
しもやけが去り、
新しい住人がやってきました。


セントアローちゃん。
アタイ系の女の子です。

部屋の中。

「せいぶのまちなみ」が2つと
「うまみずおけ」があります。
ここから水を飲んでいるの??
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「くたばれ!ヤンキース」

2007年05月29日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
 ワシントン・セネターズの大ファン、中年男のジョー(青山明)は、今日も「くたばれ!ヤンキース!」と叫びながら野球中継を見ている。その時は優しき妻メグ(杜けあき)も目に入らない。「強打者さえいれば、セネターズも優勝できるのに!その願いが叶うなら、悪魔とだって契約してもいい!」そう叫んだ彼の元に、本当に悪魔・アップルゲイト(川崎麻世)が表れ、ジョーを若き野球選手に変身させようと持ちかける。慎重なジョーは「9月24日までなら、イヤになったら元に戻ることができる」という免責事項を入れ、悪魔と契約し、ジョー・ハーディ(大澄賢也)となる。ジョーの活躍で快進撃を進めるセネターズ。遠征から遠征へ。チームが勝つのは嬉しいが、妻を懐かしく思うジョーは、若い姿のまま、いろいろ言い繕いながらもかつて自分が住んでいた家(部屋)を借りることに成功する。慌てたのはアップルゲイト。彼の狙いは、優勝決定戦まで進んだセネターズが最後の瞬間ヤンキースに負けた時に生じる、セネターズファンの「落胆・絶望」が欲しかったのだ。ジョーが妻のために元に戻ることを望んだら、アップルゲイトの計画は潰れてしまう。そこで彼は、手下の妖艶な悪魔・ローラ(湖月わたる)にジョーを誘惑させ、メグを忘れさせようとする。しかし、ジョーが愛しているのはメグだけだった。その姿にローラさえメロメロに。作戦失敗のアップルゲイトは、新聞記者グロリア(矢口真理)を利用する。ジョーは実はメキシコでイカサマ野球をやった選手だと新聞に書くよう、そそのかすのだった。疑惑が世間に広まり、公聴会が始まる・・・

 なんだか。
13残塁!
好投 遠藤見殺し

って記事を思い出しちゃったよ・・・
野球は、本当にねえ、、、ピッチャーだけじゃ勝てないのよね。最多勝投手とリリーフ王と盗塁王と3割打者数人がいても、投打が噛み合わなければ
最下位なんだよねえ。。。 
ジョーの気持ちが良くわかるよ。
 もともとは古めのミュージカルなので、1曲1曲が長めなのがナンだけど、それ以外は、楽しい!こんなわかりきっている話なのに、最後がどうなるか、とってもドキドキしちゃったよ。野球選手の踊りがいいね。粗野な男達のダンス!豪快だぞ!
 わたる君のローラは、予想以上にキュートだった。お尻も丸みがあってプリティーだよ。大きいことを除けば、女性の役は違和感無しだよ。パッサージュのダルマに比べたら普通の女性だよ。セクシーだけど、揺れる女心を良く表していた。芝居が上手いんだなあ。それとも彼女のツボを私が知っているだけ?踊りの見せ場があって、堪能したよ。歌も、女性のキーの方が彼女には合っているかも。
 マヨマヨはノリノリ。「ミリー」の時より、ずっとずっと楽しそうだ。オヤジギャグ満載。ダジャレのギリギリ一歩手前笑わせてくれたよ。大澄さんは、妻に真実を告げたいけど告げられない場面に泣けたよ。野球をやっている姿は若々しかったです。
 矢口真理ちゃんはねーーーー、もう、可愛い 小さくって、すっごく可愛いよう!!小さいながらも迫力満点!彼女の体格の倍ぐらいありそうな野球選手達を従えての踊りはかっこよかったよ!小さいけれど、少女ではなく、ちゃんと社会人の女性でしたよ。
 カリンチョさんがねえ。芝居がすごく上手い!品のある人のいい田舎の婦人。「彼は、いい人なんです」の言葉には、誰もが納得したことでしょう。間もいいなあ。「思い残すことはござらん」の人とは思えない。素晴らしい!!
 ジョーの中年男時代は青山さん。出番は少ないけれど、美味しいところは持っていく。妻を思う気持ちに涙した。「契約」は「けいやく」だった。「けえやく」じゃないのね。セネターズの監督は光枝さん。こんなに楽しい光枝さんを見られるなんて!嬉しいぞ!


この回はトークショー付きでした。矢口さんと大澄さん。
会場からの質問。
矢口さんへ。
劇中のダンスにいろんなリフトがありますが?
回答
最初は怖かったけど、練習を重ねてチームワークができたので
安心してリフトされている。気持ちいい。
大澄さんへ。
ジョーのように若返ったら、なにをしたいですか?
回答
若い女性に生まれ変わって宝塚の舞台に立ちたい。
(お姉さんが宝塚ファンだったそうだ。
 わたる君とは萬あきらさんの紹介でトップになる前から知り合いだそうだ)
矢口さんへ。
小さい体で迫力を出す秘訣は?
回答
小さいと、人と同じ動きをしていても
動いていないように思われるので、
モー娘の時から「人の2倍動くこと」を心がけている。
大澄さんへ
役作りのためにダイエットをしたと聞きましたが?
回答
ダイエットではなく、パーソナルトレーナーを付けて身体作り。
湖月さんを支えるので・・・(筋肉が必要)
マヨマヨの話題が出たら、シャワーを終え、
舞台メイクを落としたマヨマヨが登場。
劇中の「妻なんか邪魔なだけ」は、あくまでも台詞。
アドリブではない!を強調。
でも、「夫が妻につまずいた」などのオヤジギャクは
日替わりでアドリブ。

とっても楽しかったです!
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すけきよみち

2007年05月27日 | その他イロイロ
博多に行ってきました。
観劇と観光のついでに、
すけきよみちの撮影会。


ケーキは一人一個ずつね。


あっちも美味しそうだな。


ひとくち、ちょうだいーー
やめろよー、ぼくのケーキだぞーーーっ


ってな写真ばかりを撮ってきました。
目的は
 ・「ダルレークの恋」と「マンマ・ミーア」を観る
 ・マミちゃんが行った志賀島へ船で行く
 ・「いろは」の水炊きと鉄鍋餃子と櫛田神社前の焼き餅と川端ぜんざいを食べる
全クリアしました。
充実した旅でした。
観劇記録はまた後日。

復路はANAのシステムダウンの影響で、
羽田へは約1時間遅れで到着。
でも、1日ずれていたら
旅程は全キャンセルになっていたことでしょう。
無事遊んでこられてよかったです。


参考までに。
前回のすけきよみちの記事。
 → http://blog.goo.ne.jp/ytaiyo/e/564f7aab861d1fb6b18c804d78cbe1b2
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「マンマ・ミーア」劇団四季

2007年05月27日 | 劇団四季


はいはい、福岡シティ劇場ですよ。
これで行っていない四季の専用劇場は
「春」だけになりましたよ。
いつか、「ライオン・キング」を見なければ。
開けてすぐに芝さんが入るかなーーと、
ヤマを張ったら、ハズれました。
テンションは飯野さんのビルと
田邊さんのスカイに変更し、レッツ・ゴー。

保坂さんは「シングル・マザー」だったけど、
早水さんのドナは「肝っ玉母さん」。
生活感があるのもいいかしら、と。
「女手一つで・・・」が実感できる。

かつて三股していた男達。
芝居的には書き分けがちゃんとできているけど、
ドナの好みに一貫性があるようにも思える。
えーと、、、だめんず??
ドナを女王とあがめ、
女王に振り回されるのが好きな男が
ドナが好きなのね。

ターニャは八重沢さん。
歌の面ではちょっと・・・と思う部分もあるけれど、
ビバリさんよりリアルだな。
酔っぱらって息子ほどの「男の子」に
うっかり手を出しちゃって・・・。
忘れたい昨日だろうねえ。

田邊さんのスカイは情けなくて可愛いよ。
ホントに可愛い。
この子の方が、「結婚式」に憧れを持ってそうなんだけどなー。
ゴンドラに乗りたい、とか言い出しそうなんだけどなー。
公証人だけで、なんて骨太なことは言い出しそうにないんだけどなー。

飯野さんのハリーは、前髪を下ろして
とっても爽やかさん。
そりゃ「冒険家」らしい、野生っぽいところはあるけれど、
マガルディの時のような滲み出る脂っこさはない。
あの脂は演技なんだ・・・。
胸元もツルツル・ツヤツヤ。

お話的には、前に思ったことと同じ。
一目で父親だと思うソフィ。なんでそんなことを思うんだか。
ドナよ、ちゃんと話しておこうよ。
サム、なんで「待っていてくれ」って言えなかったのか。

まあ、ハッピーエンドが前提だしね。


ドナ・シェリダン 早水小夜子
ソフィ・シェリダン 宮崎しょうこ
ターニャ 八重沢真美
ロージー 青山弥生
サム・カーマイケル 渡辺 正
ハリー・ブライト 飯野おさみ
ビル・オースティン 栗原英雄
スカイ 田邊真也
アリ 山本貴永
リサ 片瀬さくら
エディ 丹下博喜
ペッパー 鎌滝健太
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「ダル・レークの恋」宝塚月組

2007年05月26日 | 宝塚(月組)
全国ツアーの博多公演でございます。
なぜ博多まで行ったかだって?
それはヒミツ。

「ダル・レークの恋」は98年の帝国劇場で観ました。
それも!
停電があった回
いやー、ビックリしましたよ、あの時は。
そして、幕が再び上がったとき、
ずっと芝居が続いていたように、
続きが自然に始まったのも印象深いです。

物語のラストも印象深かったです。
すれ違いのまま終わってしまうラストが、
もう、たまらなくステキ。
結ばれない、という結末は、結構好きだったりします。
「バロンの末裔」とか。
「花の業平」とか。

そして、そして、
なんといっても、いまだに脳味噌に焼き付いているのが、
さあ、
卑しいことをなさい

と、
ターバンを取って
髪の毛ハラリ

です。
特に後者は、ターバンを取った瞬間に、
まりこさんから、ものすごーーーく濃いフェロモンが
放出されて、もう、心臓バクバク。
*「暗殺の森」のタクシー運転手みたいなね。
その後の、サリーをクルクルとか、
ベッドに押し倒して太股まさぐりとか、
まったく清くない場面が展開されましたなあ。
春日野よっちゃんの時も、
こんなにエロかったんでしょうか?

さて。
それを踏まえての、月組。
正直なところ、アサコのターバンを取るところは
あんまりエロくなかったな。
いや、アレか。
まあまあ、普通に、エロかった、ぐらい。
まりこさんは超エロなんだよね。
だから、まりこさんを知っていると、
ちょびっと物足りない。
あそこで長髪である意味を
もうちょっと出して欲しかったな。
でも、その後の踊りはエロかった。
会場がいやに静かでしたよ。
皆さん見入っていたんでしょうな。
ベッドがちょっと小さいように思ったのは
気のせいかしら?

お話は、身分と本当の自分の気持ちの間で
揺れ動く男女の話。
身分を偽ってラジャの娘・カマラと愛し合うラッチマン。
自分は無頼漢、海千山千の男と自負しながら、
身分違いの恋を諦めるための
カマラの心の苦しみを見抜けなかったり、
詐欺師ラジェンドラと間違えられ
プライドを傷つけられるなど、
自分が弱いことに気が付かないラッチマンだったのだ。
彼が最初から、ラジャより偉いマハラジャの息子だと
カマラの一族に言っていたら事態は、
二人の恋の行く末は変わっていたのだろうか。
でも
「身分に関係なく、自分自身を愛する女性が
 この世にきっといるはずだ」
なんて、乙女な気持ちを持つラッチマンには
身分をわきまえて自分を愛する女性などには
興味がないんだろなあ。
そんな、強がっているけど、本当は弱い。
いや、敢えて言おう。
自分が思っているほど大物ではない、
客観的に見れば、どちらかといえば小者だよ、
ってなラッチマンは、
まりこさんより、
あさこちゃんの方が説得力があるかもなあ。
(言い方が悪くてごめんね~)

かなみちゃんがさーーー。
痩せたとは聞いていたけどさーー。
本当に細くなって。
細くなったの。
痩せこけたのではないのよ。
鍛えられた腹は眼福。
顔も一回り小さくなったように見えたよーー。
綺麗だったわよーー。

「あなたの軍服が好きだっただけなのです」
身分違いの象徴として、
よく出てくるこの台詞。
越えられない壁があるからこそ、
悲恋が成り立ちます。
そこに心を痛めつつも、
カマラが制服フェチの可能性も捨てきれん、と
我が身を振り返って考えちゃうワタシ。

「詐欺師ラジェンドラ」への口止め料として
カマラを彼の自由にさせることを
迷うことなく決めるラジャ一族。
でもさー、
普通さーー、
本当の詐欺師だったらさーー、
これをネタに一生強請るよなあ。

越リュウは、お爺ちゃんだけだと思ったら、
前半は「宮廷の女性」役でビックリした。
エラーに続くオバサンだ。
似合っているのだよー。
一樹さんのオバサンも普通に似合っていた。
濃い顔立ちのお化粧も似合っていましたわ。

みゆちゃんに台詞があった。
嬉しいけれど、退団の祝儀だと思うと、
ちょっと悲しいよう。

ご当地ジェンヌはルイスくん。
親戚一同が見に来たって。

そのかのダンスが、
いいねえ。

みっぽーが色濃いマダムだったけど
似合っていた。
踊りだけでなく、芝居もうまいので
これからもどんどん使って欲しいなあ。
すずなちゃんも、かつてのあーちゃんの地位なんだなあ、と
流れる年月を思うのだった。

ゆーひは、最初から暗黒街チック。
ペペルとラジェンドラを
もっとクッキリ分けてもいいんじゃないかなあ。
出てきた瞬間に、これが本当のラジェンドラ、ってのが
バレバレなのではなかろうかな。
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「SHOW店街組曲」中山秀征/真琴つばさ

2007年05月25日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
すごく悪い言い方をすればカラオケ大会。

でも、少年隊の歌を歌うマミちゃんは
かっこよかった。
主婦も思っていたより似合っていた。

開けて3日目らしいけど、
ヒデちゃんの喉は相当やられていた。
マミちゃんの声は響いていた。
やはり鍛え方が違うのかな。
音程は微妙だけど。

でも、カッコイイから
どーでもいいのだ。

今日はヒデちゃんの長男が最前列でご観劇。
「昨日はカミさんが・・・」
って、、、
あやかが
来ていたのか!

見たかったなあ・・・。


個人的には昨年の一人芝居の方が好きだな。
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会社をサボれということか?

2007年05月25日 | バレエ・ダンス
東京バレエ団の「真夏の夜の夢」の詳細が発表されました。

  2007/05/25 アリーナ・コジョカル主演『真夏の夜の夢』公演詳細決定!

オベロンは全日ヨハン・コボー。
併演の「バレエ・インペリアル」は
吉岡&木村組が24&25日、
上野&高岸組が26日。

これは大変迷う。
一見、24日or25日を見ればいいや、と思ったけど。
「インペリアル」に出るってコトは、
「真夏の夜の夢」には出ないってコトで。
逆説的には、26日ならデメトリアス役で出演は可能ということなのかしら?
それとも、3日間連続では出ないかしら?
2組のカップルの配役を出していないのに、
「詳細」とは、これいかに?


と、少々頭を使いながら、スクロールしていったら・・・


クラブ・アッサンブレ特別企画公演

 ■公演日:2007年10月25日(木) 2:00p.m.

  『真夏の夜の夢』 小出領子(タイターニア)、後藤晴雄(オベロン)
  『バレエ・インペリアル』 上野水香、高岸直樹

 ■会場:ゆうぽうとホール

 ■入場料[税込]
   S=¥8,000  A=¥7,000 B=¥5,000 C=¥4,000
   D=¥3,000  学生券=¥1,000
   ☆ペア券 S席ペア=¥14,000、A席ペア=¥12,000



会社をサボるしか、ないのか・・・。
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「海賊」吉田都&キャシディ&橋本直樹/K-バレエ・カンパニー

2007年05月23日 | バレエ・ダンス
マールイの「海賊」に慣れているので、
なんだか盛り上がりに欠けているように思いました。
荒唐無稽な話は、バカでいいと思う。
ヘンにリアルにしたり、
理屈を通しちゃいけないと思うのよ。
後宮に入れられたグルナーラの辛さなんて
見たくはないのよ。
「お・ね・が・い 」な
ちゃっかり屋さんのグルナーラの方が私はいいわ。
最後はテンション高く、めでたし、めでたし、でいいじゃないか。
(張り切って踊るクリギンがつけば最高なんだが)

2幕4場構成でも、
なんとなく、スピード感がない。
わくわく・ドキドキのテンションがないんだな。
従来にない新場面の音楽が暗いせいもあるんだろうけど。
あとねー、ソリストに出番を与えなきゃいけないけれど、
群舞の駒が全然足りない、って大人の事情も透けて見えて。
「動く花園」が作れないなら、カットしちゃえばいいのに。
なんで、海賊のアジトで女性3人がいきなり優雅に踊るんだか。
(そもそも駒が足りないのにグランド・バレエなんか・・・
 は、言わないお約束かしら)

新作だけあって、
いろんなエピソードが追加・入れ替えされているので
先が読めないのも疲れた。
いつまで続くんだろうか~、とか思っちゃうんだな。
踊っては、いるんだけどねえ。
単調なんだなあ。

もともと「白鳥」なんかと違って、
一本大きな話があるというよりは
小ネタの連続で大きな話になるような構成。
それだけに、キャラの描き分けが必要なんだけど
うまくできていないかなあ。
もともとの版のように、
むしろマンガチックなくらいに誇張・強調しないとね。
衣装以外での区別がつきづらいんだな。
いわゆる、キャラが立っていない、ってヤツだね。
熊川くんが入っていれば違ったのかなあ。

都ちゃんは可愛い。
ラブリーだ。
チャーミングだ。
「白鳥」の時と違い、クッキリしたラインの踊り。
彼女のメドーラなんか見られるとは思わなかった。
嬉しい。
青いドレスが美しかった。
キャシディはいかにも海賊、ってビジュアルだけど、
身体が重いなあ。仕方がないけど。
橋本くんのアリはね。
まあ、踊りは軽くていいさな。
でも、決定的に、足りない。モロモロが。
そりゃあ、立っているだけで
オーラ出しまくりの某氏のアリと比べちゃいけないけどさ。
やっぱさ、主演クラスにはさ、
舞台を横切るだけ、とか、
そんな何気ない仕草だけで、間を保たせなきゃならんでしょ。
でも、彼は、まだそれができないんだな。
「舞台を横切って、メドーラの元へ向かう」ってのが
まったく、移動しているだけなのよね。
その他のソリスト達も似たような印象。

ソナベンドの美術はすごく好き!!
色合いがとっても好きなのよ。
オギーのショーで来てくれないかしら。

そういえば、アリの衣装が結構豪華で。
団長をイメージしたからだと思うんだけど。
奴隷なのにキラキラな衣装だったヤンさん@スパルタクスを思い出した。

幕間、カフェテリアに行ったら、
団長さんがカフェテリアの奥に消えていくのを見た。
家で寝てろよ!
と、思うより先に、
意外と大きい・・・
と思っちゃった。
私は彼を、どれだけ小さいと思っていたのでしょうか。。。

カーテンコールでも出ましたね。
舞台本編より、ずっと大きい拍手で迎えられました。
ファンサービス、なのはわかるけど。
団長の誠意だというのもわかるけど。
ファンの人、喜びすぎ。
と、ちょっぴり思うのでした。
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「舞劇 楊貴妃」公演記念“アジアン・ビューティ・ナイト”

2007年05月21日 | 紫吹淳(リカちゃん)
9月14日~16日にBunkamuraで上演される「舞劇 楊貴妃」。
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/orchard/lineup/07_yokihi/index.html
上演に先立ち、楊貴妃役のチェン・ファンユアンさん、謝阿美(しゃ あみ)役のソン・ジエさんが来日し、音楽を担当する服部之に、リカちゃんも加わって、トークショーが行われました。場所はBunkamura地下一階の「ドゥ マゴ パリ」テラス。文化村の会員になって久しい私ですが、ここには初めて入りましたよ。湯に入れると花が開くジャスミン茶&ライチ&フランボワーズのシャーベット&エッグタルトがついて、イベント代金1500円。場所柄、お得な方かしら。

 まずは司会のご紹介で、4人から一言ずつご挨拶。それから、出演者お二人が、短い時間ですが、踊りを披露。オーケストラではない稽古用の音での短い場面でしたが、楊貴妃は気品高く、謝阿美は少女らしく、と、それぞれの個性(役)が出ていました。中国舞踏を近くで見るのは初めてだったのですが、お二人ともスタイルがすばらしく良く、背中、腕などが柔らかいのに加え、手がですね。美しいんですよ。手の甲から指にかけての線が、実に雄弁。長い指のラインが、もう、、、溜息。。。

 それから、作品についてのお二人&服部先生のお話。服部先生によると、演出&振付のジャオ・ミンさんは、フレキシブルかつアグレッシブだそうで。振り付けしやすい曲を求める人もいるけれど、ジャオ・ミンさんはどんな曲でもいい、と仰ったそうで。ジャオ・ミンさんが話を作るところから共同作業ではあるけれど、ちょっとした変拍子なども、ちゃんと拾って振付をするとか。「囲碁の場面」の曲が「習字(だったかな)の場面」に変更になったりとかもあるそうですが。

 チェン・ファンユアンさんはショートカットで、ぱっと見はちょっとボーイッシュ(参考イメージ:ずんこさん)。「舞劇 覇王別姫」にも出演されていたそうですが、主演として、いろいろ豊富を語ってくれました。ソン・ジエさんはシニョンでおでこが可愛い(参考イメージ:まーちゃん)。日中混血の女性の役(作品オリジナル)なので、現在苦労して作っているところとのこと。

 リカちゃんは後半から登場。白地に細かい模様の生地のマーメイド型のワンピ。フロントがチャイナ服っぽい、と思ったら、シンガポールで作ったんだって。チェン・ファンユアンが「ナイス!」と誉めてくれて。リカちゃんの喋りもなめらか、なのは、実はチェン・ファンユアンさんは、宝塚の中国公演を見たんだって!!(訂正:02年公演だから月組じゃなくって星組公演ですね)それもあってなのか、リカちゃんが出てからのチェン・ファンユアンさんは笑顔も増え、だんだん砕けた表情に。

 美容のお話なども。チェン・ファンユアンさんが有名な美容師さんの話を教えてくれました。いわく「醜い人はいない。怠け者がいるけだ」だそうです。ソン・ジエさんのおすすめは「ニガウリと百合根の炒め物」。体の老廃物を出して、肌が良くなるそうです。リカちゃんが、「2品の割合は?」とナイスな質問。同じぐらいの分量で、塩味にするのがコツ。あんまり濃い味の物は美容によくないらしい。リカちゃんは、トップになるちょっと前ぐらいから(だっけ?)、責任有る立場になって休演はできないから身体に気を使わないと、ということで、毎日納豆とヨーグルトを食べているんだって。

 あとは、お二人の踊りのお話。美しい踊りからクラッシク・バレエが基本なんですか?とリカちゃんから質問(私も思ったので、聞いてくれてありがたかったです)。お答えは、お二人とも中国舞踏の学校の卒業。本業(?)は民族舞踏だけど、クラッシクバレエは科学的なので、授業に取り入れられている。その他にも、ジャズやタップダンスなども習うそうです。
 
 メモ取ってないから、間違いがあるかも。リカちゃんのトークは大丈夫かしら?と思ったけど、盛り上がった一時でした。
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バカ話とチケット取得状況

2007年05月21日 | その他イロイロ
イナズマの試写会。
トークショーはとっても面白かったんだけど
ここに具体的に書けるほど覚えていないのは
その後に、け。ちゃんとバカ話をしちゃったからなのよ。
それすらも言いっぱなしでかなり忘れちゃってるんだけど。
唯一覚えているのがタニちゃんネタ。
若くて末っ子のタニちゃんも、
トップになったからには、いつか退団する日が来る。
でも、タニちゃんが女優、って想像つかないよねー。
若造でも男の子なんだよな、タニちゃんは。
とか言い合っていて。
イナズマから特撮話が展開されていたこともあり。
タニちゃんと、タニちゃんに似ている要くんで
「十二夜」はどうだ!と。
双子の兄妹よーーー。
でも、タニちゃんの方が年上なのよねーー。
ウケるのはほんの数人のネタでした。

チケット関連。
某カード先行抽選で入れいてた「犬顔家」。
なんと千秋楽が当たりました!
大阪でプレビューを見て、
東京で千秋楽を見る。
まさに、最初と最後を見るんですねえ。

京都の「エビータ」は
け。ちゃんがチケットを取ってくれました。
ありがとう!
またもやチェが堪能できる席です。
芝さんが来るといーなーー。
宮崎の翌週だよ。
よく行くわよね、私たち。

雪組エリザは、私もけ。ちゃんも
友会で1回ずつ当たり。
お互いに融通し合って2回見られることになりました。

地球ゴージャスも見たいのよね。
7月~8月は、本当に忙しい。
なにを、どう、入れていいのやら。
ルグリのクラスレッスン見学はいつなんだろう。
それを見るために、祭典会員になったんだけどなあ。

都留のライブ。
公式には出ていないけど、
mixiにはチラシ画像がアップされていて、
開演が20時と判明しました。
これでは東京組も帰れない時間です。
友人からのメール。

 >私も泊まりしかない・・・

「行かない」って選択肢は無いのよねえ・・・。

さえちゃんの舞台も前向きに検討中。
平日の夜を狙おうかと。
だって、土日は9月16日前後なんだもん。
小山さんの誕生日イベントが入ることを想定して
空けとかなきゃね。
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「さくら/シークレット・ハンター」宝塚星組

2007年05月20日 | 宝塚(星組)
新生(新制?)星組のお披露目公演。
「A/L」の開演アナウンスでウルウル来た私なので、
とうこちゃんの開演アナウンスでも来るかなあ、と思ったら
来ませんでした。
考えてみれば、
「花吹雪恋吹雪」「雨に唄えば」「巌流」「龍星」と
すでに4つも主演作品を見ているんだもんなー。

今回は和物ショーが先、洋物芝居が後、という構成。
ショーは45分と短めなので
寝る暇は無し。
オープニングのチョンパは、
それはそれは美しい。
好きだな、この世界。
サブタイトルが「妖しいまでに美しいおまえ」ですが
妖しい場面は全くありませんでした。
「♪あやしいまでにうつくしいおまえ」と
実に健康的に歌われていましたよ。
「アヤシイ」のは、
むしろ「雛祭りは終わらせない!」と叫ぶ
お内裏様ですよね。
アヤシイというか、ヘンというか...
桜の場面は綺麗だったなあ。
一竹辻が花の着物は美しいけど、
遠目には桜というよりポピー。
生地の豪華さはわかるんだけど、
舞台映えとは違うんだなあ、と。

芝居はなあ。
ものすごく、話の繋がりが悪い。
ネタ自体はよくある話なので
(それこそ水戸黄門でもありそうな話。
 SWエピソード1はこの逆パターン。
 いわゆる替え玉大作戦だよね)
本格的なパクリじゃなくて良かったな、
という安心はあったんだけど。
それにしても、テンポが悪すぎ。
芝居の本筋が少人数で進むんだけど
(役を割り振る先生方ってすごいなあ、と別途感動)
それ以外の生徒の出演を
群衆にして処理、ってのはわかるんだけど、
それにしても「間」が悪い。
群舞で芝居がいちいち中断されちゃうんだよね。
サンバ隊4人が、主役コンビを逃がすところなども、
もっとなんとかならんかいな。
主役コンビが、いつ恋に落ちたかもわかりづらい。
それが前提なのが宝塚、っても
もっとねえ。
過程を書いてくれなきゃねえ。
歌の入れ方がまずいのか、
主題歌も印象に残りにくいし。

やっぱ、基本がアマチュアなんだよなあ。
こういうキャラ(役者じゃなく、キャラ)に、
こういう場面、って発想が先行で、
話を作るのが先行じゃないんだよね。
わかりづらい例え話だけど、
イブ・ブランシェ=一条薫、で、
キャ~、と叫ぶのはアマチュアであって。
それをモチーフに、葛山信吾に脚本を書く、
ってのがプロなのよね。
こだまっちは、まだまだプロに達していない。
そういう人を大劇場デビューさせるのはどうなんだい、
と思っちゃうわ。
書きたいネタがあるわけじゃなし、
かといって、宛て書きというには、
役者のほんの一面にしか宛ててない。
なんだかねー。
「じゃじー」の方が、なんぼかマシだわな。

あすかちゃんの姫振りは予想以上に良かった。
もうちょっと胸パッドは隠してくれい!
(見る私がいかんのか)

んんん~、
でも、、、
ちょっとバランスが悪い体制だなあ。
W3番手が、限りなく別格なんだよなあ。
2番手が若すぎるし。

ま、次は齋藤君だ。
破天荒だけど、やりたいことが明確な方が
客としても楽しめるよね。
頼むぞ、齋藤君!
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『超忍者隊 イナズマ!! SPARK』 完成披露試写会

2007年05月19日 | 映画
私が放つ稲妻は
心のままに光ります
そして笑顔も光ります


2077年。
タイムマシンが実用化された未来。
TV局の時代劇は、過去の時代でロケをしていた。
TV局編成局長の娘、三島つばめは
親の七光りでか、忍者番組のヒロインに抜擢されるが、
人が苦労をしているのがほっとけない性格なので
本番中も、演技をそっちのけ、
裏方さんの手伝いをしてしまい、撮影も滞りがち。
それがひょんなことからタイムマシンで
1721年(だっけ?)へ行ってしまう。
そこで、地球征服を企む異星人に姉を殺された忍者・ハヤテに出会う。
地球を守るため、
そして、ハヤテの敵討ちに協力するため
つばめは立ち上がる!


「超忍者隊イナズマ」シリーズ第2弾。
TV局スタッフのウメコ、載寧くん、
超忍者隊の雷電・閃電のあっくん、寛也くんは
前作から続投、
それに加え、今回は、
風のシズカこと山崎真実ちゃんと
暁チーフこと高橋光臣くんが
主演カップルとして登場。
「ボウケンジャー」本編では絡みが少なかった二人ですが
こちらではほんのりラブラブモードでした。
全体的に、前作は
特撮ベースで時代劇の味付けでしたが
今回は、どちらかというと
時代劇&ラブストーリーが主体で
特撮部分はスパイス程度。
時代劇好きにはそれなりに楽しいけれど、
特撮ファンとしては、
少々バランスが悪いような気がしました。
ちょっと話が重すぎないかな。。。

真実ちゃんは可愛かった
被り物が無いので、
シズカの時より表情がわかりやすかった。
そして、高橋くん!
袴姿が似合う!!
肩幅とか。
低めの重心とか。
所作も、勉強したんだろうなあ。
彼が出ている部分は、普通に時代劇でした。
「鬼平犯科帳」に出て欲しい。
けど、鬼平は年に1回だもんねえ。
そしたら、アレだ。
秋山大治郎だ!
似合うと思うんだけどなあ。
wikiにも書かれているけれど、
「平成」の顔じゃないんだよね。
台詞回しの重さとか、
首の太さも含めて、
時代劇向きだと思う。
カモーーン、来てくれっ!

トークショーの私服でも、
載寧くんやマジ男子とは
腰回りが全然違うのよね。
そこが
いいんだけどね
  安産型の腰
う~ん、チーフをこんなに好きだとは思わなかったわ。
あっくは育っていた。
寛也くんより背が高くなっていた???
二人ともイベント慣れしていました。
あっくんの喋りもスムーズ。
大人になったねえ。
載寧くんは細い!
腰に布を巻いていたけれど、
それでも細い!
あ、トークショーの立ち位置は
上手から、
載寧くん、べっぴぃ、高橋くん、真実ちゃん、寛也くん、あっくん。
上手から見ていくと、高橋くんの体格の良さが
ひときわ目立っていました。
べっぴぃ、メチャ細!
逆に真実ちゃんは、背も高いし、肩幅もありました。
思っていたより大柄だったわ。
天然ゆえの直球な発言が、なかなか楽しい。
ちょっとオキメグに印象が似ているかな。

高橋くんは、思っていたとおりの口調だった。
熱い、っていうか、なんというか。
いいね。

18時の回のトークショーでは、
それぞれの変身ポーズを披露。
マジ組3人の動きが揃っていたのが、
さすがなのだった。


18時の回で、
友人が載寧くんのサインボールをGETしました。
 上下左右は合っているかな?

舞台ではあっくんと寛也くんが良く絡んで
トークをリードしていましたけど、
十字架のネックレスは、あっくんと載寧くんとでお揃いなのだった。
東映系のグッズ?なのかな??


余談だけど。
大きいお友達。(特に男性)
上映中、大声で喋るのは止めようね。
自宅でテレビを見ているんじゃないんだから。
ファンクラブのイベントじゃないんだから。
お隣や、前後に座っている見知らぬ他人も
お金を払って見に来ているんだよ。
邪魔しないでね。
何回か見て、内容を知っているからって
携帯電話を見るのは止めてね。
光って眩しいのよ。
もうちょっと、周囲に気を使ってね。
常識の範囲でいいんだから。
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ちょっと見たいかも・・・

2007年05月19日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
昨日、「砂時計」のヒロインが
ライダー二人から愛されている~~とか書きましたが、

9月のさえちゃんの舞台は
浦井くんと須賀くんと徳山さんが出演ですって。
ダグバ様と龍騎と初代ザビーが揃うんですよ。
う~ん、
ちょっと見たいかも・・・。
北千住なら家から近い方だしね。
前向きに検討。

「暗くなるまで待って」って
どんな話だっけ???と思い出したら
なぜか「シャレード」の方が浮かんできた。
ごっちゃになってるなあ。

それでは、これから一ツ橋ホールへ行ってきます。
暁チーフの侍姿を見に行くのだ。
あっくんは大きくなっているんだろうなあ。
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