私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

枝野氏は憲法改正はまだ早いとか言っているようだが

2021年05月24日 21時49分17秒 | 民主党関連

櫻井よしこさん「民主党政権の政治を見たら立憲に任せようなんて思う人はあんまりいない

自由さんのツイートから

【憲法改正】
櫻井よしこ
「立民の枝野さんはまだ早いというが、じゃあ何十年待ったらその時期になるんだ。民主党政権の政治を見たら立民に任せようなんて思う人はあんまりいない。その期待されていない人達が国民に憲法決める権利を与えるのはまだ早いと事実上言ってる。どういうことですか」

                     ◆
櫻井よしこは日本のジャーナリスト、インターネット番組のニュースキャスター。国家基本問題研究所理事長、言論テレビ株式会社代表取締役会長、「21世紀の日本と憲法」有識者会議代表、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表。本名は櫻井 良子。
生年月日: 1945年10月26日 (年齢 75歳)
出生地: ベトナム ハノイ
(Share News Japan)

写真:櫻井よしこ氏

(引用終了)


 今は立憲民主党を名乗っているが、かって民主党を名乗っていた時代に政権政党であったことがあり、当時の偏向メディアは「政治など誰がやっても同じ」「今時代は民主党」「 一度やらしてみてダメ ならば変えればいい」などと民主党政権を誕生させるための偏向報道放送を行って、善良な日本国民を騙すことに成功したのである。

 民主党政権時代の偏向メディアは、自民党政権とは明らかに異なり擁護する姿勢が顕著であったと記憶している。その民主党は総理を3人も交代してまで政権を維持しようと必死になっていたが、3年4 カ月しか続かなかった。偏向メディアに騙されて民主党を支持してしまった国民の中には、国会中継で閣僚となったもののまともな答弁すらも出来ない民主党の議員を見て唖然とした方がいたであろうし、今まで批判や追及をしていれば国会議員が務まった簡単なお仕事だったのに、一転して反対の立場になればどうしたら良いのか分からないのは当たり前で、小澤一郎が「民主党には政権担当能力はない」と言っていたのは間違っていなかったようだ。

 その民主党が党名変更を繰り返しているのは在日朝鮮人による通名変更と同じで、本名は民主党であり、所属議員も同じ顔ぶれなのに、今では立憲民主党などを名乗って、あたかも別政党であるかのように装っているからだが、悪夢の民主党政権と言われているように、その所属議員であった者には再び政権を担うだけの能力はないと断じて良いのではあるまいか。

 偏向メディアとは異なり、良識ある言論人からは悪夢の民主党政権を批判する声があるのは当然で、Share News Japanによれば自由さんのツイートからとして、ジャーナリストでありインターネット番組「言論テレビ」のキャスターでもある櫻井よしこ氏が憲法改正に関し「立民の枝野さんはまだ早いというが、じゃあ何十年待ったらその時期になるんだ。民主党政権の政治を見たら立民に任せようなんて思う人はあんまりいない。その期待されていない人達が国民に憲法決める権利を与えるのはまだ早いと事実上言ってる。どういうことですか」と述べたそうである。

 櫻井氏の批判はまったく正しいし、憲法改正の判断は国民にあるのであり、改正に賛成する国民が多いか、あるいは反対する国民が多いかは投票によって決まる訳だが、その機会を奪っているのは憲法改正に反対し、発議するかどうかの論議にも参加しない枝野氏のような国会議員ではないか。 

 枝野氏は憲法改正はまだ早いとか言っているようだが、現憲法は施行されて70年以上も経過しているし、また日本人の手によって作られたものではないこと位は枝野氏も知っている筈だが、それでも現憲法のままで良いと言うのであれば日本人としての気概はどこへ行ってしまったのか。

 日本国憲法なのだから、日本人の手によって作り変えるべきであり、なにせ敗戦後にGHQによって、僅か1週間で作られたのが現憲法であり、70年前と現代では国際情勢も異なり、想定されていない事態が起きているなど、現憲法が日本に合わなくなって来ているのは明らかである。

 憲法改正に反対ならば、国民投票で反対票を投じれば良いし、国会議員であっても反対票を投じることが出来るからで、枝野氏もそうすれば良いだろう。だが、いくら反対だからとしても、国会議員が改正の賛否と問う国民投票を行うための発議をしようとしないのは国民の権利を奪っているも同然ではなかろうか。
(2020/05/24)

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立憲民主党は必要ないと言われないためには

2021年05月09日 21時34分34秒 | 民主党関連

蓮舫氏、「立憲は日本に必要ない」と発言した日本維新の会・馬場伸幸幹事長へ「何様?」

2021/05/07

 立憲民主党の蓮舫参院議員が7日、自身のツイッターを更新した。
 
蓮舫氏は「維新・馬場氏『立憲は日本に必要ない』国民投票法改正案賛成で」と題したネット記事をアップした。記事は、日本維新の会の馬場伸幸幹事長が6日の記者会見で、立憲民主党が6日の衆院憲法審査会で国民投票法改正案に賛成したことに関連し「日本に必要ない政党だと思います」などと述べたことを報じている。

 蓮舫氏はこの発言に「何様?でしょうか」とツイートしていた。
(スポーツ報知)

写真:蓮舫氏

(引用終了)


 立憲民主党とか言う政党があるようだが、幹部連中の顔ぶれを見ると、かって民主党にいた連中ばかりで、やっていることは政権を批判するだけだし、気に入らないと審議をサボって休暇を楽しむのを得意としており、高額な歳費を貰いながら国会議員としての責務を果たしているとは到底思えない。

 悪夢の民主党政権と言われているのは、政権与党となって野党から批判される立場になったものの、どうして良いか分からず、下野した自民党に聞く訳にはいかず、何とか自分たちだけで、政権運営をしようとしたが、何の経験もない素人が家を建築するようなもので、最初から無理だったのである。だから、批判だけで存在感を示していた国会議員しかいなかった民主党が、僅か3年4カ月で政権与党の座を失ったのは当然と言えるだろう。

 偏向メディアによる世論調査で、どの政党を支持しているかを問うものがあるが、立憲民主党の支持率は3%程度であり、これでは、再び政権与党になるのは無理であり、野党第一党のまま推移するだけで、また偏向メディアの調査が正確であるとは言えないものの、どうすれば支持率が上がるか党内で論議している様子もないし、反対に有権者の立憲民主党離れに拍車を掛ける言動が目立つようである。

 前にも書いているが、立憲民主党の支持率低迷に貢献しているのは蓮舫参院議員であり、謙虚さもなく人を見下すような態度で、お早うからお休みまで批判ばかりしているからで、蓮舫氏が人の批判に熱心なのはおそらくやましいことがあって、批判の矛先が自分に向けられないようにするためではなかろうか。

 スポーツ報知によれば、日本維新の会の馬場伸幸幹事長が、立憲民主党が6日の衆院憲法審査会で国民投票法改正案に賛成したことに関連し「日本に必要ない政党だと思います」などと述べたこと関して、蓮舫氏は「何様?でしょうか」とツイートしていたと報じている。

 立憲民主党は日本に必要ない政党と言われて「何様?」とだけ反論したのはいつもの蓮舫氏らしいが、もし謙虚さがあれば「そう言われないために立憲民主党は努力して参ります」とか言った筈で、国会議員でありながら日本の安全や国民の幸せのための論議もしないのは、蓮舫氏が国会議員になった目的が日本のためではないからだとしか思えない。

 蓮舫氏の二重国籍疑惑は解消されておらず、未だに外国籍それも支那籍である疑いがあり、要するに支那からの司令によって諜報活動を行っている工作員と言っても良いし、だから民主党政権時代に蓮舫氏が行った事業仕分けは日本を衰退させる目的であったと言って良いであろう。

 立憲民主党は必要ないと言われないためには与党を批判するだけの党であってはならず、まともな野党第一党として対案を出したり論議することで、なぜならば与党が言っていることが必ずしも正しいとは限らないからであり、それをせずして批判だけしていれば党は安泰だと思っているのであれば付ける薬はない。

 まともな野党第一党に立憲民主党がなるには、外国籍の疑いがある蓮舫氏の排除が必要で、また帰化議員も同様であり、なぜならば日本のために働く気がないし、それを現に自認する議員が立憲民主党に存在するからである。維新の馬場氏から立憲民主党は必要ないとされて、蓮舫氏は「何様?でしょうか」と反発している訳だが、馬場氏は「立憲民主党は必要ないし、特に蓮舫氏はもっと必要ない」と本当は言いたかったかも知れないが、それを言われなかっただけでも良かったではないか。
(2020/05/09)

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安全保障に関わる法案まで反対する立憲民主党だが

2021年03月25日 21時04分28秒 | 民主党関連

立憲、安保土地法案に反対方針 自民に伝達

2021/03/23

立憲民主党の安住淳国対委員長は23日、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、安全保障上重要な土地の売買取得などを規制する「重要土地等調査法案」に反対の方針を伝えた。共産党も同様の考えで、提出されれば与野党対決型の法案となる見通しだ。
(時事通信)

                 ◆
自民、土地規制法案を了承

26日に国会提出、野党は反対

2021/03/23

 自民党 は23日午前の政調審議会と総務会で、自衛隊施設や原発など安全保障面で重要な施設周辺の土地利用を規制する政府法案を了承し、党内手続きを終えた。政府は26日にも閣議決定し、国会提出する。立憲民主党は反対する方針を自民党に伝達した。

 法案は「特別注視区域」を設定し、司令部機能を持つ自衛隊基地周辺や、無人の国境離島を指定。一定面積以上の売買に、利用目的の事前届け出を義務付ける。虚偽申請には罰則を設ける。

 公明党は私権制限につながるとして法案に慎重だったが、特別注視区域の指定を絞り込み、防衛省周辺などの市街地を対象としないことで自民党と修正合意した。
(時事通信)

(引用終了)


 国会議員が貰っている歳費は与党と野党では差があるのかないのか知らないが、政府与党が提出した法案に反対するだけで、対案すら出さない野党議員でも与党議員と同額の歳費をもし貰っているとなれば、こんな気楽な仕事はないし、世間には働くことは出来ても適当な理由を言って「働けない」と嘘をついて生活保護を受給している者がいるようだが、野党議員も同じようなものだといつも思っている。

 立憲民主党は、かって政権を担当したことがある民主党の残党が生息する政党であり、だから顔ぶれは同じなので、悪夢の民主党政権を思い出す方も多いのではなかろうか。それでも、このまま野党の一員に止まることなく、再び国民の支持を得て政権政党を目指したいと思っている筈だが、やっていることは国民の支持を失わせることばかりで、また政権を託したいと思う方はますます減っている気がしてならない。

 何でも反対の立憲民主党だが、ついに安全保障に関わる法案まで反対するようで、時事通信によれば、同党の安住淳国対委員長は23日、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、安全保障上重要な土地の売買取得などを規制する「重要土地等調査法案」に反対の方針を伝えたとのことである。

 この法案は自衛隊施設や原発など安全保障面で重要な施設周辺の土地利用を規制するものであり、それにも反対となれば、日本の国会議員とは思えないし、あの国から反対するように指令でもあったのかとしか言いようがないし、共産党も反対らしいが、これでは立憲民主党と一緒に「我々は反日売国政党だから反対するのは当たり前だ」と言っているようなものではないか。

 公明党も私権制限につながるとして法案に慎重だったようだが、特別注視区域の指定を絞り込み、防衛省周辺などの市街地を対象としないことで自民党と修正合意したようだ。自民党の足を引っ張ることしかしない公明党だし、支那とも仲が良いらしいので、「法案を骨抜きにせよ」との指令が支那からあって、防衛省周辺などで、支那のためにスパイ活動が今まで通りに出来るようにしてやったようで、日本を守る気がない公明党らしいと言えるだろう。

 立憲民主党は対案があるならば出して欲しいもので、自衛隊基地周辺の土地を支那人に買い占められたとしても基地を常時監視するスパイ活動が不可能になる対案ならば政府与党も賛成するであろうし、立憲民主党に対する評価も高まり支持率も上昇するのではあるまいか。
(2021/03/25)

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立憲民主党の支持率低迷に貢献している蓮舫氏だが

2021年01月21日 20時28分56秒 | 民主党関連

蓮舫氏の首相演説ツイッター投稿、立民が謝罪

2021/01/18

 立憲民主党の蓮舫代表代行は18日、菅義偉(すが・よしひで)首相が同日の衆参両院の本会議で行った施政方針演説の原稿の一部を、首相の演説前にツイッターに投稿し、立民が謝罪に追い込まれる場面があった。投稿はすでに削除されている。

 蓮舫氏は原稿の画像とともに「今日午後、衆参両院で菅総理が原稿を読み上げられますが、どれだけの思いを込めた話し方をされるのか」などと書き込んだ。

 事実上、演説前に原稿が公になったことから、与党が反発。蓮舫氏は最初の投稿後、ツイッターで「内閣総務官室に確認、取り扱いに関するしばり(制限)は特段なく、便宜上配布するとのこと」と説明したが、同日の参院議院運営委員会理事会で会派としての謝罪と投稿の削除を求めた。

 最終的に立民の吉川沙織野党筆頭理事が「こうしたことが発生したことは、誠に申し訳ない」と頭を下げた。
(産経新聞)

写真:蓮舫氏(春名中撮影)

(引用終了)


 立憲民主党や国民民主党などには、かって民主党に所属していた議員が残党とか言われて未だに生息している。今では「悪夢の民主党政権」とか言われてはいるものの一度政権を担当したことがあるのだから、総理や閣僚を経験した連中もいる訳だが、野党に転落した後は、政権与党だった時のことを忘れて、ただ政権与党を批判するだけで、具体的な政策すら提言しない無責任な政党になっている。

 選挙をやってみないと分からないが、立憲民主党の支持率は3%程度であり、とても政権交代が出来るほど国民から信頼されていないようで、要するに無責任政党だど認識されているのである。また政権交代を目指しているとか言っても、それはあくまでも「ふり」に過ぎず、野党のままでいた方が、同じ不祥事でも偏向メディアから批判されることもないとなれば、政権与党の批判をするだけで、高額な歳費を貰って気楽な生活を楽しんだ方が良いと思っているかも知れない。

 その立憲民主党の支持率低迷に大いに貢献しているのは蓮舫代表代行であることは間違いないし、あの顔を見るだけで不愉快になる方も多いのではなかろうか。女性からも嫌われているそうだが、確かに謙虚さがまったくなく、人の批判だけを得意とするが、自身の過ちは認めないとの考えの持ち主だからである。

 産経新聞によれば蓮舫氏が18日、菅義偉総理が同日の衆参両院の本だ会議で行った施政方針演説の原稿の一部を、演説前にツイッターに投稿したことから、立憲民主党の吉川沙織野党筆頭理事が「こうしたことが発生したことは、誠に申し訳ない」と頭を下げ謝罪したそうだが、投稿した本人が謝罪せず、何事のなかったような態度のままでは立憲民主党の支持率はさらに低迷することは間違いないだろう。

 蓮舫氏の二重国籍疑惑は未だに解明されておらず、日本国籍以外にどこかの国の国籍を持っているかも知れず、それでも日本人になったと言うが、あくまでも日本の旅券があれば何かと便利だからで、事情が変われば、日本国籍を離脱する可能もあるからだ。

 どんな過ちを犯しても、絶対に謝罪しないのは日本人である私には理解できないし、かっては日本人ではなかった蓮舫氏となれば純日本人には出来るかも知れないが自分には出来ないと言うか、謝罪しても何の意味もないとの認識なのであろうか。

 謝罪しない蓮舫氏の代わりに立民の吉川沙織野党筆頭理事が謝罪したようだが、自身の不祥事でもないのに謝罪させられた吉川氏は蓮舫氏とは同じ党の議員だし、国会内などで蓮舫氏に会うこともあるだろうから「蓮舫議員。菅総理の施政方針演説の原稿の一部を演説前にツイッターに投稿した件は私が代わりの謝罪しておきました」と話して、その際の蓮舫氏の反応を偏向メディアに語って欲しいものだ。そうは言ってもあの蓮舫氏のことだから仕返しされるかも知れないので、吉川氏は何も言えず我慢するしかないだろう。
(2021/01/21)

 

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山本太郎の次は共産党とくっつく小沢一郎氏

2020年09月29日 21時41分08秒 | 民主党関連

志位・小沢氏が「政権奪取宣言」

2020/09/26

BS―TBS「報道1930」
「次の総選挙で絶対に政権交代を実現する」(小沢氏)
「次の総選挙で政権をとる」「共産党も含めて新しい政権をつくる」と宣言を(志位氏)

 「次の総選挙で、政権交代を実現する」――。日本共産党の志位和夫委員長と立憲民主党の小沢一郎衆院議員が2人で出演する初めてのテレビ番組となった24日のBS―TBS「報道1930」。ハイライトは、野党連合による「政権奪取宣言」でした。
(以下略。全文はリンク参照。しんぶん赤旗)

写真:立憲民主党の小沢一郎衆院議員(左)日本共産党の志位和夫委員長(右)

 
(引用終了)


 平成21年8月に実施された衆院選で、民主党(当時)は政権交代をなし遂げ、約3年3ケ月に及ぶ悪夢の民主党政権と言われている暗黒の時代が始まった訳だが、国民の選択なのだから仕方ない話しだとしても、なぜ多くの国民は民主党に投票してしまったのであろうか。民主党に投票する気にさせたのは、おそらく偏向メディアによる「民主党政権で何もかも良くなる」との世論操作に騙されたからで、だから多くの国民が「メディアが推薦するならば良い政党なのだろう」との気持ちになってしまったのである。
 
 私のように偏向メディアを一切信用していない方であれば、民主党を支持することはあり得ないだろうが、当時はネットでも民主党の支持者による書き込みもかなりあったので、偏向メディアの影響力がネットにも及んでいたことになり、今では、悪夢の民主党政権で多くの国民が得た認識は「メディアが推薦するような政党は支持しない」となってしまったのであり、だからメディアに不偏不党、公正中正を要求しても最初から無理だったと言えるだろう。
 
 偏向メディアの他に民主党政権の誕生に貢献したのは現立憲民主党の小沢一郎衆院議員であり、政権交代をなし遂げた際に当選した民主党の議員らから、拍手される様子が報道されたからである。確か民主党は「国民の生活が第一」だと言うだけで、具体的な政策を掲げてしなかった気がするし、自公政権を倒して政権交代することが目的で、倒した後のことは何も考えていなかったとしか思えない。
 
 さて、しんぶん赤旗によれば、その小沢氏が、日本共産党の志位和夫委員長と24日のBS―TBS「報道1930」に出演し、「次の総選挙で、政権交代を実現する」と述べ、志位氏も「共産党も含めて新しい政権をつくる」と宣言したそうだ。すっかり落ちぶれてしまった小沢氏は、ついこの間、山本太郎とくっついたと思っていたら、今度は共産党とくっつくとは情けない話しであり、かっては自民党に所属し、幹事長などを歴任した経歴があるのに、政治家としての信条を持ち合わせていない小沢氏らしい動きではなかろうか。
 
 共産党は「確かな野党」を宣言していた気がするし、要するに政権政党になる気はなく、政府与党を批判し、足を引っ張るだけの存在でありさえすれば良いと思っているのであり、だから対案を出さなくとも野党だからと偏向メディアから批判されることもないからで、ま正に気楽な野党のままの方が良いとするのが共産党であった筈である。
 
 だが、小沢氏から、おだてられて、その気になり、立憲民主党と共に政権政党を目指すととの宣言をした志位氏だが、政権交代したらどのような政治を行うかが見えて来ないし、その前に日本のような民主主義国家で共産党が政権に加わることを国民が許すとは思えず、あり得ない話しで、小沢氏が政治家であれば、いくら政権交代が目的だとしても、共産党だけは野党の一員だとしても組ませてはならないとの認識を持っていなければならないが、政治家ではなく、政治家だから良くわかっていないからであろう。
(2020/09/29)

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蓮舫氏は立憲民主党のイメージダウンに貢献している

2020年09月14日 21時48分58秒 | 民主党関連

〝元芸能人〟蓮舫氏の重要ポスト続投に若手議員が猛反発

2020/09/11

 新党「立憲民主党」(枝野幸男代表)の新人事で、蓮舫参院議員(52)が重要ポストに起用されるとの見方が党内に広がり、若手議員が猛反発している。

 蓮舫氏は10日、都内ホテルで行われた旧立民、国民民主党の合流新党代表「新党代表・党名選挙」で、国民の泉健太政調会長(46)と争い代表選を制した枝野氏の推薦人に名前を連ねた。

 代表選出後の会見で枝野氏は、旧民主や旧民進党出身者らが再結集した新立民人事を15日の結党大会までに決める意向を示した。人事については「全くの白紙だ。奇をてらうことはしない」と話したが、立民の若手議員はこう怒りを爆発させる。

「実は告示直前に若手議員30人が枝野氏、泉氏に続く第3の候補者擁立に動いた。しかし、蓮舫氏らの枝野氏陣営に知られて切り崩された。悔しい思いをしたんです」

 若手議員らは党の代表、党名も変わらないというマンネリ打破のため、れいわ新選組の山本太郎代表(45)にも接触し、野党連携を模索したが結局、不発に終わった。

 立民中堅議員は「我々の力不足です。蓮舫氏は党幹部の参議院幹事長か国対委員長に就くでしょうね」と肩を落とした。

 枝野氏や蓮舫氏ら旧立民幹部らに対し、若手、中堅議員が不満をぶちまける背景には、最近話題となった枝野氏の議員会館の自室での違法(健康増進法違反)喫煙問題や、蓮舫氏の離婚騒動にみる2人の資質の問題があるという。

「他にも、枝野氏は自民党の三原じゅん子参院議員にテレビで『恥を知りなさい』の名ゼリフで斬られても、反論できなかった。蓮舫氏はいい加減、元芸能人の看板を外して、若手・中堅と党執行部の間に入る地味でも重要な役割を果たしてもらいたい」(前出の若手議員)

 新・立民はスタートからまとまるどころか波乱含みの展開だ。
(yahooニュース)

写真:立憲民主党の蓮舫氏

(引用終了)


 安倍総理の辞任表明を受けて自民党では総裁選が行われたが、立候補者の一人である石破茂氏は裏切りを得意としていることから党内での評判は良くなく、人望がない人だと言われているので、自民党の総裁に選出される可能性は極めて低いと思っていたが、予想通り立候補した菅氏、岸田氏に続く3位であった。
 
 人望とは「周りの人から寄せられる信頼や尊敬、期待の気持ち」「信頼できる人物として、人々から慕い仰がれること」などであり、かって自民党が野党に転落して、一番苦しい時に「自民党の歴史的使命は終った」と言って離党した過去がある石破氏となれば、明らかに裏切り者であり、だから石破氏を信頼も尊敬も出来ないと思っている自民党所属議員が多い訳で、総裁になろうとする者が人望がないとなれば、まさに致命的ではなかろうか。
  
 人望がない方は立憲民主党にもおり、当然ながら同党内での評判は良くないし、女性でありながら、女性からも嫌われているようで、その写真を見る度に不愉快になるし、まさに自分勝手であり、周囲に気遣うことなどないから、あのような顔になってしまうのであろう。
 
 yahooニュースによれば、国民民主党と合流した立憲民主党の新人事で、元芸能人の蓮舫参院議員(52)が重要ポストに起用されるとの見方が党内に広がり、若手議員が猛反発していると報じており、要するに立憲民主党のイメージダウンになることばかりしてきた蓮舫氏が再び重要ポストに就けば、偏向メディアへの露出が多くなり、合流による立憲民主党の新しさが失われると言う訳である。
 
 元芸能人であっても今では政治家として立派に仕事をしている方もいるが、蓮舫氏の場合は、その資質があるとは思えないし、なぜならば国家観を語ったこともなく、また何の政策も持たずに、ただ批判するだけであり、それも偉そうに上からの目線で批判するからで、何も出来ないが批判だけを得意とするのは蓮舫氏らしいと言えるだろう。
 
 蓮舫氏は重要ポストに起用されること期待しているようだが、人望がない方がなっても党がまとまるとは思えず、反対に蓮舫氏がいるようではと離党する者が出始めるかも知れない。立憲民主党は国民民主党と合流したことで確かに人は増えたが、蓮舫氏のような国籍不明の議員を抱えているようでは国民から期待されないし、もし政権政党となれば悪夢の民主党政権と同様に何をするか分からないと言われているのである。
 
 また蓮舫氏は立憲民主党のイメージダウンに貢献していると思われるし、なにせ党内からも嫌われているのだから国民に好印象を与える訳なく、だから見たくもない顔として真っ先に名前が出るのは蓮舫氏ではないか。元芸能人で顔も名前も知られていることで、国民を騙してきたが、自身の二重国籍疑惑に関して未だに沈黙しているようでは国会議員として不適任で、もし蓮舫氏が重要ポストに就いて立憲民主党の顔として露出すればするほど逆効果で国民の支持は広がるとは思えない。
(2020/09/14)

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支那人船長の釈放はやはり菅氏の指示だったのか

2020年09月11日 20時12分04秒 | 民主党関連

船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年主席来日中止を危惧

2020/09/08

 前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。

 前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。

 前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。

 前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。

 当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めた。菅氏は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。

 事件は22年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海保の巡視船2隻に相次いでぶつかり、海保は8日未明に船長を逮捕した。その後、中国側はレアアース(希土類)の対日輸出停止や中国内での邦人拘束といった対抗措置をとり、那覇地検は24日、勾留の期限を5日残して船長を処分保留で釈放することを決定。那覇地検は理由として「日中関係を考慮」などと説明した。
(産経新聞)

写真:菅(かん)直人元総理(斎藤良雄撮影)(笑ってはいけないが)

(引用終了)


 悪夢の民主党政権は、偏向メディアが国民を騙して誕生させたと言って良いであろう。何せ「民主党政権で何もかも良くなる」として、「ダメだったら代えればいい」「一度、試しに民主党に任せて見よう」とまで言って、国民をその気にさせて、日本を崩壊寸前にまでしてしまったのだから偏向メディアの罪が大きいと言えるし、その民主党は国民から見放され僅か3年3ケ月で下野したが、偏向メディアは何の責任も取っていない。

 3年3ケ月に及んだ民主党政権時代の総理経験者は、鳩山、菅、野田の3氏だが、要するに3氏とも約1年しかもたなかった訳で、まさに最低か最悪の総理ばかりだったと言えるし、よせば良いのに、自分には総理としての資質があると勘違いをしていたからであろう。
 
 民主党政権で二代目の総理となったのは菅直人氏だが、在任中の平成23年3月11日に東日本大震災が発生し、その直後に発生した大津波によって福島第二原発の冷却用電源が喪失し、現場が混乱しているのに、「俺は原発に詳しい」とか言って、自衛隊のヘリまで使って乗り込み、作業員に罵声を浴びせるなどして、さらに現場を混乱させ、原子炉を冷却するための作業を遅らせたために、同月15日に、爆発する事態となったのである。
 
 このように現場に任せるのでなく、口を出すのを得意としている菅氏が、その前年の平成22年9月7日に発生した尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内における海上保安庁巡視船と支那漁船の衝突事件で、公務執行妨害容疑で逮捕された支那人船長がなぜか釈放されてしまった件に関して、おそらく責任は取らないだろうが口を出し現場を困惑させてしまったのではと今でも思っている。
 
 産経新聞によれば、前原誠司元外相が取材に対し、その衝突事件に関して当時総理であった菅氏が、逮捕され勾留中の支那人船長の身柄に関して「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」と証言したそうである。確か、釈放された際に、検察が会見まで開いて日本と支那との関係を考慮して釈放することにしたとして、菅氏の関与はなかった報じられていた記憶があるが、前原氏は菅氏の関与を衝突事件から10年を経過したことからやっと認めた訳で、まさに都合が悪いことはすべて隠蔽する最低最悪の総理だったと言えるだろう。
 
 今までは検察独自の判断での釈放であって、菅氏の関与はなかったと民主党は垂れ流していたことになるが、それでも菅氏が「釈放しろ」との指示を認めるとは思えず、産経新聞の取材に「記憶にない」と答えているようだが、自身の手柄になることであれば、いつまでも記憶しているが、責任を問われることとなれば、「記憶にない」と、あの顔でとぼけるのが得意なようで、まさに責任転嫁の常習犯ではなかろうか。
  
 支那が尖閣諸島の占拠を画策し、日常的に領海侵犯を繰り返しているのは、菅氏が総理の立場を利用して、尖閣を守っている海保巡視船に対して故意に衝突させた支那漁船の船長を釈放させて、支那の脅しに屈したからであり、もし民主党政権が続いていたら、尖閣は既に支那によって占拠されていたであろう。
 
 絶対に謝罪せず、責任を取らない支那だが、この衝突事件でも、海保の巡視船が支那漁船の左舷(右舷かも)に衝突したとする絵を出して「我々は被害者だ」と抗弁していたが、元海上保安官の一色正春氏が海保側から撮影した衝突映像をユーチューブで公開したことから支那の嘘がバレたのである。そう思うと、海保を辞職させられた一色氏の勇気ある行動は称賛に値すると言えるし、これこそ日本人ではなかろうか。
(2020/09/11)

 

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立憲・国民の合流後の新党名は「朝鮮半党」がお似合いだ

2020年07月18日 21時14分21秒 | 民主党関連

立憲、解党して新党結成を国民に提案 協議前進狙う

2020/07/15

 立憲民主党の福山哲郎幹事長は15日、国民民主党の平野博文幹事長と国会内で会談し、両党が解散したうえで新党を結成する案を提示した。国民側が求める「対等な合併」に配慮する形をとり、難航する合流協議を前進させたい考えだ。平野氏は回答を留保し、党内に持ち帰って議論する考えを示した。

 福山氏は会談で、新党名は「立憲民主党」を引き継ぎ、国民側から合流後の党名として挙がっていた「民主党」を略称にする考えも示した。結党大会で、所属国会議員による代表選を実施して新代表を選出することや、新党の綱領は立憲、国民の政調会長間で協議し作成することなども提案した。

 合流の方式については、「それぞれ解散し、新設合併方式で新党を結成する」と申し入れた。当初は立憲が存続政党として国民を吸収する合併方式が検討されたが、立憲が主導する形に国民側が反発した経緯があり、両党の解党によって対等さを打ち出すねらい。

 会談後、福山氏は記者団に「『新設合併新党』で対等合併の条件は十分にクリアした」と語った。一方、平野氏は「分かりましたと言えない項目もある。答えを出すには党内で議論しなければいけない。慎重に対応したい」などと述べた。17日に予定する国民の両院議員懇談会で、立憲の提案を議論する考えだ。

 立憲の枝野幸男代表は15日、合流を呼び掛けている無所属の野田佳彦前首相と岡田克也元外相と会談。国民の小沢一郎衆院議員とも会い、国民側への提案を報告し、理解を求めた。

 合流協議は、昨年12月、枝野氏が国民や社民党などに呼びかけて始まった。国民の玉木雄一郎代表は「対等な協議」「衆参一体の合流」「参院の信頼醸成」の3点を条件に挙げて調整を図ったが、1月の党首会談を経ても折り合えず、通常国会前に公式の協議は打ち切られていた。

 今回、立憲が「新党」を提案したのは、衆院議員の任期が約1年3カ月となり今秋の解散・総選挙の観測も出る中、野党第1党として与党に対抗する態勢を早期に整え、選挙の準備を進める必要があるからだ。

 ただ、国民内には早期合流を求める意見がある一方、「立憲」を含む党名への反発や原発などの政策の違いなどから消極的な意見も少なくない。今回の提案を国民所属の議員全体が受け入れるかは不透明だ。(小林豪、小泉浩樹)
(朝日新聞)

写真:会談前、撮影に応じる立憲民主党の福山哲郎幹事長(左)と国民民主党の平野博文幹事長=2020年7月15日午後5時半、国会

(引用終了)


 かって旧民主党が政権交代を叫んでいた際の偏向メディアの放送報道姿勢を思い出すと「今時代は民主党だ」として、「民主党政権で何もかも良くなう」と明らかに国民を騙そうとするものであった。政党が掲げる政策は何をするとの国民への約束だが、それより、かって何をしたかが見えて来ず、何でも反対ばかりの政党であったとなれば、政権を託しても、何も出来ないし、したとしてもロクなことしかしないと思っていれば間違いない。
 
 ジャーナリストの山際澄夫氏の著書「民主党政権で日本は滅びる」は、まさに国家運営が出来ずに、日本を滅ぼす恐れがある民主党の危険性を指摘した名著であった。だから、民主党政権で三人目となる野田総理(当時)が衆議院を解散し、その後行われた総選挙で、また民主党が政権政党となったとなれば本当に日本は滅びる恐れがあったと言わざるを得ないが、賢明な国民の判断によって民主党を下野させることが出来たのである。
 
 その後の民主党は迷走を続け、党名を変更したり、分裂を繰り返したが、顔ぶれに変化はないのに、「もう民主党ではない」と言って、かって悪夢の民主党政権の一員であったことを否定するような言動を繰り返しており、党名を変えれば、所属議員がまとになる訳ではないし、どの党にいたとしても旧民主党の残党に間違いないだろう。

 その残党どもが未だに生息しているのが立憲民主党と国民民主党だが、朝日新聞によれば、立憲の福山幹事長は15日、両党が解散したうえで新党を結成する案を国民の平野幹事長と会談して提案し、新党名は「立憲民主党」を引き継ぎ、国民側から合流後の党名として挙がっていた「民主党」を略称にする考えも示したと報道されている。
 
 旧民主党時代には仲間だった連中が、一旦は別れ別れになったものの再び一緒になりたいならば好きにすれば良いし、世間には良くある話しで、別れていた夫婦が復縁するのと同じでり、また新党名の略称が「民主党」ならば、分かり易いし、「あの民主党か。ではダメだな」と、悪夢の民主党政権時代を思い出す国民も多いのではあるまいか。
 
 立憲と国民民主が合流したとしても、支持率は合算したものではなく、反対に下がるような気がするし、なぜならば、両党の支持者を裏切るものだからで、かっては仲間だった連中が別れたり、また一緒になるのは何のためか、両党の支持者ではない方でも「やはり、民主党らしい」と呆れているであろうし、また選挙が終われば別れる気がしてならない。

 旧民主党が民進党に党名変更をする際に、公募で決めようとしたが、その際の応募で最も多かった新党名は「朝鮮半党」だったようで、しかし、それを採用せず、民進党にした訳だが、だから今度こそ立憲・国民の合流後の新党名は「朝鮮半党」にして欲しいもので、なぜならば旧民主党にとってお似合いだからである。
(2020/07/18)

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立憲民主党の支持率急落の原因は蓮舫と辻元清美にある

2020年04月15日 20時49分23秒 | 民主党関連

立民の支持率急落 維新が野党トップ 産経・FNN合同世論調査

2020/04/13

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に実施した合同世論調査では、野党第一党の立憲民主党の支持率が3・7%と急落し、新型コロナウイルス対応をめぐって安倍晋三政権への批判を取り込めていない現状が浮き彫りになった。一方、日本維新の会が5・2%と急伸し、野党トップの座に躍り出た。

 立民の支持率は3月の7・7%、2月の8・6%、1月の5・9%から大きく落ち込んだ。

 立民は国会審議で「桜を見る会」などの追及に力を入れ、“初動対応”で批判を浴びた。緊急事態宣言を定めた改正新型インフルエンザ等対策特別措置法には賛成したが、他の野党が消費税減税を訴える中、枝野幸男代表は慎重な姿勢を崩さず、政権との明確な対立軸を打ち出せていない。

 これに対し、維新は3月と2月の支持率はいずれも3・8%、1月は2・9%で、今回上昇が目立った。

 お膝元の大阪府で感染が広がったが、維新副代表を務める吉村洋文知事は独自のクラスター(感染者集団)対策や患者の急増に備えた医療態勢の構築などに取り組む。元代表の橋下徹氏もメディアなどで発信を強めており、政府の対応に不満や疑問を持つ層の支持を集めた可能性がある。
(sankeibiz)

(引用終了)


 偏向メディアによる世論調査が行われて、内閣の支持率が公表されることがあり、今ならば安倍内閣を支持するかしないかを問うものだが、いつも疑問に思っているのは「安倍内閣を支持しない」と回答した方に「では何内閣であれば支持するか」と問うていないからである。
 
 誰かが内閣総理大臣となる必要があるからで、もし支持政党があれば、その政党の誰が総理に相応しいか回答を求めるべきであり、また、支持政党がない方であれば、おそらく「誰でもいい」と回答するであろうが、それでは有権者として極めて無責任ではなかろうか。
 
 いわゆる無党派層と言われている方の特徴は、偏向メディアに騙されて、誤った判断をしてしまうことが多いようで、かっての悪夢の民主党政権の誕生は偏向メディアによる世論操作が成功した典型的な例であったが、最近はネットの普及に伴って、偏向メディアから情報を得る方が減っているとの極めて良い傾向になっているようである。
 
 sankeibizによれば、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に実施した合同世論調査では、野党第一党の立憲民主党の支持率が3・7%と急落し、3月の7・7%、2月の8・6%、1月の5・9%から大きく落ち込んでいるとのことで、一方、日本維新の会が5・2%と急伸し、野党トップの座に躍り出たと報じている。
 
 武漢肺炎ウイルスの感染が拡大し、まさに国難の時期であるのに、立憲民主党は安倍政権の足を引っ張ることしかやっておらず、反対のために反対し、また審議に応じないで国会を休むことが野党の仕事だ思っているようで、かっての民主党政権時代の生き残りがいいる立憲民主党となれば期待出来ないのは当然であり、それでも支持する者が僅かにいるようだが、立憲民主党の何処が良いのか教えて欲しいものだ。
 
 立憲民主党は今は野党だとしても、政権交代を成し遂げて、与党になる気はあるだろうが、ならば批判や反対だけでなく、対案を示すなどして、安倍自民党政権よりも良い政治を行ってくれそうだとの印象を国民に与える必要があるが、そのような考えはないようで、批判だけで他には何もしなくとも歳費はしっかり貰えるとなれば、野党のままの方が気楽だと思っているかも知れない。
 
 野党第一党と言われている立憲民主党だが、支持率が急落して日本維新の会に負けるとは情けない話しであり、その原因は所属議員である蓮舫と辻元清美にあると思っており、顔を見るだけで不愉快になるこの二人がいる限り、支持率が上がることはないだろう。他にも支持率をさらに下げる恐れがある無能議員も多いようであり、そうなると自民党が与党として政権を担当する時代はしばららく続くことになるであろう。
(2020/04/15)

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蓮舫が反対ならば安倍総理の小中高校などへの休校要請は正しい

2020年03月01日 20時58分10秒 | 民主党関連

立民・蓮舫氏「すぐ撤回すべきだ」と批判 政府の小中高休校要請

2020/02/28

 立憲民主党の蓮舫副代表は28日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍晋三首相が全国の小中高校などの休校要請に踏み切ったことについて「こんなめちゃめちゃなリーダーシップはない。すぐ撤回すべきだ」と述べた。

 同時に休校要請の法的根拠がないと主張した上で、「愛する子供の健康は親にとって何よりも守りたいものだ。子供だけ家に置いておけというのはあまりにも場当たり過ぎる。ありえない、ありえない」とも批判した。国会内で記者団の質問に答えた。
(産経新聞) 

(引用終了)


 いわゆる有名人とは、世間に名前や顔など知られていて、テレビなどに出る機会も多い訳だが、例えば俳優、タレント、有識者、政治家など、その職業も様々である。そのような人たちでも、世間の評判が良い方と、そうではない方がおり、だから有名人であっても嫌いだとしてテレビなどに顔が出ると速攻でチャンネルを変えてしまう方もいるのではなかろうか。
 
 政治家も選挙の際には顔写真入りのポスターが街のいたる所に貼り出されることから、指名手配された容疑者のようであり、世間に名前や顔などが知られないと当選出来ないからであろう。そして当選して、有名人の仲間入りが出来たならば、常に世間から注目されることから悪いことは出来ない筈だが、にも関わらず政治家の不祥事が後を立たないのは、その資質がない者が間違って政治家になっているからで、だから、まともは人は政治家にはならないと言われているのは本当かも知れない。
 
 現在、日本は新型コロナウイルスの感染拡大により、未曾有の危機にひんしており、国の舵取りをする政治家は相当な覚悟を持って対応しないと、日本が衰退する恐れがあり、だから与野党問わずに良い案があれば出しあって、即実行して欲しいものだ。しかし、いつものように特定野党は何の対案も出さずに政府与党を批判するだけであり、批判だけならば猿でも出来ると言われているのに、高額な歳費を貰っていながら、することは批判だけで他に何もしなくも良い特定野党とは気楽な稼業だと言えるだろう。
 
 産経新聞によれば、立憲民主党の蓮舫副代表は28日、コロナウイルスの感染拡大を受けて、安倍総理が全国の小中高校などの休校要請に踏み切ったことについて「こんなめちゃめちゃなリーダーシップはない。すぐ撤回すべきだ」と述べ、「愛する子供の健康は親にとって何よりも守りたいものだ。子供だけ家に置いておけというのはあまりにも場当たり過ぎる。」などと批判したそうである。さすが批判ばかりで、対案を出さないいつもの蓮舫であり、子供の健康が心配だから一斉休校にするのに、それに反対ならば、どうすれば良いかを言うべきで、安倍総理は日本医師会の指摘を受け、学校内での集団感染の危険性を少しでも抑えるための休校要請なのに、それを撤回せよとは、まさに支離滅裂ではなかろうか。
 
 蓮舫が反対ならば安倍総理の小中高校などへの休校要請は正しいと言う他はなく、政府だけでコロナウイルスに対応するのは無理であり、だから全国民がやれることば何でもして、見えない敵であるコロナウイルスと戦って勝つ必要があるにも関わらず、安倍総理を批判すれば蓮舫が国民から評価されるとは思えない。休校となって家にいる子供のための施策を野党として提案してこそ評価されるのであり、もし、コロナウイルスの感染が拡大しても何もしない方が良いと思っているならば、拡大を期待しているのかと言いたい。蓮舫は日本国民がどうなろうと知ったことではないと考えているとしか思えず、だから国籍不明の国会議員とまで言われているのである。

 この産経新聞の記事に掲載されている蓮舫の写真を最初に見た時に印象だが、蓮舫がなぜ女性からも嫌われているかを物語る典型的な表情をしているからで、この写真を選んだのは産経の編集担当の記者であろうが、この表情こそ蓮舫らしくて良いと思ったからではなかろうか。さすが産経であり、まさに蓮舫らしい写真を選んだものだと思っている。自分の考えこそ正しく、人の意見は聞かないとの謙虚さがまったく失われた表情をしており、当然ながらバカなふりをすることも出来ないから人望はないだろうし、数多の政治家の中で、最も顔も見たくない者と言ったら蓮舫を筆頭に上げたいものである。
(2020/03/01)

写真:立憲民主党の蓮舫副代表

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国会議員の原口氏が支那は民主主義国家だとは

2020年01月23日 20時19分44秒 | 民主党関連

【元総務大臣・原口一博】 中国も民主主義国家です

2020/01/16

全く異質の事を共有しようと言っているのではありません。中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。それを貫いてくれる事を期待しているのです。私と共に中国の友人と話されませんか?
(元総務大臣・原口一博のツイートから)

(引用終了)


 悪夢の民主党政権の記憶も新しいが、偏向メディアが民主党政権になれば何もかも良くなるとして世論誘導したために、多くの国民は騙されて支持したことから、民主党は政権交代を成し遂げて、代表であった鳩山由紀夫氏が、民主党として初代総理に就任した訳である。
 
 約3年3カ月続いた民主党政権で、日本は滅びる寸前までになったのは政権担当能力がない者しかいない民主党であったからで、今では民主党と言う政党はなくなったものの、立憲民主党や国民民主党などに、かって民主党に所属していた議員は残っているようだ。出来ることと言えば与党である自民党を批判するだけで、議員であればしなければならない政策論議を行う様子がないのは、論議をしようと思えば出来るのでなく、最初から出来ない論議だから無知がバレるのが嫌でしないのではあるまいか。

 原口一博氏と言えば民主党政権で総務大臣であった方で、今では国民民主党の国会対策委員長らしいが、自身のツイッターで、「中国も民主主義国家です。一党独裁ではないかとの私の問いに共産党一党独裁ではない、他にた6あると答えてくれました。彼らにも人権を守る姿勢があります。」などとツイートしたそうである。
 
 まさに国会議員でありながら無知をさらけ出しているという他はないし、支那(中国)が共産党独裁国家ではなく民主主義国家であれば、国民による政権政党を選択する選挙が行われている筈だが、建国以来一度も行っていないのだから民主主義国家である訳はなく、支那は憲法などの上に支那共産党が存在するファシズム国家であり、それすら知らないで国会議員をやっているとは驚く他はない。
 
 「共産党一党独裁ではない、他にた6ある」とは、共産党以外に6政党があると言われたからであろうが、その6政党はあくまでも支那共産党を補助するための政党であり、日本の野党に該当する政党は存在しない。支那において支那共産党を批判する自由はなく、批判すれば拘束されるし、香港において自由と民主主義を求めている人々を弾圧している支那共産党が支配する国に人権がある訳はなく、またチベットやウイグルで再教育と称して何が行われているか原口氏は知らないのかと言いたい。
 
 このような認識の方が野党の中にいるようでは、再び政権を担当させてはならないし、支那人からの「共産党一党独裁ではない」との話しを信用しているか、それとも支那からカネでも貰っていて、言われるままにツイッターで発信することで、日本国民の支那への警戒心をなくそうとしているとしか思えず、まさに売国奴だと言っても過言ではない。 
(2020/01/23)

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恒例の小沢一郎氏による政党助成金目当ての新党構想

2019年11月01日 21時46分01秒 | 民主党関連

小沢氏、「年内に新党目指す

次期衆院選に向け

2019/10/29

 国民民主党の小沢一郎衆院議員は29日のインターネット番組で、立憲民主党などと結成した衆参両院の会派について、次期衆院選に向け年内に新党結成へ発展させたいとの意欲を示した。「今年中に新党だ。統一会派を一つの党にするのが目標だ。そうすれば、いつ選挙があっても勝つ」と述べた。

 現在の政治情勢について「国民は安倍政権にものすごく不満を持っている。政権交代を望んでいる。野党がばらばらでなく一つの党になれば絶対に勝つ」と強調した。

 一方で「仮に一つの大きな党になれなければ、野党にもう望みはない」とも語った。
(共同通信)

(引用終了)


 先日のことだが、畑にいると紺色の作業服を着た男性が運転するバイクが前に道路に止まり、私の方を見ているので、何か用がありそうなので近づいて見ると、先の市議選で新人ながら当選を果たした議員だった。台風が通過した後だったので、市内を回って被害の有無と市民の声を聞くために回っているとのことで、その作業服には市議会の名前が刺繍されていた。
 
 私が作業服で市内を回るのは良いことで、外で働いている方のすべてが背広を着ている訳ではないので、だから今日のように背広ではない方が良いし、これからも作業服の方が議員としてしっかり仕事をしていると見られるだろうから、それを心がけて欲しいと忠告すると、爽やかな笑顔を見せて「ありがとうございます」と言って、再びバイク乗って立ち去った。
 
 国会議員の場合は国の舵取りをするのが仕事だとしても、自身の選挙区で何かあれば、前述した市議のように、有権者に顔を見せて要望を聞いて、それを国の政策に反映させることであり、だが大きな災害があっても、姿も見せず、何処で何をしているのか分からないようでは国会議員として失格であり、確かに肝心な時に何の役に立たない国会議員の方が多いような気がしてならない。
 
 東日本大震災の記憶は新しいが、当時、政権政党であった民主党に所属していた小沢一郎氏は、自身の選挙区である岩手県が被災しているにも関わらず、家族や選挙民を見捨てて雲隠れした過去があり、だから妻から文芸春秋上で、その経緯が暴露されたことから離婚に至っており、そのような小沢氏を政治家として続けさせてはいけないのである。
 
 共同通信によれば、その小沢氏29日のインターネット番組で、立憲民主党などと結成した衆参両院の会派について、次期衆院選に向け年内に新党結成へ発展させたいとの意欲を示したそうで、また現在の政治情勢について「国民は安倍政権にものすごく不満を持っている。政権交代を望んでいる。野党がばらばらでなく一つの党になれば絶対に勝つ」と強調したと報道されている。
 
 政党を作っては壊してきた小沢氏だが、今は国民民主党にいたことを知らなかった方もいるであろう。それほど存在感が希薄になっているのであり、にも関わらず、未だに影響力があると勘違いをして、また新党を結成するとは、これで何度目だと言いたいし、どうせ、すぐに壊れることは間違いない。
 
 新党を結成すると小沢氏が言っているのは政党助成金をネコババするためで、年末恒例の行事のようなもので、今まで、小沢氏の虚言に騙されていた議員も多かったが、もういい加減に学習したであろうから、参加する議員がいるかどうか見ものであり、政治家として終わっている小沢氏に付けば、自身もダメになると認識して欲しい。
 
 安倍政権にまったく不満がない訳ではないが、小沢氏が結成しようとする新党の方が遥かに信用出来ないのは確かであり、悪夢の民主党政権の再来を期待する声は日本ではなく韓国の方から聞こえて来るような気がするし、小沢氏の言う「国民」とは日本国民でないかも知れず、だから「国民は安倍政権にものすごく不満を持っている」は間違いで、「韓国民は安倍政権にものすごく不満を持っている。政権交代を望んでいる」と言った方が正解ではなかろうか。

 確か小沢氏は「民主党には政権担当能力はない」と言っていた気がするが、その予想は的中しているのに、また民主党にいた連中を集めても国民は政権交代を許す訳はなく、もう終わった政治家と言われているし、世間に顔を晒すにはためらいがある筈だが、それでも引退しないのは前述したように政党助成金をネコババが美味しいからで、他に理由があるとは思えない。
(2019/11/01)

写真:政党を作っては壊してきた小沢一郎氏

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八ッ場ダム建設を中止させようとした民主党政権だが

2019年10月14日 22時08分56秒 | 民主党関連

八ッ場ダム、一気に「満水まで10m」…台風で54m上昇

2019/10/13

 国が来春の運用開始を目指し、今月1日に貯水試験を始めた八ッ場ダム(群馬県長野原町)の水位が、台風19号による大雨で急上昇した。国土交通省関東地方整備局の速報によると、13日午前5時現在の水位は標高573・2メートルとなり、満水時の水位(標高583メートル)まで10メートルほどに迫った。台風によるダムの被害は確認されていない。

 八ッ場ダムでは、満水にした後に最低水位の536メートルまで下げていき、ダム本体や周辺の斜面の安全性を確かめる試験湛水が始まっている。国交省は、最高水位に達するまで「3~4か月かかる」とみていたが、周辺では11日未明から13日朝までに累計347ミリの雨が降り、山間部から流れ込んだ水でダム湖の水位は約54メートルも上昇した。水没予定地に残された鉄橋も11日時点では見えていたが、完全に水の底に沈んだ。

 満水時の水位に近づいたことから、国交省は「今後は水位維持の操作に移る」としている。
(読売新聞オンライン)

(引用終了)


 10月12日に東日本を襲った台風19号により、河川の氾濫や堤防の決壊などで各地で大きな水害の被害が出ているが、8年前の大地震が「東日本大震災」と呼称されるようになったことから、今回の水害を「東日本広域大水害」と呼称しても良いかも知れない。私の住んでいる神奈川県でも相模原市で、車が川に転落し、亡くなったり、行方不明になっている方もおり、川崎市では武蔵小杉周辺などで多摩川が氾濫して冠水する被害が出ている。

 今回の台風19号による大雨で、最も降水量が多かったのは、神奈川県西部にある箱根だそうであり、何と2日間で1000ミリを越えて、観測史上最多を記録したそうだが、降った雨が箱根から海(相模湾)に至るための川は早川1本しかないのにも関わらず、なぜか早川で氾濫や堤防の決壊があったとの情報はないようだ。

 早川には洪水を防ぐようなダムもないのに、降った雨はどこに消えてのかと考えたところ早川の上流には、天然のダムとも言える芦ノ湖があり、そこに降った雨が溜まることによって早川の洪水を防いだのではあるまいか。現実に芦ノ湖の水位が上昇して氾濫し、遊覧船の桟橋や事務所が水没したり、周辺の道路や駐車場などが冠水しているそうで、通常の水位になるのはしらばらく時間が掛かり、その間は早川の水量が多い状態となるであろう。

 読売新聞オンラインによれば、国が来春の運用開始を目指し、今月1日に貯水試験を始めた八ッ場ダム(群馬県長野原町)の水位が、台風19号による大雨で急上昇し、国土交通省関東地方整備局の速報によると、13日午前5時現在の水位は標高573・2メートルとなり、満水時の水位(標高583メートル)まで10メートルほどに迫ったと報道されている。

 八ッ場ダムと言えば、民主党政権時代に、前原誠司国土交通相(当時)が建設中止を就任会見で明言したことから、完成が約4年遅れており、報道されているように貯水試験を始めたばかりであったが、今回の台風19号による大雨で、一気に満水に近い状態になった訳で、もし八ッ場ダムが完成しておらず、貯水試験すら出来ないとなれば、利根川水系はほぼ全滅になった可能性が高いと言われている。

 民主党政権が「コンクリートから人へ」をスローガンにして、ダムや堤防の建設を中止させようとしたことは記憶に新しいし、やらなければならないことをやらず、やらなくてもいいことをやったことから悪夢の民主党政権と言われているのであり、今回の八ッ場ダムでも、建設を中止させようとしたことが今でも正しい判断であると思っているとなれば、日本を衰退させ、最終的に崩壊させることが目的だったと言わざるを得ない。

 台風の襲来は今回が最後ではなく、本年中にまた来るかも知れず、この先毎年のように来るのは間違いなく、だから千年に一度あるかないかの災害のためにカネを掛けるのは無駄との考えは誤りであり、もし民主党政権が続いていたならば日本はどうなっていたかと思うとゾッとしてしまうし、治水は百年どころか千年先を見越して行うべき大事業であり、だが「コンクリートから人へ」などと言っていたのは氾濫した川に人が流されても仕方ないと思っていたのも同然ではなかろうか。
(2019/10/14)

写真左:満水に近づいた八ッ場ダム(13日午後0時半頃、群馬県長野原町で)
写真右:今月11日、水位が急上昇する前の八ッ場ダム。JRの旧吾妻線の鉄橋が見えるが、13日には完全に沈んだ(群馬県長野原町で)

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日韓関係改善の必要はなく河野外相の辞任も必要ない

2019年09月02日 20時18分59秒 | 民主党関連

河野太郎氏の辞任要求発言を釈明 枝野幸男氏

2019/08/30
 
 立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求したことについて“釈明”した。「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と語った。

 枝野氏は28日のラジオ日本番組で「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」などと発言。インターネット上などでは批判の声も上がっていた。

 枝野氏は記者会見で、日韓間の一連の問題に関し「両国間の個別案件について、いずれも日本政府の立場を支持する」と強調した。ただ、河野氏の対応については「交渉の仕方が、わが国の主張を円滑に相手に理解をさせようという姿勢でなかったのは適切ではなかった」との認識を示した。

 その上で「相手を感情的に逆なでするようなことはやりすぎではないか。余計なことを言い過ぎているのではないか」と述べ、河野氏が“行き過ぎた”行動をとったと指摘した。
(産経新聞)

(引用終了)


 朝鮮人が日本に帰化して、日本人になり被選挙権を得た後に国会議員になるケースが多いようだが、かっての民主党政権時代の日韓関係が良かったのは、帰化議員による韓国優遇策のためであり、「韓国のために日本の国会議員になった」と驚くべき発言をした議員がいたのだから、日本の政党でありながら韓国民主党とまで言われたのは当然で、その民主党のために日本が崩壊寸前までなったことを日本国民は忘れてはならない。

 3年3カ月も続いた民主党政権が終わり、その後「民主党のままではイメージが良くない」とかで、新党名を公募したところ最も多かったのは「朝鮮半党」だったが、なぜか採用されず、新党名を民進党としたものの、悪夢の民主党政権時代と同じメンバーが、「今度は民進党となったので民主党は関係ない」と言っても呆れるしかない。

 その民進党にいた元民主党のメンバーは今では立憲民主党や国民民主党などに分かれて生息しているようだが、得意なのは政府自民党を批判することだけで、「わが党ならばこうする」との政策が見えて来ないのであり、現在、日韓関係が悪化しているが、それを改善するために「朝鮮半党」とまで言われた元民主党として、こうした方が良いとの政策を是非とも示して欲しいものだ。

 産経新聞によれば、立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求したことについて“釈明”し「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と語ったことが報道されている。

 枝野氏は日韓関係改善のために河野氏の辞任が必要だと言いたいのであろうが、要するに韓国のために河野氏が外相のままでは良くないと言う訳である。私の目からすれば河野氏は日本のために良くやっていると認識しているので、河野氏を辞任させる理由はないが、枝野氏は日韓関係を改善するためには韓国の方が努力する責任があるとは思っていないようだ。

 日本の政治家でありながら、まるで韓国の政治家のようであり、だから韓国紙が喜んで「第一野党の代表、外相辞任要求!」との記事を掲載したのであろうが、今まで日本は一方的な譲歩と謝罪、加えて賠償で韓国にやられっぱなしの状態で大きく国益を損ねてきたのは歴史的事実であり、良識ある日本国民は日韓関係の改善は無理だとし、韓国が日本を抜きにして生き残れるか見るだけにして、二度と助けてはならないと思っているのである。

 韓国の政治家が河野氏の辞任を要求しているならば、いつものことで、驚きもしないが、今は対韓国で与野党が団結して対処する必要があるのに、韓国を喜ばすようなことを言うようでは立憲民主党を支持する方は増えないであろうし、日本のことより韓国の機嫌を取る方が大事だと言ったも同然だからで、枝野氏に「日韓関係改善の必要はないし、河野氏の辞任も必要ない」と言いたい。
(2019/09/02)

写真:立憲民主党の枝野幸男代表

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本名は民主党なのに通名政党となった立憲民主党

2019年07月10日 21時50分18秒 | 民主党関連

 

安倍首相「民主党じゃなくて...」 相次ぐ「言い間違い」に立憲民主党ツイッター反

2019/07/08

 立憲民主党が、安倍晋三首相の街頭演説の「言い間違い」に神経をとがらせている。枝野幸男代表に言及する際に、あえて「民主党の」と紹介し、直後に訂正して聴衆の笑いを取る、というやり方だ。

   かつての民主党政権を批判したり、野党の離合集散を揶揄したりする狙いがあるとみられるが、今回の参院選で有権者が投票で「民主党」と書けば立憲への票にはならない。この点も、立憲にとっては懸念材料になっているとみられる。

「どんどん変わるから覚えるのが大変」

   例えば安倍氏が2019年7月6日に滋賀県草津市で行った演説では、保育士の待遇改善をめぐる話題で、

    「野党の枝野さん、民主党の...民主党じゃなくて、今は立憲民主党です。どんどん変わるから覚えるのが大変」

と発言。聴衆からは笑いが起こった。安倍氏は他の場所で行った演説でも、同様の「言い間違い」をしており、聴衆の笑いを誘うための「鉄板ネタ」だと考えている節がある。

   立憲の公式ツイッターアカウントは7月7日夜、安倍氏の演説を報じる朝日新聞の記事を紹介しながら、

    「民主党ではありません。正式名称は立憲民主党、略称は『りっけん』です」

と注意喚起。その2時間後にも、

    「大切なことなので2回言います。民主党ではありません。そして、立憲民主党の略称は『りっけん』です」

とクギをさした。

   立憲は結党直後の17年の衆院選では「民主党」を略称として届け出ていたが、今回の参院選で「民主党」を略称として届け出ているのは、民主党→民進党の流れをくむ国民民主党だ。安倍氏の「言い間違い」が、元々の分かりにくさを増幅させている面もあり、立憲としては警戒感を強めている。
(J-CASTニュース編集部 工藤博司)

(引用終了)


 在日朝鮮人が本名を名乗らず日本人風の通名を使って、日本人のふりをしていることは良く知られているが、本名の朝鮮名だと差別されるからだと言うのが通名を使う理由らしい。戦後の混乱期に在日朝鮮人が何をしたかを知れば、日本人として在日に嫌悪感を抱いて、厳しい目を向けたくなるのは当然であろう。

 だから本名を隠して、日本人のふりすると言うかなりすませば批判を避けることが出来るし、また何かを要求したり、権利の場合は反対に在日であることを強調して、獲得することに奔走しているのであり、本名と通名の使い分けは、在日にとって誠に都合が良く、在日特権の一つであることは間違いない。

 その通名でさえも何度でも変更出来ることから、複数の通名を持つことも可能となるので、生活保護の申請を異なる通名で複数の自治体に行っている在日もいるよようで、日本のカネで楽して暮らそうと思っている在日の生活保護の実態を調査すれば、同一人物が複数の自治体から受給しているケースがあるだろう、

 通名と言えば在日だけでなく、かっての民主党も分裂した後に本名である民主党を隠して、今は通名政党となり、立憲民主党とか国民民主党とか名乗っているが、いくら党名を変えたとしても、民主党にいた連中が通名政党に生息しているに過ぎず、国民は騙されてはならない。

 J-CASTニュースによれば、安倍総理が7月9日に滋賀県草津市で行った演説で,「野党の枝野さん、民主党の...民主党じゃなくて、今は立憲民主党です。どんどん変わるから覚えるのが大変」と発言。聴衆からは笑いが起こったそうで、安倍氏は他の場所で行った演説でも、同様の「言い間違い」をしており、聴衆の笑いを誘うための「鉄板ネタ」だと考えている節があると報じられている。

 この「言い間違い」に対して、立憲民主党の公式ツイッターアカウントは7月7日夜、安倍氏の演説を報じる朝日新聞の記事を紹介しながら、 「民主党ではありません。正式名称は立憲民主党、略称は『りっけん』です」と注意喚起。その2時間後にも、 「大切なことなので2回言います。民主党ではありません。そして、立憲民主党の略称は『りっけん』です」とクギをさしたそうである。

 民主党のままで良かったのにコロコロ党名を変えるから安倍総理でさえも間違えてしまうのであり、変えた理由は「悪夢の民主党政権」と言われるのを避けるためだとしか思えず、本名の民主党では都合が悪いからと立憲民主党と言う通名政党となった訳だが、通名だから、また在日と同様に変更する可能性もあるだろう。

 「悪夢の民主党政権」の記憶が新しい国民からすれば立憲民主党も国民民主党も民主党と認識しており、いくら 「民主党ではありません。」と否定しても無駄であり、同じメンバーのままでも看板を掛け変えれば民主党政権時代のことは許されるとでも思っているとしたらもう笑うしかない。
(2019/07/10)

写真:枝野幸男氏は「立憲民主党」の代表だ(2019年6月撮影)

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