きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

勝海舟記念館

2020年11月29日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
勝海舟記念館に行って来ました。


国登録有形文化財である旧清明文庫を活用。
外観正面中央部のネオゴシックスタイルの柱型4本、
中にはアールデコ調の造作が施されています。



















中の資料もたくさん。















咸臨丸での渡米やサンフランシスコ滞在の記録も。

慶喜の名誉の回復に尽力したのがわかる。
やはり幕臣なんだなあ。

思ったより人が入ってた。
勝海舟クラスタね。

館内は一部撮影可です。

記念館ほぼ隣の洗足池公園内には

勝海舟夫妻の墓や西郷隆盛留魂詩碑もあります。
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「和(なごみ)のガラス―くらしを彩ったびいどろ、ぎやまん」@神戸市立博物館

2020年10月15日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)






楽しかった!

鈍い色で少し歪んだ作品たち。
製造方法などを含め、
少ない情報で作り上げた職人技を堪能。

愛玩品もあり、実用品もあり。

理科学用品がガラスなのは、
金属だと薬の影響で変化しちゃうからなんだ。

薩摩切子が圧巻でした。
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「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020 - MANGA ⇔ TOKYO」

2020年09月05日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)








マンガ等の江戸&東京とリアルの東京をリンクさせる展示。

東京は壊され再生される。

ジオラマは撮影可。
「あしたのジョー」や
「佐武と市捕物控」などの原画展示も。
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「ムーミン展」@あべのハルカス美術館

2020年08月24日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)








鼻血が噴出しそうなほどに素晴らしかった!
生の挿絵!!
生のムーミン!!

繊細なペン画の挿絵、スケッチ、鉛筆画、
など直筆原画多数。
たまらんよー!

浮世絵の構図の取り入れなどはわかりやすい展示。
波とか、雨とか、上手く取り入れていました。

ムーミン以外もありました。
風刺画とか、他の絵本作品とか、
ホビットの冒険の挿絵とか。

巡回するみたいだから
そのうち東京にも来るかな?
チャンスがあればぜひ見てください!

撮影スポット







あべのハルカス16階からの景色。
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特別展「天目―中国黒釉の美」@大阪市立東洋陶磁美術館

2020年08月23日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


館内は撮影可。
美しすぎる国宝・油滴天目。





展示室に誰もいないと思って
「むははーーー」と奇声をあげながら
激写していたら、
気付いたらうしろに人がいて
恥ずかしかった。

重要文化財・木葉天目


黒釉白斑壺



常設展示の青磁とか。
ここのコレクションは気品があるし
色合いも美しくて大大大好きなんだ!




















色つきももちろん素敵



現代作家が天目にトライ









鼻煙壷の精巧さにため息








これくらいの大きさなんですよ!


素晴らしい空間でした!

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「驚異と怪異-モンスターたちは告げる-」@兵庫県立博物館

2020年07月24日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
あらかじめネットで時間指定のチケットを買って、GO!


すごく面白かった!
彼らは妖怪ではなく、
犬や猫と同じような「生き物」で、
実際の生活の中にいたんだなあ、
なんてことを思いました。

アマビエ様の実物は拝むしかない!

(これは加工品ね)

博物館お手製のいろいろが楽しい!






件の剥製。
撮影可。




ろくろっ首の剥製にはブフォッと吹き出しちゃったよ!

(チラシより)

ちなみに、佐倉で見た人魚。



姫路には飛行機で伊丹空港へ。
阪急で三ノ宮まで行き、
荷物をロッカーに入れてからJRで姫路へ。

路駅で昼食。


姫路駅の駅ビルで買ったチョコレート。

チョコミントがあったの-。
美味しかったよ-。

博物館の後は徒歩で駅へ。
通り道の姫路城。



雨の中。
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「作品のない展示室」@世田谷美術館

2020年07月12日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)

展示品がない美術館。
入場無料。
館内撮影可。(動画等映像は撮影不可)













運搬口


レストランへの通路



館内の美しさや、庭の景色との一体感など、
建物としての美しさも見応えがあるし、
毎回この状態から、
見せ方や導線を考えつつ
展示内容を設計して設置し展示すると思うと、
工程の多さにクラクラする。
いつもありがとうございます!
と思いました。

可愛いクリアファイルと
ルソーの飴を買いました。



砧公園散策も少し。








吊り橋


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「ラリック・エレガンス」@そごう美術館

2020年06月21日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


横浜そごうのラリック展。
小さい宝飾もじっくりゆっくり見ることができました。

ラリックの直筆ドローイング(構想下絵)は
あんまり見ないのでとっても貴重。
発想と模索がぎっしり詰まっている。

10人の妖精がぐるっと並ぶ壺、
同じ者はいない。みんな違う。
手の込みように惚れ惚れ。

細かい彩色も美しい。


ラリック工房に限らず、
こういったものは現代だと
なぜ大振りになるのかな。
宝飾を作れるほどの金持ちがいないということなのかな。
発注はあるけど個人蔵だとこういうとことには来ないとか?
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日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」

2020年02月26日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)






銅鐸のバリを削りたくなる。

大和文化は海外からの影響もあり
洗練されているなあ。
青銅器にときめくのは
洗練されすぎていないからかな。
また出雲の博物館に行きたくなった。

出雲と大和、
大和と海外、
交流して新たな文化になる。

振り返った鹿ちゃんの埴輪が可愛かった。

仏像類は360度回って見るのが基本。

しまねっこ


せんとくん


本当は金曜日の夜に行く予定でしたが
13:15からのビッフェが10分前から入れて
想定より早く食べ終わり、
時間が上手いこと空いたので
頑張って行って来たのですが
夜に明日27日から博物館が休館となるので
本日をもって展覧会は終了と発表がありました。
行って良かった!
行けて良かった!

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特別展「ミイラ」

2020年01月31日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)



すごく面白かった!
CTスキャンで判明するいろいろや、
地域ごとの特性の説明など、
すごくわかりやすかった!
科学技術の進歩が数千年前と現代を繋ぐ。

エジプトミイラの包帯の絵は一発描きだよね。
ローマ時代にも作られていたんだ。
湿地帯の二人はどういう関係なのだろう。
最後は即身仏。
手を合わせたくなった。

事故などで自然にミイラ化、
埋葬地の土の効果でたまたま、
処刑、生贄、など、
ミイラになった理由も様々。
後世の異国人に見られるのが永遠の命なのか?
そんなことを思いつつも、
小さい子をミイラにした親御さんの気持ちを思うと泣けてくる。


自分の顔の黄金のマスクも作れます。

少し上を向きすぎたちゃった
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DNPプラザ「河口洋一郎 生命のインテリジェンス」

2020年01月11日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
進撃イベントに行ったら、入口に鮮やかな物体が!
ペイントしてから膨らましたみたい。

















ミギーみたいな生き物?の色違いもたくさん。











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江戸東京博物館

2020年01月03日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
池袋の長丁場から、
田原町の母方実家のお墓に行った後は
江戸東京博物館へ。徒歩で30分ぐらい。
今日までは常設展示は無料なのです。



お正月企画の獅子舞。


たぶんお正月企画のからくり人形実演。






纏は15kgだって!


いつものアレ的な。
クマは初めてかな。














浅草凌雲閣の模型



江戸博を堪能した後はスーパー銭湯「江戸遊」へ。
(江戸博から徒歩2分ぐらい)
久しぶりの広い湯船や
入場料に含まれている岩盤浴を堪能しました。
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静嘉堂文庫美術館

2019年11月30日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)
映画のあとは友人がツイッターで教えてくれた静嘉堂文庫美術館へ。


重文の油滴天目が撮影可!





見ているときに漏れ聞こえてきたお話しによりますと
展示室内と、今日のように自然光が入るロビーと交互の展示だそうで、
今日は「当時の人が見ていた姿」とのこと。

展示室内には曜変天目もありました!
ウハウハして何周もグルグル回って見たよ!
これで世界に現存する3個のうち2個を見たことに。
なんという幸運な私!!

企画展示は「名物裂と古渡り更紗」で、

主に、安土桃山時代から江戸時代まで、
南蛮渡や中国等の布(や、その端切れ)を使って作った、
棗などの小さい茶道具を入れた袋などなど。
金糸銀糸を織り込んだ豪華な布は小さくても小宇宙のようでした。
意外にも織り込んだ糸の方が色褪せていました。
プリントの更紗はいまも鮮やかな色でした。

ついでに岩崎家の廟も拝見。



ジョサイア・コンドル設計。
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「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」

2019年11月22日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


伝わってきた本物も、
現在の技術の粋で作った復元も美しかったし、
保存修繕に関わる方々の尽力にも感動した!

こういう時は華やかな展示品が多くていいね。
奈良だと毎年の展示品はローテーションだから。
私が行ったときには常連さんが
「今年は地味ね」って言ってたわ、、、

模造の一部は撮影可。













螺鈿が美しかった。
こういう時の復元は「いまある材料で作った資料なのでー」みたいに
本物とはずいぶん違った安っぽい作りになることが多いけど
こちらの復元は「本物もこうでは」ぐらい美しかった。


ついでに考古学室もチラ見。







銅鐸Love!
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東海大学海洋科学博物館&自然史博物館

2019年11月03日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)

ライブ前の寄り道、今回は
東海大学海洋科学博物館&自然史博物館です。
清水駅からバスで30分ぐらい。

海洋科学博物館は撮影可。
フラッシュ禁止。
一部の水槽は撮影禁止。

大水槽。







チンアナゴ&シマアナゴ



リュウグウノツカイ



大きい。
顔はエイリアンみたいだ。


ラブカ



蒲田くん。


チョウチンアンコウ



クラゲ



カクレクマノミ

ニモ!!


堪能して、お隣の自然史博物館へ。撮影可。
恐竜!!













カブトガニ

直に書いたメモ。


なんかの骨



猿から人へ



マンモス!





鹿の先祖



アンモナイト



恐竜の他に、静岡の自然の資料などもあります。




楽しかった!
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