私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

国旗国歌に敬意を示さない元教師は現代の化石的人物

2008年05月31日 20時41分28秒 | 売国奴・反日日本人

二審も元教諭に有罪判決 板橋高校卒業式「妨害」事件

2008年05月29日15時15分

 04年3月に行われた都立板橋高校の卒業式で、君が代斉唱時に着席するよう保護者らに呼びかけ、式の進行を妨害したとして威力業務妨害罪に問われた同校 元教諭・藤田勝久被告(67)の控訴審で、東京高裁(須田賢裁判長)は29日、元教諭の控訴を棄却する判決を言い渡した。  須田裁判長は、藤田元教諭が校長らの制止を無視して呼びかけ、式の開始を2分遅らせたことが威力業務妨害に当たると認め、罰金20万円(求刑懲役8カ 月)を命じた一審・東京地裁判決を支持した。弁護側は判決を不服として上告した。

 控訴審で弁護側は、当時は君が代の斉唱時に起立することなどを定めた都の通達をめぐって教育現場などで議論されていた時期で、06年9月には通達を違憲 とする東京地裁判決もあったと指摘。そのような背景から、反対する立場の呼びかけを「威力」に当たると積極的に評価すべきではない▽呼びかけは憲法が保障 する表現の自由に基づくもので、妨害した結果もなく刑事罰に問うべきではない――などと主張していた。

 これに対し、この日の判決は、「君が代の伴奏命令が思想・良心の自由の侵害にはあたらない」とした最高裁判例を挙げ、「議論があったことが、直ちに『威 力』にならないと判断する事情にはならない」と指摘。元教諭が校長らの制止に怒号で抗議したことなどを「威力」に当たると認めた一審判決の判断に誤りはな いとした。

 表現の自由については、「憲法が絶対無制限に保障したのではなく、公共の福祉に必要な制限に服することを認めている」としたうえで、「明らかにその場の 状況にそぐわない大声で呼びかけて喧噪(けんそう)状態に陥れ、校長が法律上持つ権利である、式の円滑な進行を現に阻害した」と批判。「たとえ思想を外部 に発表する手段であっても、他人の権利を不当に害することは許されない」と述べた。
(朝日新聞)

(引用終了)


 未だに現代の化石的人物と言われるような元教師がいるようであ り、昨年3月、東京都立板橋高校の卒業式で、国歌斉唱時の着席を呼び掛け、開式を遅らせたとして、威力業務妨害罪に問われた元同校教師の藤田勝久被告 (67)に対する控訴審判決が東京高裁で29日行われ、須田賢裁判長は罰金20万円とした一審判決を支持、被告側の控訴を棄却したとのことである。

 化石に例えたのは、自国の国旗国歌に敬意を示さないとの思想を、時や場所、また立場などをわきまえることなく、平然とアピールする良識を持った社会人とし て終わっている遺骸みたいなものであるからであり、その行動によって他人に迷惑が掛かろうと、また一生に一度しかない門出の場であっても、構わないと思っ ているのだから、まことに貴重な存在であって、精神科の診察を受けることをお勧めするし、また古代生物学の分野でも注目されるような方かも知れない。

 藤田被告は、同校の教師をしていたようであり、定年を迎えた後に何をしていたのか分からないが、卒業式が行われることを知って、卒業生の保護者でもないに も関わらず、同校に押し掛け、卒業式に強引に参加していたようであり、それをもってしても、卒業式を妨害しようという意図を持っていたものと推認される。

 退職前の藤田被告のことを知っている現職の校長や教師などは「何か騒ぎを起こすのではないか」と危惧したことであろうが、案の定、藤田被告は「この卒業式 は異常。君が代、着席して」と叫び、校長らに退場を求められると「触るんじゃない。おれは社会科の教師だ」などと大声を上げたことから、式の進行が遅れる などした訳で、よって威力業務妨害罪の成立は明らかである。

 「この卒業式は異常」と叫んだ藤田被告は国旗・国歌を認めないとの思想を持っていて、それをアピールしたいのであろうが、その場にいた卒業生やその保護者 などにも「教育を受ける権利」がある筈であり、自国の国旗・国歌は勿論のこと外国のそれにも敬意を表すること身に付け、良識を持った社会人となりたいとす る権利が、この藤田被告の異常な行動のために侵害されていることに関して、藤田被告はどのように考えているのか知りたいものだ。

 自らの思想を押しつけることだけを認めるように迫り、卒業生らの「教育を受ける権利」は認めようとせずして、今回の有罪判決を「不当判決」として認めよう としないのだから話にならないが、このような化石的人物にしてみれば、自らの考えが認められないのはすべて「不当判決」となるようで、裁判だから有罪にな ることもあれば無罪になることもあるだろうからして、このように自らの思想を押しつける連中に共通するのは、無罪ならば「司法の良識が示された」と言う が、有罪ならば「不当判決」と言って抗議をすることは忘れないようであり、決して「主張が認められず残念だが、判決に従わざるを得ない」とは言ったためし がない。

 しかし、藤田被告は既に退職して教師でもなく、国歌斉唱が行われような場所には出掛ける機会もないだろうから、家にじっとしていれば気分も爽やかであろう が、にも関わらず、卒業式が行われている母校に出向けば、嫌いな国旗が掲揚され、国歌斉唱が行われること位は承知の上であったろうし、それでも家にじっと していらないとして、わざわざ出向いて異常な行動をとった訳であり、これではどう考えても、他人に不愉快な思いをさせることで喜びを得たいとする精神的欠 陥を持った人間であるとしか言いようがない。

 ともかく、藤田被告はすでに教師ではないのだから、国歌斉唱の際に起立しなかったとしても、現職教師のように処分されることはないからして、自分一人だけ 座ってままで、その思想をアピールするだけにすれば、周囲の保護者らからは冷たい視線に晒されであろうが、少なくとも威力業務妨害罪に問われることはな かったであろう。

 藤田被告には理解出来ないであろうが、最後に産経新聞談話室に掲載された投稿を2つ程紹介したい。

                                       ◆

・君が代拒否の母親に違和感

主婦 池田○○ 37(東京都練馬区)

 暖かく晴れた日、桜の咲く中で子供の入学式があり、私も出席、少し緊張した子供の表情を見ながら母親の喜ぴをかみしめた。
式は進み、厳かに君が代が歌われ始めた。その時、隣の母親がすっと着席した。着物を美しく着こなした彼女は背筋を伸ばして徹動だにしない。歌っている者の中に、一瞬シラけた空気が流れた。君が代を拒否する人を初めて目の当たりにしたので、少なからぬショックを受けた。

 拒否する人には、理由があるのだろう。過ちの歴史を肯定することになる、古臭く時代遅れだとか…。しかし、血塗られた歴史のない国はない。君が代を拒否してまた新しく作り替えれぱ済むという考えには幼稚なものを感じた。

 ゲームのリセットボタンを押すのとは違うのだ。拒否すれば「自分だけは正しくいられる」という考えも子供じみてはいないか。清濁合わせ飲みその苦さを味わいつつ、それでも前に向かって進むのが大人と思うのだが、どうだろうか。

 着席した母親には彼女なりの「正しさ」があるのだろう。私は私なりの「正しさ」のために君が代を欧う。この国の歌を歌い、この国の旗に頭を下げよう。日本国民として。
(平成11年4月15日 産経新聞談話室から) 


                          ◆

・堂々と国歌斉唱できる日を望む

 高校生 成田○○ 17(滋賀県野洲町)

 3月1日、私たちの高校で卒業式が行われました。私は、この卒業式で大き なショックを受けました。それは、国歌斉唱の時です。「全員、起立」の声とともに、みんな立ちました。君が代のメロディーが流れ始めたので、全員で歌うの かと思っていますと、間もなく、先生たちがみんな着席したのです。生徒たち、動揺していたように見えました。「座った方がいいのか、立ったままでいいの か」と…。私は歌いました。すると私の前にいた女子生徒が「なんで歌詞を知ってんの」と不思議そうな表情で聞いてきたのです。この質問に私は胸を締め付け られる思いがしました。

 どこの国でも自分の国の国歌を知らない人は、そう多くはないと思います。 外国では小さな子供が胸に手を当てて、自信をもって大きな声で国歌斉唱しており、このような姿を見ると、うらやましくなります。私は国歌斉唱、国旗掲揚が 日本のどこででも当たり前にされる日がくることを望んでいます。
(平成11年3月11日 産経新聞談話室 10代の声から)


 (2008/05/31)

写真:東京高裁前で藤田被告に対する控訴棄却に抗議する支援者

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支援を受ける支那が輸送方法に注文を付けるとは

2008年05月30日 22時34分44秒 | 支那関連

自衛隊機派遣を見送り、世論配慮の中国側が受け入れ難色

 政府は29日、四川大地震の被災者に向けた緊急支援物資の輸送について、航空自衛隊機の派遣を見送る方針を決めた。

 世論の反発に配慮した中国政府が、受け入れに難色を示したためだ。日本政府は民間のチャーター機による輸送を検討する方針だ。実現すれば自衛隊部隊の戦後初の中国派遣だったが、見送りとなったことで過去の歴史に対する中国国内の複雑な感情を浮き彫りにした。

 政府は中国側の物資提供の求めを受け、自衛隊派遣の準備を進めるとともに、中国側との調整を続けていた。29日午前には、斎木昭隆・外務省アジア大洋州 局長が北京市内の中国外務省で武大偉外務次官と協議した。武次官は席上、自衛隊機派遣に対する中国国内の厳しい空気を伝えたと見られる。

 政府筋は29日夜、「『自衛隊でもいい』と言った意見が中国政府のコンセンサス(合意)ではなかったという、向こうの縦割りの問題だ」と指摘した。外務 省関係者も「自衛隊派遣が報じられたことで中国に副作用が出ている。物資を届けるという本来の目的と両立しなくなっている」と述べた。

 救援物資の提供は、27日に北京市内で行われた、日本の防衛駐在官と中国国防省との協議で、中国側から要請された。

 テントや毛布の提供を求める中国側に対し、自衛隊に対する反発を懸念した日本側が運搬手段について相談すると、中国側は、北京や成都などの空港まで自衛隊機が物資を運搬することを認める意向を示したという。

 中国では、インターネット掲示板で自衛隊を旧日本軍と結びつけ、派遣に反対する意見が相次ぐなど、強い反発が出ていた。今回の地震ではすでに米国、ロシ ア、パキスタンの空軍機が被災地向けの援助物資を運んでいるが、中国政府も国内世論の反応を見て、日本の自衛隊機の受け入れは難しいと判断したと見られ る。

 北京の日本大使館関係者にも、中国側から「自衛隊が派遣されると国内世論が持たない」という声が寄せられていた。

 防衛省は、C130輸送機3機が四川省成都に陸上自衛隊や兵庫県などのテント計約200張り、毛布約3600枚、食料などを運ぶことを計画していた。政 府はこうした物資を運ぶため、民間のチャーター機数機を早急に準備する方針で、時期や航路などを今後、中国側と調整する。
(2008年5月30日03時03分 読売新聞)

(引用終了)


 四川大地震の被災者支援物資を輸送するための自衛隊機派遣は見送 りになるようである。この派遣要請は支那側からあったようであり、既に米国やロシアなどが軍用機でテントや毛布を運んでいることから、支那外務省の秦剛副 報道局長は自衛隊派遣は特別なことではないことを示唆していたが、やはり国内の反日世論を納得させることは出来なかったのであろう。

 日本国民の多くは、毒ギョーザ事件や、東シナ海でのガス田開発問題などから支那に対して決して良い感情を持っていないのは当然なことで、だが、大きな被害 を出した大地震であり、その被災者への支援要請があれば、支那との間には今まで色々なことがあったからとしても隣国として無視する訳にはいかないと、出来 る限りの支援をするのは決して悪いことではないと思う方もいるかも知れない。

 しかし、支援物資を無償提供するとしても、その要請に何でも応える訳にはいかないのは当然で、今回支援することになったのは自衛隊の装備品であるテントや 毛布などを含むそうであり、無償提供では二度と戻ってこない訳で、政府の命令であったとしても自衛隊は装備品として有り余る程のテントや毛布などを保有し ているのではないからして、提供するにしても限度があることは当然でであろうし、訓練に支障が出るような数量を提供することはないだろう。

 自衛隊機の派遣が見送りになったのだから、支援物資のテントや毛布などは自衛隊の装備品でなくとも良い訳で、むしろ反日世論が強烈な支那に自衛隊が使用し ているテントなどが送られ、その中で横になったとしても寝心地が悪いだろうし、また、一旦は被災者に提供されて、その映像が流れるかも知れないが、その後 取り上げられて、自衛隊の装備品であるとの痕跡がなくなるまで改装され人民解放軍の装備品となってしまうかも知れない。

 支援を受ける支那の方が支援物資の輸送方法まで、支援するわが国の方に注文を付けてきた訳で、政府はチャーターした民間機による輸送を検討しているそうだ が、そこまで支那の意向の沿った支援する必要があるのかと言いたいが、支那にも貨物機位あるだろうから取りに来させれば良いことであり、わざわざ支援する わが国の方が税金を使って民間機による輸送をすることはないだろう。

 支那共産党政府としては、今回の四川大地震での被害が余りにも大きいことから、その復旧活動や、被災者への支援には外国の援助がないと無理だと思っている ようで、であるから自衛隊機を受け入れても支援物資の提供を受けたいとした訳だが、今まで国民に対して反日教育をしっかり行って来たことから、日本の支援 に反発する世論が根強いのは当然であろうから、支援を受けたくても、それが許される環境にはない訳で、それは支那政府が自ら招いた結果であって、残念だと しか言いようがない。

 反日世論が強ければ、復旧活動や、被災者への支援などをわが国に頼らず、支那がすべて自前でやれば良いのであって、国際緊急援助隊についても歓迎されな かったようだが、多くの援助や救援が必要な時でさえも、わが国だけが嫌がられるのであれば、お互いに気分が悪いであろうから、敢えて派遣することはなく、 支那が頭を下げてくればの話だが、その時わが国として派遣すれば良いであろう。

 要請しておきながら、日本の支援に反発する世論が根強いとして断ってくるとは失礼な話だが、支援物資を自衛隊機によって輸送し、支那国内のどこかの空港で 降ろしてすぐ帰投するだけでこの騒ぎが起きるようでは、日本と支那の艦艇の相互訪問として、昨年11月には支那のミサイル駆逐艦「深セン(しんせん、「セ ン」は土へんに川)」(6100トン)が東京・晴海ふ頭に寄港したが、今度は今年6月に海上自衛隊の艦隊による支那訪問の予定されており、それも抗議など の嫌がらせにあって中止になる可能性があり、そうなれば相互訪問は実現せず、支那の一方通行で終わることになる訳で、まさに予想通りであると言える。

 大地震に見舞われ大きな被害が出ているにも関わらず、支那共産党政府は被災者への救援活動さえ十分に行っていないことから不満が高まっているようで、また 反日感情があることから日本からの支援も十分に受けることは出来ない訳で、また「困っている時はお互い様」と言うが、日本人として支那などの特亜国だけに は、困っていたとしても、お互い様と言う素直な気持ちにはなかなかなり得ない。

 それは、今までの日本を貶めてきた国であるからであり、今回の大地震の被災者救援のために義援金の募集も行われているそうだが、特亜国以外の時の災害など に比較して、多く集まることはないと思っている。今回の地震よる土砂崩れで川がせき止められて出来た土砂ダムも決壊の恐れがあるとのことだが、もし決壊す るようなことがあれば地震よる被害を上回る未曾有な被害をもたらすことは間違いなく、未だに面子に拘っているようではそれも自業自得であろう。
(2008/05/30)

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自衛隊に活躍の場を与えてはならないとする福島党首

2008年05月29日 22時19分46秒 | 政治

「中国への自衛隊派遣反対」 社民・福島党首

2008年05月28日18時10分

 社民党の福島党首は28日の記者会見で、日本政府が中国・四川大地震の被災地に救援物資を運ぶため自衛隊の輸送機派遣を検討していることについて「反対 だ。自衛隊は災害救助団体ではない。行くなら、自衛隊としてではなく行くことが必要だ。なし崩し的に海外に行くようになるとよくない」と語った。

(引用終了)


 支那・四川大地震により被害は、28日の支那政府の発表によると、死者は6万8109人、行方不明者は1万9851人にもなるとのことで、死者の数が余りにも多いため、身元確認も行われないまま埋葬されるケースもあるだろうから、実際はもっと多いのではなかろうか。また被災者数もかなり多いだろうから、支那共産党政府が人民解放軍などを動員して救援活動を実施しているとしても、十分に行き届かず、被災者らからの不満が高まり、援助物資の配給を巡って、既に略奪が起きているようである。

 また、その物資さえ、被災者らの元にまともに届かず、横流しをしてしまう者もいるであろうから、このような大災害であったとしても、自分さえ良ければ他人がどうなろうが知ったことではないとする支那人の考えにはいつもながら期待を裏切らない。

 支那において初めての開催となる北京五輪の開催が8月に迫っている大事な時期に大地震に見舞われ、その救援や復旧工事もしなければならない訳で、まさに踏んだり蹴ったりだが、これだけの大災害となると自国だけではどうなるものではないし、当然ながら被災者らの不満が、支那政府に向かうことになり、暴動に発展する恐れもあるだろう。

 その暴動を何としても避けたいがために外国からの支援も受け入れて、救援活動に全力を上げているとの姿勢を示し、不満が高まっているであろう被災者らをなだめようと考えている支那政府だが、今までは、どんな困ったことがあっても、わが国だけには頭を下げたことがなかったものの、倒壊した建物の下に生き埋めになった方などを救出することを任務とする緊急援助隊の救助チームへの派遣要請があり、その後は同隊の医療チームにも同様な要請があり、救助チームに関しては任務を終えたが、医療チームに関しては、未だ活動中である。

 日本政府として緊急援助隊派遣の他に5億円相当の緊急支援を行う方針を表明していることからして、もう支那から何の要請もないと思っていたところ、報道されているように、被災者用のテントなどを輸送するために自衛隊機の派遣を打診してきたとのことであり、もし実現すれば自衛隊機が支那国内に入るのは前例がなく初めてのことだけに、これには賛否両論があるだろうし、支那は何らかの意図を持って要請してきたと思って良さそうで、また支那国内でも派遣に批判的な声があるからして実際に派遣するかどうか慎重に検討すべきではなかろうか

 自衛隊の海外派遣に一環して反対してきた連中は戸惑っているのではあるまいか。「アジア諸国の反発を招く」として派遣に反対してきたものの、反発を招く国の一つである支那からの派遣要請で、それも被災者支援のための要請となれば一転して賛成するのでは思ったが、社民党の福島党首は「反対だ。自衛隊は災害救助団体ではない。行くなら、自衛隊としてではなく行くことが必要だ。なし崩し的に海外に行くようになるとよくない」と語ったそうであり、自衛隊は憲法違反の存在だとの基本政策をとっている社民党の党首らしい発言だが、自衛隊を国境警備・災害救助・国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指しているのが社民党であるからして、支那からの派遣要請であったとしても自衛隊のままではダメだと言いたいのであろう。

 社民党にしてみれば憲法違反の存在である自衛隊に活躍の場を与えてはならないとして、支那様のお許しが出ていたとしても派遣反対を貫きたいと思っているようで、「自衛隊は災害救助団体ではない」とするならば国内での災害派遣にも反対してこそ社民党であり、被災者を救助しようとする自衛隊の前に立ちはだかって妨害活動をすれば良いではないか。

 自衛隊に感謝することも敬意を払うこともなく、嫌悪感しか持っていない社民党の福島党首だから「自衛隊」と聞けば、状況が分からないうちに、いつものように「反対だ」と反応してしまったのであろうが、被災者支援や人命救助のためであったとしても自衛隊ではダメとなるのは、阪神大震災の際に、自らの政治信条を優先させて、自衛隊の現地入りを遅らせ、もっと早ければ助けることが出来た人々を助けることが出来ず、見殺しにした社民党らしが出ていると言えるだろう。
(2008/05/29)

写真:支那への自衛隊機派遣に反対する表明をした社民党の福島党首

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震災ダム決壊は世界最大の土石流災害の恐れ

2008年05月28日 22時32分23秒 | 支那関連

決壊想定、16万人緊急避難=せき止め湖で作業継続-四川大地震

2008/05/27-20:32

 【北京27日時事】中国・四川大地震で土砂崩れにより北川県の山中に出現した巨大なせき止め湖「唐家山ダム」では27日も、決壊を阻止する作業が続けら れた。ただ新華社電によると、水位は毎日約2メートル上昇。地元当局は決壊を想定し、既に避難した流域住民を含め計約16万人の緊急避難を決めた。  唐家山ダムでは、ヘリで空輸されたパワーショベルなどの重機約80台を投入、人民解放軍と武装警察が水を抜くための排水路を掘り進めている。当局は、6 月5日までの作業終了を見込むが、気象条件で大きく左右され決壊の懸念は消えない。

 中国政府は、27日正午(日本時間同午後1時)までに死者が6万7183人、行方不明が2万790人、負傷者は36万1822人になったと発表した。 (時事通信)
                             ◆
空軍の爆撃機投入も=せき止め湖決壊防止で-四川省

2008/05/27-11:21

 【成都27日時事】中国のニュースサイト、四川オンラインは27日、水利省当局者の話として、四川大地震で北川県の山中にできた巨大な「せき止め湖」の 決壊防止作業に空軍の爆撃機が投入される可能性があると伝えた。  このせき止め湖は水量が既に1億立方メートルを超えており、たまった水の一部を外に流す必要がある。このため、大型ヘリコプターで空輸されたパワーショ ベルなどの重機が26日、現場で作業を開始。さらに、爆破による放流も計画しているが、爆薬の輸送・設置が難航している。
(時事通信)

(引用終了)


 支那・四川省の起きた大地震によって、同省内には土砂崩れによっ て川がせき止められたことで「震災ダム」と称するものが34か所も出現しているとのことで、その中で最大のものは北川県の山中に出現した「唐家山ダム」で あるそうだが、水位は毎日約2メートル上昇していることから、決壊する危険性が高まったとして、下流の住民の避難が開始されたようである。

 支那政府は人民解放軍や武装警察を動員して、水を抜くための排水路を作るためにパワーショベルなどの重機を投入したり、爆破作業も行う計画とのことで、また報道にもあるように、空軍の爆撃機の投入の可能性もあるそうで、このことは極めて深刻な事態であると言えるだろう。

 土砂崩れによって川がせき止められたことで出現した天然ダムでは、コンクリートダムと異なり、崩れてきた土や岩が自然に積み上がって出来たものであるから して、隙間に水が次第に浸透していって決壊する恐れがあろうし、また、水を抜くために排水路を作るにしても、コンクリート製のU字溝のようなものもなく、 素掘りのままでは、周囲の土砂が流れ出し、一気に崩れてしまうのではなかろうか。

 支那政府は爆破して排水路を作れば、水を少しずつ抜くことが出来ると本当に思っているとしたら驚きの何者でもないが、既に他のダムで排水路を作って水を抜くことに成功していたとしても、その方法が他のダムでも使えるとは思えない。

 このような天然ダムの水を少しずつ抜くは、ダムになっている部分の補強工事をし、ダム本体ではない所に、せき止められている部分より低い位置に排水路を作 るか、ポンプで汲み上げて、下流に流すしかないと思うが、確か新潟中越地震の際に山古志村に出来たダムの時はそのようにやっていた気がする。だが、その方 法も流入する水量が多いと無理ではなかろうか。

 支那政府は34か所も出現している「震災ダム」のすべてに対処している訳でなく、その中でも最大のダムに手こずっていると、他のダムの水位が上がり、決壊 の恐れもある訳で、であるから空軍の爆撃機による爆破を検討しているのであろうが、それも正確な爆撃が行われて予定していた排水路が出来るとの前提が必要 であり、もし失敗すれば、世界最大の土石流災害が起こる可能性が高いと言えるだろう。
(2008/05/28)

写真:四川大地震で土砂崩れにより出現したせき止め湖

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出入国時の指紋採取をすべての者に拡大せよ

2008年05月27日 21時14分41秒 | 政治

「指紋逃れ」に日本人名義旅券、韓国人らの依頼受け不正取得

 韓国人と日本人の偽装結婚を仲介したとして、警視庁に電磁的公正証書原本不実記録容疑などで逮捕されたブローカー3人が、過去に日本から強制送還された韓国人らの依頼を受け、約40人分の日本人名義のパスポートを不正取得していたことがわかった。

 強制退去者の再入国の阻止などを目的に、昨年11月以降、来日する外国人は指紋採取が義務付けられたが、依頼した韓国人らは「日本人のパスポートがあれ ば、指紋を採取されなくて済むと思った」と供述しているという。同庁によると、新入国審査制度の導入後、指紋採取をすり抜ける目的で日本人名義のパスポー トが不正取得されたケースが発覚したのは初めて。

 逮捕されたのは、韓国人の無職金鍾吉(38)(埼玉県越谷市袋山)、中古車販売業鈴木隆(43)(千葉県市川市北国分)の両容疑者ら。同庁幹部による と、3人は昨年3月、東京都台東区内の韓国人の女(30)と越谷市内の建築業の日本人の男(39)の虚偽の婚姻届を同市役所に提出した疑い。

 3人は、都内で配布されている韓国人向けのフリーペーパーに、「在留資格でお悩みの方を支援します」との広告を掲載。鈴木容疑者が、インターネットの闇 サイトを通じて日本人の男の住民票や健康保険証などを用意し、別の申請代行役の日本人が旅券を申請して、強制送還されたことがある韓国人らに120万円で 渡していたという。
(2008年5月26日14時39分 読売新聞)

                 ◆

日本人になりすまして旅券取得ブローカー摘発

2008年05月26日11時26分

 不法残留韓国人が日本人になりすまして旅券を不正取得するのを仲介したなどとして、警視庁は、日韓のブローカーの男3人を旅券法違反容疑などで逮捕した と26日発表した。3人は偽装結婚を仲介したとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いでも逮捕されている。旅券の不正取得約40件、偽装結婚約 100件にかかわり、計約8千万円を得たとみている。

 3人は韓国籍の埼玉県越谷市袋山、金鍾吉(38)、東京都葛飾区西新小岩3丁目、金鍾孝(40)両容疑者、千葉県市川市北国分4丁目、中古車販売業鈴木隆容疑者(43)。旅券を得た韓国人や名義を貸した日本人らを含め一連の事件の逮捕者は14人にのぼる。

 組織犯罪対策1課と巣鴨署の調べでは、金鍾吉容疑者は昨年3月6日、埼玉県越谷市の日本人の男(39)と東京都台東区の韓国人の女(30)の偽の婚姻届 を市役所に提出した疑い。ブローカー3人は06年ごろから不法残留者向けの商売を計画。韓国人向けフリーペーパーで鍾孝容疑者が「在留資格で困っている方 の相談に乗ります」と広告し、客を集めた。鈴木容疑者は裏サイト「闇の職業安定所」で名義を貸す日本人を募集。応じた日本人から住民票や印鑑などを借り、 客の韓国人が写真だけ提出して代理人が旅券を申請し、不正取得していたという。

 昨年11月、日本に入国する外国人への指紋採取などが義務づけられて以降、日本人になりすました旅券取得の摘発は初めて。客は飲食店などで働く不法残留 者で、旅券取得の手数料は120万円と高額だった。大半が「逮捕されると指紋照合で二度と日本に戻れなくなる。不正旅券は韓国に一時帰国する際使った」と 話しているという。
(朝日新聞)

(引用終了)


 わが国に入国しようとする外国人旅行者から、指紋採取や顔写真の 撮影を義務付ける改正入管法が、昨年11月から施行されて以来、不良外国人の摘発に大きな効果を上げているようであり、施行当日には、過去に不法滞在歴 や、不法就労した前歴があって国外退去処分を受けたことがある朝鮮人が、指紋採取によって判明したことから入国が拒否されたと報じられていた。

 退去処分を受け不愉快な思いをしたならば、もう日本に来たくないであろうが、そうではなく、韓国では氏名変更が裁判所の許可を受ければ簡単に出来るそうで あり、まったく別人になって旅券の再発給を受けて、指紋採取が始まる前までは平然と、わが国に自由に出入国していた訳である。昨年11月から指紋採取が開 始されると、指紋消去手術まで行った者が韓国の捜査当局によって摘発されており、であるから、このような者が単なる観光目的で、わが国に入国を図る訳では ないこと確かであり、犯罪目的であると思われても仕方ないであろう。

 ところが、指紋採取は外国人旅行者しか行われておらず、日本人に対して行われていないことに目を付けたのであろうか、約40人分の日本人名義の旅券を不正 取得したとして、警視庁は、日韓のブローカーの男3人を旅券法違反容疑などで逮捕したとのことであり、当然ながら旅券を得た韓国人や名義を貸した日本人ら も逮捕されているようで、一連の事件の逮捕者は14人にのぼるようだ。

 この件を報じる朝日新聞と読売新聞の記事を比較してみると、読売には、日本人名義の旅券の不正取得を依頼した韓国人らは「日本人のパスポートがあれば、指 紋を採取されなくて済むと思った」と供述していると書かれているが、朝日には「逮捕されると指紋照合で二度と日本に戻れなくなる。不正旅券は韓国に一時帰 国する際使った」と話していると書かれており、どちらも指紋を採取されては不法残留などが分かってしまうからと、日本人になりすました理由などを述べてい る。

 今回、不法残留している韓国人らによる日本人名義の旅券の不正取得が発覚し、読売の「日本人のパスポートがあれば、指紋を採取されなくて済むと思った」と の逮捕された韓国人の供述があることで、現在の指紋採取などを入国する外国人旅行者に限っているだけでは、不法入国を防ぐことは出来ないからして指紋採取 を日本人、外国人を問わず、すべての者に拡大すべきであると思われる方が多いのではなかろうか。

 これは同一人物の供述かどうか不明だが、「逮捕されると指紋照合で二度と日本に戻れなくなる。不正旅券は韓国に一時帰国する際使った」との朝日の記事で は、不法残留そのものが違法であるにも関わらず、これでは逮捕されるような悪いことをしない限り、また日本人に成りすましていれば、指紋を取られることは ないとする韓国人の供述の都合の良い部分だけを伝えているように思えてならず、ここは読売と同じように「日本人のパスポートがあれば、指紋を採取されなく て済むと思った」との供述の方を掲載すべきではなかろうか。

 確か、朝日新聞は、入国する外国人旅行者への指紋採取などは「外国人差別だ」と反対していたようだが、韓国人が日本人名義の旅券を不正取得し、日本人に成りすまして、出入国を繰り返していたことについて何か弁解したいことがあれば聞きたいものである。

 わが国で発生するすべて犯罪の容疑者が、在日支那、朝鮮人や不法残留者によるとは言えないとしても、そのような者による犯罪が多いことは、国別の検挙者数 からして明らかであり、ただでさえ治安の悪化が叫ばれ、その容疑者に不良外国人が多いとなれば、出入国管理を厳格にするのは当然ではなかろうか。

 もう、指紋採取などを在日支那、朝鮮人は勿論だが、日本人にも適用を拡大して、入国の際だけでなく、出国時にも行うことでしか、今回のような事件を防ぐことは出来ず、不良外国人を排除することも出来ないであろう。

 在日朝鮮人は好きでもない日本から出ようとせず、また同じく好きでもない日本にやってくる朝鮮人は不思議な民族であり、不法残留をしていても、一時帰国の 際には、また日本に戻りたいからと、日本人名義の旅券を不正取得し、好きでもない日本人になりすまして祖国に戻ることは恥ではないのか。

 朝鮮人にとって指紋採取されると都合の悪いことは、今回の件ではっきりした訳であり、そうであるならば尚更、出入国管理を厳格にして、取り締まらなければ ならなくなったと言って良く、これを日本人にも適用を拡大すれば、外国人差別と言えず、人権侵害とも言えなくなる。指紋採取を日本人、外国人を問わず、す べての者に拡大したら、朝鮮人やいわゆる人権団体がどのようなことを言い出すのか楽しみに待っている。
(2008/05/27)

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掲示板 2008年5月分過去ログ (16418~16446)

2008年05月26日 16時27分49秒 | 掲示板過去ログ2008年分

16446.未回収の放射性物質は核弾頭か?     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月26日(月) 16時27分
 佐藤守閣下のブログに出ていました。
>冷戦時代、米ソ間の核論議で賑わっていた頃、毛沢東はソ連の核を恐れ、米国からの攻撃を恐れて、この地区の峻険な山岳地一帯に、巨大な地下核施設を建設 したことは、中国情勢に詳しい平松教授の論文にも書かれている。
 「地下核施設」の存在が確定しているとは、遭難に遭った空挺部隊は、其処を目指していたのか、と腑に落ちた、おまけに、核基地なら「瓦礫の下で不明に なっている15ヶにも上る放射性物質」とは、プルトニウムだけではなく、貯蔵している核弾頭の可能性もあるワケです。

 シナの中距離弾道ミサイル東風の配備基地は、朝鮮国境近くの通化だと知られているが、米ソを狙えるICBMについては知られて居なかった、勿論、米ソ は、既に細かい位置まで知っていて衛星等を使って監視していたのだろう、だから、震災後に共産シナが緊急事態をカバーする為に、米軍に情報の提供を要請し たのでしょう、だから、核弾頭の貯蔵施設やICBMのサイロもきっとこの辺に有るのだろう。

 それならシナが慌てるわけだ、核施設が当分使えないとなれば、乃ち国防の危機に瀕する事になるのは明白だからだ、おまけに地震が起こる数十時間前には、 M7以上の巨大地震が四川地方で起こる事は、米国によって予言されていたらしいから、4万人もの人民解放軍が地震発生の翌日には現地入り出来たのでしょ う、勿論、山岳部の秘密基地には、地震直後に入って居る可能性が高い。

 シナの発表は、公式声明だと言っても、全く信用できないから、何時までも安心できない、唯もし、メルトダゥン等のチェルノブイリ級の事故が起こったら、 米国の衛星からの監視で明らかでしょうから、米国とシナの間に妙な取引が無い限り、日本は辛うじて安全圏を確保していると言えるでしょう。

 サヨクは信用・奉仕している共産シナに、もっと正確で正直な情報を寄越す様に要請すべきだろう、それとも、身も心も家族の命も全て捧げ尽くすってか?

 だとしたら、本当のバカですね。


16445.シナ大衆に必要な措置とは。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月26日(月) 12時2分
 四川大地震の復興に必要な経費の大枠が5千億元(7兆5千億円)と産出され ましたが、是は阪神大震災の復興に懸かった費用24兆円が、GNPの2.5%に相当したことから、現在のシナのGNPの3%を其れに充てたモノの様です が、現時点で手当できるのは、7/50=1/7にあたる1兆500億円程度らしいが、是は飽くまで現在の被災規模に対するモノであって、地震湖と呼ばれる 堰き止め湖や決壊の懼れのあるダムの合計が100箇所を超えるのに、既に雨期に入っている事を考えると、トテモ是では済まない様に思います。

 これらは道路や通信の復旧を優先したモノですが、シナの生産力の復興に欠かせないのは電力でしょう、そう言う意味でダムが使えないのは致命的です。

 物理的な復旧を考えたらきりがないので、今のシナ大衆にとっての適切な処置とは何かを考えてみました。

 IZAの福島さんのブログに、四川の文川県で生き残った子供達や教師達の心のケアに対処して居られる、日本留学の経験者でもある陳さん(女性)のコメン トを読んで、阪神大震災の当時を思い出した。

 彼女が日本で学んだのは、主に台風災害の被災者の事例だったようだが、地震の被災者は、その他の空難、海難とも違うので、つまり、地震には余震と言う 「危機の残留・実在」が有るので、なかなか回復しないとの事であった。

 今最も大事なのは勿論、食糧や環境整備と言った、物理的な生存条件を整える事なのは判りきったことですが、人は肉体が十全なだけでは生きて行けないのも 明白な事です、生きて行く人の気力を支えるモノとは、その人の周りの人間関係であり、彼等との心の触れあいの場であり、自分を必要とする他者の存在が、生 きて行くに足る理由でありましょう。

 それらを築いていた人間関係を一瞬にして失ったワケですから、子供の身であれば当然、否、彼女の言を借りれば、情況を理解している先生達や、救助活動を やっている兵士達の方が、凄惨な現実を目の辺りにしているが故に重傷だと言えるのかも知れません、何れにしても、彼女が示したのは「学問の活かし方」で あったと私は思います。

 日本の救助隊の「黙祷」が、シナ民衆の賞賛を受けましたが、シナ人民にとって、異文明の「死者に対する悼みの表現」が新鮮に映ったのでしょうし、亦、そ う言った殺伐とした雰囲気の中で、造り出した「一時の静寂」が醸したモノの意味が、敵視していた日本人から発せられた事が、余りに意外であったからかもし れません。

 「日中の民の心が近づいた」とマスコミは囃し立てますが、日韓にしても日中にしても、元から政治的な手法で「仕組まれた離間」である部分が大きいのは明 白な事実ですから、今回の派遣で、日支双方の民衆が「偶発的に得たモノ」は、我々が感じたモノよりも大きいかも知れませんが、日本人は表面的な事象だけに 一喜一憂して良いワケでもないと思います。


16444.緊急救助隊装備について     
名前:松本重信    日付:5月24日(土) 17時16分
四川大地震の様子新聞テレビの報道を見まして、中国国民の悲しみ、苦しみに心 からご同情と、哀悼の気持ちを持っております。人力で重い瓦礫を除去し人命救助する事は大変な出来事と思います。人の命は地球より重く大切です。救助作業 の装備品に人力増強に役立つ一種サイボーグ 人体に装着して人力を倍増し重いコンクリートの瓦礫を持ち上げる


16443.千年の嗤いモノ     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月23日(金) 13時5分
 自国人でもないモノに参政権を与えようと云う明かに国の括りを無視し、公よ り私を優先した言動をするモノが、日本では公を護るべき国会議員なのだから、呆れ果ててモノが云えなくなる。

 外国人参政権を主張することが、日本人の利益に繋がるというのなら呈示して見せろ、それが推進側の最も有効な展開方だろうに。

 権利を得た外国人が、彼等の利益を優先した意見を地方政治に反映した場合に生じる危険性をドゥやって回避できるのか、日本国民はちゃんと認識できて居な い、推進派は判ってやっているのだろうから、説明して見せよ。

 一体民主党の誰がこの法案を推進しているのか、「みんなで云えば怖くない」姿勢が見え見えなんだが、ちゃんと議論もされていないのは、是亦マスコミの不 作為ではないのか。

 こんな国の括りもマトモに出来ないレベルで国益を護る国会議員だなんて、世界には日本しかないのではないか、是で国が滅んだら、千年の嗤いモノに成るこ とは間違いがない。


16442.【外国人参政権】 民主党より今国会に提出」     
名前:ピカドン    日付:5月23日(金) 11時53分
売国政党「民主党」の本領発揮
社民党他、野党も追従するはずです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080520/stt0805202103004-n1.htm

[世論調査]はこちら
http://www.yoronchousa.net/result/4211
現在、「全面的に認められない」が約65%です。
民主党の暴挙を見過ごす訳にはいかないと思います。

これまでもこの板やブログ、その他良識有るブログでもこの案件についての危険性は十分すぎる程示されています。
支持出来ない声を大きくする事が重要だと思います。
地方参政権を許せば、次は必ず国政選挙を要求してきます。
衆議院選挙で過半数取られたら終わりだという事を肝に銘じよう。


16441.(untitled)     
名前:ピカドン    日付:5月22日(木) 19時5分
賛同者さん
サイト情報ありがとう御座いました。

「アンカー」の青山繁晴のニュースDEずばり
これ広島では放映されて無く、以前もYouTube?だったと思いますが、見た事があり、出来れば広島でも放映して欲しいのですがこればっかりは思う様に なりませんね。


16440.ぼやきっくりさんからの情報     
名前:賛同者    日付:5月22日(木) 14時46分
青山繁晴

ピカドンさん久し振りです。

”ぼやきっくり”さんのがテキストで起された番組名「アンカー」の青山繁晴のニュースDEずばりからの情報より
最初に国際緊急救助隊に着いて、生存者がいそうな場所の情報を中国側が教えてくれなかった。といっています。その為、もう活動が出来ないと言うことで帰国 になったという事です。また、さらには、日中首脳会談での友好的な外交成果の一つとひて、日本の緊急救助隊の派遣を胡錦濤国家主席の肝いりで決まったので すが、人民解放軍の内部では、日本を敵国として教育を受けているので特に緊急救助隊の活動に支障を来たした。詰りは、胡錦濤国家主席が完全に軍を掌握して いない事実が露呈したという事です。

更には核施設に関しては、軍事用の各施設にも被災したのですが、正確には核研究所で、何を研究しているというと、水爆と中性子爆弾の研究施設という事で す。一応、原発などの民間利用の核施設に関しての情報を小出しに出している状況のようです。放射能に関しては、米国の偵察衛星で放射能漏れは確認されてい ないようですが、今後どうなる事かわかりません、

更に心配しているのが、鳥インフルエンザで地震の発生した場所は鳥インフルエンザ発生地域、特に養鶏場がある場所で、現在、救援物資が滞っている状態です から、飢餓になれば、死んだ鳥でも食べた場合、人型の鳥インフルエンザに変異する可能性があると言う事です。そうなると、日本にも人型の鳥インフルエンザ が入って来る可能性があるそうです。

参考サイト
ぼや きっくり


16439.腹の中では歓迎していなかった     
名前:ピカドン    日付:5月22日(木) 10時43分
賛同者さん、お久しぶりです

>中国の人民解放軍は日本の救出チームに奇跡の救出激をされてはたまらないという事で…
私も最初からそれを心配していましたが、現地入りした初日でそれは的中してしまったようです。
人民解放軍が生存者の救出を終えた場所か、若しくは生存者が存在する可能性の比較的高いところを既に捜索後に日本の救助隊を行かせていたとも言われていま すので、結果は推して知るべしかと。
何故か、マスコミでは言いませんがね。

遺体だけでも発見する事が出来た事は良しとしても、ハイテク機器や救助犬は本来の役割を果たす事が出来なかったという事です。
生存可能のタイムリミット72時間後を過ぎれば尚更の事、生存者の発見は限りなく難しくなる訳ですから、救助隊受入のタイミングからしても、支那と言う国 は、はなっから人の命など「屁」とも思ってはいない証、見殺しにしたも同然でしょう。


16438.医療チーム     
名前:賛同者    日付:5月22日(木) 9時8分
2chからの情報ですが、日本の緊急救出隊ですが、中国の人民解放軍は日本の 救出チームに奇跡の救出激をされてはたまらないという事で、絶対に生存者が残っていると思われる場所に日本の救出隊の派遣をさせずなかったという事です。 早い話、面子が潰される事に気にしていたようですね。それに、業と、遠方の地域に派遣しては、数時間後には別の場所へと移動を命じられていたようでとても 救出チームが満足に仕事が出来ないようにしていたみたいですね。


16437.共産シナの正体     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月21日(水) 14時20分
>ピカドンさん
>>被爆の危険性
>>日本から20数名の医療チームが現地入りしたようです。ロシアからは60名?
 彼等は医師が居ないと言われて居る現場の当事者に成るワケですし、米国絡みですから、これらの人々には予め情報が入っていると、思いたいですね、ロシア のチェルノブィリの時、現地の医師の頼りは日本の原爆症治療のノゥハゥだったと云う事でしたし、搬送可能な重傷者は日本で治療したとの話ですから、ロシア の60人に上る医療関係者の中には、放射線被曝者の適正な救急治療をカバー出来る装備や経験を持つ集団も含んで居るかもしれません。

 それにしても、人民解放軍からは、震災発生直後から1週間医近くも成ろうというのに十分な数の医師や看護師も派遣されていないワケですね、すると当然、 医薬品や医療器具も有るわけがない、と言うことになります。

一体何をしに来ているのでしょうか、捜索・掘り出しを行って居る現場の兵士達は兎も角、救出した人の健康回復までが救助でしょうに、上層部の主たる派遣意 図が人民の救助ではない事だけは確かですね。

貧困を何よりの敵とし、平等で平和な社会を造り出す筈の共産主義を標榜しながら、実の処全体主義社会であるシナ社会を独裁する「中国共産党」と言う、似非 の名集団の正体が、実は、昔ながらの赤匪=盗人の集団で有ることが、ドンドン露わになって行きますね。


16436.被爆の危険性     
名前:ピカドン    日付:5月21日(水) 10時36分
ソロさん、お早うございます。

日本から20数名の医療チームが現地入りしたようです。
ロシアからは60名?

現地では当局の指示に従って人員配置されるしかないのでしょうが、
具体的にどんなところに配置されるのでしょう。
間違っても高濃度放射性物質の危険に晒される様なところに、海外の
医療チームを向ける事は無いと思いますが、日本の医療チームは
当然、放射線検出器などは携帯しているのでしょうかね。

日本の医療チームが被爆して帰国何て事には成らない事を祈ってます。


16435.各施設の被害有った、胡主席臨場の主意考     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月21日(水) 9時56分
 ナンカ、えらいことになってきましたね。
<引用開始>
四川大地震で核施設も倒壊…中国・環境保護相が明かす

 中国の周生賢・環境保護相は20日、四川大地震の被災地視察のため訪れた四川省成都で、「32個の放射性物質が瓦礫の下に埋もれたが、うち30個は回収 した」と語った。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080520-OYT1T00668.htm
<引用終わり>
放射性物質って具体的にナンだろう、低レベルなのか高レベルなのか位はハッキリして欲しいが、云えない処を看れば高レベルなのだろう、唯「安全な状態にあ る」と言われても、2日前には設備自体が「安全だ」と言っていたのですから、信用できませんね。

 嘘つき共産シナが、ナンデ真実を語らざるを得なくなったか、デメリットになることは一切、見ない、云わない、聞かない筈ですから、喋ることでメリットを 期待できるのでしょう、すると、将来惹起する事態への責任追及を躱すべきアリバイ造り以外に無い、すると、その高レベル放射性物質は、人体や環境に相当の 影響を及ぼす可能性が有ると云うことだ。

 もぅ一つは、衛星からの監視で、米国の方が掴んでいる情報量が濃密且つ正確である可能性が高い、原発というか、プルトニウム生産炉等、アクティブなモノ は、地震時に安全停止した可能性が高い、もし、それらに異変が有れば、メルトダゥン等、隠しようがない大惨事になって、外国に救援を求めざるを得なくなっ ている筈だからですが、異変があったのは、きっと、貯蔵施設だと思う。

 震災発生後、陸路での接近が不可能であったから、空挺部隊の起用の選択肢を採ったのでしょうが、よしんば各施設に辿り着いたとしても、放射性物質の知識 や取扱経験のない隊員では如何ともしがたいから、パラシュート降下の経験の薄い専門員が起用され、降下時や山岳部着地時に、或いは、同時に落とした放射性 物質格納容器や回収機材の回収時に10数人が遭難したと言うことではあるまいか。

 胡主席の臨場は、それらの回収した放射性物質の確認(多分、原爆の材料になる程度のプルトニウム)と未回収の2ヶの捜索・回収への指示要請でしょう、こ れらは政敵を交えて話せることではないし、米国を通じての情報獲得しか手だてが無い部分がある事を考えれば、下手をすれば温氏が米国のスパイ扱いされる情 況でもある、最高責任者が現地に赴かざるを得ないでしょう。


16434.(untitled)     
名前:たろう    日付:5月19日(月) 23時9分
ソロ様。ご意見、感服致しました。
私は時々、ラジオ自由アジアというラジオ局のサイトをみています。
米議会の決議に基づき、米政府が設立したラジオ局で、チベット蜂起以降、北京の日本人特派員はみんなこれに頼っていました。
これによると大地震があった5月12日、13日にも自治区やラサで尼僧や僧が逮捕されています。
http://www.rfa.org/english/news/tibet_detain-05152008132952.html


16433.四川大地震の今後     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月19日(月) 22時50分
>たろうさん
 お久しぶりです、確かに、チベットやウィグル人に関する情報は遮断されたママですね、日本のマスゴミって本当にゴミでしか有りませんね。

 処で、1000万人の被災者の行く末の方も心配ですね、日本の様に見舞金が出るわけでも、無料の仮設住宅が建設されるわけでも無さそうです、もし有った としても其の対象となるのは漢族ダケでしょう、一千万の中にチベット族やウィグル族が入っているのかも判りませんし。

 4-5月頃から、アジアモンスーンが始まり、インド洋から東南アジアにかけて南西風が強まって来ます、強い南西風によってインド洋から運ばれる水蒸気が ヒマラヤ山脈にぶつかり、四川の山岳部や雲南地方に強い雨を降らして長江の源流となる水と成り、その後日本に梅雨をもたらすと言われていますが、現在確認 されている20数カ所の偶発的に出来たダムや、亀裂が入って居るのが確認されている十数カ所の人工ダムの決壊が心配されて居ます。

 もし決壊すれば、更に多くの人々が生命の危機に晒されますから、先ずはその対策に傾注すべきですし、何より、マトモな貯水槽が無いとなれば、衛生的な飲 み水が不足する懼れがありますし、結果、伝染病の蔓延も心配されます、それら衛生維持や生活環境復興対策のみならず、政府はダムの決壊対策で発電休止して 失う発電量を回復する手段も講じなくてはイケマセン。

 亦、これは、神戸の震災でも一番大変だった、震災で発生した巨大な量のゴミの始末も真剣に考えなくてはイケマセンが、これらをもし安易に川に流したりす れば、下流域にある三峡ダムへの砂の蓄積が急速に進んだり、他の都市へ甚大な影響が及ぶ懼れが出てきます、それらの対処には、国中の力の結集が必要です、 正に、オリンピック所ではない筈です。

 影で行われている可能性の高い、少数民族、異民族に対する極端な差別行為や虐待行為について、同じ人間として同情したり、共に助け合おうと云う良心の発 露が見られない、聞こえてこないのは、大変に残念で痛ましいことです。


16432.四川地震     
名前:たろう    日付:5月18日(日) 22時52分
ソロさん。相変わらずご慧眼ですね。
チベットやウイグルの情報は全く入ってきませんね。
救援のサボタージュも含めてかえって弾圧が強化されるのではないかと心配です。


16431.「放射能漏れ無し」とのことでした。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月18日(日) 15時37分
 シナの核施設はドゥやら、放射能漏れなど無く、原子炉も無事だった様です (宮崎正弘さん)。

 しかし、温首相が現場で陣頭指揮を執っているのにも拘わらず、モゥ一人のトップである胡主席が現地に赴いて居ます、トップが2人共現地に赴くと、中南海 には指導者が不在となりますし、2人一緒の処を狙われれば、政権転覆はいと容易くなります、そう言う危険を冒してまで、胡主席が現場を見て判断すべき重大 事が起こっていたと言うことでしょう。

 始めは、放射能漏れか、と思ったのですが、宮崎さんの処の記事を読んで一応ホッとしました。

 ソレが何であるかは判りませんが、四川省には労改(政治犯収容所)が5箇所も有るとの事、これらの情況に関することかも知れませんし、都江堰市では、小 規模ながら怖れていた感染症が流行し始めたとの情報も入っています、18箇所有るという亀裂の入った決壊の怖れがあるダムや偶発・人工的に出来たダムの決 壊も心配されています。

 是から先が大変だと思いますが、昨日震度6クラスの余震が有ったそうで、新たな亀裂や崩落が起こっていなければいいのですが。


16430.ねっと って こあい ですね     
名前:かむかむ えぶりわん    日付:5月18日(日) 12時3分

「水道汚染」「米国の兵器」…四川大地震、ネット上にデマが氾濫
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080516/chn0805162343029-n1.htm

>ほかにも、「大規模な余震が起きる」という一見信憑(しんぴょう)性がありそうなものや、「四川大地震は米国の地球物理兵器によって引き起こされ たものだ」などという荒唐無稽(むけい)なものも。これらはすべてインターネットが出所とされている。

このけいじばん も そのでどころ の ひとつに なるんですか?
この じしん は、ちうごく の じさくじえん だと いっていた ひと すっごく まがぬけてませんか?


16429.「アインシュタインの見た日本」     
名前:TK生    日付:5月18日(日) 11時53分
国際派日本人養成講座 「国柄探訪:アインシュタインの見た日本」

下記のホームページでご覧になれます。

http://www.melma.com/backnumber_115_4099412/


16428.誰が真の敵か     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月17日(土) 14時36分
 是までの経緯を整理し乍、その人災の有り様を指摘して看ます。

 先ず、経緯から。

 地震発生から直ぐと言っても良い位のタイミングで、4万人もの人民解放軍が現地入り、しかも、温家宝首相の直々の陣頭指揮の下でである。

 しかも、一部兵士はパラシュートを使って進入したが、10数人に死傷者が出た模様とある、何故、空挺部隊が起用されたのか?

 この地域には、何より、シナの核生産・貯蔵・運用の施設が点在している処らしい(宮崎正弘さん)ので、施設の確保が何よりの急務だったからの様です。

 亦、此の地域の住民割合が、チベット族(52%)、ウィグル族(14%)、チャン=羌族(8%)、漢族(26%)で、弾圧を受けている回蔵系住民の合計 が70%に近いワケです、彼等の中にはその施設の存在を知っているモノも当然居るでしょうから、シナ政府としては、先ず、施設の確保・警備が当然最重要課 題になる、ダカラ、温家宝が直接の指揮を執る事になったのでしょう。

 亦、核施設でも秘匿を要するモノは峻険な山間にあるだろうから、地震であちこちが道路が寸断された状態で、現場施設の確保に急を要するのなら選択肢が空 挺部隊になった場所も有ったでしょう。

 続きがあります。

 ご存じの通り、長江上中流域には三峡ダムが有りますが、そのダムのやや上流域に紫坪埔と云う名の中規模のダムが有るソウです、是が地震の所為でダム壁の 上部に深刻な亀裂が入って決壊寸前に成っている事が判った、決壊が起こった場合に中流域で水没などの被害を受ける人約80万人、この為、温首相は5万人の 増派を決定一昨日投入し、3万人を派遣した、その所為か、無事全貯水量を放水して、短期の決壊は免れた様子です。

 此処までの話しの中に、地震現場の人命救助を優先した話しが一つもない事に気が着かれた事と思います、殆どが国民ではなく、共産党=国家を護ることを優 先した話しばかりです、その代表的な事例が、外国救援隊の入国禁止です、「外国人に看られては、或いは、しられてはマズイもの」の最大のモノの一つとは、 是だったのです。

 確かに公を護ることは、ひいては国益を護り、民を護る事になります、しかし、それは、受益者が国民である場合に、大いに肯んじるべき事でしょう、然る に、現シナ政府の企図する政策は、全て共産党の利益の為のモノです。

 2万2千5百人と言うのが昨日までの死者数ですが、最終的には5万人を超える可能性まで指摘されています、これらの大半は、救助が早ければ助かった可能 性が大きい、例えば、昨日見つかった母子も、3日以内ならナントカなったかも知れない。

 シナ大衆の心の中には、「真の敵とは誰か?」という問いかけに対する正解が、常に潜在しているが、ソレが、亦、一歩灼かになったのが、この震災であっ た、と感じております。


16427.国際緊急援助隊     
名前:ピカドン    日付:5月16日(金) 18時29分
中国・四川大地震で、日本政府の国際緊急援助隊の第1陣31人が15日、北京 へ向け成田空港を出発した。警察犬のほか、がれきの下で被災者を捜すファイバースコープや削岩機などの機材も持ち込まれた。

 外務省によると、援助隊は到着後、中国政府との調整が付き次第、成都へ向かうという
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/145299/

今日聞いたところによると、更に車で奥地に向かい、そこからまた更に徒歩約1時間のところに派遣されるそうですが、これって何ですかね。
取り敢えず日本からの国際緊急援助隊は、国際社会への体裁があるから受け入れるが、日本人による救助支援活動は見せたくないという事ですか。
徒歩で? 日本から持ち込んだハイテク機材はどうすんの?
何とも怪しい救助活動になりそうな気がする、気のせいなら良いのですが…


16426.(untitled)     
名前:ピカドン    日付:5月15日(木) 13時16分
ソロさん
>飽く迄、時に戦争は避けられないモノ、国民として、与えられた情況が如何に絶望的でも、其れに真っ向から立ち向かった潔い先達の紹介に主眼を措いた、敬 意と感謝に溢れたモノにして欲しいモノです

御意 全く仰る通りだと思います。
父は早くに他界しましたし、その父と同じく海軍での戦友だったもう一人の叔父(母の兄で重巡青葉に乗艦していた)も既に他界していますので、だんだん情報 源としては少なくなっているのが実情です。
今出来る時に調べておかないと何時か後悔するのではないかと思う次第です。


16425.ご紹介有り難う御座います。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月15日(木) 10時10分
>ピカドンさん
>>商船に乗っていた民間人としてではなく、軍人として戦地に向う輸送船に乗っていたという事でした。
商船学校で、航海術や法規、或いは運用術の教授として教鞭を執って居られた方々は、殆どが重巡洋艦や改装空母などに乗り込んで、尉官を拝命し、航海長や運 用長と云った船乗りとしての専門技術を活かした職に着かれて居られた方々でした、つまり、民間人ではなく軍人として乗り込んで居た様です、商船学校の昭和 10年以降の期生、つまり、戦争時卒業の学生の戦後生存率が極端に低い原因でもあるのですが。

 亦、もぅ一つ彼等先輩諸氏に共通しているのは、皆さん「泳いだ」経験者で有ることでした、つまり、、敵の攻撃を受けて沈没した経験者と言うことです、是 は、貴方の仰る
>>ただ、その輸送船は商船を軍が借り受けたという事かも知れません。
 を裏付けている事柄だと思います

>詳しくは厚生労働省に行けば身内である証明があれば情報を聞く事が可能という事です
 73期生である私が既に50代半ばですから、泳いだ経験者なら最も若い世代でも、既に80代に入っている事になります、こういう戦争体験を語り継ぐ必要 上も、厚生労働省の情報開示は貴重ですね、是非、マスコミも取り上げて欲しいモノです、但し、戦前日本が悪、戦争は何モノをも犠牲にして避けるべき、と言 うスタンスでしか語れないのなら、寧ろ止めて欲しい、飽く迄、時に戦争は避けられないモノ、国民として、与えられた情況が如何に絶望的でも、其れに真っ向 から立ち向かった潔い先達の紹介に主眼を措いた、敬意と感謝に溢れたモノにして欲しいモノです。


16424.四川省地震     
名前:ピカドン    日付:5月14日(水) 23時31分
ソロさん
>何れにせよ、生存を分ける3日を過ぎる頃だから、死者数は是からドンドン増えて行くに違いない

予想は的中したようです。しかし、想像以上に死者数、負傷者が増えています。不明者を考えれば更に増加する事は間違いないでしょう。
海外からの救援隊の受入はガンとして拒んでいるようですが、物資と金は断らないようで何とも、人命より面子を優先するのは支那らしい。

四川省の日本人滞在者(短期旅行者を含め)は約300人程度らしいですが、消息が掴めているのは約200人、日本人の被害者は伝わっておりませんが、残り の方がご無事である事を願っています。

灯火リレーは地震の後も変わることなく続けられていたようですが、人命救助を優先せず灯火リレーを続行した事には驚きでしたが、後に今後の灯火リレーは、 コース変更または規模縮小する考えを表明したようです。
支那国内のネット書き込み情報に因りますと、このような時に聖火リレーを続行した事に対する不満や怒りの書き込みが可成りあったようです。

何れにせよ、今回の地震が北京五輪に与える影響としては物資の不足など、復旧活動と五輪施設完成に向けての工事遅れなどの懸念は拭えないでしょう。
付け焼刃的な事が横行するような事があれば、必ずやツケは廻るでしょう。

ソロさん
話題違いで恐縮ですが、以前お話しした事のあるマラッカ海峡で敵潜水艦に撃沈、戦死した叔父の事ですが、商船に乗っていた民間人としてではなく、軍人とし て戦地に向う輸送船に乗っていたという事でした。
ただ、その輸送船は商船を軍が借り受けたという事かも知れません。詳しくは厚生労働省に行けば身内である証明があれば情報を聞く事が可能という事です。


16423.ソースありました     
名前:しんしん    日付:5月14日(水) 23時30分
bandunggogoさん、forestさん、天皇陛下の胡錦濤訪問の件は 本当でしたね。
瀬戸さんや西村さんがそういう情報を得られるようになったことに素直に敬意を表します。有効に利用
して欲しいと思います。陛下の情報は取り扱いに細心の注意を払っても注意しすぎるということはない
でしょう。

ナポレオン・ソロさん、

> ウェザー兵器=地震発生装置と言う、トンデモ無いモノが既にロシアによって開発済みで、ソレをシナは持っていると言う噂もある、

ロシアではなくアメリカによって地震が引き起こされたとのことです。

ベンジャミン・フルフォード 中国の地震について
ベンジャミン・フルフォード 地震兵器は実在するのか?

ベンジャミン・フルフォード氏のブログは東スポより面白いと思います。
しかし信憑性では東スポにはるかに及ばないと思います。

こういう嘘つき外国人がテレビに出れるというのは日本が良い国だからでしょうかねえ…(-_-;)


16422.ビルマ・シナの海外援助の規制や不認可の原因考     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月14日(水) 6時30分
 ビルマの方の主意は「入国お断り」ではないか、平時なら見えないモノまで見 えてしまうから、外国の、特にジャーナリストには入って欲しくないのだろう、シナの後援を受け、反欧米の軍政が影で一体何をやっているか判らない、昨年撃 たれた日本人のジャーナリストも、完全に狙い撃ちだった。

 ビルマには、細かく分けると20以上の民族と言葉が混在して居ると云われます、特に山岳に住むカチン族、カリン族と言った白い部族は、米英の後援を受け ている共云われて居ます、亦、彼等が白いのは、欧米人との混血に拠るモノで、独立戦争を巡って、最大部族ビルマ族との根強い民族間対立が有る処だから、原 因は闇の中と言うしかないが、深刻な人権侵害行為が行われている可能性がある。

 シナは震災発生から1日以内で4万人もの人民解放軍が現地入りしたそうだ、現地はチベット、ウィグル族他、少数民族チャン族の居住区である、勿論漢族も 大勢住んでいるが、平時にさえ民族抹殺を目論む共産シナが、このドサクサに何をするか、多くのジャーナリストが疑惑の目を向けている。

 救助・救援の途を断つダケで相当数の人達が死ぬだろうからだ、理由は後着けでナントでも云える。

 ウェザー兵器=地震発生装置と言う、トンデモ無いモノが既にロシアによって開発済みで、ソレをシナは持っていると言う噂もある、人工地震を起こして、 マッチポンプで人民解放軍の出動・展開の迅速さをアピールする一方、少数民族の抹殺を進捗させる、シナ政府には1石2鳥、3鳥にも成る話しだ、もし、本当 に人工的に地震を起こしたのなら悪魔的で許し難い話しだが、ちょっと俄には信じがたい(人工地震説)。

 亦、三峡ダムは、貯水域系の複雑な地下構造を無視して造られた為に、本来空洞の部分に水が流れ込み、その内部支柱を破壊し、土砂崩れや陥没を引き起こし て居ると言う、亦、河自体が元々地盤の亀裂で出来たモノだから、地震が起こり易いのも頷ける(三峡ダム原因説)。

 何れにせよ、生存を分ける3日を過ぎる頃だから、死者数は是からドンドン増えて行くに違いない、救助は人手と経験者を何より必要とするが、人数だけは足 りすぎている治安維持第一のシナが、外国の援助・救援を素直に受け容れるとは思えない、ましてや、敵性国の軍隊でしかない自衛隊など入国させたら、責任者 は外患誘致で速攻死刑でしょうね。

 最早フフンの言動は、論評する対象にも成りませんが、少しは自分のやっている事を客観的に看て見たらドゥだろうか、相手によって、言の拠り所を露骨に変 えるのは、人間としても上等とは言え無い印象しか与えないと思うが。


16421.模範とすべき姿勢     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:5月13日(火) 6時19分
>たかしさん、ピカドンさん
 お二方の潔い姿勢を見せていただきました、この掲示板に相応しい、正に「私の主張・一人の日本人として」示すべき態度であると感心しました、真に有り難 う御座います。

 文章のやりとりですから、言葉で示される意味の範囲が、確認を必要とする場合が往々にして出来するのですが、見落として、レスを返したりすると、意見が すれ違って居る事にお互いが気が着くまで時間が掛かって終う場合が多いですね、その間のやりとりで、言葉の使い方から感情的になったりすれば、板が荒れる 事に繋がってしまうのだと、思います。

 以上、自省を篭めてコメントさせていただきました。


16420.コキントウ?     
名前:forest(管理人)    日付:5月12日(月) 0時6分
>abusanさん

コキントウとは何のことか知らない方がいても不思議ではありませんね。セルフのスタンドで、軽自動車だからと、軽油を入れる人もいるのですから、知らない とは恐ろしいと同時に関心がないことまで知る必要がないと言う訳です。

毒ギョーザ事件で完全に日本人は頭にきたと言って良く、その後のチベット問題が重なって、一気に支那を糾弾する声が起きた訳で、良く今まで我慢していたと 思いますね。特に食の安全にはうるさい主婦達を怒らせましたので、いくら政府や支那が安全性を訴えても、既に遅しです。

また普段から人権問題にはうるさい筈のサヨクがチベット問題には沈黙していますから、今までやって来たことはまさに偽善であったと言う訳ですね。

チベット問題には沈黙していながら、特亜国以外で人権問題が起きれば騒ぎ出すでしょうが、もう何を言っても、相手にされず、筑紫哲也や大橋巨泉のような化 石の出番はないでしょう。

黒田福美は朝鮮人特攻隊員を悼む「帰郷祈念碑」を韓国に建てることに奔走していたようですが、すっかり裏切られ中止させられたようです。朝鮮人のことを良 く知らなかったのでしょう。知れば知るほど嫌いになる国なのですから、この方も韓流ブームの被害者と言えますが、韓国は反日国であること位は勉強して知っ ておかないから、このような目にあったのでしょう。まあ同情はしませんね。


16419.皆様、forest様有難うございました。     
名前:bandunggogo    日付:5月11日(日) 23時16分
皆様、forest様
天皇陛下の胡錦濤主席宿泊先ホテルご訪問反対をこの場をお借りして、呼びかけをさせて頂きました者です。有難うございました。
しかし大変に残念ながら、陛下は予定通りに9日午前胡錦濤を訪問されました。
この後は、陛下が中国によって政治利用されることを何とか阻止していきたいと思います。
また、皆様にご協力いただきたいときは、この掲示板にてお知らせをさせて頂ければと思います。
誇りある日本をずっと後世に伝えて行くべく、皆様、何卒宜しくお願い致します。


16418.ぢつは(^◇^;)     
名前:abusan    日付:5月11日(日) 23時3分
forest様

職場の奴の中にはコキントウそのものに殆ど関心無くて
ちうごくの食べ物だとかちうごくの流行のものだとボケてる奴が
おり、そんな世間の風潮に付いていってないって奴も
居るって事です(^◇^;)

まあ、我が職場の奴等の大多数は毒餃子事件の恨みもあるのか
「胡錦濤」を冷ややかにネタにしていた様ですが┐(´ー`)┌

依ってフリーチベットというのは「大義名分」であって
日頃鬱積している「嫌中感情」とか「偽善サヨクに対する嘲笑」
の表面化が鮮明に成った事を感じた次第でありますm(__)m

筑紫哲也や大橋巨泉の類の復活は有り得ない事でしょう( ´,_ゝ`) プ

一方、黒田福美は朝鮮反日主義者共に随分と酷い目に遭わせられた
様ですが、これは朝鮮の綺麗な部分しか認めず暗黒部分に目を背けた
報いで有り、同情の余地は有りません┐(´ー`)┌

黒田福美も此でちったあ反省したでしょうがwww

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支那のご機嫌をとるために分祀するのか

2008年05月26日 15時44分04秒 | 靖国神社問題

A級戦犯:「東郷神社が受け入れを」 前宮司、著書で提言へ

◇分祀論「靖国宮司に説明」

 靖国神社に祭られているA級戦犯を、旧海軍ゆかりの東郷神社(東京都渋谷区)に分祀(ぶんし)すべきだ--。東郷神社前宮司の松橋暉男(てるお)氏が来月出版する著書「幻の揮毫(きごう)」(毎日ワンズ)で、神社関係者では異例の提言を行う。

 全国8万神社をまとめる神社本庁は「分祀は神道の教義上できない」との見解をとっているが、傘下の有力神社の「A級戦犯受け入れ」表明は、分祀論議に拍車を掛けそうだ。

 同書は、A級戦犯合祀が中国などの反発を招いた問題は、首相参拝が行われなくても解決しないと指摘。論争が収まった「今こそ真剣に取り組むべき時だ」と 訴える。そのために、東郷神社境内の「海の宮」にA級戦犯を合祀するよう提唱。神社本庁などの主張通り靖国神社に「御霊(みたま)」が残っても、東郷神社 に「移った」と見なして「ご遺族は心おきなく新しい座にお参りすることができる」ようになるとしている。

 中国などにも「誠意ある対応をしたことになる。靖国参拝のカードは有効でなくなる」ため、外交問題を沈静化できるという。  松橋氏は「私は靖国神社に代わる新たな国立追悼施設反対の立場で、神社本庁と一致している。後任の東郷神社現宮司も私の考えをわかってくれると思う」と話している。

 松橋氏は小泉純一郎元首相の参拝が問題になった05年にも分祀論を試みたが、神社本庁から「発言を慎むように」と注意され断念。07年4月に名誉宮司に退き、提言に踏み切った。旧知の南部利昭・靖国神社宮司にも分祀の必要性を説いているという。

 分祀論は、日本遺族会の古賀誠会長も賛同。遺族会は07年5月に検討の勉強会を設けている。【野口武則】

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 ■ことば
 ◇東郷神社

 日露戦争の日本海海戦で勝利した連合艦隊司令長官の東郷平八郎元帥を軍神として祭る。戦前、靖国神社と同格の別格官幣社に列せられることが決まっていた が、1945年に空襲で本殿が焼失したため取りやめになった。現在、崇敬会「東郷会」の名誉会長は旧皇族の東久邇信彦氏。

毎日新聞 2008年5月25日 東京朝刊

(引用終了)


 また靖国神社に祭られているいわゆるA級戦犯を分祀すべきだとの 声が出て来たようであり、毎日新聞の報道によれば、東郷神社(東京都渋谷区)の前宮司の松橋暉男(てるお)氏が来月出版する著書「幻の揮毫(きごう)」で 提言を行っているとのことで、何だか著書の宣伝のような気がしないでもないが、この報道にもあるように、神社本庁は「分祀は神道の教義上できない」との見 解をとっており、靖国神社も同様な見解であったと思う。

 松橋氏は同書の中で、「A級戦犯合祀が中国などの反発を招いた問題は、首相参拝が行われなくても解決しない」と指摘し、分祀により、神社本庁などの主張通 りに靖国神社に「御霊(みたま)」が残ることになったしても、東郷神社に「移った」と見なして「ご遺族は心おきなく新しい座にお参りすることができる」よ うになるとして、東郷神社境内の「海の宮」にA級戦犯を合祀するよう提唱している。それで、いわゆるA級戦犯の御霊が移ったと、東郷神社が見なしたとして も、それを多くの国民が支持し、支那が文句を言って来なくなるとの目算でもあるのか。

 神道の教義上できないとされている分祀が仮にできたとしても、靖国神社に、いわゆるA級戦犯の御霊は残っている訳であり、このような姑息な手段で「誠意あ る対応をしたことになる。靖国参拝のカードは有効でなくなる」と支那などから総理大臣の靖国参拝に抗議を受けることがなくなり、外交問題を沈静化できると 本当に思っているとしたら、見識を疑いたくなる。

 そもそも靖国問題は朝日新聞が火を付けたもので、それを支那が、日本からカネを引くための手段として歴史問題と絡めて脅迫し始めた訳であり、できないとさ れている分祀ができたとしても、支那は他のことで脅迫してくるであろうし、わが国が靖国問題を歴史問題と捉えている限り、分祀を行って譲歩したとしても、 それで支那は納得して何も言って来なくなるとは思えない。

 支那の江沢民が「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けよ」と言ったことは今でも生きていることを松橋氏が知らないとなれば驚きを禁じ得ないが、支那と いう国には誠意など通じる訳はなく、こちらが誠意を示せば分かってくれるのではないかとの考えを支那や支那人に対して持たない方が良く、もし、誠意を示す ことがあったとしても、あくまでもふりをしているだけであり、何らかの目的があると疑って警戒した方が良いのである。

 靖国にはいわゆるA級戦犯なる者が合祀されていると未だに思っている方がいるようだが、東京裁判と言われる極東国際軍事裁判は国際法を無視し、事後法を もって戦勝国が敗戦国である日本の戦争指導者らを侵略戦争を画策し、実行したとして、平和に対する罪など、ありもしない罪状で、戦争責任のすべてを負わせ た裁判に名を借りた復讐劇であり、単なる「見せ物裁判」である。

 戦争の責任について裁判を行うのであれば、中立国による判事によって行われるべきであり、また戦争には相手があることから戦勝国においても戦争に至る責任 の有無を追及されるべきであって、それを一切不問した上で、敗戦国である日本に全ての責任を負わせものであり、そのような裁判が公正である筈はない。

 しかし、講和条約を結ぶ前で未だに主権がなかったことから、日本はその判決を受け入れざるを得なかった訳で、であるからして、独立を果たした後に、処刑さ れた者を含んで、戦犯とは見なさないとの名誉回復の国会決議が全会一致で行われ、服役中であった者は釈放され、処刑された者も一般戦死者と同様に扱われ昭 和殉難者として靖国に合祀された訳であり、よって戦犯と称されていた者は既に存在せず、また、その罪を既に償っているにも関わらず、60年も経過している のに、分祀について論議が起こるのは異常の何者でもない。

 松橋氏が分祀することで靖国参拝のカードは有効でなくなると思っているのは幻想であり、支那は新たな要求を突きつけてくるだけで終わりはないのであり、よって、支那のご機嫌を敢えてとる必要性はまったくなく、一切無視していれば良いのである。

 ともかく、祖国のために戦い亡くなった方を、どのような方法で慰霊するか、外国からガタガタ言われるのは内政干渉そのものであり、支那のご命令に従う義理もなく、まして、靖国に合祀されている方々は「靖国の神々」であって、 それを支那のご機嫌をとるために分けるとは、神を恐れぬ所業と言わざるを得ない。
(2008/05/26)

写真:東郷神社境内の「海の宮」

東郷神社

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懲戒処分を受けた教師の抗弁など聞きたくもないが

2008年05月25日 10時01分46秒 | 売国奴・反日日本人

君が代斉唱不起立:都教委、2人懲戒 処分教職員延べ410人に /東京

◇国旗・国歌徹底を通達

 都教育委員会は23日、今春の入学式で「君が代」の斉唱時に起立しなかったとして、都立学校の教員2人を懲戒処分にした。都教委が国旗・国歌の指導徹底を通達した03年10月以降、懲戒処分を受けた教職員は延べ410人となった。

 都教育庁職員課によると、処分の内訳は減給(10分の1)1カ月と戒告が各1人。今春の卒業式でも20人が処分されており、今夏は現職を対象に再発防止研修を実施する。

 この日処分された2人は、処分の取り消しを求めて都人事委員会に審査請求を行った。減給処分を受けた女性教諭(51)は「通達は撤廃されて当然。日本の民主主義の行方にもかかわる問題だということを分かってほしい」と話した。【木村健二】

毎日新聞 2008年5月24日 地方版

(引用終了)


 都立学校の教師2人が、今春の入学式で、国歌・君が代の斉唱時に起立しなかったとして、都教育委員会は23日、懲戒処分をしたそうであり、処分の内訳は減給(10分の1)1カ月と戒告が各1人とのことで、都教委の職務命令に従わなかったとの重大な服務規定違反であるにも関わらず、極めて甘い処分だと言わざるを得ない。

 懲戒処分をした教師のことが報じられる度に思うのは、その氏名が公表されないことであり、子を持つ親にして見れば、どこの学校の何という名前の教師が処分されたのか知りたいものであり、その理由は、わが子だけには、懲戒処分を受けるような教師が担任となっては、おかしな思想を吹き込まれてしまいかねないと心配しなければならず、であるから、その教師名が分かっていれば、在籍している学校にわが子を入学させないとか、担任の変更を要求することも出来るのからである。

 懲戒処分を受けた教師の抗弁など聞きたくもないが、報道によれば減給処分を受けたという女性教諭(51)は「通達は撤廃されて当然。日本の民主主義の行方にもかかわる問題だということを分かってほしい」と話しているそうであり、それは都教委の国旗・国歌の指導徹底をするようにとの通達であり、また入学式や卒業式のおいて、国歌・君が代の斉唱時には起立するものとする職務命令のことも指すのであろう。

 一教師の立場に過ぎないのに、その撤廃を要求するとは驚きであり、これは処分されたことが「日本の民主主義の行方にもかかわる問題」ではなく、通達や職務命令さえも無視しても何らの処分もされない方が、民主主義の行方にもかかわる問題となるのではないか。

 この教師達は、法律によって国旗は日の丸、国歌は君が代と決まっていること位は知っているであろうが、それを認めたくないとする思想を持つのは自由はあっても、認めたくないとして、通達や職務命令を無視するなどの何らかの行動をとった場合は処分を覚悟すべきであって、それに不満があれば、そのような通達や職務命令の廃止や変更を民主主義の手続きに従って行う努力をすれば良いことであり、そうなれば、この教師達は処分されることはないだろう。

 国旗、国歌に対して敬意を表するのは、「電車の乗降は降りる方が先」と同じ常識の一つだと思っているが、その常識が分からない教師がいるから都教委は毎年のように苦労しているのであり、ましてこの教師は公務員であって、その給料には国民が納めた税金が使われているのであるからして、にも関わらず国家に忠誠を誓うべき立場にいる公務員たる教師が、自国の国旗、国歌に反対して、世界共通の自国を含むすべての国の国旗、国歌に対する儀礼を欠くことが正しいとするのだから、教師の資格さえないと言って良いであろう。

 それとも儀礼を欠きたいのは自国の国旗、国歌だけで、他国のそれには敬意を示すつもりか。もしそうであれば日本人でありながら祖国日本を貶めようとする恐るべき思想を持っていると断じざるを得ない。

 教師ならば教師らしく、その義務を果たしたこそ民主主義の行方について語るべきであり、自分達の意見が通らないからと言って、職務上の命令さえも拒否するのであれば、これからも処分をされるであろうが、それより、教師の職を辞して、国旗、国歌に反対する政治運動をすれば良いし、また、それを公約に立候補して国会議員となる方法もあるからして、そうすれば国歌斉唱・国旗掲揚が定められている学習指導要領を変えることが出来るかも知れない。

 それまでは既に決まっていることを守るべきであり、にも関わらず、民主主義の手続きに従って決まったものでもあっても、守ることが出来ないと主張するのであれば、すぐにでも病院に行かれて診察を受けた方が良いだろう。
(2008/05/25)

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筑紫氏が仲間内から賞を贈られたのは引退近しか

2008年05月24日 13時57分44秒 | 売国奴・反日日本人

筑紫哲也さんに日本記者クラブ賞

 TBS報道局キャスターの筑紫哲也さんに、今年度の日本記者クラブ賞が贈られました。ニュース23のメーンキャスターとして18年余りの活動実績が、日本のテレビジャーナリズムの確立に多大な貢献をしたことが評価されたものです。

 「テレビがジャーナリズムになるために、日々努力をし続けたすべての人と一緒に祝いたいと思います。ありがとうございました」(筑紫哲也さん)(23日15:44)
(MBSニュース)

(引用終了)


 記者クラブと称するものが、官公庁をはじめ、政党や各種の有力団体、大企業にほとんどと言って良い程に設置されているが、設置に関する法的根拠はないようで、勿論法人ではなく、単なるクラブであって、マスコミ各社は親睦団体であると言っているらしい。

 そうであれば同じ趣味の仲間が集まりてクラブを作って親睦を深めようとするのと同じことであり、にも関わらず、その部屋の入り口には「関係者以外の入室禁 止」と表示されていて中の様子は伺い知ることが出来ないが、それからしても親睦団体ではないことは明らかであり、そのような記者クラブの閉鎖性こそ害悪そ のものであって、であるから海外のメディアから、わが国のマスコミは閉鎖的であり、報道姿勢にも偏向があるとして批判を招いているのである。

 少し大きな警察署内にも記者クラブが設置されており、そこで、記者達は麻雀やトランプでもやりながら警察の担当者が報道資料を持って来るのを待っていれば 良いのであり、遊んでいても給料が入るうやらましい仕事とは、記者クラブにたむろする記者達の事を指すようで、汽車は自ら動くが、同じ発音の記者は動かな いので、記者と言わずして、押して貰わないと動かないトロッコだと揶揄されているようだ。

 ところで、今年度の日本記者クラブ賞が、TBS報道局キャスターの筑紫哲也氏に贈られたそうであり、TBSのニュース23と言えば筑紫氏のことが、筑紫氏 と言えばニュース23のことが思い浮かぶ程の長寿番組であり、本人が病気療養のため、番組を一時休んでいた時でさえ「筑紫哲也のニュース23」だったから して、メーンキャスターとして18年余りの活動実績が評価されていたので、筑紫氏の名を消して、ニュース23だけにしなかったのはTBSとしては当然かも 知れない。

 だが筑紫氏は、メーンキャスターとしてニュース23で何かコメントする度に批判されていたような気がするし、偏向捏造報道と言えば、テレビ朝日の「報道ス テーション」と共に「筑紫哲也のニュース23」をすぐに思い浮かべることが出来る程有名な番組だが、それでも筑紫氏は、間違っておらず批判される覚えはな いとの認識を持っていたようである。

 今回、日本記者クラブが筑紫氏に賞を贈ったことは、テレビを通じてのジャーナリズム(大衆伝達活動)の確立に多大な貢献をしたからだそうだが、これは仲 間内で評価しただけに過ぎず、わが国の偏向マスコミを批判している良識を持った国民が、筑紫氏の姿勢だけは評価出来るとした訳ではないからして、わが国の ジャーナリズムは未だに成熟していないことが、かえって明らかになったと言えるし、それが今回の日本記者クラブの選定基準となっているのだから笑わせる。

 日本記者クラブは今回の賞を冗談で筑紫氏に贈った訳ではないだろうし、年もとったようで、そろそろ引退の声が聞こえてきたからと、仲間内で賞を贈って喜ば そうとしたのであろう。貰える賞ならば何でも良いかも知れないが、その賞を貰うことに誰もが評価し、祝福されなければ選定基準が誤っている訳で、少なくと も筑紫氏の受賞を良識を持った国民は評価せず、祝福もしないことは確かであろう。
(2008/05/24)

写真:日本記者クラブ賞が贈られた筑紫哲也氏

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北朝鮮に入れ込み、国交正常化を推進する山崎拓氏

2008年05月23日 19時01分50秒 | 政治

超党派で早期訪朝 山崎氏ら国交正常化議連旗揚げ

2008.5.22 19:54

 超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」が22日に発足、自民党の山崎拓元副総裁が会長に就任した。超党派での訪朝を目指し、国交正常化に向けた環境整備を図るねらいがある。

 総会には自民、公明、民主、共産、社民、国民新の各党から計約40人が出席。顧問に自民党の加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行、公明党の東順治副代表らが就任した。

 山崎氏は、「核、ミサイル、拉致のすべての諸懸案が全く進展していない。政府を後押ししたい」と述べ、議員外交による事態打開を目指す考えを示した。

 一方、自民党の若手・中堅議員6人は「北朝鮮外交を慎重に進める会」を発足させた。日朝国交正常化推進議連の牽制(けんせい)を狙ったもので、山本一太 参院議員は「国交正常化を急速に進めようという動きがあり懸念する。圧力をなくしたら対話は進まない」と山崎氏らを批判。中山恭子首相補佐官(拉致問題担 当)も「経済制裁措置を解除したら永遠に人質は解放されない」と訴えた。

 福田康夫首相は22日夜、記者団に山崎氏らの動きについて「いろいろな働きかけをすることは悪いわけではない」と述べた。
(産経新聞)

(引用終了)


 現職の国会議員の中で、自民党の山崎拓氏ほど北朝鮮に入れ込み、 国交正常化を推進しようと思っている方はいないであろう。朝鮮半島の南にある厄介な韓国という国だけでも手こずっているのに、韓国よりも更に厄介者になる ことは確実な北朝鮮と国交正常化をしたとしても、わが国にとって何のメリットもない。

 山崎氏は今まで何度も訪朝しているが、わが国と北朝鮮との間には解決しなければならない多くの懸案事項のうち、何らかの進展があった様子もなく、であるか ら何の話し合いをするために訪朝を繰り返しているのかと言いたくなるが、北朝鮮は山崎氏に対して、日本に帰りたくなくなるような接待を行っていて、それが 忘れられず、国交正常化は北朝鮮のためになり、また自らのためになるとして奔走しているのであろう。

 その山崎氏が超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」の会長に就任したそうであり、この超党派議員の訪朝によって、国交正常化に向けた環境整備を図るねら いがあるようで、自民、公明、民主、共産、社民、国民新の各党から計約40人が出席して発足した同議員連盟の顧問には自民党の加藤紘一元幹事長、民主党の 菅直人代表代行、公明党の東順治副代表らが就任したとのことであり、普段の政治姿勢から、なるべき人がなったと言って良く、驚くことではない。

 山崎氏は、「核、ミサイル、拉致のすべての諸懸案が全く進展していない。政府を後押ししたい」と述べているそうであり、これらの諸懸案が進展していなの は、あたかも日本政府の責任であるかのような言い方だが、自らも何度も訪朝して、これら諸懸案の解決に向けての話し合いをしていたとしたら、何らかの進展 があっても良さそうだが、国交正常化をすれば、これらの諸懸案が一気に進展するとの目算を持っているのであろうが、北朝鮮は厄介な国なのだから、そう簡単 には行かず、国交正常化しものの、すべての諸懸案は既に解決済みと言われるだけだろう。

 日本人拉致問題についてだけでも、北朝鮮は既に解決済みと言っている訳であり、であるから国交正常化すれば、それが進展するとは思っているのは、山崎氏を はじめとするこの議員連盟の連中だけであり、正常化する前に拉致問題を解決して、その後に正常化に向けた話合いをするならばまだしも、正常化すれば拉致し た日本人を帰国させるとの口約束だけで、正常化が先行するような間違いを犯してはならない。

 福田総理は、山崎氏らのこのような動きについて「いろいろな働きかけをすることは悪いわけではない」と述べたそうだが、これでは傍観者と言って良く、わが 国の総理大臣として、北朝鮮との間に横たわる諸懸案を解決に向けて進展させる責務がある訳であり、にも関わらず、このような指導力のなさを示す発言をする から、国民不在の政治となっているのであり、現在は対北朝鮮経済制裁措置を実施中であるからして、総理の立場で山崎氏らに、北朝鮮との国交正常化に向けた 動きは国民世論を無視するとして、今はその時期ではないと注意し、指導力を発揮すべであろうが、それを福田総理に期待しても無理かも知れない。
(2008/05/23)

 写真:北朝鮮に入れ込む自民党の山崎拓氏

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憲法第九条がいつからお釈迦様の教えになったのか

2008年05月22日 20時09分19秒 | 売国奴・反日日本人


 用事があって車で出掛けた時に、ある寺の入り口に設置してある掲示板(別な名称があるかも知れないが)に憲法第九条に関することが書かれて掲示されていたの で、もの珍しかったことから写真に撮ってきた。そこには写真にあるように「『憲法九条』は〝殺すなかれ〟と説かれた お釈迦様の教え 平和憲法を守ろう」 と書かれており、諸般の事情から何処の寺であるか分からないように画像処置をし「○○山○○寺」と○の部分を消してあるが、近所の方や県道沿いにある寺な ので、そのうちに分かってしまうだろうが、それでも良いと思っている。

 この寺の住職は檀家に対して仏教よりも、九条真理教の方で念仏を唱えて法話を行っているかも知れないが、「九条を守っていれば平和が保たれる」などの空想 的平和主義者となった住職の法話を聞かされる檀家も大変であろうし、そのうちに朝日新聞などの偏向マスコミによる取材が殺到し、九条真理教の寺として観光 名所になるかも知れない。

 この寺の掲示板に書かれていた「お釈迦様の教え」のなかに、「殺すなかれ」というものがあるそうであり、調べてみたところ、「六波羅密」と言う、お釈迦さ まが在家に対して「実際に彼岸に渡らなくても、彼岸から此岸を見ることができる智慧を身につければよい」と説いて、そのための六つ実践方法があり、その一 つに「持戒波羅密(戒律をもって生活すること)」との在家の人が守るべき持戒として、「殺生しない」「盗みをしない」「邪婬におぼれない」「嘘をつかな い」「酒をのまない」の五戒があったことから、確かに「殺すなかれ」は「殺生しない」とのことであるからして、「お釈迦様の教え」であることは間違いない ようだ。

 九条真理教の信者達は九条を守っていれば平和が保たれ、こちらが「殺生しない」限り、相手から殺生されないと思っているのであろうが、例えば信仰の自由を 認めない共産主義国の侵略に対して「お釈迦様の教え」を守って「殺生しない」として無抵抗を貫けば侵略を止めるのか。チベットは「お釈迦様の教え」を守っ て支那に侵略された訳であり、国の安全保障は、九条真理教のように憲法第九条を「お釈迦様の教え」が実践されたものとして守れば維持出来ると思うのは、チ ベットの現状を無視した幻想であると言える。

 お釈迦様も、その教えが九条真理教の信者達に都合良く利用されていると苦笑していることであろうが、国際紛争などが起きた時に「お釈迦様の教え」を守って いるだけでは殺されてしまい、国もなくなってしまう訳であり、信仰の自由を認めない共産主義の国に限らず、侵略に対して「お釈迦様の教え」を説いても遅い のである。

 それにしても、利用出来るものは何でも利用するのが九条真理教の信者達のようで、今度は何を利用するのか楽しみに待っているが、お釈迦様も、わが国の憲法 第九条の根拠になることを知った上で、「殺生しない」との「持戒波羅密」を遺した訳ではなく、あくまでも在家が社会生活を営む過程で、殺生を戒めているだ けであって、国際紛争などを想定した教えではないだろう。

 写真にある寺が何宗だか確認しなかったが、その住職が「お釈迦様の教え」に従って憲法第九条を守ろうと心の中で思うのは自由であるものの、それを書いて、 掲示板に貼り出しのでは、檀家から住職への不信感が高まるのではなかろうか。幸いにわが家の菩提寺ではないが、もし菩提寺の住職が、同じようなことを言い 出したとしても檀家の立場上「住職の考えはおかしい」と抗議する訳にもいかず、ご先祖様に対して安らかに眠れなくなったことをお詫びするしかないだろう。
(2008/05/22)

写真:憲法九条はお釈迦様の教えとのある寺の掲示板

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皆様のNHKが総務省に平然とたてつくとは

2008年05月21日 16時01分31秒 | NHK問題

NHK受信料:BSのスクランブル化を提言 総務省研究会

 NHKの受信料について考える総務省の「公平負担のための受信料体系の現状と課題に関する研究会」は20日、衛星(BS)放送について、料金を払わない と番組を見られなくするスクランブル化を検討すべきだなどとする最終報告案をまとめた。受信料を公平に集めるにはスクランブル化が有効との判断を示した が、NHKは「番組を社会全体に分け隔てなく提供する使命を阻害する」と反対しており、実現するか否かは不透明だ。

 研究会はNHK職員の不祥事などをきっかけに受信料の不払いが急増したことから、総務省が07年6月にスタート。「公平で透明感のある受信料体系」につ いて、有識者9人が検討してきた。衛星放送は、マンションなどの集合住宅で受信できる共同受信施設が整備され、受信できる薄型テレビなどを所有している と、衛星放送を見なくても受信料の支払いを義務付けられるケースが多くなっていることから、スクランブル化を提言した。

 最終報告書案は、衛星放送の契約をなくし、地上放送の受信料に一本化する案なども示した。研究会は国民の意見を聞いた後、7月に最終報告をまとめる。今 回の報告書に法的な強制力はなく、NHKは報告書を参考に、9月に発表する09年度以降の次期経営計画の中で、スクランブル化などの是非について明らかに する見通し。

 研究会は昨年11月に第一次報告書をまとめ、世帯契約や事業所契約の割引導入などを提言。これを受け、NHKは家族割引の拡大や事業所割引の導入を決めたが、受信料の抜本改革の提言には至らなかった。【川口雅浩】
(最終更新:5月20日12時10分 5月20日12時9分配信 毎日新聞)

(引用終了)


 NHKは、総務省の「公平負担のための受信料体系の現状と課題に 関する研究会」が、衛星(BS)放送のスクランブル化を検討すべきだとする最終報告案に対して、「番組を社会全体に分け隔てなく提供する使命を阻害する」 と反対しているようだが、NHKはいつから総務省に平然とたてつくことが出来る放送局になったのか。

 この研究会は総務省が、昨年6月に設置した有識者9人から構成されるそうで、「公平で透明感のある受信料体系」について検討を重ねていたとのことであり、 その最終報告案がスクランブル化が有効との判断となった訳であり、これは国民の声であると言って良く、それでもNHKは公共放送局としての使命感のような ものを前面に出してスクランブル化に反対している訳である。

 多くの国民はNHKがスクランブル放送に移行したとしても反対の声は少ないであろうし、数年前にNHK職員の不祥事などをきっかけに受信料の不払いが急増 した際に、NHKは「スクランブル化を検討している」と言って、受信料を払わない者には放送を受信出来ないようにすると国民を脅迫したことがある。これは スクランブル化すると言えば、多くの国民は「NHKが見られないのは困る」として、受信料を払うようになるだろうとの思惑を持っていたのであろうが、スク ランブル化に賛成する声が多く、その思惑は見事に外れてしまった。

 「番組を社会全体に分け隔てなく提供する使命を阻害する」との崇高な使命をNHKが持っているのであれば、社会全体に分け隔てなく提供するために受信料を 徴収しないことが一番良いが、それが出来なければ、NHKが、番組を社会全体に分け隔てなく提供する使命を持っている立派な放送局で、普段の生活の中で、 NHKを見られないと知りたい情報が入って来なくなると思えば、スクランブル化しても、受信契約をする方はいるであろうし、NHK以外からの情報で十分だ とする方であれば、当然ながら受信契約をしないであろうから、スクランブル化によって、情報を得る方法や媒体を選択する機会が公平となる訳であり、スクラ ンブル化で公平さが失われることがあるとは思えない。

 スクランブル化に移行するとしても、大事件や災害情報などの際には解除すればNHKが言っている「情報の格差」は生じることはなく、現に普段はしつこいよ うにCMが流れている民放でも、大災害などがあればCMなしで放送されることがあるのだから、民放に出来て、皆様のNHKには出来ないことはないだろう。

 NHKにして見れば、受信契約をせず放送を視聴しているのは許せないと言う訳だろうが、受信契約をして、放送を視聴している方もいれば、いない方もあると 思うし、また受信契約をせず、放送を視聴している方もいれば、いない方もあるだろう。以上の4つのケースがあるにも関わらず、視聴の有無を問わず、 受信契約を迫るから問題となっている訳であり、NHKの経営が受信料に頼っているのであれば、視聴したい方だけから受信料を徴収するスクランブル化しかな い訳で、これこそ公平な負担なのではなかろうか。

 最近のNHKは、どこの国の放送局か良く分からない番組が多く、支那人や朝鮮人を、ことのほか意識しているようだが、これではNHKを見なくなる日本人は 増えるばかりであり、見なくなれば今まで払ってきた受信料を払い続けるのはバカバカしくなるのは当然で、見なくなったから払わないとの理屈をNHKが理解 しようとしないのだからは不可解である。

 NHKが、なぜスクランブル化に踏み切れないか、その理由は既にばれているいるのであり、決して「番組を社会全体に分け隔てなく提供する使命を阻害する」 などの公共放送局としての使命感のようなものではないのであり、例えば番組の製作責任者に日本人ではない名前が出ることがあるが、局内に特亜国人が入り込 んでいるからであろうし、日本放送協会として、税金まで投入されているにも関わらず、特亜寄りの放送を続けているようでは、スクランブル化を求める国民の 声が大きくなるばかりであろう。
(2008/05/21)

写真:皆様のNHK

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人民解放軍を暖かく迎え入れる反米反基地運動

2008年05月20日 17時44分20秒 | 反日・極左団体

平和を切望 雲突く声 5・15平和行進・県民大会

2008年5月19日(月) 朝刊 1面

 本土復帰三十六年「5・15平和行進」を締めくくる県民大会(主催・同実行委)が十八日、宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれ、米軍再編に伴う基地 の拡大・強化に反対し、日米地位協定の抜本的改正を求めるアピールを採択した。約四千人(主催者発表)が参加した。平和行進は三日間の日程を終了。県外か らの二千人を含む約七千人が米軍基地周辺や沖縄戦跡を巡り、県内と全国、海外の市民が連帯し平和を発信することを誓った。

 曇り空の下、大会には行進を終えた労組や平和団体関係者が集結。それぞれの旗や「基地の押し付けは許さない」などの横断幕を掲げ、熱気に包まれた。

 主催者を代表して崎山嗣幸沖縄平和運動センター議長が「軍事基地の島から脱却し平和の島にするために、大きな運動を前進させていきたい」とあいさつ。開催地の伊波洋一宜野湾市長は「沖縄から基地をなくし、全国への拡散を阻止することを誓い合いたい」と呼び掛けた。

 県選出国会議員や政党代表、県外、韓国の平和団体代表らが次々に登壇。県内や全国で相次ぐ米兵による事件・事故や、日米両政府の軍事・基地政策を強く批判し、教科書検定問題や憲法改正の動きなどに懸念を表明した。

 大会アピールでは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設や北部の基地機能強化、嘉手納基地や普天間飛行場の爆音などで「住民生活は破壊の危機に瀕しており、県民の怒りは頂点に達している」と指摘。基地の拡大強化を阻止し、日米地位協定の改正を強く求めることを確認した。
(沖縄タイムス)

(引用終了)


 この「5・15平和行進」を締めくくる県民大会を沖縄タイムスが 大きく報道しているようでは、反日サヨク団体が主催する大会なのであろうが、沖縄には米軍基地があるため生活が脅かされているとして基地の撤去を要求して いるようであり、大会アピールでは、「住民生活は破壊の危機に瀕しており、県民の怒りは頂点に達している」と基地からの騒音被害などを指摘している。

 主催者発表によれば参加者は約4000人とのことだが、怒りが頂点に達しているのであれば、もっと参加者があっても良さそうだが、この4000人はあくま でも主催者発表なのだから、実際はもっと少ないのではなかろうか。当然ながら全国の反日団体に動員を掛け、また沖縄県民にも参加を呼びかけたことであろう が、「住民生活は破壊の危機に瀕しており、県民の怒りは頂点に達している」のが本当であれば、現実に住民生活が破壊される危機に瀕しているとして沖縄県民 の参加が一番多くなる筈だが、県外からや、韓国の自称平和団体代表らまで参加しているのは、このような大会には沖縄県民でさえ参加しなくなっているからで はあるまいか。そこで必死になって韓国にも呼びかけ参加数を何とか増やそうとしている訳で、人出不足は何処でも深刻だが、反日サヨク団体も同じらしい。

 沖縄から本当に基地が撤去されたならば、基地交付金や軍用地主への地代も入らなくなる訳で、それでも沖縄が債権団体に転落しないのであれば良いが、基地の 撤去を要求している連中の声だけが大きく、地代が入らなければ生活が出来なくなるとして、基地の存続を希望している軍用地主の声を偏向マスコミは取り上げ ることなく、ほんの一部の基地の撤去を要求する軍用地主を反米反基地運動の先鋒に立っている英雄のように扱っている。

 かっての沖縄戦で、法務局に保管されていた土地の登記簿などが失われたことからなのか、軍用地主の申告によって、所有している土地が基地用地として米軍に 貸し出されているそうだが、軍用地主が申告している土地の面積を合計すると沖縄本島の面積を遥かに超えると聞いたことがある。このことは、戦前、所有して いる土地の面積が実際は1000坪であったとしても、「3000坪所有していた」と嘘を付き、それを確かめようにも登記簿が失われているのだから、その嘘 がまかり通ってしまっているのではあるまいか。これも基地があるために負担になっているとする利権の一つかも知れないが、所有していない架空の土地のおか げで地代が入るのだから、このような美味しい話はない。

 怒りが頂点に達したとして全国動員を掛けたにも関わらず、わずか4000人では、これ以上の参加者を集めることは無理だと思うし、今回の県民大会で、基地 撤去に向けた動きが政府などから起きなければ、何の影響も与えることが出来なかったことになり、また頂点に達したのだから、もう頂点の上はないからして、 今後はどうされるつもりか。

 このような大会に本土から参加する連中はいわゆるプロ市民と呼ばれる連中だろうが、沖縄まで行くにはカネも掛かるからして、普段はどのような生活をしてい るのか知りたいものだ。それとも、どこからか活動資金を得ているかも知れず、沖縄から米軍を撤退させれば、人民解放軍が侵攻してくるであろうし、それを期 待する投書が沖縄タイムスに掲載されたこともあるのだから、このような運動を行っている連中が活動資金を得ているとすれば、その出所がどこなのか分かりや すい。

 約4000人の参加者があったとする主催者発表を即信用は出来ないが、このような大会に参加するプロ市民は複数の団体に所属して、様々な運動をしているよ うであり、その中には一人でも団体を名乗っているのもあるやも知れず、、そのような団体に主催者から参加要請があれば、参加可能の人数が報告されることに なろうから、そうなると実際は一人なのに、複数の団体に所属していれば、当然ながら合計されてしまう訳で、であるから、このような大会での主催者発表の参 加者数はデタラメだと思っている。

 このような反米反基地運動は人民解放軍を暖かく迎え入れる運動と言っても過言ではなく、大軍拡をしている支那は台湾へ侵攻する準備をしており、また驚くべ きことに沖縄の領有権まで主張しているが、それに危機感を覚えている沖縄県民も多いことであろうからして、沖縄タイムスが、迫り来る支那の脅威を報じず、 反日サヨクによる反米反基地運動を煽るかのような報道をしているのは許せない。
(2008/05/20)

写真:宜野湾市の宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれた「5・15平和とくらしを守る県民大会(沖縄タイムス)

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支那の援助隊受け入れは日本の面子を潰すことか

2008年05月19日 16時44分54秒 | 支那関連

日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」

2008.5.18 20:59

 日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、 同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。(綿陽市北川県 野口東秀)

 中国政府が日本の援助隊を真っ先に受け入れたのには、日中関係の重視や国際協調をアピールする狙いがあったが、民政省などは「反日感情」を危惧(きぐ)し受け入れに消極的だったという。

 その懸念は、被災住民に関する限り払拭(ふっしょく)されたといっていい。しかし、捜索・救助活動にあたる軍などの間には複雑な感情がみられる。

 捜索・救助活動を現場で統括するのは基本的に人民解放軍だ。実際、大規模な災害時に救助や物資の輸送などを行えるのは、軍や消防などをおいてほかにない。

 17日、日本の援助隊は青川県の被災現場で活動したが、軍の兵士の1人は「あれは日本隊だろ。早く帰れよっていう感じだ」と口走った。それ以外にも不快感を示した救助関係者もいた。

 ある中国筋は「軍が仕切る現場で日本隊に生存者を発見させると思うか?」と話す。日本の援助隊に中国側が指定した被災現場は、すでに捜索を終えたか、あ るいは巨大な土砂崩れで埋まり、中国側も救助などは「無理」だと判断した小学校だった。同筋は「軍などがいったん捜索し救助活動をすでに終えた現場で、も し日本隊が生存者を発見したら、それこそメンツが立たない」ともいう。

 それでも日本の援助隊が生存者を救出すれば、日中関係の改善にはプラスとなる。現場の軍関係者などによる感情の吐露は、日本から援助隊を受け入れる土壌が整っていないことを浮き彫りにしている。
(産経新聞)

(引用終了)


 支那の四川省を震源とする大地震での死傷者数は増えるばかりであり、また同省青川県を流れる青竹江両岸で大規模な土砂崩れによって川がせき止められたことから、巨大な湖が形成され、その後の水位の上昇によって決壊の恐れがあるとのことで、さらなる被害の拡大が予想される。

 わが国からも国際緊急援助隊が派遣されており、その真摯な活動に支那人が感激し、対日感情が好転しているとの報道があるが、それは、わが国として大地震による被害への同情と、人道的見地から支援しているに過ぎず、困っている時には助け合うとの日本精神からである。

 今回の件で支那人の対日感情が好転する兆しがあるとしても、毒ギョーザ事件や、長野市における支那人留学生らによる傍若無人の振る舞いなど、わが国の責任では ない事であっても、それを謝罪しないばかりか、責任転嫁をしているようでは、日本人の支那に対する感情がそう簡単に好転するとは思えず、残念ながらその材 料もない。

 反日でなければ支那人ではなく、だから、嫌いな筈の日本人がそこまでしてくれるのかと感激しているかも知れないが、支那人には怨みはあっても、それが与え られた任務であり、その仕事に誇りを持っている日本人もいることを知って貰えば、今回、もし誰れ一人の生存者を救出できなかったとしても今回の援助隊の派 遣は無駄ではないかも知れない。

 だが、援助隊の活動を依頼されている所は、既に人民解放軍などによって、生存者の捜索が終えた所などであるそうであり、これでは最終的に「日本の援助隊は成果をあげられなかった」としようとしているのではあるまいか。

 人民解放軍などによる捜索が終えた所で、わが国の援助隊がもし生存者を発見し救出するようなことがあれば、支那は面子を潰されたと思うであろうし、それは 絶対にあってはならないこととして、だから支那としては、わが国の援助隊が最新鋭のハイテク人命探査機などの装備一式を持ち込んで捜索を行うも、一人の生 存者も救出できなかったとの恥をかかせ、日本の面子を潰すことが目的であろうと思われる。要するに被災者の救出より面子の方が重視されている訳で、さすが人 命が軽視されている国らしい。

 大地震で甚大な被害が出ているのにも関わらず、援助隊の受け入れに消極的だとの国際社会からの批判をかわすために、支那共産党政府は一番先に、わが国に援 助隊派遣を要請した訳だが、生存者の可能性がほとんどない所に敢えて行かされていることは、明らかな嫌がらせであり、支那国内のネット上には援助隊の真摯 な活動に感激しているとの書き込みが多いとしても、それに騙されることなく、これも復興資金をわが国に要求するための謀略と考えた方が良いかも知れない。
(2008/05/19)

写真:支那四川省にて活躍中の日本の国際緊急援助隊

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朝日新聞は命を掛ける自衛隊員の活躍を封じている

2008年05月18日 17時47分16秒 | 偏向マスコミ

人が消えた街…不発弾処理で1万6千人が退去

2008.5.18 10:05

 東京都調布市の住宅街で3月に見つかった不発弾の撤去作業が18日午前に行われ、付近の住民約1万6000人に退去命令が出された。自衛隊による信管処理は午前11時から始まり、約35分後、無事に終了した。

 不発弾処理で1万人超の退去命令は異例の規模。国道20号(甲州街道)の封鎖や京王線の区間運休のほか、病院の入院患者が転院、サッカーJリーグの試合開始が繰り下げられるなどした。

 現場は京王線国領駅近くの線路沿い。不発弾は長さ約1・8メートル、直径60センチの米国製1トン爆弾で、墜落した米軍爆撃機B29が積んでいたとみられる。

 撤去作業に伴い、同市は災害対策基本法に基づいて午前8時、住民に退去命令を出し、半径500メートルを警戒区域に設定。住民の避難が完了したことを確認し、陸上自衛隊東部方面後方支援隊第102不発弾処理隊(東京都練馬区)が爆弾の信管処理を行った。

 撤去作業の影響で、警戒区域内にある多摩川病院ではこの日午前3時半から、入院患者が近くの病院に移送されたほか、国道20号など周辺道路が通行止めに なり、京王線はつつじケ丘-調布駅間を運休。府中競馬正門前駅が最寄りの東京競馬場ではGI「ヴィクトリアマイル」が開催されるため、日本中央競馬会 (JRA)が注意を呼び掛けた。

 また、飛田給駅近くの味の素スタジアムでのJリーグ東京ヴェルディ-清水エスパルス戦は、試合開始を午後4時から同6時に繰り下げた。
(産経新聞)

                                ◆      

京王線運転再開、不発弾処理「安全宣言」

2008年05月18日12時59分

  東京都調布市で見つかった不発弾の処理が18日午前あり、周辺住民約1万6500人が一時避難した。同市は午前11時半ごろ、「安全宣言」を出し、住民の 避難や道路の立ち入り規制は解除された。京王線は午前9時半からつつじケ丘―調布間の運行を休止していたが、午後0時40分ごろ再開した。
(朝日新聞)


(引用終了)


 東京・調布市の住宅街で、戦時中の不発弾が見つかったことから今 日18日に、住民およそ1万6000人に退去命令を出して陸上自衛隊による信管除去作業が午前11時から始まり、約35分後、無事に終了したとのことであ る。任務とは言え命を失うおそれがある危険な作業であるにも関わらず、それに怯むことなく、付近住人の安全を確保した自衛隊の皆様には感謝申し上げる。

 本当かどうか分からないが不発弾処理手当は500円であると聞いているが、もしそうであるならば信じられないことであり、不発弾処理作業の度に殉職を覚悟 している自衛隊員への処遇が、このような低額であることに国も国民も意識しておらず、「それが仕事ではないか」と思っているとしたら、まだまだ、わが国は 普通の国ではないことは確かである。

 この不発弾処理の件を報じるネット上にある新聞各社の報道にも自衛隊に対する姿勢が良く現れており、産経新聞には信管除去作業を行ったのは陸上自衛隊東部 方面後方支援隊第102不発弾処理隊(東京都練馬区)と書かれているが、朝日新聞には、不発弾の処理が自衛隊によって行われたことすら書かれておらず、住 民の避難や道路の立ち入り規制は解除され、京王線が運転再開されたとしか書かれていない。

 避難した住民1万6000人の中には、自衛隊反対派や無防備地域宣言の条例制定を目指す方もいるかも知れないが、そのような方であれば自衛隊が行う不発弾 処理にも反対して、「自衛隊に守って欲しいと頼んだ覚えはない」とか「どんなことがあっても自衛隊の世話にはならない」とか言って避難しなかったのであろ うか。

 何年か前に自衛隊の方と話をする機会があり、自衛隊反対派の連中と論議することがあればとして、私は例え話に「もし、貴方(自衛隊反対派)が、地震などの 災害に遭われ、家の下敷きになってしまい救助を求めている時や、自衛隊が支援する食事や風呂などを、貴方が自衛隊反対派だからと言って、敢えて救助しない とか、食事や風呂の提供を拒否するようなことは絶対にありません。自衛隊に対する思いがどのようなものであっても等しく助けるのが我々(自衛隊)に与えら れ任務であり、それを誇りに思っております。この事だけは是非とも知っていて欲しいですが、この話に対する貴方のお考えは敢えて聞きません」と話したらどうかと言った記憶 がある。

 阪神大震災の時に、被災地である神戸に向かう自衛隊の災害派遣部隊の車列を見ながらマスコミのインタビューの答えていたタクシー運転手が「自衛隊なんてい らないと思っていたが、こんな頼もしいものだとは思わなかった」と答えていたし、また新聞の投書欄にも「自衛隊のヘリコプターのごう音が、こんなに頼もし く聞こえたのは初めてのような気がする」などの自衛隊に対する信頼と感謝の声が数多くあった。

 災害や今回のような不発弾処理には自衛隊は欠かせない存在であり、であるから普段から敬意と感謝の念をもって接すべきだと思うが、朝日のように不発弾の処理を誰が行ったことすら報じず、命を掛けている自衛隊員の活躍を封じている。

 不発弾処理作業を行う自衛隊員は、新品の下着を着て出掛けるそうで、それは万一の時に古い下着では恥だと思っている訳で、まさに覚悟をもって国民の安全を 守ろうとしている訳であり、それを評価することなく、事故を事件にして、自衛隊を叩いて喜んでいる偏向マスコミや自衛隊反対派の連中などは異常の何者でも ない。
(2008/05/18)

写真:陸上自衛隊による不発弾処理作業

お詫びと記事に対する訂正について

 コメントを頂きました方から、不発弾処理に関する朝 日新聞の記事は内容が更新されているとの事で、確認したところ、「陸上自衛隊が信管を除去し」との記事になっており、「信管が除去された不発弾をトラック に積み込む自衛隊員=18日正午、東京都調布市国領町1丁目」との写真が掲載されておりますのでお詫びするとともに訂正させて頂きます。

asahi comで何度も確認し、最初は自衛隊のことが書かれていなかった訳で、第一報として規制が解除になったことから手短に報じたかも知れません。その後に記事 の内容を詳しくして、更新したのでしょうが、「不発弾の処理が18日午前あり」としてある部分を、「自衛隊による不発弾の処理が18日午前あり」とたった 6文字を加えるだけで良いのに、敢えて書かずに報じた訳で、まさに姑息な手段と言って良いでしょう。やはり朝日はおかしな新聞です。

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