
2020/03/17
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、山梨県議会のインバウンド(訪日外国人客)観光に関する政策提言作成委員会は、中国からの観光客に依存しない戦略を県に求める提言案をまとめた。県議会での議決を経て長崎幸太郎知事に提出する。
県内は富士山周辺を中心に外国人観光客が多く訪れ、約4割が中国から。提言案は「特定の国に依存せず、アジアだけでなく欧州向けの戦略など、リスク分散にも取り組むこと」として、名指しは避けながらも、中国依存から脱却する集客策を求めている。
また、「海外から持ち込まれる感染症は、インバウンド観光客の増加に伴い、常に発生の可能性がある」として、宿泊施設や観光スポット用の感染症対策マニュアルを作成すべきだとしている。
観光施策推進の財源を確保するため、外国人専用などの制限を設けた上で、宿泊施設などに小規模遊技場の設置を可能とする制度を検討することも求めた。
(産経新聞)
写真:今年1月、中国人観光客でにぎわう山梨県忍野村の忍野八海(渡辺浩撮影)
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2020/03/17
新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、甲府市の山梨大付属中1年、滝本妃(ひめ)さん(13)が17日、山梨県に手作りのマスク612枚を贈った。
滝本さんは「ドラッグストアに長蛇の列ができたり、ネットで高額で転売され、マスクを必要としている人に届いていないのを知り、母に頼んでお年玉貯金を崩して材料を買いました」と話した。
マスクは布製で、洗って繰り返し使える。1枚1枚に「皆さまのお役に立ったらうれしいです」というメッセージが添えられている。受け取った長崎幸太郎知事は「感動した。いただいたマスクはお年寄りや子供たちの施設に配りたい」と話した。
(産経新聞)
写真:山梨県の長崎幸太郎知事(右)に手作りのマスクを贈る滝本妃さん=17日、県庁(渡辺浩撮影)
(引用終了)
今回の世界規模に拡大した新型コロナウイルス感染症は、支那の湖北省武漢から始まっているのは間違いなく、であるから呼称名を武漢肺炎または武漢ウイルスとすべきなのに、支那共産党は武漢が最初の発生地であるとは確認されていないと責任を回避しているのは、いつものことである。
今まで支那がどのような事でも責任を認めて謝罪したことはないし、また武漢肺炎の終息後か、その前であっても世界中から支那に対して、謝罪と補償を要求する声が上がるのは間違いないだろうから、支那とすれば、それを避けるために絶対に責任を認めることはないと思っていれば間違いない。
ここまで被害が広がっているとなれば、国際社会は支那と支那人に厳しい目を向けざるを得なくなるし、今までのように支那人観光客を歓迎するような状況にはならず、またウイルスを拡散させようとしているとして、人種差別のような様相を呈するかも知れない。武漢での発生初期に、支那共産党が隠蔽を図ったことが感染拡大の最大の原因であり、だから支那人は信用出来ないとして避けられようになるのは当然であろう。
日本でも様々なイベントが自粛されて、普段ならば人通りも多い所でも閑散としているようで、そのような状況であるにも関わらず産経新聞は武漢肺炎に関する心温まる話題を報じている。1つ目は山梨県議会のインバウンド(訪日外国人客)観光に関する政策提言作成委員会は、中国からの観光客に依存しない戦略を県に求める提言案をまとめて県議会での議決を経て長崎幸太郎知事に提出するとの話題で、中国人観光客でにぎわう山梨県忍野村の忍野八海の写真が掲載されている。
忍野八海は20年ほど前に何度か行っているが、湧水群の素晴らしさに驚いた記憶がある。それが支那人観光客のために、騒がしくなり、静かな散策を楽しめなくなったと聞いたことから、もう二度と行くことはないと思っていたが、山梨県議会が素晴らしい提言をしたようで、今まで支那人観光客に依存していた観光業界がやるべきことは、武漢肺炎が終息したとしても、再び支那人観光客を呼び込むのではなく、わざわざ来日させずに、日本の物産品を支那に売る努力だけをした方が良いであろう。
2つ目の話題は、同じく山梨県の話だが、甲府市の山梨大付属中1年、滝本妃(ひめ)さん(13)が17日、山梨県に手作りのマスク612枚を贈ったとの件で、武漢肺炎の感染防止に役立ててもらうためにお年玉貯金を崩して材料を買ったとのことである。
マスクを高額転売して儲けたり、武漢肺炎に感染しているのに外出して、感染を拡大させている大人がいるのに、中学生が今何をすれば人は喜んでくれて、また人のためになるかが分かっているからマスクを作ったのであろうが、それも貯金を崩してまで材料を買ったと言うのだから、なかなか出来る事ではないし、なんとも素晴らしい話ではなかろうか。
当然ながら、ご両親に「マスクを作りたい」と相談したことであろうが、自分から人のためになることをしたいとの我が子の思いを聞いて、ご両親としても嬉しかったであろうし、また育て方も間違っていないことが今回の件で分かって感涙したかも知れない。まだ中学生なのに人を感動させる素晴らしい思いを持っている訳で、大人は「今の若い者は」と厳しい目を向けることが多いが、滝本妃(ひめ)さんのような若者がいる日本の未来は明るいと言えるだろう。
(2020/03/19)






















