私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

国旗国歌に敬意を示さない教師がユネスコとILOに泣きついたか

2019年04月22日 21時25分00秒 | 社会問題

卒業式の日の丸・君が代、ILOが「対話を」と通知へ

2019/04/19

 入学式や卒業式で国旗掲揚や国歌斉唱に従わない教員が懲戒処分などを受けている問題で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)と国際労働機関(ILO)が近く、日本政府に対して「教員団体と対話し、両者が合意できる規則を検討するよう」、通知することがわかった。「教員の自由が侵害されている」などと申し立てていた「アイム89東京教育労働者組合」が19日、東京都内で会見を開いて明らかにした。

 教員の地位に関するユネスコとILOの合同専門家委員会(CEART)が、審議をしていた。CEARTは昨年、ユネスコとILOに勧告し、日本政府に対して①国旗掲揚や国歌斉唱に参加したくない教員の義務について合意できるよう、対話する機会をつくる②消極的で混乱をもたらさない不服従への懲罰を避ける目的で、懲戒の仕組みについても教育団体と対話する機会をつくる――ことを促すよう求めた。この勧告を踏まえた通知になるとみられる。

 文部科学省は「正式な伝達があってから、内容を精査する」としている。(矢島大輔)
(朝日新聞デジタル)

(引用終了)


  天皇陛下は伊勢神宮に4月30日の譲位を報告するために三重県をご訪問されたが、在位中の最後の地方訪問となることから、多くの市民らが、両陛下のお姿をひと目拝見したいと集まり、その様子が報道された。中には感激して涙を流している方もおり「なぜか涙が出てしまった」と語っていたが、それは日本人だからであり、特別な理由は他にはないのである。

 私も天皇皇后両陛下のお姿に涙禁じ得ずの一人だが、その度に日本人に生まれて良かったと思うし、日本が世界から尊敬されているのは、世界最古の歴史があることと、両陛下をはじめとするご皇室が存在するからではなかろうか。それでも日本には、国の象徴である天皇陛下に嫌悪感を持っているおかしな連中もいるようだが、それが国会議員の中にもいると言うのだから驚く他はないし、本当に日本人なのかと疑っている。

 同じく象徴である国旗国歌に敬意を示さない教師のことが話題になることがあるが、朝日新聞デジタルによれば、その様な教師が懲戒処分を受けていることに「教員の自由が侵害されている」などとして、今度は国連教育科学文化機関(ユネスコ)と国際労働機関(ILO)に訴えたようで、日本政府に対して「教員団体と対話し、両者が合意できる規則を検討するよう」、通知することがわかったそうである。

 要するに、職務命令に従わず国旗国歌に敬意を示さなかった教師どもが懲戒処分を受け、その処分の妥当性を巡っての裁判でも、敗訴しているにも関わらず、今度は国際機関であるユネスコとILOに泣きついたと言う訳であり、職務命令に従わなくとも処分をしてはならないと思っているとなれば、右手の人差し指を頭の上でクルクル回して「これかも」と言いたくなる。

 国旗掲揚や国歌斉唱をしたくない教師が、厳粛であるべき入学式や卒業式をぶち壊し、それが正しいと思っているのだから話しにならないし、そのような連中と、日本政府がいくら対話の機会を設けたとしても「教員の自由が侵害されている」などと言っているようでは無駄であり、国旗国歌に敬意を示すことは教師の立場あれば常識なのに、敬意を示さない自由があると思っているようだ。
  
 このユネスコとILOの日本政府に対する通知はまさに内政干渉であり、国旗国歌に敬意を示さないことが正しいと思っている教師を持ち上げる教員団体の方に問題があるのに、なぜ相手にするのか。日本以外で、自国の国旗国歌に敬意を示さない教師としての自由がある国があれば教えて欲しいものだが、おそらくあるとは思えない。

 ユネスコとILOは、いくら国際機関だとしても、日本国内の問題に口を出さないで欲しいもので、おかしな教師どもを教育現場から排除ことであればまだしも、反対に日本政府に問題があるかのように言ってくるようでは、おかしいと言うか不思議な国際機関だと言えるだろう。
(2019/04/22)

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韓国から撤退する日本企業が増えることを期待する

2019年04月19日 20時40分04秒 | 韓国関連

韓国子会社の事業撤退=「司法判断に懸念」-半導体関連のフェローテック

2019/04/16

 【ソウル時事】半導体関連メーカーのフェローテックホールディングス(本社東京)は16日、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業から撤退すると発表した。韓国の司法判断に対する懸念が背景にあり、進出企業の事業継続に影響を与えた形だ。

 子会社をめぐっては、元従業員3人が2月、営業機密侵害などの罪で韓国検察当局に起訴された。フェローテックは「昨今の韓国における日系企業に対する司法判断などに鑑みると、司法の独立性が完全に担保されない懸念があり、潜在的なリスクを現段階で最小化することが最も適切と判断した」と説明した。
 韓国最高裁は昨年10月以降、元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じる判決を下し、日韓関係が悪化している。フェローテックは事業撤退により4億~6億円の損失を見込んでいる。
(時事通信) 

(引用終了)


 今年6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の際に、安倍総理と韓国の文在寅大統領との首脳会談が見送りになるようであり、会談しても日韓関係が好転する可能性がないとなれば、会談しても時間の無駄であり、そのような時間があれば、他の参加国の首脳と会談した方が良いだろう。

 文大統領がG20のために来日したとしても、安倍総理でさえ会談しないのに、参加国の中で個別会談に応じる首脳がいるとは思えず、おそらく誰からも相手にされずウロウロする姿が世界に配信され、国際社会の中で、韓国がどの様な目で見られているかが分かり韓国民は愕然とするのではなかろうか。

 日韓関係の悪化は、韓国の日本に対する行いが原因だと思うし、それでも日本側にも何か責任があるかも知れないと探して見たものの何も思い当たる点はなく、すべて韓国側にあるようで、日本と日本人には何をしても、何を言っても良いとの反日無罪の国だからあり、その原因の一つが徴用工訴訟の件であることは明らかである。

 「韓国とは関わるな」が良識ある日本人の常識になっており、だから韓国を相手にしないだけではなく、経済制裁などで韓国を困らせた方が良いだろうが、それでも韓国は反省しないばかりか、ますます反日を強めてくるであろう。

 ところで徴用工訴訟の影響であろうか、韓国に進出している日本企業に撤退の動きが出始めたようであり、時事通信によれば、半導体関連メーカーのフェローテックホールディングス(本社東京)は16日、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業から撤退すると発表したそうで、撤退の理由は、「昨今の韓国における日系企業に対する司法判断などに鑑みると、司法の独立性が完全に担保されない懸念があり、潜在的なリスクを現段階で最小化することが最も適切と判断した」とのことである。

 フェローテックは事業撤退により4億~6億円の損失を見込んでいるそうだが、「損して得とれ」との「ことわざ」のように、一時は撤退で損を出したとしても、韓国と関わらなくなれば、将来大きな利益を得るだろうし、現に韓国から撤退することで低迷していた業績が回復した日本企業も多く、これは韓国と関わることで発動した法則から外れたからであろう。
  
 韓国に残れば、日本企業と言うだけで、訴訟の対象になるだろうし、なにせ法よりも国民感情が優先する国なのだから、敗訴するのは間違いなく、今やチャイナリスクと同様に韓国リスクも高いのであり、今回のフェローテックの判断は賢明だと言えるし、他の日本企業も出来るだけ早く撤退すべきである。

 また韓国に進出していなくとも韓国人を雇用している日本企業も、「意に反する仕事をさせられた」などとして、退職してから何十年も経過した後に損害賠償を要求する訴訟を起こされる恐れがあり、第二の徴用工訴訟となるだろう。

 韓国から撤退する日本企業が増えることを期待しており、また日本企業に限らず、すべての国の企業も損失を出したとしても、撤退して欲しいものだ。フェローテックの判断に関して、ネット上では好評価されているようだが、それでも、日韓関係の改善に向けて訪韓しようとする議員連中がいるのは驚くべきことで、韓国をさらに付け上がらせるだけであり、日韓関係は悪化すればするほど国益に資するし、なぜならば韓国と関わって良いことなど皆無だからである。
(2019/04/19)

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女性天皇と女系天皇を一緒にして世論調査した時事通信

2019年04月16日 22時09分01秒 | 偏向マスコミ

女系・女性天皇に賛成7割=時事世論調査

2019/04/12

 時事通信の4月の世論調査で、男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女系・女性皇族にも広げるべきか尋ねたところ、「広げるべきだ」が69.8%だった。「広げるべきではない」は11.2%、「どちらとも言えない・分からない」は19.0%だった。
 政府は女系・女性天皇に慎重な姿勢を示しているが、回答者の約7割が女系・女性天皇を容認していることが明らかになった形だ。
 皇族数の減少対策となる女性宮家創設の賛否に関しても、「賛成」69.7%、「反対」10.3%、「どちらとも言えない・分からない」20.0%となった。
 現在の天皇陛下にどのような感情を抱いているかについては、「尊敬の念を抱いている」44.0%、「好感を抱いている」39.5%、「特に何の感情も抱いていない」15.5%などだった。
(時事通信) 

(引用終了)


 今から31年前の昭和64年1月7日に昭和天皇が崩御あらせられた。長い闘病生活であったことから、国中が自粛ムードとなり、祭礼の中止や、テレビのコマーシャルでさえ「お元気ですか」と言った声まで消して放送していた記憶がある。闘病生活中の昭和天皇は雨が降り続いていた時期に侍従に対して「雨が続いているが、米の方は大丈夫か」と、お尋ねになり作柄を心配していたそうで、自身の病気のことより、国民のことを常に思うお気持ちがあるからではなかろうか。

 今上陛下は4月30日に譲位され、翌5月1日に皇太子殿下が即位されて平成から令和に改元されるが、前回の昭和から平成に改元された時と異なり、今回の改元は祝賀ムード一色だが、それでも新元号・令和にいちゃもんを付けている連中もいるようで、元号を廃止して西暦だけで良いとする声もあるが、天皇陛下を戴く日本は世界最古の歴史ある国であることが分かっていないようだ。

 皇太子殿下が新天皇陛下に即位されることで、政府は安定的な皇位継承者を確保するための検討を始めるそうだが、皇室典範で皇位継承者は「皇統に属する男系の男子」と定められていることから、皇太子殿下の即位に伴って継承順位が第3位から第2位となる秋篠宮悠仁親王殿下の次の世代がいないことを危惧しているからであろう。

 偏向メディアが、世論調査の名を借りて世論誘導しようとしているのは良くある話しで、時事通信が、4月の世論調査で、男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女系・女性皇族にも広げるべきか尋ねたところ、「広げるべきだ」が69.8%だったとして、政府は女系・女性天皇に慎重な姿勢を示しているが、回答者の約7割が女系・女性天皇を容認していることが明らかになったと報じているからである。

 固定電話に掛ける方法での世論調査に100%の方が回答する訳はないし、断られる方が多いのではあるまいか。そうなると回答する者に偏りが出るだろうし、また、その思想や、知識の欠如などから、今回の世論調査でも女性天皇と女系天皇の違いさえも知らないまま回答しているかも知れない。

 過去には確かに女性天皇は存在したが、まったく意味が違う女系天皇について、一緒に世論調査の対象に加えることは、皇室の解体をたくらむ勢力に加担するものであり、また女性宮家も同様で、婿入りして皇族になった民間人の男子が何らかの意図を持っていて、もし生まれた子供が男子となれば、皇位継承を巡って争いになることは明らかである。

 時事通信のような偏向メディアが必死になって女系天皇も選択肢に入れるべきだと扇動する理由は、皇室乗っ取りをたくらむ朝鮮人の工作活動とみて良いであろう。天皇陛下の皇位継承は万世一系でなければならず、すなわち男系男子によって2000年以上続いている訳で、それを男女共同参画とか言って女系も認めるべきだとするのは、皇統を断絶させ、皇室の歴史と伝統の重みを無視する暴論だと言わざるを得ない。
(2019/04/16)

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辺野古移設の代替案は玉城知事が提示すべきだ

2019年04月13日 19時48分09秒 | 沖縄関連・基地問題

沖縄知事、辺野古代替は提示せず

「政府が説明」

2019/04/10

 沖縄県の玉城デニー知事は10日、日本記者クラブで記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への代替案に関し「県が提案することは考えていない。基本的に政府が考えて地元にしっかり説明し、納得していただく手順が大事だ」と述べた。

 玉城氏は辺野古移設を条件としない普天間返還の方策に関し、幅広いテーマについて有識者を交えて議論する「万国津梁会議」で意見集約する考えだ。「専門的な知識を有する方から広く意見を聴取し、基地問題解決に向けた取り組みにつなげたい」と強調した。
(共同通信)


(引用終了)


 お気に入りの政党や政治家を持ち上げるのを得意とするのが偏向メディアだが、反対に気にくわない政党や政治家となれば徹底的に批判することになっているようであり、偏向メディアのそのような報道放送姿勢を真に受けてしまうと選挙の際などに誤った判断をすることになるであろう。

 人の批判ばかりしている方がいるが、だからと言って、その方が世間から信用されて評価が高まる訳ではなく、おそらく自分では何も出来ないので、それを誤魔化すための批判でないかと思っている。まさに今の野党みたいなものであり、安倍総理への批判を繰り返したとしても、国民の野党に対する支持が上がるどころか、反対に下がっているとなれば、まさに逆効果であり、だから批判しているつもりが応援になっているのだからもう笑うしかない。
  
 自分では何もしようとせず批判ばかりしていても高額な歳費を貰えるのだから野党議員とは気楽な稼業だと言えるし、また無責任だとも言えるからで、例えば政府与党が提出した法案に反対ならば、対案を出せば良いのに、廃案に追い込むことが対案だと言うのだから何が何だか分からないし、だから反対し、批判だけならば小学生でも出来るではないかと言われているではないか。
  
 共同通信によれば、沖縄県の玉城デニー知事は10日、日本記者クラブで記者会見し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設への代替案に関し「県が提案することは考えていない」として、その案は政府が考えるべきだとに述べて、辺野古移設を条件としない普天間返還の方策に関し、幅広いテーマについて有識者を交えて議論する「万国津梁会議」で意見集約する考えを示したそうである。

 政府として、辺野古移設に替わる案がないから既に工事が始まっているのであり、それでも、進行中の移設工事を中止してまで行うべき素晴らしい代替案があれば、玉城知事が提示するのが筋であり、それを出す考えはなく、辺野古に移設するとの政府案に対する代替案をまた政府に考えさせるのかと言いたい。

 普天間飛行場の危険性除去は沖縄県からの要望であった筈だが、だから政府は辺野古移設を決めて、沖縄県も地元自治体も同意していたにも関わらず、今では移設反対に転じているのは不可解であり、だから沖縄県における基地反対運動とは基地返還を望まない運動と言われているのである。

 ある野党が自ら出した法案に反対したことがあったが、いつも反対ばかりしているので、ついその癖が出てしまったのであろう。玉城知事が辺野古移設の代替案を出す気がないのは、自身が無能政治家であると自認しているも同然で、普天間の移設先が辺野古ではダメだと言うならば、どこが良いのか答えるべきではないか。

 沖縄県知事として県民の安全確保は大事なのに反対のための反対では話しにならないし、有識者会議で「辺野古移設を条件としない普天間返還の方策」を議論するだけでは代替案は出さないとみて良いであろう。沖縄の偏向メディアが玉城知事を批判しないから、まさにやり放題で、安全保障は国の専権事項であるのに県知事ごときが口をを出すべきではなく、尖閣だけでなく、沖縄占拠を画策する支那の脅威に無関心な玉城知事では沖縄が危ないと言えるだろう。
(2019/04/13)

写真:日本記者クラブで記者会見する沖縄県の玉城デニー知事=10日午前、東京・内幸町

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北海道道知事選でも「アベ政治を許さない」の野党では

2019年04月10日 21時12分07秒 | 政治

野党、共闘の北海道道知事選で敗北 参院選に暗雲

2019/04/07

 統一地方選の11道府県知事選で唯一の与野党一騎打ちとなった北海道知事選は、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の主要5野党が推薦した「野党統一候補」の敗北が確実になった。夏の参院選で焦点となる改選1人区での共闘の試金石として臨んだ選挙だったが、野党は冷や水を浴びせられた。

 単純計算でいえば、野党側が勝利するチャンスは十分にあった。北海道は旧民主党系が強く、とりわけ、枝野幸男代表率いる立憲民主党が着々と地盤を築いているからだ。同党を支援する自治労や日教組の支持基盤も固い。

 実際、平成29年の衆院選で北海道の選挙区と比例代表を合わせた立憲民主党は8議席を獲得し、自民党の9議席と拮抗した。枝野氏周辺は「北海道は旧社会党時代からの金城湯池だ」と語る。

 今回の知事選では与党推薦候補の知名度の高さも戦況を大きく左右した。とはいえ、強固な地盤を持つ地での敗北に、野党関係者は「共闘しても勝てないのか」と衝撃を隠せない。

 応援に入った野党幹部は安倍晋三政権批判を繰り返したが、批判だけでは支持獲得に限界があることも浮き彫りになった。与党は共産党も含む枠組みでの統一候補だったことを批判し、野党側が「気が引ける」(国民民主党関係者)と及び腰になる向きもあった。

 共産党との間に主要政策をめぐる溝を抱える立憲民主党や国民民主党にとって、相手方からの「野合批判」は手痛い攻撃だ。
(以下略、全文はリンク参照。産経新聞)

(引用終了)


 統一地方選挙の前半戦が終わったが、私は神奈川県民なので、県知事選と県議選に有権者として権利を行使するために指定された投票場に足を運び投票した。選挙権を得てから今日まで棄権したことはなく、投票日に仕事があって投票出来ない時には、不在者投票をしたこともある。

 政治は誰がやっても同じではないと思っており、悪夢の民主党政権が誕生した時にも民主党が掲げていた政策の恐ろしさを知っていたことから投票しなかったが、残念ながら多くの有権者は騙されてしまい民主党政権を誕生させてしまった訳である。
  
 今回の神奈川県知事選には3期目を目指す黒岩祐治氏と、無所属新人で共産党が推薦する岸牧子氏の2人が立候補したが、黒岩氏が225万票を獲得して3選を果たしている。落選したものの岸氏の得票数は70万票であり、そうなると、県内には共産党員や、その支持者が70万人もいることになり、だから悪魔の思想と言われている共産主義に染まっている者が未だに存在することに危機感を持つべきであろう。

 今回の統一地方選挙で関心を持っていた選挙の一つが与野党一騎打ちとなった北海道道知事選であり、結果は無所属新人で自民党と公明党が推薦する鈴木直道氏が、野党統一候補で無所属新人の石川知裕氏を破って当選している。この選挙結果に関して、産経新聞が「野党、共闘の北海道道知事選で敗北 参院選に暗雲」との見出しで、旧民主党系が強いと言われている北海道での敗北に、野党関係者は「共闘しても勝てないのか」と衝撃を隠せない、と報じている。

 石川氏応援のために北海道入りした野党幹部は安倍政権批判を繰り返したそうであり、道知事選は地方選挙であって、国政選挙とは異なることから、それでも反安倍を訴えるだけでは道民は白けるだけで、また、この産経の記事に掲載されている野党幹部連中の顔ぶれを見れば、選挙をするまでもなく石川氏の落選は決まったようなものである。

 北海道を更に良くするために石川氏を知事にすべきだとして、政策を語るならばまだしも、「アベ政治を許さない」だけを言ってから、石川氏をよろしくでは知事として相応しいかどうかの判断も出来ないし、だから北海道入りした野党幹部は何をしたかったのかさっぱり分からないし、批判だけならば小学生でも出来ると言われているではないか。

 当選した鈴木氏の得票数は162万票で、落選したとはいえ石川氏の得票数は96万票もあることから、「北海道独立」と言う石川氏の売国政策を支持する道民がそれだけいる訳である。支那による北海道の土地買収と、移住政策が進行しているとなれば、石川氏の掲げる「北海道独立」は支那にとってまさに渡りに船であることは間違いない。

 それとも石川氏は支那から工作資金を得ているから「北海道独立」との政策を掲げているかも知れない。そう考えると北海道に移住する支那人が増え、その後帰化して選挙権を得たとなれば、石川氏のような売国奴を当選させることも不可能ではなくなるし、だから外国人に参政権を付与してはならず、また帰化人も同様にしないと、支那のような世界最大の侵略国家に、日本は戦わずして支配されてしまうであろう。
(2019/04/10)

写真:北海道知事選で合同街頭演説をする野党議員ら(この連中では応援にもならない)

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韓国史上最悪の山火事らしいが

2019年04月08日 21時59分16秒 | 韓国関連

韓国の山火事、住宅地まで延焼 「国家災難事態」宣言

2019/04/05

 【ソウル=桜井紀雄】韓国北東部、江原道(カンウォンド)の高城(コソン)から江陵(カンヌン)一帯にかけ、4日から同時多発的に山火事が発生し、強風で火は瞬く間に燃え広がり、住宅地までのみ込んだ。現地対策本部によると、5日までにサッカー場735面分に当たる525ヘクタールが焼失し、住宅など約300棟が焼けた。1人が死亡し、34人が負傷。4千人以上が一時避難した。

 韓国政府は5日、大規模災害時に発令する「国家災難事態」を宣言した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、大統領府の国家危機管理センターで緊急会議を開き、「軍の兵力など動員可能な人員を全て投入し」、鎮火に万全を期するよう命じた。ヘリコプター54機や1万7千人以上が動員され、同日夕までに大部分が鎮火された。

 文氏は被災地域について復旧支援を強化する「特別災難地域」への指定を検討するように指示。李洛淵(イ・ナギョン)首相が現地で被災者らの対応に当たったほか、文氏も現地を訪れた。朴槿恵(パク・クネ)前政権時の2014年の旅客船セウォル号事故のように大規模事故や災害への対応を誤れば、政権の危機に直結しかねないだけに、最善を尽くす姿勢を強調した形だ。

 江原道の江陵などでは昨年、平昌五輪が開かれた。
(産経新聞)

(引用終了)


 我が家の近所にも色々な方が住んでいるが、畑で出来た野菜を届けたり、雨で畑仕事が出来ない時などにお茶のみをしたりする方や、それとは反対に、道ですれ違っても無視して、顔を合わさず、挨拶もしないようにしている方もおり、そうなった理由は様々だが、要するに関わっても良いことはないと判断している訳で、「遠くの親戚より近くの他人」と言われているが、いくら近所でも相手によりけりだと思っている。
 
 国と国の関係も同様であり、隣国    だとしても関われば関わるほど国益を損ねるような国とは距離を置くべきで、世界を見渡しても、隣国との関係が良くないことの方が多いようである。日本の場合は韓国が当てはまる訳で、なにせ世界最悪の反日国家であることや、様々な名目で日本からカネをむしり取ることを画策しているからであり、それでも韓国との友好は大事だなどと言っているアホな連中がいるが、韓国には日本との真の友好関係を築く意思があるとは思えないのに、ならば、どうしたら良いのか聞いてみたいものだ。
 
 産経新聞によれば、その韓国の北東部、江原道(カンウォンド)の高城(コソン)から江陵(カンヌン)一帯にかけ、4日から同時多発的に山火事が発生し、5日までにサッカー場735面分に当たる525ヘクタールが焼失し、住宅など約300棟が焼け、1人が死亡し、34人が負傷したとのことで、韓国政府は5日、大規模災害時に発令する「国家災難事態」を宣言したそうである。
 
 韓国史上最悪の山火事らしいが、消防だけでなく、韓国軍まで投入しての消火活動によって6日には鎮火したようで、犠牲者がこれ以上出ないことを祈っており、残念ながら日本として何も出来ないが、韓国政府にあっては自宅が焼失した方などへの再建に向けた支援を願いしたいものだ。
 
 日本人の民度からして、いくら韓国でも、山火事で大きな被害が出ているとなれば「ざまあみろ」などとは言ってはならず、もし、憎い韓国のことだからと、それを言ってしまうと、東日本大震災の際に韓国人からお祝いメッセージを送られたのと同様になるからである。
 
 いつもの韓国となれば、今回の山火事も、どうやって日本のせいにするか既に画策しているであろうが、例えば、焼失したのは日本による朝鮮半島統治時代に植林した山林で、非常に燃え易い木が多く、被害が拡大した原因になったとして、謝罪と賠償を日本に求めて来るかも知れない。
 
 思ってもいなかったことを言って来るのが韓国と言う国であり、もし日本に出来ることがあるとすれば、焼失した山林を日本統治時代前のように禿山のままとせず、植林を勧めることだけで、後はどうするかは韓国の問題であり、もし植林となれば、在日同胞から支援を求めれば良いし、在日にとっても祖国に貢献出来る機会になるからである。
(2019/04/08)

写真:山肌を伝って燃え広がる炎=4日、韓国・固城郡(ロイター)

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弾薬庫に何がどれだけ保管されているか公表する必要はない

2019年04月05日 22時13分37秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

住民説明なくミサイル保管=沖縄・宮古島、岩屋防衛相陳謝

2019/04/02

 岩屋毅防衛相は2日の衆院安全保障委員会で、沖縄県・宮古島に新設した陸上自衛隊宮古島駐屯地の弾薬庫に、住民への説明を行わないまま中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲弾を保管していたことを明らかにした。その上で、「しっかり説明していなかったことは事実で、大変申し訳ない」と陳謝した。
  
  
 岩屋氏は、宮古島駐屯地の弾薬庫で保管するのは小銃弾や発煙筒のみとする方針を表明。また、現在駐屯地にある中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲弾は島外にいったん搬出し、島内で整備を進めている別地区の弾薬庫に保管するよう指示したことを明らかにした。
(時事通信)  
  
(引用終了)


 日本には国民の自衛隊を貶めることを喜びとする反日サヨクの連中がいるようで、なぜそのようなことをするのかと言えば、憲法第9条によって自衛隊の存在は認められないからだそうであり、だから違憲である自衛隊に対して何をしても良いと思っているのであろう。
 
 「世界の常識は日本の非常識」と言われているが、その一つに軍人に対して敬意を示すのは世界では当然とされているのは、自分たちを命を掛けて守ってくれるからで、反対に日本では自衛隊に対する世間の目が厳しかった時代があったが、それでも自衛隊は歯を食いしばり、すべては国民のためにと災害現場などでの献身的な活動によって信頼される存在となったのである。
 
 自衛隊が憲法に明文化されていないのは由々しいことで、国民のために胸を張って任務遂行が出来るようにするためにも、憲法改正が必要だが、一部野党が憲法改正に向けての論議でさえも拒否し、国会議員としての職責を果たさず、サボっているようだ。改正の賛否は国民が決めることなのに、その機会を一部野党は奪っている訳で、日本のためになることはやらないで、どこかの国ためならば何でもするのが野党としての存在価値なのかと言いたい。
 
 いくら国民の自衛隊とか言っても、何でも公表出来る訳がないが、時事通信によれば、岩屋毅防衛相は2日の衆院安全保障委員会で、沖縄県・宮古島に新設した陸上自衛隊宮古島駐屯地の弾薬庫に、住民への説明を行わないまま中距離多目的誘導ミサイルと迫撃砲弾を保管していたことを明らかにしたそうである。
 
 弾薬庫に、どのような弾薬を保管しているか、いちいち住民に説明する必要はないし、まさか、その説明を要求した住民があり、それに防衛省が応じたからだとなれば、その住民の思想や背後関係を疑った方がいいだろう。なぜならば、それを日本の仮想敵国に流す恐れもあるからで、また単なる住民ではなく、沖縄占拠を画策する支那の工作員かも知れない。
 
 どこの駐屯地にもある弾薬庫だが、防衛省の方針で、武器の種類や弾薬がどのくらい保管されているのかを住民に説明することになっているとなれば驚く他はないし、今回、岩屋防衛相が明らかにしたのは、防衛省が「弾薬庫ではなく、小銃などの保管庫」と説明していたのが間違いだったからだとしても、国防に関することには機密もあるので、国会で明らかにするのは避けるべきであった。
 
 岩屋防衛相の資質が問われているが、自衛隊にしてみれば、何とも頼りない防衛相との印象ではなかろうか。それにしても、弾薬庫に何がどれだけ保管されているか知りたがる住民がおり、そのような住民への配慮が優先されて国防が疎かになれば喜ぶ国が近くあることから、その喜ぶ国のために、自衛隊に関する様々な情報を収集している住民とは思えない自称住民が沖縄にいることは間違いないだろう。
(2019/04/05)

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新元号の「令和」に違和感があるとする石破氏だが

2019年04月02日 23時19分36秒 | 政治

【新元号】自民・石破氏「違和感ある。『令』の意味説明の努力を」

2019/04/01

 自民党の石破茂元幹事長は1日、新元号が「令和(れいわ)」に決定したことについて、「違和感がある。『令』の字の意味について国民が納得してもらえるよう説明する努力をしなければならない」と述べた。記者団代表による電話取材に語った。

 石破氏は「令」が「命令」を連想させることを懸念したとみられる。石破氏は「新しい時代は戦争がなく、人々が対話する時代になるようにと思う」とも語った。
(産経新聞)

(引用終了)


 来る5月1日の改元に伴う新元号が「令和」と決まり、菅官房長官が記者会見し、墨書を掲げて公表した。報道によれば「令和」の出典は日本最古の歌集「万葉集」からの引用とのことで、今までのように漢書(支那の古典)から引用した元号ではなかったのは大変良いことであり、世界で元号を使用しているのは日本だけだそうで、どうか、この伝統文化を守って欲しいものである。
 
 前回の昭和から平成への改元は昭和天皇の崩御に伴うもので、日本国中が悲しみに包まれていたことから、祝賀ムードなどある訳はなかったが、今回の改元は祝賀ムードに国中が満ちている感があり、その「令和」」と言う新時代が間もなく幕を開ける訳だが、世界最古の歴史があり、天皇陛下を戴く日本に生まれことに感謝しつつ、日々過ごして行きたいと思っている。
 
 さて、今回の改元にイチャモンを付けている連中がいるようで、社民党と日本共産党はいつものことで、相手にしても無駄だが、産経新聞によれば、自民党の石破茂元幹事長は1日、、「令和」について「違和感がある。『令』の字の意味について国民が納得してもらえるよう説明する努力をしなければならない」と述べたそうである。
 
 石破氏は野党と同じように批判しか出来ないようで、「令」が「命令」を連想させ違和感があるからだとしても、それがどうしたと言うのか。どのような元号であろうが、批判するつもりだろうし、何せ安倍政権のやることなすことのすべてを批判すれば、自分への評価が上がると勘違いをしているのだから話しにならない。
 
 ポスト安倍を狙っている石破氏だが、かって自民党が下野した際に離党し、再び戻ってきたいわゆる出戻りの過去があることかから、党内の味方が少ないようで、まさに自民党の違和感と言っても過言ではなく、その証左に、20人しかいない石破氏の派閥から脱会する議員が出ているのは石破氏には人望がないからだろう。
 
 新元号の「令和」に違和感があるとする石破氏だが、5月1日に即位する皇太子殿下を侮辱したも同然であり、これで石破氏は総理になれないし、なぜならば憲法第6条第1項に「天皇は国会の指名に基づて、内閣総理大臣を任命する」と定めているかからである。
 
 石破氏は侮辱した新天皇陛下から総理を任命されることなど恥ずかしくて出来ない筈だし、「令和」に違和感があると絶対に言ってはならないことを敢えて言ってしまったのは不敬であり、社民党や日本共産党と意見が一致しているとは石破氏の政治生命も終わりに近いかも知れない。 
(2019/04/02)

写真:写真:新元号が書かれた墨書を掲げる菅義偉官房長官=1日、首相官邸(古厩正樹撮影)

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鳩山政権時代に天皇陛下の訪韓が実現しなくて本当に良かった

2019年03月31日 21時52分29秒 | 売国奴・反日日本人

鳩山元首相 新天皇の訪韓に期待

2019/03/29

【ソウル聯合ニュース】鳩山由紀夫元首相は29日、ソウル市内で開かれた日本による植民地時代の1919年に起きた独立運動「三・一運動」100周年を記念する討論会に出席し、5月に即位する新しい天皇が韓国国民の歓迎を受け、訪韓する機会が生まれることを望むと述べた。
 
鳩山氏は2015年8月、植民地時代に抗日独立運動家らが投獄されたソウル市内の西大門刑務所歴史館(旧刑務所跡)を訪れ、追悼碑の前でひざまずいて合掌し話題となった。

 鳩山氏は討論会で、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が旧日本軍の慰安婦問題を巡り、天皇が謝罪すれば解決するなどと発言し日本国内で批判の声が上がったことに触れ、明仁天皇が1994年に日本を訪問した当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領を招いた宮中晩さん会で、朝鮮半島の人々に多大な苦難を与えた一時期があったと言及し、「深い悲しみ」という表現で韓国国民に謝罪の気持ちを伝えたと説明した。

 その上で、新しい天皇が韓国を訪問し、明仁天皇と同じ気持ちで韓国国民に接すれば、両国関係は大きく進展を成し遂げると強調した。

 現在の両国関係に関しては、両国政府が元徴用工の尊厳や名誉を回復させるため、冷静に対話することが非常に重要だと指摘した。
(聯合ニュース)
 
(引用終了)


 かって民主党が政権交代を叫んでいた時に、偏向メディアは「今時代は民主党」とか「一度民主党にやらせてみて、ダメならば代えればいい」とか言って、多くの国民をその気にさせたことから、衆院選で大勝して、政権交代を成し遂げた訳だが、その時の民主党代表は鳩山由紀夫氏であったので、当然ながら首班指名選挙で内閣総理大臣になった訳である。
 
 偏向メディアが持ち上げるような政党や政治家は支持してはならないと思っており、また民主党政権で日本は滅びると言われていたが、それは正解だった訳で、3年3カ月に及んだ民主党政権で日本は崩壊寸前になり、今でも、その影響は続いているからで、だから悪夢の民主党政権とまで言われているのは、良識ある国民にとって絶対に忘れること出来ない政権だからであろう。
 
 民主党として初代の総理となった鳩山氏は菅直人総理と同様に史上最低最悪の総理と言われており、米軍普天間飛行場の辺野古への移設を巡って「最低でも県外」とか言ってメチャクチャにし、今でも沖縄県を付け上がらせている元凶となっているからである。

 既に政界を引退している鳩山氏だが、聯合ニュースによれば、29日、ソウル市内で開かれた日本による植民地時代の1919年に起きた独立運動「三・一運動」100周年を記念する討論会に出席し、5月に即位する新しい天皇が韓国国民の歓迎を受け、訪韓する機会が生まれることを望むと述べたと報じられている。
 
 要するに日韓関係改善のために天皇陛下が訪韓し、謝罪するしかないと言う訳だが、この記事の中にもあるように鳩山氏は2015年8月、韓国ソウル市内の西大門刑務所歴史館(旧刑務所跡)を訪れ、追悼碑の前で土下座して謝罪しているものの、韓国は変わるどころか、反対に要求が増大しているではないか。
 
 天皇陛下の外国訪問は政府が決定することであり、そうなると鳩山政権時代に天皇陛下の訪韓が実現しなくて本当に良かったし、そもそも天皇陛下をはじめ皇族の外国訪問は友好親善のためであって、その国も友好国に限られている。だが韓国の場合は謝罪が目的となるだろうから、その実現性は皆無であり、また韓国はテロリストを英雄として崇拝するような国となれば、何が起きるか分からない。
 
 韓国への謝罪が必要ならば鳩山氏が土下座して何度も謝罪すれば良いし、何せ元総理なのだから、日本の誠意を示すことにもなるからだが、それでも韓国との関係が改善するとは思えず、反対に悪化するのは間違いなく、何せ反日が国是になっている韓国だし、また謝罪には補償が付きものだ思っているからで、だから、日本からカネを引き出すことに喜びを得ているような韓国と関わっても良いことは何もないだろう。 

 既に解決していることでも何度でも蒸し返して、謝罪と賠償を要求する韓国と共同歩調をとって、日本批判を繰り返す鳩山氏だが、日本の元総理ではなく、韓国の元総理のようであり、日本にいても誰からも相手にされないから、韓国に行けば「良識ある日本人」と言われるからだろうが、まさに典型的な売国奴と言っても過言ではなく元総理の肩書を取る方法があれば取りたいものだと思っている。 
(2019/03/31)

写真:討論会に出席した鳩山氏=29日、ソウル(聯合ニュース)

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檀家より韓国が大事だと政治活動をしている僧侶となれば

2019年03月28日 22時37分07秒 | 韓国関連

日本人僧侶が韓国・群山市の名誉市民に 少女像設置などに貢献

2019/03/25

 【群山聯合ニュース】青森県の雲祥寺住職の一戸彰晃氏が25日、韓国南西部、全羅北道群山市の姜任駿(カン・イムジュン)市長から名誉市民証を授与され、名誉市民になった。

 一戸氏は曹洞宗の僧侶。日本が朝鮮半島を侵略する過程で曹洞宗が加担した罪を反省し悔いる意味で、2012年に同市の東国寺に懺謝(仏教用語で許しを請い謝ること)文を刻んだ石碑を建てるのに尽力した。 

 また旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」を同寺に設置するための費用を集める募金活動を主導したほか、日本で収集した韓国の遺物を群山市に寄贈するなどした。

 名誉群山市民は市の行事に招待されるほか、市政の情報誌などが送られる。
(聯合ニュース)

(引用終了)


 葬儀社を経営している方から聞いた話しだが、少子高齢化社会のためか葬儀の件数は増えているものの、一件あたりの単価は減っているとのことで、要するに葬儀にカネを掛けない方が多くなり、その形式も次第に簡素になっているようで、通夜や告別式を行わず、家族だけで故人を偲ぶお別れ式もあるようだ。
 
 今まで何度か参列した葬儀では僧侶の読経が行われたが、話しによると遺族の意思により僧侶を呼ばない葬儀もあるようで、その場合、どのような形式の葬儀になるのか承知していないので、機会があれば、見学と言うとおかしいが、どのようなものか見てみたい気がする。
 
 坊主とも呼ばれる僧侶だが、葬儀にも呼ばれなくなれば大量失業時代が来ると予想されるし、また世間でなくても困らない職業で、第1位になったのは僧侶だそうである。それは檀家の皆様のお陰で生活が出来るのに、外車を乗り回し、たらふく食べているのか丸々太り、さらにはキャバクラ遊びなどに興じている坊主がいるからで、これでは「クソ坊主」と言われるのは当然で、私達庶民よりも質素な生活をするのが僧侶であり、ヤクザと同様に外車を乗り回しているようでは尊敬されないであろう。
 
 「クソ坊主」と言われている僧侶の中には特定の政党を支持したり、政治活動をしている者がおり、その宗派とは無関係な主張や活動をしているようでは、話しにならないが、韓国の聯合ニュースによれば、青森県の雲祥寺住職の一戸彰晃氏が25日、韓国南西部、全羅北道群山市の名誉市民になったそうで、同市の東国寺に懺謝(仏教用語で許しを請い謝ること)文を刻んだ石碑を建てるのに尽力したり、慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」を同寺に設置するための費用を集める募金活動を主導したそうである。
 
 この方は日本人なのか、それとも通名を使っている在日なのか不明だが、まさに韓国の捏造され歴史観と同様な認識を持っており、坊主が率先して先祖を貶めるようなことをしていれば、成仏出来ないであろうから、雲祥寺では檀家離れが進むのではあるまいか。
 
 雲祥寺は曹洞宗の寺だそうで、住職の一戸氏の政治活動に関して曹洞宗としては一切関与していないとの見解が示されているが、要するに迷惑な話で困っているのであろうが、このような檀家より韓国が大事だと考えているようなクソ坊主を曹洞宗は関与していなと放置するのではなく、破門するなど処分が必要であろう。

 韓国から持ち上げられて良心的日本人などと言われているような者は他にもいるが、日本にいても相手にされないから、かっての日本による朝鮮半島統治時代の悪口を言うだけで歓迎される韓国に行くのであろうが、一戸氏のように韓国・群山市の名誉市民にまでなったとなれば典型的な売国奴であり、これでは前述したように檀家離れが進み雲祥寺は廃寺になるかも知れない。
(2019/03/28)

写真:名誉市民証を授与された一戸彰晃氏(左・群山市提供)=25日、群山(聯合ニュース)

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この名古屋家裁の男性判事とは何者なのか

2019年03月25日 22時27分32秒 | 売国奴・反日日本人

「反天皇制」活動判事、最高裁が事情聴取 判事は事実関係を否定

2019/03/22

 名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会で譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していた問題で、最高裁は22日、事実関係を調査していると明らかにした。同日の衆院法務委員会で、最高裁の堀田真哉人事局長が串田誠一氏(維新)の質問にこたえた。

 堀田局長は「裁判官の私生活上の自由や思想、表現の自由にも配慮しつつ慎重に調査している」と答弁。判事から事情聴取したが、判事は事実関係を否定したため、「服務規律違反の事実があったことは確認できていない」とした。

 これに対し、串田氏は「積極的な政治活動に参加することは裁判官として適切でない。(判事に事実関係を)否定されたからといってそのままにするのではなく、厳正な審査、調査を続けてほしい」と求めた。

 産経新聞の報道後、国会の裁判官訴追委員会(委員長・田村憲久衆院議員)の委員や衆参両院の法務委の委員らからは判事の言動を疑問視し、裁判所のガバナンス(組織統治)を問う声が上がっていた。

 訴追委は、国民から罷免すべきだとする請求を受け、弾劾裁判を開く必要があると判断すれば、弾劾裁判所に訴追する。訴追委のメンバーは衆参各10人の国会議員。衆参各7人以上が出席し、3分の2が賛成すれば訴追する。訴追委は今月4日、ツイッターに不適切な投稿をして裁判当事者の感情を傷つけたとして、昨年10月に最高裁から戒告処分を受けた東京高裁の岡口基一判事(53)から事情聴取している。

 関係者によると、名古屋家裁の判事は昨年7月、東京都内で行われた「反天皇制運動連絡会」(東京)などの集会に参加。今年6月に開催され、新天皇、皇后両陛下が臨席される予定の全国植樹祭について「代替わり後、地方での初めての大きな天皇イベントになる」とし、「批判的に考察していきたい」と語った。

 昨年2月と5月には、反戦団体「不戦へのネットワーク」の会報にペンネームで寄稿し、「天皇制要りません、迷惑です、いい加減にしてくださいという意思表示の一つ一つが天皇制を掘り崩し、葬り去ることにつながる」などと記した。 
(産経新聞) 

(引用終了)


 裁判官、検察官または弁護士になるためには司法試験に合格しなればならないが、受験資格に国籍条項がないことから、外国籍であっても、なれる訳である。ただし国家公務員である裁判官と検察官には外国籍のままでは採用されないことから、帰化して日本国籍を取得しなければならないし、だから帰化出来ない者は弁護士になっているようだ。
 
 国籍条項があったとしても、外国籍の者が帰化して、裁判官などになることが出来るとなれば、日本支配をたくらむ在日朝鮮人が目を付けるのは当然で、なぜかと言うと、日本の司法を朝鮮人に取って都合が良いようにするためである。最近は無罪判決や不起訴になる事案が増えている感があるが、本当に正しい判断が下されたのか疑問に思っており、以前から弁護士がおかしいのは分かっていたが、裁判官、検察官にも帰化した在日朝鮮人がなっているかも知れず、だから、おかしくなって来たのであろうか。
 
 産経新聞によれば、名古屋家裁の男性判事(55)が「反天皇制」をうたう団体の集会で譲位や皇室行事に批判的な言動を繰り返していた問題で、最高裁は22日、事実関係を調査していると明らかにしたが、判事は事実関係を否定したため、「服務規律違反の事実があったことは確認できていない」としたそうである。
 
 この判事は憲法を読まないで判事になったようであり、なぜならば、天皇陛下と皇室の存在を否定しているからで、加えて、自身が判事であるとの立場を忘れて、反天皇制をうたう集会に参加するとは言語道断であり、家裁の判事だとしても、明らかに裁判官法にも抵触しており、国会の裁判官訴追委員会は速やかに、弾劾裁判を開いて判事資格を剥奪すべきではなかろうか。
 
 この名古屋家裁の男性判事とは何者なのか。産経には実名は出ていないが、今までの取材の過程で、判事が反皇室、反国家、反権力などを掲げる団体の集会に参加していることを把握しているようで、まさに判事として不適格と言えるだろうから本名を出すべきなのに、なぜ出さないのか疑問である。
 
 ネットでは、この判事の名前が出ているし、どのような集会し、その発言内容まで出ているが、新聞に名前を出すにはためらいのようなものがある朝鮮系の判事ではなかろうか。要するに在日朝鮮人が帰化して判事になっているからで、だから反天皇制をうたう集会に参加することもありうる訳で、純日本人判事であれば、そのような集会には間違っても参加しないだろう。
  
 朝鮮系の判事が増えていることで、再審請求中の受刑者や被告が仲間の朝鮮人の場合に限って無罪にしてしまうことも考えられるし、そして無罪が確定すれば国から多額の刑事補償を得られるので、それを在日弁護士などと山分けすることも出来るからである。
 
 犯人が朝鮮人で、それに在日朝鮮人弁護士がついて、判事が朝鮮系帰化人となれば、最初から無罪が決まっているようなもので、日本からカネを引くことしか考えていないのが朝鮮人であり、これでは裁判とは名ばかりの刑事補償を得るための陰謀劇だと言えるだろう。
(2019/03/25)

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戦犯企業の製品だとステッカーが貼られたとしても

2019年03月22日 22時20分24秒 | 韓国関連


「日本戦犯企業が生産」学校所持品に明示 韓国で条例案

2019/03/20

 韓国北部、京畿道(キョンギド)議会の与野党議員27人は15日付で、韓国政府が「戦犯企業」と指定した日本の企業が生産した製品の一部について、道内の小中高校が所持する場合に、「本製品は日本戦犯企業が生産した製品です」と明記されたステッカーの添付を義務づける条例案を議会に提出した。韓国政府の国務総理室は、戦時中に朝鮮半島から徴用された人たちを働かせて軍需物資を生産した、現存する計284社を「戦犯企業」としている。
  
 同議会ホームページによれば、条例案は「強制動員で被害を与えたのに、半世紀以上、公式の謝罪や賠償に応じていない。学生に正しい歴史認識を確立し、教職員を戒めるため」としている。

 ステッカーの添付が義務づけられるのは、時価20万ウォン(約2万円)以上の製品で、毎年、保有状態を確認して公開するという。条例案は4月初めにも議会本会議で採択される見通しだ。(ソウル=牧野愛博) 
(朝日新聞)

(引用終了)


 日本の不幸とは、隣国に韓国という国があることで、かっての日本による朝鮮半島統治時代を未だに恨んでおり、統治によって朝鮮半島が飛躍的に発展した事実を見ようともせず、日本は悪いことしかしなかったと思っているのだからは話にならない。
 
 国際条約によって日本は朝鮮を併合し、アジアの最貧国であった朝鮮を近代化させるために日本は膨大な資金を投入したのである。それに感謝せよとは言わないが、恨まれる覚えはないし、また今では朝鮮半島は韓国と北朝鮮の二国に分断されているが、日本と戦争をした訳でもないのに日本を戦犯国だとして、あらゆるものに戦犯のレッテルを貼り、日本から賠償の名目でカネをせしめようとしている訳で、要するに「日本はカネを寄こせ」が朝鮮人の民族是と言えるだろう。
 
 日本をゆすればカネが取れることを覚えた韓国が好んで使うようになったのが「戦犯」であり、旭日旗を戦犯旗、海ゆかばを戦犯歌などと言い始めたので驚いていたら、今度は戦時中に募集に応じて朝鮮半島から日本企業に就職し報酬も得ていた者が、その企業を戦犯企業だして、賠償を要求する訴訟を起こすなど異常な状況となっている。
  
 朝日新聞によれば、韓国北部、京畿道(キョンギド)議会で15日、韓国政府が「戦犯企業」と指定した日本の企業が生産した製品の一部について、道内の小中高校が所持する場合に、それを明記するステッカーの添付を義務づける条例案が与野党議員によって提出されたそうであり、ステッカーの添付が義務づけられるのは、時価20万ウォン(約2万円)以上の製品で、毎年、保有状態を確認して公開するという。  
  
 何だか良く分からない条例案だが、ステッカー貼るのが時価20万ウォン(約2万円)以上の戦犯企業の製品としているのは不可解であり、それ以下の製品にはなぜ貼らないのか。また、わざわざ貼らなくともず戦犯企業の製品だと判れば破棄すれば良いし、その前に日本からのそのような製品の購入と使用を止めれば、ステッカー貼る手間を省けるだろう。
 
 反日ならば何でもある韓国だが、戦時中に朝鮮半島から日本に働きに来た者を雇用していれば何でも戦犯企業になるようで、日本で戦犯企業と言えば朝日新聞だけだと日本国民は認識しており、他には存在しない。そう言えば今でも韓国から日本企業に自らの意思で就職している者がいるが、50年後に徴用されて、過酷な労働を強いられたとして、訴訟を起こされるかも知れないし、何せ日本からカネを取るために何でもする朝鮮人だからである。
 
 戦犯企業の製品だとステッカーが貼られたとしても、その製品の使用が禁止される訳ではないとなれば、今や世界ブランドとなった日本製の品質を保証するステッカーにもなるので、どのような製品に貼られたのか次はその写真を公開して欲しいものだ。
(2019/03/22)

写真:京畿道議会が道内の小中高校に添付の義務づけを検討しているステッカー。京畿道教育庁の名前で「本製品は、日本戦犯企業が生産した製品です」と明記している=同議会ホームページの資料から

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軍事研究はしないとする日本天文学会の平和ボケ

2019年03月19日 22時40分21秒 | 社会問題

天文学会が平和研究声明 「平和を脅かす研究・活動は行わず」

2019/03/16

 軍事研究の是非を巡り、日本天文学会(柴田一成会長)は16日、「人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究や活動は行わない」とする声明を発表した。日本学術会議が各学会に軍事研究を規制するガイドライン作りを求めたのを受けて2年前から議論を続け、代議員の投票で3分の2を超す賛同を得た。

 議論の契機となった防衛省が研究者に資金を出す「安全保障技術研究推進制度」への応募の可否については、若手を中心に制度に賛同する意見も多く、声明では言及を避けた。

 同学会は1908(明治41)年創設。天文学分野で国内最大の学会で、会員は宇宙や天文学の研究者3300人。【千葉紀和】
(毎日新聞) 

(引用終了)


 大江健三郎氏と言えば、ノーベル文学賞を受賞したことがある有名な作家だが、その受賞者には天皇陛下から文化勲章が授与されることになっているのに、なぜか辞退した大江氏だが、おそらく、普段の言動からして日本が嫌いだからとしか思えず、さすが典型的な反日日本人だと思った覚えがある。
 
 スウェーデンのストックホルムに行われた授賞式には参加した大江氏だが、その後に「あいまいな日本の私」と題で講演し、ここでも日本批判を忘れなかったようである。そう言えば大江氏は九条の会のメンバーになっているが、憲法第九条さえあれば防衛力を保持する必要はないとして、いわゆる無防備国家を目指そうとしている訳で、日本周辺の情勢がどうなっていることなど関心はなく、九条をご本尊にして祈っていれば、日本は安全だと言いたいのであろうが、まさに平和ボケだと言えるだろう。
  
 大江氏は、ノーベル賞がダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って始まったこと位知っているであろう。ならば戦争にも使われているダイナマイトの発明者からの賞を受賞することは、大江氏の反軍事とも言える信条に反するとして、ためらいのようなものはなかったのか言いたいが、それとも、ダイナマイトはダムやトンネルなどの工事には欠かせないものだとして、戦争のためだけではないと思っているのであろうか。
 
 学者であれば、その研究の成果が認められることが最高の名誉であろうが、研究によって、軍事に転用出来るものがあったとなれば、国の安全にも寄与することにもなるからで、にも関わらず、最初から軍事研究をしないなどと言っている学者は大江氏と同じ平和ボケであり、だから自身の研究が自国を守ることに役立つのは最高の名誉であるとは思っていないようだ。
 
 毎日新聞によれば、軍事研究の是非を巡り、日本天文学会(柴田一成会長)は16日、「人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究や活動は行わない」とする声明を発表したとのことで、また防衛省が研究者に資金を出す「安全保障技術研究推進制度」への応募の可否については、若手を中心に制度に賛同する意見も多く、声明では言及を避けたそうである。
 
 要するにかって学生運動の生き残り組の思想が反映された声明だと言えるし、天文学会が組織として、人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究や活動はしないとなれば、国を守るための研究すら天文学会として協力しないのか。これでは学問の自由を阻害するものであり、若手を中心に防衛省の制度を利用して軍事研究したとの意見があるのは最先端技術とは軍事技術だとの認識があるからでなかろうか。
 
 まさに老害どもが出している声明だと言えるが、そもそも「人類の安全や平和を脅かすことにつながる研究や活動」とはどのようなものなのか。国を守るための軍事研究が、反対に安全や平和を脅かすと思っているようだが、前述した九条があれば平和が守れると言っている連中と同じ思想を日本天文学会の老害どもは持っていると言えるだろう。
 
 学者バカと言われているのは、自分の専門分野に関しては確かに詳しいが、それ以外の分野に関しては無知に等しいからで、例えば憲法学者に安全保障問題を語らせると、九条の厳守が平和につながるとしか言わず、交戦権否認の九条では国を守れないと言っても聞く耳を持たないからで、であるから裁判官が国を滅ぼすと言われているが、それにに加えて、平和ボケした学者も同様ではなかろうか。
(2019/03/19)

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福山氏にとって国籍・帰化情報の公開は都合悪いようだ

2019年03月16日 21時54分56秒 | 民進党(民主党)

「帰化情報公開」問題、立憲・福山幹事長を夕刊フジが直撃! 「コメントするのは適切ではない」

2019/03/14

 日本維新の会の足立康史衆院議員が7日の衆院総務委員会で、「国会議員の国籍・帰化情報を公開すべきだ」と提案して、国会周辺やネット上などで議論が起きている。かつて「二重国籍」問題が直撃した蓮舫副代表が所属する立憲民主党は、一体どのような考えなのか。福山哲郎幹事長を12日夜、直撃した。

 国会内で行われた定例記者会見。福山氏は約20人の記者に対し、参院選の新人女性候補を紹介したり、安倍晋三首相の「自民党総裁4選」問題についてコメントした。

 夕刊フジ記者は会見後半に手を挙げ、足立氏の発言について、立憲民主党と福山氏の見解を聞いた。

 福山氏はまず、「詳細を承知していないので、コメントするのは適切ではないと思います」と語った。

 日本では、帰化すれば直後からでも選挙に出馬でき、国会議員になれる。米国では、上院議員は帰化後7年、下院議員は同9年しないと立候補できない。この点への見解も聞いた。

 福山氏は「私は詳細を承知していないので。足立議員の議論については。いま、コメントするのは適切ではないと思います」と繰り返した。

 国会審議で首相や閣僚を激しく追及する福山氏だが、この日は淡々としていた。夕刊フジ記者は「詳細とは? 適切ではないとはどういうことですか?」と質問した。
 
 福山氏は「どういう審議をされているのか、私は承知していないので。維新の足立さんの委員会の審議を、私はいちいち確認しているわけではないので、そのレベルで答えるのは適切ではない」と答えた。

 足立氏の問題提起について、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏は「新たな国家の一員になるのは神聖かつ重要なこと」「日本も米国のように、(国会議員や候補者については)帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」と語っている。

 確かに、米国では「アフリカ系米国人」「プエルトリコ系」「韓国系」「中国系」などと普通に名乗っている。

 夕刊フジ記者は最後に、「立候補するときに、帰化など情報を示すのは、有権者が一票を投じるうえでの判断材料になるとの指摘もある。福山先生や党の考えは?」と質問した。

 福山氏は「それぞれの考えがおありだと思います」と語った。
(zakzak)
 
(引用終了)


 新聞やテレビなどに登場する有識者の中で、もし政治家になって貰えば、日本はもっと良くなると思われる方はいるが、そのような方は政治に関心はあっても、自身が政治家になる気持ちはないようで、おそらくアホな政治家が多いことから、そのような連中と一緒に仕事をしたくないからであろう。
 
 それとは反対に、資質もないのに、政治家になりたがる連中の方が遥かに多いようで、それでも間違って当選した後に、政治家として何をしたいのかと問われても「これから決める」と答えるのだから、何も考えていなかった証左であり、それが国会議員であれば国の舵取りが本当に出来るのか不安でしかない。
 
 日本の国会議員でありながら、どこの国の国会議員だか分からない連中もいるようで「反日議員」とか「売国議員」と呼称されており、そのように呼称されれば恥ずかしいことだとして改めるものだが、なぜか改める気がないのは国会議員になった目的が日本を良くするのではなく、日本を衰退させるためで、だから、「反日議員」などと呼称されている国会議員の出自を明らかにしなければならないのである。
 
 日本維新の会の足立康史衆院議員が7日の衆院総務委員会で、「国会議員の国籍・帰化情報を公開すべきだ」と提案した件で、zakzakによれば、夕刊フジの記者が、かつて「二重国籍」問題が直撃した蓮舫副代表が所属する立憲民主党は、一体どのような考えなのか。福山哲郎幹事長を12日夜、直撃したそうだ。
 
 だが福山氏は「私は詳細を承知していないので。足立議員の議論については。いま、コメントするのは適切ではないと思います」と繰り返し、自身の国籍・帰化情報に関する問に答えなかったようである。余程都合が悪いからであろうが、夕刊フジの記者も、福山氏が帰化議員であることを知っていて聞いている訳で、このような嫌がらせとも言える直撃取材は大変良いことであり、思わず笑いがこみ上げてくる。
 
 福山氏が、日本の国会議員としてしっかり仕事をしていれば、帰化する前の国籍など隠さず話せる筈だが、そうでないからコメント出来ないと逃げているとしか思えず、福山氏のように純日本人ではなく、帰化して日本人になり、そして議員にまでなった者の特徴は帰化する前の国に有利な政策を推進しているからで、だから批判されているのである。
 
 特に朝鮮人として生まれて、その後帰化して、日本の国会議員になった者は例外なく、日本のために仕事をする気はなく、祖国である韓国や北朝鮮のために諜報活動を行っているとしか思えず、これは日本以外の国に帰化した朝鮮人も同様であり、また支那人も同じことをしていると考えて良いであろう。
 
 有権者として国会議員の国籍・帰化情報公開を希望しており、もし福山氏が帰化議員であることも隠すべきだと思っているとなれば、有権者を欺くもので、知る権利を妨げているのも同然で、学歴などより遥かに知りたい情報であるにも関わらず、今日まで公開に関する論議さえなかったために有権者の判断を誤らせてきたと言えるだろう。
(2019/03/16)

写真:質問に答える福山氏 =12日、国会内

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現代自動車は10年どころか数年で日本撤退かも

2019年03月13日 22時04分18秒 | 韓国関連

現代自が日本再進出か、10年ぶり=現地紙

2019/03/08

 7日付電子新聞によると、韓国の完成車最大手、現代自動車が、日本市場での自動車販売を検討しているもようだ。実現すれば、2009年の日本撤退以来、10年ぶりの再進出となる。 報道によると、電気自動車(EV)と水素燃料電池車(FCV)の発売を検討しているとみられる。 今年…
(以下有料記事のため略・NNA ASIA アジア経済ニュース)

(引用終了)


 健康を維持するためには食事をしなければならないが、知り合いの年寄りに「食えなくなったら終わりだからね」と冗談半分で話しており、また出来るだけ体を動かすことが大事で、「もう年だから」とじっとしているのも良くないとして、雨が降らない限り、外で何かしていた方が良いとも話しているので、それを常に実践しているようだ。
 
 その年寄りに頼まれて、一緒にスーパーに食品を買いに行くことがあるが、最も気を付けているのは、なにせ口に入れるものだけに、販売者だけで製造者の記載がないものや、世界最悪の環境汚染国である支那と、味噌と糞の区別さえ出来ていない韓国で製造されたものを間違っても購入しないためである。 
 
 「 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」とのことわざがあるが、その意味は「その人を憎むあまり、その人に関係のあるものすべてが憎くなるというたとえ」とのことで、このことわざに当てはまるのは韓国のことではなかろうか。要するに約束を守らず、恩を仇が返すような韓国を日本人は憎んでいるので、韓国関係のものとなれば何でも憎いとして、例えばハングル表示がある激辛ラーメンなど、好んで購入しようとは思わない。
 
 実際に東日本大震災の直後に、食品などの買いだめ騒ぎが起きた時でも、韓国産の激辛ラーメンと飲料水は売れなかったようで、だから韓国が憎いと言うか嫌悪感のようなものがあるからであろうが、日本人でありながら、韓国産のものを使っていたり、食べていれば、朝鮮人と間違えられるかも知れないので避けた方が賢明ではなかろうか。
 
 激辛ラーメンやキムチなどの食品ではない韓国産のものと言えば現代自動車が知られているが、NNA ASIA アジア経済ニュースによれば、日本市場での自動車販売を検討しているもようだと報じており、実現すれば、2009年の日本撤退以来、10年ぶりの再進出となるそうだが、日本には敢えて外車を購入しなくとも多くの優秀な国産車があるので、それでも再進出したいならば、どうぞご勝手にと言うしかないが、今度は10年どころか数年で日本から撤退することになるだろう。
 
 車を運転している時などに、外車を見ることは珍しいことではないが、その外車のほとんどは欧州車であり、日本人がイメージする外車とは米国車か欧州車で、韓国車ではないので、それでも日本で販売するためにし、10年ぶりの再進出を検討しているとは、今度は絶対に売れるとの自信のようなものがあるのであろうか。
 
 現代車が日本車より優秀であれば、多くの在日朝鮮人が購入している筈だが、そのような噂もないし、要するにタダでもいらず、カネを貰ってもいらない車なのだろう。また故障した場合の修理の問題や、古くなって下取りに出したり、廃車する場合に、それを引き取ってくれる業者があるかどうかであり、前回、10年で日本撤退となった後に、残っていた現代車はどうしたのか知りたいものだ。
 
 日本では韓国車と言うだけで人気がない現代車だが、ホンダ車のエンブレムを右に傾けたものをエンブレムとしているのは、日本車と誤認させるためだとしか思えず、日本人は騙されていないが、欧米では現代車を日本車だと思っている方がいるのではあるまいか。今度はどんな車を販売するのか関心もないが、また撤退の際には報道されるだろうから、それを楽しみにしている。
(2019/03/13)

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