私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

掲示板 2010年5月分過去ログ (17378~17393)

2010年05月31日 08時16分43秒 | 掲示板過去ログ2010年分

17393.民主党の黄昏     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/31(月) 08:16
 鳩山の後継が噂されているが、相も変わらず管、岡田、前原だそうだが、民主 党には人材が払底して居る、の 一言だ、原因の一つに」政権与党議員が置かれる厳しい国民の目(と云っても殆どマスコミだが)に対し、野党議員が堕落する位政治倫理的に「甘い環境」にあ ると思う。

 例えば、国防について全く知見が無く、「日本の最大の武器は憲法九条である」と云い放った社民党の党首等、その典型ではない か、ダカラ、政権党のメンバーとして責任を果たせなくなるのである。

 此の期に及んで鳩山以降を模索するより、何故鳩山だったのか、鳩 山の様な人間を総理にしなくてはならなかったのかを明らかにして措かないと、この党に、否、日本にも未来は絶対ないでしょう。

 鳩山擁 立が、小沢失脚を受けて永年の政権与党自民脱出組の一人である鳩山だから、と云う理由なら、小沢の独裁性はひとまず置いて措くとしても、余りに安易と云う 他は無い、それなら、この時点で他の政権党未経験者は、総理候補からは除外しなくてはなるまい(嗤)。

 成程、民主党の他の国会議員と 云えば、亡国団体を背後にした仙石・山岡等は論外として、現閣僚の赤松や千葉にしても判る様に、閣僚どころか国会議員としての自覚すら欠片も感じないレベ ルだから、期待出来るわけが無いのだろう。

 マスコミの不作為報道にも拘らず、民主党の実態が国民の前に次第に明らかになりつつあると 云って善い、と、同時に日本の政治界での野党議員のモラルの低さは目を覆わんばかり、と云う事も判ってきたようだ。


17392.日本国民よ!『民主党への一票は日本国破滅への一票』と心得よ!     
名前:松島邦生(救国を目指す日本人のひとりとして)    日付:2010/05/29(土) 23:07
理由(1)実現不可能な政策をあたかも直ぐに実現出来るかのように国民を騙し 選挙に勝利した。選挙に勝つた めには手段を選ばぬ完全なる詐欺政党(朝鮮人国会議員が多数の政党)である。(2)自国の安全保障よりも中国への朝貢外交に専念し日米同盟関係の形骸化を 図っている。(3)トップの鳩山、小沢は政治と金についての疑惑に頬被りし部下が逮捕されても責任を取ろうとしない。(4)国家財政を破綻させかねないバ ラマキ子供手当を創設し人気取りに専念している。(5)日本国民のためよりも中国、韓国、北朝鮮の利益のために行動している傀儡政党である。(6)口蹄疫 の蔓延に予防措置を怠り赤松主管大臣が外遊を優先した結果、国家に多大の損害を与えた。


17391.(untitled)     
名前:天 の安川    日付:2010/05/27(木) 11:10
ソロ様
ペットロスの悲しみを克服するにはあたらしいペットを飼うことですが人間はそうはいかないの で精神的打撃が大きいですね。

漆黒の闇夜のなかにも遠い雷鳴が一瞬夜空を照らすこの頃です。左翼が呼ぶネット右翼が出現し、平成の大衆指 導者小林のりしん氏が「戦争論」その他で大衆を啓蒙している状況が生まれている。このことは左翼にも想定外のことだったでしょう。その原因は若者の活字離 れとネットの普及にあるのではないでしょうか。左翼は活字の世界とテレビメディアを支配してきました。その構図が壊れたのです。

保守にも 対立する部分が生まれた。アメリカの評価と皇室継承問題です。保守の一部にはアメリカ事大主義者がいる。日本とアメリカの同盟関係も国益が一致する間だけ のことであると承知していなければならないでしょう。

男系継承と高森氏・のりしん氏などの直系長子継承は保守を二分するものになった。悠 仁親王の誕生以降は男系継承の努力が払われるべきだと思えます。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17390.夜明け前、日本。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/24(月) 19:56
>天の安川様
 レス有り難うございます。 処で、御病気との事、お加減は如何でしょうか、私 は最近大切な友人が急逝して大層落ち込んだ許ですので、要らぬ心配をして終うのですが、今は正に漆黒の闇夜、新しい日本が誕生する直前ではなかろうかと 思っておりますが故、安川様の様な見識高きお方には、何卒、お力を発揮していただきたく思っております、御身大切に過ごされます様御願い申し上げます。

  さて、相も変わらぬ迷走を続けるルーピィズ民主党ですが、ナントこんな民主党の支持率が上がったとFTVが報告したそうな(小生は、この2年位、野球とオ リンピックの一部以外TVを看ていませんので・・)。

 保守の牙城が亦一つ消滅したと云う事でしょうね。

 一体、サヨク 共は此の日本をドゥしようと云うのでしょうか、在野~政権を取って訪米以後も「米軍出て行け」のベクトルだった鳩山の迷走ぶりは何に起因しているのか考え た事もなさそうですね。

 ルーピィ鳩山総理の打ちだした施政方針は、極めていい加減なモノであった事が露見しても尚、批判すらまともにで きないのでは、サヨク共にも、確たる国家ビジョン等在りはしないのだと云う事でしょう。

 其れでは、米国の言いなりが嫌だと云っておきな がら、シナの言いなりになりに成る他無いワケで、外国軍に国土や家族を蹂躪される迄、否、既に蹂躪されているのに全く気が着けない国民が多いことの証明で しょう。

 目隠しをされた馬の様なモノで、御者が誰だろうが、鞭を受ければ走ることしか考えない、我が身の置き場さえあれば、何がドゥ なって居ても関心が持てない、否、持つ知性が無いのではないか。

 それも自民党の65年の愚民政策の結果ですね、其処に還りたくない人が 多いが、他に選択肢は与えられていないのです、悲しいですね。

 「取り敢えず、平和で豊かな生活が営めるのだから良い」
 ソウい う思いだけで、国民は納得したつもりでしょうが、云い知れぬ不安感は潜在している、否、顕在して居るのに、外国に乗っ取られたマスコミに拠って耳目を塞が れて居るから、いざという時まで判らないだけです。

 今の日本人は自分の庭先にミサイルで裳落ちてこない限り、危ういとは思わないと思い ますね。

 それでも、覚醒した人々は少しづつ増えていると感じます、保守のブログで意見の対立が多く観られるのは、皆が真剣で、危機感が あるからでしょう、中には霍乱の為の似非も交じっては居る様ですが。

 漆黒の闇夜は夜明け前の特徴です、皆で夜明けを待ちましょう。


17389.Re 戦後日本政治の惨状     
名前:天 の安川    日付:2010/05/23(日) 09:19
>自民党は一体何を遣ったか、デタントを理由に売国野党や党内の「リベ ラル」勢の提案を受容して国防 費を削減したのです、そして、バブルに踊った、遣うべき途を完全に誤った、

>在るのは利権を追い求める、米国的功利主義者集団の代 弁者の意見のみでしょう、

言われるとおりです。自民党は結党の精神を失い。ただの利権集団になってしまったのです。こうして日本から保守 の政党がいなくなって久しい。保守の論壇もそのことに気がつかず自民党が与党だから日本は大丈夫と錯覚していたことが今日の左翼逆転の危機を招いたので す。保守の政党の再結成が緊急の課題ですが左翼の世論工作や学校教育でリベラル日本人が大量生産されている今日では真の保守の票の獲得が容易ではないのが 現状です。「みんなの党」が人気を集めているのはその現れでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17388.戦後の日本政治の惨状と是から 1     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/16(日) 13:44
>管理人さん、こういうお願いは順番が有ると、叱られそうですが、実は、ある ブログでけんぶつと云う人にレ スを返したいのですが、「禁止ワード」が有るらしく、反映されません、管理人さん真に不躾なお願いですが、この掲示板でレスさせてください、内容は此の居 たの趣旨に沿ったものだとの確信を持っておりますが、もし、内容が主旨に沿わないとのご判断であれば削除願います。
>>私は、「行動する保守」の 人たちの動きを応援、支持しています。自民党に数十年裏切られてきた、日本民族のスタンスから戦いの狼煙はあがると思っていますからね。自民党には、その 数十年を、反省し、自らを変革することを願います
 ↑のご意見に全面賛成します、以下に理由を述べます。

 自民党には改革が必要 だったのは云うまでも無い事で、保革を問わず共通認識だった筈、その是正が全く行われないから民主党が勝ったのだとしても、我々保守には民主党がトンデモ 無い政党だと云う認識は、昨年の今頃幾らでも有ったのでは? 今更、民主党支持者でもないモノが、民主党政権の悪政、失政に周章狼狽する理由は無いです ね、悪政には反旗を翻して戦うのが日本の大衆の伝統ですね、ですから、我々保守が如何に意見を纏め、如何に行動するかが今後の課題でしょうね。

  民主党政権の数々の失態や嘘が明るみにでて批判を浴びるが、其れに対して政府がトンデモ無い対応や失政を繰り返して、世界の失笑や国民の不信感を倍増させ てゆく中、明らかに民主党側だったマスコミが掌を返し始めている、是は背後勢力の意思の変化の現れだと思います。

 そして、参院選は迫っ ているわけです。

 我々が是を千載一遇の巻き返しのチャンスと捉え、「取り敢えず、自民党」の選択を強調するのは、ある意味、緊急避難的 選択だと判ります。

 しかし、現在の自民党に旧体制を刷新した新たな政党へのビジョンを呈示させ無いママ、万が一衆参同時選挙になって自 民党が大きく勝ったとしたら元の黙阿弥になって終うのは明白です、自民の今の議員構成なら看板が民主党から自民党に代わったダケという結果にならないと云 う保証は無いと思います、またもや金権選挙だの、公共事業の乱発だのと云った手法の政治を見せられるダケ、尤も、民主党なら更に酷い現実に成るのは確定し ていますがね、自民党の反対意見しか述べてこなかった彼らに自民党以上の政治が出来るわけがない。

 しかし考えて看れば、戦後65年の政 治を主導してきたのは自民党です、吉田茂が活躍した占領時代ならいざ知らず、少なくとも80年台後半のソ連崩壊の時点で憲法改正、防衛力強化だって出来た ワケです、その時も政権党自民党は一体何を遣ったか、デタントを理由に売国野党や党内の「リベラル」勢の提案を受容して国防費を削減したのです、そして、 バブルに踊った、遣うべき途を完全に誤った、否、誤らせられた、と云うべきか、日本をこのままの状態=戦後体制のママにして置きたい勢力の意思を感じます ね。

 結果から云えば、当時の自民党の為政者の頭の中には「憲法を改正して、独立主権国家を回復する道への第一歩を踏むべきだ」という考 えが欠片もなかった事を示しています、ダカラ、単独政権を失う事に成った、国民の意思は表面で代弁を装うマスコミとは全く別のところにあると云って善いで しょう。

 そしてその時、敢えて憲法改正・国防強化を遣らず、米国の言いなりに功利主義に走った連中こそが、現在の日本の混迷を創った連 中です、宮沢、竹下、金丸、橋本、小沢・・何処に野党の影が有りましょうか、何処に右翼=国粋的国益優先主義者の意見がありましょうか、在るのは利権を追 い求める、米国的功利主義者集団の代弁者の意見のみでしょう、私はプラザ合意の時の宮沢がキーマンだと思ってって居ます、あの時日本は自分の立場が米国の 下僕である事を確認し、そして受容したのです。

 簡単にいえば、日本には国民の意思に沿った行動をする政党は未だかつて具現して居ないと 云う事です。


17387.戦後の日本政治の惨状と是から     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/16(日) 13:43

 昨年民主党政権に成ったからと云って、その支配体制の現実は全く変わっていませんが、この夏自民 党を選ぶ事が、其処へ完全回帰する事を意味するのなら、我々国民は選択肢を失う、否、実は戦後ずっと失い続けているのが現実である事を知ることに成る。

  此の板で保守が割れているのは、上記の戦後体制の改革の不作為に端を発した「如何にして日本を護るか、日本の何を護るか」が原因でしょうが、異論が有るか ら議論に成るのであって、割れるのは当たり前です、但し、自分と違う意見を批判するのは議論者として正当な行為ですが、議論を止めて排除するというのは完 全にルール違反です。

 一方、平和主義者や平等主義者には議論は存在しません、在るのは現実ではなく理想と云う名の妄想だけ、こういう輩 が異常に多いのは、戦後教育の成果という他は無い。

 国連の実態も知らせず、国連主義を標榜する小沢は、この手合いを舐めきっているとし か思えません、全くの詐欺師という他は無い、彼は一体、此の日本をドゥしたいのか、一切説明をしませんが、此の手合いはそういうビジョンをなにも求めない のが特徴ですから、騙されるのは当然です。

 何故こんな彼に求心力の様なものが存在するのかも、ホントの処判りません、米国の支配層の影 響力は現存するとは思いますが、「交渉できるのは小沢だけ」ではないでしょう、日本の国会議員ってそんなに木偶ばっかりとは思えないのですがね。

  唯ハッキリ言えるのは、鳩山、岡田、管は唯の傀儡にして木偶です、嘗ての海部、羽田や細川の様に小沢に陰で怒られまくっている姿が彷彿と浮かびます (嗤)、傀儡だから、自分の意見の立脚点があやふやで予想できない質問には全く無防備な応答しかできない、加えて木偶の棒だから其処を寄って集って叩かれ ても有効な対応が出来ないと云う、真に情けない事になっている、是も、自分の考えでなく、所謂小沢主義に平伏して居るが故でしょう(大嗤)。

  他の山岡、仙石、千葉・・は唯の社会主義者「崩れ」でしかない、「崩れ」とは、他人の意見に反対するダケしか能が無い政界の寄生虫と云う商売サヨクである 事を意味します。

 こんな民主党に何かを期待しなくてはイケナイとか宣っている投稿者が居ましたが、こういう批判に何もレスが無い、真面 目に聞いても無駄な様ですね。


17386.君主制の独裁懸念     
名前:天 の安川    日付:2010/05/10(月) 11:15
>決して、民は王の為ダケではなく、自分の家族や社会の為に命を賭す。

伝統的国王制 度の王は国の象徴であるのに違いない。アメリカでは国旗がその象徴になっている。日本では日の丸も富士山も日本の象徴ですが王としての天皇の象徴性は人格 が象徴の対象になっているのが国旗や富士山という象徴物より人間感情に訴える点で求心力がある。これが王政の一つの利点でしょう。共産主義の国の独裁者は 国の象徴と云うより個人的人気を拠り所にしているので個人に対する忠誠を強要するものである。スターリン然り、毛沢東然り、金日成然り、でしょう。イギリ スがスペインとの戦争で「女王陛下万歳」と叫んで戦ったのはエリザベス女王個人のためでなく、もちろんイギリス国家のために戦ったのです。

君 主制と聞くと即、専政支配と連想されるようですが独裁者は簡単には出てこないのです。西欧では太陽王ルイ14世がいる。イギリスではゼームズ1世が「自由 なる王」と名乗って専制政治を志向したがうまくいかなかった。中国では秦の始皇帝は独裁者の代名詞になっていますが彼は法家の思想を取り入れた。法家の政 治学では臣下たちが国政の立案をして君主は政策安を選択して実施させる。政策案と実行された政策の実績を比べて賞罰を与えるというものでした。現代での成 果主義、マニフェスト政治のようなものです。法家では一人で決めるな、群臣を活用せよと薦めています。始皇帝も云われているような独裁者ではなかったので す。むしろ、漢の武帝の方が独裁的でした。それも安易にできたことではなかった。DVDで「漢武大帝」が出ています、よくできたドラマでおもしろいですが 独裁者武帝の苦労が忍ばれるものです。伝統的君主制では専政を許さないさまざまな仕組みが備わっているので簡単には独裁者は出てこないのです。その点、新 来の共産国家ではそのような仕組みがないからすぐに独裁がはじまる。

わたしは天皇にも国政において拒否権を与えては、と思っています。選 挙で選ばれる衆議院と国家の利益に貢献したものから選ばれる参議院で政策を立案し、それを天皇の承諾を得て法律にする。天皇は国体に会わないと判断された ものは拒否権を行使されるかもしれない。中国法家のやり方と同じですね。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17385.日本主義のススメ     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/09(日) 23:26
>安川様
))近代主義を抑制し、近代主義の迷妄から覚めなければならないのである
  云うまでもなく近代と云う世界は大きな変化を伴った世界です、その原動力となったものは科学技術の急速な進歩に由来するもので、通信、運輸の時間短縮に拠 る経済の変化、政治の変化は過去数千年を遡っても在り得ない様な域に達していると確信しています。

 随って、人類は未知の領域に踏み込ん でいる可能性が大きいでしょう、とはいえ、同じ人間が催す社会ですから、いきなり飛躍的に異次元の常識、倫理規範を持った社会が出現するわけではあります まい、しかし、世代を経る毎に変化が徐々に現れ、世代間のギャップが嘗てなく深刻になってくるのも容易に予測がつく確信事でありましょう。

  そんな中、「近代」というものの捉え方事態、この予測不能な近未来社会を語るには、成分とは成り得ても其れ以上では決してない様に感じます、つまり、既成 の社会を構成した成分とは全く異なるもの、「高速・光速」と云うアイテムが其処此処に潜んでいるから、既成の常識では全く歯が立たない領域が灼かに存在す るからです。

 安川様が遣われた王政復古という言葉に代表される様に、来るべき社会がどの様な政治体制の下に置かれるのが好いのか、と言 えば、既成概念でいえば、王政に近い形であろうとは思います、しかし、絶対君主を戴く専制制度ではその継承時に、極めて人間的な問題がkならず発生し、個 人的な資質に拠って、社会の重要な部分が左右され、その国の命数までもを決めてしまうのは、嘗ての歴史から人類が学ぶべきことでありましょう。

  では、一体何に望みをつなぐのか、と言えば、日本の祭祀王を権威の頂点に戴く神政政治ではないでしょうか、云いかえれば日本主義です。

  理想の国家とは何かを考えるに、大方の歴史では数少ない為政者の言動を以て語られてきましたが、実はその国の大部分を占めるのは名もなき民であり、理想国 家とはその民の安寧・幸福度で語られるべきでしょう。

 民の安寧・幸福を脅かすものとは、異常な為政者であったり、凶悪無残な隣国であっ たりするわけで、そうなれば、異常時にどれ程の平生は市井の民が立ちあがり、その社会の維持の為に命を惜しまずに戦えるかが一番の問題でした。

  とはいえ、戦いは狂人も斯くやと思う様な残忍さを時に兵士に要求しますから、一体誰のために働くかは偽装され易いでしょう、其処で、宗教が、神が利用され てきました、イスラームの神は確かに、ユダヤ族の万軍のヤハウェやペルシャのエル・シャダイと云った戦神が変化したものでしょう、しかし、幾ら復讐のため とはいえ、罪も無い民が大勢いる市場で爆弾を破裂させる正当な理由にはなり得ない、もし神がそのような事をお望みなら、間違いなく神は人類の絶滅を望んで おられるとかんがえるべきでしょう。

 思うに、日本の王は民を思いやり民は王を慕い続ける理想の関係にあるが、決して、民は王の為ダケで はなく、自分の家族や社会の為に命を賭す。

 こんな理想国家が有っただろうか、とふと気がつきました。


17384.日本民族を自滅の危機に陥れている遠因     
名前:天 の安川    日付:2010/05/07(金) 08:22
それは明治維新で取り入れた西欧近代主義である。尤も明治においては王政復古 で近代主義は抑制されたもので あった。大正になって著しく近代化が進んだ。その近代主義とは自由主義と民主主義である。鎌倉幕府は蒙古に顕然と立ち向かった。幕末の志士は西欧植民地主 義者にも顕然と立ち向かった。民主政ではなかったからだ。民主政はスイスのような小規模国家にしか当てはまらない政体なのである。民主制国家の元祖ギリ シャのアテネも佐賀県くらいの領土しかなかった。小国の利点は国境が意識され外国の存在とその脅威が国民に行き渡っていることである。北海道から沖縄まで の領土で一億を超す人口の日本のような国で民主政を取ると日本人の敵である朝鮮人のスターに入れあげるバカ日本人女が出てきたり、他国人に参政権を与えた り、他国に主権を委譲する国家のトップが出てくる。この危機を脱するには国民の団結が必須の要件だがこれも近代主義の思想の自由のために左翼思想に犯され た日本人が蔓延している中では団結力は半減されてしまう。日本が新に立ち直るには再び王政復古して近代主義を抑制し、近代主義の迷妄から覚めなければなら ないのである。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17383.このままでは日本国は自滅する。 日本民族よ団結せよ!     
名前:松島邦生(救国を目指す日本人のひとりとして)    日付:2010/05/05(水) 10:57
(1)陸続きの大陸世界では、侵略する方よりも侵略される側に責任があるとす る考え方が本能的に身につけて いる常識として定着している。それ故(ゆえ)に国家指導者は自国の防衛すなわち安全保障問題を最優先して敵の侵略に備え防衛力の強化に取り組んでいるの だ。国家が滅ぼされたら元も子も無いからである。それほど大陸国家にとって安全保障は重要な課題なのだ。人口754万人、総面積4万平方キロの小国・永世 中立国のスイスを見よ。国民皆兵制度をとるスイスは各家庭に武器弾薬を保有し一旦緩急(ひとたび緊急な大事が起きること)に備え短時間に大部隊を編成し敵 の侵攻に対応できる態勢をとっているではないか。如何なる侵略国家といえども自国を守るために断固として戦う気概をもつ国家には手出しができないのだ。 ヒットラーですらスイスには手をだせなかったことが、それを証明している。           (2)防衛を怠った民族は必ず滅びるという原則の通じな い国がわが国である。世界の常識が日本では非常識なのである。何故かくも愚かな国に成り下がってしまったのか。それは他国の軍隊に自国の防衛を依存し過ぎ た結果、『自分の国は自分で守る』という極めて当然な常識を日本人は喪失してしまったからである。米英との戦争に敗れたことが日本国民の精神力の弱化を生 み、国体を破壊し、世界に誇るべき『日本精神』を回復不可能な状態にまで追い込んだのである。        (3)隣国中国を見よ。日本が弱いと見るや 軍事力をバックにわが国の領海を堂々と侵犯し脅しをかけているではないか。こんな国に対して友愛を呼びかける鳩山如き無能な総理を選んだ日本国民を奴らは 完全に見くびっているのだ。日本帝国陸軍は精強無比で世界に冠たる軍隊であった。現在の自衛隊もその伝統を引き継いでいる。わが国の政治史上最低の国家指 導者鳩山を選んだのは日本国民である。独裁国家に対抗するたっめに今日(こんにち)ほど日本民族の団結と強力な指導者が必要とされるときはないのである。 日本民族よ一致団結して国難に立ち向かおうではないか。日本民族の強さの根源は『団結』にあることを忘れるな。


17381.日米韓の戦後史に学ぶべき事     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/03(月) 16:33
本当の米国の失業率は17%にも達し、黒人だけに限ると、27%、更に黒人の若者層に限れば47%にもなると云う(日高美樹さん)。

 是 が本当なら、アメリカはホントに重病ですね、平癒して元通りの米国に戻ることなど考えられないレベルにあるのかもしれない、其れは、社会の富を生み出す原 動力となる製造業、金融業に回復する兆しが全く見られない事で裏付けられてしまっている様に感じます。

 そんな中、オバマ現政権が戦争の 利益なしには、国富の浪費でしかない軍事費を削減しようとするのは当然で護る価値を自ら減らし続けて来た韓国は、半島~大陸利権の価値の低減に伴って、疫 病神扱いに成るのも宣なる哉、自ら言い出した2012年の半島からの米軍撤退は、既定のこととして粛々と行われる事でしょう。

 戦後、米 国が半島に関わる事で得られた利益は、ずっとマイナスだったのは明白な事実でしょう、元々、韓国はブログ主の仰る様に米国が大陸進出の足掛かりにするべ く、空襲を行わずインフラを温存したのでしょう、其処に米国が描いた戦後の極東経営が仄見える思いです。

 処が、初代大統領に据えた李承 晩というCIA工作員が極東でやった事は、反日行動と自国民の弾圧、そして、私腹を肥やしたのみ、米国は明らかに人選を誤った

 その後、 日本の陸軍大学卒にして、満州国陸軍大尉であった朴正熈が現れて、日本の全面支援を取り付け、韓国を近代化に導いたが、その大恩人を暗殺すると云う愚行を 犯し、そして、現在に至っても全く悪びれるところが無い。

 その後の歴代大統領は、統一という妄想に囚われ、結果、北朝鮮という災厄しか もたらしてこなかったのだが、そも、相手がまともな国家では無いのなら、打倒するほかに手立ては無いの筈、彼ら朝鮮族の歴史を看れば、変革とか革命などの 観念は元より存在しない事を日米双方が理解するべきであった。

 半島での戦後の歴史を看れば、米国が半島に関わる事で得をしたことなど一 度もない、事が判るが、では、半島で米国の若者が一体何万人死んだのだろう。

 米国の軍事力と、日本の経済力の庇護の下で、千年ぶりに繁 栄してきた戦後韓国だが、その陰で一番得をしたのは一体誰だったか?と、改めて問うてみれば、それは、日本の建設業者と韓国国民であると云う他は無い。

  大金と大兵力をつぎ込んで平和を保った米国と、歴史的にも稀有な経済支援を続けて来た日本にとって、その結果としての反米、反日なのでは双方ともに浮かば れまい。

 元大本営参謀にして、伊藤忠会長、経団連会長を歴任した瀬島龍三氏が編み出した、日本国民の血税であるODAを遣って海外に仕 事を造り出し、海外に市場を広げるとともに、国内に資金を還流させると云う手法を使って、企業選定権限を私する事で、利権を握った田中角栄~金丸信のあと を継いで、詐欺的収益構造の窓口になってきた張本人が、小沢である事は、陰でその構造を黙認・保護してきたと言える米国にとって明白中の明白なことであろ う。

 その小沢が、新たな市場と米国からの日本分離を狙って、保護者迄共産シナに乗り換えを企んでいるとすれば、其れは米国にとって許し がたいことなのではないだろうか、小沢がアジア主義者である事は重々承知だった筈だから、共産シナのチャイナリスクから、利用価値が無いと判定されたと云 う方が正しいのかもしれないが。

 米国が凋落し始めているのは、最早明白な事実であろう、しかし、此処で日本が為すべき事とは、米国から の離反では無い。

簡単にいえば、日本の自衛力の向上を前提とした日米安保の前進、日の丸、君が代の法的保護、外国人利権の撤廃、国益毀損行為の厳罰化=スパイ防止法の制定 を含む、公務員の労働運動への参加の禁止(原則回帰)と云った、現政権の民主党政治と真逆の方向性を打ち出せば済むことです。

謂わば、日本主義です、功利主義に捉われない日本精神の復活を目指す事です。

是をやれる政党こそ我々保守が支持すべき政党であると言えましょう。


17380.売国人のレベル     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/03(月) 08:53
>白川様
 この記者は、福島瑞穂の「B52を空母から発進させて・・」を嗤えませんね、方や 政治家、方や新聞記者という、情報を生業の重要な成分にしていて、此のザマ、否、此の程度で、国会議員も新聞記者にもなれてしまうのがq日本の現代社会の 恐ろしい処かもしれません。

 少なくとも此のレベルの連中を国防や軍事に関する話に参加させるべきではない、端から反対する「意図」しか 持ち合わせていないのに、意見を聞いても仕方がない、議論にならないのでは、税金の無駄というものです。

 その辺の主婦ならいざ知らず、 新聞記者で、取材に来た先に関する調査もしないでいるのが明らかなのに、「ご存じない方はこんなもの」で済ませるはないではなかろう、彼らは情報のプロの 端くれなのではないのか、そんな程度の低い取材記事を読んで居たのだなあという結果になりますね、当然。

 処で、上海万博の日本館では日 本丸を掲揚して居ないらしい、なんでも、シナ人民の感情に配慮した結果らしい。

 それなら、端から国費を使って出展するべきではないし、 「日本」館と名乗るのを止めていただこう、野党、この事態を招いた責任者の名前を明らかにして、責任を追及しないのなら、国民の声を代弁したことにならな いのではないだろうか。

 何処に国際の場での出展で、自国の国旗を掲げず、国名を名乗ったけーすがあろうか、わが国は健在なのだ、シナの 属国ではない。

 先の記者や政治家の国防に対する関心度の低さは、此の売国行為に通底する非常に低劣なレベルの国家意識が有ると思う。

  そも国家の威信をかけた場に国家意識の希薄な人間を配する事が望ましい人事であろうか、即刻現場に日の丸を掲げ、現場責任者をとその上司を厳罰に処する事 を要求したい。


17379.驚愕の日本の報道記者の軍事知識レベル     
名前:白川    日付:2010/05/02(日) 22:13
どうも、白川です。
最近、知った事なのですが日本のマスコミの軍事に対する知識の低さに唖然とする 事がありました。
「Twitter」てあるじゃないですか。「芸能人から政治家まで、さまざまな人が「Twitter」でつぶやいて
いる そうですが、「在日アメリカ海軍司令部」も「Twitter」でつぶやいているそうです。
『在日米海軍司令部 (CNFJ) on Twitter』
で、そのなかにこんなつぶやきがあったそうです

最近1番驚いたこと
それは先日米海軍横須賀基地に空母を 視察に訪れた岡田外相を取材する為に東京からやってきた記者団のうちの何名かに、
空母ジョージ・ワシントンを目前にして「この船はなんですか?」 「なんていう船ですか?」と訊ねられたことでした

駆逐艦が寄港したある地方の記者の方に「この駆逐艦というのは、いわゆる空母ですか?」 と質問を受けたこともあり
ました。でも、御存知ない方はそういうものですよね?

………………………………………………………………………………………………………………。
し ばらく思考が停止しました。
アメリカ海軍のアーレイバーグ級とタイコンデロガ級を一目で区別するほどの軍事オタク的な知識は要りませんが、
「こ の駆逐艦というのは、いわゆる空母ですか?」は幾らなんでも不味いだろ。せめて、駆逐艦と空母の区別ぐらいつ
けてくれ……


17378.新党林立に思う事、来るべき選挙のために     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/05/01(土) 21:56
 いま日本に必要なのは、日本主義=日本国民の生命・財産・権利を最優先に考 え、行動する、を掲げる政党の 筈です。

 当たり前だ、と怒られそうですが、今の民主党、社民党、公明党、共産党、そして自民党に至るまで、特定の国民の利益を代表をし ては居ても、全体の国民の為となれば、何もしていない。

 謂わば公明党は池田大作の為だし、社民党は在日の為だし、民主党は下級公務員の 利益の為ダケの存在です、共産党はある意味、総ての国民の為にとやってはいるが、究極を言えば革命に賛同してくれる国民だけの為である疑いが濃い。

  既成政党がこのありさまダカラ、新党を、という事なのだろう、ある意味私が待望していた現象だから今更文句は言いたくないが、どの政党も自民からの分裂で あること、分裂・独立の理由が、個人的なゴタゴタに因を発している疑いが有ること、資金の出所が明確でない事・・等々、結果、将来再結集するのなら未だし も、選挙ともなれば、民主党や公明党に票田や資金の面で迎合するのなら既成政党に拠る草刈り場と化す惧れは十二分にある。

 それなら、単 純に「選挙に通る為」の分離独立であった事を自白することに成るが、その覚悟はできているのであろうか。

 経団連が資金協力を止めると宣 言したが、「自民党に対する」という先行詞が着いていると考えておくべきだろう、簡単にいえば自民党の殆どの議員は「使えない狗」扱いにされたと感じてい る事だろう。

 選挙が近付くにつれ、その絶望感がこれから広がってゆけば、撚り確かな新党へと合従連衡が始まってゆくが、中には独立を維 持できないで民主党に吸収される処も出てくるだろう。

 この惨憺たる政治の現状で、現在の政権与党である民主党に投票するのは、余程の左 巻きか、売国奴でしかないとは思うが、なかには夢から覚めていない御仁もいるでしょうね。

 兎に角、他人の心は判らないものですが、古く から謂う処の「人心」とは、案外真実を見抜いているもので、万が一つに公の機関の妙な操作さえなければ、ちゃんとした答え=納得できる答え、が出てくるも のだと思います。

 新党を志した時に表明した理想の言葉が、打算や自分のご都合のまやかし、三百代言でないのなら、次回の選挙で一敗地に 塗れる事があっても、不撓不屈の精神を顕わしていただきたい、それでこそ、大樹の陰を頼りにしなかった心意気を示せると云うもの。

 名誉 や打算だけで国会議員を遣って居るのが丸判りの民主党議員団から云えば、そんな真逆の立場に我が身を置く心意気を示せる議員が一体何に似る事やら、判りま せんが、

 理由はドゥあれ、今の自民党に彼らをつなぎとめるダケの理想の輝きも、現実的なメリットもないというのが正直なところでしょ う。

 蛇足ですが、こんな不毛状態の中、浮動票ならぬ、不動票を持った公明党が馬鹿勝ちするのは避けたいところですね。

公 明党だけには、勝たせてはならないとい、そのためにも皆さん選挙へ行きましょう。

コメント

社民党は共産党と同様に確かな野党が良く似合う

2010年05月30日 23時04分24秒 | 社民党

社民、連立離脱を決定=全国幹事長会議

 社民党は30日午後、都内のホテルで全国幹事長会議を開き、連立政権からの離脱を決定した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことを受け、執行部が連立離脱を提案し、了承された。  福島氏は全国幹事長会議後に記者会見し、「筋を通して良かったと皆から言われた。これから新しい政治を切り開くべく全力で頑張る」と述べた。社民党の辻元清美国土交通副大臣は31日、前原誠司国交相に辞表を提出する。

 一方、重野安正幹事長は会見で「われわれは離脱するが、政党間の付き合いは粘り強く追求したい」と、民主党などとの協力関係を続ける方針を示した。  全国幹事長会議の冒頭、福島氏は「社民党の一丁目一番地の平和と基地の問題に関し、(沖縄県名護市)辺野古の海に基地を造る政治に加担することはできない」と表明した。

 これに対し、各都道府県連のうち新潟、大分など一部から連立離脱への慎重論が出たが、大半は執行部の提案を支持。「政権を離脱すべきだ」との声が相次いだ。

 また、執行部は連立離脱後の対応に関し、参院選での民主、国民新両党との選挙協力の在り方や、昨年9月に3党でまとめた政策合意の扱いについて、民主党などと協議することも提起した。 
(2010/05/30-17:20 時事通信)

(引用終了)



 既に定年退職しているが、中学の時の同級生が高校教師をしていたことがあり、現職時代に何度か会って、勤めている高校の様子を聞く機会があったが、ともかく、何があっても驚かないようにしているとか、今の高校生は何を考えているのか分からないとして、まるで宇宙人のようだとも言っていた。

 そう言えば鳩山総理のあだ名も宇宙人だそうで、何を考えているのか分からないから付けられたかも知れないが、総理になってからも、人間には理解出来ない宇宙人のような発言を繰り返しており、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相が、 米軍普天間飛行場の移設問題を巡る政府方針の署名を拒否して閣議を欠席したことから罷免したものの、社民党に「これからも協力をお願いしたい」と述べて連立維持を呼び掛けたことからである。

 社民党とすれば、党首を罷免しておきながら連立維持はあり得ないと思うであろう。まさに何を考えているか分からない鳩山総理らしいが、どのような失態を犯しても、決して責任を取ることなく、すべての責任を他人に転嫁し、保身のことしか考えていないのだから話にならない。

 その社民党は、報道によれば、30日午後、都内のホテルで全国幹事長会議を開き、連立政権からの離脱を決定したそうである。社民党の主張は、「米軍基地は必要ない。普天間飛行場を沖縄から追い出す」ことであって、また「憲法第九条は最大の抑止力」としているのだから、普天間の移設先を辺野古周辺とする政府方針に同意出来ないとするのは確かに今までの主張とブレておらず、連立離脱で筋を通したことだけは評価しても良いが、そのような社民党の主張に賛同する方は、ほとんどいないとしても、「最低でも県外」と言っておきながら、現行案に戻ってしまったことで、社民党は民主党にダメージ与える役目を果たしたと言えよう。

 連立政権から離脱し野党になったことで、社民党は米軍基地反対運動も思う存分出来るであろうから、社民党は政権与党になるべきではなく、共産党と同様に確かな野党が良く似合うのであり、自民党が公明党・創価学会と組んだことで支持を失い野党に転落したように、社民党と組んだ民主党も同じ運命を辿ることになるであろう。
(2010/05/30)

コメント (12)

鳩山総理に罷免される覚悟で筋を通した福島氏だが

2010年05月28日 23時47分35秒 | 社民党

鳩山首相、署名拒否の福島消費者相を罷免

2010.5.28 20:13

 米軍普天間飛行場移設問題に関する政府方針をめぐり、政府は28日夜に臨時閣議を開いた。この中で、鳩山由紀夫首相は署名を拒否して閣議を欠席した社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相を罷免した。
(産経新聞)

(引用終了)



 鳩山総理は28日、米軍普天間飛行場移設問題について、臨時閣議を開いて、移設先を辺野古周辺とすることを決定したそうだが、自民党案である現行案とほぼ同じとなったにも関わらず、さも重大な決定をしたかのように述べており、これでは、普天間移設問題を解決したのは民主党政権の手柄であるかのように勘違いをしているようである。

 また普天間の移設先について、鳩山総理は腹案があるとして、自民党案の辺野古以外に適当な場所があるかのように言っていたが、その腹案を明らかにすることはなかったのは、なかなか移設先が決まらないことを追及され、苦し紛れに、ありもしない腹案が、あるかのように言って騙していたのであろう。

 報道によれば、普天間問題の政府方針について、鳩山総理は、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相が、署名を拒否して閣議を欠席したことから罷免したそうであり、「最低でも県外」の主張を最後まで貫いた福島氏が罷免され、同様な主張を繰り返していたものの、最後は辺野古に戻ってしまった鳩山総理は何の責任も取ろうとしないのはおかしな話ではなかろうか。

 「九条こそ最大の抑止力」とか言っている福島氏は、沖縄から米軍を追い出したいと思っている訳であり、その考えには理解出来ず、支持することも出来ないが、鳩山総理に罷免される覚悟で閣議決定に署名せず、筋を通したことだけは立派である。

 福島氏を罷免したとしても、沖縄県や移設先の住民が反対しているようでは、簡単でなく、以前から述べているように鳩山内閣は総辞職するしか普天間問題の解決はないと思っているが、なぜか鳩山総理は続投するようで、ここまで恥を晒しながら、辞任しないとは驚きの何者でもない。

 福島党首が罷免されるようでは社民党として、連立離脱が筋であり、その方が社民党らしさを出せるであろうし、民主党も崩壊の兆候があることから、良い機会であり、また今回のようなサヨクの内ゲバは良くあることで、驚くことはない。
(2010/05/28) 

  写真:罷免された社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相

コメント (13)

朝鮮半島有事で武装工作員日本上陸の恐れ

2010年05月26日 22時15分07秒 | 韓国関連

北の潜水艦4隻が行方くらます

韓国軍当局が対潜警戒を強化、精密追跡中

 韓国軍当局が25日に発表したところによると、北朝鮮のサンオ型小型潜水艦(300トン)4隻について、24日から行方がつかめないという事実を確認し、精密追跡中だという。

 韓国政府の当局者は、「サンオ型潜水艦4隻が、李明博(イ・ミョンバク)大統領が国民向け談話を発表した24日、咸鏡南道の遮湖海軍基地を出航した後、二日間にわたり消息が分からない状態にある。北朝鮮の潜水艦4 隻が一度に姿を消すのは異例のこと」と語った。これにより、東海岸を担当している韓国海軍第1艦隊は非常態勢を取り、対潜警戒を大幅に強化している。サンオ型は、北朝鮮が40隻余り保有している主力潜水艦で、1996年に江陵沿岸で座礁した潜水艦も同型だった。

 脱北者団体「NK知識人連帯」は25日、北朝鮮内部の消息通の話を引用し、「哨戒艦『天安』沈没事件をめぐる発表があった20日の午後7時ごろ、呉克烈(オ・グクリョル)国防委副委員長が、『第3放送』に登場し、“金正日(キム・ジョンイル)総書記が、全軍、人民保安部(警察)、国家保衛部、労農赤衛隊(民兵)、赤い青年近衛隊(学生軍事組織)に対し、万般の戦闘態勢に突入せよと命令した”と話した」と語った。北朝鮮の「第3放送」とは、各家庭に設置されたスピーカーを利用した「有線ラジオ放送」だ。安全保障部局の当局者は、「そうした情報があり、確認中」と語った。

 南北軍事実務会談の北朝鮮側代表団長も、同日韓国側に送った通知文に、「(韓国側の)海上侵犯行為が続けば、既に明らかにしたとおり、われわれの海上水域を固守するため実際的な軍事的措置が実行されるだろう」と記した。

 この日の韓国の金融市場は、北朝鮮による戦闘態勢突入のニュースが伝えられたことで、ショック状態に陥った。米ドルに対するウォンのレートは一時、前日より63ウォン安い1ドル1277ウォンまで下がったが、外為当局が「為替レートの急落減少を鋭意注視している」と口頭介入したことにより、最終的には35.5ウォン安の1ドル1250ウォンで取引を終えた。韓国総合株価指数(KOSPI)は一時72ポイント(4.7%)急落したが、午後に入ると下げ幅が縮小し、前日比44.1(2.75%)安の1560.83で取引を終えた。

朱庸中(チュ・ヨンジュン)記者

アン・ヨンヒョン記者

(2010/05/26 朝鮮日報日本語版)

(引用終了)



 韓国の哨戒艦「天安」が、北朝鮮の潜水艦による魚雷攻撃で撃沈され、多くの犠牲者が出たことで、朝鮮半島が極度に緊張しており、当然ながら北朝鮮は哨戒艦が沈没したことを韓国側の捏造としているが、今まで大韓航空機爆破事件などを起こしている北朝鮮が、それを認める訳はなく、であるから韓国として、このまま北朝鮮に対して何の対抗措置もとらないとなれば、ますます北朝鮮はつけあがり、さらに攻撃を加えて来る恐れがあると言えるだろう。

 朝鮮半島で軍事衝突が起これば、日本も何らかの影響があるであろうが、政府・民主党として、南北朝鮮には関わらないとする原則を貫いて欲しいもので、過去において、日本が朝鮮に関わったことで、戦争を余儀なくされた苦い歴史があることを忘れてはならず、今回は朝鮮人同士のいざこざであるからして、日本が口を出す権利も義務もないからして、「情勢が悪化しないように望む」と言った程度で済ませておくべきである。

 しかし、情勢が緊迫してくると、北朝鮮が後方かく乱のために、武装工作員を日本に上陸させテロ活動を行う恐れがあり、報道によれば北朝鮮のサンオ型潜水艦4隻が咸鏡南道の遮湖海軍基地を出航した後、行方をくらましているとのことで、この潜水艦は、1996年に江陵沿岸で座礁したのと同型だそうで、その際に、その潜水艦に乗艦していた乗員と武装工作員が上陸し、韓国軍との間で銃撃戦を繰り広げ、北朝鮮に逃亡した一人を除き、全員射殺され、潜水艦の乗員は武装工作員によって射殺されていたと記憶している。

 2003年1月に麻生太郎自民党政調会長(当時)は、大阪市内で行われた講演で、朝鮮半島有事に伴い、日本海に大量の武装難民が流れ着いた場合について「海岸線で射殺できるか、難しい。逮捕しても入れる場所がない。そういうことを徹底して1回練り直さなければならない」と述べているが、韓国の哨戒艦が撃沈されたことで、朝鮮半島で実際に軍事衝突が起これば、難民として日本上陸を果たそうとする朝鮮人がいるかも知れない。

 だが、上陸の際に捕まりたくないとして、抵抗する目的のために武装している難民がいた場合、それを警察官が逮捕することは不可能と言って良く、麻生氏が述べているように即射殺しかないが、それでは国民世論が許さないとして、いわゆる人権屋の連中が騒ぐことであろう。

 鳩山総理は武装難民の日本上陸を想定しているとは思えず、また、朝鮮戦争が休戦になって約60年経過し、国民の戦争に対する記憶が失われつつある時期に、日本にも何らかの影響があると予想される朝鮮半島有事も、「友愛」があれば何とか解決出来ると思っているであろうが、抑止力とは何かを最近になってようやく知った平和ボケの鳩山総理では、何の決断も出来ないと思っている。

 武装難民の海岸線での射殺を考えていた麻生前総理と、その武装難民を「友愛」で迎え入れるかも知れない鳩山総理のどちらが、国家国民を如何にして守る意志があるかないか答えは出ていると言って良く、朝鮮半島有事に日本も巻き込まれるかも知れないにも関わらず、国民を守らない最悪最低の総理大臣を抱える民主党政権であることは日本の不幸であると言えるだろう。
(2010/05/26)    

コメント (7)

北朝鮮や支那を信用し、世間を欺く田原総一朗

2010年05月23日 22時42分45秒 | 売国奴・反日日本人

米と積極交渉を 田原総一朗さん講演

新たな関係構築説く

2010年5月23日

 ジャーナリストの田原総一朗さん(76)が22日、那覇市内で講演し、米軍普天間飛行場の移設問題について「冷戦が終わったんだから、新たな日米関係を構築すべきだ。(普天間の)抑止力とは何か、根本から議論しなくてはならない」と強調、鳩山政権に積極的な対米交渉を求めた。

 主催したのは、沖縄タイムス社のタイムス女性倶楽部。

 田原さんは旧知の仲の鳩山由紀夫首相との会話を紹介しながら、普天間問題をめぐる政権内部のドタバタぶりを指摘。「鳩山さんはよい情報しか伝えない官僚や大臣に振り回され、情報収集能力とその情報の真偽を判断する能力がない」と批判した。

 核開発を進める北朝鮮などをにらんだ抑止力の観点から、沖縄に米軍基地が必要という主張には「国の再建のため日本から多額の経済的援助が必要な北朝鮮が、日本を攻撃することは100%ない」と強調。中国脅威論については「中国はもうすぐ日本のGDP(国内総生産)を追い抜く。日本の将来のためには、日本は米中の間に入り、(経済発展著しい)中国といかに仲良くするかが大事だ」と述べた。

 政治とカネの問題で批判が高まる民主党の小沢一郎幹事長にも言及。

 7月の参院選に向けて「鳩山さんと小沢さんに辞めないでほしいと願っているのは、民主党ではなく自民党だ」などと、「敵失」を狙う自民党の思惑も解説した。

 会場には約630人の聴衆が詰めかけ、田原さんの歯に衣(きぬ)着せぬ語り口に聞き入った。
(沖縄タイムス)

(引用終了)



 車の免許を取得して40年ほどになるが、その間、交通事故を起こしたことはなく、車に掛けてある保険を使ったことは一度もないとしても、事故は他人事ではないし、100%事故を起こさない自信がある訳でもないからして、明日はわが身だと常に思って、保険だけはしっかり入って万一の場合の補償に備えている。

 世の中には「絶対ない」と言えることがあるかも知れないが、それは太陽が西から昇ることは絶対にあり得ないなど、誰もが認めることであって、少しでも、起こり得ることや、あり得ることであれば、安易に「絶対ない」などと言うべきではないが、であるから「絶対ない」とか「100%ない」とか言う人間は、詐欺師だと思って信用しない方が良いであろう。

 ジャーナリストの田原総一朗氏と言えば、あまり評判が良くないが、自分の考えを、異なった考えを持った方に押し付けるのを得意にしているのだから当然だとしても、それが公共の電波を使って行われているから問題なのであり、少なくとも世間に影響を与えたいとの思いがあるならば、多くの国民を納得させるだけの見識を持って欲しいものだが、相変わらず間違ったことを言っているのだから話しにならない。

 報道によれば、その田原氏が22日、那覇市内で講演し、「冷戦が終わったんだから、新たな日米関係を構築すべきだ。(普天間の)抑止力とは何か、根本から議論しなくてはならない」「国の再建のため日本から多額の経済的援助が必要な北朝鮮が、日本を攻撃することは100%ない」「中国はもうすぐ日本のGDP(国内総生産)を追い抜く。日本の将来のためには、日本は米中の間に入り、(経済発展著しい)中国といかに仲良くするかが大事だ」と述べたそうである。

 先日、韓国の哨戒艦が沈没した原因は北朝鮮製の魚雷によるものと断定されているが、そのような北朝鮮ならば、何をするか分からない危険な国として警戒するの当然であり、にも関わらず「日本を攻撃することは100%ない」と述べて、北朝鮮を100%信用しているとなれば、資金援助を受けている御礼に、日本国民の北朝鮮に対する警戒心を失わせるための工作活動をしているとしか思えない。

 田原氏が北朝鮮を信用するのは勝手だが、既に北朝鮮は、日本領土に工作員を上陸させて多くの日本人を拉致誘拐し、また武装工作船が海上保安庁の巡視船に対してロケットランチャーを発射して攻撃しており、また日本列島を飛び越える弾道ミサイルを発射しているにも関わらず、それでも攻撃の範囲ではないと言うのであろうか。

 韓国でさえ攻撃されているのに、世界最悪の反日国家で、日本を仮想敵国としている北朝鮮が、日本を攻撃することは100%ないと断言出来るとは驚きだが、信用出来ない面が多い北朝鮮を信用し、冷戦構造が未だに残っている朝鮮半島情勢への判断が甘いと言わざるを得ない。

 また田原氏は、支那といかに仲良くするかが大事だと言っているが、支那との友好など100%ないと断言しても良いし、それは支那の言う友好とは「日本は何でも服従せよ」と言うことで、対等であるべき真の友好関係を築くことなど支那相手では不可能である。

 今まで、支那が起こし、日本に何らの責任がないことでも支那が謝罪したことは一度もなく、何があっても日本が悪いと言う訳で、そのような国と服従してまで仲良くする必要はまったくないと言えるだろう。

 田原氏は76歳だそうだが、東アジアの情勢に疎く、ジャーナリストではない私でさえ、田原氏の考えは理解出来ず、であるから北朝鮮や支那を、あたかも信用出来るかのように言って世間を欺くのはジャーナリストとしての資格は既にないと言えるからして、これ以上醜態を晒さないように引退された方が世のためであり、政治家にしても、ジャーナリストにしても、アホが多いと国民は苦労するばかりである。
(2010/05/23)

コメント (14)

花を見て気分を害する人はいないが

2010年05月21日 23時48分30秒 | 未分類

 「トッテスミマセンデシタ」病床の妻に花を…そして謝罪のメモ/横須賀

2010年5月21日

「ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ」―。育てている花を誰かに切り取られていた横須賀市の男性方で19日、過ちを謝罪するメモが見つかった。バラの枝に添えられたメモには、病床にあった妻に見せようと花を摘んでしまったこと、その妻が亡くなったことが記されていた。

 横須賀市大津町の山川潔さん(76)は30年以上、自宅の裏庭や土手でバラやアジサイ、梅などの花々を育てている。花が摘まれているのに気付いたのは昨夏だった。ハサミなどで丁寧に切り取った跡があった。四季折々に咲く花が、同じようにわずかずつ摘まれていった。

 取られるのは毎回1輪ほど。声を掛けてもらい、花を譲ろう。山川さんは今月10日ごろにバラの枝に添え書きを結んだ。

 「花が、ほしい方は申し出て下さい」

 掲示から約10日後の19日、メモが上から張られていた。

 「ツマガガンノタメ ボクニワハナオイッポンモカッテアゲルコトモデキナカッタノデ ダマッテハナオトッテスミマセンデシタ ツマガナクナリマシタ ホントウニスミマセンデシタ」

 縦20センチ、横4センチほどの薄色の紙に、黒いボールペンの手書きで80字ほどがつづられていた。

 「きっと闘病中の奥さんのためにきれいな一輪の花を贈りたかったのでは」

 山川さんは新たな添え書きを書くつもりだ。「どこの誰だかは分からないけれど、ぜひ奥さんの墓前に花を供えてほしい」。花瓶にピンク色のバラを入れ、通りに面した自宅の裏の土手に置く予定という。

 メモを残した人物がバラを持っていってくれるのを待っている。
(神奈川新聞)

(引用終了)



 もう40年ほど前の話だが、大雪が降って道路が通行止めとなったことから、多くの車が動くことが出来なくなり、運転手は車の中で一晩缶詰状態になったことがあった。いつ通行止めが解除なるか分からないとして、車を離れることは出来ないとなれば買い物にも行けず、また近くに商店もないとなれば、空腹のまま通行止めが解除になるまで車内で待つことを余儀なくされた訳である。

 すると40代位の女性が、お盆の上におにぎりを沢山のせて、空腹に耐えているであろう運転手に配っているのを見たので、私が「自治会で炊き出しでもしたのですか?」と尋ねると、その女性は「私の子どもが、一人旅をした時に、見ず知らずの方に大変お世話になり、いつか、そのご恩返しをしたいと思っていました。雪で車を動かすことが出来ない運転手さんがお腹を空かしていると思い、家でおにぎりを作ったのです」と話したことから、私は「なかなか出来ないことですね」と話し感動した覚えがある。

 世間には、このような思いがけない善意に感動する出来事は沢山あるだろうが、お互いに助けたり、助けられたり、また素直に「ありがとう」と言えるような世の中であって欲しいもので、「人」という字の意味は人間一人では生きていけず、支えあってこそ「人」であるからであろう。

 農家の方は勿論だが、家庭菜園で野菜や花などを栽培している方であっても、丹精して育てているものが盗まれるほど悔しいことはないだろう。家庭菜園でも作りすぎてしまい、食べきれないと思っていても、ご近所や知り合いなどに差し上げるならば良いのだが、声を掛けてくれれば譲っても良いからとして、無断では持って行かないで欲しいと思っている方も多いであろう。

 報道によれば、30年以上、自宅の裏庭や土手でバラやアジサイ、梅などの花々を育てている横須賀市大津町の山川潔さん方で、声を掛けないまま、病床にあった妻に見せるため花を摘んでいたことを謝罪するメモが見つかり、それには妻が亡くなったことが記されていたとのことである。

 花がわずかずつ摘まれていることを知った山川さんは「花が、ほしい方は申し出て下さい」と掲示し、約10日後の19日にメモが上から張られていたそうで、山川さんは「きっと闘病中の奥さんのためにきれいな一輪の花を贈りたかったのでは」と話しているそうである。

 妻の治療費を払うために、花一本も買ってあげることが出来なかったのであろうが、近所の畑を借りて、少しばかりの野菜と花を栽培している私として、山川さんと同じ立場になった場合に、病床にあった妻に見せるため花を摘んでいたとなれば、無断では持って行かれたとしても、盗まれたとの意識はないし、むしろ、私が栽培している花で癒され、また、お役にたてて嬉しいと思うだろう。

 世間には家の周りに沢山の花を植えている方があり、それが家の中から見えないとしても、外を通る方の心が癒され、気分を害することはないだろう。花や美しい音楽を愛する人に悪い人はいないと言われており、それを愛する優しい気持ちが人々の心を温かくし、人として生きる素晴らしさに感動することが世の中を明るくしていくのではあるまいか。
(2010/05/21)

  写真:カタカナでつづられた謝罪のメモ

コメント (8)

普天間移設現行案の実現には鳩山総理辞任が必要だ

2010年05月19日 22時55分23秒 | 民主党関連

辺野古桟橋案を断念、迷走の末埋め立て回帰

  米軍普天間飛行場移設問題で、政府は、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に建設する代替施設の工法を「埋め立て方式」に戻す方向で最終調整に入り、米政府側に伝えた。複数の政府筋が18日、明らかにした。有力案だった「杭(くい)打ち桟橋」方式は、米側が安全・技術面で強い難色を示しているため、断念せざるを得なくなった。移設問題は、鳩山政権発足以来8か月間の迷走の末、最終的に、移設場所も工法も、現行計画にほぼ近い案に戻る見通しが強まった。

 政府は17日から東京都内で開いている日米外務、防衛当局の課長級、審議官級実務者協議で、米側にこうした方針を提示した。沖縄県幹部にも17日、非公式に伝えた模様だ。政府関係者は18日、「杭打ち桟橋方式に対する米側の反応は厳しい。協議に持ち出す雰囲気ではない。こちらももう、考えていない」と語った。

 政府が先にまとめた移設最終案は、2006年に日米が合意したキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立ててV字形に滑走路2本を建設する現行計画を修正し、沖合に杭を打って桟橋を造り、滑走路を建設する内容だった。しかし、米側は、桟橋方式はテロやミサイル攻撃に弱いことや、現行計画に基づく環境影響評価以上の手続きが必要となることなどから、強い難色を表明。このため、政府は、「5月末決着」に向け、米側と一定の合意を得るためには、工法を変えざるを得ない、と判断したものとみられる。

 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)県知事は従来、滑走路の沖合移動を条件に現行計画を容認してきた。名護市でも辺野古区など地元3区は現行計画を容認している。市議会でも、半数近くが現行計画容認派だ。埋め立て方式の場合、沖縄県内の建設・土木業者が事業に参画しやすくなる利点がある、との指摘もあり、政府は地元でも一定程度の理解を得られるとみている。
(2010年5月19日 読売新聞)

(引用終了)



  すべての責任を他人に転嫁して、責任を取ったり謝罪することなく、唖然とする反論をし、反対に手柄となるものは他人のものでも自分のものにしてしまうのが共産主義者であって、その典型的な例が支那共産党独裁政権であり、原潜が領海侵犯をしても、毒ギョーザを送りつけてきても、その非を認めることはなかったからである。

 その支那共産党独裁政権とそっくりなのが、わが国の鳩山民主党政権であり、問題があることは何でも自民党前政権のせいにされ、責任を問われることをしても、誰一人責任をとることはなく、まったく理解出来ないことを言って、説明責任を果たしたと言うのだから驚くべきことだが、それでも偏向マスコミに擁護され、政権が維持されていることは日本国民をますます不幸にさせると言えるだろう。

 その民主党政権が何とか手柄にしたいと思っているのが、沖縄の米軍普天間飛行場の移設問題であって、米側、沖縄県民、移設先の付近住民など、すべての関係者の合意を得て移設問題を解決させることである。

 自民党政権時代に決まっていた名護市のキャンプシュワブ沿岸部を埋め立てて、代替施設建設するという現行案では民主党の手柄とはならないからして、それ以上の最善とも言える案を出したいとして、昨年夏の衆院選では、国外か最低でも県外移設を目指すことを訴えて、沖縄県民を騙すなどして政権交代を果たしたものの、現行案以上の案が出ることなく、迷走に迷走を続けているのだから話にならない。

 鳩山総理は確か、キャンプシュワブ沿岸部を埋め立てする案は「自然に対する冒涜」とか言っていた記憶があるからして、それ以上の最善案を出して来るものと期待しており、また腹案も提示していないことから、5月末まで移設先を決めるとしていたので、そろそろ最善案が出てきても良い時期ではなかろうか。

 報道によれば、代替施設の工法を「杭(くい)打ち桟橋」方式では米側が安全・技術面で強い難色を示していることから、鳩山政権は現行案に近い「埋め立て方式」に戻す方向で最終調整に入り、米政府側に伝えたとのことである。

 この案では自民党政権時代に決まっていた現行案と同じであり、鳩山政権は政権交代後、現行案が最善だと認識するまで8ヶ月かかったことになる訳だが、その間に日米関係が悪化し、オバマ米大統領は鳩山総理との会談も拒否しており、また沖縄県民を騙したことで、鳩山総理への不信感は高まっているのは当然で、現行案がそのまま実現出来るとは思えない。

 沖縄県も、またキャンプシュワブがある名護市も現行案にしぶしぶ合意しているとしても、ここまで、沖縄県民を弄んだことで許されることではないだろうし、自民党案を少しいじって民主党案とし、普天間移設問題は民主党が解決したかのような手柄にされてしまったのではたまったものではないし、一旦は、沖縄県や名護市などがしぶしぶ合意している現行案だとしても、それを実現するためには鳩山総理の辞任が必要であることは言うまでもない。
(2010/05/19)   

コメント (12)

支那や朝鮮人女性を嫁にすれば必ず騙され、後悔する

2010年05月17日 22時46分39秒 | 社会問題

【衝撃事件の核心】嫁不足…狙われる東北の農家 純粋な男心を弄ばれた被害者の心の叫び

2010.5.16 12:00

  嫁不足-。東北の農家にとって深刻な問題を逆手にとるように、中年の独身男性を狙った悪質な結婚詐欺が横行している。宮城、山形両県で被害を名乗り出ただけでも約30件、被害総額約1億円。業者が仲介した韓国人や中国人の女は男性を結婚する気にさせると多額の金をせがみ、突然行方をくらませる。背後にブローカーの陰もちらつくが、捜査当局は詐欺容疑での立件には難色を示す。被害男性の怒りの声が切なく響く。「人生最後のチャンスだと思ったのに…。何とか金だけでも返してくれ」。(中村翔樹、吉原知也)
(以下略)(産経新聞)

(引用終了)



 いくら結婚相手が見つかないとしても、絶対に支那や朝鮮人女性をお嫁にしようとしてはならないし、また結婚仲介業者から紹介された女性が必ずしも、「普通のお嬢さん」でないことは、今まで私が実際に見聞きしたことがあるから言えるのであって、お嫁さんを探している日本人男性に対して、必ず騙され、後悔することになるとして強く警告したい。

 当然ながら、最終的に離婚に至る訳だが、全てのケースに共通するのは、多額の金をせびることであり、金をあげるとニコニコしているが、しばらくあげないと刃物を持ち出して騒ぐから、仕方なくまたあげると大人しくなるという悪循環の繰り返しであったようだ。また、当初は普通に振舞っていても、1年位経過すると基地外のような態度をとるようになるものの、それでも車を運転して出かけることもあることもあるから基地外の真似をしているに過ぎないと言えるし、騙された男性やその両親は、すっかり憔悴し「もう中国人(支那人)はこりごりだ」と嘆いていた。

 2002年5月5日に、私の主張110号「結婚詐欺が同然の豹変する中国人女性。~日本人から金を巻き上げることなど当然と思っている~」として一度書いているが、それは結婚仲介業者から支那人女性を紹介され、お見合いのために上海に行ったものの、紹介された女性ではなく、別な女性が現れてことから、その時点で、不審に思って断れば良かったにも関わらず、その女性に決めてしまったことが悪夢の始まりで、結納金を払い、また結婚式の費用などはすべて男性側の負担で、女性側は1銭も出さなかったとのこと。

 その支那人女性はトランク1個だけのみすぼらしい服で来日し、着替えさえも持参していなかったとのことで、それは金が掛かることは何でも日本人に出させれば良いとする考えであった訳であり、ともかく金をせびることしか考えておらず、数ヶ月経つと近くに住んでいたらしい支那人仲間の所に入り浸ってしまい、それを注意すると刃物を持ち出して騒ぎ、1年経つとたまにしか家に戻らなくなったそうである。

 その後、男性側が離婚の話をすると、また金を要求したので、仕方なく要求通りに払って離婚届けに署名させたとのことで、まさに、すべてが金のためであり、金になるとなれば日本人男性に限らず、誰でも騙すと言って良いであろう。

 また別の例だが、結婚仲介業者の登録している女性は、必ずしも「普通のお嬢さん」ではないと言えるからで、それは女性を紹介された男性側から聞いた話であり、交際を始めたものの、振る舞いに日本人とは思えない不自然な点があったことから問い質したところ在日朝鮮人であることを話したことから、交際をやめたそうであり、これでは仲介業者は日本人女性として紹介していることから、不信感を持つのは当然である。

 その男性は、他の女性をその後紹介されて結婚することになるのだが、母親は最後の最後まで結婚に反対であったそうで、それは女性は同性である女性を見る目が確かであったからであり、予想通り離婚となる訳だが、その女性の驚くべき振る舞いを箇条書きにしてもらい読んだところ、最初に出た私の言葉は「日本人とは思えない在日朝鮮人ではないか」であった。

 ともかく金をせびることにかけては支那人と同じで、それをせっせと実家に運んでいたようで、金を貰うと翌日には必ず実家に戻って、1週間は戻って来なかったとなれば、嫁ぎ先より実家の方が大事であった訳で、また旧家の出とか言っていたそうだが、それは疑わしく、戦後の混乱期に何かの理由で絶えた旧家を乗っ取り、成りすましているのでないかと今でも思っている。

 報道によれば、嫁不足悩む東北の農家が、業者が仲介して支那、朝鮮人女性を紹介されたものの、男性を結婚する気にさせると多額の金をせがみ、突然行方をくらませるケースが多発しているとのことで、以前から警告されていたにも関わらず、未だに騙される方がいるのは困ったものである。

 このようなことこそマスコミは積極的に取り上げるべきにも関わらず、被害にあっているのは日本人で、騙している方が支那、朝鮮人となれば、いつものように抑制されてしまうことから、騙される日本人男性が後を絶たない訳で、報道の自由の中には、支那、朝鮮人の悪事はなるべく報じないとする自由があるらしい。
(2010/05/17)

コメント (15)

受信料不払い者への強制執行が見せしめだとしても

2010年05月15日 23時31分10秒 | NHK問題

受信料不払いの8人、NHKが強制執行通告

  NHKは14日、受信料支払いの法的督促後も不払いを続けている8都府県の契約者計8人に対し、今月21日までに支払いがない場合、強制執行に踏み切ることを通告する文書を発送した。

 NHKでは2006年11月から、簡易裁判所を通じた法的督促を実施。今年3月末現在、841件の督促申し立てを行い、それでも支払いに応じない90件が強制執行の対象となっている。

 その中でも、不払いの意思が強固で、差し押さえる債権が判明するなど準備が整った8人を選別した。

 滞納期間は54~26か月で、金額は12万3254円~6万1706円。8人には法的督促後も最大62回、自宅訪問や電話で説得を続けたが、「強制執行されるまで支払わない」「法的手続きは一方的」などと拒否されてきたという。21日までに支払いがない場合、24日以降、各地の地裁に強制執行の手続きを申し立てる。
(2010年5月14日19時20分 読売新聞)

(引用終了)



 来年7月から、地上デジタル放送が本格的にスタートとし、アナログ放送は休止されるそうであり、そうなると、デジタル放送が受信できるテレビか、デジタルチュナーなどを持っていないと視聴できなくなる訳だが、みなさまのNHKは、受信契約を結んでいるものの、アナログテレビしか持っていない方をどのような方法で確認するのであろうか。

 その確認をしないとなれば、何も写らないアナログテレビをために受信料が徴収され続けることになりかねないからであり、あのNHKのことだから、デジタルテレビなどを既に保有していると勝手に判断し、受信料を徴収し、大きな問題になるような気がしてならない。

 今やNHK問題とまで言われるように、偏向捏造は朝飯前で、朝鮮ドラマを大量に購入し、また支那に媚びる姿勢が顕著であるため、日本国民が嫌悪感を覚えるまでに至っていることから、とても日本放送協会とは思えない売国放送局になってしまったと断じて良いであろう。

 報道によれば、そのNHKが、受信料不払いを続けている、8都府県の契約者計8人に対し、今月21日までに支払いがない場合、強制執行に踏み切ることを通告する文書を発送したそうであり、受信料を払っていない方や受信契約をしていない方も沢山いるにも関わらず、なぜ8人だけに対して強制執行なのか理解に苦しむが、これは見せしめなのか、それとも、この8人はNHKとグルで強制執行前にカネを払うことで事前の打ち合わせが出来ているかも知れない。

 受信契約を締結しておきながら不払いの方全員から強制執行すれば良いのであって、受信料を払っていてもいなくても、また解約していても視聴出来るのに、それを改善せず、ともかく受信料を徴収しようとしていることが無理なのではあるまいか。

 有料放送だから受信料を徴収する必要があると言うならば、公平な方法を考えれば良いことで、今回の強制執行が見せしめだとしても、不払い者が減るとは思えず、またNHKの現在の報道放送姿勢では解約する者も増えることになり、契約義務があるとされる全ての不払い者、未契約や解約者などから受信料を徴収することは不可能であろう。

 受信料を払わない者に対してNHK側から契約を破棄し、放送を受信出来ないようにすべきであり、受信料の公平な負担と言うのであれば何度も言っているようにスクランブルしか方法がないし、NHKが必死になって「受信料を払わず放送を見ているのは許せない」と言っていたとしても、それ以外の方法がある訳はない。
(2010/05/15)

コメント (12)

普天間移設問題決着せずとも辞任しない鳩山総理

2010年05月13日 23時09分50秒 | 民主党関連

鳩山首相、5月末決着断念を表明 普天間移設問題「6月以降も努力」

2010.5.13 09:21

 鳩山由紀夫首相は13日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題をめぐり、「5月末までの期限を私は作った。国民との約束のなかで、できる限りのことはするが、すべてが果たせるかどうか。6月以降も詰める必要があるところがあれば、当然、努力はする」と述べ、首相が掲げてきた5月末決着を断念することを明言した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 平野博文官房長官も13日午前の記者会見で「(6月以降も)具体的に(移設案の内容を)詰めるための時間が必要だ」と述べた。

 政府は、米政府、地元自治体、連立与党の合意を得て5月末に普天間問題を決着させるとの公約を断念する方針を確認している。首相の発言は政府方針を追認すると同時に、6月以降も続投する考えを示したものだが、首相は5月末決着を繰り返し表明し、「職を賭す」とも発言しため、政治責任を問う声が強まるのは必至だ。

 首相は今月10日、「『5月末(決着)』は、私が国民の皆さんに申し上げている。変えるつもりはない」と強調したが、12日に「5月末までにできる限りのことはする」と発言を「努力目標」に後退させていた。

 一方、12日夜に鹿児島市内で行われた平野博文官房長官と鹿児島県徳之島町議の会談について、首相は「(平野氏は)『大変厳しい』という話だが、意見をうかがうのは大変大事だ。これからも続けていく」と述べた。
(産経新聞)

(引用終了)



 世界一の嘘つきを決めるコンテストというものがあるらしいが、そこで優勝したのは「私は生まれてから一度も嘘をついたことがない」と言う嘘だったようで、人間であれば、嘘をつくことが良くあるだろうから、これ以上の嘘つきはいないとして優勝したようだ。また、嘘をつくことは悪いことだとしても、物事を円滑にするための手段として嘘をつく必要がある場合もあり、であるから嘘をつくことがすべて悪いことだとは言えないし、ことわざ辞典を読むと、嘘にまつわるものが多掲載されているが、「嘘つきは泥棒のはじまり」「嘘八百」「嘘も方便」などは良く知られていることわざであろう。

 人を欺いて金品などの財物を交付させた者は詐欺師だが、人を欺くことが得意なのは詐欺師だけではなかったようで、驚くことに、鳩山由紀夫内閣総理大臣までが詐欺師同様の嘘つきだったと言うのだから話しにならず、世界一の嘘つきを決めるコンテストがまたあれば、何を言ったとしても信用されない大嘘つきとして優勝するかも知れない。

 報道によれば、米軍普天間飛行場の移設問題を5月末まで決着するとしていた鳩山総理は「5月末までの期限を私は作った。国民との約束で、できる限りのことはするが、すべてが果たせるかどうか。6月以降も詰める必要があるところがあれば努力はする」と述べて、5月末決着を断念したそうである。

 確か鳩山総理は「必ず、5月中に命がけで決める!」「職を賭す覚悟で」と言っていたことから、5月末までの決着がつかなかったら辞任するものと国民は認識しており、米国オバマ大統領との会談でも5月末決着を約束していた筈であり、その約束を反故にすることは米国は勿論だが、国際的な信用が失墜することは明らかであり、これでは外国要人は鳩山総理との会談を避けるようになるであろうし、国際会議などで鳩山総理はまったく相手にされない事態となり、日本の信用が大きく失われることになりかねない。

 5月末までの決着がつかないとなれば、責任をとって辞任してこそ、嘘はついていなかったことになり、もし、辞任しないとなれば、5月末までの決着と言ったことは嘘であり、今後、「職を賭す覚悟で」と言っても、二度と信用されず「また嘘をついている」としか言われないであろう。

 平然と嘘をつくだけでなく、自分がどのような立場にいるのか理解していない鳩山総理は、精神疾患系の病に掛かっているとしか思えず、このような方が総理であることは日本の不幸であり、総理のなる資質がない方が総理になり、まさに宇宙人のように何を考えているのか分からないし、また民主党内から鳩山総理を批判する者は新人議員がたった一人となれば、民主党に何を期待しても無理だと言えよう。
(2010/05/13)、

  写真:首相公邸前で記者の質問に答える鳩山首相=13日午前首相公邸前で記者の質問に答える鳩山首相=13日午前

コメント (10)

支那による人口侵略を容易にさせるビザ発給の大幅緩和

2010年05月11日 22時56分12秒 | 支那関連

日本が中国人観光客へのビザ発給を大幅緩和、4億人が対象へ

 日本政府は7月1日より中国人観光客へのビザ発給条件を大幅に緩和する予定であることが分かった。9日、中国新聞網が伝えた。

 8日、外務省および国土交通省、法務省、警視庁などが協議を行い、7月1日から中国人の個人ビザ発給条件を大幅に緩和することで一致した。観光産業の振興が目的とされ、政府は5月中にも正式に決定する。

 日本政府は2000年に中国人の団体旅行を解禁し、09年には年収25万元(約325万円)以上の富裕層に限定して個人観光ビザを解禁した。現在は北京市のほか、上海、広州の3都市でビザの発給が行われている。

 緩和後の条件については明らかになっていないが、大手クレジットカードを所有していることや、政府機関もしくは大企業で課長クラス以上であること、年収3~5万元の中流階級などとなる可能性があり、4億人が対象となる見通し。

 また、ビザの発給が行われる都市についても、現在の3都市から重慶や瀋陽、青島、大連にまで拡大される見通しだ。(編集担当:畠山栄)

サーチナ (2010/05/09)

(引用終了)



 最近は旅行に行く機会は少なくなったが、行くとなれば、宿泊先はネット情報から得て決めることにしており、予約も簡単だし、空きがあるかないかも即返信があることから、本当に便利な世の中になったものである。

 予約をする場合には、宿泊した方が投稿している口コミ情報を必らず読むことにしており、それは宿の部屋、食事、風呂、従業員の接客態度などを評価して点数をつけているもので、その評価が低いものは当然避けることになるからであり、カネを出して宿泊するのに気分を悪くしてしまうようでは話しにならないし、友人らにも薦めることは出来なくなるからである。

 数年前に知人と旅行に行くことになり、予約を頼まれて、ネットで情報をとっていたところ、ホテルだったか旅館だったか記憶はないが、その口コミ情報に「支那人や韓国人の方が多く、騒いでいて迷惑だった。もう行かない」との書き込みあったので、宿泊候補の一つになっていた宿だったが、即効で候補から外して他の宿にしたことがあった。

 私の住む神奈川県の西部にある箱根にも、多くの支那人や韓国人観光客が来ているようで、観光案内板に北京語やハングルの表示があると途端に気分が悪くなり、また何を言っているのか分からないが、大声を出しながら歩いている連中を見ると、支那人や韓国人観光客のいない静かな観光地にならないかと、つくづく思うことが多いのである。

 日本人観光客が減少したからとしても、支那人や韓国人観光客を安易に呼び込む観光地は、日本人観光客のさらなる減少を覚悟した方が良いし、静かな観光を楽しもうと思って出かけたところ、大騒ぎする支那人や韓国人観光客と一緒になったとなれば、その観光地は避けたくなるのは当然と言えよう。

 報道によれば、政府は本年7月1日から、支那人観光客へのビザ発給条件を大幅に緩和する予定であるとのことで、観光産業の振興が目的だとしても、支那人の日本への渡航が増えることで良い面はあるだろうが、不法滞在者の増加や治安悪化の懸念もあり、デメリットの方が遥かに多いであろう。

 今や世界各国に支那人は進出しているが、その国の人々とは決して馴染もうとせず、支那人だけの治外法権的な自治区を形成しつつあり、そのために、その国の人々とのトラブルが絶えず、実際に排斥運動まで起きた国もあり、わが国においても、支那人が増加することで、同様な運動が、何かをきっかけにして起きる可能性は高いと思われる。

 支那は、急激な砂漠化や環境汚染、水不足などによって、近い将来、人の住めない国になる恐れがあり、そうなる前に世界各国に支那人を移民として送り出し、最終的に、その国を乗っ取ってしまう人口侵略を行いつつあると言って良いし、すべて支那人の言うこと、やることに従う方が幸福なのだとする中華思想が、人口侵略すらも正当化するであろう。

 わが国が、支那が唱える友好や互恵関係の発展などと言ったものに騙され、支那の人口侵略を敢えて容易にさせることはあってはならず、支那によるチベット侵略の悲劇を今こそ深く認識して欲しいものである。

 既に、わが国にいる支那人は、わが国を制圧する目的のために、本国からの指令で、いつでも動くことが出来る尖兵だと言えるだろうし、どこを制圧し、誰を抹殺すれば良いかなどは既に調査済みであると見て良く、であるから、わが国に観光の来たものの、帰国せず不法滞在し、尖兵として加わる支那人のすべてを検挙することなど不可能であろう。

 民主党は、政権交代後、わが国にとってマイナスになる亡国政策しかやってこなかったが、今回の支那人観光客へのビザ発給条件を大幅に緩和もその一つであり、確証はないとしても党内に帰化議員が多いとなれば、わが国のためになることなど何一つせず、亡国に繋がることならば何でもするのは当然であろうし「国民の生活が第一」などと言っていたことは真っ赤な嘘であることは間違いない。
(2010/05/11)

コメント (11)

今や国民のことわざになった「民主党は頭から腐る」

2010年05月09日 23時45分36秒 | 民主党関連

“横粂バッシング”が過熱…小沢氏辞任要求に「新人議員が何を言う」

 鳩山由紀夫首相(63)と小沢一郎幹事長(67)の辞任、執行部刷新要求を表明した民主党新人の横粂勝仁衆院議員(28)に対し、バッシングの声が殺到していることが8日、明らかになった。

 6日に行った地元・横須賀での街頭演説で、小沢チルドレンと呼ばれる1年生議員では初めて執行部刷新の必要性を訴えた横粂氏。だが、翌日からの2日間で事務所へ届いた500件以上の電話やメールのうち、80%以上が「執行部ありきの民主党だ。新人議員が何を言うんだ」「おまえが議員を辞めろ」と厳しい声だった。

 しかし、この日も街頭に立った横粂氏は、「小沢幹事長を怖いと思ったことは一度もない。ほかの人がやらないなら自分がやる、という使命感が強い」と胸を張った。週明けには、同党の代議士会で執行部刷新を訴える予定。賛同する議員はまだ2人だが、「同調してくれる議員を1人でも多く集めたい」と意気盛んだった。

(2010年5月9日06時02分 スポーツ報知)

(引用終了)



 どのような組織であろうと上層部がダメな人間ばかりならば、その組織を引っ張っていくことは出来ず、そのうち組織そのものがダメになっていくのは当然で、「魚は頭から腐る」ということわざがあるように、いくら優秀な部下がいたとしても、上層部が部下のことなど眼中になく、自分の名誉と地位を守ることしか考えていなかったり、批判されないために優柔不断を繰り返し、責任を回避することなどがダメになる要因であろう。

 そのような人間は早めに外し、人望、見識、指導力などがある人間を中心とする組織にしていくべきで、「魚は頭から腐る」ということわざは政党という組織にも当てはまると言えるが、脱税総理や、秘書が逮捕起訴されたり、自身が被疑者として取調べを受け、検察審査会で起訴相当の議決がなされているのに、釈明もしない幹事長が執行部にいる民主党では、党崩壊は避けられないと思っている。

 その民主党は所属議員の犯罪行為より、反党行為の方が重く罰せられるそうであり、先般、生方副幹事長が小沢幹事長を批判したことから「党内規律、守れない」として解任されたが、世論の批判うけたことで、小沢幹事長は生方氏の副幹事長続投に転換したことなどが上げられる。要するに、民主党では党や小沢氏を批判すれば粛清されかねないと言うことで、これでは政党ではなく、小沢私党と言っても良いであろう。

 報道によれば民主党新人の横粂勝仁衆院議員(28)が、6日に行った地元・横須賀での街頭演説で、鳩山総理と小沢幹事長の辞任と執行部刷新要求を表明したそうで、粛清されかねないのに勇気がある方だと思うが、これも反党行為になるらしく、翌日からの2日間で横粂氏の事務所に500件以上の電話やメールがあり、そのうちの80%以上が「執行部ありきの民主党だ。新人議員が何を言うんだ」「おまえが議員を辞めろ」とのバッシングの声だそうである。

 党名が民主党であっても言いたいことが言えない政党であれば、いつまでも党にとどまらず見限った方が良いと思うが、議員辞職しなければならないのは鳩山総理や小沢氏の方あり、横粂氏が小沢氏を批判しただけで辞職する理由はまったくない。

 政治資金規正法違反で起訴されるかも知れない小沢氏を庇うためとなれば、脅迫までして、横粂氏を黙らせようとしているのは小沢信者議員なのか支持者なの分からないが、ともかく、これではオウム真理教やヤクザ組織と同じであり、横粂氏は街頭演説の際に、どのような脅迫を受けているのか世間に知らしめるべきであろう。

 民主党が選挙の際に外国人参政権を要求している在日朝鮮人の協力を得ていたことは明らかになっている。であるから、民主党や小沢氏批判を封じないと参政権を獲得できないとして必死になるのは当然で、そうなると横粂氏へのバッシングの声の多くは在日からではないかと思われてならない。

 多くの国民は小沢氏は辞任すべきだとしており、にも関わらず辞任する気がないのは、在日から参政権獲得の日まで「何があっても辞任するな」と脅迫されているかも知れず、また民主党への支持率が激減しているのは、鳩山総理や小沢氏の件が原因であって、それでも「執行部ありきの民主党だ。」などと横粂氏を脅迫しているのは良識を持った国民とは考えられないからである。

 鳩山総理や小沢氏のような者が執行部にいるようでは、「民主党は頭から腐る」と言われるであろうし、今や国民のことわざになった感があり、民主党はそのうち崩壊するであろうが、所属議員は元民主党議員としての肩書きは残ったとしても、頭から腐っていた政党に所属していたことが恥となり、国民の冷たい視線を浴びることを覚悟しておいた方が良いだろうから、それが嫌であれば一日でも早く逃げ出すべきではなかろうか。
(2010/05/09)  

  写真:地元・横須賀で街頭演説を行った横粂氏

コメント (10)

腹案はなく普天間の移設問題は5月末には決着せずか

2010年05月07日 23時05分03秒 | 民主党関連

普天間「鳩山腹案」これから出してくるー総理ブレーンが明らかに

2010/5/ 7 11:54

 普天間基地の移設先に関する鳩山総理の「腹案」は「持っていない」、あるいは「辺野古+徳之島」という説が定着しつつあった。が、「これから出てくる」とする人物が番組に登場した。それも総理の政策ブレーンといわれる学者である。耳を傾けざるを得ない。

ローテーション

橋本晃和(桜美林大学客員教授)が「個人の立場」と前置きして強調するのは「九州地区移設ローテーション案」。60機ほどを有する普天間のヘリコプター部隊を、九州地区の基地へローテーション方式で回したらどうかというもの。橋本によれば、海兵隊の地上部隊とヘリ部隊が一体でなければいけないという捉え方は「呪縛」で、これを超えないと県外移設はできないと話す。いずれ総理がこの「腹案」を明らかにすることを期待しているような口ぶりだった。

これに疑問を呈するのは森本敏(拓殖大学大学院教授)。海兵隊の地上部隊を沖縄に置いたまま、ヘリ部隊をローテーションしても、あまり沖縄の負担軽減にならないと述べた森本は、「普天間沖浅瀬案」を「落とし所」と見ていると続けた。

もう一人、コメンテーターの岩上安身は、「グアム・テニヤン」を模索する動きがあると語る。きょう(5月7日)民主党の川内博史衆院議員ら7 人が、そこを視察に訪れるのだという。

いずれにしても5月末には間に合いそうもない状況で、総理はどんな形の「決着」を考えているのだろうか。
(J-CASTニュース)

(引用終了)



 恵まれた家庭の育った訳ではないので、カネの苦労はそれなりにあったし、両親は共働きであったので、子どもの頃から自分でやらなくてはならないことが多く、特にお風呂を薪で沸かしていた時には、近所の木工屋から、端材を貰ってくるのだが、車がある時代ではなかったことから、リヤカーを借りてきて、まだ小学生の弟が後を押し、私が引いて何度か運んだ記憶がある。

 カネの苦労もなく、両親や、お手伝いさんなどが何でもやってくれるような恵まれた家庭に育った方であれば、自分は何もしなくとも回りが全部やってくれるであろうし、過ちを犯したとしても、その後始末さえも回りの者に任しておけば良い訳で、そのような方であれば、自分自身が最終的な決断をする責任があり、その必要に迫られることなど経験していないかも知れない。

 そうは言っても、本人の資質もあり、恵まれた家庭の育った方がすべてダメと言う訳ではないが、同じような環境に育った麻生前総理と鳩山総理の差は歴然で、今や、多くの国民は鳩山総理の指導力のなさに呆れ、その優柔不断な態度に不安を覚えており、総理にすべきではなかった男を総理にしたのは、昨年夏に行われた衆院選での国民の誤った判断であったと言えよう。

 米軍普天間飛行場の移設問題を5月末までに決着すると豪語する鳩山総理だが、7日午後、鹿児島県・徳之島の地元3町長と官邸で会談し「普天間の機能の一部をお引き受けいただければ、大変ありがたい」と要請したものの、3町長は拒否を表明したそうであり、決着期限まで1カ月を切っているのに、今から新たな移設先を決めるのは無理であろうから、5月末になり、決着しなかったことに関して、どのような言い訳をするのか非常に楽しみにしている。

 ところで、鳩山総理は普天間の移設先について「腹案」を持っているようであり、心の中に持っている考え(案)であるから、誰かに話さないと、その内容は分からないが、自ら決めた決着期限が迫っているのだから、既に誰かに話して、米軍や移設先となる自治体などに対して合意に向けた根回しが進んでいる筈だが、どこからも、そのような話が出ていないとなれば腹案なるものが本当にあるのか疑わしいと言わざるを得ない。

 J-CASTニュースによると、鳩山総理の政策ブレーンと自称する橋本晃和(桜美林大学客員教授)が、普天間のヘリコプター部隊を、九州地区の基地へローテーション方式で回すのが鳩山総理の唱える「腹案」とのことで、海兵隊の地上部隊とヘリ部隊が一体でなければいけないという捉え方は「呪縛」で、これを超えないと県外移設はできないとしているが、海兵隊は迅速な展開が要求されている部隊であることから、その運用条件に関して知識もない方がブレーンでは、鳩山総理の発言がブレるは当然であろう。

 総理のブレーンになるよう方であれば、それなりの知識もある筈だが、鳩山総理のブレーンの場合は例外のようで、それとも、まともな方はブレーンにはならないかも知れないが、このように素人以下のようなことを言って、さも専門家であるかのようにのたまうのだから話にならない。

 民主党議員さえ知らないであろう鳩山総理の唱える「腹案」を国民が知る訳はないし、政権公約でさえ、選挙に勝つための偽公約であったことから、「腹案がある」と言うのであれば、ないと思っていた方が良いし、鳩山総理は何も考えずに普天間の最低でも県外移設と叫んでいたとしか思えないからして、普天間の移設問題は5月末までには決着していないであろう。
(2010/05/07)

コメント (14)

鳩山総理の普天間移設案は全て実現出来なくなったが

2010年05月05日 23時30分25秒 | 民主党関連

名護市長、辺野古移設を拒否 「普天間」で鳩山首相と会談

2010年5月4日

【名護】名護市の稲嶺進市長は4日、鳩山由紀夫首相と就任後初めて会談し、「(普天間移設問題が)辺野古に戻ることはあってはならない」と、米軍普天間飛行場の市内への移設反対を強調した。一方で鳩山首相は「海というものを汚さない形での決着がないか模索するのも重要だと考えている」として、くい打ち桟橋方式による県内移設を検討していることを示唆した。稲嶺市長は会談後、辺野古移設を政府が打診してきても交渉に応じない考えを示した。

 稲嶺市長は「名護市長選挙の結果や県民大会の成功は県内移設NOの意志をはっきり示した」と県内移設反対の民意が高まっている状況を説明。鳩山首相は県外移設を模索した経緯を話しながらも「(海兵隊の)抑止力の観点から沖縄や沖縄の周辺の皆さんに引き続き負担をお願いせざるを得ない状況になってきている」と完全な県外移設が困難との認識を示した。

 稲嶺市長は会談後、記者団に対し「最初から駄目と言っているのだから、これ以上(面談を)受けても無理な話。お会いしても新しい道は開けない」と述べた。
【琉球新報電子版】

(引用終了)



 鳩山総理が4日、就任後初めて沖縄県を訪れたそうだが、米軍普天間飛行場の移設問題での自身の迷走発言から、沖縄県民は鳩山総理に裏切られたと思っているであろうし、民主党政権になれば、自民党政権でも出来なかった普天間の国外または県外への移設が実現されるとの期待を持たせていたのだから当然であり、この普天間問題に限らず、民主党が掲げていた選挙公約が、ほとんど実現していないことから、民主党を支持した国民は詐欺の被害にあったようなものではなかろうか。

 罵声を浴びせられることは分かっていながら、敢えて沖縄を訪れた鳩山総理は、高校生にも「具体的な話がない」とまで言われたそうだが、普天間問題は、自民党政権時代に14年も掛けて、沖縄県や移設先の同県名護市辺野古周辺の住民などを説得し、渋々納得したことから、移設工事に向けての事前の環境調査を行って、それがようやく終わりになり、工事が着工される寸前になって政権交代を果たし民主党が、自民案だとして潰したことが間違いなのである。

 昨年夏の衆院選で、鳩山総理は普天間の国外または最低でも県外への移設を目指すことを訴えていたが、具体的な移設先を明らかにしておらず、雲をつかむような選挙公約であったし、さらに民主党は、今年1月の名護市長選挙でも、辺野古移設反対を掲げていた稲嶺現市長を推薦していたことから、もし、稲嶺氏が当選すれば自民案は確実に潰れることは分かっていた筈ではないのか。

 報道によれば、稲嶺名護市長と会談した鳩山総理は、くい打ち桟橋方式による辺野古への移設を示唆したところ、稲嶺市長は普天間の市内への移設反対を強調し、会談後、辺野古移設を政府が打診してきても交渉に応じない考えを示したとのことである。

 民主党の推薦を受けて当選した稲嶺市長が、民主党の代表でもある鳩山総理の普天間の辺野古への移設を門前払いした訳だが、この稲嶺市長に言わせれば、普天間は最低でも県外移設されると思っていたものの、もし、それが万一実現されなかったとしても市内へ移設には反対するとして、それを選挙公約に掲げて当選した訳であるからして、今更、辺野古への移設を示唆されても「ふざけるな」と言いたいであろう。

 普天間移設問題で、鳩山総理が考えていた案は全て実現出来なくなった訳だが、自民党案との理由だけで、それを反故したことから、鳩山総理の迷走が始まった訳であり、沖縄県民を騙し、また対米関係まで悪化させてしまったのでは鳩山総理は議員辞職をして責任をとることにして、辺野古に移設させるか、沖縄県民が移設に反対を貫くならば普天間固定化で決着するしかないであろう。
(2010/05/05)

コメント (14)

米国の核の傘に守られながら「核とは共存できない」とは

2010年05月03日 23時12分55秒 | 反日・極左団体

 「核とは共存できない」 被爆者、市長らがデモ行進

2010.5.3 10:37

 核拡散防止条約(NPT)再検討会議のため訪米した日本の被爆者や、世界各国の非政府組織(NGO)メンバーらが2日、ニューヨーク中心部のタイムズスクエアから国連本部までの約2キロをデモ行進し「核兵器廃絶を」と訴えた。

 平和の灯を掲げた秋葉忠利広島市長と田上富久長崎市長らを先頭に行進。国連前に到着後、長崎市の被爆者下平作江さん(75)が「人間と共存できない核兵器をなぜ開発するのか。今こそ英知を結集して核や戦争のない世界を」と呼び掛けた。

 行進前に開いた集会では、広島で被爆した木村緋紗子さん(73)=仙台市太白区=が「核兵器をなくせ!」と訴え、大きな拍手が起こった。

 国連では、市民団体の代表が、核廃絶を求める署名をドゥアルテ軍縮担当上級代表に手渡した。(共同)
(産経新聞)

(引用終了)


  
 自称反核平和団体の連中は、唯一の被爆国であるわが国が、世界から核兵器を廃絶するために先頭に立つべきだと主張し、署名活動やデモ行進などを行っているようだが、核廃絶など不可能に近いにも関わらず、反核運動が良いことで、誰かに誉められると思っているといるとしたら、大きな勘違いを言わざるを得ない。

 核が存在していることで、大きな紛争が起きていない現実を直視して欲しいものだが、もし核廃棄となったとしても、紛争の原因があれば通常兵器による戦いがかえって多発するであろうし、また軍縮とは、紛争の原因がなくなった結果において行われるもので、軍縮すれば紛争の原因がなくなる訳ではなく、であるから核廃絶されても平和な時代が来ることはあり得ないであろう。

 反核運動を行っても世界から核が廃棄されることはないし、無駄な運動だと思うが、それでも国内でやっているならまだしも、外国まで行っているとなると日本の恥を晒しているようなもので、唯一の被爆国であるならば、再び被爆国にならないように現実的な施策を講じるべきである。

 報道によれば、核拡散防止条約(NPT)再検討会議のため訪米した日本の被爆者らが2日、ニューヨーク中心部のタイムズスクエアから国連本部までの約2キロをデモ行進し「核兵器廃絶を」と訴えたそうである。

 訪米した被爆者は70歳を越えているようだが、被爆してなくとも若くして亡くなる方もいるのに、70歳を越えていても訪米する元気があるとはうらやましい限りだが、被爆しているならば、どこか身体の調子が悪いところがあるのではないかと言いたくなる。

 反核運動するのであれば、日本に向けて核ミサイルの照準を合わせている支那や北朝鮮などに行ってデモ行進すれば良いのに、日本に核の傘を提供している米国に行くとは話にならず、日本は、その米国の核の傘によって守られているにも関わらず、この被爆者は「核とは共存できない」とは理解出来ないし、核の傘とは、すなわち核と共存することではないのか。

 核戦争が 核戦略に関する概念である相互確証破壊(MAD)による恐怖の均衡によって抑止されているのが世界の常識であり、再び被爆国にならないためには、日本独自の核武装か、米国の核の傘を確固たるものにするしかなく、反核運動する連中が訪米して核兵器廃絶を訴えるのは完全に誤りであると言わざるを得ない。
(2010/05/03)

   写真: 核兵器廃絶を訴え、ニューヨーク中心部をデモ行進する被爆者ら=2日(共同)

コメント (18)