きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「オーデュボンの祈り」

2011年09月30日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
コンビニ強盗に失敗した伊藤は
不思議な男・轟に連れられ
江戸時代末期から
外部との交流を断っている荻島へ逃げる。

その島には不思議な人々がいた。
人の話を適当にしか聞かない日比野。
嘘ばかり言う園山。
殺人を許されている男・桜。
脚の悪い田中。
その他、自分の心臓の鼓動を聞こうと
地面に耳を付ける少女、
ものすごく太った女性とその夫、
郵便配達とその妻、
謎めいた双子の女性。
そして、案山子の優午。
優午は話すことができるばかりではなく
未来を予知する。


たぶん、原作の小説を
文字で読むと面白いんだろうなあ、と思った。
謎めいた島に謎めいた人々。
案山子は決まった未来は告げるが
悪い未来を避けるための助言は一切しない。
幸福も不幸も、やってくることを
ただ告げるだけ。
不思議な世界、に見えたけど
ひとつのことが、もうひとつのことに繋がり、
意外にも、普通のミステリーへと収束しているのが
とても面白かった。

含蓄がある言葉、
含蓄がありそうな言葉、
いっけんデタラメに思える言葉の群れが
ちゃんと世界を構築している。

ただ、舞台は、その言葉を起こしただけにも思えた。
この言葉を処理するのは難しいと思うけど
言葉の先に、もうちょっとなにかが欲しかった。
簡易なセットで
案山子を視覚化したのはすごいと思うけど。

役者陣はみな良かった。
筒井くんは、舞台でもあんなかんじなんだな。
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境港からのハガキ

2011年09月28日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
妖怪ポストに投函したハガキが届きました。
消印は目玉おやじでした。


表は横山大観



ちなみに。
最終日に宝塚に行かなかった場合の観光案は
「大山でソフトクリームを食べる」でした。
遠征でなく、旅行だなあ、やっぱり。
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「ストリート・オブ・ファイヤー」(第二回午前十時の映画祭 赤の50本)

2011年09月27日 | 映画
基本的に「赤の50本」は昨年上映された作品なのですが、
一部の作品については諸権利の事情で上映が不可能になり
そのかわり新しく上映されることになった作品が追加となりました。
そのうちの1本がこれです。

流れ者の男が、街に巣くう悪党軍団と戦い、
美女を救い出し、そして街を去る。
基本的な流れは西部劇なのですが、
ロックのリズムに乗せながら、
どこかの時代・どこかの場所、という設定で
日本的に言うと「無国籍映画」の類になるのでしょうか。

とにかく街並みの映像がいいんだわー。
今から例えるとFF7の街並みのような。
近未来的でもあり、当時のNYでもある。
見ていてゾクゾクする。
夜の風景が多いのも良いね。
80年代ルックも無国籍度アップ。
ダイアン・レインの衣装、化粧、
そうそう、これが流行っていたんだよなー。

ダイアン・レインも若いけど
(私のイメージは「オーバー・ザ・ムーン」だし)
ウィレム・デフォーがメチャクチャ若い!!
若いけどばっちりイロモノ。
若い頃は、若い頃の寺田農にそれほど似てない。
もっともっとビジュアル系。

マイケル・パレは、違う作品で見たときは
いまいち好みじゃないと思っていたけど
今日見たら可愛かった。
私の好みが変わったのかなあ。。。

姉役の人は、フェリ似。
小さい顔に大きな瞳と口は好きなんだ。

そして、なんといっても
エイミー・マディガンのマッコイ!
姐さん、カッコイイ!!
ミシェル・ロドリゲス系の逞しさではなく、
金髪で可愛い系に見えなくもないのに、
この雰囲気、この台詞。
ステキすぎる!!


悪役達は暴力的ではあるけど
極悪人ではない。
女を攫ってきても、すぐには手を出さない。
顔の割りには紳士だよねー。
最後の戦いも、ボス同志のタイマン(素手)で。
ボスが倒れると、あっさり撤退するし。
(副番長がちょっぴりキヨミチ似)
けっきょくは誰も死ななくて、
後味すっきりの作品ですね。
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米子と境港(寄り道付き) (4)

2011年09月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月25日(日)
6時半起床。
やっぱりオーシャンビューだ!!

お風呂にもう一回行き、
海辺を散歩し、朝食。

ご飯自体は美味しいんだけど(特に米)
店内はとても狭かった。

お部屋に戻り、しばしまったり。
飛行機で帰るMK氏を置いて、
8時20分出発。
バスで米子駅へ。
9時23分発の「やくも10号」乗車。




岡山に出て、広島へ、、、、
ではなく、
岡山からは東方面へ行きます。
新神戸→三ノ宮→西ノ宮北口→宝塚南口。
宝塚南口へは13時9分着。
大劇場のロッカーに荷物を入れ、
花の道の「あしん」へ。
念願のハンバーグランチをいただく。

普段はマチソワなので、
劇場外でランチを食べることはできないんですよ。
やっと食べることができました。
嬉しい!!
お肉も美味しかったけど、お野菜も美味しいです。
写真には写らなかったけど、
サラダの中にピクルス?甘酢漬けの大根があって
それもメチャクチャ美味しかった!
また食べたいけど、
大休憩中にここまで来て
食べてまた劇場へ、は無理だよねー。
日・月で13時公演で〆なら行けるか?

劇場へ戻り、プチ・ミュージアムへ。
とにかく写真を撮りまくる。
雪組ロミジュリ。




有村先生のデザイン画が美しすぎる!

デザイン画集、出ないかなあ。

宝塚なので衣装細部が凝っています。


いつものアレ。






その他はH2$衣装や
ノバの八百屋舞台など。

客席から想像するより、ずっとずっと急です!!

理事バウは14時半開演。
終演後は新大阪へ。
新幹線は、保険で遅めにとっていたから
新大阪で指定変更しようとしたら
前の列車は軒並み満席。
さすが三連休最終日!!
仕方がないので、
予定の列車に乗るまでの時間潰しを兼ね
構内のラーメン屋で早めの食事。

最近の私は味噌ラーメン。

新幹線は18時37分新大阪発。
帰宅は22時半頃でした。
今回も楽しい旅でした!


おまけ。
境港経由で帰ったMK氏は
猫娘のラッピング電車に乗ったそうです。





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米子と境港(寄り道付き) (3)

2011年09月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月24日(土)後半
境港着。
駅前からものすごい人混み。
路線バスの道中とあまりにも落差があり
いちおう、水木しげるロードを歩くも
軽いパニック継続。

と、とりあえず、お昼ご飯だ。
すぐに入れそうなお店で海鮮丼。


ちょっと落ち着いたので
とりあえず、裏道に見えた神社などへ行き。


ようやく、通りの方へ。










鬼太郎にちなんだお酒を売っているお店もありました。


ロードにあった「妖怪ポスト」に
足立美術館で買ったはがきを投函しました。
特別な消印が押されるらしいです。
それを見たいので自分宛。

駅に戻ると、ラッピング電車到着。


夢みなとタワーへはバスもあるけど
開場には間に合わない。
ので、タクシーでタワーへ。


とりあえず展望室へ。


3階には「環日本海研究室・展示室」があり
ゲルや

各地の民族衣装などの展示がありました。


同じく3階には「水木しげるコーナー」有り。
鬼太郎の家や、


水木先生のレプリカや


実写映画版で使用された衣装などの展示がありました。




隣のさかなセンターなども覗き、
時間になったのでライブ会場へ。


終演後はタクシーで米子へ。
生モノ以外が食べたくなったので
居酒屋で
本カレイの塩焼きとか


キスの塩焼きとか


大山鶏鍋とかを

いただきました。

米子に連泊するT氏とはここでお別れ。
私とMK氏は皆生温泉へ。
皆生シーサイドホテル。

広いお部屋!
さっそくお風呂へ。

部屋に戻り、まったり。
暗くて外の景色は見えないけど、
波の音が心地よい。
と、言いつつ・・・
BS放送が入ったので、タイバニ待機!
最終話の最後の放映をリアルタイムで見ましたよ。
うさとらが、
「タイガーとバニーと共に
 必ず戻ってくるよ!」って言ってました。
来週は牛の回だから・・・
第2期があるってこと?
BS枠も確定??
ウハウハしながら就寝。


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米子と境港(寄り道付き) (2)

2011年09月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月24日(土)前半
すっかり寝坊しました。
ごめんなさい。
昨日商店街で買った朝食のパンの
写真を撮る余裕がありませんでした。
夜のうちに買っておいた
「白バラ バナナ・オレ」を飲む。


いざ、出発!
まず足立美術館です。
8時半米子発の電車で安来へ。

木を使った駅舎。

9時5分発のシャトルバス乗車。
9時20分頃到着?
すでに、9時開館に合わせた団体客が来ている!!

ここの目玉は、収蔵品もさることながら
日本庭園ランキングで8年連続1位になったお庭。
とにかく美しい。
庭内に入ることはできませんが
人がいないからこそ、より美しいのかも。










収蔵品は横山大観、北大路魯山人など。
大観の若い頃の絵は初めて見たけど
よく知っている作風より、
キツイというかトゲトゲというか、
友人の言葉を借りれば「狷介」。
彼にもこういう野心溢れる時期があって、
円熟期の絵になったんだなあ、と、しみじみ。
そして円熟期の絵の方が
一般的に受け入れられそう。
「売れる」絵、とでも言いましょうか。
陶芸は魯山人の他、河井寛次郎など。
河井の方は、一点一点が芸術品。
魯山人は普段使いの陶器の中にある美。
対比が面白かった。

特別展は「日本画どうぶつ園」。
上手い人が描くと、
ふわふわの毛並みになるんだねえ。
どれもこれも可愛かった!!

堪能し、米子駅行きのシャトルバスを待つ間、
となりの安来節演芸館の入口周辺へ。

どじょうとこんにちは!して撤収。

米子駅に戻ると、ちょうど境港駅行きのバスが来るところでした。
電車は30分後。
ラッピング電車だけど、諦めてバスにしました。
のどかな路線バスでした。


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米子と境港(寄り道付き) (1)

2011年09月25日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
9月23日(金・祝)
羽田10時25分発の飛行機で米子空港へ。

空港バスで松江へ。
宍道湖突っ切り!!


松江駅着は12時ぐらいかな。
駅隣の和食屋さんでご飯。
刺身定食1500円。

美味い!!
T氏が頼んだ「おまかせ定食」は魚の煮付け・焼き・揚げなど盛りだくさん!

食べ終わり、
ちょうど駅にいた松江レイクラインバスでカラコロ広場へ。

なぜ、米子が目的地なのに松江に来たかと言うと。
前回の松江旅行で、お城と小泉八雲記念館などに行ったけど
時間の都合でお堀の舟には乗らなかったのですよ。
そしたら・・・
小泉八雲記念館→米子駅へのタクシーだけでなく、
出雲で乗ったタクシーの運転手さんにまで
「松江に行ったのに舟には乗らなかったんですか!!!!!!」
と大変ビックリされたので
次に米子方面へ行くことがあったら
松江のお堀の舟に乗ろう!と誓ったわけです。
ようやくリベンジ!!
天気が良いので気持ちいいです。
偶然にも、私達の舟は少人数での運行で
後半は貸切状態になりました。
お堀一周は約1時間です。





石垣が間近で見られるし、
武家屋敷も眺められるし
自然豊でのどかだし、
とても楽しかったです。
オススメされるのも納得!!

カラコロ広場で舟を下り、
周辺のおみやげ屋さんを物色し、
お堀端の珈琲屋さんでお茶。

お堀を眺めながら優雅なひととき。

の、後は、巻いて巻いて徒歩で松江駅へ。
松江駅16時6分発、米子駅16時42分着。
今夜のお宿にチェックインし、しばし休憩後、AZTICへ。

地図は忘れたけど、
記憶を便りに辿り着けました。

ライブ終了後は「玄米カフェ 日々の糧」へ。
別な用事で調べていたときに偶然発見し
時間的に間に合えば行ってみたいと思っていたのです。
友人達は「野菜のせいろ蒸し」。

私は「ひよこ豆」のカレー。

みんなデザートも付けました。

弟子の前:黒ごまときなこの和風ケーキ
弟子の右:キャロットケーキ
手前は黒ごまのプリンです


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「おかしな二人」宝塚専科&星組

2011年09月25日 | 宝塚(専科、スケジュール、雑談等)


妻と離婚し息子とも別れたオスカーは
気ままな一人暮らし。
週末になると彼のアパートの部屋に
友人達がやってきて
賭けポーカーで盛り上がる。

そんなとき、友人の一人、フィリックスが
暗い顔でやって来た。
愛妻から離婚を切り出されたというのだ。
行く当てがないフィリックスは
オスカーの部屋で同居することになるが、
真面目で几帳面で融通が利かない彼との暮らしに
オスカーは息が詰まる。
ポーカーにやって来る友人達も同様。

そこでオスカーは思いつく。
最近知り合った、アパートの上の階住む姉妹。
未亡人と×イチの彼女たちなら
遊んでも誰に迷惑かけるでも無し。
フィリックスを離婚へと背中を押せる。
よし!
と、姉妹を部屋に招き入れるが・・・


宝塚では珍しく1本物の3幕構成。
1幕の開演アナウンスは二人で、
2幕は轟さん、3幕が未沙さん。
(だったと思う・・・)
ダーイシのノリの良さが
作品にマッチしてました。

出演者は8名。
幕ごとに多少の小道具類は変わるけど
基本的にセットチェンジ無し。
すべての話がオスカーの部屋の中で展開される。
(プラス、客席通路ね)
芝居の7割ぐらいはオスカーの轟さんと
フィリックスの未沙さんの会話で成り立っている。
なんてことない会話なんだけど
妻に逃げられたずぼらなダメダメ人間のオスカーと
几帳面すぎるフィリックスの対比は面白すぎる。
未沙さんは真面目にやればやるほど可笑しい。
至芸。
轟さんはひたすらカッコイー!
4名の男役のキャラも際だち、
美人姉妹の思いきった演技も楽しかった。
グウェンドリンとセシリーって
「アーネスト」?と思ったけど
原作からそうなんだね。

芝居の後にミニ・ショーもあり。
光ものを着て歌って踊る轟さんはやっぱりステキ。
うっとりしてたら・・・
未沙さんが、おたま(←芝居での重要アイテム)を
マイク代わりに持ち「マイ・ウェイ」を熱唱。
この道を歩んできた・・・的な歌が終わると
おたまを舞台にそっと置きました。
ええっ! Σ( ̄□ ̄;)
退団フラグ???
そ、そんな・・・

私はナマで宝塚を見始めたのは
ヤンさんトップの花組からで、
未沙さんは当時の組長。
とてもなじみ深い方なんです。
いつか退団する日が来るのは知っていたけど
こんなふうにフラグを見ると
悲しいわ。
でも、もしそうならば、
この芝居を見ることが出来て良かったわ。
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9/24@境港

2011年09月24日 | 小山卓治
ソロ
夕陽に泣きたい
いつか河を越えて
こわれた自転車

サックスのミカさんと
Once
ラッキーガイ
シャドウランド(ピアノ)

蟹フォークを届けてきたベチコちゃんと
クリスタルレインドロップ
はるかな故郷(ピアノ)

スマイリー追加で
夢の島
最終電車
・鬼太郎みたいな横顔 なんかちょっと怖いし…

アンコール
昨日のメンバーとともに
君が本当に欲しいもの

モアアンコール
もうすぐ


かな。
はるかな故郷が美し過ぎて涙が出た
ベチコ&スマイリーは良い組み合わせ。
音もキャラも


とりあえずー
波の音を聞きながら、携帯からメモ。
旅が終わったら追加します。
まだ旅の途中。
コメント

9/23@米子

2011年09月23日 | 小山卓治
バンド
傷だらけの天使
タイム
欲望
裏窓
ソウルメイト

ソロ
祈り
オリオンのティアラ

サックス付き
シャドウランド

バンド
君が本当に欲しいもの
カーニバル
ヒート・オブ・ザ・ナイト
エスケープ
朝まで待てない
アスピリン
 ・Dr.スマイリー乱入

アンコール
バンド
Passing Bell

モアアンコール
バンド+ベチコ
種の歌


バンドはDadの音を再現?
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「醒めながら見る夢」

2011年09月22日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
主にミュージカルの曲を作る
作曲家のユージ。
カンパニーの看板女優と演出家に、
新しい仕事について、
降板を申し入れる。
その理由は、新妻のミキと
一緒に過ごす時間が欲しいから。
ミキと街を歩くうち、
ユージはあることに気が付く。

プログラムは買ってないので
役名は不確か。


芝居としては、私は好みではない。
膨大な量なのに空虚すぎる台詞の掛け合い。
会話ではなく、ただの言葉の応酬。
80年代のアニメや学生演劇のようだ。
ただ、健康診断先の病院で
まとめ読みする「女性自身」で、
辻さんのエッセイも読んでいたので
想像の範囲内ではある。
私はあのエッセイは読みづらくて
なかなか文章が頭に入らないんだけど
この数年連載が続いているので
世間的には好評なんだろうし、
今回の芝居の台詞・言葉が好きな人もいると思う。
私がそうではないだけで。

堂珍さんは歌手なので演技についてはノーコメント。
(CHEMISTRYは、名前は知っているけど・・・って程度です)
存在感はある。
村川さんは、朝ドラ主演経験者なのに
芝居があまりにも素人っぽい。
びっくり。
マジの小津家末弟の彼女の平田さんの演技に近いものがある。
NHKの演出家ってすごいんだな。

松田さんは、不思議と、
マイクを通さない舞台台詞は明瞭で聞き取りやすい。
TVよりずっと良い。
芝居が上手いと思うのは、絶対的なものなのか、
相対的になのか。
本人は苦労したみたいだけど、
ダンスはさまになっていて良かったよ。
アフタートークもぶっちぎりでした。

ナルちゃんは、自分を大女優だと思い込んでいる勘違い女。
一人だけ声の通りが違う。とても良く通る。
でも歌わない。残念。
古川くんは惚れ惚れするスタイル。
良大くんは芝居達者。
アフタートークでは松田さんと息が合っていた。
ライダー同士だから?
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リカちゃん、来春の舞台

2011年09月21日 | 紫吹淳(リカちゃん)
リカちゃんの出演情報が出ました。
来年3月銀河劇場にて上演の「9to5」です。
共演は、草刈さん、友近さん、古谷一行さん。

 → 「9to5」(銀河劇場)

タミーと共演かあ・・・
別々に見ていてた人が
共演することが多いなあ、最近。

いろいろ、もうちょい!!
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「市川雷蔵 時代劇全仕事」

2011年09月21日 | 映画
市川雷蔵が出演した時代劇映画が
怒濤のごとく放送されます!
時代劇専門チャンネルで
10月2日(日)から放送開始だそうです。

 → 「市川雷蔵 時代劇全仕事」(時代劇専門チャンネル)

作品リストはこちら

 →「市川雷蔵 時代劇全仕事 全放送予定作品」(時代劇専門チャンネル)

時代劇限定なので、
私の好きな「陸軍中野学校」とか
「ある殺し屋」とかは入っていませんが
それでも
131本ですって!

最初の放映は「薄桜記」。
基本的には毎週日曜日19時~の放送ですが
再放送もあるみたいです。
スカパーe2だとハイビジョン放送もあるかも?

放送に合わせて、
当時の撮影スタッフのインタビューも番組もあるようです。

 →「雷蔵を待ちながら ~オール・ニード・イズ・ライゾウ」(時代劇専門チャンネル)



時代劇専門チャンネルでは雷蔵特集ですが、
時期を同じくして
日本映画専門チャンネルでは
「勝新太郎劇場」が放送されます。

 →「勝新太郎劇場」(日本映画専門チャンネル)

チャンネルを横断して実施されるこの企画、
タイトルは
「カツライスという奇跡」
素晴らしい!

私は地デジ化に伴い
スカパースカパーe2に加入し
時代劇チャンネルも契約しているので
あとはスカステとの録画スケジュール調整だけです!
10月が待ち遠しい!

いま、ざっと数えたら、
すでに57本見てる私かも。。。
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タイバニ25話・最終回(MXメモ)

2011年09月20日 | タイバニ
ライブビューで2回見たので
前回の記事でだいたい書き尽くしていたかな。
けっこう覚えてた。
ちょっとだけ追記ーー!

前半
・OPで写真を見ているのは楓ちゃん?
 取り上げたのはおじさん?

・偽タイガー、たくさん。
 私にも一体(一台)いただきとうございます。

・折紙、攻撃時に「神」って字を出した?

・ブルックス夫妻の試作品は埴輪型。
 赤鼻はなぜ人間型にしたのか。
 人間型作成は科学者のロマンなのか?
 武器を繰り出すには人間型の方が便利?
 (人間の)ヒーローだと思わせたいイボのリクエスト?

・バニーちゃんが、人生最後に見る光景は
 鏑木親子の予定だった。
 (おじさんしか目に入っていないかも、だけど)

・ロボット三原則復帰のコードは
 1104+728=10313329
 びっくりだ!
 自分自身に!
 私、いまだに自分の劇団四季の9桁の会員番号を
 覚えられないのに。
 この数年いろんなところで何度も打ち込んでるのに!
 それなのに、こんな桁数を記憶できるなんて。

・イボ&赤鼻の逃走を阻止するのは牛。
 やるときゃやる。
 これぐらいの見せ場は欲しいよね。

・イボの悪事、生中継。
 都市中の、あらゆる人が見ている。
 タナトスの声を聞かなかった人は
 ちゃんと服役中なんだね。
 市長の息子もちょっと大きくなりました。 
 ウサギがいるねえ。

・女神後頭部にヘリポート。
 アニエスさんたちが乗ったヘリ到着のどさくさで
 楓ちゃんがイボの人質に。
 ヒーローズ、ちゃんと見張っていようよ!

・楓ちゃん人質でCMだったのね。

後半
・おじさん復活。
 今日のTVの前の皆様もそうだと思いますが
 ライブビュー会場でも大歓声でした。

・おじさん、生身の人間をガワで殴った。
 でも、イボは倒れるだけ。怪我はなさそう。
 文字通り
 面の皮が厚い
 
・おじさんの第一声。
 「地獄の底から戻ってきたぜ」
 ヒーローズ、唖然・・。
 反応が薄いので、おじさん、第二候補の台詞も言ってみる。
 「お待たせしました!タイガー参上!」
 どっちも、おじさんらしい?

・折り紙、イボ逃走阻止!偉い!

・イボ。言い訳。
 「正義が輝くとき絶望が必要。
  お前らに飯の種を提供したのは俺!
  荒廃した都市が繁栄したのは俺様のおかげ!」

・バニーちゃん、おじさんの引退宣言につられる。
 「虎徹さんがいないんじゃ・・・」
 彼にとってはそのていど、ではないんだよね。
 一度ゆっくり考えるのもいいことだよね。

・見つめ合う・・・
 ぶっちゃけ、このあと二人してオリエンタルタウンへ・・・
 とか思ったよ。当然。

・1年後。
 ローズちゃん、やる気満々。
 おじさんの意思を引き継いだんだよね。

・おじさんのガワの首の言葉
 「未来につながる力」

・ルナ先生も相変わらずみたいだね

・2部リーグの放映が少ないことを怒る楓ちゃん。
 2部リーグって、かつての横×ヤ戦みたいな・・・
 「その他の試合結果です」って
 プロ野球ニュースでも映像が無いのと似たようなものか・・・

・ベンさんと斉藤さん、いつのまにかツーカー。
 ロイズさんは従うのみ。
 サラリーマンですから。

・おじさん、能力が一分しか保たないって
 悪人にも知られているのは大ハンデだよね。
 でもワイヤー使いとかは、能力無くてもばっちりだったしなあ。
 それなりに戦えるのかなあ。

・バニーちゃん、
 実は待ち構えていた?

・「オリオンをなぞる」がラストで良かった。泣いた。


Cパート
 ・ローズちゃんのカードは売り切れ。


ネクストプロジェクトの告知は
提供読みの後。


第二期については、
詳細が出るのはまだ先だよねー。
第一期のタイバニ、
企画から放映まで3年ぐらいかかったんでしょ?
西田さん他の制作スタッフのスケジュールを押さえて
放映枠も確保するとなると、
冬から、とかは無理だよね。
早くても来年の春かなあ。。。
繋ぎに映画でもいいんだけど。
できればTOHOで。(しつこくてごめん)
11月13日のイベントでなにか発表があればいいね。
ココデオワルハズガナイノニ
だよね?
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三連休の美味しいもの

2011年09月19日 | 美味しいもの
17日の昼食。
赤坂サカス1階の中華。
海老とソーセージの炒飯

夜のイベント(ライブビュー)に合わせて・・・
というわけではなく、
たんにランチメニューがラーメンか炒飯かで
汁物だと汁が飛ぶかな、と思って止めただけ。

17日の夕食。
サプライズの方で軽く食べたけど
ちょっと足りなかったので。
練馬駅近くの中華料理屋さん。(名前忘れた)
水餃子


春雨と挽肉の煮物


五目焼きそば

焼きそばというより、
つけ麺のようなゆで麺に
軽く塩味がついているのかな?
野菜も茹でてあるけどシャキシャキ感が残っていて
とても美味しかったです。

18日夕食。
高田馬場なのでいつものトルコ料理屋さんへ。
海老サラダ


ケバブ


ジャガイモ入りのピザ

ここのメニューを食べ尽くしたら
もう少し先のインド料理屋に行く予定。

19日昼食。
秋葉原のヨドバシに入っている刀削麺屋の麻辣麺。

久しぶりに食べたので口が痺れた。
赤い唐辛子系にやられたのではなく
かかっている山椒にね。

19日おやつ。
月組公演デザート。

イチゴソースは濃厚だし、
ヨーグルトチーズケーキ(どちらかというとムース?)の中には
果物やナタデココがザクザク入って
見た目よりは複雑な味。
でも、ネーミングがね・・・
「ココでアルジェ」。
どこまで行くのか。
コメント