
共産「赤旗」100万割れ 異例の“告白” 財政悪化で支援訴え
2019/09/05
共産党の財政を支える機関紙「しんぶん赤旗」の読者数減少に歯止めがかからない。8月29日付紙面で、読者数がピーク時の3割程度となる100万を割ったことを報告し「『しんぶん赤旗』と党の財政を守るために」と危機感を訴えた。党費を支払う党員も減ってきており、3年後に結党100年を迎える老舗政党の足元を揺るがしつつある。(内藤慎二)
「日刊紙・日曜版の読者が8月1日の申請で100万を割るという重大な事態に直面し、この後退が赤旗発行の危機をまねいている。赤旗事業は党の財政収入の9割をしめるという決定的な役割を担っている」
(以下有料記事のため略・産経新聞)
(引用終了)
月に2回ほど資源ごみとして紙類を出す日があるが、集積場で最も多いのがダンボールで、次は雑誌や本類であり、新聞は極めて少ないようである。新聞を購読している家が少なくなったからであろうが、バイクに乗った配達員の様子を見ていると、すべての家には配達しておらず、通過する家の方が多く、わが家周辺を配達区域とする新聞販売店は1軒しかなく、競合店がないことから分かる訳で、今の時代に紙の新聞の購読者は減ることはあっても増えることはないであろう。
朝日新聞は購読者の激減に悩まされているそうであり、なぜ激減しているか胸に手を当てて考えれば分かる筈だが、現代の購読者の多くが高齢者で、亡くなれば、次の世代の方が購読を継続する考えはないからで、特に若い方は朝日新聞が極めて偏向している新聞であることを知っていることや、紙の新聞は読んだらゴミになるだけだとして、避ける傾向があるからである。
どのような論調で記事を作っていけば、購読者は増えるのではなかろうかと朝日は考えようとしないのは、極めて偏向した思想の持った者が編集を担当しているからで、購読者のことより、自分らの思想を記事にする方が優先だと言うのだから話しにならない。それとは反対に週刊誌などは世間の空気を読んで、「今韓国を批判すれば売れる」と判断して記事を作り、実際に売れているようで、それでも、ガンとして論調を変えない朝日新聞が週刊誌に学ぶ気はないとなれば、購読者はますます減るだろうし、そうなると読まれなくなって古新聞として残るだけであろう。
購読者の激減に悩まされているのは朝日だけではないようで、産経新聞によれば、共産党の財政を支える機関紙「しんぶん赤旗」の読者数減少に歯止めがかからないようで、8月29日付紙面で、読者数がピーク時の3割程度となる100万を割ったことを報告し「『しんぶん赤旗』と党の財政を守るために」と危機感を訴えたと報道されているが、共産党の衰退は極めて良いことであり、暗いニュースが多い中、久しぶりに明るい話題に接して気分爽快である。
「赤旗を読んでいると朝日とそっくりだ」「朝日を読んでいると赤旗みたいだ」と言われているのだから、朝日の購読者が激減すれば、赤旗の購読者が同じように激減するは当然で何も驚く話しではないし、日本を貶め、かって侵略戦争を起こした世界で最も悪い国だと誹謗中傷を繰り返すことを得意とする新聞を購読し続ければ、ますます頭がおかしくなるだけで、手遅れにならないうちに購読を止めた方が良いだろう。
それでも購読者が100万人もいるのは驚く他はないが、その100万人のうち、共産党員や支持者がどの程度いるかであり、選挙に際に共産党に購読者が全員投票しているとは思えないのは、全国の自治体で共産党の議員が職員に赤旗の購読を押し付けているケースがあるからである。共産党の支持者でもなく、選挙の際には共産党以外の党を支持している職員が議員からの嫌がらせを避けるために読みもしない赤旗を渋々購読しているとなれば、こんなアホな話しはない。
共産党の重要な資金源となっている赤旗の購読料が思うように入らなくなれば、政党助成金を受け取る方法もあるが、収支報告書の提出が義務付けられているので、報告出来ないカネの流れがあるらしい共産党となれば、おそらく受け取るつもりはないだろう。そうなると新規購読者の確保は難しいとして、既に購読している者に2部3部の購読を強要したり、共産党議員の党本部への議員報酬の一部上納を引き上げるなどの措置を取らざるを得ないだろう。当然ながら共産党議員からの反発があるだろうが、サヨクによる内ゲバは良くある話しなので、大いに揉めて欲しいもので、朝日の廃刊と共産党の崩壊を楽しみにしている。
(2019/09/08)
















