私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

首脳会談中止でビデオを非公開とする理由はなくなった

2010年10月30日 23時28分32秒 | 支那関連

会談見送り、菅政権に打撃=「分からない」とぼうぜん-政府高官

【ハノイ時事】日本政府が周到に準備を進め、いったんは決まりかけた菅直人首相と温家宝首相の首脳会談は29日夜、土壇場で見送られた。中国側は、領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島について、日本政府が「固有の領土」と繰り返したことに反発をあらわにした。11月中旬の胡錦濤国家主席の来日に向けた関係修復の目算は狂い、菅政権には大きな打撃となった。

 「日本の外交当局責任者は他国との間で尖閣諸島問題を再びあおった」。中国の胡正躍外務次官補は、前原誠司外相が27日にハワイで行ったクリントン米国務長官との会談で、尖閣諸島を「日米安全保障条約の適用対象」と確認したことに強く反発。会談見送りの責任は「日本側がすべて負わなければならない」と非難した。  

 日本政府内では、首脳会談を直前で拒否した中国側の事情について、国内の根強い反日感情が影響したとの見方が強い。実際、中国国内では反日デモが頻発。日本外務省幹部は「温首相に対する突き上げは厳しい」と語り、中国指導部に配慮が必要だと指摘した。  

 日本政府は、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の模様を撮影したビデオ映像を衆院に提出する際、仙谷由人官房長官が「国際政治情勢に配慮する必要がある」との要望書を添付。首脳会談を前に「関係修復を望む真意に変わりはないとの中国へのメッセージ」(首相官邸筋)だった。  

 しかし、衆参の予算委員会理事らに限定した11月1日のビデオ視聴が決定。民主党幹部は「ビデオ公開が影響した」と語り、日本政府の配慮は中国側には通じなかったとの見方を示した。  首脳会談が流れたことに、日本側は衝撃を受けている。ハノイでは29日、日本政府が午後6時半すぎに首脳会談を開催するといったん発表したものの、直後に取り消す混乱ぶりを見せた。会談見送りの連絡を受け、日本政府高官は「分からない」とぼうぜんと繰り返すばかりだった。  

 胡錦濤主席来日が予定されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議まで2週間。友好的な雰囲気で首脳会談を実現させるには、残された時間は少ない。
(2010/10/30-01:14 時事通信)

(引用終了)



 総理や閣僚らが靖国神社参拝を中止すれば、支那との間に横たわる諸問題は解決し、友好関係が構築出来ると言っていた典型的な支那に媚びる政治家がいたような気がする。これは参拝を続けた小泉総理への批判であった訳だが、確かに小泉総理は支那に嫌われていたものの、心の問題だとして支那に譲歩しない姿勢を続けたことから、小泉政権時代が、支那との関係が最も良かったと言えるだろう。  

 支那に譲歩すれば友好関係を構築出来ると思っている限り、対等な関係を保つことなど出来る訳がなく、特に民主党政府になってから支那の恫喝が強まってきた感があり、要するにバカにされる要素がある政府だからであり、であるから、支那にいくら配慮しても譲歩しても、それに応えることはなく、つけ上がるだけであることを知るべきである。  

 民主党政府が、尖閣諸島沖で発生した海保の巡視船と支那漁船の衝突事故を記録したビデオを全面公開しないのは、支那を刺激せず、配慮したからなのであろうが、全面公開されれば支那が日本だけでなく、世界から批判されることになれば、民主党政府に対して支那から、配慮に感謝するとの言って来ても良い筈だが、どうも支那にはそのような考えはないようだ。

 報道によれば、ハノイにおいて、菅総理と支那の温家宝との首脳会談が土壇場で見送られたそうであり、これは支那側から会談する雰囲気ではないとして断って来たようだが、会談が中止になって、かえって良かったと思っており、この首脳会談を実現するために尖閣衝突ビデオを非公開としていたとすれば、これで、ビデオを公開しない理由はなくなったと見て良いであろうから、全世界に向けて、全面公開した方が良いであろう。  

 温家宝との首脳会談が中止になったとしても、驚くことではないし、尖閣を巡って問題を起こしたのは支那であって、その責任もある訳だが、反対に日本側に責任があるかのように言っている限り、日本の方から、会談に応じて貰うために何らかの配慮や譲歩をすることはあってはならない。  

 衝突ビデオを非公開としたことは支那に誤ったメッセージを送ったのも同然であり、だから強気な姿勢をとっているとしか思えない。であるから、このような場合の喧嘩の仕方は前述したようにビデオを全面公開して、支那に恥をかかせることによって支那側から会談を求めてくるように仕向けることしかないのであり、支那との間に友好とか戦略的互恵関係などあり得ないし、支那が共産党一党独裁の軍事国家であることを忘れてはならない。
(2010/10/30)

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国益を損ねた鳩山前総理の引退を惜しむ声はない

2010年10月28日 22時31分40秒 | 民主党関連

 「今しばらく続けたい」 引退撤回表明の鳩山前首相

2010.10.28 13:42

鳩山由紀夫前首相は28日午前、国会内で開いた自身のグループ「政権公約を実現する会」の会合で、「私の役割があるとするならば、国益に資する立場で、今しばらく頑張っていきたい」と述べた。任期限りで引退せずに議員として活動していく考えを示したものだ。そのうえで「皆さんがこれからの日本を築いていく原動力であるので、私を使っていただいて共にしばらくの間、努力をしていきたい」と理解を求めた。

 鳩山氏は、6月の首相辞任の際に衆院議員の任期限りで政界を引退すると表明していたが、7月に「地元などの(続投の)要望もある」として事実上、撤回。今月に入ってからも「国難の時に私だけ、『はい、さようなら』というわけにはいかない」と述べていた。
(産経新聞)

(引用終了)



 恵まれた家庭に育つと、お金で不自由することもなく、まわりの者が何でもやってくれて、苦労知らずで年を重ねることになる訳で、また、恥をかくこともなかったであろうから、恥とは何かも知らないかも知れないし、何をしてもまわりの者から、注意されることもないとなれば、何でも思い通りになると勘違いをしてしまうであろうから、批判されることが多くなる重責を担う立場に間違ってもならない方が良いであろう。  

 だが、鳩山由紀夫前総理は、何を勘違いしたのか、総理と言う重責を担うことが出来るとして、民主党として初の総理大臣に就任した訳だが、あの目を見ているだけで、総理の器ではないと思われたし、憲政史上、鳩山氏ほど国益を損なった総理はいないとの認識を持っている。  

 その鳩山氏が総理を辞任する際に、次期衆院選に立候補せず任期限りで引退する意向を示していたが、嘘を付くことさえも恥と思ってもいないようであるからして、引退する意向を平然と撤回するであろうと想われていたが、その予想が当たったようで、報道によれば、28日午前、国会内で開いた自身のグループ「政権公約を実現する会」の会合で、「私の役割があるとするならば、国益に資する立場で、今しばらく頑張っていきたい」と述べたそうである。  

 鳩山氏から「国益」と言われても、笑いがこみ上げてくるだけであり、総理就任中に国益を損ねたことはあっても、国益にかなったことは何一つしておらず、一番の問題は自分自身が無能であるとの認識がなかったことであり、にも関わらず、今になって「国益」とか言うからおかしいのである。  

 一度引退表明したのであれば、そう簡単に撤回出来るものでないし、国民は鳩山氏が無能であることを総理就任期間中に十二分に認識したと思っており、引退を惜しむ声すらないとなれば、任期限りで議員を辞めて農業に従事した方が良いのではなかろうか。  

 平然と前言を翻す鳩山氏は精神的疾患を持っていると思っているが、いつまでも恥を晒すものではないと言っても恥とは何かも知らないから始末が悪いのであり、民主党のトップになった者がこの有様では民主党所属議員は、鳩山氏以下と言うことになり、民主党は最初から総理にさせてはいけない者を総理にして国益を損ねたことになる訳である。
(2010/10/28)   

写真:引退撤回表明の鳩山前首相

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ビデオ全面公開で反日デモは沈静化するかも

2010年10月26日 23時08分50秒 | 政治

尖閣ビデオ、27日にも国会提出へ=全面公開はせず

 政府は26日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の様子を撮影したビデオ映像について、27日にも衆院予算委員会に提出する方針を固めた。ただ、政府・民主党は、日中関係への配慮から、全面公開は見送る方針。ビデオの取り扱いは、同委理事会で協議されるが、民主党は非公開の秘密会での視聴などを想定している。
 同委の中川正春民主党筆頭理事が26日午前、国会内で武部勤自民党筆頭理事と会い、「27日か28日に国会に提出される」と伝えた。 
 仙谷由人官房長官は26日午前の記者会見で「(ビデオの)公開について今、問題意識をもって政府部内で検討、調整している」と述べた。
(2010/10/26-12:18 時事通信)

(引用終了)



 尖閣諸島沖で本当は何があったのかを多くの国民が知りたいと思っているにも関わらず、民主党政府は、海上保安庁の巡視船が撮影したビデオを国民に公開しようとしないことから、時間がたつにつれて、その内容をめぐって憶測が憶測を呼び、支那の漁船が巡視船に衝突しただけでなく、これは確認されていないが、海保の保安官が支那人によって海に突き落とされて銛で突き刺され、さらに漁船で保安官に乗り上げ、行方不明になっているとか、殉職したのではないかとの話まで出てきている。  

 要するに民主党政府がビデオを全面公開しないことから、肯定も否定も出来ないのであり、石原慎太郎東京都知事が、10月24日放送のフジテレビ「新報道2001」の番組で、支那人が保安官を銛で突き刺したと聞いていると話したそうである。  

 この石原氏の発言に対して、それを否定する者がいないとなれば、本当かも知れず、そうなると、今や全国各地で支那を糾弾するデモが行われているが、その矛先は支那漁船との衝突の様子を撮影したビデオを公開しようとしない民主党政府にも向けられ、公開されるまでデモは継続されるであろうし、また、その影響で支那国内でも反日デモが続発することになる訳である。  

 報道によれば、民主党政府は、衝突ビデオを27日にも衆院予算委員会に提出する方針を固めたそうだが、支那との関係に配慮して全面公開は見送る方針とのことで、そうなると非公開となった部分に記録されている映像はどのようなもので、また、支那に配慮してまで、公開出来ないものなのかを明らかにすべきあろう。  

 良識ある国民は、民主党政府が衝突ビデオの全面公開にためらっているのは支那との関係に配慮したものではなく、責任回避のためだとの認識を持っていると思うし、支那との関係に配慮するのは支那人船長を釈放した那覇地検だけではなく、民主党政府にもあるのかと言いたい。  

 衝突ビデオを全面公開しないかぎり、支那人だけでなく、他の外国人にも、日本側に不利な状況が写っているからではないかと思われるであろうし、日本にとって有利なものであれば、隠す理由が見当たらないからであり、ところが民主党政府がなぜか隠していると言っても、それを信じる外国人はいないであろう。  

 民主党政府は支那国内における反日デモの続発を期待しているのか、それとも沈静化を期待しているのか知らないが、全面公開することで、尖閣諸島沖で起こったことを内外に明らかにすれば、反日デモは沈静化するかも知れず、であるから全面公開こそが支那との関係に配慮したと言えるのではなかろうか。
(2010/10/26)

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掲示板 2010年10月分過去ログ (17593~17606)

2010年10月25日 20時24分01秒 | 掲示板過去ログ2010年分

17606.サヨク政権を叩き潰すその日まで     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/25(月) 20:24
>白川さん
 唯の単細胞なおっちょこちょいに過分なお言葉ありがとうございます。

 それにしても、民主党政権には自浄作用が全く働かない様ですね、元々彼らには国家に対する思いが希薄で、自分達を世界市民と見立てて、国家に拘る人を国 粋主義者だとか、ナショナリストだと批判する、そうした、国家観無きリベラリズムを掲げる人達が、彼らの支持層の一部だと思います。

 そのリベラリスト達は今や、寧ろ、親韓と親シナに分かれて内部分裂して居る観さえありますね、どちらが拠りよい売国か?って、訊くのもアホらしいのです が、保守を自称する人にもそういう次元の人は居るのは困ったものですね。

 簡単に云えば、愛国とは国防に直結するわけですが、そもどちらも国家無しに有り得ない観念です、其れを元から否定している連中に、何かを期待する方が間 違っているのも明白な事実です。

 彼らの興味は、直近の「明日」にしかありません、10年先どころか、1年先の事も考えず「明日も同じ」と云うベースを信じて疑わない。

 そういう人は、自身の妄想の中でしか生きて居ないから、反対意見や検証を求める声にはそっぽを向くのだと思います、自分で云って居てなんですが、是は些 か私も耳が痛い。

 取り敢えず、彼らには現実を知る必要は更にないワケです。

 民主党議員の「こんなものを見せたら大変なことに成る」と云う意見も妄想の産物でしかない、粛々たる国民の抗議デモを「右翼の行進」と報道したのでは、 最早、マスゴミに何の期待も出来ようはずがない。

 我々市井の発言者が集まり、声を掛け合って此の日本を守って行きたい、そんな気持ちでいっぱいです。


17605.ビデオは公開すべき「沈黙は金」は時代錯誤。特に国際社会では役に立たない     
名前:白川    日付:2010/10/23(土) 09:28
ナポレオン・ソロさん、御理解いただきありがとうございます。
前回の「核シェアリング」の事と今回の事で、ナポレオン・ソロさんが素晴らしい人であると
認識しました。
ビデオのないように疑問を感じて、此処に投稿した文章と似た内容を幾つかの掲示板に書き込
んだのですが返ってくるのは「売国奴」「中国の工作員」「反日」等の御決まりの返答。更に
は文章の削除、書き込みを載せないどの行為ばかりが目立ち「何だかなー」と言った感じです
十人十色と言うように複数の意見があり、その中には自分には合わない意見も有るでしょうが、
少しで良いから他の人の意見を聞いて、考えて、その上で判断すべきではないかと、自分は思
っています。
(他の人の意見やを聞かなかったばっかりに、大恥をかいた事が有るんですよ)


衝突事故(事件?)のビデオの事ですが、HPを見て回るといろんな意見が有りました。
「今更、ビデオを公開しても船長を逃がしまった状態では意味がない」
「あれ程の漁船の暴挙にも関わらず、船長を釈放したのか?」と恥の上塗りになる
などの意見がありました。そのため「そうかも知れない」と思ってしまいましたが、今では
やはり、公開すべきだと思っています。
「沈黙は金」でしたか?そんな諺が有るようですが、国際社会のではそんなのは、全く役に立
たない訳ですし。


17604.我々が気づくべき事     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/22(金) 06:03

>ひまわりさん
>>日本の根本的なものが、老若男女問わず日本人という人間の何たるか、原始的なものが問われていると思うのです
 先ず、批判にいちいち反応すべきではありません、批判を虚心坦懐に受け止めるのは宜しいが、批判の中には、トンデモナイもの、甚だしく見当違いのモノも 含まれているのが世の常です。

 自分の見方にも自信をお持ちになられて、外部に芯の様なモノを感じさせる事も必要ではないでしょうか、其れには、先ず他人の為に行動してみる事だと思い ます。

 仏教に利他愛と云うモノが有りますが、是は「他の為に事をなす人こそ祝福される」と云うものです、所謂「情けは人の為ならず」と云うモノで、その先は公 に奉じる心に繋がっていると思って居ます。

 貴方の仰る、「日本の原始的なもの」=日本社会の基本的なモノとは、千五百年に亘る仏教と一万年を超す時間を経たスメラミコトを頂点とする「大和」の心 だと思います、但し、今問われて居るのは、未だその内容ではなく、「何故、此の時に必要なのか」と云う、日本人の覚醒の如何でしょう。

 曰く、国の成り立ちの由縁であり、社会の存在の意義なのです。

 貴方は国難を感じているのかもしれません、私も同じ思いです、頑張りましょう。


17603.批判は必要だが・・・     
名前:ひまわり    日付:2010/10/19(火) 11:32
ナポレオン・ソロさん、お返事ありがとうございます。
私事で恐縮だが、私は自分の人生を振り返り、太宰治の小説じゃないが、今まで恥の多い人生をおくってきたと認めざるを得ません。それ故自分を責めつつも、 自分を見つめ自分を自分たらしめられるようにしたい、男としてはだめだとしても、人間としてはまともあるいは善くありたい、あるいは世の中のことについて 少しは考える必要があると強く感じています。
それにしても、このところ内憂外患的に悪いことが目立ち、日本はもうだめだ的な声も広まりつつあります。でもそれでいいのか?たとえだめだとしても、それ でおしまい、ましてや個々が救われるわけでもない、その代償ないし責任は国民それぞれが負わなければならないでしょう。たとえだめでも、何とかすると思 い、実践する手立てを行う時だと痛感します。
また抽象的な言葉になったが、やはり日本の根本的なものが、老若男女問わず日本人という人間の何たるか、原始的なものが問われていると思うのです。批判は 必要だとしても、政治が、大人が、若者が、男が、女が、親が、教育が、時代が悪いと悪者非難や、ましてや人のせいにする場合ではない、あるいはそういうの は「時代遅れ」ではないかと思う今日この頃です。


17602.問題は民主党中枢の態度に或ると思うが・・     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/14(木) 22:03
>白川さん
 成程、貴方が呈して居られる疑問は尤もです。

 「東アジア黙示録」への投稿を読んで激高のあまり、此処に張り付けたのですから、私もやや軽率だったと反省して居ます。

 しかし書き込みの中に貴方が指摘した部分を中心に齟齬を来している部分はあるとは思いますが、「国民が是を看れば、激高する(民主党幹部)」と云う程の モノが映って居た様です、しかも、ビデオは1っヵ所では無く、上空を旋回して居たP3Cや僚船の2隻にシナ側も含めれば多数のビデオが存在する模様です。

 貴方の疑問は尤もですが、問題は、何故これを公開しないのかと云う事ではなかろうか、と私は思いますがね。


17601.そのビデオが事実だという根拠は?(その3)     
名前:白川    日付:2010/10/14(木) 20:54
なお、海外ですがこんな報道もありますよ。(抜粋)
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2010年01月11日
ボートのスクリューに巻き込まれたロシア人旅行者、胴体を切断され死亡
各報道によると、11日12:00頃(報道により14:00頃)チョンブリー県パッタヤー地区沖のラーン島周辺
の海上で、40歳のロシア人の男性がスピードボートのスクリューに巻き込まれ胴体を2つに切断され
死亡するという事故が発生した。
事故後に警察に身柄を確保されたスピードボートの船長は、外国人観光客約10人を乗せラーン島から
パッタヤー地区にあるハードロック・ホテルに向かっていた際に、突然男性が海中から浮上してきた
ため、大急ぎで船を停止させようとしたが間に合わず、男性に衝突すると共にスクリューに男性を巻
き込んでしまったと供述しているという。

 事故発生現場付近の海上では、2006年1月7日にも同様にダイビング中に海上に浮上してきた26歳の
タイ人の女性がスピードボートのスクリューに巻き込まれ死亡するという事故が発生していた
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日本で起こったスクリューに巻き込まれ事故
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スクリューに巻き込まれ死亡 宮島沖 '10/8/8
8日午後1時50分ごろ、廿日市市宮島町の沖合で、同市峰高2丁目、会社員伊藤義数いとう・よしかず
さん(63)がプレジャーボートのスクリューに巻き込まれて死亡した。

 広島海上保安部によると、伊藤さんは事故当時、娘(36)の運転するプレジャーボートの近くで服を
着たまま、救命胴衣を着けて泳いでいた。
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他にも、伊勢海老漁をしていた漁師やサザエ取りをしていた人が、スクリューに巻き込まれ亡くなって
います。何れも船の進路上に人が浮上、避け切れずぶつかってしまう、スクリューに巻き込まれて死亡
という状況です。

>浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。
>這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。

足が届かない所で水面に浮いてる人の体が、どれだけ水面から出ているか考えたことあります?救命具を
つけてても、せいぜい鳩尾付近です。損傷した「みずき」は「らいざん型」の一隻です。パッと見、水面か
ら甲板まで約2メートル前後、腹這いになって身を乗り出して手を伸ばしても、届きますかね?仮に届いた
としてもその姿勢からどうやって、引き上げるんです?
海に落ちた人を救助するときは、舷側からジャコップ(簡単に言えば縄梯子)や救助ネットを下ろした方が
良いですし、それが普通かと。(本当は、救助にも搭載艇を使う)

>漁船が全速力で海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。
「みずき」の損傷の写真をどうひいき目にに見ても「大破」にはほど遠いと思いますが?


最後に、海上保安庁にビデオの内容に関して電話で問い合わせて見ました。
海上保安庁の広報部の返答は、極めて簡単に言うと
「ビデオの映像はまだ公開されてないのですが?」
でした。

断っておきますが、自分は中国が行っている事に関して「擁護」するつもりは全く有りません。中国漁船の
船長を釈放した事も支持する気は少しもありません。
ただ、出所のハッキリしない怪しい情報を確かめる事すらしないで、真実であるかの用に語り批判する行為が
果たして「スジ」が通っている行為だと胸を張って言えますか?


17600.そのビデオが事実だという根拠は?(その2)     
名前:白川    日付:2010/10/14(木) 20:53
自分は、気管支喘息に良いと言う理由から水泳教室に、5歳位から15歳まで 通ってました
更に、働き始めてからダイビングを趣味として200回近くやって来ていますので、経験上
それがどう見ても「ガセ」にしか見えません

>海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。

プールのある学校の水泳の授業の1つとして、または地方自治体のやスイミングスクール等
が主催で、着衣のまま水辺に入るとどうなるか?その時の対処法のスキルの習得目的で行わ
れることが有るので、一度経験してみたらどうでしょうか?
自分は、スイミングスクール主催のに参加しましたが、結論から言うと
「衣服が水をタップリと吸い込んで重くなるは、纏わり付くはで、ぶっちゃけ泳げません」
靴を履いたままバタ足などしても、水が逃げるのかうまく捕らえられないのか、スカスカとし
た感触で前に進みません。たったの25メートル泳いだだけで、疲れ果てました
ダイビングの時もダイビングシューズを履いた状態よりも、裸足の方が進みます。無論、足ヒレ
(フィンと呼んでます)を付けたほうが進むのは書くまでも無いです。


>中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に沈んで見えなくなる。その後、
>浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。

ダイビングスポットのダイビングサービスによっては、自前の船を所有している所も有りますが、
維持費や係留場所の確保などの理由から、ダイビングサービスは地元の漁師さんと契約して漁船
を出してもらっている事の方が多いです。
で、漁船に乗ってダイビングポイントまで移動するわけですが、ダイビングツアーを企画したダ
イビングショップのこのとき船縁に腰を掛けるのは禁止しています。
万が一、何らかの弾みで海に落ちた場合、高い確率で漁船のスクリューに巻き込まれてしまいます。
船の前であればあるほど、スクリューに巻き込まれる率は高くなります。
正直なところ、動いている漁船の前の方で落水したら、幸運の女神と奇跡の女神が同時に微笑んで
くれないと、巻き込まれて終わりです。船の大きさによっては近くに居ただけで、巻き込まれる恐
れがありますからね。

理由は、船が進む為にスクリューを回すと、スクリューに向かって強い水の流れが発生しますので、
スクリューに吸い込まれる状態となります。しかも、船は動いてきますからスクリューが向かってく
る形となります。逃れる術があると思いますか?特に「中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げた」こ
の状態で?


17599.そのビデオが事実だという根拠は?(その1)     
名前:白川    日付:2010/10/14(木) 20:51
そのビデオの中身ですが、その内容は何処から仕入れた情報でしょうか?
ビデオは非公開とされ公開されてい無いのですが?
その情報が事実だとするなら、少なくともその内容を何処から仕入れたの
かソースが必要ですね。
仮にその情報が事実だとするなら
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突然、左に大きく舵を切りそのまま向かってきた

巡視船「みずき」が、なおも逃走する中国漁船の前に回り込み、停船を呼びかけたときのことだ。

右後ろ約70メートルのところにいた漁船が突然、左に大きく舵を切り、みずきにそのまま向かってきた。
そして、みずきの右舷中央部に漁船の船首が衝突したのだ。しかし、漁船は、さらに逃走を続けた。

この衝突で、みずきの右舷には、中央の外板にへこみができ、長さ約3メートル、高さ約1メートルにわ
たって傷がついた。そのうえ、中央から後方にかけて、甲板の手すり支柱が5、6本も曲がって破損して
いる。

「巡視船は、スピードを出す構造上、船体の鉄板が薄くなっています。漁船は、本体がダメージを受
けるため、接近時はスピードを出しませんが、それでも硬い船首がぶつかれば破損してしまいます」
(広報担当者)

 今回も、意図的かどうかは不明だが、急所を突かれた形だ。計2回も衝突したものの、硬い船首のあ
る漁船には、ほとんど損傷はなかった。

海保では、証拠を出さないと裁判で勝てないため、2回ともビデオに収めてある。

 「海上保安官は、船外の高いところからビデオを撮っていました。それは、もちろん命がけの作業
ですよ。証拠物になりますので、裁判前には公開できませんでした。しかし、ビデオが戻ってきたと
きは、まだ分かりませんが、公開も視野には入れています」
J-CASTニュース 9月27日(月)20時12分配信

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この報道はいったいどうなるのでしょうか?(広報担当者)と有る訳ですから海上保安庁の広報部の担
当者は嘘を付いていたことのになりますね? 9月27日の段階では、ビデオの公開に関して慎重論は出て
いましたが非公開とする決定はまだ出てないので、嘘を言うメリットなどありません。


17598.すべては何十年来のツケ     
名前:ピカドン    日付:2010/10/13(水) 23:00
ビデオの内容については色々暴露されているようです。
公になるのも時間の問題なのでしょうか。
内容が事実であるとするならば、この決定的とも言えるビデオを非公開とした事は国家国民に対する重大な背任です。
ただ今尚、凶行な姿勢を崩さない支那の姿が何故か妙に感じて、正義はどちらにあるのか勘違いしてしまいそうになるくらいだ。

自民党も、このビデオ非公開を問題視するのは当然としても、国会でのその追求姿勢を見ていて、貴方方が散々問題を先送りしてきたツケが此処まで拗らせた最 大の要因ではないのか…と。
民主党は最悪だが自民党も言えたギリか。
今回が自民党政権下ならと考えても決して良い結果になったとは言えない自分がいるだけに、何とも虚しさだけが込み上げて来る。
自民党も今だけ国民に媚びる様な事にならぬ様に政権奪還のためにも、今が最大にして最後のチャンスだと思わなければ保守の終りは日本の終りだと思え。

ビデオ非公開は結果として我が国を孤立させている。公開出来ない理由など存在するはずが無い


17597.ビデオを公開できない理由     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/11(月) 20:29
以下は、海保側が撮って居たと云う「ビデオ」の中身です、此のビデオの公開を 躊躇うのは、如何にも売国民主党ならではと言えますね。
<引用開始>
海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。その後、中国船舶が突如離船。

取り残された海保職員が中国人船員に飛び蹴りされて中国船舶から海中に突き落とされる。海に落ちた海保職員を潰すように、中国船舶が進路変更。

海保職員が必死に泳いで逃げるのを執拗に銛で突き殺そうとする中国人船員。海保船舶が海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。

その後ろから中国漁船が溺れる海保職員に乗り上げ、海保職員が海の中に沈んで見えなくなる。その後、浮かび上がった海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げ られる。

這い上がる海保職員めがけて数秒後に漁船が全速力で海保船舶の後部から衝突し、海保側の船体が大破。
<引用終わり>
 完全に殺人未遂ですね、これなら現行犯逮捕~拘留~裁判~控訴棄却~実刑確定迄1年もかからないでしょう。

 是で何の罪にも問わないと云うのなら、日本の行政は日本人の生命を護る事を完全に放棄して居ると言って宜しいでしょう、即国会解散、否、行政責任者を拘 束の上、国民裁判にかけるべきです。

 日本国は日本国民を護る為にこそ存在すべきで、一部の企業の利益を護る為に、国民の利益や生命を危険にさらしてもよいと云う論理を許すべきではない。

 仙石は侵略行為を看過しろと言って居るのです。

 彼なら、戦前の通州事件の様に日本人が虐殺されてもそういうに違いありません、今回、そうなる可能性は在った、フジタの4人が処刑されて居れば、同じ事 です。

 民主党政権が如何に日本人を護らない、護れない政権かと云う証拠の様なものです、海保職員って、治安系ではありますが、自衛隊の様な「兵士」ではなく、 警察官と同じ立場の唯の公務員ですよ、「日本国内で、国内法に則って公務を執行したダケの事」であるがゆえに、漁船側は明らかに「不法侵入し、治安系公務 員を殺害しようとした犯罪者」です、国際紛争ですら無い。

 是を罰せないのなら、日本国内で殺人を犯しても、取り締まれない、取り締まらないと云う事です、何時ぞやの長野の様に。

 長野では国民の治安系公務員に対する信頼を失墜させた、今度は、検察をそうしようと云う事でしょう、驚く事に検察のトップ自らが其れに同調して居るの は、長野の時と同じでしょう。

 上級公務員の裏切り行為が、下級公務員の生命を奪う事に成るのを我々国民が看過してもよいのかと云う事に成ります。

 是でも民主党政権を支持するのでしょうか、此処まで正体を露わにしているのに、全くの自浄作用が働かないのは、内部に居るかもしれない、自称「良識派」 も、国会議員足る我が身可愛さに口を噤んでいるのではありませんか?

 まだ何かを彼らに期待できるとでもいうのでしょうか?

 小沢なら、こういう事態に、米軍や自衛隊を動かして毅然と対峙するとでも?

 国家国民の利益や生命を護るのが国会議員の第一義の責務と心得ますが、その範疇にはいる議員が果たして民主党に居るでしょうか、勿論自民党議員がすべて そうだとは、口が裂けても言えないと思いますが。


17596.自分を見つめ、自分形に自分を鍛える     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/08(金) 23:21
>ひまわりさん
 優しい男はいつの時代にも居たし、自分が男らしくない事に劣等感を持つのは、男として極めて正常な事だと思いますがね、寧ろ。

 「男は男として生まれない、男に成って行くモノだ」と云う言葉に私は深く共感します。

 「女性が輝いている」だの、「女性の時代」だの、結構な事では無いですか、日本は昔から女性を大事にしてきた国です、日本に黒船でやって来たペリー提督 や、ハリスは、日本女性の家中での発言力の強さを看て、「他の東洋の様に、女性が家畜扱いされて居ない、その地位は欧州以上である」と云う感想でした、そ ういえば「カカア天下」は昔からですよね。

 「人が一人立ちすべき」なのは、男が女がと云う話では無いのは、千古不易です、彼のブッダも「己を島と為せ」と教えて居ます、つまりは、独立自尊です、 条件がドゥの、社会がドゥのと云うのも唯の言い訳です。

 但し、皆が同じ道を辿る必要は更にない、自分を知り、甘えた自分を叩き乍ら、歯を食いしばって耐え、自分の前の壁を乗り越える事が大事です。

 年を取って体力が衰えてもそうした経験が、自分に勇気を与えてくれます、苦難に耐えた時間こそ、得難い財産なのかもしれないのです。

 現在の日本は物質的には世界有数と言えるほど繁栄して居ます、失業率4%台の国って、世界で日本ダケjyないでしょうか。

 でも、日本が大変な苦難の環境に陥る瀬戸際にある事が、次第に明らかに成ってきました、民主党の存在は今までの日本人の政治に対する無関心の結果だと言 えましょう。

 外国人参政権等は、外国人差別の裏返しだと言えると思います、「日本にいる外国の人が可哀そうだ」は、その典型で、では、外国にいる日本人はどんな目に 遭って居るのかを知らないから言えるワケです。

 その言葉を受ける多くの「マトモな」外国人にとって、「高みから憐み見下ろす様な自分の視線に気がつけなかったのかもしれない」と思われて居る事でしょ う、日本は何処の国と比べて看ても、既に「貧しくない」事を自覚すべきなのです。

 但し、朝鮮族やシナ人が反感反応を示すのは、彼らが、実は日本を羨んで居るからなのですが。


17595.同じ話で恐縮ですが     
名前:ひまわり    日付:2010/10/07(木) 11:41
昨今の国内外の内憂外患的な有様から、こういうのは政治云々の問題じゃすまな い、いよいよ自分のことという感じを禁じ得ません。ただ社会が、政治が、その他「ひとのせい」にしたり、批判に終わるのでなく、自分の中に「日本たるも の」を持って表現しようと思うことが求められていると感じます。そしてこの事に老若男女関係ないと思います。
また話して恐縮だが、昨今女性が強い、輝かしいといわれる一方、男性は弱い、頼りないと批判される風潮があります。確かにそうかもしれないし、私自身実は 男としても人としても資質の足りないまだ「弱い奴」と自覚せざるを得ません。それで前にあのような文を書いたのです。
これはバブル崩壊など世の荒波を女性も受けたと思うが、男ほど旧来の世の概念を信じていない(信じる状況でなかった)から立ち直りが早く、また権利や資質 を持つべきという世論が強く、それが育つためのレールがあったからで、一方男は旧来の概念を信じきっていた(そうさせられていた?)から、特にバブル崩壊 後指針や立場を失い(失わされ?)、その後大人になった人は資質や新しい指針が育つ環境に乏しかった(与えられなかった)のではないか?それが上記の今の 状況の背景と思うのです。
人のせいにするのは戒めるべきだが、気持ちはわかっても単に男をダメだねー、と言い続けたり、特に草食系な男を非難するのは是なのでしょうか。少なくとも 上記の問題が自己責任といえば済むことじゃないと感じます。お断りするが、別に女性に嫉妬や嫌悪、あるいは差別心を持つのではありません。自分が男だから こういうことに敏感になると思っているし、繰り返すが、今の時代日本人たる人間は老若男女問わずその資質、強さ、優しさ、理性などプリミティブなものが問 われている、今の国内外の出来事はそのことを示していると思うのです。


17594.日本の軍備増強の在り方について     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/10/02(土) 00:21
 先ず、危機とは自ら求めなくとも、向こうからやってくるモノであると自覚し なくてはなりません、随って、憲法九条の如き、妄想的平和主義「=日本人こそが世界の戦争の基であるから、日本人さえ戦争を忌避すれば、日本も世界も平和 である」を何時までも掲げて居ると、共産シナの様な、領土拡張主義の侵略国家から其処を衝かれて、此の度の様な危機を招来する事に成るのです。

 随って我々が此の危機に臨んで為すべきは、早急なる憲法改正=不戦条項の撤廃、生存権を強調した交戦権の明記を目指し、普通の「使える防衛力を持った 国」にする事でしょう。

 徴兵制度などは不要です、元々徴兵された俄兵隊では、余程戦争が長引かないと熟練は難しかったのです、高度に専門化された現代の戦闘現場では、俄仕立て の素人がプロである相手を倒せる様なワケでは無いでしょう、むしろ、足手まといに成るダケです。

 それより、戦闘専門家を育てる機関を創る方が、拠り現実に適っていると思います、特に、日本は山岳国ですから山岳で侵略してきた敵との持久戦闘が得意で なくてはなりません、亦、外国に潜入して邦人の人質を救出出来る様なミッションをこなせるレベルの部隊の養成は、是否も無い事でしょう。

 平和時にはそういう人材は、冬山の山岳救助や、海難救助、災害救助と云った方面で養成してもらえば良い、その中から選抜すれば、カナリ優秀な部隊が出来 るのではないでしょうか。

 しかしその為には、先ずは自衛隊から自衛軍への昇格を果たし、予算の大幅拡大を図り、人員の増員する処から始めなければ成りません、そして、増額予算の 使い途とは、正面装備の補顛や継続戦闘能力の向上を図る、と云った基礎的な部分に振り向けるべきでしょう。

 例えば、戦闘ヘリは要っても、戦略空母等は要りません、国産の空母建造は、様々な産業を喚起する効果も期待できますが、運用費だけで経済がマヒ状態に成 りますから、ヘリも高いですがね。

 もし、要る事態に成れば米国の退役空母を買えばよいのでは?とは思いますが、先ずは訓練をドゥするのかと云う問題が有りますね。

 秘匿性が高く、使える核の方が、相手に対する脅威は大きい筈ですから、核武装は戦術核を中心に持つべきだと思いますが、その前に、何より日本国内にいる 反日日本人をドゥにかしないと、秘匿性を必要とする武器は危険過ぎて持てないと思います。

 身の周りからそういう意識を育てて行きましょう、然すれば、国防と云う言葉を、戦後日本人は全く勉強してこなかった事に気がつくと思います。 


17593.初めまして     
名前:ひまわり    日付:2010/10/01(金) 10:12
初めまして。私も尖閣諸島云々の事には怒りと失望、さらには戦慄を禁じえませ ん。でも、日本の「弱さ」を非難してもプラスになるものはないと思うし、どうせ日本は、なんて諦めを結論としてもますますプラスにはならないでしょう。
ちょっと本題とかけ離れると思うが、それでも今回の尖閣云々と関係あると思いますが、私もそうだし、日本人なるもの、今老若男女問わず人間としての資質が 問われていると思うのです。言い換えれば、政治とか政治家とかいわゆる「大きなもの」に何かを求める以上に、自身が考える事、抽象的な表現だが自身が「日 本」たること、そしてそれを表現することが問われていると思うのです。
そんなわけで最近強さとか、力とかそういう「ストロングな感じ」の言葉がマスコミに増えているようだが、強さや力は大切だと言うだけでは、あるいは理屈を こねるよりも強さや力を身につけるための具体的方法を考え、実践する事が必要ではないか?以下、自分が男だからという事もあっていうことになるが、昨今い わゆる草食系男を批判、社会の厄介者と見る空気が強まっているが、よく考えれば国難に対してしかるべき対処ができているとは言い難かったこの国のあり方こ そ残念ながら草食系と言わざるを得ないのではないか?そしてそんなあり方を私も含めて今まで社会全体で、どこかで是とする空気がなかったか?異論があるか もしれないが、草食系とされる男性だって男としてはダメでも人間としては自分で自分を成り立たせる手立てを思い、実践しないとそれは人生の損だし、必ず強 い後悔に襲われるでしょう。
言いたい事がまとまらないようで恐縮ですが、今、老若男女問わず人間として資質を、強さや力を持つ事が日本の必須課題だと私は言いたかったのです。そして 自分もその方法を模索し、実践しようと思う今日この頃です。

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国益にかなうならば岡崎氏は支那の反日デモに参加せよ

2010年10月24日 22時53分47秒 | 民主党関連

岡崎公安委員長「反日デモは国益にかなう」 民主は質問取り下げ求める

2010.10.22 20:35

岡崎トミ子国家公安委員長は22日の衆院法務委員会で、自身が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことについて、「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調した。菅直人首相はこれまで「本人は過去の言動に配慮に欠けた面があり、誤解を招いたことを深く反省している」(6日の衆院代表質問)と答弁しており、閣内不一致の様相を呈している。

 岡崎氏はデモで韓国人参加者と大使館に向かってこぶしを振り上げた。現場には日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていた。

 岡崎氏は「私の活動が『反日』だといわれたことが誤解だ」と主張。「×印」付きの日の丸については「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明。デモで訴えた内容については「人間の尊厳回復を訴えた」と述べた。

 質問した自民党の稲田朋美氏は「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判した。

 これに先立つ法務委理事会では、民主党側が稲田氏の岡崎氏への質問通告の内容が「法務委になじまない」として質問取り下げを求めた。自民党側は「国政にかかわる重要な話だ」と反論。稲田氏に質問させないなら委員会を流会にすべきだと主張し、最終的には民主党側が折れた。
(産経新聞) 

(引用終了)



 先の参院選では、民主党の中で特に反日サヨク色が強烈な千葉景子・円より子の両氏は、良識ある国民の判断によって落選させることが出来たが、何とか生き残ったのが岡崎トミ子氏であり、国会議員でありながら日本が嫌いだと言うのだから、純粋な日本人ではなく、帰化人ではないかと言われている。  

 帰化したとしても日本のためになることはせず、母国の利益になることばかりするのが支那や朝鮮系の帰化人の特徴であって、民主党には他にも帰化議員がいるようだが、日本の国会議員であるとの意識はなく、日本の国益のために動いている様子は見られない。  

 その岡崎氏が今や国家公安委員長だと言うのだから、驚いてしまうが、政治家となったからには閣僚を一度でも経験してみたいと思っていたとしても、反日サヨクという思想を持っているとなれば国家公安委員長は恥ずかしくて受けられない筈であり、それでも受けたとなれば、その資格がないとして批判にさらされるのは覚悟しなくてはならないであろう。  

 報道によれば、22日の衆院法務委員会において、岡崎氏が通常国会の会期中の平成15年2月、ソウルの在韓日本大使館前で韓国の慰安婦問題支援団体主催の反日デモに参加したことを自民党の稲田朋美氏から「日本の国会議員として適切ではない。(岡崎氏が)日本の治安のトップにいることは不適切だ」と厳しく批判されたが、岡崎氏は「私は国益にかなうという思いを持っている」と強調したそうである。  

 岡崎氏の言う国益とは日本の国益でなく、韓国の国益ならば確かに反日デモは国益にかなうであろうが、日本の国会議員が反日デモに参加にするために韓国に行くこと自体が問題であり、反日デモとは日本が嫌いな連中が行うものであって、そのような場に参加することにためらいもなかったとなれば、まさに異常な売国思想と言わざるを得ないし、そこまで平然と売国出来るのは、母国が日本ではないからとしか思えない。  

 また、反日デモの現場に日の丸に「×印」をつけた看板も並べられていたことについて岡崎氏は「後方にあったので気付かなかった。日本の国旗国歌を尊重することは大事だと考えている」と弁明したそうである。  

 岡崎氏は国旗国歌法に反対した過去があるのは、国旗国歌を尊重する気持ちがないからであって、そうであれば日の丸に「×印」があったとしても何も感じない筈であり、むしろ反日デモらしいと思ったかも知れないし、「後方にあったので気付かなかった」との弁明が本当ならば、もし、日の丸に「×印」をつけた看板に気付いたならば参加しなかったのかと言いたい。  

 どのような反日デモか事前に把握出来ていれば参加しなかったかのように弁明したとしても、それでも参加したことが、どのような国益にかなうのか教えて貰いたいものだが、自分自身の行動や言動に責任を持たず、都合悪くなると答えないで逃げ回るのが得意としているのが民主党所属議員の特徴である。  

 反日デモが国益にかなうのであれば、支那で反日デモが続いていることからして、岡崎氏は是非とも参加して日本を糾弾して欲しいものであり、日本の国家公安委員長が参加したとなれば、反日デモはさらに盛り上がり、全土に拡大することは間違いないだろう。
(2010/10/24)   

写真:衆院法務委員会で自民党の稲田朋美氏の質問に答える岡崎トミ子国家公安委員長=22日午後、国会・衆院第14委員室

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小沢氏は裁判で潔白を証明する気がないらしい

2010年10月22日 22時15分49秒 | 民主党関連

起訴議決の執行停止を求めた民主・小沢元代表の即時抗告も棄却 東京高裁 地裁に続き…

2010.10.22 14:35

 民主党の小沢一郎元代表(68)の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、小沢氏が東京第5検察審査会の起訴議決の執行停止などを申し立てた問題で、東京高裁(西岡清一郎裁判長)は22日、小沢氏の即時抗告を棄却する決定をした。

 小沢氏の弁護団は「慎重な判断がなされなかったことは大変遺憾」としている。今後、最高裁に特別抗告するか判断する。

 小沢氏は15日に強制起訴手続きの差し止めなどを求めた行政訴訟を起こし、同時に起訴議決の執行停止や検察官役の指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てていた。

 これに対し、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、「議決は行政処分に当たらない。刑事訴訟法に基づいて刑事裁判の中で判断されるべきだ」などと指摘し却下。小沢氏は地裁の決定を不服として、21日に即時抗告していた。
(産経新聞) 

(引用終了)



 9月に実施された民主党代表選挙の際に、小沢一郎氏は心臓疾患を抱えていることから、代表に選任されて総理になったとしても、その重責を果たすことが出来るのかと言われていたが、小沢氏は「健康であり、心配ない」と言っていた記憶がある。

 代表選は、菅総理が勝利し、小沢氏は破れたことから総理になることが出来なかった訳だが、その小沢氏は政治資金規正法違反事件の容疑者として検察官の取調べを受けている身であり、同事件で一旦は不起訴になったものの、本年4月27日に東京第5検察審査会は起訴相当の議決をし、さらに10月4日に同様な議決がなされたことから強制起訴されることになったもので、既に報じられているとおりである。

 そのような状況から推察すれば、小沢氏は強制起訴されることを恐れて、総理になれば憲法上、訴追を免れることが出来るとして、代表選に立候補したとしか思えないが、それを口に出すことはないであろうし、また、代表選の際に検察審査会の判断がどうであれ「私は逃げません」と述べていた小沢氏だったが、強制起訴されることが決まってからの小沢氏は、まさに見苦しいと言うか往生際が悪いと言うか、起訴されないために逃げ回っているのだから呆れてものが言えない。  

 報道によれば、小沢氏は15日に強制起訴手続きの差し止めなどを求めた行政訴訟を起こし、同時に起訴議決の執行停止や検察官役の指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てていたが、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、「議決は行政処分に当たらない。刑事訴訟法に基づいて刑事裁判の中で判断されるべきだ」などと指摘し却下したことから、21日に即時抗告していたが、東京高裁(西岡清一郎裁判長)は22日、小沢氏の即時抗告を棄却する決定をしたとのことである。  

 小沢氏が「私は逃げません」と述べていたのは嘘だった訳で、この行政訴訟は「被告人になって裁判を受けたくないので、起訴を止めて欲しい」との裁判から逃げようとするものであり、これに対して裁判所が「刑事裁判の中で判断されるべきだ」としたのは当然で、要するに小沢氏が潔白を主張するならば、裁判の過程で、それを証明すれば良いことではないか。だが、起訴そのものを行政訴訟によって差し止めを求めてようとしているとなれば、裁判で潔白を証明する気がないことなり、国会の証人喚問にも応じず、「私は潔白だ」と言うだけでは、本当に潔白であるのか誰にも分からないからして、公開の裁判で決めてもらうしかないであろう。  

 この行政訴訟が認められず、強制起訴となった場合、小沢氏の次なる手口は持病の心臓病が悪化したとして入院するしかないが、前述したように、9月の民主党代表選挙の際に「健康であり、心配ない」と言っていた小沢氏であるからして、「今度は病気を理由に逃げた」と言われるだけで信用されないであろうし、証人喚問でも裁判でも出るところに出て身の潔白を証明する気もない卑怯な人間だと批判されることは間違いない。過ちを犯したら、潔く責任を取るべきであるにも関わらず、逃げ回っている小沢氏をいまだに支持している者を見ていると哀れとしか言いようがない。
(2010/10/22)

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まだ十分に盛り上がっていない支那の暴動

2010年10月20日 23時55分00秒 | 支那関連

日本関連の報道規制を通達 中国共産党が5項目 デモ続発の社会不安警戒

2010.10.20 18:22

 中国共産党宣伝部が反日デモの再発を防ぐため、中国メディアに対し、国内での対日抗議行動を含む日本関連の報道を厳しく規制する5項目の通達を出したことが20日、分かった。中国紙関係者が明らかにした。日中関係への配慮のほか、報道に触発されてデモが続発し、社会不安が拡大するのを抑える狙いがあるとみられる。

 党宣伝部は国内メディアにほぼ毎日、指示を出しているが、日本関連の報道で5項目にわたる細かい通達を出すのは異例。各メディアが通達を受けたのは、四川省成都市に続き同省綿陽市で2日連続の反日デモが起きた翌日の18日で、関係者は「通達は(デモ続発の)現状に対する当局の焦りの表れ」と話している。

 内容は(1)反日デモの独自報道は禁止、国営通信新華社の記事に限定(2)日本の右翼勢力については中国外務省の見解に基づき報道(3)国内の反日デモ、日本の反中デモは1面など目立つ場所に掲載しない-など。
(産経新聞) 

(引用終了)



 沖縄県尖閣諸島沖で発生した海保巡視船と支那漁船の衝突事件を受けて、支那国内では大規模なデモというより暴動が起きているが、支那全土に拡大した訳ではなく、内陸部ばかりのようであるからして、まだ十分に盛り上がっているとは言えず、であるから、わが国は、尖閣諸島を占領しようとしている支那を糾弾するデモを何度も各地で整然と行えば良いのであり、そうすれば、火の油を注ぐようなもので、支那国内の暴動も増えることであろうから、わが国は、それを生暖かく見守っていれさえすれば良いのである。  

 最近はすっかりテレビを見なくなったので、どのような番組が放送されているのか分からないが、支那人の暴動となれば、下手なドラマより面白いであろうから、久しぶりにテレビを見たい気分にかられることからドンドン放送報道して欲しいものであり、そこで支那人の民度を知って、このような民族との共存は不可能だとする認識が世界に広まることを期待している。  

 報道によれば支那共産党が、国内のメディアに対し、反日デモなど日本関連の報道を厳しく規制する5項目の通達を出したそうであり、このことは反日デモが支那全土に拡大することを恐れているからであろうが、これは支那のメディア規制の話であって、わが国には報道の自由があり、支那を糾弾するデモを規制することなど出来ないからして、前述したように反支那のデモを何度も行って、支那を混乱状態に追い込むべきである。  

 民主主義国ではない支那ではデモが自由に出来る訳はないが、反日デモに限って、官製デモが計画され、実行されていたに過ぎず、それでも制御不能に陥るまで暴動が拡大してしまったとなれば、共産党政府への不満を反日デモを利用して発散しているのであろうが、暴徒化しても反日デモであれば天安門事件のように戦車を出して鎮圧することも出来ないであろう。  

 わが国としては尖閣には領土問題はないとして、支那の要求を無視していれば良いのであり、そうなれば、支那人の批判の矛先は日本から支那政府に変わるであろうし、その方が日本にとって好都合であり、であるから、暴徒化する反日デモを期待しているのは日本人も同じであり、支那行きのツアーも予約が低調とのことだが、まことに結構なことではないか。
(2010/10/20)  

写真:18日、中国湖北省武漢市を行進する反日デモの参加者(AP=共同)

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支那人の反日感情の高まりは、日本に良い結果をもたらす

2010年10月17日 23時44分56秒 | 支那関連

四川省でまた反日デモ=日本車のガラス割る-中国政府は自制呼び掛け

 【北京時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権をめぐる中国での反日デモが17日、四川省綿陽市に飛び火し、香港メディアによると、日本料理店に投石したり、路上の日本車のガラスが割られたりした。デモ参加者は2、3万人に上るとの一部情報もあるという。重慶の日本総領事館には在留邦人や日系企業への被害の情報は入っていない。  中国政府は各地で起きた反日デモを受け、「理性的に愛国の熱情を表明すべきで、理性を欠いた違法行為には賛成しない」とする馬朝旭外務省報道局長談話を発表し、国民に冷静な行動を呼び掛けた。
 16日に大規模なデモが起きた同省成都市、陝西省西安市、河南省鄭州市では武装警察の大部隊が出動。北京の日本大使館前も前日より厳しい警戒態勢が敷かれたが、一部の地方では当局の指示が徹底せず、デモが発生したとみられる。
(時事通信 2010/10/17-19:24)

(引用終了)



 尖閣諸島沖における海保巡視船と支那漁船の衝突事件に関して、民主党政府は衝突の様子が記録されたビデオ映像の公開を渋っているが、その理由は国民が見たら激高してしまう内容であるため、支那に対する国民の怒りが、これ以上高まらないようにしたいらしい。また、政府として支那との関係悪化を避けたいのも理由の一つであろうが、今まで支那との友好が大事だとして、譲歩するべきではないことまで譲歩してきたことが誤りであったことを支那に媚びる政治家こそ認識すべきであろう。

 国民の間には固有の領土である尖閣諸島を奪おうとしている支那に対する警戒感が芽生えて来ており、16日には、在日支那大使館に向けて大規模な抗議デモが行われたが、支那を刺激し、嫌がることをするのは大変良いことだと思っており、関係悪化させることで、真の友好関係が生まれるようになるかも知れない。  

 在日支那大使館へのデモの効果が現れたようで、報道によれば支那国内でも反日デモというか日本料理店に投石したり、路上の日本車のガラスが割られるなどの暴動が各地が発生しているようであり、支那共産党政府は、国民の不満が党に向かうことのないように、反日感情を利用して、その矛先を日本に向けていた訳であり、集会やデモの自由がない支那においては唯一許されているのが反日デモであると言えるだろう。  

 支那人の反日感情の高まりは、日本に良い結果をもたらすことになると思っており、それは進出企業の撤退や、政治的にも距離をおくようになるからで、なぜなら、今まで支那との関係を深めれば深めるほど多くの日本の富を失ってきたからである。  

 反日デモが支那共産党政府が公認している官製デモであることは良く知られているが、破壊活動までも許されるデモとは言えない暴動をこのまま放置しても、また反対に規制すれば、それが反政府暴動に発展することも十分あり得ると思っている。

 民主党政府が衝突ビデオを公開しないのは問題であり、公開することで更に大規模な反日デモに発展するも知れないが、それとも支那漁船が衝突してきたことが明らかになって、支那人の反日感情が収まるか知れないとなれば公開するしかないであろう。ともかく、在日支那大使館に向けての大規模な抗議デモは何度も行うべきであり、日本固有の領土である尖閣諸島を支那に奪われることがあってはならず、南西諸島方面の防衛体制の確立は急務である。
(2010/10/17)

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証人喚問から逃げるため行政訴訟を起こした小沢一郎

2010年10月15日 23時12分00秒 | 民主党関連

小沢の行政訴訟に冷たい目 あぁ醜い!証人喚問逃れ

2010.10.15

 国を相手取り起訴手続きの差し止めを求める行政訴訟を15日起こした民主党の小沢一郎元代表の側近は「今後訴訟ラッシュに持ち込む」と豪語するが、早くも仙谷由人官房長官(64)が疑問を呈するなど反小沢陣営内では冷めた見方が広がっている。

 小沢氏の弁護団は「検審の2度の議決で強制起訴が認められているが、2回目の議決では、1回目にない犯罪事実が追加された。見過ごせない法的瑕疵がある」と主張。

 「議決は行政処分」とも定義したうえで、強制起訴に向けた指定弁護士の選定手続きの停止を求める方針だ。

 検審の議決をめぐっては、行政訴訟の対象とならないとの最高裁判例があるが、弁護団は、「検察審査会法の改正で起訴議決制度が導入される前の判例」として、判例は効力を失っていると主張するとみられる。

 しかし、こうした動きに反小沢の筆頭である仙谷氏は「刑事司法過程の処分は刑事訴訟法にのっとった裁判で有効・無効を争うのが常識。独自に行政訴訟として取り出すのはどうなのか」と、疑問を呈した。

 小沢氏の訴訟作戦は「司法手続きが進む状況を印象づけ、国会での証人喚問や衆院政治倫理審査会での弁明要求を牽制する狙い」(民主党関係者)との見方もある。

 実際、小沢氏の盟友・輿石東参院議員会長(74)は、党執行部が政倫審への出席を求めていることについて、「ムダだ」とくぎを刺した。

 政治評論家の浅川博忠氏は「小沢氏は起訴相当の議決後、『逃げ隠れしない』と宣言したのだから、潔くすべきだ」と指摘。そのうえで、「『国会の議決に従う』とも話しているのだから、これで政倫審にも対応しなければ、国民の政治不信が高まる。菅直人首相(64)もきちんとリーダーシップを発揮すべきだ」と述べた。
(zakzak)

(引用終了)



 支那と太いパイプがある筈の民主党の小沢一郎前幹事長だが、今回の尖閣衝突事件に関して、支那と交渉したり、出向いた様子はないようで、要するにカネにならないことはしないとの考えがあるからなのであろうが、もし動けば民主党の支持率アップにもなったであろうし、また小沢氏に対する国民の印象も良くなったのではあるまいか。

 検察審査会による二度の起訴相当の議決がなされ、強制起訴されることになった小沢氏だが、証人喚問に応じると言っておきながら、未だに応じる様子がないのは、嘘を付くと偽証罪に問われるからで、他に理由があるとは思えない。潔白だと言うだけで逃げ回っているようでは検察審査会が、裁判によって、有罪なのか無罪なのかを判断して貰った方が良いとするのが良識ある国民の考えであるとした訳で、もし小沢氏が証人喚問に応じ、多くの国民を納得させるだけの説明をしておけば、検察審査会の議決内容も変わっていたかも知れない。

 民主党では検察審査会の可視化も取り組む方針とのことで、要するにどこの誰だか分からないのに起訴相当の議決されたのでたまらないと言う訳であろうが、可視化となれば、議決に向けて、どのような論議がなされ、どこの誰が審査会の委員になっているのか分かってしまうことから、報復を恐れて、委員に選ばれても辞退する者もいるであろう。

 また検察官が不起訴処分にした案件を可視化となれば検察審査会が、不起訴不当や起訴相当の決議を出すのは相当な勇気が必要となり、であるから検察審査会は秘密のベールで包まれている方が良いのであり、小沢氏のように検察審査会の議決さえも素直に従わない者もいるのだから尚更である。

 その小沢氏が起訴相当の議決をした検察審査会は許せないとして、国を相手取り起訴手続きの差し止めを求める行政訴訟を15日起こしたことが報道されているが、要するに証人喚問から逃げるためのものであって、また起訴されれば、裁判で本当のことを言わなくてはならないとなれば、小沢氏の政治生命は終わりだと言えよう。

 政府の一員ではないにせよ、政権与党にいる小沢氏が国を相手取り行政訴訟を起こしたとは呆れてものが言えないが、検察が不起訴にした案件を検察審査会が同じく不起訴相当との議決をしなければおかしいと言う訳で、それでは検察審査会の存在価値がなくなってしまうのではなかろうか。

検察審査会は起訴すべきどうかを判断するだけであり、実際に起訴するの検察官であって、今回は起訴相当の議決が二度目であったことから強制起訴されることになったに過ぎず、検察官の起訴が 行政訴訟の対象となるのであれば、起訴出来なくなる訳であり、であるから、小沢氏は潔白だとの自信があれば裁判を受ける権利は保証されていることから、無罪を勝ち取るまで、頑張れば良いのである。
(2010/10/15)   

写真:強制起訴されることになった小沢一郎

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地上波デジタル化で受信料収入が減るのは避けられない

2010年10月13日 23時42分26秒 | NHK問題

受信料収入666億円減も NHK デジタル化で契約減

2010年10月10日 朝刊

 来年七月二十四日に予定される地上テレビ放送の完全デジタル化に伴い、アナログ受像機しか持っていない世帯が、テレビを見られなくなってNHK受信料を支払わなくなるなど、NHKの受信料収入が約九十一億~六百六十六億円減る恐れがあることが九日、NHKの試算で分かった。

 最悪の場合、受信料収入の一割程度が失われることになり、二〇〇四年以降の一連の不祥事による減収から立ち直りつつあるNHKにとっては大打撃。一二年度に計画する受信料収入の視聴者への10%還元にも影響を与えそうだ。

 NHK幹部らによると、デジタル受像機の普及状況に関する総務省の調査や、NHKが経営コンサルタント会社に委託した独自調査などを基に、一一年度の受信料収入を予測。一〇年度末で三千七百二十二万件を見込む受信契約件数が、アナログ放送の終了によって約六十二万~四百四十八万件減る結果、受信料収入も一〇年度予算の六千五百五十億円の約1~10%減少する見通しという。

 試算の数字に幅があるのは、まだ対応を決めかねている家庭が今後どれだけデジタル受像機を購入するかや、BSアナログ視聴世帯が衛星契約を継続するかなどが読み切れないため。実際に、試算の基になる調査が行われた今春以降、デジタル受像機の出荷台数はエコポイント効果もあって総務省などの普及目標を上回っている。

 NHKは一一年度予算では減収を見込まず、三月末で千二百六十億円ある繰越金などで対処する方針。幹部の一人は「予算は、すべての家庭にデジタル放送が見られるようにするという前提で組む。減収のリスクはあるが、そうならないよう全力を挙げる」と話している。
(東京新聞)

(引用終了)



 かってタバコを吸ったことはないし、これからも吸うことはないが、私の身内で、ヘビースモーカーだったのに、きっぱり吸うのを止めてしまった者がおり、その訳を聞いたところ「タバコ代に含まれる税金の高さに驚き、バカバカしくなったからだ」とのことで、また「必要経費は削れないが、車も普通車から軽にして、払う税金を少しでも少なくして、他の費用に当てたい」と言っていた。  

 タバコを吸わない方にしてみれば、この10月から実施された値上げは関係ない話だが、今まで吸っていた方となれば深刻なことで、吸う本数を減らしたり、これを機会にやめる人が出てたとしても何ら不思議ではなく、それはタバコを吸わなくとも生活に影響が出ないからである。  

 そのタバコの値上げの話と同じことだが、来年7月24日に予定されている地上テレビ放送の完全デジタル化に伴い、テレビを見ることを止める方もいるであろうし、朝鮮ドラマが多く、ニュースでさえも捏造と偏向が酷いとなれば、国民にテレビを視聴する義務はないからして何ら問題はない。  

 アナログ放送を見ていると地上デジタル放送への対応を促す表示が頻繁に出ているが、それを見ていても、どうして良いのか分からない高齢者もいるであろうから、そこに付け込み、対応する工事をすると言って金を騙し取る輩もいると思っている。  

 アナログテレビしかないとなれば、来年7月は、NHKとの受信料契約を解約する必要があるが、解約の仕方が良く分からない高齢者もいる筈であり、私の知り合いには高齢者も多いので、NHKとの受信料契約を解約する機会だとして、良く教えて上げたいし、テレビが映らなくなっても受信料を払い続けることのないようにさせたいものだ。  

 報道によれば、地上波デジタル化に伴い、NHKの受信料収入が約91億から666億円減る恐れがあることが、NHKの試算で分かったそうであり、「だから何なのか」としか言いようがないし、デジタル放送対応のテレビを買ってまで、見たいとは思わない方が多くなればなるほど受信料収入は減るのは当然ではないか。  

 また、NHKの幹部の一人は「すべての家庭にデジタル放送が見られるようにするという前提で組む。減収のリスクはあるが、そうならないよう全力を挙げる」と話しているとのことである。デジタル放送が見られなくなればNHK受信料を支払わなくなるから必死になっているようだが、地上波デジタル化移行を機会に、前述したようにテレビを卒業してNHK受信料を支払わなくなる方もいるであろうから、受信料収入が減るのは避けられないであろう。  

 NHKは、各家庭のデジタル放送対応のテレビを保有しているかいないかを調査しているようで、先日、NHKを名乗る者から電話があったが、「わが家にテレビがあるのかないのか。あったとしても、それがデジタル放送対応のテレビなのか、NHKになぜ答えなければならないのか。その法的根拠があるのか。NHKとは契約する考えはない」と言っておいた。  

 見ていなくても受信料を払えって言ってきたNHKであるからして、見られなくなっても払えと言いそうだが、デジタル放送対応のテレビを購入したとしても、それをNHKに届け出る必要はないとなれば、私のように保有の有無を答えない場合は、NHKはどうするつもりか。反日公共放送局であるNHKが困ることならば何でもしたいと思っており、NHKがなくなっても生活には何ら支障はないからである。
(2010/10/13)

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心ある日本人ならば尖閣諸島占領を企てている支那に行くな

2010年10月11日 23時21分34秒 | 支那関連

日本の1千人青年訪中団、中国政府が再招待へ

  尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、中国側が日本の大学生ら1000人の青年訪中団の受け入れを延期していた問題で、中国政府が今月末に改めて青年訪中団を招待する考えを日本側に伝えてきたことが10日、明らかになった。

 外務省によると、ブリュッセルで4日(日本時間5日未明)に菅首相と温家宝・中国首相との会談が行われたことを受け、中国政府が先週、外交ルートを通じ、27日から4日間の日程で訪中団を受け入れると連絡してきた。  

(2010年10月11日12時27分 読売新聞)

(引用終了)



 沖縄・尖閣諸島沖での海保巡視船と支那漁船との衝突事件で、政府民主党は海保が撮影した衝突ビデオを非公開としているのは、「日本人など殺した方が良いのだ」とする、支那漁船員の恐るべき蛮行が記録されているからではないかと思っているが、であるから、このビデオを実際に見た民主党幹部は、もし公開すれば支那や支那人に対する国民感情が最悪なものになることを懸念しているのであろう。

 尖閣沖で何があったのかを国民に知らせず、何とか隠そうとしている訳であり、そこまでして支那に配慮して、得られるものがあるとは思えない。日本側に非がないならば、世界中に公開して、支那にとどめを刺すべきであり、もう支那との関係が改善することもなく、友好関係も戦略的互恵関係も日本の片思いであったのは、今回の衝突事件後に支那がとった人質外交など一連の行動を見れば明らかではないか。

 政府民主党が、衝突ビデオを非公開にしてまで、支那との関係改善を図ろうとしても逆効果であり、既に支那では海保巡視船が漁船に衝突したとする図などがネットを介して拡散しているとのことで、それを支那政府が放任しているとなれば、尖閣沖での衝突は日本側に責任があるとされ、日本に対してもっと強く出るべきだとの声が高まることから、支那に在住の日本人に危害が及ぶ恐れもあるし、また外務省は、支那への渡航は危険だとして自粛勧告を出すべきである。

 支那は世界中から嫌われ、相手にされなくなっており、自国民がノーベル平和賞を初めて授賞しても、それを喜ぶどころか、同賞の選考委員会があるノルウェーに報復を示唆するなどしており、このような国が世界から孤立し、また敵視されているのは当然で、であるから日本だけがなぜ友好関係を維持しなくてはならないのかと言いたくなる。

 報道によれば、尖閣沖での衝突事件後に、支那政府によって延期されていた日本の大学生ら1000人の青年による支那訪問団を、今月末に改めて招待する考えを日本側に伝えてきたとのことであり、衝突事件が発生したからとしても、まったく関係がない日本の青年による支那訪問を勝手に延期しておいて、改めて招待すると言われて、のこのこ出かける青年がいたとしたら、日本人としての誇りがないのかと言いたくなる。

 日本人を拉致誘拐するような北朝鮮には行かない。日本固有の領土である竹島を武力で占領した韓国にも行かない。そして、海底資源があることが分かってから、日本固有の領土である尖閣諸島を自国領だと言い出して占領を企てている支那にも行かないのが心ある日本人であり、生まれ育った祖国と同胞を守る気概を持った日本人だと言えるだろう。

 支那が、ノーベル平和賞授賞問題でノルウェーに報復を示唆したことから、世界各国が唖然とし、また世界最悪の人権抑圧国家という認識が広まり、警戒心が高まるのは当然であり、そこで世界から孤立していると認識した支那が考えた手口は、日本の青年を改めて招待することで、この状況を打開のために日本を利用しようとしているのである。まさに天安門事件の後の天皇陛下の支那ご訪問が利用されたのとまったく同じではないか。未だに支那との友好が大事だなどと言っている日本の政治家がいたとしたら、歳費以上の工作資金を支那から受け取っているかも知れない。
(2010/10/11)

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ビデオ非公開は支那人船長釈放の責任回避のためか

2010年10月09日 23時47分46秒 | 政治

尖閣ビデオは非公開、「日中」再悪化を懸念

  政府・与党は7日、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の様子を海上保安庁が撮影したビデオについて、公開に応じない方針を固めた。

 公開すれば日中両国で相互批判が再燃し、4日の日中首脳会談を機に改善の兆しが出てきた日中関係が再び悪化しかねないとの判断からだ。

 国会がビデオ提出を求める議決をした場合などは、予算委員会など関連委員会の「秘密会」への提出とし、限定的な開示にとどめたい考えだ。

 衆院予算委員会は7日開いた理事懇談会に法務省の小川敏夫法務副大臣らを呼び、ビデオの扱いについて協議した。法務省側は「中国人船長を起訴するか否かの結論が出ていない段階で、捜査資料を出したケースは今までない」と説明し、現時点での国会提出に難色を示した。与党側も慎重な姿勢を示した。
(2010年10月8日05時14分 読売新聞)

(引用終了)



 支那は世界中を敵にしてしまったようであり、自国民がノーベル平和賞を初めて受賞すると言う快挙を素直に喜ばないばかりか、同賞の選考委員会がノルウェーのオスロにあることから、支那外務省は北京駐在のノルウェー大使を呼び正式に抗議したとのことであり、これには世界の人々は驚くと同時に、支那はまともな国ではないとの認識がますます深まることになるであろう。

 ノルウェー大使は「ノーベル平和賞の選考委員会は、政府から独立した組織であり、その決定に政府は関与しない」と述べたとのことで、確かノーベル賞はノーベル財団が選考委員会を設けて受賞者を選考しているもので、ノルウェー政府は関与していない筈であり、それでも支那は報復を示唆していいるそうだが、何に対して報復をするのであろうか。

 ノーベル平和賞が授与されることになったのは支那の民主活動家・劉暁波氏だが、支那共産党独裁政府は授与が決まる前から、同賞の選考委員会に授与しないように圧力を掛けていたとのことで、それでも、同委員会はひるむことなく、劉氏への授与を決めたそうである。

 それに比較して菅民主党内閣は、支那に対しては毅然とした対応をとらないばかりか、報道によれば沖縄・尖閣諸島沖においての支那漁船と海保の巡視船との衝突事件の際に、海保が撮影したビデオ映像の公開をしないようであり、これも支那に配慮するためであろうが、そのような配慮はまったくの無駄であり、支那に配慮しても裏切られるだけだと言えるだろう。

 首脳会談が実現したくらいで、改善の兆しが出てきたと思うこと自体が誤りであり、悪化させることばかり一方的に行っている支那と関係改善がなされることはないだろうし、まして世界中から嫌われている国である支那と日本だけが仲良くする必要があるとは思えない。

 ビデオを非公開にすることで、菅民主党内閣として、支那は強く出て来ないであろうとの期待も持つであろう。だが、穏便に済ますことで、支那も分かってくれるのでないかと、日本側が譲歩する話ではないのに譲歩してきたことが、かえって事態の悪化を招いてきたと言って良く、であるから、ビデオの非公開は、支那にしてみれば、「日本側に都合が悪いことが写っているからではないか」と主張されるおそれがある。

 フジタの社員が解放されてのは当然であって、支那が譲歩した訳ではなく、それに感謝する必要もないだろうし、それより支那と言う国の異常さがもっと広まるように、ビデオを公開することで日本の正当性を主張する方が良いし、であるから菅内閣は支那との関係悪化を懸念しているのではなく、支那漁船の船長をなぜ釈放したのかと批判されることを恐れて、その責任回避のために、非公開としているのではあるまいか。
(2010/10/09)

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小沢氏のことを心配している国民はほとんどいない

2010年10月07日 22時48分45秒 | 民主党関連

【小沢氏会見】「検審は秘密のベールに閉ざされている」と批判

2010.10.7 14:39

 民主党の小沢一郎元幹事長は6日午後の記者会見で、自らを起訴議決した東京第5検察審査会について「11人の委員ということと平均年齢が30歳ということしか分からず秘密のベールに閉ざされている」と批判した。

 小沢氏は起訴議決について、「大変残念な結論だ。多くの同士、国民に大変ご迷惑、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げる」と陳謝。自らの進退については「代表選のときに結果がどうなっても正々堂々と続けると言ったその姿勢、気持ちは変わらない」と述べ離党や議員辞職はしない考えを明らかにした。
(産経新聞) 

(引用終了)



 民主党は落選したにも関わらず大臣として居座った議員や、日本の政治家とは思えない反日思想を持っている議員などを抱えている、まことに賑やかな政党だが、今度は刑事被告人になることが決定したのに、何としてもその職に止まろうとする議員がいるようであり、これも謝罪したら終わりではなく、辞めたら終わりだと思っているからであろう。  

 それにしても、民主党とは、何があっても決して責任を取ろうとしない議員だけが集まっているとしか思えない政党だが、また他人(他党)には厳しいは自分(自党)には優しいという何とも仲間思いの政党であり、悪事を働いたことがあったり、これから悪事を働こうとする者は、偏向マスコミも仲間のようなので、おそらく批判されないであろうから、民主党所属の議員になるのが一番良いかも知れない。  

 今度、刑事被告人になることになったのは民主党の小沢一郎元幹事長であり、自らの資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で強制起訴されるからであり、日本の政治家で強制起訴されるのは初めてだそうで、前例がないとなれば何とも名誉なことではないか。  

 報道によれば、その小沢氏が、6日午後の記者会見で、自らを起訴相当と議決した東京第5検察審査会について「11人の委員ということと平均年齢が30歳ということしか分からず秘密のベールに閉ざされている」と批判したそうである。   

 この小沢氏の発言は、検察審査会に参加していた11人の委員の個人情報を明らかにせよと要求しているかのようであり、この発言内容を審査会の委員が知れば、小沢氏が検察庁に政治的圧力を掛けて、個人情報を聞き出し、「なぜ起訴相当と議決した」と、脅迫するのでないかと思ったとしても不思議ではない。  

 小沢氏自身の政治資金の流れこそ秘密のベールに閉ざされているにも関わらず、秘書3人が逮捕起訴されていながら、国会において説明しようとしないばかりか、被疑者として特捜部の取調べを受けていながら検察が不起訴にしたことから「潔白だ」と言っているだけでは、国民として信用することは出来ず、であるから国民感情として、裁判で小沢氏が有罪なのか無罪なのか判断して貰った方が良いとして、審査会の起訴相当とする決議を支持しているのではなかろうか。  

 また、小沢氏は「大変残念な結論(起訴議決)だ。多くの同士、国民に大変ご迷惑、ご心配をおかけしたことをおわび申し上げる」と陳謝したとのことだが、小沢氏のことを心配している国民はほとんどおらず、不信感を持っているのであり、であるから公開の法廷で、小沢被告が何を話し、どのような証拠が提示され、また関係者の爆弾証言が飛び出すか楽しみにしている国民の方がはるかに多いであろう。  

 国民に迷惑や心配をかけていて、おわびする気持ちがあれば、議員辞職か、最低でも離党してこそけじめをつけたと言える訳だが、小沢氏も何があっても決して責任を取ろうとしない民主党所属の議員の一人であるからして、刑事被告人となっても、責任を取るふりをしているだけのようで、これでは自浄作用がないとして民主党への支持が下がる一方ではなかろうか。
(2010/10/07)   

写真:強制起訴議決について、記者らに直接見解を表明する小沢一郎

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検察審査会の議決が「国民世論という名のリンチ」とは

2010年10月05日 23時43分46秒 | 偏向マスコミ

プリンスホテル不起訴「相当」 日教組拒否めぐり検審

2010年10月4日19時9分

 日本教職員組合(日教組)の2008年の教育研究全国集会で、会場使用を拒んだ際に宿泊予約を取り消したとして旅館業法(宿泊させる義務)違反の疑いで書類送検されたプリンスホテルと同社幹部2人の不起訴について、東京第一検察審査会は「不起訴は相当」と議決した。議決は9月30日付。

 議決書は「検察官の起訴猶予、嫌疑不十分の処分が不相応と判断できる事情が発見できない」と指摘した。東京地検は7月、「右翼の妨害行為が周囲の住民などの迷惑になる」とするホテル側の主張にも一定の理解を示し、プリンスホテルと同社幹部らを不起訴処分とした。この処分を不服として、日教組が8月、審査を申し立てていた。
(朝日新聞)  

                     ◆   

 「強制起訴」で勢いづく野党・世論の「小沢離党・議員辞職」要求

2010/10/ 5 13:23

 「小沢元代表強制起訴」を受けて菅政権がどう対応するかについて、三反園訓(テレビ朝日コメンテーター)が解説した。

――「離党すべき」との声が大勢を占めるであろう国民世論と「証人喚問、議員辞職」を求める野党の攻勢を生かして、小沢陣営に圧力をかけていく戦略ではないか――

三反園がそこまで言ったとき、鳥越俊太郎(ジャナリスト)が「最悪のパターン」と口を挟む。「国民世論という名のリンチ。そりゃダメだよ」として続けた。

「日本では起訴されると99.9%有罪だったから、国民の中に、起訴されると犯罪者という気持ちがある。しかし、今回は検察庁が不起訴、検察審査会が起訴相当と判断が分かれた。今までのケースとは違う。最終的決着がつくまでは推定無罪という裁判の原則を守ってもらいたい」

これに大澤孝征(弁護士)が強く反応した。

「推定無罪といっても、証拠がある程度あれば身柄を拘束して裁判することは差し支えない。が、そうした被告人であっても、無罪の者と同じに扱うという意味」としたうえで、さらにこう言う。

「小沢さんがまったく何の影響もなく前と同じというのはおかしい。公務員であれば、村木さんがそうだったように、起訴段階で休職扱いになって仕事ができなくなる。無罪になって復帰する形をとる。司法手続きに入った段階でそのような取り扱いを受けるのはやむを得ない。
政治家は、制限は法律上ないから、自ら処するか政治的責任をどうするか、その場で決めてもらうしかない」。

鳥越からの反論は聞かれなかった。大澤説の方が説得力があったように思えた。
( j-castテレビウオッチ ワイドショー通信簿)

(引用終了)



 訴訟を起こしても都合良く勝訴するとは限らないし、その訴えが認められず敗訴することもありえる訳で、だからと言って敗訴すれば「訴えが認められず残念だ」と言うならばまだしも「不当判決だ」と言うのだから、何だか良く分からないが、最近では敗訴しても、裁判官の個人的な思い、考えを述べたもので、判決には何ら関わらない傍論に都合の良いことが書かれていると、あたかも勝訴したかのように喜ぶ奇妙な連中もいるようである。

 昨年の衆院選挙は、偏向マスコミの誘導によって、民主党をことさら持ち上げる作られた世論であったことが多くの国民に分からないまま実施されたことから政権交代が実現し、民主党政権が誕生した訳であり、偏向マスコミにしてみれば、国民の洗脳に成功したとして祝杯を上げたことであろう。  

 だが、今年夏の参院選では、偏向マスコミに騙されなかった国民が多かったことから、民主党を過半数割れに追い込むことが出来た訳で、これも民意と言って良いであろうが、偏向マスコミにしてみれば洗脳工作に失敗したとして、おもしろくない訳で、であるから、民主党が政権担当能力もない政党でありながら、未だに持ち上げようと必死になっているのは哀れなものである。  

 民意と言えば、検察審査会も国民の目線から、申し立てにより、検察官が行った不起訴処分などが妥当かどうかを審査するもので、審査員は一般国民から無作為に選ばれることからして、特定の思想を持った者だけが選ばれることもなく、国民の良識が示される良い制度だと思っている。  

 その検察審査会が注目されていた2件の不起訴事案について、議決をしており、1件目は日教組の教育研究全国集会で、会場使用を拒んだ際に宿泊予約を取り消したとして旅館業法(宿泊させる義務)違反の疑いで書類送検されたプリンスホテルと同社幹部2人について、9月30日に「不起訴は相当」と議決したとのことであり、これは検察官の不起訴処分を妥当としたもので、普通の国民の感覚からしても、日教組がろくでもない組織だけに、プリンス側を起訴するまでもない悪質な事例とは言えないとしたものであろう。  

 2件目は民主党の小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関して、10月4日、東京第5検察審査会は、4月27日の起訴相当の議決に続いて、今回も同様な議決をしており、これで小沢氏は強制起訴となる訳である。  

 今回の議決要旨を読んで見たが、「小沢氏が本件の土地購入資金4億円の出所について明らかにししようとしないことは、小沢氏に収支報告書の不記載、虚偽記入についての動機があったことを示している」としており、この4億円がヤミ献金でなければ敢えて偽装工作などする必要がなかった訳で、小沢氏が国民に理解されるように説明すると言いながら、逃げ回っていたのだから、ここは裁判によって事実関係を明らかにした方が良いと検察審査会が議決したのは当然であり、強く支持したい。  

 さて、普段から小沢氏を擁護している連中からしてみれば「不当議決」であろうからして、早速検察審査会を批判しているようであり、同じく強制起訴となった明石歩道橋事故の警備責任者や福知山線脱線事故のJR西日本の経営者の時には、検察審査会の議決を礼賛しておきながら小沢氏の場合は批判するとは呆れてしまう。  

 鳥越俊太郎氏と言えば、小沢氏を擁護することならば何でも言うようであり、そこまで擁護するからには、小沢氏からそれなりのものを貰っているのでないかと思ってしまうが、だから擁護しなくてはならなくなる訳であり、また放送局からの指示があるかも知れないとなるとテレビに出演して偉そうなことを言ったとしても、良識ある国民の声を代弁しているとは思えない。  

 その鳥越氏が、テレビ朝日の番組スーパーモーニングで小沢氏強制起訴を「国民世論という名のリンチ」と言ったそうであり、国民世論がリンチならば選挙もリンチと言えるだろうが、都合の良い議決が出なかったからとしても国民が敵であるかのように言うべきではないだろうし、興奮すると身体に良くないから、今回の検察審査会の議決要旨を何度も読んで落ち着いた方が良いだろう。  

 容疑者として取調べを受けていた訳ではない安倍、麻生元総理に対する偏向マスコミが行った凄まじい批判こそリンチであり、小沢氏の場合は容疑者として検察官の取調べを受けており、また国会で説明責任を果たすと言いながら不起訴になったから潔白だとして逃げ回っているようでは、良識ある国民として、裁判ではっきりさせた方が良いと思うのは当然である。  

 小沢氏が無罪を確信するのであれば公開されている法廷の場で、潔白を証明すれば良いことであり、強制起訴となっても有罪が確定した訳ではないからして、国民の信頼を得る機会がかえって得られたと思えば良いではないか。検察審査会の議決要旨にあるように「国民は裁判所によって本当に無罪なのかそれとも有罪なのか判断してもらう権利があるという考えに基づくものである」とは、国民は声は、裁判で白黒つけた方が良いとするもので、今回の議決要旨を批判する連中が、小沢氏の責任を問うことはしてはならず、裁判などもっての他と思っているとすれば民意とか国民世論を都合良く利用しているとしか思えず、であるからして鳥越氏はジャーナリストを名乗る資格はない。
(2010/10/05)  

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北沢防衛相は支那を刺激する「尖閣奪還作戦」に反対かも

2010年10月03日 23時43分57秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

日米軍事演習で「尖閣奪還作戦」 中国の不法占拠想定

2010.10.3 11:23

 ■11月の大統領来日直後に

 【ワシントン=佐々木類】日米両防衛当局が、11月のオバマ米大統領の来日直後から、米海軍と海上自衛隊を中心に空母ジョージ・ワシントンも参加しての大規模な統合演習を実施することが明らかになった。作戦の柱は、沖縄・尖閣諸島近海での中国漁船衝突事件を受けた「尖閣奪還作戦」。大統領来日のタイミングに合わせ統合演習を実施することにより、強固な日米同盟を国際社会に印象付け、東シナ海での活動を活発化させる中国軍を牽制(けんせい)する狙いがある。

 日米統合演習は2004年11月に中国軍の潜水艦が沖縄県石垣島の領海を侵犯して以来、不定期に実施されている。複数の日米関係筋によると、今回は、中国軍が尖閣諸島を不法占拠する可能性をより明確化し同島の奪還に力点を置いた。

 演習の中核は、神奈川・横須賀を母港とする米第7艦隊所属の空母「ジョージ・ワシントン」を中心とする航空打撃部隊。イージス艦をはじめ、レーダーに捕捉されにくい最新鋭ステルス戦闘機F22、9月1日から米領グアムのアンダーセン基地に配備されたばかりの無人偵察機グローバルホークも参加する予定だ。

 第1段階では、あらゆる外交上の応酬を想定しながら、尖閣諸島が不法占拠された場合を想定。日米両軍で制空権、制海権を瞬時に確保後、尖閣諸島を包囲し中国軍の上陸部隊の補給路を断ち、兵糧攻めにする。  

 第2段階は、圧倒的な航空戦力と海上戦力を背景に、日米両軍の援護射撃を受けながら、陸上自衛隊の空挺(くうてい)部隊が尖閣諸島に降下し、投降しない中国軍を殲滅(せんめつ)する。

 演習は大分・日出生台(ひじゅうだい)演習場を尖閣諸島に見立てて実施するが、豊後水道が手狭なため、対潜水艦、洋上作戦は東シナ海で行う。

 演習に備え、米海軍はすでにオハイオ級原子力潜水艦「ミシガン」(1万6764トン、乗組員170人)を横須賀基地に派遣。最新鋭のバージニア級攻撃型原潜とともに参加する。

 空母ジョージ・ワシントンは、作戦半径1千キロ以上の艦載機のFA18戦闘攻撃機や、数千の標的を捕捉できるE2C早期警戒機を使い、東シナ海洋上から中国沿岸部だけでなく内陸部の航空基地も偵察する。  

(産経新聞) 

(引用終了)



 他国に迷惑をかけることとなれば、何でもするのが支那共産党独裁国家であり、であるから世界中から嫌われない訳はなく、その支那と友好関係にあるとされる国も同じく嫌われているのだから、日本が支那に媚びるために経済援助を継続するのは完全に誤りである。ここまで支那を増長させてしまったのは経済成長を助けた日本の責任であって、支那の移民政策のよる人口侵略に怯え、また自国領土を強奪された国々に日本としてお詫びしなければならないだろう。  

 かっての北京の朝の光景と言えば、人民服を着て自転車のペタルをこいで職場に向かう支那人の群れであったが、今では自動車が街中にあふれ、渋滞するまでになっていることから、欧米先進国を肩を並べるまでになったと勘違いをしているようだが、民度は相変わらず低く、また経済成長に伴い軍拡を行うことによって、勢力圏の拡大をすれば、支那が世界平和を脅かす国とみなされて当然ではなかろうか。  

 尖閣衝突事件で、支那は世界中から見捨てられたと言って良く、この事件の報復のために仕事で支那に行っている日本人を拉致するようではテロ国家も同然で、これでは怖くて商売が出来ないとして支那から撤退する企業が出始めても不思議ではない。  

 政治家や官僚などから支那を刺激しない方が良いとする声を何度聞いたか分からないが、そのような姿勢が、支那をここまでつけあがらせてしまった訳で、反発するからとして何もせず、譲歩に譲歩を重ね、また支那の嫌がることをしないとなれば、日本の国益など守れる筈はないだろう。  

 支那が尖閣占領を狙っているのは、南西諸島の防衛体制が脆弱であるからで、反日サヨクによる沖縄における反米運動などをはじめ、石垣島、与那国島、下地島などの自衛隊駐留が反対運動などで中止になったからであり、これも支那を刺激するのは良くないとの理由からだが、刺激しなくとも、支那が尖閣占領に向けて動き出しているではないか。  

 今回の、尖閣衝突事件で国民の国防意識が目覚めたことは良いことであり、また、支那人船長を釈放したのは大きな誤りだっとしても、世界は日本を支持しており、国際的信頼を失ったことで支那とは関わらないとする流れが出始め、また日米安保の重要性が再認識され、沖縄の基地問題が解決する兆しが見えたことなど、日本の完敗ではないことは確かである。  

 報道によれば、11月のオバマ米大統領の来日直後から、「尖閣奪還作戦」と称する日米共同の軍事演習が実施されるとのことであり、支那を牽制することならば、何でも実施して欲しいもので、この演習には、東南アジア諸国やインドなども参加させるべきではなかろうか。  

 米軍や自衛隊の演習の時だけ反対運動をする連中からすれば、この「尖閣奪還作戦」にも反対することは、支那の犬とみなされ、売国奴と言われるであろうが、それでも反対運動をするとなれば、なぜ反対なのかその理由を聞いて見たいものである。支那を刺激するから反対では理由にはならず、南西諸島への自衛隊駐留を行わず、刺激していなかったにも関わらず、支那は尖閣を強奪しようとしているからである。  

 ところで、北沢俊美防衛相は「尖閣奪還作戦」と称する日米共同の軍事演習に反対するのであろうか。与那国島への自衛隊駐留を「いたずらに隣国を刺激するのはよくない」として中止させているのだから、この「尖閣奪還作戦」の方が刺激がはるかに強い筈あり、反対しなければ筋が通らない。国益を守る気があるならば、今回の演習など支那が嫌がることであればドンドンやるべきで、経済援助も打ち切り、支那を人民服を着て自転車に乗るしか方法がない国にしないと、世界の資源は吸い尽くされ地球は滅亡の危機を迎えるであろう。
(2010/10/03)   

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