きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「eyes Vol.24 秋号」発行

2010年09月28日 | 小山卓治
「eyes Vol.24 秋号」が発行されました。
いつもどおり、写真からチラチラ見ています。

各地でフライヤーを作ってくださって皆様、
ご苦労様、そしてありがとうございまいた。
どのポスター、チラシもステキです。
そして、その過程を掲載してくださったeyes制作スタッフにも大感謝!

特別寄稿の「北海道ツアレポート」も
とても読み応えがあります。

  「まだ一ヶ月前」なのか。
  「もう一ヶ月も過ぎた」のか。
  どちらかわからないぐらい、
  濃厚な時間だったなあ。
  私は半分しか参加できなかったけど。

んで、「OYAMA TIMES」の表紙を見て思いだした。
「卓治冬眠中の心得」みたいのがあって、
「いま何時?と聞かれたら『たくじ』と応える」とか、
そんななかに、
「たくぎんを見たら『たくじ』を思い出す」だか
「『たくぎん』の文字を見たらときめく」だか、
とにかく、たくぎん(の字面)と卓治を結びつけるネタがありました。

その時は、、
その時は、、、
たくぎん が破綻するとは思わなかったし
たくぎん 無くなった後も
卓治が歌い続けているとは
思わなかったよ


世の中、わからないもんだなあ。。。


で。
さらに。
むかしは、ネット等がなく、
リアルな活動状況がわからなかったこともあり、
表だっての活動がない期間は
「冬眠」と呼ばれていたんだな。
今は、リアルな活動状況がわかるし、
なにより、たくさんライブがある!
今後の予定が
たくさんある

「OFF」が届いて、今後の予定が載っていなくて
さめざめ泣いていたのが嘘のようだ。
「次」が確実にある、って、なんて幸せなんだろう


ボリュームたっぷりの今号、
時間をかけて読もう。


19日の写真も送らないとなあ。
コメント (2)
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レタスも発見した(BlogPet)

2010年09月27日 | にこらすの投稿
きのうきんちゃんの、レタスも発見した。*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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大雷蔵祭 in 新文芸坐

2010年09月25日 | 映画
没後40年の市川雷蔵。
今度は池袋の新文芸坐で「大雷蔵祭」です。

スケジュール
http://www.shin-bungeiza.com/schedule.html

10/13(水)
 薄桜記(1959)、手討(1963)

10/14(木)
 破戒(1962)、炎上(1958)

10/15(金)
 ある殺し屋(1967)、ある殺し屋の鍵(1967)

10/16(土)
 斬る(1962)、眠狂四郎 勝負(1964)

10/17(日)
 好色一代男(1961)、華岡青洲の妻(1967)

10/18(月)
 弁天小僧(1958)、切られ与三郎(1960)

10/19(火)
剣(1964)、剣鬼(1965)

10/20(水)
歌行燈〈うたあんどん〉(1960)、婦系図〈おんなけいず〉(1962)

10/21(木)
大菩薩峠(1960)、大菩薩峠 竜神の巻(1960)

10/22(金)
中山七里(1962)、ひとり狼(1968)
 ※イベントのため夜の上映はございません。

10/23(土)
眠狂四郎 炎情剣(1965)、眠狂四郎 無頼剣(1966)

10/24(日)
陸軍中野学校(1966)、陸軍中野学校 雲一号指令(1966)

10/25(月)
忍びの者(1962)、続忍びの者(1963)

10/26(火)
大菩薩峠 完結篇(1961)、眠狂四郎 女地獄(1968)

すべて2本立て。
18時半から2本でも、終映は22時半ぐらい。
平日夜でも行けそう。

当日券は1500円。
前売りは1300円。
ラストの1本だけ見る場合は1000円。


そろそろ、友の会に入る方が良いのかなー。


周りに風俗店が多いので
若い女性は行きづらいかもしれませんが
館内は清潔で綺麗ですよ。
カモン、池袋!


余談ですが、現在上映中なのは
「月に囚われた男」と「第9地区」。
で、、、
「9/27に限り『地球に落ちて来た男』の劇場用パンフレット持参の方は777円!」
だそうですよ。
やっぱ、「デヴィッド・ボウイの息子の映画だから」って理由で
「月に囚われた男」を見に行く人はいるよねー。

今年は、この「大雷蔵祭」と
「午前十時の映画祭」のおかげで
映画鑑賞数が凄いことになっています。
現在77本。
アラン・ドロンの5本も見たいんだよねえ・・・
アジア映画をあんまり見てないなあ。
アンディ・ラウを大画面で見たいなあ。
アンソニー・ウォンのアレは見損ねたし。
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「M」チケット購入特典の写真

2010年09月25日 | バレエ・ダンス
友人分を含め、3枚買ったので
写真は3枚。

 ・木村さんはオネーギン。
 ・田中さんはシルヴィア。(1幕のギリシャ風白い衣装)
 ・竜太くんは「ギリシャの踊り」の「二人の若者」。
  背中を向けた小笠原くんとの二人写り。

竜太くんは、白塗りの伴内かなあ、
と思っていたので、
素顔メイクの写真が来て嬉しいっす!
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「第六回千住落語会 ~東西【ワザあり】競演~」@1010シアター

2010年09月25日 | 宝塚・劇団四季以外の舞台(落語含む)
わりと近場で落語会をやるっていうんで
行ってきましたよ。


「子ほめ」 桂三四郎
「なんでもいいから人を誉めろ、
 そうすればタダ酒にありつけるかも」
と言われた八五郎。
教えられた通り「若いですね、厄前にしか見えません」
とか言ってみるが、その人は実は四十歳だったり、
上手くいきません。

若手ですが、話のテンポがいい。
お辞儀するときの姿勢がちょっと悪いのが気になった。

なんで、半分もわかっているかどうかわからんことを
やりたがるのかねー、落語の中の人達は。


「代り目」 桃月庵白酒
酔っぱらいを車夫が止め、車を進める。
酔っぱらいは乗るものの
実はそこは自宅前。
車は動かしていないのに
車代を払わなければいけない女房は
酔っぱらいの夫を叱るが・・・


体型から、もっとダミ声だと思っていました。ごめんなさい。
普通の喋りの部分は、実にすっきりした良い声。
酔っぱらいの時も、強い声にはなるけれど
悪声には決してならない。
とても聞きやすかったです。


「湯屋番」 古今亭駿菊
遊びすぎて勘当され、熊五郎の家に転がり込み
のんきな居候となる若旦那。
そんな若旦那に働くことを勧める熊五郎。
なんやかんやで湯屋に務めることとなるが
若旦那がやりたいのは、汚れ仕事ではなく番台。(女湯希望)
都合良く番台に座れた若旦那は妄想突入。


若旦那の身勝手振りって
リアルだと絶対許せないだろうなあ。
それを笑える方向に持っていくのが芸なんだなあ。


「天災」 橘家文左衛門
短気な八五郎に、天災だと思って許し、やり過ごしなさい、
と諭すえらい先生。納得する八五郎。
おりよく、近所の熊五郎のところで争いが起こっていた。
新しい女を引き込んだところに、
前の嫁が帰ってきて大喧嘩になっているそうだ。
覚えたての話を使い、仲裁しようとする八五郎。
しかし、付け焼き刃は利かぬもの、
説教が微妙にズレている・・・


短気な人って、
ほんとになんにでも怒るよねえ。
半端にしか覚えていないことを
使ってみたく(やってみたく)なっちゃうのは、なんでかなー。
落ちのキレが良かった。


「義理ギリコミュニケーション」桂あやめ
嫁と姑、大戦争。
この構図は見たことあるなあ、、、
と思う夫(息子)。


女性の噺家さんを聞く(見る)のは初めて。
古典は難しいのかなあ。
バランス的にここに新作を入れるのは良いと思うけど。


「たまや」 立川志らく
花火屋の玉屋の職人辰吉は
親方に目をかけられるほどの腕前だったが
早馬に跳ねられ死んでしまう。
しかし、それは死に神のミスだった。
辰吉の寿命はまだ50年残っているのだ!
そろそろ死にそうな男に近づき、
男の魂が外に出た瞬間、
辰吉の魂は、その男の中に入った。
肉体はできたものの、かつての自分とはまったく違う姿形。
親方の元に戻るも、最初はなかなか信じて貰えない。
しかし、辰吉の癖・口癖を見て
親方も信じるようになる。
辰吉にはやらなければならないことがあったのだ。


「シネマ落語」ということで
元ネタは「天国から来たチャンピオン」。
いわゆる「一人芝居」の落語で、
「ビジュアルは他人だけど、中身は本人」って
表現するのは難しいと思うけど、
鼻頭をこする癖とか口癖とかで
区別がつきやすかったです。
落語になるんだ、と感心。
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「バベットの晩餐会」(午前十時の映画祭)

2010年09月25日 | 映画
デンマークの寒村でつつましく暮らす老姉妹。
若い時にはほのかな恋もあったが、
牧師の父を助ける道を選び、ずっと独身であった。
父親が無くなった後も信者達の世話をしていた。
そこへ、かつて村を訪れたパリのオペラ歌手より
革命で夫と息子を殺された女性の面倒を見て欲しいとの依頼が来る。
その女性、バベットは老姉妹の家の家政婦となる。
それから14年たった。
老姉妹の父の生誕100年を迎えるにあたり
バベットは、その晩餐を作らせて欲しいと願い出る。


「ご馳走映画」かなー、と思ったら
ちょっと違いました。
都会でなくても、お金がなくても、
信仰があれば、心豊かに暮らせる、とか。
料理は人の心を穏やかに、幸せにする、とか。
結婚というかたちだけが愛ではない、とか。
芸術家は「表現する」場所を求めるとか。
ものすごくいろんなことが、
とても静かに詰まった映画でした。

美味しい料理で、だんだん人の心が
いろんなしがらみから解けて行くのがわかるのもいいけど
「35年、心はあなたと共にあった」という台詞に、
なんでだか、涙ボロボロ。
父を手伝う女性に、愛を告白し、結婚し、
都会に連れて行き、社交界に出したら、
彼女は決して幸せにはならなかっただろう。
彼が、静かに身をひいたからこそ、
彼女は穏やかで平安な日々を過ごせたのだ。
自分一人の女性にするのではなく、
そういう日々を与えることを選んだ。
それは、間違いではなかった。

プロテスタントの世界が舞台だけど、
見て思い浮かぶのは「縁」という言葉。

うずらの頭って、バリバリ食べていいんだー。
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9月23日の美味しいもの

2010年09月23日 | 美味しいもの
フェリエの公演ランチ。
「ジプシー男爵」のイメージで
いろんな国の料理で構成されています。

前菜「トマトとクスクスのサラダ バジルとシブレトの香り レタス包み」(トルコ料理)


中はクスクスと小エビ。
それをレタスで包み、トマトの上に乗せる。
美味しいけど、ちょっと食べ辛かった


メイン「鮮魚と海老のスープ仕立て 彩色野菜を添えて」(スペイン料理)


パンの下


パンをどうやって食べればいいのか?
(手に持ってガリガリ?)
と思っていたけど
スープを染み込ませて柔らかくして食べたら
いい具合でした。

メインはもう一種ありました。
「牛背肉の煮込み パプリカ風味 スペッツレを添えて」
こちらはハンガリー料理になるそうです。

デザート 「マリレン ベルリーナ」(ウィーン菓子)

軽めのドーナツに(本体自体が甘い)
粉砂糖をまぶし、
アプリコットを混ぜ込んだような甘めのクリームを乗せ
アプリコットソースをつけて食べる。
どんだけ甘いものが好きなんだ、オーストリアは!
美味しかったけど。


公演後のイベントで出たケーキ

ハートが可愛い。


夕食
「あ」の半熟卵ラー麺と餃子

ひさしぶりだ!
美味いのだ!


若水の斜め向かいぐらいのところにカレー屋発見。
いつか行ってみたいなあ。
基本が「日帰り2公演観劇、昼食は大劇場内(フェリエ多し)」なんで
なかなか大劇場以外で食事って
できないんだよねえ。
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「ジプシー男爵 /Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)」宝塚月組@宝塚大劇場

2010年09月23日 | 宝塚(月組)
芝居。
幕開けは長めのデュエットダンス。
まりもの裾が「絶対その踊りには適していないだろう」ってぐらい
とにかく鬱陶しい長さ、幅。
それを蹴り上げて踊るまりもはステキ。

お話しに入り。
マリア・テレジア時代のオーストリア宮廷。
カール6世時代の対トルコ戦争の時、
外国へ亡命を余儀なくされたハンガリー人(当時はオーストリアの一部)の
帰国作業が進められており、
ついに最後の一人を発見したと、カルロネ伯爵が申し出る。
その最後の一人とは、シュテルク・バリンカイ。
亡命したのは幼少の頃。
亡命先で両親が亡くなり、その後は孤児となり各国を放浪してきた。
女帝はカルロネへ、シュテルクが亡父の領地を公式に引き継げるよう
現地へ共に赴き、現地の者を証人とし、書類に署名させるように命じる。

バリンカイ一家の亡命後、領地に住むのはジュパン。
彼は豚飼いとして巨万の富を築いている。
所有する豚は5千匹、使用人達もたくさん。
その使用人の一人、オトカーに
トルコ軍が撤退したときに隠したと言われる財宝を探すことを命じていた。
(シュテルク父の領土 → トルコ軍侵攻 → トルコ軍進駐 → トルコ軍撤退 →
 内通の疑いかけられバリンカイ一家逃げる → ジュパン住み着く、の流れ。みたい
 ジュパンはもともと大金持ちで、
 プラスで、空いている土地を手に入れたイメージ)
領土内のいろんな場所を掘っているが、いまだに見つからない。

領地の正式な継承者が現れ、慌てたジュパンは妙案を思いつく。
自分の3人の娘のうち誰かをシュテルクと結婚させれば
バリンカイの領地は実質、自分のものとなるじゃん! ゜∀゜!!
ジュパンの巧妙な罠により、
「求婚の菓子」を食べてしまったシュテルクは
3姉妹の「正式な求婚者」になってしまう。

しかし、、、
末娘のアルゼナは、実はオトカーと恋仲。
シュテルクと結婚しないために、思いついた言い訳は・・・
「我が家は由緒ある家柄なのよ!
 私に求婚するなら爵位、せめて男爵になってからいらっしゃい!」

やってらんねーぜ!と立ち去るシュテルク。
ふと足を向けた領土内の城跡で
ジプシーの娘ザッフィと知り合う。
ジプシー達は、もとはインドからヨーロッパへ連れてこられた奴隷。
帰る場所もなく、各地をさまよっている。
シュテルクの父は、自分の領地にジプシーが住むことを認めたため
ジプシーから好かれ、彼らから「ジプシー男爵」と呼ばれていた。

ザッフィと恋に落ちるシュテルク。
すると、隠し財宝が出現。
財宝の継承者に、真に愛する人ができると出現するそうだ。
金銀財宝に狂喜乱舞するジプシー達。
しかしシュテルクは、
「もとはハンガリー人からトルコ軍が奪った財宝。
 国へ返還する」と言う。

さて、シュテルクは、いたずらを思いつく。
「自分は男爵に叙せられた」とジュパンに報告。
これで娘(のいずれかと)との求婚条件が整ったと喜ぶジュパン。
しかしそれが、宮廷から与えられた爵位ではなく、
ジプシー達からの称号と知り怒る。
そんなジュパンをよそに、
シュテルクはザッフィと結婚することを宣言。

しかし、国の風紀委員でもあるカルロネが大反対。
「ハンガリー人とジプシーの結婚は認められない!」
だが、ザッフィは、実はトルコ総督(トルコ軍占領時代のトップ?)の娘だった。
かつての敵国とはいえ、トルコ総督はトルコ王家に連なる家柄。
今度は「平民(シュテルク)と王族(ザッフィ)の結婚は認めん!」
と言い出すカルロネ。

そんな争いの中、宮廷から徴兵部隊がやってきた。
なんのかんのあって、シュテルクもジプシー達も
ついでにジュパンとその使用人達も戦地へ赴く。
ザッフィはオーストリア宮廷に連れて行かれる。

戦争は勝利で終わり、兵達が宮廷に凱旋する。
すっかり仲良くなった皆さん方。
女帝は、
 オーストリア軍の勝利に貢献したこと、
 財宝を国へ返還したこと
により、シュテルクを男爵に叙し、領土の継承を認める。
誰よりも喜ぶジュパンだったが
アゼルナがオトカーと恋仲だと知り、それを許す。
残り二人の・・・と思っていたとき、
女帝はさらなる報償をシュテルクに与える。
ザッフィとの結婚。
貴族となったシュテルクは、
王族のザッフィと結婚できるのだ。
さらに女帝は、自分の領土内にジプシーが定住することを許可する。
シュテルクは「移動する自由」も同時に認めさせるのだった。


粗筋を書きだしたら、とても長かった。
けど、1回の観劇でも
上記の内容がすんなり頭に入ります。
他愛ない話ではあるけれど、わかりやすくていいじゃないか。
オペレッタなので、曲も良い。
けど、歌いこなせない人が多い、、、かも。
登場人物は
 ・宮廷
 ・豚飼い関係
 ・ジプシー
の、どれかに属しています。
いちどに舞台に乗る人数が多いけど
それぞれ衣装で色分けされていることあり
見分けはつきやすいです。

とにかく豚が可愛い!
豚飼いパートでは、豚がたくさん!
ジュパン(汝鳥さん)はつねにブタのぬいぐるみを抱いているし、
オトカーも子豚(の人形)を抱いているし、
ジュパンの庭にはブタの石像がたくさんあるし、
ジュパンの家の窓はブタだし。
ジュパンやアルゼナがなにかを思いつくと
「ピコーン!」って音の替わりに
「ブヒッ」ってブタの鳴き声がする。
ジュパンの時は、豚の鼻の形のライトが家の壁にあたるし。
(アルゼナの時は、「!」)
話もいちおう見ていたけど
ブタのぬいぐるみを見ている時間が一番長かったかも・・・

総力戦だし、モトネタもあるので、
きりまり以外は、みんな似たような出番。
まさみりに、かろうじてソロがあるぐらい。
でも、逆に言うと、たくさんの人に
少しずつ出番&台詞があって、
組ファンとしては、満足かな。


ショーは、中村Bの総踊り戦なんだけど、
場面ごとにカラーが違うので、意外と飽きない。
スーツの踊りが抜群に良い!

きりまりは、芝居でもショーでも相性が良い。
まさみりはW2番手だけど、
どちらも、もうちょい存在感が欲しいかなあ。


髭無しでも、あちょうがわかった。。。
ショーの時、他人に比べると金髪寄りだから・・・、と
黄色い頭をチェックしていると
組長に引っかかり逃れられなくなる。
黒タキ、キリヤンお着替え中の時、
センターがライトストーン付きのまさみりで
後ろは4人。
そのか、もりえ、マギー、
あと一人は誰?
みりおの下って誰になるの?
と思ってチェックすると
バリバリに踊る組長なんだな、これが。
あちょうのダンスは、ちょっと固め。
体が固いのではなく、動きが固め。
しかし、独特な間合いがあり、なんとも言えない味わい。

「囚われの姫君」の場面(←勝手に命名)の、みりお、
1回目はトート様で、2回目はエリック(仮面付き)だった。
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「2010年版 エリザベート」(瀬奈、城田、伊礼、杜)

2010年09月21日 | 宝塚版以外の「エリザベート」
2010年版のトート様、コンプです。
いちばん最初に今日の回を取って、
一般売り初日ぐらいに、8月の瀬奈-石丸を取ったので、
10月の朝海-山口-浦井を取れば
全キャスト制覇!と考えていたのに、
先日、ちょいお安めの券が出たので
瀬奈-山口も行っちゃったのです。
あとから考えて、馬鹿だな私、とか思ったけど
瀬奈シシィに対して3パターンのトート様、ってのは
それぞれの個性がわかって
見比べると楽しかったです。

最初に見た石丸トートは、
「生」のエリザベートに対し
「死」のトートで、対極にいる存在。
本来、交わらない者達が、お互いを欲する。
山口トートは、肉体のある黄泉の帝王で
シシィとは、常にガチンコ勝負。
(がっぷり四つに組むイメージね)
あさこちゃんが強く出れば出るほど、
山口さんも強く返す。
だから、あさこちゃんは、一番男役っぽく見えた。

城田トートは、シシィの影、みたいな。
石丸トートのように「正反対」ではなく、
もっと一体化している。
ヅカファンには
スカーレットIIと言うとわかるかしら。
二人で一人の存在のような。

城田くんは、目指したいトートはすごくわかる。
氷のように、出てきただけで冷気が漂うな、
まさに青い血が流れているような妖しい存在。
たとえていうなら、まりこさん系のトート。
わかるんだけど、そこに到達するには
経験値がまったく足りない。
佇む、のつもりだろうけど、
ただ立っている、になっちゃっているとか。
腕、指の動きも、もっと細部まで気を張らないと。
1階前方で見れば美しいかもしれないけれど
2階L列までは、その美しさは届かない。
もうちょっと姿勢が良いといいなあ。

歌は、音程は外れないけど、
発声はミュージカル向きじゃない。
上手いカラオケ系。
その辺も含めて、
周りの役者さんとはちょっと違った雰囲気。
それが「人外」にリンクするには、もうちょっとかなあ。
決定的に「真ん中に立つ」キャリアが足りないので
せっかくの長身でも、なんとなく舞台に埋もれ気味になる。
だから、スカIIと思っちゃうのかな。

城田トート相手だと、
あさこちゃんは思っていたより女っぽかった。
台詞の声も歌声も、
vs山口さんの時の方が低く感じました。
「パパみたいに なれなかった・・・」は泣けるわー。

伊礼ルドは、やっぱり熱血系で。
「ママは僕の鏡だから・・・」では
私としては、もっと繊細に、
二人に共通するのはヴィッテルスバッハの血、
というのが垣間見える方が好き。
なんだけど。
こんだけ熱く語っている息子を無視する、ってのは
エリザベートのエゴイストな面が良く出てる、
とも言えるかな。それはそれであり、かな。

高嶋兄は、先日ほどじゃなかった。
もしかして、(慣れている)山口さんの日だと
あんなふうになっちゃうのかなあ。

禅ちゃんのフランツは、
どこをとっても素晴らしい。
トートがルキーニにナイフを投げるのを
阻止しようとするところは
悲しく、辛い。
コメント (2)
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「小さな村の小さなダンサー」

2010年09月20日 | 映画
中国で生まれ育ち、アメリカで活躍・亡命したダンサー、
リー・ツンシンの半世紀。
幼少期、少年時代、青年時代を3人の役者で演じ、
青年時代を演じるのは
英国バーミンガム・バレエ団のツァオ・チー。

まず思ったのは、ちょいと昔の中国。
原題は「Mao's Last Dancer」。
毛沢東時代、文化大革命って、
現代の日本からすると、
なんでこれを信じていたんだ!と思うけど
当時は理想だったんだろうなあ。
解放軍が、いろいろ解放する話を
ミュージカルやバレエで広めていたのは
知識としては知っているけれど
こうして目にすると(振付はオリジナルではないと思うけど)
これで「解放軍万歳!」ってなるのなー、とか思っちゃうけど、
だからこそバレエ・ダンサーを育てる必要があったから
リー・ツンシンや、それに続くツァオ・チーらも誕生したんだよね。
うーん、難しい。

そいでもって、「ホワイトナイツ」は
ソ連が怒ったらしいけれど、
こちらは中国ロケもあったようで、
時代っていうのは、
どんどん流れていくもんなんだなあ、と。

ツァオ・チーの演技がとても素晴らしかった。
「西側」の文化に、最初は馴染めず、そして染まる。
その過程が、本人としか思えない。
踊りももちろん素晴らしい。
(70年代の髪型も似合っている)
いや、なんだ。
現役ダンサーの映画の演技って
「ダンサー」が基本なもんでさー。

アメリカが舞台なのに
バレエシーンはオーストラリアバレエ団なのは
なぜだろう、と思ったら
リー・ツンシンが現在オーストラリアにいるからなのね。

グレアム・マーフィー作品がいくつか見られたのも嬉しい。
「春の祭典」だっけか、あの音楽は。
あれをフルバージョンで見たいなあ。

ヒューストン・バレエの人達が
中国人ダンサーを見て
「ダンサーじゃない、アスリートだ」
と言っていたのが印象的。
ササチューも同じようなことを言っていたし、
ガラなどで見たダンサーにも同じように思ったことがある。
(もちろん、芸術性の高いダンサーもいるけどね)

映画中の少年時代、
彼が衝撃を受けたのがバリシニコフの映像。
ドン・キのバリエーションです。
バリシニコフ、というのが、それだけ衝撃である、と
短い時間でわかるのがすごいよねー。
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階級も公演しなかったよ(BlogPet)

2010年09月20日 | にこらすの投稿
きょうは、きんちゃんとマメも開演するつもりだった?でも、きんちゃんと、階級も公演しなかったよ。*このエントリは、ブログペットの「にこらす」が書きました。
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師匠と弟子

2010年09月19日 | その他イロイロ
スペシャルなイベントの日だったので
師匠と弟子、揃ってのお出かけです。

もともとは、ゲコがクタクタになってきて
代わりに外で写真を撮るお供として
弟子が我が家に来たのですから、
揃ってお出かけすることは殆どありません。

前回は2008年3月の「東京ミッドタウン」でした。
弟子がまだ綺麗です。若いです。


それから2年半。






なんだか、弟子、汚れてきただけじゃなく
毛も、ヘナ~ンとしてきてる?
そのぶん、頬のあたりが精悍になってきたような・・・
(気のせい?)


そろそろ名前を考えなきゃダメかなあ。
ブログでは「弟子」と書いてますが、
リアルでは、「犬」or「わんこ」と呼んでいます。
弟子を入れているのは「いぬぶくろ」。

マギーちゃんの会のグッズ。


ゲコが我が家に来たのは98年の夏。
ロンドン旅行の復路のヒースロー空港で買いました。
同じ形の犬や猫のぬいぐるみがあるなか、
カエルはゲコだけ。
持ち上げられては、また置かれ、が
はっきりわかる毛並みになっていました。
誰にも連れて行ってもらえなかったゲコ。
そのせいか、私が買ったときは
かなり、やさぐれた顔になっていました。

98年、とすぐ思い出せるのは
上の姪が生まれた年だから。
上の姪が生まれる一ヶ月前に職員旅行があって、
行き先が、網走→知床→釧路 の2泊3日で、
最終日は釧路で自由行動でしたが、
私は、当時千歳に住んでいた妹のところに
ロンドン土産(ハロッズで買った産着とか)を
持っていくことにしました。
上の姪が生まれたのが、
長野五輪&横浜ベイスターズ優勝の年なので
ベイスターズ優勝年=姪が生まれた=土産を持っていった=ロンドンに行った
で、繋がるのです。
もう12年前なんだなあ。

弟子が来たのは2007年12月30日。
渋谷警察署の裏で、友人から手渡しされました。
こちらは3年未満なんだね。
でも濃い日々だわねー。
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「53rd Birthday Special Live For Grace Night!!」(女性限定ライブ)

2010年09月19日 | 小山卓治





小山さんの衣装は白いシャツ(地模様「^」の連続)、黒いパンツ。
柄物のネクタイ付き。(深緑(黒?)の地にペイズリーっぽい金色の柄)
バロンじゃなかったよ!
スマイリーは黒のスーツに灰色シャツ。ネクタイも灰色系でした。


 ・花を育てたことがあるかい
 ・談合坂PA
 ・少女(カバー 五輪真弓)
 ・Thunder Boy
 ・小さい秋(新しいギターエバ(EVA)で演奏。途中でほんのり「Michelle」が入る)
 ・ジャングルジム(ピアノ)
 ・FILM GIRL(ここからスマイリー参加)
 ・ひまわり
 ・5番街のマリー(カバー ペドロ&カプリシャス)(ピアノ)
 ・結晶(ピアノ)
 ・君が本当に欲しいもの
 ・Night Walker
 
アンコール。
黄色い声で、女性陣頑張る。
小山さん、ネクタイを外して登場。
憧れの黄色い声に「イエスッ!」

演奏前に、スペシャルメッセージが流れる。
 ・Rock'n Roll's Over(ピアノ)
 ・Soulmate(撮影可)

モアアンコール
 ・祈り


終演後は撮影会。
「小山さんが着替えるまで待ってください」の
マネージャーの説明に
一部の人の期待は高まるが、
出てきた小山さんは、黒のTシャツ(フロントに柄)
バロンじゃないんだ
ひとりひとりと、小山さんとのツーショット写真。
プロのコヤマさんが、
レフ板セットしての、本格的な撮影。

女装参加者も一名いらっしゃいました。
チェックのロングスカートにデニムのジャケットで
「大柄の女性がいるなあ」ってカンジでした。
ブラボー!


追記
女性だけのライブって
どんなかんじになるかと思ったら、
会場はなんだか、微妙に、ぬるい雰囲気。
リラックスモード、とでも言うのかな。

お客さんは、
「いつもよりちょっと」のオシャレ。
いつもより数cm背が高くなった人も多かったのでは?
(私も久々にヒールの高い靴を履きましたよ!)
全部で30人弱ぐらい?
monoって、いつもキュウキュウに詰められるイメージだったけど
これぐらいの人数だとゆったり座って臨めました。
テーブルも出てました。

女性のみの客席を見て、小山さんの感想。
「なんだろう、このワクワク感。
 もっと前からやれば良かった。
 明日が思いやられる」などなど。
事前のイメージは「高島屋1階」。
化粧品&香水臭いってこと???
「皆さん、ステキよ」と、ちょいと弱めの語尾。

以下、MCなど
・談合坂PA
 自分の運転は雑
 初めて「東京から去る」曲
・「少女」(五輪真弓)
 favorite song。
 日本の「キャロル・キング」が現れたと思った。
・新しいギター。
 ナイロン弦でスパニッシュな音になる
 まだ慣れていない。
 弦を替えるのに1時間かかる
 (弦の替え方をネットで調べたり)
 *スパニッシュな音を出す←実演
 ギターの名前。
 スペインに一番多い女性の名前を調べた。
 マリアだった。
 マリアだと・・・
 イメージが違う。
 「聖母マリア」だから?、と思っていたら・・・
 ♪マリア マリア~ 
 と、「ウェストサイド物語」の一節を歌う。
 (視聴は → この辺で
 そっちか! ∑(゜◇゜ノ)ノ
 とってもビックリ。
 (個人的に、この日一番のボーナス)
 2番目に多い名前はカルメン。
 これもちょっと違う。
 3番目に多い名前がエバ。EVA。これにした。
 (愛称はエビータ(EVITA)ですね、と心の中で呟きつつ
  エビータ エビータ(オリジナル・サウンドトラック)
  小山さんのチェを、ちょっくら想像してみる。すぐ止める。)
 新しいギターで演奏するのは「小さい秋」。
 途中で少し、ビートルズの「ミッシェル」が入る。
・北海道で長距離移動+6日間連続で歌ったことを報告。
 「意外とタフってこと」と自慢気に言ったら
 客席からは「あーぁ」と気のない相槌が入る
・「ジャングル・ジム」
 リクエストと共に来た質問。
 「小学校の頃の小山さんはどんなかんじ?」
 小学校5年生の頃、鼓笛隊の女の子に憧れていた。
 まだギターと出会っていなかったので、全然モテなかった。
 いつか遠くに行くという予感があった。
・音楽を始めたとき、まさに今日のような
 女性がファンがいっぱいのところで歌うのをイメージしていた。
 「黄色い声が飛び交うような・・・」
 今日(ぐらい)は、みんなも黄色い声を出してね、
 みたいなことを言う。
・名古屋、大阪、今日と来て、明日は燃えかす。
・「FILM GIRL」の前奏からスマイリーが参加。
 客席後方で演奏。
・舞台に上がり。下手側に座り。客席を見渡し。
 「さすが小山のファンでも女装して来るヤツはいなかったねー」
 小山さん&会場の人から否定され、
 しみじみ客席を見て、発見。
 「よくそれで『ジャングル・ジム』を歌ったねえ」。感心。
 そして気が付く。
 「俺の正面じゃん!」
 この先、彼を見ながら演奏、ってことになるのね。
・今日のスマイリーは、シックなスーツ姿。(堅気には見えないけど)
 小山さんに理由を問われると、
 「おもてなしの気持ち」を表しているとのこと。
 「ひつじ喫茶みたいな・・・」
・十三の夜の武勇談が披露される。
 1軒目。厚揚げ、冷や奴(辛子をつけて食べる)、豆腐の天ぷら(サクッ、のあとにジュワー)。
 2軒目。串カツ、海ぶどう、金のゴーヤー(あまりの苦さに目が覚める)
 3軒目。串カツ。
 4軒目。白子豆腐(白子乗せ、ではなく、豆腐に白子が混ぜ込んである系)
 豆腐4部作になってしまった。
 お腹が一杯になってきたけど
 「食べないと返しませんから」とマネージャーに言われる。
・「Circle Game」レコーディング中に高橋研さんから
 「『はるかな故郷』が『5番街のマリー』に聞こえると言われた」
 「はるかな故郷」のメロディーで「5番街のマリー」を
 「5番街のマリー」のメロディーで「はるかな故郷」を
 少しずつ歌う。確かに、似てるかも・・・
・「5番街のマリー」。
 こんなふうにマリーを探しに行っても・・・
  ・もういない
  ・シッ!と言われる
  ・もう来ないでと言われる
・明日も昭和の名曲をやる
 良かったら来て。
・スマイリーから女装した男性へ。
 「どこで着替えたの?」
 高田馬場駅のトイレとのこと。
 「俺が父親だったらぶん殴っている。」
・でも、お二人とも、だんだん慣れてきたようで。
 「つい目線が・・・」
 「彼女に向かって歌う」
・スマイリーから明日の男性限定ライブの勧誘
 「勇気を持って、小山に笑われに来てよ!」
・今年度は、年齢の数だけライブをやる。
 すでに折り返した。
 10月は11本。韓国は2泊3日で行く。
 11月はお休み。
 12月30日のバンドライブは、スマイリーが真ん中。
 「目指すのは、エルビス オン ステージ」。
 *こんなイメージ?
   
 女性が舞台にパンツを投げ込むとか。
・アンコール。
 先ほどの要望もあり、みんながんばって黄色い声でアンコールをかける。
 小山さん、ネクタイ外して登場。
 「イエスッッ!!!」ガッツポーズ。
 「みんな頑張ってくれたね」お褒めのお言葉を賜る。
・鎌田さんからのビデオメッセージが流れる。大爆笑。
・「今日頑張って、明日無しにしよう」
・「Soulmate」は撮影可。
 カメラを持った女性、小山さんに群がる。
 すごい光景だ!
・〆のお言葉
 「53歳になって、日々が濃い。
  充実しているってこと?
  50歳過ぎて、まだ歌うテーマが見つかるとは思わなかった。
  やりたいこと、好きなこと、できること、が
  はっきりしてきた」

ネタ満載だったし、
MCなどでは、浮かれているように見えたけど
歌っているときは、とても「真摯」でした。
歌っているときは、やっぱりカッコイイね!


終演後は撮影会。
小山さんにゲコと弟子を持ってもらいました。
ありがとうございました。
コメント (2)
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録画消化

2010年09月19日 | TV番組など(配信含む)
HDDを空けるため、
ぼちぼち消化。

「仮面ライダーW」
ラスト3話を一気見。
相棒との別れ、そして再会。
相棒の家族も、なんやかんやで再生。
そしてハードボイルドは続く。

大きな流れがあるものの、
基本的には2話完結が続いたので
話が広がりすぎず、
ほど良くまとまりましたね。

役者だけでなく、
脚本にもゲストを迎えたので
いろんな話を楽しめました。

なにより、クソ寒いギャグ満載の
「一話 損した」感が皆無だったのは
とてもありがたかった。

ハードボイルドも良かったのよ。
基本的に、まっとうなハードボイルドが
ちゃんと根本にあって、
それが彼ら流に合わせていて。
形から入る、いいじゃないかー。


「GOLD」
挫折した殿を、美味しくいただいた。
そんだけしか見るトコなし。


「うぬぼれ刑事」
これもうまくまとめたわね。
最後のゲストはナルシーも。
良々くんがたくさん見られて嬉しかったわー。
長瀬、あれが「地」だと思うぐらい
馬鹿で、いや、馬鹿が似合ってたわねー。

5人(+1人)がダンスしている場面、
三津五郎の動きが、なかなか良かった。


「大魔神カノン」
イパダダが、どんどんデカくなる。
最後は大魔神と対決なのだろうか。

話の基本は、
大魔神を目覚めさせる「歌姫」の成長物語り。
これに、人の悪意が固まった魔物と、
それを退治しようとする者達の戦いが絡みます。
深夜帯の、いい具合の特撮。
と思っていたら、最近は
渡辺いっけいに加えて、有森也美も出てきて
なにげに豪華な出演者陣です。
魔物の人間時代の母親がさららんで、
思い出したように(回想場面で)登場します。


「タモリ倶楽部」
「たかなみ」見学も面白かったんだけど。
升さんがセミレギュラーになるとは思わなかったよ。


「港町スタイル」
リカちゃんとキタムラでトートバックをコラボ。
キタムラさんのスタッフとやりとりしているリカちゃんが
とっても可愛かった!
言いたい放題なんだけどね。
バックも可愛かったんだけど・・・
3万8千円は無理です。
高知往復+2泊より高いよ・・・・・・。
倉庫街のスクランブルエッグぐらいは
なんとかなるかなあ。


あとは、なんだ。
「宇宙犬」がけっこう溜まっています。
ぼちぼち「相棒」が始まるんだよね。


録画番組じゃないんだけど。
この前、ウトウトしているときに、
「私は鳩山総理とは違います。
 できないことまで、できるとは言いません。
 だから、国民の皆さんとは、なんにも約束しません!!」
ってのが聞こえてきて、
菅総理、本音を言ってるよ、潔いなー、
と思ってTVを見たら
「ザ・ニュースペーパー」さん(のうちの誰か)だった。
似てるよなー。
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うさぎ

2010年09月19日 | その他イロイロ


友人から韓国土産をいただきました。
うさぎさん、可愛い
パックも旅行の時に使わせていただきます。
(乾燥しているホテルの部屋で使うと良いのですよ)

ありがとうございました
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