二階氏、中国外交トップと会談、新型肺炎収束に向けて協力確認
2020/02/29
自民党の二階俊博幹事長は29日午前、来日中の中国の外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)共産党政治局員と東京都内で会談し、日中両国で感染が広がる新型コロナウイルスの収束に向けて協力していくことを確認した。
楊氏は会談で、日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供すると伝え、「双方の信頼関係はこういう困難があったからこそ深まっていく」と述べた。
二階氏は「新型コロナウイルスが収束したときにはお礼の訪中をしたい」と応じた。
日中両政府が4月上旬で調整している習近平国家主席の国賓としての来日については、話題に上がらなかったという。
(産経新聞)
(引用終了)
新型コロナウイルスに感染する方が増えていることから、しばらくは外出を控えようと思っているが、月1度の親しい友人との会食も楽しみなので、3月2日に近くのファミレスでランチをすることになった。今年1月に行った時と同じファミレスだが、客は少なく、席は半分しか埋まっていなかった。1月の時には、席が空くのを待っている客もいたのに今回は明らかに少なく、コロナウイルスの影響は外食産業にも出ているようである。
今や世界中に感染が拡大した感があるコロナウイルスだが、その発生源である支那は国際社会に迷惑を掛けている責任があるにも関わらず謝罪する様子がないばかりか、おそらく嘘だろうが、封じ込めに成功して感染者が減って終息に向かっていると言い始めているのは、未だに感染が拡大している国を発生源にするつもりであろう。コロナウイルスに対する日本政府の対応は決して評価出来るものではないが、特に支那人の全面的な入国制限を未だに行っていないことが、感染拡大の原因になっていることは明らかで、それが出来なかったのは、日本や日本国民のことより、支那と支那共産党政府のことを考えている支那に媚びる政治家がいるからではなかろうか。
産経新聞によれば、自民党の二階俊博幹事長は29日午前、来日中の中国の外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)共産党政治局員と東京都内で会談したとのことで、楊氏は会談で、日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供すると伝え、二階氏は「新型コロナウイルスが収束したときにはお礼の訪中をしたい」と応じたそうである。
二階氏は支那に対して、既に防護服とマスクを贈呈している筈であり、それを支那の外交担当トップであれば知っているであろうから、そのお礼とコロナウイルスを日本にまで感染を拡大させてしまったことへの謝罪が先ではなかろうか。また二階氏が支那に贈呈した防護服は10万着であるのに、たった5千着が返ってくるだけでは協力とは言えないし、お礼までする必要があるとは思えない。
コロナウイルスが収束した後は、二階氏は支那に防護服やマスクのお礼ではなく損害賠償を請求すべきであり、これは日本だけでなく、感染者を出したすべての国も同様ではなかろうか。支那に媚びる売国奴の二階氏が、その支那のせいで日本は多大な迷惑と損害を被っているにも関わらず友好関係が大事だと思っているとなれば国益は守れないだろう。支那が日本に防護服とマスクを送り返す形で提供する目的は、コロナウイルスが蔓延したのは対応が悪かった日本や韓国のせいにするためであるかも知れず、また支那の武漢が震源地であるコロナウイルスなのだから武漢肺炎と呼称すべきなのに、それを支那は拒否しているだけでなく、日本肺炎と呼称させるためにWHO(世界保健機関)に圧力を掛けているのではあるまいか。
日本国内にコロナウイルスを蔓延させないためには支那人の全面的入国禁止が必要であったにも関わらず、それが出来なかったのは普段の言動からして二階氏の反対があったからだとしか思えないし、コロナウイルス。もとい武漢肺炎のために世界中に迷惑を掛けている支那に日本だけお礼に行った者がいるとなればまさに恥を世界に晒すようなものだ。支那は武漢肺炎に関して未だに謝罪の言葉さえなく、日本に蔓延の責任を押し付けようとしており、二階氏はその罠に敢えてはまろうとしている訳で、あの習近平国家主席とも仲が良いらしいので、もし支那にお礼に行ったら、そのまま支那にとどまり、面倒を見て貰えば良いし、なぜならな日本の政治家とは思えないからである。
(2020/03/04)






















