私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

真宗教団連合は英霊たちを悼む気はないのか

2019年08月12日 21時17分20秒 | 靖国神社問題

真宗教団連合 靖国公式参拝に中止要請文

2019/08/10

真宗教団連合
 
靖国公式参拝に中止要請文
政教分離の精神に背く行為

 真宗教団連合(石上智康理事長)は5日、首相や閣僚の靖国神社公式参拝の中止を求め、浄土真宗10派の総長・宗務総長・宗務長連名の要請文を自由民主党本部に提出した。

 要請文は、一宗教施設である靖国神社が、故人の宗教や遺族の意志に関わらず、戦争の犠牲者を強制的に「神」として合祀することについて、「『我が国における戦没者追悼の中心的施設である』という主張には無理がある」と指摘。国家を代表する首相や閣僚が公式参拝することを「憲法に定められた『信教の自由』『政教分離』の精神に背く行為」と抗議し、公式参拝を行わないよう要請している。
(文化時報)


 宗教専門紙『文化時報』最新情報
総大本山・教団・全国寺院・神社の情報と教団関連の学園・業者を掲載した宗教専門紙『文化時報』を週に2回(水曜日・土曜日)発行しています。

(引用終了)


 世間には色々な職業があるが、その中で、なくても特に困らない職業の第1位となったのは坊主だそうで、「クソ坊主」「生臭坊主」「坊主丸儲け」など言われて何かと評判が悪いのは、世間から尊敬されなけばならない職業であるにも関わらず、質素な生活をする気がないからである。すべての坊主がそうではないが、高級外車を乗り回し、たらふく食っているのか丸々肥えていて、何でもカネカネだから話しにならない。

 仏式の葬儀では坊主による読経が行われるが、最近は坊主を呼ばない葬儀も増えているそうで、その場合、どの様な形式になるのか見てみたいものだ。確かに葬儀の形式に関しては何の法的な規制はないのだから、参列者が献花して、遺族の挨拶があり、その後に火葬となる簡素な葬式でも良い訳で、だから坊主の出番が次第に減少するのは時代の流れと言っても良いだろう。

 なぜ、そのようなことになってきたのかと言えば、前述したように坊主への尊敬が失われつつあることと、故人のためとは言えカネを掛けるのはアホらしいと考えがあるからで、中には遺骨の引き取りを拒否したり、引き取ったとしてもお墓は作らず、海洋散骨を希望する方もおり、そうなると坊主はアルバイトでもしないと生活は苦しくなり高級外車を乗り回すことなど出来なくなるであろう。
 
 坊主の評判が悪い理由は他にもあり、宗教の自由と言いながら、それを侵害する政治的発言や行動をする宗派があることで、宗教専門紙「文化時報」によれば、真宗教団連合(石上智康理事長)は5日、首相や閣僚の靖国神社公式参拝の中止を求め、浄土真宗10派の総長・宗務総長・宗務長連名の要請文を自由民主党本部に提出し、首相や閣僚が公式参拝することを「憲法に定められた『信教の自由』『政教分離』の精神に背く行為」と抗議し、公式参拝を行わないよう要請しているとのことである。

 国のために戦死されて英霊となった方の御霊を国の代表する総理などがお慰めすることは義務と言って良いし、その御霊が祀られている施設である靖国神社に行くなと要求する方が異常であり、まさに政教分離に反すると言わざるを得ない。真宗教団連合の坊主どもは、国のためにたった一つしかない命を捧げた英霊たちを悼む気はないから、総理や閣僚らも靖国参拝を中止せよ要求しているとしか思えず、亡くなった者を悼む気持ちがないようでは仏教と言えるのか。

 宗教法人の特権として税金を払っていないのに、出してはいけない政治に口を出すだけでなく、高いカネを要求する葬式仏教になり下がっているようでは仏教離れが起きているのは当然と言えるだろう。浄土真宗は政治色が強く、サヨク系だと言われているが、故人の御霊をお慰めすることが仏教本来の仕事の筈であり、それをしないで、余計なことをして何か良いことがあるのかと言いたい。

 それより「さすがお坊さん」と言われるように身を処すことに専念したらどうか。贅沢三昧の生活を改め、税金分を公益事業に寄付するなど出来ることがある筈で、私達庶民よりも良い生活をするのは当然だとの考えは改めるべきであり、乗り回すのは高級外車ではなく普通の国産車にすれば少しは批判も和らぐと思うし、檀家や門徒の皆様のお陰で生活が出来るとの考えを持って欲しいものである。
(2019/08/12)

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稲田氏の靖国参拝は支持者を失わないためではない

2017年01月02日 19時44分52秒 | 靖国神社問題

稲田朋美防衛相、就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断

2016/12/29

 稲田朋美防衛相は29日、東京・九段北の靖国神社に参拝した。稲田氏の靖国参拝は今年8月の防衛相就任後初めて。「防衛大臣 稲田朋美」と記帳し、玉串料は私費で納めた。参拝後、稲田氏は記者団に「今の平和な日本は戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねの上にある。忘恩の徒にはなりたくない」と述べた。

 稲田氏は26、27両日の安倍晋三首相による米ハワイ・真珠湾訪問に同行し、28日に帰国したばかり。稲田氏は記者団に、首相の真珠湾訪問やオバマ米大統領による5月の被爆地・広島訪問に触れながら「最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が今や最も強い同盟関係にある。そういうことも報告し、未来志向に立って日本と世界の平和を築きたいという思いで参拝した」とも説明した。

 稲田氏は例年、8月15日に参拝してきたが、今年はアフリカ東部ジブチでの自衛隊の活動視察のため参拝を見送った。稲田氏自身は参拝の意向を持っていたが、米国や中韓両国との関係悪化を懸念した首相官邸の難色を配慮したとされている。稲田氏は自民党保守派の若手リーダーと目されてきただけに不満の声が上がっていた。国会審議で靖国参拝をめぐる言行不一致を指摘され涙ぐむ場面もあり、「自衛隊を預かる身として資質に欠ける」(自民党国防族)とも批判された。稲田氏は支持基盤となる保守派の支持をつなぎとめるためにも靖国参拝が必要だと判断したとみられる。
(産経新聞)

(引用終了)


 明けましておめでとうございます。本年も拙ブログをご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

 アジア諸国の中で、事あるごとに日本を批判している特亜国と呼ばれている反日国家があり、その中でも支那や韓国が純然たる日本国内の問題であるのに、朝起きてから夜寝るまで飽きることなく日本のことが気になって仕方がないようで「今度は何の件を問題にしているのか」と日本人から言われるほど憎いらしいが、何を言っても無視するのが一番であり、そもそも反日国家なのだから配慮する必要はまったくないし、相手にすれば疲れるだけで、体にも良くないだろう。

 その支那や韓国と一緒になって日本を批判しているのがサヨクと売国奴と言われている連中で、加えて偏向マスコミも同様であり、まさに支那や韓国の手先だと言う他はなく、その例として、諸外国の中で日本の政治家が靖国神社を参拝しただけで批判するのは支那や韓国だけなのに、一緒になって嬉しそうに批判するからである。

 産経新聞によれば、稲田朋美防衛相は29日、防衛相就任後初めて東京・九段北の靖国神社に参拝したそうで、稲田氏は記者団に「今の平和な日本は戦争で家族とふるさとと国を守るために出撃した人々の命の積み重ねの上にある。忘恩の徒にはなりたくない」と述べたとのことであり、この産経の記事の最後に「稲田氏は支持基盤となる保守派の支持をつなぎとめるためにも靖国参拝が必要だと判断したとみられる」とあるが、いつもの産経らしくない記事だと言えるだろう。

 この記事のタイトル「就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断」は間違いであり、記事の本文で、防衛相として「最も熾烈(しれつ)に戦った日本と米国が今や最も強い同盟関係にある。そういうことも報告し、未来志向に立って日本と世界の平和を築きたいという思いで参拝した」とも述べているのだから、その部分を見出しにすべきではなかろうか。

 稲田氏は日本を守ってくれた英霊に感謝し、不戦の誓いをするために参拝したのであって、決して支持者を失わないための参拝ではないと思っているし、この見出しでは朝日や赤旗のようであり、本当に産経なのかと言いたくなるが、いくら何でも考え過ぎではないかと言いたくなる。

 いつものように支那や韓国と一緒になって、稲田氏の靖国参拝を批判する連中がいるようだ。ある防衛相経験者は、「真珠湾で和解を強調した次の日に参拝して日米両方の顔に泥を塗ることになった」と指摘したそうだが、かっての戦争は侵略戦争だったとし、その指導者が合祀されている靖国には参拝しない公言しているおそらく次期総理候補の一人とされている方であろう。

 また、ある自民党幹部は「中国や韓国が言い訳する口実を与えた。防衛相在任中くらい我慢できないのか」と話しているとのことで、いづれも名前が明らかでないことから、その発言が正しいのかどうか不明だが、支那や韓国に配慮して今まで一度でも良いことはなかったし、戦没者の慰霊に関して、外国が口を出す方がおかしいと思わない日本の国会議員がいる方が余程おかしいと言わざるを得ない。

 稲田氏が安倍総理と共に真珠湾を訪問し、犠牲となった米兵らの慰霊を行った直後に靖国参拝したのは、真珠湾で米国と和解したことを英霊たちに少しでも早く報告したかったのではあるまいか。どうか稲田氏にあっては参拝を続けて欲しいもので、特攻隊員だった叔父が訓練中に死亡して靖国に合祀されているとなれば尚更であり、だから、いくら批判されようが、揺るぎない信念を持って参拝している稲田氏は立派であり、強く支持したい。
(2017/01/02)

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いくら支那や韓国の関係が大事だとしても限度がある

2013年12月31日 21時03分05秒 | 靖国神社問題


首相の靖国参拝に米国が声明も米大使館FBに異議の声 

2013/12/27 

 安倍晋三首相(59)が12月26日に靖国神社を参拝したことを受け、在日米国大使館は同日、「日本は大切な同盟国であり、友好国である」と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。 

 また、この安倍首相の靖国神社参拝について米政府当局者が同日、オバマ政権が「中韓両国の反発を招き、大きな国際問題になる」と外交ルートを通じて安倍首相に対し、参拝を控えるよう求めていたことを明らかにしている。 

 しかし、この米国大使館の声明に対して、ネットでは「アメリカ大使館の『失望した』とのコメントに失望しました」などの声も挙がっており、中には米国大使館のFacebookに抗議の声を書き込む人も登場。 

 米国大使館のFacebookには「大切な同盟国だけに一言苦言を。アメリカには、ガッカリですね。安倍総理が靖国参拝に、失望とはあまりにも日本人を理解していない!」「イミョンバクが竹島に上陸したときにはあんたたちは何か声明でもだしたか?大人しく物分かりが良い日本だけに我慢させるな。日本国民の大多数は我慢の限界だからな」「あなた方は『失望した』などと発言した事に対し、恥を知りなさい!」などの抗議の声が書き込まれている。 
(アメーバニュース) 

(引用終了) 


 朝日新聞などの偏向マスコミが、安倍総理の靖国神社参拝を批判するのはいつものことであり、政治を監視し、批判するのが仕事だとしても、戦没者を慰霊することは先祖の墓参りと同じことで良い事の筈だが、なぜ批判するのかさっぱり理解出来ないし、いくら朝日の記者でも先祖供養くらいはするだろうが、もし、それをしておきながら安倍総理の靖国参拝だけを批判しているとなれば筋が通らない。 

 支那や韓国が安倍総理の靖国参拝を批判しているが、何をしても日本を批判することがお仕事なのだから何とも思わないし、反日暴動でも起こして騒げば良いだろうから、是非とも頑張って欲しいもので、日本は何も困らないからである。 

 尖閣諸島の国有化に抗議するとして反日暴動を起こした支那だが、今回の安倍総理の靖国参拝に関して、支那共産党政府はなぜかデモの許可は出していないようで、尖閣の時以上の反日暴動を期待していたので、それが起きないのは残念だとしか言いようがない。 

 支那では、国内情勢が不安定のため年間10万件以上の暴動が発生していると言われているが、その多くは支那共産党政府に対する不満から起きている反政府暴動であることから、目的が反日デモがあっても、その矛先が支那共産党政府に向かうかも知れないとなれば、うっかり許可出来ないのであろう。 

 韓国の方は日本を叩く材料を得たとして、反日デモが既に起きているようであり、また韓国政府は日本との外交関係を一時中断するなどの措置を取るようで、そうしたいならばすれば良いし、日本としては困った話ではないからして、本当にそうするのか楽しみにしている。 

 安倍総理の靖国参拝を批判しているのは当初は支那と韓国だけだったが、少し遅れて北朝鮮も反応しているようで、いわゆる特亜国だけと言うことになるが、アメーバニュースによれば在日米国大使館が安倍総理が靖国参拝した26日、「日本は大切な同盟国であり、友好国である」と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表したそうである。 

 この安倍総理の靖国参拝を「失望した」とするコメントを発表したことについて、 米国務省は靖国参拝そのものではなく、近隣諸国と関係悪化に懸念を表明したものだと会見で強調したそうだが、何とも苦し紛れな言い訳であり、これでは靖国参拝は近隣諸国と関係悪化になるから止めろを言っているも同然ではないか。 

 戦没者の追悼方法は国によって異なる訳で、それについて他の国がとやかく言うのは不謹慎であり、だから支那や韓国などが口を出し、追悼を止めろと言う方が異常なことであって、だから米国務省は口を出して行けないことに口を出してくる支那や韓国に対して自制を促すべきであろう。 

 この「失望した」とするコメントに対して、米国大使館のFacebookに抗議の声が書き込まれており、それを読んでみたが、同意出来るものばかりで、日本はいつまでも支那や韓国から批判され、戦没者の追悼も満足に出来ず我慢を強いられるは限界に達したとして、日本を怒らせるつもりかなどとの篤いコメントに多数寄せられている。 

 安倍総理は靖国参拝すれば支那や韓国との関係が悪化するのは想定内であり、それでも参拝したのは、戦没者の追悼を欠かすような国は滅びるとして、だから総理の職責を果たしたに過ぎず、同盟国であり友好国でもある米国であっても、参拝すれば支那や韓国との関係が悪化する懸念があると思ったとしても、前述したように、靖国参拝に口を出してくる支那や韓国に対して自制を促すのが嫌ならば、何のコメントも出さずに黙っているべきはないのか。 

 外国と言えば支那や韓国のことしか伝えないのは、わが国の偏向マスコミの特徴であり、日本が批判されれば、それを嬉しそうに伝えているのだから話にならない。良識ある日本国民は偏向マスコミを信用できず、唾棄すべき存在であると認識するようになったのであり、いくら支那や韓国の関係が大事だとしても限度と言うものがあるし、だから、いつまでも戦没者の追悼と言う日本人の心の問題まで口を出し続けるような国とは関係が悪化してもやむを得ないと思うようになった訳で、これからの日本は支那や韓国に一方的に批判される国のままであってはならず、そろそろ反撃する時期が到来したと言って良いであろう。
(2013/12/31) 

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安倍総理の参拝は良いタイミングだった

2013年12月28日 20時25分57秒 | 靖国神社問題

「なぜ参拝、努力が水泡に帰す」韓国政府関係者

【ソウル=豊浦潤一】韓国政府関係者は26日午前、ソウルで本紙に対し、安倍首相の靖国神社参拝について、「日韓両国の努力が水泡に帰す。安倍首相がこれまで靖国神社に行かず、うまくいっていたのに、なぜ参拝するのか分からない。日本政府の信頼と誠意が疑われる」と非難した。

 韓国外交省関係者によると、韓国政府は同日午前、外交ルートを通じて参拝について事前通告を受けた際、参拝をしないよう強く求めたという。

 朴槿恵パククネ大統領は今年2月の就任以来、歴史認識や竹島問題をめぐる対立から日韓首脳会談を見送ってきたが、別の韓国政府関係者は、「参拝のため、首脳会談の実現はより遠のいた」と語った。

(2013年12月26日12時52分 読売新聞)


(引用終了)


 靖国神社の遊就館には、かっての戦争で亡くなられた英霊たちの遺影が「靖国の神々」として掲げられている。その英霊たちが生前どのような立場にあろうとも、遺影の大きさは総理大臣経験者であろうが、従軍看護婦であろうが、電話交換手であろうが同じであり、これは靖国神社が「靖国の神々」となられた方を公平に合祀している証左であろう。

 その遺影を拝見していると「このような若い方が」と何度も絶句した覚えがある。また遺書が展示されているコーナーを回っていると、どれもこれも達筆なのには驚くばかりで、これは鹿児島県にある知覧特攻平和会館で拝見した10代後半から20代前半の特攻隊員の遺書も同様であった。

 遊就館の見学コースの最後の方に花嫁人形が展示されているコーナーがあるが、結婚しないまま英霊となられた方の遺族が寄贈したもので、その前に来ると誰もが足早に通り過ぎることが出来なくなり、目頭が熱くなるだろう。であるから、国のためとはいえ、命をかけて日本を守ってくれた先人たち哀悼と感謝の念を表すことは今生きている私たちの義務であると言えるのではなかろうか。  

 国のために殉じた英霊たちをどのような形で慰霊するかは、その国によって異なる訳であり、だから諸外国が「その慰霊の形はおかしい」とか「慰霊する必要はない」などと言う資格はないし、それ以前に内政干渉に当たる訳で、であるから過去において日本政府が諸外国の慰霊に関して、抗議したとか懸念を表したことなどないのであり、これからもそうすべきあろう。  

 朝日新聞が火元と言われているのが総理大臣らによる靖国神社参拝であり、朝日が問題にして支那や韓国に対するご注進報道をしなければ今でも静かな参拝が行われていて、総理の動静を伝える今ならば安倍日誌に「何時何分靖国神社着。参拝」「何時何分靖国神社発」とのベタ記事になっていただろう。  

 ところが、今ではほとんどの新聞は一面トップで、26日に靖国神社を参拝した安倍総理のことを伝えており、まさに異常と言う他はなく、いつものように支那や韓国による猛烈な批判が起きているので、さぞかし嬉しいであろうが、これは日本のメディアの特徴の一つで、支那や韓国と一緒になって日本政府を批判することが良いことだと思っているのだから話にならない。

 国の代表が英霊たちの御霊をお慰めするのは義務であり、職務だと思っているが、そうでなければ国のために殉じようと思う方はいないし、かっての戦争で英霊となった先人たちはお互いに「靖国で会おう」と言って戦地に向かい散華された訳で、その約束を今生きている私たちが果たさないで、誰が果たしてくれるのであろうか。

 読売新聞によれば、韓国政府関係者が26日午前、「日韓両国の努力が水泡に帰す。安倍首相がこれまで靖国神社に行かず、うまくいっていたのに、なぜ参拝するのか分からない。日本政府の信頼と誠意が疑われる」と安倍総理の参拝を非難したそうである。  

 安倍総理の参拝以前の日韓関係が上手く行っていたとは初めて聞いた話だが、どのような点が上手く行っていたのか教えて欲しいもので、パク大統領は世界中で日本の悪口を言って日本を貶め、日韓関係を壊すことに奔走していただけではないか。日本としては韓国との友好関係は不可能だとして距離をおいた方が良いとの声が多くなってきたし、まして今は反日のパク大統領となれば尚更都合が良い訳で、だから、いつ国交断絶を表明するか待っている段階なのであり、今回の安倍総理の参拝は許せないとなれば、一日でも早く国交断絶し、また日本に寄生するだけで何の貢献もしない在日を引き取って欲しいものだ。 


  それにしても安倍総理の参拝は良いタイミングだった訳で、なぜならば経済破綻が迫っている韓国としては、日本に擦り寄ることで、また支援を取り付けたいと思っていた矢先の参拝であるからで、これで日韓首脳会談も当分見込めないとなれば、日本は金づるにならずに済んだからである。

  ともかく韓国との関係改善など考えなくとも良いし、支那と同様に日本が一方的に譲歩し、何でも要求には応じることが韓国の言う関係改善であるからで、そのような異常な国と無理をして付き合う必要はない。韓国は日本との外交関係を当面凍結すると言い出したが、その調子で国交断絶まで行ってくれれば、日本国民として大いに歓迎したい。
(2013/12/28)
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支那韓国が騒がなければ静かに靖国参拝が出来るのだが

2013年08月18日 20時35分07秒 | 靖国神社問題

靖国に反応するのは中韓のみ…新藤総務相“不思議”発言に反発の声

2013/08/17

   共同通信社によれば、新藤義孝総務相は15日、靖国神社への参拝について「個人の心の自由の問題だ。外交の場で取り上げられることが不思議で仕方ない」と語った。新藤総務相の発言に対し、中国や韓国が反発するのは必至とみられる。

  新藤総務相はさらに、靖国神社問題で反応を示すのは中国や韓国だけだとし、「中韓以外の国から反応は聞いていない」と述べた。

  中国や韓国に配慮を示し、安倍晋三首相が靖国神社への参拝を取りやめた一方、新藤義孝総務相や古屋圭司国家公安委員長、小泉進次郎氏などが靖国神社へ参拝すると、中国は「閣僚らが鬼を拝んだ」などと大きく報じた。また、中国外交部は15日、劉振民副外交部長が木寺昌人日本大使を緊急で呼び出し、「強い抗議と厳しいけん責」を行った。

 中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)が新藤総務相の発言を伝えると、同記事に設けられたコメント欄には「靖国神社は邪教だ」、「日本とは断交だ。このような国など構う必要はない」などといった理不尽な批判が殺到した。

  一方で、「われわれも騒ぎすぎではないか。騒ぐのを止めれば日本人も興味を失うのではないか。中韓が騒ぐからこそ、日本人は図に乗って参拝するんだ」など、理性的な対応を求める声もあった。(編集担当:村山健二)
(サーチナ)


(引用終了)


  食べるものであれば当然だが、そうでない日曜品なども支那製は避けるようにしており、そのために製造者の確認を怠ることはないし、同じようなものならば高くても国産品や支那以外の国で製造されたものを購入するように心がけている。わが家から車で5分くらいの所に作業着などを販売している専門店があり、そこで先日、指付きの靴下を買ったが、支那製ではなく、ある東南アジアの国で製造されたものであったので、良い買い物をした気分になった。

  日本が嫌いで嫌いで仕方ない支那と韓国だが、そんなに嫌いならば、日本のことに関心を持たなければ良いのであり、日本でも、いわゆる韓流ドラマが放送されているが、韓国のことに関心がない方は見ていない訳であり、お茶の間で気持ち悪い朝鮮人の顔を敢えて見たくもないからで、偏向マスコミが韓国から資金援助を受けて、韓国に対する印象を良くしようと必死になっているようだが、まったく無駄なことであり、それは支那に関しても言えることで、悠久の歴史がある支那の良い所を紹介したとしても、日本国民は支那を世界最大の反日国家と認識するに至っているからである。

  毎年のように8月15日の終戦記念日は靖国神社を巡って、騒動となるが、参拝される方は静かに戦没者を追悼したいとの思いで靖国に来られる訳で、その中には遺族もおられるだろうから、なおさら静かにすべきなのに、わが国の偏向マスコミの支那や韓国へのご注進報道が毎年のように繰り返されて、国益を損ねているのは許し難いものがある。

  15日に安倍総理は参拝はしなかったが、閣僚を含む国会議員約100人が参拝されたそうであり、偏向マスコミは参拝した議員の名は報じても、参拝しなかった議員の名は報じないので、いつも疑問に思っており、国民の代表たる国会議員とて戦没者を追悼したくない理由を明らかにして欲しいもので、それを次の選挙の際の投票行動の参考にしたい方もいるかも知れない。

  報道によれば、新藤義孝総務相は15日、靖国神社への参拝について「個人の心の自由の問題だ。外交の場で取り上げられることが不思議で仕方ない」とし「中韓以外の国から反応は聞いていない」と述べたそうである。偏向マスコミが支那と韓国以外の反応を敢えて報じないのではなく、反応がないからであろうが、戦没者をどのような方法で追悼するかは、その国の自由であり、またそれに対して文句を言うのは内政干渉との認識を持っているからで、それが普通の国であり、だから反応すべきではないとしている訳である。

  この新藤総務相の発言を支那の人民日報系の環球時報(電子版)が伝えると同記事に設けられたコメント欄には「靖国神社は邪教だ」、「日本とは断交だ。このような国など構う必要はない」などといった理不尽な批判が殺到し、また一方で、「われわれも騒ぎすぎではないか。騒ぐのを止めれば日本人も興味を失うのではないか。中韓が騒ぐからこそ、日本人は図に乗って参拝するんだ」など、理性的な対応を求める声もあったとのこと。

  環球時報としても、靖国参拝に関して怒り狂ったような支那や韓国と同様な反応をした国があれば伝えた筈だが、それがないから日本との断交や、騒がないことで日本人の興味を失いさせるべきだとのコメントを紹介するしかない訳である。支那との国交断絶には全面的に賛成だが、騒がなければ日本人が参拝しなくなると思うのは大きな間違いであり、かえって静かに参拝できるし、興味を失うのは支那や韓国へのご注進報道を続けてきた偏向マスコミだけだろう。

  このコメントにあるように支那が日本との国交断絶を本当に考えているのであれば嬉しい話だし、一日でも早くお願いしたいものだ。その際には、反日で連携を取っている韓国も頼みたいし、支那が国交断絶するとなれば、韓国も負けてはいられないと同じく断絶するものと確信しているし、日本の過去の歴史をいつまでも追求するならば、国交断絶され、それを日本が受け入れることが一番良い意味での謝罪になるのではあるまいか。
(2013/08/18)

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特亜国よけには靖国が良く効く

2013年07月15日 22時35分10秒 | 靖国神社問題

 韓国外交省の金奎顕次官が17日に来日するそうだが、日本側から訪日を要請した訳ではなく、韓国の都合で来日となれば、何か要求するためかも知れず、日本として韓国と早急に解決する案件もないし、韓国との関係が希薄となり距離が広がれば広がるほど日本は良くなることから、歓迎されないことは確かなので、無理して来日することはないであろう。 


 今は近くて遠い国になってしまった感がある韓国だが、日本が嫌いで仕方ないようで、ならば、お互いに朝晩の挨拶程度の関係の方が気分が良いし、隣国だからとしても親しく付き合う義務も理由もなく、まして世界最悪の反日国家の一つとなれば尚更である。  

 その韓国が靖国神社に関して暇さえあれば批判をするのは不思議でならず、日本人は朝鮮人と戦争をした覚えもないのに、なぜか1000年も日本を恨むとまで言われているが、このような民族にいくら援助しても無駄と言うもので「恩を仇で返す」とは朝鮮人のことを指すことわざだと言えるだろう。  

 靖国神社で行われる「みたままつり」に4閣僚がちょうちん奉納したそうだが、この件に関して、韓国のMBNニュースのジュジンフイ記者が「まだ反省しない日本の閣僚たち」と批判をしており、何ら問題でもないのに韓国は問題にするぞと言う訳である。 

 国を守ってくれた英霊に感謝するのは世界の常識であり、政府要人による靖国参拝に反対している国は支那、韓国、北朝鮮の特亜三国だけとなれば、日本人として特亜国より英霊に感謝する方を選択するのは当然で、今日まで特亜国への影響があるとして靖国参拝が見送られてきた経緯があるが、そのような配慮をしても特亜国の日本に対する態度に変化はなかった訳で、特亜国との真の友好関係を築くことなど永遠に不可能ではなかろうか。 

 4閣僚がちょうちんを奉納した程度で批判をしているとなれば、来月の終戦記念日には安倍総理を初め閣僚らが大勢参拝するであろうから、今からどう批判するか、考えておいた方が良いだろう。靖国神社にちょうちんを奉納したり、参拝するだけで、なぜ批判するのか意味が分からず、夏の虫よけには蚊取り線香は欠かせないが、特亜国よけには靖国が良く効くと言う訳である。
(2013/07/15) 

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靖国神社に参拝すればするほど日本は良い国になる

2013年04月23日 23時41分40秒 | 靖国神社問題

「深い反省を」「戦争美化している所」韓国が批判

2013.4.23 17:17

 韓国外務省の報道官は23日の記者会見で、日本の国会議員168人が同日、靖国神社を参拝したことについて「神社を参拝することが関連国家の国民にどのような思いをさせるか、深い反省があるべきだ」と述べた。

 報道官は「靖国神社は戦犯が合祀された所で、戦争を美化している所だ」と批判。日本政府に対し「なぜ検討していた(尹炳世外相の)訪日が中止されたのか、よく考えてみるべきだ」と強調した。(共同)
(産経新聞) 


(引用終了)


 「遠くの親戚より近くの他人」と言われているように、困った時に頼りになるのは近所の方で、だから普段の付き合いも大事にしなければならないと言う訳だが、それでも、付き合いの程度は相手によって変わるのは当然で、おすそ分けや食事に招いたり、招かねたりする付き合いがある方もいれば、朝晩の挨拶程度の方、また顔を合わせても挨拶もせず、一切関わらない方もいるだろう。  

 世の中には色々な方がいるから面白い訳だが、だからと言って、おかしな方とは付き合いをしない方が良いし、最初は普通の方だと思っていたら、おかしな方だと分かる場合もあるので、そのような場合は早く関係を断つことであり、我慢して付き合いを続ければ、こっちの方がおかしくなってしまうからである。  

 日本の不幸は隣国の恵まれないことであり、隣国だから仲良くしたいと思っても、その気がない隣国ばかりで、だから他のアジア諸国と区別されて特定アジア国(特亜国)と呼称されているのであり、日本が豊かで安全な経済大国として発展して行くためには特亜国とは関わらないことが必要ではなかろうか。  

 報道によれば、韓国外務省の報道官は23日の記者会見で、麻生太郎副総理兼財務相ら閣僚3人が21日に靖国神社に参拝したのに続き、23日には国会議員168人が集団で参拝したことについて「靖国神社は戦犯が合祀された所で、戦争を美化している所だ」と批判し、反省を求め、尹炳世外相の訪日が中止になったのか、よく考えるべきと強調したそうである。

 経済が破綻する恐れがあるとなれば、今までのように日本から何度も援助を引き出していた韓国は、そのおかわりを求めるために尹外相の訪日が検討されていたのであろうが、そのような時期に麻生財務相らが靖国参拝をすれば、尹外相の訪日が中止になるのは予想の範囲であり、むしろ、いくら援助しても韓国は変わらないとして、ならば訪日させないために靖国参拝したと言った方が正解であろう。

 ともかく特亜国の一つである韓国と関われば関わるほど日本の富は失われて行くことから、靖国参拝によって、韓国の方から日本を敵対国として避けるように仕向けた方が良いし、日本の安泰を信じて散華した靖国の英霊たちも、韓国と関わることで日本が衰退していくのを望んでいるとは思えない。 

 靖国神社が戦争を美化している所だとは思えないし、英霊たちの遺書や、特に結婚もせず散華された英霊の御霊を慰めるたのに遺族から奉納された花嫁人形を見て泣かない方はいない。国のために一つしかない命を捧げた方への慰霊さえも文句を言うのは特亜国だけであり、そのような国との真の友好関係など築くことなど出来ないし、だから特亜国との関係を見直し、関わらないためにも靖国参拝は良いカードであり、参拝すればするほど日本は良い国になるからである。
(2013/04/23)

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支那のご機嫌をとるために分祀するのか

2008年05月26日 15時44分04秒 | 靖国神社問題

A級戦犯:「東郷神社が受け入れを」 前宮司、著書で提言へ

◇分祀論「靖国宮司に説明」

 靖国神社に祭られているA級戦犯を、旧海軍ゆかりの東郷神社(東京都渋谷区)に分祀(ぶんし)すべきだ--。東郷神社前宮司の松橋暉男(てるお)氏が来月出版する著書「幻の揮毫(きごう)」(毎日ワンズ)で、神社関係者では異例の提言を行う。

 全国8万神社をまとめる神社本庁は「分祀は神道の教義上できない」との見解をとっているが、傘下の有力神社の「A級戦犯受け入れ」表明は、分祀論議に拍車を掛けそうだ。

 同書は、A級戦犯合祀が中国などの反発を招いた問題は、首相参拝が行われなくても解決しないと指摘。論争が収まった「今こそ真剣に取り組むべき時だ」と 訴える。そのために、東郷神社境内の「海の宮」にA級戦犯を合祀するよう提唱。神社本庁などの主張通り靖国神社に「御霊(みたま)」が残っても、東郷神社 に「移った」と見なして「ご遺族は心おきなく新しい座にお参りすることができる」ようになるとしている。

 中国などにも「誠意ある対応をしたことになる。靖国参拝のカードは有効でなくなる」ため、外交問題を沈静化できるという。  松橋氏は「私は靖国神社に代わる新たな国立追悼施設反対の立場で、神社本庁と一致している。後任の東郷神社現宮司も私の考えをわかってくれると思う」と話している。

 松橋氏は小泉純一郎元首相の参拝が問題になった05年にも分祀論を試みたが、神社本庁から「発言を慎むように」と注意され断念。07年4月に名誉宮司に退き、提言に踏み切った。旧知の南部利昭・靖国神社宮司にも分祀の必要性を説いているという。

 分祀論は、日本遺族会の古賀誠会長も賛同。遺族会は07年5月に検討の勉強会を設けている。【野口武則】

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 ■ことば
 ◇東郷神社

 日露戦争の日本海海戦で勝利した連合艦隊司令長官の東郷平八郎元帥を軍神として祭る。戦前、靖国神社と同格の別格官幣社に列せられることが決まっていた が、1945年に空襲で本殿が焼失したため取りやめになった。現在、崇敬会「東郷会」の名誉会長は旧皇族の東久邇信彦氏。

毎日新聞 2008年5月25日 東京朝刊

(引用終了)


 また靖国神社に祭られているいわゆるA級戦犯を分祀すべきだとの 声が出て来たようであり、毎日新聞の報道によれば、東郷神社(東京都渋谷区)の前宮司の松橋暉男(てるお)氏が来月出版する著書「幻の揮毫(きごう)」で 提言を行っているとのことで、何だか著書の宣伝のような気がしないでもないが、この報道にもあるように、神社本庁は「分祀は神道の教義上できない」との見 解をとっており、靖国神社も同様な見解であったと思う。

 松橋氏は同書の中で、「A級戦犯合祀が中国などの反発を招いた問題は、首相参拝が行われなくても解決しない」と指摘し、分祀により、神社本庁などの主張通 りに靖国神社に「御霊(みたま)」が残ることになったしても、東郷神社に「移った」と見なして「ご遺族は心おきなく新しい座にお参りすることができる」よ うになるとして、東郷神社境内の「海の宮」にA級戦犯を合祀するよう提唱している。それで、いわゆるA級戦犯の御霊が移ったと、東郷神社が見なしたとして も、それを多くの国民が支持し、支那が文句を言って来なくなるとの目算でもあるのか。

 神道の教義上できないとされている分祀が仮にできたとしても、靖国神社に、いわゆるA級戦犯の御霊は残っている訳であり、このような姑息な手段で「誠意あ る対応をしたことになる。靖国参拝のカードは有効でなくなる」と支那などから総理大臣の靖国参拝に抗議を受けることがなくなり、外交問題を沈静化できると 本当に思っているとしたら、見識を疑いたくなる。

 そもそも靖国問題は朝日新聞が火を付けたもので、それを支那が、日本からカネを引くための手段として歴史問題と絡めて脅迫し始めた訳であり、できないとさ れている分祀ができたとしても、支那は他のことで脅迫してくるであろうし、わが国が靖国問題を歴史問題と捉えている限り、分祀を行って譲歩したとしても、 それで支那は納得して何も言って来なくなるとは思えない。

 支那の江沢民が「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けよ」と言ったことは今でも生きていることを松橋氏が知らないとなれば驚きを禁じ得ないが、支那と いう国には誠意など通じる訳はなく、こちらが誠意を示せば分かってくれるのではないかとの考えを支那や支那人に対して持たない方が良く、もし、誠意を示す ことがあったとしても、あくまでもふりをしているだけであり、何らかの目的があると疑って警戒した方が良いのである。

 靖国にはいわゆるA級戦犯なる者が合祀されていると未だに思っている方がいるようだが、東京裁判と言われる極東国際軍事裁判は国際法を無視し、事後法を もって戦勝国が敗戦国である日本の戦争指導者らを侵略戦争を画策し、実行したとして、平和に対する罪など、ありもしない罪状で、戦争責任のすべてを負わせ た裁判に名を借りた復讐劇であり、単なる「見せ物裁判」である。

 戦争の責任について裁判を行うのであれば、中立国による判事によって行われるべきであり、また戦争には相手があることから戦勝国においても戦争に至る責任 の有無を追及されるべきであって、それを一切不問した上で、敗戦国である日本に全ての責任を負わせものであり、そのような裁判が公正である筈はない。

 しかし、講和条約を結ぶ前で未だに主権がなかったことから、日本はその判決を受け入れざるを得なかった訳で、であるからして、独立を果たした後に、処刑さ れた者を含んで、戦犯とは見なさないとの名誉回復の国会決議が全会一致で行われ、服役中であった者は釈放され、処刑された者も一般戦死者と同様に扱われ昭 和殉難者として靖国に合祀された訳であり、よって戦犯と称されていた者は既に存在せず、また、その罪を既に償っているにも関わらず、60年も経過している のに、分祀について論議が起こるのは異常の何者でもない。

 松橋氏が分祀することで靖国参拝のカードは有効でなくなると思っているのは幻想であり、支那は新たな要求を突きつけてくるだけで終わりはないのであり、よって、支那のご機嫌を敢えてとる必要性はまったくなく、一切無視していれば良いのである。

 ともかく、祖国のために戦い亡くなった方を、どのような方法で慰霊するか、外国からガタガタ言われるのは内政干渉そのものであり、支那のご命令に従う義理もなく、まして、靖国に合祀されている方々は「靖国の神々」であって、 それを支那のご機嫌をとるために分けるとは、神を恐れぬ所業と言わざるを得ない。
(2008/05/26)

写真:東郷神社境内の「海の宮」

東郷神社

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「靖国 YASUKUNI」は単なる盗撮映画

2008年05月14日 22時32分46秒 | 靖国神社問題

「法的間題なし」と反論

 映画「靖国 YASUKUNI」で無断撮影があったとして、靖国神社(東京)が映像削除を求めている問題で、制作会社「龍影(りゅうえい)」は13日付で「隠し撮りなどは一切なく、法的問題はない」とする回答書を靖国神杜に送った。
(2008/05/14 産経新聞 ネット上にはソースなし)

(引用終了)


 靖国神社が、映画「靖国 YASUKUNI」の制作会社「龍影」 や、纓(リイン)監督らに対して、撮影許可手続がなされておらず、事実を誤認させるような映像等が含まれているとして、適切な対応を求める通知を2回送付 したものの、2回とも「隠し撮りなどは一切なく、法的問題はない」とする同じような回答をしてきた訳であり、これは、刑罰法令に触れるようなことはしてい ないと言う訳だが、このような回答では靖国神社が納得すると思っているのであろうか。

 この映画を制作した纓監督に聞きたいが、「隠し撮り」すなわち「盗撮」とは、どのようなことなのか具体的な事例を示して欲しいものであり、また「隠し撮り ではない」とは、どのようなことを指すのか。今回のように管理者がいる場所においての撮影許可手続がなされておらず、また撮影対象になっている方から、撮 影されていることや、その後に公開されることに対して承諾すら貰っていなくとも「隠し撮りではない」と本当に思っているとしたら、この支那人監督の考えは 日本人としては理解の限度を超えると言わざるを得ない。

 NHKが、5月7日の午後7時30分から放送したクローズアップ現代「問われる“表現の自由”~映画「靖国」の波紋~」という番組で、この支那人監督の 「隠し撮りではない」とする主張を一方的に取り上げたことから、調子に乗っているとしか思えないが、NHKには、この番組が放送されて後に「内容が一方的 である」とする抗議があったであろうし、それでも靖国神社が、纓監督らに対して通知した内容を読んでも、番組は靖国神社の主張も十分に取り上げており公平 であったと今でも思っているのであろうか。

 この映画のポスターには、制服を着用した現職自衛官が顔がはっきり分かるような状態で使用されているが、本人の承諾すら得ていないそうであり、また、 NHKの「問われる“表現の自由”~映画「靖国」の波紋~」という番組の中で、この映画の一部が紹介され、靖国神社が職員や参拝者が特定されてしまうよう な撮影を禁じていながら、拝殿前で手を合わせる参拝者の顔が良く分かる映像があった。

 この映画のための撮影許可手続がなされていないだけでも問題だが、この他にも「龍影」は許可手続をして取材・撮影をしたことがあるそうであり、その時には 靖国神社から示された取材要領を遵守することが、撮影が許可される条件となっていることは分かっていた筈であり、にも関わらず、この映画のためには、撮影 許可手続きは取らず、また撮影が許可される条件も遵守することはないとして無断撮影したとなれば、もう「表現の自由」とか言っても、支持するのはサヨクだ けではなかろうか。

 映画は偏向マスコミのおかげでヒットしているようだが、これでは単なる盗撮映画とされるだけであり、靖国神社に関して、この映画を公開することで日本人の認識をねじ曲げようと画策したのであろうが、その思惑通りにはいかないことは明らかである。
(2008/05/14)

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支那人が関わる反日映画に安易に助成金を出したとは

2008年04月10日 18時05分34秒 | 靖国神社問題

【正論】文化庁の映画助成 衆議院議員、弁護士・稲田朋美

2008.4.9 04:10

 ■助成の妥当性だけを問うた

 表現・言論の自由が保障されたわが国において、たとえ政治的、宗教的な宣伝意図のある映画を製作しようと公開しようと自由である。今回、映画『靖国  YASUKUNI』(李纓監督)の一部映画館での上映中止をめぐって私が批判の矢面に立たされている。私たちが問題にしたのは、この映画自体ではない。そ こに文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をしたこと、その一点についてである。

 発端は一部週刊誌が「反日映画『靖国』は日本の助成金750万円で作られた」と報じたことだった。試写会を見た複数の友人からは、この映画に弁護士時代の私が映っているとも伝えられた。もちろん私は、この映画で観客の目にさらされることを同意したことはなかった。

  そこで2月に、私もメンバーである自民党若手議員の「伝統と創造の会」(「伝創会」)で助成金支出の妥当性を検討することになり、文化庁に上映を希望し た。当初、文化庁から映画フィルムを借りて上映するとして、日時場所も決めたが、その後製作会社が貸し出しを拒否する。そして文化庁協力と書かれた国会議 員向け試写会(主催者不明)の案内が配布され、伝創会の上映会は中止に追い込まれた。

  朝日新聞が報じたような「(私が)事前の(公開前)試写を求めた」という事実は断じてない。助成金を問題にする前提として対象となる映画を見たいと思うの は当然であり、映画の「公開」について問題にする意思は全くなかったし、今もない。「事前の試写を求めた」という歪曲(わいきょく)について朝日に訂正を 求めているが、いまだ訂正はない。

 ≪「日本映画」ではない≫

 結論からいって同振興会が助成金を出したのは妥当ではない。助成の要件である(1)日本映画であること(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと-を満たしていないからだ。

  まず、この映画は日本映画とはいえない。振興会の助成要項によれば「日本映画とは、日本国民、日本に永住を許可された者又は日本の法令により設立された法 人により製作された映画をいう。ただし、外国の製作者との共同製作の映画については振興会が著作権の帰属等について総合的に検討して、日本映画と認めたも の」としている。

  映画「靖国」の製作会社は日本法により設立されてはいる。しかし取締役はすべて中国人である。平成5年、中国中央テレビの日本での総代理として設立された というが、映画の共同製作者は2つの中国法人(団体)であり、製作総指揮者、監督、プロデューサーはすべて中国人である。

 さらに靖国神社をテーマにしていること自体、政治性が強い。小泉元総理の靖国参拝をめぐっては国内外で議論があり、特に日中間で政治問題化した。しかも、この映画のメーンキャストは小泉元総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告たちである。

 ≪歪曲された私の意図≫

 私も弁護士の立場から靖国神社の応援団として裁判にかかわったが、原告らは一貫して「靖国神社は、死ねば神になると国民をだまして侵略戦争に赴かせ、天皇のために死ぬ国民をつくるための装置であった」と主張していた。映画からは同様のメッセージが強く感じられる。

 映画の最後で、いわゆる南京大虐殺にまつわるとされる真偽不明の写真が多数映し出され、その合間に靖国神社に参拝される若かりし日の昭和天皇のお姿や当時の国民の様子などを織り交ぜ、巧みにそのメッセージを伝えている。

  私は、大虐殺の象徴とされる百人斬り競争で戦犯として処刑された少尉の遺族が、百人斬りは創作であり虚偽であることを理由に提起した裁判の代理人もつとめ た。遺族らに対する人格権侵害は認められなかったが、判決理由の中で「百人斬りの記事の内容を信用することができず…甚だ疑わしい」とされた。ところが映 画では百人斬りの新聞記事を紹介し、「靖国刀」をクローズアップし、日本軍人が日本刀で残虐行為をしたとのメッセージを伝えている。

 これらを総合的に判断すると、「靖国」が「日本映画」であり「政治的宣伝意図がない」とし、助成金を支出したことに妥当性はない。

 私は弁護士出身の政治家として、民主政治の根幹である表現の自由を誰よりも大切に考えている。だからこそ人権擁護法案にも反対の論陣を張っている。表現 や言論の自由が最大限尊重されなければならないのは民主政治の過程に奉仕するからであり、表現の自由の名のもとに政治家の言論を封殺しようとすることは背 理である。(いなだ ともみ)
(産経新聞)

(引用終了)


 個人や団体などが、公序良俗や刑罰法令に反しない限り、どのよう な映画を製作し、公開したとしても、わが国では表現・言論の自由が保障されていることから自由である。だがそれが思想的に偏ったものである場合には反対側 の立場にいる者とってみれば許し難いこととし、できれば公開して欲しくないと思うのは当然かもしれない。しかし、脅迫などの手段によって、その公開を阻止 しようとすることはあってはならないことで、まさに、表現・言論の自由に対する重大な挑戦であって、これは民主主義国家として絶対に守る必要があるとは言 うまでもない。

 稲田朋美衆議院議員が、文化庁所管の日本芸術文化振興会が750万円の公的助成をして製作された映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督)を巡り朝日新 聞などから批判されているようだが、その理由は稲田氏が「事前の試写を求めた」として、それが検閲に当たり、この映画の上映が中止になったのは稲田氏の圧 力によるものだと言う訳である。

 稲田氏が事前の試写を求めことが、朝日の手に掛かるとダメなってしまうのか理解出来ないし、また弁護士時代の稲田氏がこの映画の中に登場し、それも稲田氏 本人も知らないことだそうであり、それでは尚更、助成金すなわち税金が使われていることもあることから、この映画がどのような内容か国会議員として知って おきたいと思うのは当然ではなかろうか。

 そもそも、この映画「靖国 YASUKUNI」を製作した会社は支那にある中央テレビの日本での総代理として設立されものであるそうで、取締役は全員支那 人で、製作総指揮者、監督、プロデューサーもすべて支那人だとのことであり、これではまともな映画が出来るとは思えないし、助成金を得るために一見して問 題なさそうな映画企画書みたいなものを提出してきたとしても、支那人であれば、日本人を騙して助成金を得るための手段に過ぎず、助成金を得てしまえば企画 書とは全く相反する映画を製作したとしても何ら驚くことはなく、なぜならば平然と嘘を付き、恥じることがない支那人だからである。

 同振興会が公的助成するに当たっての要件は「(1)日本映画であること。(2)政治的、宗教的宣伝意図がないこと」を満たす必要があるそうだが、製作者の ほとんどが反日支那人では日本映画であるとは言えず、また靖国神社に批判的で、小泉元総理と靖国神社を訴えていた裁判の原告たちをメーンキャストして登場 させているようでは一方的な政治的宣伝映画になってしまいかねず、であるから稲田氏が同振興会が助成金を出したのは妥当ではないと述べていることは当然で あり、強く支持したい。

 映画を製作するにあたり、国から助成金を得なければ製作出来ない訳でなく、ほとんどの映画が助成金なしで製作されているのであるからして、どのような反日 映画を製作しようが自由であるが、助成金という税金が投入されている場合は政治家として、助成金の支出は正しかったかどうか調査することは問題ない。だが 言論の自由を盾にして、批判するのであれば最初から助成金を貰うべきではなく、映画完成後に公的助成するに当たっての要件を満たしていないと判断されたな らば、助成金を返還すべきではないか。

 この件での大きな誤りは靖国神社に関して、日本人の間でも論議があることや、まして支那人が関わって製作されれば、反日的なメッセージを押し出したロクな ものが出来ない恐れがあるにも関わらず、安易に助成金を交付したことであり、稲田氏の試写要求などは些細なことで、どうでも良いことである。

 問題は日本と日本人を貶めような映画が国から助成金を得て製作され、これが靖国神社に関する日本政府の見解であるが如く捉えられてしまうことであり、であ るから助成金の返還を求めるのが筋であろうが、支那人が返す訳はないので文化庁の後援であることを外すように映画製作会社に要求し、受け入れない場合は助 成金の返還を求めるべきであろう。
(2008/04/10)

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A級戦犯に再度責任を取らそうとする分祀論

2007年10月07日 00時16分11秒 | 靖国神社問題

 靖国神社には東京裁判で「平和に対する罪」と言う事後法で裁かれ、死刑となったいわゆるA級戦犯と称された方が合祀されているそうだが、重い罪で裁かれたか らA級であり、軽い罪であったB、C級でなく、裁かれた罪の種類が違うだけであって、重い罪であればA級戦犯と称された方は全員死刑になった筈だが、禁固 刑に処せられた方もおり、B、C級でも死刑に処せられた方もいるからして、裁判記録がclassAでなく、groupAとなっている以上、「A分類」と訳 すべきであり、にも関わらず未だにA級戦犯と称された方が存在すると思っている人がいるのは驚く他はない。

 さらにサンフランシスコ講和条約によって独立を果たした時に、いわゆる戦犯と称された多数の方々が獄中にあり、その釈放と免訴を求める運動が国民の中から 沸き起こり、当時の成人のほぼ全員ではないかと言われている4000万人もの署名が集まった嘆願書が出され、それを受けて国会では全会一致で、連合国の同 意を得て、いわゆる戦犯と称された方を釈放し、免訴の措置をとっているのであり、であるからいわゆるA級戦犯と称された方々も含んで、既に犯罪者ではない 訳で、であるから靖国神社は昭和殉難者と称して合祀しているのであって何ら問題になることではない。

 ところで、日本遺族会会長でもある古賀誠自民党選対委員長は6日、「(敗戦で)国の指導者が責任をとるのは一つの考え方ではないか。遺族会でA級戦犯の分 祀(ぶんし)を含めて勉強会をしている」と津市で行われた三重県遺族会の会合で講演した際に述べたそうだが、当時の指導者は東京裁判によって死刑になるな ど責任を取らされているにも関わらず、再度責任を取らそうと言う訳だが、それがA級戦犯を分祀することで実現させようとしているようである。

 神道には分祀という概念は存在しないし、靖国神社に神として祀られ、一つの霊となっているのに。その中から特定の霊を取り出すことなど出来る訳がなく、靖 国神社も、たとえ分祀をし、他の神社に祀ることがあったとしても靖国にある元霊は消えないとしており、だから「分祀せよ」と騒いだとしても出来ないものは 出来ないのであるからして、靖国神社に不可能な要求をすべきではない。

 また古賀氏が「靖国神社が戦没者追悼の唯一の施設だ。天皇を含む国民のすべてが、わだかまりなく参拝できる施設として残すべきだ」と語ったそうだが、では 最初からいわゆるA級戦犯と称された方々が合祀されていないと仮定したとして、すべての国民がわだかまりなく参拝していたとは思えず、例えば、自宅近くの 氏神様の祭礼にも参加しない創価学会員が靖国神社を参拝するとは思えないからである。

 天皇陛下がご親拝を差し控えられているのは、朝日新聞が靖国神社問題というありもしない問題を作り上げ、それを支那にご注進して、外交問題になっているからであり、陛下のお立場として、この問題を更に複雑化させたくないとする御心が働いているものと推察している。

 いわゆるA級戦犯と言っても生きている訳ではなく、亡くなっているのに、未だに怨みを持っているのは不可解であり、戦争を体験している当時の4000万人 にも及ぶ人々の嘆願署名や、国会において全会一致で戦犯と称されていた方々の釈放と免訴を決めた思いを、戦争の体験すらない現代の人々が踏みにじり、自虐 史観に陥って「A級戦犯は許せない」と叫ぶのはどう考えてもおかしい。

 靖国神社がA級戦犯の分祀は出来ないとしているのだから、政府や国会などが、その要求をすることは信教の自由を侵害するものであり、当然ながら憲法違反となり、外国から同様な要求があれば内政干渉となるであろう。

 これも支那の顔色を伺っているから靖国神社問題とかいうありもしない問題がここまで尾を引いているのであり、日本人は支那人のように死者までも貶める民族 ではないし、A級戦犯を分祀さえ出来れば支那の顔も立つだろうとは甘い見通しだと言わざるを得ない。それにしても靖国問題というわが国を叩く材料を支那に 提供し、混乱を招いてしまった元凶は朝日新聞であり、その罪は消えることなく今後も語り継がれることであろう。
(2007/10/07)

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靖国参拝でなぜ取り返しがつかなくなるのか

2007年02月03日 22時34分50秒 | 靖国神社問題
   友好より喧嘩を売りに日本に来ているのではないか、と言われている支那の王毅駐日大使が2月1日、自民党本部で開かれた旧宮沢派系3派による「アジア 戦略研究会」の議員と懇談した際に、安倍総理の靖国神社参拝に関して、参拝の可能性は低いとの認識を示しながらも、「万一参拝があったら取り返しがつかないことになる」と強く牽制したことが報じられている。

 これは牽制と言うより「脅迫」と表現した方が適正であり、さすが日本との友好などまったく考えずに、日本国民を怒らせることだけの目的で駐日大使として赴任して来ただけある正にヤクザ同然と言って良い王毅大使の脅迫である。「取り返しのつかないこと」とは何が取り返しのつかないことになるのか不明だが、少なくとも日本では安倍総理が参拝したとしても、取り返しのつかないことになるとは思えない。これは参拝を阻止出来なかったとして、王毅大使自身が取り返しのつかない立場に追い込まれるので、それを何としても避けるために脅迫までして、安倍総理に参拝中止を迫っているのではないかと考えてしまう。

 その王毅大使が北京五輪に、皇太子同妃雅子両殿下を招待する構想を明らかにしているそうだが、安倍総理を脅迫した同じ口で、両殿下に「お出掛け下さい」と言っている訳であり、ヤクザような脅迫をする大使から言われたのでは両殿下も怖くて堪らないであろうし、支那を訪問して何があるか分からないからして、そのような策略に乗ってはならず、正に「取り返しがつかないことになる」と言えるだろう。

 取り返しのつかないことになるのは日本ではなくて支那の方になる可能性が大きいが、今度は官製ではなく本物の反日暴動が起きて、それが内乱に発展することを危惧しているかも知れない。そうであるならば、情報封殺は日本からのODAを敢えて国民に知らせていないなど得意のようだから、安倍総理が参拝をしたとの報道を国民には知らせず、見ないふりをしていれば良い話である。

 安倍総理が「参拝しない」と言っている訳ではなく、「行くか行かないか。また行ったかも明言しない」と言っているだけであって、にも関わらず、安倍総理は参拝しないと支那は勝手に思い込んでしまい、だから訪問を認めたと考えているのか。

 安倍総理が自民党総裁選で圧倒的な支持を集めたのは、参拝しないことを明言していた他の候補者と異なり、支那の恫喝に屈せず靖国参拝することが前提となっていたからであり、そこを支那は勘違いをしているようで、いつ参拝するか分からないが、参拝したとしても、支那から裏切られてと言われる筋合いはない。「いつ参拝しないと言いましたか」と安倍総理は反論すれば良いだけである。

 それにしても、安倍総理の靖国参拝が「取り返しがつかないこと」と支那の駐日大使から言われるとは驚きの何者でもない。国中をゴミだらけにして、河川や海、大気を汚染させ、周辺国に迷惑を掛け、最近は宇宙にまでゴミをまき散らして取り返しがつかないことをしておきながら、安倍総理の参拝はただ感情的なものに過ぎず、気にしなかったり、忘れてしまえば取り返しがつかないことにはなることはないだろう。昨年、小泉前総理が8月15日参拝したのだから、その後「取り返しがつかないこと」が支那で起きたとは聞いていない。

 では、なぜ安倍総理ならば「取り返しがつかないこと」が起きるのか王毅大使は具体的に説明すべきである。支那は大国ではないのか。靖国参拝などに拘り何時までも脅迫めいたことを言うものではないし、大国は大国らしくドッシリ構えていたらどうか。これ以上日本の内政にネチネチと干渉することこそ取り返しがつかないことになりかねない。既に環境面などで取り返しがつかないことになってる支那だが、それを何とかした方が良いだろう。
(2007/02/03) 

この記事は「今日のコラム」
「靖国参拝でなぜ取り返しがつかなくなるのか」
としてHPに掲載されていたものです。

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安倍総理の靖国参拝の事前公表は必要なのか

2007年01月31日 21時09分58秒 | 靖国神社問題
   民主党の輿石東参院議員会長が30日午前、参院本会議での代表質問で、安倍総理の靖国神社参拝について質問したそうであり、これに対して安倍総理は「(参拝に)行くか行かないかについては、外交・政治問題化している状況にかんがみ、個人として考えるところに従い、あえて鮮明にしないのであり、決してあいまいにしているのではない」との考えを示したそうだが、靖国に行くのか行かないのかなど国会で敢えて論議をする価値があるとは思えない。

 安倍総理がいつ靖国参拝するのかいつまでも気にしているとは不可解であり、支那から「絶対に参拝しないとの確約を安倍総理からとれ」との指令でも来ているのか知らないが、野党とは言え日本の国会議員が総理大臣に対して、いつ参拝するのか事前に公表を迫るとはなぜなのか。それが事前に分からないと何か困ったことでもあるのか。

 靖国神社には、安倍総理がいつ参拝しても察知が出来るように、偏向メディアが24時間体制で張り込みをしているのではないかと想像しているが、泥棒の犯行予測ではあるまいし、張り込みををかけているとすれば偏向メディアは何のために、また誰のためにそのような苦労をしているのか知りたいものである。

 輿石議員は、安倍総理が参拝に行くか行かないか、また行ったかについても明らかにしないとしているのであるから、参拝について国会において質問すること自体が支那の策謀に乗せられていることだと認識すべきであり、また参拝の有無を事前に公表した方が良いと考えているとすればまさに支那の思うつぼであって、であるから安倍総理の参拝について一切公表せず、マスコミも報じなければ良いのである。それは参拝したことが後日分かったとしても同様である。

 安倍総理が就任前の昨年4月に靖国参拝をしたことが4ヶ月後の8月になって明らかになり、偏向メディアは勿論のこと、野党や与党の一部からも批判されたが、参拝から4ヶ月経過しているのにも関わらず、そのバカ騒ぎには驚いたが、騒げば騒ぐほど支那に誤ったメッセージを送ってしまいかねないとは考えないのであろうか。

 ともかく支那は「靖国問題で日本を叩ける」と外交問題にしてきたのであるからして、にも関わらず日本国内で参拝を政治問題化させているのでは話にならず、小泉前総理が「靖国参拝はカードにならない」と述べたように、参拝することや参拝したことを敢えて公表する理由がないとすべきである。

 靖国神社に限らず神社を参拝することは誰かから言われて参拝する訳ではなく、各自の自由意思であって、勿論総理大臣であっても同様で、それを他人があれこれ言うことは適当ではなく、行きたければ行く、行くたくなければ行かないので良いのである。まして支那の許しがないと行ってはならぬと言ったある野党の元代表がいたが、これは内政干渉を受けるのは当然と言った訳であり、であるから、このような平然と国を売る政党に政権をとらせてはならないのである。
(2007/01/31)

この記事は「今日のコラム」
「安倍総理の靖国参拝の事前公表は必要なのか」
としてHPに掲載されていたものです。

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支那と韓国は靖国カードを使えるだけ使う

2006年08月17日 19時14分57秒 | 靖国神社問題
   小泉総理の靖国神社参拝前と、15日の参拝当日にあれほど騒いでいたマスコミであったが、2日も経つと関連記事を探そうとしてもなかなか見つからなくなった。いつものように参拝に抗議することが娯楽となっている支那や韓国ではデモが行われたようだが、支那では参拝当日に北京の日本大使館前で30人ほどが気勢を上げた程度であったそうで、昨年4月のように大規模な暴動デモが行われるのではないかと期待していたが、期待に反して静かなようである。

 支那外務省は「国際正義への挑戦で、人類の良識を踏みにじるものだ」との非難声明を出しているが、ならば国民を動員して、反日デモを行うように指示を出して日本に反省と謝罪を求め、今後の参拝を中止するように要求すれば良いと思う。もし、反日デモが全国に波及すれば、日本としても何らかの対応を取らざるを得なくなるかも知れない。だが、口先では強硬姿勢をとるようなことを言っているが、日本とこれ以上の関係悪化は決して支那が望む方向に向かわないと考えるようになったのか、反日デモを行うように指示はしなかったようである。

 だが騙されてはならない。もし、支那が日本の政治家の靖国参拝を問題化しなくなったら、その時は日本から如何にカネを引くかを考えている時であり、あり得ないとは思うが胡錦濤国家主席が靖国参拝をしたとしても、日本国民は感謝し「支那が困っているならカネを貸して上げよう」などと考えてはいけない。英霊達の御霊をお慰めするために参拝してくれてことは感謝するが、それ以上の感情を支那人には持ってはならず、カネのためには心にもないことを平然とする民族であるからである。

 「日本の指導者が靖国参拝する限り首脳会談は行わない」と支那と韓国は言っているが、会談をしてもしなくても、謝罪と正しい歴史認識を求めて来るのは同じであり、小泉総理は「何時でも会談の用意がある」と言っているのであるから、会談に条件を付けるようなら、日本側から会談の実現を求める必要はまったくない。

 小泉総理の靖国参拝中止を要求してきた支那と韓国だが、参拝を中止しなかったことで、もう相手に出来ないと諦め、次期総理候補とされる安倍晋三官房長官に注目が集まっているが、中央日報によれば韓国のソ・ジュソク統一外交安保政策首席は、安倍長官が総理に就任したとしても靖国神社を参拝する限り、首脳会談をしない方針を明らかにしている。

 支那も同様だが、日本の総理大臣は靖国神社を参拝する者ではダメだと言う訳であり、総理になれる条件を外国である支那と韓国は付けている訳である。何も支那や韓国と首脳会談を行う必要はないのだが、諸外国から見れば、どちらが独立国家としての対応をしているか明らかであろう。

 安倍長官は総理就任後に靖国神社を参拝するかどうかについては明らかにしていないが、参拝してもしなくても支那と韓国は靖国カードを使えるだけ使うと思う。自国民からの失政への批判をそらすためには日本を叩くことが一番良いと考えているのであり、靖国問題と言う言いがかりが一つのカードなのである。

 靖国神社にはいわゆるA級戦犯とされた者が合祀されており、支那と韓国はその分祀を要求している。ではいわゆるA級戦犯を分祀すれば問題が解決し、総理の参拝を支那と韓国は非難しなくなるのでないかと考えている人もいたようであるが、韓国の聯合ニュースによれば、「A級戦犯が分祀されたとしても日本の政治指導者による参拝は受け入れられず、問題の根本的な解決は不可能」との韓国政府の見解を報じている。

 韓国としては靖国神社内の「遊就館」の展示物や方法も気に入らないようで、要するに靖国神社を韓国の歴史認識と一致するように改変せよと言う訳である。いわゆるA級戦犯とされた者の分祀は不可能だが、出来る出来ると騒いでいる連中はA級戦犯とされた者の分祀でも何の解決にはならないことが分かり驚いたことであろう。韓国がそうであれば支那の同じであり、靖国カードを使い日本を永遠に叩き続けるつもりらしい。こんな国と友好などあり得ない。
(2006/08/17)

この記事は「今日のコラム」
「支那と韓国は靖国カードを使えるだけ使う」
としてHPに掲載されていたものです。

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平成18年8月15日 蝉時雨の靖国神社

2006年08月16日 20時46分29秒 | 靖国神社問題
~比較にならない靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑の参拝者数~

  61回目の終戦記念日を迎えた蝉時雨の靖国神社は早朝から多くの参拝者で混雑した。昨年は20万5000人の参拝者があり、神門から拝殿まで1時間程掛かる状態であったが、今年は、少し早めに自宅を出て、午前9時前には靖国に着いたことから、すぐ拝殿の前で、わが国の礎となられた英霊達に感謝を申し上げた。

  小泉総理は午前7時40分に靖国神社に到着し、参拝したとのことで、総理の参拝を待ち望んで拝殿前に集まっていた人々から大きな拍手と感謝の声が上がったとのことだが、なぜか「参拝は憲法違反だ」と叫ぶ声もあったと言う。このように参拝反対を叫ぶ人は何のために靖国神社に来ているのであろうか。参拝している方のほとんどが小泉総理の参拝を支持しているとは思わないが、総理大臣であれ、一国民であれ、英霊達の御霊をお慰めするために靖国参拝することは個人の自由であり、誰かから強制されることでもなく、また誰かに強制することもないのであるからして、まして靖国神社に来たこともなく、英霊達に感謝する気持ちもない連中からとやかく言われることはないだろう。

  今年は国立戦没者追悼施設として、その拡充が検討されている千鳥ヶ淵戦没者墓苑の様子も見るために、少し早めに出かけた訳であるが、その千鳥ヶ淵墓苑では午前中は日蓮宗の主催による戦没者への法要が行われており、「一般の方も自由に参加して下さい」と書かれてあったものの、一般の方と思われる方は極めて少なく、午前9時30分頃で大体200人程度であったと思う。参拝者で混雑している靖国を見た後であったことから随分閑散としていると感じた。

 まして終戦記念日の8月15日であれば千鳥ヶ淵墓苑は参拝者で最も混雑している筈であるが、それが閑散としているのであるから、ここを国立戦没者追悼施設として拡充したとしても、参拝者が増加するかどうかは疑問であり、私のように靖国神社の近くにあるので、どんな様子か見に行く人はいるかも知れない。千鳥ヶ淵墓苑の拡充を中止し、靖国から離れた所に国立追悼施設を建設したとしたら参拝する者は特殊な思想を持った者に限られてしまうであろうし、戦没者の遺族であっても、今回も小泉総理の靖国参拝に反対する声明を出した日本共産党系の平和遺族会だけであろう。

 正午の時報を合図に行われる黙祷のために靖国神社に戻ったが、その時には参拝者の列の最後尾は神門の所まで伸びており、昨年と同様に混雑していた。神門の所には参拝者数の確認のために靖国神社の方であろうか、手に計数器を持ってカウントしていたが、昨年を上回るであろうと予想されている参拝者を数えるのは大変であったであろう。

 黙祷を終えて午後0時30分頃になってから、再び千鳥ヶ淵墓苑に行くと日蓮宗の主催による戦没者への法要は終わっており、仮設の天幕は撤去されていたが、参拝者が増えている様子はなく、午前中と同じ位の200名程度であった。また午前中には気づかなかったが、民主党と社民党の福島党首の献花があり、靖国神社への小泉総理の参拝に反対している政党であっても、戦没者を慰霊する気持ちだけはあるようだが、千鳥ヶ淵墓苑に遺骨が納められている戦没者には敬意を示すが、遺骨すら帰らなかった戦没者が祀られている靖国神社を参拝しないとは何故なのか。いわゆるA級戦犯とされた者が合祀されていることが理由の一つであろうが、講和条約や国会決議により既に解決された問題であり、それを否定するとは驚きの何者でもない。

 毎日新聞によると15日に靖国神社参拝に訪れた人は昨年を上回る約25万8000人に上ったと言う。支那や韓国の恫喝に屈しなかった小泉総理への支持もあるかも知れないが、偏向マスコミが騒げば騒ぐ程参拝者が増えることは面白い現象であり、次期総理には靖国参拝をしないことを明言している政治家になって貰いたいと思っている偏向マスコミの作る反靖国の世論誘導は破綻したと言えるだろう。
(2006/08/16)

この記事は「私の主張」第257号
  平成18年8月15日蝉時雨の靖国神社
~比較にならない靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑の参拝者数~
としてHPに掲載されていたものです。

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