きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

2023年を振り返って(1)小山卓治

2023年12月31日 | 小山卓治
今年はトリビュートライブゲスト参加を含めて48本。
うち現地参加は下記の22本。

〈小山卓治ワンマンライヴ〉 3/11 東京 阿佐ヶ谷 harness
〈40th Anniversary Live Vol.1 with Wonder3〉 3/21 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
〈熊本応援ライヴ〉 4/08 東京 阿佐ヶ谷 harness
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 4/15 名古屋 Barong's grill and L.D.K# ばろん
『伊藤由美子のCozy Space』 公開収録【小山卓治TALK&LIVE】 4/16 愛知 春日井 ond°(オンド)
〈40th Anniversary Live Vol.2 with Wonder5〉 4/22 神奈川 新横浜 LiT
〈40th Anniversary Live Vol.3 with Guest〉 5/20 東京 六本木 クラップス
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 5/28 埼玉 上尾 plus eleven
〈40th Anniversary Live Vol.4 with Wonder3〉 6/24 東京 西荻窪 Live Spot Terra
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 7/01 岩手 奥州市水沢Dee Dee’S Cafe
〈40th Anniversary ワンマンライヴ〉 7/02 福島 いわき市 Music Bar burrows
〈40th Anniversary Live Vol.5 with Guest〉 7/15 埼玉 入間市文化創造アトリエ AMIGO
〈40th Anniversary Live Vol.5.5〉 7/30 東京 小平市 一橋学園 ROLLING BEANS
〈小山卓治 & 白浜久プロジェクト BAND LIVE at TOKYO〉 8/11 東京 秋葉原 CLUB GOODMAN
〈40th Anniversary Live Vol.6〉with SMILEY 8/26 東京 江古田 マーキー
〈66th Birthday &40 th Anniversary Live Vol.7 with Wonder5〉 9/16 神奈川 新横浜 LiT
〈小山卓治|熊本応援ライヴ〉 10/07 東京 阿佐ヶ谷 harness
〈小山卓治 ワンマンライヴ & オープンマイク in 辰野2023〉 10/17 長野 辰野 OREAD
〈小山卓治&町田 The Play House|40th Anniversary Live〉 10/21 東京 町田 The Play House
〈松藤英男 × 小山卓治〉 11/18 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
〈小山卓治ワンマンライヴ -Thank You! 2023-〉 12/16 東京 新宿御苑 ライブ&バーRuto
〈小山卓治 × 鎌田ひろゆき〉 12/30 東京 阿佐ヶ谷 harness

出席率は46%弱。
旅行で行けなかった回があったので
久々に50%を切っちゃったけど、
無理はしない方向で。

今年は久々に辰野に行けて良かった!
オーリアッドの雰囲気、空気感はすごく好き。
一種の荘厳さがあるよね。
辰野に絡めた観光計画で毎回上がっては到達できなかった猿橋に
今回はついに行けました!

今年一番印象深かったのは4/16の春日井。
正確にはライブじゃないかもしれないけれど、
三輪さんの音は、いままで小山さんの周辺では聞いたことがない音で、
新鮮かつ、合わさったときの化学反応がすごく面白かった。

あと、これを書くのはちょっと迷うところだけど
7月1日の水沢では喉が超不調だったのに
7月2日のいわきで持ち直していて
さすがプロ、と思いました。
生歌とマイク有りの歌い方はこうも違うんだな、も含めて。

今年はデビュー40周年に、
ベストアルバムその2と
新アルバムも出て、盛りだくさんな年でした。
来年こそは北海道遠征をしたいかなあ。

新アルバムはライブテイク無しの新録。
アルバム発売まで、新曲はどこをに落ち着くか
まだ模索しているかんじがあったけど
アルバム発売後は腰が据わったかんじがして
小山さんが言うところの
「俺の曲から、俺たちの曲になった」で
パーソナルから普遍へ、の過程を見られたのも面白かった。

ちなみに友人たちと新アルバムの感想を言い合って、
あえて1曲、好きな曲を選ぶ、で上げた曲が
全部バラバラでした。
こんなに長い付き合いなのに
好みが結構バラバラなのね、を再認識。
それを網羅できる小山さんの曲なのでした。


余談ながら。
身バレしちゃうけど。
協賛レースは名前を連呼してもらえるだけでなく
記念品も来ますよ。

(十勝は額入りで来ました!)
協賛金は1万円なので複数人で相乗りすれば負担も少ないです。
皆様もお気軽にやってください。
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12/30

2023年12月30日 | 小山卓治


阿佐ヶ谷ハーネスの年末ライブは6回目とか。
すっかり恒例になりましたね。

前半は鎌田さん、後半が小山さん。
新アルバムの曲がスッと入ってくる。
アルバムの音を思い出しつつ、
「いまのこの音」を楽しむ。
1stアルバムの曲が混じるセトリでも
違和感がないのがいいなあ。

アンコールラストの「序章」は
今回は合わせていないそうですが
息はぴったりでした。


終演後は3年連続でハーネス近くの「はせ川」へ。
一昨年は楽しく食べたコースが
昨年は超満腹で辛くなったため
今年はアラカルトで!

厚切り牛タン


ナムル盛り合わせ


ヒレサイド
<br>
カルビ切り落とし(右奥)と焼き野菜持ち合わせ<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1c/ee/b1aeb9ed01fc314233e340fc4dc16e6d.jpg" border="0"><br>
<br>
リブロース!<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/c2/a684dc245b7a073eb5124e74e7005611.jpg" border="0"><br>
すき焼きタレに絡めた後にさっと焼いて<br>
卵を絡めていただきます。<br>
次回はリブロース赤身を食べるぞ。<br>
(忘れないようにここに書いておきます)<br>
<br>
さっぱりキャベツサラダ<br>
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/88/c2ec5d88ff97149a1d47a21012653a49.jpg" border="0">
注文が上手く入っておらず
一番最後の登場となりましたが
肉の後に食べると体内の脂が落ち着いた気がしました。
この位置、いいかも。

コースよりもサクサク出てきて早く食べ終わりました。
忙しい年末にはいいかんじ!

と、やりきった感で焼肉屋を出たら
ちょうどお帰りになる小山さんにバッタリ。
うひゃー!
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12/16めも

2023年12月16日 | 小山卓治






「ダリア」発売後初のライブという先入観からかもだけど、
新曲が根を張ったというのか。
小山さんの言葉では「俺の曲から、俺たちの曲になった」で、
どこに落ち着くか模索していた曲も方向性がはっきりした。
どのメッセージをどう届けるかが確定したかんじ。
これを踏まえて、今後のライブでは
「その日そのときにどこを強く届けるか」になっていくのだろうな。
核があるからこそのアレンジに。
楽しみ。

釜山で作った曲は、すべてしっくり来ます。
「少年と風」で「俺の勝ちだ」があんなに虚しくなるのは、
いまの小山さんならでは。

そうそう、新アルバムタイトルが「ダリア」なのも良いです。
「朱色のダリア」が明確にイメージできて、
新アルバムの曲と記憶に紐付けができる。
恋歌も「その年齢で歌う?」とは全く思わない。

今年最後のワンマンライブで、
小山さんも客席側も気合い十分。
「街角のできごと」では、
どこからともなく鈴の音が!
「HotButter」の掛け声は「よーい、ドン!」だけでなく
「ハクション」も「ほっといてよ」も。
古めの曲も取り混ぜ、
1年の締めくくりにふさわしいセトリでした。


マネージャー氏が入院中のため撮影はファンの方が代理。
(おつかれさまでした!)

来年のすでに決まっているブッキングはハコの人に任せ
それ以外はとりあえず唄旅にして
蒲田さんと近藤さんに頼ればいいのでは、
と友人と話し合い。
マネージャー氏の1日も早いご快復をお祈りしています。


終演後は御苑と三丁目の間にあるトルコ料理屋「ボスボラスハサン」へ。
豆のサラダ、前菜とピタパン、鶏肉の煮込み。
と写真はないけどアイラン。





鶏肉のエスニック風味は微かなんだけど
白飯には合わなさそう。
インディカ米かピタパンか。
面白い。
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11/18めも

2023年11月18日 | 小山卓治


小山さん
「日本で一番綺麗な楽譜を書く男 田中一郎」
「くちずさみ度」

松藤さん
「ビューティフルエネルギーをエナジーと歌った。日本にエナジーという言葉を流行らせたのは自分」
「記憶を無くす薬(←ビール)」

名言たくさん。
実に楽しかった!

小山ファンの多くは
甲斐バンド経由で小山さんに辿り着いたんだな、
ってかんじの客席の熱でした。


※小山さんが松藤さんに「種の歌」のセッション用楽譜を渡したら、
 松藤さんが「これは田中一郎が書いた楽譜だな」とすぐにわかったそうです。
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10/21町田めも

2023年10月21日 | 小山卓治




小山さん&町田プレイハウスの40周年ライブ。
プレイハウスは10年ぶり。
場内は座りにくい椅子&テーブルが何個かで、
ありつけないと立見になるのを入ってから思い出した!
座れて良かった。

フラミンゴは記憶より大きかった。アフロのかつらはかぼちゃか!


スペシャルゲストは鈴ノ木ユウ先生こと鈴木ユウキ君。
前座ではなく、スペシャルゲストなどで水が出る。
ただし、台は無いので、床に直置き。
自分は女性のファンが多かったので
小山ファンの男性の声援が怖かった、などのMCと
懐かしい「風の街」などに加えて、なんと新曲も!
嬉しくて涙が出た。
すごく緊張してたみたいだけど、
思い通りには弾けないみたいだけど、
歌声はよく出てる。
張りのある歌声。

前にも書いたけど、
「幸せになりたいやつがとても汚れた水を飲んだ 
 それを汚いと誰が言えるか」とかが好きです。
綺麗なまま、無傷のまま、ではいられない。
そのあたり、小山さんと似ている。
というか、ここが共通なら、(今は亡き)社長の趣味ということ?

小山さんは後輩に背中を見せるように、
いつもよりギラギラ感が増していた。
2人でツアーに行っていた頃のように。

2人とも姫路は強く記憶に残っているみたい?
大阪組が電車の都合でポロポロ抜けていき、
私も神戸発の夜バスに乗るため途中退場の回。
2003年かあ。

表示が崩れていますが、当時の旅行記。
http://geko.nomaki.jp/himeji/2.htm
ライブ前にスーパー銭湯に行って、
そこでもらった割引券を当時のマネージャーに渡したら
「旅を堪能しているんですねえ」と、しみじみ言われたのを覚えているし
いまも堪能しているよ。


夕食は小田急内牛タン屋「青葉」で。
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10/14辰野めも

2023年10月14日 | 小山卓治




辰野セトリ

パラアレ
夢の島
いつか河を越えて
談合坂
光がふる
ユリエ
はるかな故郷(ピアノ)
ばあちゃんごめんね(熊本イントネーション)
こわれた自転車

三浦さんコーナー

長すぎる夜と(ピアノ)
少年と風
プリマとノアール
街角のできごと
本当に欲しいもの
最終電車

アンコール
種の歌
祈りの歌(カバー)

モアアンコール
世界はすばらしい


「祈りの歌」は小山さんと三浦さんが一緒に歌う予定みたいだったけど、
三浦さんから「小山さんがひとりで歌うのを聴きたい」とリクエスト。

オープンマイク後なので、客席は暖まっていて。
でも、「聖地」にふさわしく、
小山さんは、真摯、より敬虔ってかんじかな。
丁寧に歌詞を紡ぎ、歌を届けていた。
(いつもは真摯ではない、ということじゃないですよ。念のため)

小山さんは、昔から三浦さんを知っている人は
「三浦先生」と呼んでいるのが羨ましいそうで。
アーティストとして出会ってしまったので
いまさらそう呼べない、と。

小山さんは、三浦さんが歌う姿から
熱く叫ばなくても伝わる(伝えられる)のを知った、的なお話しも。
マインドは変わっていないけれども、と。
確かに、今回はぶっとばしていく系は少ない。
しかし「夢の島」なんかは、
やっぱり、ギラギラしている。
若い頃の小山さんもいいけど(大好きだけど)
いまの年齢の私には
いまの小山さんの歌い方の方が、身体に入る。
最近思っていることに納得と再認識。

そんなことを思いつつも、
「最終電車」や「世界はすばらしい」では
血が沸くね。
客席からの歌声も熱く響く夜でした。


前にもどこかに書いたけど、
三浦さんは一神教(キリスト教)の観念が身体に入っているように思う。
アメリカの曲の翻訳も、そういう根っこの部分も
きっと織り込まれているのだろうな。
そういった意味で「祈りの歌」は
三浦さんと小山さんではニュアンスが違って、そこが面白い。


三浦さんの「パーティは終わったよ」のお話から。

少年隊カバーは2番まで。
あのねのねは3番まで。
オリジナルは4番まで。
(今回は4番まで)

3番の歌詞
「あなたが愛と思っていたものは いまはもう愛ではない」
オリジナルは「神」、
あのねのねが「愛」に変更
三浦さんもそれから「愛」。

少年隊も「愛」。
今回、敢えて「神」と歌ったのは、彼らの元社長のことから。
「愛」と「神」の違いの話が興味深かった。

三浦さんが歌う「葡萄酒」は「キリストの血」を連想するし、
ケーキのくだりも「み恵み」のイメージだよね。
そう、小山さんが歌うと、たぶんこのあたりは「恵み」になるのでは。
万物と、関わる人々への感謝。
三浦さんだと「み恵み」。
神からの恵みのイメージが先に来る。


動画サイトはどこまで引用していいかわからないので
あとで消すかもだけど。

少年隊
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34524693

タンポポ
https://www.youtube.com/watch?v=vrMEQJwylK8

あのねのね(1分10秒あたりから)
https://www.nicovideo.jp/watch/nm9103730

三浦さん
https://www.youtube.com/watch?v=S3CD6TJ8Oww

「パーティーは終わったよ」歌詞
https://www.joysound.com/web/search/song/73033

聴き比べると、あのねのね版は
葡萄酒のニュアンスが酒だけではないように思え、
三浦さんへのリスペクトを感じる。
あのねのね版をカバーした少年隊版にはそれがない。
「パーティが終わる寂しさ」がメイン。
タンポポ版はメロディの美しさに特化。
カバーでどこを引き継ぐ、どう表現する、
の、変遷のようなものが見えるのが面白いね。
小山さん版も聴きたいな。


今回の旅のお伴は「すけきよみち」

旅行記は別途。
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10/7熊本応援ライブ(阿佐ヶ谷ハーネス)めも

2023年10月07日 | 小山卓治


MCでは西日本ツアーの話や
レコーディング状況なども。

新曲の「少年と風」にグッとくる。
「南十字星」は星空が見えるよう。

ファンとのセッションで
大いに盛り上がった本日の締めは「夢の国へ」、
幸せに満ちた家族の光景に、
ほんわかした気持ちになる。

セッションで登場したファンの皆さま、おつかれさまでした。
今回は、前回より技術面でのパワーアップもさることながら、
それぞれの曲に込めたいこと、
伝えたい部分が明確で、
聞いていてとても楽しかったです。
歌声もマイクに綺麗に乗っていました。
「自分が演奏したいフレーズ」ではなく
「このビジョンで曲を届けるにはどうすれば良いか」
からの逆算のアレンジのようにかんじました。

合わせる小山さんの真剣な表情、
下の音域のコーラスも美味しゅうございました。

ハーネス内には昔のポスター、たくさん。

(いつもありがとうございます!)


渋谷公会堂のライブ、
87年は2800円で88年は3000円。
安い、と、1年で200円上がったのか、と、
この頃は開場時間なのにまだリハの音がしてたな、
の記憶が頭の中でグルグル。
リハが終わらないから
開場も開演も1時間遅れだったよね〜。

久しぶりのともえ庵のたい焼き、
今日は練乳アイス入り。



通常版の背中をざっくり切って
大胆にアイスが入っていました。
美味!
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9/30広島セトリ

2023年09月30日 | 小山卓治




友人からの報告

Natural Woman
New Days
ブラインドラブ
いつか河を超えて
ジオラマ
路傍のロック
家族
前夜
Gallery
Midnight Primadonna

ダリア
プリマとノアール
Night after Night
Passing Bell
傷だらけの天使
Night walker

アンコール
朝まで待てない
アスピリン

モアアンコール
Show time

来年はもっとライブをやる!

と宣言ありとのこと。

「シャツは、赤茶色の地に、薄茶色の連続模様。
 ミディアムテンポの卓治の一番いい音域に焦点があっている感じ。
 全体的に音にしっとり感が。
 MCで、佐賀は予約開始から1ヶ月くらい予約1名だった、
 と言ってました。
 あんなに、みんな、ウォウ、ウォウ、言ってたのに。」


福岡ライブから広島ライブの間、
友人は錦帯橋と岩国城(遊覧船付き)。






「お昼ご飯は、名物だという岩国寿司(ちらし寿司の押し寿司)と
 大平(野菜の煮物)とレンコン麺」


夕食。
「広島には、何回か来たけれど、
 お好み焼きは食べたことがなかったので、
 結局、一番、列が短かったお好み焼き屋さんに。
 ソバ半分の小さなお好み焼きのネギと目玉焼きのせ。」



翌日は頼山陽から帰京。

大阪には行かず。
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9/29佐賀セトリ

2023年09月29日 | 小山卓治




友人から佐賀セトリが来ました。

傷だらけの天使
Down
ブランドラブ
(自己紹介)
フィルムガール
西からの便り
2人のはるか
Show time
ダリア
ばあちゃん、ごめんね
前夜
種の歌(生声)
アスピリン
カーニバル

アンコール
いつか河を超えて

モアアンコール
朝まで待てない


MCで、

地方のライブの時には名物を食べる。佐賀では、シシリアンライスを食べた。

とのこと。

卓治の衣装
テロテロした薄茶にベージュやカーキの花柄シャツ。

初佐賀、ほとんどの人が佐賀の人。男性客、多し。
九州のファンらしい盛り上りでした。
「佐賀、思っていたのと違う!」アンコールで嬉しそうに卓治が叫んでました。
箱も鳴りもよく、落ち着いたいいお店でした。」

こちらの写真は友人が佐賀県庁の13階の展望レストランで食べたシシリアンライス。
360度展望台あり。


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9/16めも

2023年09月16日 | 小山卓治


4月以来のバンドライブ。
音が豊か。
音がたくさん重なっている、だけでなく、
メンバーみんなが音に浸っている。
それぞれが発するだけでなく
それぞれが生み出す「音」に
浸っているのが見えた。
自分も音の中にずっぽりハマっていた。

小山さんの0番の位置もいいよね。
ソロライブも楽しいけれど、
舞台の真ん中の小山さんは
ひたすらかっこいい。


ここからは小声で。
地方競馬の県、小山さんは
「自分があずかり知らぬところで」とおっしゃっていましたが、
事務所には名称&画像使用の許可は得ています。
協賛金は1レース1万円なので、
数人で相乗りすればそんなに高くはありません。

・希望日の枠が取れるか
・事務所から許可をもらう
 (金沢は文書提出。法人印必須ではなく担当者サインでも可)

あたりのやりとりに少し時間がかかります。
ちなみに、3月21日の協賛を思いついて
年明けわりとすぐに各所に問いあわせたところ
3月は満杯で空きはないと全てのところに言われました。
4月に新年度の募集が始まったところが多かったので
9月16日にレースが開催される2箇所に協賛申込。
こちらはすぐに取れました。
高知などは7月募集開始で、
気づいた8月に確認したら9月はいっぱいだと言われました。
来年、どなたか続いてくれませんか?
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8/26 江古田めも

2023年08月26日 | 小山卓治


小山さんと信夫さんの組み合わせは、
バンドの時とは違う化学反応が生まれるのが面白い。
なんというか、信夫さんの音は温かく確実に
背中を押してくれるようなかんじ。
「行きましょう」と言ってくれるような音。
「行くぜ」ではなく。
小山さんにはない要素なのがいいよね。

そんな二人で奏でる「美しい沈黙」がとても良かった。
胸の深いところまで入った。

SMILEYはギターとサイン入りトランプ投げで参加。
SMILEYの身体は音楽が響いている。

前にも書いたけど、一線を退いた人の身体は音楽は響かず、色香もなくなる。
SMILEYには「舞台に立つ人」の色香が、まだちゃんとある。
今年も確認。
相応に年齢を重ねたな、と思うところはあっても
しぼんではいない。
表情と雰囲気で言いたいことはなんとなくわかる。
1年に1回見る客でもそうなんだから
近い小山さんはもっとわかるんだろうな。
ギターは昨年より上手くなったと思います。
だんだん、「イロモノ」のゲストではなく
ミュージシャン要素が強くなっている。
カバーだけでなく、小山さんの曲も弾いてくれて嬉しかった。


トランプのサインは3人。
トランプによって入れ方が違うのね。
友人が昨年のカードを持っていたので比較。



夕食は江古田のイスラエル料理「SHAMAIM シャマイム」で。
友人はスープセット、私はチキングリルセットで適当にシェア。
人参とパセリのなにかがアラブ系とはまた違う味で
すごくすごく美味しかった!





友人が頼んだミントティーのミントなビジュアルがすごいね。
私はザクロジュース!
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8/11めも

2023年08月11日 | 小山卓治




以前は「いつもの小山さんとは違う音」で
出演者が奏でる音もそれぞれ個性的で
そこに面白みを感じていたけど、
今回はものすごく一体感があった。
新しい、でもずっと聞いてきたような
「知っている」と錯覚するような音。
なんというのか、「正解」?
この曲なら、この音、このアレンジ、そうだよね、
と、ものすごく納得でき、
メンバーの個性の発現より、
曲の高みを目指すことにシフトした、というのかな。

小山さんのゲスト感もなくなり
自然に、このメンバーの中で、真ん中の位置。
これが白浜さんのプロデュース力。

歌も演奏も良かったけど、MCの中で
小山さんの「渋滞のニュース。客が離れていく」や
白浜さんの「あと10kg痩せたら」など
客を掴む、売れる、見せる、部分の
ガツガツした気持ちが伝わってくるのが良かった。
そういうのって、アーティストの色気だよね。
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7/29一橋学園めも

2023年07月29日 | 小山卓治




今日のライブはリクエストを受け付けるよ
と、ライブ前に告知が出ましたが・・・

・ギターは⚫︎⚫︎で
・▲▲をアルペジオバージョンで
・■■の原曲で3年前に1度だけライブで歌ったあの曲を
・小山さんの曲じゃないんですが

強者のリクエストは難易度高し。
単純な曲名リクエストで終わらない。
応えてくれて、ありがとうございました!


ビーンズはハーネスとはちょっと違いつつもホーム感がある。
小山さんはかなりリラックスした雰囲気。
というか、FCイベントっぽいかんじ?
終盤も声が良く出てました。
客席も大盛り上がり!

今日は小山さん無茶振りからのファンとのセッションもあり。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
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7/2いわき めも

2023年07月02日 | 小山卓治




昨日は常連客だからまあいいとしても
2回目の場所でパフォーマンスが良くなかったら
せっかく来てくれた人ががっかりするし
次の集客にも響くよなあ、
とか、思っていましたが、
本日はかなり復調!
ギターの音もしっかり!
歌声もよく出てました。
プロの底力を見ました。

なにより、客席のノリが良い!!
平凡ズのお二人の後だったので
小山さん登場時には
すでに客席は盛り上がった状態。
ありがたい。

小山さんセトリ(抜けがあるかも。後日確認します)
気をつけた方がいいぜ
ブラインドラブ
エスケープ
西からのたより
ジャングルジム(ピアノ)
ばあちゃんごめんね(熊本弁朗読)
前夜
冒険が始まる
雨の音を聞きながら
種の歌
はるかな故郷(ピアノ)
ハヤブサよ
傷天
アスピリン
カーニバル

アンコール
パラアレ
最終電車(サビ指導付き)

モアアンコール
成長

モアモアアンコール
最初の奇跡

地元グルメで「めひかり」をおすすめされる。
仙台からの移動は特急無しの在来線とのこと。
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7/1水沢めも

2023年07月01日 | 小山卓治






セトリ(抜けがあるかも。後日確認します)
※すべて生声

ついてねえや
エスケープ
手首
成長
汚れたバスケットシューズ
ハヤブサよ
煙突
南十字星
プリマとノワール
ばあちゃんごめんね(熊本弁朗読)
種の歌
傷天

続けてアンコール
BAD DREAM
ダウン

モアアンコール
パラアレ
アスピリン

モアモアアンコール
最初の奇跡

今日の小山さんは、超ソフトに言うと、
いろいろ不安定でした。
昨日の青森ライブの配信でも、
あんまり調子は良くなさそう、と思ったけど
今日は予想以上に良くなかった。
声の出が悪いのに加え、
ギターの音程が不安定
歌詞が飛ぶ
リプライズ無し(省略というより、まるっと消えた)
同じ歌詞をくり返し、
MCでの年代間違い(2012年を2021年と言ったり)
新曲を、のタイトルが出ず、
アレだよアレといったあとに「南十字星」だったり

私にはレア回だけど、、、
と、友人に言ったら、
すでに水沢に何回も行っている彼女は
「ほぼ常連客だから大丈夫」と。
なら、いいか。
この辺をそつなく見せる、聞かせる、って
当たり前に見えて、
とっても作り込んだ結果なんだなあ、
というあたりを改めてかんじました。

ノリとかでカバーできないぶん
生声って大変なんだね、とかも。
歌い切った小山さん、素敵、とか思っちゃうんだから、
やっぱりファンなんだよねえ、私たち、
と終演後に友人と盛り上がりました。

客席、煙突への食いつきが
だんとつに違った!

店内

ライダーのフィギュアがたくさん。


クマもまじる。

最初に来たときは普通にテーブルがあったけど
今回は椅子多し。
だんだんお客さんが増えているのかな。
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